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2016年12月05日 月曜日 受験は本人! ( 教室からのお知らせ ) |
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受験の主役は「生徒自身」、最後に「泣くも笑うも本人次第」です。ですから新成ゼミナールでは、中1から「広島県の高校入試の仕組み」や「合格に必要な数字」を明確に生徒たちに伝えています。「中学校の先生たちが教えてくれない現実」も正直に伝えます。もちろん中1・中2では(中3でも夏が過ぎるまでは)、なかなかわからない生徒のほうが大多数です。昨日も授業の中で、今回の定期テスト結果をふまえて「大学進学重視の高校」に合格したいのであれば、「中1〜中3まで9教科ずっとガリ勉」でなければダメ、「それが広島県の公立高校入試だ」と檄をとばしました。それができる生徒でないと、合格できても高校で必ず苦労することも知っているからです。笑うのは最後、それまでは今泣いても厳しい勉強はさせなければならないと考えているからです。ですが、「入試や高校入試のその先」については、「親」はもちろんのこと、自覚しないといけないのは「生徒本人」です。 |
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