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2016年09月26日 月曜日 国語の記述問題の点数を決めるもの     ( 新着情報・塾長日記 )

こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。

国語の記述問題の点数は、要素の数で決まります。
多くの要素を詰め込んでいれば点数が高くなり、少ない要素を引き伸ばしていれば点数が低くなります。
(ただし、文章が変ならば、要素を多く詰め込んでも点数は低くなります。)

例えば、SMAPについて60字で説明する問題があったとします。
「ジャニーズ所属の中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・草��剛・香取慎吾の5人が歌を歌い、各人が俳優やタレントとして活動する集団。」
「世界中の人々に感動や興奮や夢を与えて心から元気にさせるような、明るく楽しく勇気づけられる歌をたくさん歌ってきたグループ。」
両者とも正しいSMAP評ですが、国語的には要素が多い前者の方が高得点になるでしょう。

生徒の皆様は、少ない要素を引き伸ばそうとせず、多くの要素を詰め込むことを意識して、答案を書きましょう。
そうすれば、記述問題の点数は確実に向上します。

 

 

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