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2022年10月18日 火曜日 分布表を見ましょう! ( 教室からのお知らせ ) |
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近隣中学では前期の成績表といっしょに「定期テストの得点分布表」と「前期の評定の分布表」が配布されています。これらを分析することで、例えば「各教科で〇〇点以上をとった生徒の数」や「通知表の5や4を何割の生徒がとっているか」など、「各教科の平均点」だけでは見えていなかったところまで知ることができます。平均点が低くても、80点以上にある程度の人数がいるのであれば、下位層の生徒たちが平均点を下げているだけだということになります。90点以上に学年の4分の1の生徒がいれば、90点以上といってもそんなにすごいことではありません。周りの友人も通知表は3が多かったと子供が主張したとしても、4と5をとった生徒の数が合計80人以上いたとしたら、4をとるのは可能なはずです。中学校の先生方はこんなに良い資料を作っているのに、「ただ配っているだけ」なのでもったいないですね。保護者の方々は、このような資料を手元に置いて「成績や学力を可視化」しながら、お子様と有意義な時間を過ごしてみてはどうでしょうか。 |
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