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2014年08月06日 水曜日 高校入試は通過点! ( 教室からのお知らせ ) |
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夏休みに入り卒塾した高校生と話して思うのは、「今の高校1、2年生は課題が多い」「生徒の大学入試に関する考え(行動)が甘い」の2つです。課題から逃げている高校生もいるでしょうが、裏を返せば「その課題を丁寧に学習(ただ提出しているではダメ!)し、わかる人に質問すれば大学入試に向けての実力は着く」ということです。一昔前は市内の進学校の学習課題を見ても「こんなことやっても大学入試は間に合わない」と思うことが多々ありましたが、今はかなり改善されています。進学校の大学入試実績が伸びていることも納得です。ただ、生徒の意識が甘い!「内申点重視の高校入試」を切り抜けた結果だとは思うのですが、「実力問題で点数を取らないと!」という感覚で勉強ができていません。丸暗記や定期テストで点数を取ってるからいいという中学の学習レベルではダメなのです。大切なのは、「小中高と考える学習習慣が身についていること」だとあらためて思います。 |
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