TOP›あっぷの船堀教室日記›春休みの学習、何をするべきか
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先週設置したサポートダイヤル(��047-393-4377)を通じてご相談をいただきました。
「私立に通っていますが、学校が前倒しで春休みに入ってしまい、
本人もやるものがなく気が抜けてしまっています。
何をやらせればよいでしょうか」
という主旨のものです。
そこで今回は、春休みの間にどういう勉強をするべきか、について
この場を借りてお話させて頂ければと思います。
以下の3点を心がけると効果的に学習を進められます。
�ー�辺科目よりコア科目
小学生なら国・算、中学生なら英・数、
高校生なら文系/理系の別に応じて英・国ないし英・数がよいでしょう。
(例外はありますが、それは後述します。)
春期が夏・冬と異なるのは、
「これから始まる年度の頭に位置する」
ということです。
ですから、単発で終わるものよりも1年の学習のペースの基礎となるような
勉強をした方が良いでしょう。その流れで1学期に入ると展開がスムーズです。
理科・社会のような科目は短期で伸びますし、
伸びればモチベーションアップにつながりますが、
それでももう少しまとまった期間が必要です。
夏期がうってつけだと思われます。
��通年(中長期)で使うテキストを用いる
単発にせず、1年の流れを作るためには、
その後も継続して使うテキストを用いると有効です。
学年もかわるので新しいテキストで仕切り直すのも可。
英語なら、単語・文法・読解について
それぞれきちんとテキストを設定、学習をしておくと
通年での学習の雛形になります。
�C曳�でやるなら弱点つぶしと予習
上に挙げた「例外」ですが、弱点潰しなどで特定の単元を攻略するなら、
単発の学習も有効です。また、学内での成績アップを狙っているのなら、
予習を進めると良いと思います。
夏・冬は勉強の流れが本格化することもあり、意外に弱点潰しができません。
苦手科目だけでなく、単元まで絞り込んでおくと
潰しやすくなります。
幾分かでもご参考になれば幸いです。
皆様からのご相談から重要な示唆を頂くこともあるので、
何かお困りのことがあればぜひお声をお寄せください。
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個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)
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