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2014年07月29日 火曜日 絶対評価の5 ( 教室からのお知らせ ) |
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学校の面談も終わり、生徒たちが成績表を持ってきてくれます。入試に向けて個人成績カルテを作成するために、成績表はすべて持ってくることが新成ゼミナールのルールです。そのときに塾長が目を光らせて見るのが「授業態度・意欲の観点評価」の項目です。内申点が「3」の場合は、たいていこの項目が「C」です。すぐにその生徒を呼んで学校の態度をきちんとするようにお説教をします。面談で保護者にもお伝えします。公立高校の先生が望んでいるのは、塾でも学校でもちゃんと授業を一生懸命に受けることができる生徒です。言われたことを期限までにやる努力ができる生徒です。中1のこの時期は、英語などは「内申点5」が150人いる中学もあります。それが絶対評価です。ですから「今回4や5が多いからいいんだ」とたかをくくるのではなく「真剣に授業を受けて、言われたことをちゃんとやることが大切なんだ」ということを、今日の授業で伝えました。 |
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