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あっぷの船堀教室日記
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2013年09月07日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:未来に懸ける |
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昨日9月6日(金)から、2学期の平常授業へ切り替わりました。これと合わせる形で、受験生たちの自習室利用を促進する「午後から学習」もスタートです。 一気に本気度が突き抜けます。何よりも、この時期、受験生にとって大切なのは、集中する時間を持続させることです。授業担任や学習アドバイザーの学習戦略、学習計画や適切な受験指導に後押しされながらも、とどのつまり学習するのは自分...(詳細はこちら) |
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2013年09月04日 水曜日 市川市本八幡の進学塾:過去の常識が通用しない時代へ |
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9月2日に、埼玉県や千葉県で突風が直撃し、けが人60人以上、建物の被害は600棟以上という大惨事となりました。その後の気象庁の発表によれば、やはりその正体は竜巻のようで、かつて経験のない災害に、驚かずにはいられません。 経験がないといえば、この夏の猛暑です。熱中症で死を招くケースは決して少なくなく、その対処法も、過去の経験則が通用しません。「冷房の風が嫌だから、冷...(詳細はこちら) |
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2013年09月03日 火曜日 市川市本八幡の進学塾:ブレイクスルーは世界観を変える |
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まさに、学習に夢中になる過程の中で、これまで見えていた感覚と、まるっきり異なる世界観へ切り替わることがあります。これを「ブレイクスルー」と言いますが、とにかく、思考のレベルが突き抜けます。 たとえば、当塾本八幡校のある高校3年生の生徒はこんな経験をします。科目でいうと、英語です。ご多分にもれず、彼自身、この日本で生まれたこともあり、日本語の固定観念が邪魔して、英語...(詳細はこちら) |
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2013年09月02日 月曜日 市川市本八幡の進学塾:学習へ夢中になれる |
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暦の上では秋暑とも言いますが、厳しい残暑が続いています。当面この暑さを引きずりながらも、ついに正念場の夏学習期間が終わり、昨日より9月へ入りました。 振り返るに、まさに「夏を制する者は、受験を制する」と言いますが、一言でお伝えするなら、受験生たちが主役となった当塾本八幡校の夏学習期間でした。 連日、朝から夜遅くまで、学習に没頭する光景は、当塾本八幡校の、い...(詳細はこちら) |
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2013年08月31日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:自分の中に論点を |
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昔の米国映画を見ると、ボスにあたる会社の社長は、恰幅がよく、葉巻きを吸い、とても威圧感があります。その見た目として、はっきりと会社のヒエラルキーのトップに君臨する人物ととらえやすく、部下たちは服従の精神を示すのが当たり前です。何だか、ライオンやサルの世界のリーダーにも共通するところがあるように感じます。とにかく見た目に、わかりやすく、リーダーの貫録が集約されています。 ...(詳細はこちら) |
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2013年08月30日 金曜日 市川市本八幡の進学塾:テスト対策期間へ |
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本当に月日がたつのははやいもので、当塾本八幡校の「夏学習期間」全36日がもうすぐフィナーレとなります。本日と明日の二日で、大きな節目となり、2学期の学習期間へ移ります。 2学期の授業日程としましては、正式には9月6日(金)よりスタートしますが、9月2日(月)から9月5日(木)の間は、午後3時より、「テスト対策期間」&「受験対策期間」のスローガンの下、教室を開放しま...(詳細はこちら) |
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2013年08月29日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:英語の得点力強化 |
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明らかに知能の問題ではなく、間違った学習の仕方によって、混乱をきたしていることがあります。 たとえば、英語です。頭から英語は難しいと思い込んで、中学から始まり、大学受験の頃になっても改善しない学生たちがこの日本に多いようです。 しかし、日本の試験制度はいわば英語偏重型で、とにもかくにも英語ができないと進学に支障をきたします。それに本当は最も得点化しやすいの...(詳細はこちら) |
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2013年08月24日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:危機意識とプラス思考 |
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いみじくもブレーズ・パスカル(フランス17世紀の数学者・思想家)は、「人間は考える葦」と言いました。川辺のひとくきの葦のように、自然の猛威を前にすれば、か弱い存在です。風に吹かれ、雨に打たれることがあるなら、あまりにもみじめな限りです。 しかし、このひとくきの葦は、考えることのできる葦です。この考える力はとても壮大で、際限なく広げることのできる人間の思想は、大宇宙...(詳細はこちら) |
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2013年08月23日 金曜日 市川市本八幡の進学塾:解釈の美しさ |
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一昨日、昨日のブログに続き、第三弾目です。本日のテーマも、大人気の公立中高一貫校対策です。今回は適性検査の中でも必須の作文講義についてですが、先週実施の「過去問対策講座」では、平成23年度大泉高等学校附属中学校の作文問題を扱いましたが、なかなか文章レベルの難度が高い問題でした。 一般的に遠近法というと、「3次元の現実世界を、いかに2次元の平面で、リアルに表現するか...(詳細はこちら) |
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2013年08月22日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:適性検査の感動と本物の学習効果 |
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昨日のブログでは、大人気の「公立中高一貫校対策」をテーマとしましたが、これに関連して、実際に行った授業を切り取ります。先週実施しました「夏期限定:過去問対策講座(本年度はすでに終了)」では、武蔵高等学校附属中学校と、大泉高等学校附属中学校、小石川中等教育学校等の適性検査問題を厳選し、講義素材としました。どれもこれも、思わず脱帽する良問です。 何より、作問担当者の教...(詳細はこちら) |
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