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2012年12月20日 木曜日 冬休みの学習法とは? ( 教室からのお知らせ ) |
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楽しい冬休みが待ち遠しい時期です。しかし、これまでの定期テストの結果や授業の様子などから、苦手科目や苦手単元に生徒自身が気づきはじめるころでもあり、学校の面談で学習の問題点が保護者の方にも伝わる時期でもあります。その問題点を何とか改善するためにも、冬休みの最終日に学校の宿題と提出物が終わったからOKではいけません。年明けから、冬休み明けテスト・学年末テスト、それらに加えて中2は高校入試をにらんだ実力テストなどもあります。高校入試では学年末の成績がいくわけですから、ここで頑張って成績を少しでも上げておく必要があります。そのためにも短期である冬休みは、大みそかと元旦を除いては毎日決まった時間で机につくことが大切です。新成ゼミナールでは毎日、中3が朝9時から3時40分まで、中1と中2が夜7時から9時40分までミッチリと授業があります。そして、その時間は学校の宿題ではなく、英数を中心とした苦手単元の勉強時間に充てることになります。そこが塾が果たす大きな役割の一つなのです。 |
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