TOP新着情報・塾長日記伸びる生徒はPDCAサイクルのAができる

2017年07月10日 月曜日 伸びる生徒はPDCAサイクルのAができる     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

仕事の進め方にPDCAサイクルという考え方があります。
 Plan(計画)
 Do(実施)
 Check(評価)
 Action(改善)
の頭文字を取ったものです。

この考え方を国語の読解・記述問題の解き方に当てはめると、以下の通りです。
 P:文章を読む
 D:答案を書く
 C:指導を受ける
 A:解き方を変える
当塾ではCを私が、P・D・Aを生徒がすることになります。

私はPDCAサイクルではAが最も大切だと考えています。
が、Aは国語の場合、非常に難しいです。
というのも国語では、同じ文章が二度と出ないからです。
ある文章で受けた指導を、他の文章に活かしていく力が必要です。
当塾で伸びる生徒は、その点に優れているように思います。

とはいえ、「伸びる生徒はAができる」「伸びない生徒はAができない」と言っているだけでは、先生失格です。
そこで次回の当欄では、Aが全員できるようになるための具体策を提示したいと思います。

 

 

KEEN WIT 国語塾 谷町五丁目教室

電 話

06-6191-8811

受付時間

14:00〜22:00

定休日・備考

火曜日・金曜日

住 所

〒540-0012

大阪府大阪市中央区谷町5-3-12 両都ビル 4F

交 通

大阪市営谷町線谷町六丁目駅 徒歩2分 ※ 長堀鶴見緑地線でも同様

ページトップへ