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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
2014年8月に記述問題の字数を指定し始め、丸2年経ちました。
現在の生徒様は、宿題では丁寧な解答が高得点を生むとの思いからか、指定字数を意識した解答を書いている方が多いです。
しかし、授業後の書き直しでは点数をつけないためか、短い解答を書く生徒様が散見されます。
書き直しが内容よりも速度重視になっていることを、残念に感じていました。
そこで、書き直しの際には「8割の壁」を築くことにしました。
つまり、指定字数の8割に満たない場合は、再度書き直しをしていただきます。
例えば、指定字数が60字でしたら、48字以上は書いてください。
ただし、無理に引き伸ばさないように気を付けましょう。
記述の点数は、要素をいくつ入れられるかで決まります。
ですから、40字を60字に引き伸ばすのではなく、80字を60字に詰め込む解答を書いてください。
生徒様の頑張りを期待しています。
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