TOP›あっぷの船堀教室日記›船堀の進学塾:一知半解の自分
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物事の理解の仕方が中途半端なことを「一知半解」と言いますが、この語源は、中国の「詩話・詩弁」にあります。
「詩話・詩弁」にはこうあります。
「有透徹之悟、有但得一知半解之悟」
全てを見抜き、真実を悟る者もいれば、ほんの少ししかわからず、物の半分しか理解していない人もいる──と解釈できます。
一知半解を別の言葉に置き換えると、生半可、なまかじり、半可通などの言葉がありますが、どの表現を用いようと、その中身に欠陥がない人はいません。問題はその多寡と、それこそ一知半解である未熟さを謙虚に受けとめているかです。
未経験をつゆとも恥じず、いっぱしの口を利いているうちは、実はその人にまだまだ学力を伸長させる力が有り余っていることを暗に示しています。
潜在能力をうもらせたままにするか、それを磨きあげるかは、その人の選択次第です。自己の不得手を誠実に悟り、学習によって自分を高められるかにかかっています。
まずは一知半解の自分に気づくことです。好循環の学習はここから始まります。
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個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)
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