TOP›新着情報・塾長日記›国語はまだまだむずくなる
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こんにちは。
KEEN WIT 国語塾の京谷良輔です。
約20年前に「煮物はまだまだうまくなる」と歌うCMがありました。
当時煮物が嫌いだった私は、「煮物はまだまだまずくなる」と歌っていたのですが、それに着想を得たのが表題です。
表題の通り、国語(特に論説文)は年々難化します。
なぜなら、書かれた年代が最近になるほど、筆者の主張が難しくなるからです。
現在の論説文の筆者は、先人の思想を踏まえ、新しい自分の思想を展開します。
先人の思想を知らない読者は、筆者が自明として説明しない部分につまずき、筆者の主張を理解できなくなります。
出題者は先人の注をつけてくれますが、出身国と生没年が書かれているだけで、全く役に立ちません。
さて、センター試験の2015年・16年の論説文は、近年書かれた文章が出題されました。
こうした文章を教える側は、先人の思想に通じ、筆者が自明としている前提知識を教えていく必要があると感じています。
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