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2013年01月26日
土曜日
塾・市川市本八幡の学習塾:自由は不滅、教育も不滅 ( あっぷの船堀教室日記 )
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【本八幡教室情報 受験対策期間】
1月の入試対策学習会(中3・小6)
いよいよ新学年先取り学習スタート!
4月から新学年中学生コース開講!
1882年4月6日のことです。岐阜で、自由党党首板垣退助が暴漢に襲われる事件が起きました。これを、板垣退助遭難事件、岐阜遭難事件ともいいます。
この事件が後世、語り継がれるのは、このとき、板垣が思わず、ある言葉を叫んだからだと言われています。この板垣が発した、あまりに有名な名言とは──「板垣死すとも自由は死せず」です。
もっとも、実は諸説あって、板垣本人が語った言葉ではないという話もありますが、誤ってなのか、真実なのか、とにもかくにも、大阪朝日新聞に掲載されたことで、世に広まった言葉であるそうです。
さて、板垣退助はその後1919年7月16日、82歳の生涯を終えますが、それは肉体が滅びただけであって、本当の死を迎えていないのかもしれません。
本当の死とは、人々の心の記憶から完全に失われたときに訪れるのではないでしょうか。その解釈でいくなら、ずっと板垣退助は、生き続けており、彼が説いた自由の精神は不滅です。
この国が、自由の国であって、自由が不滅なら、教育もまた不滅だと信じます。ただの見せかけの教育ではなく、本当に優れた人材を世界へ送り出してこそ、教育は燦然と輝くのではないでしょうか。
あまりに理不尽なことに、予期せずして人の死が訪れることがあります。アルジェリア人質事件や、大阪の桜宮高校の体罰自殺事件、相次ぐ米国の銃による射殺事件の報道を伝え聞くたびに、人間の生命について、やはり考えさせられます。
何がどうつながるのか、人の命の価値について思いめぐらすことで、板垣退助の「自由は死せず」から「教育は不滅論」へコネクトしました。
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