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    <title>【 ＫＥＥＮ ＷＩＴ 国語塾 】 言葉にこだわり、鋭い機知を持つ人に！</title>
    <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/</link>
    <copyright>ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾谷町五丁目教室</copyright>
    <description>小学４年生以上募集中！中学・高校・大学受験対応！中央区谷町の読解能力と記述能力を鍛える「ＫＥＥＮ ＷＩＴ国語塾」</description>
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      <title>エクセルとＡＩに置いてけぼりにされる人間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-163258/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、大リーグの日程・結果・順位・対戦成績をまとめた表を、エクセルで作りました。勝ちチームを入力しただけで、負けチームの結果も自動で反映されます。普段の仕事では絶対に使わない、難しい関数を盛り込んでいます。こんな難しいエクセルファイル、自力で作れるはずがありません。そう、ＡＩに関数を考案してもらって作りました。そこで、表題の事態が発生します。関数の仕組みが、エクセルとＡＩは分かっている、でもその間にいる私は分かっていないという事態です。置いてけぼりにされた気分です。私の場合、趣味ですから、これでも構いません。でも、仕事だと、他者に仕組みを説明できないとダメなことも多いと思います。「ＡＩが関数を考案して作ってくれて、正しく動くなら、それでいいじゃないですか」と言っても認められないでしょう。今の人間の仕事は、簡単になったようで、実は難しいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:08:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本の価格が税抜きで１００の倍数だと買う人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-163186/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は私です。正確には「現金しか使えない本屋で、本の価格が税抜きで１００の倍数だと、本屋で買う人」です。その理由は、１円玉と５円玉を持ちたくないからです。現在の日本の消費税率は、本を買う場合は１０％です。税抜き８００円（１００の倍数）だと税込み８８０円ですが、税抜き７９０円（１００の倍数でない）だと税込み８６９円です。後者の方が安いですが、お釣りに１円玉が発生します。それが嫌で、本屋で本の税抜き価格を見て、１００の倍数でなければネットで買います。本屋の経営に打撃を与えていて、罪悪感があります。でも、キャッシュレス時代ですから、私のような人は他にもいそうです。解決法は３つあります。本の消費税を０％にする。本の税抜き価格を１００の倍数にする。本屋で現金以外も使えるようにする。全て難しそうですので、私が１円玉・５円玉の発生を気にしないようにします。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 08:38:01 +0000</pubDate>
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      <title>アベノマスクは好手だった？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-163134/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。コロナ禍で緊急事態宣言が出されたのは、今からちょうど６年前の２０２０年４月７日でした。その時の小１が中１になったと思うと、時の流れの速さを感じます。当時の政府は全国民にマスクを配り、首相の名からアベノマスクと呼ばれました。中には悪手だと批判する声もありました。現に私も、一度もアベノマスクを着用しませんでした。でも、それがなければ、マスク代を政府に求める国民が現れた可能性があります。マスク１枚配るだけで、「最低限の感染対策費用は政府が負担するので、他の対策費用は国民の皆様にご負担願います」と言えます。アベノマスクは感染対策の役割ではなく、感染対策費用を政府に求める国民の声を抑える役割を果たした。だから、悪手に見えて好手だったのかもしれません。悪手と批判されても好手を実行する。政治家だけでなく経営者にも、その覚悟は必要だと肝に銘じたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2026 07:50:33 +0000</pubDate>
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      <title>国語の記述問題に「つまり」と書くのは変</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-163058/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「今年の４月になると、小学校に入学して５年目になる。５年生は勉強が難しくなるので、頑張りたいと思う。」という文章があり、「『頑張りたいと思う』とあるが、その理由を３０字で説明せよ。」という問題があったとします。そして、その解答として、以下の２つがあったとします。「小学校に入学して５年目、つまり５年生は勉強が難しくなるから。」「今年の４月になると小学校５年生になり、勉強が難しくなるから。」後者の方が要素が多くて高得点です。最近、生徒様の答案を見て、表題の注意をしました。なぜ変なのか。それは「つまり」は同じ内容を繰り返す換言の接続詞で、国語の記述問題では同じ内容を繰り返す字数の余裕はないからです。そこで、４月の塾内月間目標は「多くの要素を入れた解答を書こう」といたします。４月は同じ内容を繰り返さない、要素の多い解答が見られることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2026 07:32:23 +0000</pubDate>
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      <title>２１年ぶりに現れた遠藤周作が描く夢追い人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162986/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の大学入学共通テストでは、遠藤周作の『影に対して』が出題されました。遠藤周作の出題は、２００５年のセンター試験の『肉親再会』以来、２１年ぶりでした。両作品には共通点があります。夢を追う生き方の是非が主題となっていることです。『影に対して』で夢を追う生き方を選んだ主人公の母は、主人公にこう語ります。安定した生き方は、アスファルトの道を歩くようなもので、安全だが足跡が残らない。夢を追う生き方は、砂浜の道を歩くようなもので、危険だが足跡が残る。あなたも前者の生き方はしないでほしい。ここを読んだ時、自分の生き方と重ね合わせたせいか、問題を解くどころではなくなりました。入試問題は文章が感動的だと、受験生の心が乱されて実力が正確に測れません。だから感動的な文章は出ないのですが、今回はダメでした。長く生きれば感動する点は増えるので、若い方が有利ですね。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:24:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>本の楽しみは、内容ではなく、文体になった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162935/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、本の著者が本の内容を話している動画をよく見ます。この動画には、本の宣伝になるという正の側面もあります。でも、本の内容が既知になるという負の側面もあります。が、それでも私は、動画で知った本を買うことが多いです。それは、本の楽しみは、文体にもあるからです。むしろ最近、本の楽しみは、内容ではなく、文体になった感があります。著者独自の文体を楽しみたいから、私は本を買います。が、文体すらも楽しみでなくなることがあります。それは、ネット記事で本の一部が紹介されている場合です。一部を読めば、全部を読みたくなり、本を買う人もいます。でも、買った本の一部がネットにあると、本の代金を損をした気分になるのは、ケチな私だけでしょうか。酷い時は、ネット記事の本の一部の紹介を繋ぎ合わせると、買った本がほぼ全て完成したことがありました。それは流石にやめてほしいです。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Mar 2026 09:51:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子供っぽさが苦手な人は先生に向いている？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162872/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は塾の先生をしていますが、実は子供っぽさが苦手です。幼稚園の頃から、同級生よりもその保護者と話したがる子供でした。今も「子供と大人、どちらと話したいか」と問われれば、大人と答えると思います。一時期は、先生なのに子供っぽさが苦手で良いのか、と悩んだこともありました。が、今はそれで良いと思っています。なぜなら、子供が子供っぽいままであることを喜ぶ先生よりも、大人っぽくなることを喜ぶ先生の方が、子供を成長させられるからです。もちろん、子供っぽさが「嫌い」までいくと、先生になるべきではないでしょう。しかし、子供っぽさが「苦手」程度なら、むしろ良い先生になれるのではないか。そう信じて、子供が大人っぽくなることの喜びを感じつつ、塾の先生をしています。当塾は小４から大学受験まで通塾可能ですので、他塾よりその喜びが大きいことが、私にとっての最大の幸せです。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:27:09 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>大人しい人ほど個人事業主になるべきである</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162797/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開業から１３年が経ちました。支えていただいた生徒様・保護者様・業者様・家族・友人のおかげです。心より感謝を申し上げます。個人事業主になって１３年、最近思うのが表題です。私自身が大人しいからです。個人事業主は会社員よりもヤンチャなイメージがあります。もちろん、ヤンチャで会社の枠に収まりきらない人も、個人事業主になるべきです。私の友人にも、このタイプの個人事業主もいます。でも、大人しくて会社では埋もれてしまう人も、個人事業主になるべきだと思います。私の場合、他者といると、他者に頼ってしまうタイプです。例えば、他者と歩いていると、道を全く覚えません。このタイプは、会社では他者に頼ってしまい、主体的に行動せず、評価されなかったでしょう。一人になって初めて、自分で考えて主体的に行動できる。そんな人は、そうせざるを得ない個人事業主に向いていると思います。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 08:39:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小さな文字を書く競争をしてはいけない入試</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162739/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。東大入試の現代文では、解答欄が２行で、字数が決まっていません。だから、大きな文字なら６０字程度ですが、小さな文字なら８０字程度書けます。でも、８０字書くことを東大の先生は望んでいないと思います。６０字でいかにまとめられるかが勝負です。だから、小さな文字を書く競争をせずに、大きな文字を書きましょう。そこで、３月の塾内月間目標は「解答用紙のマス全体に大きな文字を書こう」といたします。文字を大きく書くと、採点者が読みやすくなるだけでなく、ご自身も文字の書き方を覚えやすくなります。私も添削の際に文字が小さくなりがちですので、大きな文字を書くように心がけます。生徒の皆様も、採点者に伝えるために、そして書き方を覚えるために、大きな文字を書きましょう。３月は生徒様が大きな文字を書き、漢字・語句テストや宿題や書き直しで高得点を獲得されることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 00:15:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「人工物＝ゴミ、自然物≠ゴミ」を疑う</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162631/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。作家・赤瀬川原平さんが著書『背水の陣』の中で、以下のように述べていました。　自然にはゴミがない、と言った人がいた。テツガクだなと思う。　ゴミは必ず人間が出すものだ。つまりゴミは人工物品に限られる。つまり、人間は人工物をゴミだと感じるが、自然物をゴミだとは感じないというのです。これを読んだ時、私は赤瀬川さんの意見に共感しました。だから私は、塾の建物の玄関の人工物は拾い、自然物は拾わずにいました。でも最近、「本当に人間全員がそう感じるか？」と疑い始めました。ひょっとしたら、自然物もゴミだと感じる人間もいるかもしれないと思い始めたのです。塾の建物の玄関は、冬になると落ち葉という自然物で溢れていました。その様子は、あまり気持ちの良いものではありません。そこで最近は、玄関の落ち葉も拾い始めました。人工物であれ自然物であれ、ゴミが落ちていない塾を目指します。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 09:52:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>情報化社会の情報化国語</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162569/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現代は情報化社会だと言われます。この言葉は１９６０年代からありましたが、今は当時と比較にならないほど情報が重要な社会になりました。大学入学共通テストでも、情報という科目が昨年から追加されました。それだけでなく、国語も情報化してきていると感じています。それは国語で、書かれた情報を正確に読み取ることが重視されてきている、ということです。もちろん、それは重要なことです。ただ、それを重視し過ぎると、書かれていないことは読み取ってはいけない、という発想に行き着きます。最近、ＡＩに国語の解答を見せると、「書かれていないことを読み取っている」と注意されることがあります。でも、国語の、そして人間の醍醐味は、書かれていないことの読み取り方を考えることだと思います。当塾では、情報化国語にも対応しつつ、書かれていないことの読み取り方を考える問題も作ってまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:03:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>元塾生対象「学び直し国語」の開始について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162514/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162514/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開業１３年目を迎える今年３月から、「学び直し国語」を開始いたします。当塾の１８歳以上の元塾生を対象といたします。３月７日（土）から毎週土曜日の１１時〜１３時に実施いたします。内容は以下の通りです。・１１時〜１２時　生徒様に当塾の教材を使って授業をしていただく。・１２時〜１３時　私が授業をし、教材の理解を深め合う。教材は当塾の初級から上級まで幅広く扱います。以下のような方に、お越しいただきたいと考えております。・大人になってから、国語の大切さを実感した。・子供に国語をどう教えたらいいか分からない。・学び直したいが、小中高生と一緒に授業を受けたくない。・上手く話せるようになりたい。・国語の先生になりたい。その他の動機でも、もちろん結構でございます。定員は１０名、受講料は月額１１，０００円（税込）とさせていただきます。皆様のご応募をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 00:50:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５年前の映像授業を見て気づいた進化と退化</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162460/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162460/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。５年前の映像授業を見ると、変化に気づきました。進化した点は、話が上手くなったことです。退化した点は、板書に問題の答えを書くようになったことです。当塾では、宿題の文章の解説の後に書き直しがあります。そして、１０点満点で４点以下の問題は、再度書き直しとなります。この制度では、私も生徒様も「再度の書き直しを避けたい」と考えます。私は板書に問題の答えを書き、生徒様は問題の答えを得るようになります。しかし、同じ文章は出ないので、問題の答えだけを得ても国語力は伸びません。だから、授業で問題の答え以外のものを得ることが、国語力向上には重要です。そこで、２月の塾内月間目標は「授業で問題の答え以外のものも得よう」といたします。私も板書に問題の答えを書くのを控え、それ以外のものを多く教えます。生徒様も授業で問題の答え以外のものも得て、国語力向上に繋げてください。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 08:42:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>真面目な２１世紀第１四半世紀の文字の復権</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162418/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２１世紀第１四半世紀が終わりました。２５年間で最も意外だったのは、文字の復権です。２０１４年７月７日の当欄でも書きましたが、２５年前に初めて携帯メールを使った時、「電話の方が早い、こんな面倒なもの、すぐ廃れる」と思いました。その根底には文字＝真面目という印象があり、人間はそんなに真面目ではないという意識がありました。ところが、２１世紀の人間は真面目に文字を打ちました。大人だけでなく、子供もです。人間の真面目さを舐めていました。その代わり、失われつつあるのが電話です。２０世紀に盛んだった音声での共時的なやり取りが疎んじられ、１９世紀以前の文字での返信を待つやり取りに戻っています。人間が真面目になって失ったものの一つが、電話の便利さだと思います。さて、文字の復権により、読解力や記述力の必要性が増しました。第２四半世紀も、それらを鍛えてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Jan 2026 08:02:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今日が人生で一番トシな日です</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162368/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162368/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「今日が人生で一番若い日です」という言葉があります。今日が今後の人生の中で一番若い日なので、今日から物事を始めても遅くはない、という意味です。好きな動画配信者が毎回おっしゃっていて、４０歳の私はこの言葉にいつも励まされています。しかし、私が受験を控えた生徒様に贈りたい言葉は表題です。生徒様は４０歳の私よりも若いですが、今日が今までの人生の中で一番トシな日です。そして、受験を控えた生徒様は、毎日努力を重ね、知識や経験を日々積み上げてきました。つまり、最も知識や経験が積み上がっている日が今日なのです。だから、昨日にはできなかった問題も、今日ならできるかもしれません。今週末は、関西の中学入試や、大学入学共通テストが行われます。もちろん、超難問は捨てた方が良いです。でも、生徒様は表題の言葉を胸に秘め、今日の自分を信じて頑張っていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 07:53:21 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>他者を笑顔にするためにすべき３つのこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162315/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。新年あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。私は毎年１月１日に、今年の目標をパソコンのメモ帳に書いています。例年は「売上何円」だの「生徒数何人」だの、ここには書けないドギツい目標を立ててきました。でも、今年は違います。今年の目標は「他者を笑顔にする」です。私はひねくれ者ですが、普通な点もあります。それは「他者の笑顔が、怒った顔や泣き顔よりも好き」ということです。そのことに最近気付いたので、上記の目標にしました。この目標を達成するために、すべきことは３つあります。他者とよく会う他者の顔を見る明るい話をするです。当たり前そうですが、私は意外と出来ていませんでした。昨年は単独行動を好んだり、他者の顔を見ずに話したり、暗い話をしたりしていたように思います。今年は人間としての当たり前に立ち返り、厄年を良い年にします。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 08:02:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英語にはなく日本語にはある重要な品詞</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162273/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162273/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。英語は語順が重要です。「Ｉ　ｌｏｖｅ　ｙｏｕ．」と「Ｙｏｕ　ｌｏｖｅ　ｍｅ．」では、意味が異なります。日本語は語順が自由です。「私は君を愛する。」は「君を私は愛する。」とも言えます。それは「は」と「を」という助詞があるからです。つまり、英語では語順が重要ですが、日本語では助詞が重要です。ですが、助詞は軽視されがちです。例えば、私が生徒様の答案を見て、「『愛する』の前に『君を』が必要だね。」と言ったとします。そうすると、「君」（名詞）だけを書き、「を」（助詞）を書かない生徒様が多いのです。でも、「君を」と「君は」では大違いです。そこで、１月の塾内月間目標は「助詞を意識して文章を読み書きしよう」といたします。「私は君を愛する。」と「私を君は愛する。」では大違いです。１月は生徒様が助詞による違いを意識して、文章を読み書きしていただけることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 08:05:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162222/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162222/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（月）から１月４日（日）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、内容をじっくり拝見した上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業１３年目だった２０２５年は、新傾向の問題を多く作成しました。表・グラフ型や、複数文章型や、会話文型や、科目横断型などです。新傾向の入試への対応の必要から始めましたが、次第に作成が楽しくなってきました。新傾向の問題は応用問題ですので、難しいです。それでも、頑張って取り組まれている生徒様には、頭が下がる思いです。来年は、基礎問題に立ち返りつつ、新傾向の問題もたまに作ってまいります。来年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 08:43:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>レッドオーシャンとブルーオーシャンと作問</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162176/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。競争が激しい領域をレッドオーシャン、そうでない領域をブルーオーシャンと言います。当塾では、筆者の意見を赤、反対の意見を青で塗りますので、私は読解問題の作問の際、両オーシャンを意識しています。というのも、記述問題の作問では、筆者の意見がレッドオーシャン、反対の意見がブルーオーシャンになりがちだからです。つまり、筆者の意見ばかりを問い、反対の意見を問うことは少なくなりがちです。でも、作問の際、筆者の意見ばかりを問うと、５問とも似た解答になることがあります。そこで私は、５問中１〜２問は反対の意見を問います。すると、筆者の意見と反対の意見の違いを読めているか確認できます。だから、ブルーオーシャンで戦うことも大事です。当塾では年に３度、生徒様が作問する特別課題に取り組んでいただいています。生徒様も作問の際に、両オーシャンを意識していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 08:53:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私は現在の教育なら勉強が苦手になっていた</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162128/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162128/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、表題の思いが強くなっています。というのも、現在の教育は、思考重視だからです。そして、思考重視だと、暗記重視よりも、思考力が身につかないと考えているからです。私は暗記力はそこそこで、思考力は低い子供でした。それでも昔の教育は暗記重視でしたので、まだ戦えました。そして、暗記力で戦っているうちに、思考力をそこそこまで伸ばせました。でも、最初から思考重視の教育をされると、早い段階で戦意喪失し、勉強に苦手意識を抱いた可能性が高いです。暗記を積み重ねると、ある時に思考が爆発的に伸びる。これは、ＡＩに起きたことですが、人間の脳にも言えるそうです。だから、当塾は暗記も軽視しない教育をします。漢字・語句テストは暗記、宿題は思考が問われます。前者が高得点、後者が低得点でも、戦い続けると、後者も高得点になります。それを信じて戦い続けていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 09:17:32 +0000</pubDate>
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      <title>小５以降で習う漢字の書き順が曖昧な原因</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162083/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当欄で今まで一度も触れていない書き順の話をします。私は小５以降で習う漢字の書き順が曖昧です。その原因は、中学受験です。小４までは、学年相当の漢字を地道に学習していました。が、小５からは、中学受験の対策として、学年先取りで漢字を学習しました。すると、書き順が曖昧なまま、漢字を覚えてしまいました。「だから中学受験が悪い」とは言いません。中学受験でしか得られない素敵な経験もあります。とはいえ、いつの間にか「地に足がつかない学習」になっていたのは事実です。「たかが書き順だろう」と思う方もいるでしょう。しかし、一事が万事で、小５頃から基礎を疎かにし始めたような感覚があります。さて、現在はＡＩなどの技術が発達し、「地に足がつかない学習」がしやすい環境になりました。それでも当塾では、基礎から積み上げて応用へと至る「地に足がついた教育」を続けたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 09:39:11 +0000</pubDate>
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      <title>ずっと弱点だった肺活量が強みになった原因</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-162025/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。半年前、４０歳は無料の大阪市の特定健診を受けました。そこで、衝撃的な結果が出ました。肺活量を測定すると、肺年齢が１８歳未満だったのです。私はずっと肺活量が弱点でした。水泳の時間に潜水で泳げる距離が短かった記憶があります。それなのに肺活量が強みになったのは、授業で肺を鍛えていることが原因でしょう。しかし、今も潜水で２５ｍは泳げないと思います。だから、答案の文を読んでいても、２５字読点がないと、息苦しくなります。２０字（当塾の解答用紙で１行）に１つは、読点が必要です。そこで、１２月の塾内月間目標は「内容を考える前に形式を考えよう」といたします。形式とは解答の文末だけでなく、文の全体像です。全体像を考える際に、読点を打つ場所まで考えられれば一流です。１２月は生徒様が、読点を打つ場所を最初に考え、形式が整った解答を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 07:36:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>頑張りなら２０歳のダメ学生＞４０歳の塾長</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題のダメ学生も塾長も私です。そう、私は２０歳の時、ダメ学生でした。バイトを半年で辞める。部活を辞めたが、寂しくなり出戻る。運転免許教習所と司法試験予備校に通ったが、行かなくなる。（免許は翌年に合宿で取得し直す。）以上は全て、２０歳の時の出来事です。客観的に見れば、２０歳の私は、頑張っていませんでした。そして、４０歳の今の私の方が、塾長として頑張っているように見えるでしょう。でも、主観的に見れば、違います。「頑張る」には、「辛いけど」というニュアンスがあります。２０歳の時は辛かったですが、今は辛くありません。だから、２０歳の私の方が、４０歳の私よりも頑張っていました。さて、先生をしていると、生徒に「頑張れ」と思うことがあります。でも、客観的には頑張っていないように見える生徒も、主観的には頑張っているかもしれない。それを肝に銘じたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 07:45:43 +0000</pubDate>
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      <title>徳川家光は呼び捨てにされるのが嫌だった？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161927/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。江戸時代後期の随筆集『耳敏川』（本間游清著）に登場する話を紹介します。徳川家光は絵の名手でしたが、「きそう」という絵の名手が宋の皇帝・徽宗だと知った時、絵を描くのを辞めました。その理由は家光によると、以下の通りです。世の人きそうきそうと呼び捨てぬればいやしき人とこそ思ひつれ、予がかきつる画も後の世にはかかるたぐひにやなりなん。（世間の人がきそうきそうと呼び捨てにするので身分の低い人だと思った、私が描いた絵も後世ではこのようなたぐいになるのだろうか）有名人が呼び捨てにされるのは、今の世でも同じです。私は有名人ではありませんが、学習塾の先生という仕事も生徒様に呼び捨てにされやすそうですので、それが嫌な家光の気持ちも分かります。もっとも、彼の場合、江戸幕府・三代将軍として有名です。だから、彼の意に反して、後世で呼び捨てにされているのが面白いですね。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 04:18:59 +0000</pubDate>
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      <title>「どっちでもええやん」と思いたくなかった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161860/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２００９年１１月２日、私は新卒で入った会社を退職することを上司に伝えました。その理由が表題です。上司に改善点を指摘された時、口には出しませんが、「どっちでもええやん」と思うことが多かったのです。もちろん、会社に長くいれば、私もこだわりを持てたかもしれません。でも今すぐ、上司のようにこだわりを持って仕事をしたいと思い、転職を決断しました。１６年経った今は、国語を生業にして、「どっちでもええやん」と思うことが減りました。生徒様からは、言葉へのこだわりが強い先生に見えていると思います。生徒様は私に添削されると、「どっちでもええやん」と思うこともあるでしょう。私も若い頃はそうでしたから、その気持ちもよく分かります。しかし、当塾はベテランになるほど、言葉へのこだわりが出てきて、答案を練るようになります。そんなベテランを、今後も育てていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2025 10:19:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾名で心配だったのはコロケーション</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161815/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。コロケーションとは、自然な形で一緒に使われる言葉の組み合わせです。例えば「将棋を指す」・「囲碁を打つ」などの言い回しが、コロケーションです。「将棋を打つ」・「囲碁を指す」は不自然です。当塾名で心配だったのは、ＫＥＥＮとＷＩＴのコロケーションです。私は英語を使わないので、英語のコロケーションが分かりません。開業後に中学時代の英語の恩師・Ｋ先生に確認し、お墨付きを頂き安心した覚えがあります。ただ最近、ネットの辞書に「ａ　ｋｅｅｎ　ｗｉｔ　鋭い機知」という例文を発見し、実は開業前にこれを見て当塾名を決めたのだと判明しました。さて、１１月の塾内月間目標は「コロケーションに注意して文を書こう」といたします。コロケーションは、言い回しが適切か疑問を持てば、ネットで調べられます。１１月は、生徒様がコロケーションを意識した答案を書いてくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 09:13:08 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「『ごんぎつね』読めない問題」こそが問題</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161765/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。『ごんぎつね』の兵十の母の葬式の場面で、「大きな鍋の中では、何かぐずぐず煮えていました」とあるが、鍋で何を煮ていたのか答えよ。と先生が生徒に問いました。正解は「葬式で客に出すための料理」ですが、生徒は「兵十の母の死体」と答えました。これが『ごんぎつね』読めない問題です。この問題に対する私の感想は「読解しているだけスゴい」です。生徒は常識が無いだけで、読解しようとしています。これに対し、読解力の無さを嘆いたり、道徳心の無さを叱ったりすると、生徒は読解しなくなります。自分で読解して間違いたくないと思い、本文を抜き出して答えるようになります。かといって、生徒の誤読を正解だと認めろと言うつもりはありません。生徒の誤読に基づいて読んだら本文と矛盾する点を先生が優しく指摘すれば、生徒は誤読に気づけます。少なくとも当塾の国語の授業はそうありたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 09:13:30 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>子供が主人公の物語の塾＝夢を妨害する悪者</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161717/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「なに夢みたいなこと言ってんの。そんなことより、塾の宿題はやったの？」子供が主人公の物語で、その保護者が言いがちなセリフです。そう、子供が主人公の物語では、塾は夢を妨害する悪者として描かれます。先週述べたドラマ『ちはやふる』でも、主人公が競技かるたの合宿と塾の合宿のどちらに行くか悩み、前者を選び、父母に怒られる場面がありました。競技かるたという夢の前に、塾は現実として立ちはだかりました。しかし、私は小学生時代、塾こそが夢の空間でした。先生達が生き様を素直に見せてくれるのが楽しい。塾が夢の空間だったから、大人になっても塾をしているのだと思います。私の塾が、生徒様にとっての夢の空間になることは、難しそうです。先生である私にそこまでの魅力はないでしょう。でも、夢を妨害する悪者ではなく、夢を叶える支援者ではありたい。そう願いつつ、今も塾をしています。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2025 08:39:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>主人公はショボい、準主人公はスゴいが…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161674/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。小説では、主人公が準主人公と触れ合って悩む様子が描かれることが多いです。だから、主人公はショボい人、準主人公はスゴい人、として描かれがちです。ドラマでもそうです。競技かるたを描いたドラマ『ちはやふる』では、主人公・めぐるはライバル・凪に嫉妬します。めぐるよりも凪がスゴい人に描かれ、めぐるは思い悩みます。でも、実は周りから見ると、主人公もスゴい人である、というのも小説やドラマでありがちです。『ちはやふる』のめぐるも、頭脳的なかるたをしつつ、周りをまとめる力のある主人公でした。だから、思うのです。自分も他者の人生の準主人公として見れば、実はスゴいのではないかと。自分を人生の主人公だと考えれば、ショボい人に見えます。でも、もしかしたら、そんな自分も、他者からはスゴい人に見えているかもしれない。小説やドラマに触れると、そんな多面性を考えさせられます。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 09:58:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「んじゃ」は書き言葉だと３文字とも変わる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161633/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の記述問題では、書き言葉を使う必要がありますが、話し言葉を使ってしまう場合があります。その類型と対策を以下にまとめました。ら抜き言葉→「れる」の前に「ら」を入れる（例）「着れる」→「着られる」い抜き言葉→「る」や「く」の前に「い」を入れる（例）「着てる」→「着ている」、「着てく」→「着ていく」「けど」→「が」・「のに」・「けれど」に直す（例）「着たけど」→「着たが」・「着たのに」・「着たけれど」筆者が敬体（「です」・「ます」）を使う→常体（「だ」・「である」）に直す（例）「着ます」→「着る」登場人物が話し言葉を使う→書き言葉に直す（例）「着るんじゃないか」→「着るのではないか」１０月の塾内月間目標は「話し言葉を書き言葉に直そう」といたします。１０月は生徒様が上記の場合に注意し、書き言葉で解答を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 08:18:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小説の台詞、どの登場人物が話しているの？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161586/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の中には、小説の読解が苦手という方がいます。そしてその原因は、台詞をどの登場人物が話しているか分からなくなるから、という方が多いです。そこで、小説で発話者を見分ける方法をお伝えします。「」の部分を台詞、それ以外の部分を地の文とし、以下のように分類します。台詞が連続する発話者が変化する場合が多い台詞→地の文→台詞（改行あり）発話者が変化する場合も、しない場合もある台詞→地の文→台詞（改行なし）発話者が変化しない場合が多い以上です。発話者を見分ける参考になれば幸いです。さて、そんな私も、実は映像作品の読解が苦手です。その原因は、俳優の顔が覚えられず、台詞を誰が話しているか分からなくなるからです。アラサー男優４人（全員Ｙ）は、出演作品を何度も観ているのですが、まだ顔が覚えられません。国語の出題範囲に、映像作品がなくて良かったと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Sep 2025 12:01:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>東大より京大に向いているかもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161539/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。東大と京大では、入試の傾向が大きく異なります。国語に関しては、京大は東大よりも指定字数が長めになっています。つまり、東大は要約を求め、京大は詳述を求めてきます。だから、国語の先生なのに、話をまとめるのが苦手で、長く話したがる私は、表題のように思っています。さて、表題の思いは、大学受験時からありましたが、最近更に強くなっています。いや、私が京大に向いているかはさておき、京大への憧れが強くなっています。昨年７月９日の当欄で触れた『成瀬は天下を取りにいく』（昨年の本屋大賞）の著者・宮島未奈さん。昨年９月１０日の当欄で触れた『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』（今年の新書大賞）の著者・三宅香帆さん。お二人とも京大文学部のご出身です。もしリスキリングするなら、京大文学部を目指したいです。当塾は続けていきたいですので、まだまだ先の話になりそうですが。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 07:03:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>脳も風船と同じだとなぜ言えるのですか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161495/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。こんな話し方をする人がいたとします。風船に空気を入れ過ぎると破裂します。脳も風船と同じです。脳に情報を入れ過ぎると逆効果です。脳に入れる情報を制限しましょう。私はこれに誤魔化しを感じます。脳を風船に喩えた比喩ですが、「脳も風船と同じ」と言える理由が不明です。「脳も風船も物だ」という程度の共通点しかありません。それでも会話だと、表題の反論ができず、誤魔化されてしまいそうです。さて、国語の文章でも比喩が多く登場します。文章を読む際にも、会話をする際と同様に、比喩に誤魔化されないように注意が必要です。また、記述問題を解く際にも、本文の比喩表現を使わない方が分かりやすく書けます。そこで、９月の塾内月間目標は「本文の比喩表現を使わずに解答を書こう」といたします。９月は生徒の皆様が、比喩表現を使わず、伝わりやすい解答を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 09:41:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の悪天候と地震への対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161457/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、悪天候の場合、以下のように対応いたします。１．当日１５時時点で大阪市に暴風警報や、大雨・暴風・高潮・波浪・暴風雪・大雪の特別警報や、大津波警報・噴火警報が発令されている場合、授業を中止とさせていただきます。２．授業中に大阪市に上記の警報の発令が予想される場合も、授業を中止とさせていただきます。当塾では、大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応いたします。１．発生時に生徒様が当塾におられた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止とさせていただきます。悪天候の場合も地震の場合も、授業中止の際は、可能な限りメールでご連絡し、その週は映像授業を提供させていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 11:06:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161402/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（金）から９月４日（木）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、渡良瀬橋などの北関東に旅行に行き、自然に触れてリフレッシュし、今後の授業に還元したいと思います。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 09:35:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>対面授業のご欠席時の対応の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161353/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161353/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。対面授業のご欠席時の対応の変更について、お知らせいたします。従来、対面授業のご欠席時は、振替で対応してきました。しかし、ご希望の曜日が満員で振替が成立しない場合が多く、ご不便をおかけしていました。また、振替の利用のしやすさが受講曜日で異なるという不公平もありました。そこで、９月７日から、振替を廃止し、対面授業のご欠席時は、映像授業をご受講いただけるように変更いたします。対面授業をご欠席の方には、動画アドレスと漢字・語句テストと模範解答を添付したメールをお送りします。期限はございませんので、いつでもお取り組みください。（恐れ入りますが、採点・添削はご本人様か保護者様にお願いいたします。）これにより、対面授業の生徒様は、ご受講できない週がなくなり、安定的な学習が可能となります。突然の変更で恐縮ですが、今後とも当塾を何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 10:26:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>言った理由と思った理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161316/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161316/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の東京大学では、佐多稲子氏の『狭い庭』という小説が出題されました。こんな話です。夫婦は植木屋から低い木を買っていたが、高い木が欲しくなり、別の植木屋に植樹を依頼した。元の植木屋は夫婦の家に偶然来て植樹を目撃し、二度と来なくなった。夫は元の植木屋の気を害したことを悩んだ。以上の経緯で、こんな設問がありました。「だって、あのおじさん（元の植木屋）苗木（低い木）ばっかりですもの、仕方がないですよ」とあるが、（妻は）なぜそのように言ったのか、説明せよ。設問の「言った」がポイントです。思った理由ならば、「元の植木屋に不満があったから。」です。しかし、言った理由ならば、「夫に気にしなくてよいと伝えたいから。」です。言った理由と思った理由は異なります。それにしても、東大では久々の小説の出題でした。高校の文学離れへの警鐘に聞こえるのは、私だけでしょうか。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 09:42:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>先生は若い生徒と接するから若くいられる？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161270/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161270/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「先生は若い生徒と接するから、若くいられていいね」たまにそう言われることがあります。しかし、そうとは限りません。私などは、若い生徒と接していると、まだ４０歳の自分が年寄りになったように感じることが多いです。むしろ政治家などの方が、周囲に年配の人が多く、４０歳でも自分が若手だと感じ、若くいられるように思います。そんな思いを抱きつつ、高校時代にお世話になったＵ先生にお会いしました。Ｕ先生は４７歳ですが、今年の大阪マラソンで自己ベストを更新されたそうです。「先生は若い生徒と接するから若くいられる」を体現されています。Ｕ先生の特徴は、話しやすさです。先日も元生徒の私の話を、じっくりと聴いてくださいました。若い生徒と接するだけではダメで、若い生徒から話を聴けるから、若くいられるのではないか。そう仮説を立てて、私も若い生徒の話をじっくり聴こうと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 06:12:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文章に線を引くのは直しではなく宿題のため</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161228/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、授業の際に、蛍光ペンで文章に線を引いていただいています。それは、今回の直しでの高得点のためではありません。未来の宿題での高得点のためです。今回の直しでの高得点だけを考えれば、文章に線を引く必要はありません。板書を理解するだけで十分です。しかし、文章に線を引くのは、文章の構造を理解し、初見の文章を読む力を得るため、つまり未来の宿題での高得点のためです。そこで、８月の塾内月間目標は「未来の宿題での高得点のために、文章に線を引こう」といたします。生徒の皆様には、授業の際に加え宿題の際も、文章に線を引いていただいています。（教材の印刷は２部お願いいたします。）そして、宿題用の教材と授業用の教材を授業後に比べ、文章の構造を理解できていたかをご確認ください。生徒様が２学期の宿題での高得点を目標とし、８月に線引きを頑張られることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 08:31:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>森高千里は１９９０年代を語る具体の作詞家</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。歌手・森高千里さんに初めて惹かれたのは、１９９６年の紅白歌合戦でした。小学５年生だった私は、森高さんの美しさと歌声に惹かれました。ただその当時は、森高さんが９９年に活動を休止したこともあり、深くハマりませんでした。が、最近ユーチューブで森高さんの動画を見て、約３０年ぶりにブームが来ました。それは、森高さんの作詞家としての凄さに惹かれ始めたからです。２０２１年２月２日付の当欄にも書きましたが、私は具体的な歌詞が好きです。その点で他の作詞家の追随を許さないのが、森高さんです。『私の夏』・『気分爽快』・『二人は恋人』などは状況を具体的に説明してくれるので、１９９０年代の２０代女性の思いを知れる貴重な資料です。森高さんには『渡良瀬橋』という名曲もあるように、歌詞に地名も多く登場します。今年の『私の夏』は、沖縄の海ではなく、渡良瀬橋に行こうと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2025 09:46:55 +0000</pubDate>
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      <title>要約は筆者から見て書く？外から見て書く？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。一橋大学では２００字要約の問題が出題されます。上級クラスでその対策をするため、通常は１２０字が上限なのですが、２００字要約の問題を初めて作りました。生徒様の答案を見て驚いたのは、要約を筆者の外から見て書いていたことです。「筆者はＡという意見を紹介し、Ｂという例を挙げ、Ｃと結論付けている。」などの書き方をしている生徒様が多くいました。その原因は恐らく、共通テストに頻出の、論理展開を問う問題との混同だと思います。この種の問題では、筆者の外から見て選択肢が書かれています。しかし、要約問題では、筆者から見て「〜べきだ。」などと書きましょう。上記の例だと、Ａ・Ｂは省略し、Ｃの筆者の意見を詳しく書きましょう。さて、上級クラスでは、７月２０日の週の教材で、再び２００字要約の問題を出題します。その際は、筆者から見て書いた良い答案が見られるのを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 08:55:02 +0000</pubDate>
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      <title>ｅｎｏｒｍｏｕｓ＝「べらぼうに大きな」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161089/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。６月１０日付の当欄で、英単語帳比較表のエクセルファイルの作成をしていると書きました。昔の英単語帳も調べているのですが、昔の日本語訳が面白いのです。例えば、ｅｎｏｒｍｏｕｓは、現在のターゲット１９００では「莫大な、巨大な」と訳されています。それが１９９３年版では「べらぼうに大きな」です。恐らく後者の方が、ｅｎｏｒｍｏｕｓの基準から外れた大きさを表すのに相応しいでしょう。このことから、３２年前には「べらぼう」が日常語だったことが分かります。現在では、普段あまり使わない言葉です。大河ドラマ『べらぼう』が放送中ですが、それが題名になるのは「べらぼう」が日常語ではなくなったからだと思います。昔の英単語帳を見ると、英単語の意味の変遷を知れると同時に、日本語の語彙の変遷も知れて驚かされます。暇人と思われようが、英単語帳比較表の作成を細々と続けてまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 09:39:54 +0000</pubDate>
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      <title>気持ちは状況が９割</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-161042/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。小説や随筆などの文学的文章では、本文中に明示されない登場人物の気持ちが、多く問われます。この場合は、登場人物の気持ちを自分で考える必要がありますので、難しく感じられるかと思います。しかし、本文中に気持ちは書かれていなくても、その人物が置かれている状況は書かれています。だから、気持ちが問われた場合も、状況を丁寧に説明した上で、最後に気持ちを書くようにしましょう。そうすると、気持ちが模範解答と多少ズレていた場合でも、状況が合っていれば、高得点が出ます。「気持ちは状況が９割」なのです。そこで、７月の塾内月間目標は「登場人物が置かれている状況を丁寧に説明しよう」といたします。指定字数が１００字でしたら、９０字は状況を書きましょう。７月は生徒の皆様が、「気持ちは状況が９割」を意識し、状況を丁寧に説明した具体的な答案を書いてくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 08:01:23 +0000</pubDate>
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      <title>一軍の観客と二軍の観客は声を出す時が真逆</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の数少ないライフ、それは野球観戦です。阪神の二軍球場が新設され、収容人数が増え、二軍も観戦し始めました。そこで感じているのが、表題です。一軍の観客は、応援歌を歌う人が多いです。だから、球が飛んだ瞬間に応援歌を歌うのをやめ、静かになります。ところが、二軍の観客は、戦況を静かに見守る人が多いです。だから、球が飛んだ瞬間に興奮し、声を出します。そのため、二軍の観戦に慣れ、一軍の観戦に行くと、どうなるか。球が飛んだ瞬間、周りが静かになったのに自分だけが声を出し、浮きます。どことなく、今の一軍は陽キャ（クラスの一軍）の圧を感じます。私のような陰キャ（クラスの二軍）も受け入れてくれる一軍であってほしいと切に願います。当塾も、自分が浮いていると感じる生徒様がいないようにしたいと思います。年齢・性別・国籍・性格に関係なく、誰もが快適に学べる場を目指します。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 08:57:41 +0000</pubDate>
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      <title>ワークライフバランスかワークイズライフか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160932/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は火曜日と金曜日に定休日を頂戴しております。だから私から見ると、火・金が休みで、他曜日が仕事です。私が社会人になる直前から、日本社会では「ワークライフバランス」と言われ始めました。「仕事と生活のバランスを心掛けよう」という考え方です。私も週休２日なので、ある程度のバランスはあるのかと思います。しかし、火・金より他曜日の幸福度が高いのが、今の私です。だからつい、火・金も職場に来て、事務作業的な仕事をしてしまいます。「ワークライフバランス」ではなく、「ワークイズライフ」になっています。今はそれで良いのですが、仕事ができなくなった時に、ワークもライフも失い、アイデンティティを喪失しそうで怖いです。熱中できる趣味を見つけ、ライフを充実させたいと思います。そこで来週は、私の数少ないライフの話をしたいと思います。もしよろしければ、来週もご覧ください。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 09:07:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>仕事と作業の違いを考えさせられた共テ小説</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160878/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の大学入学共通テスト第２問は蜂飼耳氏の『繭の遊戯』が出題されました。主人公の子供とフリーターのおじさんの交流を描いた小説です。おじさんは親のスネをかじって、他人から評価されずお金を稼げない作業に熱心に取り組んで生きています。そして、主人公が「なにしてるの」と聞けば、おじさんは「仕事」と答えます。この場面を読み、私は「それは仕事か？」と思うと同時に、切なさを感じました。というのも、このおじさんと私は似ているからです。他人から評価されずお金を稼げない作業が、私も大好きなのです。その一つが、英単語帳比較表のエクセルファイルの作成です。１３年前、フリーターだった時、熱心に取り組んでいました。先日、１３年ぶりにそのファイルの更新を再開しました。それをする度に、仕事と作業の違いを考えさせられ、教材作成や授業を仕事にできている幸せを心から感じています。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2025 10:56:46 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>小・中・高校生も学力＋夢で評価される時代</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160829/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、生徒様に志望校の志望理由書の添削を依頼される度に、思うことがあります。就職活動に似ているということです。私が小・中・高校生の頃は、学力だけで評価される時代でした。そんな時代に私は、将来の夢を実現したいからではなく、今の勉強が楽しいから勉強していました。夢はありましたが、夢と勉強とが結びついておらず、夢を真剣に考えていませんでした。今は小・中・高校生も、学力だけでなく、夢でも評価される時代になりました。志望理由書を書かされる入試では、志望理由（夢）が不明確だと志望校に入れません。小・中・高校生の頃から、夢を真剣に考える必要が出てきました。今の小・中・高校生の大変さの一因は、そこにある気がします。私は就職活動で、志望理由が不明確だったこともあり、苦い経験をしました。それも活かしつつ、志望理由書の添削を依頼されれば、サポートしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 09:26:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>変な文になるのは、自分の文ではないから</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160780/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開塾当初、生徒様の答案を見て、驚いたことがあります。それは、大変失礼ながら、変な文（主語と述語が合わない文）が多いということです。しかも、不思議なことに、受験直前の生徒様ほど、変な文を書いていました。今は変な文の答案を見ても、驚かなくなりました。それは、答案が自分の文ではないことが原因だと気づいたからです。受験直前の生徒様は、記述問題では、自分の文ではなく、筆者の文を書くように指導されます。だから、筆者の文を繋ぎ合わせようとし、上手くいかず、変な文になりがちです。「抜き出し問題のように記述問題を解け」と指導する受験指導の弊害だと思います。そこで、６月の塾内月間目標は「筆者の文ではなく、自分の文を書こう」といたします。筆者の文を解釈し、自分の文で書くのが、記述問題の醍醐味です。６月は生徒様が自分の文を書き、醍醐味を堪能していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 27 May 2025 09:13:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３大自慢が５歳までの早熟はどう生きるか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160734/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。３歳の時、アナログ時計が読めた。４歳の時、『かもとりごんべえ』の絵で、かもを大量に描き、努力賞を貰った。５歳の時、大阪厚生年金会館大ホールで大太鼓を叩いた。「これが人生３大自慢だ」は流石に冗談です。でも、早熟型だったのは事実です。早熟型の切なさは、周りに抜かれることです。子供っぽかった小学校の同級生と、高校生の時に会い、精神的に私より大人になっていた衝撃は忘れられません。そんな私も４０歳です。最近は、同級生どころか、年下に抜かれることも多いです。例えば、好きな動画配信者は、３０代以下の方々が多いですが、知識の豊富さに圧倒されています。また、先日お会いした元生徒は、２０代前半ですが、頭の回転の速さに圧倒されました。早熟型の私は、４０代をどう生きるか？「早熟で得をしている面も多いので、抜かれても嫉妬せずに生きる」早熟型に必要な心掛けだと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 20 May 2025 09:21:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校生になっても工藤新一にはなれなかった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160694/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の工藤新一とは、『名探偵コナン』の主人公です。私は小学４年生だった１９９６年１月８日、アニメの第１回放送を観ました。その時から、高い推理力を持つ高校生探偵・工藤新一に憧れました。でも、前回も書いた通り、私は体を使うことは苦手ですが、頭にはそこそこ自信があったのです。だから、高校生になる頃には、工藤新一のようになっているだろうと思っていました。２００２年、工藤新一と同い年になりました。結論は表題の通りです。推理作品に触れても、犯人は全く分かりません。歳を重ねても、中身は自然成長しないのだと実感し、落ち込みました。そこから更に歳を重ね、ついに５月１９日、４０歳になります。２０歳の頃は３０歳までの自然成長に、３０歳の頃は４０歳までの自然成長に、期待していました。もう５０歳までの自然成長に期待するのはやめ、中身を成長させる努力をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 May 2025 09:49:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>体と頭の関係≒動物と人間の関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160639/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。人間は動物に含まれます。ですが我々は、動物と人間を対比して捉えがちです。本当は包含関係であるのに、対比関係として捉えがちなのが、動物と人間の関係です。これとよく似ているのが、体と頭の関係です。頭は体に含まれます。ですが我々は、体と頭を対比して捉えがちです。私も昔から「体を動かすのは、頭を動かすより苦手だ」と対比して捉えてきました。しかし最近の研究では、「体を動かした方が、頭もよく動くようになる」と考えられるようになってきました。頭は体に含まれるのだから、それも当然です。私自身は１０年間ジムに通って体を動かしていても、頭がよく動くようになった実感が全くないのが残念ですが。さて、中１や高１の方は、部活選びの時期です。もちろん好きな部活を選ぶべきです。でも、もし迷ったら、体を動かす部活を選ぶと、頭がよく動くようになり、勉強にもプラスかもしれません。</description>
      <pubDate>Tue, 06 May 2025 10:56:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「顔が赤くなる＝恥ずかしい」とは限らない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160603/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。小説や随筆などの文学的文章では、登場人物の心情が明示されないことが多いです。例えば、「顔が赤くなる」という様子が書かれ、「恥ずかしい」という心情が書かれないことがあります。その場合にも、登場人物の心情が問われたら、「恥ずかしい」とご自身の言葉で書く必要があります。ただしその際に注意が必要なのは、様子の描写から読み取れる心情は複数存在するということです。例えば、「顔が赤くなる」という様子は、「恥ずかしい」・「怒る」・「興奮する」と複数の心情を表します。複数の心情のどれを表すかは文脈によりますので、文章の流れをよく読み、心情を読み取りましょう。そこで、５月の塾内月間目標は「文章中に明示されない心情も読み取ろう」といたします。５月は生徒様がご自身の言葉も上手く使い、文章中に明示されない登場人物の心情も読み取って書いていただけることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 09:18:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160544/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（火）から５月５日（月）まで、ＧＷ休業をいただきます。生徒様・保護者様にはご迷惑をおかけいたしますが、予めご了承ください。私は休業中に名古屋で教育施設を視察し、リフレッシュしたいと考えております。新学年の疲れが出てくる時期ですが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 10:24:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>論説か随筆かの分類の際のバイアス</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160489/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160489/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語で登場する文章は、韻文と散文に分類されます。韻文とは、音律を意識した文章で、詩・短歌・俳句などです。散文とは、音律を意識しない文章で、論説・小説・随筆などです。そして、散文の分類で難しいと思うのが、論説か随筆かです。論説とは、筆者の主張を書いた文章です。随筆とは、筆者の体験を書いた文章です。とはいえ、論説にも筆者の体験が書かれますし、随筆にも筆者の主張が書かれます。では、どう分類するのか。論説は硬め、随筆は柔らかめ、という曖昧な基準しかない気がします。そうなると、男性の筆者は論説、女性の筆者は随筆に分類されがちです。恣意的なバイアスが働いていそうです。さて、当塾では韻文は基本的に扱わず、散文を週ごとに論説→小説→随筆の順番に扱っています。そのため、論説か随筆かの分類でいつも悩むのですが、今後はバイアスに極力囚われずに分類したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 01:28:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾はなぜ谷九ではなく谷六にあるのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160437/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160437/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は、学習塾が多い谷町九丁目ではなく、その隣の谷町六丁目にあります。その理由は、谷九は遊び場があり、谷六は遊び場がないからです。私は中学・高校時代、谷九のカラオケ店でよく遊びました。４連休に４日連続、違う友達と一緒にカラオケ店に行ったこともあります。今も地元・住之江公園のカラオケ店をよく利用しています。寂しいことに、一人カラオケが中心になりましたが。そんなわけで、中高時代の思い出から、谷九は遊び場という印象がありました。そして１２年前、学習塾を開くにあたり、遊び場がある谷九は避けたいと思いました。以前勤めていた学習塾で、生徒が授業後に遊んでいて帰宅しないというトラブルがあったからです。だから、遊び場がない谷六を選びました。１２年経ちましたが、今のところ同種のトラブルは皆無です。これからも、生徒の皆様は真っ直ぐ帰宅していただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 11:44:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>指示語の答えは必ず指示語以前にあるのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160375/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160375/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「昨日まで体は絶好調だった。しかし今日、それは突然やってきた。筋肉痛である。」という文章があり、「『それ』が指す内容を３字で書け」という設問があったとします。その答えは「絶好調」ではなく、「筋肉痛」です。しかし、これは指示語問題の例外です。指示語以後に答えがあるからです。指示語問題の原則は、指示語以前を見て答えを作ることです。ただし、原則を妄信すると、今回の設問で「絶好調」と答えてしまいます。そこで、それを防ぐ方法があります。それは、答えを指示語に代入し、正しいか確かめることです。今回の場合、「今日、絶好調は突然やってきた」は、「昨日まで体は絶好調だった」と矛盾します。さて、４月の塾内月間目標は「指示語の内容を押さえながら文章を読もう」といたします。生徒様が答えを指示語に代入して確かめ、読解力を向上させられる１か月になることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Apr 2025 01:03:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>藤川球児に白星を！一緒に歌おうよさこい節</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160327/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160327/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は朝日放送のアナウンサー・清水次郎氏の言葉です。２００２年９月１１日、阪神の藤川球児投手が初勝利を記録しました。その勝利を近づける、ジョージ・アリアス選手の勝ち越し本塁打が出た際の実況です。９試合目の先発登板でやっと&amp;#25681;めそうな白星を、藤川氏の故郷・高知の民謡で祝いたい。清水氏の熱い想いが込められています。アナウンサーになりたい高校生だった私は、この実況をＭＤに録音し、何度も聴きました。２３年経ちました。私は塾講師になり、アナウンサーにはなれませんでした。しかし、清水氏のような当意即妙な言葉が出る生徒を育てたいと思っています。そして、アナウンサーだった清水氏は教師に、投手だった藤川氏は監督になりました。だからもう清水氏のアナウンサーとしての実況は聴けませんが、藤川氏の監督としての勝利は見られそうです。その際は、表題の言葉で祝おうと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 08:55:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一人称が「京谷」なのは国語の授業のせい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160277/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160277/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、一人称（自分の呼び方）が「京谷」になっていることに気付きました。一人称が自分の名字で有名なのは矢沢永吉で、「矢沢は」と言うそうです。しかし、私は世代的には、モーニング娘。が思い浮かびました。昔、「加護は」「辻は」とよく聞いた気がします。芸能人は自分の名前を覚えてもらうために、この方法を使うそうです。しかし、私は芸能人ではありませんので、嫌な癖だと思いました。その原因を考えたら、国語の授業のせいだと気づきました。国語の文章では、「私・僕・俺」が登場します。小説なら主人公、随筆や論説なら筆者です。ですが、「京谷」は登場しません。だから、主人公や筆者と区別するために、私は自分を「京谷」と呼ぶようになりました。「先生」という一人称も考えましたが、「先生」もよく登場します。だから、芸能人気取りと思われても、授業中だけは「京谷」でいこうと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Mar 2025 09:44:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「ま」は慢心の「ま」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160213/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-160213/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、自分の口癖に気付きました。「ま」です。「ま、もしよろしければご利用ください」などと使っていました。上から目線で失礼な印象を与える、嫌な一文字です。辞書（デジタル大辞泉）で調べたら、「ま」は「まあ」と同じとありました。そして、「まあ」には以下の意味が載っていました。「とりあえずするように勧めるさま」そして、例文として、「話はあとにして、まあ一杯どうぞ」この例文は、そこまで上から目線で失礼な印象は受けません。しかし、私の「ま」は、この例文とは少し違い、相手への軽視が感じられる気がします。私はこの口癖に気付いた時、自分の慢心を感じました。生徒様が遥か年下になり、保護者様がほぼ同年配になり、言葉遣いも雑になってきているのではないかと。「ま」は慢心の「ま」。これを肝に銘じて、開業１３年目にあたり、初心に戻り、言葉遣いにも気を付けたいと感じました。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 12:08:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>卒業生インタビューの実施とお願いについて</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１３年３月に当塾を開業してから、１２年が経ちました。今までご通塾いただいた生徒の皆様のお陰で、当塾を続けてこられました。心より感謝を申し上げます。さて、開業から干支が一回りの節目を迎えるにあたり、初心に戻りたくなってまいりました。そこで、当塾の卒業生の皆様へのインタビューを実施させていただきます。当塾での学習が卒業後に与えた影響や、当塾の指導の改善点などをご質問いたします。卒業生の皆様の忌憚のないご意見を素直な気持ちで伺い、現在や未来の生徒様の指導に活かしていきたいと考えております。卒業生の皆様には、当方からメールにてお声がけをいたします。インタビューにご協力いただいた方には、心ばかりですが謝礼もご用意させていただきます。お忙しいところ恐縮ですが、是非ともお力添えをいただけますと幸いです。卒業生の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 09:14:30 +0000</pubDate>
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      <title>ＡＩは「読む」より「書く」が得意？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＡＩに国語の問題を解かせると、得意なのは、自分の意見を書く問題です。「意見を書け」とすると、「ＡＩなので意見はありません」と返されます。が、「論じよ」とすると、立派な意見を書きます。逆に苦手なのは、他者の意見を読む問題です。例えば、先週の当欄の問題へのＡＩの解答は、以下でした。「青白い満月に心打たれ、感動で溢れた。」「心打たれ」と「感動」を出すのは凄いですが、両者は重複します。それに、「美しさ」が必要ですし、「溢れた」は不要です。ＡＩは「読む」より「書く」が得意そうです。では、人間はどうでしょう。私も含め、人間もＡＩと似た傾向になりつつあるように感じます。そこで、３月の塾内月間目標は「自分の意見を一度置き、他者の意見を素直に読もう」といたします。私も他者の意見を素直に読んだり聞いたりするよう心掛けますので、皆様も心掛けていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 09:49:39 +0000</pubDate>
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      <title>「ような」不要論</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「青白い満月が美しかった。私はそれを見て涙を流した。」という文章があり、「涙を流した時の私の気持ちを２０字で説明せよ」という設問があったとします。その解答として「青白い満月の美しさに感動している気持ち。」「満月の美しさに感動しているような気持ち。」のどちらが高得点でしょうか。前者と後者の違いは、前者には「青白い」、後者には「ような」があることです。「青白い」と「ような」のうち、解答の要素として認められるのは、前者です。だから、前者が高得点になります。さて、記述式の国公立大学２次試験が１週間後です。記述式で大事なのは、不要な語に字数を割かないことです。過去の当欄では、「ような」以外に、「など」・「たり」や副詞（「とても」など）も、不要なのに書きやすい語として挙げています。記述式の問題を解く際は、自分の答案に不要な語がないか、確認してみましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2025 09:21:28 +0000</pubDate>
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      <title>２０２５年版『受験生ブルース』</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。『受験生ブルース』という曲があります。発売は１９６８年ですが、受験生の苦悩を歌っており、歌詞の内容は今の受験生にも響きます。受験を控えた生徒様は、是非聴いてみてください。ただ、もし２０２５年にこの曲が発売されたら、曲調は全く違うと思います。恐らく速さは２倍になるでしょう。元の落ち着いた味わいは、消えてしまいそうです。１９９６年にジュディマリの『そばかす』が発売された際、曲の速さに驚き、新時代の到来を感じました。でも今の曲は、その速さが当たり前になりました。そのため今の曲は、長さが短くなりました。もし若者とカラオケに行ったら、私は何を歌うか困ります。今の曲は、若者に迎合しているようなので、歌いたくない。昔の曲は、速さが遅くて長いので、若者に嫌われる。だから、私はカラオケが大好きですが、若者とは行きたくありません。曲の速さと長さは難しい問題です。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2025 10:36:38 +0000</pubDate>
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      <title>クラス定員の変更について</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現在当塾ではクラス定員を８人としております。しかし、８人の場合、書き直しの添削に時間がかかり、次の授業を定刻に始められなくなってきました。そのため、誠に勝手ではございますが、３月２日の週から、クラス定員を８人から７人に変更させていただきます。このことにより、生徒様各人の授業後の書き直しを添削する時間が十分に確保されることになります。そこで、上級クラスの書き直しの方式も変更いたします。従来は上級クラスだけ、書き直しの答案をお預かりし、次週にお返しする形でした。３月２日以降は、上級クラスの書き直しも、答案をその場で添削する方式に改めます。クラス定員の変更に伴い、今後は８人目以降は振替をお断りさせていただくことになりますので、予めご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、快適な学習環境の提供のため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 08:31:47 +0000</pubDate>
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      <title>ｃａｎとｃａｎ‘ｔの聞き分け方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159813/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。英語のｃａｎとｃａｎ‘ｔの聞き分け方を最近知りました。ｃａｎは直後の動詞が強く読まれ、ｃａｎ‘ｔはｃａｎ‘ｔが強く読まれます。例えば「Ｉ　ｃａｎ　ｓｗｉｍ．」はｓｗｉｍが強く読まれます。「Ｉ　ｃａｎ‘ｔ　ｓｗｉｍ．」はｃａｎ‘ｔが強く読まれます。では、日本語はどうでしょうか。「私は泳げます。」「私は泳げません。」英語のような聞き分け方はできず、小声だと「す」と「せん」の聞き分けは至難です。当塾でも、生徒様が小声だと、肯定か否定か聞き分けられないことがあります。だから私は極力、肯定・否定で答えられない質問をしています。とはいえ、やはり声は大きい方が良いと思います。でも、声の大きさには個人差があります。そこで、２月の塾内月間目標は「口を大きく開けて話そう」といたします。私も口を大きく開けて話すよう意識いたしますので、生徒様も意識していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2025 09:35:46 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>記号問題の正解は記述問題の手本にならない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159744/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記号問題の共通テストが終わり、記述問題の二次試験対策をする方に送りたい言葉が表題です。記号問題の正解は抽象的に書かれることが多いですが、記述問題の解答は具体的に書くことが求められるからです。例えば、当塾で扱った芥川龍之介の『毛利先生』という文章で、「線に表れている今の自分の気持ちを７０字で説明せよ。」という設問に、以下の二つの答えがありました。「一年生の遊戯を見守っていた毛利先生を思い出すと、生徒への愛を持つ先生だったと思い、毛利先生を学力面で侮蔑していた自分の態度を反省する気持ち。」「過去の光景を思い出して懐かしみつつ、過去の自分が行っていた行動や、取っていた態度に反省すべき点が存在したことに思い至り、後悔している気持ち。」後者は記号問題の正解にはなりますが、抽象的で理解を伝えられません。記述問題の解答は、前者のように具体的に書きましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jan 2025 01:18:51 +0000</pubDate>
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      <title>本番に強かったのは、本番は怒られないから</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159684/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は昔から、本番に割と強いタイプでした。その理由を考えたら、表題の結論に行き着きました。例えば、私は昔、ピアノを習っていました。練習では、間違えると先生に怒られました。それが怖くて、練習では緊張して、余計に間違えました。ところが、本番では、間違えても、慰められるだけで、怒られることはないと分かっていました。だから、気楽に臨め、良い演奏ができました。先生が練習で怒るべきなのかは、賛否が分かれそうです。本番と同様に、練習でも怒らない方が、練習から気楽にできて上達するかもしれません。ただ、私の場合、練習でよく怒られた反動として、本番で気楽にできて、良い結果が出たような気がします。さて今週末は、関西の中学受験と、大学入学共通テストです。生徒様がどんな結果でも、少なくとも私は怒りませんので、気楽に臨んでください。そうすれば自然と、良い結果が出てきます。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2025 00:23:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「思考力・判断力・表現力」＝新傾向の問題</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159632/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の問題集では、小問に「思考力・判断力・表現力」と付してあることがあります。その小問を解くには、上記の３つの力が必要だという意味です。それを見る度にいつも思うことがあります。他の小問は３つの力が不要で、暗記だけで解けるのか？答えはノーです。他の小問だって、解く際には３つの力が必要です。では、わざわざ「思考力・判断力・表現力」と付してある小問は何なのか？それは、新傾向の問題です。新傾向の問題は、会話文形式だったり、図表読み取り形式だったりします。しかし、従来通りの問題も、新傾向の問題も、３つの力が必要だという点では同じです。だから、問題集の小問に「思考力・判断力・表現力」と付してあっても、恐れることはありません。当塾では、従来通りの問題も作りますが、最近は新傾向の問題も多く作っています。どちらの問題も使い、３つの力を鍛えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 09:53:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平仮名のハネを忘れて３０年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159570/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、平仮名にハネがあったことを思い出しました。例えば、「け・に・は・ほ」の左下はハネますが、ハネていませんでした。そして、それを思い出したのが、９歳以来、約３０年ぶりだったことが衝撃でした。小学校低学年の頃は、書道で平仮名を書くので、ハネも意識していました。高学年になると、書道で書くのは漢字になり、漢字のハネは意識しても、平仮名のハネは意識しなくなりました。中学生以降は、漢字のハネも意識しなくなりました。そのことに気づいて以来、最近はハネを意識して字を書いています。そこで、１月の塾内月間目標は「トメ・ハネ・ハライを意識しよう」といたします。受験が近づき、字を丁寧に書きたい時期です。でも、「字を丁寧に書こう」という抽象的な目標だと、なかなか実現できません。生徒様がトメ・ハネ・ハライに具体的な意識を向け、丁寧な字が見られることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 12:21:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159504/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（日）から１月４日（土）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、内容をじっくり拝見した上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業１２年目だった２０２４年は、古文読解の映像授業の提供を開始いたしました。通常の授業では現代文のみを扱いますので、古文を伸ばしたいと考えていらっしゃる方にご受講いただきました。従来から提供していた現代文文法・古文文法の映像授業に加えて、ご受講いただいた方に少しでもお役に立てたのなら幸いです。私は来年で４０歳を迎えますが、来年も守りに入らず、新しいことに挑戦していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 02:10:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>詩歌の文章では「読む」の対義語は「詠む」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159426/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の授業をしていて難しいと感じるのは、同音対義語です。例えば、「遍在」と「偏在」。「遍在」の「遍」は「あまね（く）」と読み、どこにでも存在するという意味です。「偏在」の「偏」は「かたよ（る）」と読み、一部にだけ存在するという意味です。どちらも「へんざい」なので、声に出しただけでは区別ができません。もう一つ、最近詩歌の文章を授業で扱って感じたのが、「読む」と「詠む」です。「読む」は他者の詩歌を鑑賞するという意味です。「詠む」は自分で詩歌を作るという意味です。どちらも「よむ」ですが、意味は正反対になります。今年は私が柄にもなく『万葉集』に興味を持ったせいか、詩歌の文章を授業で多く扱いました。その際に「読む」と「詠む」を区別できておらず、文章の内容を捉え違えた生徒様が多くいました。今後、詩歌の文章が出題された際には、注意していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Dec 2024 08:05:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>一か八かの人生＜一から八までの人生</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159369/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１５年１１月３０日の当欄で、私の一日の過ごし方を紹介しました。９年が経過し、変えた点が１つあります。睡眠時間を２時〜８時から１時〜８時にしたのです。最近友達に「イーロン・マスクのことが好きそう」と言われました。それは恐らく「リスクが高い生き方が好きそう」という意味だと思います。確かに私は今まで、リスクが高い生き方をしてきました。その代表例が大学受験と転職と起業です。成功確率が低い挑戦をする「一か八かの人生」を歩んできました。これまでは幸いにも大失敗はしませんでしたが、４０歳が近づき、そろそろ落ち着いて生きたくなりました。そこで、睡眠時間を６時間から７時間に増やし、体へのリスクを減らそうと考えました。そのお陰で、体だけでなく、頭も心も落ち着いたように感じます。今後は１時〜８時までは寝て、落ち着いた「一から八までの人生」を生きたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Dec 2024 21:20:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５時から男になりたくなくて、５時から男に</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159284/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。５時から男になりたくなくて、５時から男になった。これが現在の私です。昔「５時から男のグロンサン」というＣＭがありました。仕事後の５時からの飲み会で活躍する会社員に、栄養ドリンクのグロンサンを飲んで頑張ろうと訴えています。私は会社員時代、このままだと５時から男になると思いました。雰囲気の良い職場で、仕事より飲み会が楽しかったのです。仕事より飲み会で活躍している未来が見えました。これでいいのかと思い悩みました。そして、やはり仕事でも活躍したいと思い、塾業界に転職しました。その結果、今は５時から仕事（授業）をする５時から男になっています。会社員時代に週３以上あった飲み会は、現在は月３どころか年３程度まで減っています。忘年会の時期は、昔の飲み会を懐かしく思うこともあります。しかし、仕事で５時から男になれた幸せをかみしめながら、授業をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Dec 2024 10:38:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>仕事では得意を重視、勉強では苦手を重視</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159210/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。得意を伸ばすか苦手を克服するかは、難しい問題です。私は、仕事では前者を、受験勉強では後者を、それぞれ重視すべきだと考えます。その理由は以下の通りです。仕事の場合、全部が平均的にできる人よりも、一部が非常にできる人の方が、重宝されます。なぜならば、仕事に満点はなく、得意をとことん突き詰めることができ、それが価値を生み出すからです。しかし、受験勉強の場合、一部が非常にできる人よりも、全部が平均的にできる人の方が、受かります。なぜならば、受験勉強には満点があり、得意分野を伸ばすには限界があるからです。そこで、１２月の塾内月間目標は「年内に苦手分野を克服しよう」といたします。もし苦手分野が現代文文法・古文文法・古文読解でしたら、映像授業という形でサポートできます。年内に苦手分野を克服し、新年を笑顔で迎えられるように、今年最後の１か月も頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 00:06:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>正直は美徳ではなくてもお得である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159137/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回、正直は必ずしも美徳とは言えないと書きました。しかし、正直は美徳ではなくても、お得だとは思います。なぜなら、嘘をつくのは心苦しいですが、正直に言うのは楽だからです。では、どんな人が正直に言えるのか。好きなものが多い人です。正直に言っても、他者を傷つけない場合が多いからです。ところが、嫌いなものが多い人は、他者を傷つけないように嘘をつく必要が出てきます。たとえば、私は食べ物に関しては嫌いが多いですが、嫌いな食べ物を頂戴しても、本音を正直には言えず、代わりに他者の気遣いへのお礼を言います。もちろん、お礼の気持ちに嘘はありませんが、本音を隠すことが嘘をつくことに感じられて心苦しく、損をしていると感じます。私は幸いにも、人間に関しては好きが多いですので、正直に言えて得をしています。今後は食べ物に関しても好きを増やし、得をする人になりたいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2024 08:01:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>正直は美徳ではないのかもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-159062/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の誇りは、宿題の演習率の高さです。円周率はどこでもπですが、演習率は塾によって違います。当塾は宿題を忘れる人は週に１人・２人程度ですので、演習率は約９９％です。今後も高い演習率を保ちたいものです。しかし、中には宿題を忘れる人もいます。宿題の忘れ方は３通りです。Ａ：週を間違えて演習をしているＢ：持参を忘れているＣ：演習をしていない生徒様の中には、Ｃと思しき時にＡやＢだと言い張る人がいます。「嘘をつくな」と言いたくなる時もあります。でも、Ｃだと正直に言うのが美徳なのでしょうか。生徒様にＣだと言われれば、私は宿題が軽視されたと思い、悲しくなるでしょう。そう考えれば、生徒様がＡやＢだと言い張るのは、保身だけではなく、私への優しさもあるのかもしれません。だから私は、「嘘をつくな」と言わずに、「ＡもＢもＣも忘れたのは同じやで」と言うようにしています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 09:14:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文化の日の誓い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158983/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158983/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「文化人になりたい」最近思っていることですが、文化の日を機に誓おうと思いました。文化人といえば、高尚なものだけを好み、気取っている人というイメージがあります。が、私の考える文化人は、そうではありません。なぜなら、文化とは人間らしい全ての営みを指すからです。学問も芸術も食事も衣服も運動も仕事も、全て文化です。だから、高尚なものも、そうでないものも含め、全ての営みに興味を持つ人が、真の文化人です。２０１３年の開塾以来、私は塾の仕事と無関係なものに興味を持たず、常に仕事の成功のことを考えて生きてきました。その結果、幸いにも塾は軌道に乗りました。でも、このままだと、仕事だけの人間になってしまいます。仕事は楽しいですが、できなくなった時のことを考えると怖いものがあります。だから、仕事だけに全身全霊を傾けるのはもうやめにして、文化人になりたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2024 08:37:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「読書の秋」にしたいが忙しいという皆様へ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158919/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158919/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒の皆様は、勉強や部活や行事で忙しく、本を読む時間がない人も多いでしょう。私も学生の時は、勉強や部活や行事がそれなりに忙しかったのか、本を読めていませんでした。大人になった今も、仕事がそれなりに忙しいのですが、本を読めています。それは、「通勤の電車の中では本を読む」ことを習慣にできているからです。だから、一人暮らし用の家が職場の近所にありますが、頻繁に電車で実家に帰ります。読書習慣を維持するためです。もちろん、読書が得意で「いつでもどこでも本を読みたい」と思う人は、習慣にする必要はないでしょう。しかし、読書が苦手な人は、「この時間・場所では本を読む」ということを習慣にすると良いと思います。そこで、１１月の塾内月間目標は「読書する習慣を身に付けよう」といたします。来月は本を読む習慣を身に付けていただき、「読書の秋」にしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2024 12:13:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大谷翔平選手で考える例示とたとえの違い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158839/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158839/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の大谷翔平選手は、本塁打と盗塁の新記録を樹立しました。彼のような野球選手になりたいと思う人もいるでしょう。そこで、考えたいのが、「ような」です。「ような」は助動詞「ようだ」の連体形ですが、「ようだ」には推定・例示・たとえの３つの意味があります。「大谷は新記録を樹立したようだ。」これが推定です。「大谷のような野球選手になりたい。」これが例示です。「大谷はベーブルースのようだ。」これがたとえです。違いが分かりますでしょうか。私は最初に習った際、例示とたとえの違いが分かりませんでした。（当時の例文は、大谷ではなく、イチローでした。）今なら説明できます。野球選手の中に大谷は含まれます。その場合、例示です。ベーブルースの中に大谷は含まれません。その場合、たとえです。例示とたとえは混同しやすいですが、包含関係の有無を考えると分かりやすいかと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Oct 2024 10:49:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>点数の高さを褒める→内容の良さを褒める</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158769/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回の当欄で、今後は外身だけでなく、中身も見たいと書きました。それを生徒様への接し方にも、応用します。私は今まで、生徒様の漢字・語句テストや宿題や直しの点数という外身を見てきました。点数が高い場合は褒める、低い場合は励ます、といった具合です。しかし今後は、生徒様の答案の内容という中身を見るようにします。内容が良い場合は褒める、悪い場合は励ます、といった具合です。したがって、答案への言葉の書き方も変えます。今までは、点数によって一律に、褒め言葉や励ましの言葉を書いてきました。例えば漢字・語句テストの場合、５０点満点なら「すごい！」、３０点未満なら「しっかり！」と書いてきました。今後は、点数の高低に関わらず、内容を見て、褒め言葉や励ましの言葉を書くようにします。生徒様は、努力や発想や思考などが表れた、内容が良い答案を目指していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2024 11:17:05 +0000</pubDate>
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      <title>ダジャレが面白くないのは言葉が形式だから</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「泣いていい？」これは私が就活で内定を得た日のブログの題です。私は昔からダジャレが好きなのです。それは言葉にこだわるということでもあります。現に当塾の教育目標は「言葉にこだわり、鋭い機知を持つ人に！」です。ところで、外山滋比古氏は『ライフワークの思想』で「高等教育を受けた人は一般に言葉に神経質で、言葉にこだわるが、そのわりに現実についての関心はあいまいなことが多い」と述べています。まさに私だと思い、衝撃でした。そして、現実が内容だとすると、言葉は形式です。だから、ダジャレが好きで言葉にこだわる自分は、形式主義者なのだと思い知りました。ダジャレ好きは形式主義者で「内容が無いよー」と思われる。早速ダジャレを言いましたが、ダジャレが面白くないと思われるのは、言葉が形式だからです。形式主義者としての誇りもありますが、今後は内容も充実させたいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 10:56:53 +0000</pubDate>
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      <title>教材再使用時に見るのは文章？問題？解答？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は当塾で教材を数年ぶりに再使用する際に、まずは自分の解答を見ます。模範解答を見ると、文章の内容を思い出せるからです。そこで、１０月の塾内月間目標は「未来に見て文章の内容を思い出せる答案を書こう」といたします。国語の文章読解問題では、作問者は大半の問題で、文章の要点を問う問題を作るようにします。したがって、解答者が適切な答えを答案に書ければ、その答案は文章の要約に近いものになります。だから、時が経ち文章の内容を忘れても、答案を見て文章を思い出せたら、その答案は高得点です。私も、答案を見ても文章を思い出せないような、文章の枝葉だけを問う問題を作らないようにします。だから、生徒様も、未来に見て文章を思い出せるような、具体的な答案を書くことを心掛けましょう。１０月は生徒様が、未来のご自身にも伝わるような、良い答案を書いて下さることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 10:07:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>遅読の功罪の「罪」</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。遅読の功罪の「罪」は、いろいろとあります。子供なら試験に対応できないとか、大人なら仕事に必要な情報を得られないとか、様々な「罪」があるでしょう。しかし、私が考える最大の「罪」は、自分に囚われ他者に没入できないことです。自分の経験と照らし合わせて考えるあまり、他者の思考を虚心に受け入れられなくなることです。昔の私は、国語の試験で時間が足りなくなることはありませんでした。まだ自分の思考がなかったので、他者の思考に没入できていたのでしょう。でも、今の私は、自分の思考に囚われすぎています。だから、遅読なのでしょう。ただでさえ塾講師は、自分の思考を話すアウトプットの機会が多い仕事です。アウトプットばかりだと枯渇するので、本で他者の思考を知るインプットの機会が重要です。もっと他者の思考を虚心に受け入れ、せめて１冊を１３日で読めるようになりたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Sep 2024 07:47:48 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>遅読の功罪の「功」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158443/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が敬愛する明石家さんまさんは、頭の回転が速くて早口な方です。ところが、読書の速度は遅く、１冊読むのに２カ月かかるのだとか。その理由は、自分の経験に照らし合わせて読むからだそうです。例えば、「春男は公園に行きました」と本にあると、「そういえば俺も公園に行ったことがある」と自分の経験に思考が行くそうです。すると、読書はなかなか進みません。さんまさんほどではありませんが、私も遅読派で、１冊読むのに２週間かかります。私の場合も、本の内容を自分の経験と照らし合わせ、思考している時間が長いです。完全に本の内容を離れ、気が散っている時間も長いですが。遅読の「功」は、本にツッコミを入れながら、批判的に読めることです。思考を深める契機となるのが本の役目なら、その役目を私の本は果たしてくれます。しかし、遅読には「罪」もあります。次回はそれを考えたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Sep 2024 08:59:22 +0000</pubDate>
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      <title>書評家が書いた本の書評という無謀な挑戦</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158367/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読みました。三宅さんは現在は書評家ですが、以前は会社員でした。その際に本が読めなくなった経験から書かれたそうです。とはいえ、本書で驚かされるのは、三宅さんの読書量の多さです。古今東西の様々な分野の本が参照され、膨大な知に圧倒されます。その知に裏打ちされた分析と最終章の語りかけには高い説得力があり、論説を読んで初めて泣きました。私より１０歳近く若い方ですが、通算の読書量は私の１０倍以上でしょう。筆者の凄さに触発され「三宅さんやばい！もっと本を読もう」と刺激をもらえる本でした。以上ですが、本の魅力を上手く伝えきれず、書評の難しさを感じます。三宅さんには『推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい！」しかでてこない』という本もあります。三宅さんやばい！しかでてこない私は、この本も読むことにします。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Sep 2024 09:54:30 +0000</pubDate>
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      <title>解き終わったら裏返す？見直す？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158287/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。漢字・語句テストを解き終わると、答案を裏返している生徒様がいました。理由を聞くと、他塾で「カンニング防止のため、解き終わったら答案を裏返せ」と指導されたとのことです。カンニングは、する方が悪く、される方は悪くありません。だから当塾では見直しをし、１点でも多く取りにいってほしいと思います。そこで、９月の塾内月間目標は「漢字・語句テストと宿題と書き直しの答案を見直そう」といたします。漢字・語句テストでは、解き終わっても答案を裏返さず、制限時間まで見直し、答えを考えましょう。宿題では、本文の表記とズレていないか、誤字脱字がないかなどを確認してから、提出しましょう。書き直しでは、授業後２０分間は答案を練っていただいていますので、書き上がっても推敲しましょう。９月は生徒様が答案を見直し、１点でも多く取りにいく姿勢を見せてくれることを、期待しております！</description>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 00:35:13 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158205/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（木）から９月４日（水）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今年も旅行に行き、旧知の方々とお会いして己の見聞を広げ、今後の授業に還元したいと考えております。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 27 Aug 2024 11:04:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「から」は続けないが、「こと」は続ける</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158119/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「宿題が終わり、暇だったので、海で遊んだ。だから、日焼けした。」という文章で「日焼けした原因を書け。」という問題を考えます。「宿題が終わったから、暇だったから、海で遊んだから。」という解答は変です。「宿題が終わったため、暇だったので、海で遊んだから。」として、「から」は続けない方が良いです。複数の物事の因果関係を書く際は、同じ表現を続けない方が良いです。でも、複数の物事を並列で書く際は、どうでしょうか。「球場に行き、虫取りをし、海で遊んだ。だから、日焼けした。」という文章で「日焼けした原因を書け。」という問題を考えます。「球場に行ったのと、虫取りをし、海で遊んだこと。」という解答は変です。「球場に行ったことと、虫取りをしたことと、海で遊んだこと。」として、「こと」は続けた方が良いです。複数の物事を並列で書く際は、同じ表現を続けた方が良いです。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Aug 2024 00:48:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スマホが体に入ると、漢字・語句テストは？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-158065/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、スマホ近眼に悩まされています。レーシック手術から１４年が経ち、視力が低下してきました。恐らくスマホを見過ぎたせいです。さて、こんな悩みが過去のものになるかもしれません。体内チップの開発が進められているそうです。２１世紀後半には、スマホが体に入る時代がやって来そうです。高齢者になっている私は、チップを体内に入れることにたぶん反対するでしょう。でも若い生徒様は全員、体内チップを入れている。そんな時代に漢字・語句テストをすると、どうなるか。体内チップで調べれば、全員が全問正解しそうです。「テストの際は体内チップの電源を切りなさい」と言う羽目になるかもしれません。電子機器の発達で、字を書く能力の必要性が減りました。それと同様、記憶する能力が不要になる時代も来るのでしょうか。スマホ近眼の解決は嬉しいですが、人間の能力が減退していきそうで怖いです。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 09:39:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「お前、自分に自信がないやろ」から２６年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157982/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「今でも自信なんかない　それでも」ＹＯＡＳＯＢＩの楽曲『群青』の歌詞です。この歌詞を聞く度に、思い出すことがあります。１９９８年、中１だった私は友人のＫ君にこう言われました。「お前、自分に自信がないやろ」２６年経っても覚えているのは、その指摘が的を射ていたからでしょう。「今でも自信なんかない　それでも」は、今度Ｋ君に会ったら言いたい言葉です。「それでも」の後に何を続けたくなるのかは、会ってからのお楽しみです。さて、楽曲『群青』は漫画『ブルーピリオド』を原作としています。美大受験をテーマに、美術に人生を賭ける主人公の生き様を描いた漫画です。そして、８月９日、『ブルーピリオド』の実写版映画が公開されます。原作の漫画も読んでいませんし、残念ながら主題歌に『群青』も使われていません。それでも、国語に人生を賭けた原点に立ち返るために、観に行こうと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Aug 2024 10:45:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>四色ボールペンではなく蛍光ペンを使う理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157898/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。８月の塾内月間目標は「蛍光ペンの色を先読みしよう」といたします。当塾では授業中、私が指定した色で文章を塗るという作業を行います。ともすれば受動的になりがちなこの作業を、８月は能動的に行っていただきたいと考えています。つまり、私が指定する色を先読みし、「この色かな」と予想しつつ、授業を聴いていただきたいのです。（ただし、実際に蛍光ペンで線を引くのは、私が色を指定してからにしてください。）色の塗り方にはパターンがありますので、先読みは十分に可能です。生徒様が先読みできている場合は、大いに賞賛させていただきます。（私が遠くから色を視認して賞賛できるように、四色ボールペンではなく蛍光ペンをご使用いただいております。）この取り組みを通じて生徒様が、文章の構造をより正確に把握できるようになり、当塾の授業をより能動的に聴けるようになることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 10:02:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>映画化で無気力な人物を主人公にする理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157814/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回の少年に触発され、映画『ハイキュー！！』を観ました。高校バレーを題材にした漫画が原作です。少年が比べるのも分かるくらい、『ブルーロック』と『ハイキュー！！』は似ています。共に映画では、主人公が変更されています。前者の主人公は、漫画では潔世一ですが、映画では凪誠士郎です。後者の主人公は、漫画では日向翔陽ですが、映画では孤爪研磨です。そして、凪と孤爪は共に無気力な人物です。そんな彼らが周りに触発され、こう言います。凪「サッカーって面白いんだね」孤爪「たーのしー」彼らが夢中になれるものを見つけた場面を観て、私は涙を流しました。映画化で無気力な人物を主人公にする理由は、これだと思います。当塾の主人公は生徒様です。生徒様がたとえ最初は無気力であっても、私や他の生徒様に触発され、「国語って面白いんだね」「たーのしー」と言えるようになる塾を目指します。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jul 2024 08:58:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『ブルーロック』で考えるエゴイスト必要論</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157727/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ある保護者様から「子供が『ブルーロック』にハマっている」と聞きました。『ブルーロック』は、日本サッカーには「自分が得点を決める」と考えるエゴイストが必要だと説く漫画です。映画化すると知り、観てみました。観ての感想は、エゴイストはパワフルで、周囲を熱くさせるということです。登場人物のパワフルさに感動し、気づけば手に汗を握って観ており、生徒様がハマる理由も分かりました。そして、日本サッカーだけでなく、協調性を重んじ閉塞的な日本社会にも、周囲を熱くさせるパワフルなエゴイストが必要だと思いました。そう思いながら映画館を出たら、前の少年が大声で言いました。「『ハイキュー！！』の方が面白かったな」自分の感動を否定されたようで、「このエゴイストが！」と思いました。でもその少年のお陰で『ハイキュー！！』も観ようと思いました。やはりエゴイストは必要なようです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jul 2024 08:49:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>わたしはこの夏を〇〇に捧げようと思う</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157646/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」宮島未奈さんの小説『成瀬は天下を取りにいく』の冒頭です。主人公・成瀬あかりは西武大津店の閉店を受け、西武愛を独特な方法で表現しようとします。冒頭のセリフに象徴されるパワフルな主人公に、元気をもらいました。これを読み、京谷は表題の〇〇に何を入れようか考えました。「教育」だといつもですので、「この夏」限定ではありません。夏休みに西武（大津店ではなくライオンズ）をはじめとするパリーグ全球団を宮城・所沢・千葉の３球場で観戦しますので、「パリーグ」でしょうか。それだと遊んでばかりと思われそうです。そこで、京谷は〇〇に「古文」を入れたいと思います。古文読解標準編映像授業の撮影を頑張ります。〇〇に「国語」を入れたい人は、是非当塾にお越しください。成瀬あかりのようなパワフルな人に出会えるのを、楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2024 07:25:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾ならではの節目は今回の５回前ですが…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157556/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今回で当欄は６００回目の更新を迎えました。当塾ならではの節目は今回の５回前の５９５（国語）回目です。でも、素直に６００回目を喜ぶと同時に、関係者の皆様に感謝を申し上げます。さて、これを機に今までの節目の日付と表題を調べました。１００回目…２０１４年１２月８日「意外に役に立っている経験」２００回目…２０１６年１１月７日「当欄は当塾の…」３００回目…２０１８年１０月１日「何度も高い壁乗り越えたから」４００回目…２０２０年９月２日「最古参は同い年」５００回目…２０２２年８月２日「真っ盛りはいつ？」２００回目以降は、節目への感慨を書いています。しかし、１００回目は気づいていなかったようで、節目に触れていません。そう考えると、記録の節目を他人に調べてもらえるスポーツ選手は幸せです。私はスポーツ選手ではないので、今後も自分で節目を調べることといたします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jul 2024 07:55:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読書以上に国語力向上につながること</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157478/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ニュースに触れることは、読書以上に国語力向上につながる。開塾初年度の２０１３年９月２４日の当欄にも書いていますが、今もそう思います。国語では実社会の様々な分野の文章が出題されます。だから、実社会を知らないと、内容のイメージが湧かず、文章を読み解けません。例えば、現代にタイムスリップした大昔の国語の達人が、ＡＩについて書かれた文章を読んでも、恐らく読み解けないでしょう。勿論、入試では不公平が生じないように、文章に書いていない知識を極力必要としない文章が出題されます。それでも、筆者が自明として書いていない知識はどうしても存在するので、それを知らないと読み解けない文章も多いのです。そこで、７月の塾内月間目標は「ニュースに触れよう」といたします。生徒の皆様が夏休み中にニュースに触れ、実社会に詳しくなり、国語力向上につなげてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jun 2024 10:14:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>変わる共通テストと変わらない二次試験の怪</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157394/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が大学受験をしたのは２０年前です。当時も今も、国公立大学入試は、選択式の一次試験と、記述式の二次試験です。しかし、一次試験は内容が大きく変わり、二次試験は内容が変わっていません。不思議なので、その理由を考えてみました。まず、二次試験が変わらないのは、じっくりと思考し、その思考を丁寧に説明する能力が、今も求められているからだと思います。そして、一次試験が変わったのは、迅速に情報を処理する能力が、今は求められるようになったからだと思います。働き方改革で会社員は残業が自由にできなくなりました。時間内に仕事を終わらせるためには、迅速に情報を処理する能力が必要不可欠です。だから、共通テストは働き方改革時代に必要な試験なのです。私は個人事業主なので、残業規制はありません。でもそのせいで、ダラダラと仕事をしがちなので、自分で働き方改革をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jun 2024 09:32:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>言語のポートフォリオ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157316/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157316/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。資産をどのような配分で持つかを、資産のポートフォリオと言います。円安が進み、円の価値が下がり、外貨で資産を持つことが重要だと言われる日本です。資産を円だけで持つのは危険かもしれません。さて、私は言語を生業にしています。だから、こんな話を聞くと、資産だけでなく、言語をどのような配分で学ぶかという言語のポートフォリオも考えてしまいます。人口減少が進み、外国人との交流が増え、英語の習得が重要だと言われる日本です。言語を日本語だけ学ぶのは危険かもしれません。私も将来介護して下さる方が日本語を話せないかもしれないと思い、英語の習得を頑張っています。しかし、円を全て外貨に換えると、日本で生活しにくくなります。それと同様に、日本語を捨て英語だけを学ぶと、日本で生活しにくくなります。資産だけでなく、言語のポートフォリオのバランスも考える必要があると思います。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jun 2024 09:50:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>道を聞かれた時に思わず言いそうになる言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157237/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近になり、自分の長所がやっと見つかりました。それは道を聞かれやすいことです。そこで、道を聞かれやすい人の特徴を調べました。・清潔そう・余裕がありそう・話しやすそう・優しそう・頼れそう・賢そう・暇そうと最後以外はプラスの要素が並び、むずがゆくなってきました。道を聞かれやすいことは、長所と言って良さそうです。私は昔、鉄道会社で駅員として、改札で道を教えていたことがあります。だから、道を聞きたい人が近づいてきた時、駅員時代の癖が出て思わず「いらっしゃいませ」と言いそうになることがあります。退職から１４年半経ちますが、鉄道会社の研修の成果は偉大です。さて、この長所は塾の先生という現在の仕事にも役に立ちそうです。今時の塾の先生は、「威圧感」より「いい奴感」があった方が良いでしょう。いつまでも道を聞かれやすい、「いい奴感」のある人でありたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 06:47:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>無難な答案から挑戦的な答案への切り替え</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157158/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-157158/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記述問題では、傍線部の付近を書いて解答を当てにいく、無難な答案を書きがちです。でも、無難な答案は、分かりにくいので得点が伸びない上に、記述の実力も伸びません。中学・高校受験では、「自分の言葉を使うと本文とズレるので、本文の言葉で書け」という指導もあります。しかし、大学受験では、傍線部の付近を書くだけでは得点にならないので、意識の切り替えが必要です。そこで、自分の言葉も思い切って使い、挑戦的な答案を書いていただきたいと思います。挑戦的な答案が書ければ、分かりやすいので得点が伸びる上に、記述の実力も伸びます。そこで、６月の塾内月間目標は「傍線部の付近を書いて解答を当てにいかない」といたします。無難な答案から挑戦的な答案への切り替えを目指していただきたいと思います。自分の言葉を使い、本文を分かりやすくした答案が見られることを、楽しみにしております。</description>
      <pubDate>Tue, 28 May 2024 09:29:30 +0000</pubDate>
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      <title>日本語は現代文から古文に戻りつつある</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾ではこれまで、国語のうち現代文のみを指導してまいりました。しかし、「古文も指導してほしい」というご要望を以前からいただいておりました。そこで、現代文の文法に加え、古文の文法も、映像授業で提供してきました。そしてこの度、古文の読解についても、映像授業で提供するため、最近撮影を始めました。近日中に提供開始予定ですので、ご受講希望の方はご連絡ください。さて、このように最近、古文に触れる機会が多くなり感じるのが、表題の思いです。古文は一語が様々な意味を持ちます。例えば「ゆゆし」は「重大だ・不吉だ・立派だ・酷い・恐れ多い」と五つ意味があります。これは現代の若者が使う「やばい」に似ています。このことがゆゆしき事態かは論じませんが、現代の若者は古文との親和性が高いと思います。というわけで、若者の皆様は、現代文だけでなく、古文も頑張ってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 21 May 2024 09:19:01 +0000</pubDate>
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      <title>「若者最後の年」がやってくる</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年１月、鉄道会社の同期に新年挨拶のメッセージを送った際、私はこう書きました。「最近は３９歳までを『若者』とする区分もあるそうなので、若者最後の年を悔いなく過ごしたいと思います。」すると、同期からこう返信がありました。「塾長日記のようなコメントをありがとう（笑）」退職から１４年が経ちましたが、同期が塾長日記を見てくれていることを嬉しく思いました。それと同時に、友人とのやり取りも塾長日記のように堅苦しくなり、それこそ若者らしさが失われているのではとも感じました。さて、５月１９日で３９歳を迎えます。最近は、ジムで自転車を漕ぐ時間を、当塾の授業と同じ５５分間に設定し、授業中の体力維持に努めています。そのお陰か、体力の衰えはまだ感じません。体力のあるうちにやり残したことがないかを考え、３０代最後の年、そして若者最後の年を悔いなく過ごしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 14 May 2024 07:25:59 +0000</pubDate>
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      <title>会社員よりも会社員らしい服装の個人事業主</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。　５月１日から１０月３１日までは、クールビズ期間とさせていただきます。　軽装でご対応させていただくこともございますが、ご理解いただければと思います。上記は開業初年度の２０１３年４月、生徒様にお送りした成績表の連絡事項の欄の文章です。今読むと「軽装に理解を求める必要はないだろう」と思います。でも、当時の初々しさが伝わってきます。時代が変わり、最近はスーツを着用しない会社員も増えてきました。そして、私は個人事業主ですので、会社員以上に服装は自由に決められます。だから、ジーンズで授業をしても良いでしょう。それでも私は「会社員よりも会社員らしい服装の個人事業主」を意識し、スーツを着用してきました。その理由は、信用を得たいからです。個人事業主は会社員よりも信用がないですので、服装で信用を得ることは大事です。今後も初心を忘れず、スーツを着用したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2024 10:11:34 +0000</pubDate>
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      <title>毎月の教材に付属している大事なページ</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の毎月の教材の最終ページには、添削記号一覧が付属しています。添削記号の例は、以下の通りです。け…答え方の形式が設問とズレています。せ…理由説明問題で傍線部自体を書いています。そ…換言問題で傍線部をそのまま書いています。た…たとえの表現なので、使用しない方が良いです。は…話し言葉や「です・ます」で書いています。れ…具体例なので、使用しない方が良いです。添削記号は、元々は添削者の負担軽減のために作ったものです。しかし上記の例などは、記述の際に気を付けるべきポイントでもあり、生徒様の記述力向上のためにも役立ちます。そこで、５月の塾内月間目標は「添削記号一覧を見よう」といたします。生徒の皆様は添削記号一覧を見て、記述の際に気を付けるべきポイントを意識しながら答案を書きましょう。そして、添削者の私が添削記号を書く必要がなくなることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 07:44:39 +0000</pubDate>
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      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156774/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（月）から５月５日（日）まで、ＧＷ休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、プロ野球の二軍戦を見て、選手の育成について考え、今後の指導に役立てたいと考えています。新学年の疲れが出てくる時期ですが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 09:33:07 +0000</pubDate>
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      <title>合格から始まる道、不合格から始まる道</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の２０代は紆余曲折の連続でした。１０代の頃に夢だったアナウンサーを、目指す前に諦めました。大学時代は司法試験を目指していましたが、論破するのに向いていないと思い、民間企業への就職活動をしました。鉄道会社に就職しましたが、塾講師の仕事がしたくなり、転職しました。塾講師になりましたが人気が出ず、自信をなくし、公務員を目指しました。が、公務員試験当日、インフルエンザで受験できませんでした。そのことでやはり塾業界で生きたいと思い、当塾を開く決心がつき、今に至ります。合格から始まる道もあれば、不合格から始まる道もあります。司法試験や公務員試験に合格せず、学習塾を開き、天職に就けたと思っている私は、そう確信しています。４月から新学年が始まりました。志望校に合格できた方も、そうでない方も、自分の道が自分に合っていると信じて、進んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 09:02:39 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>桜などに感動したりしているような気持ち。</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156599/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。　咲いている桜は美しい。　でも、散るのが早くて命は儚い。　桜の一生を思うと、涙がこぼれた。という文章で、「涙がこぼれた時の筆者の気持ちを２０字で説明せよ。」という設問があったとします。「桜などに感動したりしているような気持ち。」「美しく儚い桜の一生に感動している気持ち。」同じ２０字ですが、どちらの解答が高得点かは明らかです。前者は、「など」・「たり」・「ような」で字数を稼いでいます。後者は、前者にはない「美しく」・「儚い」・「一生」という要素があります。だから後者が高得点です。「など」・「たり」・「ような」は書きがちですが、「など」・「たり」は複数のことを書く場合以外は不要ですし、「ような」は婉曲表現なので不要です。生徒の皆様は、要素を多く入れることを意識しましょう。そして、余計な言葉などを入れたりしているような解答がなくなることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 00:05:42 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>共テの小説の文章表現問題で大事なのはメタ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156509/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学入学共通テストの小説では、文章表現を問う問題が出されます。登場人物の心情ではなく、筆者の意図が問われる問題です。例えば今年は、「遊具の影が伸びつづける」という文章表現で、主人公達が夜近くまで夢中で遊ぶ様子を表すという筆者の意図が問われました。読書では登場人物に寄り添いがちです。ところが、このような問題では、登場人物に寄り添う視点と同時に、彼らを俯瞰する筆者に寄り添うメタな視点も必要です。だから、その視点を養うためには、読書だけでは不十分です。そこで私は、ご自身で問題を作ることをお勧めしています。ご自身で問題を作れば、文章表現を問われる箇所が大体分かり、正解率も上がります。当塾では年に３回、特別課題としてご自身で問題を作っていただいています。生徒の皆様が特別課題でメタな視点を身に付け、文章表現を問う問題にも強くなられることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Apr 2024 08:01:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プレーイングマネージャーになろう</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156444/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。４月の塾内月間目標は「プレーイングマネージャーになろう」といたします。プレーイングマネージャーとは、プレーヤーとマネージャーを兼任する人を指します。プレーヤーとは、物事を実際にする人を指します。マネージャーとは、プレーヤーが物事をしやすいように状況を整える人を指します。塾通いでは子供がプレーヤー、保護者がマネージャーと分業しがちです。保護者がマネージャーとして、子供の勉強法を考え、予定を管理し、持ち物を準備します。そのため、子供はプレーヤーとして、塾に行って勉強するだけになりがちです。でも、自分で勉強法を考え、予定を管理し、持ち物を準備することこそ、勉強では大事だと私は考えます。その自主性が勉強の成績を上げ、将来の仕事にも役立ちます。そこで４月は生徒様に、プレーイングマネージャーになっていただきたいと思います。生徒様の自主性に期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 00:13:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>鳥山明氏がＤＢで最も好きなキャラはサタン</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156363/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日亡くなった鳥山明氏の漫画『ドラゴンボール』には、ミスター・サタンという人物が登場します。彼は他の登場人物に比べると弱く、鳥山氏曰く「威張っているけどせこい」人物です。でも、氏の最も好きなキャラクターなんだそうです。幼稚園の時、私はこの漫画を敬遠していました。私は弱者でしたので、強者同士が力を競い合う様子が苦手だったのです。小学校の時、この漫画に触れました。同じ弱者として、サタンの活躍に心揺さぶられました。作中の強者の一人・ピッコロは、サタンの娘に対し、サタンをこう評しています。オレたちが力でなんとかしようとしていた時に、ミスター・サタンは動機はどうであれ魔人ブウと友になることを選んだ。力はオレたちにかなわんかもしれんが、やはりおまえの父は誇り高い世界チャンピオンだ。弱者には弱者の戦い方がある。鳥山氏の弱者への愛を感じ、胸が熱くなりました。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Mar 2024 10:07:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「Ａを辞書で調べた。」という短文作りは×</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156281/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語では、特定の語を用いて短文を作る問題が出ます。例えば、「『いささか』という語を用いて短文を作れ」という問題です。この問題に対する解答を考えます。「合っているかいささか不安になった。」という解答は〇です。「いささかを辞書で調べた。」という解答は×です。なぜでしょうか。それは、前者は「いささか」という語の意味の理解をアピールできていますが、後者はできていないからです。後者と同様、「いささかは聞いたことがある言葉だ。」「ノートにいささかと書いた。」「私はいささかと言った。」も×です。他の語にも置換可能で、「いささか」という語の意味の理解をアピールできていないからです。当塾でも短文を作る問題を出しますので、生徒の皆様は語の意味の理解をアピールできている解答を書きましょう。それができていない解答は、いささか難物と思われようが、×にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Mar 2024 09:11:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>昔は空気のせい、今は時代のせい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156181/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「こういう時代だから。褒める時も言葉選ばないとね」「どういう時代？」「はい？」「こういう時代って聞くの、あんたで４人目なんだ。」ドラマ『不適切にもほどがある！』のセリフです。主人公が１９８６年から今にタイムスリップした場面です。私が子供だった１９９０年代の大人で、「こういう時代だから」という言い方をする人はいませんでした。もしいたとしたら、主体性のない大人だと思い、馬鹿にしていたことでしょう。昔の日本人は、空気のせいにすると言われました。今は不祥事の際、空気のせいにすることは許されません。その代わり、今の日本人は時代のせいにします。正確には「こういう時代（の空気）だから」なので、本質的には同じですが。私は子供と接する仕事をしています。尊敬されたいとは言いませんが、せめて馬鹿にされないように、「こういう時代だから」とは言わないようにしたいです。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 08:50:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読点は何文字に１つ打てばよいのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156093/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の答案を見ていると、１００字以上の記述問題で、読点が一つもない文を見ることがあります。読点は読み手にとっては、息継ぎができる場所です。だから読み手は、読点が一つもない文を読むと、息継ぎができず、苦しくなります。つまり、どこで切って読めば良いか分からず、書き手の意図が伝わらない文になります。読点は意味の切れ目に打つもので、目安は２０字（当塾の解答用紙では１行）に１つです。多く打って字数を稼いでもいけませんが、全く打たないのもいけません。私はよく「答案を書く際は、内容の前に形式を考えよう」と生徒様に伝えています。そしてその際に、読点を打つ場所まで考えられるようになれば、一流の書き手になれます。そこで、３月の塾内月間目標は「１行に１つは読点を打とう」といたします。生徒様が読点を打つ場所を考え、読みやすい文を書いてくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 27 Feb 2024 10:08:36 +0000</pubDate>
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      <title>漢字の送り仮名はどこから送るのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-156002/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の答案を見ていると、送り仮名が多めの方や、少なめの方がいます。例えば、「考える」を「考がえる」や「考る」と書いたりする方がいます。そこで、文化庁のホームページで送り仮名の規則を調べてみました。本則として「活用のある語は、活用語尾を送る」とのことです。例えば、下一段活用動詞「かんがえる」は、語幹が「かんが」で、活用語尾が「える」です。だから、「考える」となります。そして、例外として、「語幹が『し』で終わる形容詞は、『し』から送る」（例：悔しい）「活用語尾の前に『か』・『やか』・『らか』を含む形容動詞は、その音節から送る」（例：暖かだ・健やかだ・明らかだ）とのことです。ということで、現代語文法の知識は、送り仮名の規則の理解に役立ちます。とはいえ、複雑な規則を理解するより、読書量を増やした方が、間違った送り仮名に違和感を持てて良いと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Feb 2024 00:58:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙の難しさと読解問題の難しさの関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155930/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。文章内の語彙の難しさと、その文章の読解問題の難しさの関係は、複雑です。当塾の初級クラスの文章では、比例します。ところが、上級クラスの文章では、反比例します。なぜでしょうか。初級クラスの文章は、子供向けで具体的です。筆者が対象とする読者の年齢が上がるほど、語彙が難しくなり、内容も難しくなります。だから、語彙の難しさと読解問題の難しさは比例します。それに対し、上級クラスの文章は、大人向けで抽象的です。筆者が昔の人であるほど、語彙は難しくなります。ところが、筆者が今の人であるほど、昔の他者の議論を前提に今の自分の思想を書くので、内容は難しくなります。だから、語彙の難しさと読解問題の難しさは反比例します。ですので、上級クラスの生徒様は、読解問題を解く際、語彙の難しさに惑わされないように注意が必要です。見かけ倒しの可能性も、案外手強い可能性もあります。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Feb 2024 08:46:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>カタカナ語の半分は優しさでできている</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155845/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「エポックメーキングなイノベーションのローンチにコミットする」こんな話し方をする人がいれば、かっこつけだと感じるでしょう。「画期的な革新的事業の立ち上げに積極的に関わる」と漢語で言えと言いたくなります。カタカナ語の半分はかっこつけでできています。しかし、バファリン同様、カタカナ語の半分は優しさでできています。例えば、サッカーの「オウンゴール」。昔は「自殺点」と言っていました。でも、これは生々しすぎます。そこで、「オウンゴール」と言い換えるようになりました。漢語だと意味が表に出て生々しいですが、カタカナ語にしてそれを和らげる。そんなカタカナ語の機能を考えると、漢語で言えと一概に言えなくなります。最近では「糖尿病」も、患者への偏見を生む恐れから、「ダイアベティス」という新名称が考案されました。カタカナ語にはそんな優しさが潜んでいることもあります。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Feb 2024 09:36:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字・語句テストの成績と宿題の成績の関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155750/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では毎週、１つの文章から出題される漢字・語句テストを実施しています。そして、その文章の読解・記述問題を解くことが宿題です。漢字・語句テストが得意な生徒様も、宿題が得意な生徒様もいます。両方得意・両方苦手という生徒様もいますが、片方が得意で片方が苦手という生徒様もいます。だから、片方ができれば、もう片方もできるとは言えません。しかし、生徒様個人の成績の変化を見ると、漢字・語句テストの成績と宿題の成績は比例します。漢字・語句の知識を増やすことは、読解・記述の力を伸ばすための土台になるからです。そこで、２月の塾内月間目標は「漢字・語句テストで満点をとろう」といたします。新学年で読解・記述の力を伸ばせるかは、２月に漢字・語句の知識を増やせるかにかかっています。生徒様が２月の間に１回でも多く、漢字・語句テストで満点を獲得されることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 08:47:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>渡辺裕氏の文章との２０年ぶりの再会</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155666/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の大学入学共通テストの第１問は、渡辺裕氏の『サウンドとメディアの文化資源学――境界線上の音楽』が出題されました。そして、２０年前のセンター試験の第１問も、渡辺裕氏の『聴衆の「ポストモダン」？』でした。２０年前というと、私が受験した年です。再会に運命を感じ、懐かしくなりました。両文章の内容も似ていますが、注は同じでした。「ＬＤ――レーザーディスク。映像・音声の記録媒体の一つ。」２０年前と全く同じ注が繰り返されました。ただし、変化もあります。２０年前には「コンテクスト――文脈。ここでは作品をとりまく状況や情報。」という注がありました。今年もコンテクストという語が登場しますが、注はなくなりました。受験生のレベルアップを想定していそうです。そして問題形式は、２０年前と比較にならないほど複雑化しました。懐古ばかりせず、その対策を考えたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 01:22:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「じゃない方解答」はいらない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155586/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学入学共通テストが終わりました。今後国公立大学２次試験に向けて、記述問題の練習をする方に伝えたいのが、表題の言葉です。「じゃない方芸人」という言葉があります。コンビで知名度が低い方の芸人を指す、失礼な言葉です。だから、両方の知名度が高ければ、この言葉は使いません。例えば、サンドウィッチマンの富澤さんを指す時に「金髪でメガネじゃない方」とは言いません。「『ちょっと何言ってるか分からない』とボケる方」と言います。ところが、記述問題では「じゃない方解答」を書きがちです。例えば、「筆者は冬をどんな季節だと考えているか説明せよ。」という設問で、「気温が低くて過ごしやすい季節。」が正解の際に、「気温が高くて過ごしにくい夏ではない季節。」と書いても不正解です。「じゃない方解答」はよほど指定字数が多い時以外は不要です。問われた方の情報を集めて書きましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 00:31:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>デジタル人材もいいけど、アナログ人材もね</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155510/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。おせちを食べたお正月。「おせちもいいけど、カレーもね」というＣМを思い出しました。それにヒントを得たのが表題です。デジタル人材の育成が叫ばれています。「機械に詳しい人材」という意味で、その育成は必要でしょう。でも、デジタルは「０か１か」という意味もあります。「０か１かどちらかの判断しかできない人材」が最近多い気がします。デジタルの対義語はアナログです。アナログは「機械に疎い」という意味で使われがちです。でも、「０と１の中間的な判断ができる」という意味でもあります。「機微が分かる人材」という意味で、私はアナログ人材を育成してきたと自負しています。さて、中学受験が近づいてきました。記号問題は「〇か×か」のデジタルな世界です。記述問題は部分点がもらえるアナログな世界です。当塾生は機微が分かるアナログ人材です。記述問題も書き、部分点をもらいましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jan 2024 00:30:02 +0000</pubDate>
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      <title>解答者と添削者の字の丁寧さの関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155455/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１月の塾内月間目標は「字を大きく一画ずつ丁寧に書こう」といたします。大きく書くと、添削者が読みやすくなり、自身も字の書き方を覚えやすくなります。一画ずつ書くと、字の細部まで意識できるので、細部を覚え違えての失点が少なくなります。丁寧に書くと、添削者の読む速度が上がるので、〇をすんなりともらいやすくなります。字は相手に自分の考えを伝えるために書くものなので、自分が読めればよいものではありません。まして、自分も読めない字を書くことは絶対ダメですが、生徒様に読ませるとそれが散見されます。解答者と添削者の字の丁寧さは比例します。私も添削の際に字が雑になりがちですので、丁寧な字を書くように心がけていきます。生徒の皆様も、添削者に自分の考えを伝えることを心がけ、丁寧な字を書きましょう。添削の際も字を厳しく確認しますが、皆様のご理解をよろしくお願いします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jan 2024 09:56:01 +0000</pubDate>
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      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155373/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（金）から１月４日（木）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、内容をじっくり拝見した上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業１１年目だった２０２３年は、要約トレーニングチャンネルを開設いたしました。生徒様や保護者様をはじめ様々な方にご覧いただき、心から感謝を申し上げます。しかし、大変申し訳ございませんが、多忙につき、チャンネルの毎週更新を一旦お休みさせていただきます。チャンネルは一旦お休みしますが、新着情報・塾長日記や映像授業は今後も継続しますし、来年も新しい様々なことに挑戦していきたいと思います。来年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2023 00:30:23 +0000</pubDate>
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      <title>島で生まれ、陸で活躍し、島で死を迎えた人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155298/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。映画『ナポレオン』を観ました。フランス皇帝・ナポレオンの苦悩と、妻・ジョゼフィーヌへの愛を描いた作品です。ナポレオンの人生には、３つの島が深く関わっています。生まれたのがコルシカ島。最初の退位後に追放されたのがエルバ島。生涯を終えたのがセントヘレナ島。島で生まれ、島で休み、島で死んだのがナポレオンです。実は私は、ナポレオンと境遇が似ています。私も南港ポートタウンという島の出身だからです。私も島で生まれ、陸で活躍し、島で死にたい。（島流しは嫌ですが。）そんな思いを持っています。とはいえ、ナポレオンは多くの戦死者を出した人物でもあります。現代の価値観から見た負の側面も、最近は強調されるようになってきました。だから、彼への憧れは軽々に口にすべきではないと、映画を観て感じました。それでも、島に流されても復活する彼のバイタリティは見習いたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Dec 2023 11:21:31 +0000</pubDate>
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      <title>小４でも「１２０の８割」がすぐ分かる方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155223/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は小４以上が対象です。そして記述問題では、指定字数の８割以上は書かせています。となると問題が発生します。小４は算数で割合が未習なので、８割が分からないという問題です。最初は「×０．８（５分の４）」だと説明していました。しかし、「１２０×０．８（５分の４）」などの小数や分数の計算は難しそうです。そこで、最近は「０を除いて（１０で割って）８をかける」と説明しています。すると、「１２０の８割」は「１２×８」になり、計算が楽になります。しかし、最近ある生徒にこう言われました。「指定字数÷５まで空けてもいいんだね」指定字数の８割以上書くとは、指定字数の２割まで空けられるということです。そして、２割は×０．２であり÷５ですので、指定字数÷５まで空けられるとのことです。その発想に感心いたしました。でもやはり、指定字数の１０割を目指して書いてほしいです。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2023 08:49:29 +0000</pubDate>
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      <title>「ＡもＢを見習え」はＡにもＢにも嫌な言葉</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。Ａを劣等生、Ｂを優等生とします。「ＡもＢを見習え」私は学習塾の先生をしていて、この言葉だけは言わないようにしています。なぜなら、これはＡにもＢにも嫌な言葉だからです。ＡはＢと比べて下に見られたと思い、傷つきます。そして、ＢもＡに恨まれると思い、居心地が悪くなります。比較は両者を嫌な気分にさせるのです。当塾では、生徒同士の比較をしないように心がけています。そして、比較の種を作らないように、漢字・語句テストや宿題の答案も、本人以外は成績が分からないように返却しています。それは成績が悪い場合はもちろん、良い場合もです。しかし、たまに「満点おめでとう！」「高得点すごいね！」と言ってしまうことがあります。それは遠回しに「Ａ（他の生徒）もＢ（優等生）を見習え」と言っているようなものです。今後は極力口頭では言わず、答案に書いてあげることにしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 00:06:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>先生も生徒もできる授業への集中力アップ法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-155045/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。授業中の生徒の集中力を上げるために、先生も生徒もできることがあります。それは、教材を読んでいる時以外は前を見て、先生と生徒が目を合わせるようにすることです。生徒は先生と目が合うと、先生に見られていると思って緊張し、集中力が上がります。ところが、授業では先生も生徒も、教材が置いてある下だけを見がちになります。すると生徒は、先生と目が合わず、先生に見られていないと思って弛緩し、眠たくなります。だから最近、先生である私は、できるだけ授業中に下だけを見ずに、前も見るようにしています。生徒の皆様も、そうしていただければ幸いです。そこで、１２月の塾内月間目標は「授業中に下だけを見ずに、前も見よう」といたします。とはいえ、目を合わせるのは恥ずかしいという方もいます。私自身もそうです。ですので、無理強いはしませんが、集中力アップ法の一つとしてご一考ください。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 09:58:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０年前の秋の「どっちになっても」の発想</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154953/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０年前の１１月、高３の私は大学受験の志望校選びに悩んでいました。東大か関西の国公立大学か、どちらか決めかねていたのです。そこで両方の大学の模試を受けました。しかし、東大を受ける決め手になったのは、模試の結果ではなく、「どっちになっても」の発想でした。高３の夏まで部活に勤しんだ私は、現役はダメもとで東大に挑戦したいと思いました。合格という結果になれば、東大生になれる。不合格という結果になれば、浪人し本気で受験勉強ができる。東大を受けることは、「どっちになっても」吉だと考えました。そして、志望校を決めて以降は全力で勉強し、大胆に試験に臨め、合格できました。志望校選びは「どっちになっても」の発想が大事です。生徒様も保護者様も、どっちになっても大丈夫な環境を整えていただければ幸いです。そうすれば、「合格しなければ」と力むより、合格が近づいてきます。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 10:08:35 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「日本一」に憧れていた自分を実感できた日</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154867/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は「日本一ハードな国語塾」を謳っています。「日本一ハードである」とは、１．授業の聴き方を徹底的に指導する２．授業を聴いていないと書けない記述問題を解いてもらう３．記述問題が書けるまで家に帰れないという意味です。詳しくは当ＨＰの「塾の概要と教育方針」の欄をご覧ください。このキャッチフレーズは開業前に決めたのですが、どこから来たのか。それは「日本一」への憧れから来たのだと、やっと分かりました。去る１１月５日、私の応援する阪神タイガースが日本一になりました。私が生まれた１９８５年以来、３８年ぶりの日本一です。物心ついて初めて「日本一」の喜びを手に入れ、それに憧れていた自分を実感できました。来週書く予定ですが、私が東大を受けたのも、「日本一の大学」への憧れがあったからなのかもしれません。当塾も「日本一の国語塾」になれるよう、頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Nov 2023 08:51:28 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>起承転結より変化前・契機・変化後がお勧め</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154792/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。物語は起承転結から成ると言われます。起が始まり、承が深掘り、転が中核、結が結果を指します。『桃太郎』の場合、起：桃太郎が桃から生まれた承：桃太郎が犬・猿・雉を仲間にした転：桃太郎が鬼が島に行った結：桃太郎が鬼を退治し、世界を平和にしたとなります。物語を書く際には、起承転結を意識することが大事だとされます。しかし、国語の記述問題で変化を書く際には、起承転結は区別がしにくいかと思います。それよりも、変化前・契機・変化後を意識することをお勧めします。『桃太郎』の場合、変化前：世界は鬼のせいで、不安定な状態だった契機：桃太郎が桃から生まれ、犬・猿・雉を仲間にし、鬼が島に行き、鬼を退治した変化後：世界は鬼がいなくなり、平和になったとなります。国語の記述問題で変化を書く際には、変化後だけを書いてしまいがちです。変化前・契機も忘れずに書くようにしましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Nov 2023 10:24:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ノート＝板書＋Ｘ＋Ｙ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154710/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月の塾内月間目標は「先生が言ったことや、自分が感じたこともノートに書こう」といたします。当塾では生徒様に、国語の問題の解き方に加え、ノートの作り方も指導しています。ノートには板書も書いていただきたいですが、それだけだと受動的なノートになります。板書に加え、先生が言ったことや、自分が感じたことも書き、能動的なノートを作りましょう。来月は能動的なノートを作るように、生徒様に口うるさくお声がけいたします。生徒様は来月のうちに、能動的なノートを作る習慣をつけていただければ幸いです。そして、当塾で能動的なノートを作る習慣がつけば、学校でも実践しましょう。さらに、学校の試験前には、能動的なノートを見直しましょう。それが出来れば、授業時の記憶が試験前に喚起され、成績は向上します。生徒様が能動的なノートを使い、試験で好成績を獲得することを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Oct 2023 04:12:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語が仕事の私は昔から国語が好きだった？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154620/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週、小学生の私は国語より算数が得意だったと書きました。しかし、今は国語を仕事にしています。いつから国語が好きになったのでしょうか。先日、高校時代にお世話になった先生が、当時の私が書いたプロフィールを送って下さいました。その中に「得意教科：国語」とありました。どうやら高校時代には、国語が得意になり、好きになっていたようです。すると今の私は、２０年前に好きだったことを、仕事にできているという幸せな状態にあることになります。学習塾塾長という仕事は、ともすれば生徒数や成績などの数字を追い求めがちになります。しかし、２０年前の私は、数字よりも国語が好きだったのです。だから、国語が好きで、それを仕事にできている幸せを忘れないようにしたいものです。そして、国語の楽しさを、少しでも多くの生徒様に知ってもらえるよう、今後もこの仕事を続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Oct 2023 09:28:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大手中学受験塾に通う生徒達へのリスペクト</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154532/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が大手中学受験塾に通ったのは、小４の夏期講習だけです。当時の大手中学受験塾では、国語と算数のベスト３とワースト３の名前が黒板に書かれました。当時の私は国語より算数が得意でしたので、算数でベスト３、国語でワースト３に名前が載りました。恐らくワースト３に入ったことがショックだったのでしょう。競争社会の雰囲気に圧倒され、通塾を継続しませんでした。あの雰囲気の中で通塾を続けるには、相当な根性が必要だと思います。その後、小５から地元の小さな塾に通い、中学受験に合格しました。しかし、大手中学受験塾出身の人達の根性へのリスペクトの気持ちを今でも持っています。当塾では、大手中学受験塾と兼塾される小学生の生徒様も多いです。流石に今の大手中学受験塾は、ワースト３の名前は載せないかもしれません。しかし、彼らの根性へのリスペクトを忘れず、接していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 10:17:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>論説や小説が苦手なら頑張るべきなのは随筆</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154458/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の文章の分野は、論説・小説・随筆に大別されます。論説は筆者の考えが書かれます。小説は登場人物の経験という出来事が書かれます。随筆は筆者の経験という出来事と、筆者の考えが書かれます。論説が苦手な人は、筆者の硬い言葉を難しく感じるようです。また、小説が苦手な人は、登場人物の状況の把握を難しく感じるようです。そんな人が頑張るべきなのは随筆です。随筆は出来事と考えの両方が書かれ、論説と小説の中間的な性質を持ちます。論説が苦手な人は、随筆で硬い言葉に慣れることで、論説も読めるようになります。小説が苦手な人は、随筆で状況の把握に慣れることで、小説も読めるようになります。当塾では週ごとに論説→小説→随筆の順番に教材が並び、他塾より随筆を多く扱います。そして、今週は随筆の週です。論説や小説が苦手な人は、随筆の週を頑張ることで、苦手な分野を克服しましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2023 09:56:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文章の長さと問題の難しさの関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154377/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「文章が長いほど、問題は難しい」それはある意味では真です。文章が長い方が、読む際には、集中力の持続が必要ですし、試験では速読も必要です。解く際には、文章の注目すべき部分が分かりにくく、記述問題では長い文章を要約する力が必要です。その証拠に、当塾では初級より中級、中級より上級の文章が長いです。しかし、です。「文章が長いほど、問題は簡単だ」これもある意味では真です。文章が長いと具体例が挙がりますが、文章が短いと抽象的な主張が続きます。文章が短い方が、自分で具体例を考える必要があります。その証拠に、東大・京大の問題は文章が短いです。そこで、１０月の塾内月間目標は「文章が長くても、粘り強く読んで解こう」といたします。文章が長くても、問題が難しいとは限りません。１０月は生徒様が長い文章の例と主張の関係を整理し、粘り強く取り組まれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Oct 2023 09:55:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>日曜日から始まる月はご注意ください</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154298/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年の１０月１日は日曜日です。日曜日から始まる月は、当塾の教材の印刷に注意が必要です。当塾では、日曜日〜土曜日が同一教材使用期間です。そして、教材は１か月分まとめてお送りしています。たとえば、今年の７月分教材は、６月２５日（日）〜７月１日（土）分から７月３０日（日）〜８月５日（土）分まで、お送りしました。そして、８月分教材は７月３０日（日）〜８月５日（土）分から始まるので、それは７月分と重なります。だから、８月分教材が送られてくると、２番目の８月６日（日）〜１２日（土）分の教材から印刷すれば大丈夫です。ところが、１０月分教材は１０月１日（日）〜７日（土）分から始まり、それは９月分教材にはございません。１番目の教材から印刷する必要がございます。休業期間の関係もあり、日曜日から始まる月は２０２１年８月以来久々ですので、ご注意いただけると幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Sep 2023 00:10:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>おじさんになった私がおじいさんになっても</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154222/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。阪神タイガースが１８年ぶりに優勝しました。前回優勝時に４７歳だった岡田彰布監督は、６５歳になりました。今年の岡田監督の采配は、古い野球と新しい野球の両方が見られました。打者に待球を命じ、相手投手に球数を投げさせたのは、古い野球です。中継ぎ投手の連投を極力せずに、酷使を避けたのは、新しい野球です。新旧の野球を融合させた見事な采配でした。さて、前回優勝時に２０歳の若者だった私も、３８歳のおじさんになりました。１８年間で野球が変わったように、国語も変わっています。私がおじいさんになる頃には、もっと変わっているでしょう。古い国語が良かったと嘆きたくなる時もあるかもしれません。しかし、おじいさんだからこそ、古い国語も新しい国語も分かるという強みがあります。私がおじいさんになっても、新旧の国語を融合させ、当塾のアレ（国語力向上）を達成できたらと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Sep 2023 08:58:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大企業を辞めたのは想像力がなかったから</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154141/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は大手鉄道会社を２年で退職し、学習塾の世界に進みました。今思えば、大企業を辞めたのは、想像力がなかったからです。自分の仕事が直に接さない他者の役に立っていることを、想像できなかったからです。大企業で働き続けるには、想像力が必要だと思います。さて、今は学習塾経営者として、生徒様や保護者様と直に接しています。だから、想像力がなくても、自分の仕事が他者の役に立っていると実感できます。それは良いのですが、３年前、想像力が必要な仕事を新たに始めました。映像授業です。映像授業の場合、目の前に生徒様がいません。会ったことのない生徒様もいます。彼らがどのように取り組んでいるかは、想像するしかありません。彼らの様子を想像しながら、授業や添削をしています。大企業の退職から１３年。少しは大人になり、想像力がついていればいいなと思いつつ、映像授業も頑張っています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Sep 2023 08:10:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語塾を開いて１０年経って出来た新たな夢</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-154055/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１３年に当塾を開業し、１０年が経ちました。開業時、知人に「夢を叶えたんだね」と言われましたが、ピンときませんでした。「国語塾を開くのが、私の夢だったのか？」と自問すると、違う気がしました。当時は夢など考えたこともなく、生活するために塾を始めたと思います。１０年が経ち、多少は生活に余裕が生まれました。そこで出来た新たな夢があります。それは「日本中から国語力不足をなくすこと」です。近年の国語力不足は深刻な問題です。例えば、当塾で数年間空けて教材を再利用すると、平均点は下がります。もちろん個々の塾生は、通塾が長くなると、その頑張りで国語力が向上していきます。しかし、塾生全体を見ると、通塾開始時点での国語力は年々低下しています。この状況を改善したいと思い、上記の夢を抱きました。大きすぎる夢ですが、その実現に向け、当欄や動画で発信を続けていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Sep 2023 10:12:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プチ自慢タイムショックに出たことがある</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153988/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153988/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は高校時代にバンドをしていましたが、高２の秋に解散しました。翌日、私は担任のＭ先生に「バンドが終わったので、今後は勉強を頑張ります」と宣言しました。ところがその後、クイズ研究会の活動に夢中になり、高３の夏にはタイムショックというクイズ番組に出ました。それが終わるまで、本気の勉強はお預けになりました。これはダメな見本です。そこで、９月の塾内月間目標は「夜は勉強を頑張る」といたします。生徒の皆様は、９月から２学期が始まり、２学期は学校行事が目白押しだという方も多いと思います。その場合「行事後に勉強を頑張ろう」と思うと、新たな行事が次々現れ、ずっと勉強を頑張れません。だから、行事が終わってからではなく、行事の最中も「夜は勉強を頑張る」ことが必要だと思います。９月は、生徒の皆様が体力や精神力を充実させ、勉強と行事を上手く両立するのを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Aug 2023 19:27:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153890/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（火）から９月４日（月）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、今年は４年振りに東京に行き、旧友と会って己の見聞を広げ、今後の授業に還元したいと考えております。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 22 Aug 2023 10:58:53 +0000</pubDate>
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      <title>鉄は熱いうちに打て、飯は熱いうちに食え</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は３８歳ですが、未だに母親に「ご飯をゆっくり食べろ」と注意されることがあります。その度に「『鉄は熱いうちに打て、飯は熱いうちに食え』が我が家の家訓だから」と返します。冗談で言っていたのですが、最近この言葉は本当に家訓に相応しいかもしれないと思い始めました。「飯は熱いうちに食え」を、今までは早食いで食い意地が張っている人の言い分を表す言葉として使ってきました。でも実は、食事を作った人に対する敬意という重要なマナーを表す言葉かもしれないと認識を改めました。というのも、意外にこの言葉を実践できていない人が多いからです。例えば店で食事が運ばれてきているのに、スマホの操作を止めない人がいます。せっかくの温かい食事が冷めてしまい、食事を作った人に対して大変失礼です。そんなことをしないように、「飯は熱いうちに食え」を正式に我が家の家訓にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2023 10:39:16 +0000</pubDate>
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      <title>当塾の問題用紙は片面印刷＞両面印刷</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153751/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の生徒様・保護者様に、教材の取り扱いに関するお願いが３点ございます。１点目は、教材はＡ４サイズのまま、拡大せずにご使用ください。拡大して使用すると、書き直しで問題用紙・宿題の解答用紙・直しの解答用紙・模範解答を机に並べる際に、並べられなくなるためです。２点目は、教材はクリアファイルに入れて、お持ち運びください。クリアファイルに入れずに持ち運ぶと、当塾の教材はプリントですので、鞄の中でくしゃくしゃになってしまうことが多いためです。３点目は、教材は片面印刷でご使用ください。両面印刷で使用すると、問題用紙は文章全体を視認できず解答の視野が狭くなり、解答用紙は「書き直しの書き直し」の際に裏面を使用できなくなるためです。以上の３点につき、生徒様・保護者様のご理解・ご協力をお願いできれば幸いです。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Aug 2023 11:30:33 +0000</pubDate>
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      <title>傍線部や空欄の問題はいつ解くべきなのか？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の長文読解問題では、文章中に傍線部や空欄が登場し、問題が作られていることが多いです。その問題をいつ解くべきかについて、私は以下のように指導しています。まず、文章全体を読んでから問題を解くと、時間が足りなくなる上に、文章の前半の話を忘れてしまいます。また、傍線部や空欄の周りだけを読んで問題を解くと、文章全体の流れを掴めず、要素不足になってしまいます。だから、文章を最初から読み、傍線部や空欄が現れたら問題を見て、解ける問題はすぐに解きましょう。すぐに解けない問題は保留して文章を読み進め、答えが分かればすぐに解きましょう。こうすれば、時間不足や要素不足を防げます。そこで、８月の塾内月間目標は「文章を最初から読み、傍線部や空欄が現れたら問題を見よう」といたします。８月は生徒の皆様が、短い時間で要素の多い答案が書けるようになることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Aug 2023 10:08:08 +0000</pubDate>
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      <title>気持ちを問われて１００％気持ちを書くと△</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153593/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「Ａ君の母はＡ君を怒った。Ａ君は口をとがらせた。」という文章で、「『Ａ君は口をとがらせた』とあるが、この時のＡ君の気持ちを１５字で説明せよ。」という設問があったとします。３種類の解答を紹介します。「Ａ君の母はＡ君を怒った気持ち。」「激しい不満を抱いている気持ち。」「母に怒られて不満に思う気持ち。」どれが最も高得点でしょうか。１番目は１００％状況を書いた解答です。気持ちを問う設問とずれているので×です。２番目は１００％気持ちを書いた解答です。解答者が状況を理解できているか不明なので△です。３番目は状況＋気持ちを書いた解答です。状況の理解を採点者にアピールできているので〇です。気持ちを問われた設問では、１００％状況を書いたり、１００％気持ちを書いたりしてしまいがちです。状況＋気持ちを書き、状況の理解を採点者にアピールすれば、高得点につながります。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 05:47:34 +0000</pubDate>
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      <title>文章の言葉で答える？設問の言葉で答える？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153508/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「国語よりも数学が楽しい。国語は答えが曖昧だが、数学は答えが明確だからだ。」という文章で、「筆者はどんな科目が好きで、どんな科目が嫌いであるのか説明せよ。」という設問があったとします。「数学は答えが明確だから楽しくて、国語は答えが曖昧だから楽しくない。」と答える人がいます。文章の言葉で答えた解答です。「答えが明確な数学が好きで、答えが曖昧な国語が嫌いである。」と答える人もいます。設問の言葉で答えた解答です。どちらの解答が高得点でしょうか。前者は文章を正しく読めていますが、「どんな科目が好きで、どんな科目が嫌いであるのか」という設問に直接答えていません。後者は「数学が好き」・「国語が嫌い」と直接答えています。だから後者が高得点です。記述問題では、文章の言葉ではなく、設問の言葉で答えましょう。そうすると、設問に直接答えられ、高得点につながります。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 04:11:20 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「他者の意見を自分の言葉で言える人」は稀</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153430/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近の私の趣味は、ＡＩに国語の問題を解かせることです。解かせてみて気づいたことがあります。ＡＩは自由作文問題は得意で、文章読解問題は苦手なのです。でも実は、最近の人間も同じ傾向にあります。私の幼少期は、文章読解問題は得意で、自由作文問題は苦手だという子供が多くいました。「他者の意見は分かるけど、自分の意見は言えない」という人です。ところが、最近の子供は、自由作文問題は得意で、文章読解問題は苦手だという人が多いです。「自分の意見は言えるけど、他者の意見は分からない」という人です。ＡＩが躍進し、人間の活躍の場が問われる時代です。そんな時代に、他者の意見が分かる人は、自分の意見が言える人よりも貴重かもしれません。ましてや、「他者の意見を自分の言葉で言える人」は、かなり希少価値が高いかもしれません。当塾の生徒様には、そんな人になってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jul 2023 10:32:19 +0000</pubDate>
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      <title>「他者の立場に立つ」の難しさ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153344/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週は「本文を読んだことがない人の立場に立つ」という話をしました。しかし、「他者の立場に立つ」というのは、とても難しいことです。それは、「他者の立場に自分が立つ」だけでは、不十分だからです。つまり、「他者の立場に他者になって立つ」ことが必要だからです。例えば、私は今、先生として授業をしています。授業中の生徒の答えが面白くて、教室で笑いが起きたとします。もし私が「生徒の立場に自分が立つ」と、「おいしい」と思います。それは私がお笑い好きな性格だからです。でも、その生徒がそんな性格でなければ、「恥ずかしい」と思うかもしれません。この場合、私は「生徒の立場に生徒になって立つ」ことが必要です。他者になることは、現実にはできません。「客観的」があっても、完全な「客観」がないのと同じです。でも、できるだけ「他者的」になって、他者の立場に立ちたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jul 2023 09:32:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本文の言葉と自分の言葉、どちらを使うか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153251/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様は記述問題を解く際、本文の言葉を使うか、自分の言葉を使うか、迷うことがあると思います。私自身も模範解答を作る際に迷いますが、以下の基準で、どちらの言葉を使うかを判断しています。本文の分かりやすい部分…本文の意味が変わらないように、本文の言葉をそのまま使って書く。本文の分かりにくい部分…そのままだと意味が通らないので、自分の言葉で分かりやすくして書く。本文が分かりやすいかは、本文を読んだことがない人の立場から、判断してもらえればと思います。生徒様自身は問題を解く時点では本文を読んだことがあるわけですから、本文を読んだことがない人の立場に立つ想像力が求められます。７月の塾内月間目標は「本文の分かりにくい部分は、自分の言葉で分かりやすくしよう」といたします。生徒様が上記の判断力・想像力を磨き、伝わりやすい答案を書けるように、指導していきます。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Jun 2023 09:41:09 +0000</pubDate>
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      <title>夢とｄｒｅａｍの意味の一致は偶然ではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153169/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。夢という日本語には、睡眠中に見るものという意味と、将来実現させたいものという意味があります。そして、ｄｒｅａｍという英語にも、上記の２つの意味があります。２つの意味は全く異なります。だから私は長年、夢とｄｒｅａｍの意味の一致を奇妙に思ってきました。しかし、調べてみたところ、一致は偶然ではないようです。夢という日本語には、元々前者の意味しかありませんでした。日本に英語が入ってきた際、前者の意味を表す英語のｄｒｅａｍに後者の意味もあったため、日本語の夢にも後者の意味が付け加わりました。つまり、英語の影響で日本語の意味が変わったのです。そうだと知り、二つの言語を学ぶ面白さを感じました。私は国語の先生として日本語を教えていますが、他言語を習得すれば、日本語をより深く理解し教えることができます。だから、他言語習得という夢を捨てずに頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Jun 2023 10:21:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>撒けないけど負けない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-153072/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開塾初年度だった１０年前の今頃、私は表題のダジャレを言っていました。暑いさなか、当塾のチラシを撒いていたのですが、撒けない所が多かったのです。まず、谷町四丁目から本町にかけての地下鉄中央線沿いは、オフィス街です。そうだと知らずに撒きに行ってしまった際は、あまりにも家がなく、泣きそうになりました。そして、家がある所でも、「チラシお断り」の貼り紙が目につきます。「チラシとは事業の告知なのに、日本はもう新規事業を必要としない成熟社会なんだな」と嘆いていたのを覚えています。とはいえ、住民からすると、大半のチラシが迷惑で鬱陶しいものであることは確かです。だから今後は、折込チラシを入れることはあっても、自分でチラシを撒くことはないと思います。しかし、「撒けないけど負けない」と言いながらチラシを撒いていた１０年前の夏を忘れずに、今後も頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jun 2023 09:46:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>仕事における謙遜不要論</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152978/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。有川ひろさんの『シアター！』という小説には、自分の仕事に自信が持てない主人公を諭す人物が、こんな例を出す場面があります。「レストランで不味いというクレームが出たとしたら何と言うか？」という例です。その人物は「不味くてすみません」と答えると、満足している客の立場がないので、「お口に合わなくてすみません」と答えるべきだと言いました。私も主人公と同様、自虐的な人間ですので、この場面は印象に残っています。私の場合、国語を教えていますが、「私なんて林修先生の足元にも及びません」等と謙遜しそうになる時があります。でもそれは、謙虚なようでいて、私に対して満足してお金を払っている生徒様・保護者様に失礼です。もちろん、謙遜が努力の原動力になるという良い面もあると思います。しかし、仕事では謙遜は胸に秘めておき、お金を払っている相手には言わない方が良いと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jun 2023 09:25:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>最近ひっくり返った自分のアイデンティティ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152883/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「勉強はできるが、仕事はできない」社会人になってからの私の悩みでした。でも、最近気づきました。私は昔から勉強より仕事が好きだったのではないかと。ここで言う仕事とは、お金がもらえることや、誰かの役に立つことではなく、物事を整理することです。読書記録表、プロ野球審判員の出場記録表、過去２０年のドラマ視聴率表…。お金ももらえないし、誰の役にも立たないものを作ってきました。勉強もそうでした。穴埋め教材や単語帳比較表や熟語例文集を作ったり、授業をしたりして、仕事を作り勉強しました。おかげで楽しく勉強できました。そこで、６月の塾内月間目標は「勉強の方法を工夫しよう」といたします。６月に良い勉強の方法を思いつけば、楽しく勉強できて、期末試験の成績も向上すると思います。私には思いつかないようなユニークな勉強の方法を、生徒様が考えてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 May 2023 09:29:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>要約トレーニングチャンネルの開始について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152793/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。５月１９日に３８歳になりました。そしてこの度、３８歳の新たな挑戦として、要約トレーニングチャンネルを開始いたしました。今週から毎週、当欄と同じ内容を、私が動画で約１０分間話します。当欄は最大４００字で、音読すると約１分間ですので、当欄が動画の要約になっています。動画をご覧いただき、その内容をご自身で要約した後に、当欄をご覧いただければ、要約の答え合わせができます。当塾の生徒の皆様や、当欄をご覧の皆様は、長い話を短く簡潔に要約するトレーニングの場として、是非ご活用ください。私は逆に、短い話を長く丁寧に説明するトレーニングの場として、活用したいと思います。初回の動画のリンクは下記の通りです。&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Jfj3cZRZYxs&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Jfj3cZRZYxs&lt;/a&gt;お時間がございましたら、是非一度ご覧ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 23 May 2023 09:26:40 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>世界史は日本史より覚えにくいが忘れにくい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152719/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１６歳の誕生日は泣いていました。私の誕生日は５月１９日です。中学・高校時代は１学期中間テストの最中。誕生日に遊べないのはいつものことなのですが、１６歳の誕生日は世界史の試験の前日でした。ネルヴァトラヤヌスハドリアヌスアントニヌス・ピウスマルクス・アウレリウス・アントニヌス以上はローマの五賢帝ですが、彼らを初めとするギリシア・ローマの人物名が覚えられません。片仮名の羅列に絶望しました。結局五賢帝は「寝る虎はどりぴう丸」という訳の分からない覚え方で覚えました。でも、今でも覚えているから不思議です。それに対して、日本史の人物名は、漢字が得意な人には覚えやすいです。しかしその分、忘れやすいです。家隆とか隆家とか出てきて、誰が誰だか分からなくなります。世界史をご受講の皆さん。世界史の人物名は覚えにくい分、忘れにくいです。工夫しつつ頑張って覚えましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 16 May 2023 09:30:34 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「Ａさんは嬉しい気持ち。」という解答は変</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152636/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「Ａさんの気持ちを説明せよ」という問題に対して、「Ａさんは嬉しい気持ち。」という解答は変です。「Ａさんは」という主語を書けば、「である」という述語が必要です。だから、「Ａさんは嬉しい気持ちである。」なら適切ですが、通常は「嬉しい気持ち。」と主語も述語も省きます。では、「ＡさんとＢさんの気持ちをそれぞれ説明せよ」という問題はどうでしょうか。これは「Ａさんは嬉しい気持ちであり、Ｂさんは悲しい気持ちである。」と主語も述語も入れて答えます。このことは「Ａの意味を説明せよ」・「ＡとＢの意味をそれぞれ説明せよ」などの問題にも当てはまります。答える内容が１つの場合、「〜という意味。」とし、主語も述語も不要です。答える内容が複数の場合、「Ａは〜という意味であり、Ｂは〜という意味である。」とし、主語も述語も必要です。内容が１つか複数かで、答え方を分けましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 09 May 2023 10:04:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自分と同じことを他の７人がやっていたら…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152567/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。５月の塾内月間目標は「空き時間を有効に使おう」といたします。当塾の対面授業は、８人までの集団授業です。そのため、書き直し終了後は、他の生徒様の採点・添削を待つ空き時間が発生します。ですから、空き時間には自習や読書をしていただいています。そして、空き時間の活動の選択の際にお願いしたいことがございます。「自分と同じことを他の７人がやっていたら、その塾に通いたくなくなるような活動はしないでほしい」ということです。例えば、他の７人が空き時間にゲームをしていたら、その塾に通いたくなくなる人が多いでしょう。そういう活動はお控えいただければ幸いです。今後、空き時間の活動に関して、強い規制はしません。自習の場合、紙媒体だから可で、スマホだから不可とはしません。読書の場合、本だから可で、漫画だから不可とはしません。生徒の皆様の自主的な判断に委ねたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 02 May 2023 09:36:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152481/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152481/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（土）から５月５日（金）まで、ＧＷ休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めますので、よろしくお願いいたします。新学年の疲れが出てくる時期ですが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Apr 2023 09:35:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>取締役に取り締まられて良かった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152380/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152380/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１５年前の４月、私は鉄道会社で社会人生活を始めました。ある日、私はＫ課長に注意されました。ワイシャツの下にＴシャツを着ていたのです。Ｔシャツの柄が透けて見えていました。注意され、うっかり着てきたふりをしました。でも、本当はＴシャツを着ていると分かっていて、それでもいいだろうと軽く考えていました。そのことが恥ずかしく、夏の暑い日でしたが、その日は一日上着を着て過ごしました。１５年が経ちました。当時のＫ氏は４０歳でしたが、私は今その年齢に近づきつつあります。私に今部下がいたとして、私は注意ができるか。自信がありません。今でも当塾で私服から背広に着替える際、下にＴシャツを着ていないか確認します。そして、その度にＫ課長の顔が浮かびます。Ｋ課長は鉄道会社内で昇進され、現在は取締役になられています。あの時、取締役に取り締まられて良かったと心から思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Apr 2023 09:52:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>体験記の中の嬉しかった言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152281/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週は八木那菜さんの体験記を掲載いたしました。八木さんは約６年間通塾され、４月から大学生になられました。当塾の生徒様の中で、最も成長が著しかった生徒様でした。体験記の中に嬉しい言葉がありました。「勉強を好きになることができました」です。確かに、中学３年間の八木さんは、時に勉強が辛そうでした。「嫌いなものだが努力する」というご様子でした。しかし、高校３年間の八木さんは、「好きなものだから努力する」というご様子に変わりました。当塾でも、毎回練られた分かりやすい答案を書いてくれましたし、それが非常に楽しそうでした。苦手な国語ですら楽しそうなのですから、得意な数学はどれだけ楽しそうに勉強していたのか。それを想像すると、正直羨ましくなりました。将来は研究の道に進みたいと仰っていた八木さん。好きな勉強の延長線上にある研究も、極めていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 08:58:33 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>八木那菜さんの通塾体験記</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-152181/</link>
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      <description>私は中学１年生の夏に入塾しました。国語は苦手であり、特に論説文などは筆者の主張が文章を読んでも理解できず、筆者の考えを問う問題に苦戦していました。しかし通塾して文章を筆者が主張している箇所としていない箇所で色分けする作業を行うことで、文章のどの部分が筆者の主張であるのかを見抜く力をつけることができました。私は今年共通テストを受験しましたが、時間が限られている中で筆者の言いたいことを理解するのに大変役に立ちました。また、毎回の５分間の漢字・語句テストでは、普段見慣れているはずの漢字や言葉の意味が実際は書くことができなかったり理解できていなかったりしたことに気づかされました。そして、テストを受ける度に基礎的な漢字の知識や語彙力が身についていきました。私は約５年８ヶ月間通塾しましたが、様々な種類の文章に触れ、勉強を好きになることができました。培った国語の力を大学での勉強でも活かしていきたいです。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Apr 2023 10:44:48 +0000</pubDate>
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      <title>学習塾経営で最も大切な仕事</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。学習塾経営で最も大切な仕事は、椅子のネジをしめることです。椅子のネジが緩んでいて椅子が壊れると、その上に座る生徒様の命に関わるからです。だから、私が生徒様に対して最も厳しく注意をするのは、椅子の座り方です。変な座り方をして椅子が壊れると、その生徒様の命と、今後座る生徒様の命に関わるからです。私も椅子のネジを定期的にしめますので、生徒様も椅子に良い姿勢で座っていただきたいと思います。そこで、４月の塾内月間目標は「椅子に良い姿勢で座ろう」といたします。椅子に良い姿勢で座ることは、安全を守るためだけでなく、勉強に集中して取り組むためにも、大切なことだと考えております。受験や定期テストがない４月だからこそ、勉強の基本となることを、厳しく指導させていただきます。時に口うるさい指導になってしまうかもしれませんが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Mar 2023 06:33:47 +0000</pubDate>
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      <title>読書は読解力向上の原因ではなく結果である</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾に受験期まで在籍された今年の高３生は、全員が大学に合格しました。彼らに「おめでとう」と共に贈りたい言葉があります。それは「本を読もう」です。その理由は、彼らには高い読解力があるからです。当塾で長年鍛えられ、上級クラスの文章も読みこなせる彼らは、どんな本でも読めます。大学生活では大いに本を読み、見聞を深めていただければと思います。逆に、私は当塾に入ってすぐの生徒様には「本を読もう」とは言いません。その理由は表題です。つまり「本を読むから読解力が向上する」のではなく、「読解力が高いから本を読むようになる」と考えるからです。読解力が低い段階で読書を強いると逆効果です。では、読解力を向上させるにはどうするか。当塾では教材が記述式であることで、文章をよく読ませ、読解力の向上につなげます。生徒様が当塾で読解力を向上させ、本を読むようになれば幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Mar 2023 09:04:04 +0000</pubDate>
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      <title>まぐれで直球は打てるが、変化球は打てない</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。野球を見ていて、表題のことを感じます。直球は適当にバットを出せば当たることもありますが、変化球はよくボールを見ないと当たりません。真に実力のあるバッターは、変化球を打てるバッターだと思います。それは国語でも同じです。球の速度＝文章の難しさ球の変化＝問題の複雑さとします。文章が難しくても問題が単純ならば、まぐれでもできることがあります。例えば、「なぜか」という問題は、因果関係の理解が不十分でも、本文を適当に書けば正解になり得ます。しかし、文章が簡単でも問題が複雑ならば、真に実力がないとできません。先日、当塾の教材の合計数が１０００に達しました。昔作った教材は、文章は難しくても問題は単純で、まぐれでもできる教材が多いです。今後は、文章は簡単でも問題は複雑で、まぐれではできない教材を作っていきたいと思います。変化球を打てるバッターを育てていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 11:06:39 +0000</pubDate>
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      <title>マスク着用の自由化について</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。日本政府は３月１３日からマスクの着用を個人の判断に委ねる指針を出しました。これを受け、当塾でも３月１３日から生徒様にマスクの着用を求めないことといたします。（もちろん、今後も引き続きマスクを着用していただいても結構でございます。）私自身に関しては、３月１３日以降も当面は従来通りマスクを着用いたします。授業をする際は声を出しますし、生徒様の答案を隣で見る際は生徒様との距離が近くなるからです。ついたてによる生徒様同士の距離の確保や、手・机・椅子の消毒などの、マスク以外の感染対策につきましては、３月１３日以降も当面は継続してまいります。生徒様・保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Mar 2023 01:36:03 +0000</pubDate>
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      <title>１０年間続いたのは４５０回の失敗のおかげ</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開業から１０年を迎えました。生徒様・保護者様・業者様・家族・友人のおかげです。心より感謝を申し上げます。１０年続いたのはなぜか。それは失敗の原因を言語化してきたからだと思います。今まで１２５５名から問い合わせを頂きました。入塾人数は８０５名です。ということは４５０回お役に立てずという失敗をしました。その失敗の原因を言語化してきたから、今の当塾があると思っています。失敗の原因を言語化することの大事さは、仕事でも勉強でも同じです。そこで、３月の塾内月間目標は「失敗の原因を言語化しよう」といたします。例えば、本文を読み違えて低得点になった場合、その原因を言語化してみましょう。すると、次は読み違いをしなくなり、高得点につながります。私も生徒様に「原因は何だろう」と優しく問います。ですので、生徒様は堂々と失敗し、失敗の原因を言語化してほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 09:19:46 +0000</pubDate>
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      <title>生まれてから大学受験までの日数の倍生きて</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151574/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は現在３７歳です。生まれてから大学受験までの日数の倍生きてきました。倍生きて倍賢くなったかと言われると、間違いなくノーです。国語力は上がっていますが、他の力は下がっています。そんな私が今年になって取り組んでいるのが、数学です。理系の生徒様が増えているので、彼らとの共通の話題は数学だと思ったからです。昨年までドラマを観ていた時間を、数学の勉強に充てています。私は文系なので、数を学習していないというコンプレックスもあります。今はまだ数Ａの復習の段階ですが、４０歳までに数ができるようになりたいと思っています。さて、今週末には国公立大学二次試験が行われます。当塾から受験される生徒様は、自分の考えを相手に分かりやすく伝える訓練を、長年に渡って積んできました。記述式の二次試験でこそ、力を発揮できます。自信を持って、落ち着いて試験に臨んでください。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Feb 2023 09:18:44 +0000</pubDate>
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      <title>民事訴訟法の可＜刑事訴訟法の不可</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151477/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、大学時代の話です。大学の成績は優・良・可・不可の４段階です。可以上ならそれで成績が確定し、不可なら翌年に受け直しになります。先週書いた通り、私の専門課程の成績は悪く、３年生の冬学期、民事訴訟法で可、刑事訴訟法で不可をとりました。民事訴訟法は可で成績が確定し、刑事訴訟法は４年生の冬学期に受け直しになりました。私は慌てました。就職が決まっていたのに、もし４年生の冬学期も刑事訴訟法が不可ならパーです。私は不安に駆られ、１年間猛勉強しました。迎えた４年生の冬学期。試験日には足が震えたのを覚えています。そして、刑事訴訟法の結果は何と、優でした。１５年経った今でも、民事訴訟法はさっぱり忘れましたが、刑事訴訟法は何となく覚えています。親友に報告すると、「京谷は時間はかかるが、やればできる」と言われました。そのことが今でも自信になっています。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2023 09:48:30 +0000</pubDate>
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      <title>教養課程が専門課程より仕事に役立っている</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学の授業には、人間性の涵養のために様々な学問を学ぶ教養課程と、将来の仕事のために特定の学問を学ぶ専門課程があります。私が通った東京大学法学部の場合、１・２年生が教養課程、３・４年生が専門課程でした。１・２年生の頃、教養課程の成績は優秀でした。大学に奇跡で合格したと思っていたので、不合格だった人の分も頑張ろうと思っていたからです。「東大も大したことないな」と思っていました。が、３・４年生になり、専門課程の成績は下がりました。その原因は、周囲が本気を出したからです。法律職や公務員になるために邁進する周囲をよそに、その熱意を持てない自分にもどかしさを感じました。というわけで私は今、塾講師をしています。そんな今感じるのが表題です。国語には様々な学問が関係しますので、教養課程で学んだことが役立ちます。１・２年生の頃、真面目に勉強していて良かったです。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2023 09:39:13 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>国語辞典を引くべきか引かざるべきかの基準</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151287/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の基準は、他の言葉に言い換えられるかです。言い換えられる言葉は引かなくてよいですが、そうでない言葉は引くべきです。そこで、２月の塾内月間目標は「国語辞典を引こう」といたします。当塾の宿題の中に「漢字・語句テストの勉強」があります。生徒の皆様全体の傾向として、「漢字の勉強」には熱心に取り組まれています。登場する漢字の読み方・書き方は、覚えようと頑張っていると感じています。その反面、「語句の勉強」が疎かになっている生徒様も見受けられます。授業中に語句の意味を尋ねてみると、「わからない」という答えが返ってくることが多くなりました。「語句の勉強」のために、言い換えられない言葉が登場した場合は、必ず国語辞典を引いてください。そのことが、漢字・語句テストの点数向上のみならず、読解力や記述力の向上にも必ず繋がります。生徒の皆様の頑張りに期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2023 12:19:52 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>３月分からの受講料の改定について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151197/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。受講料の改定について、お知らせいたします。諸経費の高騰により、開塾１１年目を迎える２０２３年の３月分受講料（２月末のご振込分）から税込１５，４００円とさせていただきます。※２月分受講料（１月末のご振込分）は、従来通りの金額でございます。※現代語文法映像授業と古文文法映像授業も、３月１日以降にお申し込みをされた場合、それぞれ税込１５，４００円とさせていただきます。値上げとなってしまい恐縮ですが、その分より一層の授業の充実に努めてまいります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2023 06:44:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>表現技法は効果まで学んでなんぼ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151116/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語では、表現技法を問う問題があります。表現技法とは、倒置法・擬人法・体言止めなどです。表現技法を問う普通の問題は、表現技法名か、表現技法が使われている部分が問われます。しかし、私はそれだけでは不十分だと考えています。例えば倒置法の場合、「私は彼を見ていた、ずっと。」という文があったとします。表現技法を問う普通の問題は、「『私は彼を見ていた、ずっと。』に使われている表現技法は何か答えなさい。」「作品中から倒置法が使われている部分を抜き出しなさい。」という形式が多いですが、それだけでは不十分です。倒置法を使った「私は彼を見ていた、ずっと。」と、それを使わない「私は彼をずっと見ていた。」を比べます。そして、倒置法を使うと「ずっと」を強調する効果があることまで学んでこそ、意味があります。当塾では表現技法を扱う際には、効果まで考えさせたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2023 09:52:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>会話をしたがる大学入学共通テスト</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-151025/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は現在の受験に関わる全ての人が抱いている所感でしょう。とにかく共通テストは問題の中で会話をしたがります。例えば、２０２１年度追試験国語第２問問６が会話形式の問題です。この問題は「女の人はどのような性格の人物で、千春にとってどのような存在として描かれているか選べ」という簡潔な問題にできます。それを複雑な会話形式の問題にするのが、共通テストです。ＨＰ上で過去問を見られますので、ご覧いただければ幸いです。この問題ができたから、その人に会話能力があるとは言えないと思います。とはいえ、複雑な問題を簡潔に整理する能力があるとは言えそうです。当塾も、最近は共通テストを意識した複雑な問題を多く作っています。塾生の皆様は、複雑な問題を簡潔に整理する能力を培えているという自信を持っていただきたいと思います。というわけで、今週末の共通テスト、頑張ってください！</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2023 08:58:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３月からの新学年までに目指してほしいもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150935/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１月の塾内月間目標は「上のクラスへの昇級や、クラス内の１位獲得を目指そう」といたします。当塾には初級・中級・上級の３つのクラスがあります。そして、初級から中級への昇級、中級から上級への昇級には、基準があります。「現在のクラスで、漢字・語句テストと宿題と書き直しの合計１５０点中１２０点以上を獲得していること」です。（受講の仕方が幼く、周囲への悪影響が懸念される際は、昇級させない場合もあります。）当塾では３月から新学年となりますので、多くの方に昇級していただきたいと考えています。初級・中級クラスの生徒様は、上のクラスへの昇級を目指して、頑張っていただきたいと思います。上級クラスの生徒様は、上級クラス内の１位獲得を目指して、頑張っていただきたいと思います。１月は、生徒様が昇級や１位獲得を目指して、１２０点以上を獲得されることを、楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2023 07:59:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150857/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（木）から１月４日（水）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、内容をじっくり拝見した上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業１０年目だった２０２２年は、卒塾生の方に採点・添削の仕事をお願いしました。そして、自分以外の方に支えられて当塾があると実感した１年でした。今後も様々な形で卒塾生のお力を借りたいと思っています。また、昨年は現代語文法講習を開始した映像授業も、今年は古文文法講習を開始するなど、活用の幅を広げました。来年以降も様々な形で活用していきます。本年もご受講いただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2022 09:18:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ワクチンの接種に伴う休業の可能性について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150767/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。対面授業をご受講の生徒様・保護者様にお知らせがございます。塾長の京谷は、１２月２０日（火）、新型コロナウイルスワクチン（ファイザー製）の４度目の接種を受けます。１〜３度目の接種は、半年以上前に既に済ませており、副反応は接種部位の軽い痛み程度でした。しかし、４度目の接種では、１〜３度目よりも副反応が激しくなることも予想されます。そのため、その後の副反応次第では、対面授業の中止を余儀なくされる可能性もございます。もし発熱・倦怠感などの副反応があり、対面授業を中止させていただく際は、電話かメールで個別にご連絡し、その週は映像授業を提供させていただきます。対面授業をご受講の生徒様・保護者様には、ご迷惑をおかけする可能性があり、大変申し訳ございませんが、予めご承知おきください。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Dec 2022 09:15:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>動作の理由が問われたら、状況だけではダメ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150676/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「Ａ君がダジャレを言った。それを聞いてＢ君は笑った。」という文章があり、「Ｂ君が笑ったのはなぜか」という問題があったとします。多くの方は「Ａ君がダジャレを言った（のを聞いた）から。」と答えると思います。しかし、これは厳密には正解ではありません。正解は「Ａ君がダジャレを言ったのを聞いて、面白いと思ったから。」です。「笑った」は気持ちではなく、動作です。動作の理由が問われたら、状況だけではなく、気持ちも答える必要があります。だから「面白いと思った」という気持ちも必要になります。日常会話で「笑ったのはなぜか」と問われて、「面白いと思ったから」と答えたら、「そんなことは当たり前だ。状況を教えろ」と怒られます。しかし、国語の記述では、その当たり前のことも書く必要があります。日常会話の常識は国語の非常識、日常会話の非常識は国語の常識、なのかもしれません。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Dec 2022 09:04:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>こたつ記事の面白さ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150584/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150584/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記者が番組を見て書いた記事を、こたつでも書けることから「こたつ記事」と言うそうです。例えば、こんな記事です。『（番組名）』で大御所芸人Ｘが「今の若い人は車も運転せえへんねんなあ」と、若者の車離れに対して苦言を呈した。面白いのは「苦言を呈した」の部分です。私もその番組を見ていて、物欲が少ない若者をＸが肯定的に捉えているように見えたとします。すると、後でこたつ記事を見て、捉え方の違いに驚かされることになります。こたつ記事を書くことは、セリフだけの小説にト書きを付ける作業のようです。その際には、セリフのニュアンスを正しく捉える力が必要です。こたつ記事は「記者が独自の取材をしていない」という点で否定的な見方をされることも多いですが、正確な作成には国語力が必要とされます。だから、国語の授業で「こたつ記事を書く」という宿題を出しても面白いかもしれません。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Dec 2022 09:23:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>死語は慎むべきではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150480/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。難語を検索すると、関連語に「死語」と表示されることがあります。「てんやわんや」も「てんてこまい」も「はちゃめちゃ」も「しっちゃかめっちゃか」も死語のようです。４語は意味が微妙に違うのに、今は全部「やばい」と言います。細かな意味が伝えられない「やばい」時代になっています。だから、私語は慎むべきですが、死語は慎むべきではないと思います。そこで、１２月の塾内月間目標は「普段あまり使わない言葉も、会話や答案で使ってみよう」といたします。会話をする際は、普段使っている言葉よりも難しい言葉で話すようにすると、語彙力が向上します。答案を書く際は、普段使っている言葉よりも堅い言葉で書くようにすると、成熟した答案になります。１２月は会話や答案を通じて、普段あまり使わない言葉に触れられるのを、楽しみにしています。その時は「チョベリグ」と言って褒めたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2022 08:49:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「君主は国家第一の僕」の勘違い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150392/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。プロイセン（現在のドイツ）の国王・フリードリヒ２世は「君主は国家第一の僕」だという名言を残しました。「僕」は訓読みで「しもべ」と読み、「君主は国家に尽くす一番の部下であるべきだ」という意味です。君主としての謙虚なあり方を示したものでした。ところが、私はこれを高校の世界史の時間に習った時、勘違いをしました。「僕」を音読みで「ボク」と読み、「君主は国家のことを一番に考えるボクだ」という意味だと思ったのです。これだと、ナルシストな君主になってしまいます。「僕」の読み方で「第一」の意味まで変わるのも、興味深いところです。「第一」は、前者だと「筆頭」、後者だと「優先」という意味になります。ちなみに、この名言の「僕」の部分は、最近では「下僕」（げぼく）と訳されるようです。それは恐らく、「僕」を「ボク」だと勘違いした人が、ボクだけではなかったからでしょう。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Nov 2022 09:48:41 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>初級・中級の書き直しの方式の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150312/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では授業後に、宿題と同じ問題を書き直していただいています。初級・中級は書き直しの答案をその場で見ていき、上級は帰宅時間が遅くなるため書き直しの答案を預かって次週に返却しています。そしてこの度、初級・中級の書き直しの方式を変更いたします。従来、答案を見ていく順番は、提出した人から順でした。しかし、この方式ですと、生徒様が点数よりも速度を競うようになり、良い答案が書きにくくなると判断いたしました。そこで今週から、答案を見ていく順番を、生徒様名の五十音順に変更いたします。今週は「あ」から順、来週は「ん」から順、と交互にいたします。そして、生徒様に最低２０分間は答案を練っていただき、早く書けた場合は推敲をしていただきます。今回の変更により、初級・中級の生徒様が速度よりも点数を競うようになり、従来より良い答案が書けるようになることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2022 10:29:05 +0000</pubDate>
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      <title>麻雀で対人より対コンピュータが好きな理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150227/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は麻雀が好きで、中学・高校・大学時代は、友人とよく麻雀で遊びました。しかし、社会人になってからは、対人の麻雀をしなくなり、最近は対コンピュータが専らです。その理由は、「対人だと自分が勝った時の振る舞い方が分からないから」です。麻雀は４人でやるゲームです。自分が勝った場合、他の３人は負けているので、ほとんどの場合、がっかりします。つまり、麻雀における人間関係は、１人が喜ぶと、他者が悲しむという、いわゆるＷｉｎ―Ｌоｓｅの関係です。自分が勝っても、他者が誰も喜んでくれないどころか悲しむことに対し、次第に耐えられなくなってきたのです。その点、今の私の職場である塾における人間関係は、１人が喜ぶと、他者も喜ぶという、いわゆるＷｉｎ―Ｗｉｎの関係です。生徒様が好成績を獲得して喜ぶと、先生である私も喜びます。そんな関係を生徒様と築いていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Nov 2022 10:29:09 +0000</pubDate>
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      <title>伝書鳩になってはいけない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150144/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題のアドバイスをたまに生徒様にします。伝書鳩は、人間の書いたものを他者に届けますが、その内容を理解していません。国語の記述問題で「伝書鳩になる」とは、「筆者の主張を自分は理解していないが、採点者には伝わるだろう」と思って答案を書くことです。その場合、解答者が筆者の主張を理解していないことを採点者に見抜かれ、低い点数になることが多いです。そこで、１１月の塾内月間目標は「筆者の主張を分かりやすくして採点者に伝えよう」といたします。生徒の皆様には、筆者の主張をそのまま採点者に伝えるのではなく、分かりやすくして採点者に伝えるように、心掛けていただきたいと思います。そして、そのためには、生徒様自身の言葉を思い切って使っていただきたいと思います。１１月は、生徒様が自身の言葉を使い、筆者の主張を分かりやすくした答案を書いていただけることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Nov 2022 09:11:34 +0000</pubDate>
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      <title>「１００円玉で買えるぬくもり」の有り難さ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-150053/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の「１００円玉で買えるぬくもり」は尾崎豊さんの『１５の夜』の一節です。「闇の中　ぽつんと光る　自動販売機」に続く部分で、「熱い缶コーヒー握りしめ」と続きます。秋が深まって寒くなり、熱い缶コーヒーが恋しい季節がやってきました。私の場合、暑い季節は、ネット通販で買った１本７０円弱の缶コーヒーを、冷蔵庫で冷やして飲んでいます。寒い季節は、３年前までは、当塾の隣のローソンで１杯１００円のホットコーヒーを買って飲んでいました。しかし、今はローソンが閉店したので、『１５の夜』を心の中で口ずさみながら、自動販売機で１本１００円の熱い缶コーヒーを買って飲んでいます。それにしても、『１５の夜』は１９８３年発売です。最近は物価が全体的に上がりがちですが、約４０年前から缶コーヒーの値段が上がらないことに有り難さを感じつつ、今日も熱い缶コーヒーを飲みたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Oct 2022 08:42:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>正解が１つに決まるから国語が好き</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149965/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「正解が１つに決まらないから国語が嫌い」という方がいます。でも私は「正解が１つに決まるから国語が好き」です。例えば、　野球の試合を観ていた。　応援するチームの守備中、Ｘの上に平凡なフライが上がった。　その時、私はなぜかＸが落球するのではないかと思ってしまった。　案の定、Ｘは落球した。　Ｘの落球は私の予感のせいだと思い、私は自分を責めた。という文章があり、「私はＸの落球の原因をどう思っているか説明せよ。」という問題があったとします。科学的には「風が吹いたから。」「太陽が目に入ったから。」「グラウンドに足をとられたから。」などの原因が考えられますが、どれが正解か決まりません。でも国語的には「Ｘが落球するのではないかと私が思ってしまったから。」です。科学的には１つに決まらない正解が、国語的には１つに決まる。前回の当欄と逆の内容ですが、これも国語の醍醐味です。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2022 10:19:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>読解を開く授業・読解を閉じる授業</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149875/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は中学・高校時代、大阪星光学院でＫ先生に国語を教わりました。Ｋ先生の授業は、本文の読解について生徒達の意見を聴き、様々な読解を極力否定しない授業でした。私が国語を好きになったのは、生徒だった私の意見を聴き、その読解を極力否定しなかったＫ先生のお陰だと思います。様々な読解の可能性を開くという意味で、Ｋ先生の授業は「読解を開く授業」だったと言えます。さて、それから２０年が経ち、国語塾の先生になった私の授業はどうでしょうか。気が付けば「読解を閉じる授業」をしてしまっているような気がします。「読解を閉じる授業」とは、生徒の意見を聴かず、先生の読解を生徒に押しつける授業です。映像授業の場合は、私が一人で話すので、どうしても「読解を閉じる授業」になってしまいます。しかし、対面授業の場合は、生徒様の意見を極力聴き、「読解を開く授業」を行いたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2022 00:03:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>議員定数削減を喜ぶ日本は民主主義なのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149786/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。川出良枝・谷口将紀著『政治学 第２版』を読みました。谷口教授は、私が大学３年生の時に入った政治学のゼミの教官でした。他学年と合同のゼミでしたので、大学院生に議論で圧倒された苦い記憶を思い出しながら読みました。その本にも記述がありますが、日本の議員定数は近年減っています。私が小学生の時は、衆議院５００人、参議院２５２人でした。それが今は、衆議院４６５人、参議院２４８人となっています。議員定数が減ると、多くの日本国民は「税金の無駄遣いが減った」と喜びます。国民が議員に期待していない証です。でも、極端な話、議員定数が１人ならば、独裁政治です。議員定数を減らすことは、民主政治から独裁政治に近づくことを意味します。だから、国民が議員定数削減を批判するのが、正しい民主主義社会のあり方だと思います。そうなっていない日本は本当に民主主義なのか、疑問に思います。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2022 09:53:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>書き方と意味は国語辞典、読み方は〇〇辞典</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149677/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の漢字・語句テストでは、漢字の読み方、漢字の書き方、語句の意味が問われます。漢字の書き方と語句の意味は、国語辞典で調べられます。しかし、漢字の読み方を調べるのは難しく、苦戦されている生徒様もいます。生徒様は読み方を調べる際、保護者様や私に読み方を聞く以外に、ご自身でできる方法があります。それは、漢和辞典の部首索引や総画索引を使って、読み方を調べるという方法です。その漢字の他の読み方が分かっている場合には、漢和辞典の音訓索引を使うという方法もあります。そこで、１０月の塾内月間目標は「漢和辞典を使って読み方を調べよう」といたします。もちろん、漢和辞典ではなく、電子辞書・スマホ・タブレットなどの機械を使って、読み方を調べていただいても結構です。１０月は漢和辞典などを使って読み方を調べ、漢字・語句テストの漢字の読み方で失点しないようにしましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Sep 2022 09:17:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「記号問題の不正解のようだ」は褒め言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149584/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の記述問題の答案に対し、「記号問題の不正解のようだ」と言うことがあります。これは褒め言葉です。その答案は、今の点数は低いですが、将来に伸びる答案だからです。例えば、前回の当欄の問題の答えとして「ラーメン屋に行くと、８００円になっていた気持ち。」と書く人もいます。このように本文をそのまま書く人より、記号問題の不正解であるＡ・Ｂ・Ｄのように自分の言葉で書く人の方が、将来に伸びます。記号問題の不正解のような答案を書く人は、誤った読解をしています。でも、誤っているとはいえ、自分で読解をしているので、正しい読解に修正し、将来に成長していけます。本文をそのまま書く人は、本文に忠実ですが、そもそも自分で読解をしていないので、将来の成長が難しくなります。その差は大きいと思うのです。生徒様には、記号問題の不正解のような答案を書いていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 00:28:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記号問題の正解は記述問題の満点であれ！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149492/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「いつものラーメン屋に行くと、今までは６００円だったラーメンが、８００円になっていた。私は目を丸くした。」という文章があり、この時の私の気持ちが問われたとします。記述問題ならば、「ラーメンが突然大幅に値上げされていたので、驚いている気持ち。」が正解でしょう。記号問題ならば、どうでしょうか。Ａ．予想通りの出来事が起き、納得している気持ち。Ｂ．不利な出来事が起き、悲しんでいる気持ち。Ｃ．予想外の出来事が起き、驚いている気持ち。Ｄ．有利な出来事が起き、喜んでいる気持ち。正解はＣです。しかし、記述問題でＣを書かれたら、「具体的に書け」と言いたくなります。記号問題の正解は、正答率を下げるためか、抽象的になりがちです。でも、記号問題は先生が生徒に範を示す好機です。先生が本気で具体的な答案を書き、記述問題の満点の答案を、記号問題の正解にしてほしいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Sep 2022 00:44:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒の会社で働ける中高年になりたい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149407/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ドラマ『ユニコーンに乗って』は、永野芽郁さん演じる２６歳のＩＴ企業経営者が、西島秀俊さん演じる４８歳の元銀行員を雇う話です。雇った理由は、素直だから。新しいＩＴ知識を徐々に習得していく素直な４８歳を、西島さんが好演しています。素直さとは、最近は軽視されがちですが、大事な資質だと思います。塾講師という仕事をしていると、生徒に素直さを求めたくなる時があります。生徒の書き直しを見て、「もっと素直に授業を聴いてほしい」と思うこともあります。でも、本当に素直さが必要なのは、頭が固くなりがちな大人になってからかもしれません。私は３７歳で、永野さんと西島さんの役の中間の年齢です。そして、お二人の年齢差２２歳は、私と生徒の年齢差と同じくらいです。私が西島さんくらいの年齢になった時、生徒の会社で働ける中高年になれるよう、私自身が素直さを大事にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Sep 2022 09:15:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>書き直しシステムの功罪</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149302/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、宿題で自力で解いてきた教材の問題を、授業での解説後に書き直していただいています。このシステムには、授業を真剣に聴くようになるという長所もあります。しかし、書き直しでの高得点のために、授業で解答だけを学ぼうとするようになるという短所もあります。国語の場合、教材の文章が他で出題される確率は低いです。だから、教材の文章の解答だけを学んでも、他の文章を読めるようにならず、国語力は上がりません。他の文章を読む際にも役立つ力を授業でつけることが、国語力向上には不可欠です。そこで、９月の塾内月間目標は「授業を聞くことで、教材の解答以外のことも学ぼう」といたします。私も解答以外のことも教えようと心がけますので、生徒様も学ぼうと心がけてもらえればと思います。９月はお互いに解答以外のことを教えよう・学ぼうとし、実りのある授業になることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2022 00:10:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149208/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（月）から９月４日（日）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 23 Aug 2022 10:09:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>青春の匂い再び</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149125/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149125/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は中学生・高校生の頃、ニキビがよくできました。できる場所は鼻の頭が多く、目立つので悩んでいました。そんな私が使っていたニキビ治療薬が、塗り薬・ビフナイトです。ビフナイトは独特な匂いがしますし、塗る場所は鼻の頭です。寝る前に毎晩のように塗っていましたので、青春時代の私の睡眠は、ビフナイトの匂いを強く感じながらのものでした。と書けば、表題からお分かりかと思います。最近、鼻の頭にニキビができ、約２０年ぶりにビフナイトを塗りました。匂いとともに青春時代の思い出も甦ってきて、懐かしい気分になりました。私は今年３７歳ですが、最近は３０代でも「大人ニキビ」に悩まされる人も多いようです。原因は肌の乾燥やストレスなど、マイナスの側面がいろいろあるようです。でも、「ニキビができるのは若い証拠」とプラスにとらえ、今後もビフナイトの匂いと共に生活したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Aug 2022 09:00:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>授業後の書き直しのスピードの入塾後の推移</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-149054/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、授業前に初見の文章を読み、自力で問題を解いてきていただくことが宿題です。そして、授業ではその文章の解説を行い、授業後に宿題と同じ問題を書き直していただきます。授業後の書き直しは、書き慣れているかどうかで、スピードに大きく差が出ます。入塾直後は、書き慣れておらず、スピードが遅い生徒様がほとんどです。では、授業後の書き直しのスピードは、入塾後に上がり続けるかといえば、そうではありません。なぜかといえば、生徒様は次第に、「速く書きたい」という気持ちから、「良いものを書きたい」という気持ちに変わっていくからです。書き直しを見ていると、入塾してしばらく経った生徒様が速くなったことにも、成長を感じます。しかし、ベテランの域に入った生徒様が遅くなったことにも、成長を感じます。一度速くなった書き直しが、また遅くなった時、超一流への道が見えてきます。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2022 10:16:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>真っ盛りはいつ？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148964/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148964/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。夏真っ盛りです。真っ盛りとは「今がちょうど盛りであること」（大辞泉）です。夏は気温によって期間が明確なので、真っ盛りがいつかも明確です。しかし、人や組織は活動できる期間が不明確ですので、真っ盛り（全盛期）がいつかも不明確です。例えば、王貞治氏は通算８６８本の本塁打を打っていますが、４３４本目を打った時に「今が真っ盛りだ」とは感じていなかったでしょう。後から「あの時が真っ盛りだった」と振り返るしかないのが、人や組織の真っ盛りです。さて、今回で当欄は５００回目の更新を迎えました。約９年半の間、ご覧いただいた皆様と、更新いただいたＨＰ管理会社様のお陰です。心より感謝申し上げます。５００回目は、更新が１０００回目までだと考えれば、今が真っ盛りです。しかし、真っ盛りをもっと後にできるよう、今後も精進を続けてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Aug 2022 09:31:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>分からない問題で先生に指名されない方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148879/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。授業中に分からない問題で先生に指名されない方法として、私が先生になってから思いついたことがあります。それは「分かる問題に挙手すること」です。先生は挙手と指名を織り交ぜて授業を行う場合、生徒の間で当たる回数を同じにしたいと考えます。すると、挙手が多い生徒は指名が少なくなり、挙手が少ない生徒は指名が多くなります。だから、分かる問題に挙手しておけば、分からない問題に指名されなくなります。攻撃は最大の防御なのです。そこで、８月の塾内月間目標は「授業に対して積極的に参加しよう」といたします。対面授業をご受講の生徒様は、授業中に挙手し、ご自身の読解を伝えていただければと思います。映像授業をご受講の生徒様は、授業後にご質問を、お電話やメールで頂戴できればと思います。８月は生徒の皆様が積極的に参加され、授業がより活気あるものになることを、楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Jul 2022 10:03:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１５年前に描いた未来予想図、見事に外れる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148794/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148794/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、自由の話です。約１５年前、日本社会でコンプライアンス（法令遵守）という言葉が流行り出しました。当時大学生だった私は、こう思いました。「善悪の判断基準が空気から法令に変わるなら、空気を読めない自分にはラッキーだ」つまり、可否を記号で表すと、　空気〇・法令〇…〇　空気〇・法令Ｘ…〇　空気Ｘ・法令〇…Ｘ　空気Ｘ・法令Ｘ…Ｘという社会から、　空気〇・法令〇…〇　空気〇・法令Ｘ…Ｘ　空気Ｘ・法令〇…〇　空気Ｘ・法令Ｘ…Ｘという社会になると思っていたのです。ところが、１５年後、実際の日本社会はこうなりました。　空気〇・法令〇…〇　空気〇・法令Ｘ…Ｘ　空気Ｘ・法令〇…Ｘ　空気Ｘ・法令Ｘ…Ｘ現在の日本は、日本的な空気と、欧米的な法令と、両方に注意しなければならない、不自由な社会になりました。そんな社会ですが、少なくとも当塾では、生徒様の自由を大切にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2022 09:34:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>民主・自由・平和、日本で最も危機なのは？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148710/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148710/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。日本国憲法の三原則は国民主権・基本的人権の尊重・平和主義です。国民主権は民主主義、基本的人権の尊重は自由主義のことですので、民主・自由・平和は日本社会を支える大事な価値です。この中で、日本で最も危機なのはどれでしょうか。それぞれの対義語を考えます。民主⇔独裁、自由⇔統制、平和⇔戦争です。独裁を望む人や、戦争を望む人は、現代日本でほぼ皆無です。でも、統制を望む人は、一定数いるようです。『「自由」の危機――息苦しさの正体』という集英社から出ている新書を読みました。その中の山崎雅弘氏の文章に、自由が苦手で統制を望む日本人のことが書かれています。私も大学時代に自由過ぎて困った経験があり、統制に身を委ねたくなる気持ちも分かります。しかし、自由が失われた社会は、息苦しいものです。最も危機なのは自由。統制に傾きつつある時に、自分に言い聞かせたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2022 09:30:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>廊下で老化を感じる＜廊下を走ろうか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148606/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。突然ですが、以下の２つのダジャレのうち、面白いのはどちらでしょうか。「廊下で老化を感じる」「廊下を走ろうか」両方面白くないという声が聞こえてきそうですが、敢えて面白い方を選ぶと後者だと思います。それはなぜでしょうか。文法を学ぶと、その理由が説明できます。前者は「廊下」も「老化」も名詞です。後者は「廊下」は名詞、「走ろ」は動詞、「う」は助動詞、「か」は助詞です。ダジャレは品詞が異なる方が面白いのです。さて当塾では、現代語文法・古文文法映像授業を提供しております。生徒の皆様がダジャレの面白さを説明できるようになるお手伝いではなく、現代語文法・古文文法を得意にするお手伝いができればと思います。文法は苦手な方が多いですが、読解力・記述力の向上に重要ですので、是非ご受講ください。ご受講を希望の方は、ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jul 2022 09:33:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>暑い夏に負けない熱い答案を書くためには…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148512/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148512/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。７月の塾内月間目標は「宿題や書き直しで、指定字数に近い字数を書こう」といたします。最近、指定字数より短く書いている生徒様が散見されますが、それだと記述力の伸びは限定的です。また、逆に指定字数より長く書いている生徒様も散見されますが、内容をまとめる技術も必要です。ですので７月は、指定字数に近く書けるように、丁寧な答案作りを頑張っていただきたいと思います。（ただし、指定字数を満たせない場合は短くても結構ですので、空欄にせず書いてきてください。）当塾では生徒様に指定字数に近づける意識を持っていただくため、書いた字数を指定字数と比べて、１０字以上の不足・超過で１点減点、２０字以上の不足・超過で２点減点…としています。７月は生徒の皆様が、指定字数とのズレでの減点がない答案を目指して頑張られ、暑い夏に負けない熱い答案を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 08:36:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>見るべき注、見るべきでない注</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148417/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の文章問題では、語句に注がついていることがあります。皆様は注に落胆した経験はないでしょうか。例えば「※ニーチェは『神は死んだ』と言った。」と本文にあり、※の注を見たら「※ニーチェ…ドイツの思想家。一八四四年〜一九〇〇年。」という読解に役立たない情報しかなく、時間を浪費したと感じた経験です。見るべき注、見るべきでない注の区別は、時間の限られた試験を受ける上で大事です。でも、その区別は案外難しいです。「未知の言葉は見る、既知の言葉は見ない」が原則です。しかし、未知の言葉でも、先程の人名のように、見ても役立たない場合もありますし、既知の言葉でも、特別な意味が込められており、見ると役立つ場合もあります。私の方針は「未知の言葉や簡単な既知の言葉は見る、固有名詞や難しい既知の言葉は見ない」といったところです。皆様も方針を決めておくことをお勧めします。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2022 02:13:51 +0000</pubDate>
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      <title>強調されるのは前の内容？後ろの内容？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148308/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年３月、妻を侮辱されたウィル・スミスがクリス・ロックに暴力を振るった事件がありました。以下はその事件に対する意見です。Ａ．暴力はダメだ。でも、侮辱もダメだ。Ｂ．侮辱はダメだ。でも、暴力もダメだ。これを見て、「ＡもＢも、暴力も侮辱もダメだと述べているので、同じ意見だ」と感じる人は、国語が苦手です。日本語では（英語もですが）、逆接の接続語（今回は「でも」）の後ろの内容が強調され、そこに筆者の本音が表れます。だから、Ａは「侮辱もダメだ」を強調しているので、クリス・ロックを批判しており、Ｂは「暴力もダメだ」を強調しているので、ウィル・スミスを批判しているのです。国語の解き方で、「逆接の接続語を△で囲む」というのがあります。それは逆接の接続語自体が大事だから囲むのではなく、その後ろの内容が筆者の本音で大事だから囲むのだと考えていただければと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jun 2022 00:37:48 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>気持ちを問われ、その理由だけ答えても０点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148207/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「いつものラーメン屋に行くと、今までは６００円だったラーメンが、８００円になっていた。私は目を丸くした。」という文章があり（京谷の実話です）、「『私は目を丸くした』とあるが、この時の私の気持ちを３０字で説明せよ」という問題があったとします。「今までは６００円だったラーメンが、８００円になっていたから。」と答えても×です。気持ちを問われ、その理由だけを答えているからです。当塾では空欄の答案と差をつけたいので０点にはしませんが、本当は０点になる答案です。正解は「ラーメンが突然大幅に値上げされていたので、驚いている気持ち。」です。気持ちを問われている問題は、今回の「驚いている」のように、本文に書かれていない言葉を自分で考えて書く必要があることも多いです。ですから、気持ちを問われている問題は、理由を問われている問題よりも、難易度は高いかもしれません。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Jun 2022 10:04:23 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>週に１回しかない当塾が成績を上げる方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148086/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は週に１回しか授業がありません。それでも成績を上げるには、板書以外も書くことを習慣化することが大事だと私は考えています。そこで、６月の塾内月間目標は「授業中に手を動かそう」といたします。６月の授業では、先生が話した内容や、自分の感じた内容も書くことを、徹底したいと考えています。通塾歴が短い方は、徐々にで結構ですので、板書以外も書く習慣を身に付けましょう。通塾歴が長くなってきた方は、もう一度初心に帰るつもりで、メモの徹底を心掛けましょう。そして、当塾で板書以外も書く習慣を身に付ければ、是非学校でも実践してください。さらに、試験の前には、そのメモを見直してください。その習慣づけの可否で学校の成績は大きく変わってきますので、頑張っていただきたいと思います。生徒の皆様が６月のうちにその習慣を身に付け、期末試験で好成績を収めることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 31 May 2022 02:40:01 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>添削者として採用されました吉岡未知乃です</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-148002/</link>
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      <description>こんにちは。添削者として京谷先生のアシスタントを務めさせていただくことになりました、吉岡未知乃と申します。中学生から高校生にかけてＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾で勉強し、今年の３月に同志社大学法学部を卒業しました。初級・中級・上級クラスの漢字・語句テストと宿題と直しの採点・添削をさせていただきます。私自身も事前に初級・中級・上級クラスの問題を解き、映像授業を見て文章の理解を深めます。その後、京谷先生の解答や採点基準、授業で解説される各設問の要点に沿って採点・添削します。基本的にこれまでの採点基準と変えずに採点・添削していきますが、生徒様の想像力や独自の発想力を大切にしていきたいと思っておりますので、別解の可能性があれば、その都度京谷先生と相談しながら進めてまいります。至らぬ点も多々ありますが、生徒様の学習意欲が向上するような採点・添削を心掛けたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 25 May 2022 11:38:34 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>添削者の採用について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147892/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では添削者として、当塾の卒業生である吉岡未知乃さんを採用いたしました。吉岡さんは中学・高校時代に通塾され、同志社大学法学部に進学された方です。吉岡さんに添削の仕事をお願いした理由は３つあります。１つ目は、文章を書く力が高いことです。上級クラスで高得点を獲得されていた上に、特に小論文は今まで指導した中で一番の出来でした。２つ目は、文字が美しく丁寧であることです。添削の際もその文字で、温かみのある指導を期待しています。３つ目は、意見を主張できることです。模範解答への疑問や、別解の可能性など、私一人では気づけない意見を聞けることを期待しています。吉岡さんが添削した答案は、返却前に私が必ず目を通すため、私も生徒様の実力を把握できますので、ご安心ください。次回は吉岡さんの自己紹介を掲載しますので、ご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 17 May 2022 13:26:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語界の４スタンス理論</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147822/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、対面授業の生徒様に「漢字・語句テストと宿題と書き直し、どれが得意で、どれが苦手か？」というアンケートを実施しました。その回答にはバラツキがあり、生徒様の特性は人それぞれだと実感いたしました。漢字・語句テストからは覚える力（地道さ）が、宿題からは考える力（賢さ）が、書き直しからは聞く力（素直さ）が、それぞれ分かります。また、授業後の掃除や消毒からは、物事をやり遂げる力（丁寧さ）が分かります。国語には全ての力が必要なので、生徒様の得意を伸ばし、苦手を克服させ、バランス良く鍛えていきたいものです。さて、スポーツ界では、身体特性を４タイプに分け、それぞれに合った身体の動かし方を追求する４スタンス理論という考え方があるそうです。国語教育の場合、生徒様をたった４タイプに分けることに危険も感じますが、今後は生徒様の特性に合った指導を心掛けていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 10 May 2022 09:50:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>優しさの必要性は読む時＜書く時</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147738/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語では、論理的思考力に加えて、優しさも必要です。優しさとは、他者の立場に立つことです。と言うと、「文章を読む時に、優しさが必要だ」と考える方が多いと思います。確かに、文章を読む時には、筆者や登場人物の立場に立つことが求められ、優しさが必要です。しかし、それ以上に優しさが必要だと思うのは、答案を書く時です。記述問題では、論理的思考力があり正しく読解できても、答案を読む人に読解を伝えられなければ×です。だから、自分の書いた文がどう読まれるかを意識し、読む人の立場に立つことが求められます。というわけで、５月の塾内月間目標は「読む人を意識した答案を書こう」といたします。生徒様には、「字の読みやすさ」に加えて、「文の読みやすさ」も意識していただきたいと思います。５月は、生徒様が読む人を意識した上で、読みやすい答案を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 03 May 2022 11:26:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147648/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（金）から５月５日（木）まで、ＧＷ休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めますので、よろしくお願いいたします。コロナ禍で厳しい状況が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 26 Apr 2022 00:08:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>揃・喋・儲・嬉・嘘・叩・濡・貰の共通点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147544/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先々週の当欄をご覧になった方は、もうお分かりでしょう。表題の共通点は、意外に中学校でも習わない漢字です。それぞれ「そろえる・しゃべる・もうける・うれしい・うそ・たたく・ぬれる・もらう」と読みます。全て小学生でも使う言葉ですが、平仮名で書かれることも多いためか、中学校でも習いません。しかし、最近は機械で文章を書くことが多い時代です。手書きでは平仮名で書くような字も、機械で書く際には漢字で書く人が多いです。そのため、漢字を書く能力の必要性が減った代わりに、読む能力の必要性は増しています。当塾では、表題の漢字は読めた方が良いと考えています。ですから上級クラスでは、漢字・語句テストの読みで、中学校でも習わない漢字を出題することがあります。生徒様は、「学校で習うか」に囚われず、漢字を意欲的に学習していただきたいと思います。皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Apr 2022 10:01:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ワクチンの接種に伴う休業の可能性について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147461/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。対面授業をご受講の生徒様・保護者様にお知らせがございます。塾長の京谷は、４月１５日（金）、新型コロナウイルスワクチン（ファイザー製）の３度目の接種を受けます。１度目・２度目の接種は、昨年９月に済ませており、副反応は接種部位の軽い痛み程度でした。しかし、３度目の接種では、１度目・２度目よりも副反応が激しくなることも予想されます。そのため、その後の副反応次第では、対面授業の中止を余儀なくされる可能性もございます。もし発熱・倦怠感などの副反応があり、対面授業を中止させていただく際は、電話かメールで個別にご連絡し、その週は映像授業を提供させていただきます。対面授業をご受講の生徒様・保護者様には、ご迷惑をおかけする可能性があり、大変申し訳ございませんが、予めご承知おきください。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Apr 2022 10:23:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>遅・倒・寝・眠・怒・違・偉・逃の共通点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147354/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147354/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「早」や「速」は習うのに、「遅」は習わない。「起」は習うのに、「倒」や「寝」や「眠」は習わない。「努」は習うのに、「怒」は習わない。「異」は習うのに、「違」は習わない。「偉」も習わないのは、「韋」が難しいから？「逃」も災害時に読めた方が良いのに、習わない。もうお分かりでしょう。表題の共通点は、意外に小学校で習わない漢字です。その一方で、普段の生活でほとんど書かない「蚕」という字を小学校で習います。養蚕業が盛んだった名残なのでしょう。小学校学習漢字は不思議です。当塾では、表題の漢字は小学生でも読めた方が良いと考えています。ですから、初級クラスでも、漢字・語句テストの読みで、中学校で学習する漢字を出題することがあります。小学生の生徒様は、「いつ習うか」に囚われず、漢字を先取りで学習していただきたいと思います。小学生の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2022 11:05:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新年度だから初心に返ってやってほしいこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147260/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。新年度を迎えるにあたり、気持ちを新たにしている方も多いと思います。そこで、新年度だから初心に返ってやってほしいことがあります。それは音読です。と聞くと、中高生の方は「小学生の時にやったから必要ない」と思うかもしれません。しかし音読すると、漢字の読み方を調べるようになるだけでなく、文字を読み飛ばさなくなる上に、文の切れ目を意識するようになり、理解が深まります。家族に聞かれるのが恥ずかしいなら、一人ででもやってみてください。というわけで、４月の塾内月間目標は「文章を音読しよう」といたします。音読は当塾の宿題の１つですが、残念ながら実践されていない生徒様が目立つように思います。音読される際は、極力保護者様もお付き合いいただき、読み方をご確認いただければ幸いです。音読は読解力の向上に必要不可欠ですので、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 11:08:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の後輩が入塾してくる可能性</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147156/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147156/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は小学校４年生以上の方なら、どなたでもお通いいただける塾です。そして、当塾は３月から新学年としていますので、３月１日から新小４も通えるようになりました。現在の新小４は、２０１２年４月２日〜２０１３年４月１日生まれです。当塾は２０１３年３月１日開業ですので、当塾の開業より後に誕生した生徒様が入塾してくる可能性が出てきました。当塾もそれなりに歴史を積み重ねてきたのだと思うと、感慨深くなります。今年の新小４は、私と２７学年離れています。毎年３月は、新小４の生徒様が通えるようになりますので、自分と生徒様の歳が離れていき、話が通じなくなる不安に襲われます。それでも、現時点で既に、４名の新小４の生徒様が入塾されました。彼らの保護者様と同年輩になってきた私ですが、少しでもお役に立てればと思います。開業１０年目の当塾を、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2022 09:01:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>選ばせられたら負け、選んでやったら勝ち</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147087/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-147087/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は共通テストの国語の勝ち方です。「自分は生徒で、正しい答えを選べるか、自分が試されている」受験者の意識は、これではダメです。なぜならこの試験は、他の間違った選択肢を排して、一つの正しい選択肢を選ぶ試験ではなく、複数の正しい選択肢の中から、最も正しい選択肢を選ぶ試験だからです。上述の意識だと、全てが正しく思えてきて、迷った挙句、最も正しい選択肢を選べなくなります。だから、こう思えばいいのです。「自分は先生で、４、５人の生徒が答案を書いてきたので、どの生徒の答案が一番優れているかを比較して決めてやろう」この方が最も正しい選択肢を選ぶという試験の趣旨により合致しますし、強気ゆえに迷いもなくなり、正解率が上がります。共通テストのような記号問題では、記述問題だと思って自分の頭の中で最も正しい選択肢を作り、後は上から目線になることが大切だと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2022 12:12:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語の授業は標準語より方言で話す方が良い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146956/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146956/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１２年前の今頃、私は横浜の塾で働き始めました。そこの塾長に私は「授業は大阪弁と標準語、どっちが良いでしょうか？」と相談しました。塾長は「出来れば標準語で」と答えました。今思えば、この相談が失敗でした。まず、標準語だと本音が伝えられません。「宿題やってきいや」が「宿題やってこないとダメじゃないか」になり、えなりかずきの物真似になってしまいました。その塾で私は人気が出ませんでした。そして、国語の授業に関してはもう一つ、方言で話す方が良い理由があります。それは、文章を読むのは標準語、解説をするのは方言、と分けた方がメリハリがつくことです。生徒様からすると、先生が文章を読んでいるのか、解説をしているのか、分かった方が聞きやすくなります。大阪弁で授業をすれば、横浜の塾で人気が出たのかは、定かではありません。が、とにかく私は今、大阪弁で授業をしています。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2022 09:47:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の授業を能動的に聴く方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146849/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146849/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。３月の塾内月間目標は「蛍光ペンの色を先読みしよう」といたします。当塾では授業中、私が指定した色で文章を塗るという作業を、生徒の皆様に行わせています。ともすれば受動的になりがちなこの作業を、３月は能動的に行っていただきたいと考えています。つまり、私が指定する色を先読みし、「この色かな」と予想しつつ、授業を聴いていただきたいのです。（ただし、実際に蛍光ペンで線を引くのは、私が色を指定してからにしてください。）色の塗り方にはパターンがありますので、先読みは十分に可能です。昨年６月２９日付の当欄で、色の塗り方を紹介していますので、是非ご覧ください。生徒の皆様が先読みできている場合は、大いに賞賛させていただきます。この取り組みを通じて生徒の皆様が、文章の構造をより正確に把握できるようになり、当塾の授業をより能動的に聴けるようになることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2022 10:32:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国公立大学２次試験の最後の小問の解き方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146759/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146759/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国公立大学２次試験の現代文は、「大問１つにつき、記述式の小問が５問程度出題される」という形式の学校が多いです。そして、この形式の場合、最後の小問（以下仮に「問５」とします）は全体の要約を問われることが多くなります。通常、記述問題では、同じことを２度問わないように注意して、問題を作ります。しかし、問５だけは全体の要約を問われるため、問１〜問４と内容が重なる場合もあります。ですから、解き方としては、問１から順番に解いていった方が良いです。問１〜問４を解き、一旦答案を見直し、その内容も盛り込み、問５を書きましょう。さて、２５日に迫った２次試験では、当塾の生徒様も受験されます。当塾の教材もそれと全く同じ形式ですので、当塾の生徒様は普段から解き慣れています。そのアドバンテージを自覚し、落ち着いて臨んでいただければと思います。ご健闘をお祈りしております。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Feb 2022 07:13:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>志望理由は自他をつなぎ、自分を多めに書く</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146666/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。この仕事をしていると、志望理由書の添削を依頼されることがあります。私は進路指導の専門家ではないので、普段は国語的な観点から、内容よりも形式の助言をさせていただいています。しかし、ここでは内容について述べます。志望理由でまずいのは、自分のことばかり書くことです。なぜその学校や会社に入りたいのか、他の学校や会社ではダメなのかが伝わりません。でも、もっとまずいのは、他者（学校や会社）のことばかり書くことです。「貴学（貴社）は〜が素晴らしく」と褒めても、学校や会社には「それは自分達のことなので知っているから、君のことを教えて」と思われます。だから、志望理由で大事なのは、自他をつなぎ、自分を多めに書くことだと思います。自分のことを７割、他者のことを３割書き、両者の関係をつなげましょう。以上の助言を、１５年前就職活動に苦戦した自分に聞かせてやりたいです。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2022 12:05:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>接続語の多い文章ならＡＩでも問題を解ける</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146534/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「僕は運動が苦手だ。でも、運動会は好きだった。ところが、雨が降った。そのため、運動会は中止になった。だから、僕は悲しかった。」という文章があり、「『僕は悲しかった』とあるが、それはなぜか」という設問があったとします。答えは「僕は運動が苦手だが、運動会は好きだったのに、雨が降ったので、運動会は中止になったから。」です。この問題は、「でも・ところが」が逆接、「そのため・だから」が順接という、接続語の役割を覚えさせれば、文章の意味を理解することが苦手なＡＩでも解けます。しかし、「僕は運動が苦手だ。運動会は好きだった。雨が降った。運動会は中止になった。僕は悲しかった。」という文章だと、同じ設問でもＡＩには解けなくなると思います。生徒の皆様には、接続語の役割を覚えた上で、文章の意味をよく理解し、接続語の少ない文章でも解けるようになってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Feb 2022 08:46:54 +0000</pubDate>
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      <title>生物種の保護、捕獲を控え目にすること</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146425/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２月の塾内月間目標は「２つのことを書く際は同じ形で書こう」といたします。例えば、「生物種の保護、捕獲を控え目にすることへのご協力をお願いいたします」という文は悪文です。書く側は「生物種の保護」と「捕獲を控え目にすること」を並べ、生物種の保護を促しているつもりです。しかし、読む側は「生物種の保護」と「捕獲」が並んでいて、生物種の保護を控え目にすることを促しているように読めます。（読む側に常識があれば、そうは読まないでしょうが。）上の文の場合、「生物種の保護、捕獲の抑制」とすれば、読みやすくなります。あるいは、「生物種を保護すること、捕獲を控え目にすること」としても、読みやすくなります。つまり、２つのことを書く際は、２つを同じ形にすれば、読みやすくなります。２月は生徒の皆様がそのことを意識し、読みやすい文を書いていただけることを、期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 11:20:01 +0000</pubDate>
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      <title>指定語句は解答の根幹ではなく枝葉である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146320/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の記述問題では、指定語句があることがあります。例えば、「昨年は最悪な一年だった。風邪も引いたし、成績も落ちた。今年は良い一年にしたい。健康でいたいし、成績も上げたい。私はそれを願った。」という文章があり、「最終文の『それ』が指す内容を、『昨年』という語を用いて３０字で書け。」という問題があったとします。正解は、「昨年は最悪な一年だったが、今年は良い一年にしたいということ。」です。ところが、「昨年は最悪な一年で、風邪も引いたし、成績も落ちたということ。」と書く人がいます。その人は指定語句に騙されています。指定語句は解答の根幹ではなく枝葉です。指定語句がなければ、「今年は健康でいられて成績も上がる良い一年にしたいということ。」も○なので、「昨年」が指定語句なのです。指定語句がある問題は、それを抜いて解答を作り、後でそれの使い方を考えましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Jan 2022 07:15:36 +0000</pubDate>
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      <title>「日本一ハード」の看板を下ろす</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146207/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、ホームページの業者様にお願いし、トップページ上方の白字「日本一ハードな国語塾です！」を「言葉にこだわり、鋭い機知を持つ人に！」にご変更いただきました。「ハード」が時代に合わなくなってきたと判断したためです。「日本一ハード」とは、１．授業の聴き方を徹底的に指導する２．授業を聴いていないと書けない記述問題を解いてもらう３．記述問題が書けるまで家に帰れないという意味です。「塾の概要と教育方針」のページに詳しい説明がございますので、ご覧いただければ幸いです。しかし、トップページには意味の説明はないので、「日本一ハード」だけをご覧になり、当塾を避ける方がいたら残念だと考え、変更いたしました。トップページの看板は下ろしましたが、上記の意味では「日本一ハード」であり続けたいと考えております。今後とも「日本一ハードな国語塾」をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jan 2022 09:35:16 +0000</pubDate>
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      <title>主人公は「一番目立っている人物」ではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146113/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「主人公」を辞書で調べると、「事件や小説・劇などの中心人物」（デジタル大辞泉）と載っています。しかし国語の小説では、「小説内の出来事をその人の視点から語る人物」と考えた方が、発話者や人物関係が捉えやすくなります。だから、主人公は「一番目立っている人物」とは限りません。分かりやすいように、小説ではなく、ドラマを例に挙げます。日テレ名物の超人が活躍するドラマの場合、実は主人公は超人ではありません。例えば、『女王の教室』の主人公は、天海祐希ではなく志田未来『ハケンの品格』（０７年版）の主人公は、篠原涼子ではなく加藤あい『家売るオンナ』の主人公は、北川景子ではなく工藤有須加『二月の勝者』の主人公は、柳楽優弥ではなく井上真央となります。どのドラマも、後者の視点で前者の行動を語っています。小説の場合も、誰の視点で出来事が語られているのかを意識しましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jan 2022 09:29:27 +0000</pubDate>
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      <title>自分の言葉で書くことにこだわる必要はない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-146034/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の記述の醍醐味は、筆者の分かりにくい文章を、答案に分かりやすくまとめることにあります。私はそう考えていますので、「自分の言葉を使って分かりやすく書こう」と助言しています。しかし、自分の言葉を使うと、本文の筆者の主張とズレてしまい、大きく失点する可能性があります。生徒様の将来の成長を考えるとそれでも良いですが、大事な試験の場合はそれでは困ります。そこで１月の塾内月間目標は「本文の分かりやすい部分を使って答案を書こう」といたします。本文の分かりやすい部分は、本文の言葉を使ってそのまま書きましょう。本文の分かりにくい部分は、自分の言葉を使って分かりやすくして書きましょう。分かりやすいか否かの判断は、文章を読んだことがない人に伝わるか否かで判断してください。自分の言葉で書くことにこだわる必要はないと、特に大事な試験が近い生徒様には伝えていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jan 2022 11:27:49 +0000</pubDate>
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      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145969/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（水）から１月４日（火）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、内容をじっくり拝見した上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業９年目だった２０２１年は、コロナ感染が拡大した時期もありましたが、皆様の感染対策へのご協力のおかげで、対面授業を中止せず実施できました。来年もコロナ対策と授業の魅力の両立を図りながら、方式を模索していきます。また、昨年開始した映像授業も、今年は現代語文法講習を開始するなど、活用の幅を広げました。来年以降も様々な形で活用していきます。本年もご受講いただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Dec 2021 01:44:06 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入試直前に４人でサッカーをしない方が良い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145886/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は大阪星光学院高校から東京大学を受験しました。高３の冬、星光は教室を自習室として開放してくれました。そこに来たのが私を含む４人でした。勿論最初は勉強していたのですが、息抜きにグラウンドでサッカーをすることになりました。４人ですので、２対２で戦うことになります。その結果どうなったか、私をよく知る人ならお分かりかと思います。何度チーム分けをしても、運動神経が悪い私が入った方が負けるのです。体育の授業中に大勢でやるサッカーでは、私は運動神経が悪いながらもひたむきなプレーをすることで、笑いをとってきました。しかし、この事態はさすがに笑えません。精神に痛手を負い、しばらく勉強が手につかなくなりました。私の経験を一般化するなら、入試直前に入試と無関係で苦手なことはしない方が良いということになるでしょうか。受験生の皆様は肝に銘じていただければと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Dec 2021 09:54:00 +0000</pubDate>
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      <title>２０年前に学んでおくべきだったもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145783/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＹＯＡＳＯＢＩにはまっています。『夜に駆ける』・『群青』・『怪物』などのヒット曲がある２人組の音楽ユニットです。彼らの楽曲の楽譜をダウンロードし、長年ご無沙汰だったピアノを本格的に弾き始めました。それと同時に学び始めたのが音楽理論です。本来はバンドをしていた高校時代に学んでおくべきだったものです。高校時代の私は、幼少期のヤマハ音楽教室で学んだごく初歩的な素養の上にあぐらをかき、新たなものを学ぶ努力を怠っていたように思います。それを今、学び直しています。まだ道半ばですが、曲を弾くだけではなく、曲を理解することができたらと思っています。学ぶツールは、ユーチューブの動画です。本で学んだのでは恐らくイメージが湧きにくい難しい音楽理論を、分かりやすく解説してくれる動画がたくさんあります。便利な今の時代に感謝しつつ、虚心に学習を進めていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Dec 2021 08:49:10 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>抽象が嫌いな人は抽象が好きな人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145685/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記述問題に関して、生徒様に「どの程度具体的に書くべきか分からない」という質問をされることがあります。昨年１２月２２日付の当欄で書いたように、「具体的に書くのは○、具体例を書くのは×」という原則はありますが、最終的には具体と抽象のどちらが好きかという個人の嗜好の問題に行き着くと思うこともあります。具体が好きな先生は、生徒に「詳しく書け」と助言するでしょう。抽象が好きな先生は、生徒に「一般化して書け」と助言するでしょう。先生の嗜好によって解答が分かれそうだと思う問題もあります。私の場合、具体が好き、抽象が嫌いです。例えば、今年２月２日付の当欄で書いたように、歌詞が抽象的な歌よりも具体的な歌が好きです。でも、こうも思うのです。具体・抽象自体が抽象的な概念ですので、抽象が嫌いだと自覚できる人は、抽象が好きな人なのではないか。私は抽象が好きなようです。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Dec 2021 08:36:21 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>コミュニケーションは９文字、意思疎通は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145585/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「一人暮らしのＡ君は家に電話をした。父や母とのコミュニケーションを図ろうとしたのだ。」という文章で、「Ａ君が家に電話をした目的を『〜ため。』という形で１５字で説明せよ。」という問題を考えます。「コミュニケーションを図るため。」と書きそうです。しかし、「コミュニケーション」という外来語を「意思疎通」という漢語にすると、「父や母との意思疎通を図るため。」と書けます。「コミュニケーション」は９文字、意思疎通は４文字ですので、空いた５文字で「父や母との」という要素を増やせました。１２月の塾内月間目標は「解答に書く要素を増やそう」といたします。記述問題の点数は要素の数で決まるので、多くの要素を入れる意識が大切です。そしてその意識は、国語のみならず全科目の記述問題で必要な意識です。今月は生徒様が多くの要素を入れた答案を書いてくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Dec 2021 17:08:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>実力＝努力×能力、能力＝努力×才能なら…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145468/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。電力＝電流×電圧電圧＝電流×抵抗よって電力＝電流×電流×抵抗となります。いきなり理科の電気の話から始めたのは、これと似た関係を見つけたからです。試験での点数を「実力」、試験直前の頑張りを「努力」、試験までに培ってきた力を「能力」と定義します。すると、実力＝（直前の）努力×能力となります。ただし、能力は先天的な才能だけでできているのではなく、そこにも後天的な普段の努力が影響を与えます。だから、能力＝（普段の）努力×才能となります。実力＝（直前の）努力×能力能力＝（普段の）努力×才能よって実力＝（直前の）努力×（普段の）努力×才能となります。電力を計算する上で電流が二乗されるのと同様、実力を計算する上で努力も二乗されるのです。やはり努力は大切ですね。当塾の生徒様は、普段の努力はなさっています。期末試験に向けて、直前の努力も怠らず頑張ってください。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Nov 2021 08:28:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>携帯電話の使用の解禁について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145356/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、生徒様の人数が多いほど、書き直しの採点・添削に時間がかかります。そのため、前のクラスの生徒様が多い場合、次のクラスの開始が遅れることが最近多くなっており、ご迷惑をおかけしていました。特に、私が書き直しの点数の入力のためパソコンとの間を往復する時間が、大きなロスになっていました。しかし、その場で手書きで点数をメモすると、生徒様に他の生徒様の点数が見えてしまいます。そこで今週から、その場で携帯電話に点数をメモすることにしました。当塾では携帯電話の電源オフをお願いしてきましたが、今後私だけが携帯電話を使用するのは不公平なので、生徒様の携帯電話の使用も解禁いたします。ただし、学習環境確保のため、マナーモードに設定いただき、通話や動画の視聴はご遠慮ください。空き時間に自習していただくことは、今までと同じです。ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Nov 2021 07:25:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自由作文問題は高校生より小学生の方が得意</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145272/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「生と死は表裏ではなく、生の延長線上に死が存在する」と述べている文章を上級クラスで扱い、こんな問題を作りました。本文における「生と死」のように、「対極の存在に見えて実は同質の存在である」という２つのものを挙げなさい。ただし、対極の存在に見える理由と、同質の存在といえる理由を含めて説明せよ。模範解答は、以下にしました。自分の親と自分の子供は、親は自分より年上で子供は自分より年下なので、対極の存在に見えるが、自分とは世代が異なるため心情を理解することが難しい点で似ているので、実は同質の存在である。上級クラスの高校生は、「善と悪」など抽象的なものを考え、苦戦しました。でも、小学生ならこう書けそうです。夏と冬は、夏は暑くて冬は寒いので、対極の存在に見えるが、暮らしにくい点で似ているので、実は同質の存在である。自由作文問題は具体的なものを考えましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Nov 2021 07:04:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ヤクルトは強い・阪神は弱いというイメージ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145166/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は８５年生まれですから、９０年代が少年時代です。そして、少年時代のイメージは強く残存するようで、最近は９０年代のイメージで物事を捉えがちだと反省することが多いです。例えば「ヤクルトは強い・阪神は弱い」というイメージです。９０年代の優勝回数は、ヤクルトが４回、巨人が３回、広島・横浜・中日が１回、阪神は０回です。だからそのイメージができましたが、００年代以降の通算成績では、ヤクルトは負け越し、阪神は勝ち越しているので、そのイメージは誤りです。以上、ヤクルトに優勝を奪われた阪神ファンの負け惜しみでした。その他、「日本は物価が高い」・「アニメやゲームは子供のもの」なども、９０年代のイメージです。以上は変化を自覚できていますが、無自覚なまま生徒様に９０年代のイメージを教えそうで怖いです。もう２０年代ですので、９０年代のイメージは更新したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Nov 2021 00:04:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>修正液・修正テープは使わない方が良い！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-145069/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月の塾内月間目標は「自分が感じたこともノートに書こう」といたします。当塾では生徒様に、国語の問題の解き方だけではなく、授業のノートの取り方も、指導しています。ノートには板書も書いていただきたいですが、それだけだと、綺麗ですが受動的なノートになります。板書に加え、自分が感じたことも書き、汚くても能動的なノートを作ってほしいと考えています。もちろん学校の先生が綺麗なノートにこだわる人なら、従う方が得策です。ですが当塾内では、綺麗なノートを作る必要はありません。だから、修正液・修正テープは不要です。それらを使う時間を、自分が感じたことを書く時間に充てた方が有意義です。１１月は、能動的なノートを取るように、やや口うるさく生徒様にお声がけさせていただきます。全ての生徒様が、１１月のうちに、自分で感じたことも書く習慣を身に付けていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2021 00:56:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>現実の季節と文章の季節は同じ方が良い？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144960/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。学校の国語では、現実の季節と文章の季節を一致させることが多いです。春には生命の息吹を詠んだ詩を扱い、夏には終戦が夏なので戦争文学を扱い、秋には月見を楽しむ話を扱い、冬には寒さに耐える話を扱います。例えば、小５の『大造じいさんとガン』や『わらぐつの中の神様』は、冬が舞台の作品ですが、教科書では真ん中以降に載っており、２学期や３学期に扱うことが想定されています。現実の季節と文章の季節を一致させると、生徒達は文章の情景が想像しやすくなります。その一方で、生徒達が文章だけから情景を想像する力を鍛えるためには、両者は異なる方が良いのかもしれません。入試でも、現実の季節は冬ですが、文章の季節は夏ということも多いです。当塾では、現実の季節に囚われず、むしろ現実の季節と文章の季節を敢えてずらし、生徒様が文章だけから情景を想像する力を鍛えていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Oct 2021 08:43:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>近くて遠かった場所にやっと行けた</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144867/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144867/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の地元・大阪市住之江区南港には、南港中央野球場があり、高校・大学野球などで使われています。阪神・佐藤輝明選手も、近畿大学時代にここでプレーし、私も佐藤選手の本塁打をここで観たことがあります。さて、この球場は人工芝なのですが、１９９５年の竣工から月日が経ち色が薄くなったため、球が見にくくなっていました。そこで２０２０年、芝の張り替えが行われました。ところが、２０２０年以来のコロナ禍の影響で、高校・大学野球の観戦はご無沙汰でした。近くを通る電車・ニュートラムから芝の色が濃くなった球場を眺めながら、この球場で観戦できる日を夢見てきました。そして先日、久々にこの球場に入り、野球を観戦しました。張り替えられた芝のお陰で球も見やすくなり、安心して観戦できるようになっていました。この球場の良さを語る選手が今後増えていくことを、地元民として期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Oct 2021 08:40:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>抽象的な文章を読む際に脳内で唱えたい言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144755/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144755/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学受験の文章は、抽象的な内容が多いです。抽象的な文章を読む際に脳内で唱えたい言葉があります。それは「例えば」です。以前、目的合理的行為と価値合理的行為を説明した文章を授業で扱いました。目的合理的行為とは、他に目的があってする行為です。価値合理的行為とは、それ自体が目的でする行為です。この抽象的な説明で、すんなり理解できれば、それで良いでしょう。しかし、理解できなければ、「例えば」と例を考えてみましょう。友達と仲良くするという行為を考えます。友達といることで得をするために仲良くするのなら、目的合理的行為です。友達と一緒にいたいと思って仲良くするのなら、価値合理的行為です。こう具体的に考えれば、理解しやすくなります。私は授業中によく具体例を挙げます。雑談に思えるかもしれませんが、抽象的な文章を読む際に大事なことだと理解していただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Oct 2021 14:07:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>比喩と無比喩のあいだ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144632/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１０月の塾内月間目標は「本文の比喩を使わずに解答を書こう」といたします。本文の比喩を解答に書くと、意味が伝わりづらい解答になります。例えば、「頑張って勉強した。だから桜が咲いた。うれしかった。」という文章で、「『うれしかった』とあるが、その理由を説明せよ」という問題があったとします。その際、「頑張って勉強したので、桜が咲いたから。」と答えると、伝わりづらくなります。「頑張って勉強したので、合格できたから。」のように、比喩を使わない方が伝わりやすいです。ただ、比喩を完全に使わないのは至難です。例えば「飛躍」は、「スキーの飛躍競技」のように「大きく高くとぶ」が原義ですが、「論理の飛躍」のように「順を追わないでとびはなれた所へ移る」と比喩的な意味もあります。「論理の飛躍」と書き、「比喩だから×」とするのは酷でしょう。比喩と無比喩のあいだは曖昧です。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2021 01:36:09 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ワクチンの接種に伴う休業の可能性について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144515/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。対面授業をご受講の生徒様・保護者様にお知らせがございます。塾長の京谷は、９月２４日（金）、新型コロナウイルスワクチン（ファイザー製）の２度目の接種を受けます。１度目の接種は、夏期休業中の９月３日（金）に既に受けており、副反応は接種部位の軽い痛み程度でした。しかし、２度目の接種は、１度目の接種よりも副反応が激しいと予想されます。そのため、その後の副反応次第では、対面授業の中止を余儀なくされる可能性もございます。もし発熱・倦怠感などの副反応があり、対面授業を中止させていただく際は、電話かメールで個別にご連絡し、その週は映像授業を提供させていただきます。対面授業をご受講の生徒様・保護者様には、ご迷惑をおかけする可能性があり、大変申し訳ございませんが、予めご承知おきください。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Sep 2021 07:46:14 +0000</pubDate>
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      <title>Ｔｈｉｓはａｐｐｌｅです。</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144402/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の「どういうことか」という設問は、傍線部の周りではなく、傍線部自体を換言して書く問題です。例えば、「頑張って勉強した。だから桜が咲いた。うれしかった。」という文章で、「『桜が咲いた』とあるがどういうことか。」という設問を考えます。正解は、「頑張って勉強したということ。」や「うれしかったということ。」ではなく、「合格できたということ。」です。最近上記を口酸っぱく言っていますので、傍線部の周りを書く生徒様は減ってきました。が、「桜が咲いたということ。」のように、傍線部をそのまま書く生徒様が増えてきました。それは「Ｔｈｉｓ　ｉｓ　ａｎ　ａｐｐｌｅ．」を訳せと言われて、「Ｔｈｉｓはａｐｐｌｅです。」と訳すようなものです。ルー大柴状態です。国語の「どういうことか」という設問は、英語の「訳せ」という設問と同じだと考え、傍線部自体を「換言して」書きましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Sep 2021 08:00:09 +0000</pubDate>
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      <title>目的は前向き、理由は後ろ向き</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144333/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私はジムに通っています。ジムに通う目的は「痩せるため。」です。ジムに通った理由は「太ってきたから。」です。最近私は、目的と理由の違いを生徒様に説明する時に、上記のように説明しています。そして、今度は生徒様に即した例を出します。生徒様は国語塾に通っています。国語塾に通う目的は「国語を得意にするため。」です。国語塾に通った理由は「国語が苦手だから。」です。上記の２つの例から、目的と理由の違いを整理すると、目的は未来を見ていて前向き、理由は過去を見ていて後ろ向きだと言えます。目的と理由の違いは、目的が「ため。」・理由が「から。」という文末の違いだけではありません。（ちなみに、「ため。」は「雨が降ったため。」などのように、理由を表す用法もありますので、注意が必要です。）その内容が前向きか、後ろ向きかの違いもあることを、押さえていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Sep 2021 14:09:28 +0000</pubDate>
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      <title>「字の大きさ」と「漢字の実力」の関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144203/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。哲学者・鷲田清一さんは『身体、この遠きもの』という作品の中で、「記憶というと精神や脳の働きのように言われるが、実際には身体もまた記憶する」と述べています。例えば、歌は口で、字は手で、それぞれ覚えているとのことです。となると、手を大きく動かした方が、手を小さく動かすよりも、字を覚えやすいということになります。だから、字の大きな人の方が、字の小さな人よりも、漢字の暗記が得意になります。２０２０年１月２７日付の当欄で「字の丁寧さと漢字の実力は比例する」と書きましたが、字の大きさと漢字の実力も比例するのです。そこで、９月の塾内月間目標は「字を大きく書こう」といたします。字を大きく書くと、採点者が読みやすくなるだけでなく、ご自身も漢字の書き方を覚えやすくなります。私も添削の際に大きな字を書くように心がけますので、生徒様も意識していただければと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2021 15:41:13 +0000</pubDate>
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      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-144088/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（日）から９月４日（土）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 24 Aug 2021 11:30:17 +0000</pubDate>
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      <title>１年９か月しか続かなかったのに</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143992/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「ブログ、かれこれ８年くらい？続いていて、すごいと思います」今年の年始の挨拶でこのメッセージをくれた彼は、私が１年９か月しか続かなかったことを知っています。その彼は、私の鉄道会社時代の同期です。私は鉄道会社を１年９か月で辞めました。鉄道会社の仕事が嫌だったからではなく、教える仕事がしたくなったからです。ですから今でも、鉄道会社の皆様には、せっかく私を育てようとしてくれたのにと、申し訳ない気持ちがあります。その鉄道会社で今や課長補佐にまでなった彼が、私の継続を褒めてくれたことは、私にとっては大きな喜びでした。さて、今回の更新で、当ブログは４５０回目を迎えました。鉄道会社の同期の彼をはじめとする、多くの方々に見守られての節目です。鉄道会社で学んだことを糧に、教える仕事と当ブログを、今後も続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Aug 2021 16:48:07 +0000</pubDate>
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      <title>身銭を切る２</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143909/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１７年１０月１１日、こう書きました。「浪人生・大学生・社会人の方は、身銭を切って（自分で稼いだお金を使って）当塾に通われる方が多いです。現在でもそういった方がいますが、やはり彼らは身銭を切っている分、宿題や授業に対する態度が真剣です。こちらも『対価に見合った授業をしなければ』と気が引き締まります。身銭を切って勉強することは、生徒様にとっても先生にとっても、プラスに働くようです。」４年経ち、映像授業を開始し、対面授業では生徒様の名前の呼び方を変更し、浪人生・大学生・社会人の方が受講しやすい環境が整いました。新規の方の入塾も大歓迎ですし、小学校・中学校・高校時代に受講した方の復塾も大歓迎です。身銭を切って、是非お越しください。多様性が大事な時代ですが、国語でも多様な生徒様の多様な読解を受容することが大事です。当塾も多様性を大事にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Aug 2021 18:12:39 +0000</pubDate>
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      <title>生徒様の名前の呼び方の変更について２</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143801/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、２０１６年１２月以来、生徒様の名前を、上の名前に「君」「さん」を付けて呼んできました。（それ以前は、下の名前に「君」「さん」を付けて呼んでいました。）しかし、先週から全員に「さん」を付けて呼ぶように変更いたしました。理由は２つあります。１つ目は、性的少数者の方も通いやすくしたいからです。人間を男性と女性のみに二分し、両者を「君」「さん」で呼び分けることが、古いと感じるようになってきました。（同様の理由で、当塾では今年から、入塾申込書の性別欄も廃止しています。）２つ目は、生徒様を大人扱いしたいからです。「君」を付けて呼ぶと、生徒様を子供扱いしている意識が私の中で生じ、そのことが生徒様の精神的な成長を妨げていると感じるようになってきました。今回の変更により当塾が、生徒様の誰もが気持ち良く通え、精神的に大人になれる場所になれれば幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Aug 2021 13:47:21 +0000</pubDate>
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      <title>読解力と比例するのは漢字の力？語句の力？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143678/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では漢字・語句テストを行っています。漢字の読み・書きと、語句の意味が問われ、生徒様は漢字の読み・書きの勉強をよく頑張ります。しかし、読解力と比例するのは、語句の力なのです。なぜなのか。例えば、「素人」を「シロウト」と読める。「シロウト」を「素人」と書ける。そこで止まると、読解力は上がりません。「素人」は「専門でない人」という意味だ。そこまで理解して、初めて読解力が上がります。そこで、８月の塾内月間目標は「他の言葉に言い換えられない言葉は、辞書で意味を調べよう」といたします。最近は、漢字・語句テストで、漢字の正解率が高く、語句の正解率が低い生徒様が多くなっています。語句の力は漢字の力以上に読解力に直結するので、漢字に加えて語句の勉強も頑張ってください。８月は生徒の皆様全員が、漢字・語句テストの語句の問題で、全問正解することを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jul 2021 19:54:11 +0000</pubDate>
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      <title>国語教師は右と左のどちらに傾きやすいのか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143586/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語教師へのイメージは、真っ二つに分かれるようです。１つ目は、生徒の言葉の乱れを嘆き、古き良き日本語を守ろうとする、保守的な先生です。２つ目は、生徒の様々な読解を肯定し、自主性を大切にしようとする、リベラルな先生です。国語は、「国」語である以上は日本という国に縛られますし、その一方で、扱う文章はリベラルな内容が多いからでしょうか。思想的な右・左は多義語ですが、ここでは規制を必要とする思想を右、不要とする思想を左とします。そうすると、国語教師へのイメージは、１つ目は右、２つ目は左ですので、右・左両方あることになります。さて、私も国語教師の端くれです。私は学生時代は左寄りでしたが、年を重ねるにつれて右に戻ってきており、このままだと右に行き過ぎないか心配しています。ホワイトボードの字は左右に傾きがちな私ですが、思想的には傾かずに生きたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Jul 2021 15:20:21 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>カツオは波平になり、タラオはマスオになる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143491/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。サザエさん一家の男性陣４人は、概ねこんなキャラでしょうか。　波平：頑固親父　マスオ：優しいパパ　カツオ：やんちゃ坊主　タラオ：優等生見事にカブっていません。そして、やんちゃ坊主は将来頑固親父になり、優等生は将来優しいパパになることが多いように思います。理由は２つあります。１つ目は規制の必要性の認識の差です。やんちゃ坊主は自身が規制がなければ暴れたため、大人になると規制が必要だと考えます。優等生は自身が規制がなくても大人しかったため、大人になると規制が不要だと考えます。２つ目は怒られ慣れの程度の差です。やんちゃ坊主は怒られ慣れているため、大人になり自身が怒ることにも抵抗がありません。優等生は怒られ慣れていないため、大人になり自身が怒ることにも抵抗があります。私の場合、子供の頃は、カツオに憧れたタラオでした。大人になってどうなったか。次回検証いたします。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jul 2021 21:15:49 +0000</pubDate>
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      <title>「逆張り」も常識に囚われている</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143362/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。作家・室生犀星は『加賀金沢・故郷を辞す』という随筆の中で、「わたしにはわたし自身の好みというものに或る偏屈を感じ出して、偏屈な人間はその偏屈であるためになおかつ偏屈にならなければならないことに、その意識を強めることが少し美しくない気がし出した」と述べ、自身の偏屈を反省しています。そして、最近は「逆張り」という言葉が流行っています。元々は株の売買に関する経済用語ですが、「常識とは逆の主張をする」という意味になり、偏屈と同義で使われています。「常識とは逆」とは、一見常識に囚われないようですが、常識を知って自分の意見を決めるという点で、常識に囚われています。映画『漁港の肉子ちゃん』でも、主人公が「普通が一番ええのやで」と言っていましたが、その通りです。私もつい逆張りしたくなるところがありますので、室生犀星や肉子ちゃんの言葉を肝に銘じたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jul 2021 12:39:31 +0000</pubDate>
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      <title>蛍光ペンは５色もいらないかもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143245/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、宿題でも授業でも、５色の蛍光ペンで塗り分けていただいています。塗り方についてよく質問されますので、お答えします。説明文・論説文の場合は、比較に注目し、塗り分けます。例えば、筆者自身の意見や筆者が良いと思うことは赤、筆者の意見への反対意見や筆者が悪いと思うことは青、としていただければと思います。最初のうちは、赤と青の２色で塗り分けていただくと、分かりやすいかと思います。小説文・随筆文の場合は、登場人物に注目し、塗り分けます。例えば、主人公は赤、準主人公は青、３番目に目立つ人物は緑…などとしていただければと思います。さて、７月の塾内月間目標は「授業を参考にして、宿題でも蛍光ペンで文章に色を塗ろう」といたします。最初は塗り分けは慣れない作業ですので大変かと思いますが、授業を参考に取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jun 2021 16:28:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の台風接近・地震発生時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-143131/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、大阪に台風が接近した場合、以下のように対応いたします。１．当日１５時時点で大阪市に暴風警報が発令されている場合、授業を中止とさせていただきます。２．授業中に大阪市に暴風警報の発令が予想される場合も、授業を中止とさせていただきます。当塾では、大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応いたします。１．発生時に生徒様が当塾におられた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。（銅座公園は、当塾の北東１００ｍの場所にございます。）２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止とさせていただきます。台風の場合も地震の場合も、授業を中止とする際は、可能な限りメールで個別にご連絡し、その週は映像授業を提供させていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jun 2021 17:14:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>空欄補充問題は「あざとくて何が悪いの？」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142983/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「あざとい」という言葉が、最近流行っているようです。辞書には「あくどい、あさはかだ」などのマイナスの意味が載っています。でも最近は「好きな人へのアピールが上手い」というプラスの意味も含むようになってきたようです。ところで国語では、文章の空欄を自分の言葉で補充する問題が出ます。この問題は、プラスの意味で「あざとい」、つまり採点者へのアピールが上手い答えを書きましょう。例えば、次の文章の（　　）に当てはまる言葉を答える問題が出たとします。「僕は成績を良くするために勉強した。でも、（　　）。」筆者が書きそうな内容は「ダメだった」です。でも、これでは抽象的で、採点者に理解をアピールできません。だから、「成績は良くならなかった」と具体的に書きましょう。空欄補充問題では、筆者が書きそうな答えを書くのではありません。採点者に理解をアピールできる答えを書きましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jun 2021 11:41:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>どの部分の理由を問うているのか不明な問題</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142874/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「Ａ君は今日、Ｂ君と図書館で英語の勉強をした。」とあるが、それはなぜか説明せよ。この問題は悪問です。どの部分の理由を問うているのか不明な問題だからです。「勉強」をした理由ならば、「真面目だから。」などが正解。「英語」をした理由ならば、「英語が苦手だから。」などが正解。「図書館で」した理由ならば、「家では集中できないから。」などが正解。「Ｂ君と」した理由ならば、「一人では寂しいから。」などが正解。「今日」した理由ならば、「明日に試験があるから。」などが正解。解く側は、何を答えれば良いのか分かりません。作る側は、問う部分を明確にすべきです。例えば、「図書館で」した理由を問いたいのならば、「図書館で」とあるが、Ａ君が図書館に行ったのはなぜか説明せよ。などとすべきです。私自身も過去に、「なぜか」の悪問を量産していますので、今後は注意したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jun 2021 15:15:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>０点＞２点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142747/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。６月の塾内月間目標は「自分の言葉を使って、筆者より分かりやすく書こう」といたします。裏を返せば「本文のどこかを抜き出して当てようとするのはやめよう」ということです。当塾で伸びる生徒様に共通する特徴は、答案に本文の言葉だけでなく自分の言葉を使うことです。逆に、答案が本文の抜き出しに近くなってしまうと、なかなか伸びません。自分の言葉を使うと、本文より分かりやすくなり、得点も満点の１０点に近くなります。ただし、自分の言葉を使うと、時には大きく読み間違えた答案になり、０点になることもあります。でも私は、長い目で生徒様の成長を考えると、０点を取ることを恐れないでほしいと考えています。本文を抜き出し２点の答案を書くのではなく、自分の言葉を使い０点の答案を書く方が成長できます。皆様が自分の言葉を使った答案を書き、１０点を目指してくれることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jun 2021 13:17:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>早く大人になりたいと思わせてくれた人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142631/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。俳優の田村正和さんが亡くなりました。田村さんを初めて知ったのは、ドラマ『古畑任三郎』でした。田村さん演じる古畑は、犯人を理詰めでかつ優しく追い詰めていく刑事であり、私の小学生の頃のヒーローでした。私が最も好きなのは、加藤治子さん演じる老脚本家が犯人の回です。古畑と老脚本家がひたすら喋るだけという、どちらかと言えば地味な話です。でも、小学４年生だった私は、老脚本家とウィットに富んだ上品な会話を繰り広げるダンディな古畑に憧れ、私の学校での会話の下品さとの差を痛切に感じました。そして、「早く大人になりたい」と思い、ＶＨＳが擦り切れるくらい何度も見ました。さて、私は５月１９日で３６歳になりました。年齢的には立派な大人です。田村さんには遠く及びませんが、一人の大人として、生徒様に「早く大人になりたい」と思わせられるような、そんな大人でありたいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 25 May 2021 15:43:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>泣く子とジアタマには勝てない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142511/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142511/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、『ドラゴン桜』の話です。「東大受験に一番大切なもの。それは勉強ができないことを悔しいと思う心だ。それさえ忘れなければ、東大なんて簡単だ」これはドラマ第１部で、主人公が生徒達に語った言葉です。そして表題は、最近私が受験について感じている言葉です。地頭（ジトウではなくジアタマ）が良い子が合格する。それは当然です。が、それと同時に、泣く子も合格します。当塾でも、問題を間違えた時や、解き方が分からない時に、泣く子がいます。彼らは、精神年齢が幼いという短所もありますが、「勉強ができないことを悔しいと思う心」という長所も持っています。そして、例外なく志望校に合格していきました。「勉強ができないことを悔しいと思う心」を育むのは、なかなか難しいことです。でも、少なくとも当塾内では、そう思わせられる雰囲気や環境を作っていきたいと、切に思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 May 2021 17:22:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プチ自慢：ドラゴン桜に出演したことがある</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142407/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現在、ドラマ『ドラゴン桜』が放送中です。このドラマは、２００５年に放送された第１部の続編です。そして私は、第１部最終回に出演したことがあります。もちろん、役者としてではなく、エキストラとしてです。「合格発表で合格者を祝う東大生合気道部員」という役どころでした。が、最近ティーバーで見直したら、当時の私は長澤まさみと新垣結衣をガン見していました。怖い監督だったら、不自然だと怒られて撮り直しだったかもしれません。（優しい監督で良かった。）さて、前回の第１部では、放送後、東大の倍率は高騰したそうです。（放送前の受験生で良かった。）今回もドラマの人気次第では、そうなるかもしれません。そして当塾は、「大学受験（東大・京大現代文まで）対応！」と謳っています。長澤まさみや新垣結衣が好きなミーハーな私で良ければ、皆様のお力になります。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 11 May 2021 14:05:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>緊急事態宣言発出に伴う当塾の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142317/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、３度目の緊急事態宣言が発出されました。当塾は休業要請の対象外ですので、映像授業に加えて、対面授業も継続いたします。ただし、感染防止対策をより徹底するため、対面授業をご受講の生徒様・保護者様に２点お知らせがございます。１点目は、生徒様が接触する場所を減らすため、２つあった本棚を１つに減らしました。そこで今後は、自習教材・辞書を必ずお持ちいただき、当塾の本棚の本・辞書は極力お使いにならないようお願いいたします。２点目は、マスクを着用したり、窓を開けたりする関係上、熱中症対策のため、今年の夏は冷房温度を低めに設定しようと考えております。そこで今後は、寒暖差調節のため、上着もお持ちいただければ幸いです。以上でございます。私自身も引き続き感染防止対策に努めますので、生徒様・保護者様にはご不便をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 04 May 2021 19:27:23 +0000</pubDate>
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      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142229/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（木）から５月５日（水）まで、ＧＷ休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めますので、よろしくお願いいたします。コロナ禍で厳しい状況が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 10:00:16 +0000</pubDate>
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      <title>夢に反対してくれる人</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-142069/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先月、祖母が９７歳で亡くなりました。祖母は私が鉄道会社から学習塾に転職した時、最も反対した人でした。「あんたは自分の実力を過信しとる。人生そないに甘いもんやない」祖母は電話の向こうで、私に転職を思いとどまらせようと、必死に説得しました。当時の私は、祖母の説得を鬱陶しく感じたものでした。でも今にして思えば、夢に反対してくれる人は、それだけその人のことを大切に思って言っているのですから、ありがたい存在だと思うのです。私の場合、友人は皆、夢に賛成してくれましたが、家族は皆、夢に反対しました。もちろん友人の賛成も力になりましたが、家族の反対はそれ以上に力になりました。両方に感謝したいと思います。さて、生前の祖母に、私の授業を見せられなかったことが心残りです。が、亡くなった今、いつも祖母が天国から見ていると思って、気を引き締めて授業をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Apr 2021 18:00:40 +0000</pubDate>
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      <title>男らしくなかったから今の仕事に就けた</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141967/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。作家・塩野七生さんが文藝春秋で「全ての人間には男性的要素と女性的要素がある」と述べていました。これを読み、私も性別は男ですが、女性的要素も多かったから、今の国語塾・塾長という仕事に就けたのだと感じました。小学生の頃の私は、母と妹の影響で、少女漫画・アニメが好きでした。夕食後も、父と一緒に野球中継を見ずに、母と妹と一緒にセーラームーンを見ていました。少女漫画は心理描写が多彩で、読むと国語力がつくと言われています。私が国語を得意になったのは、少女漫画の影響が大きいと感じています。そこで、特筆すべきは、父の行動です。当時は今より多様性が認められない時代でしたし、父はどちらかと言えば保守的な人間ですが、一人息子の私が少女漫画を読んでいても、少女アニメを見ていても、止めませんでした。そんな父のファインプレーがあったから、今のこの塾があるのだと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2021 17:27:28 +0000</pubDate>
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      <title>忘れ物をすること以上にしてほしくないこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141869/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。４月の塾内月間目標は「忘れ物をなしにしよう」といたします。当塾の生徒様は宿題を忘れることは少ないですが、他の持ち物を忘れることが多いように思います。当塾の持ち物は、筆箱・蛍光ペン・問題用紙・解答用紙（宿題用・書き直し用）・ノート・自習教材です。生徒の皆様は、持ち物が全て揃っているかについて、家を出る前に今一度確認するようにしましょう。とはいえ、人間はミスをする生き物ですので、時には忘れ物をすることもあるかと思います。その際に、忘れ物をすること以上にしてほしくないことがあります。それは、忘れ物をしたことを隠すことです。私も、忘れ物をしたことを怒ったり、忘れ物をしないことを褒めたりしないように心がけます。ですから生徒様も、忘れ物をした場合、貸与できる物は貸与しますので、正直に申告していただければ幸いです。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Apr 2021 18:23:29 +0000</pubDate>
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      <title>小学校卒業式の悪夢を消した中学校卒業式</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は小学校卒業式で卒業証書を受け取る際に緊張し、同じ方の手足を同時に出して歩きました。母の周りにいたある保護者が「あんな子もおんねんねえ」と言っていたそうです。悪夢のような出来事でした。その悪夢を消してくれたのが、中学校卒業式でした。中３当時の私は、ながら勉強を始めたせいで、成績が下降気味でした。にもかかわらず、国語のＫ先生は私を答辞に抜擢してくれたのです。私が奮い立ったことは言うまでもありません。そして迎えた本番当日。私はどうやら歩くよりも読む方が緊張しないようです。「中高一貫校の中学校卒業式の答辞」という中途半端な大役を、適度に笑いも取りつつ、無事に果たせました。今の私が人前で話す仕事に就き、緊張せず話せているのも、Ｋ先生の抜擢のお陰のような気もします。ただし、今でも「きちんと歩け」と言われたら、同じ方の手足を同時に出すような気もします。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Mar 2021 15:25:26 +0000</pubDate>
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      <title>初級の国語は理科のようだが理科ではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141598/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。初級の授業で扱う説明文は、生物・環境・宇宙などの具体的な理科系の内容が多いです。文学・文化・文明などの抽象的な文科系の内容よりも、理科が得意な生徒様にとっては分かりやすいかと思います。ところが、私は昔から理科が大の苦手です。だから、上級の授業よりも、初級の授業の方が難しいと感じることもあります。授業前に下調べはするのですが、「理科の先生が教えた方が、興味深い授業ができそうだ」と思うこともあります。生徒様の中にも、理科が苦手な方もいるでしょう。でも、ご安心ください。あくまで国語ですので、本文に書かれていることが全てです。本文に書かれていない理科の知識がなくても、国語の問題には正解できます。逆に、本文に書かれていない理科の知識を授業中に紹介することもありますが、それは書き直しの答案に書いてはいけません。あくまで本文の中で勝負する。それが国語です。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Mar 2021 12:31:46 +0000</pubDate>
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      <title>立行司・第２９代木村庄之助の逆転の発想</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141479/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１９９０年代、私は若貴ブームに沸く大相撲のファンでした。とはいえ、体が小さかった私は、力士ではなく行司に憧れました。当時、結びの一番を裁いていたのが、立行司・第２９代木村庄之助でした。彼の特徴は、取組が始まるとすぐに、丸い土俵の外側・四角い土俵の内側の場所（力士が仕切りの際に塩を取りに行く場所）に退くことでした。普通の行司は、勝負を近くから見るために、丸い土俵の内側にいます。しかし彼は、「勝負は遠くから見る方が見やすい」という逆転の発想をしていたようです。確かに、近くから見ると、力士に接触する危険や、力士から逃げるうちに方向感覚を失う危険がありますが、遠くから見ると安全です。現に彼は、立行司に昇格後、一度も差し違え（判定ミス）がありませんでした。近くから見るよりも、遠くから見る方が見やすい。この逆転の発想は、行司以外の仕事にも活かせそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2021 18:45:37 +0000</pubDate>
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      <title>首振りコミュニケーションの弊害２</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141343/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷です。「最近の子供の特徴として、声を出す代わりに首を振って意思表示をする人が多いと感じています。そして、そのようなコミュニケーションの習慣こそが、自分の考えを明確に言葉で表す機会を奪ってしまい、国語における記述力向上の最大の妨げになっていると私は考えます。」これを書いたのが２０１４年３月２４日でした。７年が経った今では、コロナ禍のマスクの影響で声を出すのが億劫になり、首を振って意思表示する生徒様が一層増えてきたように思います。当時、こうも書いていました。「逆に、声を出して意思表示するコミュニケーションの習慣をつければ、自分の考えを明確に言葉で表す機会が増えることになり、国語における記述力にも良い影響が現れます。」今もそう思います。そして、マスクで表情が分からない今だからこそ、声を出しての意思表示の重要性は増してきている。生徒様にそう伝えたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Mar 2021 12:01:17 +0000</pubDate>
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      <title>兄貴分から親父分へ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141206/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。３月になり、当塾は９年目に入りました。開塾当初２７歳だった私も、３５歳になりました。生徒達の兄貴分から親父分になりつつあります。最近、自分はもう親父分なのだとよく感じます。前回書いた『約束のネバーランド』も、子供（エマ）の視線ではなく、大人（ママ）の視線で話を見ていました。大人から見ると、孤児院からの脱出を図るエマがママに言ったセリフが印象的でした。「こんな風に（奔放な能動性を持つように）育ててくれたのはママ」当塾もそうありたいものですが、９年目は親父分としての覚悟を持ち厳しく接していきます。そこで、３月の塾内月間目標は「基本的なことを徹底しよう」といたします。当塾は３月から新学年で、新しい生徒様も多いですので、挨拶などの基本的なことも指導していこうと考えています。厳しくなってしまうかもしれませんが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2021 13:08:21 +0000</pubDate>
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      <title>田中美知太郎氏と約ネバと正しくなれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-141065/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。哲学者・田中美知太郎氏の随筆に、翻訳・演奏・研究では、忠実な受動性と奔放な能動性の調和が大事だとありました。私はそれを読んで、先日観た実写版映画『約束のネバーランド』を思い出しました。約ネバでは、孤児院の子供達を鬼に捧げようとする大人と、孤児院を脱出しようとする子供達との戦いが描かれます。子供達は、忠実な受動性を重んじて大人に従い鬼に食べられるという「正しい」選択ではなく、奔放な能動性を重んじて大人に逆らい孤児院を脱出するという「正しくない」選択をします。ずっと真夜中でいいのに。が歌う主題歌『正しくなれない』が、話の要約になっています。近年はコロナ禍で「正しい」ことが重んじられる時代です。しかし、やはり忠実な受動性と奔放な能動性の調和が大事だと思います。受験も同じです。今週の国公立大学二次試験も、生徒様は両者の調和を心がけて頑張ってください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2021 14:03:34 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>２つの「お手柄」の内容を説明せよ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140962/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の文章から問題を作ります。「本文中に２つ登場する『お手柄』の内容を説明せよ。」１つ目は、「『お手柄だよ』と仲間の刑事を褒めて」とあるので、仲間の刑事のお手柄です。その内容は、「そのことに気づいた仲間の刑事」とあり、「そのこと」は望月と容疑者の体が入れ替わったことを指します。２つ目は、「『お手柄だよ』は、私が森下さんから言われた」とあるので、筆者のお手柄です。その内容は、「長年ドラマを見ていないと、気づけないこと」とあり、それは２つのドラマが同じ脚本家の作品であることを指します。ですので解答は、望月と容疑者の体が入れ替わったことに仲間の刑事が気づいたことと、『白夜行』と『天国と地獄』が同じ脚本家の作品であることに筆者が気づいたこと。となります。２つの「お手柄」を同じ形で書き、「仲間の刑事が」・「筆者が」という主語が抜けないようにしましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Feb 2021 12:43:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>チャゲとアスカ、どっちが好き？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140828/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は１５年前のドラマ『白夜行』で、罪を犯したため会わないようにしていた主人公二人が久々に再会し、互いだと確認するために交わされたセリフです。当時２０歳だった私は、孤独を分かち合える相手が現れたこの場面に涙しました。そして今年、ドラマ『天国と地獄』を見て、この場面を思い出しました。容疑者と体が入れ替わった刑事が、そのことに気づいた仲間の刑事に、確認のため様々な質問をされるのです。「望月警官（容疑者と体が入れ替わった刑事）の職員番号は？」「河原さん（二人の上司）のあだ名は？」これらの質問に正しく答えた後、「お手柄だよ」と仲間の刑事を褒めて涙する高橋一生の演技に、３５歳になった私も涙しました。調べてみたら、脚本家は同じ森下佳子さんでした。長年ドラマを見ていないと、気づけないことです。「お手柄だよ」は、私が森下さんから言われたような気になりました。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2021 15:34:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>歌詞は具体的・抽象的、どっちが好き？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140708/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。歌詞が具体的だと、聞き手は歌い手の経験という具体から、抽象的な想いを見出し、聞き手の経験という別の具体に当てはめる必要があり、面倒です。歌詞が抽象的だと、聞き手はそれを自身の経験に当てはめるだけですみ、簡単です。そのためか、歌詞は抽象的に書かれることが多いです。でも、具体的な方が、歌い手の想いはより伝わります。山崎まさよしさんの『One more time, One more chance』のサビもそうです。　いつでも捜しているよ　どっかに君の姿を　明け方の街　桜木町で　こんなとこに来るはずもないのに「桜木町」という具体的な地名が登場することで、山崎さんの実体験のような気がしてきて、胸に迫ります。この部分が「都会の隅で」などと抽象化されれば、現実味がなくなり、感動は減ります。だから私は、「具体→抽象→具体」という手順が多少面倒でも、歌詞は具体的な方が好きです。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2021 12:44:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語の授業には意味がない？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140592/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語では、入学試験や模擬試験や実力試験で出題される文章は、初見であることがほとんどです。そのため「授業で扱う文章は試験で出ないのだから、国語の授業には意味がない」と言う人がいます。この考えは極論ですが、先生や生徒が授業で扱う文章の攻略だけを考えていては、そうなりかねません。では、国語の授業を意味のあるものにするには、先生や生徒はどのようにすればよいのでしょうか。授業で扱う文章という具体から、解き方という抽象的な法則を見出し、初見の文章という別の具体に当てはめる。それを先生と生徒が意識しながら授業に臨めれば、国語の授業は意味のあるものになります。そこで、２月の塾内月間目標は「他の文章を読む時にも役に立つことを身につけよう」といたします。私も生徒の皆様も、お互いに「具体→抽象→具体」を意識し、初見の文章の攻略に役立つ、実りのある授業にしましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Jan 2021 14:00:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>緊急事態宣言発出に伴う当塾の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140464/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140464/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、大阪府も緊急事態宣言が発出されました。当塾は大阪府の営業時間短縮要請・協力依頼の対象外ですので、昨年開始した映像授業に加えて、対面授業も継続いたします。ただし、感染防止対策をより徹底するため、対面授業をご受講の生徒様・保護者様に新たに３つのお願いがございます。１つ目は、物の貸し借りによる感染リスクを少なくするため、筆記用具・蛍光ペンなどの持ち物の持参をお忘れにならないようお願いいたします。２つ目は、自習教材（当塾以外の教材も可）・辞書（電子辞書も可）をお持ちいただき、当塾の本棚の本・辞書はお使いにならないようお願いいたします。３つ目は、生徒様同士のお喋りは極力ご遠慮いただくようお願いいたします。以上でございます。私自身も引き続き感染防止対策に努めますので、生徒様・保護者様にはご不便をおかけいたしますが、ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2021 13:45:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>試験前夜に眠れるようにする方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140346/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。近年、関西の中学入試と大学入学共通テスト（昨年までは大学入試センター試験）は、同日のことが多いです。両方とも自分が受けた経験があるせいか、この日は我が事のように緊張し、他の仕事が手につかなくなります。当事者でない私でも緊張するのですから、当事者である受験生はもっと緊張し、試験前夜は眠れなくなる人もいると思います。私自身、大学受験時のセンター試験初日前夜は眠れなくなり、一睡も出来ずに当日を迎えました。ただ、意外にも頭が働き、大失敗をやらかさずに済みました。眠れなくても、横になっているだけで、睡眠に近い効果があるようです。ですから、試験前夜には、「眠れなくても大丈夫だ」と思うことが大切なのではないかと思います。そう思えば、案外緊張がほぐれ、落ち着いて眠れるようになるかもしれません。というわけで、当塾生・当塾卒業生の皆様、ご武運をお祈りしています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2021 11:25:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私が学生時代にナンバーワンだと誇れたこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140235/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140235/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の答えは、残念ながら学校の成績ではありません。勉強を楽しむ方法を考えることです。覚え歌や対策プリントを作ったり、授業をして録音したりしました。さて、１月の塾内月間目標は「勉強を楽しむ方法を考えよう」といたします。生徒の皆様の中には、特に苦手科目の場合、勉強するのが嫌だと思っている人もいるかもしれません。でも、どのみち勉強する必要があるのなら、嫌々勉強するより、楽しんで勉強した方が良いと思います。そして、勉強法は、親や先生から方法を押し付けられるよりも、自分で考える方が楽しいものです。そこで、１月は勉強を楽しむ方法を、生徒様ご自身で考えていただきたいと思います。１月に良い方法を思いつけば、今年１年間ずっと楽しく勉強できて、成績も向上すると思います。生徒様が、私にはとても思いつかないような、ユニークな勉強法を考えてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2021 15:58:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140154/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140154/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（火）から１月４日（月）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業８年目だった２０２０年は、新型コロナウイルスへの対応で、対面授業を中止した時期もありました。しかし、生徒の皆様・保護者の皆様のご協力のおかげで、大きなトラブルもなく１年を終えられそうです。本年もありがとうございました。２０２１年も、コロナ対策を続けながら、対面授業のあり方を模索していきます。そして、今年開始した映像授業も、来年は様々な形で活用していきたいと考えております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 18:25:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>具体的に書くのは○、具体例を書くのは×</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140041/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-140041/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、具体・抽象の話です。以下の文章で、最後の一文に線が引かれ、「この時のＡ君の気持ちを３０字で説明せよ。」という問題を考えます。「Ａ君は入試までの一年間、必死で勉強した。体育祭の練習で大変な時も、夜は勉強を頑張った。そして、入試に合格した。Ａ君は涙を流した。」「体育祭の時も夜は勉強を頑張り、合格できたので、嬉しい気持ち。」は、具体例を書いているので×です。「自分が一年間に必死で行った努力が報われたので、嬉しい気持ち。」は、抽象的に書いているので×です。正解は、「入試までの一年間必死で勉強し、合格できたので、嬉しい気持ち。」です。国語の記述問題では、「具体的に書くのは○、具体例を書くのは×」となります。どの程度具体的に書くのかは判断が難しい時もありますが、文章を読んだことがない人にも内容が伝わるように意識していただければと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Dec 2020 11:29:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>内容の抽象度はパワポ＞ワード＞エクセル</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139955/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。細谷功氏の『「具体⇔抽象」トレーニング』という本を読みました。ビジネス書ですが、国語にも役立ちますので、ご興味のある方は是非ご一読ください。その本の中に、内容の抽象度の高い順に、プレゼンソフト（パワポ）→ワープロソフト（ワード）→表計算ソフト（エクセル）を使うべきとありました。初耳で目から鱗が落ちました。しかし、当塾でも自然とそうしていました。当塾が皆様にお渡しする書類は、以下のソフトで作成しています。　説明資料：パワポ　教材：ワード　成績表：エクセル確かに内容の抽象度の高い順に並んでいます。そして、開塾当初はパワポをよく使っていたのに、最近はエクセルばかりを使っている自分に気づかされました。業態を国語塾から大きく変更する予定はありませんが、たまには原点に立ち戻り抽象的な内容を考えるために、パワポを使ってみたい。そんな気持ちにさせられた一冊でした。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2020 18:19:47 +0000</pubDate>
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      <title>「貝」と「見」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139845/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近の学校の国語教育では、漢字の「とめ・はね・はらい」について、細かく指導しなくなりました。当塾も、生徒様に混乱が生じないように、基本的にはその方針に従っています。しかし、雑に書いて別の字に見えてしまうのは、流石にまずいと思うのです。例えば「貝」と「見」です。「見」を書こうとして「貝」になる生徒様が多いです。両者の違いは、最後の画だけです。（最後から２番目の画も厳密に言うと違いますが、それで×にするのは細か過ぎかと思います。）生徒の皆様は、「見」を書く際は、最後の画を長く書いてはねるように、意識していただきたいと思います。先週は「漢字・語句テストで毎回４０点以上、平均４５点以上取ろう」を１２月の塾内月間目標として掲げました。具体的な数値目標を掲げると、採点が甘くなるのが人情ですが、別の字に見える場合は、心を鬼にして厳しく採点したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2020 11:17:23 +0000</pubDate>
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      <title>漢字・語句テストの勉強は筋トレである</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139729/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の勉強をスポーツにたとえると、漢字・語句テストの勉強は筋トレ、宿題の演習は試合、書き直しは試合後練習となります。やはり最も大事なのは宿題です。筋トレをしたから試合で活躍できるとは限らないように、漢字・語句テストの勉強をしたから宿題で高得点を取れるとは限りません。しかし、試合で活躍し続けるためには筋トレが必要なように、宿題で高得点を取り続けるためには漢字・語句テストの勉強が必要です。そこで、１２月の塾内月間目標は「漢字・語句テストで毎回４０点以上、平均４５点以上取ろう」といたします。１２月は学校が冬休みに入りますので、漢字・語句テストの勉強に十分時間をかけられると思います。漢字・語句の知識を増やすことは、読解・記述の力を伸ばすための土台になります。今年が間もなく終わりますが、漢字・語句の知識に自信を持って今年を終えられるよう頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2020 16:16:36 +0000</pubDate>
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      <title>本を読む時に読解の実力を上げられるゲーム</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139610/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の初級の教材で、以下の趣旨の文章がありました。「日本の鳥を調査したら、近づいて写真が撮れた。だから、鳥は人を恐れないと思い込んでいた。ところが、外国に行った時、そこの鳥を見て驚いた。」偶然ですが、そこでちょうど教材のページが変わっていました。そこで私は、生徒様にこう言いました。「次のページでどんな内容が続くか、宿題で初めて読んだ時に予想できた？」正解は「外国の鳥は人が近づくと、人を恐れて逃げたのだ。」ですが、予想できたという生徒様も多くいて、嬉しく思いました。このように、本を読む時には、次のページでどんな内容が続くかを、ページをめくる前に考えると、読解の実力を上げられます。今回のように「次のページでどんな内容が続くか」は難しくても、「次のページの先頭の文字は何か」程度なら簡単かと思います。当てるゲームのような感覚で、実践してみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 17:08:15 +0000</pubDate>
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      <title>アニマル惑星（プラネット）から３０年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139504/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が初めて見たドラえもんの映画は「のび太とアニマル惑星（プラネット）」でした。１９９０年の公開から今年で３０年が経ちました。映画では、ドラえもん達がガスの中を通って異世界に行くのですが、異世界から通常の世界に戻る際にガスが消えそうになり、彼らがガスの中を必死に走る場面がありました。「異世界から戻れなくなる恐怖」は、当時４歳の私にとって大きなものでした。ですから、３０年経っても、その場面だけは鮮明に覚えていました。さて、最近この映画を久々に見る機会がありました。そして初めて、この映画のテーマは「異世界から戻れなくなる恐怖」ではなく「環境破壊」だと知りました。異世界の悪人は、環境を破壊した人間たちで、自分達の星では防護服なしでは生活できなくなっていました。原因こそは異なりますが、マスクなしでは生活できなくなった２０２０年と重ねて見てしまいました。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Nov 2020 18:09:17 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>宿題→テスト→授業→直しの切れ目はどこ？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139369/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、対面授業でも映像授業でも、以下の流れで取り組んでいただいております。１．宿題（音読、文章を塗る、問題を解く、漢字・語句テストの勉強）をする２．漢字・語句テストを解く３．授業を聴く４．書き直しをする対面授業の場合、１と２の間に「場所の移動」という切れ目が生じます。そのため、１の「問題を解く」と４は同じ作業ですが、新鮮な気持ちで４に取り組めている人が多いように思います。ところが、映像授業の場合、全てご自宅でできますので、切れ目が生じません。そのため、４をする際に「同じ作業を２回している」という面倒臭さを感じる人も見受けられます。そこで、映像授業をご受講の方にお願いです。１と２か、２と３の間に、切れ目を入れていただきたいと思います。そして、書き直しをする際には、宿題の答案を見ずに取り組んでください。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2020 12:23:04 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>自習教材＝次週教材？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139255/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月の塾内月間目標は「書き直しが終わった後の待ち時間を有効に使おう」といたします。当塾では、宿題で自力で解いてきた問題を、授業終了後にもう一度書き直していただいています。そして、書き直しが終わった後、ご自身の順番までに、待ち時間が生じることがあります。ですから、その待ち時間を有効に使って、自習をしていただきたいと考えています。生徒の皆様は、手を動かして作業のできる自習教材を、必ずお持ちいただきたいと思います。自習教材は、当塾の次週分の教材を使っても結構ですし、当塾以外の教材を使っても勿論結構です。むしろ、当塾の次週分の教材は、家でよく考えて答案を書いていただきたいと思っています。ですから、当塾以外の作業系の教材（漢字や計算の練習など）を使用する方が良いかもしれません。待ち時間も有効に使って、学問の秋を実り多きものにしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2020 16:48:12 +0000</pubDate>
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      <title>生徒様の成長を最も感じる時</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139144/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の授業は、週に１回です。２つ以上のクラスの同時受講も可能ですので例外はありますが、基本的には週に１回顔を合わせることになります。毎週顔を合わせていると、なかなか生徒様の成長を感じられません。「塾生の熟成には時間がかかる」なんてダジャレを飛ばしたくなります。しかし、１週飛ぶと、生徒様の体格面での成長を感じられます。２週飛ぶと、生徒様の勉強面での成長を感じられます。３週飛ぶと、生徒様の人格面での成長を感じられます。間隔を空けて会うと、伸び盛りの生徒様をお預かりしていると実感させられます。したがって、生徒様の成長を最も感じる時は、復塾された時です。小６で辞めた生徒様が最近、高２になって復塾されましたが、頼もしくなっていて驚かされました。中学受験から大学受験までサポートできるのが当塾の強みですので、これからも多くの方のご復塾をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2020 19:18:00 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「、」は息継ぎすること、「。」は立つこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-139023/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近私は、記述を水泳にたとえます。水泳なんて、小学校以来、ほぼご無沙汰ですが。例えば、１００字の記述問題で、読点（、）が一つもない文を書く生徒様がいたら、こう聞きます。「１００ｍ潜水できる？」生徒様は首を横に振ります（縦に振られたら驚きです）。そこで、私はこう言います。「記述も水泳と同じやで。読点を打って息継ぎしよう」読点は意味の切れ目に打ちます。目安は２０字〜３０字に１つです（２０ｍ〜３０ｍ潜水も十分凄いですが）。書き始める時点で、読点を打つ場所まで考えられれば、超一流です。そして、「一文で」という指定がない限り、句点（。）も途中で打っても構いません。水泳では、途中で立っても失格にならないそうです（今調べました）。記述でも、途中で句点を打っても失格になりません。二文以上にした方が読みやすい場合もありますので、句点も途中で打ってみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2020 14:23:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ベテランに厳しい塾ｖｓ若手に厳しい塾</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138916/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１７年４月１１日付の当欄で、当時在籍する生徒様を入塾した年別に分け、割合で示しましたが、それを３年半ぶりにやります。　１３年：０．７％　１４年：０．７％　１５年：１．５％　１６年：３．７％　１７年：８．１％　１８年：１４．８％　１９年：２６．７％　２０年：４３．７％１３・１４年入塾が大ベテラン、１５・１６年入塾がベテラン、１７・１８年入塾が中堅、１９年入塾が若手、２０年入塾が新人といった感じです。長く付き合っていると、情が生まれます。だからつい、若手には厳しくしても、ベテランには甘くなりがちです。例えば、小学生の時から来ている高校生の生徒様に、授業の受け方を今更注意するのは気が引けます。しかし、ベテランに厳しくすれば、若手も気が引き締まります。現在強い巨人の原監督も、ベテランに厳しいという特徴があります。原監督を見習って、今後は接し方を見直したいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2020 12:14:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>蛍光ペン以上に動かしていただきたいもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138803/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１０月の塾内月間目標は「蛍光ペン以上に鉛筆（シャーペン）を動かそう」といたします。当塾の授業では、五色の蛍光ペンを使って、文章に色を塗っていただく形式を採用しています。この形式が独特ですので、生徒様の中には、蛍光ペンだけを動かそうとする方がいます。しかし私は、蛍光ペン以上に鉛筆（シャーペン）を動かしていただきたいと考えています。先生が口頭で言った内容を書く習慣をつけることが、成績向上に大事だと考えるからです。この習慣を、当塾のみならず、学校や他塾でも実践できれば、成績は必ず向上します。この習慣をつけるためには、授業で先生の言葉に反応するための反射神経や集中力が必要です。当塾の授業の中で、国語力のみならず、授業への反射神経や集中力も身に付けられればと思います。１０月は生徒様が、スポーツ選手並の反射神経や集中力を見せてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2020 10:39:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教材使用期間と映像授業期限の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138689/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の授業をご受講の皆様方に１点お知らせがございます。従来の同一教材使用期間は月曜日〜日曜日でしたが、１１月１日から同一教材使用期間を日曜日〜土曜日に変更させていただきます。通常のカレンダーの横一列と同じ日曜日〜土曜日にした方が、対面授業の振替が分かりやすくなるためです。以上の変更に伴い、映像授業をご受講の皆様方に１点お知らせがございます。従来は月曜日に動画アドレスを送付し、日曜日を提出期限としていましたが、１１月１日からは日曜日に動画アドレスを送付し、土曜日を提出期限とさせていただきます。期限が１日早まってしまい、ご不便をおかけいたしますが、土曜日を提出期限とした方が、翌日の日曜日は学校がありませんので、学校や他塾の課題に影響されることなく、取り組めるかと存じます。以上２点につき、突然の変更で申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2020 10:37:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>外見至上主義よりも危ない内面至上主義</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138560/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、外見至上主義（ルッキズム）が批判されています。確かに、後天的に変えにくい外見（ルックス）で人間を判断することには、問題があると思います。しかし、内面至上主義はもっと危ないと思うのです。例えば、有名人の名前をネット検索すると、関連語に「性格」と現れます。性格という内面がネット上にあるはずがなく、あるのは発言や行動といった外面です。なのに、他人の内面を知りたがる風潮があるのは、恐ろしく感じます。科学技術の発達で、その気になれば人間の内面が見られる時代が来ます。しかし私は、内面は不可侵であってほしいと思います。自分の内面に自信がないからかもしれませんが。先生が生徒を見る時も、外面を見て、内面を見ないことが大事です。例えば生徒が遅刻した時、「時間に遅れるな」と外面を叱り、「やる気がない」と内面を叱らない。先生の一人として、心がけたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2020 16:49:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒様に褒められる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138459/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年８月１１日付の当欄で、当塾開業前の私は「自分が勉強しかできないことに劣等感を持っている人間」だったと書きました。約９年経った今も、私は自分があまり仕事のできない人間だと思っています。さて、そんな中、最近退塾した生徒様からこんなメールをもらいました。「２年間、京谷先生から多くの事を学ばせていただきました。得られたことは勉強面はもちろん、生活面や将来の仕事などにも役立つような事ばかりでした。先生が授業システムを次々とバージョンアップして、より良いものにしてくださったことが印象的です。自分の勉強法などにも活かしていこうと思います。」今まで塾を経営してきて、「授業がわかりやすい」と褒められたことは何度かありました。しかし、「仕事ができる」と褒められたのは初めてだと思います。やはり褒められると嬉しいものです。今後も生徒様を褒めていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2020 15:04:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>初心者が絶対に立ててはいけない国語の目標</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138354/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138354/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先月から全員の塾内月間目標を統一いたしました。そして、今月の塾内月間目標は「本文中の言葉の意味と読み方を調べよう」といたします。今月は全ての生徒様が上記の目標達成を目指して頑張っていただきたいと思います。加えて、個人の目標もあった方が良いと思いますので、対面授業の生徒様には個人の目標も言ってもらおうと思います。個人の目標はどんな目標でも良いですが、今まで書いてもらっていた中で、初心者が絶対に立ててはいけないと思った目標があります。それは「速く解く」です。理由は簡単で、時間をかけても解けない人が、時間をかけずに解けるはずがないからです。当塾には、音読、文章を塗る、問題を解く、漢字・語句テストの勉強という４つの宿題がありますが、合計２時間はかけてほしいと思います。時短を意識するのは受験が近づいてからで大丈夫ですので、時間をかけて頑張ってください。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Sep 2020 13:55:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>最古参は同い年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138249/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138249/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最古参と言っても、生徒様ではなく、電車の話です。現在、大阪メトロで最古参の車両は、１９８５年１０月竣工の中央線２０系０２編成だそうです。私は１９８５年５月生まれの中央線ユーザーですから、２０系０２編成とは３５年のお付き合いです。最近、２０系０２編成に乗った際、１９８４年１月竣工の御堂筋線１０系１３編成の廃車に伴い、２０系０２編成がついに最古参になったことを、スマホで調べて知りました。その瞬間、２０系０２編成が私の成長を３５年間見守り続けてくれていたことを実感したためか、涙が出そうになりました。さて、当ブログは今回で４００回目の更新を迎えました。生徒様・保護者様・各種業者の皆様は勿論のこと、鉄道などの物にも見守られての４００回目です。これからも、人だけでなく物への感謝も忘れず、学習塾を続けていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 02 Sep 2020 13:41:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138121/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（土）から９月４日（金）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2020 15:57:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>腹式呼吸＜胸式呼吸かもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-138005/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。山口知香さんという音楽講師の方の動画を見ました。何人もの歌手の物真似をしながら、腹式呼吸と胸式呼吸の違いを説明されていました。それを見て、私の好きな歌手は全て胸式呼吸だったと判明しました。一般に、腹式呼吸の方が胸式呼吸よりも歌が上手いとされます。ですので、自分の見る目の無さに落ち込みました。でも確かに、苦しそうな胸式呼吸の歌手の方が、余裕がありそうな腹式呼吸の歌手よりも、感動を与えやすいようです。先生もそうだと思うのです。私が子供だった時、印象に残っている先生は、良い声の先生ではなく、声を枯らして話していた先生です。大人になって先生になった私は、最近は身体の奥から声を出すように意識しており、喉への負担は減りました。しかし、それと反比例するように、眠たそうな生徒様が増えたようにも思います。「苦しそうな演技をする腹式呼吸」がベストかもしれません。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2020 16:00:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「最近の子供はプライドが高い」に目から鱗</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137896/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137896/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は当塾を開業する前、個別指導塾で講師をしていましたが、ある日その塾の教室長にこう言われました。「最近の子供はプライドが高いから、接し方には気をつけてください」この発言を聞いて、私は目から鱗が落ちる思いがしました。というのも、それまでの私は、自分が勉強しかできないことに劣等感を持っている人間でしたので、勉強ができないことに劣等感を持っている人間がいることに、思いが至っていなかったのです。私が思う以上に他の人は、勉強ができることを重視し、できないことを気にしているのだと、教えられました。教室長の一言以来、子供のプライドに配慮した発言をするよう、心がけるようになりました。今でも時々、生徒様のプライドを傷つける発言をしてしまうこともあり、申し訳なく思うこともあります。けれど一応、当塾を７年以上も続けられているのは、当時の教室長のお陰かも知れません。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2020 13:05:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>タモさん的コミュ力の持ち主は大物になる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137766/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137766/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１０年前、私は横浜の塾で講師として働いていました。当時中２の生徒様が発した一言が、今でも忘れられません。「先生、髪切った？」口では「タモさんか」と突っ込みましたが、内心では感動していました。先生が髪を切ったことに気づいていたとしても、それを先生に面と向かって言える生徒様はなかなかいないものです。変化を気に掛けてもらえて嬉しかったと同時に、「この子は将来大物になるだろうな」と感じていました。風の便りで聞きましたが、彼は現在、映像関係の仕事をしていて、会社を立ち上げたそうです。持ち前のコミュニケーション能力を遺憾なく発揮して、頑張っているようです。ところで、私も今年から映像授業を始めましたが、自分の映像に関する素人ぶりを痛感しています。会う機会があれば、映像の玄人である彼の力を借りて、より見応えのある授業を作ってみたいと思っている今日この頃です。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2020 12:42:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自分の解答がわかりやすいのは自分だからだ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137669/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。突然ですが、表題の文の意味がわかりましたでしょうか。２０字で書きましたが、わかりにくいですね。「自分の書いた解答がわかりやすく感じられるのは、それを読んでいる人間が自分だからだ」と４０字で説明すれば、少しはわかりやすくなったでしょうか。やはり、長い説明の方がわかりやすそうです。そこで、８月は「宿題や書き直しで、指定字数に近い字数を書こう」月間といたします。最近、指定字数よりも短く書いている生徒様が散見されますが、それだと記述力の伸びは限定的です。ですので８月は、指定字数に近く書けるように、丁寧な答案作りを頑張っていただきたいと思います。（ただし、指定字数を満たせない場合は短くても結構ですので、空欄にせず書いてきてください。）８月からアンケートの廃止に伴い、全員の塾内月間目標を統一し、上記のものといたします。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2020 14:06:02 +0000</pubDate>
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      <title>「わかりやすい」からの脱却</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137541/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では開塾以来、対面授業の後に下記の内容のアンケートを実施してきました。１．文章はおもしろいか？　　Ａ　おもしろい　　Ｂ　ふつう　Ｃ　おもしろくない２．問題はかんたんか？　　　Ａ　かんたん　　　Ｂ　ふつう　Ｃ　むずかしい３．授業はわかりやすいか？　Ａ　わかりやすい　Ｂ　ふつう　Ｃ　わかりにくい４．学んだこと・目標しかし、今週からこのアンケートを廃止することにしました。理由は・コロナの影響で生徒様に消毒等をお願いしているので、生徒様の負担を減らしたいから・映像授業ではアンケートを実施できないので、回答結果の正確性が損なわれたからなどもあるのですが、最大の理由は表題です。アンケートをしていると、「わかりやすい」だけを追求し、書き直しで生徒様が困らないように、問題の答えを連呼する授業になり、それは良くないと思ったからです。今回のアンケート廃止を機に、「奥深い」授業を目指していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2020 18:33:37 +0000</pubDate>
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      <title>野球は９人でやるがサッカーは手を使えない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137432/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「野球とサッカーの違いを比較して説明せよ」という問題があったとします。表題の文は、その問題に対する答えだとします。違和感はないでしょうか。比較問題では、同じ項目を比べることが大切です。同じ項目を比べると、「野球は９人でやるがサッカーは１１人でやる」あるいは「野球は手を使えるがサッカーは手を使えない」となります。ところが表題の文は、「人数」と「手の使用の可否」という違う項目を比べています。だから、何も間違ったことは言っていないにも関わらず、違和感のある文になっています。授業中に、変な比較の一例として、私が表題の文を紹介すると、生徒様は笑います。しかしこれは、記述答案の中で生徒様がよくやってしまいがちな失敗でもあります。比較問題を書く際には、同じ項目を比べられているか、つまり、違う項目を比べてしまっていないかを、常に意識して書くようにしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2020 13:47:03 +0000</pubDate>
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      <title>当塾が振込を辞めない理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137316/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、受講料のお支払いは、前月末までに振込でお願いしています。引き落としに移行することも検討しましたが、開塾以来、振込を継続しています。その最大の理由は、親子で毎月、ご通塾の意思確認をしてほしいからです。言い換えれば、漫然と通い続けてほしくないからです。引き落としですと、払う側に作業が発生しませんので、漫然と払い続けてしまうことがあります。振込ですと、払う側に作業が発生しますので、その支払いが本当に必要か確認する機会が生じます。そして当塾は、漫然と通い続けやすい授業形式の塾です。しかし、それでは生徒様の成績は上がりません。成績を上げるためには、生徒様の「通いたい」という意思が必要だと考えています。その意思を毎月確認していただきたいので、振込を継続しています。保護者様には毎月大変お手数をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2020 21:23:40 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>覚える力≠考える力≠聞く力</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137222/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、漢字・語句テストと宿題と書き直しの３つを行っています。そして、漢字・語句テストは覚える力（地道さ）を、宿題は考える力（賢さ）を、書き直しは聞く力（素直さ）を、それぞれ測る機会になっています。７年間当塾の様々な生徒様を見てきて感じるのは、上記の３つの能力は全くの別物だということです。３つとも兼ね備えている生徒様や、３つとも兼ね備えていない生徒様も、勿論います。しかし、３つの能力のバランスが偏っている生徒様も、大勢います。覚える力・考える力・聞く力は、国語のみならず、全ての科目の勉強において、必要な力だと思います。そして、７年間の経験から、３つの能力は全て先天的なものではなく、鍛えることができる後天的なものだと感じています。当塾ではせっかく３つの能力の全てを測る機会があるのですから、３つの能力をバランス良く鍛えていきたいと考えています。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2020 17:34:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>解答用紙の印刷された文字を大きくした理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137098/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。６月から解答用紙を変更し、印刷された文字のサイズを大きくいたしました。フォントを１０．５から１８へと、大幅に変えました。その理由は３つあります。１つ目は、映像授業の開始で、私や生徒様・保護者様が解答用紙をスキャナーで読み取る機会が増えたので、文字原稿の傾き補正機能を働きやすくさせたいからです。２つ目は、「題名」・「名前」・「宿題／直し」の欄を強調し、生徒様に各欄を必ず書く習慣をつけていただきたいからです。３つ目は、印刷された文字に負けないくらい大きな文字で、生徒様に解答を書いていただきたいからです。以上の理由がございますので、生徒の皆様は、今後は新しい解答用紙をお使いいただければ幸いです。（細部の変更ですので、もし従来のものを印刷済みの場合は、引き続きご使用いただいても結構でございます。）お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2020 12:16:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>城星学園様での「チャレンジ国語」について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-137025/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大阪星光学院でお世話になった麻野博司先生のご紹介で、毎週火曜日、城星学園中学校・高等学校の「国語科課外指導員」としてのお仕事を始めることとなりました。「チャレンジ国語」という名の補習講座で、当塾の中級・上級クラスの教材を使った授業を城星学園内で行います。城星学園の生徒様にとって、良い「チャレンジ」の機会になれれば幸いですが、私にとっても、学校で教えるのは初めての経験ですので、紛れもなく「チャレンジ」です。城星は星光と縁の深い学校ですので、星光ＯＢの名に恥じぬよう、頑張りたいと思います。当塾の定休日の火曜日だけの仕事ですので、当塾の対面授業・映像授業をご受講の生徒様には影響がございませんので、ご安心ください。そして、学校での指導経験を活かして、当塾の生徒様への授業も、今以上に良いものに出来たらと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2020 23:26:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>机の使用範囲は全体の５割ではなく４割で</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136896/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、１つの長机を生徒様２人で使用しています。単純に計算すると、１人が使用できる机の範囲は、全体の５割です。しかし、授業に集中してくると、５割を超えて使用してしまう生徒様が、時々見受けられます。そこで、生徒様には、机の使用範囲を端から４割に留めていただき、真ん中の２割は空けていただくよう、お願いいたします。これはコロナ対策という側面もありますが、コロナ終息後も快適な授業環境確保のため、そうしていただきたいと思います。と、ここまで２カ月前に書いたのですが、先日、机の真ん中に置く仕切りを購入しました。その結果、机の使用範囲は自動的に４割になりました。ホワイトボードが少し見づらくなったのが難点ですが、コロナ終息後も快適な授業環境確保のため、仕切りを置き続けたいと思います。開塾以来７年間、ずっと悩み続けてきた問題に、やっとピリオドを打てそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2020 14:55:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>映像授業を実りあるものにするためのお願い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136812/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。映像授業に関して、３点お願いがございます。１点目は、提出は教材の日付の期間内にお願いいたします。「いつでも提出可」とすると、提出が滞り実力を伸ばせなくなるためです。そこで今後、期間超過後の提出は、採点・添削を行いませんので、予めご了承ください。授業の動画も、期間超過後は限定公開から非公開に変更いたします。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。２点目は、答案は見やすいようにお願いいたします。文字は濃い筆記具で、大きく丁寧にお書きください。読み取りにはプリンタのスキャナー機能を使い、ファイル形式をＰＤＦにするのが最良かと存じます。３点目は、ご家庭でルールを決めていただくようにお願いいたします。映像授業は緊張感が薄くなりがちですので、ご家庭でのサポートがより重要だと考えています。以上の３点につき、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Jun 2020 14:36:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>映像授業の提供の継続と制度の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136664/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、コロナウイルスにより対面授業が困難となったことで、映像授業を開始いたしました。そして、安定的な通信環境が整ったため、コロナ終息後も映像授業を撮影することといたしました。そこで今後は、ご通塾せず添削指導を受ける場合には、映像授業をご覧いただけることとなりました。その場合の受講料は、ご通塾での指導の際と同額の13,200円とさせていただきます。また、ご通塾される場合も、塾都合や天災発生による休講の際にのみ、映像授業をご提供いたします。そして従来、天災発生時にお送りしていた「授業中止時特別課題」は、廃止とさせていただきます。塾都合や天災発生による休講で、映像授業も提供できない際は、回数割りで返金させていただきます。当塾は対面授業が最良だと考えていますが、ご通塾が困難になった際には映像授業もご利用ください。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2020 16:10:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５月１８日から対面授業を再開いたします</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136530/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大阪府では５月１４日（木）に学習塾への営業自粛要請の解除が発表されました。そこで当塾では、５月１８日（月）から対面授業を再開させていただきます。当塾も手洗い・換気・距離確保などの感染防止対策に全力を尽くして参りますので、生徒様はマスク着用・飲み物持参でお越しいただきたいと思います。ただし、教室内の密集を避けるため、体験授業の実施は６月からとさせていただきます。体験授業の実施をご希望の方は、今しばらくお待ちください。そして、マスクを着用したり、窓を開けたりする関係上、熱中症対策のため、今年の夏は冷房温度を低めに設定しようと考えております。そこで恐れ入りますが、今後は寒暖差調節のため、生徒様は上着もお持ちいただければ幸いです。依然として厳しい状況が続きますが、生徒様も保護者様もお体にお気をつけてお過ごしください。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2020 13:14:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>対面授業再開時期の前倒しの可能性について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136436/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回の連絡で、対面授業の再開は６月１日（月）からとお伝えいたしました。緊急事態宣言の期間が５月末までとのことで、そう決定いたしました。しかしその後、日本政府は緊急事態宣言の解除を１４日（木）に判断すると発表しました。また、大阪府は外出・営業自粛要請の緩和を１５日（金）に判断すると発表しました。当塾では現在、映像授業を提供していますが、対面授業が最良だと考えています。そこで、１４日の日本政府の判断、１５日の大阪府の判断次第では、１８日（月）から対面授業を再開したいと考えております。そのため恐れ入りますが、生徒様は１８日以降の通塾時間帯のご予定を空けておいていただければ幸いです。対面授業の再開時期を前倒しする場合も、しない場合も、生徒様には１６日（土）にメールでご連絡させていただきます。方針を変更し申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2020 14:59:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>対面授業再開延期と映像授業継続のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136343/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。緊急事態宣言の５月末までの期間延長を受け、対面授業の再開を６月１日（月）まで延期とさせていただきます。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、生徒の皆様の安全確保が第一だと考え、判断いたしました。引き続き、映像授業を提供させていただきますので、生徒の皆様はお取り組みください。答案をメールに添付して提出する通信環境が整わない場合は、答案を郵送でお送りいただいても結構でございます。（当塾の住所：〒５４０−００１２　大阪市中央区谷町５−３−１２両都ビル４Ｆ）お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。また、映像授業の内容についてご質問がありましたら、メールを頂戴できれば幸いです。私からお電話をして質問にお答えいたします。コロナの感染が収まり、６月第１週に生徒の皆様と久々にお会いできるのを心待ちにしております。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 05 May 2020 15:58:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読める人はカラフル、読めない人はモノクロ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136162/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、文章を読める人と読めない人とでは、文章の見え方が違うのではないかと考え始めました。読める人は、比較や登場人物に注目して文章を頭の中で色分けできており、文章が複数の色に見えています。読めない人は、それができておらず、文章が黒一色に見えています。その差は大きいと思うのです。そこで、５月は「蛍光ペン使用強化月間」といたします。当塾の宿題は、音読、蛍光ペンで塗る、問題を解く、漢字・語句テストの勉強の４つです。・・は頑張っているものの、は実践できていないという方も多いのではないかと思います。蛍光ペンで文章に色を塗る作業は、読解の力を高める上で必要不可欠だと考えています。授業中にも蛍光ペンを使用していますので、それを参考にして宿題でも塗ってきてください。塗り方等でご不明な点があれば、遠慮なくご質問ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2020 13:14:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>クイズ研究会の開始で勉強の成績がＶ字回復</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136019/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-136019/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は中３時に友人達とクイズ研究会を立ち上げました。すると、低迷気味だった勉強の成績がＶ字回復を始めたのです。その理由は、クイズで知識を得たからではありません。クイズの問題を作ったからです。クイズ研究会で作問者の立場になることで、勉強の際にも作問者の意図を考えるようになりました。すると、高校になって成績が向上したのです。問題を作ることは、最高の勉強法だと思います。そこで、ＧＷ特別課題のお知らせです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意いたしました。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形です。生徒の皆様は、ＧＷ中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上で返却いたしますので、いつでもご提出ください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2020 23:04:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>映像授業中に実践できる最高の差別化戦略</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135884/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135884/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「差別」とは「他よりも不当に低く取り扱うこと」ですから悪いことです。しかし、「差別化」とは「同類の他のものと違いを際立たせること」ですから良いことです。「化」の有無で大違いですので、日本語は難しいです。では、生徒様が映像授業中に実践できる最高の差別化戦略とは何でしょうか。それは、メモを取ることです。板書を書くことは、よほど不真面目な人以外はするでしょう。だから、それだけでは、他人と差別化できません。しかし、メモを取ることは、よほど真面目な人以外はしないでしょう。だから、それをやれば、他人と差別化できます。さて、当塾の映像授業は一応順調に滑り出しました。対面授業の場合、周りに他人がいますので、メモを取りづらいかもしれません。が、映像授業の場合、周りに他人がいませんので、他人の視線を気にせずにメモを取れます。差別化戦略を是非実践してみてください。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Apr 2020 13:51:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５月６日までの授業中止と映像配信について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135749/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135749/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。緊急事態宣言発令のため、４月８日（水）から５月６日（水）まで、当塾での授業を中止とさせていただきます。生徒様・保護者様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。そして、中止分の授業の映像配信を行いたいと考えております。近日中にユーチューブに動画を限定公開でアップする予定ですので、生徒様には後日、動画のアドレスをメールで送付させていただきます。これは新しい試みですので、種々のトラブルで頓挫する恐れもございます。その際には、授業中止時特別課題を追加で送付させていただきます。そして、映像配信は現在のところ、今回の新型コロナウイルスによる授業中止時限定の予定ですので、予めご承知おきください。新型コロナウイルスが無事に終息し、５月７日（木）から対面での授業を再開できることを心待ちにしております。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Apr 2020 10:09:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾が振替を辞めない理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135611/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135611/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の授業の振替は、同一教材使用期間（月曜日〜日曜日）のみ可能としています。 ただし、１クラス８名までとし、９名以上になる場合は振替をお断りしています。当塾は小さい塾ゆえに混み合っており、振替が成立しないことも多く、ご不便をおかけしております。それでも振替を辞めないのは、顔触れの流動化が授業の活性化に繋がると考えているからです。振替が生徒様の刺激になれば幸いです。その振替に関してお願いがございます。まず、振替のご連絡の受付は、前週の月曜日からとさせていただいています。そして、振替のご連絡をメールで下さる場合、ご通塾可能な全ての曜日を予め書いていただけると助かります。また、元の曜日のご通塾の可否も予め書いていただければ、円滑に話を進めることができます。少しでも振替を成立させたいと考えておりますので、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2020 12:11:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受験対策塾＜習い事</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135454/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135454/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾のＨＰのトップには「中学・高校・大学受験（東大・京大現代文まで）対応！」と書かれています。そして、多くの方々が受験対策として当塾にお越しになります。そんな中で言うのも失礼なのですが、最近私は、当塾に受験対策で来る人よりも、習い事として来る人の方が、伸びていると感じています。具体的には、受験が近い時期に来る人よりも、受験が遠い時期に来る人の方が、伸びています。その理由は、こだわりの違いだと思います。受験対策で来る人は、点数を取る必要に迫られ、「正しい解答」にこだわります。習い事として来る人は、習字で「良い字」を書くことにこだわるように、国語でも「良い解答」にこだわります。そして、「正しい解答」より「良い解答」の方が、点数は高くなります。当塾は「受験対策塾」の看板を下ろしませんが、受験対策で来る人にも「良い解答」にこだわってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 11:41:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３月１６日（月）から授業を再開いたします</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135369/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135369/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、３月２日（月）から３月１５日（日）までの２週間を休校とさせていただきましたが、３月１６日（月）から授業を再開いたします。生徒の皆様と再びお会いできることを、楽しみにしております。再開後の授業では、３月１６日（月）〜３月２２日（日）分の教材を使用いたしますので、お日付のお間違えなきようご注意ください。授業中止時特別課題２点と、３月２日（月）〜３月８日（日）分の教材と、３月９日（月）〜３月１５日（日）分の教材は、授業では扱いませんが、いつでもご提出ください。再開後も、感染拡大防止のため、発熱・咳などの症状がある場合は、ご通塾をお控えいただければと思います。当塾も生徒様の来塾時に手洗いをお願いするなど、対策に万全を期していく所存でございます。生徒様・保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2020 11:13:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>通信添削指導のご利用について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135202/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-135202/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、ご通塾での指導の他に、通信添削での指導も行っております。ご通塾をご希望で受講枠が空くのをお待ちの方は、通信添削を行いながらお待ちいただくことができます。現在当塾にご通塾の生徒の皆様も、以下の場合などに、ご利用いただければと思います。転居されるなどして、ご自宅と当塾との距離が遠くなり、ご通塾の継続が困難になった場合当塾の授業時間帯と生徒様のご予定の都合が合わなくなり、ご通塾の継続が困難になった場合お怪我やご病気で入院されるなどして、ご通塾が一時的に困難になった場合通信方法はＥメール添付に限らせていただき、ＦＡＸや郵送では行いませんので、予めご了承ください。通信添削の場合も、小４以上を対象とし、受講料は月額13,200円とさせていただきます。少しでも長い間、生徒の皆様のお力になれればと思いますので、もしよろしければご利用ください。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2020 17:00:48 +0000</pubDate>
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      <title>新型コロナウイルス対応に伴う休校について</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、新型コロナウイルス対応として、３月２日（月）から３月１５日（日）までの２週間を休校といたします。ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、生徒様・保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。生徒の皆様には、授業中止時特別課題２点をＥメールで送付させていただきます。授業中止時特別課題２点と、３月２日（月）〜３月８日（日）分の教材と、３月９日（月）〜３月１５日（日）分の教材は、授業では扱いませんが、いつでもご提出ください。再開後に直接お持ちいただいても、再開前に答案をスキャナーで取り込みＥメールでご送付いただいても、どちらでも結構でございます。再開後の授業は、３月１６日（月）〜３月２２日（日）分の教材を使用いたしますので、ご注意ください。感染が無事に収束し、生徒の皆様と再びお会いできることを、心待ちにしております。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2020 14:00:09 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>国語の先生は作家にとって罪な存在である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-134877/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の先生を続ける中で、最近表題のように感じることが多くなっています。授業中に「答案には本文を分かりやすくして書こう」と生徒様に言うことが多いからです。それは「作家の文章が分かりにくい」と言っているのと同じだからです。では、作家は文章が下手なのかというと、勿論そうではありません。分かりにくいけれども味気があるのが、作家の文章です。国語の記述とは、「味気があって分かりにくい」作家の文章を、「味気がなくて分かりやすい」自分の答案に直す作業だと、私は考えています。さて、本日は国公立大学の二次試験の日です。当塾からも受験される生徒様がいます。文系の方や、理系で東大・京大を受験する方は、国語の記述式の問題を解きます。その方々には、「味気があって分かりにくい」作家の文章をそのまま書かずに、「味気がなくて分かりやすくい」自分の答案を書いてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2020 09:39:44 +0000</pubDate>
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      <title>１６：００〜１６：０５に私が必ずすること</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１５年１１月３０日付の当欄では、私の１日の過ごし方を紹介しました。当時から４年が経ち、大きな変化はないのですが、最近付け加えたことがあります。１６：００〜１６：０５に柔軟体操をすることです。昨年の夏休みに、今も柔道を続けている友人のＩ君と話したことがきっかけでした。私も大学時代に合気道をしていて、当時から非常に体が硬かったのですが、それ以来柔軟体操はご無沙汰でした。夏休み明けに久々に柔軟体操をしてみると、更に硬くなっていて驚きました。脚が９０度も開きません。そして、いつの間にか体だけでなく頭も硬くなり、自分の文章解釈を生徒様に押し付けているのではないかと不安になりました。そこで、柔らかくするにはまず体からと思い、柔軟体操を始めました。生徒様の様々な文章解釈を受け入れられる頭の柔軟さを確保するため、柔軟体操は今後も続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2020 12:31:35 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>世界の盗塁王・福本豊さんの謙虚な口癖</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-134596/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。世界の盗塁王・福本豊さんは、面白い解説で有名で、ネット上には名言集が沢山あります。しかし、福本さんには、どの名言集にも載っていない、とても謙虚な口癖があります。「そんなん言うたら怒られますけど」です。福本さんは若手選手時代、監督の西本幸雄さんによく怒られたそうです。とはいえ、今の福本さんは御年７２歳。今の野球界に福本さんを怒れる人など殆どいないと思うのですが、今でも口癖は変わりません。福本さんの毒舌が人気なのは、裏にこの謙虚さがあるからだと思います。さて先日、私の母校で教鞭を執られていた二人の先生方に、当塾の授業をご覧いただきました。お二人とも大ベテランですので、体験授業以上に緊張しました。「そんなん言うたら怒られますけど」気分を久しぶりに味わいました。幸いにも怒られはしませんでしたが、この気分を今後も忘れずに、持ち続けていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2020 14:58:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>伸びるクラス・伸びないクラスの違い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-134498/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。伸びるクラスの特徴は、３点あります。１．授業開始前、早い時間から来る生徒様が多い２．授業の際、板書以外もメモをする生徒様が多い３．書き直しの際、生徒様同士が速さではなく点数を競う伸びないクラスの特徴は、その逆となります。さて、当塾の新年度は３月からですが、大手中学受験塾は２月から新年度という塾が多いです。そのため、当塾と大手中学受験塾を兼塾する生徒様が多い初級クラスでは、２月から当塾のご通塾曜日を変更される生徒様が多く、２月から顔触れが新しくなります。当塾の初級には、月・水・木・土・日の５クラスがありますが、私はどのクラスも「伸びるクラス」にしていきたいと思います。そのために、上記の特徴３点を２月のうちに作っていきたいと考えております。時には厳しい指導になってしまうかもしれませんが、生徒様・保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2020 15:11:45 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「字の丁寧さ」と「漢字の実力」の関係</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。約７年間、当塾の様々な生徒様を見てきて、私は以下の法則が成り立つと感じています。「字の丁寧さと漢字の実力は比例する」という法則です。字を丁寧に書く生徒様は、普段から字の細部を気にするため、テストでも漢字が正確に書けます。字を雑に書く生徒様は、普段は字の細部を気にしないため、テストでは漢字の細部で間違います。現在の生徒の皆様は、漢字・語句テストでは丁寧な字を書くことが出来ている人が多いです。その一方で、宿題の字や書き直しの字が、漢字・語句テストの字に比べて雑である生徒様が多く見受けられます。普段の宿題や書き直しから字を丁寧に書くように心がければ、漢字の実力も向上してくると思います。そこで２月は、「宿題や書き直しの字を丁寧に書こう月間」といたします。来月は生徒の皆様が、普段の宿題や書き直しから丁寧な字の答案を書いてきてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 14:59:46 +0000</pubDate>
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      <title>４８字〜５０字／６０字の答案は７点になる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-134230/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。センター試験が終わりました。これからは国公立大学２次試験の国語に向けて、記述問題の練習をする方も多いかと思います。東京大学の２次試験の国語は、２行の記述問題が多いです。１行に書ける字数は約３０字ですので、２行だと約６０字です。６０字とは絶妙な字数です。少ない要素を引き延ばしても書けるし、多くの要素を詰め込んでも書ける、実力に差が出やすい字数だからです。さて、当塾では、指定字数から１０字以上ズレると１点の減点としています。また、指定字数の８割は絶対書くように指導しています。すると、６０字の問題で４８〜５０字の答案を書く生徒様がいます。その答案は、１０点満点中の９点ではなく、７点となることが多いです。それは、要素が１つ抜けての−２点があるからです。指定字数の８割を書くことが多い生徒様は、あと１つ抜けている要素がないか、考えてみてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 15:00:31 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>蛍光ペン方式の原点は真っ赤な歴史の用語集</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-134141/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の本棚には、私の高校時代のテキストが何冊か並んでいます。その中に、山川出版社の日本史・世界史の用語集があります。中身を開けると、赤い蛍光ペンで真っ赤です。赤一色でほとんどの部分に線が引いてあり、どこが大事なのかさっぱり分かりません。線を引いた効果は、無きに等しかったでしょう。用語集の購入から２０年、当塾では現在、複数の色の蛍光ペンを使い、換言を同じ色で、比較を異なる色で、それぞれ塗っています。こうすることで、換言と比較に強くなり、文章の構造が捉えられるようになります。そしてどうやら、この方式の原点は、赤一色で塗られた歴史の用語集の失敗にあるようです。失敗する経験は、やはり大事なようです。さて、センター試験が今週末に迫ってきました。歴史は国語と違い、追い込みが効力を発揮する科目だと思います。大学受験生の皆様、用語集を使って頑張ってください。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2020 16:33:12 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>迷った時は道なりに進め</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133989/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の社会人生活は、鉄道会社のダイヤグラムを作る仕事から始まりました。若かった私は、列車の運行時刻など、いろんなことを勝手に変えようとしました。しかし、上司に理由説明を求められ、明確な理由が言えず、あたふたしてしまいました。当時は「鉄道会社はやっぱり保守的な社風だな」と思ったこともありました。しかし今では、「曲がるには明確な理由が必要なので、迷った時は道なりに進め」という上司の教えは、その通りだと思います。現在では、上司の教えに従い、メールでも同じ文面を、無機質なほどに使い回しています。少しはフォーマットを変えた方が、人情味が出て良いのかもしれませんが。さて、２０２０年代に入りました。２０年代の１０年間は、曲がる理由が明確にある時には曲がりますが、曲がる理由が明確にない時には道なりに進んでいきたいと思います。２０年代もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2020 19:06:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１０年代はどんな時代だったのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133909/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１３年１２月１６日付の当欄は、「００年代はどんな時代だったのか？」というタイトルで、以下の内容を書きました。「１５歳だった２０００年にはアナウンサーを夢見ており、２４歳だった２００９年には塾業界で生きていく決断をしました。生き方の地歩を固めた１０年間だったと言えるでしょう。」あれから６年が経ち、２０１０年代が終わろうとしています。あの時と同じ書き方をすると、以下のようになります。「２５歳だった２０１０年には講師として雇われた塾で生徒からの人気が出ず塾業界の洗礼を味わい、３４歳になった２０１９年には小さいながらも自分の塾を持てました。個人事業主として生きていく覚悟を固めた１０年間だったと言えるでしょう。」２０２０年代がどんな時代になるのか。国語教育がどんどん変化していく中で、当塾はどのように変化していくのか。これからの１０年間が楽しみです。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2019 09:31:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133826/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（日）から１月４日（土）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業７年目だった２０１９年は、年末年始にインフルエンザに罹患して始まりました。何とか１月５日には治り、授業に穴を空けずに済みましたが、最悪のスタートでした。しかし、それ以降は体調を崩すこともなく、トラブルもなく、１年を終えられそうです。生徒の皆様、保護者の皆様、本年もありがとうございました。２０２０年は、東京五輪の戦いの熱さに負けない、熱い授業をしていきたいと考えております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2019 18:42:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>書いたら書きっぱなしの目標では意味がない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133694/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では月末にメールで、翌月の教材と解答用紙とともに、当月の「御様子・成績表・連絡事項」をお送りしています。そして、２０１８年４月から「御様子・成績表・連絡事項」に「塾内月間目標」という欄を設け、毎月生徒様に書いていただいています。が、１年半が経過した今、書いた目標の達成を毎回の授業中に意識できていない生徒様もいることが、徐々に気になってきました。そこで今月から、「御様子・成績表・連絡事項」の「塾内月間目標」の下に達成の可否を記す欄を設けました。「御様子・成績表・連絡事項」がお手元に届きましたら、「達成できた」・「達成できなかった」のいずれかに○をお付けください。生徒の皆様には、塾内月間目標の達成を強く意識して、取り組んでいただきたいと考えております。お手数をおかけしますが、生徒の皆様・保護者の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2019 14:31:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>脱文挿入問題の最初の選択肢は正解ではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133588/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に「一流になれ」と大きなことを書いておきながら矛盾しますが、今週は小さなことを書きます。国語では、こんなタイプの問題があります。「文章中には『〜。』という一文が抜けています。この一文が入る場所として適切なものを、文章中の記号から一つ選びなさい。」このタイプの入試問題を５０問調べました。すると、最初の選択肢が正解だったのは２問、すなわち４％でした。選択肢の数は平均４．４個ですので、普通ならば２２．７％になるはずです。４％は相当に低い確率ですので、出題者は最初の選択肢を正解にしにくいようです。以上に書いたことは、小手先の技術で、普段からこんなことばかり教えているのかと思われるかもしれません。しかし、国語では筆者の心を読むことも大事ですが、出題者の心を読むことも大事です。塾生の皆様には、問題を解く時には出題者の心を読んで考えてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 15:55:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三流は一流になれる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133441/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。落語家の笑福亭松喬さんが表題の発言をしていました。裏を返せば、二流は二流のままだということです。落語の場合、一流…話が本当に上手い人二流…器用に話すだけの人三流…話がド下手な人です。これは、国語にも当てはまると感じました。国語の場合、一流…筆者の考えを自分の言葉で分かりやすく書く人二流…筆者の考えを筆者の言葉で分かりにくく書く人三流…筆者の考えを自分の言葉で捉え違えて書く人です。私は先日、母校で講演をしました。その中で、「大学入学共通テストでは、採点者に裁量が与えられないので、自分の言葉を使わずに筆者の言葉で書く方が無難だ。でも、他のテストの時には、自分の言葉を使おう。そして、一流になってほしい」という話をしました。その思いは、塾生の皆様に対しても同じです。塾生の皆様には、一時的に三流になることを恐れず、将来的に一流になってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 16:50:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>保護者様のサポートの有無の是非について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133323/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、音読は保護者様に聞いていただき、問題演習は生徒様ご自身に解いていただいています。そして、６年半の間、様々な生徒様を見てきましたが、上記の通りに保護者様にサポートをしていただいている生徒様が、やはり最も伸びています。保護者様に音読を聞いてもらえない生徒様の場合、漢字の読み方や意味が分からず、言葉への意識が希薄になる傾向があります。保護者様に問題演習を手伝われる生徒様の場合、内容が分かった気になり、授業への集中が散漫になる傾向があります。そこで、保護者様にお願いがございます。音読を聞いていただいていない保護者様は、今後は音読のサポートをしていただけますと幸いです。問題演習をサポートされている保護者様は、今後はそのサポートをお控えいただけますと幸いです。生徒様のより伸びやかな成長のため、保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 16:06:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>点がなければ線は引けない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133200/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「平城京と平安京、どっちが先が分からない」という人は、大人でも多くいます。「なんと（７１０年）立派な平城京」「なくよ（７９４年）うぐいす平安京」と覚えれば、すぐに分かるのですが。ただ最近、年号を覚えるのは邪道のようです。「歴史の流れが大事で、年号は覚えなくてよい」という教育が主流です。でも、私は思うのです。「どんなに感動した物語でも、時間が経てば、流れを忘れるぞ」と。確かに、平城京から平安京に移るまでには、流れがあります。でも、歴史が門外漢の私は、ほとんど流れを忘れました。それでも、年号を頼りに、流れを少し思い出せます。（７８４年の長岡京遷都を経るとか）それって大事だと思うのです。「歴史の流れが大事で、年号は覚えなくてよい」は、「点がないのに線を引け」と言っているようなものです。年号という点があるから、線が引けて、流れが分かるのだと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2019 16:50:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述問題で「人間は」と書く人はよくできる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-133084/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、表題のようなことを感じていました。例えば、「人間は一見合理的に見えて、感情に左右される生き物だから。」などと書く人は、よくできるのです。その理由は２つあります。１つ目は、主語を書こうとする意識の高さです。記述問題で陥りがちな失敗の１つに、「主語を書くことが求められているのに、自分では自明だと思い込んで書かない」というのがあります。「人間は」と書く人は、その失敗を回避できているのです。２つ目は、具体例を一般化しようとする意識の高さです。記述問題で陥りがちな失敗の１つに、「一般化が求められているのに、筆者の挙げた具体例をそのまま書く」というのがあります。「人間は」と書く人は、その失敗も回避できているのです。何でもかんでも「人間は」と書けばよいわけではありませんが、上記の２つの失敗に陥りがちな生徒様は、たまには「人間は」を使ってみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Nov 2019 19:30:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>比喩表現の多い文章は良い問題が作りやすい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132968/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132968/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。古くて恐縮ですが、今年９月３０日付の当欄の文章で問題を作ってみました。「筆者はどんな先生でありたいと考えているか。３０字で説明せよ。」解き方を説明します。本文に「でありたい」とあるので、その直前の「三振を叱らない打撃コーチ」に着目します。これは野球の打撃を使った比喩表現ですので、国語の記述の話に直します。「三振」は「０点の答案を書くこと」、「打撃コーチ」は「先生」となります。さらに、０点の答案を書くのは、生徒が自分の言葉を使った場合であることを、付け加えます。すると正解は「生徒が自分の言葉を使って０点の答案を書いても、叱らない先生。」となります。自画自賛ですが、これは差が付きやすい良問だと思います。解く側に実力がないと、「選手が豪快な打撃で当てにいかずに三振をしても、叱らない先生。」のように、野球の打撃の比喩表現を使って書いてしまうからです。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 14:07:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語のテクニック＜授業の受け方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132826/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132826/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月は「板書以外も書くこと」の再徹底を図りたいと考えております。通塾歴がまだ浅い方は、１１月のうちに板書以外も書く習慣を身に付けましょう。通塾歴が長くなってきた方は、もう一度初心に帰るつもりで、メモの徹底を心掛けましょう。そして、当塾で板書以外も書く習慣を身に付ければ、是非学校でも実践してください。さらに、学校のテストの前には、そのメモを絶対に見直すようにしてください。それが出来れば、授業時の記憶がテスト前に喚起され、成績は間違いなく向上します。当塾は週に１回しか授業がありませんが、それでも効果的に成績を上げることができるかは、「板書以外も書くこと」を習慣化できるかにかかっていると考えています。そのため、メモに関しては、１１月は少し厳しい指導になるかもしれませんが、成績向上のため、生徒様・保護者様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2019 12:19:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第一志望に合格する生徒・しない生徒の違い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132710/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私はこれまで６年間、第一志望に合格した生徒様・しなかった生徒様、両方とも見てきました。両者の違いは、書き直し終了後の待ち時間の使い方にあります。合格した生徒様は、待ち時間を自習に取り組んで過ごしていました。合格しなかった生徒様は、待ち時間をボーっとして過ごしていました。その差は小さいようで、積み重なれば大きいと思うのです。以上は小学生の話で、中学生・高校生ですと、ボーっとして過ごしている生徒様は流石にほとんどいません。しかし、その代わり携帯電話を見て過ごしている生徒様はいました。（最近は携帯電話の電源ＯＦＦをお願いしていますので、その心配はなくなりました。）さて、私は勿論、当塾に通う生徒様全員に第一志望に合格してほしいと思っています。ですから、生徒の皆様は必ず、自習教材をお持ちいただきたいと思います。ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 13:02:57 +0000</pubDate>
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      <title>当塾の台風接近時の対応について</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日の台風では、多くの方々が被害に遭われました。お悔やみ申し上げます。亡くなられた方も、未だ行方不明の方も、避難所生活を強いられた方もいらっしゃいます。このような様子を見ていると、心が痛むと同時に、台風の怖さを改めて実感させられました。当塾では台風が接近した場合、以下のように対応させていただきます。１．当日の１５時時点で大阪市に暴風警報や各種特別警報が発令されている場合、授業を中止といたします。（１５時以降に解除されても、授業を中止といたします。）２．授業中に発令が予想される場合も、授業を中止といたします。授業を中止とする際には、可能な限り、電話かメールで個別にご連絡させていただきます。そして、台風等の天災発生による授業中止の場合、特別課題をご用意し、送付いたしますので、いつでもご提出ください。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2019 17:18:12 +0000</pubDate>
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      <title>「良かったら」テストを持ってきてください</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、生徒様が学校や他塾で受けたテストをお持ちいただき、アドバイスをさせていただいています。こちらは無料ですので、全ての生徒様にお持ちいただきたいと思っています。しかし、どうも持ってくる生徒様が少ないことが気になっていました。その原因は、表題の声掛けにあるようです。私は「（個人情報であるテストの成績を私に見せても）良かったら」と言っていたつもりです。でも生徒様には「（成績が）良かったら」と聞こえていたのかもしれません。そのことに気付いた時、まるで部下から良い報告しか上がってこない上司の気分になりました。さて、２学期中間テストの時期になりました。生徒の皆様は、「（成績が）良くなくても」中間テストをお持ちください。成績が良いよりも悪い方が、アドバイスのし甲斐があります。絶対に怒りませんので、悪い報告も上げてください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2019 12:12:35 +0000</pubDate>
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      <title>国語の記述は野球の打撃に似ている</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132347/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、埼玉西武ライオンズが優勝しました。西武の魅力は、豪快な打撃です。「当てにいかない」ので、三振も本塁打も両方あり得る振り方をしています。観戦をしていて鳥肌が立ちました。さて、「当てにいかない」ことは、国語の記述でも大事です。「当てにいく」とは、本文のどの部分を抜き出そうかと考えることです。そうすると、少しだけ当たっている分かりにくい答案になり、１０点中２点くらいになることが多いです。しかし、これではいつまで経っても１０点は取れません。「当てにいく」野球選手が、いつまで経っても本塁打を打てないのと同じです。生徒様には、「当てにいかない」書き方、つまり、自分の言葉を使って、０点も１０点も両方あり得る書き方をしてほしいと思います。私も三振を叱らない打撃コーチでありたいと思いますので、生徒様には添削をしていて鳥肌が立つような解答を期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2019 12:24:44 +0000</pubDate>
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      <title>専門外の小論文の添削を断らなくて良かった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132237/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年６月、当塾のＯＧのＹさんから電話がありました。大学の看護学部を受けたいので、小論文を見てもらえないかとのことでした。私は最初、その依頼を断ろうと思いました。看護など完全に専門外だと思ったからです。しかし、Ｙさんによると、看護学部の小論文はそこまで専門的な内容ではないとのことでした。それに熱心に通ってくれたＯＧですので、断るのも申し訳ないと思い、恐る恐る引き受けました。新しい挑戦は、結果的には正解でした。看護学部の小論文は、確かにそこまで専門的でなく、国語的な助言ができる内容でした。そして先日、ＹさんからＳ大学の看護学部に合格したとの報せがありました。少しは力になれたのかなと思います。さて、当塾では、小論文の添削もお引き受けしています。週に１本で、月額13,200円とさせていただきます。ご希望の方はご連絡ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Sep 2019 12:13:55 +0000</pubDate>
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      <title>当欄が自分で更新する制度でなくて良かった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-132151/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当欄の更新は、今回で３５０回目を迎えました。迎えるに当たっての感想が、上記の表題です。当欄は、自分で自由に更新できない制度になっています。「週に１度当欄を更新する」という契約をホームページ管理会社様と結び、私がご担当者様に原稿をメールで送り、ご担当者様が更新する制度です。もし、自分で自由に更新できる制度だったらどうだったでしょうか。恐らく、気の向く時は更新しまくると思いますが、気の向かない時は長く放置していたのではないでしょうか。定期的に３５０回も更新を続けられた自信はありません。３５０回まで続けられたのは、ご担当者様に見守っていただいたお陰、そして、当欄をご覧いただいた皆様のお陰だと思っております。今後も４００回・５００回と回数を伸ばしていければと思いますので、ホームページ管理会社の皆様も、当欄をご覧の皆様も、何卒よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Sep 2019 21:38:06 +0000</pubDate>
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      <title>漢字・語句テストを受けたら終わりではない</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、生徒様の成績表を毎月お送りしています。今まで成績表には、授業前に行う漢字・語句テストと宿題の点数のみを記載していました。そのせいか、「漢字・語句テストを受けたら終わり」と安心し、授業への集中が散漫な生徒様もいました。そこで今月から、授業後の書き直しの点数も、成績表に記載することにいたしました。生徒の皆様は、漢字・語句テストと宿題に加えて、書き直しの点数も意識していただければと思います。上のクラスへの昇級の目安は、従来は「漢字・語句テストと宿題の合計が８０点」という基準でした。今後は、「漢字・語句テストと宿題と書き直しの合計が１２０点」という基準に変更させていただきます。この変更により、生徒の皆様が、漢字・語句テストの勉強と宿題の演習だけでなく、授業や書き直しに対しても、今まで以上に真剣に取り組まれるようになることを、期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Sep 2019 12:17:39 +0000</pubDate>
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      <title>消費増税に伴う受講料の改定について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131925/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。消費増税に伴う受講料の改定について、お知らせいたします。１０月から消費税が１０％となることに伴い、１０月分受講料（９月末のご振込分）から１０％分の消費税を頂戴することとなり、税込13,200円とさせていただきます。（教材をこちらで印刷してお渡ししている方は、税込13,860円とさせていただきます。）値上げとなってしまい恐縮ですが、より一層の授業の充実に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2019 21:31:45 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131809/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（木）から９月４日（水）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2019 12:13:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>上級クラスの書き直しの方式の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131676/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、授業終了後、記述問題を書き直していただく時間がございます。宿題で自力で解いてきていただいたのと同じ問題を、授業を踏まえて、書き直していただいています。従来は、書き直しが出来た生徒様から順に、私が答案をその場で見て採点していく方式を、全クラスで採用していました。しかしこの方式ですと、生徒様に待ち時間が生じ、特に上級クラスの生徒様のご帰宅が遅くなるという問題が発生していました。そこで、９月から、上級クラスに限り、書き直しの答案を一旦お預かりし、次週にお返しする形に変更することにいたしました。上級クラスの皆様ならば、新方式でも、しっかりとした書き直しを書いてくれると信頼し、方式変更を行いたいと思います。初級・中級クラスは、現在の方式を継続させていただきます。生徒様の安全確保と負担軽減のため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2019 12:25:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>水ダウの面白さは「という」がないから説</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131605/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。『水曜日のダウンタウン』という番組があります。様々な説を検証するコーナーが人気です。例えば、過去に人気だった説に、以下のものがあります。徳川慶喜を生で見たことがある人　ギリこの世にいる説松本人志ロシアのスパイ説帰巣本能ハトよりヒトの方が優れてる説これを普通に書くとこうなります。徳川慶喜を生で見たことがある人は、ギリギリこの世にいるという説松本人志はロシアのスパイだという説帰巣本能はハトよりヒトの方が優れているという説急に面白さが減りました。原因は「という」だと思います。この仕事をしていると、国語の記述問題を書く際、文末の「こと。」の前に「という」を付けるべきかで、悩むことがあります。６年間考えた末、傍線部の換言問題ならば「という」が必要、指示語の問題ならば「という」が不要説に辿り着きつつあります。皆様も新しい説がございましたら、教えてください。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Aug 2019 13:11:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>他人が皆個性的なら個性的でない人が個性的</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131475/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０世紀（或いは平成）以前は、暗記が重視され、勤勉さが求められました。２１世紀（或いは令和）以後は、思考が重視され、発想力が求められるようになります。最近、上のような言説を、様々なところで目にします。現代社会の通説となっていると言っていいでしょう。でもその結果、今の人々は個性的な発想をすることに必死なように見えます。ＳＮＳの不適切な投稿やユーチューバーの暴走は、個性を煽る教育の弊害の表れではないでしょうか。個性的でないことに悩む必要などない。他人が皆個性的になることを目指す今後の世の中では、個性的になることを目指さない勤勉な人こそが個性的な存在になり、そこに希少価値が生まれる。だから、勤勉さを捨てないでほしい。私はそう思います。ここまで書いてきて気づきました。現代社会の通説に反対する天邪鬼な私こそ、個性を煽る教育の最大の被害者かもしれません。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2019 12:31:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語力を上げるための最もシンプルな方法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131339/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語力を上げるための最もシンプルな方法は、音読です。理由は、音読をすれば、文章を読み飛ばさなくなるからです。国語が苦手な人は、文章を読み飛ばしています。目で追っていても、頭に入らずに通過しています。だから内容が理解できないのです。音読は試験中にできないから無意味だという人もいるでしょう。しかし、試験以外の時に音読をしていれば、次第に試験中に黙読している時も、頭の中で音読できるようになってきます。是非試してみてください。というわけで、８月は「文章を音読しよう月間」とさせていただきます。音読は当塾の宿題の１つですが、残念ながら最近は実践していない生徒様が目立つように思います。音読される際は、極力保護者様もお付き合いいただき、読み方をご確認いただければ幸いです。音読は読解力の向上に必要不可欠ですので、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jul 2019 12:21:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>太っている人は哲学ができる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131209/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の勢いを借り、遊んだ話を書きます。先日、母校のＫ先生・Ｕ先生、同級生のＩ君と飲みました。お三方と話しているうちに、私は表題の説が思い浮かびました。国語では、哲学に関する文章が多く出題されます。そして、哲学者は肉体について書くのが大好きなのです。時には生々し過ぎて、授業で扱えない文章もあるほどです。さて、中学・高校時代の私は、痩せていました。そして、国語の哲学的な文章で、肉体について書かれていても、さっぱり意味不明でした。しかし今の私は、１５キロ体重が増え、太り気味です。太ると、肉体の存在について、痩せている時よりも意識するようになります。すると、哲学的な文章も、少しは分かり始めました。そんな話を細身のＵ先生に自慢げにしたら、「俺もマラソンをするから、肉体の存在をよく意識するぞ」とのこと。なるほど。スポーツをする人も、哲学ができるようです。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2019 12:16:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>火金の遊びに免罪符をくれた京大入試の文章</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131116/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１８年度京都大学入試国語第１問では、佐竹昭広氏の『意味変化について』が出題されました。佐竹氏は、「言葉の意味変化が、人間の『こころ』（感情）の変化を前提とする以上、人間の『こころ』の側から、言葉の『こころ』（意味）が追究されなければならない」と述べています。つまり、言葉の研究者は、言葉だけを見て人間を見ないことが多いが、人間の感情の変化と言葉の意味の変化は相互に影響を与え合うので、人間も見る必要がある、という意味です。この文章は、私の火金（定休日）の遊びに免罪符をくれました。今まで私は、生徒に「勉強しろ」と言う立場上、私が遊んだ話をあまりしてきませんでした。でも私も、言葉の研究者ではありませんが、言葉を生業とする者です。遊んで人間と接さなければ、言葉のことは分かりません。というわけで今後はこの日記でも、遊んだ話を遠慮せずに書いていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jul 2019 12:09:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>キョウゴクリョウホ・みやこだによしすけ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-131004/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回の続きで、音読み・訓読みの話です。音読み＋訓読みの熟語を重箱読みと言います。重（ジュウ）が音読み、箱（ばこ）が訓読みだから、そう呼ばれます。例えば、縁組（エンぐみ）・軍手（グンて）などです。訓読み＋音読みの熟語を湯桶読みと言います。湯（ゆ）が訓読み、桶（トウ）が音読みだから、そう呼ばれます。例えば、夕刊（ゆうカン）・手本（てホン）などです。これを説明する時、私はいつも自分の名前を使います。私の名は「キョウたにリョウすけ」と読みますが、実は重箱読み×２なのです。全てを音読みにすれば、キョウゴクリョウホという中国の軍師のような名になります。全てを訓読みにすれば、みやこだによしすけという日本の武将のような名になります。どちらともそれなりに格好良いのに比べ、重箱読み×２はどうにも中途半端な印象を受けますが、それも私らしくて良いのかなとも思います。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2019 17:32:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>三（サン）は音読み、四（よん）は訓読み</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130867/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の指導で最も難しいのは、音読み・訓読みの区別だと思います。音読みとは、中国語としての漢字の発音に基づく読み方です。読んだだけでは意味が通じないことが多いです。例えば、「山」を「サン」と読むのは、音読みです。訓読みとは、その漢字の持つ意味を日本語に翻訳したところから生まれた読み方です。読んだだけで意味が通じることが多いです。例えば、「山」を「やま」と読むのは、訓読みです。上記では、区別しやすい例を挙げましたが、区別しにくいことも多いです。区別するための法則として、送り仮名がつくと訓読み２音で「ン」がつくと音読み３音以上だと訓読みなどがあります。が、四（よん）はの法則だと音読みですが、実は訓読みであるなど、例外もあり、奥が深いのが、音読み・訓読みです。指導が感覚的になってしまいがちな分野ですが、極力論理的に指導していきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2019 22:28:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の地震発生時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130751/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、東北・北陸地方で強い地震が発生しました。テレビで津波の速報が流れたのを見て、東日本大震災の時の苦い記憶を思い出しました。平成は自然災害の多い時代でしたが、令和の時代になってもやはり、地震や津波などの自然災害への備えが必要だと改めて痛感させられました。当塾では、大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応させていただきます。１．発生時に生徒様が当塾にいた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。（銅座公園は、当塾の北東１００ｍの場所にございます。）２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止とさせていただきます。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 20:29:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢文の訓読順を指導する際の盲点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130589/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130589/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。中３で初めて漢文を習った時、私は訓読順が理解できませんでした。今までの勉強とは全く違う、難しいパズルを新しく習っている感覚がありました。１５歳で、「もう新しいことを覚えられない。私は年だ」と思いました。孔子の『論語』に「吾十有五にして学に志す」という言葉がありますが、「吾十有五にして学に心閉ざす」でした。その原因は、返り点に気を取られて、「上から下に読む」という原則を知らなかったことです。返り点は新しく習う内容で、「上から下に読む」は現代文や古文で既に習っている内容です。教師は「上から下に読む」ことは自明だと思い、返り点のことを重点的に教えたのだと思います。でも私は、漢文は未知の分野なので、「上から下に読む」という原則も漢文では覆されていると思ったのでした。私は、漢文の訓読順を指導する際、必ず最初に「上から下に読む」を教えることにしています。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jun 2019 12:18:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>最も喜びを感じる仕事は授業、２番目は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130426/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130426/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の仕事で最も喜びを感じるのは、授業の時です。授業が好きでこの仕事に就いたのだから、それは当然です。では、次に喜びを感じるのはいつでしょうか。それは、ネットで知ったエクセルの関数を仕事に利用できた時です。=REPLACE(LEFT(CELL(&quot;filename&quot;,$A$1),FIND(&quot;.&quot;,CELL(&quot;filename&quot;,$A$1))-1),1,FIND(&quot;[&quot;,CELL(&quot;filename&quot;,$A$1)),)上記は、ファイル名をセルに自動入力する関数です。生徒の皆様にお送りする成績表の最上部の「○○様の御様子・成績表・連絡事項」は、この方法で表示されています。正直に言うと、機械音痴の私には、仕組みは全く分かりません。でも世の中にはとてつもなく頭の良い人がいるもので、その人のお知恵を自分の仕事に拝借できたことに、とてつもない喜びを感じます。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2019 13:10:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「どういうことか」は線の前後を書いても×</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130270/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130270/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「Ａ君は天才だ。Ａ君は高い能力の持ち主だ。Ａ君は世の宝だ。Ａ君は世の中に役に立つ。Ａ君は貴重な人材だ。」という文章があり、「『Ａ君は世の宝だ』とあるが、どういうことか」という設問があったとします。これの答えは、「Ａ君は天才で、高い能力の持ち主で、世の中の役に立つ、貴重な人材だということ。」で○でしょう。しかし、こんな文章が存在するでしょうか。筆者はこんなにも同じ内容を繰り返すでしょうか。普通の筆者は、どんどん話を前に進めます。「Ｂ君はＡ君には敵わないと言っていた。確かにＡ君は世の宝だ。でもＡ君の凄さを認められるＢ君もまた素晴らしい。」などのように。だから、「どういうことか」という設問の場合、線の前後を書いても×です。自分の言葉を使って、線の内容を分かりやすく言い換える必要があります。生徒の皆様には、臆さずに自分の言葉を使ってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2019 12:10:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾講師に必要なのは一や三ではなく二である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-130099/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回の話の続きです。私も長年の阪神ファンとして、阪神を自分の物事として一人称視点で捉え、「参戦」してきました。しかし、阪神の負けが込むと、自分の精神を安定させるために、阪神を自分から切り離し、無関係な他人の物事として三人称視点で捉え、「観戦」してきました。つまり、一か三かの選択をしてきました。しかし、今強い広島などを見ていると思うのです。選手にとって最も必要なのは、阪神を大切な他人の物事として二人称視点で捉え、苦しい時でも「応援」し続けてくれるファンなのではないかと。私は今年、どんなに負けが込んでも阪神を「応援」し続けたいと思います。さて、私は塾講師です。塾講師に必要なのも、生徒様の試験に「参戦」したり、試験を「観戦」したりすることではなく、試験を「応援」することです。生徒の皆様の中間・期末試験という戦いを、心から「応援」したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2019 12:20:37 +0000</pubDate>
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      <title>三人称が観戦、二人称が応援なら、一人称は</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-129970/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。文法用語で一人称・二人称・三人称というものがあります。一人称とは自分自身、二人称とは目の前の相手、三人称とはその場にいない他人を、それぞれ指します。そして、一人称視点とは自分の物事として捉えること、二人称視点とは大切な他人の物事として捉えること、三人称視点とは無関係な他人の物事として捉えることを、それぞれ指します。さて先日、中学・高校時代の友人のＩ君と、阪神対ヤクルト戦を観ました。私も彼も阪神ファンです。私は彼にこう言いました。「去年までは阪神を『観戦』していたけど、今年は阪神を『応援』することにするわ」三人称視点から二人称視点への転換を宣言しました。すると彼は私にこう言いました。「本物の阪神ファンは『応援』やなくて、『参戦』するもんや」これぞまさに一人称視点。彼と共に「参戦」し、阪神は見事に勝利を収め、楽しいひと時を過ごすことができました。</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2019 13:07:17 +0000</pubDate>
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      <title>５月２６日の電話受付時間の短縮のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-129846/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の電話受付時間は、１４時から２２時までとさせていただいておりますが、５月２６日（日）は知人の結婚式に出席いたしますので、電話受付開始時間を１６時からとさせていただきます。授業は平常通りに行いますので、ご安心ください。ご不便をおかけし申し訳ございませんが、予めご了承ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 14 May 2019 12:18:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述問題の字数不足を解消する２つの方法</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記述問題で字数不足の場合、解消する方法は２つあります。１つ目は、キャラクター名（主語や目的語）を入れることです。例えば、「国語塾の塾長がＡ君を褒めた。Ａ君は褒められて喜んだ。」という文章で、「Ａ君が喜んだ理由を１５字で説明せよ。」という設問があったとします。「褒められたから。」の８字しか書けないという人は、「国語塾の塾長に褒められたから。」と、キャラクター名を入れてください。２つ目は、書こうとしている内容の原因も書くことです。例えば、「雨が降った。運動場が濡れて、運動会が中止になった。」という文章で、「運動会が中止になった理由を１５字で説明せよ。」という設問があったとします。「運動場が濡れたから。」の１０字しか書けないという人は、「雨が降り、運動場が濡れたから。」と、書こうとしている内容の原因も入れてください。参考にしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2019 12:26:04 +0000</pubDate>
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      <title>運動→勉強→仕事→Ｘ？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。平成から令和になりました。そこで、平成の３０年間の私の歴史を、３つに分けて振り返ってみます。１．平成元年〜１０年（幼稚園・小学校時代）運動が評価基準の時期でした。運動は苦手なので、苦い記憶も多いです。スリルに満ちていて、楽しかった気もしますが。２．平成１１年〜２０年（中学校・高校・大学時代）勉強が評価基準の時期でした。勉強は得意なので、黄金期だったはずです。モテませんでしたが。３．平成２１年〜３１年（社会人時代）仕事が評価基準の時期でした。「勉強はできるが、仕事はできない」と言われないように必死でした。今も仕事はあまりできませんが。さて、令和になりました。令和はずっと仕事が評価基準の時期かと言えば、そうならないような気がします。ＡＩが発達して仕事を担う時代、人間の評価基準は新たに設けられるのではないか。そんな予感を、令和の初めに感じています。</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2019 12:25:37 +0000</pubDate>
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      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-129430/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（月）から５月５日（日）まで、ＧＷ休業をいただきます。旅行をして旧友に会いリフレッシュし、得られた見聞を授業に活かしていけたらと考えております。予めご了承ください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意いたしました。生徒の皆様は、ＧＷ休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！５月からは元号が改まり、令和となります。心機一転し頑張ってまいりますので、生徒の皆様も保護者の皆様も、令和時代も引き続き、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2019 12:41:09 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>大手塾の模擬試験における最も重要なページ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-129287/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題について、こう思われた方も多いでしょう。「先週、貴塾の教材における最も重要なページは、問題が載っているページだと書いたのだから、大手塾の模擬試験における最も重要なページも、問題が載っているページだろう」確かに、大手塾の模試でも、問題が載っているページは重要です。しかし、それ以上に重要なページがあります。それは、解説のページです。当塾では大手塾の模試を受けられた生徒様に、模試を持参してもらい、アドバイスをしています。しかし、生徒様に解説を読んだかを聞くと、「読んだ」と答える割合が低いのが残念です。大手塾の模試の解説は、保護者様向けではなく、生徒様向けに書かれています。解説には、正解に至る道筋だけでなく、豆知識なども載っており、非常に勉強になります。生徒様は、不正解の問題の解説は勿論ですが、正解した問題の解説も、読んでいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 12:27:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>当塾の教材における最も重要なページ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-129103/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「最後のページ（問題が載っているページ）の持参を忘れた」という生徒様がいます。授業中に問題を解説している時も、問題が載っているページを一切見ずに、文章が載っているページを見ている生徒様がいます。そんなことが続いた場合、私は生徒様にこう言います。「問題が載っているページが主役で、文章が載っているページは脇役やで。逆やと思っているうちは、問題にしっかりと答えられへんから、いくら文章を読み込んでも、国語ができるようにはならへん」誤解が無いように付け加えますと、問題を先に読み、傍線部付近の文章だけを読んで答えを探すやり方に対しては、私は反対です。文章は文章で、全体を丁寧に読む必要があります。しかし、文章は丁寧に読むのに問題を丁寧に読まず、文章の内容は分かっているのに問題に答えられない生徒様が最近非常に多いです。文章だけでなく問題も丁寧に読みましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2019 16:30:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『七つの会議』を観て実感したネジの比喩</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128952/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、比喩の話です。お付き合いください。先日、野村萬斎さん主演の映画『七つの会議』を観ました。その中に、及川光博さんの座った椅子が壊れ、ネジの強度不足が問題になる場面がありました。椅子が壊れるのは当塾でも起こり得ることだと思い、映画鑑賞後に当塾の椅子を確認しました。するといくつかのネジの緩みが見つかりましたので、すぐにネジを締め直しました。今後は生徒様の安全確保のため、椅子のネジの緩みを定期的に確認していきます。「ネジが緩む」を辞書で引くと、「かたくしまっていたネジが緩くなる」という実際的（物理的）な意味に加えて、「規律が緩んでだらだらしている」という比喩的（精神的）な意味も載っています。最近の当塾や私は、物理的にも精神的にもそして肉体的にも、緩んでいるのではないか。様々な意味で「ネジを締め直す」必要を実感した『七つの会議』でした。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2019 13:04:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本文に比喩表現がある時の記述問題の解き方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128795/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。一部で好評ですので、また先週の当欄で問題を作ってみます。「最後の文に『そんな人』とあるが、どんな人か説明せよ。」という問題です。解き方を以下で説明します。まず、「そんな」という指示語が表す内容を考えます。「人」が目印になるので、「そんな」が「太陽よりも月よりも、星が美しいと感じる」を指すと分かります。次に、比喩表現を比喩を使わない表現に換言します。「太陽」は学校、「月」は普通の塾、「星」は当塾を指すので、それらを代入して換言します。最後に、状況に合わせて、本文の言葉を変化させます。天体における「美しい」は、授業における「良い」に当たりますので、「美しい」を「良い」に改めます。ですので正解は、「学校や普通の塾の授業よりも、当塾の授業が良いと感じる人。」となります。今後、本文に比喩表現がある時の記述問題を解く際に、参考にしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2019 12:19:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学校が太陽、普通の塾が月ならば、当塾は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128649/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。森絵都さんの『みかづき』を読みました。塾を立ち上げ、教育と経営の狭間で苦悩する夫婦の半生を描いた小説です。同じ職業の者として夫婦に共感すると同時に、塾業界にいながら知らなかった塾の歴史を知れて勉強にもなりました。その中に「学校が太陽ならば、塾は月」という表現が登場します。月は太陽が出れば、光が見えにくくなります。学校が一次的な存在ならば、塾は二次的な存在だという意味です。さてそれならば、当塾は三次的な存在ですので、星だと思います。当塾の生徒様は、学校や他塾の予定があれば、当塾の予定を中止・変更します。それはあたかも、太陽や月が出れば、光が見えにくくなる星のようです。でも、太陽よりも月よりも、星が美しいと感じる人もいます。当塾があくまで三次的な存在であることをわきまえつつ、そんな人を一人でも増やせるよう、今後も授業力を磨いていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2019 11:24:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２月と３月だけに発生する危険な事態</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128519/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題を見て「花粉症だな」と思われた方も多いかと思います。確かに花粉症も「危険な事態」ですが、今回述べたいのはそれではありません。私や生徒様が教材を月単位で間違えることです。２月は閏年以外、２８日までしかありません。２８は曜日数の７で割り切れますので、３月１日〜２８日は２月１日〜２８日と同じ曜日構成になるのです。そして当塾では、１週間同じ教材を使用しています。ですから例えば、生徒様が２月１１日〜１７日の授業に欠席された場合、３月１１日〜１７日に２月１１日〜１７日の教材を演習してきてしまうというケースが、毎年多く発生しています。私自身、教材を作成する際に、２月のフォーマットを基にして３月の分を作りましたが、２月を３月に書き換えるのを忘れないように注意しました。生徒様も演習する前に、日付だけでなく、何月かもご確認ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 12:24:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>携帯電話不使用と電話受付時間限定のお願い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128363/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開塾７年目を迎える本年３月から、教室内での携帯電話の電源ＯＦＦをお願いいたします。最近、授業中や書き直し中に携帯電話が鳴ったり震えたりすることで、授業が中断したり生徒様の集中が削がれたりするケースが発生していたためです。保護者様から生徒様への緊急のご連絡の場合は、当塾の固定電話（０６−６１９１−８８１１）へご連絡ください。そして、当塾の固定電話の受付時間は１４時から２２時とさせていただいておりますが、上記と同様の理由で、１７時台・１９時台・２１時台は授業中ですので、緊急のご連絡以外のお電話はご遠慮いただければと思います。ご振替やご欠席などのご連絡の場合は、メールをご利用いただけると、非常に助かります。以上の２点につき、ご不便をおかけし申し訳ございませんが、生徒様の学習環境確保のため、保護者様・生徒様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2019 15:35:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>東京大学文系は数学が０完でも…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128210/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２月２５日・２６日は、東京大学の二次試験が行われます。文系は、２５日が国語・数学、２６日が地理歴史・外国語です。私が受けた１５年前も今も、日程は全く変わりません。１５年前の２月２５日の試験終了後、私は泣きそうでした。数学が０完だったのです。０完とは、完答できた大問が０問ということです。落ちたと思い、大阪に帰りたくなりましたが、友達と来たので帰れません。２５日の夜、持参していた漫画『エースをねらえ！』を読んで、気分を切り替えました。すると、２６日は２５日の倍の点が取れたのです。東大文系は、当時も今も、国語・地理歴史・外国語が１２０点、数学が８０点です。２５日は合計２００点ですが、２６日は合計２４０点もあるのです。今年は当塾からも、東大文系を受けている生徒様がいます。その方は数学が苦手と仰っていましたが、勝負は２６日です。２６日も頑張って下さい！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2019 13:43:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の「大学入学共通テスト」対策</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-128055/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。センター試験は来年の実施が最後となり、再来年からは大学入学共通テストが開始されます。共通テストでは、国語に記述式問題が加わります。今後は、書く力が必要になると言われています。先週の当欄に書いたように、当塾では以前から書く力の育成に取り組んできました。ですからその点では、共通テストで記述式が導入されることは、当塾の塾生に有利に働きます。しかし、別の観点から見ると、対策が必要です。当塾では今まで、１つの文章を深く読み込む熟読能力を養ってきました。が、共通テストでは、複数の文章を読みこなす速読能力が要求されます。（その是非については、稿を改めて論じます。）そこで、来週２月２５日から３月３日の上級クラスの教材は、共通テストを睨み、複数の文章から出題する形式といたしました。今後は、そういった形式もたまに取り入れ、熟読と速読の両方の能力を養っていきます。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2019 14:56:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＣＭを作るなら賀来千香子さんを起用したい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127883/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127883/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私「カクチカコを育てます！」賀来さん「え？」私「カクチカラノアルコを育てます！」賀来さん「なるほど！」私「ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾では、書く力のある子を育てます。みんな、書く力をつけたければ、ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾へ、ゴーゴゴー！」以上は、私の頭の中にある当塾のＣＭプランです。賀来賢人さんバージョンも検討中です。もちろん、冗談です。子供っぽい妄想ですみません。実際にはＣＭなんて、お金がかかり過ぎるのでやりません。でも、「書く力のある子を育てます」というのは本気です。国語の力には、読む力と書く力があります。読む力は、今までも文章を読む機会は多かった分、成長に６か月から１年程度かかります。しかし、書く力は、今までに文章を書く機会は少なかった分、３か月程度で大いに成長します。というわけで、みんな、書く力をつけたければ、ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾へ、ゴーゴゴー！</description>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2019 12:17:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>通信添削の開始について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127633/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開塾７年目を迎える本年３月から、通信添削を開始いたします。最近、お問い合わせをいただいても、受講枠が空かずに受講を開始できない場合が増えてきました。従来は受講枠が空くまでお待ちいただいていましたが、受験までの期間が短い場合はお力になれませんでした。そこで本年３月から、お問い合わせをいただいたのに受講枠が空いていない場合には、通信添削をご案内させていただきます。ご希望の方は、通信添削を行いながら、受講枠が空くのをお待ちいただくことができます。もちろん従来通り、通信添削を行わずに、受講枠が空くのをお待ちいただくこともできます。通信方法は、Ｅメール添付に限らせていただき、ファックスや郵送では行いませんので、予めご了承ください。小４以上を対象とし、受講料は月額12,960円といたします。少しでも多くの方のお力になれればと思いますので、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2019 12:30:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>休塾制度の廃止について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127478/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127478/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。開塾７年目を迎える本年３月から、休塾制度を廃止させていただきます。従来は、１か月間だけでしたら、受講枠を確保しながらの休塾を承っていました。しかしその結果、「その枠で受講したい方が他にいらっしゃるのに、１か月間は誰にも授業を提供できない」という残念な事態が多く発生していました。既に入塾されている方とこれから入塾したい方との間で、不公平が生じていると感じていました。そこで本年３月から、当塾を離れられる場合は、受講枠を他の方にお渡しさせていただくことといたしました。既に入塾されている方にはご不便をおかけする変更となりますが、この変更により少しでも多くの方に授業を提供できるようになれば幸いです。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2019 14:02:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記号問題は記述問題よりも語彙力が必要</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127295/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127295/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の当欄をご覧になった方は、表題の理由が大体お分かりかと思います。が、丁寧に説明いたします。記号問題の正解選択肢は、本文の言葉を使っていません。すなわち、本文の言葉を別の言葉で言い換えて書かれているのです。ですから解答者は、作成者の換言についていく必要があります。先週の例ですと、選択肢エの「案内」が本文の「放送」の換言だと分かる必要があるのです。翻って記述問題は、特に分かりやすく書かれている論説文などですと、本文をほぼ抜き出すだけで正解になることもあります。ですから私は最近、小説や随筆の方が記述問題に向いていると思うのですが、それについては２０１５年１０月１９日の当欄で書きました。さて、生徒様から「記述問題は出来るが記号問題が苦手だ」という相談を受けることがあります。対応策はただ一つ、作成者の換言についていくために、語彙力をつけることです。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2019 12:54:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記号問題を作って分かった正解選択肢の傾向</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127157/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127157/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。センター試験直前ですので、記号問題の話をします。私は教材を外部に書く仕事もしていますので、たまに記号問題を作ることもあります。そこで分かった正解選択肢の傾向は、「本文の言葉を使っていない」です。例えば先週の当欄の文章で、「筆者が周囲に国語力がないと思われたと感じたのはなぜか」という設問があったとします。　ア、事前にリクライニングを戻すよう放送が流れるのに、寝ていて聞き逃したから。　イ、特急ソニックは小倉から逆方向に走るため、客が座席を回転させるから。　ウ、前の人が座席を回転させた時、「俺と向き合って座りたいの？」と焦ったから。　エ、座席の回転を促す案内があったのに、筆者は座席を回転させずにいたから。正解はエです。「促す」「案内」「させずにいた」という本文にない言葉を、作成者は正解選択肢に使いたくなるのです。というわけで、センター試験頑張ってください！</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jan 2019 12:16:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>座席の回転と頭の回転</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-127003/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。冬期休業中に九州を旅行しました。博多から大分まで特急ソニックで移動しました。寝ていると途中駅の小倉に着きました。後ろの人が「座席を回転させるので、リクライニングを戻して」と言いました。私は「三人以上の客か」と思って指示に従い、その人が座席を回転させた後、再びリクライニングを倒しました。暫くして周りを見ると、座席を回転させている人が多くいます。「三人以上の客が多いな」と思っていました。すると、前の人まで座席を回転させたのです。「俺と向き合って座りたいの？」と焦りました。前の人は「手伝います」と言い、私の座席を回転させてくれました。でも私の頭の回転はついていきませんでした。特急ソニックは小倉から逆方向に走るため、客が座席を回転させるのです。事前に放送が流れるのですが、寝ていて聞き逃しました。周囲に「この人、国語力なか」と思われたに違いありません。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2019 12:15:19 +0000</pubDate>
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      <title>２０１７年と２０１８年は真逆の１年だった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126978/</link>
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      <description>あけましておめでとうございます。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１７年１２月２６日付の当欄で、こう書きました。「開業５年目だった２０１７年は、１月にマイコプラズマ肺炎に感染し、３月・４月・６月に風邪を引き、６月・９月にプリンタが壊れ、８月にインターネットができなくなり、１１月にエアコンから異音が発生するという、トラブル続きの１年でした。」それに比べ２０１８年は、トラブルの少ない１年でした。また、こうも書きました。「２０１８年は、トラブルが少なくなるよう、徐々に設備投資をしていきたいと考えております。」確かに２０１８年は、ＰＣ・椅子・スリッパ・レターケース・収納ボックスを購入し、宿泊所を借りるなど、設備投資を行いました。それが奏功したのでしょうか。２０１９年は元号も変わり、激動の１年になりそうです。激動に負けないよう、設備投資をしていきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jan 2019 14:37:42 +0000</pubDate>
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      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126775/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（土）から１月４日（金）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業６年目だった２０１８年は、３月から受講料を１．２倍に値上げさせていただきました。そのプレッシャーからか、「分かりやすい」授業だけを意識してしまい、「楽しい」授業があまりできなかったように感じました。それでも、多くの生徒様がついてきてくれました。心から感謝を申し上げます。２０１９年は、生徒様の笑顔が見られるよう、分かりやすく、そして楽しい授業をしていきたいと考えております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Dec 2018 22:14:42 +0000</pubDate>
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      <title>「大富豪」形式の廃止について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126584/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。教材の月別の難易度について変更がございます。従来は、年度初めの３月の教材を最も簡単にし、受験時期の２月に向けて徐々に難化させていました。３が弱くて２が強いという「大富豪」と同じ形式でした。しかしこの形式だと、年度途中に入塾された方が教材を難しく感じるなど、弊害が生じてきました。そこで今後は、教材の月別の難易度をどの月も同じにすることにしました。つまり、どの月の教材の中にも、難易度が高い教材と低い教材が混在することになります。初級から中級、中級から上級への昇級の基準は、従来と同じです。「今のクラスで、漢字・語句テストは４５点以上、宿題は３５点以上を獲得していること」という基準です。今後はどの月であっても月間で上記の基準を満たせば、翌月からの昇級を推薦いたします。ですので初級・中級の生徒様は、どの月も昇級を目指して頑張っていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Dec 2018 12:22:28 +0000</pubDate>
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      <title>学習塾通いは子供にとっては「残業」である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126422/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。塾を経営していて思うのは、子供は忙しいということです。大人は働き方改革で、残業は減少傾向です。しかし子供は、学校という本来の業務に加えて、塾という「残業」があります。当塾は小４から入れますが、特に小学生の方で、体力的・精神的に厳しそうな生徒様がたまにいらっしゃいます。さて、そんな中、塾経営者である私にできることは２つあります。１つ目は、３週前も書いたように、授業を知的エンターテインメントにし、生徒様に授業を業務だと感じさせないことです。２つ目は、どうしても生徒様が「残業」に耐え切れない様子ならば、保護者様にそれを正直に報告することです。２つ目の方法は苦肉の策ですので、できるだけ１つ目の方法で対処していきたいと思います。いずれにせよ、当塾では、授業中に生徒様が疲れ果てて寝ているという状態で受講料だけ頂戴することはありませんので、ご安心ください。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Dec 2018 12:25:27 +0000</pubDate>
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      <title>１日コンサル体験で考えた「理念と戦略」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126263/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、母校・大阪星光学院のＮ先生のご紹介で、後輩のＳさんとお会いしました。Ｓさんは学習塾開業を目指しており、少しでも戦略を助言できればと思い、食事をご一緒しました。１日だけコンサル気分になれました。Ｓさんは、確固たる理念をお持ちであるように感じました。その理念を持ち続け、戦略を身に着け、成功してほしいと思いました。一方私は、今まで塾を経営してきた経験から戦略は一応あります。しかし、開業当初の理念を忘れがちであるように思えてきました。当塾ＨＰは、当欄を除き、殆んど開業時から変えていません。つまりＨＰには、開業当初の理念が書かれているのです。それをご覧になり理念に共感してお越しになる方が、今の私と会った時、今の私が理念なき戦略家になっていたとしたら、失望するのではないか。そう自問し、当塾の理念を再確認するきっかけとなった、１日コンサル体験でした。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2018 12:45:17 +0000</pubDate>
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      <title>復塾される方の特徴</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-126082/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。暇な時、ふと「昔の生徒様は今どうしているのだろう」と考えることがあります。名簿を見て、「今はＸ歳だな」と思いながら、昔を思い出したりします。そんな私にとって、最近の楽しみは復塾です。例えば、小学生の時に指導していた生徒様が、高校生になって戻ってくることがあります。今年だけで、５名の方が復塾されました。復塾される生徒様全員に共通する特徴は、人間的にも国語的にも成長していることです。人間的には、愛想が全くなかった生徒様が、社交的になっていたりして、驚 かされます。国語的にも、適当な答案を書いていた生徒様が、内容を吟味して書くようになっていたりして、感心させられます。これらの成長が、「当塾に通っていた効果が、辞めた後に表れてきたからだ」なんて都合良くは考えませんが、とにかく成長を見られるのが楽しみです。これからも、多くの方の復塾をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Nov 2018 12:23:23 +0000</pubDate>
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      <title>教育者でも経営者でもなく役者でありたい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125950/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、松竹座の舞台『犬神家の一族』を観ました。約３時間、日頃の悩みは全て忘れて、舞台にのめり込むことができました。２０１２年に宝塚歌劇団を観て以来、久々の舞台観劇だったためか、特に前半は、観ていて非常に緊張しました。というのも舞台の場合、役者の誰か一人がセリフを忘れたりして失敗すると、やり直しがきかないからです。プロの役者達なので、大きな失敗はありませんでしたが、彼らの真剣さが伝わってきて、誰かが少し噛むだけで、我が事のように緊張しました。さて、私は学習塾を経営しています。世間的には、教育者や経営者と見られる立場です。しかし私は、授業中は知的エンターテインメントを提供する役者でありたいと考えています。一言も噛めないわけではありませんが、間違ったことは言えない仕事です。一緒にいる生徒様をも緊張させるような真剣さで、授業をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Nov 2018 12:00:30 +0000</pubDate>
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      <title>形式は設問の言葉で、内容は自分の言葉で</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125766/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「『犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる』この歌を聞くと思う。雪の日ぐらいこたつでのんびりしようよ。普段は体を動かして働いているんだから。」という文章で、「筆者はどんな動物が好きで、どんな動物が嫌いであるのか。４５字で説明せよ。」という設問があったとします。「嫌なのは喜び庭かけまわる犬で、猫はこたつでのんびりして丸くなるので、好ましいと思っている。」と解答する人がいます。形式は自分の言葉で、内容は本文の言葉で書いた解答です。誤読して はいませんが、分かりにくい解答です。模範解答は以下です。「こたつにいる猫のように怠惰な動物が好きで、庭をかけまわる犬のように勤勉な動物が嫌いである。」形式は設問の言葉で、内容は自分の言葉で書いた解答です。設問が複雑で、１問で複数のことが問われる時があります。そんな時ほど、当欄の表題を意識すると良いと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Nov 2018 14:27:06 +0000</pubDate>
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      <title>７年半ぶりの挑戦</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125608/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年９月から、塾の近くで一人暮らしを始めました。２０１１年４月に横浜から大阪に戻って以来、７年半ぶりの一人暮らしです。前回の一人暮らしの際（２００４年〜２０１１年）には、見事な汚部屋が出来上がりました。しかし今の私には、この塾の教室を５年半の間、綺麗に保ってきた実績があります。だから今度こそは、汚部屋にはならないはずです。（多分）さて、私が一人暮らしをしようと思った主な理由は、通勤時間の節約でした。（一人暮らしの方が実家暮らしよりもしっかりしている ように見えるだろうとの計算も、無きにしもあらずですが。）しかし、いざ始めてみますと、確かに通勤時間は節約できたのですが、その分日常の雑事に時間を奪われるようになりました。逆に言えば、今までいかに家族に雑事を任せてきたかということを実感しました。３３歳の秋、そろそろ自立しなければと思う今日この頃です。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 12:18:46 +0000</pubDate>
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      <title>１４年半ぶりの再会</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125460/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、母校・大阪星光学院のＮ先生とお会いしました。今年２月１９日付の当欄にも登場した、私が世界史を教わっていた先生です。私の大学合格直後に祝勝会を開いて頂いて以来、約１４年半ぶりの再会でした。Ｎ先生はお元気そうで、私から見るとお変わりなかったですが、ご本人は変わったと仰っていました。「これを言えば生徒がこんな反応をすると分かるようになった。笑いにしても、京谷に教えていた当時の突発的なものから、計算的なものに変わった」とのことでした。私の場合はまだ、 その場の思い付きで突発的に言ったことはウケるのですが、事前に用意してきて計算ずくで言ったことはスベります。話術の技量が足りないのでしょう。Ｎ先生は２０年目、私は６年目です。Ｎ先生は計算の領域、私は天然から計算への過渡期です。私も計算した笑いが起こせるよう、落語を勉強したいと考えている今日この頃です。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2018 15:20:59 +0000</pubDate>
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      <title>昔に自分が書いたことを忘れてしまっていた</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125287/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１６年９月２１日付の当欄で、私は阪神タイガースを批判しつつ、こう書きました。　当塾も、国語塾を数学塾に変えるといった「超変革」はしません。　でも、机の掃除道具を買ったり、板書の量を減らしたり、振替の把握方法を変えたりといった「ちょい変革」は、日々行っています。　今後も当塾の「ちょい変革」にご期待ください。ところが最近、「超変革」をやってしまい、失敗しました。板書を急になしにしたところ、その週の初級の授業のアンケート結果が最悪だったのです。急に変えてもついてこないのは、選手も生徒も同じようです。阪神も当塾も、改革の方向性は間違っていないと思います。板書を書き過ぎると、ノートに写すことに時間がかかる生徒や、書き直しの際に板書をそのまま書いたりする生徒がいて、良くないのは確かです。今後は板書を徐々に減らしていく「ちょい変革」をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2018 12:52:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「本文中の言葉を使って書きなさい」の怪</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125116/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「本文中の言葉を使って書きなさい」という問題があります。抜き出しでもなく、自分の言葉を使って書くのでもない、中途半端な記述問題です。生徒の成長を妨げる悪問だと私は思っています。この問題の意図は、生徒に自分の意見ではなく筆者の意見を書かせることにあるのでしょう。でもこの問題だと、生徒は「筆者の言葉を使って筆者の意見を書く」だけになり、結局は見るべき部分の当たり外れだけを考えるようになります。私は、記述の醍醐味は「自分の言葉を使って筆者の意見を書く」ことにあると考えています。その力をつけるために、当塾では「極力自分の言葉を使って書こう」と指導しています。最初は「自分の言葉を使って自分の意見を書く」生徒も多いのですが、そういう生徒の方が「筆者の言葉を使って筆者の意見を書く」生徒よりも、将来的に伸びる印象があります。恐れずに自分の言葉を使いましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2018 12:13:18 +0000</pubDate>
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      <title>「ね」なんてどこにでも入るやん</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-125005/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先生「文節に分ける時は、『ね』を入れろ。『何度も高い壁乗り越えたから』を文節に分けろ」生徒「何度もね、高いね、壁ね、乗り越えたね、からね」先生「ブー。感覚が変だ。乗り越えたからね、が正解だ」生徒「………」これが文法嫌いを生む原因です。文節分けは、単語を全て習い、「自立語（助動詞・助詞以外の品詞）は単独で一文節になり、付属語（助動詞・助詞）は単独で一文節にならない」という論理を知らないとできません。ところが学校では、単語を習わずに文節分けを行います。すると、論理ではなく、「ね」を入れるという感覚で行うことになります。単語を習えば、「何度」が名詞、「も」が助詞、「高い」が形容詞、「壁」が名詞、「乗り越え」が動詞、「た」が助動詞、「から」が助詞なので、「何度も／高い／壁／乗り越えたから」となる、と論理で説明できます。文節は単語の後で良いと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Oct 2018 12:13:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>何度も高い壁乗り越えたから</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124836/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は歌手・絢香さんの名曲『みんな空の下』の一節です。歌詞はこう続きます。「何も怖くない　ひとりじゃないよ　みんな空の下」プラス思考で素晴らしい歌です。しかし、私はマイナス思考なので、私ならこう続きます。「運を使い果たしたので、今度の壁こそ乗り越えられない気がする」開塾以来ずっとそう思って、塾を経営してきました。しかし、何度も壁（低い壁ばかりですが）を乗り越えつつ、気がつけば開塾から約５年半が経ちました。そして本日、当欄は３００回目の更新を無事に迎えることができました。今まで更新していただいたホームページ管理会社の方々と、今までご覧いただいた知人・生徒様・保護者様のお陰だと思います。今後は、皆様への感謝の気持ちを忘れず、マイナス思考からプラス思考への転換を少しは意識しながら、当欄を更新し続けていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Oct 2018 22:48:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>善悪と勝敗</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124658/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。善き勝者は敗者を助ける。悪しき勝者は敗者を見下す。善き敗者は勝者を称える。悪しき敗者は勝者を羨む。前回と同様に、まるで偉人の言葉のように書きました。しかし今回は、残念ながら私自身の言葉です。よくこんな風に言う人がいます。「あの人は成功してから、性格が横柄になった」「あの人は失敗してから、性格が卑屈になった」でもその見方は違うと思います。元々悪かったその人の性格が、勝敗がついたことで、表に出ただけではないでしょうか。性格の善悪は、勝敗によって変化するものではなく、勝敗によって表に出てくるものなのです。何をもって人生の勝敗を決めるのかは難しいですが、私の人生がまだ勝敗がついていないのは間違いありません。勝敗がついたと自分が感じた時、「善き」勝者・「善き」敗者になれるように、勝敗がついていない今のうちから、少しずつ性格を善くしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 16:26:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>現代版フィリップ・マーロウ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124517/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」レイモンド・チャンドラーの小説に登場する探偵フィリップ・マーロウの言葉です。カッコイイ言葉です。しかし、この言葉の現代版は、以下だと思います。「清くなければ生きていけない、正しくなければ生きている資格がない」ウザッタイ言葉になってしまいました。現代では、少しでも汚かったり間違っていたりすれば、すぐにマスコミやインターネットで叩かれ、失脚させられます。政治家にも科学者にもスポーツ選手にも芸能人にも、そして学習塾経営者にも、各人の分野で実績を上げることだけではなく、清く正しく生きることをも求めるのが、現代だと思います。私はそんな現代に息苦しさを感じずにはいられません。しかし、現代の潮流に合わせながら、学習塾経営者として清く正しく（そして出来れば美しく）仕事をしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Sep 2018 19:14:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>フェイルセーフ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124314/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124314/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。機械などで一部に故障や誤操作があっても安全な方に作動する仕組みや、それを実現しようとする思想のことを「フェイルセーフ」と言います。鉄道会社に勤めていた時に初めて聞いた言葉です。先週の台風２１号後に、鉄道会社時代の先輩と連絡を取り合っていた時、この言葉を思い出しました。先輩は「関西は鉄道の運休やデパートの営業休止などの決断が早い。関東も真似してほしい」と仰っていました。それを聞いて私は、その決断の背景には、「台風で車両や建物の一部に故障が起きても、無人にして被害を最小限に食い止めよう」というフェイルセーフの考えが働いているのではないかと思いました。当塾もその考え方を踏襲したいと思います。幸いなことに、今回の台風で当塾の建物に被害はありませんでした。しかし、いつもそうとは限りません。苦情を恐れず命を優先し、迷った時は授業を中止にしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2018 12:21:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ご欠席時の漢字・語句テストの配付について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124156/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124156/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、授業をご欠席された場合、翌週にご欠席分の宿題もお持ちいただいています。そして、一週間お預かりして採点・添削し、翌々週にお返ししています。さて、従来は宿題をお返しする際、答案と模範解答のみをお渡ししていました。しかし、「欠席分の漢字・語句テストにも取り組みたい（取り組ませたい）」というご要望を、生徒様（や保護者様）から頻繁に頂戴していました。そこで今月から、宿題をお返しする際、ご欠席分の漢字・語句テストもお渡しすることといたしました。生徒様は、出題範囲（ご欠席分の宿題の文章）をよく勉強した上で、漢字・語句テストにも取り組んでいただければと思います。（恐縮ですが、この場合の漢字・語句テストの丸付けは、生徒様か保護者様にお願いいたします。）ご欠席分の宿題や漢字・語句テストも活用し、生徒様がより一層力をつけていただけることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Sep 2018 16:54:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124018/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-124018/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（水）から９月４日（火）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意し、送付させていただきました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただく形でございます。取り組まれた方には、丁寧にチェックした上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 27 Aug 2018 10:13:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「８割の壁」の崩壊</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123833/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１６年７月２９日の当欄では、『８割の壁』と題し、「記述問題では指定字数の８割は書きましょう」と綴りました。この方針を掲げたところ、淡白な記述を書く生徒様は少なくなりました。しかし、指定字数が１００字ならば８０字を目指して書き、２０字分の要素が欠落して減点となる生徒様が多くなってきました。そこで、２年経った今、「指定字数の８割は書こう」という方針から、「指定字数の１０割を目指そう」という方針に転換したいと思います。ですから、指定字数から１０字以上ズレたら１点減点、２０字以上ズレたら２点減点…とし、指定字数をシビアに見ることにいたしました。授業後の書き直しで、「指定字数の８割に満たない場合は、再度書き直しをしていただく」というのは、従来通りです。しかし基本的には、生徒様は８割を目指すのではなく、１０割を目指して頑張っていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Aug 2018 12:09:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>絶対にＡＩには代替できない仕事</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123794/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１２年度京都大学文系の現代文では、坂口安吾氏の『意慾的創作文章の形式と方法』という文章が出題されました。この文章では、「芸術家とは自己の幻影を他人に強うることのできる人である」と述べられています。芸術家とは、自分の感性を他人に共感・納得させられる人だという意味です。さて、今年６月に『羊と鋼の森』という映画を観ました。主人公はピアノの調律師なのですが、ピアノの持ち主に様々な要望を出されます。「明るい音」「優しい音」「切ない音」「繊細な音」「悲しい音」…調律師はこれらの要望に応えていきます。調律師には、調律の技術は勿論ですが、ピアノの持ち主に共感・納得させる人間力も大事なのだそうです。つまり調律師も、自分の感性を他人に共感・納得させられる人であり、坂口氏の定義に従うならば、芸術家だと言えそうです。絶対にＡＩには代替できない仕事だと感じました。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Aug 2018 12:11:44 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>時給と時費</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123591/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「１時間あたりの給料」を時給と言います。例えば、３時間働いて３０００円もらえる場合、時給は１０００円です。時給は高い方が良いもので、多くの方が気にするものでしょう。それに加えて私は、時費も気にすべきだと考えます。時費とは、私の造語ですが、「１時間あたりの費用」です。例えば、映画を２時間観て１５００円払う場合、時費は７５０円です。野球を３時間観て３０００円払う場合、時費は１０００円です。時費は低い方が良いものです。では、最も時費が低い娯楽は何でしょうか。読書だと思います。読書の場合、１０００円の本を読むのに５時間かかれば、時費は２００円です。読書の時費は、野球観戦の時費の５分の１で、大変お得なのです。というわけで、「読書がお得だから」というのは不純な動機ではありますが、せっかくの夏休みですので、塾生の皆様は読書に勤しんでいただければと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Aug 2018 13:01:16 +0000</pubDate>
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      <title>８月だからこそ頑張っていただきたいこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123423/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。８月は「漢字・語句テスト満点月間」とさせていただきます。普段は学校があり、漢字・語句テストの勉強時間の確保が難しい様子の生徒様も見受けられます。しかし、８月は学校がありませんので、漢字・語句テストの勉強に十分時間をかけられると思います。漢字・語句の知識を増やすことは、読解・記述の力を伸ばすための土台になります。２学期に読解・記述の力を伸ばせるかは、夏休みに漢字・語句の知識を増やせるかにかかっています。生徒の皆様が、８月の間に１回でも多く、漢字・語句テストで満点を獲得されることを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jul 2018 12:18:08 +0000</pubDate>
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      <title>なんで、私が東大に！？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123251/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は某予備校のキャッチフレーズです。この広告を目にする度に思うのは、「入れたか？」も大事ですが、「入ったか？」はそれ以上に大事だということです。私の場合、前者は胸を張って語れるのですが、後者は胸を張って語れません。後者を敢えて語るなら、高３の夏までクイズ研究会の活動に没頭してしまったので、現役の受験では妥協せず挑戦したかったからです。「東大の法学部で○○を学び、将来は○○になりたい」という確固たる目標がなかったため、入学してから２７歳までの９年間は、やや迷走した感があります。私のようにならないために、現在高校生の皆さんにお勧めしたいのは、大学のオープンキャンパスに行くことです。私は高１の時に阪大に行ったのですが、結局東大には行かずじまいでした。この夏も多くの大学でオープンキャンパスが開催されます。高校生の皆さんは、是非参加してみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jul 2018 12:07:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の特別警報発令時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-123070/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日の西日本豪雨では、多くの方々が被害に遭われました。亡くなられた方も、未だ行方不明の方も、大事な物が流された方も、避難所生活を強いられた方もいます。そういった様子を見ていると、胸が痛くなると同時に、大雨の怖さを甘く見てはならないと強く実感させられました。３週間前の当欄で、暴風警報発令の場合、授業を中止すると書きました。しかし、恐ろしいのは暴風だけではありません。他の自然災害にも警戒が必要です。そこで、大雨・暴風・高潮・波浪・暴風雪・大雪の特別警報や、大津波警報・噴火警報が発令された場合にも、今後は授業を中止とさせていただきます。予めご了承ください。いずれの場合も、授業を中止とする際には、可能な限り、電話かメールで個別にご連絡させていただきます。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jul 2018 12:34:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小３までの間に身につけていただきたいこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-122871/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の話の続きです。小３以下の方からお問い合わせをいただいた際に、「小４以上を対象としています」とお断りすると、「小３までの間に何を身につければ良いですか？」とよくご質問されます。ここでお答えいたします。まず、漢字や語句の知識です。漢字については、漢字の読み・書き・意味を、出来れば学年先取りで覚えていただければと思います。語句については、日常的な語彙に加え、ことわざ・慣用句・故事成語なども、覚えていただければと思います。次に、字を丁寧に書くことです。小４以上になると忙しくなるので、字が乱れがちになります。小３までの間に、丁寧に書く習慣をつけていただきたいと思います。最後に、身の回りをきれいにすることです。具体的には、トイレをきれいに使うこと、自分の私物を自分の領域を超えて広げないこと、ゴミを掃除すること、などです。勉強以上に大事だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jul 2018 17:58:36 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>当塾が小４以上を対象としている理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-122668/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では小４以上を対象としています。小３以下の方からもお問い合わせをいただくことがあるのですが、お断りしています。その理由は、机や椅子の高さが合わないことや、教材が難しいこともあるのですが、最大の理由は、精神が未成熟であることです。当塾は、年齢の高い人でも基本的なレベルから学び直せる場を目指しています。したがって、様々な年齢の人が一緒に授業を受けることになります。ですから、年齢の低い人が年齢の高い人を不快にさせるようなことがあってはなりません。そのため、生徒様にはある程度の精神的な成熟が求められると考えています。だから、小４以上を対象とさせていただいています。当塾では３月から新学年としていますので、小３の３月からご入塾いただけます。そして、小３の２月から体験授業のご予約が可能となります。小３以下の方はそれまで少々お待ちいただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 12:24:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の台風時・地震時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-122516/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では台風が接近した場合、以下のように対応させていただきます。１．当日の１５時時点で大阪市に暴風警報が発令されている場合、授業を中止といたします。（１５時以降に解除されても、授業を中止といたします。）２．授業中に発令が予想される場合も、授業を中止といたします。　当塾では大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応させていただきます。１．発生時に生徒様が当塾にいた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。（銅座公園は当塾の100ｍ北東にございます。）２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止といたします。いずれの場合も、授業を中止とする際には、可能な限り、電話かメールで個別にご連絡させていただきます。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 12:03:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>同世代が国際大会で活躍するのはこれが最後</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-122373/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１６年１１月２１日の当欄で、私はサッカーについてこう書きました。「私より少し年下の選手が年寄り扱いされているのを見ると、私も年を取ったのだと切なさを感じました。」あれから約１年半が経ちました。サッカー日本代表は、ベテラン選手が多く、世代交代が進まないと言われる中で、Ｗ杯の開幕を迎えます。監督解任の騒動もあり、特にベテラン選手に対しては、世間の厳しい視線が注がれています。しかし、３３歳の私にとってみれば、今回のＷ杯は、同世代が活躍する最後の国際大会です。同世代の選手たちの意地が見たい。三浦知良や中田英寿といった先人が創り上げてきたものを、後の世代に受け継いでほしい。普段はサッカーを見ない私でも、そう思っています。私は幸運にも、今大会のグループＨの日本戦を３試合とも見られます。私自身が当塾でしっかりと良い授業をした後に、応援したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2018 16:43:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>挫折が無ければ嫌な性格の大人になっていた</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-122184/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、鉄道会社時代の先輩が当塾を訪れて下さいました。３年ぶりの再会でしたが、先輩の話しやすさは相変わらずで、昼間にしては深い話をしました。その中で先輩が仰っていたのが、表題の一言です。先輩によると、「幼少期は性格が尖っていたが、転校後のいじめや大学受験での失敗を機に、性格が丸くなった」とのことでした。優しくて親しみやすい現在の先輩の姿しか知らない私は、それを聞いて衝撃を受けました。翻って私はどうでしょうか。東京での挫折を機に、少しは性格が丸くなったかもしれません。しかし、当塾を立ち上げてからは、順風満帆に来すぎています。だんだん嫌な性格の大人になってきているように思います。かといって、この歳になって新たに挫折を経験するのはご免です。挫折を経験せずに性格を丸くするには、どうすればよいか。挫折した人の立場を想像する力を磨くしかないように思います。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jun 2018 13:22:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>仕事では１９歳の私＜１６歳の高校生だった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121995/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は大学生の時、中華料理店で初めてバイトをしたのですが、大学生の私は同僚の高校生よりも仕事ができませんでした。その原因は、勉強と仕事を別物だと考えてしまったからです。つまり、勉強ではメモをとっていたのに、仕事ではメモをとらなかったからです。メモをとることは、勉強のみならず、仕事にも役立ちます。そして、当塾の生徒様には、勉強も仕事もできる人になってもらいたいと思います。というわけで、６月は「手を動かそう月間」とし、私が口で話した内容も書くことを徹底させたいと考えています。当塾の授業に慣れてきた人は、一度原点に戻って手を動かすことを心掛ける１か月にしてください。まだ当塾の授業に慣れていない人は、授業中に手を動かすことを習慣づける１か月にしてください。その習慣づけの可否で学校の成績や仕事の出来は大きく変わりますので、頑張っていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jun 2018 12:36:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾流のアクティブラーニング</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121779/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週「学習塾はパッシブで」と書いたのと矛盾しているようですが、当塾でもアクティブラーニングを実践し始めました。３月２６日の当欄でもお知らせしたように、休業期間特別課題の演習内容を、私が問題を作り生徒様に解いてもらう形から、生徒様に問題を作っていただきご自身で問題を解いてもらう形へと、変更したのです。今回のＧＷ特別課題が変更初回でしたが、半数近くの生徒様が提出してくれました。そして、私が普段作る問題よりも良い問題を作ってくれた生徒様が大勢いました。また、生徒様が誤読しているポイントも、ただ問題を解いてもらっている時以上に鮮明になりました。正直な話、生徒様にとっては面倒になる変更でしたので、提出率が下がると予想し、仕事が楽になると思っていました。しかし、変更前よりも提出率が上がり、生徒様が作成した問題の確認作業で忙しく、嬉しい悲鳴を上げています。</description>
      <pubDate>Mon, 28 May 2018 12:04:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学校がアクティブなら、学習塾はパッシブで</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121600/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＧＷ期間中、小針誠氏の著書『アクティブラーニング』を読みました。アクティブラーニングとは、学習者である生徒が能動的に学ぶことができるような授業を行う学習方法のことで、近年の学校で取り入れられています。その長所と短所がよく分かる、勉強になる一冊でした。最近の生徒様は、アクティブ（発信）系コミュニケーション（話す・書く）が得意な印象があります。これは、学校のアクティブラーニングの成果だと思います。しかしその反面、パッシブ（受信）系コミュニケーション（聞く・読む）が苦手な印象があります。これは、学校のアクティブラーニングの弊害かもしれません。そんな中、学習塾はどうすべきか。学校と学習塾は補完的な関係でありたいというのが、私の考えです。ですから学校がアクティブな能力を磨くのであれば、学習塾はパッシブな能力を磨いてこそ存在価値がある。私はそう考えます。</description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2018 12:04:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>やっぱり私は東京が好きなのかもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121438/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＧＷ期間中、東京へ行き、中学・高校時代の友人、大学時代の友人、鉄道会社時代の同僚、学習塾時代の同僚・教え子に会いました。思えば７年前、私は東京の水が合わないと思い、大阪に帰ってきました。当時は東京には二度と戻らないと思っていました。しかし２０１３年の開塾以来、休みになると６年連続で東京に行っています。やっぱり私は東京が、そして東京という大都会で生き生きと活動する人々が、好きなのかもしれません。特に２０１３年２月１２日の当欄でも紹介した教え子は、現在大学４年生で就職活動中でしたが、素敵な社会人になりそうで、こちらも話していて生き生きとしてきました。さて、今回のＧＷで私に会って下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました。これからも年に１度は遊びに行くと思いますので、懲りずにお付き合いいただければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 15 May 2018 17:27:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>セクハラ問題で考える客観・主観</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121194/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。第三者の立場から考えることを「客観」、当事者の立場から考えることを「主観」と言います。両者の違いを、昨今問題となっているセクハラを例に考えてみます。人間である以上、何らかの性を持っているので、誰もがセクハラ問題を完全に客観視することはできません。例えば私の場合、男性ですので、どうしても男性の視点から考えてしまいがちです。逆に女性の場合、どうしても女性の視点から考えてしまいがちになるでしょう。しかし、完全な客観視が無理だからと言って、主観的で良いと開き直るのも違うと思います。例えばセクハラの場合、男性は男性の利益だけを考え、女性は女性の利益だけを考える。これではいつまで経っても対立は続きます。完全な客観視は無理でも、主観的であることを良しとせず、客観的であるように努める。このことが、セクハラ問題に限らず、あらゆる問題で大事ではないかと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2018 13:33:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>来塾時間と成績向上で考える因果・相関関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121094/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-121094/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ある事実から他の事実が引き起こされたという関係を「因果関係」、一方が変われば他方も変わるというような関係を「相関関係」と言います。両者の違いを、当塾の来塾時間と成績向上を例に考えてみます。来塾時間が早ければ、漢字・語句テストの勉強や宿題の見直しを塾内でできるので、成績が向上する。これならば、来塾時間と成績向上に因果関係があることになります。やる気がある生徒は、来塾時間も早いし、成績も向上する。これならば、来塾時間と成績向上に因果関係はありませんが、相関関係はあることになります。因果関係なのか相関関係なのかはわかりませんが、５年間様々な生徒を見てきましたので、来塾時間と成績向上に何らかの関係があることは確かです。当塾では、授業開始３０分前からご入室いただけます。生徒の皆様は、成績を向上させるためにも、来塾時間を早めにしていただければと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2018 12:22:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120833/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（日）から５月５日（土）まで、ＧＷ休業をいただきます。旅行をして旧友に会いリフレッシュし、得られた見聞を授業に活かしていけたらと考えております。予めご了承ください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意いたしました。先日の当欄でお知らせしましたように、今回の特別課題から演習内容が変更になっておりますが、生徒の皆様には意欲的に取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:57:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Ｉ主任が書いてくださった電話事故報告書</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120637/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１５年９月２４日の当欄で、「対面・電話・メールというコミュニケーションの３手段のうち、私が得意なのは電話です」と書きました。しかしその７年前は違いました。２００８年４月、私は大学を卒業後、鉄道会社に入社しました。そして同年１０月３日、電話事故をやらかしたのです。登場人物をＡ・Ｂ・Ｃさん（以下敬称略）とします。入社順はＡ→Ｃ→Ｂで、ＡとＢは同じ名字でした。ＡからＣに電話がきました。Ｃは会議中だったので、私が電話に出ました。私はＢからの電話だと思い込み、そう伝えてＣに取り次ぎました。Ｃはタメ口で話し始めました。電話終了後、私はＣに怒られました。日付まで詳細に振り返れるのも、Ｉ主任が報告書にまとめ、私にメールで送ってくれたからです。当時はからかわれているのかと思いました。でも、今「電話が得意です」と言えるのは、Ｉ主任のおかげのような気がします。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2018 10:38:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ボールは長く持ち過ぎない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120453/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120453/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。友人のＹ君と野球観戦をしたとき、こんな会話をしました。Ｙ君「あの選手、前に京谷と観に来たとき、今とよく似た場面でホームラン打ったな。今回もデジャヴが起こる気がするわ」私「いや、デジャヴって、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したように感じることやから、この場合はデジャヴとちゃうで」Ｙ君「え、そうなん？じゃあ、同じ体験を二度することは何て言うん？」私「………二度起こる」Ｙ君「そのままやん」注目すべきは、私の最後のセリフの「………」です。ここが１秒程度だったので、会話はそこそこ面白くなりました。ここが長いと、その後にもっと面白いことを言う必要が出てきます。授業中も同じです。授業中に当てられたとき、長く考え過ぎると、その後に（面白いことではなく）正しいことを言う必要が出てきます。トークのボールは長く持ち過ぎない。それが大事です。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2018 10:14:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の授業がサザエさんにならないために</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120225/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120225/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では１週間に１度授業があり、その度に別の作品を扱います。この制度は、授業を欠席しても次週の授業に影響がないという長所はありますが、マンネリ化しやすいという短所もあります。生徒様からすれば、サザエさんのように「毎週何となく見て終わり」になっていないかとの懸念を最近感じ始めました。そこで４月から、生徒様に当塾での月間目標を月初に書いてもらい、それを毎月末に送付する成績表に記載することにいたしました。生徒様は、月初に書いた目標が達成できたかどうか、月末に成績表を見て確認してください。保護者様は毎月、安くない受講料を払っています。ですから生徒様には、ただ何となく通うのではなく、毎月目的意識を持って通っていただきたいと考えています。月間目標が書けなくなった時は、当塾を去るべき時だと思います。厳しいようですが、皆様のご理解をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2018 13:20:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>休業期間特別課題の演習内容の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-120029/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、ＧＷ（４月２９日〜５月５日）・夏休み（８月２９日〜９月４日）・冬休み（１２月２９日〜１月４日）を、休業期間とさせていただいています。そして休業期間中、生徒様には特別課題に取り組んでいただいています。従来の特別課題では、通常の授業時と同じように、私が問題を作り、生徒様に解いてもらっていました。しかし今回のＧＷから、休業期間特別課題では、私が指定した文章を使い、生徒の皆様に問題を作っていただき、生徒様ご自身で問題を解いていただくことにいたしました。私は、成績を伸ばす上で最も有効な勉強法は「問題を作ること」だと考えています。問題を作ってみると、ただ他人が作った問題を解く時よりも、文章をじっくりと読むようになり、実力がつきます。４月分教材の中にご用意したＧＷ特別課題で、生徒の皆様が普段の私よりも良い問題を作ってくださることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Mar 2018 10:18:41 +0000</pubDate>
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      <title>記述問題で書いてしまいがちな不要な品詞</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-119856/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記述問題で書いてしまいがちな不要な品詞とは、副詞です。副詞とは、用言（動詞・形容詞・形容動詞）を修飾する品詞で、「とても」「かなり」「少し」などです。例えば、「Ａ君の母はＡ君を怒った。Ａ君は口をとがらせた。」という文章で、「『Ａ君は口をとがらせた』とあるが、この時のＡ君の気持ちを１５字で説明せよ。」という設問があったとします。「母に怒られて不満に思う気持ち。」と答えるべき問題ですが、「ちょっぴりと不満に思う気持ち。」と答える人がいます。「ちょっぴりと」という副詞で字数を稼いでしまうのです。記述問題ではいかに多くの要素を入れるかが大切です。「副詞で字数を稼ごう」という発想をしていては、記述問題の点数は伸びません。「とても」や「かなり」や「少し」を書く癖がある人は、書かないように気を付けた上で、他に入れられる要素がないかを考えてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Mar 2018 10:39:36 +0000</pubDate>
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      <title>楠アナに学んだ野球実況と授業に必要なもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-119713/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、ＡＢＣラジオの３月・４月の野球中継予定がホームページで発表され、そこには昨年６０歳を迎えた楠淳生アナウンサーの名前がありませんでした。中学生・高校生時代にアナウンサーになりたかった私は、彼に憧れ彼の真似をしようとしましたが、彼の高音とハイテンションは全く真似できませんでした。そんな彼の引退に寂しさを感じずにはいられません。彼には「野球実況にはエンターテインメント精神が必要」という固い信念があったように思います。選手がしたプレーをそのまま伝えるだけではなく、視聴者を楽しませてこそアナウンサー。私の授業もそうありたいものです。２００１年に大阪近鉄バファローズが優勝を決めた試合の「しっかりと踏め！しっかりと踏めよ！ちゃんと踏めよ！ホームイン！」という彼の実況は、今でもユーチューブで見られます。私は繰り返し見ていますが、皆様も是非ご覧ください。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2018 11:07:51 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>先生に指名されたときに緊張せずに済む方法</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先生に指名された生徒が緊張するのは、今まで黙って授業を聴いていたのに、突然話さなければならなくなるからです。私自身も学生時代に経験がありますが、突然難しい内容を話そうとすると、頭の中がパニックになります。ですので、先生に指名されたときに緊張せずに済む方法は、すぐに「はい」と返事をすることです。一度「はい」と口を開けば気持ちが楽になり、落ち着いて答えを考えることができるようになります。さて、当塾では指名と挙手を織り交ぜながら授業を進めています。指名だけだと単調になり、挙手だけだと発言する人が偏るからです。生徒様には今後、挙手した際は必要ありませんが、指名された際はすぐに「はい」と返事をする習慣をつけていただきたいと思います。そのことが生徒様の緊張緩和に&amp;#32363;がり、ひいては授業の活性化に&amp;#32363;がると考えています。生徒様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2018 09:58:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１．２倍の授業―「を」から「で」への転換</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日の当欄でもお知らせしましたが、2018年３月分受講料（２月末のご振込分）から税込12,960円（教材をこちらで印刷してお渡ししている方は税込13,608円）とさせていただきます。これは従来の1.2倍の金額ですので、こちらも従来の1.2倍の授業をするつもりです。そのためには、「教材を教える」から「教材で教える」への転換が必要だと考えています。従来の私は、「わかりやすい授業をしよう」という意識が強すぎ、教材の文章の内容を教えることに終始することが多かったように思います。定期試験対策ならばそれで良いのでしょうが、当塾はどんな文章でも読み解く力をつけることを目的とした塾です。教材の文章の内容だけが分かっても、意味がないのです。今後は、教材の文章を使い、どんな文章を読み解く際にも使える普遍的な力をつけられるよう、意識していきます。６年目となる今年度もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Feb 2018 12:08:13 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>国公立大学の２次試験の社会は国語である</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-119118/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学入学後、入試の成績を開示請求しました。すると２次試験は、日本史と世界史が異常に良かったのです。「国語じゃないのかよ」と突っ込まれそうです。しかし、東大の社会は、国語力が物を言う論述問題が主でした。今もそうなのか気になって調べてみましたら、２０１７年度の入試もそうでした。日本史は、全問が６０字〜１２０字の論述問題でした。世界史は、第３問が知識問題、第２問が６０字〜９０字の論述問題、そして第１問が６００字の論述問題でした。私が受けた２００４年度と全く変わっていません。私の母校・大阪星光学院高校では、日本史はＫ先生が、世界史はＮ先生が、論述問題の指導を丁寧にして下さいました。特にＫ先生は、「授業を受けたことがない生徒からは嫌われるが、授業を受けたことがある生徒からは好かれ尊敬される」という先生でした。私も両先生のような指導ができればと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2018 10:24:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大学は入試問題の解答を公表すべきなのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-118939/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。阪大や京大の入試の出題ミスを機に、表題の議論が盛んです。東大は解答を公表していませんが、「するつもりはない」とし、その理由を「公表すると受験生が１つの解答を覚えることになり、それは知能の発達によくない」からだとしています。私自身は東大が作る国語の模範解答を見てみたいという気持ちもありますが、東大の言うことも一理あると思います。そして、今回はっきりしたのは、東大は「入試には複数の正解がある」という立場だということです。だから国語では、筆者の主張について複数の解釈があって良いということです。つまり、独自の解釈だが本文に根拠があり論理的であるという解答も、高得点が与えられることになります。ですから受験生の皆様は、間違った解釈になることを恐れず、ご自身の言葉を使い、「私はこう解釈した」という解答を東大にぶつけましょう。それが高得点につながるはずです。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Feb 2018 14:57:37 +0000</pubDate>
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      <title>「どういうことか」＞「なぜか」</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国公立大学の現代文の記述試験では、「どういうことか」と「なぜか」という設問が多いです。例えば昨年、東大は８問中６問が「どういうことか」、２問が「なぜか」、京大は１３問中５問が「どういうことか」、８問が「なぜか」でした。私は「どういうことか」の方が「なぜか」より良問だと思います。それは、「なぜか」は筆者の言葉で書けますが、「どういうことか」は解答者の言葉で書く必要があるからです。例えば、「明日の試験が赤点なら留年だ。明日が山だ。」という文章があったとします。「『明日が山だ』とあるがそれはなぜか。」という設問は、「明日の試験が赤点なら留年だから。」と書けます。しかし、「『明日が山だ』とあるがそれはどういうことか。」という設問は、「明日の試験が大事だということ。」と書く必要があります。当塾では「どういうことか」を解ける力をつけていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 15:34:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験から２０年〜母校について思うこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-118521/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１９９８年１月２９日は、私が母校・大阪星光学院中学校を受験した日でした。あれからちょうど２０年が経ちました。当時私は、西大和学園中学校と星光に合格し、迷いなく星光を選びました。しかし現在、当塾の生徒の中には、西大和が第一志望、星光が第二志望という方も出てきています。ＯＢとして、少し寂しく感じています。星光について思うのは、「特徴が欲しい」ということです。西大和には「授業時間が多い」という大きな特徴があります。私が通っていた当時の星光の特徴は、１．男子校であること２．合宿が多いこと３．塾に通わなくても十分な学力がつけられることでした。私は個人的に１には反対ですが、現在大阪の男子中学校は星光・清風・明星だけですので、強みになり得ます。２と３は特徴として強く訴えてほしいと思います。母校が保護者や生徒から選ばれる学校であり続けることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jan 2018 10:08:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受講料の改定について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-118322/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。受講料の改定について、お知らせいたします。諸経費の高騰により、開業６年目を迎える2018年３月分受講料（２月末のご振込分）から税込12,960円とさせていただきます。（教材をこちらで印刷してお渡ししている方は、税込13,608円とさせていただきます。）値上げとなってしまい恐縮ですが、より一層の授業の充実に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jan 2018 13:24:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「よー、そこの若いの」の論理</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-118125/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』という曲のサビの部分の歌詞は、以下の通りです。　よー、そこの若いの　俺の言うことをきいてくれ　「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ」そう言われた若者はどうすればよいのでしょうか。竹原さん（以下「竹」）と若者（以下「若」）の会話を想像してみました。take１竹：よー、そこの若いの、俺の言うことをきいてくれ。俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。若：はい、わかりました。あなたを含め、誰の言うことも聞きません。竹：馬鹿野郎！何が「わかりました」だ！俺の言うことも聞くんじゃねえ！若：ぐぬぬtake２竹：よー、そこの若いの、俺の言うことをきいてくれ。俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。若：るっせー、誰の言うことを聞くかは、俺の価値観に基づいて俺が決めるんだ。てめえに指図されることじゃねえ！竹：パチパチパチいろいろと考えさせられる名曲です。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jan 2018 12:41:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>授業よりも食事よりももっと大切なコト</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117956/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題を見てピンと来られた方は、恐らく私と同世代でしょうか。１９９９年のヒット曲・Hysteric Blue『春&amp;#12316;spring&amp;#12316;』の一節です。歌詞はこう続きます。「私…歌が好き…」当時、中学生だった私は、歌を聴きながらこう思いました。「授業よりも食事よりも大切な歌を仕事にしているHysteric Blueが羨ましい。自分にも将来、授業よりも食事よりももっと大切なコトが見つかるんだろうか」見つかりました。それは、授業です。といっても、歌詞にある授業「を受けること」ではなく、授業「をすること」です。私にとって、授業をすることによって得られる喜びは、他のどんな活動をすることによって得られる喜びよりも大きい。そう思って学習塾講師の仕事を始めた原点に立ち戻りたいと思います。そして、私が喜びを感じるだけでなく、生徒様や保護者様にも喜びを感じていただける授業ができるよう、２０１８年も頑張っていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Jan 2018 12:05:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>昇級の基準</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117832/</link>
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      <description>あけましておめでとうございます。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１月は「上のクラスを目指そう」月間とします。当塾には、初級・中級・上級の３つのクラスがございます。そして、初級から中級への昇級、中級から上級への昇級には、基準がございます。「現在のクラスで、漢字・語句テストは４５点以上、宿題は３５点以上を獲得していること」という基準です。ただし、授業の受け方が幼く、周囲への悪影響が懸念される場合は、昇級させない場合もあります。当塾では多様な学年の方が一緒に授業を受けますので、精神的成熟も重視いたします。予めご了承ください。３月からはどのクラスも教材が簡単になりますので、多くの方に昇級していただきたいと考えています。１月は初級・中級の生徒の皆様が昇級を目指して、頑張っていただけることを期待しています。現在上級クラスの生徒の皆様も、上級クラスで上記の基準を満たすことを目指して頑張ってください。</description>
      <pubDate>Thu, 04 Jan 2018 16:29:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117652/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（金）から１月４日（木）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業５年目だった２０１７年は、１月にマイコプラズマ肺炎に感染し、３月・４月・６月に風邪を引き、６月・９月にプリンタが壊れ、８月にインターネットができなくなり、１１月にエアコンから異音が発生するという、トラブル続きの１年でした。それでも、皆様のお支えのおかげで、何とか乗り切ることができました。２０１８年は、トラブルが少なくなるよう、徐々に設備投資をしていきたいと考えております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Dec 2017 16:34:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Ａ君の心情が問われたらＡ君の名は書かない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117452/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の小説で、登場人物の心情を問う設問があります。例えば、「Ｂ君はＣ君に苛立った。そして怒鳴った。Ａ君はそれを見て、目を丸くした。」という文章で、「『目を丸くした』とあるが、この時のＡ君の気持ちを説明せよ。」という設問があったとします。生徒様の中には、「怒鳴ったのを見て驚いている気持ち。」と書く人がいます。だから私は頻繁に、「人物名を入れて書こう」と助言をします。すると、「Ａ君はＢ君がＣ君を怒鳴ったのを見て驚いている気持ち。」と書く人がいます。しかし、「Ａ君は」という主語を入れてしまうと、最後に「になっている。」という述語を入れる必要が生じます。そうすると、文頭と文末で無駄に字数を消費してしまいます。ですので、正解は「Ｂ君がＣ君を怒鳴ったのを見て驚いている気持ち。」です。Ａ君の心情が問われたら、Ａ君以外の他の人物の名を書けば、上手く書けます。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Dec 2017 10:20:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「何のためか。」は目的？理由？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117266/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の文章読解で、「何のためか。」という設問があります。この設問は、目的を問うていますが、理由を答える生徒様が多いです。例えば、「山田君は６日から風邪気味だった。だから７日は塾を休んだ。８日の学校の試験に向けて体調を整えたかったのだ。」という文章で、「山田君が塾を休んだのは何のためか。」という設問があったとします。この設問は、「８日の学校の試験に向けて体調を整えるため。」と目的を答えれば、○になります。しかし、「６日から風邪気味だったため。」と理由を答えれば、×になります。日常で使う「ため」には、目的（例：貯蓄のため倹約する）と理由（例：台風のため中止する）の２つの用法があります。しかし、国語の文章読解の「何のためか。」という設問は、目的を問うています。理由を問いたければ、「なぜか。」という設問になります。両者の違いを押さえることが大切です。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Dec 2017 09:48:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自分を変える∩環境を変える</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-117068/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年３月２７日付の当欄で、大和選手についてこう書きました。　自分の状況が良くない中で、自分を変えるか環境を変えるか。　私は環境を変えて生きてきましたが、彼は自分を変えようとしています。　その挑戦を応援したいと思います。こう書きながら私は「両打ちに挑戦し自分を変えるのも一つの手段だ。しかし、チームを移籍し環境を変えるのも一つの手段だ」と訴えたつもりです。結果、彼は両方を選択しました。今季は両打ちに挑戦し２割８分０厘という過去最高の成績を残し、来季からベイスターズに移籍することを決めました。タイガースファンの私としては悔しいですが、今後も応援しています。生徒の皆様も、学校や塾で自分の状況が良くない時もあると思います。そんな時、自分を変えるのも、一つの手段です。そして、環境を変えるのも、逃げではなく、一つの手段です。片方だけでなく、両方をしてみましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Dec 2017 12:10:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>天災による授業中止時の特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116908/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116908/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、台風や大雪などの天災が発生した際に、授業を中止させていただくことがございます。その場合、極力ご振替で対応していますが、ご振替もできない場合にはご迷惑をおかけしていました。そこで今後、天災による授業中止の際には、特別課題を新たにご用意し、送付することといたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。もちろん、中止となった授業の教材も、採点・添削をさせていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2017 10:20:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>涙が出てきたのは辛かったから？それとも…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116725/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116725/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の当欄の文章で、問題を作ってみました。「最終文に『涙が出てきました』とあるが、それはなぜか。６０字程度で説明せよ。」簡単そうに見えて難しい問題です。表面的には「筆者が普段食べるクリームコロッケやパリパリチキンをトッピングしたカレーより、半熟卵をトッピングしたカレーは辛かったから。」が正解です。しかし深読みすれば、「学習塾に雇われていた頃にお金がなくて半熟卵をトッピングしたカレーしか食べられなかったことを思い出し、懐かしくなったから。」とも読めます。筆者は時に、照れ隠しをして真実を書かないことがあります。先週の当欄の私の場合、「昔を懐かしんだ」と書くのが照れ臭く、「カレーが辛かった」と書いたのです。試験では、表面的な読解と深読みした読解のどちらが正解かは悩ましいところです。しかし授業では、深読みした読解も生徒と共に考えていけたらと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2017 10:18:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ココイチの半熟卵トッピングで原点回帰</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116524/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は中流家庭で育ちましたので、お金の苦労はあまりしたことがありませんが、唯一その苦労をした時期がありました。それは、鉄道会社社員から学習塾講師に転職した時です。学習塾に雇われてからも鉄道会社時代と同じ感覚で生活していたら、真面目に働いているのに、どんどん貯金が減っていきました。その時の恐怖は忘れられません。さて、私はココイチというカレー屋が大好きです。今では食うには困らなくなりましたので、ココイチではクリームコロッケやパリパリチキンなどをトッピングできるようになりました。しかし学習塾講師だった当時は、お金がありませんでした。でも、トッピングなしは、見栄が許さなかったのでしょう。そこでよく食べていたのが、半熟卵トッピングでした。最近、原点に回帰し、半熟卵トッピングを食べました。コロッケやチキンのトッピングに比べて意外に辛くて、涙が出てきました。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Nov 2017 14:04:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>体験授業の時に私が必ずすること</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116300/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、ご新規の問い合わせをいただいた後に体験授業を実施しておりますが、その際に私が必ずすることがあります。それは、新しいことをしてから体験授業に臨むことです。新しいこととは例えば、新しい衣服を身につけること、新しいお店で食べること、新しいタオルや髭剃りを使うこと、などです。この試みは当初、新しいことをした後に体験授業をすると入塾される方が多かったため、縁起を担ぐつもりで始めました。しかし最近では、新しい方とお会いするための礼儀だと思って実践しています。体験授業に来られる方は、新しいことに挑戦されるので、緊張されていると思います。私だけが「今日もいつもと同じ一日だ」と思っていれば、気持ちにギャップが生じます。そこで、私も新しいことに挑戦することで、新しいことへの挑戦を志して体験授業に来られる方と、少しでも緊張感を共有できたらと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Nov 2017 10:58:19 +0000</pubDate>
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      <title>「名詞＋助詞」は変な文の原因になりやすい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-116129/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の答案を見ていると、表題の件に気づきました。例えば、「私は今日の昼間、勉強をすることと、友達と二人で近くの公園で楽しく遊びました。」という文を書く生徒様が多いのです。「こと」は名詞、「と」は助詞です。この形を使うならば、「と」の後ろにもう一つ名詞が必要です。つまり、「私は今日の昼間、勉強をすることと、友達と二人で近くの公園で楽しく遊ぶことをしました。」ならば、文としては正しくなります。しかし、「私は今日の昼間、勉強をし、友達と二人で近くの公園で楽しく遊びました。」とした方が自然です。「名詞＋助詞」という形にはせず、「し」という動詞（「する」の連用形）でつないだ方が、文が変にならずに済みます。長い文を書く時には、「名詞＋助詞」は極力使わず、用言（動詞・形容詞・形容動詞）を使って、前後の内容をつなぐ。その意識を生徒様に持たせたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:00:14 +0000</pubDate>
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      <title>授業のご振替のルールの変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-115872/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、月曜日から日曜日まで同一教材を使用しています。そして授業のご振替は、同一教材使用期間に限り可能としています。ただし１クラスは８名までとし、９名以上になる場合は振替をお断りしています。さて従来は、本来の通塾曜日の枠を確保しつつのご振替も承ってきました。例えば、「１１月８日にも通えるが、９日の方が良い。９日は満員なので、９日が空いたら連絡してほしい。連絡がなければ８日に通う」というご振替も承っていました。しかしこの場合、その方が８日と９日を押さえることになり、他の方との均衡を失すると感じていました。そこで今後は、ご振替の際には、本来の通塾曜日の枠は放棄とさせていただきます。例えば、「１１月８日は通えないので、９日に通いたい」という場合だけ、ご振替を承らせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Oct 2017 11:53:07 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>予定より１週間早くなった２５０回目の更新</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-115679/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当欄の更新は、ホームページ管理会社との契約により、１週間に１度までと決まっています。その当欄の更新回数が、今回で２５０回目を迎えました。さて、その２５０回目の更新ですが、実は予定よりも１週間早くなったのです。それは、管理会社のご担当者様のご厚意によるものでした。私は今年１月、肺炎に感染し、授業をお休みしました。その際にご担当者様に相談し、１月１８日に「当面の授業中止について」という記事を臨時で更新していただきました。快復後、私は「臨時でご対応いただいた代わりに、１週間は更新を控えさせていただきます」と言ったのですが、担当者様は「今後も毎週更新してください」と仰ってくれました。お言葉に甘えてその後も毎週更新しましたので、更新は本来よりも１回分多くなりました。当塾は１人でやっているように見えて、実は人々の善意に支えられていると感じた出来事でした。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2017 16:47:20 +0000</pubDate>
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      <title>身銭を切る</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の特徴の一つは、生徒様の年齢の上限がないことです。下限は小４としていますが、上限はなく、浪人生・大学生・社会人の方でも学べるのが当塾です。浪人生・大学生・社会人の方は、身銭を切って（自分で稼いだお金を使って）当塾に通われる方が多いです。現在でもそういった方がいますが、やはり彼らは身銭を切っている分、宿題や授業に対する態度が真剣です。こちらも「対価に見合った授業をしなければ」と気が引き締まります。身銭を切って勉強することは、生徒様にとっても先生にとっても、プラスに働くようです。とはいえ、小学生・中学生・高校生の方に「バイトをして身銭を切って当塾に来い」と言うつもりはありません。しかし、高校生の方などが、身銭を切って塾に通う方たちと一緒に勉強し、その真剣さに刺激を受けられる環境であることは、他の塾にはない当塾の大きな長所であると考えています。</description>
      <pubDate>Wed, 11 Oct 2017 10:03:07 +0000</pubDate>
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      <title>野球が下手だった理由がやっと分かった</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。中級クラスで「自分のしているスポーツに関する課題や目標をノートに書いたことがあるか」と生徒に尋ねました。すると、多くの生徒が「ある」と答えたので驚きました。そして、私は中学で野球部だったのですが、野球が下手だった理由がやっと分かりました。勉強のノートは真面目に書いていたのに、野球のノートは書かなかったからです。「ある」と答えた生徒のスポーツの実力は知りません。しかし、「ある」と答えた生徒は、全員が当塾で国語の実力が伸びている生徒です。勉強もスポーツも、ノートを書くことが大事だという点では共通しているようです。さて、ノートを書くことが大事だというのは、仕事も同じだと思います。ノートを書かなかった野球部時代を今さら悔いても、仕方がありません。今の私にできることは、仕事（授業）が上手くなるためのノートを書くことです。それを今から始めたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Oct 2017 12:57:21 +0000</pubDate>
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      <title>当塾の電話受付時間についてのお願い</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様と保護者様に、当塾の電話受付時間についてのお願いがございます。当塾の電話受付時間は、１４時〜２２時（定休日の火曜・金曜以外）とさせていただいております。ただし、当塾は塾長の私が１人で経営しており、他に従業員はおりません。そのため、授業時間中にお電話がございますと、授業を中断する必要が生じてしまいます。ですので、授業時間中の１７時台・１９時台・２１時台のお電話は、お控えいただければ幸いです。ご振替やご欠席などのご連絡の場合は、メールをご利用いただけると、非常に助かります。（授業中の場合、メールのご返信が遅くなってしまうことがございますが、ご容赦ください。）また、ご相談の場合は、１４時〜１６時頃ですと、じっくりと落ち着いてお話しすることができます。ご不便をおかけいたしますが、より良い授業を行うため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Sep 2017 09:53:29 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>先生は審判員になってはいけない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114979/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は中学生の頃、野球の審判員になりたいと思っていました。そのせいでしょうか。現在私は先生という仕事をし、生徒の答案を採点していますが、その際に自分が審判員であるように感じることがあります。つまり、当塾の宿題の答案は１問１０点ですが、　１０点満点がストライク。　９点はボール１個分外れている。　８点はボール２個分外れている。　そして、０点は大暴投。そんな気分になることがあります。しかし、それではダメだと私は思っています。審判員は、投球がボールならボールと判定すれば、仕事は完了です。しかし先生は、投球がボールなら投手がストライクを投げられるように、つまり、生徒が１０点満点の答案を書けるように、指導していく必要があります。今の自分はボールと判定しただけで満足していないだろうか。そんな自省を込めて、自分の仕事を審判員にたとえることは、今後はやめたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Sep 2017 10:33:57 +0000</pubDate>
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      <title>やっと口を開けて笑えるようになった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114764/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年４月頃、私は自分の前歯が茶色くなっていることに気付きました。コーヒーの飲み過ぎやカレーの食べ過ぎが原因だと思われます。それ以降、私は口を開けて笑えなくなりました。写真を撮られる際にも、不自然に口を閉じて笑うようになりました。生徒様や保護者様と接する時にも、自分の歯が気になり、自信なさげに振る舞うようになりました。駄目だと思いつつ、放置してきました。さて、夏期休業中、朝井リョウ氏の『スペードの３』を読みました。この本の中には、天然パーマの髪を直そうと悪戦苦闘する女の子が登場します。それに触発され、９月５日、約２０年ぶりに歯科医を訪れました。歯のクリーニングをしてもらい、前歯が見違えるようにきれいになりました。お陰でやっと口を開けて笑えるようになりました。と同時に、奥歯に虫歯が見つかりましたので、暫らくの間は歯科医との付き合いが続きそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Sep 2017 10:04:23 +0000</pubDate>
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      <title>嫌いな言葉は「文武両道」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114567/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。夏の高校野球大会期間中、ある出場校の監督が「文武両道はありえない」と発言して論争を巻き起こしました。「文か武かどちらかに打ち込め。一人の人間が両方を求めると、どちらも極められなくなり中途半端になる。」というご意見でした。私も「文武両道」という言葉が嫌いです。しかしその理由は、その監督がおっしゃるような内容ではありません。人間のあらゆる活動を、文か武かに分類する発想が嫌いなのです。未来を担う若い人達には、文にも武にも分類されない、新しい分野の活動を生み出すような柔軟な発想を持ってほしいと思うのです。「勉強とスポーツだけが道じゃない。新たな道を私が作る！」そんな気概が好きです。とはいえ私自身は、「文・文・文」と蜂が飛ぶくらい、文に偏っている（武が苦手な）人間です。「文武両道」が嫌いなのは、その実践者への嫉妬が背景にあると見て、間違いなさそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 10:30:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114415/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月２９日（火）から９月４日（月）まで、夏期休業をいただきます。生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。厳しい残暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意いたしました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 09:58:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>片づけなさいと叱られ続けて</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114249/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。皆様お気づきかもしれませんが、私は出した物を片づけないところがあります。昔から父母に「片づけなさい」と叱られ続けてきましたが、大人になった今でもあまり直っていません。特に、すぐ使うと分かっている物は、極力片づけません。例えば、私は当塾に履いて来た靴も、その靴で近々外出すると分かっている場合には靴箱にしまわず、玄関に出しっ放しにすることがあります。「靴を靴箱にしまう」「靴を靴箱から出す」という動作が無駄だと感じるからです。合理性を重視するためだらしなく見えてしまうのが、私の欠点です。その点、当塾の生徒様は、出した物をきちんと片づける人が多いです。現在私は昼間の当塾にいて、眼前には椅子が８脚ありますが、全ての椅子が机の下に入れられています。昨日の上級の生徒様が全員、椅子を出しっ放しにしなかったのでしょう。私も少しは見習わないといけないと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2017 11:30:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>キーボード＞マウスなのか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114166/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-114166/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、「仕事ができる人はマウスを使わない」とネット記事で読んで以来、パソコン操作を極力キーボードで行うようにしています。先週書いた、「Alt＋F4→Ｓでファイルを上書き保存して終了する」というのもその一つです。ただ、マウスを使い慣れているからでしょうか。明らかにマウス操作の方が速い気がする場合もあります。特に、キーボードを両手で打つ必要がある先述の例などでは、なおさらです。キーボードに左手を置き、マウスに右手を置き、両者を併用するのが最も速いのかなと思いつつ、徐々にキーボード操作の割合を増やしたいと思っています。何はともあれ、パソコン操作の合理化は、ただ私の仕事を楽にするために行うべきではありません。私がパソコンと向き合う時間を短くすることで、生徒様と向き合う時間を長くするために行うべきです。というような優等生的な意見で今回は締めくくっておきます。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Aug 2017 10:54:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ウチの塾長は仕事ができない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113977/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現在放送中のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』を、毎週録画して見ています。「仕事ができる」「仕事ができない」とはどういうことかを考えさせられる、良いドラマです。しかし同時に、同僚や上司に「仕事ができない」と罵倒される主人公を見ていると、組織で働くことは大変だと実感させられるドラマでもあります。私は個人事業主ですので、他の社員に「仕事ができない」と面罵されることはありません。しかし、生徒様や保護者様に「ウチの塾長は仕事ができない」と陰で噂されているかもと不安になることはあります。例えば…生徒様「塾長、パソコンでファイルを上書き保存して終了する時、マウス使ってんだよ」保護者様「キーボードのAlt＋F4→Ｓで簡単にできるのにね」生徒様「塾長、仕事できないよね」そんな生徒様が将来、当塾のコンサルタントとなり、塾長を仕事のできる男にしてくたら大変嬉しいです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2017 09:48:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>得意な月・苦手な月</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113810/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。さて、ほぼ終わったので言いますが、私は６月・７月が大の苦手です。新規問い合わせが多い時期なので精神的には大丈夫なのですが、気温が上昇する時期なので肉体的には厳しいです。今年も６月下旬に風邪で声が出なくなり、ご迷惑をおかけしました。さて、これから始まるので言いますが、私は８月が大得意です。（書いていて気付きましたが、「大苦手」「大の得意」と言わないのは不思議ですね。）気温の上昇が止まり、暑さに慣れてくるからでしょうか。私の大好きな高校野球があるからでしょうか。大人になり夏休みの宿題に追われることがないからでしょうか。とにかく８月は、精神的にも肉体的にも充実を感じられる時期なのです。そして今年は、お盆期間にも授業があります。得意な月に昨年までよりも多くの授業ができることに喜びを感じつつ、良い授業をしたいと思います。８月もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2017 10:01:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>曜日登録変更と振替の受付開始時期について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113642/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113642/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、月曜日から日曜日までの１週間、同一教材を使用しています。（火・金曜日は定休日をいただいています。）生徒様には通塾曜日を登録いただき、同一教材を使用している期間に限り振替を行っています。（ただし、１クラスは８名までとし、９名以上になる場合は、振替をお断りしています。）そして、曜日登録変更と振替の受付開始時期については、以下の通りに定めさせていただいています。・曜日登録変更（通塾曜日を恒常的に変更する場合）の受付開始…受講初日の１か月前から※入塾・復塾される方の曜日登録の受付開始も、受講初日の１か月前からとさせていただきます。・振替（通塾曜日を一時的に変更する場合）の受付開始…受講日の前週の月曜日から時期が近づかないと、クラスの人数の把握がいたしかねるためです。ご不便をおかけいたしますが、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jul 2017 12:23:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>答案だけでなく授業後アンケートも記述式に</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113483/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113483/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では開塾以来、生徒様に対し授業後にアンケートを実施してきました。「１．文章はおもしろいか？」「２．問題はかんたんか？」「３．授業はわかりやすいか？」という３つの質問に３択の記号で回答してもらい、私の今後の指導に役立ててきました。今週からこのアンケートに「４．授業で学んだこと」という記述式のコーナーを追加することにしました。それは、私の今後の指導に役立てるためでもありますが、先週述べたように、生徒様にＰＤＣＡサイクルのＡを意識してもらうためでもあります。生徒様には、アンケートを書くことでその日の授業で受けた指導を整理し、次週の問題を解く際に役立ててほしいと思います。私も今後、生徒様がこのコーナーを書くのに困らないような、新しい学びのある授業をしていきたいと考えています。生徒様にとっては負担増ですが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Jul 2017 14:53:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>伸びる生徒はＰＤＣＡサイクルのＡができる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113298/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113298/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。仕事の進め方にＰＤＣＡサイクルという考え方があります。　Plan（計画）　Do（実施）　Check（評価）　Action（改善）の頭文字を取ったものです。この考え方を国語の読解・記述問題の解き方に当てはめると、以下の通りです。　Ｐ：文章を読む　Ｄ：答案を書く　Ｃ：指導を受ける　Ａ：解き方を変える当塾ではＣを私が、Ｐ・Ｄ・Ａを生徒がすることになります。私はＰＤＣＡサイクルではＡが最も大切だと考えています。が、Ａは国語の場合、非常に難しいです。というのも国語では、同じ文章が二度と出ないからです。ある文章で受けた指導を、他の文章に活かしていく力が必要です。当塾で伸びる生徒は、その点に優れているように思います。とはいえ、「伸びる生徒はＡができる」「伸びない生徒はＡができない」と言っているだけでは、先生失格です。そこで次回の当欄では、Ａが全員できるようになるための具体策を提示したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jul 2017 10:10:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>９回裏２アウト２ストライクからの負傷降板</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113061/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-113061/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。６月３０日、プロ野球の阪神対ヤクルト戦が行われました。４対３でヤクルトがリードし、９回裏の阪神の攻撃も２アウト。ヤクルトの秋吉投手と阪神の原口選手の対決を迎えました。秋吉投手は原口選手を２ストライクと追い込みました。あと１球でヤクルトの勝利です。が、ここで秋吉投手は負傷降板。急遽登板した近藤投手が原口選手を抑え、ヤクルトが勝利しました。以下に、この試合を見て考えたことを記します。秋吉投手が負傷を訴え出ずに続投していれば、この試合でヤクルトは負け、彼の怪我もより重症になったかもしれません。ヤクルトが最悪の事態を避けられたのは、球団が体調不良を訴え出やすい雰囲気だったからだと私は思います。さて、暑くなり体調を崩しがちな時期です。学習塾の場合も、生徒が体調不良を訴え出やすい雰囲気を作ることは大切であると、今回のプロ野球の一件を見て改めて思いました。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jul 2017 13:12:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>労働法のゼミで学んだ立法論と解釈論の峻別</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-112880/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は東大法学部時代、労働法のゼミに所属していました。そこで学んだことで覚えているのは、立法論と解釈論を峻別することの大切さです。立法論とは、一定の目的を実現するためには実定法の変更や新たな制定を行うことを主張する立場（大辞林）です。解釈論とは、現在ある実定法に基づいてできる解釈の範囲内で主張を行う立場（同）です。ゼミでは、現行法に基づけばどう解釈できるのか（解釈論）が話し合われた後、現行法をどう改めるべきなのか（立法論）が話し合われました。解釈論の最中に立法論を唱えれば、厳しく咎められました。この立法論と解釈論の峻別という考え方は、法律以外の分野でも大事です。教育の場合、試験のあるべき姿を考えるのが立法論、現在の試験で生徒に点数を取らせる方法を考えるのが解釈論です。現在の私の仕事では、両者を峻別した上で、両者を考えていく必要があると思います。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 14:06:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生の小学校の授業の受け方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-112674/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。中学受験生にとって小学校の授業は、既に塾で習って知っていることが教えられるだけの、退屈なものに感じられるのかもしれません。そして、勉強はできても精神的に幼いがゆえにその退屈な気分を前面に出し、学校の先生の反感を買ってしまう中学受験生も、一定数いるのかもしれません。私は塾を開き中学受験生も指導していますが、小学校やそこの先生や生徒を見下すような中学受験生にはなってほしくないと切に願います。とはいえ、「小学校の授業もちゃんと受けろ」と頭ごなしに叱るだけでは、彼らは納得しないでしょう。そこで、彼らに小学校の授業の楽しい受け方の提案をしたいと思います。小学校の授業を受けながら、「自分ならこう教える」と考えてみるのです。その習慣がつけば、小学校での授業態度が良くなるだけでなく、中学受験にも必要な説明する能力も向上させられます。是非実践してみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jun 2017 12:15:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ネット検索の愚とはどういうことか説明せよ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-112482/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週の当欄の文章から、表題の問題を作ってみました。自作自演ですが、お付き合いください。２０字なら「自分と同意見の人を見つけて満足すること。」でしょうか。「ネット検索の愚」という言葉の直前部分をまとめれば良く、簡単です。そこで、４０字にしてみます。すると、「『谷町線ダイヤ改正　不便になった』で検索し、同意見の人を見つけて満足すること。」と答える人がいますが、これは具体例を答えており減点です。一般化して「ネット検索で現れた不都合な情報を無視し、好都合な情報のみを探し求めてしまうこと。」などと答えるのが良いでしょう。筆者の主張をまとめる問題では、具体例は書かず、一般化して書くことを意識すれば、良い点数になります。ところで、文章を見たら問題を作りたくなるのが、私の悪い癖です。この仕事を始めてから読書を純粋に楽しめなくなりました。それが今の私の悩みです。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Jun 2017 10:34:34 +0000</pubDate>
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      <title>谷町線ダイヤ改正から学んだネット検索の愚</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-112286/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。３月に谷町線のダイヤが改正されました。以前は大日〜八尾南を走る電車と都島〜文の里を走る電車が交互に運転され、昼間は都島〜文の里は５分間隔、都島以北と文の里以南は１０分間隔でした。改正で昼間は全て大日〜八尾南を走る電車となり、全駅で７分半間隔となりました。この改正を知り、都島〜文の里間しか使わない私は、不便になったと思いました。そこで私は「谷町線ダイヤ改正」で検索し、同意見の人がいないか調べました。すると出て来たのは、都島以北と文の里以南の人の便利になったという声でした。そこで私は「谷町線ダイヤ改正　不便になった」で検索し、同意見の人を見つけて満足しました。これがネット検索の愚です。そんなことをしているより、当塾に通いやすくなった都島以北と文の里以南の人への勧誘を考える方が建設的です。というわけで、都島以北と文の里以南の皆様、お待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 10:14:55 +0000</pubDate>
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      <title>当塾の台風時・地震時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-112088/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では台風が接近した場合、以下のように対応させていただきます。１．当日の１５時時点で大阪市に暴風警報が発令されている場合、授業を中止といたします。（１５時以降に解除されても、授業を中止といたします。）２．授業中に発令が予想される場合も、授業を中止といたします。　当塾では大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応させていただきます。１．発生時に生徒様が当塾にいた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。（銅座公園は当塾の100ｍ北東にございます。）２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止といたします。いずれの場合も、授業を中止とする際には、可能な限り、電話かメールで個別にご連絡させていただきます。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 May 2017 11:09:58 +0000</pubDate>
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      <title>組織でお客様から労働者を経て運営者になる</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。中学・高校１年生は、中間試験が終了し、部活選びに悩む時期ですね。部活では、先輩に勧誘を受ける「お客様」から始まり、先輩の指示で部活に取り組む「労働者」になり、部活の方針を決める「運営者」になるという組織内での立場の変化を、短い期間で経験できます。部活でする経験は、将来会社でする経験を凝縮したものです。だから、部活での経験は、社会に出てから大いに役立つと思うのです。と言いながら、私には実はその経験がありません。中学の野球部と大学の合気道部では、最終学年まで続けましたが、労働者のままでした。高校のクイズ研究会とバンド活動と当塾では、最初から運営者です。当塾以外の仕事組織では、労働者（もしくはお客様）のままで終わりました。私は今の塾長という立場に満足していますが、ないものねだりでしょうか。組織内で立場を変化させていくという経験も羨ましく思うのです。</description>
      <pubDate>Mon, 22 May 2017 12:16:47 +0000</pubDate>
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      <title>当塾の宿題は何種類？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-111823/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今週は生徒様に表題の質問をしてみる予定です。正解は、文章の音読、蛍光ペンを使った線引き、記述問題を解くこと、漢字・語句テストの勉強の４種類です。しかし、の１種類や、との２種類という答えが返ってきそうです。当塾の生徒様は、は９９％やってきます。それは、私が毎回答案を採点するという形で、実践の有無を確認するからです。しかし、・・は実践の有無を確認していません。（・の実践の有無は、漢字・語句テストの成績からある程度分かりますが。）実践率は恐らく、が７０％、が５０％、が３０％ほどではないかと思っています。以下は、当塾で伸び悩みを感じている生徒様へのアドバイスです。今まで１種類しかやっていない人は、４種類やれば４倍伸びるはずです。今まで２種類しかやっていない人も、４種類やれば２倍伸びるはずです。是非実践してみてください。</description>
      <pubDate>Wed, 17 May 2017 12:38:10 +0000</pubDate>
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      <title>最強のＳＥＯ対策</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-111563/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。事業者が自身のＨＰをネット検索で高い順位に表示させようとする取り組みを、ＳＥＯ対策と言います。具体的には、更新数とアクセス数を増やすことが有効なのだそうです。当塾の場合、更新数は少なく、当欄が週に１度更新されるだけです。ですが、アクセス数が意外に多いのではないかと、ＧＷ中に思い至りました。というのも、ＧＷ中に中学・高校・大学の友人や旧職場の同僚と会ったのですが、多くの人が当欄を見ていると言ってくれたのです。昔からの知人が私の動向を見てくれていることに励まされたＧＷでした。もちろん、「ＳＥＯ対策のために知人と会う」などという打算的な考えはありませんので、ＧＷ中に私と会った皆様、お気を悪くなさらないでください。しかし、昔からの知人との関係を大事にすること、そして彼らが見たいと思う内容を書き続けることが、結果として最強のＳＥＯ対策になれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 08 May 2017 12:10:10 +0000</pubDate>
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      <title>キミ、場慣れしてるねえ、落研に入らない？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-111434/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。大学時代、私は合気道部でした。入部直後のＧＷに行われた部の新歓合宿の出し物で、私は同期のＯ君と漫才をしました。漫才はお世辞にもウケたとは言えず、どちらかといえばスベっていました。しかし終了直後、いつの間にか私の背後に現れたＷ先輩は、表題の言葉をおっしゃったのです。Ｗ先輩は、合気道部と落研（落語研究会）を兼部している方でした。当時の私は落語には興味がなく、Ｗ先輩のお誘いを聞き流してしまいました。その後、私は合気道部で活動を続けたのですが、私の合気道が下手過ぎて、Ｗ先輩に合気道の技を褒められた記憶は一度もありません。そんなＷ先輩が、私の人前での場慣れを褒めてくださったのは、貴重なことだったと思うのです。人には向き不向きがあるのだなと思います。そして、あの時に落研に入っておけば、今の私の授業ももっと面白かったのにと、今さらながら少し後悔しています。</description>
      <pubDate>Mon, 01 May 2017 12:04:52 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-111231/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（土）から５月５日（金）まで、ＧＷ休業をいただきます。旅行をして旧友に会いリフレッシュし、得られた見聞を授業に活かしていけたらと考えております。予めご了承ください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Apr 2017 12:15:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>抜き出し問題は指を折れば骨を折らずに済む</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-110986/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「文章中から４６文字で抜き出し、最初と最後の３文字を書きなさい。」国語では、このような抜き出し問題が多く出題されます。当塾の生徒様には、抜き出し問題が苦手という人が多いです。そしてその原因は、「数えるのが苦手」だからだと私は考えています。生徒様に数え方を聞くと、鉛筆で文字に点を打つようにして数えている人が多いです。しかしこの方法は、時間がかかる上に数え間違いをしやすくなります。そこで私が勧めるのが、指を折って数える方法です。この方法だと、数え終わった時の指の形で数えた字数の下一桁が分かるため、数え間違いをしにくいです。（例えば４６文字ですと、小指だけが立った状態で数え終わります。）抜き出し問題に骨を折っている人は、是非指を折ってみてください。ところで、以上のような数える力が国語の力なのか。抜き出し問題の是非については、稿を改めたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 13:28:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾のベテランの特徴</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-110790/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１３年３月に開塾した当塾は、今年で５年目を迎えています。現在在籍する生徒様を入塾した年別に分け、割合で示すと、以下の通りになります。　１３年：２．５％　１４年：１１．０％　１５年：１６．９％　１６年：４４．１％　１７年：２５．４％１３年入塾を大ベテラン、１４年入塾をベテラン、１５年入塾を中堅、１６年入塾を若手、１７年入塾を新人とします。当塾のベテラン・大ベテランの生徒様の特徴は、文章の読み書きが苦にならず、かといって完璧主義というわけでもなく、打たれ強いことです。当塾は、記述問題を自力で解くことが宿題であるという大変面倒くさい塾です。ベテラン・大ベテランの生徒様は、それを２年以上続けられているわけですから、自分の継続力に自信を持ってもらって良いと思います。今の新人・若手のうち、どの生徒様がベテラン・大ベテランになるのか。数年後の顔ぶれが楽しみです。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Apr 2017 15:51:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>勝因は麻雀ゲームのカードを捨てたこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-110534/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１０年前の今頃（２１歳の春）、私は就職活動をしていました。結果は、１勝（約）２０敗。受験の何倍も苦労した就職活動の末、第一志望「群」だった鉄道会社に内定をいただきました。たった１勝ですが、勝ちは勝ちです。そして、その勝因は表題の通りだと思います。ゲームセンターでオンライン対戦ができる麻雀ゲームがあります。このゲームは、勝敗データがカードに記録され、勝つごとに段位が上がっていくのが魅力です。２１歳だった私はその魅力に取り憑かれ、就職活動が疎かになっていました。これではダメだと意を決した私は、このゲームのカードをゴミ箱に捨てました。すると、それ以降は一切、このゲームをやらなくなりました。そこから私は就職活動に本気で打ち込むようになり、内定をいただき、何とか社会に出ることができました。誘惑を根元から断ち切れた、当時の自分を褒めてやりたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Apr 2017 12:54:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大和選手の左打席での送りバント成功</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-110297/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２４日、オリックス対阪神戦を観ました。その中で表題の光景を見て、私はその日最大の拍手を送りました。理由を以下に記します。阪神の大和選手は、守備が得意で打撃が苦手な野手です。前任の和田監督は守備を重視し、彼を起用しました。しかし、昨年就任した金本監督は打撃を重視し、彼を起用しなくなりました。そこで彼はどうしたか。昨年まで右打者だったのですが、３０歳になる今年から両打ちに挑戦したのです。両打ちの場合、右投手相手だと左打席に立ちます。スイングだけでなくバントも左打席で行う必要があります。右利きの人が左打席でバントを行うのは、大変難しいのです。それを成功させるまでの努力を思うと、胸が熱くなりました。自分の状況が良くない中で、自分を変えるか環境を変えるか。私は環境を変えて生きてきましたが、彼は自分を変えようとしています。その挑戦を応援したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Mar 2017 14:44:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>加点法＜減点法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-110141/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１３年１２月９日の当欄に、当塾の宿題の採点基準を記しました。現在もその基準に変わりはなく、誤字脱字などがあれば減点する「減点法」で採点を行っています。例えば、１０点満点の内容が書けていても、あるいは、模範解答より良い１２点の内容が書けていても、誤字脱字が３か所あれば、７点となります。世間一般的に「減点法」は評判が悪いです。「短所を見て減点法で評価するのではなく、長所を見て加点法で評価しよう」というのが、現在の世間一般の風潮でしょう。しかし私は、生徒様には自身の答案を「作品」として捉え、自身の「作品」に責任を持ちそれを完璧に仕上げるという、芸術家に近い意識を持ってほしいと思っています。そしてそのためには、内容さえ素晴らしければ高く評価する加点法よりも、内容が素晴らしくてもまずいところがあれば低く評価する減点法の方が、相応しいと考えています。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Mar 2017 18:39:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>辛い採点＜甘い採点</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-109919/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では生徒様が外部で受けたテストの答案を持ってきてもらい、アドバイスを行っています。その際に、記述問題の採点が非常に辛くて驚かされることがあります。よくある国語のテストでは、記述問題・記号問題・抜き出し問題が混在しています。そんな中で記述問題の採点が辛いと、「記述問題はどうせ書いても点数にならないので、記号問題や抜き出し問題に専念しよう」と考え、記述問題を空欄にする子供達が増えます。それでは、子供達の記述力はいつまで経っても上がりません。何か書いてある答案と空欄にしている答案とが、同じ０点になるのはおかしいというのが、私の基本姿勢です。もちろん、書いていても内容が大きく外れている答案は０点にしますが、少しでもかすっていれば部分点を与えます。そうすることで、子供達の書こうという意欲を喚起し、彼らの記述力を向上させることができると考えています。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Mar 2017 19:09:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>イッテＱ恐るべし</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-109607/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１６年２月８日の当欄で、生徒様の人数が月曜日だけ少ないと書きましたが、あれから１年経った現在は、日曜日の中級・上級クラスだけが少なくなっています。その原因を考えてみたところ、表題の結論に落ち着きました。そう、バラエティ番組『世界の果てまでイッテＱ！』の放送時間帯が、日曜日の２０時台なのです。最近、イッテＱの高視聴率を伝えるネットニュースをよく見ます。そして、当塾の生徒様に「毎週必ず見る番組は？」と尋ねると、イッテＱと答える人が非常に多いです。生徒様はイッテＱを見たいがために、日曜以外の曜日を選択しているのかもしれません。イッテＱより面白い授業を私が出来れば問題は解決ですが、それは難しいでしょう。ある生徒様は「イッテＱの面白さは録画しても変わらない」とおっしゃっていました。イッテＱは録画した上で、日曜日の中級・上級クラスにもお越しください。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Mar 2017 14:03:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ベテランでもないのにあぐらをかかない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-109367/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、１９７９年に放送された『３年Ｂ組金八先生』を見ました。主演の武田鉄矢さんは当時３０歳。今の私より若いのに、私とは比べ物にならないほど貫禄があり、羨ましく思いました。武田さんは現在、６７歳の大ベテランになりました。その彼が今年１月、「ベテランなんて言葉にあぐらかかないように本当勉強しないとなと思う。別種の新しい仕掛けで己を磨かないといけない時代にきた」と語っていました。そしてその言葉通り、現在放送中のドラマ『Ａ　ＬＩＦＥ&amp;#12316;愛しき人&amp;#12316;』第５話では、従来のイメージを覆す腹黒い演技を見せてくれました。さて、当塾は３月で５年目に入ります。私もまだまだベテランではありませんが、若手ではなく中堅になりつつあります。生徒様が来てくださることにあぐらをかかず、どんどん授業に新しい仕掛けをしていければと考えております。皆様、５年目もよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2017 15:21:08 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>漢字・語句テスト攻略法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-109068/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、授業開始前に漢字・語句テストを行っています。宿題の文章に登場する言葉の中から、漢字の書きと読み、語句の意味が出題されます。どの漢字・語句が出るかは、当日にテストが配られるまで分かりません。生徒様には、どの漢字・語句が出ても大丈夫なように、勉強してきていただいています。先日、このテストで何と１０週連続満点を獲得した人が現れました。その人だけでなく、最近は熱心に取り組む生徒様が多く、嬉しく思っています。さて、実はこのテストには攻略法があります。それは、「テストを作ること」です。自分でテストを作ってみれば、何が出るかは大体分かってきます。もし私が当塾の生徒だったならば、間違いなくこれをやっていただろうと思います。私の考える攻略法を実践しろとは言いませんが、全ての生徒様が各人なりの攻略法を考え、漢字・語句テストに挑んでいただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2017 12:12:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「勉強の仕方を変えた」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108808/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108808/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１４年１１月４日の当欄で、言われて最も嬉しい言葉は「成績が上がった」だと書きました。今でもこの言葉を言われると当然嬉しいのですが、今は言われて最も嬉しい言葉は別にあります。それは「勉強の仕方を変えた」です。なぜならこの言葉は、子供がただ親に勉強させられるプレーヤーではなく、自ら勉強の仕方を考えるプレーイングマネジャーになった証だからです。「親がマネージャーで子供がプレーヤー」という関係を卒業できた証だからです。現在放送中のドラマ『下剋上受験』は、親がプレーイングマネジャーになる話です。しかし本来は、子供がプレーイングマネジャーになることが必要だと私は考えます。もちろん子供が小学生の間は、「親がマネージャーで子供がプレーヤー」という関係も致し方ないかもしれません。しかし、子供が中学生になったら、そこから脱却してほしいというのが私の願いです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2017 14:15:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３月から火曜も定休日とさせていただきます</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108599/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108599/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は開塾以来、金曜日を定休日とし、週休１日体制としてきましたが、２０１７年３月以降、金曜日に加えて火曜日も定休日とし、週休２日体制とさせていただきます。ご振替の際などに以前よりも不便になり恐縮ですが、より一層の授業の充実に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2017 14:39:21 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「指定字数に合わせて書いてみよう」月間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108274/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２月は「指定字数に合わせて書いてみよう」月間といたします。☆指定字数に満たない記述が多い生徒様へ長い文を書くことは、短い文を書くことに比べて、知力も体力も気力も必要で面倒くさいです。しかし、その面倒くさいことに真剣に取り組むことで、書く力、そして読む力も伸びてきます。来月から１０字不足で１点減点、２０字以上不足で２点減点とさせていただきます。２月は今までよりも長い文を書くことに努めてほしいと思います。☆指定字数を超過する記述が多い生徒様へ熱心さは伝わってくるのですが、テスト本番では「○○字以内（程度）」という指定があります。指定字数以内（程度）にまとめる技術も、普段の当塾の教材で培ってほしいと考えています。来月から１０字超過で１点減点、２０字以上超過で２点減点とさせていただきます。２月は今までよりも濃密な文を書くことに努めてほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2017 13:18:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１月２５日（水）から授業を再開いたします</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108026/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-108026/</guid>
      <description>いつもお世話になっております。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾・塾長の京谷良輔です。１月１８日（水）から私の体調不良で授業を中止し、ご心配・ご迷惑をおかけしております。医師の診断の結果は、マイコプラズマ肺炎でした。現時点では熱も下がり、咳も落ち着いています。そこで、感染の危険がなくなる１月２５日（水）から授業を再開させていただきます。１月２５日（水）・２６日（木）・２８日（土）・２９日（日）は、１月２３日（月）〜２９日（日）分の教材の授業を行います。１月３０日（月）・３１日（火）は、１月３０日（月）〜２月５日（日）分の教材の授業を行います。お日付のお間違えなきよう、ご注意ください。そして、中止となった教材の宿題も採点と添削をいたしますので、一緒にお持ちください。また、中止となった授業のご返金方法につきましては、個別に電話とメールでご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2017 14:31:41 +0000</pubDate>
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      <title>当面の授業中止について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-107895/</link>
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      <description>いつもお世話になっております。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾・塾長の京谷良輔です。このところ、私の体調不良が続いており、ご心配・ご迷惑をおかけしております。医師の診察を受けたところ、完治まで安静にした方が良いとのことでした。ですから、１月１８日（水）からしばらくの間、授業を中止とさせていただきます。生徒様・保護者様には、多大なるご心配・ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。既に頂いている受講料のご返金につきましては、快復後にご連絡させていただきます。そして、２月分受講料のご納入は、今しばらくお待ちいただきたいと思います。また快復し次第、すぐに当欄でお知らせさせていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Jan 2017 18:59:19 +0000</pubDate>
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      <title>寒さと並んで警戒すべきもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-107816/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週、私は咽喉から来る風邪を引いてしまいました。病院に行ったところ、幸いなことにインフルエンザではなく、扁桃炎との診断でした。今は熱も下がり、だいぶ快復しましたが、まだ咽喉の違和感や咳は残っています。皆様には色々とご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。その原因を考えてみたところ、当塾内が乾燥していることではないかと思い至りました。そこで先週火曜日、加湿器を購入しました。（今回の風邪に関しては、もう手遅れだったのですが。）湿度は４０％〜７０％程度に保つのが良いそうですが、先週土曜日に加湿器のスイッチを入れた時点の湿度表示は、何と２９％になっていました。こんなに乾燥していては、咽喉がおかしくなって風邪を引くのも当然だと思いました。冬の時期は、もちろん寒さにも警戒が必要ですが、それと並んで乾燥にも警戒が必要だと、気づかせてくれた１週間でした。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Jan 2017 12:14:29 +0000</pubDate>
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      <title>生徒様と私の２０１７年の目標</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-107603/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。昨年末から今年初めにかけて、生徒様に２０１７年の目標を書いてもらいました。「国語に関することなら何でもいいよ」と言ったのですが、「国語を頑張る」といった抽象的な内容ではなく、「○○テストで××点以上をとる」といった具体的な内容を書いてくれた生徒様もいて、頼もしく思いました。私も生徒の皆様の目標を念頭に置いた授業を行い、目標の実現に出来る限り協力していきます。そして、私自身の２０１７年の目標は、生徒様が自身の解釈や意見を表明する機会を大切にするということです。この度、年間目標を書いてもらうという当塾初の試みをしたのは、生徒様に意見を表明する機会を提供するためでもありました。授業中も、私が生徒様の解釈や意見を傾聴することで、生徒の皆様が能動的に活躍できるようにしていきたいと考えています。私自身のコミュ力（特に聞く力）が問われる１年になりそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2017 15:36:00 +0000</pubDate>
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      <title>筆者を超えろ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-107368/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。あけましておめでとうございます。１月は「自分の言葉を使って、筆者以上に分かりやすく書こう」月間とさせていただきます。当塾で伸びる生徒様に共通する特徴は、答案に本文の言葉だけでなく自分の言葉を使うことです。逆に、答案が本文の抜き出しに近くなってしまうと、なかなか伸びないことが多いように思います。自分の言葉を使うと、筆者の書いた本文以上に分かりやすくなり、採点も満点の１０点に近くなります。ただし、自分の言葉を使うと、時には大きく読み違えた答案になり、０点になる可能性もあります。しかし私は、長い目で生徒様の成長を考えると、０点を取ることを恐れないでほしいと考えています。本文を抜き出し２点の答案を書くのではなく、自分の言葉を使い０点の答案を書く方が成長できます。皆様が自分の言葉を使った答案を書き、１０点満点を目指し成長してくれることを期待しています！</description>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2017 12:09:11 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-107162/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（木）から１月４日（水）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業４年目だった２０１６年は、嬉しいことに、短期間で辞めた生徒様が非常に少ない１年でした。当欄でもお知らせしているように、様々な点に変更を加えた結果、当塾はよりハードな塾になったと思うのですが、生徒様がよくついてきてくれました。生徒様・保護者様の支えがあったから、私も頑張れました。皆様に感謝を申し上げます。２０１７年も授業などに少しずつ改良を重ねながら取り組んでいきますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Dec 2016 12:12:18 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>ゴッコは恥だが役に立つ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-106964/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は高校時代、アナウンサーゴッコをしていました。ニュースを読んだり、スポーツ実況をしたりして、それをＭＤに録音し、後で聴いて楽しんでいました。当時は自分でも「高校生にもなってゴッコなんてキモくて恥だ」と思っていました。しかしこのゴッコは、今の私の仕事に、人に物事を伝えることが大事な塾講師の仕事に、大変役に立っているのです。学校での勉強はインプットが中心で、アウトプットの機会はなかなか得られません。アナウンサーゴッコは、私にとって貴重なアウトプットの機会となったのです。ゴッコによって、人に物事を伝える練習が積めたと考えています。保護者様にお願いしたいのは、お子様がゴッコに熱中している時、それを辞めさせないでほしいということです。私の両親は、ゴッコを馬鹿にこそしましたが、決して辞めさせませんでした。そのおかげで今の私とこの塾があると思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Dec 2016 22:40:28 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>書き直しでも５０点満点を目指そう！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-106705/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾では、宿題で初見の文章を読み、５問の記述問題を解いてきてもらい、１０点×５問＝５０点満点で採点をしています。そして、その文章を解説する授業を行い、解説を踏まえた上で宿題と同じ問題を書き直していただいています。今までは、書き直しの際は、○か×かだけを判定し、×の場合だけ再度書いていただいていました。しかし、このやり方ですと、完璧な○を目指す生徒様もいるのですが、それなりの○を目指す生徒様もいて、全体的に見ると書き直しの質が低下しているのが最近気になっていました。そこで先週から、書き直しの際にも、宿題の際と同様、１０点×５問＝５０点満点で点数をつけることにしました。生徒様は、書き直しで宿題よりも点数をアップさせ、５０点満点をとることを目標にして、授業と書き直しに取り組んでいただきたいと思います。生徒の皆様の、より一層の頑張りを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2016 18:12:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒様の名前の呼び方の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-106471/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾ではこれまで、生徒様の名前を、下の名前に「君」「さん」を付けて呼んできました。（例：「太郎君」「花子さん」）それは、私が今まで働いた３つの塾の全てがそうしていたからです。しかし当塾は、小学生や中学生だけが通う塾ではありません。小学４年生以上ならばどなたでも通える、言わば「生涯学習」ができる塾です。私に年齢が近い生徒様もいる中で、生徒様を下の名前で呼ぶことは当塾に相応しくないのではないかと、最近ずっと考えていました。そこで、先週から生徒様の名前を、上の名前に「君」「さん」を付けて呼ぶように改めることにしました。（例：「山田君」「田中さん」）上の名前で呼ぶと、下の名前で呼ぶ時よりも心の距離が広がり、親しみやすさが損なわれるという恐れはあります。それでも今回の変更により、高校生・浪人生・大学生・社会人などの方が少しでも通いやすくなれば幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2016 12:19:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>漢字の読み方が分からない時は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-106223/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１２月は「漢和辞典を使って読み方を調べよう月間」とさせていただきます。当塾では音読を宿題とし、生徒様には宿題の文章中の全ての漢字の読み方を調べてもらっています。生徒様は読み方を調べる際、保護者様や私に読み方を聞く以外に、ご自身でできる方法があります。それは漢和辞典の部首索引や総画索引を使って読み方を調べるという方法です。（例えば「翻る」の読み方が不明な場合、部首が分かれば部首索引の「羽」の箇所を、部首が不明ならば総画索引の１８画の箇所を調べましょう。）その漢字の他の読み方が分かっている場合には、漢和辞典の音訓索引を使うという方法もあります。（例えば「翻る」の読み方が不明な場合、「翻訳」という熟語を知っていれば音訓索引の「ホン」の箇所を調べましょう。）１２月は漢和辞典を使って読み方を調べ、漢字・語句テストの読みで失点しないように頑張りましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2016 12:12:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>日本が勝ったのに切なくなったＷ杯予選</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-106023/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。サッカー日本代表は１５日、Ｗ杯アジア最終予選のサウジアラビア戦に勝利しました。原口元気選手ら若手の活躍があり、「世代交代」という言葉を多くの記事で目にしました。本田圭佑選手ら私より少し年下の選手が年寄り扱いされているのを見ると、私も年を取ったのだと切なさを感じました。そして、授業も年寄り臭くなっていないかと我が身を振り返りました。１年前から私は、授業で声の「強弱」を意識していました。大きな声をずっと出し続けて、単調な授業になることを避けるためです。しかし、それを意識し過ぎて「弱」のまま終わってしまったり、いざ「強」に持っていこうとしても「弱」の時間が長過ぎて既に生徒が眠たそうだったりと、あまり上手くいきませんでした。そこで、原点に立ち返ることにしました。技巧に走らず、若々しく元気に大きな声を出す。しばらくは、それを心がけていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Nov 2016 13:12:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>現在の私の勝手な将来の夢</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-105777/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は時々、生徒様に将来の夢を尋ねます。その際の回答として多いのは、医者と看護師と学校の先生です。いずれも高度な知識が必要で、人の役に立つことが実感できる仕事です。最近の生徒様は、「人の役に立つ仕事がしたい」と思っている人が多いようで、頼もしく思います。さて、現在の私にも将来の夢があります。当塾で学んだ生徒様の中から将来、言葉を生業にする仕事に就く人が生まれてほしいというものです。言葉を生業にする仕事とは、作家・編集者・新聞記者・アナウンサー・作詞家・詩人・コピーライターなどです。以上は私の勝手な夢で、生徒様に押し付けるつもりはありませんので、ご安心ください。しかし、生徒様が当塾で学び、国語の成績が上がり、言葉や本を好きになることができた結果、自然に「言葉を生業にする仕事に就く」という将来の選択肢が見えてくれば、これ以上嬉しいことはありません。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 16:46:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当欄は当塾の…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-105556/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当欄は当塾の生存証明です。当塾のホームページの他の欄はめったに更新されませんが、当欄だけは１週間に１度更新されます。当欄が更新されるおかげで、ご覧になっていただいている方々はＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾が、そして京谷良輔が生きて活動していることが分かります。当欄の存在意義は非常に大きいのです。その当欄ですが、今回で２００回目の更新を迎えました。当塾を続けている間は、生存証明である当欄を途切れさせたくないと思って更新してきましたが、ついに２００回目の節目に到達することができました。これもひとえに、当欄をご覧になっていただいている方々と、そして何より、毎回欠かさず当欄を更新していただいているホームページ管理会社の方々のおかげです。これらの方々への感謝の気持ちを忘れず、今後も有益かつ面白い情報を更新していければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2016 23:53:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>実り多き秋のために</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-105274/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月は「授業後の解き直しの添削を待つ時間を有効に使おう月間」とさせていただきます。当塾では、宿題で自力で解いてきた問題を、授業後に再度解き直していただいています。そして、解き直しが出来上がった生徒様から順に、答案を添削していくという方式です。そのため、生徒様が多い場合は、添削の順番が回ってくるまでに待ち時間が生じることがあります。ですから、その待ち時間を有効に使って、自習や読書をしていただきたいと考えています。自習は、当塾の次週分の教材を使っても結構ですし、当塾以外の教材を使っても勿論結構です。読書は、当塾の本棚の本を読んでも結構ですし、家から持って来た本を読んでも勿論結構です。（ただし、当塾の本棚の本を読む場合は、元の場所に戻すようにしてください。）添削を待つ時間も有効に使って、学問の秋・読書の秋を実り多きものにしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2016 12:07:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>言葉が固まっている</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-105052/</link>
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      <description>いつも当欄を御覧いただき、誠にありがとうございます。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の内容を実感していましたので、冒頭の挨拶の文をいつもの「こんにちは。」から変えてみました。思えば私自身、社会人９年目・当塾４年目になり、最近は随分と言葉が固まってきたように感じています。例えば、電話の第一声は「お電話ありがとうございます」、メールの結びは「よろしくお願いいたします」といったように、いつも同じ言葉を使っています。これでは私の国語力は減退する一方なのではないかと、危惧しています。皆様はいかがでしょうか。ご家庭で「飯」「風呂」「寝る」しか会話がないということは流石にないでしょうが、それに近い状態になっていないでしょうか。もしそんな状態だとしたら、国語力を上げるのは困難です。私も極力様々な言葉を使って言葉の固まりをほぐしていきますので、皆様もそのことを少しでも意識していただけたら幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Oct 2016 12:07:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語には「ゆとり」が必要</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104858/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104858/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「ゆとり教育」は失敗だったとされています。でも私は、国語には「ゆとり」が必要だと考えます。理由は以下の通りです。最近の小中高生は、現在２０代の「ゆとり世代」より真面目です。しかし彼らは、筆者の主張の要旨を手早く抽象的に掴むことだけに熱心で、筆者の主張を自分の経験に照らし合わせて具体的に考えようとしない人が多いです。その原因は、「脱ゆとり教育」で速読・多読を要求され、自分の経験に照らし合わせて熟読する「ゆとり」を失ってしまったからです。当塾は１回の授業で１作品のみを扱う「ゆとり教育」です。１回の授業で２作品以上を扱う「詰め込み教育」はしません。速読・多読を通じた抽象的な理解よりも、熟読を通じた具体的な理解の方が、国語では大切だと考えるからです。だから、授業の中でも具体的な経験をどんどん話していきます。無駄話だと思わず聞いていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 12:46:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１か月間に６回受講？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104657/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾の授業は、週に１回です。ですから、１か月間の受講回数は、通常は４〜５回です。ところが今年の１０月は、６回受講することが可能です。その理由は以下の通りです。当塾では月曜から日曜まで同じ教材を使用しています。（ただし、金曜は定休日です。）ですから今年は、９月２６日〜１０月２日１０月３日〜９日１０月１０日〜１６日１０月１７日〜２３日１０月２４日〜３０日１０月３１日〜１１月６日が同一教材使用期間です。そして、同一教材使用期間内に限り、授業の振替を行っています。したがって、１０月１日（土）か２日（日）に受講した生徒様は、もし１０月３１日（月）に受講すれば、１０月に６回受講できるのです。この事態に備え、月に１度生徒様にお送りする成績表の御様子や成績の欄は、６回分設けています。普段は空いている６回目の欄が役に立つことがあるのか、楽しみです。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2016 12:12:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「怒」の肥大化現象</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104435/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。映画『怒り』を鑑賞しました。殺人事件現場に犯人が書いた「怒」の文字が残され、その犯人を追う話です。犯人が何に怒っていたのか、最後まで分かりませんでした。でもこの「漠然とした怒り」は、現代の的確な描写かもしれません。人間には「喜怒哀楽」の４つの感情があります。しかし、現代の人間は「怒」だけが肥大化しているように思われます。かく言う私も、先々週の当欄で阪神タイガースに対する怒りを書き記したように、怒る時もたまにあります。とはいえ私は、生徒に対しては怒りをぶつけないようにしています。「怒っている（機嫌が悪い）時には叱らない」「怒っていない（機嫌の良い）時には叱る」がモットーです。機嫌が悪い時に叱ってしまい、生徒との関係が悪化した苦い経験があるからです。勿論緊急の場合は機嫌が悪くても叱りますが、そうでない場合は機嫌の回復後に叱るように心がけています。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Oct 2016 12:45:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語の記述問題の点数を決めるもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104138/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の記述問題の点数は、要素の数で決まります。多くの要素を詰め込んでいれば点数が高くなり、少ない要素を引き伸ばしていれば点数が低くなります。（ただし、文章が変ならば、要素を多く詰め込んでも点数は低くなります。）例えば、ＳＭＡＰについて６０字で説明する問題があったとします。「ジャニーズ所属の中居正広・木村拓哉・稲垣吾郎・草?剛・香取慎吾の５人が歌を歌い、各人が俳優やタレントとして活動する集団。」「世界中の人々に感動や興奮や夢を与えて心から元気にさせるような、明るく楽しく勇気づけられる歌をたくさん歌ってきたグループ。」両者とも正しいＳＭＡＰ評ですが、国語的には要素が多い前者の方が高得点になるでしょう。生徒の皆様は、少ない要素を引き伸ばそうとせず、多くの要素を詰め込むことを意識して、答案を書きましょう。そうすれば、記述問題の点数は確実に向上します。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 12:20:21 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ちょい変革</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-104011/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、広島東洋カープがリーグ優勝しました。カープファンの皆様、おめでとうございます。一方、金本監督が就任し、「超変革」を掲げた我らが阪神タイガースは、最下位争い中です。「超変革」の成果は、少なくとも今年には出ませんでした。「超変革」とは、前任の和田監督の築いたものを全て否定するということです。前年リーグ３位のチームを「超変革」する必要があったのか、疑問でなりません。和田監督の良い面は受け継ぎつつ悪い面だけを改める「ちょい変革」ならば、今年にも結果が出たように思います。必要だったのは、「超変革」ではなく「ちょい変革」でした。当塾も、国語塾を数学塾に変えるといった「超変革」はしません。でも、机の掃除道具を買ったり、板書の量を減らしたり、振替の把握方法を変えたりといった「ちょい変革」は、日々行っています。今後も当塾の「ちょい変革」にご期待ください。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2016 12:38:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>この仕事、会社ならどの部署？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-103678/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は最近、自分の仕事をしながら表題のようなことを考えます。そこで、短命に終わった会社員経験を活かし、現在の私の仕事を以下の３本部・１０部に整理してみました。経営本部　企画部（事業計画・業務改善・問題解決・調査）　営業部（説明会・体験授業）　広報部（ＨＰ更新・チラシの作成と配布・ネット広告）教育本部　教務部（通常授業）　教材部（教材の作成・送付）　添削部（書き直し・欠席分・特別課題の添削）管理本部　財務部（出納確認・帳簿作成）　管財部（資材の購入と廃棄・清掃・修繕）　人事部（クラス編成・振替管理・士気高揚）　総務部（成績表作成・試験分析・電話とメールと郵便物と来客の対応）普通の会社には存在しない部署や、普通の会社と役割が違う部署もあります。しかしこうして列挙すると、頭の中で仕事が整理されました。そして、縦割りでないのが個人事業主の強みだと改めて実感させられました。</description>
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2016 12:35:03 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期休業期間の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-103422/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。来年から夏期休業期間を８月２９日〜９月４日に変更させていただきます。この時期は、学校の夏期課題の仕上げや宿題テストの勉強に忙しい生徒様が多いためです。お盆期間は通常通りに授業を行いますので、ご旅行などの予定がある場合は、振替をご利用ください。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Sep 2016 12:20:59 +0000</pubDate>
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      <title>本文中の言葉の意味がわからないは禁止月間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-103188/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。９月は「本文中の言葉の意味がわからないは禁止月間」とさせていただきます。当塾では授業中に時折、本文中の言葉の意味を生徒の皆様に尋ねます。その際に「わからない」という返答をされることがあり、がっかりさせられることがあります。生徒の皆様には、予習の段階で、本文中の言葉の意味と読み方は調べていただきたいと思います。意味がわからない場合は、国語辞典を引けば、調べることができます。読み方がわからない場合は、漢和辞典を引いたり保護者様に尋ねたりすれば、調べることができます。ですから、授業中に本文中の言葉の意味を尋ねられた際、「わからない」は禁止とさせていただきます。そのことが生徒の皆様の語彙力・読解力・記述力向上につながると信じ、あえて厳しくしていきます。９月は、生徒の皆様が積極的に国語辞典・漢和辞典を引いてくださることを、心より期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 29 Aug 2016 12:11:32 +0000</pubDate>
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      <title>学習塾人間〜変でもええやん〜</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-102961/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。村田沙耶香さんの『コンビニ人間』を読みました。３６歳独身・コンビニバイト歴１８年の女性が、自分の今後の生き方を考える話です。作品から私が受け取ったメッセージは、「変でもええやん」でした。さて、この休暇中に何人かの知人に会いましたが、私が聞かれることは決まっています。「結婚しないの？」「事業拡大しないの？」「従業員雇わないの？」３１歳独身・１教室を１人で経営している私は、世間からは相当「変」に見えているようです。この話の主人公は、コンビニでしか働けない変人ですが、コンビニ店員としてのプロ意識は大変に高い人物です。「コンビニ」を「学習塾」に置き換えれば、私もそれに近いかもしれません。私の場合、結婚は良い相手がいればしますが、事業拡大や従業員増の予定はありません。世間から変人だと思われようと、そう胸を張って言える「学習塾人間」でありたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2016 12:14:17 +0000</pubDate>
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      <title>素人の読書感想文と玄人の読書感想文</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、夏目漱石の『素人と黒人（玄人）』という随筆を授業で扱いました。漱石はこの随筆で、芸術作品を作る際の素人と玄人の態度を比較します。素人は、技術はないものの、既存の型や作品の細部に囚われずに作品の全体像を意識できます。玄人は、技術はあるものの、既存の型や作品の細部に囚われて作品の全体像を見失いがちになります。だから、素人が玄人よりも上だと述べています。さて、２０１４年８月２５日や今年５月９日の当欄で、読書感想文の書き方を紹介しました。しかし、それに基づき感想文を書くと、「玄人の感想文」が出来上がります。私が学校の先生ならば、生徒の「素人の感想文」が読みたいと思うに違いありません。国語塾をやっている以上、感想文の書き方を生徒に問われれば助言はします。しかし、生徒には極力「素人の感想文」を書いてほしいとも思います。塾講師という仕事は難しいです。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Aug 2016 12:22:25 +0000</pubDate>
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      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-102594/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月１２日（金）から１８日（木）まで、夏期休業をいただきます。（８月１１日（木）の「山の日」は祝日ですが、授業を行います。）生徒の皆様・保護者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。最高気温が３５℃を超える大変な猛暑が続きますが、生徒の皆様も保護者の皆様も、お身体にお気を付けてお過ごしください。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意いたしました。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Aug 2016 12:06:04 +0000</pubDate>
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      <title>漢字・語句テスト満点月間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-102388/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。８月は「漢字・語句テスト満点月間」とさせていただきます。普段は学校があり、漢字・語句テストの勉強時間の確保が難しい様子の生徒様も見受けられます。しかし、８月は学校がありませんので、漢字・語句テストの勉強に十分時間をかけられると思います。漢字・語句の知識を増やすことは、読解・記述の力を伸ばすための土台になります。２学期に読解・記述の力を伸ばせるかは、夏休みに漢字・語句の知識を増やせるかにかかっています。生徒の皆様が、８月の間に１回でも多く、漢字・語句テストで満点を獲得されることを期待しています！</description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2016 12:05:34 +0000</pubDate>
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      <title>私の人生を変えた「いや、しかし〜」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-102162/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。リオ五輪の開幕が近づいてきました。そこで、今回は五輪にまつわる思い出を書いてみたいと思います。今から２０年前のアトランタ五輪。有森裕子さんがマラソンで銅メダルを獲得し、「自分で自分をほめたい」という名言を残しました。しかし、当時小５だった私は、有森さんの活躍を見ていません。当日の１９９６年７月２８日は、林間学校に行っていたからです。兵庫県のハチ高原に行き、キャンプファイヤーでは出し物を行いました。当時の私は大人しい少年でしたが、一つ口癖がありました。友達と話す際、顎に手を当てて「いや、しかし〜」とよく言っていたようです。それを出し物の中で披露したところ、やたらにウケたのです。この一件以降、学校が楽しくなりました。小５・小６の２年間が楽しかったことで、私の性格も明るくなり、今の仕事につながっているように思います。当時の担任のＡ先生のおかげです。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jul 2016 12:04:34 +0000</pubDate>
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      <title>８割の壁</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-101999/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１４年８月に記述問題の字数を指定し始め、丸２年経ちました。現在の生徒様は、宿題では丁寧な解答が高得点を生むとの思いからか、指定字数を意識した解答を書いている方が多いです。しかし、授業後の書き直しでは点数をつけないためか、短い解答を書く生徒様が散見されます。書き直しが内容よりも速度重視になっていることを、残念に感じていました。そこで、書き直しの際には「８割の壁」を築くことにしました。つまり、指定字数の８割に満たない場合は、再度書き直しをしていただきます。例えば、指定字数が６０字でしたら、４８字以上は書いてください。ただし、無理に引き伸ばさないように気を付けましょう。記述の点数は、要素をいくつ入れられるかで決まります。ですから、４０字を６０字に引き伸ばすのではなく、８０字を６０字に詰め込む解答を書いてください。生徒様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2016 12:09:57 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>国語はまだまだむずくなる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-101779/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。約２０年前に「煮物はまだまだうまくなる」と歌うＣＭがありました。当時煮物が嫌いだった私は、「煮物はまだまだまずくなる」と歌っていたのですが、それに着想を得たのが表題です。表題の通り、国語（特に論説文）は年々難化します。なぜなら、書かれた年代が最近になるほど、筆者の主張が難しくなるからです。現在の論説文の筆者は、先人の思想を踏まえ、新しい自分の思想を展開します。先人の思想を知らない読者は、筆者が自明として説明しない部分につまずき、筆者の主張を理解できなくなります。出題者は先人の注をつけてくれますが、出身国と生没年が書かれているだけで、全く役に立ちません。さて、センター試験の２０１５年・１６年の論説文は、近年書かれた文章が出題されました。こうした文章を教える側は、先人の思想に通じ、筆者が自明としている前提知識を教えていく必要があると感じています。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Jul 2016 12:22:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>電話受付時間と来塾時間と月間目標について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-101602/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。電話受付時間は、金曜日以外の１４時〜２２時とさせていただいています。時間外ですと出られない場合もございますので、ご了承ください。生徒様のご来塾は、授業開始３０分前から５分前までにお願いいたします。３０分前以前ですと、前の時間帯の授業をしていたり、私が不在であったりすることがあります。５分前以降ですと、生徒様の答案を事前に確認し、適切な授業をすることができなくなります。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。７月は「手を動かそう月間」とし、私が口で話した内容も書くことを徹底させたいと思います。当塾の授業に慣れてきた人は、原点に戻って手を動かすことを心掛ける１ヶ月間にしてください。当塾の授業に慣れていない人は、授業中に手を動かすことを習慣づける１ヶ月間にしてください。その習慣づけの可否で２学期の成績は変わってきますので、頑張ってほしいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jul 2016 12:36:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>男気の持ち主</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-101344/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１５年前の今頃、高１の私の悩みは物理でした。１学期中間試験で３０点を取ってしまったのです。期末試験で挽回する必要がありました。ところが、期末試験の範囲も中間試験と同じ力学で、当然中間試験より難しくなると予想されました。文系に行くので入試では使わない物理のせいで進級できなくなってしまうと思い、困り果ててしまいました。そんな私がとった手段は、友達に電話をすることでした。私よりもよくできるＨ君に電話をかけ、解き方を教えてもらいました。試験直前だというのに、彼は長時間の電話に付き合ってくれました。その結果私は、期末試験で９０点を取ることができました。現在、男気という言葉が流行っています。最近は幅広い意味で用いられていますが、本来は「弱い者が苦しんでいるのを見のがせない気性」（大辞泉）を指すそうです。１５年前の私にとっては、彼こそが男気の持ち主でした。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jun 2016 17:07:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「頭カラッポの方が夢詰め込める」</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-101148/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題はアニメ『ドラゴンボールＺ』の主題歌『ＣＨＡ―ＬＡ　ＨＥＡＤ―ＣＨＡ―ＬＡ』の歌詞の一部です。幼少期にこの歌詞に触れた私は、「勉強しない方が良いってことなのか」と思ったことを覚えています。「知識の習得なんて無意味だ」そう言われている気がしました。ところで、現在の教育界は、この歌詞の発想に進みつつあるように思います。つまり、知識軽視・思考重視です。知識の蓄積は機械に任せ、人間は思考を磨こうというのが主流です。でも、人間に最低限の知識がなければ、機械でそれを詳しく調べることもできません。そして、知識に基づかない思考は、薄っぺらなものになります。薄っぺらな人間が量産されそうな嫌な予感がします。さて、当塾は国語塾です。国語という科目は、思考重視のイメージがありますが、当塾は知識重視です。確かな知識に基づいた豊かな思考を育んでいきたいと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 12:16:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>４ヶ月は長い？短い？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100929/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、ある中３の男子生徒と部活の話をしました。彼は小６から当塾に通っており、中学では陸上部に所属しています。その彼との会話が以下です。私「そういえば、もうそろそろ部活引退やんなあ。ついこの前に入ったばっかりやと思ってたのに」彼「引退ゆうてもまだまだ先ですよ」私「先っていつや？」彼「１０月です」私「………少し先やね（あと４ヶ月しかないやん）」よく聞く話ですが、やはり歳をとるにつれて時の流れが速く感じられるみたいです。４ヶ月という期間は、３１歳の私にとってはあっという間に感じますが、１５歳の彼にとっては記録を伸ばしたりして十分に成長できる期間に感じられるのでしょう。思えば、中学や高校の部活は正味２年半もなく、あっという間に最下級生から最上級生になるのですね。最上級生になった彼には、残り４ヶ月精一杯部活に励み、身体も心も成長してもらいたいものです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jun 2016 13:47:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０２５年大阪万博でＡＩ先生と国語対決？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100722/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０２５年、大阪万博招致の話が進んでいるそうです。実現すれば、大阪万博の目玉はやはり人工知能（ＡＩ）でしょう。ＡＩが９年後までにどれほど進化を遂げているか楽しみです。おそらく今以上に人間らしい活動が可能になっていることでしょう。そこで私は、大阪万博の企画を１つ、提案したいと思います。人間の先生とＡＩ先生、どちらが良い国語の授業をするか、同じ教材を用いて対決をするのです。訪れた観光客の投票で勝敗を決めましょう。国語ですので、日本語が分からない外国人観光客そっちのけの企画なのが、ちと残念ですが。さて、２０２５年には私は４０歳。先生として最も脂が乗っている時期です。とはいえ、今のように未熟な授業をしていては、まずもって人間代表に選ばれません。ですので、人間代表に選ばれた上で「打倒ＡＩ先生」が実現できるよう、２０２５年までに研鑽を積みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jun 2016 12:17:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>事務所の力</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100510/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ウェブで芸能ニュースを見ていると、「事務所の力」という言葉をよく目にします。「Ａは事務所の力でテレビに出ている」などの形でよく使われます。「Ａは芸の実力がなく視聴者からは嫌われているのに、事務所に気に入られているからテレビに出られてズルい」という意味なのでしょう。この言葉を見るたびに、思うことがあります。確かにＡがテレビに出ている背景には、「事務所の力」が働いているのでしょう。「事務所の力」がなければ、Ａはテレビに出られなかったかもしれません。でも、Ａには何の力もないわけではありません。「事務所を動かす力」があるのです。Ａのために力を出してやりたいと事務所の人に思わせる力です。そしてその力は、Ａが日頃頑張っている姿を事務所の人に見せた結果、得られたものであるはずです。だから、Ａが卑怯な手段を使った場合を除き、Ａがズルいということはないのです。</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2016 12:20:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>センター試験と東大入試、どちらが難しい？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100305/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題を見て「愚問だ。東大の方が難しいに決まっている。」と思われた方が多いでしょう。確かに、英語と数学と理科は東大の方がはるかに難しいです。しかし、社会と国語は微妙です。まず社会の場合、センターと東大では、問われる能力が違います。センターは細かい知識の暗記力、東大は最低限の知識と記述力です。次に国語の場合、センターが長い文章で具体的内容・抽象的内容が交互に書かれるのに対し、東大が短い文章で抽象的内容が続くので、文章のタイプはやや異なります。しかし、文章の難易度自体は、実はさほど変わりありません。とはいえ、センターは記号選択式で、東大は記述式です。だから、センターの文章が読める読解力があれば、記述力をつけることで東大は十分対応可能です。当塾で記述力を鍛えれば、東大を受ける際には大いにプラスに働きます。近畿から東大を目指す人は、是非お越しください。</description>
      <pubDate>Mon, 23 May 2016 12:06:08 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＫＥＥＮ　ＷＩＴは何の略？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100124/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-100124/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今回は、当塾の塾名についてのお話です。ＫＥＥＮ　ＷＩＴは「鋭い機知」という意味ですが、実は以下の正式名称の略でもあります。Kyotani Educational Entertainment Nation With an Intelligent TeacherそもそもTeacherである私自身がIntelligentかという疑問もありますが、それ以前に多くの方が「正式名称は後付けだろう」と思われたと思います。残念ながらその通り、後付けです。しかし、後付けの割には、当塾が大切にしたい価値が詰まったものになっていると思います。Educational：教育的な厳しさEntertainment：エンタメ的な楽しさNation：共同体的な優しさIntelligent：知的な面白さこれら４点が併存する学習塾であり続けたいと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 16 May 2016 15:06:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『ちはやふる』で書く映画鑑賞文のお手本</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99916/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99916/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「感想文や鑑賞文が書けない」と相談されることがあります。その際に私は「登場人物と自分との共通点や相違点を探そう」と助言しています。さて先日、映画『ちはやふる　上の句』を観ました。競技かるたに没頭する高校生を描いた作品です。そこで今回は私の助言に基づき、当映画の鑑賞文を書いてみます。まずは、共通点は２つあります。１つ目は高校で部活を立ち上げていることです。主人公達が競技かるた部を立ち上げ喧嘩しつつも一体化する姿を見て、自身のクイズ研究会の立ち上げを思い出しました。２つ目は本質を見失うことに悩んでいることです。競技かるたは早押しクイズのようで、短歌の本質を見失っていると言う登場人物がいました。私もクイズで知識を表面的に覚えることは、知への冒&amp;#28678;ではないかと悩んでいました。そして、相違点は１つあります。主人公達が恋愛をしていることです。うらやましいぞ。</description>
      <pubDate>Mon, 09 May 2016 12:08:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>芸術と記述力との関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99735/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99735/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、芸術と記述力には相関関係があると感じています。具体的に言いますと、書道・美術・音楽などの芸術系の習い事をしている人は、当塾の宿題である記述問題の点数が高くなる傾向があります。その原因は、芸術系の習い事をしている人は「きれいな解答」を書こうとする意識が高いからではないかと、私は考えています。さて、５月は「授業後の書き直しの際に、きれいな解答を書くことにこだわろう月間」といたします。最近、授業後の書き直しの際に焦って書くことで、解答が雑になっている生徒様が見受けられます。そこで５月は、「早く家に帰ること」以上に「きれいな解答を書くこと」にこだわってもらいたいと思います。「きれいな解答」とは、採点者に自分の伝えようとしていることが伝わりやすい解答です。５月は、生徒の皆様が「きれいな解答」を目指して、より一層頑張ってくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Apr 2016 21:40:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ＧＷ休業のお知らせとＧＷ特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99582/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99582/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、ＧＷ休業のお知らせです。４月２９日（金）から５月５日（木）まで、ＧＷ休業をいただきます。旅行をしてリフレッシュし、得られた見聞を授業に活かせていけたらと考えております。予めご了承ください。次に、ＧＷ特別課題についてです。４月分教材の中に、ＧＷ特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2016 16:14:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の地震発生時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99360/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。九州で大きな地震が相次いでいます。報道を見ていると、地震の怖さを改めて痛感させられます。当塾では、大阪で震度５弱以上の地震が発生した場合、以下のように対応させていただきます。１．発生時に生徒様が当塾にいた場合、授業を中止し、揺れが収まり次第、一時避難場所である銅座公園に避難・誘導し、保護者様にご連絡いたします。（銅座公園は、当塾の北東１００ｍの場所にございます。）２．地震発生以降の当日の授業は、余震への懸念と安全確認のため、中止とさせていただきます。皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Apr 2016 12:09:08 +0000</pubDate>
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      <title>生徒様の「から。病」は私のせい</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-99136/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。受験国語の記述問題では、文末が「から。」になるような理由説明問題が多いです。そのため、理由説明問題でもないのに理由を問われていると思い、文末を「から。」にする「から。病」になっている人が多く見受けられます。例えば、「Ａ君は突然笑い出した。その様子を見たＢ君は目を丸くした。」という文章があり、「この時のＢ君の気持ちを説明せよ」という設問があったとします。この設問の正解は、「Ａ君が突然笑い出したのを見たので、びっくりしている気持ち。」です。しかし、この設問に対し、「Ｂ君はＡ君が突然笑い出した様子を見たから。」と書き、０点になってしまう人が大勢いるのです。当塾も今まで、理由説明問題を多く出題してきました。当塾の生徒様が「から。病」になってしまっているとしたら、私のせいです。今後は理由説明問題を減らし、設問にもっと変化をつけていきたいと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2016 13:15:49 +0000</pubDate>
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      <title>テルはグレイだ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-98958/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様の記述答案を見ていて気になるのは、「い抜き言葉」です。「い抜き言葉」とは、例えば「食べている」を「食べてる」とすることです。「い抜き言葉」は話し言葉で多用され、可愛さを強調する効果があるように思われます。例えば、恋愛相手に「愛している」と言われると重苦しさを感じますが、「愛してる」と言われると可愛さに胸がキュンとなりませんか。ドリカムの『未来予想図』の「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」も、ブレーキランプを６回点滅させて「愛しているのサイン」だと空気が重苦しくなりますが、それを「い抜き言葉」が防いでいるのです。とはいえやはり、「い抜き言葉」は書き言葉で使うと、文章の重みが失われます。「い抜き言葉」（テル）は、完全におかしい（ブラック）わけではないですが、完全に正しい（ホワイト）わけでもないですので、使わない方が無難（グレイ）だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Apr 2016 16:59:01 +0000</pubDate>
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      <title>獣不可</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「すみひえお」（隅冷男）これは、私が中学生の頃、地理の時間に習ったアメリカの五大湖の覚え方です。スペリオル湖・ミシガン湖・ヒューロン湖・エリー湖・オンタリオ湖の頭文字をとって覚えさせられました。「けものふか」（獣不可）これは、私が今作った、当塾に必要な持ち物の覚え方です。蛍光ペン・問題用紙・ノート・筆箱・解答用紙（宿題用と書き直し用）の頭文字をとって作りました。さて、４月は「忘れ物をなしにしよう」月間とさせていただきます。当塾の生徒様は、宿題を忘れることは少なく、私は塾長としてそのことを大変誇りに思っています。ただし、その一方で、宿題以外の持ち物の持参を忘れることが多くなってきているように思います。生徒の皆様は、（「けものふか」と唱えなくてもよいですが）とにかく持ち物が全て揃っているかについて、家を出る前に今一度確認するようにしましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Mar 2016 12:29:31 +0000</pubDate>
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      <title>「を」の後ろに絶対に必要なもの</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、こちらの例文をご覧ください。「東軍の徳川家康は西軍の石田三成を１６００年に行われた関ヶ原の戦いで天下を統一した。」変な文だなと思いませんか。その理由は、「石田三成を」どうしたのかが分からないからです。正しい文にするためには、「戦いで」の直後に「倒し」や「破り」を入れる必要があります。上の間違いは、生徒がよくやる間違いです。「を」の後ろには絶対に動詞が必要ですが、それを抜かしてしまうのです。特に長い文を書いた時に起こりやすい間違いです。その間違いを防ぐ方法は、「を」を書いたならば、直後に動詞を書くことです。上の例文だと、「石田三成を」の直後に「倒し」と書きましょう。「１６００年に行われた関ヶ原の戦いで、東軍の徳川家康は西軍の石田三成を倒し、天下を統一した。」としましょう。それを習慣づければ、「を」が宙ぶらりんになる間違いはなくなります。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2016 12:21:42 +0000</pubDate>
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      <title>私以上に私のことを知っているのは君だけ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-98358/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私には、大学時代に出会ったＯ君という親友がいます。彼は頭の回転が速く、そして優しい、まさにＫＥＥＮ　ＷＩＴＴＥＲ（鋭い機知を持つ者）でした。彼のエピソードを１つ紹介します。２００７年春、私は苦しい就職活動の末、鉄道会社への内定を勝ち取りました。私自身もその会社で長きに渡って働くつもりでしたし、家族や友達もみんな私の就職を喜んでくれました。しかし彼だけは、就職を報告しても喜ばなかったのです。「京谷には会社勤めは合わないと思う」と言われました。当時は「何を言ってやがるんだ」と思いました。しかし、彼の予言は的中しました。私は２年で鉄道会社を辞め、２０１０年から学習塾の先生の仕事を始め、２０１３年に当塾を開塾しました。さて、開塾直前に会うと、彼は開塾を大変喜んでくれました。そして、何とか当塾を現在まで続けられています。それは彼のおかげでもありそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:29:40 +0000</pubDate>
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      <title>東日本大震災の日</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-98133/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。５年前の３月１１日は、奇しくも今年と同じ金曜日でした。当時横浜の塾に勤務していた私は、東日本大震災が発生した時、塾のチラシを周辺の家庭のポストに配っていました。自分の周囲には電柱がたくさんあり、地震で大きく揺れていましたので、いつか倒れてくるのではないかという大きな恐怖を感じたことを、今でもよく覚えています。あれから５年が経とうとしています。あの時は、復興に向けた具体的な支援や対策にあまり役に立たない「学習塾の先生」という仕事に対し無力さを感じ、この仕事を選んだことを後悔する気持ちもありました。しかし今は、この仕事を通じて、少なからず人の役に立てているという自負があります。今後は、亡くなられた方のご冥福を祈りながら、そして、生きられることの喜びを改めて感じながら、生き残った自分にできることを少しずつでもしていきたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Mar 2016 12:38:07 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>次回は２０４４年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-97900/</link>
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      <description>ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今週の当欄は、２月２９日の更新です。４年に１度の記念すべき日に更新できて、少し嬉しく思います。２月２９日は４年に１度存在し、曜日が毎回少しずつずれていきます。２０１６年が月、２０２０年が土、２０２４年が木、２０２８年が火、２０３２年が日、２０３６年が金、２０４０年が水、２０４４年が月です。ですから、次に２月２９日が月曜日になるのは、２８年後の２０４４年です。ところで、当欄の更新は毎週月曜日と決まっています。したがって、当欄が２月２９日に更新されるのは、次回は２０４４年だということです。２０４４年には、私は５８歳。当塾は３２年目を迎えようとしています。果てしない未来ですが、無事に迎えられるよう、生徒の皆様や保護者の皆様の支えを頼りにして頑張ってまいりたいと思います。３月から４年目に入りますが、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Feb 2016 12:32:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒の成長を妨げるような接し方はするな</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-97709/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。テニス漫画『エースをねらえ！』には、主人公の女子選手・岡を愛する男子選手・藤堂に対し、岡のコーチ・宗方がこう言い放つシーンがあります。「男なら女の成長を妨げるような愛し方はするな」最近の私は、上記の言葉を以下のように変換し、学習塾の先生のあるべき姿として捉えています。「先生なら生徒の成長を妨げるような接し方はするな」当塾には通塾歴が長くなってきた生徒様がいます。当塾は３月で開塾４年目を迎えますから、１年目に小４で入って来た生徒様も、現在は中１になろうとしています。このような生徒様に対し、私はともすれば相手が小４のままであるかのような接し方をしてしまいがちです。そのような接し方は、子供から大人になろうとしている生徒様の成長を妨げるような接し方です。生徒様をいつまでも子供扱いせず、大人になることの手助けをしていかなくてはと、最近では強く思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2016 13:07:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>要約問題は簡単に作れるが悪問も多い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-97474/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。以前の当欄で、接続詞挿入問題は簡単に作れるが悪問が多いという話をしました。同様のことが要約問題にも当てはまります。例えば、「先週の当欄を２０字以内で要約せよ。」という問題は悪問です。解答は以下の５パターンほど作れそうです。　１．もし京谷が当塾に通うならば月曜に通う。　２．生徒様はすいている月曜に通塾してほしい。　３．プロ野球の若年層人気の衰退が懸念される。　４．京谷は昔も今もプロ野球が大好きである。　５．今年の阪神タイガースの快進撃が楽しみだ。要約問題では、筆者が言いたいことをまとめる必要がありますが、今回の場合、筆者の私が言いたかったことは１〜５の全てです。２０字で要約すること自体が無茶です。このように、一つの文章の中で多くの主張がある場合、要約問題は解く側を悩ませる悪問となります。ですから作る側は、主張が絞られていて明確な文章を慎重に選ぶべきです。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 12:26:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私が当塾に通うなら月曜日</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-97248/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の通り、私がもし当塾に通うなら、間違いなく月曜日に通います。その理由は、私を親しく知る方ならお分かりになるかもしれませんが、月曜日はプロ野球がないからです。そう思うほどに、私はプロ野球が大好きでしたし、今も大好きです。さて、現在のところ、当塾の生徒様の人数は、各クラスともに月曜日だけが極端に少なくなっています。火・水・木・土・日の半分程度の人数です。（金曜日は定休日をいただいています。）「だからプロ野球の人気が衰退している」という極論を言うつもりはありません。しかし、プロ野球が開幕する春以降は、金本阪神の快進撃が見たくて月曜日に通塾する生徒様が増えてくることを楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2016 12:08:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>字の丁寧さと漢字の実力との関係</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-97061/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。３年間当塾の生徒様を見てきて、私はある法則に気が付きました。それは、「字の丁寧さと漢字の実力は比例する」という法則です。字を丁寧に書く生徒様は、普段から字の細部を気にするため、テストでも漢字が正確に書けます。字を雑に書く生徒様は、普段は字の細部を気にしないため、テストでは漢字の細部で間違います。現在の生徒の皆様は、漢字・語句テストでは丁寧な字を書くことが出来ている人が多いです。その一方で、宿題の字が漢字・語句テストの字に比べて雑である生徒様が多く見受けられます。普段の宿題から字を丁寧に書くように心がければ、漢字の実力も向上してくると思います。そこで、２月は「宿題の字を丁寧に書こう月間」といたします。今月は、生徒の皆様が普段の宿題から丁寧な字の答案を書いてきてくれることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2016 13:10:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>受講料の改定について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96838/</link>
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      <description>ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。受講料の改定について、お知らせいたします。開業４年目を迎える2016年３月分受講料（２月末のご振込分）から消費税も含めて頂戴することとなり、税込10,800円とさせていただきます。（教材をこちらで印刷してお渡ししている方は、税込11,340円とさせていただきます。）値上げとなってしまい恐縮ですが、より一層の授業の充実に努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2016 12:49:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>優しさの継承</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96649/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。年が明け、１月から通い始めた生徒様も多く、当塾も新年の活気に満ちてきました。そんなある日の授業で、嬉しい場面が見られました。当塾では授業終了後、生徒様にアンケートを記入してもらっていますが、通塾歴の長い小学６年生の女の子が、隣の席にいる通い始めたばかりの小学５年生の女の子に「アンケートを書いて、回収ボックスに入れるんだよ」と教えてあげていたのです。初対面の子にも世話を焼いて教えてあげる６年生の女の子の優しさが、強く印象に残りました。さて、当塾は生徒様同士の会話が少ないことが特徴です。その特徴は、静かな環境で勉強の実力の向上に集中できるという、当塾の長所ではあります。しかしその一方で、生徒様同士の会話によって実現された上記の優しさは、見ていて心が温まるものがありました。このような優しさが先輩から後輩へ継承されていくことは、非常に嬉しく思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2016 12:36:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０１６年はずっと人混みの中？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96477/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96477/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１５年〜２０１６年の年越しの瞬間は、大阪天満宮へと向かう大行列の中で迎えました。「２０１６年はずっと人混みの中で過ごすことになるのではないか？」と思う程の大行列でしたが、何とか午前１時半頃には天満宮にたどり着くことができました。まずはお賽銭を投げて、次におみくじを引きました。そして最後に、受験生の皆様の合格祈願をしてきました。さて、来週はいよいよ中学入試・大学入試センター試験が行われます。当塾からも、中学受験・大学受験をする生徒様がいらっしゃいますので、私自身も書きながら緊張してきています。緊張は自分だけがするものではなく、全員がするものです。だから、自分がどれだけ緊張していたとしても、周りも同じくらい緊張していますので、大丈夫です。皆様のいつもの実力を出し切ってください。生徒の皆様全員が志望校に合格できることを心から祈っています。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2016 13:23:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述問題を書く際の腕の見せ所</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96309/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96309/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、お祈り申し上げます。さて、早速ですが、１月は「句読点にこだわろう月間」といたします。句点（。）は、記述問題の場合、絶対に文末に必要です。現在の生徒様の解答では、句点が抜けてしまったり、見えにくかったりすることが多いです。ですから今後は、句点を明確に書くことの徹底を図ってまいりますので、よろしくお願いいたします。そして、読点（、）は、記述問題を書く上で、実は腕の見せ所です。読点の有無によって、文が読みやすくなるか読みにくくなるかは、大いに変わってきます。自分の伝えたい内容が相手に伝わりやすくなるように、読点の位置にも工夫を凝らしてください。１月は、生徒の皆様が読点へのこだわりを見せてくれることを期待しつつ、指導してまいります。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Jan 2016 12:01:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせと冬期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-96171/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、冬期休業のお知らせです。１２月２９日（火）から１月４日（月）まで、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。次に、冬期特別課題についてです。１２月分教材の中に、冬期特別課題をご用意いたしました。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。さて、開業３年目だった２０１５年は、素晴らしい１年でしたが、最後に風邪を引くなどして皆様にご迷惑をおかけいたしました。来たる２０１６年は、体調に一層気をつけて頑張ってまいりますので、２０１６年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Dec 2015 18:02:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>岩鬼が救った見解</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95975/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週に引き続き、漢字の読み間違いの話をします。私は小学校高学年の頃、ドカベンという野球漫画（大人向けに再編集されてルビがついていないもの）を読んでいました。その中に登場する岩鬼という人物が、見解という漢字の読み方を教えてくれたのです。それはこんな場面でした。ある人物（誰だか失念しました）が岩鬼に対して、こう言いました。「それは見解の相違というものだよ」私はこのセリフを読んで、見解という言葉を初めて知り、「みかい」（今思えば随分と奇妙な湯桶読みですが）と読みました。すると直後に岩鬼が、「け…見解の相違って何やねん」と返したのです。私は岩鬼のセリフを読んで、「け」をヒントにして、見解は「けんかい」と読むのだと気づきました。岩鬼が言葉に詰まらなければ、私はいつか人前で「みかいの相違」と言い、恥をかいていたかもしれません。岩鬼様様ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2015 12:23:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>死角に入った細君</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95827/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95827/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今回の内容は国語塾・塾長として書くべきか迷ったのですが、書くことにしました。自分の妻・同輩以下の人の妻を指して、「細君」（サイクン）と言います。私は最近まで、これをホソギミと読んでいました。なぜその間違いに気付けなかったのか。「私の勉強不足」以外の原因をいくつか考えてみました。１．近年の日常会話やニュースで細君は使われないから。２．全ての漢字にルビが振られる漫画で細君は使われないから。３．小説で細君は使われるが、「細」も「君」も小学校低学年で習う漢字であるため、ルビが振られることがないから。４．今まで受けた試験で出題されたことがなかったから。５．昔を舞台にした映像作品を見る機会が乏しかったから。といったところでしょうか。逆に、なぜその間違いに最近気付けたのか。パソコンでホソギミと打って変換しても、細君が出なかったからです。パソコン様様ですね。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2015 12:44:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述答案を読んで心が躍る時</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95585/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95585/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。国語の模試の記述問題は、解釈が一つに定まる問題である必要があります。なぜなら、模試では採点者がバイトであることも多く、「模範解答の解釈とは違うがこの解釈も説得力が高いから正解にする」という裁量を与えられていないことが多いからです。しかし、当塾の記述問題では、解釈が一つに定まる問題もありますが、様々な解釈が可能な問題も用意しています。採点者である私は、模範解答の解釈とは違っていても、説得力が高い解釈については高得点を与えるようにしています。（採点が恣意的だと言われれば、その通りですが。）先日も、「筆者が随筆中にある人物の描写を挿入したのはなぜか」という様々な解釈が可能な問題を出題しました。すると、私が模範解答として用意した解釈よりも、説得力のある解釈を書いてくれた生徒が何人かいました。そんな記述答案を読んだ時は、本当に心が躍りますね。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2015 12:48:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私は朝・昼に何をしているのか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95366/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95366/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。生徒様や保護者様から時々、表題のご質問をいただきます。そこで、私の一日を整理してみました。　０時〜１時　夕食　１時〜２時　自由時間　２時〜８時　睡眠　８時〜９時　出勤準備　９時〜１０時　往路　１０時〜１３時　頭を使う仕事　１３時〜１４時　昼食　１４時〜１５時　頭を使わない仕事　１５時〜１６時　休憩　１６時〜１７時　授業準備　１７時〜２３時　授業　２３時〜０時　復路ご覧の通り、私は朝食を抜くことが多いです。理由は、頭を使う仕事ができる時間を確保したいからです。外山滋比古氏も、著書『思考の整理学』所収「朝飯前」の中で、「空腹時の方が満腹時よりも創造的な仕事ができるので、朝食を抜いて、起床後昼食までに創造的な仕事をすればよい」と仰っています。ただし、朝食については賛否が分かれる（むしろ私や外山氏は少数派）でしょう。生徒の皆様は夕食の時間が私よりも早いでしょうし、朝食は食べた方が良いと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 14:19:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>とんでもないところへ行くただひとつの道</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-95189/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。イチロー選手の名言に「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」という言葉があります。彼は日米通算４千本以上のヒットを打っていますが、１本目のヒットがなければ２本目以降のヒットがあるはずもなく、当然のことながら４千本目のヒットもありません。いきなり「とんでもないところ」へは行けないのです。さて、話は変わりますが、当欄は今回で１５０回目の更新となりました。週に１回ペースの更新ですので、１年の更新回数は約５０回です。だから１５０回目ということは、約３年間更新できたことになります。私にとっては、大変な長続きです。もちろんまだまだ「とんでもないところ」へは来ていません。しかし、今後も皆様の支えを励みに「とんでもないところ」（３０００回更新？）を目指せるよう、頑張っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2015 12:50:22 +0000</pubDate>
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      <title>２０１０年夏の思い出</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今から５年前の２０１０年、当時の私は横浜の学習塾で働いていました。お盆休みに大阪に帰省し、中学・高校の同窓会に参加しました。同窓会の翌日には授業があったので、その日のうちに横浜に戻る予定でした。ところが、同窓会が盛り上がりすぎたため、私は終電を逃してしまいました。「翌日の朝一で移動しないといけない。困った」と思っていたら、車で同窓会に来ていたＹ君がなんと横浜まで送ってくれると言い出したのです。（もちろん彼はお酒を飲んでいませんでした。）最初は断りましたが、結局は彼のお言葉に甘えることにしました。先週金曜日、彼とその時以来５年ぶりに再会しました。ようやく彼にその時の感謝の気持ちを伝えることができました。彼は私が塾を開いたことを知り、喜んでくれました。彼は人を大切にする男です。そして私自身も彼のように人を大切にしていきたい。改めてそう思いました。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2015 14:27:20 +0000</pubDate>
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      <title>きょうたけ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-94780/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。２０１４年６月２４日付の当欄「お道具箱のカエル」でも書きましたが、私は気の弱い子供でした。そのことを示すエピソードをもう一つ紹介します。小１の時、先生が作った掲示物に、私の名字は「きょうたけ」と書かれていました。出席番号順で私の直後の生徒が「こうたけ」君だったので、先生は私と彼を混同したのでしょう。私はその間違いに気づきつつも、なかなか先生に言い出せませんでした。ある日、勇気を振り絞って先生に間違いを指摘すると、先生は「ごめんね」と言ってすぐに直してくれました。先生に自分で言い出せたという点では、私も幼稚園のカエルの時よりは成長していたようです。さて、先生の間違いを指摘することは、生徒にとって勇気がいることです。私が先生の間違いを指摘できたのは、先生が私から見て話しやすい雰囲気を醸し出していたからでしょう。私もそんな先生でありたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2015 16:29:28 +0000</pubDate>
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      <title>小説の記述問題で失点する最大の原因</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。小説の記述問題で失点する最大の原因は、登場人物名が抜けることです。生徒の答案を見ていて、最近私はそう感じています。例えば、「Ａ君の様子に変化が現れた。突然笑い出したのだ。Ｂ君は驚いた。」という文章で、「Ｂ君が驚いたのはなぜか。」という問題があったとします。正解は「Ａ君が突然笑い出したから。」です。しかし、「突然笑い出したから。」と答えて失点する生徒が多いです。私が「君の解答では誰が笑い出したのか分からないよね」と指摘すると、生徒は「そんなもんＡ君に決まってるやん」と（口には出しませんが）思うかもしれません。しかし、小説に限らず国語の記述では、自分では自明だと思っていることも採点者に伝える必要があります。何が自明で何が自明でないのかの区別は難しいですが、とりあえず小説の記述では、登場人物名を入れることを意識すれば点数が上がること間違いなしです。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2015 13:19:53 +0000</pubDate>
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      <title>アメリカで「サヨナラ」が流行っている？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、映画『マイ・インターン』を見ました。長年勤めた会社を定年退職した男性・ベン（ロバート・デ・ニーロ）が、若手女社長・ジュールズ（アン・ハサウェイ）が率いる会社にインターンとして採用され、両者が交流を深めていくさまが描かれる作品です。ハサウェイは『プラダを着た悪魔』（２００６年）の際の魅力にさらに磨きがかかり、デ・ニーロは今回初めて見たのですが渋くて格好良かったです。女性の社会進出のあり方・男性の老後の過ごし方などがテーマになっており、アメリカ社会の抱える課題も日本社会と似ていると感じさせられる内容でした。ところで、この作品の中には、ベンとジュールズが日本語で「サヨナラ」と言って別れるシーンが何度か登場します。アメリカで「サヨナラ」が流行っているのかは定かではありませんが、外国の作品に日本のことが出てくるとやはり嬉しい気持ちになりますね。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2015 10:14:26 +0000</pubDate>
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      <title>小説＞論説かもしれない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-94098/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は開塾当初、論説の方が小説よりも読解力・記述力をつけられると考えていました。しかし最近では、逆ではないかと思い始めました。その理由は、記述問題の場合、論説は本文の言葉を使って書けることが多いですが、小説は自分の言葉を使って書く必要があることが多く、小説の方が論説よりも難しいからです。論説の場合、筆者が自分の主張を分かりやすく伝えようとしますので、解答者はそれをそのまま書くだけで済みます。しかし小説の場合、筆者が登場人物の様子だけを書き気持ちを書かない（例：「顔が赤くなった」と書き「恥ずかしく思った」と書かない）ことが多いので、解答者は登場人物の気持ちを自分の言葉で補って説明する必要があるのです。以上の理由から、現在は開塾当初よりも小説の問題を多く扱うようになりました。生徒の皆様は、特に小説の教材の時は、自分の言葉を使うように心がけましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2015 11:17:12 +0000</pubDate>
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      <title>１０周年の原点回帰</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、地元のマクドナルドの前を通りかかると、蛯原友里さんがえびフィレオの宣伝をしているのぼりを見かけました。えびフィレオは今年で発売１０周年。１０年前の新発売の際のＣＭキャラクターも蛯原さんだったことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。１０年前の私は大学２年生で、塾講師のバイトを始めたばかりでした。バイト開始前の時間帯に、塾の近くのマクドナルドで緊張しながらえびフィレオを頬張っていたことが思い出されます。当時は１０年後に塾経営者になっているとは思いもしませんでしたが、バイトの経験が今の仕事に生きていることは嬉しく思います。１０年が経ち、今でもトップモデルであり続ける蛯原さん。１０年が経ち、苦しい時期を経て再建に努力するマクドナルド。両者のコラボは、１０周年の原点回帰。私も１０年前の気持ちを思い出して、緊張感を持って授業に臨みたいものです。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2015 11:15:55 +0000</pubDate>
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      <title>化学が苦手で良かった</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-93672/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が勉強で誇れることは、化学の苦手を克服できたことです。センター試験で化学を選択していました。８０点以上は必要なのに、高３の今の時期に６０点しか取れませんでした。仕方なく某予備校の化学の授業を受講し、打開を図りました。その結果、本番では９０点以上を取れたのです。他の科目の勉強は好きでした。あるいは、多少嫌いでも勉強法を工夫し、好きだと誤魔化すことができました。しかし、化学に関してはそれができず、紛れもなく嫌いでした。にもかかわらずそれに取り組み、苦手を克服できたことは、今後の人生に大きな自信になりました。もしも全ての勉強が得意だったら、この経験は得られなかったでしょうから、化学に感謝ですね。経営者になり、苦手は外注するようになりました（このホームページが最たるものです）。それも一つの手ですが、今後も基本的には苦手と向き合っていきたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2015 11:07:41 +0000</pubDate>
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      <title>年下の作家</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-93455/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週、朝井リョウさんの直木賞受賞作『何者』を読みました。内容は詳しくは書けませんが、若者の生態が分かる作品（私がもう若者ではないと実感させられる作品）であり、「意識高い系」への侮蔑に警鐘を鳴らした作品であり、とにかく心が痛くなる名作でした。彼は１９８９年生まれ、私は１９８５年生まれ。私が初めて読んだ年下の作家が彼でした。今年３０歳の私。大好きなプロ野球界では年下の選手が増えてきましたが、彼らに対しては特に嫉妬を感じることはありません。しかし、業種は違えど同じく言葉を生業にしているという自負があるからか、朝井さんには激しい嫉妬を感じました。それほどに『何者』は読んでいて動揺する作品でした。現代社会に生きる人間の心の観察と描写に秀でた朝井さん。彼には「年下の作家も認められる自分の器の広さ」をアピールしようとする私の下心も簡単に見透かされそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2015 14:23:08 +0000</pubDate>
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      <title>対面・電話・メール、私が得意なのは…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-93348/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。対面・電話・メールというコミュニケーションの３手段のうち、私が得意なのは電話です。正確には、電話が得意というよりも、対面とメールが苦手なのです。その理由を以下に述べます。対面は、やや苦手としています。というのも私の場合、目が大きくて威圧感があるらしく、対面だとどこを向いて良いのか分からなくなるからです。そして、最大の苦手がメールです。高校時代に友人をメールで怒らせ、その後に対面した際に殴られた経験がトラウマになっています。文字ではなかなか真意が伝わらず誤解を生みやすいことを、その時に学びました。それ以降、私用のメールでは顔文字や絵文字を多用し、表現を和らげるようになりました。ですから私は今でも、仕事で相手に不利益なことを伝える際は、仕事のメールで顔文字や絵文字は使えませんので、電話で行います。電話代はかさみますが、それが最善だと信じています。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2015 12:28:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>宿題の文章の内容説明に終始していないか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-93058/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週土曜日、大学の合気道部時代の友人と会い、昼ご飯を食べました。昼ですのでお酒は飲みませんでしたが、お酒を飲んだ時以上に楽しく、そして深い話ができ、大変に有意義な時間でした。さて、彼は物事の根本を深く掘り下げて考えるタイプの人で、「国語って何を教えるの？」と極めて根本的なことを質問してきました。私は回答に困り少し考えた末に、「どの文章でも読めるようになるための技術だよ」と答えました。しかし内心では、自身の授業が時にそれを教えられていないこともあることに思い至り、反省の気持ちが湧いてきました。宿題の文章が長い時が特にそうなのですが、その文章の内容説明だけで精一杯で、他の文章にも普遍的に通用する技術を教えられていないことが多いように思います。時間の都合で仕方がない面もあるのですが、せめて文章が短い時は普遍的に通用する技術を教えていきたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2015 10:20:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「が」の右上</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-92841/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近生徒様の記述答案を見ていて気になるのが、平仮名の「が」の右上部分です。言うまでもないことですが、「が」は「か」に濁音がついていますので、「が」の右上部分は長い棒が１本と短い棒が２本です。ところが、３本の長さを書き分けられていないだけならまだしも、２本になり片仮名の「ガ」になっていたり、１本になり平仮名の「か」になっていたりする生徒様が多いです。平仮名の「が」は助詞として使われ、大変使用頻度の高い文字です。それでいて、ともすれば雑に書いてしまいがちであり（かつての私もそうでした）、雑に書いたことが目立ってしまう文字でもあります。綺麗に書けるに越したことはありませんし、雑に書いて「ガ」や「か」になってしまえば記述答案では減点されてしまいますので、丁寧に書くように心がけましょう。細かいことではありますが、今後も口酸っぱく指導してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2015 14:30:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>振替の受付開始時期と机の上の清掃について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-92607/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾から二点、ご連絡させていただきます。まずは、授業のご振替の受付開始時期を、前週の月曜日からとさせていただきます。例えば、９月１４日（月）〜２０日（日）の週のご振替は、９月７日（月）から受付開始といたします。ご不便をおかけいたしますが、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。次に、９月は「机の上をきれいにしよう」月間とさせていただきます。最近、上のクラスの人が下のクラスの人の消しカスの処理に困る場面を見かけるようになりました。授業終了後、机の上に消しカスが残っていると、次の人が使いにくくなってしまいます。そこで、生徒の皆様には、机の上をきれいにして帰ることを徹底していただきたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2015 10:28:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お客様同士が衝突するなど大変危険です</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-92409/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「お客様同士が衝突するなど大変危険です」「お客様同士の衝突もあり大変危険です」皆様はどちらかの日本語がおかしいと感じませんか。さて、大阪市営地下鉄では、駆け込み乗車への注意喚起の際に、前者の表現がなされてきました。私は、もちろんその理念には賛成ですが、ずっと前者の表現に違和感を覚えていました。日本語としておかしいような気がしていたのです。すると、最近になって一部の場所で、表現が後者に改められました。もちろん私が交通局に抗議したわけではありませんので、他に抗議した方がいたのでしょうか。その方のおかげで（？）、すっきりした気持ちになりました。でも、前者の表現をおかしいとする理由となると、大変説明が難しいです。もし抗議した方が論理的に説明されたのだとすると、素晴らしいことです。私も一応理由を考えましたが、皆様もご一緒に考えていただけますでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2015 11:55:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ポータン</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-92193/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の中学時代のあだ名は「ポータン」でした。私の家の最寄り駅が「ポートタウン東」で、定期券に「ポータン東」と記載されているのを友人が見つけたことが由来でした。というわけで、私は大阪市住之江区の南港ポートタウンの出身です。そこで、中１の夏休みの自由研究は、ポートタウンの研究を行いました。区役所に行って、地元の資料を集めて作りました。そして１年後、中２の夏休みの自由研究は、対象地域を拡大し、大阪市の研究を行いました。買ってすぐのパソコンを駆使し、インターネットを使って情報を集めて作りました。さて、両者は先生にどう評価されたのか。中１の研究は高く評価されましたが、中２の研究は高く評価されませんでした。つまり、自由研究は、独自性があり、労力を惜しまなければ、高く評価されるようです。自由研究がこれからという生徒の皆様は、参考にしていただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2015 10:58:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと夏期特別課題について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-92057/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月１２日（水）から１８日（火）まで、夏期休業をいただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、夏期特別課題についてです。８月分教材の中に、夏期特別課題をご用意いたしました。どのクラスも、普段の授業では扱えないような、長めの文章を選びました。普段の授業で扱うと、私が音読しているだけで１時間が終わってしまいそうなほど、たいへん長い文章です。生徒の皆様は、夏期休業中などに奮って取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上でご返却いたしますので、いつでもお持ちください。生徒の皆様の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2015 10:38:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>解答用紙の変更から１年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-91857/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。８月は「指定された字数に近い字数を書こう」月間といたします。昨年８月から解答用紙を改め、宿題でも目安となる字数を指定することにいたしました。約１年が経過し、「以前よりも長い文を書くようになり、記述力がついた」との声を生徒様や保護者様からいただいています。変更が功を奏したということで、大変嬉しく思っています。長い文を書くことは、記述力を身に付けることにつながります。そして、そのことが読解力を身に付けることにもつながります。長い文を書く姿勢があるか否かが、国語力全体を左右するのです。ですから８月は、指定された字数に近い字数が書けるように、頑張っていただきたいと思います。（ただし、指定字数を満たせない場合は短くても結構ですので、空白にせず書いてきてください。）生徒の皆様のより一層の頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2015 10:48:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私の同期</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-91628/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-91628/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私の同期は、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手です。彼はプロ入り３年目、私も開塾３年目です。彼は私のことを知らないでしょうが、私は彼のことを意識しています。彼は高校野球で活躍し、鳴り物入りでプロに入りました。しかし、彼のその後の道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。同期の大谷翔平選手に差をつけられたと言われた時期もありました。それでも焦らず自分の投球を磨き、オールスターゲームでＭＶＰを獲るまでに成長しました。さて、今月２４日、私は甲子園球場に行き、彼の完封勝利を目撃しました。１５２球という多い球数を投げ抜いたことに、彼の３年目の飛躍を感じました。同期として頼もしい限りでした。私も、先週はやや弱気なことを書きましたが、無理しすぎない程度に多少の負荷はかけていき、３年目の飛躍をしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2015 11:38:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>無理か否かの証明</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-91437/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。無理か否かの証明は、倒れないとできません。そして、倒れると人に迷惑をかけます。だから、無理か否かの証明ができなくても、早めに無理と判断した方が良いのです。私は最近そう思います。以前にも書きましたが、私は当塾の仕事に加えて、外部向けに教材を書く仕事もしています。後者の仕事は、私にとっては視野を広げられる仕事であり、編集プロダクションの方には日頃から大変お世話になっていますが、最近その仕事の一部をお断りしました。私が倒れてしまえば塾生の皆様に大変な迷惑をかけますので、早めに無理と判断しました。最近私は、仕事外で無理をして人に迷惑をかけたことがありました。ですから今後は、無理か否かの証明はしないように心がけていきます。部活などに励む生徒の皆様も、今後は暑くなり熱中症の危険が増す時期です。無理か否かの証明をしようと思わず、早めに無理と判断しましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 13:10:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>メートル法を恨んだ日</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-91175/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は運動神経が悪く、特に立ち幅跳びが苦手でした。高校時代、私の記録は１．９メートル。周りが２メートルを超えている中で、私だけ１メートル台。運動神経の悪さが目立ち、恥ずかしい思いをしていました。ちなみに、メートルをヤードやフィートに直すとどうでしょうか。２．０メートル＝２．１９ヤード＝６．５６フィート１．９メートル＝２．０８ヤード＝６．２３フィート違いが目立たなくなりますね。だから私はメートル法を恨みました。というのは半分冗談ですが、先週その話を中級の生徒の前で話したら、やたらにウケました。昔の私は、自分の運動神経の悪さに真剣に悩んでいました。今の私は、それをネタにできる仕事に就けていることを、大変嬉しく思っています。そして、運動神経の悪さは相変わらずですが、ジムには半年間通い続けられていることについては、少しだけ誇りに思います。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2015 16:13:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験の勉強の際に見るべきものは？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-90897/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。突然ですが、クイズです。定期試験の勉強の際に見るべきものは、次のうち何でしょう？１．教科書　２．参考書　３．ノート正解は３だと私は考えます。１や２も勉強に必要ですが、より高得点を目指すならば、３は必須です。なぜなら、ノートを見れば、授業の風景を思い出せるからです。授業の風景を思い出せれば、先生が強調した点を理解できます。例えば国語では、先生が授業中に正解とした解釈が試験でも正解となりますが、ノートを見れば、どの解釈が正解かを思い出すことができ、それを覚えていけば点数が得られます。（これが本当の国語力かは疑問がありますが。）ただし、ノートを見て授業の風景を思い出し先生が強調した点を理解するためには、ノートにメモをとっている必要があります。当塾の生徒の皆様が、メモをとったご自身のノートを使って勉強し、期末試験で高得点をとることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2015 12:15:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>７月の月間目標</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-90642/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-90642/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。７月は「字を丁寧に書こう」月間といたします。最近の生徒の皆様の宿題や漢字・語句テストを見ていると、字の乱れが目立つように思います。字は、相手に伝えるために書くものですので、書いた本人が読めればよいものではありません。（まして、書いた本人さえ読めないような字は、絶対に書くべきではありません。）私自身も、板書の際には丁寧に書いているつもりですが、添削の際には字が雑になりがちですので、今後は丁寧な字を書くように心がけていきます。生徒の皆様も、採点者に自分の気持ち・考えを伝えることを心がけ、丁寧な字を書きましょう。採点の際にも字を厳しくチェックいたしますが、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2015 13:40:20 +0000</pubDate>
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      <title>高校生のための古文攻略法</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-90398/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は現代文専門で、古文や漢文は教えていません。しかし高校生からは、特に古文の攻略法をよく聞かれますので、以下にまとめます。まずは、古文に必要な力は４つです。　単語の知識　文法や敬語の知識　古文への慣れ（古文常識）　文章の読解力高校生からは「・は頑張っているが、いまだに古文が出来ない」という声がよく聞かれます。は当塾の現代文の授業で身につけられますので、問題はです。を身につけるためには、過去問をこなしましょう。ただし、いきなり大学受験の過去問はハードルが高いですので、高校受験の過去問がお勧めです。問題を演習するだけでなく、古文と現代語訳を照らし合わせ、双方を音読し、訳し方を身につけましょう。そして、高校受験の過去問で満点が取れるようになってきたら、大学受験の過去問にチャレンジしましょう。徐々に段階を上げていくことが大切だと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2015 14:11:52 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「の」を「が」に置き換えてみると…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-90155/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。助詞の「の」には所有格と主格があります。「私の車」の「の」は所有格、「私の書く本」の「の」は主格です。主格の「の」は「が」に置き換えられます。さて、芥川龍之介の『少年』では、実際の海が代赭色（泥色）だと知った「彼」（保吉）が、海を代赭色で塗った「浦島太郎」の挿絵を、海は青色だと信じる母に見せる場面があります。以下は、それに続く描写です。母は彼の強情さ加減に驚嘆を交えた微笑を洩らした。が、どんなに説明しても、――いや、癇癪を起こして彼の「浦島太郎」を引き裂いた後さえ、この疑う余地のない代赭色の海だけは信じなかった。２文目の「彼の」に注目です。この「の」が、所有格なら「引き裂いた」のは母、主格なら「引き裂いた」のは彼です。そして、微笑を洩らした母が突然癇癪を起こすと変ですので、正解は後者です。解釈に困ったら、「の」は「が」に置き換えてみましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2015 13:25:18 +0000</pubDate>
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      <title>小４の頑張り</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-89892/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は小４以上でしたらどなたでも入塾できます。そして現在、小４は４名いらっしゃっています。４名とも初級クラスに在籍していますが、初級クラスの漢字・語句テストでは、小５・小６で習う漢字も出題されます。小４にとってみれば、学校で習っていない漢字も出題されるわけです。にもかかわらず、小４は大変頑張っていて、範囲が広くても、習っていない漢字があっても、意欲的に学習しています。小４に限らず、初級クラスの生徒は、全体的に頑張っていると感じています。（先週の漢字・語句テストの平均点は、５０点満点で４４．４点でした。）ところが、中級や上級では、語彙への勉強意欲が低いのが非常に残念です。（先週の漢字・語句テストの平均点は、中級が４３．３点、上級が３９．２点でした。）語彙力は、読解力・記述力の基盤です。国語は苦手だという方は、まずは語彙の勉強から頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jun 2015 12:08:48 +0000</pubDate>
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      <title>得意を伸ばす？苦手を克服する？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-89589/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。得意を伸ばすか苦手を克服するかは、悩ましい問題です。私は、仕事では前者を、受験勉強では後者を、それぞれ重視すべきだと考えます。その理由は、以下の通りです。（誰かの受け売りなのですが、どこで聞いたのかは忘れました。）仕事の場合、全部が平均的にできる人よりも、一部が非常にできる人の方が、重宝されます。なぜならば、仕事に満点はなく、得意をとことん突き詰めることができ、それが価値を生み出すからです。しかし、受験勉強の場合、一部が非常にできる人よりも、全部が平均的にできる人の方が、受かります。なぜならば、受験勉強には満点があり、得意科目を伸ばすには限界があるからです。したがって、受験勉強では、伸びしろが多い苦手科目の克服に取り組めるかが、合否の鍵を握ります。国語が苦手で当塾に来る方は、苦手と向き合う覚悟がある方です。精一杯サポートさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2015 12:51:02 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>わあじまもあ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-89316/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は学生時代、覚え歌を作るのが好きでした。例えば、歴代アメリカ合衆国大統領は、浜崎あゆみ『ＳＥＡＳＯＮＳ』のサビ　今日がとても楽しいと　明日もきっと楽しくて　そんな日々が続いてく　そう思っていたあの頃に乗せて　わあじまもあじびはたぽ　てふぴぶりじぐへがあ　くはくまるたうはくふる　とあけじにふかれぶくぶと覚えました。最初の「わ」がワシントン、最後の「ぶ」がブッシュです。この覚え歌は、２つの点で便利でした。１つ目は、メロディーに乗せれば歌詞を長く覚えていられること、２つ目は、頭文字さえ覚えておけば人名は思い出せることです。でも私は、自分の覚え方を生徒には教えません。歌うのが恥ずかしいからではなく（それもありますが）、生徒に自分で覚え方を工夫してほしいからです。自分で覚え方を工夫すれば、記憶は頭に長く定着します。生徒の皆様は、是非ともご自分で工夫してみましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 25 May 2015 12:13:02 +0000</pubDate>
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      <title>２０代の総括と３０代の抱負</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-89082/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は５月１９日で３０歳になります。そこで、２０代を振り返り、３０代を展望してみたいと思います。２０代は、前半は苦しい時期を知人に支えてもらい、後半は当塾を立ち上げて生徒様・保護者様と出会えました。総括すれば楽しい１０年間でした。その一方で、「たくさん仕事はしたが、あまり勉強はしなかった」１０年間でもありました。「アウトプットが多く、インプットが少なかった」とも換言できます。１０代の勉強の貯金を２０代の仕事で使ったように思います。そこで３０代は、勉強も頑張る１０年間にしたいと考えています。国語はあらゆる分野と密接に結びついています。政治・経済・ＩＴ・英語・理系分野…現在の私は、以上のいずれも苦手です。自分の専門分野である国語の勉強に加えて、苦手分野の勉強も行い、より深みのある授業ができたらと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 18 May 2015 12:43:49 +0000</pubDate>
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      <title>１学期中間テストとキャラ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-88812/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＧＷが終了し、中高生は１学期中間テストが間近ですね。１学期中間テストは、定期テストの中で最も大事です。なぜなら、このテストは「１年間のキャラが決まる」テストだからです。このテストの成績が良ければ、「できるキャラ」として級友や先生に認識されます。逆に成績が悪ければ、「できないキャラ」として認識されます。前者になれば、「できるキャラを維持しよう」と思い、１年間一生懸命に勉強できます。が、後者になれば、「勉強するとキャラに合わない」と思い、１年間勉強しなくなる恐れがあります。中高生はキャラを大切にします。一度認識されたキャラを変えるのは、相当に難しいでしょう。新しい学校に行ったり、クラス替えがあったりして、今はまだキャラが認識されていません。だから、１学期中間テストこそ、今までのキャラを変えるチャンスです。精一杯勉強しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2015 12:29:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>来年以降のＧＷと特別課題の実施について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-88608/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。来年からゴールデンウィーク（４月２９日〜５月５日）の１週間をお休みとさせていただきます。私自身が旅行に出かけるなどして、見聞を広めるためです。広めた見聞を活用し、より良い授業が出来るよう、今後も心がけてまいります。誠に勝手を申しますが、よろしくお願いいたします。そして、休暇期間に関連し、もう一つお知らせがあります。当塾の休暇期間（夏休み・冬休み・ゴールデンウィーク）中に、特別課題を出題いたします。普段の授業では扱えないような、長めの文章を出題することを考えています。今年の夏休みから実施しますので、生徒の皆さんは奮って取り組んでいただきたいと思います。取り組まれた方には、丁寧に採点・添削した上で、ご返却いたします。お楽しみにお待ちください。</description>
      <pubDate>Mon, 04 May 2015 02:43:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述解答の中で比喩表現は使わない！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-88403/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週同様、「頑張って勉強した。だから桜が咲いた。うれしかった。」という文章を例に挙げます。そして、「『うれしかった』とあるがそれはなぜか。」という設問を考えましょう。この設問に対し、「頑張って勉強したので、桜が咲いたから。」と答える人がいます。この解答は正解に近いですが、残念ながら○にはなりません。「記述解答の中で比喩表現は使わない」という、国語における鉄則があるからです。したがって、今回の場合は、「頑張って勉強したので、受験に合格できたから。」とすれば、○になります。このように、国語の記述の際には、「比喩表現を使わずに分かりやすく書く」ということを、常に意識しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2015 12:19:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「どういうことか。」とはどういうことか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-88160/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。記述問題に「なぜか。」という問題と「どういうことか。」という問題があります。「なぜか。」問題は理由を問うていますが、「どういうことか。」問題は換言を問うています。この違いが分からず、「どういうことか。」問題を失点する人が多いです。「頑張って勉強した。だから桜が咲いた。うれしかった。」という文章を例に挙げます。「『桜が咲いた』とあるがそれはなぜか。」という設問は、「桜が咲いた」理由を問うているので、「頑張って勉強したから。」が正解です。一方、「『桜が咲いた』とあるがどういうことか。」という設問は、「桜が咲いた」の換言を問うているので、「合格できたということ。」が正解です。「頑張って勉強したということ。」や「うれしかったということ。」は不正解です。「どういうことか。」問題は、「分かりにくい部分を分かりやすく言い換える」設問だと考えましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2015 12:22:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>○○さと〜○○さと〜○○さと〜</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-87900/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先々週、私は「良い授業」をしていきたいと書きました。では、「良い授業」とはどんな授業でしょうか。私が「良い授業」に必要だと考えるものは３つあります。それは、いとしさと切なさと心強さではなく、わかりやすさと深さと面白さです。「わかりやすさ」とは、難しい物事を簡潔に伝えられること。この力がなければ、先生の独りよがりの授業になり、生徒がついてきません。「深さ」とは、国語に関する知識・知恵が優れていること。この力がなければ、先生は生徒からすごいと思われず、信頼されません。「面白さ」とは、教材の文章に関係するエピソードを盛り込めること。この力がなければ、淡白な授業になり、生徒は退屈を感じてしまいます。私は今後、この３つをバランス良く伸ばしていきたいと考えています。そして、以上３つに加えて「親しみやすさ」もあればベストですね。今後とも精進してまいります。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 12:48:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>先週土曜日のお詫び</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-87673/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週土曜日、中級クラスで生徒数９名の授業をしてしまいました。当塾では、１クラスの生徒数の上限を８名としているにもかかわらずです。私が生徒様の振替を正確に把握していなかったことが原因です。当日来ていただいた生徒様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。さて、当塾では月曜日から日曜日まで（定休日の金曜日を除く）の同一教材使用期間に限り、振替を可能としています。しかし、１クラスの生徒数の上限を８名とすることを優先し、９名以上になる場合の振替はご遠慮いただいております。予めご了承ください。以後は今回のようなことが起こらないよう、各クラスの生徒数や振替の正確な把握に努めてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2015 14:20:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私自身は成長しているのか</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-87453/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。前回、生徒の成長を見られるのが、塾の醍醐味だと書きました。確かに生徒は大いに成長しています。そして当塾も、この２年間で生徒数が増え、大きく成長しました。しかし、私自身はどうでしょうか。生徒や当塾の成長速度に比べて、私自身のそれが遅いように感じられることが、今の私の悩みです。これを友人に話したら、「アラサーは急速には成長しない」と言われました。確かにそうですので、速度は気にせず、地道に成長していけたらと思います。そして、成長の方向は、事業の多角化ではなく、既存の事業の深化でありたいと思います。さて、現在当塾の最大の弱点は、実は授業です。もっと「良い授業」をしていきたいとの思いは常にあります。だから、「良い授業」を可能にすることが、私自身の成長だと考えています。では、「良い授業」とは、どんな授業でしょうか。機会を改めて考察したいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Mar 2015 13:44:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３年目になって初めて分かった塾の醍醐味</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-87218/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾は、２０１３年３月の開業から２年が経過し、３年目に入りました。生徒様・保護者様をはじめとする多くの方々のご協力のおかげで、ここまでやってこられたと思っています。節目に際し、改めて御礼申し上げます。さて、３年目になって初めて分かった、学習塾を経営する醍醐味があります。それは、生徒の精神的な成長が見られるということです。当塾には、通い続けて丸２年になる生徒もいます。彼らは、当初に比べて、普段の受け答えが大変しっかりしてきました。自分の考えを私にしっかりと伝えることができるようになってきました。それは大いなる精神的成長だと思います。そのことが、当塾の成果なのか、彼らの自然な成長なのかは、私にはわかりません。しかし、いずれにせよ、先生として生徒の成長を見るのは嬉しいものです。そして、私自身も成長しなくてはと、少し焦りを感じます。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Mar 2015 14:50:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>鳥谷と京谷の交換トレード</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-86988/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-86988/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今年も３月１０日に国公立大学入試の合格発表がありました。当塾で学んだ生徒からも、京都大学の合格者が出ました。４月からの新しい暮らしでも、頑張っていただきたいと思います。さて、私の大学受験の合格発表は、１１年前の３月１０日でした。東京大学に合格し、４月から東京に住まいを移しました。奇しくもその年は、鳥谷敬選手が阪神タイガースに入団した年。鳥谷選手が東京から大阪に来るのと同時に、私は大阪から東京へ行ったのです。あれから１１年が経ちました。私は東京の水が合わず、７年間で大阪に帰ってきました。しかし鳥谷選手は、キャラクターは大阪に合っていませんが、それでも大阪で１１年間頑張り、今や阪神の主力選手に成長しました。鳥谷選手は、異郷の地で頑張り続けているのです。そんな鳥谷選手を私は尊敬しています。そして、今年も阪神で頑張る鳥谷選手のご活躍を期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2015 15:24:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>意外なプレッシャー</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-86721/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先週金曜日、中学・高校時代の友達二人に会いました。旧交を温め合い、楽しい時間を過ごしました。とりわけ嬉しかったことは、二人ともこの「新着情報・塾長日記」の欄を見てくれていたことでした。そのうちの一人は、「いつもくだらないことしか書かれていないが、どんなくだらないことが書かれているか楽しみにしている」と言ってくれました。そして、「先週のような塾生への事務連絡だとがっかりする」とも言っていました。当欄は、「毎週更新しなければならない」というだけで、結構なプレッシャーです。そこに、「毎回くだらないことを書かなければならない」という意外なプレッシャーが加わりました。今後も気負わずぼちぼち更新していきます。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 16:50:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>辞書を引こう月間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-86486/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題の通り、３月は「辞書を引こう月間」とします。当塾の宿題の中に「漢字・語句テストの勉強」があります。生徒の皆様全体の傾向として、「漢字の勉強」には熱心に取り組まれています。登場する漢字の読み方・書き方は、覚えようと頑張っていると感じています。しかし、その反面で、「語句の勉強」が疎かになっている生徒も見受けられます。授業中に語句の意味を尋ねてみると、「わからない」という答えが返ってくることが、最近多くなりました。「語句の勉強」のために、意味に自信がない言葉が登場した場合は、必ず辞書を引いてください。そのことが、漢字・語句テストの点数向上のみならず、読解力の向上にも必ずつながります。生徒の皆様の頑張りに期待しています！</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2015 14:03:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>公立への憧れ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-86240/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「隣の芝生は青く見える」という諺があります。私は私立中・高の出身ですので、公立中・高は「隣の芝生」です。私が公立の方が良いと思う理由は、生徒の多様性です。例えば、私立は男子校・女子校が多く、公立は共学校が多いという点だけでも、多様性に差があります。男女の問題に限らず、私立中・高ではその校風に合わせてよく似た生徒たちが集まりますが、公立中・高では多様な生徒たちが集まることになります。その多様さの中で揉まれることは、社会に出てから大いに役立つと思うのです。社会に出たら、自分とは趣味や考え方が異なる多様な人々とのコミュニケーションが必要になるわけですから。さて、この日記が公開される２月２３日は、大阪府の公立高校前期入試の当日です。当塾からも受験する生徒たちがいます。今までの勉強に誇りを持ち、入試に自信を持って臨んでほしいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Feb 2015 13:26:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>じゃないですけど</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-85982/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。「エース…じゃないですけど、大事な試合を任される投手を目指します」スポーツ番組などで、最近よく聞く表現です。それを聞くたびに、「エースを目指します」と断言してほしいと思います。「ＡじゃないですけどＢ」ところが、ＡとＢはほぼ同内容。不思議な日本語が流行しています。この流行の背景には、日本が言いたいことを言えない社会になってきている影響があるような気がします。「じゃないですけど」を多用する人は、Ａと断言することで世間からバッシングされることを、過度に恐れているのではないでしょうか。出る杭は打たなければ気が済まない今の世の中の閉塞感を、この表現の流行から嗅ぎ取るのは私だけでしょうか。「じゃないですけど」は、日本語として絶対的に変だというわけじゃないですけど、私は強い違和感を覚えます。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Feb 2015 12:15:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年になって始めたこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-85703/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は、今年になって始めたことが２つあります。１つはジムに行くこと、もう１つは映画館に行くことです。ジムに行くのは、当塾の定休日である金曜日。昔から身体を動かすのが苦手な私も、なんとか今のところは通い続けられています。人には得意・苦手がありますが、苦手なことも頑張り、生徒のお手本になれたらと思います。映画館に行くのは、火・水・木のいずれかの午前中。平日なので観客は少なく、ゆったりと鑑賞することができます。鑑賞中はいったん仕事のことを忘れて、リフレッシュするようにしています。今の私は、身体も感性も、酸化して錆びついているような気がします。今後、ジムで身体を、映画館で感性を、それぞれ鍛えて、日々の授業に還元できたらと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Feb 2015 12:45:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>焼き海苔か味付け海苔かそれとも…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-85399/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。突然ですが、焼き海苔と味付け海苔、どちらが好きですか。私は、「そんなもん味付け海苔や。だって焼き海苔って味しないやん」と思っていました。確かに味付け海苔は甘辛い味がついていて美味しいですね。しかし最近になって、海苔という素材の味がより楽しめるのは、焼き海苔だと思い始めました。さて、私の授業は、基本的に「焼き海苔」でいきます。つまり、素材の文章の味を失わない授業をしたいと考えています。私がやたらとギャグを挟んで味付けをして、元の文章の素晴らしさが損なわれてはいけません。ただし、「焼き海苔」だと生徒が食べにくいと判断した際には、「味付け海苔」にする時もあるかもしれません。こんな話をある生徒にしたところ、「俺は韓国海苔が好きだ」という答えが返ってきました。第三の選択肢として考慮に入れてみようかと思いましたが、韓国海苔は味付け海苔の一種だそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2015 12:18:36 +0000</pubDate>
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      <title>正解の選択肢も怪しいなあ</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。センター試験が終わりました。今年の国語は易化したこともあり、当塾の受験生は健闘していました。私大や国公立二次も、この調子で頑張ってもらいたいと思います。さて、センター現代文について思うことが表題です。正解の選択肢も、記述問題として１０点満点で採点するならば、８点程度のものが多いように感じました。例えば、大問一問１は、「『教えて君』もまた『教えてあげる君』と同様の状況に陥り」が非常に怪しいです。どうせなら、大問一問３のように、見事な１０点満点の答案を正解としてほしいものです。ただし、正解の選択肢と誤りの選択肢とでは、「間違いの程度」が違います。誤りの選択肢は１０点満点で０〜２点程度ですので、正解の選択肢を選ぶのは難しくありません。来年の受験生の皆さんは、記述問題の採点者の気持ちになり、選択肢に点数をつけてみてください。良い勉強になりますよ。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2015 15:21:36 +0000</pubDate>
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      <title>少年少女の実力をあなどるな</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。お正月休みに宮部みゆき『ソロモンの偽証』（全６巻）を３か月もかけて読了しました。本がなかなか先に進まなかったのは、面白くなかったためではなく、私自身の現実に照らして様々に考えを巡らしたためです。本に登場する少年少女たちが、現実に自分の生徒たちのように感じられました。さて、この本の一番のメッセージは、当記事の表題ではないかと思います。ある事件をめぐり、少年少女は自分たちで裁判を開くことになります。もちろんフィクションの世界ですが、１５歳の少年少女のしっかりとした様子に大いに刺激を受けました。現実に翻って、当塾の１５歳の少年少女も、しっかりとしていると感じさせられることがありました。高校入試の小論文対策で三人を教えたのですが、三者三様に社会に対する関心や問題意識を持っていました。今年３０歳である私も、負けずに進化し続けたいと強く感じました。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Jan 2015 14:12:58 +0000</pubDate>
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      <title>紅白歌合戦の醍醐味</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は学生時代、紅白歌合戦を毎年楽しみにしていました。紅白の魅力は、ド派手で素早いセットチェンジにあります。主役は歌手であるものの、セットチェンジを担う裏方の役割も重要です。そういえば、当塾にもセットチェンジがあります。毎日、初級・中級・上級の３つの授業の間に２回あります。残念ながら、それがスムーズにいかないことも多いです。そしてその責任は、主役である生徒よりも裏方である先生にあり、反省させられます。セットチェンジに限らず、裏方である先生が主役である生徒をいかに輝かせ、スムーズに勉強する環境を作るか。２０１４年の紅白歌合戦は、２０１５年の当塾のあるべき姿をじっくりと考えさせられる良い機会になりました。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2015 13:45:34 +0000</pubDate>
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      <title>毎年１月２日は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-84391/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。新年あけましておめでとうございます。本年が生徒・保護者の皆様にとって良い１年となりますよう、お祈り申し上げます。お正月休みの１週間は、様々なことがあり充実していました。当欄で小出しにしていきますが、まずは１月２日のことを書きます。毎年１月２日は、母校大阪星光学院４９期生の同窓会が行われるのです。「毎年」と書きましたが、実は私は初参加。なぜ初参加になったのかといえば、情報交換のツールであるフェイスブックをやっていなかったからです。悔しいので、早速（ようやく？）始めました。（ただし、生徒様・保護者様とのご連絡は、従来通り電話とメールでさせていただきます。）さて、その同窓会は、約１０年ぶりに会う友達もいて、非常に楽しい時間でした。私にとっての「故郷」でした。来年１月２日も「故郷」に帰る喜びを味わえるよう、本年も精一杯「旅」をしたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Jan 2015 12:55:19 +0000</pubDate>
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      <title>冬期休業と同一教材使用期間の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-84253/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１２月２９日（月）〜１月４日（日）は、冬期休業をいただきます。予めご了承ください。また、１月から同一教材使用期間を月曜日〜日曜日に変更させていただきます。従来の土曜日〜木曜日では、中途半端で勘違いを招きやすいと判断したためです。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。さて、開業２年目だった２０１４年は、沢山の素晴らしい生徒に恵まれ、私の人生の中でも最良の１年になりました。生徒の皆様や保護者の皆様のお蔭ですので、心から感謝させていただきたいと思います。そして、来たる２０１５年が、私や皆様にとって前年よりも更に素晴らしい１年となりますよう、祈願いたします。２０１５年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2014 15:09:09 +0000</pubDate>
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      <title>トーキングブルース</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-84051/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１９日、古舘伊知郎さんのトーキングブルースをテレビで見ました。古舘さんが一人でしゃべる舞台ですが、１１年ぶりの開催だったとのことです。この舞台を少年期に見て圧倒された私は、久々に原点を見た思いがしました。さて、私の仕事は塾講師です。塾講師の場合、古舘さんのようなマシンガントークが良いとは限りません。目の前の生徒に合わせて、しゃべる内容や速さを調節していくことが大切です。ですから、「古舘さんを見習おう」というのは、塾講師としては少し違うかもしれません。しかし、古舘さんを見て、再確認したことがあります。言葉に対するこだわりは強くありたい。そして、しゃべることに対する情熱は持ち続けていたい。それが私の仕事の原点だったはずですから。原点を離れて遠くを歩いているように思える今日この頃です。今一度、原点を見つめ直す契機となったトーキングブルースでした。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2014 12:26:45 +0000</pubDate>
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      <title>「ので」を使う時は注意しよう！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-83813/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。文と文をつなぐ際に「ので」を使う場合は、前後に因果関係が必要です。例えば、「雨が降ったので地面が濡れた」。この場合、「雨が降った」が原因で、「地面が濡れた」が結果という関係になっており、「ので」が使えます。ところが、生徒の記述答案を見ていると、文と文をつなぐ際に因果関係がなくても「ので」を使う人がいます。例えば、「朝起きたので学校に行った」。「朝起きた」が原因で、「学校に行った」が結果という関係ではありません。この場合は、「朝起きて学校に行った」のように、「て」を使うのが無難です。記述答案で「ので」を使うと、前後に因果関係があるか否か、採点者に厳しくチェックされます。安易に使わないように気をつけましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 12:11:12 +0000</pubDate>
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      <title>意外に役に立っている経験</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-83582/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が開業前に最も不安だったのは、保護者対応でした。サラリーマン時代、年配の男性との交流はありました。雇われ塾講師時代、子供との交流はありました。しかし、これまでの仕事で、年配の女性との交流は皆無だったからです。でも、蓋を開けてみると、保護者対応は殊の外上手くいきました。お父様のみならず、お母様とも上手く話すことができました。それに役立ったのは、仕事での経験ではなく、幼少期の経験でした。「近所のおばちゃんと話す」という経験です。幼少期の私は早熟で、同年代の子供と仲良くするよりも、そのおばちゃん同士の会話に加わりたがったそうです。友達ができずに苦労した幼少期でしたが、その時の経験が意外な形で今の仕事に役立っています。このことを友達に話すと、「というか京谷自身がおばちゃんっぽい」と言われました。まだ２０代の「男おばちゃん」。どうなんでしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2014 13:18:43 +0000</pubDate>
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      <title>中３受験生対象・冬期小論文講習のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-83308/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。中３受験生を対象に、冬期小論文講習を実施します。公立高校入試に向けて、小論文に不安がある方は、是非ご参加ください。１．５時間×４日間＝全６時間の講習です。日程は１２月２３日（火）・２７日（土）・１月５日（月）・６日（火）で、時間は１０時〜１１時半です。（以前、塾生の皆様にお送りした連絡事項の中で、日程の記載の誤りがございました。申し訳ございませんでした。）なお、講習の受講料は、無料とさせていただきます。また、先着８名様に限らせていただきますので、お早めにお申し込みください。塾生も外部生も参加可能です。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 15:59:36 +0000</pubDate>
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      <title>遠くを見る</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は昔から「視野が狭い」と批判されてきました。物理的にも、そして精神的にも、自分でも視野が狭いとの自覚があります。そんな私の視野が、スマホを使い出してもっと狭まったように思います。電車内でスマホだけを見て、遠くの景色のみならず、近くの他人をも見なくなっていました。興味対象も限定され、心のゆとりもなくしていました。それではいかんと一念発起し、スマホのネット機能を封印しました。すると、遠くが見えるようになり、心にもゆとりが出てきました。私生活を改めると、仕事も充実してきたように思います。お子様を預かる以上、塾長にとって視野が広いことは必要条件です。近くのパソコンを見て保護者様向けの報告書を作ることも大切ですが、遠くを見てお子様の安全を守ることはもっと大切です。仕事で広い視野を持てるよう、私生活でも極力遠くを見るよう努めたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 16:00:28 +0000</pubDate>
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      <title>先生歴は１６歳から？</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。学校の先生や塾の先生は、大学時代から学習指導の仕事に携わる人が多いようです。かくいう私自身も、大学時代は塾講師のアルバイトをし、小・中・高校生を教えていました。しかし、私の先生歴は、実はもっと昔の１６歳からなのです。とはいっても、１６歳当時に誰かに教える仕事をしていたわけではありません。自身の定期テスト対策として、学校の授業を再現するように講義をしながら覚えていたのです。高校に入ると定期テストの範囲が増大し、「書いて覚える」よりも「喋って覚える」方が効率的だと思ったからでした。当時は講義を聴いてくれる人など、もちろんいませんでした。それどころか、家族には「うるさい」と怒られる始末でした。しかし今は、高いお金を払ってまで聴いてくれる生徒様が、たくさんいます。その幸せを改めて噛みしめて、毎日の授業に真剣勝負で臨みたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 12:29:01 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>バンド解散から１２年</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-82629/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当欄でも何度か触れましたが、私は高校時代にバンドを組んでいました。上手くないバンドだったかもしれませんが、熱心に取り組んだと思っています。そのバンドは、高２の秋、２００２年１１月１０日のライブで解散しました。その翌日、私は担任教師のもとへ行き、「バンドが終わった。これからは勉強を頑張る」と宣言しました。ところがその後、クイズ研究会の活動に夢中になり、高３の夏の大会が終わるまで「本気の勉強」はお預けになりました。それを機に気づいたことがあります。「何かが終わってから勉強を頑張る」では、新たな「何か」が次々に出現し、いつまでも勉強を本気で始められないということです。ですから、何かが終わってからではなく、何かをやっている最中も「夜は勉強を頑張る」ことが必要だと思います。このように考えると勉強は、知力だけでなく、体力・精神力もとても大切ですね。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2014 12:27:51 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>言われて最も嬉しい言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-82427/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私が生徒様や保護者様に言われて最も嬉しい言葉は、「成績が上がった」です。学習塾に携わる者に共通の思いかもしれませんね。今年の１０月は以前に比べて、この言葉を多く聞けたように思います。８月から行った解答用紙の変更（字数指定の開始）が功を奏したのかもしれません。ところで、この言葉を発する際、保護者様は「先生のおかげだ」とおっしゃることが多く、大変嬉しいことです。一方で、生徒様は「先生のおかげだ」とは普通は言いません。しかし、その代わりに大変素敵な笑顔を見せてくれます。生徒様の笑顔は、保護者様の感謝の言葉に勝る嬉しさを与えてくれます。もちろん、１０月の試験で結果が振るわなかった生徒様もいらっしゃいます。しかし、年内にもう一度試験があるはずです。当塾の教材で指定字数ぎりぎりまで一生懸命に書くことで力をつけて、リベンジのチャンスをものにしてください！</description>
      <pubDate>Tue, 04 Nov 2014 15:01:00 +0000</pubDate>
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      <title>メモ力向上月間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-82175/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１１月は「メモ力向上月間」とさせていただきます。当塾は、国語の成績向上だけでなく、正しい授業の受け方の定着も、目標としています。正しい授業の受け方を定着させるためには、メモが上手くとれるようになることが欠かせません。そこで１１月は、初級・中級の生徒様のノート・教材を確認し、メモのとり方を助言いたします。（上級の生徒様は、大人扱いしていますので、ノート・教材の確認はいたしません。）ともすれば、時に口うるさい指導になってしまうこともあるかもしれません。しかし、メモ力の向上は生徒様の勉強に必ず有益ですので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2014 12:27:43 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>和田豊に憧れて</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81952/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今まで当欄では触れませんでしたが、私は阪神タイガースファンです。小１だった１９９２年、首位争いをした阪神に魅了されて以来、２３年間阪神一筋です。そして、小学生当時の私が最も憧れた選手が、現監督の和田豊でした。和田選手は、ホームランは少なく非力でしたが、ライトへの流し打ちが上手い好打者でした。私は自分自身も非力だったため和田選手に憧れ、彼のバッティングフォームをテレビの前で真似ながら練習しました。もっとも私の場合は、ホームランどころかヒットもあまり打てませんでしたが。そんな和田選手が監督になり、多くの批判を弾き返し、土曜時点で日本シリーズ出場まであと一歩に迫りました。ファン歴２３年の私にとっても、今年は今までで最も楽しい１年で、塾が休みの金曜には甲子園に足繁く応援に通いました。私も授業を頑張りながら、最後まで和田監督を応援し続けたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Oct 2014 14:08:14 +0000</pubDate>
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      <title>国語のテストで時間が足りない方へ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81772/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、生徒様の国語のテスト結果を拝見する機会が増えています。結果を見ていて、時間が足りずに得点が低くなる方が多いと感じています。そんな方は、下記の方法を実践してみてください。国語の長文読解問題は、課題の文章全体を読み終えてから問題を解き始めると、時間が足りなくなる上に、文章前半のストーリーや筆者の主張を忘れてしまい、得点が低くなることが多いのです。ですから、課題の文章を読みながら、傍線や空欄が現れたら問題を見て、解ける問題はその場で解きましょう。すぐに解けない問題は保留して課題の文章を読み進み、答えが分かれば即座に解くようにしましょう。こうすれば、時間が足りなくなることを防げます。現在は定期テストの時期ですが、国語のテスト結果が出た生徒様は、当塾にご持参ください。答案を分析し、アドバイスをさせていただきます。よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Oct 2014 16:10:32 +0000</pubDate>
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      <title>たかが文末、されど文末</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81491/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１年半前の開業直後の当欄で、記述問題の文末について書きました。「文末を問いに対応した形にすれば点数は上がる」という趣旨でした。当時は文末を問いに対応した形にすることは「点数を上げるためのテクニック」だと考えていたのですが、現在ではそれはもっと大切なことだと考えています。当塾で１年半指導してきて感じるのは、題材の文章はよく読んでいるのに、設問文をよく読んでいないために間違える生徒が多いことです。そして、文末がおかしいということは、設問文をよく読んでいないことの証左なのです。文末を問いに対応した形にすることは、設問文をよく読むことにつながり、ひいては、何を聞かれているのかを考えることにつながります。何を聞かれているのかを考えることは、日常生活でも大切です。その力を身に着けさせるため、文末を問いに対応した形にすることに今後もこだわりたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Oct 2014 13:51:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>色を予想しよう！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81227/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81227/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。１０月は「蛍光ペンの色の先読み月間」とさせていただきます。当塾では授業中、私が指定した色で文章を塗るという作業を、生徒の皆様に行わせています。ともすれば受動的になりがちなこの作業を、能動的に行っていただきたいと考えています。つまり、私が指定する色を先読みし、「この色かな」と予想しつつ授業を聴いていただきたいのです。（ただし、実際に蛍光ペンで線を引くのは、私が色を指定してからにしてください。）色の塗り方にはパターンがありますので、先読みは十分に可能です。生徒の皆様が先読みできている場合は、大いに賞賛させていただきます。この取り組みを通じて生徒の皆様が、文章の構造をより正確に把握できるようになり、授業をより能動的に聴けるようになることを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Sep 2014 14:55:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１回１回を大切にしよう！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81008/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-81008/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は、最近生徒に呼びかけていることです。当塾は他塾と違って、週に１回しか授業がありません。ですからその分、授業の１回１回を大切にしてほしいと思うのです。入塾して３か月ほど経つと、「慣れ」が出てきます。良い「慣れ」が出て、漢字・語句テストの点数が上がり、宿題の記述が格段に上手くなる生徒もいます。その一方で、悪い「慣れ」が出て、漢字・語句テストの勉強や宿題を「こなす」ようになる生徒もいます。後者の生徒には、「現状に満足せず、国語を伸ばしたいという気持ちを強く持て」と叱ることもあります。かくいう私自身、授業を「こなす」ようになってしまっては、生徒もついてきません。「現状に満足せず、（生徒の）国語を伸ばしたいという気持ちを強く持て」自らを叱咤しつつ、１回１回の授業を大切に行っていきたいものです。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2014 16:23:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年初めて見た月が…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-80820/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-80820/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。９月８日、中秋の名月を見ました。自宅最寄り駅から自宅までの帰宅途中、ふと後ろを振り返ると、大きな月がありました。それは、大変に大きく、大変に明るく、大変に綺麗な月でした。それを見ながら、あることに気づきました。今年になってから、月を見ていなかったことに、です。その原因を考えると、２つあることが分かりました。１つ目は、私は夜に塾を経営しており、夜に外を出歩くことが極端に少ないということ。２つ目は、私の帰宅の道のりにありました。帰宅時は深夜ですが、当塾から谷町四丁目駅までも、自宅最寄り駅から自宅までも、北への直線移動なので、振り返らなければ月が見られないのです。そして、開塾以来ずっと猪突猛進で、後ろを振り返る余裕をなくしていたように思います。１年半が経った今、後ろの月を振り返る余裕くらいは持つよう心がけたいと誓った、中秋の名月の夜でした。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2014 12:18:43 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>他人への感謝が素直にできないときは…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-80574/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。他人への感謝が素直にできないときはないでしょうか。生徒の皆様の場合なら、ご両親や学校の先生に対して、感謝するどころかつい反感を抱いてしまうことはないでしょうか。そんな時は、まずは過去の自分に感謝しましょう。現在の自分があるのは、過去の自分のおかげです。私の場合なら、今日の自分が授業だけをすればよいのは、過去の自分が頑張って建物を借りたり教材を作ったりしたおかげです。生徒の皆様の場合なら、今日の皆様が方程式を学べるのは、過去の皆様が頑張って四則計算を身に着けたおかげです。このように、過去の自分を現在の自分とは別の人間だと思って、過去の自分に感謝してみましょう。そうすれば、その過去の自分があるのは、産み育ててくれたご両親や先生のおかげであることにも気づき、他人にも感謝できるようになるでしょう。是非一度、ご自身の過去を考えてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Sep 2014 12:23:40 +0000</pubDate>
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      <title>私が頭を丸めた日</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近急に涼しくなり、夏の終わりを感じる時期になりました。涼しくなると冬が、つまり受験本番が近づくような気がして、受験生の皆様は焦りを感じ始める時期なのかもしれません。私も高３時、この時期に最も焦りを感じました。夏までクイズ研究会の活動に打ち込んでいたため、８月末に受けた模試の結果が最悪だったのです。そして、表題の行動に出ました。反省し、気合いを入れるためだったように思います。その後、９月からは真剣に勉強に励みました。化学の苦手克服に必死だったこと、世界史の内容をノートにまとめていたことなどを断片的に覚えていますが、何とか受験に間に合いました。夏休みにしっかりと勉強した受験生の皆様は、その努力に自信を持ってください。そして、夏休みにサボった自覚がある受験生の皆様は、大いに反省し、気合いを入れて頑張りましょう。間に合う可能性はまだ十分にあります。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Sep 2014 12:18:43 +0000</pubDate>
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      <title>読書感想文は足し算でなく引き算と割り算で</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。夏休みが終わりに近づき読書感想文でお悩みの方々に、書き方のアドバイスです。読書感想文は足し算でなく、引き算と割り算で書きましょう。「足し算で書く」というのは、思いついたことを事前の計画なしに書いていくことを指します。この書き方だと、指定字数にたどり着かなかったり、たどり着かせるために内容にまとまりがなくなったりします。そこでオススメするのが、「引き算と割り算で書く」というものです。例えば、指定字数が２０００字ならば、序論が１００字、本論を１８００字、結論が１００字と割り振ります。そして本論を３分割し、３つの場面について６００字ずつ書くことにします。各場面の説明が２００字、各場面の感想が４００字と、感想が多めの方が感想文らしくなります。このように、事前に計画を立てて、字数を細かく刻んでみてください。少しは書きやすくなってくるかと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2014 14:31:05 +0000</pubDate>
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      <title>目立つと損をする時代ですが…</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現代は目立つと損をする時代です。目立つ人と目立たない人がいて、目立つ人は少しでもミスをすれば目立たない人から集中砲火を浴びる。目立たない人の目立つ人に対する嫉妬や憎悪が激しく、目立たない人の方が安穏と幸せに暮らせる、そんな時代です。でも、そんな時代だからこそ、私はそして当塾は、目立とうとする人材を応援したいと考えています。目立つことには犠牲が伴いますが、それでも社会を良くしようとする、そんな人材に育ってもらいたいというのが、当塾の究極の目標です。具体的には、書く力や話す力に自信がなく目立たない人が、当塾を通じてそうした力を身に着け、クラスや会社や社会の中心になる目立つ人になっていく。当塾で目立つ人を育てることで社会が少しでも良くなるのならば、当塾の存在意義も少しはあるかと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2014 12:15:26 +0000</pubDate>
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      <title>夏期休業のお知らせと土日集中緩和のお願い</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月１２日（火）から１８日（月）まで、夏期休業をいただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、土日集中緩和のお願いです。現在、生徒様の土日への集中が著しく、土日の生徒数の合計が平日の生徒数の合計に匹敵する状態です。現在は土日に通塾している生徒様で、平日にも通塾が可能な方は、是非曜日のご変更をお申し出下さい。生徒数が各曜日に分散していれば、個々人にまで目が行き届いた、より丁寧な指導が可能になります。より良い学習環境の実現のため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2014 12:11:56 +0000</pubDate>
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      <title>合宿では先生方は大変です</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。夏は合宿の季節です。当塾の生徒たちも、全国に合宿に出かけています。さて、塾長という生徒を預かる立場になり、合宿について初めて思ったことがあります。それは、「合宿を主催する先生方は大変だ」ということです。なぜなら、先生は生徒を長時間預かるという大変なことを引き受けているからです。よそ様の子供を預かるということは、とても神経を使うことです。当塾では合宿は行っていませんが、そんな私でも、大きなトラブルが起きないように神経を使っています。合宿を行う学校や他塾の先生方は、私の何十倍も大変だろうと思います。ですから生徒の皆様は、合宿を主催する先生方に感謝の気持ちを忘れないようにしてください。そして帰宅後は、合宿で鍛えられて成長した姿を私に見せてほしいと思います。皆様のより一層の成長を楽しみにしています。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Aug 2014 12:15:05 +0000</pubDate>
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      <title>解答用紙の変更について</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。８月から解答用紙を改め、宿題でも目安となる字数を指定することにいたしました。設問の後ろに（５０）とあれば、５０字を目安に記述を書いてください。ただし、どうしても指定字数に満たない場合は短くて結構ですので、空白にせず書いてきてください。今回の変更により、生徒の皆様の記述力をより一層向上させられると考えています。生徒の皆様の更なる頑張りを期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jul 2014 12:17:05 +0000</pubDate>
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      <title>お祭りが始まります！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-79107/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。この原稿を書いている７月１９日は、夏期講習初日です。「夏期講習」といっても、当塾では夜の通常授業に昼の文法講習がプラスされるだけで、朝から晩まで営業している他塾に比べると、大きな変化はありません。それでも私は今、お祭りが始まる前のような、ワクワクする気持ちでいっぱいです。昨年よりも生徒が増え、「ちゃんとできるのか」という不安が片隅にありつつも、新しい物語が紡がれることを楽しみにしています。生徒の皆様にとってみれば、夏休みが始まる今の時期は、一年で最も楽しい時期でしょう。私自身、幼少期の７月末は、地元のお祭りが開催される時期でもあり、心躍る思いがあったことを覚えています。生徒の皆様は、勉強に遊びに、パワフルに夏休みを過ごしてほしいと思います。皆様にとって得るものが大きい夏休みでありますように。私も陰ながらサポートさせていただきたいと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Jul 2014 12:43:58 +0000</pubDate>
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      <title>学校で習っていない漢字は今習おう！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-78819/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。初級クラスの漢字・語句テストで、生徒からこんな声が上がることがあります。「先生、この漢字、学校ではまだ習っていません」その通りなのです。当塾の初級クラスには小学４年生の生徒もいますが、５・６年生で習う漢字も書かせているのです。この声に対して私は、「ごめんね。学校で習っていない漢字を出しちゃったね。できなくても大丈夫だよ」とは言いません。「そうだね。学校ではまだ習っていないよね。じゃあ今習っちゃおう」と言います。学年の枠を超えて意欲的に漢字学習に取り組むことが、国語の力の向上に不可欠だと考えているからです。とはいえ、初級なのに中学で習う漢字を書かせたり、中級・上級でも常用漢字外の漢字を書かせたりはしませんので、ご安心ください。それでも、学年による漢字学習の枠に縛られず、少しレベルが上の漢字も当塾で身に着けてほしいと常々思っています。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2014 12:13:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>携帯メールはもう時代遅れなのか</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日友人に「京谷はＬＩＮＥやらないの？携帯メールで連絡する友達は京谷くらいだ」と言われました。ＬＩＮＥは中高生の遊び道具だと思っていたのに、大人の連絡手段になっていたことに驚きました。思えば１０年以上前に携帯メールが出始めた頃、当時のアイドル・松浦亜弥のデビュー曲は『ドッキドキ！LOVEメール』でしたが、それを聞いて「新時代の旗手が現れた」と思いました。今なら『あなたの既読に弄ばれて』とかになるのでしょうか。当時高校生だった私は、携帯メールを使いながらも、「こんな面倒くさいもの、すぐに廃れる」と考えていましたが、実際は大人の連絡手段になりました。ＬＩＮＥもそうなりそうです。個人事業主は、時代遅れになりがちです。新しい時代についていくために私もＬＩＮＥがしたいのですが、買ったばかりの携帯電話はスマホなのにＬＩＮＥができず、解約金で頭を悩ませています。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2014 12:42:42 +0000</pubDate>
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      <title>クイズ番組の司会者にはなれないと感じた日</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-78224/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は幼少期からクイズ番組が好きでした。アメリカ横断ウルトラクイズや高校生クイズの福留功男氏や福澤朗氏に憧れ、いつか私もクイズ番組の司会者になりたいと思っていました。そんな私ですから、授業の中で生徒にクイズを出題することがたまにあります。先日のこと、「名も無い」という言葉が文章に出てきたので、「無名」の反対の意味の熟語を問うクイズを出題しました。生徒たちがなかなか答えなかったので、つい私は「知らへんか？反対の方が有名や」と口走ってしまいました。確かに「有名」の方が「無名」よりも使用頻度は高くて有名なのですが、答えを言ってしまったことに気づいた私と生徒は大爆笑。笑いの神が降りてきたことに感謝しつつ、クイズ番組の司会者にはなれないと感じた一日でした。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:11:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お道具箱のカエル</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-78016/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。幼稚園児だった頃、私は「お道具箱のカエル」で悩み、幼稚園に行くのを嫌がりました。風邪で幼稚園を休んでしまい、他の子が完成させた折り紙のカエルを完成させることができず、その後先生も忘れていたのか、お道具箱に途中の状態で放置されていたのです。私は先生にカエルのことを言い出せずに悩み、結局は母が代わりに先生に伝えてくれました。このように、私は大変に気の弱い子どもだったのです。当時の私のように、気が弱くて自分の言いたいことを伝えられない子どもが、当塾にもたくさんいます。幼少期の自分を思い出し、そんな子どもの言いたいことを引き出していくことが、私のすべきことなのだろうと思います。優しくしたり、ヒントを出したり、時にはじっくり待ったり…様々な手段を使いながら、徐々におとなしい子どもの口を滑らかにさせていきたいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2014 16:38:27 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>懐かしい友との再会</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-77728/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。先日、懐かしい友が当塾を訪ねてきてくれました。私の鉄道会社時代の同期で、現在は外資系企業で働いている男です。教える仕事がしたくなった私が鉄道会社を辞めた時、私の旅立ちを見送ってくれた彼も、その半年後に鉄道会社を辞めたと風の噂で聞いていました。約５年ぶりの再会でしたが、彼は相変わらず生き生きとしていて、輝いていました。私も負けていられないなと感じました。さて、この日記では初めて書きますが、私は鉄道会社に２年間勤めていたのです。そこで文書の書き方・電話の取り方・メールの打ち方・名刺の渡し方など、社会人としてのイロハを学びました。多くのことが今の仕事にも生きていますし、今後も人脈を大切にしていけたらと考えています。某鉄道会社の関係者の方々は、大阪にお立ち寄りの際は是非当塾にお立ち寄りください。１階の喫茶店でコーヒーくらいはご馳走させていただきます。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Jun 2014 16:50:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高３生も定期試験を大切に！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-77395/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。現在当塾に在籍する高３生に向けて書きます。私自身も経験があるのですが、高３になると「定期試験はどうでもいい」という空気がクラス全体に流れます。推薦入試を狙う場合は別ですが、一般入試を狙う場合だと、実力試験や模試を重んじ、定期試験を軽んじるようになります。「実力試験や模試の結果こそが真の実力であり、実力試験や模試の結果が悪いのに（真の実力がないのに）、定期試験の結果だけが良いのは格好悪い」などと考えてしまい、定期試験の勉強が疎かになりがちです。しかし、このように緊張感なく定期試験を通過するのは、受験勉強にとって大きな損失です。真剣に試験対策の勉強をすれば、良い点を取らなければという緊張感を抱いて定期試験を受けられます。そのことが緊張と向かい合う練習になり、受験本番での緊張を和らげることにつながるのです。高３生の期末試験での奮闘を期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 13:10:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>比較は「同じ形に揃える」ことが鍵</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-77103/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。ＡとＢを比較して説明する時、異なる部分以外を同じ形に揃えて書けるかが、伝わりやすさの明暗を分けます。例えば、「野球とサッカーを比較しなさい。」という問題があるとします。この問題に対し、「９人でやり手を使い球が小さいのが野球だが、サッカーは球が巨大で１１人で行い手を使用しないし面白い。」と書く人がいます。これでは、何と何をどのように比較しているのかが判然としません。これを「野球は９人でやり手を使い球が小さいが、サッカーは１１人でやり手を使わず球が大きい。」とすれば、一気に分かりやすくなります。野球もサッカーも、同じ形に揃えてやるのです。また、サッカーに「面白い」という項目を入れるならば、野球には「面白くない」という項目を入れ、比較する項目を揃えるべきです。書き慣れないうちは、書く前に表を作るなどして、項目ごとに整理してから書き始めてみましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2014 14:44:33 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文法を極める夏の昼下がり</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-76819/</link>
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      <description>夏休みに現代語文法・古文文法の講習を行います。文法は国語において非常に重要ですので、是非奮ってご参加ください。なお、参加費は無料とさせていただきます。時間帯は１５時から１６時半で、日程は以下の通りです。・現代語文法第１回：７月１９日（土）〜２１日（月）第２回：７月２６日（土）〜２８日（月）第３回：８月２日（土）〜４日（月）第４回：８月９日（土）〜１１日（月）第５回：８月２３日（土）〜２５日（月）・古文文法第１回：７月２２日（火）〜２４日（木）第２回：７月２９日（火）〜３１日（木）第３回：８月５日（火）〜７日（木）第４回：８月１９日（火）〜２１日（木）第５回：８月２６日（火）〜２８日（木）各文法につき、１．５時間×５回＝７．５時間の授業を行います。現代語文法の場合は土〜月、古文文法の場合は火〜木のうち、１日を選択しご参加ください。ご参加希望の方は、６月３０日（月）までに当塾へご連絡ください。</description>
      <pubDate>Mon, 26 May 2014 14:25:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２９歳の目標は「貯金」！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-76550/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私事ですが、５月１９日で２９歳を迎えます。２０代最後の年の目標は、ずばり「貯金」です。「貯金」というのは比喩表現で、「３０代を充実したものにするために努力する」という意味です。もちろん金銭も蓄えるに越したことはありませんが、その他にも知識・体力・趣味・度胸…様々なものを蓄えて、来たるべき３０代に備えたいと思います。思えば２８歳の１年間は、それまでの「貯金」に支えられた幸福な１年でした。学生時代の勉強の経験、サラリーマン時代の事務仕事の経験、学習塾講師時代の教育の経験など、過去の様々な経験が土台となり、２８歳は良い１年間を過ごせました。しかし「貯金」は、永遠に使えるものではなく、いずれなくなるものだと考えています。今までの「貯金」を食いつぶすのではなく、３０代の充実のために、新たな「貯金」を開拓していきたい。そう思いを新たにしています。</description>
      <pubDate>Mon, 19 May 2014 12:11:06 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>メモのトラウマ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-76247/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。私は過去に仕事で苦い経験があります。大学生の頃、中華料理屋でバイトをしたのですが、残念ながら使えない店員でした。原因は「手先が不器用だから」「コミュニケーションが下手だから」「勉強しかできないから」などではなく、「メモをとらなかったから」です。メモをとらなかったから仕事を覚えられず、周囲にもやる気がないと思われ、高く評価されなかったのです。その店では座学の研修はなく、全ての仕事を実地で覚えさせられました。このように仕事では、学校の勉強のように黒板・机・椅子・教材を使って丁寧に教えてくれるとは限りません。そんな時こそ、仕事を覚えるために、そして、やる気を表現するために、メモをとることが必要だと思うのです。ですから当塾では、生徒の将来の仕事にも役立つように、「メモをとる習慣をつける」を方針として掲げています。今後も徹底していきたいと考えています。</description>
      <pubDate>Mon, 12 May 2014 12:24:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「正しい」だけで満足するな！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-76027/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。表題は、国語の記述について、私が常々思っていることです。「正しい」解答を書いて満足するのではなく、「良い」解答を書くことを目指せるかが、国語の伸びを左右すると考えています。算数・数学の場合（証明を除く）は、「正しい」解答は一つだけ存在するので、解答者はそれが書ければ合格でしょう。しかし、国語の記述の場合は、「正しい」解答は無数に存在するので、解答者はそれらの中からより「良い」解答を選んで書くことを目指してほしいのです。そういう意味では、国語の記述は、「正しい」ものを求める勉強よりも、「良い」ものを求める芸術に近いのかもしれません。「正しければそれでいい」と考え、勉強の領域にとどまるか。「より良い解答を書きたい」と考え、芸術の領域に足を踏み入れるか。当塾開業以来１年間、様々な生徒を見てきた私は、後者の方が伸びると確信を持って言うことができます。</description>
      <pubDate>Mon, 05 May 2014 02:50:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ゴールデンウィークについて</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-75808/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。当塾はゴールデンウィーク期間中も、平常通り営業いたします。お盆やお正月とは違い、お休みとはいたしませんので、ご注意ください。ご旅行にお出かけになる場合などは、どうぞ振替をご利用ください。振替は、同一教材を使用している期間（土曜日から木曜日まで）ならば可能ですが、各授業８人が定員ですので、９人目以降はお断りさせていただきます。あらかじめご了承ください。さて、ゴールデンウィークは、読書をするには絶好の機会です。普段は読書をする時間がないという人も、ゴールデンウィーク中はたっぷりと読書の時間がとれるのではないでしょうか。是非、普段は手に取らないような長編小説などを読んでみてください。ゴールデンウィーク明けに生徒から、「あんな長編小説を読んだ」「こんな哲学書（！）を読んだ」といった発表が聞けるのを、楽しみにしています！</description>
      <pubDate>Mon, 28 Apr 2014 12:42:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今の私が部活に入るなら…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-75506/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。新学年の開始から２週間が経ち、新入生の方は部活選びが本格化する時期ですね。部活ができるのは学生の間だけですので、どこでもいいので入部することをお勧めします。私自身は、中学は野球部、高校はクイズ研究会、大学は合気道部でした。それらの選択に後悔はありませんし、部活のおかげで体力や知識やリーダーシップが多少なりとも身に着いたのではないかと思います。しかし、いずれも個人技が重要な種目ですから、部活を通じて協調性を身に着けられなかったことが少し残念です。ですから、私が今もし部活に入れるとしたら、チームプレーが重要なバレーボール部や吹奏楽部などに入りたいと思います。そうすれば、もっと協調性が身に着き、更に良き社会人になれていたような気がするのです。部活は、中学・高校生活どころか社会人生活にも、大きな影響を与えます。皆さんも後悔のない選択をしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Apr 2014 14:31:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験に最も必要なもの</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-75234/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。今春、大阪星光学院中学校に合格した生徒がいます。彼を通して、中学受験に最も必要なものを考えます。その生徒は、昨年４月に体験授業に来ました。算数は得意で国語は苦手、という男の子でした。体験授業の教材が全く書けません。お母様が言うには「読解はできるが、記述ができない」とのことでした。私が書くべき内容の大枠を説明しても、とにかく手が動きません。私も保護者様も、固唾を飲んで彼を見守りました。約１０分後、ようやく彼の手が動き始めました。完成した答案は、ほぼ完璧な出来でした。彼は完璧な解答にこだわり、なかなか書けなかったようです。その後、彼は当塾に現在まで通い、記述が書けるようになりました。それは私ではなく、あの時辛抱強く見守った保護者様のお蔭だと思っています。子供の奮闘を辛抱強く見守る保護者の姿勢、それこそが中学受験に最も必要なものではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Apr 2014 13:11:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>きっかけはさんまさん、目指すはタモリさん</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-74943/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。２００９年、サラリーマンだった私は明石家さんまさんにはまり、話す仕事がしたいと志し、塾講師への転身を決意しました。私を学習塾業界に導いたのは、さんまさんだったのです。そんな私ですから、当初は生徒が私の授業を面白く感じることを目指していたのですが、最近は生徒がどんな授業でも集中して聞けるようになることを目指しています。世の中の全ての先生が面白い授業をする訳ではない以上、生徒が「面白い授業は聞けるが面白くない授業は聞けない」という状態では、成績が上がらないからです。そして現在私は、さんまさんを敬愛しつつも、タモリさんを目指しています。タモリさんは、職を転々とした後に３０歳で芸能界入りし、笑っていいともの司会を３６歳から３２年間務めました。若い時は短い期間で転職し、適性を見極めたら長い期間天職を続ける。私もそうありたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2014 12:27:09 +0000</pubDate>
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      <title>社会人小学校卒業</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-74654/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。桜が咲き始め、卒業・入学の季節になりました。当塾でも、４月から中学生・高校生になる生徒様がいます。ご卒業・ご入学おめでとうございます。進学先でのご活躍を楽しみにしています。さて、社会人になると、卒業・入学からは縁遠くなりますが、私の社会人生活も７年目に入ります。社会人としては、小学生の期間（６年間）を終え、中学生の段階に突入する時期です。大卒１年目と比べると、小１と中１ほどの年齢差があるのです。それに相応しい成長を遂げられているかは甚だ疑問ですが、私は若さを保ちつつもより一層成熟した社会人になりたいと考えています。まだまだ未熟者ではありますが、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 31 Mar 2014 12:57:04 +0000</pubDate>
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      <title>首振りコミュニケーションの弊害</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-74383/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷です。最近の子供の特徴として、声を出す代わりに首を振って意思表示をする人が多いと感じています。そして、そのようなコミュニケーションの習慣こそが、自分の考えを明確に言葉で表す機会を奪ってしまい、国語における記述力向上の最大の妨げになっていると私は考えます。逆に、声を出して意思表示するコミュニケーションの習慣をつければ、自分の考えを明確に言葉で表す機会が増えることになり、国語における記述力にも良い影響が現れます。そこで、４月は「声を出そう」月間とさせていただきます。受験や定期テストに縁遠い４月だからこそ、テストの点数を上げるためのテクニックのみならず、「声を出す」という基本的なことも指導させていただきます。やや厳しめの指導になってしまうかもしれませんが、保護者の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Mar 2014 12:52:56 +0000</pubDate>
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      <title>クラス定員の変更について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-74123/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。誠に勝手ではございますが、場所的・時間的都合のため、クラス定員を９人から８人に変更させていただきます。このことにより、生徒様各人の使用場所や指導時間（授業後の書き直しを添削する時間）が十分に確保されることになります。とは言え現在は、最多でも１クラス６人であり、この変更は大勢に影響はないと思われます。ただし、振替で１クラスに人数が集中した場合、今後は９人目以降は振替をお断りさせていただくことになりますので、予めご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、快適な学習環境の提供のため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 12:30:07 +0000</pubDate>
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      <title>文明への警鐘ばっかり</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。私は文明の恩恵を受けています。電灯があればこそ、夜に学習塾ができる。交通機関やインターネットがあればこそ、遠方からも生徒が来られる。パソコンやプリンタがあればこそ、教材の作成が容易にできる。このように、当塾は文明がなければ成り立ちません。ですから私は、文明への感謝を忘れてはならないと考えています。しかし国語で扱う文章は、文明の発展による自然破壊や人間疎外を語ることが多く、文明を悪と見しがちです。文明への警鐘も大切ですが、そういう文章にばかり触れていると、子供達は文明に感謝するどころか、文明への嫌悪を抱き、人間として自虐的になるように思います。日本の歴史教育が自虐的かは難しい問題ですが、日本の国語教育は間違いなく人間として自虐的だと感じています。そして、文明の恩恵に感謝しつつも、文明への警鐘を語る文章を解説する自分に、少し矛盾を感じます。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Mar 2014 13:07:09 +0000</pubDate>
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      <title>春期漢字・語句講習のお知らせ</title>
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      <description>春休みに漢字・語句の講習を行います。中学校で習う漢字・語句を中心に学習しますが、中学生の方はもちろん、学年を先取りして漢字・語句の力を伸ばしたい小学生の方や、漢字・語句の苦手を克服したい高校生の方も、是非ご参加ください。 なお、参加費は無料とさせていただきます。教材は『シグマベスト　くわしい問題集　漢字・ことば　中学１〜３年（文英堂）』を用いますので、各自でお買い求めください。 時間帯は１５時から１６時半で、日程は以下の通りです。３日間のうち１日を選択して、ご参加ください。　第１回：３月２２日（土）〜３月２４日（月）　第２回：３月２５日（火）〜３月２７日（木）　　第３回：３月２９日（土）〜３月３１日（月）　　第４回：４月１日（火）〜４月３日（木）　ご参加を希望される方は、当塾まで電話やＥメールでご連絡ください。漢字・語句の力は、読解・記述の力の基本となり、非常に大切です。沢山の方のご参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2014 12:33:42 +0000</pubDate>
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      <title>昨年の今頃は…</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。間もなく当塾は、開業から１年を迎えます。今の私は幸いなことに毎日２〜３コマの授業ができているのですが、１年前の私は何をしていたのでしょうか。昨年の２月〜３月は、とにかくチラシを半分に折っていた、その記憶が鮮烈です。Ａ４サイズのチラシを郵便受けに入れられる大きさにするためです。全３万枚を折るのに計３０時間かかりました。次に発注したチラシからは、追加料金を払って業者に折ってもらうことにしました。一つ賢くなるために、払った授業料（授業時間？）は莫大でしたね。しかし、そのチラシのお陰で今の生徒様・保護者様に出会えました。生徒様・保護者様をはじめとする多くの方々の支えで、今の当塾と私があります。節目を迎えるにあたって、感謝の気持ちを忘れないように、己をいま一度戒めようと思います。皆様、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Feb 2014 12:10:16 +0000</pubDate>
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      <title>教養の力</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-72973/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先日、斎藤兆史氏の『教養の力　東大駒場で学ぶこと』を読みました。そして、自身の東大駒場時代（１〜２年生）を振り返り、学んだことが今に生きているか考えてみました。東大１〜２年生は、全員が教養学部に所属し、様々な教養科目を学習します。私も様々な科目を履修しましたが、内容は殆ど覚えていません。ただ一つ覚えていることは、一年生の夏休みにマックス＝ウェーバーを読んでいたことです。なぜウェーバーなのかは不明ですが、東大にいる以上教養を身につけなくては、との思いに駆られていたことは確かです。当時の私には難しく、本の内容がまるで分からなかったことを、今でも覚えています。この期間は、沢山の読書をしました。受験から離れるにつれ、他科目の力は落ちていきましたが、現代文の理解だけは深まっていったように思います。その点に関しては、今の仕事に生きているかもしれません。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2014 12:23:33 +0000</pubDate>
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      <title>授業中の質問はＮＧで</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-72666/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。生徒の中には積極的に質問する人がいますが、当塾では二つの理由から授業中の質問は禁止しています。第一の理由は、大人しい生徒のためです。積極的な生徒が質疑応答をしている間、大人しい生徒が置いてきぼりになってしまってはいけません。第二の理由は、実は積極的な生徒のためです。すぐに質問できると、自分で考えたり調べたりしようとしなくなり、深い思考ができなくなります。そうなると、なかなか勉強ができるようにはなりません。以上のように、「分からないことはすぐに質問できる」というのは、マイナス面が非常に大きいと考えています。ですから、積極的な生徒には厳しい対応ですが、授業中の質問の全面禁止を今後は徹底していきますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。もちろん、授業前や授業後は質問が可能ですので、好奇心旺盛な人はどんどん聞きにきてください。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2014 12:14:46 +0000</pubDate>
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      <title>「いつやるか？今でしょ」の由来</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-72349/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。東進ハイスクール・林修先生の流行語「いつやるか？今でしょ」は、漢字の勉強を行う高校生は少ないが、国語力を伸ばすには漢字の勉強こそが今行うべきことである、という文脈で生まれたそうです。最近私は、林先生の主張の正しさを、幅広い年齢層の生徒に教える中で痛感しています。当塾の全体的な傾向ですが、漢字の勉強について、小学生は熱心な生徒が多いのに、高校生は熱心な生徒が少ないです。高校生になると、英単語や古文単語は熱心に勉強するのに、現代文単語（漢字）は疎かになります。このことが、高校生の国語の成長を阻害しているように思えます。漢字・語句テストは、過去に蓄えた実力を試す場所ではありません。未来に向けて、実力を新たに蓄える場所にしてください。それをせずに、「国語が出来るようにならない」と悩まないでください。やれることは、沢山ありますよ。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2014 12:30:50 +0000</pubDate>
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      <title>私が個人事業主になったきっかけ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-72040/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。私は今、個人事業主ですが、少年時代はこの未来を全く想像しませんでした。「与えられた仕事は出来るが、創造的な仕事は出来ない人間」と自分を決めつけ、与えられた仕事を粛々とこなす人生を想像していました。ところが高校時代、ある友人に「京谷はアイデアマンだ」と言われたのです。クイズ研究会で様々なクイズ形式を発案していたことが理由ですが、自分の意外なアイデンティティに驚きました。彼の一言が私の人生に吉凶のいずれをもたらしたのかは不明ですが、大きな影響を与えたことは確かです。彼がいなければ、この塾はなかったかもしれません。自己分析を就活でしつこくやらされる時代ですが、自分のことは自分では分かりません。他人に勇気を出して聞いてみるのも手ですが、聞き出そうとすると他人も構えるでしょう。他人が不意に漏らしたほんの一言ほど、大切にしたいものですね。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2014 13:27:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>さあ、いざ自己表現へ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-71723/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。センター試験が終わった大学受験生（特に国公立志望）の皆様、さあ楽しい時間の始まりです。そう、これからは記述で自分の個性を思い切って出せるのです。センター試験は記号選択ですので、個性の出しようがありません。しかし、二次試験は記述ですから、自分の個性を採点官に見せつけることが出来ます。国語ならば、「この文章、私はこう理解しました」を採点官に猛アピールしてください。くれぐれも、「どうか大学に入れてください」と言わんばかりに、文章を当て推量で抜いてくるような弱気なことをして、後悔しないようにしてください。貴重な自己アピールの場ですから、書かされている感丸出しの「良い子ちゃん答案」は勿体ないと思います。知識と知恵と情熱の篭った「暴れん坊答案」で、難関大を突破してください。それが出来るだけの努力はしてきたはずですよ。</description>
      <pubDate>Mon, 20 Jan 2014 13:47:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>旧友との再会に学んだこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-71482/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先日、電車内で小学校の女友達と再会しました。現況を聞くと、彼女は保険会社に勤め、仕事上の必要で２級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を猛勉強の末に取得したそうです。そんな努力家の彼女に久々に会って感じた印象は、「人との繋がりを大切にする人」というものでした。例えば彼女は、以前には同窓会の幹事をしてくれましたし、小学校の担任の先生とは現在でも年賀状の交換をしているそうです。思えば今回の出会いも、私の顔を覚えていて電車内で声をかけてくれたのは、彼女の方でした。面接などで「私は人が好きなので」と語ると往々にして白々しく聞こえますが、彼女にはそう語る資格があると感じました。私の場合「人が好き」と語ると白々しく聞こえる人間かもしれませんが、折角この仕事で沢山の人との繋がりが出来たので、大切にしていかねばと自戒させられた、旧友との再会でした。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jan 2014 12:18:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>接続詞挿入問題の是非</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-71169/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。接続詞挿入問題は、悪問が多いです。例えば、「あの映画は怖かった。（　）、面白かった。」の（　）に接続詞を入れる問題は、悪問です。しかし、だから、そして…何でも入るからです。接続詞挿入問題は、原文を空欄にすると簡単に作れます。そのため、「原文通り」を免罪符に悪問が量産されています。例えば、５選択肢を５箇所に入れる問題では、１２０通りの答えがありますが、作る側は１通りしか正解がないことの検証が必要です。しかし、その検証が不十分で出題している場合も多いのです。接続詞挿入問題は、良問ならば話の流れを問えますので、テストに必要な問題です。ただし作る側は、慎重に検証する必要があります。一方の解く側は、まずは接続詞の用法と前後の文脈の理解が大切です。それらが出来たのに完璧に正解出来ない場合には、一人で思い悩まず、他者に意見を求めてください。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jan 2014 13:32:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０１４年の目標は…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-71012/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。２０１３年は、生徒様・保護者様など多くの方々に支えられ、充実した開業初年になりました。２０１４年も、初心を忘れず精進していきますので、よろしくお願いします。さて、私の２０１４年の目標は、見聞を広め、深い授業をすることです。学習塾塾長という職業は、子供相手が主な仕事ですから、無意識のうちに世間知らずになりがちです。ですから、自分を厳しく律して、意識的に広く世間に触れることが必要です。そのための第一歩として、まずは読書量を増やしたいと考えています。２０１３年は恥ずかしながら月１冊程度しか読めませんでしたが、２０１４年は週１冊程度のペースで読書することを目標といたします。そして、読書した内容を授業という形で生徒様に還元できるよう、努めていくつもりです。２０１４年は、分かりやすいと思われるだけではなく、深いと思われる授業がしたいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Dec 2013 15:24:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期休業のお知らせ＆お正月にすべきこと</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-70778/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。１２月２９日（日）〜１月４日（土）は、冬期休業とさせていただきます。予めご了承ください。さて、お正月にこそすべきことがあります。それは、勉強です。皆が勉強しないお正月だからこそ、勉強してください。「皆が遊んでいるお正月に、自分は頑張って勉強した」この事実は、間違いなく自信に繋がります。その自信を源として来年最初のテストに臨めば、きっと好成績に結び付き、来年を良い一年にすることができるはずです。是非とも実践してみてください。さて、かくいう私は、ヘミングウェイの『誰がために鐘は鳴る』を読もうと考えています。長編小説に挑戦できるのは、長期休暇しかないのです。こうして公言することで、自分に「読まなければならない」というプレッシャーをかけています。皆さんは私に会ったら、是非この本の感想を尋ねてみてくださいね。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Dec 2013 12:27:11 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>００年代はどんな時代だったのか？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-70540/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-70540/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。突然ですが、００年代はどんな時代だったのでしょうか。９０年代は、「失われた１０年」と言われつつも、音楽業界は充実し、現在でも懐かしさとともに振り返られることが多い時代です。しかし、００年代の総括は、あまり聞いたことがありません。そんな私が手に取ったのが『やさしさをまとった殲滅の時代』（堀井憲一郎著）。この本によると００年代は、通信機器などの大きな変化が、人々に大きく認識されることなく進行した時代のようです。それにしても、様々な社会現象が紹介される度、懐かしさで涙が出そうになったのは、懐古趣味の私だけでしょうか。是非ご一読ください。ともあれ私は、１５歳だった２０００年にはアナウンサーを夢見ており、２４歳だった２００９年には塾業界で生きていく決断をしました。生き方の地歩を固めた１０年間だったと言えるでしょう。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 12:29:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>宿題の採点基準</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-70317/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。当塾の宿題は記述問題５問ですが、１問１０点満点で採点しています。採点基準については、今まで一度も質問を受けたことがないのですが、ここで公開しておきます。１０点…完璧に書けている。８点…正解と比べて一部分だけ記述漏れがある。６点…正解の重要部分は書けている。４点…正解の一部分は書けているが、重要部分が抜けている。２点…正解と共通する部分が少しだけ書けている。０点…正解と全く異なる解答になっている。主に以上の通りです。その他、誤字脱字は１点減点、日本語が変な場合は２点減点、文末が変な場合も２点減点としています。文章が読めている・いないの境は、６点と４点の間にあるとお考えください。４点以下の方は、文章を丁寧に読むことを心掛けましょう。６点以上の方は、記述を丁寧に書くことを心掛けましょう。そうすれば、更なる点数の向上に繋がりますよ。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 12:19:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中３受験生対象・冬期小論文講習のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-70051/</link>
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      <description>こんにちは。KEEN　WIT　国語塾の京谷です。 中３受験生を対象に、冬期小論文講習を実施します。公立高校入試に向けて、小論文に不安がある方は、是非ご参加ください。１．５時間×４日間＝全６時間の講習です。日程は１２月２５日（水）・２６日（木）・１月６日（月）・７日（火）で、時間は１５時〜１６時半です。なお、講習の受講料は、無料とさせていただきます。また、先着８名様に限らせていただきますので、お早めにお申し込みください。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Dec 2013 12:27:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>昔の夢はアナウンサー</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69823/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69823/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先週は「ながら」勉強の失敗例としてラジオを挙げましたが、私を現在の仕事に導いたのもラジオでした。中高時代の私は、ＡＢＣラジオをよく聴いていました。１８時〜２２時は野球中継、２２時〜２５時は先週紹介したトーク中心の音楽番組。映像がないラジオならではの、言葉が織り成す想像の世界を楽しむ毎日でした。そして、将来の夢は、アナウンサーになって、野球実況やラジオパーソナリティを務めることでした。しかし、アナウンサーになるには「顔がイケメンでないといけない」と思い込み、大学時代に夢を諦めてしまいました。それでも話す仕事がしたくて選んだのが塾の世界でした。ですから、聴いてくれる相手に恵まれた現在は、話せる喜びを日々感じながら、授業をしたいと思います。興味・関心は、時に勉強を妨害しますが、将来に繋がることもありますので、大切にしてほしいですね。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2013 12:24:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「ながら」勉強は高校生になるとできない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69596/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。私は現在、基本的に「ながら」勉強に反対です。しかし、私自身は中高生当時、音楽やラジオを聴きながら勉強していました。中２から音楽が好きになり、中３ではトークが面白いラジオの音楽番組にはまり、毎日２２時〜２５時まで「ながら」勉強。成績は下降の一途を辿りました。一念発起し、ラジオを聴くのを土曜日に限定したのが、高１の時。そこから、成績はＶ字回復しました。「ながら」勉強は、トークを聴いたら、絶対にダメです。神経がトークに奪われ、勉強は進みません。音楽を聴く場合は、暗記物なら大丈夫ですが、思考力重視の勉強をする際には、音楽は邪魔になります。したがって、思考力が強く求められる高校以降では、「ながら」勉強は難しいでしょう。以上、最近は音楽への関心を失ってしまい、「ながら」勉強当時を懐かしく感じるオッサンの忠告でした。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Nov 2013 12:43:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>模試を本番だと思って受ければ…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69333/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69333/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。１１月は大学受験の模試の季節です。私も高３の１１月は、毎週日曜日は模試だったことを覚えています。その模試について思うことは、模試は本番だと思って緊張して受けてほしいということです。模試で緊張の体験をしていれば、本番の緊張は和らぎます。しかし、模試を適当な気持ちで受けていれば、本番だけ緊張してしまい、力を発揮できなくなります。それは、模試だけでなく、学校の定期試験や実力試験も同じです。内申点に関係ない場合でも、眼前の試験に全力で点数を取りにいきましょう。そうすれば、試験の度に緊張出来ます。そして、その経験を多く積むことが、本番の試験で活きるのです。緊張の度合いは、経験と想像力の有無で決まります。部活などで緊張の経験を多く積んでいる人は心配ないですが、そうではない人は模試の際に想像力を働かせて経験の不足を補いましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Nov 2013 12:22:42 +0000</pubDate>
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      <title>風邪にはご注意を！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-69112/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。短い秋を満喫するために、金曜日（定休日）を利用して奈良観光に…行く予定だったのですが、開塾以来初めて、風邪を引いてしまい、泣く泣く中止しました。熱は出なかったので、今のところ授業に穴を空けずに済んでいますが、聞き苦しい授業をしてしまい、生徒の皆様にはご迷惑をおかけしています。しかし、おかげさまで現在は回復途上にあります。生徒の皆様も、風邪を引かないよう十分にご注意ください。そして、もし風邪を引いた時は、無理せずに休み回復に努め、その後に振替をご利用ください。今年の冬は、寒くなるそうです。猛暑の記憶が新しいままに極寒へ突入しそうですが、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて、短い秋を満喫してお過ごしください。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Nov 2013 12:44:05 +0000</pubDate>
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      <title>クレヨン世代</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-68833/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。私は、クレヨンしんちゃんと同い年です。当然ながら、現在５歳なのではありません。1990年の連載開始当時、私もしんちゃんも５歳でした。つまり、私もしんちゃんも、今年は28歳なのです。ちなみに、しんちゃんの母・野原みさえは29歳。まもなくみさえの年齢に追いつく私も、着実に歳をとってきています。小学生の頃から愛読していたクレヨンしんちゃんですが、国語塾塾長になった今読むと、私の国語力（ギャグセンス？）の幾分かはクレヨンしんちゃんが作ってくれていたのだなと感じます。ただお尻を出しているから面白いのではなく、言葉の選択が巧みだから、クレヨンしんちゃんは面白いのです。作者の臼井儀人氏は亡くなりましたが、未だに続編が出ています。言葉の選択に働く感性を鋭くするために、ＫＥＥＮ　ＷＩＴ（鋭い機知）を身につけるために、是非ご一読下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2013 12:49:55 +0000</pubDate>
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      <title>台風２７号接近に備えて</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-68542/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。台風２６号の被害の報道を見ると、やはり台風の恐ろしさを実感させられます。以前にもお知らせしましたが、当塾では、１５時時点で暴風警報が発令されている場合や、その後に発令された場合は、お休みとさせていただきます。お休みとなった場合の振替は、同じ教材を使用している土曜日から木曜日までならば、可能です。そして現在、台風２７号が日本列島に接近中で、水曜か木曜に上陸する恐れがあるとのことです。ですので、水曜・木曜にご受講の方は、月曜・火曜などに前倒しして受講されることをおすすめいたします。生徒様の安全確保のため、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Oct 2013 13:14:21 +0000</pubDate>
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      <title>読解・記述に優しさは必要か？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-68346/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。表題の答えは、必要です。読解・記述では、優しさは頭の良さ以上に必要です。「優しさ」を「他人の立場に立てること」、「頭の良さ」を「論理的思考ができること」とし、話を進めます。まず読解時には、筆者や登場人物の立場に立つことが求められます。読者が自分の考えにこだわっては、読解は成立しません。筆者や登場人物の考えに論理矛盾を感じても、その立場に立たねばなりません。次に記述時には、読解時以上に優しさが求められます。自分の書いた文が採点者にどう読まれるか、採点者の立場に立つことが必要です。自分の中に論理的思考があっても、それを採点者に伝えられなければ、得点にはなりません。とはいえ、今回言いたいのは、優しさがない人は読解・記述を諦めろということではありません。読解・記述の練習を通じて、優しさも育んでいけるということです。頭の良さとともに、優しさも育むのが、当塾の役割です。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Oct 2013 12:18:01 +0000</pubDate>
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      <title>運動会と勉強〜嫌な思い出・良い思い出〜</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-68031/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。運動会の時期です。生徒さんは疲れがピークになり、勉強にも時間や意識を振り向けられる体力と精神力の有無が問われる時期ですね。私自身、実は苦い記憶があります。小６の組体操のピラミッドで、練習でも本番でも私が原因で失敗し、落ち込んで中学受験の勉強が手につかなくなりました。そのせいか「運動会は受験の敵」というイメージが塾講師になってからもあったのですが、それを一変させてくれたある女生徒がいました。彼女は受験を控えているのに応援団長を任され、運動会の時期は声が枯れて疲れ切っていました。塾講師として、過酷を強いる学校を少し恨んだものです。しかし、彼女は応援団長の重圧を乗り越えて以降強くなり、受験をも乗り越えていきました。皆さんも、受験を控えていようとも、学校行事では積極的に役割を果たし、強くなりましょう。その強さは受験にもきっと役立つはずです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Oct 2013 12:17:35 +0000</pubDate>
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      <title>読む・聞く・書く・話す</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-67739/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。国語力は、読む・聞く・書く・話すの４つの力に分かれます。皆様はどれが得意ですか。私は、得意な順に書く→読む→話す→聞くです。国語の生徒としては、書く力や読む力があるのは良いことですが、国語の先生になった今、話す力や聞く力も向上させ、生徒に分かりやすく話し、生徒の話をじっくり聞ける先生になりたいと思っています。当塾では、国語の成績に直接関係する読む力・書く力、勉強全般に関係する聞く力の向上を、目標に掲げています。話す力は目標の中に入れていませんが、塾生のお母さんから「塾に通い始めてから、子供がおかしな言い方をしなくなった」と言われ、嬉しく思いました。話す力も、当塾で鍛えられれば、ベストですね。学生時代の国語力は、コミュニケーション能力という言葉になり、社会人になっても必要とされます。読む・聞く・書く・話すの４つの力をバランスよく鍛えましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Sep 2013 12:26:49 +0000</pubDate>
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      <title>実社会への関心</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-67476/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。ニュースを見ることは、小説を読むことよりも、国語の成績アップにつながる。最近そう思うのです。国語では、政治・教育・環境問題など、様々な分野の文章が出題されます。浮世離れしていては、字面は追えるかもしれませんが、内容のイメージが湧きません。例えば、昔の国語の達人が現代にタイムスリップしたとして、インターネットについて書かれた文章を読み解けるでしょうか。恐らく読んでも意味不明でしょう。国語は実社会と密接不可分なのです。実社会を知らないと、国語はできないのです。勿論、入試では不公平が生じないように、文章に書いていない知識を極力必要としない文章が出題されます。それでも、筆者が自明のこととして書いていない知識はどうしても存在します。それを知らなければ、理解できない文章も多いのです。今日のメッセージはたった一つ。ニュースに触れるようにしてください。国語にはニュースが必要です。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Sep 2013 12:33:49 +0000</pubDate>
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      <title>私が通った塾</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-67197/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。今は学習塾塾長という仕事をしている私ですが、私も中学受験時には地元の小さな塾に通っていました。そこで過ごした日々は、学校とは違った楽しさのある濃密な時間でした。講師の方々の顔も今でも思い浮かぶのですが、中でもとりわけ塾長が印象的でした。彼は経営者であり、そして教育者でもありました。塾の利益を第一に考えつつも、ダメなことはダメと叱る、そんな人でした。学校の先生とは違い、生き様を素直に生徒に見せていました。大人といえば親と学校の先生しか知らなかった私にとって、塾長は新鮮な存在でした。塾の先生は、子供が接する数少ない大人のうちの一人です。影響力は意外に大きいということを自覚しつつ、私も生徒に生き様を示せたらと思います。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Sep 2013 12:21:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ゲームやケータイとの付き合い方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-66842/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。買い与えた上で、使用時間に規制をかけていく。これがゲームやケータイに子供を触れさせる時の、親としての最良の方法かと思います。ゲームは、私は小学生から触れた世代です。小中学生の時、野球のテレビゲームにはまり、試合を延々繰り返しましたが、やがて飽きが来て助かりました。大学生の時、ゲーセンの麻雀ゲームにはまり、データカードを捨てることで、ようやく誘惑を断ち切りました。ケータイは、私は高校生から触れた世代です。今思えば、小中学生の時になくて助かりました。小中学生でケータイを持ち、自身のみで誘惑を断ち切れる自信はありません。誘惑の多い時代ですから、それらを買い与え、誘惑との上手い付き合い方を教えていくのも教育でしょう。しかし、子供に全面的に任せると、誘惑に負ける可能性は高くなります。やはり、使用時間の規制は必要かとも思います。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Sep 2013 12:23:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾の台風時の対応について</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-66556/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。 当塾の台風時の対応についてお知らせいたします。当日の１５時時点で暴風警報が発令されている場合、休塾といたします。（その後に警報が解除されても、休塾とさせていただきます。）生徒様の安全のために、どうぞご了承ください。なお、休塾とする際には、お電話で個別にご連絡させていただきます。 また、台風などの天災による休塾の場合も、従来の通り振替の対応をいたしますので、どうぞご利用ください。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 12:29:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>字に魂をこめる</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-66292/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。「字に魂がこもっていない」ドラマ『フリーター家を買う』で、就活に苦労する息子の履歴書を見て、父親が言い放った一言です。ドラマを見た後、急いで自分の履歴書を確認し、恥ずかしい気持ちになったことが忘れられません。それ以降、履歴書の文字はとにかく丁寧に書き、省略もなるべく用いないように努めました。すると、学習塾講師の面接の際に、履歴書を見た面接官の方から「几帳面な性格ですね」と言われ、採用されました。私の人生の一つのターニングポイントでした。伝えたい気持ちの有無は、字に表れます。採点者に自らの解答を伝えたい気持ちがあるのなら、上手くなくても丁寧な字を書きましょう。「読める字」ではなく、「気持ちが伝わる字」を書きましょう。ひょっとしたらこれこそが、国語が出来るようになるための最短の近道かもしれません。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Aug 2013 12:40:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒が読んだ本を読むと…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-66030/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。夏休みを一週間いただきました。東京にも旅行し、たっぷりと英気を養うことが出来ましたので、夏期講習後半も生徒の皆様と共に頑張っていきたいと思います。さて、この一週間のうちに、ある小説を一冊読みました。以前にある生徒が面白いと言っていたものだったので、読んでいる間ずっと「その生徒がこの場面を読んだ際には、どんなことを考えたのだろう」という想像が止まりませんでした。お陰で読了にえらく時間がかかりましたが、ある意味では深い読書が出来たのではないかと感じました。それは今まであまり記憶にない経験でした。他人と本を共有することで生まれる、本と自分と他人との三角関係。今ちょうど中級の教材で「他人を理解するためには、他人が読んでいる本を読むことが役立つ」という趣旨の話を扱っていますが、まさにその通りだと感じた真夏の読書でした。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Aug 2013 12:20:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期休業のお知らせと土日集中緩和のお願い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-65839/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。まずは、夏期休業のお知らせです。８月１２日（月）から１８日（日）まで、夏期休業をいただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、再開後にリフレッシュして授業に臨めるよう、休養に努めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、土日集中緩和のお願いです。現在、生徒様の土日への集中が著しく、土日の生徒数の合計が平日の生徒数の合計を上回っている状態です。現在は土日に通塾している生徒様で、平日にも通塾が可能な方は、是非曜日のご変更をお申し出下さい。生徒数が各曜日に分散していれば、個々人にまで目が行き届いた、より丁寧な指導が可能になります。よし良い学習環境の実現のため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sun, 11 Aug 2013 14:07:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>予習と復習</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-65548/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。今日のテーマは、予習と復習です。皆さん、ちゃんとやっていますか？当塾の通常授業（読解・記述）は、予習が中心です。問題を解くことや、漢字・語句テストの勉強をすることなど、宿題はすべて予習です。その予習に関しては、皆さんしっかりやってきてくれています。宿題をやってくる割合の高さや漢字・語句テストの平均点の高さは、当塾の誇りです。その一方で、夏期講習（文法）は、復習が中心です。そして、復習に関しては、不十分な生徒が多いと感じます。今回の講習で文法を完璧に身につけてやるぞという気迫で、しっかり復習をしてください。授業を聞いて分かった気になっても、自分で復習して覚えなければ、決して文法は身につきません。一生懸命覚えて全体像が見えれば、その先に文法の楽しさが待っています。今回の講習を実りあるものにするために、一回ずつ丁寧に復習しましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Aug 2013 12:52:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１１年前の夏</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-65236/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-65236/</guid>
      <description>今年は２００２年と同じ曜日配置です。２００２年７月２８日も、今年と同じ日曜日でした。なぜ曜日まで覚えているかと言えば、私にとってその日が忘れられない一日だからです。人の優しさに触れた一日でした。その年、高二だった私はバンドをやっていました。ところが夏風邪を引き、７月の間ずっと高熱に苦しめられていました。にもかかわらず、７月２８日はライブの日。メンバーや見に来てくれる人のことを思うと休めず、ステージに立つことになりました。そんな中、ライブの成否よりも、私の体調を第一に心配してくれた一人のメンバーがいました。意識は半ば朦朧としていましたが、彼の優しさは私の胸に響きました。おかげでライブは無事に終わりました。苦しい時に優しくしてくれたこと。一生忘れられそうにありません。私も生徒にそうありたいものですね。ですから、苦しい時は遠慮せずに言って下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Jul 2013 12:45:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>目の上のタンコブ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-64809/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-64809/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。左目の上部にものもらいが出来てしまいました。授業する分には差し支えありませんし、他者にうつることはありませんので、ご安心下さい。それにしても、気持ちは表題の通りです。目の上のタンコブは、本当に邪魔だとよく分かりました。慣用句や諺は、実際に経験があればイメージが湧き、覚えやすくなります。例えば、親からうるさく説教された経験がある人なら、「耳が痛い」という慣用句の意味がよく分かるでしょう。しかし、例えば「井の中の蛙、大海を知らず」なんて諺は、生徒は勿論のこと先生も、井戸のイメージが掴めなくなっている。今はそんな時代ですね。現代化・都市化は、語彙力減退に繋がるのかもしれません。「赤信号皆で渡れば怖くない」のような、新しい慣用句・諺の登場に期待したいところですね。</description>
      <pubDate>Fri, 19 Jul 2013 20:28:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お知らせとお願い</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-64606/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷です。皆様にお知らせとお願いがございます。まずはお知らせです。教材に関して、以前は月を跨げば変更していましたが、今後は月を跨いでも変更いたしません。例えば、今月から来月にかけてならば、７月２７日（土）から８月１日（木）まで同じ教材を使用させていただきます。これにより、月を跨いでの振替も可能になり、皆様に対してより一層の便宜が図れると思われます。次にお願いがございます。授業の振替に関して、以前は当該教材の授業を実施していない時間帯への振替を行ったことがありましたが、今後は当該教材の授業を実施している時間帯に限らせていただきたいと思います。例えば、月曜初級を受講し振替をご希望の場合、前週の土・日及び当週の火・水・木の初級の時間帯に限り、振替を可能とさせていただきます。振替にやや柔軟性がなくなり、ご不便・ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 16 Jul 2013 12:23:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一生で一番暑い夏</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-64253/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-64253/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先週末は地獄のような暑さでした。にも関わらず、土日で合計２４人の方が当塾を訪れて下さいました。説明会にいらした方。授業にいらした方。私自身がへばっていましたが、皆様もお疲れ様でした。そして、暑い中を来て頂き、本当にありがとうございます。７月で開塾から５ヶ月目になりますが、誰一人辞めることなくここまで来たことが、嬉しくてたまりません。それこそが、この塾の最大の誇りです。今後も丁寧な指導と誠実な対応で、退塾者０を目指したいと思います。さて、間もなく夏期講習が始まります。無理のないスケジュールを組んでいるつもりですが、それでも体力勝負です。今年の夏は、私の一生で一番暑い夏になりそうです。生徒の皆様も、一生の思い出に残るような、暑い熱い夏にしましょう。読解・記述力をつけるなら、時間がたっぷりある夏休みがチャンスです！</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2013 12:31:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>俺はまだ本気出してないだけ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63902/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63902/</guid>
      <description>堤真一主演の映画『俺はまだ本気出してないだけ』を見ました。これを踏まえての皆様へのメッセージが「いつ本気出すの？今でしょ」では普通過ぎるので、今日は他のことを述べたいと思います。この映画は、誰でも楽しく見られる映画です。でも、この映画に感動するには、ある程度の人生経験が必要かなと感じました。例えば、主人公は脱サラして漫画家を目指します。サラリーマンを辞める不安。実際に脱サラしたことがある私には、多少なりとも理解することができました。でも、小中高校生の皆様には、理解が難しいかもしれません。国語の文章の理解にも同じことが言えます。辞書を引けば、意味が分からない言葉はなくせます。しかし、筆者の意図や登場人物の気持ちを真に理解するためには、ある程度の人生経験が必要です。まだまだ若輩者の私が言うのも何ですが、皆様も国語力アップのために（？）多くの人生経験を積んで下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 12:25:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文法大好きな変わり者が語る文法の魅力</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63568/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63568/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。表題にもあるように、私は学生時代から文法が大好きでした。おそらく文章読解以上に。こう語ると変わり者扱いされる程に、文法は世間では嫌われていますよね。嫌われている理由は色々あると思いますが、ここでは私が文法を好きな理由を話したいと思います。私が文法を好きなのは、言葉の世界を切り分けられるからです。私たちが普段何気なく使っている言葉たちが、文法ではたった１０の品詞に分類できます。すごいことだと思いませんか。それは、新語だって同じです。「めっちゃ」は副詞、「キモい」は形容詞、「ウケる」は動詞です。無秩序なものを秩序立てていく。学問の醍醐味ですが、それをいち早く体験できるのが文法です。皆様も夏期文法講習を受講し、秩序立てる喜びに少しでも触れて下さい。夏期文法講習の詳細は、４週間前の当欄に記載しています。一読し、是非ご参加下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 12:25:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>記述問題は抜き出し問題ではない</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63168/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-63168/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。最近、記述問題の採点をしていて感じるのが、今回の表題です。 確かに、記述問題の解答の根拠を本文に求める姿勢は大切です。本文に書かれていない空想を展開しても、点数はもらえません。中級クラス以上の方々は、そのことがよく分かっています。 しかし、本文を抜き出しただけでは、記述問題の答えにはならないことがあります。その場合は、本文を自分の言葉でアレンジして下さい。本文を読んだことがない人にもその内容が伝わるようにと心掛け、自分の言葉で解答を書いて下さい。 国語の記述は、筆者→解答者→採点者の伝言ゲームです。ダメな解答者は、筆者の主張を採点者に伝えられません。普通の解答者は、筆者の主張をそのまま採点者に伝えます。そして、優秀な解答者は、筆者の主張を分かりやすくして採点者に伝えられます。どうせなら、普通の解答者ではなく、優秀な解答者を目指してほしいと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Jun 2013 16:10:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>当塾が定期試験対策をやらない理由</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-62906/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。中高生の皆様、中間試験お疲れ様でした。何人か答案を見せてくれた生徒がいましたが、皆真剣に記述問題を書いていて、流石でした。さて今度は、息つく間もなく期末試験ですね。さあ当塾も期末試験対策を…やりません！なぜ当塾は定期試験対策をやらないのか。それは、勉強のやり方を自分で考えることこそ、定期試験の醍醐味だからです。中高で勉強した内容は、大人になると忘れます。でも、勉強のやり方を自分で考えた経験は、大人になってからも活きます。中高時代に勉強の計画を自分で立てる訓練ができれば、大人になっても計画的かつ主体的に仕事ができます。ですから、中高生の皆様、大人に「おんぶにだっこ」はやめましょう。今度の期末試験は、勉強を始める前に、自分で勉強の計画を立ててみて下さい。私も求められれば助言はしますが、計画を立てるのも実際に勉強するのも皆様です。</description>
      <pubDate>Mon, 10 Jun 2013 12:57:27 +0000</pubDate>
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      <title>私の中学・高校時代−そして再び山が来た−</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-62566/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先日、私が中学・高校時代にお世話になった、大阪星光学院の先生方と会食しました。母校近郊で学習塾を開いている私を気にかけた一人の先生が、当塾を訪ねて来て下さったのがきっかけでした。大阪星光学院の一番の良さは、先生と生徒の距離の近さにあります。卒業後も生徒を気にかけて、会食してくれる先生がいるなんて、一生徒にとっては嬉しくてたまりませんね。「人生山あり谷あり」と言いますが、私の中学・高校時代は紛れもなく山でした。幸せに満ちていました。その後、谷の時期もあり、自らの名にかけて「今日も谷」とぼやいていたのですが、最近漸く再び山が来たかに思えます。しかし、山は幸せな時期を指す言葉であると同時に、越えなければならない試練を指す言葉でもあります。「谷の町」を拠点としつつも、精一杯山を生きたいと思う今日この頃です。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jun 2013 12:30:17 +0000</pubDate>
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      <title>夏期文法講習のお知らせ</title>
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      <description>夏休みに現代語文法・古文文法の講習を行います。皆が苦手な文法を、夏休みの７．５時間の講習で極め、あなただけ得意にしましょう！文法は重要ですので、奮ってご参加ください。参加費は無料とさせていただきます。（教材は各自でご購入ください。）時間帯は１５時から１６時半で、日程は以下の通りです。・現代語文法第１回：７月２０日（土）〜２２日（月）第２回：７月２７日（土）〜２９日（月）第３回：８月３日（土）〜５日（月）第４回：８月１０日（土）・１１日（日）・１９日（月）第５回：８月２４日（土）〜２６日（月）・古文文法第１回：７月２３日（火）〜２５日（木）第２回：７月３０日（火）〜８月１日（木）第３回：８月６日（火）〜８日（木）第４回：８月２０日（火）〜２２日（木）第５回：８月２７日（火）〜２９日（木）ご参加希望の方は、曜日を選択し、当塾までご連絡ください。６月３０日（日）を申込期限とさせていただきます。</description>
      <pubDate>Mon, 27 May 2013 12:24:39 +0000</pubDate>
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      <title>最も有効な見直しの方法は？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-61930/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。国語の記述で散見されるのが、誤字脱字などのミスです。ミスを防ぐためには、どうすればよいのでしょうか。最も有効な方法は、最初にやった際とは異なる方法でチェックすることです。例えば算数なら、７÷３＝２あまり１をチェックするために、３×２＋１＝７となるかを確かめる。これは、再び７÷３を計算するよりも、余程効果のある、間違いを発見しやすいチェック方法なのです。では国語の記述だとどうでしょうか。「書いた」ものを「読んで」チェックする。音読ができないならば、黙読してみる。すると、最初にやった際の「書く」とは異なる方法である「読む」を用いてチェックしていることになり、間違いも自分で発見できます。効果は抜群ですので、是非一度実践してみてください。そして、書いた文章は一度読み直すということを、習慣にしてください。</description>
      <pubDate>Mon, 20 May 2013 12:39:41 +0000</pubDate>
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      <title>前を向く強さ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-61596/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。以前ここで漢字に関して苦言を呈したことがありましたが、それ以降漢字を頑張ってくれている人が多く、嬉しく思っています。初級で満点阻止のために出題した「流布」の読みを二人が正解しました。自分で調べたり、他人に聞いたりしたとのことです。嬉しいことこの上ないですね。また、記述でも諦めない姿勢が貫かれています。今まで誰ひとりとして、「できない」と放り出した人はいません。これも当然ではなく、素晴らしいことです。国語で分からない文章があると辛いです。無力さを感じて悔しいし、イライラします。それでも懸命に文章に食らい付き、記述を書こうと努める。皆さんの前を向く姿勢に日々感銘を受けています。しかし、どうしても前を向けなくなった際には、後ろを向いてください。いつでも後ろから手を差し延べる準備は出来ています。</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 12:32:30 +0000</pubDate>
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      <title>インプットとアウトプット</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-61297/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。最近悩んでいることが一つあります。アウトプットばかりしていて、インプットをしていないことです。アウトプットとは「出力」すなわち外部への知識の伝達を指します。インプットとは「入力」すなわち外部からの知識の習得を指します。つまり私は、生徒に知識を伝達するばかりで、自らの知識の習得が疎かになっていることに、悩んでいるのです。アウトプットできる場が与えられていることは、感謝すべきことです。ですから今後は、忙しさにかまけずに、インプットに努めたいと思います。生徒の皆様の場合、インプットばかりを強制され、アウトプットの機会は少ないかと思います。だからこそ、アウトプットの機会を自分で作ってみてください。例えば、学校で習った内容を家族に教えてみる。こうしてアウトプットを行うことで、自分の理解も深まりますよ。</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2013 12:22:11 +0000</pubDate>
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      <title>舟を編む</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-61106/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。先週金曜日に『舟を編む』という映画を見ました。新しい辞書を作る男の戦いを描いた、松田龍平主演の映画です。辞書は一見文字の羅列で、無機質に感じられるかもしれません。しかも先生に「辞書を引け」と強要されれば、面倒くささも感じるかもしれません。しかしその辞書の裏には、言葉に強いこだわりを持つ人間達の熱い魂があることを、その映画は描いています。辞書を引くのが少し楽しくなりそうな作品です。この話を何人かの生徒にしたところ、「辞書を引け」と私が強要したことが全くないにもかかわらず、当塾の宿題や漢字・語句テスト対策のために、辞書を使用している生徒が多いことを知り、とても嬉しく思いました。自主的に分からないことを調べる姿勢は、今後の勉強に必ず活きてきます。是非皆さんも、人間の熱い想いの詰まった辞書と、友達になってみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Apr 2013 23:49:45 +0000</pubDate>
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      <title>自分とは立場が違う主人公</title>
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      <description>以前「大人が読む本を子供に読ませろ」と書きました。今日は小説について、その理由を補足します。突然ですが、週刊少年ジャンプの漫画の主人公は、20歳以下の男子が殆どです。（『こち亀』の両さんもオジサンですが、少年の心を持っています。）それは何故か。読者層と同年代であり、読者の共感を得やすいからです。翻って、小学校の教科書の小説はどうでしょうか。こちらも主人公は、小学生の共感を得やすい、若い人物が多いように思います。確かに、読者と主人公の年齢が近ければ、読者が主人公に共感するのはたやすいです。しかし、自分とは全く異なる考え方をする他人の立場に立ち、他人の気持ちを理解するという、小説読解で大切になる力は、あまり養うことができません。ですから小学生の皆さんも大人が読む大人が主人公の小説を読み、「（自分とは立場が異なる）大人はこんな考え方をするんだ」という発見をしてみてください。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 12:25:38 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>成績を上げるために…</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-60312/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。開塾から１ヶ月半が経ちましたが、現在１４人の生徒様に通っていただき、１７クラスを受講していただいています。当初の予定よりも、大幅に多くの方にお越しいただき、忙しさに嬉しい悲鳴を上げています。入塾していただいて当然嬉しい反面、成績を何としても上げねばというプレッシャーを感じる毎日です。そこでここでは、成績を上げるために、在塾生は何をすべきかをアドバイスしたいと思います。端的に言えば、もっと漢字を頑張ってほしいと思います。今のところ読解の宿題は非常に頑張って書いてきてくれていますが、漢字の勉強が全体的に不足気味に感じられます。読解だけでなく、漢字もできないと、国語の成績は上がりません。漢字・語句テストの勉強も、十分に時間をかけて頑張って下さい。満点を期待しています。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 12:31:39 +0000</pubDate>
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      <title>走れメロス</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-59925/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。中級クラスの授業で、太宰治の『走れメロス』を扱いました。嬉しいことに、授業後のアンケートでは、小学生二人が「作品が面白い」と書いてくれました。『走れメロス』は中学二年生の教科書に載っている作品であり、使われている言葉が非常に難しいにもかかわらず、です。そこに太宰治の凄さを感じます。普通は難しい言葉を使えば、話の筋は伝わりにくくなります。かといって話の筋を伝えようとして簡単な言葉を使えば、味気ない作品になってしまうでしょう。作品の迫力を維持するために難しい言葉を使いながらも、話の筋が小学生にでも伝わるように書くというのは、並大抵の筆力で出来ることではありません。その筆力を小学生二人が感じ取ってくれたことに、私は大変嬉しく思いました。今後も「作品が面白い」という感覚を多くの生徒が持てるように授業していきたいものです。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 12:35:38 +0000</pubDate>
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      <title>父の書棚</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-59568/</link>
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      <description>「子供に読書をさせるなら、どんな本がオススメですか？」説明会でよく聞かれる質問です。私はこう答えます。「保護者様ご自身がお気に入りの本をお子様にも読ませて下さい。」子供向けの本は、大人にとっては淡白で面白くありませんが、子供が読んでも説教臭くて面白くないものです。私の生徒には小学生もいますが、子供向けの本は薦めません。少し背伸びをして、大人向けの本を読んでみることを薦めます。私自身は、父の書棚にあった本を沢山読みました。最初に読んだのは、吉村達也氏の『日本国殺人事件』。子供が主人公の児童文学とは違い、「大人はこう考えるのか」と新たな発見があったことを覚えています。それは今では私の書棚にあります。例えば東野圭吾氏や宮部みゆき氏などの本ならば、小学高学年でも十分に理解することができます。ちょっと背伸びをしてみましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 01 Apr 2013 12:40:31 +0000</pubDate>
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      <title>塾名の由来</title>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。最近、説明会で保護者様に「塾名の由来は？」と聞かれました。突然のご質問で、その時はあまり上手くお答えすることができませんでした。そういえば、ＨＰなどで今まで説明していなかったので、ここで簡単に申し上げたいと思います。まず、ＫＥＥＮ　ＷＩＴは英語で「鋭い機知」という意味です。「鋭い機知を持った人」に、すなわち「自分で物事をしっかりと考え、その考えを上手く表現できる人」に、子供を育てたいという想いから、塾名にしました。今の日本には、こうした知性を持った大人の育成が必要不可欠だと考えています。会話から知性が滲み出る人と喋っていると、面白いものです。気の早い話ですが、いつか生徒が当塾を卒業し、知性的な大人になり、居酒屋で酒を酌み交わしながら面白い会話が出来ることを、今から心待ちにしています。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Mar 2013 13:14:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>文末の答え方</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-58864/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。「国語の成績を上げるのに早道はない」いうのが私の基本的な考え方なのですが、唯一早道があるとすれば、それは記述問題の文末の答え方を教えることです。「なぜ」と聞かれれば「〜から。」で答える。「どういうことか」と聞かれれば「〜こと。」で答える。「どんな気持ちか」と聞かれれば「〜気持ち。」で答える。簡単なことに感じるかもしれません。しかし、体験授業をやっていても感じるのですが、割と出来る生徒でも、文末の答え方が徹底されていないことが多いのです。そして、その徹底がされていなければ、内容が合っていても点数をくれない学校の先生も多いのです。日常の会話では、「なぜ遅刻したの？」と問われると、「寝坊。」と返すだけで会話が成立します。だからこそ、書く際には余計に「寝坊したから。」としっかり書けるよう、注意を払う必要がありますね。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Mar 2013 13:07:38 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>土日限定個別補習！他の科目も教えます！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-58471/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。開塾早々生徒が入塾し、ホッとしている今日この頃ですが、最近下記のご意見をよくいただきます。「国語以外は見てくれないのですか？」「国語を上げることで全科目を上げる」が当塾の指導方針ですが、「各科目を直接上げてほしい」というお気持ちも分かります。そこでこの要望に応え、特別補習を実施することにしました。土曜・日曜の９時〜１６時から１時間を選択し、ホワイトボードを使用した個別授業を実施します。科目・カリキュラムなどは相談に応じます。私の授業を受けたことがある塾生の方も、受けたことがない外部の方も、奮ってご参加下さい。初めての月は、無料とさせていただきます。※先生１対生徒２になることがあります。（他塾にありがちな１対３以上にはなりません。）※受講料は、週に１時間受講すれば、月１万円とします。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Mar 2013 12:30:36 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お待たせしました！いよいよ開業です！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-58122/</link>
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      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。さる３月２日、当塾がいよいよ開業致しました。開業にあたり、これまでお世話になった多くの方々に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。ご協力いただき、誠にありがとうございました。さて、開業に先立ち先月末で前職（学習塾講師）を退職し、今月になりようやくチラシを配り始めましたが、このホームページの効果も手伝ってか、早速反響をいただけております。嬉しい限りです。なお、開業に伴い、電話受付時間が１４時〜２２時に変更になりました。まだ各日各クラスとも席に余裕がありますので、少しでも興味を持たれた方は、上記時間に０６−６１９１−８８１１までご連絡下さい。皆様のお越しを心よりお待ちしています。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Mar 2013 12:53:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語に知識は必要か？</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-57752/</link>
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      <description>こんにちは。最近youtubeでウルトラクイズを見るのにはまっている、ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾の京谷良輔です。 私は高校時代はクイズ研究会に所属していました。高校生クイズなどに出場するために、クイズの勉強をしていました。国語より社会の先生の方が向いているのではと思うほど、知識を覚えるのが好きでした。 以前に社会を知識ではなく知恵で解くのがかっこいいという話をしました。でも、私は知恵＞知識だとは考えません。一見知恵が大切に思える国語でも、知識も大切だと考えています。 文章読解には背景知識が役に立ちます。例えば、日本史についての文章と米国史についての文章では、前者の方が読みやすいでしょう。それは、日本人ならば文章を読む以前から、アメリカより日本の歴史に詳しいからです。 知識と知恵は、文章読解における大切な両輪です。ですから私も授業を通じて、読解の知恵のみならず、文章の背景知識も授けられるよう、頑張りたいと思います。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Feb 2013 12:34:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「名生徒、名教師にあらず」の嘘</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-57415/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-57415/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。スポーツの世界には、「名選手、名監督にあらず」という言葉があります。選手として一流だった人が、監督としても一流とは限らないという意味です。これを教育の世界にも当て嵌め、「名生徒、名教師にあらず」と考える人がいます。生徒時代に勉強ができた教師は、勉強ができない生徒の気持ちが分からないから、良い教師にはなれないという意見です。しかし、それは間違いです。なぜなら、勉強ができるとは、論理的思考ができるということなので、勉強ができる先生は、勉強ができない生徒がどこで躓いているのかを論理的に分析し、改善することができるからです。ですから、勉強ができる教師は、当初は確かに躓きますが、「生徒のことが分かりたい」という気持ちさえあれば、持ち前の論理的思考で次第に生徒のことが分かるようになり、良い教師になっていくと思うのです。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Feb 2013 12:29:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>覚えるだけが社会科じゃない！</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-57076/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-57076/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾の京谷良輔です。塾講師をしていると、忘れられない生徒が何人かいますが、そのうちの一人の紹介です。「排他的経済水域は200海里だが、約何kmか？」四択の問題で、答えは約370kmですが、この問題を意外な手法で解いた生徒がいました。問題には、日本の排他的経済水域の範囲を記した地図が付いていました。その生徒は、沖ノ鳥島周囲の排他的経済水域の範囲と、地図の端に記載されていた縮尺から、おおよその答えを割り出したのです。つまり、出題者が知識問題のつもりで出した問題を、知恵で解いたのです。知らないから諦めるのではなく、解くためのヒントを見つけようとする。その姿勢に感銘を受けたことを、強く覚えています。一見すると知識問題に見える問題を知恵で解く。古文や英語では、知らない単語の意味を問う問題で使えそうな力ですね。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Feb 2013 12:38:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ネットの効力</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-56688/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-56688/</guid>
      <description>こんにちは。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾・塾長の京谷良輔です。 当塾を立ち上げるにあたり、ホームページは必要だと最初から思っていました。その理由は、「今の時代どの塾もホームページを持っているから」という消極的なものであり、「ホームページを使って宣伝してやろう」という積極的なものではありませんでした。 しかし蓋を開けてみると、ホームページは意外にも宣伝に効果を発揮するようで、まだ塾の外装が整っておらず、チラシも配っていないにもかかわらず、ホームページだけで反響をいただいております。徒歩では通えそうにない遠くからもお問い合わせをいただけて、正直驚きました。嬉しい限りです。 芸能人がブログを更新したり、youtubeに動画をアップしたりすれば、それがテレビや新聞のニュースになる時代。ネットの大きな効果を実感しつつ、「外装を整える」「チラシを配る」といった非ネットの宣伝も地道に並行しつつ、活動していきたいと考えております。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Feb 2013 12:48:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>双方向授業への憧れ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-56338/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-56338/</guid>
      <description>皆様こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾・塾長の京谷良輔です。塾講師を始めた頃、私は双方向授業に憧れを持っていました。先生である私が一方的に生徒に語るのではなく、生徒の反応や質問に応じながら授業を進めていくのが、良い授業だと思っていました。しかし、それは間違っていたと、今では思っています。双方向では、積極的に質問する生徒は一時的に満足するかもしれませんが、消極的な生徒は置いてきぼりになりますし、授業の流れが不安定になり、伝えるべきものも伝わらなくなってしまうからです。だから当塾では、本文解説の時間は、こちらが一方的に話します。その代わり、記述演習の時間は、生徒個々人とじっくり話します。私も、一方的に話すとなれば、双方向よりも話術が必要になりますが、それを徐々に磨いていく所存であります。だから、まだ見ぬ生徒の皆様も、しっかりと聴いてついてきてくださいね。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2013 12:38:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私が嬉しさを感じる瞬間</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-55967/</link>
      <guid>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-55967/</guid>
      <description>皆様、こんにちは。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾・塾長の京谷良輔です。私には嬉しさを感じる瞬間が三つあります。第一に、人と楽しく話せたとき。友人と居酒屋に行っても、お酒よりもトークを楽しみます。生徒とも楽しい会話ができる塾長でありたいと思います。第二に、人に物事を教えて、理解してもらったとき。最近は教え込むよりも、ヒントを与え、自力で考えさせるようにしています。生徒が自力で出来る喜びを得られた時、私も嬉しく感じます。第三に、人の成長を感じられたとき。長い間教えていると、生徒は勉強面でも精神面でも成長します。それに少しでも寄与できたかなと考えると、嬉しいです。ＫＥＥＮＷＩＴ国語塾が、私自身嬉しさを感じられる場所になるよう、私は頑張ります。そうすれば皆様の満足度も高い塾になると思います。共に頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jan 2013 12:29:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>事務所開業及びホームページ開設のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/keenwit-kokugojuku/blog-55839/</link>
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      <description>皆様、はじめまして。ＫＥＥＮ　ＷＩＴ　国語塾・塾長の京谷です。 現在当塾は、今年３月の営業開始に向けて、準備を進めております。１月１６日に事務所を開業し、１７日には電話を開設しました。そして１８日、当塾の想いが詰まったＨＰが完成いたしました。 この日記をご覧の方は、是非当ＨＰの隅々まで、ご覧になって下さい。そうすればきっと当塾のことが、少しでもご理解いただけるはずです。 ただ、当塾の特徴をここで簡単に申し上げますと、当塾は「根本から」学力をつけることにこだわる塾です。だから、「目先の定期テストの成績だけが大事」という方には、不向きかもしれません。しかし、「半年後に国語を上げたい」「一年後に他の科目も上げたい」その夢なら叶えることができます。 最後になりましたが、当塾開業にご協力いただいた、不動産・電話・チラシ・ＨＰ運営会社の皆様、本当にありがとうございました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Jan 2013 12:12:53 +0000</pubDate>
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