TOP教室からのお知らせ定期テストと実力テストの違い

2019年08月05日 月曜日 定期テストと実力テストの違い     ( 教室からのお知らせ )

「定期テストは、確認テストであって学力よりも努力をみるもの」だと、生徒達にはよく言っています。中3になると各中学では「復習(習熟度)テスト」といった呼び名の「実力テスト(業者テスト)」を受験します。近隣のある中学では夏休み前の定期テストと実力テストの「得点分布グラフ」を作成し、中3生の保護者面談で渡してくれました。それによると、定期テストの英語においては80点以上が59人に対し、実力テストでは80点以上は14人。数学の定期テストの80点以上が102人、実力テストではそれがたったの10人です。社会の定期テスト80点以上は84人、実力テストでは14人です。定期テストでは学力は分からないということが、ハッキリとわかると思います。新成ゼミナールでは、中3になったときこの実力テストで得点が取れるように、入試問題を解くチカラが身につくように、中1のときからしっかりと指導しています。

 

 

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