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何事も「余裕があること」が大切です。
ボーダーぎりぎりのラインで過ごしていては、何かイレギュラーなことが起きたときに「自分が望む結果」を手にすることはできません。
反対に余裕があると、心の中に「自信や楽しさ」が生まれ、より自主的な行動にもつながっていきます。そして不測の事態が起きても、トータルでつじつまを合わせて目標を達成することができます。
余裕があるからカバーできるのです。
勉強においてこの余裕を身につけるためには、やはり早い時期からコツコツと努力を続けるしかありません。
この当たり前のことを実践している生徒が受験においては一番強いのですが、できている生徒の数は当塾においても多いとは言えません。
新成ゼミナールの指導方針の基本は、受験学年になったとき、入試当日、この「学力という貯金」を少しでも多く持っている状態に生徒たちを導くことです。
この冬休みでたくさん貯金できるように、塾生たちにはしっかりと勉強してもらっています。
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