TOP›あっぷの船堀教室日記›船堀の進学塾:流動性と受験指導
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中国のお話です。
その昔、楚という国で、ある人が舟に乗り川を渡っていました。ところが何を誤ったか、大切な剣を水中に落としてしまいます。さらにこの人、またまた何を思ったのか、慌てて舟べりに印をつけて、その下の川底をさがし始めます。当然、舟は川に流されてしまいます。これでは目印の意味がありませんから、結局剣を見つけることはできませんでした。
「呂氏春秋」察今にあるお話でした。
この故事から、剣を落として舟を刻む、あるいは舟に刻みて剣を求む、というと、古い物事にこだわって、状況の変化にうまく合わせることができないことを意味します。
常に変わりゆく状況に鋭敏であることは、受験期の進路指導者に求められます。剣を落として舟を刻むようなことはあってはなりません。
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個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)
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