TOP›あっぷの船堀教室日記
あっぷの船堀教室日記
|
2013年12月05日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:「若い」が革新的発想を生む |
|
|
宮崎県の南東部に小さな島が浮かんでいます。この島を幸島といい、現在約百頭のサルが暮らしています。 幸島のサルの研究が京都大学の手で始まったのは、太平洋戦争が終わって間もなくのことで、この長年積み重ねられた研究は、今では世界的にも注目されています。 その中でも興味をひくのは、文化の発生です。 貝食や魚食、イモ洗いなどを行うのが、幸島のサルの特徴ですが、それら...(詳細はこちら) |
|
|
2013年12月05日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:旧来の日本型から世界基準へ |
|
|
どうしても若いうちは自己愛が強いため、自己肯定に陥りがちになります。はなから人の意見に耳を貸さず、根拠のない自分の思いを尊重したがるのが、典型的な鼻っ柱の強い若者です。 こうした狭量さを改善することもまた教育の一つであって、だからこそ、自己肯定型とは対極の位置にある生徒像は理想の形です。どこまでも成績向上を突き詰める模範生の特長は、正しい指導法をすぐに飲み込める吸...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月30日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:「本物の強い人」へ |
|
|
その人は、小学生時代、成績は全教科最下位で、スポーツも不得意。クラスメイトから嫌われる大の問題児でした。その後、士官学校に入るのに3度不合格となり、さらには、政治家への転身後、2度選挙で敗北しています。 この人物こそ、イギリスの首相ウィンストン・チャーチルです。歴史の教科書では、第二次世界大戦の戦乱の中に、度々登場します。文才もあり、ノーベル文学賞を受賞しています...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月28日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:国立大学法人の改革プラン |
|
|
すでに教育の世界では、新指導要領へシフトチェンジし、先ごろでは、センター試験廃止の方針が打ち出されました。 ついに山は動きました。 もはや日本の悪しき現状維持習慣を捨て、国を挙げた本気の教育改革が始まっています。おそらく、がらりと景色が変わるくらいの、教育イノベーションがスタートしたということです。 これにからみ、11月26日(火)に二つの教育関連...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月27日 水曜日 市川市本八幡の進学塾:世界の変化は止められない |
|
|
すでに「アベノミクス」という言葉が日常語となっているくらいですから、安倍内閣のイメージと言うと、やはり経済です。いわゆる3本の矢と命名された、「大胆な金融緩和」、「機動的な財政出動」、「民間投資を喚起する成長戦略」の下、ものの見事に景気は回復し、一気に経済の問題が好転しています。 実は、安倍政権が力点を置いているのは、経済に限りません。日本のリーダー自らが「経済」...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月21日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:全ては、未来に活躍する一点へ |
|
|
このところ、本ブログにて度々、小学生向けの作文対策をテーマにしてきておりますが、作文の力が求められる事情は、入試全般に言えます。 本日は、例として都立入試の国語で欠かせない200字作文について取り上げます。基本線としまして、まずは国語の問題構成をおさえておきます。毎年、国語の問題形式は、20点分が漢字で、80点分が読解(小説25点、説明文30点、古典の鑑賞文25点...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月20日 水曜日 市川市本八幡の進学塾:人物重視型の時代へ |
|
|
先日の全国統一小学生テスト時の個別面談でご質問がございましたが、総じて、作文技術へのご関心はとても高いようです。 日本の教育制度が、知識の詰め込み重視型から、人物重視の総合評価型へ舵を切る流れができております。もはや古い時代の教育に見切りをつけ、海外の人材育成を見習い、教育業界でも、プレゼンテーションの技術が研究されています。 すでに個別面談にて、この辺り...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月19日 火曜日 市川市本八幡の進学塾:何かがおかしい |
|
|
何かがおかしいと感じることがありますが、それは、ある授業の中で起きました。 先日、社会の授業で、世界の飢餓をテーマとしました。 国連WEP(国際連合の食糧支援機関)によれば、世界の人口70億8000万人のなかで、8億7000万人が低栄養に苦しんでいると言います。 これを少々計算すると、世界の8人に1人が飢餓に苦しんでいということです。 ま...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月18日 月曜日 市川市本八幡の進学塾:合格しました! |
|
|
とてもうれしい合格のご報告です。 あっぷ指導会の生徒が、東邦大学看護学部への合格を、見事果たしました! ともに、合格を目指し、小論対策と面接対策を重ねてきただけに、この朗報は、格別です。 本当に──おめでとうございます。 思い返すに、昨年の同時期に相次いで、学習院大学経済学部経営学科、東京農業大学応用生物学部醸造科への合格を達成しましたが...(詳細はこちら) |
|
|
2013年11月16日 土曜日 市川市本八幡の進学塾:本質を見抜く直観と美しき選択 |
|
|
直感というと、瞬間的に、感覚だけを頼りに物事をとらえることです。ここには、左脳による論理的考察はなく、インスピレーションやイマジネーションに長けた右脳の力がものを言います。一般的に、直感に鋭いのは女性だとされますが、「女の勘」などとして使われる、いわゆる「勘」と同じ意が、この「直感」です。 そして、もうひとつのちょっかんです。こちらの「直観」は、瞬間的に物事の本質...(詳細はこちら) |
|
|
||||||||||||||||||


