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2017年07月10日
月曜日
伸びる生徒はPDCAサイクルのAができる ( 新着情報・塾長日記 )
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
仕事の進め方にPDCAサイクルという考え方があります。
Plan(計画)
Do(実施)
Check(評価)
Action(改善)
の頭文字を取ったものです。
この考え方を国語の読解・記述問題の解き方に当てはめると、以下の通りです。
P:文章を読む
D:答案を書く
C:指導を受ける
A:解き方を変える
当塾ではCを私が、P・D・Aを生徒がすることになります。
私はPDCAサイクルではAが最も大切だと考えています。
が、Aは国語の場合、非常に難しいです。
というのも国語では、同じ文章が二度と出ないからです。
ある文章で受けた指導を、他の文章に活かしていく力が必要です。
当塾で伸びる生徒は、その点に優れているように思います。
とはいえ、「伸びる生徒はAができる」「伸びない生徒はAができない」と言っているだけでは、先生失格です。
そこで次回の当欄では、Aが全員できるようになるための具体策を提示したいと思います。
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