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小学校高学年と中学1年生の指導は大変難しい。。。
ただ教えるだけでなく、勉強の楽しさも感じさせなくてはいけない。
毎回、同じ授業では「飽きた」と言われてしまう。
中学生も2年生になると、中学生らしくなってくるので、楽しさよりも
得点を取ること、内容がわかること、に重きを置く。
中3の受験生になると、自分の進学希望先に合格できる力が求められる
ので、楽しさだの理解力だの言ってられなくなる。
小6〜中1ぐらいの指導がやはりいちばん難しい。
覚えが遅い子にどう覚えさせるか、どうやってやる気を出させるか、
指導力以上の力量が求められる。
自分はやはり、中3〜高校生の指導者にいちばん向いている気がする。
小学校の支援事業を請け負っているのも、小学生対応を学ぶ勉強の場
と考えている。小学生とは仲良くなりすぎても指導に支障が出るし、
距離を置きすぎると、質問しづらい先生の雰囲気が出てしまう。
微妙で絶妙な匙加減が必要。そして、特に女子生徒への対応は、
いまどきの時代なので、大変気を遣う。
私の場合は特に「しかる指導」が下手なので、教室内が重い空気に
なってしまう。
子ども相手の仕事は本当に奥が深い。
おじさんは常にアップデートしていかないと、今どきの子どもたちへの
指導はできない。。。
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