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あっぷの船堀教室日記
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2014年01月15日 水曜日 船堀の進学塾:好機近づく |
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史記(淮陰侯伝)に、「時は得難くして失い易し」という言葉があります。 好機はなかなか得ることができず、たとえ好機に恵まれても油断しているうちにとりにがしてしまう──という意味です。 また、淮南子(原道訓)にも同じ言葉が出てきますが、わずかな時間でも大切にしなければならない──という意味で使われています。 いずれの意味にしても、歳月は人を待ってはくれ...(詳細はこちら) |
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2014年01月13日 月曜日 船堀の進学塾:疾風に負けぬ |
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強い向かい風は、苦難や逆境の隠喩として使われます。どんなに進取の気性の持ち主であっても、激しく吹き付ける風に、その気概をくじかれるかもしれません。 ある意味、こうした困難に遭遇した時にこそ、その人間の真価が試されているのかもしれません。 「後漢書−王覇伝」にはこんな言葉があります。 「光武謂覇曰、潁川従我者皆逝、而子独留努力、疾風知勁草」 この文末...(詳細はこちら) |
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2014年01月12日 日曜日 船堀の進学塾:日々是決戦 |
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短兵急というと、あまりに急な様子、突然行動するさまを言い、批判的意味を込めて用いられます。 大辞林をひくと、「あまりにも短兵急な話で対処に困る」「短兵急に結論を急ぎすぎる」などと用例が出ています。 古くは、南北朝時代の軍記物語「太平記(1368〜1375の成立)」に「官軍弥(いよいよ)勝に乗って短兵急に拉(とりひし)ぐ」「敵三千余騎の真中にて取篭て、短兵急に拉...(詳細はこちら) |
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2014年01月11日 土曜日 船堀の進学塾:一つに熱中 |
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すっかり冬枯れたさびしい季節を迎え、めっきりと肌寒さを感じます。この季節ですから、当然といえば当然でしょうが、色鮮やかに生える草花とともに、虫の姿はいつの間にかどこかに消えています。 確かにこの季節に似つかわしくない存在でしょうが、強引に話を持っていきます。本日のテーマはずばり、「虫」です。 虫いう語がふと耳に入ったとき、みなさんはどのように連想するでしょ...(詳細はこちら) |
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2014年01月10日 金曜日 船堀の進学塾:まずは試みることから |
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「見込みあればこれを試みざるべからず。未だ試みずして先ずその成否を疑う者は、これを勇者というべからず」 教育の名著『学問のすすめ』にある言葉です。 ご存知の通り、著者は福沢諭吉です。明治の六大教育家の一人で、「日本最高の啓蒙思想家」と称される人物です。 冒頭の言葉で、「可能性があるなら、まずは試みること」を推奨していますが、実は福沢諭吉自身が学問に目...(詳細はこちら) |
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2014年01月09日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:切磋琢磨の受験期 |
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「切」は切る、「磋」はあらく磨く、「琢」は形を整える、「磨」は磨く意味を持ちます。この四つを組み合わせた言葉が、「切瑳琢磨」で、学問を行い、徳を修めるために、ひたすら努力を重ねること。あるいは友人同士で励まし合い競い合ってともに向上を図ることを意味します。 後者の意味を見ると、当塾当教室の学習風景が連想されます。入試まで後わずかのこの時期、それこそ、切磋琢磨する受験...(詳細はこちら) |
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2014年01月08日 水曜日 市川市本八幡の進学塾:成績向上のために |
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昔の子供たちは、うそをつくと、閻魔(えんま)様に舌を抜かれると脅されたものですが、勿論俗信による民間伝承の一つで、夜に口笛を吹くと蛇が出るなどと同じたぐいです。 この閻魔という地獄の主は、実は日本だけの神様ではないようです。仏教・ヒンドゥー教の冥界の王とされ、いずれの役回りも死者の生前の罪を裁くと考えられています。 神様とはいえ、全知全能の形容が当てはまら...(詳細はこちら) |
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2014年01月07日 火曜日 市川市本八幡の進学塾:なすこと、なさぬこと |
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映画『グラディエーター』はやや史実から外れているところもあるようですが、ローマ皇帝コンモドゥスは実在した皇帝で、「暴虐帝」とも呼ばれる暴君として知られています。 映画のラストシーンでは、ラッセルクロー演じる剣奴の英雄マキシマスと円形闘技場で死闘を演じますが、映画にも描かれていたように何を差し置いても剣闘好きで、自らも参戦し、1万2千万人の剣闘士を殺害したとも言われ...(詳細はこちら) |
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2014年01月06日 月曜日 市川市本八幡の進学塾:強い精神力 |
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三国志演義によれば、蜀の軍師諸葛亮は、魏の大軍勢の進軍を前にして絶体絶命のピンチに陥ります。 そこで諸葛亮は城内を掃き清め、城門を開け放ちます。そして兵士たちには隠れさせ自らは一人楼台にあがり優雅に琴を奏でます。敵軍の軍師司馬懿は、これまで蜀の奇策に痛手を被ってきたので、きっとこれはまた諸葛亮の罠に違いないと恐れます。進軍か撤退か迷った末に、用心深い司馬懿は城内に...(詳細はこちら) |
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2014年01月05日 日曜日 市川市本八幡の進学塾:学習法を変える |
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特に入会したばかりの子供に思うことです。 成績の低迷に不安を感じるからこそ、学習塾に頼るのでしょうが、多くの場合、頭が悪いわけではありません。学習の方法論を知らないことが成績不振の原因です。 たとえば、数学の図形の問題にチャレンジするとします。 問題を読み、すぐに答えが思いつかなければ、彼らはそこで簡単にあきらめてしまいます。そしてすぐに先生に助け...(詳細はこちら) |
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