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TOPあっぷの船堀教室日記市川市本八幡の進学塾:なぜ腕のない絵を描くのか?

2013年03月21日 木曜日 市川市本八幡の進学塾:なぜ腕のない絵を描くのか?     ( あっぷの船堀教室日記 )

なぜ、その子供は腕のない絵を描いたのか (筆者名:藤原智美)」というノンフィクションをご存知でしょうか。

 まさにそのタイトルのように、腕がないばかりではなく、ある子の絵には、母親の顔や耳が描かれていません。なぜ奇怪な絵を描写するのか。周りの人や母親がすぐ手を貸してしまうからだと筆者は分析します。 

 口やかましさに嫌気が差すからというのもありますが、子供の自発性を抑え込むことで、積極的に描きたいという意欲がなくなります。また的確な観察力と柔軟な描写力も、子供の創造的な自主性によって培われるので、昔ながらの遊びが減ったことも絵を描く力を失わせる原因です

 思いのまま描く落書きや、思い切り仲間と体を使って遊ぶ群れ遊びが、いかに健全に子供の脳を育てるか。さらに筆者は何もしない時間が減少し、その分空想する時間が減ったことも問題視しています。

 とにもかくにも、親の立場からすれば、我が子の教育は真剣勝負です。したがって、どうにか成長させたいとの思いがあまりにエスカレートすれば、当然、あれもこれもやらなければいけないという義務感が発生してしまいます。しかし、これは悪循環です。子供の自由な発想力や自立の心の成長をかえって阻害しかねません。

 そうすると、子供達の脳の発育が健全であってほしいと願うなら、自分のその願望ばかりを子供へぶつけず、もっと子供の視点に立たなければなりません。決して焦らないことです。

 もちろん焦らずといっても、子供を放置すればよいというわけではありません。いかに、子供の主体性を促しながら、彼らの脳を健全に育てていくかを大切にすることです。子供の未来を第一としながら、教育に工夫を凝らすことです。

 当塾本八幡校は進学塾ですから、成績の向上、志望校合格にも力点を置きますが、どんなに成績がよく、東大へ進学しようが、社会に出て主体的に行動できない大人になるとしたら、そんな教育は無価値だと考えます。

 合格の先にある、未来 へつなげなくては、教育はえせです。今の学びの一つ一つを、いつか未来に活躍する一点へつなげる教育こそが、当塾本八幡校メソドです。

 私たち塾人が求めるのは本物の教育です。本物の人材を養成する、本物の進学塾こそが、あっぷ指導会です。

 

 

個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)

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