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2012年09月05日
水曜日
塾・市川市本八幡の学習塾:学問が未来を支える その1 ( あっぷの船堀教室日記 )
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ある程度の年齢になれば、当然社会に出て、仕事を主軸として本当の意味での人生がスタートします。言わずもがな、学生時代とは、社会に出るための準備期間ですので、ここで社会の実務をこなせるように、思考の回路を整備しておく必要があります。
しかし、実際に社会人になってみたときに、学生時代の学びを仕事へつなげるのが不得手で、スランプに陥るケースは決して珍しくありません。たとえば、ある案件をプランニングしようにも、すべてひとりよがり、他人を魅了する発想が出てこない。あるいは社内企画のプランニングの過程で、ブレインストーミングが上手にできない。また自分の考えをまとめ上げて表現しなければ、伝わらないが、プレゼンテーションがぎこちない──と。こうした困難にぶつかったときにこそ、リカバリーできるかが大いに試されます。
とても危険なのは、上司がよかれと、憤懣やるかたない思いをすべて吐露させてしまうことのようです。もしもその若い社員が、原因の本質が自分にあると認識できているのなら、思い切り吐き出させて正解です。
ところが、自己愛が強いタイプの場合、他人や環境へ責任を転嫁してしまいがちです。それを思い切り聴いてくれる人間がいたとすれば、自己正当化を強め、このプの場合、破滅的な思考の根っこを深くしてしまいます。
だからといって、若い才能をつぶすように、頭ごなしに批判してみても始まりませんが、とにかくことを解決へ向けることです。
考えてみれば難しい仕事ほど、達成した時の喜びが増幅するものなのですから、経験ある人間がその体験談を語り、疑似成功体験をさせてあげる方法が一つかもしれません。また会社という組織は一つのチームなので、ともに共有できるビジョンを提示することも建設的です。
何にしても、学生時代とは異なり、教材を開けばすべて答えが載っているわけではありません。社会人の答えとは、ドラッカーなどの経営論に沿えば、市場において顧客満足を得られるかどうかの一点なのですから、学生時代の比ではないレベルの実務という壁があります。
しかし、どんな解決方法も、人間の脳が解決へ導きます。多くの場合、やはり学問が助けてくれます。
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個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)
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