TOP教室からのお知らせ『2026高校合格体験記』 

2026年04月07日 火曜日 『2026高校合格体験記』      ( 教室からのお知らせ )

公立高校入試の合否は、内申点、学力検査、自己表現の3つの総得点で決まります。内申点は、3年間の9教科5段階評価の合計で225点満点となります。1年,2年、3年の成績の比率は1:1:3です。こう見ると3年生で挽回すれば大丈夫と考えがちですが、そのためには土台となる1、2年の学習内容がきちんと理解できていることが必要です。3年生はまず、1,2年の復習をしっかりして基礎を固めること。1、2年生は今の成績が将来の高校入試に影響することを念頭に置いて日々の学習を確実にこなしましょう。
以下は、今春、公立高校に合格した塾生の合格体験記です。育英ゼミの塾生の勉強方法、取り組み方などを参考にしてください。
☆安古市高校合格 伴中学校出身のMくん(一部抜粋)
家で集中して勉強するのは苦手だったため、受験勉強の9割は塾の授業や自習スペースでしていました。自分に合った環境で、まず毎日机に向かい学習課題を開くことは大事だと思います。
国語…文末の表現に気をつけるのが得点を稼ぐコツだと思います。講習でも言われるように、記述では何を問われているのかを常に念頭において「〜から。」「〜こと。」など適切なものを選ぶことで部分点がもぎとれます。
社会…地図帳を見ておくと有利な問題が必ず出題されます。輸出品目、特産品、その他もろもろの重要な情報がまとめられた数ページに繰り返し目を通すだけで地理の点は変わってくると思います。歴史は出来事の経緯と時系列を口で説明できるように覚えるといいです。
数学…当日は8割の経験値と2割のひらめきが武器になります。その8割を確実な武器にするために、とにかく数をこなすこと。そして塾と学校の授業、ワークで出た問題の解き方を理解した状態で終えられるようにすることの2つを意識するといいと思います。
理科…計算問題は、文章も長く、グラフや写真がついていて情報量が多く混乱しがちですが、実は問われることは簡単みたいなこともあるので、問題文をかみきくだきながら情報を整理していくとよいです。
英語…長文を読んでいるときにでてきた分からない単語をメモするプリントを常に持っていて、そこにメモした単語の意味を塾にある辞書で調べるようにしてから長文はすらすらと読めるようになっていきました。塾での勉強と学校での勉強を欠かさずやり、課題も出して過去問を解いていれば受験のテストは問題ないと思います。
全員に平等に与えられる「時間」をどう使うか  ガンバレ!!
☆安古市高校合格 伴中学校出身のNくん
塾での勉強と学校での勉強を欠かさずやり、課題も出して過去問を解いていれば受験のテストは問題ないと思います。
自己表現では目標の時間を切ることも大切ですが、何度も練習し自信をつけることが一番大切だと思います。
いろいろ大変なこともあるかもしれませんが受験に向けて頑張ってください。

 

 

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