<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/css" href="rss.css"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>個別指導学習塾</title>
    <link>http://jukutown.com/seishin-juku/</link>
    <copyright>正信塾</copyright>
    <description></description>
    <item>
      <title>発達障害コース（小学４年生以上）　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9722/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9722/</guid>
      <description>発達障害（ASD・LD・ADHD）の子どもたちの指導経験あり2010年春、発達障害のコースの募集を始めました。その後、空き人員があった際は、学習指導のお引き受けをしてきました。その間十数年、小学4年生から大学受験生まで、30名以上の塾生の学習指導を行ってきました。こうした子どもたちに、経験の蓄積に基づく学習指導のできる学習塾は名古屋ではまだ数少なく、親子ともども、ご苦労されている方々が相当数おられるのではないかと思います。微力ながら、そういった方々のお役に立ちたいという思いがあります。　その学習指導において、特に心がけているのは、次の3点です。　まずは相手（塾生）の話に耳を傾けるコミュニケーションの第一歩は、相手の立場に配慮しながら話を聞くことであると考えます。時には相手の言葉を引き出すような振る舞いも心がけ、どうしていったらよいのかを共に考えていきます。　苦手は徐々に、得意なことを見つけて伸ばす特性上、苦手なことばかりに取り組むことは、必ずしも得策とはいえないという経験を子どもたちから学んできました。むしろ少しでも取り組みやすい分野を見つけ、そこで成果をあげる中で、本人の自信や自尊感情を高め、そのあと少し展望が開けてきたところで、苦手に挑戦したほうが好循環を生むという経験もしてきました。それがベターな選択であろうと考えます。　目標設定に心を砕き、やりくりしながら成長していける人を目指す塾生本人の意識の中で、苦手を超える上位レベルにくる何ものかが存在すれば、それは克服できる場合があります。その意味で目標設定は大切であり、「こうなりたい」と本人が納得して思えるような目標が持てたとき、大きな成長が期待できるようになると考えます。むろん日々の努力の積み重ねの中でこそ、より良い目標は持てるようになりますので、実践で培われた本人の「やりくり」の工夫を大いに賞賛しつつ、自立と成長の後押しをしてきたこの十数年でした。また進路等のご相談にも乗れれば幸いです。（個人情報保護に関しましては、最下欄の「プライバシーポリシー」のバナーをクリックしてご覧ください）。発達障害コースの詳細◆個別指導（1対1指導）◆学習内容・指導科目・月謝は、小学生コースに準ずる（基本的に同じです）。　もちろん各自の「苦手」なことには配慮した指導方法を工夫します。　　★費用☆　【月謝】　　＜小学４年〜６年生＞◆月４回コース　60分授業　10,800円／80分授業　13,880円◆月８回コース　60分授業　20,800円／80分授業　26,800円【入塾金】10,000円【教材費】「教材協力費」500円／月（自作プリント代を含む）その他の教材は個々の事情によりますが、なるべく負担の少ないように工夫します。★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 16:39:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>発達障害コース（中学生）　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9723/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9723/</guid>
      <description>発達障害（ASD・LD・ADHD）の子どもたちの指導経験あり2010年春、発達障害のコースの募集を始めました。その後、空き人員があった際は、学習指導のお引き受けをしてきました。その間十数年、小学4年生から大学受験生まで、30名以上の塾生の学習指導を行ってきました。こうした子どもたちに、経験の蓄積に基づく学習指導のできる学習塾は名古屋ではまだ数少なく、親子ともども、ご苦労されている方々が相当数おられるのではないかと思います。微力ながら、そういった方々のお役に立ちたいという思いがあります。　その学習指導において、特に心がけているのは、次の3点です。　まずは相手（塾生）の話に耳を傾けるコミュニケーションの第一歩は、相手の立場に配慮しながら話を聞くことであると考えます。時には相手の言葉を引き出すような振る舞いも心がけ、どうしていったらよいのかを共に考えていきます。　苦手は徐々に、得意なことを見つけて伸ばす特性上、苦手なことばかりに取り組むことは、必ずしも得策とはいえないという経験を子どもたちから学んできました。むしろ少しでも取り組みやすい分野を見つけ、そこで成果をあげる中で、本人の自信や自尊感情を高め、そのあと少し展望が開けてきたところで、苦手に挑戦したほうが好循環を生むという経験もしてきました。それがベターな選択であろうと考えます。　目標設定に心を砕き、やりくりしながら成長していける人を目指す塾生本人の意識の中で、苦手を超える上位レベルにくる何ものかが存在すれば、それは克服できる場合があります。その意味で目標設定は大切であり、「こうなりたい」と本人が納得して思えるような目標が持てたとき、大きな成長が期待できるようになると考えます。むろん日々の努力の積み重ねの中でこそ、より良い目標は持てるようになりますので、実践で培われた本人の「やりくり」の工夫を大いに賞賛しつつ、自立と成長の後押しをしてきたこの十数年でした。また進路等のご相談にも乗れれば幸いです。（個人情報保護に関しましては、最下欄の「プライバシーポリシー」のバナーをクリックしてご覧ください）。発達障害コースの詳細◆個別指導（1対1指導）◆学習内容・指導科目・月謝は、中学生コースに準ずる（基本的に同じです）。　　　★費用☆ 【月謝】◆月４回コース　中1・中2　80分授業　14,400円　中3　　 　80分授業　14,960円◆月８回コース　中1・中2　80分授業　27,760円　中3　　　 80分授業　28,800円【入塾金】10,000円【教材費】「教材協力費」500円／月（自作プリント代を含む）その他の教材は個々の事情によりますが、なるべく負担の少ないように工夫します。★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 16:32:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>発達障害コース（高校生）　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9724/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-9724/</guid>
      <description>発達障害（ASD・LD・ADHD）の子どもたちの指導経験あり2010年春、発達障害のコースの募集を始めました。その後、空き人員があった際は、学習指導のお引き受けをしてきました。その間十数年、小学4年生から大学受験生まで、30名以上の塾生の学習指導を行ってきました。こうした子どもたちに、経験の蓄積に基づく学習指導のできる学習塾は名古屋ではまだ数少なく、親子ともども、ご苦労されている方々が相当数おられるのではないかと思います。微力ながら、そういった方々のお役に立ちたいという思いがあります。　その学習指導において、特に心がけているのは、次の3点です。　まずは相手（塾生）の話に耳を傾けるコミュニケーションの第一歩は、相手の立場に配慮しながら話を聞くことであると考えます。時には相手の言葉を引き出すような振る舞いも心がけ、どうしていったらよいのかを共に考えていきます。　苦手は徐々に、得意なことを見つけて伸ばす特性上、苦手なことばかりに取り組むことは、必ずしも得策とはいえないという経験を子どもたちから学んできました。むしろ少しでも取り組みやすい分野を見つけ、そこで成果をあげる中で、本人の自信や自尊感情を高め、そのあと少し展望が開けてきたところで、苦手に挑戦したほうが好循環を生むという経験もしてきました。それがベターな選択であろうと考えます。　目標設定に心を砕き、やりくりしながら成長していける人を目指す塾生本人の意識の中で、苦手を超える上位レベルにくる何ものかが存在すれば、それは克服できる場合があります。その意味で目標設定は大切であり、「こうなりたい」と本人が納得して思えるような目標が持てたとき、大きな成長が期待できるようになると考えます。むろん日々の努力の積み重ねの中でこそ、より良い目標は持てるようになりますので、実践で培われた本人の「やりくり」の工夫を大いに賞賛しつつ、自立と成長の後押しをしてきたこの十数年でした。また進路等のご相談にも乗れれば幸いです。（個人情報保護に関しましては、最下欄の「プライバシーポリシー」のバナーをクリックしてご覧ください）。発達障害コースの詳細◆個別指導（1対1指導）◆学習内容・指導科目・月謝は、高校生コースに準じますが、個々人の特性には配慮した授業を行っています。　　★費用☆　【月謝】　　＜高校・高卒生＞◆月４回コース　高1・高2　80分授業　14,960円　高3・高卒 80分授業　15,480円◆月８回コース　高1・高2　80分授業　28,800円　高3・高卒 80分授業　29,920円【入塾金】15,000円【教材費】「教材協力費」500円／月（自作プリント代を含む）その他の教材は個々の事情によりますが、なるべく負担の少ないように工夫します。★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2024 16:31:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校生・高卒生　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3754/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3754/</guid>
      <description>【高校生】・授業形式： マンツーマン指導（週1回以上）が基本・指導教科： 英・数が基本。国・理・社は、定期テスト対策中心・推薦入試、一般入試、どちらにも対応した授業・部活との両立をめざしている人、大歓迎。・土曜・日曜日も受講可能。★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 10:45:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3753/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3753/</guid>
      <description>【中学生】・授業形式：マンツーマン指導（週２回）が基本・指導教科：英・数・国・理・社★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 10:45:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学４年〜６年生　17:00開始21:20終了　日・火・水・木・金・土</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3748/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/course-detail-3748/</guid>
      <description>【小学４年〜６年生】・授業形式：マンツーマン指導（週２回以上）が基本・指導教科：国・算・理・社・英★2024年4月現在、塾生入れ替わりにつき、新規大幅募集中です。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2024 10:44:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>忙中雑感</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-12652/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-12652/</guid>
      <description>この2週間ほど、忙しさに慣れていない私にとっては、多忙と感じる毎日が続きました。HPや日記の更新も疎かになってしまい、なんとなくもどかしい思いがありました。さて、中・高生は、期末テストのシーズンです。テスト対策の授業をするとき、ついついこちらの側が発してしまうのが「忙しげオーラ」だったり、「時間なさげオーラ」です。こういったオーラは、子どもたちにも伝染します。しかも勉強に苦手感のある子どもたちのほうが伝染しやすい。テスト前ほど、こちらはドーンと構えていたほうがよいのですが手順をはしょったり、説明がおおまかすぎてしまったりするため？の行列が結果的に増えてしまうことになりがちです。やはりあれこれ手をつけずに、効果的な教材に的を絞ってそれの習熟に力をつくすのが、ベターな選択であることが多いように思います。少しでも「できる感」を高めてテストに臨めるような授業をこころがけねばとあらためて思う今日このごろです。発達障害の子どもたちと接していると、なつかしさのようなものを感じるときがあります。彼らはどこか私たちの子どものころを思い出させる所があるのです。つまり彼らは私たちにとっての「（昔の）子どもらしい子ども」のオーラを発しているように感じられるのです。私たちの一方的な思い入れであることは承知しているのですがふとそういう感覚にとらわれてしまう。その感覚の由来について考えてみるときひとつ重要なファクターとして彼らのふるまいやことばに表れる共通の時間感覚が関係しているのではないかと思うのです。今の世の中に適応している子どもたちは、どこか私たちの子どものころより「忙しげ」です。文字通り毎日のスケジュールがいっぱいであるという意味で「忙しげ」であるだけでなく子どもがいつのときも時代に最もはやく適応できるという意味で私たちが生きている今の時代の時間感覚が何となく加速度的にスピードアップしているその「時代の生きた鏡」としての面からも「忙しげ」なのだと思います。世知辛い世の中を作ってきたのは、私たち大人であるはずなのですが多くの大人たちも、その忙しさにどこかでなじめていない。むしろ子どもたちのほうがそこらへんは先鋭的で、大人たちは、子どもたちのそういう面には「子どもらしさ」を感じにくくなっている、そんな気がするのです。ひるがえって発達障害の子どもたちの時間感覚は本人たちの涙ぐましい努力にもかかわらず、いつも同世代に対する乗り遅れ感があって彼らの不器用さもあいまって、はたから見ていると何だかとてもゆったりした時間を生きているかのように見えてしまう。それに実はその姿は、スピード感についていけない大人自身の似姿でもあろうし、そのゆったりした時間というのは郷愁という名の幻想に過ぎないのかもしれませんが私たちが子どものころに生きていた時間の流れを思い出させるものであるような気がするのです。むろん、こんな分析の当否にかかわらず、彼らはとても愛らしいしその存在によって私たち大人が癒されているところは確実にあります。「文明の解毒剤」などというと、おおげさですが彼らの魅力を積極的に評価する気持ちから何か述べてみたいと思い、あえて「こんな考え方はどうだろうか？」ということで書かせていただきました。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:20:35 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>社会的適応の問題をどうとらえるか</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10979/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10979/</guid>
      <description>先回に引き続き、「発達障害」ということばの定義に関連したお話をさせていただきます。先回も引用しました杉山先生の『発達障害の子どもたち』では、「発達障害」は、次のように定義されています。「発達障害とは、子どもの発達の途上において、なんらかの理由により、発達の特定の領域に、社会的な適応上の問題を引き起こす可能性がある凹凸を生じたもの」（P45）先生のこの定義は、ご本全体を読み通すと、ひとつひとつの用語法に細心の注意が払われていることがわかるのですが、そのいちばんのポイントは「社会的適応」ではないでしょうか。むろん私たちは、多かれ少なかれ「社会的適応」において「個人差」を有しています。それは言い換えれば、社会生活を送る上での得手・不得手のようなものだと思いますが、特に不得手の許容範囲というのは、ボーダーラインをいちいち定義として書き出したらキリがないような気もしますし、「法律に違反しない程度」とか「当人の心理的忍耐の限界まで」とか、ラフな定義でもよいような気もします。杉山先生も述べられていることですが、問題は、子どもたち「本人の責任ではないことによって、つまり本人が怠けたり、わざと反抗したりしているのではなく、また親の躾の不備によるものでもなくて」（P46）社会生活に支障がおきていることなのだと思います。　たとえば多動の子どもたちによって学校の授業が成立しにくい状況があるとします。先生もがんばっていろいろ工夫されているようだが、なかなか状況は改善されない。この状況に登場する「先生」・「多動の子どもたち」・「その他の子どもたち」いずれにも、基本的に悪意が存在していないように思われるとしたら、いったい何が悪いのでしょうか？やはり「多動の子どもたち」なのでしょうか？その親？先生？･･･　いくぶん皮肉めいた言い方に聞こえるやもしれませんが、障害はむしろこうした不幸な状況を生み出してしまう社会の側にあり、適応すべきなのは、逆に社会の側ではなかろうか？などとさえ、私は考えることがあります。これは、ことば遊びなどではなく、どこかで自分の意識が転倒させられてしまうことを経験しているからなのです。頭ではわかっているのだけれど、ついつい誰かを悪者にしたくなる気持ち。冷静になれば、そんなことばや態度にはならないはずなのに、こじれていってしまうこと。その原因を考えるとき、愚痴なのかもしれませんが、ふと思ってしまうのは、「適応すべき価値を、この社会が備えているのか」ということなのです。サバイバルは必要でしょう。親御さんの、少しでも「人並み」（私自身はこのことばの使用にためらいを感じているのですが）に近づきたいというお気持ちもお察しできます。しかし、えてして現場の対応に追われているうちに、この社会の余裕のなさや不寛容さに批判の目が向かわなくなるばかりか、自分たちを責めがちになってしまうことのやるせなさを書いておきたいと思ったのです。かなりヒートアップしてしまいました。ことばの勢いのあまり不適当な言い回しになってしまっていたら申し訳ありません。お許しください。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 13:17:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「発達障害」ということばのニュアンス</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10703/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10703/</guid>
      <description>　「発達障害」ということばを使うとき、いつも心にひっかかりと鈍い痛みが残ります。「障害」ということばに感じる、どこか人間に烙印を押すかのような冷たい突き放したニュアンスが、どうしても気になってしまうのです。　「発達障害」は、英語で表せば、developmental disorderとなります。ここで問題となるのは、disorderと「障害」のニュアンスの隔たりです。　私が「発達障害」について考えるとき、よく読み直すのが、杉山登志郎著『発達障害の子どもたち』（講談社現代新書:2007）なのですが、この中で、杉山先生は、次のように述べられています。　「developmental disorderという英語の意味に沿えば、発達障害とは正しくは『発達の道筋の乱れ』、あるいは『発達の凹凸』という意味となる」（P43）。、　英語のdisorderのニュアンスが「障害」という語とくらべて的確なような気がするのは、私だけでしょうか？　杉山先生も、そのことは痛感されているようで、「障害」より「失調」のほうがまだましであろう、というコメントもなさっています。　たしかに、orderの訳語としてまず思い浮かべる「秩序」というのを、その子その子がそれぞれの暮らしている環境で、何とか折り合いがついている状態と考えるならば、その「調子を失っている」という「失調」は、「障害」よりもはるかに的確に、そのありようを表すことばであろうと思います。　また非学術的ではありますが、「スランプ」のイメージは、「ディスオーダー」よりは親しみやすいかな、と考えたことがあります。「不調」とか「不振」という意味あいなのですが、漢語の見た目や響きは、やはりいかめしいところもあるので、私は「ちょっと最近スランプ気味かな？」なんて使い方をしたことがあります。その方が、子どもたち本人には、心理的にアプローチしやすい気がしたからです。　ちょっと話が長くなってしまいました。この続きは、また次回にします。　</description>
      <pubDate>Thu, 13 May 2010 03:19:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>初回にあたって</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10453/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10453/</guid>
      <description>「講師の日記」として、どのようなことを書いていったらよいか、この連休中、なんとなく考えていました。子どもたちの学習について、日々の雑感をつづるということも、これから先にはあるとは思うのですが、やはりこのHPをごらんになる方は、「発達障害」の関連で検索されてきた方が多いだろうと考えました。そこで、自らの勉強もかねて（少し堅苦しいかもしれませんが）研究ノート的に「発達障害」に関する所感をまとめていきたいと思うにいたりました。最初のうちは、週1度の更新を目指したいと思います。考えのいたらないところもあろうかとは思いますが、ごらんになった方々のご指導・ご鞭撻をたまわれば幸いです。</description>
      <pubDate>Fri, 07 May 2010 15:09:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>講師の紹介</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10083/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-10083/</guid>
      <description>正信塾は、塾長である私（森茂雄）の個人経営塾とお考えください。履歴は一部ですが「教室のご案内」で紹介しております。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 20:37:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ホームページを開設しました！</title>
      <link>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-9760/</link>
      <guid>http://jukutown.com/seishin-juku/diary-detail-9760/</guid>
      <description>この度、新しいホームページを開設いたしました。講習のお知らせや講師の日記など、随時更新していきますので、ぜひご覧ください！</description>
      <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 20:13:41 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
</rss>
