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TOPあっぷの船堀教室日記

あっぷの船堀教室日記

     

2013年08月05日 月曜日 市川市本八幡の進学塾:長文の森の中で、羅針盤を持とう

 たとえるなら、森をさまようようなものかもしれません。目の前にある一本一本の木がどんな様子かは、おそらくある程度判断がきくでしょう。しかし、この状態では、森全体の地形を把握できるわけもなく、ただただ不安の気持ちで森の中をさまようしかないでしょう。  さて、何をお伝えしたいかというと、英文や現代文の文章全体を、森にたとえてみました。ついつい近視眼となり、一つの単語、一つ...(詳細はこちら)

 


2013年07月31日 水曜日 市川市本八幡の進学塾:コミュニケーション能力と現代文

 一般的に仕事の内訳が、コミュニケーション7割:デスクワーク3割といわれる時代です。要するに、人との関わり、チームとの関わりがないと、うまく仕事がはかどらないということです。  もちろん、個人一人一人に、優れた処理能力があるかどうか、それぞれが役割を持ち、責任を果たせるかどうかも、当然求められます。この大前提があった上で、コミュニケーション7割というように、インタラク...(詳細はこちら)

 


2013年07月30日 火曜日 市川市本八幡の進学塾:日本語<英語

 受験科目で比べた時、どうしても、言語のルール上、英語よりも厄介なのが現代文といえます。もしも現代文よりも、英語の方が難しいと思い込んでいるとしたなら、とても非効率な受験勉強をしていることになります。  多くの場合、日常語として、日本語を使用しているので、日本語の世界観から、英語にたいして読み取ろうとするので、そうすると、英語への違和感が膨らんでしまいます。  ...(詳細はこちら)

 


2013年07月29日 月曜日 市川市本八幡の進学塾:デジタル世代VSアナログ世代

 ある程度の年齢に達すると、若者たちへ難癖をつけたがります。ついつい口から出てしまう言葉というのが、「近頃の若い奴らは──」から始まる文句です。  今の年寄り世代もまた、当然若い時分があったわけですから、同じ嘆きを浴びせられてきたはずですが、あっさりとその記憶は消去しがちです。したがって、過去の自分のことは棚に上げて、注意の目は、自分より若い世代へ向かってしまうのでし...(詳細はこちら)

 


2013年07月27日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:本気が本気を増幅する

 すでに、当塾あっぷ本八幡校の夏学習期間がスタートし、本日で5日目となります。まずは序盤戦として、学校の宿題を完遂することを目標としましたが、この目標を達成した生徒が出始めています。  ここには伏線があり、誰よりも早く学校の宿題を終えている理由は、学校の宿題の提示があってすぐさま、とりかかったからです。  何よりも、先手必勝です。ほかの言葉で表現するなら、先んじ...(詳細はこちら)

 


2013年07月26日 金曜日 市川市本八幡の進学塾:モラルジレンマ

 モラルジレンマという言葉があります。一方の、人としての道を重んじると、もう一方の、人としての道が軽んじられる苦渋の状況を言い、なかなか正しい選択というものが存在しえません。  このモラルジレンマで、有名なのは、ローレンス・コールバーグ(米国の心理学者)が1969年頃に提示したハインツのジレンマです。  ある女性が重病となります。その人を救う方法は一つです。...(詳細はこちら)

 


2013年07月25日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:ゲーデルの不完全性定理

 かつて数学の世界の大巨匠、ヒルベルトは、「数学理論に一切矛盾はなく、どんな問題であろうと、真偽の判定が可能であること」を証明しようとしました。  ところが、1930年、何と、クルト・ゲーデルが、不完全性定理を発表します。「数学理論は不完全なものであって、いかなる矛盾のない公理的体系の中であっても、真偽を決められない命題が存在する」  これまで、「論理を駆使して...(詳細はこちら)

 


2013年07月21日 日曜日 市川市本八幡の進学塾:解決型思考の習慣を

 当然、私自身にも幼少期があったわけですが、いえ、今なお、精神的に幼少の部分があるのですから、必死に自覚するべきでしょう。何にしても、子供だろうと大人だろうと、心が幼いと、何かの場面で、セルフコントロールが利きません。  名著「こころの処方箋(河合 隼雄作)」によれば、人が他人をうらやましいと思うとき、単純に、「自分の持っていないものを他人が持っているから」、という理...(詳細はこちら)

 


2013年07月19日 金曜日 市川市本八幡の進学塾:何か一つでも本気の経験を

 もしも何か一つでも、本気になって打ち込んだことがあるのなら、それは立派な経験です。たとえば、部活なら、サッカーでも、吹奏楽でも、とことん練習にのめりこんで、何かの大会に出て、負けてしまって悔しくて悔しくてたまらない思いをしたことはあるでしょうか。あるいは、大舞台に臨み、練習の成果が発揮できたことで、鳥肌がぞくぞくっと粟立つくらいに感動したことがあるでしょうか。  そ...(詳細はこちら)

 


2013年07月18日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:形式のカタと精神のカタ

 我々日本人は、ずっと島国暮らしが続いたこともあり、なかなか世界規模の変化の流れにあって、上手に順応できない面があるかもしれません。  そしてまたとても不器用なことに、順応性が弱いと思い込むからこそ、強いて無理して、自分を捨て、周囲に合わせようとします。  しかし、これがかえって、別の国の人からすると、違和感を覚えてしまいます。「なんで、日本人は、はっきりとした...(詳細はこちら)

 


     

 

 

個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)

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