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2012年09月21日
金曜日
塾・市川市本八幡の学習塾:建設的かつ解決的思考の訓練 ( あっぷの船堀教室日記 )
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当然、子供は社会に出るにはまだまだ未熟なので、どっしりと教育という期間があります。どうしても人間という生き物には、学習能力を磨くことで、思考力を育てなくてはならない脳の働きがある以上、成人になるまでに、後天的思考の成長を促す必要があります。したがって、多くのことを教育の場で、学んでいかなければなりません。
ただ子供の学び中心の時期は、精神の幼さゆえに、おしゃべりが過ぎたり、はめを外し過ぎたりとやんちゃぶりを発揮しがちです。その悪さ目に余る子供の様子を目撃すれば、大人は指導を入れなければなりませんが、ついつい、あれをやってはいけない、これをやってはいけない、と駄目だし教育が始まります。
しかし、あれもダメ、これもダメという子供への指導は、子供から思考の選択を奪うことになるので、無気力化、思考の停止化を促してしまいます。教育によって、豊かな思考力を育む時期にあって、いわばネガティブ指導は禁物です。
もちろん、緊急避難的に、厳しく怒るという態度と、なぜ咎められるのか、明確に説明を添えることも必要でしょうが、子供がぬかるみにはまらないための別の方法があります。
これをしてみたらどうだろう、あれをしてみたらどうだろう、と提案型指導を試みることです。積極的に何かへ取り組むチャレンジ精神を植え付けることで、子供はこの提案にさらにアイデアを載せる形で、あれもやってみたい、これもやってみたいと、思考が躍動し始めます。何かに夢中になるのなら、あるいは一所懸命をたのしむ精神が養えられるのなら、つまらない悪事にいちいち関心を払うことはないはずです。
建設的かつ解決的思考の訓練は、成長著しい上り調子の子供の時期にこそ、不可欠であって、一方で、何でもかんでも、あれはダメ、これはダメと思考を委縮するネガテイィブ指導を受ける子供がいますが、ぜひとも両者を比べてみるとわかりやすいかもしれません。小学から大学までの16年ほどの日々を経たとき、躍動する思考力を支えとして、生き生きと仕事に熱中するのは、どちらのタイプか言うに及びません。
本当に、どのような論拠をもって、子供へ教育を付与していくか、教育者の指導法は常に研鑽されなければなりません。
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個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)
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