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    <title>★★★　『 国語力 』 と 『 論理的に考える力 』 を伸ばします　★★★</title>
    <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/</link>
    <copyright>学研ＣＡＩスクール中村橋教室</copyright>
    <description>地域に密着して19年。中村橋駅から徒歩3分。「国語指導」に力を入れている褒めて伸ばす個別進学指導塾。</description>
    <item>
      <title>春期講習　9:00開始19:20終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6742/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6742/</guid>
      <description>　　[RED][B]&lt;font size=4&gt;★習熟度別／目的別指導で、学習効果を最大限引き出します★&lt;/font&gt;[/B][/RED]　　　　[B][BLUE]&lt;font size=3&gt;■指導のポイント・・・　“勉強の仕方”　を教えます&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]　　学習の成果を上げるための基本技術（学習スキル）を指導いたします。　　そして、勉強ができるようになる考え方（学習観）や、褒めてモチベーションを上げながら自らやる気を出す　　工夫（学習動機付け）の方法を教えます。[BLUE][B]&lt;font size=3&gt;■目的その1　『苦手な箇所を少しでもできるようにして自信回復』&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]　　気にはなっていながら、なかなか積極的に取り組むことができていない「苦手分野」と向き合い、少しでもでき　　るようになること。そして重かった気持ちを楽にすることが目的です。　　全てを克服するのではなく、まずは何か一つでも自信を持てることができるよう、じっくり取り組みます。[B][BLUE]&lt;font size=3&gt;■目的その2　『好きな分野をさらに伸ばして得意分野・教科にする』&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]　　もっとできるようになりたいのに、何をどのようにやったらいいのかわからない、という意欲に応えます。　　確実に学力アップを図れるよう、適した学習を指南します。ワンランクアップした学力を獲得して、大きな自信　　を得てください。[B][BLUE]&lt;font size=3&gt;■目的その3　『英語と数学を先取り学習　＜新中1準備＞』&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]　　みんなよりも早くスタートを切ることによって、ほんのちょっとの余裕と自信を持って欲しいと思います。　　中学入学が待ち遠しくなるための大事な準備として、英語と数学の先取り学習をします。[B][BLUE]&lt;font size=3&gt;■目的その4　『学力の土台となる　”国語の力”　を伸ばす』&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]　　「知識」　を単に覚えるのではなく、「考える力」　や　「言葉の力」　を身につける学習です。　　つまり、教科学習の根幹となる能力を育て、伸ばす学習です。　　ただ、短期間のうちにはっきりと目に見える成果はなかなか出てきません。　　この講習をきっかけに、　「思考力」　「発想力」　「言語能力」　などをしっかり伸ばしていくための継続的な学　　習の取り組みを進めて欲しいと思います。★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・　[B]&lt;font size=3 color=950095&gt;改めて・・・春休みは、大きな節目を迎える直前のとても大事な準備期間です。精神面においても学力面においても、盤石な備えは、4月からのスムーズなスタートを可能にします。春休み（春期講習）は、1年を通じて最も大事な時期と位置付けています。&lt;/font&gt;[/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・°★.。.:*・　　[GREEN][U][B]&lt;font size=3&gt;※詳細は以下をご覧ください。&lt;/font&gt;[/B][/U][/GREEN]　</description>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 21:49:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期講習　9:00開始19:20終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-7530/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-7530/</guid>
      <description>[B][/B]　[RED][B]&lt;font size=4&gt;★好きな教科や得意な分野をもっと伸ばして自信をつけてください!!　やる気が出ます&lt;/font&gt;[/B][B]&lt;font size=4&gt;★苦手分野を少しでも克服してください!1　自分が好きになります&lt;/font&gt;[/B][B]&lt;font size=4&gt;★「国語力」を上げてください!!　他の教科も伸びてきます&lt;/font&gt;[/B][B]&lt;font size=4&gt;★小6・中3受験生は、各教科10点upを目指してください!!　気力もupします&lt;/font&gt;[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 15:40:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『学習スキルupプログラム』　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11603/</link>
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      <description>[RED]&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;学習の仕方を意識的に改善し、学習効果を劇的に上げるためのメソッドです。中学生必須のスキルです。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;[/RED]</description>
      <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 22:26:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『国語力を楽しく伸ばす』　コース　16:00開始20:50終了　月〜土</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11602/</link>
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      <description>&lt;font size=&quot;4&quot; color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;「国語っておもしろいな！」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;b&gt;と感じることができるよう、以前から授業の中で一般的な国語の学習とは大きく趣向が異なる手法を積極的に取り組んできました。これに特化したコースです。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2025 20:10:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習　9:00開始19:20終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-8720/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-8720/</guid>
      <description>2022年度　学研ＣＡＩスクール　中村橋教室　　　　　　　&lt;font size=6 color=950095&gt;&lt;b&gt;***** 夏期講習のご案内 *****&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;[B]&lt;font size=4&gt;＜＜指導スタイル＞＞&lt;/font&gt;[/B]当スクールの指導スタイルは、1人の先生に対して生徒は最大5名の少人数個別形式です。※同一学年をクラス編成した一斉授業ではありません。[BLUE]&lt;font size=5&gt;夏期講習は基本的なコース分けはありますが、個別対応で指導をいたしますので、基本コースをベースにしたオーダーメイドによる指導をいたします。&lt;/font&gt;[/BLUE][B]&lt;font size=4&gt;＜＜指導教科一覧＞＞&lt;/font&gt;[/B][B]&lt;font size=3 color=#950095&gt;●主要教科●&lt;/font&gt;[/B]教科／学習内容	　　　小学生　　　小学生　　　　　中学生　　　　　　　　　　　　中３　　　　　　　　　　　　　（非受験）　　(中学受験)　　(中1・中2・中3内部進学)　　(高校受験)国語　　　　　　　　　　　　○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○算数　　　　　　　　　　　　○　　　　　　○		数学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○理科　　　　　　　　　　　　○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○社会　　　　　　　　　　　　○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○英語　　　　　　　　　　　　○　 　　　　　　　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○適性検査問題対策	　　　　　　　　　　○		作文・小論文　　　　　　　　　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○面接・集団討論対策　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　○[B]&lt;font size=3 color=#950095&gt;●能力開発／検定対策●&lt;/font&gt;[/B]教科／学習内容	　　　　　　　　　　　　　小学生　　　小学生　　　　　中学生　　　　　　　　　　　　中３　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（非受験）　　(中学受験)　　(中1・中2・中3内部進学)　　(高校受験)語彙力・言葉の決まり 　　　　　　　　　　　○　　　　　　○語彙力・国文法   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ○　　　　　　　　　　　　　　　○　　　　思考力・表現力・作文力養成 　　　　　　　○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○読書クラブ　 　　　　　　 　　　　　　　　　　　○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○読解力養成　　　　　　　　　　	　 　　　　　　 ○　　　　　　○　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○小学生英語　　　　　　　　　　　　　　　　　　○			英語検定対策（準2級･3級･4級･5級） 　　○ 　　 　　　　　　　　　　　　　○　　　　　　　　　　　　　　　○数学検定対策（3級･4級･5級）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　       ○　　　　　　　　　　　　　　　○論理トレーニング＜おもしろ算数＞　　　　○論理トレーニング＜国語バージョン＞　　 ○	[B]&lt;font size=4&gt;＜＜受講特典＞＞&lt;/font&gt;[/B]★キャンペーンとして9月末までに正会員としてご入会の場合、&lt;font size=3 color=ff0000&gt;&lt;b&gt;入会金　（17,300円）　無料&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;とさせて　 いただきます。（6コマ以上受講の場合）[B]&lt;font size=3 color=#ff00ff&gt;★講習内容詳細と実施要領は、以下をご覧ください★&lt;/font&gt;[/B]</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 16:15:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>作文・小論文を要する入試の合格実績　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10276/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10276/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜中学受験　（受検）＞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　　○学芸大学附属国際中等教育学校　合格　（平成25年度）　　　　Ａ方式（帰国）　基本日本語作文　　○学芸大学附属国際中等教育学校　合格　（平成27年度）　　　　Ｂ方式　適性検査　作文　　○東京都立三鷹中等教育学校　合格　（平成24年度）　　　　適性検査　作文　　〇東京都立大泉高等学校附属中学校　合格　（令和2年度）　　　　適性検査　作文&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜高校受験＞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　　　○都立小金井北高校　合格　（平成25年度）　　　　推薦入試　作文　　○都立杉並高校　合格　（平成26年度）　　　　推薦入試　作文　　○都立稔ヶ丘高校　合格　（平成26年度、29年度）　　　　一般入試　作文　　○都立豊多摩高校　合格　（平成26年度）　　　　推薦入試　作文　　○都立井草高校　合格　（平成27年度、30年度）　　　　推薦入試　小論文　　○都立晴海総合高校　合格　（平成31年度）　　　　推薦入試　小論文&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜大学受験＞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　　○東京大学教養学部英語コース（PEAK：Programs in English at Komaba）　国際環境学コース　合格　　　　（平成25年度）　　　　ＡＯ（9月入学）　日本語小論文</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 13:29:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>作文コンクール　受賞・入選実績　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10277/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10277/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜コンクール・文集等＞&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　　○文集「練馬区の子ら」　5年　50　掲載　（平成15年）　　○文集「練馬区の子ら」　6年　52　掲載　（平成17年）　　○文集「練馬区の子ら」　5年　55　掲載　（平成20年）　　○文集「練馬区の子ら」　4年　57　掲載　（平成22年）　　○文集「練馬区の子ら」　6年　59　掲載　（平成24年）　　○第60回（平成22年）　読売新聞社　全国小・中学校作文コンクール　入選　（小5）　　○第42回（平成27年）　全労済東京　小学生作品コンクール　作文の部　金賞受賞　（小6）　　〇第46回（平成31年）　全労済東京　小学生作品コンクール　作文の部　銀賞受賞　（小6）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 13:26:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験　合格実績　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10275/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10275/</guid>
      <description>[B][/B][B][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★：令和3年度　合格&lt;font size=3&gt;＜国立高校＞&lt;/font&gt;　　東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校　　&lt;font size=3&gt;＜国立高等専門学校（高専）＞&lt;/font&gt;　　仙台高等専門学校&lt;font size=3&gt;＜私立高校＞&lt;/font&gt;　　海城高校　　城北高校　　中央大学高校　　江戸川女子高校　　成城高校　★成城学園高校　★十文字高校　（選抜）　　淑徳巣鴨高校　（特選）　　東京電気大学高校　　拓殖大学第一高校　　日本大学第一高校　　吉祥女子高校　（芸術）　　文化女子大附属杉並高校　　和光高校　　保善高校　　村田女子高校　　堀越高校　　京華女子高校　　流通経済大付属柏高校　　日本工業大駒場高校　　日本大学鶴ヶ丘高校　　正則高校　　実践学園高校　（特進）　　関東国際高校　（外国語）　　城西大附属城西高校　　東京文化高校　　東亜学園高校　　杉並学院高校　　京北高校　　錦城高校　　宝仙学園高校　　朋優学院高校　　豊島学院高校　　豊南高校　　正則学園高校　　クラーク記念国際高校　　東京立正高校　　玉川学園高等部　　新渡戸文化高校　　昌平高校　　帝京高校　　東洋女子高校　　駒場学園高校　　大成高校　　桜華女学院高校　　日本橋女学館高校　　武蔵野高校　　瀧野川女子学園高校　　東洋女子高校　（特進）　　日本女子体育大学附属二階堂高校　　東海大学付属高輪台高校　　明治大学付属中野高校　(内部進学)　　明治学院東村山高校　(内部進学)　　錦城学園高校　　広尾学園高校　　蒲田女子高校　　文華女子高校　　二松學舍大学附属高校　　昭和鉄道高校　　日大豊山女子高校　　明星学園高校　　目白研心高校　　日本大学櫻丘高校　　正智深谷高校　　錦城高校（特進）　　星美学園高校　　青陵高校　　Ｎ高等学校　　淑徳高校　　自由の森学園高校　★國學院高校　★専修大学附属高校　★仙台育英高等学校&lt;font size=3&gt;＜都立高校＞&lt;/font&gt;　　都立日比谷高校　　都立青山高校　　都立大泉高校　　都立白鴎高校　　都立九段高校　（自然科学）　　都立小金井北高校　　都立北園高校　　都立井草高校　　都立稔ヶ丘高校　　都立杉並高校　　都立練馬工業高校　　都立豊多摩高校　　都立晴海総合高校　　都立狛江高校　　都立武蔵丘高校　　都立鷺宮高校　　都立千早高校　　都立大泉桜高校　　都立雪谷高校　　都立豊島高校　　都立山吹高校　　都立東久留米高校　　都立清瀬東高校　　都立練馬高校　　都立足立新田高校　　都立四谷商業高校　　都立農芸高校　　都立桐ヶ丘高校　　都立石神井高校　　都立大附属高校　　都立清瀬高校　　都立富士高校　　都立多摩科学技術高校　　都立工芸高校（グラフィックアーツ科）　　都立小山台高校　　都立保谷高校　　都立板橋高校　★都立小平高校　　都立総合芸術高校（美術）&lt;font size=3&gt;＜国立大学＞&lt;/font&gt;　　東京大学教養学部　英語コース（PEAK）　国際環境学コース　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（順不同）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 13:21:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験　合格実績　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10274/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10274/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★：令和3年度　合格&lt;font size=3&gt;＜国立中学＞&lt;/font&gt;　　東京学芸大学附属国際中等教育学校　（Ａ方式：帰国）　　東京学芸大学附属国際中等教育学校　（Ｂ方式：適性検査）　★宮城教育大学附属中学&lt;font size=3&gt;＜都立中学＞&lt;/font&gt;　　東京都立三鷹中等教育学校　　東京都立大泉高等学校附属中学校&lt;font size=3&gt;＜私立中学＞&lt;/font&gt;　　立教女学院中学　　日本女子大附属中学　　吉祥女子中学　　獨協中学　　日本大学第二中学　　桐蔭学園中等部　　目黒学院中学　　宝仙学園　（理数インター）　　白百合学園中学　※内部進学　　麹町学園女子中学　　京華中学　　明治学院中学　　明治大学付属中野八王子中学　　多摩大目黒中学（特待）　　十文字中学　（スーパー選抜）　　十文字中学　　富士見丘中学　　聖徳学園中学　　跡見学園中学　　工学院大学附属中学　　芝浦工業大学中学　　日本大学豊山中学　★昭和女子大附属昭和中学　　文化女子大附属杉並中学　　東京家政大附属女子中学　★城西大附属城西中学　　千代田女学園中学　　山脇学園中学　　東京電機大学中学　★聖学院中学　　聖望学園中学　　共立女子第二中学　　実践女子学園中学　　大妻中野中学　（帰国）　★大妻中野　　狭山ヶ丘高等学校付属中学　　西武学園文理中学　　三輪田学園中学　　長崎日本大学中学　★仙台白百合学園中学　　文京学院大女子中学　　女子美術大学付属中学　　郁文館中学　　立教新座中学　　城北埼玉中学　★東北学院中学　★実践学園中学　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（順不同）</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2021 13:19:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新中１準備講座　　16:00開始20:50終了　通常授業期間は、平日・土曜　冬・春休みは日曜日もあり</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-962/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-962/</guid>
      <description>[B][/B][BLUE]&lt;font size=6&gt;[B]「新中1 準備講座」[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE]</description>
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2021 18:57:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英検　ラクラク　合格講座　9:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6978/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6978/</guid>
      <description>　　&lt;font size=3 color=0080ff&gt;&lt;b&gt;短期集中で密度の濃い学習をします。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;英検ラクラク合格講座は、（財）日本英語検定協会が主催する「実用英語技能検定」（通称：英検）の各級に合格するための、検定直前（約3ヶ月〜約1ヶ月）の短期集中型講座です。短期間のうちに集中して学習することにより、学習効率を飛躍的に上げ得点力をつけることが最大の狙いです。&lt;font size=3 color=0080ff&gt;&lt;b&gt;高校入試までのStep by Step&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;5級、4級、3級、準2級、2級　各級に対応した指導を行います。各級の目安は次の通りですが、実力相応の級にターゲットを絞った指導をいたしますので、単に合格することだけを目的とした対策講座ではありません。短期的に明確な目標を設定しながら、英語の力を着実に伸ばしていくことを大きな目的とします。------------------------------------------------＜各級の目安＞　5級･･･････中1終了程度　　　　　　　　　　 　4級･･･････中2終了程度　　　　　　　　　　　 3級･･･････中学卒業程度　　　　　　　　　　 　準2級･････高校中級程度　　　　　　　　　　　 2級･･･････高校卒業程度------------------------------------------------※3級以上は、2次試験対策も行います。※中3の最終目標は、「準2級」です。</description>
      <pubDate>Wed, 22 Jan 2020 15:00:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生学力強化＜α＞コース　【基礎力養成コース】　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20随時</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5583/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5583/</guid>
      <description>[B][BLUE]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;−基礎から学力をしっかりつけ直します−&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]α（アルファ）コースは、基礎レベルからじっくり学習し、[B]学力の基盤をしっかり固めていくコース[/B]です。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　原因を早く見つける　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]ある単元や項目でつまずいてしまう場合、特に数学や英語はつまずく原因となる箇所は突き詰めると、往々にして別なところにあります。それを早くかつ的確に見つけ、そしてそれを克服し着実に学力を積み上げていきます。このように、[B]学習箇所を遡って復習する[/B]ことになりますので、一時的には学習が後退するかのような感覚になりますが、[B]結果的には早道を辿る[/B]ことになります。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　向上心を引き出す　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]さらに、単に直接的な教科指導だけではなく、学習の進め方・工夫の仕方など学習に係わる様々な事柄についてアドバイスをしながら、[B]学習に対して前向きに取り組めるよう、そして潜在的に誰しもが持っている向上心を引き出せるよう[/B]、個々の性格に合わせて個別に指導していきます。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　負の連鎖を断ち切る　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]学習の悪循環をどこかのタイミングで好循環に転換させていくことが、大きな目標です。言うは易く行うは難しで、一筋縄には行きませんが、「わからないから・・・できない、できないから・・・面白くない、面白くないから・・・やらない、やらないから・・・ますますわからなくなる」といった[B]負の連鎖を断ち切っていく[/B]ことが最も重要なことです。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　学校がしっくりなじめない人も　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]現在不登校の生徒や不登校ぎみの生徒も積極的に受け入れています。学力や性格に合わせた指導と、様々な事情に配慮した指導をいたします。まずは、学校でもなく家でもなく、[B]第3の居場所[/B]として位置づけることができれば、とても望ましいことだと考えています。今までにも、様々な事情の多くの不登校の生徒を指導してきました。「親／子」や学校の「教師／生徒」の　“タテの関係”　でもなく、友達同士の　“ヨコの関係”　でもない　[B]異世代間の“ナナメの関係”[/B]　の中で教科以外に学べることも多分にあるのではないかと感じています。☆.:*.。゜☆。.:*.。゜*.。☆。*.。:*.。☆。*.。:*.。☆゜。*:.☆.:*.。゜☆。.:*.。☆。*.。☆。　　★以下に次の項目について掲載しております。　少々ボリュームのある内容ですが、[B]指導コンセプト[/B]がおわかりいただけるか 　と存じます。ご一読いただけましたら幸いでございます。[BLUE]○対象となる生徒○＜数学＞が苦手な生徒の学力傾向と指導指針○＜英語＞が苦手な生徒の学力傾向と指導指針○＜国語＞が苦手な生徒の学力傾向と指導指針○指導／学習の進め方○使用教材について○家庭学習について○ご理解いただきたいこと[/BLUE][B][U]&lt;font size=3 color=950095&gt;※授業料はについては、別のページでご案内しております。&lt;/font&gt;[/U][GREEN]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jan 2020 15:55:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>6年生のための　ラクラク『算数』　教室　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6652/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6652/</guid>
      <description>　[BLUE]&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;全てでなくていい、自信の持てる分野を持つ「算数」　ができれば　「数学」　も必ずできる算数の理解には必ず遡り学習が必要一気に力はつきません。　今から少しずつ着実に&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;[/BLUE]※詳細につきましては実施要項をご覧ください。まず最初に、「6年生のための　ラクラク『算数』　教室」の指導方針・内容・方法などを詳しくをご説明いたします。少々長いご説明となりますが、ご一読いただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jan 2020 14:44:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>０　お母さんのための中学受験相談会　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10308/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10308/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　0＞&lt;/b&gt;[B][/B]&lt;font size=4 color=ff0000&gt;&lt;b&gt;「何でこんな問題間違えたの！？」「ミスがなければいいのに・・・　あなたこれが苦手ねぇ・・・」「どうしてやらないの？　自覚が足りないんじゃないの！」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;こんな言葉が口癖になっていませんか？まずは、お母さんご自身の自己診断をなさってみてください。&lt;b&gt;&lt;font color=006a00&gt;※実施要領・お申し込み方法等は、ページの最後に掲載しております。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 03 Jan 2020 13:25:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『定期考査　得点ＵＰ講座　　＜短期集中講座＞』　9:00開始20:50終了　平日、土曜、日曜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6694/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6694/</guid>
      <description>[B][/B][B][/B]　&lt;font size=5&gt;[B]定期試験とどう向き合えばいい？[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;得意な科目で、“80点は取れるだろう”　と思っていても結果は70点前後あるいはそれ以下、なんて悔しい思いをしている人は多いと思います。しかも、真面目な皆さんは、今度こそはと一念発起してがんばっても、また同じような結果を招いてしまう。それは、なぜなのか・・・一言で言うと、　&lt;b&gt;[RED]「学習の仕方の間違い」　に気がついていない[/RED]&lt;/b&gt;からです。定期考査をスポーツの試合に例えると、数日後に大事な試合を控えているとき、今日どんな練習をすれば勝てるようになるか、ということがわかっていない、ということと全く同じです。つまり、[B]一生懸命練習をしているのに実は勝てる練習をしていない、ということに気付いていない[/B]ということです。試合がまだ先であれば、基礎体力づくりや基礎的な技能の練習が中心になる場合もありますが、試合前ですから、ストレッチをしたり、走り込んだり、筋トレをする体づくりがメインではなく（既にやっておかなくてはならない）、　「ウィークポイント攻略のための練習」　や　「試合を想定した実戦的な練習」　がとても重要でしょう。要するに、[B]着地点　（この場合は「試合」）　に合わせて、時期やその時々の習得度合いに応じて適切な練習メニューを考え実行する必要があるわけです。[/B]運動部に所属している人は、かなりピンと来るでしょう。恐らく、演劇・バレエ・音楽などでも同様だと思います少々極端ですが、試合前日に筋トレばかりやったり、弱いチームと練習試合をやったりすること　（自信はつきますが）　は、確実に勝つための練習ではないのです。[B]試験前に見られる間違った学習の仕方[/B]に、次のようなものがあります。[BLUE]○できる問題（易しい問題）ばかり練習してしまう○あまり重要でない箇所や出題されない問題を練習してしまっている○まとめたノートや教科書をながめただけで終えてしまっている○単に暗記する箇所と、深く理解する箇所を取り違えてしまっている○間違えた理解のまま練習をしてしまっている○わかっていると思っていることが実はよくわかっていない[/BLUE][B]これらは、自分では気がつきにくいから厄介な曲者（くせもの）なんです。[/B]このような状態では　“がんばっている”　のに結果は出ません。このような状態でがんばればがんばるほど、泥沼にはまってしまいます。この対策講座では、それらを解決して、期待通りの結果を出せるよう指導いたします。「何が大事で、何をどのようにやるのか」　を教えます。ですから、[B][RED]ガツガツやるのではなく、正しいやり方で要領よく楽に、がモットー[/RED][/B]です。[B]“よっしゃ！　この方法だ！”　を実感して欲しいと思います。そして、今までのモヤモヤをすっきり晴らしてください。[/B]&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 24 Dec 2019 22:42:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生学力強化＜α＞コース　16:00開始20:50終了　月、火、水、木、金、土</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11277/</link>
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      <description>&lt;font size=4&gt;α（アルファ）コースは、学ぶ面白さに気づかせ、現時点の習熟度に合わせた学習内容に遡った基礎的な項目からじっくり学習し直し、学力の基盤をしっかり固めていくコースです。学年相応の学力に不安のあるお子さんが対象です。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2019 16:05:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中堅校を目指す人のための　「中学受験コース」　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6795/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6795/</guid>
      <description>　[BLUE]&lt;font size=3&gt;“御三家やトップ校を狙いたいわけではなく、子どもに本当に合った学校を探して確実に合格させたい”&lt;/font&gt;[/BLUE]　という要望にお応えするのが、この[B]コースの目的[/B]です。[B]基本コンセプト[/B]は、[BLUE]&lt;font size=3&gt;“子どもにストレスやプレッシャーをできるだけ与えず、能動的な学習を促進する”&lt;/font&gt;[/BLUE]　ことです。ターゲットとする学校は、いわゆる&lt;font size=3&gt;[BLUE]中堅校[/BLUE]&lt;/font&gt;です。　※中堅校：入試の難易度をＡ＞Ｂ＞Ｃ＞Ｄ＞Ｅ　とした場合、Ｃ・Ｄ・Ｅレベル当スクールは2000年（平成12年）秋の開校以来、中学受験生は毎年平均すると3〜4名の子どもたちを指導しています。（全体に対する中学受験生の割合は決して高くはありません。）それぞれのご家庭の当スクール（個別指導）を選ばれる理由は様々ですが、その中でも、[B]お子さんの特性を重視した学習方法や、進学実績に固執しない学校選びなど、明確なお考えをお持ちのご家庭が多いことが特徴的です[/B]。大手進学塾の雰囲気や学習方法になじめなかったり、ご家庭と大手進学塾との間で志望校の考え方にズレがあったりしてご相談に来られた親御さんも多くいらっしゃいます。また、お仕事の関係でお父様やお母様がお子さんの勉強を見てあげられる時間がなかなか取れない、というご家庭も半数近くを占めます。このような、様々な事情や意向に即した指導を今までさせていただきました。そこで、当スクールがどのような考えに基づいているかということを、改めて具体的にご説明します。少々お付き合いください。[B][U]&lt;font size=3 color=950095&gt;※授業料はについては、別のページでご案内しております。&lt;/font&gt;[/U][GREEN]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Fri, 20 Dec 2019 16:01:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>不登校生サポートコース　13:00開始20:50終了　月〜土　※日曜・祝祭日も可</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5737/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5737/</guid>
      <description>[B][BLUE]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;１８年の実績があります。安心してお任せください&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]当スクールは、2000年9月に開校して以来、毎年数名ですが不登校の生徒を受け入れ、今までに延べ32名の生徒をサポートし、高校受験さらには高卒認定試験（大検）まで指導してまいりました。※2019年3月現在　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[B][GREEN]☆通信制高校や、チャレンジスクール・エンカレッジスクール（都立高校）に在籍している高校生も大歓迎です。どうぞ、安心してお越しください。[/GREEN][/B][B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　自分のペースで、自分だけの学習内容を進めることができます　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]学校に復帰することがもちろん一番望ましいことです。それまでの過程の中の一つとして学習面をサポートし、少しでも遅れを取り戻し自信をつけることが、学校に通えるようになるきっかけを掴む大きな一歩だと考えています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　また、学校でもなく家でもなく、&lt;b&gt;第3の居場所&lt;/b&gt;として安心できる空間であって欲しいと考えています。[B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　最初はセルフラーニング　（自律学習）　のスタイルを基本として進めます　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]基本的にαコース（基礎力養成コース）と学習内容や進め方は同じです。つまずいている箇所に遡って基礎レベルから自分のペースでじっくり学習し、[B]学力の基盤をしっかり固めていきます[/B]。授業の形式は、生徒の性格に応じてスタイルを変えていきますが、ＰＣによる学習を多く取り入れ、[B]セルフラーニング[/B]（自律学習）を基本に進めることによって、[B]ストレスの少ない学習スタイル[/B]を取っていきます。[B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　周りを気にせず学習できます　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]人に学習内容を知られることなく、マイペースで学習を進めることができます。また、ＰＣを使って学習しているときは、余計な気遣いをしなくて済みますので、周りの生徒や状況を気にせず、集中して学習することができます。また、授業は夕方や夜ではなく、日中の時間帯を選ぶことができますので、この時間帯であれば基本的には他の生徒と顔を合わせることはありません。　[U][B]※授業開始は午後1時30分です。[/B][/U][B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　“成績を上げたい”　気持ちを大事にします　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]誰しも、積極的に勉強はやりたくないと思っている一方で、本当は勉強ができるようになりたい、何とか成績を上げたい、と切実に思っています。その気持ちを萎ませずに、上手に喚起し、できるところや分かるところを見つけて、その分野をさらに伸ばしてあげます。[B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　カウンセリングによる適切な指導　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]学校に足が向かなくなる理由は様々ですが、勉強が何かの原因で遅れてしまったり、学習面で劣等感を感じてしまったり、とまずは学習に関する様々なつまずきや精神的な負担を軽減するためのプログラムを考えます。[B][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;＊＊＊　臨機応変のフォローアップ　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]塾を休んでしまったり、塾の授業だけでは解決し切れなかったりしたときのフォローとして、[B]通常の通塾曜日・時間以外の臨時の授業、電話、ｆａｘ、メール、郵送でのやりとり、・・・[/B]　などその時々の状況に応じて、可能な限り対応いたします。☆.:*.。゜☆。.:*.。゜*.。☆。*.。:*.。☆。*.。:*.。☆゜。*:.☆.:*.。゜☆。.:*.。☆。*.。　　[B]★以下に次の項目についてさらに詳しくご説明をしております。　ご一読いただけましたら幸いでございます。[/B]　　[B][BLUE]○対象となる生徒　　○指導／学習の進め方[/BLUE][/B]★[B][U]&lt;font size=3 color=950095&gt;※授業料はについては、別のページでご案内しております。&lt;/font&gt;[/U][GREEN]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2019 22:37:26 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>１　性格　（タイプ）　別　学習サポート法　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10307/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10307/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　1＞&lt;/b&gt;9つのタイプに分類子どもの　「こだわり」　の観点から、以下の9つタイプ　（エニアグラムによる9つの性格タイプ）　に分けて、それぞれの　「性格別サポート法」　をご紹介します。&lt;/font&gt;&lt;font size=3 color=950095&gt;&lt;b&gt;完璧主義型、面倒見型、成功追求型、個性派型、知識探求型、堅実家型、楽天家型、統率者型、のんびり型&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=ff0000&gt;※最後に　「性格診断テスト」　があります。ご活用ください。&lt;/font&gt;&lt;b&gt;＜エニアグラムとは＞&lt;/b&gt;エニアグラムとは、人間の持つ基本的な性格を9つに分ける性格論です。1960年代に作られたもので、70年代からアメリカで精神医学や心理学の研究者が注目し、研究を重ね、理論を発展させ続けているもので、新しい人間学、心理学として世界各国に広がっています。アメリカでは、スタンフォード大学（米国）のMBAでも研究されており、リーダーシップの授業でも取り入れられています。日本でも、教育関係者、弁護士、医師、心理療法士、カウンセラーのほか、企業人事おいてコーチングの研修で役立てられています。エニアグラムの性格タイプとは、一般的に次の9つです。改革する人・人を助ける人・達成する人・個性的な人・調べる人・忠実な人・熱中する人・挑戦する人・平和をもたらす人今回ご紹介するのは、学習向けに構築し直したものです。この9つのタイプそれぞれは、かなり異なった特徴をもっています。しかし、大切なことは、エニアグラムのタイプは、どのタイプが優れているとか、劣っている、または、良い悪いなどの区別はないということです。何に執着しているか、ということを見るものです。※「日本エニアグラム学会　http://www.enneagram.ne.jp/」より一部引用</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:27:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２　中学受験生のメンタル管理　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10306/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10306/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　2＞&lt;/b&gt;わが子のことは、もちろん親が一番わかっています。ところが、あまりにも近すぎて見えていない部分があったり、親の思い込みが強いところがあったりもします。思春期に差し掛かろうとしている子どもは、親に対しては素直になれずありのままを見せていないこともあります。また、子どもは短期間のうちにびっくりするほど成長します。何かをきっかけに豹変したり、今までとは正反対な行動をとったりして、周りを驚かせたりもします。このように日々成長を遂げているわが子のことを、ちょっと客観的に分析してみようと思います。一般論ですが、　「子どもとは、本来こういうものだ」　という観点でまとめてみました。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:27:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>３　やる気を上げるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10305/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10305/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　3＞&lt;/b&gt;「勉強って面白い」　「あの学校に絶対合格したい」　とわが子が頑張る姿を毎日のように見せてくれたら、こんなうれしいことはありません。しかし、現実はそううまくいかないものです。「受験生の自覚があるのかしら」　とヤキモキすることの方が圧倒的に多いのが実情だと思います。結論から言うと、　「やる気」　は、その気にさせようと手を替え品を変え引き出そうと思っても、なかなか引き出せるものではありません。ある程度の自立の結果、内発的に生まれてくる意志によるものです。自分で考えて自分から行動できる子どもは、意志を持っているので、やる気も芽生えてきます。では、その　「意志」　をどのようにして引き出していけばいいのでしょうか。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:26:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>４　成績低下の原因と対処法　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10304/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10304/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　4＞&lt;/b&gt;子どもが申し訳なさそうに差し出した模試やテストの成績表。そこには今まで見たことも無い点数が・・・「何でこんなに点数低いわけ？」　と思わず気色ばんでしまうこともあったかもしれません。そこで、さてこれからどう勉強させるか、もっと頑張らせるべきか、いや少し様子を見るべきか、まずは先生に相談すべきか、何を聞くべきか、などいろいろと頭を悩ませます。そもそも一体、何が原因だったのか・・・ここでは、メンタル面の側面から考察いたします。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:25:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>５　苦手分野を克服する方法　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10297/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10297/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　5＞&lt;/b&gt;苦手な分野に対して、子どもは自ら進んで克服しようとは思わないものです。しかし、放ってはおけません。時間が経つほど傷口は広がる一方で、学習意欲そのものにも多大な影響を及ぼしてしまいます。では、この厄介な　[BLUE][B]「苦手分野の克服」[/B][/BLUE]　に対してどのように取り組めばいいのか、ご家庭での学習の進め方の観点から、その対策を考えます。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:25:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>６　学校選びのポイント　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11275/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11275/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;＜子供と親が元気になるアドバイス　6＞&lt;/b&gt;ズバリ！　学校を選ぶに当たっての　”心構え”　をご説明します。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 15:24:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>公立中高一貫校　受検コース　★ リニューアル ★　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-945/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-945/</guid>
      <description>[B][/B][BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―「考えることって楽しい！」が原点です―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]以下の公立中高一貫校　（国立2校含む）　の入学者選抜　&lt;font size=3 color=ff0000&gt;　「適性検査」　「作文」　&lt;/font&gt;　の対策のためのコースです。公立中高一貫校の適性検査は、身の回りのことや生活に関する事柄についての課題を見て、多様な解決方法を考え、それを文章などで表現する問題が中心です。このように、各教科で学習する知識を直接問うような出題が多い私立入試の問題とは、大きく傾向や形態の異なる適性検査問題に対応した指導をいたします。【対応校】＜都立＞　都立白&amp;#40407;高等学校附属中学校　　　　　　　都立小石川中等教育学校　　　　　　　都立桜修館中等教育学校　　　　　　　都立両国高等学校附属中学校　　　　　　　都立立川中等教育学校　　　　　　　都立武蔵高等学校附属中学校　　　　　　　都立富士高等学校附属中学校　　　　　　　都立大泉高等学校附属中学校　　　　　　　都立南多摩中等教育学校　　　　　　　都立三鷹中等教育学校＜区立＞　千代田区立九段中等教育学校＜国立＞　東京学芸大学附属国際中等教育学校（B方式）　　　　　　　東京大学教育学部附属中等教育学校[BLUE][U]※当コースの導入コースの[B]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 12:22:50 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>思考力・表現力・作文力養成コース　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-959/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-959/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―まずは正しい日本語表現から―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]　[B]思考力を育て、表現力や記述力を養うコース[/B]です。語彙力を高めながら、正しい日本語表現をしっかり身につけ、思考のプロセスを的確に表現する表現力や、物事を順序立てて考える論理的思考力を育てます。[B]受験を全く考えていないお子さんにも是非お勧めしたいコース[/B]です。　「だれが、いつ、どこで、何を、どうした」という短い文章から始まり、言葉の説明（たとえば、「アイスクリーム」や「洗濯機」などを30字〜50字程度で説明）、100字程度の創作文、200字〜400字の作文、そして最終的に800字〜1200字の小論文（意見文）が書けるようになることが目標です。※対象学年は小3〜小6です。[U]※各教科の指導方針等は「指導方針・特長・授業の流れ」をご覧ください。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Tue, 19 Nov 2019 12:21:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英語専科　英文法マスター コース　9:00開始20:50終了　月〜土</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9773/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9773/</guid>
      <description>　&lt;font size=3&gt;「英文法」　と言うと、“堅苦しい” “難しい”　“本当に役に立つの？”　と思っていませんか。また、英語自体は嫌いではなく、英文法の知識は必要だと思っているけれども、いざ勉強するとなると、どうも難しい言葉が多くて取っ付きにくい、と感じている人も少なくないでしょう。それらは、&lt;u&gt;体系的に整理して学習することができていないことが大きな原因です。&lt;/u&gt;ですから、どのように整理していけばいいのかがわかれば、&lt;b&gt;本当に役に立つ&lt;/b&gt;学習が&lt;b&gt;容易に&lt;/b&gt;進みます。それをこのコースでは指南いたします。まず、　「英文法」　の学習の必要性からご説明します。「学習の進め方」　については、後半をご覧ください。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 23:16:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「本当の国語力」を伸ばすコース　9:00開始20:50終了　月〜土</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11255/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-11255/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;[B]「語彙力」[/B]　を鍛えることによって、より　[BLUE]「豊かで正しい日本語」[/BLUE]　を身につけ、[B]「論理的思考力」[/B]　を言葉で鍛えることによって、思考の土台である[BLUE]「物事を筋道を立てて考える力」[/BLUE]　を身につけます。これらによって、　[B][BLUE]「本当の国語力」[/BLUE]　[/B]を伸ばします。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 27 Oct 2019 19:21:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「文章を読む力」　をつけるコース　☆新設☆　16:00開始20:50終了　月・水・土　　※土曜日は9：30〜20：50</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-7438/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-7438/</guid>
      <description>[B]&lt;font size=3&gt;こんな人にピッタリのコースです。&lt;/font&gt;[/B][BLUE]&lt;font size=3&gt;●文章をすらすら読んで、それをスムーズに理解したい　 人。●本をもっと楽にたくさん読みたい人。●自分の思っていること・考えていることや見たり聞いたり　 したことを、上手に正確に人に説明したい人。●文章がうまくなりたい人。●国語力を上げたい人、伸ばしたい人。&lt;/font&gt;[/BLUE]※通常のコースとは異なり、学年は全く問いません。　 無学年式のコースです。※小学校1年生から中学3年生までが対象です。[B][RED]※学習内容が全く同じの　「回数制」　の講座も併設しています。[/RED][/B]　　下記（当コースご案内の一番最後）の　「8．講座　（回数制）　同時開講」　　をご覧ください。[B][U]&lt;font size=3 color=950095&gt;※授業料はについては、別のページでご案内しております。&lt;/font&gt;[/U][GREEN]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sun, 29 Sep 2019 20:25:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【その１】　そもそも　「小論文」　って何だ？　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10338/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10338/</guid>
      <description>[BLUE][B]いったい　「小論文」　とは何なのか？[/B][/BLUE]感覚的に何となくわかっているようで、実のところ中身はよく知らない。“大変そう”　、“難しそう”　、と漠然と捉えている人が少なくないと思います。また、小論文は中学生にとって、学習が取っ掛かりにくく、練習の仕方もよくわからない学習ではないでしょうか。「小論文っていったいどんなものなの？」　「作文とはどう違うのだろうか？」　「いったい何をどう書けばいいのだろうか？」　などと悩んでいる受験生は少なくないでしょう。そこで、まずは　“敵を知る”　ところから始めようと思います。何はともあれ、“「小論文」とは一体何なんだろう”、と誰しも最初に抱く素朴な疑問に、少しでも答えていきたいと思います。これから、小論文を書けるようにしようとがんばっている、あるいはこれから取り掛かろうとしている受験生の一助になれば幸いです。　　　　　　　　[BLUE]*****　目次　*****　　◆都立高校推薦入試の検査科目　　◆なぜ「小論文」が課されるのか？　　◆「作文」と「小論文」の違い　　　◆どんな「小論文」が出されているか　　◆　１　最もノーマルな「本格小論文型」　　◆　２　教科の知識も問われる「学科試験型」　　◆　３　名前は小論文だが、実質「作文型」　　◆　入試での実態　　◆　「小論文」は何がどう評価されるのか　　実は、書き方よりも肝心なことは・・・[/BLUE]&lt;a href=http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-963/&gt;&lt;b&gt; →　関連コース　&lt;font size=3 color=ff00ff&gt;『思考力・表現力・作文・小論文コース』&lt;/font&gt;　の案内はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;font color=ff0000&gt;&lt;a href=http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10276/&gt;&lt;b&gt; →　&lt;font size=3 color=ff00ff&gt;「作文・小論文を要する入試の実績」&lt;/font&gt;　はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2016 15:39:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「文章・作文」　はどうしたら上達するか　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10310/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10310/</guid>
      <description>原稿用紙にクラス名と名前を書いて・・・　さて、もうそこで手が止まってしまい、なかなか筆が進みません。行事の度に、夏休みが来る度に、○○感想文を書いているはずなのに、「△△をしました。とても楽しかったです。」と、一行書いて、ふーっとため息。「うちの子は、作文が書けなくて・・・」そう嘆く保護者の方は多いのではないでしょうか。「書いても、“〜でした”　“〜してよかったです”　のワンパターン」少し書けるようになっても、紋切型で味もそっけもない文章がだらだらと続き、何とかならないものか、と気をもんでしまいます。&lt;a href=http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-959/&gt;&lt;b&gt; →　関連コース　&lt;font size=3 color=ff00ff&gt;『思考力・表現力・作文力　養成コース』&lt;/font&gt;　の案内はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;font color=ff0000&gt;&lt;a href=http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10276/&gt;&lt;b&gt; →　&lt;font size=3 color=ff00ff&gt;「作文・小論文を要する入試の実績」&lt;/font&gt;　はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2016 15:34:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「悪いノート」　の見極め方　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10286/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;当たり前ですが、ノートは学習のための道具で、文房具という品目です。確かに鉛筆・消しゴム・定規などと同様に物としてとらえれば文房具です。しかし、&lt;b&gt;この文房具が学力の伸長にとんでもない影響力を持っています。&lt;/b&gt;このノートを単なる文房具ではなく、学習グッズでもなく、&lt;b&gt;「学習ツール」として格上げ&lt;/b&gt;して考える必要があります。見方によっては、教科書や問題集よりも神経質になって、ノートの　“作り方”　と“活用の仕方”　つまり、&lt;b&gt;「ノートによる学習技術」　を習得することが必要とされます。&lt;/b&gt;そして、扱い方によって、たかだか1冊100円程度のノートの価値を、教科書や参考書並み、いやそれ以上に上げることができると断言できます。ですから、&lt;b&gt;“悪いノート”　は価値がないだけでなく、学力に深刻な悪影響を及ぼしかねません。&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:18:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「伸びるノート」　の作り方　＜心得編＞　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10287/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;ノートを作る・書くと言っても、ノートの様式は升目や罫線が書かれているだけで、全くのフリーフォーマットですから、書き方も全く自由ということです。大人が使う手帳のように、色々な大きさがあったり、使いやすいようにレイアウトされた様々なフォーマットがあったり、用途によって工夫されたりしているようなものは、ノートにはありません。せいぜい　「漢字ノート」　ぐらいでしょうか。ですから、　「ノートに書きなさい」　と漠然と言ったところで、まっさらなところに書くわけですから、書き方がわからなければ途方に暮れてしまいます。&lt;b&gt;ある程度の書き方を教えてあげなければ、きちんと書くことはできません。&lt;/b&gt;何のために、どうして書かなければならないのか、目的と理由がわからない状態で、取り敢えず何となく書き始めてしまうと、それがすぐにその子の書き方として良くも悪くも身についてしまいます。鉛筆の持ち方やお箸の持ち方のクセがいったんついてしまうと、なかなか直せないのと同じです。&lt;b&gt;ノートも悪いスタイルが身についてしまうと、直すのに大変な時間と労力を要してしまいます。&lt;/b&gt;逆に、いったんコツを掴んでしまうと、自分でどんどん工夫して、ノートが進化していきます。そして、ノートが学力を伸ばしてくれます。ちょっと言い過ぎでしょうか・・・でも、やはり&lt;b&gt;学力の高い子どもは、ノートが全く違うことは歴然としています。&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:17:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「伸びるノート」　の作り方　＜実践編＞　:開始:終了　</title>
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      <description>&lt;font size=3&gt;このシリーズの第1弾で　「“悪いノート”の見極め方」　を、第2弾で、　「“伸びるノート”の作り方＜心得編＞」　をご紹介してきました。そして、いよいよ　第3弾　＜実践編＞　です。ノートの作り方は、全ての学年で一律ではありません。当然ながら、学年によって学習内容も学習の難易度も違います。そして、学習への取り組ませ方も学年が上がっていくにつれて変わってきますので、必然的にノートの目的も異なってきます。また、ノート作りは、学力ではない年齢相応の技能的な能力も必要としますので、いっしょくたにはできません。そこで、以下の大きく3つの学年に分類し、それぞれのノート作成方法・注意点・活用法法などについてご説明をいたします。	小学校2年生〜4年生（低学年・中学年）	小学校5年生〜6年生（高学年）	中学生&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:17:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自分の勉強方法をチェックして改善してください　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10293/</link>
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      <description>&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;color=&quot;#009500&quot;&gt;中学生の皆さん！！自分の勉強の仕方を、下の質問で自己チェックしよう。勉強を短い時間で効率よくこなし、最大の効果を上げるためにはどうしたらよいか？ちょっとした気づき（あっ、そっか！）と工夫（よし、これだ！）で、勉強はもっともっと楽になるはず。さあ、試験に向けて、まずは自分の勉強のスタイルを見直そう！！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:16:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>成績のいい人の学習方法はこれだ！　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10294/</link>
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      <description>&lt;b&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;color=&quot;#009500&quot;&gt;成績がいい人は、特別なことをしているわけでもなく、めちゃくちゃ頭がいいという訳でも決してありません。「なんだ、こんなことか！」　という事ばかりです。すぐに真似できることばかりです。さあ、始めましょう！！&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:15:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>家庭学習の進め方の基本　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10295/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10295/</guid>
      <description>定期考査を制するには、次の3つのバランスがとても大事です。&lt;b&gt;1．学校の授業の理解2．家庭学習における復習と練習3．塾における問題解決&lt;/b&gt;この中で、どうしても怠りがちになったり、うまく進められなかったりするのが　&lt;font size=5&gt;「家庭学習における復習と練習」&lt;/font&gt;　ではないでしょうか。言うまでもなく、基本的には一人で学習をしますので、きちんと進めるには、まず自分を律する自己管理能力が求められるわけです。「よしやろう！」　「やらなければ」　「がんばろう」　などと心に誓ったところで、特に苦手な教科や分野の勉強はすぐに挫折してスムーズには進みませんよね。常に、自分自身との戦い。葛藤の連続ではではないでしょうか。とても辛いと思います。確かに勉強には、強い意志や自分を律する精神力があればいいのですが、それは鍛えてすぐ身につくものではありませんし、滝に打たれて鍛えるわけにもいきません。では、勉強をある程度思い通りに進めるにはどうしたらよいのでしょうか。辛い勉強を少しでも楽に、簡単に、悩まず、効率よくやるためには・・・それには、　&lt;font size=5 color=#95004a&gt;「学習の仕方の基本形」&lt;/font&gt;　に沿って進めることです。そもそも、勉強の最大の障害は、特に苦手なものは「どうやって勉強していいかさっぱりわからない」「ちょっとやったらイヤになってしまう」「わからないことだらけ」「時間をかけて勉強したにもかかわらず頭に入っていない」・・・というようなことです。ことごとくやる気を削いでしまうオンパレードですよね。そこで、　「さて、どうやろうか」　と悩まずとも、　&lt;font size=5 color=#009500&gt;「こうやればいい」　という勉強の進め方&lt;/font&gt;がわかっていれば、まずは気持ちがうんと楽になります。つまり、勉強に取っ掛かるときにどんと立ちはだかっている大きな壁である　「どうしたらいいのかわからない」　という最大の悩み（煩わしさ）から解放されるので、相当気持ちは楽になり、モリモリ意欲が湧かないまでも、抵抗なく勉強をスタートさせることができるのです。さらに、得意な教科は益々効率よく勉強が進むのです。言うは易し、ではあるのですが、とにもかくにもこの状態（楽な気持ち）を作って、定期試験が毎回修羅場と化してしまうことを何としても避けたいですよね。ちょっと余談ですが、試験の前になると、決まって熱を出したり、お腹をこわしたりする生徒が塾に居ます。試験が始まってからも体調ボロボロで、かわいそうでなりません。普段は健康優良児なのですが・・・　精神的に参ってしまっているようなのです。こうなってしまうと、全く実力が発揮できず、評価は実際とは全くかけ離れたものになってしまいます。塾の生徒に常々言っている事は、　「勉強頑張れ」　ではなく　&lt;font size=5 color=30080ff&gt;「楽に勉強しよう」&lt;/font&gt;　です。前置きが長くなりました。これから、そのための　&lt;font size=5 color=#ff0000&gt;「家庭学習の進め方の基本」&lt;/font&gt;　ご紹介します。すぐに活用できるよう、各教科の学習内容別に　「学習方法」　「ポイント」　「必須アイテム」　をそれぞれ簡潔にご説明します。是非、実践していただけることを願っております。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:15:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「数学」　ができるようになるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10296/</link>
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      <description>[B]&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;今回は、小学生の高学年、そして中学生に是非是非読んで欲しい内容です。「目から鱗（うろこ）が落ちる」　と言うと少々大げさですが、何か一つは　“ハッとすること”　や、“なるほど！”　と気付く点があると思います。これからご紹介するうちの、どれかできそうなものから実践してみてください。&lt;/font&gt;[/B]</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:14:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語力アップは全ての教科を伸ばします　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10291/</link>
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      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;当スクールでは、「国語」にとりわけ力を注いでいます。理由は一言で言うならば、&lt;b&gt;国語は全ての教科の基礎となる力&lt;/b&gt;だからです。全ての教科において、「考える力」の源は「国語の力」に他なりません。　言い換えると「言語能力」が各教科の理解を大きく左右してしまいます。特に、&lt;b&gt;小学生のうちにきちんとした　「国語力」　をつけておくこと&lt;/b&gt;は、どの教科にも増して必要です。中学生になると、英語が教科として正式に加わるため、主要な教科は「英語」と「数学」という認識が強くなり、どうしても国語に対する意識が低くなってしまいます。そもそも、国語は勉強をしなくても問題が全く分からない（解答できない）わけではありません。また、逆に勉強したからといって、どんどん解答できるわけでもありません。これが、くせものなのです。他の教科と違って、「練習する」あるいは「覚える」といった場面が極端に少ないため、学校で他の教科と同等に授業はあるものの、「普段から学習する」という認識はとても低くなってしまいます。さらに、例えば理科や社会などは、ある興味のある事柄に接した瞬間に、急にその教科が好きになったり得意になったりしてくる、といったことがありますが、国語に関してはこのような劇的な変化はなかなか起こりにくいのです。（本が好きになってくる、ということはありますが）ですから、いったん国語力の評価が自分の認識の中で定まってしまうと、自分の性格を変えることは難しいのと同じように、国語も好きになったり、できるようになったりするのは難しい（無理だ）と判断してしまうのです。そこで、そうならないようにするための、当スクールの国語に対する取り組みをご紹介いたします。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:13:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ポテンシャルをグイグイ高めるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10290/</link>
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      <description>&lt;font size=5&gt;「子どもたちのポテンシャル（潜在能力）」　を引き出し、高めるにはどうすればいいのでしょうか？実践例をご紹介します。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:12:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>伸びるタイプの特徴と伸ばし方　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10289/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10289/</guid>
      <description>&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;そもそも　「学力」　とは　「潜在する力」&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;小学生・中学生の持つ潜在しているあらゆる能力の中で、何かをきっかけに顕在化してくるものが、結果としての　「学力」　だと思います。ですから、子どもたちは学力の基となる　「能力」　を、既に一様に持っているわけです。&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;元々持っている能力を引き出すスイッチが必ずあります&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;能力を引き出すスイッチは十人十色です。また、そのスイッチが見えている場合と、まだまだ見えない場合とがあります。ですから、それらを探したり、的確なタイミングでそれを押したりすることが塾での指導の重要なポイントだと考えています。&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;遅かれ早かれ、伸びる瞬間が必ずあります&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;塾での指導においては、画一的な指導は難しく、一人ひとりの個性とその時の状況を正確に見極めながら指導をしていかないと、効率よく能力は引き出せないと考えています。とは言え、良かれと思って指導しても、なかなか期待通り効果の上がってこないジレンマを感じることも多いのも事実です。ところが、学力が上がらず、少々厳しすぎたな、無理だったかな、などと思っても相当後になって（1年以上も経ってから）卒塾した生徒から、「あのころ言われた○○○は、今になってようやくその意味がわかった。　今それを実践している。」　と言ってくれる生徒も今まで何人もいます。押したスイッチに、あとで反応することもあるようです。&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;経験則からの　“指導のツボ”　をご紹介します&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;能力や学力は、メンタル的な部分が深くかかわり、幼少期から現在までの生活環境や境遇も大きく影響していることも否定できないでしょう。ですから、塾での指導においては、お聞きすることができる範囲内のバックグラウンドは把握しながら指導を心がけています。ただ、今回はそこに立ち返るのではなく、現実的で実践的な　 “指導のツボ“　として、指導の現場で確信したことや功を奏したこと、などあくまでも経験上のお話をしたいと思います。&lt;font size=3 color=#0080ff&gt;&lt;b&gt;どこにスイッチがあるのか、そしていつそれを押したらよいのか&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;まずは、能力が潜んでいる場所探し　＝　“スイッチ探し”　と　能力をどうやって外に引き出してあげるか　＝　“引っ張り出すタイミング”　に焦点を当てていきます。&lt;font color=#004a95&gt;&lt;b&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜前置きが長くなりました。以降に、次の項目についてご説明します。●伸びるタイプの特徴ベスト4　　プラス1＜番外編＞●伸びるタイプの具体的特徴と指導のポイント〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:12:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本の世界の面白さを実感させるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10292/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10292/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;読書をしない人に国語力の高い人はいない、と言っても言い過ぎではないと思います。国語だけでなく教科全般の成績優秀な生徒は、必ずといって読書が習慣になっています。さらに、同学年の子どもたちよりも精神年齢が高いことも認められます。人間は読書をすることで、考えたり、書いたりする力、そして情緒（美しさやすばらしさを感じる心の動き）を養えることは言うまでもありません。つまり、読書は言葉を理解し、感じる心を培ってくれます。そして、本は過去の知識や知恵の蓄積であり、本から得たそうした知識は、新しいものを生み出す原動力になってくれます。このように読書は、単に国語という側面からだけでなく、多様な価値観を教えてくれたり精神的な成長を促してくれたり、さまざまな知識や教養の源であり、また最高の娯楽（エンターテイメント）であったりもします。国語力は、読書と直結するものではなく、こうした読書による心の成長と、言葉を理解し考える力が培われた結果として、養われる力であると考えています。ですから、本質的な国語力は、読書による心の成長なくして備わらない力なのではないでしょうか。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:09:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「算数」　の大きな5つの落とし穴　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10285/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10285/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;小学校6年間で一番苦労するのが、やはり　「算数」　でしょう。この算数の落とし穴となりそうなつまずき箇所が予めわかっていれば、落ち着いて対処できるというものです。ただ、つまずきそうな箇所が事前にわかっているからと言って、完全に回避できるわけではありません。逆に言うと、それはとても重要な学習項目ということにもなりますので、しっかり確実に理解できるよう進めなければならない、という認識を改めて持っていただくことが重要だと思います。「算数」　は、5教科の中で一番難しく、好き嫌いや得意不得意がはっきり表れ、つまずきポイントも具体的に見える教科です。それが逆に手を打ちやすく、他の教科よりも、学習した分しっかり成果も表れますので、算数は&lt;b&gt;適切に学習していけば学力を上げ易い教科&lt;/b&gt;であることも確かです。そして、子ども自身もわかってくる　（できてくる）　実感を得やすく、&lt;b&gt;モチベーションも徐々に上がってくることが期待できる教科&lt;/b&gt;です。では、　&lt;b&gt;「算数のつまずきポイント」&lt;/b&gt;　の中で、特に陥りやすい次の5項目について見ていきましょう。　　&lt;font color=#009500&gt;&lt;b&gt;　繰り上がり、繰り下がりの計算　＜1年生・2年生＞　　　割り算（3ケタ÷2ケタ）　＜4年生＞　　　分数　＜2年生〜6年生＞　　　図形　＜全学年＞　　　割合　＜5年生・6年生＞&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　※　＜　＞内の対象学年は平成23年度新指導要領において学習する学年です。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:08:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>親の失敗　−5つの勘違い−　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10284/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10284/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;子どもの勉強に向かう姿勢や、学力が伸びない&lt;b&gt;原因は、実は　「親にある」&lt;/b&gt;　と申し上げたら、少々反感を買うかもしれません。しかし、学校の担任の先生でも塾の先生でもない親、特に家庭で一番長く接する母親の学習に対する考え方　（勉強はこうやってやらなければいけない、という　&lt;b&gt;“学習観”&lt;/b&gt;　）　が大きく影響しているものです。その学習観が、もし間違っていたら・・・、あるいは一般的に間違っていなくとも、お子さんには合わなかったら・・・　どうでしょうか？ちょっとドキッとしませんか。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:07:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自ら勉強するようになるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10282/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10282/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;「子どもはいかにして自主的に勉強するようになるか」この命題は永遠の課題かもしれません。どんなにすばらしい教材や環境や、あるいは時間を与えても、自分から学ぼうとしなければ本当の意味で学力はつきません。つまり、勉強をしようとするとき、　「動機づけ」　や　「意欲」　といったものが不可欠となるのです。それなくして自ら学習しようという姿勢は生まれてきません。当たり前と言えば当たり前のことを申し上げました。しかし、このように普遍の真理として明確にわかっていることなのに、どうしたらいいのか本当のところわからない。だから　「永遠の課題」　だと思うのです。そして意欲の度合いに上限がないように、学習の方法にこれ以上最良、最善の方法はない、ということはあり得ないのです。雲を掴むような話はさて置いて、では具体的にどのようにすればよいのか紐解いていきましょう。※「自ら勉強するようになるには」　は2回に分けてお話しいたします。今回第1回目は、小学生向けに書かせていただきましたが、中学生の保護者の方も是非ご覧ください。本質的には何ら変わりません。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:06:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自ら勉強するようになるには　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10283/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10283/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;この「自ら勉強するようになるには」　では、次のようなお子さん　（小学校高学年と中学生）　を対象にしたお話をしたいと思います。◇　いやいやながらも、言えば机に向うようになってきた。◇　すぐに集中できなくなってしまうが、多少なりともやらないといけないと思えるよ　　うになった。◇　時間的には短いが、徐々に自分から勉強するようになった。◇　促すことによって、少しずつ前向きに取り組めるようになった。◇　言われなくても、ある程度自分の意志で勉強に取りかかれるようになった。などなどこのように程度の差こそあれ、少しずつ勉強の目的や目当てがわかってきて、勉強に対して前向きになってきたら、それを萎ませないようにするには、そしてさらに意欲を沸かせるにはどうしたらいいのか、という次のステップの話になります。今度は、子どもと一緒になって汗をかくのではなく、あくまでも側面的なフォローです。自我が目覚めてくる時期ですから、付かず離れず寄り添って、いかにうまくバックアップするか、ということが大きなポイントとなります。上手に自立心を育みながら、適切にリードしていくことが肝要となります。では、具体的な方法をご説明いたしましょう。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:06:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本当に学力を上げる方法　＜教科編＞　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10281/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10281/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;●算数・数学　＜計算・用語編＞●国語　＜表現編＞●小学理科・社会　＜興味・関心喚起編＞●英語　＜単語・文法編＞●数学　＜論理的思考編＞●算数　＜中学受験編＞　などについて、それぞれの教科に対する本質的な取り組み方や考え方からお話し　します。　決して、「コツ」　ではなく、まずここからスタートして欲しいという基本のお話です。　どうぞご興味のある教科をご覧ください。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:05:17 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>目標を立てろ、と言うけれど・・・　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10280/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10280/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;当たり前すぎるほど、言ったり言われたりしている　「目標」　はとても重要であることはわかっている。では、目標を立てるためには、どうすればいいのでしょうか。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:01:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>勉強の最大の障害　＝　「誤解語」　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10279/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10279/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;国語は言うまでもなく、きらいだったりなかなか成績の上がらない教科は、まず教科書に書いてある「言葉や用語の意味」がわかっていないことがほとんどです。語彙不足は、書いてあることをわからなくするだけでなく、考えを言語化できないことにつながってしまいます。いかにそれらを解消するかが、学習をする上での最大のポイントです。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 22:59:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学力アップは家庭環境作りから始まります　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10278/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-10278/</guid>
      <description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;ここにご紹介する「学力を上げる方法」は中村橋教室における指導の根底にある考え方です。長年の経験と日々の研究から、そして日々の子ども達とのコミュニケーションから生まれた指導のスタンスです。少々長くなりますが、宜しければご一読ください。「準備編」　と　「教科編」　があります。以下は「準備編」です。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2016 22:59:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【中学生】　授業料のご案内　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9504/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9504/</guid>
      <description>中学生各コースの授業料のご案内です。該当するコースをご覧ください。&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;#a1&quot;&gt;【入会金、諸費用、特典】&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a2&quot;&gt;中学生　学力強化コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a3&quot;&gt;中学生　学力強化＜α＞コース　基礎力養成&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a4&quot;&gt;高校受験コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a5&quot;&gt;思考・表現力・作文・小論文 コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a6&quot;&gt;「文章を読む力」　をつけるコース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a7&quot;&gt;英語専科　英文法マスター コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a8&quot;&gt;読書クラブ　＜中学生＞&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;[RED]＜注意事項＞[/RED]※各ＣＡＩスクールにおいてコース設定が異なりますので、表記の授業料は当教室のみ適用となります。※年間教材費は、4月から翌年3月まで1年間の教材費です。　 年度途中の入会の場合は減額となります。入会月により異なりますので詳しくはお問合せください。&lt;a name=&quot;a1&quot;&gt;1&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2015 20:46:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【小学生】　授業料のご案内　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9503/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9503/</guid>
      <description>小学生各コースの授業料のご案内です。該当するコースをご覧ください。&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;#a1&quot;&gt;【入会金、諸費用、特典】&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a2&quot;&gt;小学生　学力強化コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a3&quot;&gt;思考力・表現力・作文力養成コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a4&quot;&gt;英才コース　（中学受験準備コース）&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a5&quot;&gt;国立・私立　中学受験コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a6&quot;&gt;中堅校を目指す人のための　中学受験コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a7&quot;&gt;公立中高一貫校　受検コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a8&quot;&gt;小学生英語コース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a9&quot;&gt;読書クラブ　＜小学生＞&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a10&quot;&gt;「文章を読む力」　をつけるコース&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;#a11&quot;&gt;よくわかるラクラク算数コース&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;[RED]＜注意事項＞[/RED]※各ＣＡＩスクールにおいてコース設定が異なりますので、表記の授業料は当教室のみ適用となります。※年間教材費は、4月から翌年3月まで1年間の教材費です。　 年度途中の入会の場合は減額となります。入会月により異なりますので詳しくはお問合せください。&lt;a name=&quot;a1&quot;&gt;1&lt;/a&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2015 20:36:53 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>よくわかるラクラク算数　コース　16:00開始8:50終了　月〜土　　※土曜日は9：30〜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9841/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9841/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;[BLUE]算数が苦手な人[/BLUE]、あるいはもっと[BLUE]力をつけたい人[/BLUE]を対象にした、現在の習熟レベルにぴったり合わせた学習を、無理なく進めることのできるコースです。&lt;/font&gt;（全学年対象です）</description>
      <pubDate>Wed, 06 May 2015 20:06:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>思考力・表現力・作文・小論文コース　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-963/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-963/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―国語力は学力の源です―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]中学生になると、主要教科が必然的に英語と数学になってしまい、国語の学習に割く時間が圧倒的に少なくなってしまいます。さらに危惧すべきことは、ほとんどの中学生が国語力は上がらない、と思い込んでいることです。国語力は全ての教科の基本中の基本です。文章を正確に読み取り、物事を筋道を立てて考え、分かり易く表現する、といった一連の思考はどんな教科でも必要とされます。当コースは、学力の源泉である思考力・表現力・作文力を養うコースです。語彙力を高めながら、正しい日本語表現をしっかり身につけ、全ての教科に必要な国語力を養成します。自分で判断し、思考のプロセスを的確に表現する表現力や、物事を順序立てて考える論理的思考力を育てます。800字〜1200字の小論文が書けるようになることが一つの目標です。[B][BLUE]★都立高校推薦入試の作文・小論文対策に完全対応しています★[/BLUE][/B]※26年度入試において、都立高校全173校中、162校で実施いたしました。　　（小論文：34校、作文：128校）[U]※各教科の指導方針等は「指導方針・特長・授業の流れ」をご覧ください。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2015 13:55:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読書クラブ　＜中学生＞　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-961/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-961/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―年間30冊以上読むことができます―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国語の成績のいいお子さんは、やはり必ずと言っていいほど読書が習慣になっています。そして、国語の成績ばかりでなく、全ての教科が伸びています。当教室では、読書が夢中になるシステムを導入しております。ナレーションを聞きながら読み進める『読み聞かせ』です。今まで途中であきらめてしまった分厚い本も難なく読めるようになります。今まで全く本を読まなかったお子さんが、[B]月に2〜3冊、年間で30冊以上の本を読むことができるようになります[/B]。その効果は言うまでもありません。そして何よりも大きな収穫は、[RED]心が豊かになること。[/RED]人の気持ちをくむことができたり、人の痛みが分かったり、心の琴線に触れたり、勇気をもらったり、未知の世界を知って驚いたり、そして色々な価値観に触れて考えさせられたりすることで、[B]「豊かな精神」[/B]と[B]「真に考える力」[/B]が培われることです。現在約700冊の優良図書をご用意しております。とにかく、理屈抜きに[B]“本のおもしろさ”[/B]を知って欲しいのです。&lt;/font&gt;[BLUE]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜※以下の項目について、『読書クラブ＜小学生＞』のコース紹介で小学生　　の保護者向けにご説明しております。　　少々冗長ですが、参考までにご一読いただければ幸いです。→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 17:37:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【無学年　専科】　授業料のご案内　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9505/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9505/</guid>
      <description>無学年のコースの授業料のご案内です。該当するコースをご覧ください。[RED]＜注意事項＞[/RED]※各ＣＡＩスクールにおいてコース設定が異なりますので、表記の授業料は当教室のみ適用となります。※年間教材費は、4月から翌年3月まで1年間の教材費です。　 年度途中の入会の場合は減額となります。入会月により異なりますので詳しくはお問合せください。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 17:07:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>【不登校生サポート】　授業料のご案内　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9506/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-9506/</guid>
      <description>不登校生サポートコースの授業料のご案内です。[RED]＜注意事項＞[/RED]※各ＣＡＩスクールにおいてコース設定が異なりますので、表記の授業料は当教室のみ適用となります。※年間教材費は、4月から翌年3月まで1年間の教材費です。　 年度途中の入会の場合は減額となります。入会月により異なりますので詳しくはお問合せください。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 17:06:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験コース（国立・都立・私立）　☆　リニューアル　☆　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-964/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-964/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―まずは近い将来を見据えた志望校選びから―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE][B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　学校選びはキャリア指導をじっくりと　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]大事なことは本当に自分に合った学校選びです。中3の春から入試直前まで年6回の進路相談会（三者面談による進路指導）で、志望校選びにおいて近視眼的にならないよう、自分の近い将来のことを共に考え、その第一ステップとなる行きたい高校をできるだけ早い時期に見つけていきます。志望校という明確な目標を定めることにより、学習に対する取り組み姿勢や意気込みが全く変わってきます。決してオーバーな表現ではなく、いわゆる“豹変”します。成績を上げるための今までの勉強から、行きたい高校に合格するための勉強に変化していきます。つまり、[U]勉強自体が「目的」から合格するための「手段」に変化することにより、勉強そのものがぐっと楽になってくるのです[/U]。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　内申点アップと偏差値8〜10アップ　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]国立・都立・私立高校の推薦入試・一般入試に対応した受験指導を行います。日常的には、内申点を上げるための定期試験対策はもちろんのこと、面接、作文（小論文）等の指導もしっかり行います。基本的に、中3の前半は徹底的な基礎固めと基礎知識の習得、および定期試験対策（内申点アップ対策）、後半は入試対策の学習にシフトし、外部模擬テストにおいて偏差値8〜10ポイントアップ（約半年間で）を目指します。[B][RED]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊　「学力強化コース」にはない「受験コース」の特長　＊＊＊&lt;/font&gt;[/RED][/B]「高校受験コース」の指導内容は中2までの「学力強化コース」と一線を画しています。「受験」という明確な目標がありますので、さらに気力を充実させる意味でも、生徒に対する期待度や要求度合い強くなっていきます。ややもすると、学校内の“のんびりムード“に流されがちになってしまいますので、早い段階で「受験モード」にペースを切り替えることがとても重要です。そうして、生徒自身が本当に真剣になったとき、学力は一気に飛躍します。このように、いかに生徒を「真剣モード」にさせるかが、指導の要だと考えています。[U]受験コースの特長は次の通りです。[/U][BLUE]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜　　　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○進路相談会と個人面談　　　○家庭学習計画と進捗管理　　　○都立対策／私立対策／国立対策　　　○入試・学校関連情報の提供&lt;/font&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/BLUE]★[B]上記受験コース独自の指導内容について以下にさらに詳しくご説明していますので、是非ご一読ください。[/B]*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*★以下の中学生指導の基本的なスタンスは、意欲を向上させ学力を上げていくという意味では「中学生学力強化コース」と異なる点はありません。[U]以下の点については、「中学生学力強化コース」に詳細をご説明しておりますので、是非ご一読くださいますようお願いいたします。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 17:03:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生学力強化コース　　　☆　リニューアル　☆　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-965/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-965/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―勉強方法の改善と定期試験対策―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE][B]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;＊＊＊＊＊　中学生指導の特長　＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;[/B][B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;学習の仕方や姿勢を望ましいスタイルに変えていきます&lt;/font&gt;[/RED][/B]各教科の学習の仕方（学校の授業の受け方、ノートの取り方、暗記のコツ、辞書の活用の仕方、自宅での定期試験勉強の計画の立て方と学習の進め方など）を徹底的に指導し、今までの非効率な勉強方法を一掃し、より効率的でムリ・ムダ・ムラのない“ラク”な学習スタイルを身につけさせます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;先取り学習で学校の授業の理解度を飛躍的にアップさせます&lt;/font&gt;[/RED][/B]いったん学校の授業が分からなくなってしまうと、なかなか挽回するのが難しくなってしまいます。意欲も急激に落ち込んでしまいかねません。先取り学習によって、学校の授業がスムーズに理解できるよう準備をします。学習面と精神面の「構え」をしっかり作ります。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国語力強化に力を注ぎます&lt;/font&gt;[/RED][/B]小学生同様、国語の力は全ての教科のベースとなる力です。特に文章の組み立てや文法の基本的な事柄が分からないと英語の理解を少なからず妨げます。また、論理的思考を要する数学や、どんどん新しい知識を習得しなければならない理科・社会においても、言語能力は必須の力です。国語指導について体系化したカリキュラムを構築しました。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;定期試験で点を取らせます&lt;/font&gt;[/RED][/B]学力を上げていくことと、試験で点を取ることは、必ずしも同じではありません。もちろん基礎学力がベースですが、学力があっても試験範囲の学習をしっかり行わなければ高得点は取れません。出題される箇所や得点できる箇所を見極めて効率的で合理的な学習を進めます。ちょっと「かしこい」勉強方法を指導します。尚、定期考査対策授業は無料です。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;個人面談を適宜行います&lt;/font&gt;[/RED][/B]学習に対してモチベーションをいつも一定以上に維持していくことは、たやすくありません。それをできれば常に“やる気モード”にしていきたいものです。主に定期考査前の学習計画時に個別に面談を行います。問題点を指摘して改善方法をアドバイスしたり、激励したりして意欲を喚起します。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;私立校生、国立校生にも対応しています&lt;/font&gt;[/RED][/B]中高一貫校の学校独自の教材や英語の「PROGRESS21」「TREASURE」、数学の「体系数学」「数学ｱﾄﾞﾊﾞﾝｽﾄ」などに対応した指導を行っています。現在中学生の5人に1人が私立あるいは国立に通っている生徒です。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;不登校生の人も安心してお越しください&lt;/font&gt;[/RED][/B]学校の授業に遅れている人や学校に足の向いていない人、基礎学力に自信のない人などに対して、学力面や精神面を少しでも挽回できるよう、一人ひとりの状況に合った自分だけのオリジナルカリキュラムと教材を用意します。できるところまで遡ってまずは自信を回復します。授業は平日1時30分から可能です。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;理科・社会の授業を無料で行っています&lt;/font&gt;[/RED][/B]定期考査対策授業として実施しております「理科」と「社会」の授業について、通常授業の時間を30分〜60分延長して実施しています。理科・社会は、英語や数学と違い学習が後回しとなりやすく、特に苦手な生徒に対して試験直前まで全くわからない状態のまま放置させないためです。[U]★以下に次の点について詳しくご説明をしております。　当スクールの指導方法と特徴がおわかりいただけるかと思います。　是非ご一読くださいますようお願いいたします。[/U][BLUE]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○定期考査対策授業の指導方針と指導方法について&lt;/font&gt;　　＊定期考査対策授業の時期と対象中学校　　＊定期考査対策授業の進め方と内容　　＊学校の提出物に対する指導&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○家庭学習指導について&lt;/font&gt;　　＊誰しも“家での勉強は大事だ”　と思っている、けれども・・・　　＊「自宅学習　計画／進捗表」の作成指導（試験3週間前〜）　　＊家庭学習教材は何を使うか　　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○勉強の仕方　＜チェックリスト＞&lt;/font&gt;　[B][RED]中学生必見！[/RED][/B]　　＊学校の授業をチェック　　＊家での勉強をチェック&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○成績のいい人の学習方法＜7つのポイント＞&lt;/font&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[B][RED]中学生必見！[/RED][/B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○理科・社会の【無料】延長授業について&lt;/font&gt;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/BLUE][U]※各教科の指導方針等は「指導方針・特長・授業の流れ」をご覧ください。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 16:57:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英才コース（中学受験 準備コース）　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-958/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-958/</guid>
      <description>[BLUE][B]―論理的思考力と表現力を養います―[/B][/BLUE]国立・私立中学受験を前提とした受験準備コースです。学習内容は学校の教科書内容を完全に理解させた上で、発展応用レベルの内容が中心になります。[B]算数[/B]は、順序立てて考えることのできる論理的思考力、柔軟な発想力、拡散思考力を養います。やり方やパターンを覚えるのではなく、[B]自分の頭でしっかり考え、理解できる算数頭[/B]を作ります。[B]国語[/B]は、[B]語彙力と表現力を伸ばす[/B]練習が中心です。つまり、言葉を多く知り使えるようにします。そして、正確な日本語で文章表現（記述）ができるようにします。また、読書クラブで[B]読書の習慣を身につけます[/B]。※→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 13:43:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国立・私立　中学受験コース　16:00開始20:50終了　月〜土</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-946/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-946/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―学力レベルと資質に合わせた完全個別対応―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]大手進学塾のような一斉授業ではなく個々の学力に合わせた[B]個別カリキュラム[/B]で、合格まで導いていきます。まずは[B]メンタル面のケアと、目的意識[/B]を持たせることから行いますので、不安が払拭でき自信とやる気をしっかり持つことができます。そして、徹底した学力分析により、常に最適な内容を選択しながら指導いたしますので、ムリ・ムラ・ムダがありません。「大手進学塾のペースが速くて一斉授業の厳しい環境になじめない」「受験のストレスをできるだけ軽くしたい」「本当にその子に合った学校選びをしたい」などのニーズにしっかりお応えします。★中堅レベル（偏差値60以下）の中学校に照準を合わせています。[B][BLUE]※下記の　「中学受験の手引き」　「教科指導方針」　「合格実績」　　を是非ご覧ください。[/BLUE][/B][U]※各教科の指導方針等は「指導方針・特長・授業の流れ」をご覧ください。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 13:24:48 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生学力強化コース　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-960/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-960/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―学校の授業がよくわかる喜びを実感させます―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;そして、[B][BLUE]『深く思考する力』、『考え抜く力』[/BLUE][/B]を育てます。それらの力は　[B]『国語力』[/B]　が基本であると考えています。真の学力をつけるための土台である[B][BLUE]　国語の指導　[/BLUE][/B]に力を入れています。&lt;/font&gt;[B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＊＊＊＊＊　小学生指導の特長　＊＊＊＊＊&lt;/font&gt;[/B][B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;まずは長所を見つけ、意欲のスイッチを入れます&lt;/font&gt;[/RED][/B]人には、自分でも気がつかない長所がたくさんあります。それをまずは10個以上見つけてあげて、一つひとつ誉めてあげたり、認めてあげたりします。それだけで自己肯定感が強くなり、自分に自信が持てるようになってきます。まずは意欲を出すためのスイッチを入れてあげます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;学校の授業を楽しみにさせます&lt;/font&gt;[/RED][/B]学校の授業の先取り学習をして、学校の授業に対して期待感を持たせます。ある事柄について少しでも知っている、分かっているという安心感と優越感は、学校の授業に対してとても前向きに積極的にさせます。「手を挙げて発言したい」と思えるようになればしめたものです。これが学習の好循環の始まりです。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;“覚える“のではなく“理解”させます&lt;/font&gt;[/RED][/B]徹底的に「理解させる指導」を進めます。特に算数は、教科書の問題＋αで考える（考え抜く）力をつけることを主眼としていきます。やり方だけ覚えても、一時的にテストで点は取れますが、学力そのものはつきません。とことん思考する（考える）頭を作っていきます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国語力強化に力を注ぎます&lt;/font&gt;[/RED][/B]文章を読み取ったり、表現したりする力はどんな教科にも必要最低限の能力です。言葉を多く知り、それを正しく使いこなしたり、文章を正確に読解したりする国語力を上げていくことは、全ての教科の学力向上につながります。まずは、語彙力を高め、表現する力をつけていきます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ちょっとした“楽しみ”を取り入れます&lt;/font&gt;[/RED][/B]教科の学習以外で、自然な形で楽しみながら思考力や考える力をつけるための問題にほぼ毎回取り組ませています。いわゆる算数パズルや迷路のようなゲーム感覚でできるものです。「できそうだな」と思う問題に対して熱中することによって、根気強く集中して取り組む姿勢が少しずつ養われます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;家庭学習を上手にフォローします&lt;/font&gt;[/RED][/B]家庭学習の習慣づけをとても重要視しています。ご家庭の方針や事情に合わせてベストな家庭学習方法をご提案し、サポートしていきます。宿題は基本的に毎週プリント形式で、内容・難易度を考慮したものを渡しています。まずは、8割以上は自力でできる問題を選んで出題し、学習意欲を膨らませます。[B][RED]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;ホッと一息つけるスペースもあります&lt;/font&gt;[/RED][/B]塾は子どもたちのコミュニティーの場。違う学校、異なる学年同士で友達になることもとても多いのです。本を読んだり、一緒にパズルやトランプなどのゲームができたりするスペースがあります。ちなみに、本は約700冊を揃えています。[GREEN]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/GREEN]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;小学生のうちに[B]、「できる喜び」[/B]や[B]「わかる楽しさ」[/B]の実感できるお子さんに、そして、「もっともっと知りたい」、「もっとできるようになりたい」、という[B]意欲あふれるお子さん[/B]になって欲しいと願っています。&lt;/font&gt;[GREEN]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/GREEN][U]※各教科の指導方針等は　「指導方針・特長・授業の流れ」　をご覧ください。[/U]→こちらをクリック[/B][/GREEN]</description>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 13:09:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英検対策講座　9:00開始20:50終了　平日、土曜</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5836/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5836/</guid>
      <description>[B][BLUE]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;〜〜短期集中で密度の濃い学習をします〜〜&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]英検対策講座は、（財）日本英語検定協会が主催する「実用英語技能検定」（通称：英検）の各級に合格するための、[B]検定直前（約1.5ヶ月前〜）の短期集中型講座[/B]です。短期間のうちに集中して学習することにより、学習効率を飛躍的に上げ得点力をつけることが最大の狙いです。[B][BLUE]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;〜〜高校入試までのStep by Step〜〜&lt;/font&gt;[/BLUE][/B]5級、4級、3級、準2級、2級　各級に対応した指導を行います。各級の目安は次の通りですが、実力相応の級にターゲットを絞った指導をいたしますので、単に合格することだけを目的とした対策講座ではありません。短期的に明確な目標を設定しながら、英語の力を着実に伸ばしていくことを大きな目的とします。------------------------------------------------※各級の目安：　5級・・・中1終了程度　　　　　　　　　　　4級・・・中2終了程度　　　　　　　　　　　3級・・・中学卒業程度　　　　　　　　　　　準2級・・高校2年生程度　　　　　　　　　　　2級・・・高校卒業程度------------------------------------------------3級以上は、2次試験対策も行います。中3の最終目標は、「準2級」です。※「レベルチェックテスト」を事前に実施した上で希望も加味した上で受検級を決定いたします。　　　　　[B][GREEN]*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:.[/B][/GREEN]　　　　　　　以下の項目についてご案内いたします。　　　　　　　　　◆平成23年度　検定日程　　　　　　　　　◆コース　　　　　　　　　◆開講スケジュール　　　　　　　　　◆レベルチェックテストと指導方針　　　　　　　　　◆個別カリキュラムの作成について　　　　　　　　　◆学習方法と使用教材について　　　　　　　　　◆受講料について　　　　　　　　　◆お申込方法　　　　　　　　　●時代の要請としての英語　　　　　　　　　●英検合格を目指すと、なぜ英語の力がぐんと伸びるのか　　　　　[B][GREEN]*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:._.:*^*:.[/GREEN][/B]</description>
      <pubDate>Sat, 27 Oct 2012 21:27:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読書クラブ　＜小学生＞　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-943/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-943/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―心が豊かになると、真にやさしい心が芽生えてきます―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国語の成績のいいお子さんは、やはり必ずと言っていいほど読書が習慣になっています。そして、国語の成績ばかりでなく、すべての教科が伸びています。当教室では、読書が夢中になるシステムを導入しております。ナレーションを聞きながら読み進める『読み聞かせ』です。今まで途中であきらめてしまった分厚い本も難なく読めるようになります。今まで全く本を読まなかったお子さんが、[B]月に2〜3冊、年間で30冊以上の本を読むことができるようになります[/B]。その効果は言うまでもありません。そして何よりも大きな収穫は、[RED]心が豊になることです。[/RED]人の気持ちをくむことができたり、人の痛みが分かったり、心の琴線に触れたり、勇気をもらったり、未知の世界を知って驚いたり、そしていろいろな価値観に触れて考えさせられたりすることで、[B]「豊かな精神」と「真に考える力」[/B]が培われることです。現在約700冊の優良図書をご用意しております。とにかく、理屈抜きに[B]“本のおもしろさ”[/B]を知ってほしいのです。&lt;/font&gt;[BLUE]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜※以下の項目について、ご説明しております。　少々冗長ですがご一読いただければ幸いです。●現代っ子と読書●読書相談●子どもの本の選び方、与え方●家庭でできる読書指導のすすめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/BLUE][B][RED]※ズバリ！　「読書好きにする方法」　については、こちらをご覧ください。[/RED][/B]※授業料については、一番下に掲載しております。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Sep 2012 15:50:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>＊＊＊　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6533/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-6533/</guid>
      <description>※今しばらくお待ちください！</description>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:33:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読書クラブ　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5774/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-5774/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―年間30冊以上読むことができます―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;国語の成績のいいお子さんは、やはり必ずと言っていいほど読書が習慣になっています。そして、国語の成績ばかりでなく、全ての教科が伸びています。当教室では、読書が夢中になるシステムを導入しております。ナレーションを聞きながら読み進める『読み聞かせ』です。今まで途中であきらめてしまった分厚い本も難なく読めるようになります。今まで全く本を読まなかったお子さんが、[B]月に2〜3冊、年間で30冊以上の本を読むことができるようになります[/B]。その効果は言うまでもありません。そして何よりも大きな収穫は、[RED]心が豊かになること。[/RED]人の気持ちをくむことができたり、人の痛みが分かったり、心の琴線に触れたり、勇気をもらったり、未知の世界を知って驚いたり、そして色々な価値観に触れて考えさせられたりすることで、[B]「豊かな精神」[/B]と[B]「真に考える力」[/B]が培われることです。現在約700冊の優良図書をご用意しております。とにかく、理屈抜きに[B]“本のおもしろさ”[/B]を知って欲しいのです。&lt;/font&gt;[BLUE]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜※以下の項目について、『読書クラブ＜小学生＞』のコース紹介で小学生　　の保護者向けにご説明しております。　　少々冗長ですが、参考までにご一読いただければ幸いです。→こちらをクリックしてください。●現代っ子と読書●読書相談●子どもの本の選び方、与え方●家庭でできる読書指導のすすめ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/BLUE]</description>
      <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 19:08:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生英語コース　16:00開始20:50終了　月〜土　※土曜日は9：30〜12：20</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-941/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-941/</guid>
      <description>[BLUE][B]&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;―好奇心をくすぐりながら楽しく学習します―&lt;/font&gt;[/B][/BLUE]“英語に親しみ、なれる”ことを目的にとにかく楽しく学習、指導します。小学校のうちに英語に親しむことは、先の中学校での英語の成績に大きな影響があります。また、英語を通して異文化に触れることにより、さまざまな興味が湧き、自分の価値観までも変わって豊かな気持ちになれます。将来的に必須の英語を始めるのに、早すぎることはありません。とても楽しい映像（動画）教材で学習します。英語という言語だけでなく、ビジュアルな教材で文化や歴史・地理なども同時に自然に学べるため、効果的な学習ができます。[U]※各教科の指導方針等は「指導方針・特長・授業の流れ」をご覧ください。[/U][B][RED]　　→こちらをクリック[/B][/RED]※授業料については、一番下に掲載しております。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 22:31:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>各種テスト、保護者面談、報告、情報提供等　:開始:終了　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-2046/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/course-detail-2046/</guid>
      <description>塾は、まずは「お子さんの学力・成績を上げる」といった使命がございますが、それをできるだけ早く、効果的に実現させるために、様々なバックアップを行っております。特に大事なことは、できるだけ正確にお子さんの学習状況（取り組み姿勢や意欲なども含め）を定期的にお伝えし、的確な評価をすることだと考えています。そしてご要望を伺い、ご指摘をいただきながら、指導方法の見直しを図ってまいります。そのための、各種テスト・学習状況報告書・保護者面談などの授業以外のサポートを実施しております。</description>
      <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 19:13:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップシリーズ4　＜言葉の使い分けーー類義語ーー＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-162300/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;本題に入る前に・・・「語彙力がある」　「語彙が豊富」　「語彙不足」などと使われる　「語彙」。そもそも　「語彙」　とは何なのか。教えている側も、　「語彙」　と言ってみたり　「言葉」　「語句」　や　「熟語」　と言ってみたり、統一感がなく非常に曖昧な使い方を大いに反省しなければなりません。そこで、自戒を込めて改めて　「語彙」　「語彙力」　とは何かを正しく認識したいと思います。語彙の　「彙」　は、　「集める」　という意味です。ですから、語彙とは「単語の集まり」です。人に着目すると、　「ある個人が使用する語の総体」　です。　（三省堂　新明解国語辞典）そして、その力　「語彙力」　とは、私たちが知っている言葉の数や、それらをどれだけ適切に使いこなせるかの能力のことです。つまり、たくさんの言葉を知っているだけでなく、場面や相手に合わせてぴったりの言葉を選んで使える力のことです。この様に、　「言葉を使いこなす能力」　が本当の語彙力なのです。しかし、これは一筋縄ではつかない力です。知っていると思い込んでいる言葉でさえ、実は十分に使いこなせていないのが実情でしょう。ですから、この　「言葉を使いこなす能力」　を伸ばすことが言葉の学習・指導だと捉えています。しかし、言うは易しで、指導する立場として、これをどう教え、使えるように身に付けさせるか、ということに日々苦慮しているのが実情です。一般的にはただ単に、知らない言葉であれば辞書を引かせて調べさせ、説明をじっくり読ませて書き留めさせる。でも、ここまでは単なる作業に過ぎません。さらに、子どもたちはというと、それで　（面倒臭さも手伝ってか）　勉強は完結したと錯覚してしまいます。そこで、身の回りの事柄を題材に用例を幾つか示し、使い方を教えます。さらには、自分で例文を考えさせます。しかし、まともな文は書けません。使ったことはないので当然です。でもそれでいいのです。失敗や誤りを経験させることの方が大事な気がします。この様な学習をきっかけにして、新しく知った言葉に様々な場面で見聞きしたり、積極的に使ってみたりして少しずつ実際の場面でのその言葉の使い方わかってくるのだと思います。ですから言葉の習得には時間がかかります。時間をかけて精度が上がっていきます。従って、授業では、新たに学んだ言葉は、使い方を間違えても良いからどんどん使うよう刷り込んでいます。さて、ここでやっと本題です。前置きが長くなり過ぎました。標題の　「言葉の使い分け――類義語――」　のお話です。言葉の学習で必ず行っていることは、先の使い方の指導の中で、類義語や対義語を調べさせたり教えたりしていることです。※対義語については、次回お話いたします。そして類義語であれば、それぞれの　「使い分け」　をじっくり学習します。例えば、　「心地」　という言葉の類義語には、　「気持ち」　「心持ち」　「気分」　などがあります。表現例でそれぞれの使い分けを問題形式で示しますと、以下の　「○○」　にそれぞれ当てはめることができる言葉と、そうでない言葉があります。「いい○○だ」　「○○を切り替えてやり直す」　「本当の○○を打ち明ける」　「生きた○○もしない」一例を挙げると、　「本当の気持ちを打ち明ける」　とは表現しますが、　「本当の心地を打ち明ける」　とは表現しません。ここで、子どもたちは初めて知った　「心地」　という言葉の使い方が少しだけわかるわけです。他にも、類義語の例を2つほど挙げてみます。「○○」　に何が合うか合わないかを考えてみてください。　（一つとは限りません）「音（おと）」　「音（ね）」　「物音」　「音響」　「響き」　「声」　「音声」使い分け例：「雷のすさまじい○○」　　　　　　　　「静かな琴の○○が聞こえる」　　　　　　　　「外で何か○○がする」　　　　　　　　「除夜の鐘の○○」　　　　　　　　「○○の美しい名前」　　　　　　　　「○○が小さすぎて聞こえない」「ちょうど」　「ちょっきり」　「きっかり」　「ぴったり」　「きっちり」使い分け例：「電車は定刻通り○○7時23分に来た」　　　　　　　　「飲んで食べて料金は一万円○○」　　　　　　　　「映画のイメージに○○合う曲」この様に言葉の学習では、わからなかった一つの言葉から、まずは自分で辞書で調べる、という準備段階を経て、そこからどんどん掘り下げて上記のような学習をじっくり時間をかけて行っていきます。この地道な学習こそ　「語彙力」　を身につける方法の一つです。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:05:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップシリーズ3　＜感情語＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-161605/</link>
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      <description>少々身のすくむ話となりますが、あるデータをご紹介します。朝日新聞4月7日付け朝刊の教育面の記事によると、文部科学省の2023年度調査において小学校で確認された児童の暴力行為が、約7万件だったそうです。（中学校は約3.6万件）この数字は、10年前のなんと約6倍とのこと。加速度的に急増しています。この7万件を年間授業日数（205日間　※年度によって若干の増減があります）で割ると、1日当たり全国で約350件の暴力行為が発生している計算になります。また、別の見方をすると、そもそも全国の小学校数は、文科省の調査年度の2023年は国立・公立・私立全て合わせると18,980校です。（文部科学省　令和５年度学校基本統計（学校基本調査の結果）確定値　2023/12/20）これを元に極々単純計算すると、1校当たり年間で3.7件の暴力行為が発生していることになります。愕然とする数字だと思います。この小学生の暴力行為が増えた背景に何が考えられるのか。記事には公立小学校の校長先生・教員・大学教授・学童保育の施設長・保育士など先生方からの様々な意見が寄せられていました。ほんの一部を紹介します。＜子ども自身の問題として＞〇気持ちを言葉でうまく伝えられない傾向にある〇児童に対話させようとすると、「どう話せばいいかわかっていない」〇児童同士の会話が減った〇気持ちを言葉にできる子とできない子の差が大きい〇大人の顔色をうかがい、気持ちをうまく話せずおかわりが欲しいかさえ言えない4歳児がいる〇衝動の折り合いの付け方を身に付けることができていない〇自分の感情をことばでつかむ力が弱くなっている・・・＜環境や大人の問題として＞〇子どもが気持ちを吐き出せる場が少ないと感じる〇教員の働きかけが減った〇子どもの気持ちを代弁するような声掛けを続けたら暴力はなくなった〇自分を律する力が未熟な子どもにはある程度厳しい指導が必要と思う一方、それが学校に来られなくなるきっかけにもなりかねない〇暴力の原因の一つに、大人側のコミュニケーション不足があるのでは〇ぐずる子にスマートフォンを見せる親は、子どもが気持ちを言葉に置き換える作業を減らしていることになるのではないだろうか〇家庭庁の調査では、2歳児の6割近くがインターネットを使っていることがわかり、暴力性の高いコンテンツのあるネットに頻繁に触れ、バーチャルと現実の区別がつきにくくなっているのではないか、と分析している・・・この様に、「子どもが自分の気持ちを言葉で上手に表出できない」「子どもたちと対話できていない大人の姿勢」などが問題視されています。前段が長くなってしまいました。そこで本題ですが・・・さて、この暴力行為は当教室では発生したことはありませんが、前述の意見の、特に子ども自身の問題点については、多くの同感する意見があります。一言で言うと、「自分の感じたことや思ったことを言葉にできない」のです。ですから例えば、　「夏休みに行った海はどうだった？」　と聞いても、　「楽しかった」で終わりです。根掘り葉掘り聞き出したり、言いたいことを察して代弁したりしないと会話は続きません。そこで、「気持ちの言葉」をじっくり教えることにしました。今まで、国語だけでなく様々な指導の中で、あるいは些細な何気ない会話の中で、気持ち表す言葉を一つ二つ教えるに過ぎませんでした。まずは、約400語をまとめた「感情の言葉」を例文で学習する取り組みを、この夏（夏期講習）から始めました。（うれしいときの言葉、悲しいときの言葉、驚いたときの言葉など13に分類）算数とは異なり、学習成果はすぐには顕在化しませんが、親御さんからは、「家で、塾で習った言葉を何かと使いたがっている」という声もちらほら聞くようになりました。「でも、おかしな使い方なんですけど・・・」というオチがあります。いやいや、それでいいんです。間違って使って、正されて、また使って・・・　そうやって身についてきます。子どもたちは、「この気持ち、何て言えばいいのかな？」という頭の中にあるもやもやとした、言葉にするのが難しい感情を少なからず持っていることでしょう。そのもやもやを言葉にできたときの何とも言えぬ　“しっくりとした気持ちの落ち着き”　を覚えて欲しいのです。弟と毎日のように喧嘩をして　“ムカつく”　としょっちゅう息巻いている小5の男の子が、「今日、ぼく　“虫の居所が悪いんだ”　」と言いながらどこか妙に得心した様子を見せていました。</description>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 21:30:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップ シリーズ2　＜必須常識＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-161135/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-161135/</guid>
      <description>言葉シリーズ2＜必須常識＞「常識」という言葉は、小学生向けの辞書によると、『一般の人々が共通して持っている知識やものの考え方』＜例＞『人に世話になったら、お礼を言うのは常識だ。』このような説明です。国語授業では、最近特にこの「常識」の言葉の習得に注力しています。上記の例のような「考え方」や「判断力」ではなく、（これも、とてもとても大事ですが・・・）まずは、知識を身に付けることに力を入れています。最大の理由としては、国語の学習の中だけでなく、理科・社会、算数・数学においても、知らなかったり間違えて認識していたりする言葉や事柄がとても多く、説明の理解の前提となる基礎知識・概念がかなり不足しているからです。つまり、学習の大きな妨げになってしまっています。何気ない会話でさえも、話が&amp;#22169;み合わなくなってくることもしばしばです。大事にしている点は、多くの知識の詰め込みではなく、一つひとつを深く知ることです。そして、それによって「自分が無知であるということを知ること」「言葉や事柄に対して感度を高め、視野を広げること」「知的好奇心や求知心を刺激すること」「どのような視点を持てばさらに知識を広めることができるのかを知ること」などです。言葉の学習はどんな教科においても一貫して重視していますが、この春から、今まで以上に力を入れてきました。学習内容は一律ではなく、その子その子の言葉の習得レベルに合わせて行っています。小学校低学年と、中学生ではレベルや学習方法や内容はもちろん異なりますし、補助教材も使い分けています。子どもたちは、新しいことや言葉を知ると、やはり純粋にうれしくなります。ですから、覚えた言葉を使ってみようとします。これが、語彙力を上げる最大の動機になるのです。そして、生きた言葉として身につくのです。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 21:47:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップ シリーズ1　＜生活言語＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-160802/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-160802/</guid>
      <description>&lt;font size=3&gt;5月の連休明けの授業の日は、休み中の楽しかった出来事の話で盛り上がり、雑談がついつい長くなってしまいます。授業時間にかなり食い込んでしまうこともしばしばです。でも、この雑談をとても大事にしています。雑談は、特に言葉の学習に打って付けだからです。（理由はこれだけではありませんが・・・）子どもたち自身の実体験に連動して新たに知り得た言葉は、机上（勉強モード）で学習した言葉と違って、生きた言葉として身に付きやすいのです。ですから、状況をぴったり言い表せる言葉をいろいろ教えて、言葉の引き出しを増やしてあげています。ところで、ここで話す言葉は、いわゆる「生活言語」です。子どもたちが扱う日常会話で用いる言葉には、「生活言語」と「学習言語」があります。「生活言語」は、文字通りのいわゆる日常の生活で使う言葉です。例えば、「きのう、動物園に行ったよ！」とか「今日、運動会の練習が長かったから疲れちゃった」とか「お母さん、もうジュースないよ」・・・とかこの様に、日常生活で使われる言葉です。一方、「学習言語」とは、平たく言うと教科書や授業の中で使われる言葉です。つまり、その教科で用いる用語です。さて、話を元に戻しますと、雑談を大事にする最大の理由は・・・「生活言語」の語彙を少しでも増やすためです。理由は語彙不足だけではありません。言葉の使い方の誤りや乱れだったり、文として組み立てられていなかったりするからです。「サル飛んでた」「アスレチックでお尻痛かった」「船乗って、ドボドボビシャビシャになった」「シーって、マジやばいんだけど・・・」＜上から小4女子、小5女子、小4男子、中3女子＞こんな風に家庭語（？）で話されると、こちらの想像力が大いに試されます。まさに、「さて、これはいったい何のことでしょうか」というクイズやなぞなぞです。「どこで？」「どんなふうに？」「何が？」「どういうこと？」などと、何度も問い直さないと具体的な状況が掴めません。つまり、状況や情景の説明の言葉を知らなかったり、筋道を立てて文を組み立てられなかったりするので、言葉を思いっきり省いて説明を端折ってしまいます。「生活言語」は、机上の学習においてではなく、普段の生活で自然と身についてくる言葉です。つまり、ご家庭における会話での、日本語として正しい言葉使いがとても大事だということです。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 29 May 2025 22:02:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title> 「褒める」　ことの難しさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-134467/</link>
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      <description>子どもたちをめぐって暗いニュースが続いている昨今、子褒ほめ条例の取り組みは、まちとしての一つの見識と言えるでしょう。しかし、その運営にあたっては課題も少なくないようで、検討するものの条例制定に至らない自治体が多いのも実情です。「褒めるのは難しい。甘やかすのとは違うし、褒められてうれしいと感じないと、前向きな自信につながらない。条例という形がいいかどうかは議論があると思うが、こうした動きを機に、地域の大人が子どもたちを見守り、関わっていくことができれば」　とは、「全国子どもをほめよう研究会」　代表の福留勉さん　（聖徳大教授）もともと日本人は、人を褒めるのが苦手という指摘を聞きます。アメリカの学校では、褒めることが教育の根幹になっているそうです。手を変え品を変え、子どもを褒めます。子どもの気をくじくような言葉は使わないようにして、自信を持たせ、自尊心を養っているようです。ですから、人前でも普通に自分の子どもを褒めたり自慢したりします。日本人はどうでしょうか。謙遜からか、気恥ずかしさからか見下げてしまいがちです。そしられた子どもは、“何で人前でけなすの？”　と、ひどく嫌悪し悲しくなってしまいます。さて、子どもを上手に褒めるには、ほめ言葉　（語彙）　が豊富かどうかもあるでしょう。子どもが絵を描いても、ただ　「上手ね」　だけで は子どもの心に届きません。まずは、一人ひとり子どもの魅力を発見すること、併せて　“未熟さ”　に 気づくことではないでしょうか。どの子どもにも多くの魅力があるはずです。同時に未熟なところもあります。未熟ということは、言い換えれば、まだ成長していない、これから成長する可能性があるということです。子どもの魅力を理解すると同時に、これから成長するのをどう手伝ってあげられるかを考えるのが大人の役割と言えそうです。そういう点からも、褒めることには大きな意義があると思うのです。</description>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 20:46:43 +0000</pubDate>
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      <title>再び　「あ」　じゃなくて　「お」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-133943/</link>
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      <description>暮れに読んだ本　（五木寛之さんのエッセイ　『ラジオ深夜一夜物語』　）　に、京都大学と東京工業大学が共同で行った　「あ」　と　「お」　に関するとても面白い調査結果を目にしました。それは、日本人と猿の共通点を探るためのフィールドワークの結果をまとめたものでした。それによると、男性が電話を受けたり掛けたりするときの第一声は、チンパンジーなどがジャングルで仲間と出会ったとき最初に発する音のパターンと似ているということがわかったのだそうです。どういうことかというと、日本人の男性が電話を受けたときは、　「あ、〇〇さんですか」　と対応し、後輩や部下からだと　「お、〇〇くんか」　となるそうです。およそ150人の男子学生やサラリーマンの集団に、先輩と後輩、上司と部下それぞれに電話をかけてもらい相手が最初に発する音声を記録・分類した結果、電話を受けた人の9割が　＜あ＞　と　＜お＞　を使い分けていたといいます。そして、チンパンジーも、密林で仲間に出会ったとき、相手が自分よりも力が強かったり長老だったりすると、　「あっ、あっ、あっ」　と口を広げて声を発し、相手が弱い場合は、　「おっ、おっ、おっ」　と口をとがらせて威嚇するそうです。この内容を読んで、この　＜あ＞　と　＜お＞　の使い分けは、私も無意識にしているな、という気がします。たった一音で、これだけの意味や相手に与えるインパクトが違うのです。改めて、言葉の持つ影響力を考えてその言葉を使わないと、思った以上にマイナスの影響を与えてしまいかねないだろうと思います。言葉は本来、発せられた音声や符号、またそこに込められた情報以上の力、あるいは言葉に見えない力が宿っている、ということを改めて気付かせてくれた調査結果でした。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jan 2020 21:44:00 +0000</pubDate>
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      <title>叱るって難しいですね</title>
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      <description>3年ほど前の事ですが、デパートの食器売り場で、とても素敵な洋食器に目を奪われ、足を止めて見入っていると、「こちらの食器は、新入荷したデンマークのブランドで・・・」　と、さりげなく話しかけられました。一通り説明を聞き終えて、顔と名札を交互に何度も見てビックリ。その店員は、なんと卒塾生でした。堂に入った説明と丁寧な接客を褒め、少々持ち上げると、「先生に叱られたことが糧になっています。未だに感謝しています！」　と言ってくれました。うれしさよりも、どこかほっとした心持ちになりました。褒めることは、その効果があまりなかったとしても害はありません。しかし、叱ることは、適切でないと相手の心に傷を残してしまいかねません。また、叱られる方は、その人の性格によって受け止め方が異なります。さらには、先の卒塾生が中学生だった頃と、今どきの小中学生では総じて気質が違うのです。本当に難しい。明らかに、人さまに迷惑をかけたりとか、危険な行為だったりとかは、瞬時に叱る必要がありますが、そうでない場合の叱り方には苦心します。つまり子どもたちの様々な目に余る行いや、よろしくない態度・姿勢・意識など何かのマイナス要因の反動として言動に表れるケースです。だいぶ前に、スクールジャーナルに連載している『子どもたちに元気な心を』で、「褒めること」と「叱ること」のバランスは　1：1　が良いとの吉田先生のアドバイスがありました。「叱ること」　は特段配慮しなければならないと思います。きつい言葉を浴びせるのではなく、心の通った言葉で諭し、言い聞かせるように叱りたいものです。　</description>
      <pubDate>Sun, 08 Dec 2019 22:58:34 +0000</pubDate>
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      <title>囲碁がカッコイイ！！</title>
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      <description>三鷹市のある小学校で囲碁ブームが起きているそうです。漫画　『ヒカルの碁』　と仲邑　(なかむら)　菫　(すみれ)　ちゃん　（10歳でプロ棋士）　がそのきっかけです。この漫画、ご存知でしょうか。かれこれ20年近く前に　『週刊少年ジャンプ』　に連載された囲碁を題材にした少年漫画です。その後、単行本、テレビアニメ、小説など様々な形でメディアに登場し、単行本はミリオンセラーとなり、手塚治虫文化賞などを受賞しています。この三鷹市の小学校の図書室には、　『ヒカルの碁』　（文庫コミック版、単行本各20巻〜23巻）　が、なんと10セット以上揃っているとのことです。他にも、学校の図書室としては珍しいと思いますが、漫画が結構充実しているのだそうです。仲邑菫ちゃんは、今年4月に日本棋院の英才特別採用推薦棋士第1号としてプロ入り最年少記録を樹立したまだ10歳の女の子です。韓国では、普通の子に囲碁を習わせるのが流行っているとの新聞記事を読んだことがあります。なにも将来プロの棋士を目指すためではなく、社会人になって仕事をするときに、創造性を発揮できるようにするための訓練として囲碁を覚えさせるとのことでした。日本では、正確にはわかりませんが数十校の大学で正規の授業として囲碁が導入されています。また、日本棋院の所在地でもある千代田区では、区立の小学校・中学校全てで、総合学習やクラブ活動として囲碁が導入されています。実は、10年以上前ですが、教室　（塾）　で囲碁ならぬ将棋を指導していた時期がありました。夢中になって手を読み、そして自分の思った通りに局面が展開して勝ったときの子どもたちは、実に嬉しそうないい顔をします。勉強ができたときとは全く違う表情を見せます。囲碁や将棋は、脳を活性化します。やはり学力とも比例するようです。囲碁は、インターナショナル　（国際的）　で、外国人と勝負を楽しむこともできます。将来海外に行き、外国人と　『盤上の哲学を語る』　なんていうことも決して夢ではないでしょう。</description>
      <pubDate>Sun, 01 Dec 2019 21:21:23 +0000</pubDate>
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      <title>「いい学校」　とは</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-133187/</link>
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      <description>今年も、多くの学校の学校説明会に伺いました。毎年一度や二度の学校説明会でその学校を適正に評価するのは容易ではありませんが、長年の経験から　「この学校はいいぞ」　と思う学校には特長があります。少々偉そうなことを申し上げますが、校長先生や教頭先生の話を聞いたときに、　「ご自分の学校の生徒のことを、いいも悪いもよくわかっているな」　と感じられる学校です。つまり、生徒さんのことをちゃんと見て、手を打っている学校です。冷静に考えれば、それは至極当たり前のことかもしれません。しかし、逆にそうでない学校もあるのも事実です。“現場を知らない社長”　のような校長先生もいらっしゃいます。説明会で、　「教育方針」　をカンペを見ながら　“所信表明演説”　ばりに話す校長先生もいらっしゃる。美辞麗句ばかりで心が伝わってきません。今の子どもたちは、変革が激しい社会や環境の影響に応じてどんどん変化し、3年もすると入学してくる生徒のタイプも随分変わってくるでしょう。在校生の顔を見て、話を聞いて、学習態度を見て、様々な活動に取り組む姿を見て、初めて学校としての指導方針が定まってきます。何か困難なことがあった場合でも解決策は現場にあるはずです。校長室に座って決済だけを業としているような校長先生では、瞬時に適切な対応ができるのか疑問です。また、中学生や高校生の時期は内にこもったり反抗的な態度をとったりと、少々難しい時期でもあります。今の子は、意思表示や自己表現がうまくできないタイプが少なくありません。人間関係がうまくいかず学校生活も楽しくなくなり、勉強にも身が入らないという子もたくさん見てきました。学校教育というのは、単にシラバスを作り、カリキュラムを整備して、大学への進路指導をすればいいというものではないと思います。思春期の子どもを育てる困難さを学校側が理解していることを感じさせてくれる学校が、本当の　「いい学校」　ではないかと思うのです。受験生と保護者対象の説明会はただ座って聞いているだけでは、その学校の本当の良さはわかりません。その反対もしかりです。是非、現場の先生とざっくばらんにお話をなさってみてください。できれば複数の先生と。　よくわかります。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 23:14:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>Ｎ高の衝撃　＜塾・教育関係者対象説明会　レポート＞</title>
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      <description>Ｎ高校は、「ネットの高校」　として、2016年4月に開校し、話題になった広域通信制高校です。（本校は沖縄県うるま市）フィギアスケートの紀平選手が在籍していることでも有名になりました。開校時の生徒数は1482人。10月1日時点で何と約7.5倍の1万1317人の規模になっています。驚きを隠せません。このＮ高等学校／Ｎ中等部主催の塾・教育関係者対象説明会に、先月31日出向きました。会場は、銀座松竹スクエア。　（キャンパスではありません）まず会場に着いて驚いたのは、開始時刻の15分前にも係わらず、既に席の半分近く埋まっていたことです。定刻には来場者はざっと150人はいたでしょう。満席です。今までに出席した学校の説明会では、満席になることはまずありません。注目度の高さがこれだけでもわかります。説明会は、通り一遍ではない中身の濃い内容でした。学校の真摯な姿勢と情熱を感じました。学校長の何度も発していた「これからも挑戦を続けていきます！」　という言葉が印象的でした。毎日通学しなくていい自由な学びを求めたり、勉強以外の芸術やスポーツなどの活動を本格的にしたい子どもたちにとって、画期的な学校でしょう。また、均一な学校教育にはなじめない子どもたちにとって　「ここなら居場所がある、やれそうだ」　と実感できる学校だと思います。子どもたちの学びへの意欲を喚起してくれそうな教育課程外の多彩なプログラムや多様な進路も魅力の一つです。通信制高校というと、世間では、どうしてもまだまだマイナスのイメージを抱くと思います。現に、Ｎ高の在校生ですら自分たちはイレギュラーだ、というイメージを持っている子が多い、と言います。学校はそれを払拭させるために力を注いでいます。「通信制高校への世間の評価を変えたい。通信制高校のイメージを変えることで、生徒の抱くイメージも変えられるはずだ」　と学校長の奥平氏は熱く語っていました。そして、私の教育に対する固定観念は、完全にひっくり返されました。ネットを補助的な学習サポートツールとして活用するのではなく、ネット上に学校としての一連の機能を持たせている、といことに衝撃を受けました。ゆえに「ネットの高校」なのですが。学習のみならず、何と、ホームルーム、部活、遠足・・・　これらをインターネット上で実現しているのです。※ネット遠足は、オンラインゲーム　「ドラゴンクエスト」　の世界の中で行います。Ｎ高のアドバイザリーボードメンバー　（諮問委員）　である上野千鶴子氏　（社会学者／東大大学院教授／立命館大学特別招聘教授）　が、学校案内パンフレットのインタビュー記事に次のようなメッセージを記しています。「Ｎ高って、名前から怪しそうだし、ネットの高校って、ありえな〜いと思っていたけれど、認識を改めました。居場所をバーチャルな空間に求める人もいるし、ネットの中にだって社会はある。何よりそれを必要として、楽しんでいる若者たちがいる･････　それだけで存在理由があります･････」実は私も　「ありえな〜い」　と思っていました。ですから今まであまり注目していませんでした。社会性育成の観点から教育はリアルな場でこそ、という固定観念があったからです。それを見事に根底から覆されました。現代の子どもたちは、リアルとネットの世界をシームレスに捉えているのでしょう。つまり、同級生でもなく、物理的に同じ教室のクラスメートでもない遠隔地の人でも、ネットでつながっていれば、正真正銘の　“友人”　なのです。教室に、現在数名の不登校の中学生や高校生が通っています。その中の一人に、筋金入りの　「嵐」　ファンの女の子がいます。「嵐つながりの　“友人”　は300人はいるよ」　と、何のてらいもなく涼しい顔で言います。おじさんの　“友人”　の定義はもはや当てはまりません。親密感の尺度も全く異なります。子どもたちにとっての友人との親密度合は、一緒にいる時間や物理的な距離によるものでは既にないのです。この2つ目の衝撃から、最近子どもたちに対する私の目線は明らかに変わりました。不登校の子どもたちの今までなかなか理解し難かった発想や価値観が、まだまだですが、わかるようになってきた気がします。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Nov 2019 12:57:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>童話のススメ</title>
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      <description>今春高校に進学した生徒が、海外のホームステイから帰ってきて早々、塾に足を運んでくれました。「〜はマジでよかった！」　「〜はもう、ヤバイんだけど！」　「〜はスゴイ感動！」・・・　こんな言葉を聞いて、失礼ながら「○○ちゃん、相変わらずだね！」　と、思わず笑ってしまいました。「正しい日本語」　から　「美しい日本語」、つまり、人の心の奥深くに届き、感情を揺さぶるような日本語には、ありふれた言葉ではない　「自分の感覚を表現した言葉　＝　感性」　が必ずあると思います。そして、自分の感覚を表現するための微妙繊細な使い方を身につけることによって、さらに感性が磨かれていくのだと思います。例えば、　「感動」　と一口で言っても、いろいろな感じ方があるはずです。ぐっと来た感じなら　「胸に迫る」。ずしんと来たら　「胸を打つ」。じわじわ来たなら　「胸に染みる」　などというように、心の微妙な感覚の伝わる言葉があります。ところで、2ヶ月ほど前、私立女子校の国語の先生からとても興味深いお話を伺いました。その学校では詩・短歌や古典とかを鑑賞させ、感想を述べさせています。生徒たちの言葉のほとんどが、「よくわからない」　「明るい」　「暗い」　「ウザイ」　「微妙」　「好きだ」　「嫌いだ」　などだそうです。先の高校生も同じようなものです。最初はこのように単純な感覚を言葉にした　「感情語」　しか出てこないそうです。粗雑な感性からは表現力も失われてしまっている、と嘆いていました。そこで、取り組んでいるのが、「童話」　だそうです。それも、まずは教師や親こそ読むものだ、というのです。先生曰く　「初めて食べたチョコレートのとろけるような甘さ、待ち遠しい正月や夏休みのときめき、こうしたものは全て大人になるに従って色あせてしまっていますよね・・・　大人は、子どもの視点から世界をとらえ直すことによって感性が蘇ります。教師が深い情感を人に伝えることが出来なければ　『美しい日本語』　は生徒に教えられないのです。親が子に対しても同じです。」ナルホド。</description>
      <pubDate>Sun, 03 Nov 2019 21:35:00 +0000</pubDate>
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      <title>キズのあるりんご</title>
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      <description>今年も、福島の親戚からりんごを送ってもらいました。「悪いわね、不良品ばかりで・・・」　と、届く前に連絡がありました。確かに、全て　“訳アリ”　です。キズ、変色、虫食い、変形　などなど　“ふぞろいの林檎たち”　です。でも、味は全く問題ありません。問題ないどころかとても美味です。スーパーや果物屋さんで、もしりんごを買うとしたら、恐らくほとんどの人が、キズがないかどうか手に取って確かめ、色のムラがなく、つやつやしたものを選ぶと思います。そもそも、そうでないりんごは店頭には並んでいないかもしれません。実は、この特に　“キズ”　こそが、甘さの印なのです。りんごはキズができると、なんとかそれをかばおうとして治そうとして、栄養をより多く補給するため糖度が増します。ですから、無キズのリンゴより甘くなる。・・・と教えてもらいました。このことは人と同じだなと、としみじみ思います。失敗し、挫折し、傷ついた人ほど、真の強さがあり、深い人間味が生まれてくるのでしょう。子どもたちも同様です。失敗したり、間違えたり、負けたりすることは、成長の大事なステップです。勉強もスポーツも。ところで、この訳アリりんごの色はというと、甘さに関係ないのだそうです。りんごのおいしさを左右するのは、葉っぱがどれだけ太陽を浴びたかどうか、ということだからです。葉っぱが光合成をし、栄養を実に送ることでりんごはどんどん甘く、おいしくなっていきます。葉っぱが多かったり大きかったりすると、りんごはその影に隠れてしまい、りんごの色が黄色っぽくなったり、ムラがでるのです。でも、それこそ甘くなるためのたくさんの葉っぱがついている証。りんごも人も見た目ではないのですね。＜野口＞</description>
      <pubDate>Sun, 06 Oct 2019 20:46:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「あ」　じゃなくて　「お」　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-131905/</link>
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      <description>三井住友信託銀行が主催する　「わたし遺産」　第6回の結果発表がありました。この　「わたし遺産」　とは、『あなただけの心にのこる未来へのこしたいと思う　「人・モノ・コト」　その存在に共感でき、価値を共有できるものその存在を共有した人が、幸せ・前向きな気持ちになり、心が豊かになるもの』　というコンセプトで作品を広く募集するものです。今回大賞を受賞した作品に膝を打ちました。　ご紹介します。***************************************************** 息子が幼稚園年長だったある時、突然　　「ママ、　『あ』　じゃなく　『お』、　『あ』　って言わないで、『お』　って言って」　と、言い出しました。「何言ってるの」　と訊いても、　「だから　『あ』　じゃなくて、　『お』　なの。」　と繰り返すだけでした。これは息子からの心のメッセージだったのです。当時フルタイムの仕事をしていて、気持ちも時間も余裕のない新米ママだった私は、マイペースな息子に対し、　「あっ、またー」　「あっ、もう。」　という言葉ばかり口にしていたのでした。「あ」　の後は否定的な言葉が続きますが、　「お」　の後は、　「おーすばらしい」　「おー頑張ったね」　など、相手を認め賞賛する言葉が来ます。息子のメッセージに反省させられ、　「　『あ』　じゃなく　『お』　」　は私のおまじないになりました。自分の家庭を持つようになった息子が幼かった頃に授けてくれた、大切な　「わたし遺産」　です。 </description>
      <pubDate>Sun, 01 Sep 2019 18:49:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ペコンとおじぎ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-131409/</link>
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      <description>その男の子がその男の子が、おばあさんの孫なのかどうかわかりません。（恐らく違うと思いますが）車で信号待ちをしているときでした。郊外の比較的交通量の少ない道幅の広い国道です。ゆっくりした足取りのおばあさんが横断歩道を渡っていました。こりゃ渡り切れないぞ、と思ったのも束の間、半分くらいに差し掛かった時、歩行者用の信号が点滅し出し、間もなく赤に変わってしまいました。さすがに慌てるおばあさん。その時、小学4〜5年生くらいの男の子が、おばあさんの後ろから駆け寄り、横にピッタリと寄り添って一緒に歩き始めました。そして、片手をあげ、こちらに会釈したのです。渡り終えると、男の子は野球帽をとって、ペコンと私にお辞儀をしました。「いい子だな！」　と思わずつぶやいた私のまぶたがちょっと熱くなりました。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2019 21:40:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>これからの学力観と学習観</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-130728/</link>
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      <description>勉強がそつなくできて、親の言うことをよく聞くのが、従来のいわゆる“よい子”像、“よい生徒”像でしょう。しかし、新しい教育のもとでは、その概念や評価は変わっていくと思います。2020年に本格的に始まる教育改革で、学校も受験もガラリと変わります。大学入試ばかりが注目されていますが、前号でも解説した通り、幼児教育から高等学校教育まで日本の教育が抜本的に刷新されます。そこで、子どもたちに何をどう教えるか、ということ以前に、大人が、親が、教師が、まずは意識や価値観の大改革を行わないといけない、ということをひしひしと感じています。これまでは、なんでもそつなくできたり、大人の言うことを素直に聞いたり、人から言われたことをきちんとこなしたり、といったどちらかと言うと従順で手のかからない子（少々語弊がありますが、“扱い易い子”）が評価されやすかったと思います。ところが、少々大仰な言い方をすると、世の中が変化し、これまでの常識が通用しなくなる時代において、社会で求められる子も変わってくるはずです。恐らく、これからの社会で活躍できるのは、言われたことをするのではなく、“主体的に生きられる子”だと思います。自分でやりたいことを見つけ、そのための力を自ら磨いていけるかどうかという、エネルギーの豊富な子でしょう。人と違ったことをやりたがったり、何か一つのことに秀でていたり、自分のやりたいことにこだわったり、それを発表したり書いたりすることが得意であったりする子。さらには、時に大人の正論に猛反発したりする、ちょっと“やんちゃな”“尖がった” 活力に溢れる子どもたちかもしれません。では、塾の役割はというと、やはり基礎知識・技能・学習方法を教え、盤石な学力を築き上げていくことには変わりありません。それに加えてもう2つあります。それは、学力の大きな要素として、「思考力・判断力・表現力」と「主体的に学習に取り組む姿勢」です。とても抽象的な概念ですが、それらをいかに引き出し、育成していくかが大きな課題であり使命だと考えています。＜野口＞</description>
      <pubDate>Sun, 23 Jun 2019 20:53:03 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-112045/</link>
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      <description>書店で立ち読みをしていると、近くにいる男性が、連れている小学校高学年らしい子どもに、　「どうせ読むなら、ためになる本を読みなさい」　と説教をし出しました。半ば感心して聞くともなく聞いているうちに、だんだん子どもに同情したくなってきました。あまりおいしく思わないから箸をつけずにいると、　「体にいいから食べなさい」　と、うるさく言ってしまうことはないでしょうか。子どもは、そう言われるまでは、絶対食べるものかと思い詰めた気持ちがあったわけでもないのに、食べることを強要されると、死んでも食べるものか、と意固地になってしまうことがあります。そしてこれで、嫌いなものが一つ増えます。このパパさんも、ああして本嫌いな子を作ってしまっているかもしれない、とは気が付かないでしょう・・・・・「うちのお母さんいつも、“宿題終わったの”とか、　“あしたテストでしょ”とか・・・　だからいやになっちゃう」　と、子どもたちが心の内を吐露することがあります。同情して聞いてあげると、反抗するというよりも、しなさい、と言われると、何だかしたくなくなってしまう。そのところの心理を大人はのみ込んでいない、と親の無理解を訴えます。わかっていることを指摘されて、愉快な気持ちにならないのは、大人とて同じです。その言葉に自分が否定されたり、非難されたりするような要素が感じられるからです。「○○を一緒にしよう」　「○○してしまうと楽だよ」　「○○が上手だね！」　「○○を頑張っているね！」　など、肯定的で、ポジティブな言葉がけが、子どもを素直な気持ちにさせるのです。</description>
      <pubDate>Fri, 26 May 2017 12:32:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>若者ことば</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-110751/</link>
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      <description>「ぽちる」　「イミフ」　「セルカ」　「きょどる」　「とりま」　「り」　「フロリダ」・・・お母様方、お父様方、これらの言葉はお分かりになりますか？いわゆる　「若者ことば」　です。順に、ネット通販で購入ボタンを押す、意味不明、カメラで自分自身を撮影すること、挙動不審な動きを取る、取り敢えずまあ、了解、風呂に入るため一時的にLINEから離脱、という意味のようです。フェイスブックやツイッターなどSNSの発達で、知り合い以外の人と気軽にコミュニケーションが図れるようになったり、しばらく音信不通だった友人との再会を果たすきっかけになったりもします。言葉の移り変わりを許容し、面白さを味わうくらいの鷹揚な受け止め方をしたほうがいいのでは、と思いつつも、心のどこかでなかなか受け入れられない現実があります。「今どきの若者の言葉には目に余る」　という嘆きをしばしば耳にしますが、こうした　「言葉の乱れ」　を嘆く風潮は、今に始まったことではありません。古くは平安時代、清少納言の著した　『枕草子』　や吉田兼好の　『徒然草』　などに、当時の言葉遣いを嘆くくだりがあります。おもしろいものです。さて、前述の様に寛容に考えるようとするようになったのも、あるSNSがきっかけでした。そして、高校の先生と愚息のアドバイスで頭が柔らかくなりました。「乱れではなく、変化ととらえること」　そしてわからなければ、どういう意味？と面白がって聞くくらいの感覚がちょうどいい、と。言葉は服装のようなもので、わざとだらけた格好にしてみたり、目上の人の前ではスーツ姿のようにしっかり話してみたり、案外若者も上手に使い分けています。嘆き節は封印して、目くじらを立てず、言葉の移ろいを楽しんでみる。若い世代との交流にもつながります。</description>
      <pubDate>Sun, 09 Apr 2017 23:11:41 +0000</pubDate>
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      <title>鷹揚のススメ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-110085/</link>
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      <description>「大変困惑しております・・・〇〇すべきではないでしょうか！」　とつい語気を強めてしまいました。実は、ある業者との電話のやり取りで、私の発してしまった雑言です。品違い・不良品・納期遅れなどが続いたため、思わず口をついて出てしまった上から目線の　“〜すべき”　の言葉。瞬間的に　「あっ、言ってしまった！」　と暗い心持ちになりました。「すべき思考」　あるいは　「べき思考」　というものをご存知でしょうか。「〇〇すべき」　がまず優先される思考癖の1つです。この　「すべき思考」　に陥ると、自分が優先され、相手のことが考えられなくなってしまいます。この思考癖によって角が立って相手との関係が悪くなるばかりでなく、自分にも厳しくなりがちとなり、がんじがらめとなって、強いストレスを感じてしまいます。つまり、心のゆとりがない状態になってしまいます。昨今、日本だけでなく世の中全体が、どことなく　“〜すべき”　というような風潮が強いような気がします。自分自身で　「今、　『すべき思考』　になったな」　と思うことによって、かなり気持ちが楽になります。「すぐやるべきでしょう」　「きちんと言うべきでしょう」　「〇年生だったら、理解すべきでしょう」　「勉強すべきでしょう」・・・と、少々凝り固まった頭で対応してしまい、緊張感のある状態が続いていたら、ふっと気持ちを緩めることも必要だと思います。「〜した方がいいよね」　「〜できたらいいよね」　と少し気楽に構えたり、言い方を柔らかくしたりすることが効果的です。もちろん、しっかり　「頑張るべき」　ときもあります。逆に、「頑張らなくてもよい」場面も存在します。双方のバランスとメリハリをつけることが肝要ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:46:30 +0000</pubDate>
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      <title>「叱る」「褒める」「教える」の微妙なバランス</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-109091/</link>
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      <description>「三つ叱って　五つ褒め　七つ教えて　子は育つ」　という言葉　（俗諺）　があります。日頃、この　「叱る」　「褒める」　「教える」　のバランスを意識しながら子どもたちと接しています。しかし、この配分にはなかなか四苦八苦します。全く同じ一言でも、子どもによって受け止め方が違うからです。最近　（ここ数年）、この三つ・五つ・七つという割合をかなり意識して変えています。やはり　「褒める」　に比重を置いた方がよろしいようです。これと似た金言に、　「可愛くば　五つ教えて　三つ褒め　二つ叱って　よき人とせよ」　という二宮尊徳の　「ほめ育て」　と言われている言葉があります。この二つの言葉のそれぞれの　「叱る」　「褒める」　「教える」　の比率は、期せずしてほぼ同じです。先人の遺した普遍的な知恵なのでしょう。　（　「叱る」　2割、　「褒める」　約3割、　「教える」　約5割　）いずれにおいも、子育てや教育には、　「叱る」　「褒める」　「教える」　の三つのバランスが重要だということだと思います。「叱る」　は、感情的に怒るではなく、相手の成長を願って諭したり、厳しくたしなめたりする、ということ。「褒める」　は、「認める」と置き換えてもいいでしょう。結果は伴わなくとも、それまでの頑張りを認めてあげる、ということ。「教える」　は、単に知識を教えるのではなく、　「自ら考えること」　を教えることだと考えています。ところで、もう一つ先人の遺した子育ての諺をご紹介します。『四つの離すな』　と呼ばれている、親子の繋がりを説いたものです。「赤子のときには　『肌』　を離すな、幼児のときには　『手』　を離すな、子供のときには　『目』　を離すな、少年からは　『心』を離すな」</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2017 20:32:07 +0000</pubDate>
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      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-107593/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年は　「ことばの力」　をつけることを、さらに大事にしていきたいと考えています。ことばの力を伸ばすことは、学力向上の原点回帰だと捉えています。シンプルに考えると、国語はもとより算数・数学でも理科・社会でも、ある事柄を　“ことば”　できちんと説明できるということは、しっかり理解しているということになるわけです。また、国語の中で　“ことば”　を勉強するよりも、他の教科の中で　“ことば”　を学習する方が、生きた　（使える）　ことばが身につく場合があります。必要に駆られるからです。ところで、子どもたちは、親や他の大人のことばを聞いて育ちます。まずは、大人が正しい日本語を話すことが重要だと思います。それをひしと感じた些細な出来事がありました。以下ご一読ください。&lt;font size=3&gt;『店員さんのおかしな!? 言葉遣い』&lt;/font&gt;友人と昼時に入ったお店　（とんかつ屋さん）　は満員でした。「順番にご案内していますので・・・　失礼ですが、お名前を伺ってもよろしかったでしょうか？」　むむっ？変な敬語だ。「〜お名前を伺ってもよろしいでしょうか」　が正しい。本当は　「〜お名前を伺ってもよろしう（しゅう）ございますか」　が正解です。　どことなく古くさく聞こえるかもしれませんが。そして、20分程待ってようやく席につけました。注文の品を決めて店員さんに告げると、　「確認をさせていただきます。　ヒレカツがお一つ、ロースカツがお一つ、野菜巻きカツがお一つ、以上でよろしかったでしょうか」　思わず、「ハイッ、ヨロシカッタ　デス」　と、ついつられてしまいました。　・・・この店ではおかしな敬語や言葉遣いがまだまだ続いたのです。ということで、ここからはクイズにしましょう。これから店員さんの話す敬語や言葉遣いの間違いを見つけて直してください。さて、ほどなくして注文したものが運ばれてきました。「こちらヒレカツになります。こちらはロースカツになります。　野菜巻きカツの方はちょっとお待ちください」、と店員さん。そして、とてもおいしくいただいたあと、熱いお茶を持ってきてもらい、ついでにお膳を下げてもらいました。「こちらお召し上がりになられましたか」　と店員さん。　「あ〜はいっ」　と私。丁寧過ぎる敬語に一瞬言葉に詰まってしまいました。そして、お勘定のとき、「別々にお願いします。・・・ヒレカツです。」　と言って千円札を二枚渡しました。すると　「二千円からお預かりします」、と店員さん。そしてお釣りを受け取って店を出るや否や、「味は最高だけど、店員がね・・・」、とボソッと友人　―――　さてさて、おかしな表現はお分かりになりましたか？？？では、正しい表現に直してみましょう。　「こちらヒレカツでございます。こちらはロースカツでございます。　野菜巻きカツは少々お待ちください」「こちらは召し上がりましたか」　（※「召し上がる」　が尊敬語なので　「お」　と　「られ」　は不要です）最後のお勘定でのやりとりは、「二千円 を お預かりします」　です。子どもたちは、様々な実生活の場面で、ものの言い方や言葉遣いを身につけます。特に、親と他の大人とのやり取りを間近で聞いて、子どもたちは　「敬語」　を知り得ます。さらに、礼儀や立ち居振る舞いまでも、そこで学び取っていきます。気を付けたいものです。　自戒を込めて・・・</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2017 12:58:36 +0000</pubDate>
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      <title>純真無垢な心</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-104152/</link>
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      <description>教室から歩いて5分ほどのところに、初めて見る人は、　“あれ？　こんなところに”　と思ってしまうような、猫の額ほどの一角に、お地蔵さんが立っています。とても狭い場所ですが、道が二股に分かれるちょうど角のところでよく目立ち、道行く人を見守るかのようなた佇まいです。きれいな前掛けをつけ、お花やお供え物も常にあって、とても大事にされていることが窺えます。ある日、その脇を通りかかったとき、7、8歳くらいの女の子とお母さんが、そのお地蔵さんに手を合わせていました。生徒のお母さんと妹さんでした。「ゆうちゃんは何をお願いしたの」と、お母さんは女の子に聞くと、「何にも・・・」　と答えました。「何もお願いしなかったの？」「うん。この前、今度お菓子持ってきてあげるねって言ったけど、忘れたから、ごめんねって言ったの。そしたらね、ありがとう、って言ってた」このゆうちゃんの言葉を聞いて、とても温かな心持になりました。と同時に、手を合わせるときは、お願い事ばかりしている自分に、はたと気が付きました。（ちょっと恥ずかしくなりました）ゆうちゃんがお地蔵さんを拝むときの清らかで穢れのない心は、お地蔵さんの声をしっかりと聴き会話をしていたのでしょう。いのちあるお地蔵さんとして。2万5千人に１人の割合で、共感覚　（シナスタジア）　の持ち主がいるそうです。味に形を見たり、音に色を見たり、文字に色や音を感じたりします。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚などの五感が混ざり合う状態なのだそうです。例えば、上質のワインを口に含んだとき、淡いピンクの玉がフワフワと浮いて見える、とか、美しい風景の写真を見たとき、暖かい風や土の匂いを感じたり、鳥の声が聞こえてきたりします。芸術家に多いと言われ、雨音を音符で認識することができる絶対音感もその一つです。宮沢賢治も共感覚の持ち主だったそうです。東京で1ヶ月間に3千枚の童話を書いたときに、「僕を書いて、僕を書いて」　と原稿用紙の上に文字が踊りだしてきたといいます。そういえば、ゆうちゃんのお姉ちゃんも、独特の感性の持ち主です。最近は、コオロギやカタツムリとお話をしたそうです。それを聞いたとき、ちょっと驚きましたが、ほかの子にはない慈愛の心を宿しています。ふと、マザー・テレサが頭をよぎりました。死後2度の奇跡を起こしたことが認められ、ローマ・カトリック教会で最高位の崇敬対象である　「聖人」　に認定された、というニュースをご存知の方を多いと思います。さて、この姉妹は、将来どんな分野で活躍していくのでしょうか。そして、これからさらに慈しみ深い人間に成長していくにちがいありません。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:11:28 +0000</pubDate>
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      <title>本当のやさしさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-102922/</link>
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      <description>いつも10分前には来る小6の女の子が授業開始時刻を過ぎても来ません。連絡もありません。自宅に電話しても留守です。遅れるときは、必ず連絡してくるのですが・・・事故でないといいけれど・・・　不安がよぎります。仕事先のお母さんの携帯に電話しようかどうしようか迷っていると、「ごめんなさい！」　と言って、息を切らして教室に飛び込んできました。「どうした？」　と聞くや否や、出来事を興奮ぎみに話し始めました。学校からの帰路にある公園の隅の方で、一人でしゃがみこんで泣いている低学年の男の子の面倒を見ていた、とのことでした。「一緒にいた友達は　『行こうよ』　って言ったけど・・・　だって、ほっとけなかったんだもん」そして、一人でその男の子にしばらく寄り添っていたとのこと。どこか痛いのか、何かをなくしたのか、友達とけんかしたのか、家はどこなのか・・・　などいろいろと聞くも、泣いている理由はわからず、聞けば聞くほど、益々しゃくりあげて泣いてしまう・・・　そんな男の子に、彼女はどうすることもできず、ただただ優しい言葉をかけながら落ち着くのを待っていたそうです。しばらくして、その男の子の　「だいじょうぶ。帰れる」　という言葉を聞いて、後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしたとのことです。その男の子は、泣いていた理由は何であれ、きっと彼女の優しさがうれしく、心丈夫になったのでしょう。「塾がなかったらな・・・　まだそこに居たんだけど」「でも、ちゃんとお家に帰れたかな？　すっごく心配なんだけど・・・」「でもさ、友達はさ、帰っちゃうんだよ、ひどくない？」「ああいうとき、友達よりも泣いている子の方が大事でしょ。　見捨てるって絶対おかしいでしょ。　あんなときは、友達も一緒にいて欲しいんだけど・・・」と、強い口調で訴えていました。そして、今日の授業が終わると、「先生、あの子、きっと無事に帰ったよね。　まだ明るいから、ちょっと公園寄ってみるね」と言って、飛び出していきました。泣かせます。金メダル級です。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2016 13:49:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>人間とネズミ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-100451/</link>
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      <description>もう30年以上前になりますが、ＮＨＫテレビで山川静夫アナウンサー司会の　「ウルトラアイ」　という番組があったのをご存知でしょうか。人間の目に見えないものを科学の目、つまりウルトラアイで観るという科学番組です。かなり好評を博した高視聴率の番組でした。ある日の番組で、ベートーベンの　『運命』　はネズミの耳にはどう聞こえるか、という実験がありました。ネズミの耳に電極を埋め込み、　『運命』　を流します。すると、ネズミの耳に聞こえたのは、私たちが聞くのと全く同じ、　“ジャジャジャジャーン”　というあの　『運命』　。つまり、ネズミにも私たちと同じ　『運命』　が聞こえていたというのです。ここでちょっと見方を変えてみます。その　『運命』　を聞いて感動したり勇気を感じたりするのは人間だけです。同じ　『運命』　もネズミの耳にはただの音でしかないと、ということです。さて、話は一端ガラッと変わります。能楽の大成者である世阿弥の書いた古い書物に　『風姿花伝』　という能楽書があります。能の理論書ですが、奥の深い人生論であり人生の指南書です。日本の美学の古典とも言われています。（現代語訳版が文庫本で出ていますので、是非手に取ってみてください）この　『風姿花伝』　の中に　「観の体」　という言葉が出てきます。観の体とは、物事を観察する主体、つまり私たち自身のことです。能の上達の秘訣は、能を舞う体の動きや技術といったことよりも、その人自身の心や感性が大事だと言っています。世の中の動きはとても速い。特にITCの分野は日進月歩です。学校で生徒一人一台のタブレットは、もはや当たり前の時代になってきました。スマホもしかりです。しかし、機械は所詮道具に過ぎません。その道具の操作や活用技術も大事ですが、もっと大事なのは機械を扱う私たち自身だと、とみに思います。ある中学校3年生の女子生徒のSNSを通じて知り合った人が、何と約300人いるとのこと。もちろんファンである共通のタレント繋がりですが、その300人は、全て「友達」だと言い切るのです。さらに聞くと、自分の素性を偽ってツィートしているとか。恐らく相手もそうだから・・・・・と。コミュニケーション、と言うと聞こえはいいのですが、彼女たちの世界は、虚飾の人間同士が集まっている実体のない空間、といってもいいかもしれません。果たして、そこには相手を思いやる心や、節度、そして品性がきちんと存在するのかどうか、甚だ疑問です。ヘイトスピーチも、ネット上の炎上も、過激発言のトランプさんも、どれもこれも耳や目をふさぎたくなるような容赦ない言葉を軽々しく発するのは、特定の相手の顔が見えないからなのか・・・・・品性や品格はどこへ行ってしまったのか。どうもネズミ以下の人間が増殖しているような気さえします。ネズミと人間の違いは、耳ではなく耳の奥の　「観の体」　なのです。</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2016 12:05:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ハッピーな気持ちは、一気に伝染する　)^o^(</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-99956/</link>
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      <description>「誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。やさしく思いやりをもって育てれば、子どもは優しい子に育つ。守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。」（ドロシー・ロー・ノルト　『子どもが育つ魔法の言葉』　から抜粋）この文章は、家庭教育や家族関係のコンサルタントに努めた米国の教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」と題された言葉の一部です。10年以上前ですが、皇太子殿下がご自身の誕生日の記者会見で朗読されたことを記憶されている方もいらっしゃるかと思いますこの文章の前半では、　「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」　など、ネガティブな関わりが、子どものマイナスな成長を助長することが記されています。ここで掲載したのはその後半で、ポジティブな関わりが、子どものプラスな成長を促すことが述べられている箇所です。子どもへのポジティブな関わりが、その後の子どもの成長にもプラスに影響する可能性については、アメリカでの大規模な追跡調査などからも言われています。もちろん子どもの育ちは、周囲の環境だけで決まるものではありません。子どもの持っている個性も大きいのです。同じように育てたつもりでも、兄弟・姉妹によって違いがあるのは、そうした個性の違いも関係しているのでしょう。しかし、大人としてできることは、子どもに良い環境を与えることだと思います。それは、何か特別なものを用意したり特別な方法で関わるというよりも、親や教師の何気ない表情や振る舞いの中にあるような気がします。教室でも、子どもたちが浮かない顔をしているときがあります。単に、疲れているとか、お腹が空いているとか、暑い、などというようなときもありますが、何か面白くないことがあったり、どうしても納得できないことがあったり、不条理な事態が生じていたりする場合があります。そんなとき、子どもたちに水を向けると、縷々述べ始めます。ドキッとするような話が次から次へと口をついて出てきます。なぜドキッとするのか。それは、親や学校の先生、つまり大人に対する不平不満や辛辣な批判がほとんどだからです。どれもこれも全うな論理です。不平不満の代表格は、大人の　「不機嫌」　「高圧的な態度・物言い」　そして　「不公平」　です。子どもが語るとき、やけに事を分けて話します。そして、自分自身の反省の弁も忘れていません。第三者に話すからかもしれませんが、いみじくも客観的に判断できています。さらに、子どもたちは、大人にどうして欲しいか訴えます。「すぐ小言を言わないで欲しい」　「いつまでも不機嫌でいないで欲しい」　「いつも笑顔でいて欲しい」・・・・・ちょっと耳が痛くはないでしょうか。子どもは、親や先生が機嫌よくしていることが、とりわけうれしく感じるのです。親や先生がハッピーでいることが、子どもにとってのハッピーな気持ちをもたらすと言えるでしょう。笑顔を意識すること。ちょっと振り返ってみてもいいかもしれません。私自身、反省を込めて・・・</description>
      <pubDate>Tue, 10 May 2016 14:22:50 +0000</pubDate>
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      <title>スカッとしたよ！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-96980/</link>
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      <description>「先生！！！　スカッとした　最高」4年生の女の子が、元気な声を上げながら教室に入ってきました。話を聞くと、悪さをしていた意地悪な男の子が先生に見つかって、こっぴどく怒られたそうです。先日の雪の降った数日後、溶け残って固まった雪を校舎の壁に投げていたところを先生に目撃されて怒られ、さらに逃げようとして雪に足を滑らせて大胆に転び、ケガを負ったとのこと。そして怒られながら保健室へ・・・それを聞いた4年生の女の子は、胸のすく思いだったそうです。その日の塾での勉強は、何とも調子がよく、いつになく積極的でした。さて話は変わって、昨年　『下町ロケット』　というテレビ番組がありました。中小企業が元請の大企業に対し、自ら主張を貫くという話です。「下請けの分際で何を言うか」　という上から目線の大企業に対し、高い技術力を持つ中小企業が一致団結して対抗し、大企業を圧倒していく姿は多くの人の共感を得ました。また、さらに遡って、　『半沢直樹』　というドラマが人気を集めました。こちらは上司の不正によって陥れられた主人公が、仲間とともに、その不正を暴いていくという内容です。この時主人公が言った　「やられたらやり返す、倍返しだ！」　という言葉は流行語になりました。これらのドラマは、昔の　『水戸黄門』　を思い出させます。このドラマの最後で、ご老公水戸光圀のお付きの助さん格さんが、 「このお方をどなたと心得る。おそれ多くも先の副将軍・水戸光圀公なるぞ。ご老公の御前である。頭が高い、控え居ろう」 と、あの印籠をかざし、悪人たちがひれ伏す場面は、何とも痛快です。いつの時代でも、善人が耐えに耐えて、悪い悪人を倒すという勧善懲悪のドラマは人気があるようです。ドラマだけでなく、ネットでも　『スカッとする話』　というウェブサイトがあるのを中学生から、教えてもらいました。ここでも、悪い人間には罰が当たる、という実話が人を惹きつけているようです。一方で、良くも悪くもネット用語なるものも氾濫しているのに驚きました。意味の分からない略語も少なくありません。また、いくらスカッとする、と言っても事実としたらちょっとやり過ぎでは？　と常識を疑うようなことも・・・正しい見識を持ちたいものです。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 15:19:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-96266/</link>
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      <description>新しく迎えた平成28年は、昭和から91年を数えます。干支は丙申（ひのえさる）の年です。暦を調べてみると、知らないことが多く、なかなか興味深い発見があります。ちょっと紹介しましょう。「丙」　は十干の3番目で、　「火の兄」　という意味です。「あきらか」　という意味もあり、左右にしっかり開いた形で開運の相を示しています。「申　（さる）　」は、　「もうす」　の他に　「のばす」　という意味もあり、十二支の9番目です。曲りを正して真っすぐにのばし、　「明らかに正しいことを申す」　ということにもなります。今年は、この干支にあやかって開運の年でありますように、人生を真っすぐに伸ばしていきたいものです。さて、話は変わって、年頭にあたり改めて今年の指導方針を示したいと思います。方針の根幹は変わることはありませんが、今年は今まで以上に注力していく点があります。端的に言うと、ティーチング　（相手に答えを与える指導）　とコーチング　（相手の内側から答えを引き出す指導）　のバランスを、感覚的には今までの6：4を逆転させていきます。つまり、知識を教えることを重視するよりも、どうしたらいいのか、どうすべきなのかを常に問いかけながら、自分の頭で考えさせ、自分に気づくように導いていきます。言い換えると、究極的に　「自分はこうしたいのだ」　と、自分で願えるような発想を促していきます。まずは、　「認めてあげる」　「引き出してあげる」　「応援してあげる」　この3つのことから、　「意志」　を育てていきたいと思います。今年で、中村橋教室は16年目に入ります。この間、子どもたちも大きく様変わりしました。残念なことに、子どもたちの自立　（自律）　心は低下傾向で、依存心は上昇傾向にあることが感じられます。近頃の子どもたちは、従順で聞き分けは良く、とても真面目で一見いい子なのですが、受身・指示待ちで他律的な様子が窺えます。少々飛躍しますが、　「意志」　を育むということは、　「将来、今の自分が幸せになるためには、何が必要か」　、という発想や姿勢につながってくるのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2016 22:03:00 +0000</pubDate>
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      <title>この時期に豹変する中学受験生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-96086/</link>
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      <description>毎年のことなのですが、入試を約2ヶ月後に控えた頃に、子どもたち（6年生）は化け始めます。もっと早く化けさせたいと思い、秋口から手を変え品を変えいろいろと仕掛けてはいるのですが、暖簾に腕押しです。のんびりムードはなかなか払拭できず、やきもきさせられる状態がしばらく続き、あと2ヶ月しかない、という時期に入ってからようやく打った鐘が響いてきます。（残念ながら、なかなか反応しない子もいますが・・・）豹変する子は、その豹変ぶりがすさまじいのです。今までとは別人のような積極性と真剣さを発揮します。それでいて悲壮感は全くなく、前向きでやけに明るいのです。メンタル面においては、まさに理想的です。とは言え、12歳のまだまだ精神的に未熟な子どもです。自分の思っていた通りにできなくて、それを自力で解決することができないだけでなく、それをうまく人に伝えることができず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。挙句に、様々な感情が入り混じって大粒の涙を流す子もいます。でも、その涙は自分を強くしていく、とても素敵な涙なのです。子どもたちなりに自分と正面から向き合い、頑張らなければならないことを自覚し、幼いなりの克己心をもってやるべきことをやろうとしている姿には、感銘さえ覚えます。こういった経験は、それなりに目標に向かって今まで頑張ってきた証であり、大きな大きな成長のステップになるでしょう。これだけを見ても、何かと功罪を問題視される中学受験において、一番大きな副産物だと思わずにはいられません。もちろん、合格が第一の目的ですが、長い目で見たとき、その過程で培った力の方が格段にその後の人生においてプラスになるでしょう。そんな子どもたちは、10月から取り組んでいる過去問題を今日も当日の試験さながらに、解いていました。時間配分や、簡単な問題は必ず見直してケアレスミスを防ぐことなどが身に付いてきました。そして、時間をかけてもできないような、つまり手を付けてはいけない問題を見極めること・・・などができてきて得点が徐々に上がってきています。さて、答案用紙を見てびっくり。男の子が、女子校の問題を、女の子が男子校の問題を解いてしまったのです。これは、私の大失態。なんと、問題用紙を取り違えて渡してしまったのです。最後まで気が付かない子どもたちに、驚きあきれて唖然としつつ、私の大チョンボを詫びたのでした。でも、お陰で、今まであまりお目にかかったことのない問題に取り組むことができたことは、災い転じて福となす、となればいいのですが・・・・・</description>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2015 15:44:47 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>ひときわ元気で学習意欲旺盛な小学生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-95726/</link>
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      <description>今年の夏以降に入会した小学生たちがとても元気です。若干3名ですが・・・快活で何事にも積極的、そして学習に対してもすこぶる意欲的です。確かに今までも、元気で学習に意欲的な小学生は少なからずいましたが、その比ではありません。いやいや、知的好奇心の塊　（かたまり）　です。決して誇張はしていません。正直なところ、今まで私が持っていた小学生に対する認識を完全に覆すほどです。折しも、11月の第3回定期考査　（公立中学校2年）　の国語の試験範囲に、　「学ぶ力」という文章がありました。その中に、こんな件があります。――――――――――「学力」　とは、　「試験の点数」　のことなのでしょうか。私はそうは思いません。試験の点数は数値です。数値ならば、他の人と比べたり、個人の経年変化みたりするうえでは参考になります。でも、学力とはそのような数値だけで捉えるものではありません。　「学力」　という言葉をよく見てください。訓読みをしたら　「学ぶ力」　になります。私は　「学力」　を　「学ぶことができる力」　、　「学べる力　」として捉えるべきだと考えています。数値として示して、他人と比較したり、順位をつけたりするものではない。私はそう思います。・・・・・「学ぶ力が伸びる」　ための第一条件は、自分には　「まだまだ学ばなければならないことがたくさんある」　という　「学び足りなさ」　の自覚があること。　「無知の自覚」　といってもよい。これが第一です。・・・・・この三つの条件をひと言で言い表すと、　「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」　というセンテンスになります。数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える　「学力」　です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で　「学力のある人」　です。（　中学国語2　『伝え合う言葉』　教育出版　「学ぶ力」　内田樹　より抜粋　）――――――――――毎回、授業開始間の30分早く来る4年生の男の子がいます。まさに　「学ぶ力」　を大いに発揮する子です。学校の宿題をおもむろにカバンから出して、やり始めます。15分ほどでやり終えると、少々不安な箇所を必ず聞きに来ます。そのあとは持ってきた本を読み始めます。細かい字の装丁のしっかりした分厚い本を読んでいます。一見して小学生向きではない本であることがわかります。本の題名を聞くと、「アインシュタインの本だよ。えーっと、何て言ったかな・・・」「もしかしたら、相対性理論？」「そう、それ。ソウタイリロン」「ではなくて、ソウタイセイリロンだよ。　それにしても、すごいね！　難しくないの？」「うーん、でも面白いよ！！」あっぱれです。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2015 14:08:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最高の自分を目指して頑張るんだ！！　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-94616/</link>
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      <description>先月半ばの日曜日の夜、卒塾生が顔を見せに来てくれました。公立中学から女子校の私立高校に進み、それから3年間は無沙汰をしていましたが、入学して半年の先月、大学入学の報告に来てくれたのです。彼女は、単に大学入学の報告だけではなく、ある大きな決意を語ってくれました。実は彼女、トランスジェンダーです。つまり、性同一性障害の一つで、身体の性と心の性が一致しません。しかし、外科的手術までは望んでいません。高校の頃は、かなり苦しみ、相当辛かったそうです。ここで、言葉では到底言い表すことのできない境遇でした。自死も頭をかすめたとのこと。今の環境は180度転換し、自分を寛容に受け入れてくれて理解者も多く、とても生きやすいとのこと。それは、大学に受かったことよりも、彼女にとって最高の幸せです。そして、　「最高の自分を目指して頑張るんだ」　と言葉少なに語ってくれました。胸を打つ言葉です。さて、最近　“ＬＧＢＴ”　という言葉を新聞や雑誌等で目にします。“ダイバーシティ”　の語とともに、語られることが多いようです。“ＬＧＢＴ”　は、4つの言葉の頭文字を連ねたもので、　“Ｌ”　（レズビアン）　は女性同性愛者、　“Ｇ”　（ゲイ）　は男性同性愛者、　“Ｂ”　（バイセクシュアル）　は両性愛者、　“Ｔ”　（トランスジェンダー）は心と体の性の不一致。つまり、生物的・社会的性にとらわれない生き方をする人のことを表しています。一方、　“ダイバーシティ”　は、そもそもは人種・性別・宗教等の多様性の尊重、差別のない社会を表す言葉ですが、現在は　“ＬＧＢＴ”　で表される性的なマイノリティ・少数派を受け入れることも表します。これらの言葉が話題となってきた契機の一つは、東京五輪の誘致でしょう。2012年の英国・ロンドン五輪はＬＧＢＴを積極的に支援し、高く評価されました。一方で、2014年のロシア・ソチ冬季五輪では、前年にロシアが制定した同性愛宣伝禁止法への批判が噴出しました。そして、2014年暮の国際オリンピック委員会総会は、性的志向による差別禁止を謳いました。来る東京オリンピックで、我が国はどのような対応をするのでしょうか。これは、国立競技場建設以上に大きなテーマだと思います。思えば私が中学生のころ、トランスジェンダーの同級生の男の子がいました。彼は、そんな自分を臆面もなくさらけ出し、周りも自然に受け入れていました。若干のからかいはありましたが、いじめからは程遠い好意的なコミュニケーションの一つだったことを記憶しています。当時はみんなが極めて寛容でした。ＬＧＢＴだけでなく、ヘイトスピーチの問題もしかり、マタニティマークやマタハラの問題もしかり、国レベルでは難民の問題もしかり・・・えらそうなことを言いながらも、冒頭の彼女に会って恥ずかしくなりました。自分の心に巣食っている、はっきりしたアイデンティティしか受け入れようとしない排他的な精神をまずは改めていかなければならないと、深く自省の念に駆られます。</description>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 15:47:41 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「できなかったらどうしよう」　と考えていませんか？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-94093/</link>
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      <description>小池龍之介さんの著書　『考えない練習』　をご紹介します。目から鱗が落ちました。とても楽になり、気持ちが穏やかになりました。と同時に、自分の　「五感」　の鈍感さに愕然としました。ご家庭でも、子どもたちにも実践していただきたいと思いました。などが、読後の印象です。さて、私自身、いつも自己分析をして、「できなかったらどうしよう」　と考えてしまいます。また、集中力が低下したり、イライラしたり、迷ったり・・・　どうも日常茶飯事です。これらは著者の小池龍之介さんによると　「思考病」　というのだそうです。現代人に今必要なのは　「五感」　を大切にする生活だと説いています。それを可能にするためのコツがこの本に書かれています。人は普段の生活の中で、　「考えること」　の刺激を求めていつもいつも考えてばかりいます。思考をすることを通じて心に生じる刺激を、心はある種の快感と感じるため、考えることはストップしません。ネガティブな思考ですら無意識には快感と錯覚してしまうので、何度も何度も繰り返してクセになる習性を、著者は　「思考病」　と呼んでいます。テストで悪い点を取ってしまって　「ああ、親が嫌な顔をするだろうな」　と心配する。あるいは、良い点を取って　「これで褒めてもらえる」　と期待する。いずれも、自分がどう評価されるかを考えることにより、強い刺激が生まれます。この　「自分は・・・・・自分は・・・・・」　という思考を繰り返す中で、私たちは思考の中毒症状に陥ると、著者は言っています。そして、その先にある状態が　「思考停止」。「思考停止」　とは、何も考えていない状態ではありません。私たちが何も考えられなくなるのは、むしろ前述のように考えすぎてしまったせいで、心が混乱して建設的な判断ができなくなってきているときだということです。勉強でも仕事でも　「できなかったらどうしよう　（自分が否定される）　」　「間に合わなかったらどうしよう　（自分の評価が下がってしまう）　」　と　“考えること”　をやめられない。そんなときは、机に向かって何かに取り組んでいても、心は全く目の前のすべきことに集中できていない。このようなストレスは思考から生まれる、と著者は言っています。著書では、このような　「思考病」　から抜け出すために誰でも取り組める練習方法を、仏道の視点から紹介しています。思考の空回りをストップするために、五感に集中することが効果的な方法であると、説いています。「見る」　「聞く」　「触れる」　といった感覚に集中する練習をする。すると、五感からのリアルな情報が増すことで、思考の空転が優勢になっている状態が緩和されます。無数の情報にさらされている時代だからこそ、思考を鎮める環境を意識的に作り出す必要があるのでしょう。例えば、食事中には、褒めたり叱ったり、という思考を刺激する会話を控え、静かによくかんで食べる。そして、食後に静かに家族でお茶の飲む・・・・・。毎日の生活の中の小さなことから始められます。「感じる時間」　を習慣づける中で、ストレスは軽減され、集中力や平常心が養われていきます。</description>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2015 22:07:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>15周年を迎えて</title>
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      <description>お陰さまで、ここ中村橋の地に開校して15周年を迎えました。ありがとうございます。今までのご支援に心から感謝いたします。さて、15年前の子どもたちと、今の子どもたちの特性や資質は、「表面的」　には随分と変化してきました。それは、社会情勢や生活環境によって日本人の価値観が変わってきたことによるのではないかと思います。結果として、親である大人の子ども　（特に自分の子ども）　に対する教育観が変わってきたことを感じます。また、世の中の風潮　（どちらかと言うと学力偏重志向）　や行政の施策によって、その都度子どもたちは、実験台となっていろいろな形で試されています。学力向上が悪いと言っているわけでは決してないのですが、その歪として、どうもバランスを欠いてしまっているような気がします。何とのバランスかというと、人間形成とのバランスです。必然的に、塾においてもこのウェイトが高くなってきます。高くしなければならないと感じています。やはり、しっかりしている子は、学力が高いという事実は動かし難いからです。ただ、子どもたちは、本質的には変わっていません。子どもたちの根本的な関心事は、大きく分けて二つあるようです。それは、　「そもそもどうして勉強しなければならないのか」　と、　「どうやったら入試に合格できるのか」　です。この根本的な疑問と、具体的な疑問で悩んでいます。例えば、受験は一種のゲームのようなもので、勉強を遊びとは言えないまでも、それに少しでも近い感覚で取り組むことができる子が伸びます。でも、その一方で、　「何で、受験しなくちゃいけないの」　「高校に行かなかったらダメなの」　という根本的な問いを解決しないと先へ進めない子もいます。それらに対して、真摯に答えていかなければならないと、最近特に感じています。それに真剣に答えてあげて、道筋を示してあげることも、学校でもない家庭でもない、塾のもう一つの大きな役割があると、勝手に考えています。特に小学校5年生、6年生、中学校2年生と3年生です。5年生は受験組と非受験組にはっきり分かれる学年になります。中2はそろそろ高校を意識し出す時期だからです。子どもたちに、正論や大人の論理は一切通りません。一人ひとりの疑問や不安に対して、納得のいく話をしてあげることによって、子どもたちは自尊感情を持ち、自己肯定感を高め、向上心や向学心を抱きます。そして、その先に学力向上があります。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2015 14:58:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>未来にはばたく子どもたち</title>
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      <description>この夏休み、3人の卒塾生が顔を見せに来てくれました。みんな立派に大学生になりました。先日は、ある百貨店の食器売り場で、10年前に卒塾した生徒のばったり会いました。店員としてキビキビ働いていました来てくれる生徒たちは、ことのほか輝いています。彼らの笑顔を見ただけで、目頭が熱くなってきます。ただただその立派になった姿を見て、感動がこみ上げて涙が出そうになってしまいます。彼らが、高校、大学、そして社会人と進んでいくにつれ、時代も変わり、社会も変わっていきます。つまり子どもたちは、　「現在」　とは違う、　「未来」　を生きていきます。そして、これからの日本を担っていきます。だから、教育も現在ではなく、未来に役立つものでなくては意味がありません。しかも、子どもたちが生きる未来は、かなり困難な社会になるでしょう。グローバリゼーションの波が今よりもさらに大きくなり、いろいろな国のいろいろな価値観に揉まれながら、逞しく生き抜いていかなければならない時代になっていくでしょう。おまけに　「現在」　のツケが重くのしかかってきます。我々が作った1000兆円の借金を返していくのは、子どもたちです。そして、世界や日本の平和を守っていかなくてはならないのは、子どもたちです。それなのに、今の日本の教育は、現在の社会をきちんと教えていないのではないでしょうか。シビアに現代の社会を教えると、いろいろな問題も提起されてしまうからでしょう。正直、子どもたちに話したくないような、将来が悲観されるようなことが数多あるからでしょう。大人は、正解を教えるということではなく、子どもたち自らの頭で考えさせるように仕向けることができればいのです。本当の　「現在」　を知らずして、　「未来」　を正しく考えることなどできるはずもないと思います。今、日本の安全保障のあり方を巡って、若い人たち　（特に高校生）　も、真剣に向き合おうとしています。終戦から70年、記憶を次世代につなげ、平和を享受していかなくてはなりません。そのため、今、この平和を脅かす法律に対して声を上げ、議論を湧き起こす一方で、子どもたちに　「現在」　とそして　「過去」　をきちんと教えていくことが大人の役割であり、教育の使命だと思うのです。未来を生き抜いていく力は、そこから生まれてくるはずです。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2015 20:18:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>本当のグローバル</title>
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      <description>先日、親戚の法事で、お寺の住職さんからとても興味深い話を伺いましたので、ご紹介します。その住職さんは、全く住職らしくないのです。まさに豪放磊落　（ごうほうらいらく）。恐らく袈裟　（法衣）　を身に付けていなかったら、ちょうど今の季節にぴったりのサーファーに見紛うでしょう。今年喜寿だそうです。つまり77歳。さて、この住職さんのお孫さんが、今年プロテスタント系の私立中学に入学したのだそうです。大反対だったのでは、と思いきや、全くの正反対だそうです。入学式ならぬ入学礼拝から新しい生活が始まり、今では毎日聖書を読み、讃美歌を歌っているそうです。日曜日には近くの教会に行って、出席の印をもらってくるとのこと。日本の仏教というものは、こんなにも懐が深いのかと、驚き入るほかありません。ある若い僧侶が師父の指導で中学校・高等学校をカトリック系の学校で学んだそうです。そして、その後で仏教を学び僧侶になりました。これは、単なるバランス感覚とか、寛容とかを遥かに超越していると思わずにはいられません。敵対するのではなく、そこから学ぼうとする姿勢に瞠目します。静岡聖光学院の元校長だった故ピエール・ロバート先生は、毎月身延山に参詣していたそうです。先の住職さんが、この聖光学院で生徒たちに講演したときのこと。「この学校を卒業して神父になったのは一人だけで、五人は仏教の僧侶になっている」　と校長先生がおっしゃったそうです。真のグローバルとは、このような一見すると異質とも対極とも思える価値観を理解し、許容し、そこから学び取ろうとする姿勢を持つことなのでしょう。さて、翻って、自分にこのような海容な心と学ぶ意志を持つことが果たしてできるだろうか・・・とても恥ずかしくなってしまいます。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2015 15:15:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>迷惑をかけなければ何をやってもいい？？？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-90890/</link>
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      <description>少々気分の塞ぐ話で申し訳ありません。でも、とても憂慮すべきことなので、書かせてもらいます。先日、大学時代の友人がこの春に赴任した県立高校でのある出来事です。教員である友人が、比較的成績が良く生徒会などもやっている活発な女子生徒に、あることについて校則違反であることを告げて改めるよう注意したそうです。それは、髪を派手に染めてきたことです。しかし、その生徒は　「誰にも迷惑かけてないのに、何でそんなことを言われなくちゃいけないの？　わたしだけじゃない」　と平然と反論したそうです。そこで、親にも連絡したら、　「娘の自主性に任せている」　とのこと。さらに、校則で決められていることや、風紀が乱れる旨などを伝えると、　「そっちが変えろと言うのなら、髪を元に戻す費用は学校で持ってくれ」　と言い出す始末だそうです。友人いわく、もう価値観が大きくずれていて、常識も崩壊していると、嘆いていました。また最近、援助交際をしていることが発覚した生徒の指導もしたそうです。「相手も喜んでいるし、自分もお金がもらえる。誰にも迷惑をかけていない。何が悪いの」　という感覚だそうです。迷惑をかけていないと自分では思っていても、社会的に許されないことはある。援助交際は実質的に売春であり、誰からも祝福されません。親や友人、その他多くの人を不愉快にするという点では、紛れもなく迷惑行為と言えるでしょう。身勝手さがひと昔とは質が異なる、と教師歴30年の友人は言います。他人に迷惑が及ぶことはわかっていても、自分自身が感じる　「迷惑」　で頭が一杯になるらしいのです。学校の宿泊を伴う行事で、バスの出発時刻に遅れてきた一人の男子生徒がいたそうです。この生徒のせいで、バスの出発が遅れ、全員に迷惑がかかったのですが、本人は　「僕もみんなと一緒に出発が遅れちゃったんだから、いいじゃないか」　と平然としていたらしいのです。自分の痛みが他人の痛みより常に優先するため、　「自分も同じ目に遭っているのだから、非難される筋合いはない」　と思っているのです。人が生きること自体、ほかの人の助けによって成り立っている、ということ。それを悟って、その分、他の人のために尽くさなくてはならない、というようなことをどうわからせるか・・・・・既にある程度の人格が形成されている高校生を教育する難しさに、友人の苦悩は相当深いものがあります。来週、私もその高校に出向きます。</description>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2015 22:11:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「がんばれ」　より　「一緒に」</title>
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      <description>「もっとがんばりなさい」　など、保護者の子どもへの叱咤激励は、洗濯物をたたんだり、あいさつができたりといった生活力の向上には必ずしもつながっていない、という調査結果を、国立青少年教育振興機構が先月5月8日に発表しました。とても興味深い調査結果だと思いましたので、簡単にご紹介します。尚、詳しくは当機構のwebサイトをご覧ください。国立青少年教育振興機構「子供の生活力に関する実態調査」　報告書http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/96/「言葉だけではなく、親が一緒にやってみるなど具体的な体験を伴うと、子どもの力は伸びる」、と結論付けています。趣味を一緒に楽しむなどの経験をさせるほど、礼儀やマナー、課題解決力がより身に付くという傾向が見られた、ということです。調査は、全国の公立小学校の4〜6年生の児童と、その保護者の約8千組の回答を分析しています。保護者には、	もっとがんばりなさい」　「しっかり勉強しなさい」　など叱咤激励をよくするか趣味などをよく一緒に楽しむか早寝早起きや1日3食の食事など規則正しい生活を守らせているかなどを質問。一方、子どもには、洗濯物をたたんだり、リンゴの皮をむいたりなど家事・暮らしの力近所の人にあいさつするなど礼儀・マナーの力コミュニケーションの力夜更かししないなど健康を管理する力トラブルに遭ったときの課題解決力の5項目を自己評価。叱咤激励をよくする家庭の子どもは、　「家事・暮らしの力が高い」　が、15.2％「課題解決力が高い」　が、45.7％叱咤激励をあまりしない家庭の子どもは、それぞれ18.9％と49.2％で、　「高い」　の割合が上回りました。礼儀・マナーの力、健康管理の力でも、叱咤激励しない家庭の子どもの方が好結果でした。趣味などをよく一緒に楽しみ、規則正しい生活を送らせている家庭の子どもほど、5項目の自己評価が高い結果が出ました。趣味などをよく体験している子どもは、　「礼儀・マナーの力が高い」　が63.8％で、あまり体験していない子どもは52.9％でした。つまり、何でも一緒に親と楽しむことが、やはり大事なのです。勉強も例外ではありません。　「やりなさい」　ではなく、　「一緒にやろう」　なのです。これは、常々保護者の方にお願いしています。勉強の強は、「強　（し）　いる」　と読みます。つまり、「無理にさせる」　という意味です。学習は強いられると、気持ちよくできないのです。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2015 21:40:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大人の不寛容、小学校2年生の寛容</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-89559/</link>
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      <description>とある病院内のATMで、もたついていたご婦人が、後ろで並んでいた男の人に　「さっさとやれよ！」　と怒鳴られているのを、目の当たりにしました。同じ日、バスに乗っているとき、停留所で乗ってきた少し体の不自由そうなお年寄りに向かって、運転手がマイクで　「早く空いている席に座ってください。発車できません」　と語気を強めて言うのを聞きました。いずれも、瞬間的に虫唾が走りました。個人攻撃なので、ヘイトスピーチよりも強烈かもしれません。「早くしろ」　のオーラを立ちのぼらせ、もたもたすることに不寛容な空気が、どうも世の中に濃いような気がします。人だけでなく、機械もそうです。ATMで振り込みの操作をしていると、確認の音声が多く、急かされているような気がします。「言われなくてもわかってるよ」　とつぶやいている自分がそこにいます。慣れない人は焦ってしまい、逆に誤操作をしてしまいかねないのではないでしょうか。でも、暗い話だけではありません。先日、ある学校を訪問した帰り、別件の用事である場所にそこから一駅なので徒歩で向かいました。少し時間に余裕があったので、散歩がてら遠回りをしようと思ったのが運の尽き、完全に迷ってしまいました。そこは、車も入れないような路地が入り組んでいて、人も全く歩いていませんでした。と、そこに、二人連れ立って犬の散歩をしている、地元の人らしきおばあちゃんと小学校2年生くらいの女の子を見つけ、駆け寄って道を聞きました。すると、この辺は目印がなくわかりにくいからと言って、私の目的地のそばまで連れて行ってくれたのです。そこから300m〜400mくらいは歩いたでしょうか。結構な距離です。その間、女の子は見ず知らずの私に、散歩に連れてきた犬のことを一生懸命話してくれました。「いつも言うことを聞かないんだけど、とてもかわいいんだ」、とか、　「今日はお腹の調子が悪いみたいでかわいそうだ」　とか、　「ドッグフードは嫌いなんだけど、スープをかけるとよく食べる」　とか・・・　ずっとまくし立てていました。その一生懸命に話す様子と優しさに、言いようのない感動がこみ上げてきました。その子のおばあちゃんとおぼしき方も、今日初めて会ったとは思えないほど、とても気さくで親切な方でした。最近こんな心温まる人情に触れていなかったな、とふと思ったのです。心と時間のささやかな余裕を、いつも持って、それを周りの人に贈りたいものです。</description>
      <pubDate>Sat, 30 May 2015 20:53:16 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>バンソコ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-88908/</link>
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      <description>小5の男の子が、教室に入ってくるなり、「先生、バンソコ！」「バンソコがどうした？　きちんと理由を言ってから、『バンソコください』と、言いなさい」いつものやりとりです。「爪が痛い、だからバンソコ・・・」「爪は痛くないだろう、指だろう」　とツッコミを入れます。いつもこんな感じで、漫才になってしまいます。子どもたちには、普段の会話もきちんと文章にして話しなさい、と常々言っています。これも国語の大事な学習の一つ。それはさておき、塾に辞書は欠かせませんが、絆創膏も欠かせない常備品となりました。もう少し暑くなって蚊が出てくるようになると、　「キンカン」　も活躍します。これは、眠気覚ましにも、もってこいです。鼻の下に、ほんのひと塗りするだけで、抜群の効果を発揮します。好んでつけたがる子どももいます。ちょっとヘンです。さて、なぜゆえに絆創膏なのかというと、子どもたちの指を見ると、擦り傷や切り傷ではなく、指先がささくれ立っていたり、あかぎれのようになっていたりしています。一番多いのが爪のトラブルです。爪が割れていたり、深爪をしていたりしています。つい先日は、手の爪ではなく足の爪のトラブルでした。見事に割れていました。どうするとあのようになってしまうのか、とても不思議です。体育でそうなってしまったのだとか・・・カルシウム不足かな、とも思います。そこで、爪について調べてみると、意外なことの連続でした。ちょっと爪に関するうんちくを・・・爪を切るときは、白い部分は全て切ってはいけないそうです。指先の見えない程度に爪を残し、水平にまっすぐ切って、両端の角は爪やすりで少し落とす　「スクエアオフ」　という切り方がいいそうです。そうすると、トラブルが少なくなるとのことです。そして、指の形に沿って丸く切るのは間違いだそうです。特に足の爪は、無理に角を丸く切ろうとしないようにした方がいい。なぜなら、深爪になってしまう危険があるからです。爪切りは、切れ味のいいものが、やはりいいとのこと。爪は髪の毛と同じたんぱく質の一種の硬ケラチンでできており、三重構造になっています。切れ味の悪い爪切りできると、この層がはがれてしまい、トラブルのもとになります。パチン、パチンと大きな音がしたり、少しだけ切ろうと思っても刃が滑ってうまく切れなかったりするようであれば、切れ味が悪くなっている証拠です。刃先同士が微妙にかみ合わないようになっているものの方が、切れ味が長持ちするそうです。さらに、水平に切るためには、刃先がカーブしているものではなく、まっすぐになっている直刃タイプがお薦めとのこと。そして、本当は爪切りは使わずに、爪やすりで処理するのが一番とのこと。爪切りを使うことで、多少なりとも爪の層に圧力がかかり、ダメージを与えているからです。最近の子どもたちは、偏った食事が原因で、爪の質が低下している傾向にある、との指摘もありました。確かに、子どもたちの爪を触ってみると、妙に薄くて柔らかいのです。最近、子どもたちの爪だの、猫背だの、花粉症だの・・・勉強面以外のことがどうも気になります。</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2015 14:40:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>子どもの創造性って何だろう？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-88593/</link>
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      <description>子どもの創造性を伸ばすためには何が最適だろうか。今の世の中、お金を掛ければ様々なことができるでしょう。先日あるお母さんがおっしゃっていました。「うちは、余裕がないので、ピアノ、バイオリン、絵などに通わせることができない。だから、うちの子はどうも創造性に欠けるようだ」　と。これを聞いて、芸術イコール創造性、だと思い込んでいるような気がしました。そして、能動的なものではなく、受動的なもの、つまり教えてもらい与えられるものだと、勘違いしていると思いました。もうその時点で、ちょっとずれているのでは・・・。大変失礼ながら、親自身に創造性が欠けているから、こんな短絡的な発想になってしまうのではないでしょうか。思うに、創造性が一番表れるのは、時間の過ごし方ではないでしょうか。創造性のある子どもは、高価なおもちゃがなくとも、手近なもので面白い遊びを作り出します。また、高い入場料を払うテーマパークへ連れて行かなくとも、自宅の近所に遊び場を見つけ出したり、ボール1つあればそこで友達と楽しく遊んだりしてしまうものです。さて、ここで私自身も実際行ってみて、これだ、と実感した場所をご紹介します。「国立国会図書館　国際子ども図書館」　をご存知でしょうか。国内で出版された児童書を、納本制度によって収集・管理している図書館です。海外のものを合わせると、なんと約40万冊の絵本・児童書・子供向け雑誌・児童書関連の書物を所蔵しています。もちろん国内最大級です。そして、大人も子供も入場無料。場所は、上野駅公園口から徒歩約10分のところにあります。周りには、国立科学博物館や東京都美術館、上野恩賜公園、上野動物園、などがあります。建物はレトロで、図書館とは思えない重厚感があり、館内はルネサンス様式のゴージャズな内装です。（代表的な明治期洋風建築として、東京都選定歴史的建造物に指定されています）また、とてもおしゃれなカフェテリア　（安くて美味しい）　もあり、建物の裏側は、ガラス張りのおしゃれな外観で、中庭　（テラス）　ではお弁当を広げられます。こんな素敵な図書館へ、親子で好みの本を探しに出かけてみるのはいかがでしょうか。子どもの創造性を養うために、ここでまずは親がその手本を示して欲しいのです。つまり、　「お金を掛けずに休日を楽しく過ごす」　という手本です。まずは準備です。お弁当を子どもと一緒に作りましょう。外食ではなく、自分で食べたいものを作るのです。おにぎりでもサンドイッチでも。そして、ペットボトルを買うのではなく、水筒に飲み物を入れて持っていきます。準備ができたら、一路、上野へ。1階にある　「子どものへや」　では、大勢の子どもが食い入るように本を読んでいます。もちろん静かなのですが、熱気のようなものを感じます。ここで、好きな本を朝から夕方で飽きるまで読むのもよし、買おうと思う本をじっくり品定めするもよし。同じ階の　「おはなしのへや」　では、読み聞かせが開催されています。　（土日）親子で朝から行ったら、まず　「子どものへや」　や　「世界を知るへや」　で一緒に本を読み、お昼になったら中庭でお弁当を広げ、午後になったら子どもだけ　「おはなしのへや」　へ。子どもがお話しを聞いている間、親は2階の　「資料室」　や3階の　「本のミュージアム」　などへ。帰りは、上野に戻るのではなく、東京藝術大学の前を通って、谷中から日暮里駅までのんびり歩いてみてください。ここでも、お金を使わず楽しみを見つけることができるでしょう。休日にちょっとした知的な時間を過ごすのも、いつもと違った充実感や満足感を味わえると思います。そして、お金で買えない楽しみがあることを知ることこそ、子どもの創造性を伸ばす大切なことだと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 02 May 2015 19:53:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>名前といのち</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-87911/</link>
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      <description>法事でとても興味深いお話を聞きました。私なりの解釈を加えて、ご紹介します。昔は、実にいろんな神様がいました。山にも海にもいました。もちろん、鎮守の森や街角の祠　（ほこら）　、家の井戸やトイレにもいました。太陽はお天道さま、月はお月さま、そして雷は雷さまと人間並みの敬称で呼ばれ、恐れ　（畏れ）　と敬いの心で接しました。ギリシャ神話を読むと、昔のヨーロッパにもいろいろな神がいました。太陽はアポロ、海の神はポセイドン、音楽の神はミューズ。そんな信仰を多神教とか汎神論　（はんしんろん）　といいます。ユダヤ教やキリスト教、イスラム教といった一神教は、そういう汎神論的思想を異端邪教説とし、世界中から多くの神々を抹殺しました。科学もまた、神殺しを進める力となりました。特に知的文化人と言われる人ほど、世の中には神も仏もなく、そんなことは迷信だとして無神論無宗教を自慢したりもしていました。英物理学者のホーキング博士が、数年前に著書で、「宇宙の創造に神の力は必要ない」、との主張を展開し、宗教界から批判を浴びたこともありました。と、まあ、ここまでは、無神論者ではありませんが、全く信仰心のない私にとっては、わが身に置き換えて考えることができません。しかし、歴史として思想として、とても興味が尽きません。さて、ここからが、感心したお話です。日本最初の原子力発電所には名前がありました。福井県敦賀市にある　「もんじゅ」　（文殊　）と、同市の　「ふげん」　（普賢）　です。ちなみに、もんじゅは、現在停止中、ふげんは、2003年に運転終了、2033年に廃炉解体終了予定です。この文殊と普賢、つまり、智慧の文殊と慈悲の普賢、どちらも仏教の菩薩の名前で、獅子と象に乗っています。それは巨獣の強大なパワーもこのように制御され、人類の幸福に役立つのでなければならない、との願いを込めて命名されました。強大な力を持つ原発に、菩薩の名を付け、仏さまに接する敬いと恐れの心で接しようとした日本人。それが、1号機、2号機と単なる機械になったとき、事故が起きました。やはり、仏さまに接する敬いと恐れの心で接していなかったからでしょうか。こだま、ひかり、はやぶさ。新幹線の名前です。名前が付くと何となく、人間味を帯び、親しみが湧き、大事にしようという気持ちになります。新幹線が無事故なのはそのせいかもしれません。2010年に機械遺産に認定された、としまえんの　「カルーセルエルドラド」　というメリーゴーランドをご存知でしょうか。アールヌーボー様式の豪華な彫刻が施された、としまえんのシンボルでもある、いわゆる回転木馬です。1907年にドイツで作られ、その後第一次大戦の戦禍を免れるためアメリカに渡り、そして日本に1969年にやってきて息を吹き返し、1971年から回り続けています。100年以上生きています。あらゆる生きとし生けるもの、そして物や機械にも　「いのち」　という名の神さまが宿っているのです。植物も動物も子どもたちも、そして物も、日本人の知恵と慈悲の心で、そのいのちを守っていかなければならないと思うのです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 13:31:27 +0000</pubDate>
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      <title>地頭の強い子どもに育てるには</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-87547/</link>
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      <description>学習時間と成績は比例する、と一般的に至極当たり前のこととして言われています。確かに、たくさん勉強した子どもは成績を上げます。勉強をあまりしない子どもは成績が良くありません。当たり前過ぎるかもしれません。しかし、小学校時代には、それほどの成績でもなかったのに、中学や高校で急激に学力をつけ、成績を上げる子どもも、中にはいます。一握りですが、毎年そんな逸材が塾にはいます。その子どもたちに共通していることは、　「地頭」　が強いことです。「地頭」　とは、定義がかなり曖昧ですが、一般的に知識量が多かったり、頭の回転が速かったり、ということではなく、　「知識がなくても自分の頭で解答に至る道筋を考えることができる頭」　です。「地頭」　が強い子どもは、たくましく働くタフな脳を持っている子どもです。そして、さらにこの子どもたちに漏れなく共通している点は、普段のきちんとした生活習慣が身に付いている、ということです。「早寝」　「早起き」　「朝ご飯」　そして、　「読書」　「手伝い」　「外遊び」　といった習慣を家庭でしっかり身に付けています。そんな日常が、脳をたくましく鍛え、彼らを地頭の強い子どもに育てているのだと思います。ですから、この子どもたちは、必然的に社会性もしっかり備わってきます。あいさつがしっかりできる、迷惑をかけたらすぐ謝ることができる、感謝の心を相手に伝えることができる、時間を守れる、整理整頓ができる・・・　　など当たり前のことを当たり前に自然に行うことができるのです。ですから、様々な面において、好循環が生まれてくるのだと思います。こんな子どもたちの学習や成績の特徴　（あるいは特長）　は、それまでぱっとしない成績だったこと。（外遊びが最優先だったため）どこかで　（中2だったり、高3だったり）、　豹変したように猛勉強を始めること。土壇場のここぞというときに　「ガリ勉」　ができ、30点〜40点アップの離れ業をやってのけること。つまり、やらねばならないと思ったときに、意志を強く持つことができるのです。これらのことは、たくましく鍛えられた脳だからこそ成し遂げられるのだと思います。目先の成績にこだわり過ぎると　「地頭」　は育たないでしょう。地頭は、　「知識量」　ではなく　「考える力」　そのものだからです。このようなたくましい脳を育てるには、このような子どもたちを見るにつけ、やはり原点に立ち返って、生活環境をしっかり整えることだと、痛感します。今一度、　「早寝」　「早起き」　「朝ご飯」　そして、　「読書」　「手伝い」　「外遊び」の重要性を再認識して欲しいと思います。学力の土台は、生活環境を整えるところにあります。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2015 23:02:49 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>合格秘話　その2</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-87104/</link>
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      <description>中学受験の合格後、1ヶ月以上経った先日、ある6年生のお父様に初めてお会いして、じっくりお話をする機会がありました。お子さんは、見事第一志望に合格しました。本人が相当がんばっていました。家庭学習用に渡した問題集やプリントをしっかりこなし、わからなければ必ず質問し自ら解決しようとする姿勢は理想の受験生の姿でした。ですから、とても順調でしたので、家庭学習についてはあまりアドバイスすることもなく、逆に相談を受けることもありませんでした。成績に若干波はありましたが、常に一定のモチベーションを保ち、精神的に安定していましたので、安心して見ていられました。この秘訣は必ず家庭にあるはずだと思い、お父様に伺ったところ、思わず膝を打ち一驚を喫しました。多少謙遜もあるかとは思いますが、ある信念を語っていただけました。5年生の夏頃から、新聞記事の音読をさせたのだそうです。これは、お母様からお聞きしていて知ってはいたのですが、その徹底ぶりには驚愕いたしました。毎日欠かさず小学生新聞の本人の気に入った記事の音読をさせました。音読させただけで終わりではなく、その記事についての考えを述べさせ、姉妹も巻き込み家族で議論したそうです。なぜ、そこまで徹底したのか。お父様曰くそれは、生きていく上で、　「言葉」　は絶対的に必要だから。例えば、何かを考えるということは言葉を使って考えることに他ならない。ある程度の言葉を知らなければ考えるという行為そのものができなくなってしまう。そして、自分の頭で考えるということが必要。ただ、飲んで食って寝るだけの人間にはしたくない。何かを伝えるということは、やはり　「言葉」　を使って伝えるということ。ごく普通に使われている言葉を知らなければ、コミュニケーションをとることもできない。それでは、社会に出たときに困るに決まっている。今、そういう人たちが私の周りにワンサカいる。自分の意見を持たない付和雷同の大人の何と多いことか。そのような人間になって欲しくはない。自分自身を見つめるときにも、他人を理解するときにも、いつか本気で勉強したくなったときにも、つまりどんなときにも、　「言葉」　は必要不可欠なもの。特に難解な文章を読めたり、高度な文章を書けたりしなくても構わない。けれど、まずは普通の文章は読めるようになって、自らの頭で考えることができる人間になって欲しいと思った。これこそが、教育だな、と思いました。これこそが、人として生きていく力になっていくのだな、と痛感し、改めて本質に気づかされました。さらに、お父様曰く、実は、合格は二の次でした。不合格という挫折を経験させてもいいと思っていた。そういう話も本人にしていた。失敗はその時は辛いが、それによって大きな力が生まれてくる。毎日一緒に勉強していく中で、子どもの成長を手に取るように実感できたことが何よりうれしかった。だから、続けられたのですね。でもやはり合格は同じくらいうれしいものですね。親バカですね。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2015 14:49:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>合格秘話・悲話・逸話</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-86539/</link>
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      <description>今年も、無事入試が終わり、合格の連絡を受け、ほっと安堵の瞬間です。電話の声が皆全く違います。「こいつ、こんな元気だったっけ？？？？」　と思うぐらい弾けています。電話の向こうの満面の笑みが容易に想像できます。報告する方も、その朗報を受ける方も、至福の瞬間です。合格というものは、今までのどんな苦労も、辛いことも、嫌なことも、洗い流してくれる妙薬です。さて、終わってみれば皆懐かしいことばかり。その時は大真面目でも、今となってはちょっと笑える話も尽きません。本人の名誉のために、若干濁しますが、幾つかご紹介します。お母さんと大喧嘩した中3女子。塾に来たはいいが、むろんその日は集中力がありません。いつも元気な子が妙に静かで気味が悪い。問題を解いていると思っていたら、急に天井を見上げてしばし放心状態。その日は来た時に、神妙な顔をして喧嘩の件を漏らしていたので、一切注意はしませんでした。そこまではいいのですが、授業が終わっても帰らないのです。時間は刻々と過ぎ、10時半をまわってしまいました。そして、とうとう送っていくことに・・・そんな彼女が、第一志望に合格。発表の翌日に会ったとき、「お母さんに勝った！」と、一言。3回に2回は泣いた小6の男の子。まあ、よく泣きました。泣いた数だけ強くなった、とも言えますが・・・ちょっとしたことで泣いてしまいます。涙腺の蛇口が緩みっぱなしです。忘れ物もしょっちゅうで、カバンに入れたはずのものがないと、それだけで泣いてしまいます。そんな子が、2/1の午前の試験で第一志望校の合格が決まりましたが、そのあと予定していた試験も試しに受けてみる、と言って受験し、見事合格。最後の最後で根性を見せました。受験をやめかかった小6女の子11月のテストで、成績がガタ落ちしてしまいました。そこで、今まで張りつめていた気持ちに大きな穴が開いてしまい、無力感に襲われてしまいました。そこで、彼女はもう受験はしない、と言い張ってききません。ところが、数日後家族で行ったホテルのケーキバイキングで、「受験しないなんて言っていない！！」と言い出したらしいのです。やる気を再度起こさせたのは、好物のケーキでした。どの子も、一回りも二回りも成長しました。受験は、何かを犠牲にしているとは思いますが、やはりそれ以上に得るものは大きいと思います。それは、一生の財産にもなる大きな副産物です。みなさん、合格おめでとうございます。でも合格はスタートラインに過ぎません。これからが本番です。これからさらに飛躍してください。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2015 19:10:11 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>『ハブテトル　ハブテトラン』</title>
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      <description>「先生！　『チロと秘密の男の子』　って、何年生向き？　どんな話？　面白い？」「先生、読んだことないからわからないなあ・・・」先日、こんなやり取りがあってから、子どもたちに紹介する本を、しっかり読むことにしました。教室には700冊以上の図書を置いておりますが、正直自分で読んでいない本が約半数を占めます。それを紹介しているのですから、少々、いや大いに気がとがめます。今では、インターネットで調べればその本のあらすじや読書感想などが瞬時に見られますが、それらを読んだところで、面白くはありませんし、自分の言葉でその本を紹介することもできません。そこで、心を入れ替え、本腰入れて読むことにしました。1年かけて未読の図書を全て読もうと、意気込んでいます。300冊は優にあるのですが・・・取り敢えず、今のところ三日坊主にはならず、この1週間で5冊一気読みしました。何とも、清々しい読後感です。先月から読み始めた、マイケル・サンデルの　『これからの　「正義」　の話をしよう』　で固くなった頭を柔らかくにほぐしてくれました。（この本は、一度読んだのですが理解が今ひとつでしたので、再読しています）さて、　『ハブテトル　ハブテトラン』　（中島京子著）　は、息子さんのいらっしゃる親御さんに是非読んで欲しい一冊です。もちろん小学校高学年向けですので、5・6年生の男の子に読んで欲しい本です。この本だけでなく、少年小説を読むと、ふと自分の息子の幼かった日々に引き戻される瞬間があります。それは懐かしいだけではありません。その多くは、淋しさや後悔の念が混じったものです。自分の息子に対して、こうしてあげればよかったと、口惜しさがにじんできたりもします。親のエゴだな、と感じることもあり、読みながら本の世界と過去の自分を行き来していることに気が付きます。読み終わると、そんなこと考えても今更どうしようもなく、バカだなと思うのですが・・・。本に登場する子どもたちは、大人目線のある意味理想の子どもたちです。そんな若干冷めた目で見ながらも、子どもの純粋な心と、何かに対する一途な思いは、大人に欠けているものに、ふと気づかせてくれます。児童文学でしか得られない、リフレッシュさを実感します。清涼飲料水をぐっと飲み干したような感覚でしょうか。　（本当は、真夏のキンキンに冷えたビールですが）『ハブテトル　ハブテトラン』　は、備後弁が飛び交います。「何見ょうるんじゃ、ダイスケ。そりゃあ、いけんわ！」　とか、　「でゃーすけ、いうんは、おみゃーか？」　という福山の方言が郷愁を誘います。私の郷里ではないのですが、福山出身の友人からこの備後弁をさんざん聞かされていた大学時代を思い出し、何とも心地よい気分にしてくれます。また、登場する様々な人との触れ合うことで成長していく主人公ダイスケと、人々のキャラクターに妙に心が温まり、優しい気持ちにさせてくれます。ここまで言うと、たかが児童文学でそこまで共感するか、と言われそうですが、要するに、私のみごとに荒んだ心が洗われた、ということです。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2015 12:24:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最強のベストファミリー</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-85610/</link>
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      <description>先日、遅まきながら新年会で親戚が集まりました。私が子どもの時分は、正月三が日のうちには集まっていましたが、だんだんと後ろにずれて、成人の日、1月の末、そして今年は2月の第一日曜日。なんだかんだ、途切れ途切れですが、もう40年以上も続いています。その間、曾祖母が亡くなり祖母も亡くなり、自分の親も・・・姪も甥もいつの間にか増え・・・時の流れを感じます。一昨年の秋には、祖母が一人で暮らしていた一軒家が取り壊されました。それまでは、新年会の会場でした。その家には私が幼少の頃よく連れて行かされました。とても古い家で、今では見ることもない　“五右衛門風呂”　があり、泊まりに行くたびに、入るのが本当に怖かったことを幼心に覚えています。そんな大昔の話もいろいろと出てきた新年会は、私のいとこ　（叔父の娘）　の家で盛大に開かれました。このいとこがとてもユニークな人です。小4の息子と小1の娘の母親です。子育てのモットーが、徹底した　「自立の精神」　です。　いやはや筋金入りです。「自分のことは自分で決める」　「決めたことはきちんと守る」　「親から言われたからやるのではない」　の3つを徹底的に仕込んでいます。たまたま、新年会当日は小4の息子のサッカーの練習の日でした。練習に出掛ける時、もたもたして遅刻しそうになっている息子に、母親の一喝。「自分が好きで始めたんでしょ！　守れないならやめなさい！」それだけではありません。サッカーから帰ってきて、早速ゲームを始めたのですが、どうやら約束の1時間を超過したらしいのです。そこで、母親は　「ゲームは1時間だけ。　自分で決めたのにやめなかったときは、もうおしまいにします」　と、すっと取り上げて片付けてしまいました。問答無用です。これには、他の親戚も、今日くらいは・・・と、同情の声が上がりましたが、一切耳を貸さず、「そうやって例外を作ったら絶対だめなんです」　とピシャリ。息子は、と言えば、ふてくされてしまうわけでもなく、荒れてしまうわけでもなく、結構素直に反省していました。できています。ここまで、ビシっと明確に威厳を持って行動してこそ、親の本来のしつけだなと、改めて思いました。かといって、何にでも厳しい家庭かと言えばそうではなく、結構オープンで、とても賑やかです。長男は、4年生の男の子にしては、よくしゃべるし、びっくりするほどいろいろなことを知っています。最近読んだ本や映画の面白かった部分を熱っぽく話してくれました。そして、気が付けば、お父さんの背中に登ってじゃれています。妹はと言えば、とにかく好奇心旺盛で、仕切り屋で、こちらの都合はお構いなしのわが道を行くタイプです。私がプレゼントで持っていたちょっと珍しい木製のおもちゃで遊び出したのですが、私も強制参加をさせられました。そのうち、私が　「もういいよね、一人で遊べる？」　と聞くと、「私がやるって決めたのに、勝手にやめちゃダメ！」　とビシっと叱られました。最強です。家族全員、何にでも熱中するタイプです。お父さんの歴史好きが高じて、息子も　「お城」　が大好き。私の知らないことをどんどん質問されて、タジタジになりました。昨年の夏には、西郷隆盛の足跡をたどりに鹿児島に家族で行ったそうです。長男は、小4にして明治維新については博学です。「西郷隆盛は自殺をしましたが、生き返りました。その後何という名前に変えましたか？」えっ？　そんなの知るか！</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2015 20:17:46 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ありのまま</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-84958/</link>
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      <description>自宅の近所に、なかなか元気な幼稚園があります。園庭はさほど広くはなく、少々気の毒なのですが、その園庭を、この寒空の下、園児たちは裸足で走り回っています。半袖半ズボンで。サッカーがとても盛んです。遊びの延長と思いきや、男性のインストラクターのきびきびした厳しい指導に驚きます。みな真剣に、所狭しとボールを追いかけています。この幼稚園の園庭にある砂場以外の唯一の遊具は、「すべり台」　なのですが、結構な高さがあり、一番上の台からはスロープが2本伸びています。ちょっとした展望の高さは、そこに大人が立っても心地よいものです。子どもたちにとっては、男の子であれば、流行しているヒーローの基地であったり、悪者の隠れ家であったり、お山の頂上であったりします。ほとんど女の子のとっては、どうやらそこは氷のお城の展望台になっていたようです。皆、順番待ちの行列を作り、やっと回ってきたお城の展望台に立ちます。そこで、「ありのーままのーすがたみせるのよーありのーままのーじぶんになるのー」　と空に向かって熱唱し、満足顔で降壇。そして、次の人に譲るという一連の流れがスムーズに続くのです。これがとても面白くて、思わず絶賛の拍手を送りました。今まで延べ何十人というアナの熱唱を聴き、その度ついつい笑がこみ上げてきます。何と愛おしいことでしょうか。さて、この　「ありのまま」　という言葉は、ともすると　「他人がどうであろうと、自分の本能の赴くままに振る舞いをしてもよい」　などのわがままで、自分勝手な行動を肯定してしまうように都合よく考えがちなような気がします。子どもたちが歌う歌の原文　“Let　it　go．”　も、「放っとけ」　「どうでもいい」　という意味を持っています。しかし、　「ありのまま」　を生きて欲しい子どもたちや人々への私の思いは、ちょっと違います。極端に言うと、反社会的な行為のことではなく、自分という全てを受け入れ、大切にするという心もちや思考について、「ありのまま」　であって欲しいのです。園児たちを見ていると、「見て！　見て！」　と言って自分を様々な姿で表現します。何かできたり、発見したりすると、得意げに人に見せたり話したりします。その時の誇らしく自信に満ちた姿こそ、「ありのまま」　なのでしょう。自分に少しも疑いのない晴々とした表情に、大人の私たちが忘れかけていたものを思い起こさせてくれます。しかし、社会性が最も育つ頃に、大人の都合で評価されて育ってきてしまった子どもや、過保護・過干渉によって自分で感じて自分で考えて行動する機会が乏しかった子どもたちは、　「ありのまま」　を生きにくくなってしまっています。最近の小学生を見ていると、それを痛烈に感じます。いまどきの小学生は、いわゆるワルガキはあまりいません。妙に従順で聞き分けがいい。おとなしくて、あまり無駄口もききません。学習においては、間違えたり、失敗したり、否定されたりすることを、事前に回避しているように思えてなりません。一見、大人受けするいい子がとても多いのです。これは、大人の子どもに対する過剰な期待、要求が子どものありのままの自然な姿を抑え込んでいるような気がするのです。大人は、自分の意志や欲望や感情を自由に表現させる前に、それらを抑えることをよしとすることを刷り込んでいないだろうか。日々子どもたちと接しながら、そんな自戒の念を抱きます。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2015 23:24:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「強さ」　って何だ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-84524/</link>
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      <description>今回は、昨年末から思っていることや、感じていることなどを、とりとめもなく述べさせていただきます。（全く脈絡がありませんので、ご容赦ください）暮れの12月29日の新聞に、1年間の主な出来事が時系列に3面に渡って掲載されていました。2014年の前半のことは、そんなこともあったなと、遠い記憶の出来事も少なくありません。この1年のプレイバックを平成26年1月から順に追っていきながら、自分自身のことも省みてじっくり振り返ってみました。反省すべき点の多い私自身のことはさておき、起きた出来事で印象深いことは、　「人の強さ　」　とその終焉としての　「死」　で、そして　「人への信頼　」　です。「人の強さ」　は、特にスポーツ界での日本人の強さです。高梨沙羅　（スキージャンプ）　、羽生結弦　（フィギュアスケート）　、浅田真央　（フィギュアスケート）　、錦織圭　（テニス）　、本田圭佑　（サッカー）　、葛西紀明　（スキージャンプ）　、田中将大　（野球）　、松山英樹　（ゴルフ）　、室伏広治　（ハンマー投げ）　、大谷翔平　（野球）　、吉田沙保里　（レスリング）　、内村航平　（体操）　などなど。どの選手も肉体的な強靭さだけでなく、精神面の強さをとてつもなく感じます。そして、学術界では、ノーベル物理学賞受賞の日本人3氏と、ノーベル平和賞受賞のマララさん。新聞記事や著書で読む限りですが、輝かしい賞を受賞した裏には、想像を絶する苦労があり、その末に偉業を成し遂げた　「強さ」　を感じます。昨年は著名な方々が多く亡くなられました。新聞に掲載されている著名人だけで80人近くの方々がいます。　まさに巨星堕つ、です。世の中に多大な影響力を持つ方々は、どのような思いで最期を迎えたのだろうと思うと、ある方の信奉者としては、万感胸にこもってきます。最後の最後まで、意志を貫いてこられた強さをひしと感じます。さて、阿倍内閣は、　「強い日本」　を目指すと言っています。消費税が昨年4月に8％となり、集団的自衛権の行使容認を決議決定。相変わらずの政治とカネのきな臭さの中でも衆院選作戦勝ち。アベノミクスで格差拡大も助長されました。強い国とは何なのでしょう。その一方で、東日本大震災で未だ26万人以上が避難生活。広島の豪雨と土石流、御嶽山噴火、長野断層地震で多数の被害者が出てしまいました。災害に強い国なのでしょうか。昨年9月に、英国におけるスコットランド独立を問う国民投票が行われました。私が一番注目したニュースです。結果は賛成45％、反対55％で否決されました。結果には注目していましたが、それ自体に対する意見は持っていませんでした。あくまでも静観していました。結果云々ではなく、この国民投票で感服したことは、何より独立を国民の意志に委ね、その結果に従うという英国の姿勢です。別の問題も多々ある英国ですが、この姿勢は民主主義の一つの成熟した形でしょう。転じて日本では、今回の衆議院選挙の投票率は、小選挙区選は戦後最低だった前回2012年の59．32％を6．66ポイント下回る52．66％となりました。比例選も前回を6．66ポイント下回る52．65％でした。小選挙区選の当日の有権者数は1億396万2784人、投票者数は5474万3097人で、棄権者数は4921万9687人でした。　（2014年12月15日　総務省発表）こんな国では国民投票が非現実的であることは、火を見るより明らかです。英国民と政府に、人の強さと人に対する信頼の深さを感じます。経済、政治、外交、軍事・・・　どれでもない国力とは、人の強さと信頼あってこそ、ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2015 14:27:54 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「ガンバレ！」　という言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-84040/</link>
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      <description>　　　　中学受験の6年生と中3受験生は、入試まで約1ヶ月後と迫ってきました。毎年、この時期になってくると、かける言葉をいったん飲み込んで不用意に発しないよう注意しています。というよりも、生徒の顔を見ていると、はっとして自然とそうなるのです。程度の差こそあれ、受験生は皆頑張っています。それが、ひしひしと伝わってきます。そんな生徒に　「ガンバレ！」　という言葉はかけにくいのです。この言葉は、私たちは日常的にかなり頻繁に、また何の疑問も持たないで使用していますが、その使い方には少々配慮が必要でしょう。「ガンバレ！」　という言葉は、相手を励まし、元気づけをする際に、自然に口から出てくるものですが、この言葉は、場合や言い方によっては、　「今のあなたではダメ！」　「まだまだがんばりが足りないぞ！」　というメッセージとして相手に伝わることが多いのです。そもそも、言う方も、敢えてその含みを持たせた一言だけ言うことさえあります。これは、その人の現在を否定することと同じ意味を持ってしまうのです。私たちは、受験生に対してだけでなくとも、相手に軽い励ましで言ったつもりが、それを受け取る相手には、予想以上に重い負担となる場合があることを十分に承知しておかなければならないと思います。特に、難病や大ケガで入院している人たちや被災地の方々、また、うつ病と診断された人に対しても、「ガンバレ」　という言葉は禁句とされています。「・・・自分はこんなにがんばっているのに・・・これ以上いったい何をがんばれと言うのだろうか・・・」　と受け止めてしまうからです。元気づけどころか、攻撃でしかありません。受験生もしかり、です。指導する立場から見ると、この時期は歯がゆい思いがピークに達してきます。そうなると、「ガンバレ」　ではなく「おいおい、もっとがんばらないと！」　と言いたくなります。しかし、これは、自分として精一杯がんばっている人には、追い込んでしまうことになりかねません。そこで、未来形ではなく、現在形か過去形で言うことが、とても効き目があります。つまり、「ガンバレ！」　というこれからのことを言うのではなく、「がんばっているね」　「がんばったね」　という、今とこれまでのことを認めてあげることです。これが何よりの励ましだと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2014 23:41:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>『旅の意味　葉っぱのミレディ（葉っぱのフレディ　−続編−）』</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-83796/</link>
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      <description>このお話は、練馬区内の中学3年生が入院していた病院の院内学級の国語の授業で書いた作品です。『旅の意味　葉っぱのミレディ』――また、春が巡ってきました。フレディたちの　「力」　のおかげで、木は前よりも、もっと大きくなっていました。中央の一番太い幹の近くの枝に、一番初めに生まれた葉っぱがいます。ミレディです。すぐにたくさんの葉っぱが生まれましたが、ミレディは、一番初めに生まれたことに、とても誇りをもっていました。ミレディには、不思議に思うことや疑問がたくさんありました。けれども、他の葉っぱに聞いてもよくわかりません。そこで、思い切って、いつもあいさつに来てくれる　「優しい声」　に声をかけてみることにしました。「あのう・・・。」「なあに？」「あなたは・・・誰？」「私は、小鳥よ。あなたは？」「ボク、ミレディ。」「あの、小鳥さん。ボクって葉っぱなの？」「そうよ。葉っぱよ。大きな木の葉っぱ。」「あと、下に見えるのは何？」「公園よ。人間たちがやって来て、遊んだり休んだりする所よ。」親切な小鳥は、ミレディの質問にていねに答えてくれます。他にも、明るい光は太陽であることや、夜は月や星が輝いていること、そして、それらは秩序正しく空を回っていること、巡り巡る季節のこと、葉っぱには仕事があることなど、たくさん、ミレディに教えてくれました。ミレディは、　「葉っぱに生まれてよかったな」　と思いました。小鳥さんは、何でもミレディに教えてくれるし、教わったことを他の葉っぱたちに話すことで人気者になれるからです。ある日、ミレディは小鳥に聞きました。「ねえ、小鳥さん？」「冬が来て、また春が来るんだったよね？」「そうすると、ボクはどの位、また遊んだり仕事をしたりできるのかなぁ？」「・・・それはね。」ミレディは、小鳥さんの声が、少し小さくなった気がしました。「冬になったら、ミレディや他の葉っぱたちはね、旅に出なきゃならないんだよ。だから、遊んだり仕事をしたりするのは、今のうちだけなんだよ。」「えっ？！　じゃあ、ボクたちはどこに行くの？」「最後の葉っぱの仕事をしに行くの。」「何をするの？」「地面に降りて、土の栄養になって、木の中に入っていくの。そして、木と一緒に生きていくんだよ。」「それが、仕事なの？」「木を大きくさせるお手伝いね、簡単に言うと。今まで、たくさん遊んだり、仕事をしたりできたのは、木が生きていたから。この木が生きていなかったら、ミレディは生まれてこなかったんだよ。だから、そのお礼に　『自分を生んでくれてありがとう』　の気持ちをこめてお手伝いするの。その気持ちが強ければ強いほど、木は大きくなるし、長生きできるの。ミレディもね。」「お手伝いの旅なんだね。」ミレディは、小鳥さんの話を聞いて、深く、深くうなずきました。ミレディはその後、小鳥さんから聞いた話を他の葉っぱたちにも話してあげました。すると、やはり最初はみんなびっくりした表情をしていました。けれども、やがてみんな、ミレディと同じように深くうなずきました。その年の秋は、特別に美しく紅葉しました。真紅の厳かな赤や、まぶしいほどの黄色。風のような緑に、深く落ち着いた紫、そして輝く黄金色。どの葉っぱも、ため息が出るほどです。木の全体が金色の光に包まれているようでした。そんな晴れやかな秋も、早足に過ぎていき、いつもより風が強くなってきました。もう、飛ばされそうです。初めはみんな、枝にしがみついて離れるのをこばんでいましたが、「はっ」　と何かを思い出したような顔をして体を風にあずけました。最初に離れたのはミレディでした。今まで楽しかったことを思い出しながら「ありがとう。」と一言そう言って目をつぶり、微笑みながら地面に下りていきました。すると、他の葉っぱたちも枝から離れる時に、「ありがとう。」と言いながら下りていきます。そして、一日であっという間にみんな旅に出てしまいました。ミレディたちが下りた　「旅先」　は、木の根の上のようです。見上げれば、太い体。大きさ、高さ全てに圧倒され、びっくりしました。これだけ大きな木になるのに、どの位の葉っぱがお手伝いの旅をしているのか･･･、それは自分が旅に出てから確認することに決めました。やわらかい銀色の朝日が、木とミレディと他の葉っぱたちを照らしていました。また、春が巡ってきました。おや？急に木が大きくなった気がしませんか？（おわり）作者の女の子は、2004年11月、ミレディたちと旅立ちました。この作品には、とてつもない命の重みと尊さを感じます。10年を機に是非読んでいただきたいと思い、公開いたしました。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2014 17:42:59 +0000</pubDate>
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      <title>ぞうさん</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-82910/</link>
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      <description>　　ぞうさん　　ぞうさん　　おはなが　ながいのね　　そうよ　　かあさんも　ながいのよ　　ぞうさん　　ぞうさん　　だあれが　すきなの　　あのね　　かあさんが　すきなのよ今年2月、104歳の生涯を閉じた、まど・みちおさんの誰もが知っている童謡　「ぞうさん」　の歌詞です。つい、口ずさんでしまいませんか？妹に見せるために、図書館から借りてきたこの詩の載っている絵本を3年生の女の子に見せてもらいました。授業の冒頭、絵本に載っている詩をいくつか読み聞かせると、驚くことに、小学生は全員知っていました。幼児の頃の記憶が蘇ってきたようです。さて、この　「ぞうさん」微笑ましい母子の歌なのですが、とても深い意味があります。“おはながながいのね”　は、象の鼻が長すぎることを、からい半分で意地悪をしたのです。象の子は、この悪口に、しょげたり腹を立てたりする代わりに、一番好きな母さんも長いのよと、誇りを持って答えるのです。それは、象が象として生かされていることが、すばらしいと思っているからなのです。誇らしげにその悪意を消し去った小象の見事さも感じられます。目の色が違っても、肌の色が違っても、それはすばらしいこと。違うから、仲良くしようということなのです。話は変わって、先日所要で新大久保界隈に行った時のことです。ひところよりは収まってはいるらしいのですが、それでも耳をつんざくような音量で怒鳴り散らすヘイトスピーチに閉口してしまいました。口汚く罵る様子に、品性や品格のかけらもなく、とても悲しくなりました。また、商店の下りたシャッターには目を覆いたくなるような落書きが・・・自分の心の荒みなど全く気付いていないのでしょう。人のことを軽々しく平気でそしる世相なのか、と思うととてつもなく寂しくなります。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というような感覚で理由もなく連鎖しながら増幅している憎悪が空恐ろしく思います。こういう人たちに　「ぞうさん」　を洗脳させることができたら、どんなに平穏で思いやりのある世の中になることか。新大久保で汚された心を浄化してくれたのが、3年生がたまたま持ってきてくれた　「ぞうさん」　の絵本でした。感謝感謝です。また、いい本持ってきてね！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 20:03:32 +0000</pubDate>
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      <title>なかなか勉強しないとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-82375/</link>
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      <description>勉強は、　「しなさい」　と言われると、子どもは余計にしたくなります。親は、そんなことわかっていても、つい感情にまかせて口からどんどん気が済むまで愚痴が溢れ出てきます。そうなると、もう子どもはうんざり。しまいには、勉強する“フリ”をして、親の怒りを鎮めようとします。こうなってしまうと、もうダメですね。収拾がつきません。さて、こんな状況が珍しくないご家庭は、ちょっと、いやかなりドラスティックに発想の転換を図ってみてはいかがでしょうか。「ちょっと遊びに行くか？」と連れ出してみましょう。そもそも欲望は、何かが欠乏しているところからしか生まれません。つまり、子どもが勉強したくないと言うときは、勉強への欲望が飽和状態になっています。一方で、子どもは、勉強と非常に距離の近いところで生活を送っています。それゆえ、勉強の欲求は飽和しやすいのです。だから、子どもが勉強をしたくないと言ったら、勉強との距離を思いっきり遠ざけて、逆に勉強を欠乏状態にさせてやればいいのです。勉強する　（勉強しなければならない）　という日常から、子どもを外の非日常に短期間、引っ張り出してやるのです。遊びに行く、それも泊まりがけで。山に登る、ディズニーランドに行く、釣りに行く　などなど。その間は、絶対に勉強をさせてはいけません。勉強の話もご法度です。こうした時間を持たせると、子どもは何となく不安になり居心地が悪くなって、親が言わなくても、非日常から勉強する日常に自発的に戻ろうとする意識に　なります。親子のコミュニケーションも図れる。親もリフレッシュできる。一石二鳥です。かれこれ10年も前になりますが、これをまさに実践した5年生の男の子　（中学受験生）　のお父様がいらっしゃいました。10月の連休を使って、何と1週間お父様の実家のある鹿児島に行ったのです。1週間ということは、学校も休みました。お会社勤めの父様も休みを取りました。当時は、相当驚きましたが、それ以来保護者の方にお勧めしています。何と言っても、効果絶大ですから。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2014 22:53:21 +0000</pubDate>
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      <title>頭が良くなる食材</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-81708/</link>
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      <description>「頭が良くなる食材大図鑑」　こんなタイトルの雑誌を定期健康診断で行った病院の待合室で見つけました。しっかりメモをしてきましたので、簡単にご紹介します。●主食は、食パンではなく、やっぱり白いご飯。白米は、脳の神経伝達物質などを作るアミノ酸がバランスよく含まれている　（食パンの2倍近く）　ので、　「ご飯」　に軍配。●大豆成分は、脳の循環を良くする納豆には、記憶力の源になるレシチンが多く含まれている。　（豆腐の2倍以上）さらに　「ナットウキナーゼ」　という酵素が血液をサラサラにする。●脳をフレッシュにするブルーベリー、緊張には柑橘系ベリー類　（ラズベリー、イチゴなど）　、プルーン、ぶどう、アサイー　は、強い抗酸化作用で、脳の疲労物質を除去して頭がすっきりする。「今日は気合いを入れて勉強するぞ」　という時の前に一口。抗ストレスホルモン生成で緊張に打ち勝つには、キウイ、いちご、柿、ネーブルなどがいい。アセロラ飲料　（果汁10％）　や100％みかんジュースも含有量が多い。テストになると緊張する子は、当日の朝ビタミンＣを摂るといい。●脳に酸素を送る鉄が豊富なひじき「鉄」　の含有量が断トツで多いのが　「ひじき」　。　コンブの14倍、豚レバーの4倍。ひじきには、鉄分のほかにも、カルシウム、リン、亜鉛、カリウム、ナトリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富に含まれる。この中で学力に関係あるものはカルシウム。神経細胞の働きに不可欠で、不足すると感情の制御に影響が出る。●ビタミンＥは　“脳の守護神”野菜が健康にいいのは言うまでもない。では、頭にもいいのはビタミンＥを多く含む　カボチャ、アボガド、赤ピーマン　（緑ピーマンはそれほどでもない）、ブロッコリー、春菊　など。また、ナッツ類、特にアーモンドのビタミンＥ含有量は飛びぬけている。●魚はDHAの多い　「青魚」　（皮の色が青色の魚）DHA含有量ベスト5は、マグロ、サバ、ブリ、ハマチ、サンマ。糖質もタンパク質も栄養素として大事だが、実は、脳の栄養素として脂質が最も大事で、その代表格がこのDHA。特に、魚の頭部、目玉の裏側などは数倍のDHAがある。魚の目玉を食べると頭が良くなる、と言われるのは本当なのだ。●やっぱりお肉。では何が一番いい？脳のエネルギーを燃やすには、豊富なビタミンＢ1が含まれる豚肉がベスト。ひき肉よりも、モモかヒレの方が含有量が多い。牛肉や鶏肉と比べると、何と10倍以上のビタミンB1が豚肉には含まれている。野球の試合の当日の朝食で、「納豆」　を食べるとヒットが打てる。模擬試験の日の朝、「キウイ」　を食べるとテストに集中できる。ピアノの発表会の前日の夕飯は、必ず「とんかつ」　にしてもらう。など、子どもたちにもちょっとしたこだわりがあります。ここぞというときの“勝負食”は、どうやら験担ぎではなく、理にかなっているわけです。スーパーでの買い物で食材を選ぶとき、　“脳に効くもの”　を選んでみてはいかがでしょうか。値段も品質も同じくらいなら、いつもの食材を変えてみると、食卓も華やぐかもしれません。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2014 19:36:54 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>普段無口な男の子の話が止まらなくなる瞬間！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-81307/</link>
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      <description>「うちの子は話しかけても　“うん”　とか　“別に”　とか　“知らねえ”　ばかり。　いったい何を考えているのやら・・・」　そんな嘆き節があちらこちらから聞こえてきます。夏休み明け、高校受験生の三者面談を行う前のお母さん方のボヤキです。特に男の子の親御さんです。この時期、まだ志望校がはっきり定まらない中3生は、高校に行く意義や目的が今ひとつ見出すことができていません。積極的に高校も見学に行きませんから、なおさら高校というところがわからず、先が見えなくなります。ところが、実は全く考えていないわけではなく、本音を言わない　（言えない）　だけなのです。いずれにしても、そんな状態で　“どうするんだ”　と問うても一向に埒があかず、親の方がだんだん目が三角になってきてしまいます。そんな訳で、三者面談の前半は、高校の話や成績の話は一切やめて、コミュニケーションタイムに敢えてしました。メインは親子、私はほとんど聞き役です。最初は、何を聞いても親の前では無言だったり、　“わかんね”　とそっけない返答を繰り返していたりした男の子が、堰を切ったように話し出したのは、進路の話から趣味の楽しい話に変えてからでした。そこからは、和やかな雰囲気になり、本人の口からお母さんが知らなかったことが次から次へと出てきて、驚きの連続でした。そして、なんと自分から将来のことについて思いを吐露し始めました。この変化には、とても単純な原則があります。まずは、　「親が聞きたいことを聞くのではなく、子どもが話したいことを聞くこと」　に尽きます。思春期の子どもでも、話すことが楽しいと感じれば、言葉数も自然と多くなります。ですから、何かを聞こう、問い正そうと構えてしまうのではなく、会話をしよう、何でも聞こうとするスタンスになることです。親は、何かを意図して質問したり、誘導したりするようなことは絶対しない、ということを守って、話がどんな方向に進んでもよしとすることです。その結果予想もしなかった言葉が出てきたり、子どもの意外な一面が見えたりする場合も少なくありません。普段のご家庭では、　「勉強は進んでるの？」　「高校は真剣に考えているの？」　「今度の定期試験は大丈夫？」　と、質問というよりも詰問風や尋問風になってしまい、　“うざい”　の一言しか返ってきません。その質問には、親の言いたいことがたっぷりと込められていて、それが子どもに存分に伝わっています。結局は、遠回しに命令したり責めたりしているのと同じなので、既に対等ではなくなってしまい会話は進まなくなります。つまり、会話をしようとするときは、正論を振りかざしたり、説教を交えたり、責めたりするような質問や口調は厳禁だということです。「こんなことを言ったら叱られる」　と警戒心を持ち、口をつぐんでしまうからです。反対に、何を言っても否定せずに話を聞いてくれるとわかれば、安心感を持って本音を口にするようになるものです。先の中3の男の子から、先日高校のことで質問を受けました。くすぶっていたものが、ようやくじわじわ出て来たようです。少々照れながらも、目は真剣でした。よかった、よかった。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:46:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>いい顔になってきました！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-80792/</link>
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      <description>きりっとした緊張感のある頼もしい顔つきになってきました。そう、受験生です。6年生も中学3年生も。う〜ん、中3生の中には、若干名そうでない子もいたりしますが・・・まあ、これからでしょう。この夏休みで、どの子もひと皮むけたような気がします。学習面よりも精神面の変容が目を見張ります。今年は、特に中学受験生と高校受験生のいずれも男の子がどこか腹をくくったような、どっしりとした落ち着きを感じます。毎年9月頃はまだまだ締まりのない子が多いのですが、今年は違います。夏期講習は、かなり思い切って徹底的に得意分野を伸ばしました。これが功を奏しました。昨日と今日の月例学力テストでは、全員得意教科は軒並みアップしています。みんな確かな自信を得たようです。まあ、苦手科目は目をつぶりましょう。もう一つは、行きたい学校がはっきり決まったことです。目標が定まった安心感も大きいと思います。もやもやが晴れてすっきりしたのでしょう。でも・・・　これにはちょっと落ちが・・・「きのうのＫ高校の説明会はどうだった？」「先生、ぼくこの学校に決めました」「えっ？　そうなの？　決め手は何？」「え〜と、あの〜・・・」「何？」「食堂のカレーがすごくうまかったんです」「・・・・・」</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2014 17:18:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>プロとは、記憶力と気配り力なり</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-80296/</link>
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      <description>過日、都内の私立中学校のベテランの先生と初めてお会いした時のことです。その学校とは何かとご縁があり、今まで何人かの生徒を送り出していました。生徒たちの名前と顔を過去にさかのぼって思い出しながら、10年以上前に入学した第一号の女の子の名前を出すと、その先生は間髪いれずに、　「○○ちゃんですね、□□部に所属していた・・・　よく覚えています」　とおっしゃり、その子の性格や特性だけでなく、兄弟、自宅の最寄り駅や母親の職業まで正確に覚えていました。これには驚愕しました。その女の子は、この10年間に指導してこられた数百人いや千人以上もの生徒のうちの一人になる訳です。これぞプロ。脱帽です。話は変わって、これもつい先日のことですが、分不相応にも私にとってはかなり敷居の高いお店　（料亭）　で食事をする機会がありました。十数人のある集まりでした。行く前から妙に緊張してしまい、どこか落ち着かず作法の本なんぞ目を通したりしている情けない自分がおかしくもありました。そんなことはどうでもいいのですが・・・通されたのは、大きな池のある見事な庭に面した離れでした。玄関には初老の下足番の男性がいて、脱いだ靴を手際よく片付けていました。食事の途中で、仙台から来ていた客の一人が早めに席を立ったので、玄関まで見送りに行ったところ、その人の靴だけがきちんと揃えて沓脱ぎ石の上に既に置いてありました。「客の足下を数秒見ただけで、その客が履いてきた靴がわかるのですよ」　と、下足番の男性はこともなげに話してくれました。一見の客であっても脱いだ時に確認しているのだそうです。玄人とはこういう人のことを言うのだろうと、敬服しました。そう言えば、もう一人これぞプロ、という人がいました。江古田駅南口駅前にご夫婦で切り盛りしていた　「珍竹」　という中華料理店のご主人です。残念ながら、かれこれ10年前に閉店してしまいました。10人も入れば満席になってしまうカウンターだけの小さなお店で、いつ行っても席はほとんど空いていませんでした。ご主人一人で調理しています。このご主人は、注文と順番を絶対間違えないのです。5人〜6人がほぼ同時に注文しても一切メモを取りません。このお店は一品料理が多いので、一人で3品ぐらい頼む人も珍しくありません。感心して観察していると、ビールや紹興酒を注文したお客さんには、料理を出すタイミングを微妙に調整しています。それがまた絶妙です。お客さんが一瞬途切れると、熱いお茶やデミタスカップで私好みのコーヒーをさりげなく出してくれます。料理も絶品、サービス全てがプロでした。いずれのその道のプロは、卓越した記憶力と、気配りのプロです。人間の厚みを感じます。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2014 11:40:25 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>子どもはしゃべりたい生き物</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-80012/</link>
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      <description>うちの次男は小さい頃からよくしゃべりました。何でも話す息子でした。なぜなら私が黙っていたからだと思います。もちろんその子の性格にもよるでしょう。長男は正反対でした。親があれこれ口を出したからでしょう。親が黙っていれば、子どもは自ずと口を開きます。まずは、　「聞くぞ」　という構えを見せます。むろん、ただ聞いていればいいというわけではありません。聞き流すのでもなく、わかったふりをするのでもなく、一生懸命聞くのです。でも、わからないときは、　「何言ってるのかわからないよ」　とも言います。できる限り大人の価値観を捨てて、固定観念や先入観にとらわれることなく、子どもの話すことを全て受容してあげるのです。しかし、これはなかなか難しい。子どもは上手に話せません。説明は下手くそだし、言葉遣いもおかしい。的を射ていないから時間もかかります。こうなると、イライラして口を挟みたくなります。それを、ぐっとぐっと堪えて、辛抱強く聞きます。そうすると、何が言いたかったのかがわかり、子どものことがよくわかってきます。今まで、息子にもそして生徒にも、言い過ぎたと後悔することはあっても、聞き過ぎた、と反省することはありません。まずは、しっかり聞くことだと思います。それがコミュニケーションの基本でしょう。そもそも子どもというのは、しゃべりたがり屋だと思います。本当は親に向かって何でも話したいのです。うれしかったこと、嫌だったこと、発見したこと、驚いたこと、頑張ったこと　などを聞いて欲しいのです。つまり、不満を吐き出したり、自慢したりして自分のことをわかって欲しいのです。聞いてくれた、という満足感は子どもの成長にとって、とても大事だと思います。心の充足感はとても大きいでしょう。でも、ちゃんと聞いてくれなかったら、即座に口をつぐんでしまうでしょう。聞いてくれないどころか、説教されるからウザイと感じてしまうでしょう。そして親に話さない子どもになってしまう。子どもは、親に話したいことを実はいっぱい抱えています。そんなとき、親からあれこれ言われれば、せっかく聞いてもらいたい気持ちが失せ、一切しゃべらなくなってしまう。そして満たされない鬱屈した気持ちだけが心の中にどっしり居座ってしまいます。だから、親は何か言いたくなっても我慢して、ただひたすらに聞く器を持つことです。それが、親の大事な役割だと思います。よくしゃべる子と、そうでない子がいます。さらに言うと、そうでない子は徐々に増えてきているという実感があります。年齢が上がるにつれてその差は顕著になってきます。思春期に入ると、他人にはなかなか自分からは話さなくなってしまいます。親に対してもそうです。しゃべる子とそうでない子に、学習の資質的な面から見た顕著な違いが認められます。それは、情緒面の安定度合いです。言い換えると、心の成長度合いです。そして、それは学習面にも大きく影響していることが今までの指導の中で、傾向としてはっきり表れています。単に、しゃべる子は学力が高くて、しゃべらない子は学力が低い、ということではなく、しゃべる子の方が学力の伸び具合が大きく、伸びしろも大きいということを実感しています。さらに言うならば、学力というより、もっと根源的な「知力」と言った方がぴったりします。果たして、うちの次男はまだその途上にあるようです。よし、これからだ。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2014 15:24:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>虫、そして思い出</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-79832/</link>
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      <description>夏休みに入る少し前、　「大昆虫展」　の招待券が手に入ったので、抽選で欲しい人にあげようと思い、小学生全員に声を掛けました。ところが、全く反応がありません。興味を示すどころか、嫌悪感を丸出しにする男の子もいます。女の子の方がまだ少し興味を示しました。年々、昆虫拒絶派が増えているような気がします。目の前に小バエが飛んでいると、のけ反ってしまう小学生の男の子。小さなクモに大声を上げて驚いてしまう中学生の男の子。ゴキブリが出ようものなら失神してしまうのではないかと思うくらいです。そう言えば、数年前大きいヤツが出たとき、殺虫剤を持って仕留めるまで追いかけたのは、中学生の女の子でした。あの時のしたり顔が何とも印象的です。さて、先の　「大昆虫展」　は、小2の男の子の手に渡りました。抽選なしでした。でも、　「ママが超苦手だからな・・・」　と一言。ならば、パパに連れて行ってもらってね。ところで、話が変わりますが、6月下旬に、ある学校の説明会に出向きました。今まで毎年のようにスケジュールが合わず、ようやく叶った訪問でした。叶った、というのはもう一つ目的があったからです。その学校は、私が幼少から少年時代を過ごした場所に、ほど近い所にあるのです。説明会を終えたあと、時間の許す限り辺りを歩き回り、昔を懐かしみました。長い歳月を経ても、全く変わらないところ　（たたずまい）　と、逆に思い出すこともできないほど全く面影のなくなってしまった場所がありました。面白いもので、昔の記憶が戻ってくるきっかけは、　「壁」　。歩道を歩いていて妙に懐かしさがこみあげてきます。ところどころ欠けていて朽ちそうなレンガの塀や昔のままの古いコンクリートの塀です。はっと何かを感じて一気に時間が戻っていきます。変なものを覚えているものだ、とおかしくなりました。もう40年以上も前のことです。夏には虫かごと虫取りあみを持って雑木林でセミを捕ったり、広い空地でトンボを手で捕まえたりしました。また、水場ではザリガニやゲンゴロウ、メダカやタニシなどを夢中で捕まえて、とにかく一日中自然の中で遊んだものです。昔は今ほど猛暑ではありませんでしたので、外遊びも快適でした。さて、こんなお話をすると、相当田舎のように思われるかもしれませんが、そうではありません。今や、住んでいた社宅はなくなり、立派なビルになっています。セミやトンボを捕った場所にはマンションや戸建の家が建ち、ゲンゴロウを捕まえたところはゴルフの練習場＆室内テニスコートになっています。ザリガニとメダカのいたところは、実は湧水の湧くホテルの敷地内です。一応塀　（金網だったかも）　はありましたが、隙間だらけでしたので実際無いようなもので、誰にもとがめられず自由に出入りできたのです。ここは、特に気に入りの場所でした。ほとんど手入れをしていないうっそうとした林で、小さな池があり、ちょろちょろと小川も流れていました。はてさて、そこは港区高輪です。こんな話を子どもたちにしましたが、　「ふ〜ん」　で終わりです。ザリガニ？　タニシ？　ゲンゴロウ？　何それ、って顔でした。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2014 19:35:26 +0000</pubDate>
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      <title>鳩の恩返し</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-79195/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-79195/</guid>
      <description>　　夏期講習の初日。　「先生、鳩がそこにいるよ。全然逃げないんだけど・・・」　とびっくりした様子で教室に入ってきました。見ると、外階段の手すりに一羽の鳩が確かにとまっていて、こちらをじっと見ています。あ、あの鳩だな、と瞬間的に思いました。もうかれこれ7〜8年前になるでしょうか。夏のお盆休みに入った初日、授業はお休みでしたが溜まっている仕事をこなすため、朝少し遅めに出勤しました。昼過ぎ頃、入り口の扉に　「ドンッ」　と何かが当たる音がしました。生徒が間違えて来たな、と思って行ってみると・・・　しかし誰もいません。投げたボールでも当たったのかなと扉の近くを見ると　（全面ガラスなので、内側から外が見えます）、外のマットのところに、なんと鳩がうずくまっているではありませんか。そのとき、何か黒いものが至近距離から飛び立つのが見えました。カラスです。鳩はカラスに追われ、逃げ場を失って扉に激突したらしいのです。全く動いていない鳩に恐る恐る近づいてみると、急にブルブルと震えだし、私から遠ざかろうと必死に羽をばたつかせます。しかし、飛べるような状態ではありません。片方の羽を不自然に伸ばして何とも痛々しい姿です。とにかく動物病院に連れて行こうと思い、近寄るも猛烈に抵抗して暴れます。痛さと恐怖から錯乱している様子でした。そこで、落ち着くのを待つことにし、その後何度か様子を見ましたが、体を小刻みに痙攣させて逃げようとします。そこで、動物病院に連れて行くのを一旦あきらめ、パンと水を近くに置き、カラスよけのために段ボールで囲いを作り、様子を見ることにしました。そうして、翌日も、翌々日もその次の日も、同じ場所にうずくまっていました。その間、パンも水もほとんど口にしていない様子でした。震えも多少収まり、触ることもできるまで落ち着きましたが、さてタオルでくるもうとしたとたん、猛烈に暴れてしまいます。そこで、往診してもらおうと、動物病院に電話をしましたが、お盆休み中。そして、ふと思いついたのが動物園。何で今まで何で気が付かなかったんだろうと悔やみつつ期待感いっぱいで電話をしました。ところが、一言　「恐らくダメでしょう」　と、にべも無い。打つ手なし、と途方に暮れてしまいましたが、しばらく、この状態でエサをやりながら回復を待つしかない、と腹を決めました。そして、その翌日、夕方に行くと鳩がいません。さすがにあわてました。カラスにさらわれたか、と嫌な予感が頭をよぎりました。少々暗い気持ちで、お盆休みを終え、講習を再開して数日後、外階段の手すりにとまっている一羽の鳩を、先日と同じように生徒が見つけました。きっとあの鳩にちがいないと確信しました。そう信じたい気持ちでいっぱいでした。それからというもの、忘れたころにその　（？）　鳩がやってきます。勝手にいい話に仕立て上げてしまっているかもしれません。でも、今回で3回目なのです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2014 22:12:16 +0000</pubDate>
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      <title>きちんと叱る　って難しい</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-78378/</link>
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      <description>先月上旬、地元の小学校の運動会を見に行きました。この小学校には特別支援学級があります。運動会の競技は、普通学級の児童と可能な限り当たり前のように一緒に行われます。感動的なシーンがあったり、ちょっとしたドラマが生まれたりもします。運動会の花形競技と言えば、徒競走。もちろん、特別支援学級の児童も普通学級の児童と一緒に走ります。ヨーイ、パーン。ピストルの音に、反射的に耳を押さえてしゃがみこんでしまいます。でも、「○○くん、走るんだよ、ガンバレ！」　という応援の声に促されて、ゆっくりと走り始めます。応援団も一層力が入り、児童の歓声も見守る保護者の声援もますます大きくなってきます。ゴールの手前10メートル辺りから、“ガンバレ” コール一色になります。そしてゴールした男の子を、待っていた母親が駆け寄って抱きしめ、歓声と拍手は絶頂に達します。ゴール近くにいた私は、この子がゴールする少し前、大きな怒声を耳にしました。この徒競走の組で、転んで1位になり損ねたわが子を叱る母親の声でした。あまりにもきつい言葉に、その周りの人は皆唖然としてしまった様子でした。私も、びっくりするというよりも、背筋がぞっとしました。転んで1位になりそこねた普通学級の男の子と、大歓声を受けた特別支援学級のビリの男の子では、何もかも対照的でした。周りの目、母親の振る舞い、本人の表情・・・　そして、きっと一番の違いは、本人の気持ちでしょう。たかが徒競走で転んだからといって、感情的に怒ることなのか。あの怒声は、母親自身の我欲が満たされないことによる単なる怒りなのでしょう。何とも身勝手で心の狭い人なんだろう、と失礼ながら思ってしまいます。感情的に怒ることが、いつも悪いとは言えません。時に憤怒の情に突き動かされ行動することも、怒りを表出することも必要だと思います。但し、それは相手が対等もしくは自分より立場が上だったり腕力が上だったりする場合に限られます。例えば、国家や政府など権力や明らかな悪者に対してです。叱るとき、その対象が自分より強くても大きくても、上からの眼差しが含まれています。ましてや、相手が子どもであったり、部下であったり、自分より弱い立場の人間であればその眼差しは強くなります。だからこそ、叱るときは　「理性」　が要るのです。叱られる対象の人が、対等に反論や反抗ができない立場にある場合は、理性に裏打ちされた相手を受容した上での　「誤解なくきちんと伝えたい。正しいことを教えたい。事の理非をわかって欲しい。」　という想いがある場合のみ、叱る資格があると思います。つまり、大人としての愛情があってこそ、叱るという行為がいい結果をもたらすのだと思います。先の母親は、完全に　キレていました。結果が自分の期待に反してしまったことによる憤りを爆発させていました。これは、単に鬱憤を発散させているだけですが、理性的な人でさえ、怒ると叱るとを混同し、理性と愛情を一瞬どこかに置き忘れてしまいそうな場面も少なからずあると思います。理性と愛情を込めて、さらに理知的に叱るという行為は、褒めることよりも格段に難しい振る舞いだと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2014 14:54:10 +0000</pubDate>
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      <title>「中学受験」　スタート時点のモチベーションをいかに上げるか</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-77938/</link>
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      <description>中学受験は、やり方次第で子どもの潜在能力や向学心を伸ばすきっかけになるばかりでなく、人間性を育んでいくきっかけにもなります。しかし、一歩間違えれば心に傷を負ってしまうリスクも大いにはらんでいます。10歳〜12歳は、まだまだ精神的に未成熟です。これから様々な価値観を身に付けていく大事な時期だけに、安易に　「人生の競争に勝つための合格」　といった狭い価値観を与えてしまうと、合否にかかわらず、その後の学校生活が暗澹たるものになってしまいかねません。人生においては、競争よりも共生や共感の方がはるかに大事だと思います。人間社会を取り巻く多様な真実と価値とに豊かに触れられるように、親として、門戸を広く持つべきだと思います。社会体験、自然体験、伝統芸能、文化遺産、自然遺産、祭礼、映画、音楽、絵画、演劇、文学・・・これらとのたくさんの出会いは、中学生になってから子どもを化けさせます。子どもに受験を勧めるとき、　「自分を試すチャンスとして受験を動機付けること」　が、とても大事な発想ではないかと思えてなりません。そして、この価値観を子どもが理解できるかどうか、納得できるかどうかが成否　（合否ではありません）　の分かれ目だと思うのです。少々大げさな表現になりますが・・・人生は時々、自分でハードルを設けてそれを越える練習をすると、自分に自信が出てきます。若くて柔軟なうちに勉強をすれば、頭も鍛えられるし、それは自分の財産になります。友達が勉強して成績も上がっていたら、自分もやる気になるかもしれません。切磋琢磨して考える力が伸び知識が増えていけば、それも自分の財産になります。結果はどうであれ、中学受験というハードルに挑戦するのは面白そうだぞ。ということです。「受験勉強は辛く試練だ」　という後ろ向きの発想ではなく、　「受験という少々高いハードルを乗り越えていくことに喜びを見い出していくんだ」　というポジティブな発想がベースにあるべきだと思います。もちろん親も子も共に。スタートの時点で、後ろ向きだと、様々な無理を重ねてしまうことになります。意欲も湧かず、成績も思うように伸びません。すると、親はどんどん前面に出てきて叱咤激励します。精神的に弱い子は折れてしまうことでしょう。しかし、スタートが前向きだと、予想以上にうまくことが少なくありません。何事にも積極的で、自主的にどんどん進めます。精神的に常に余裕がありますので、とても素直です。このような子は、　「よし、やってやろう！」　という固い決意が元々ありますからぶれません。この気持ちをスタート時点で起こさせることができるのは、ご両親しかいません。受験勉強は3年生から、あるいは4年生からという時期、ではなく「よし、やるぞ」という気持ちが湧きあがった時点がスタートの時機だと思います。しかし・・・、まだ機が熟す前にフライングしてしまったらどうするか。とにかく責めるような命令口調や言葉で勉強をやらせようとしても逆効果です。「やりなさい」　「早くしなさい」　「頑張りなさい」・・・ではなく、常に　「一緒にやろう」　が大原則です。そして、親が一貫してぶれないことが子どもに安心感とやる気を与えるでしょう。親が　「よし、一緒にやってやろう！」　と腹をくくることです。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2014 23:42:41 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-76913/</link>
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      <description>ある男子高校生が、ちょっと悩んだ様子で話し始めました。先月4月の下旬、高校で学校のある委員を決めるとき、現職の3年生委員の5人が受験勉強に差し障りがあっては困るから今期は委員になりたくないと考え、この5人が相談して別の候補者を探し、説得して推薦したところ、その候補者が選挙で首尾よく委員になったそうです。「なんだ、良かったじゃないか。」「AOの準備が大変だから、学校の仕事は減らすと言ってたよな」と事情を全く知らない私は、大した話ではないと思い、そう軽く流しました。ところが、今大変もめているというのです。5人が事前に相談して候補者探しをしたこと自体、これは陰謀だ策略だ、と大変な騒ぎとなって、未だ収拾がつかないのだそうです。さらには、事実無根のうわさが瞬く間にひろがったそうです。選挙ともなれば、それぞれ作戦を立てるのは当然でしょう。しかし、事前に話し合いをせずに勝手に陰でこっそり示し合わせてお膳立てをしてしまうなど、らち外の行動だ、と猛烈に非難されているのだそうです。どこか、安倍政権の特定秘密保護法や集団的自衛権の問題と重なります。「『陰謀』　ってちょっと強烈すぎませんか？　言われて逆にかなり驚いたんですけど、どう思いますか？」「もっとひどいのは、根も葉もないでっち上げられた作り話で盛り上がっているんです。えらい迷惑です。」と、彼はかなり気色ばんでいました。「陰謀」　というたった一言が、冷静に話し合われるべき議論の場を、犯罪者扱いし糾弾の修羅場としてしまったことに、言葉の持つ大きな力を思い知ります。結果として、新たに着任した委員は、そもそも委員を望んでいてタイミングよく背中を押される形になったので、不満は全くないそうです。ですから、この3年生5人衆は尚のこと解せないのだそうです。確かにやり方は姑息と言えば姑息だったかもしれない、という若干罪悪感は覚えているのだということですが・・・「でもこれって、世の常じゃないですか？　彼らを騙したわけもないし・・・　だから　“陰謀”　ではない」と、彼は主張しました。「君たちは、公正を期すべき点を怠ったことについては、釈明ではなくきちんと謝罪をした方がいい。その上で新委員が気持ちよく仕事ができるよう配慮する必要があるだろう。そうすれば、相手も過ぎた言葉だったと少しは反省するだろう」、と偉そうにも大人ぶったアドバイスをしたのでした。世の中には、事実を歪めてしまう言葉によって冤罪が発生してしまったり、真実を正面から見ず、一部のマスコミが言葉の誤用によって大衆に迎合してセンセーショナルなものに仕立て上げようとしたり、政治家が詭弁を弄してつじつまの合わないことを言いくるめようとしたり、ネット上の一言が大衆の心を惑わせたり真実を歪めてしまったり・・・こうして書いているこの塾長日記もそうですが、思いつくまま、ひらめくまま言葉を発してしまいます。手書きだと不思議とそうはなりません。言葉を吟味します。最近一つ一つの言葉が軽くなったな、と自戒の念にかられます。</description>
      <pubDate>Wed, 28 May 2014 16:12:28 +0000</pubDate>
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      <title>あきらめから2年　今が最高</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-76222/</link>
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      <description>今春高校に合格したＫ君は、今が旬です。例えて言うなら、たけのこ、とでも言いましょうか。（蛇足ですが、タケノコ　（筍）　は、十日間を意味する　「旬」　から来ている、との説もあります）正確に言うと、合格した数日後の3月からが旬の始まりで、5月に入った今でもその勢いは増すばかりです。いったい何が旬なのかと言うと、　「英語の勉強」　です。中3生が高校に合格して、一人、二人と卒塾していく中、彼は当然のように今まで通り通塾し、大の苦手の英語の勉強に益々力が入っていきました。まったく予想だにしなかったことです。 高校が決まったら即日辞めるだろうと踏んでいました。ところがどっこいです。 合格直後に驚天動地の大事件が起こったのです。彼は中1の夏から私のところに通い始めました。数学は得意でしたが、英語はからっきしダメで、何と言うか英語に対しては生理的に全く受け付けない、といった様子でした。試行錯誤の末、不本意ながら万策尽きたと私が感じてしまったのが中1の最後の学年末試験直前。“come”　のつづりが書けなかったことがとてもいいきっかけを私に与えてくれました。ここで躊躇なく指導方針の転換を図ったのです。それは、　“あきらめること”　でした。今までどんな生徒でも、ここまでスパッと方向転換したことは正直ありません。中1の学年末試験の直前に、迷いなく　「英語はやめよう」　と宣言し、その瞬間から丸2年も英語の指導はしませんでした。その時の、彼の安堵感と言うか解放感と言うか、少々はにかんだ穏やかな表情が今でも忘れられません。正直なところ、一抹の不安は残りましたが、これを機にお互いのストレスは完全に解消し、まだ何も全く見えないのだけれども、逆に前途洋洋とした期待感に満ちた気分になったことは、とても不思議な感覚でした。結果論ですが、適切な判断だったと思っています。そうして今、彼は2年前一切をあきらめた英語の勉強を猛然と始め、何と3月・4月の2ケ月間で中1範囲ほぼ全ての学習をこなし、私を瞠目させました。6月に英検5級、10月に4級、来年1月には3級合格を目指しています。 この調子なら、恐らくいけるでしょう。子どもたちの中には、勉強の得意な子もいるし、苦手な子います。それを無理にでもさせなければこの子は落伍するだろうと、考えてしまいます。しかし、案外そんなものでもないのです。 違う方向で、あるいはいつか思いがけない才能を発揮するかもしれません。いずれにしろ、人間にできることには限りがあります。中学生が9教科全てに興味を持って意欲的に取り組むなど、よくよく考えたら無理なことです。私の立場から言うと、自己否定になるかもしれませんが、そのうちの幾つかでいいと思います。そして、ある程度あきらめるということも必要だと思います。「あきらめる」 の語源は、 「あきらかにきわめる」 だそうです。物事を明らかにして、人間にはできないこと、どうしようもないこともあるのだと理性的に確認することなのです。実は、彼が英語の勉強に目覚めた理由を彼の口から聞いていません。当初はその言葉を聞きたかったのですが、とても野暮な質問だと思いました。彼の目は口ほどにものを言っていますから・・・</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2014 22:15:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>元気　だけど　ちょっとベソかき　な今どきの小学生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-75801/</link>
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      <description>小学生がとても明るくて元気です。はじけています。まずは、あいさつ。元気さを文字で表しにくいのですが、「こんにちは〜〜っ！！！！！」　と、トーンが高く、語尾がやたら伸びます。やはり、元気なあいさつは、すこぶる気持ちがいいですね。他の生徒の共鳴を呼び、さらにみんな笑顔で元気になります。そうして、とてもいいテンションで学習に入ると、切り替えも早く集中できるようです。わかったときや、できたときに発する　“よしっ！”　がよく聞こえてきます。ただ、その一方で、ちょっとしたことでよく泣きます。いやいや、怒られて怖くなって泣くのではなく、そのほとんどが恐らく 「悔し涙」 の類ではないかと思います。でも、ちょっと冷静に観察してみると、それだけではない様子も窺えます。涙がこぼれてくると、言葉が極端に減ってきますので、実のところ本心はわかりませんが、いろいろな感情が入り混じっているようです。例えば・・・「どのように考えたのかを説明してください」 と言った数秒後に涙ぐんでしまう。「この角度はどうして30度になるの？」 との問いに、口を真一文字に結んで、次第に鼻をグスリ。１人で算数の問題に取り組んでいると、急に声を殺して涙をこぼし出します。計算問題ができなくて、すすり泣きながら大粒の涙をノートにポタポタと。予想外の反応に、私が戸惑ってしまいます。これらは、同じ生徒ではありません。実は中学生でも泣きます。昨年の冬期講習で、あまりにも怠けている中3の男の子に叱責したとき、おいおい泣き出しました。でも、この一喝が彼の目を覚まし、結果論ですが功を奏しました。小学生のベソかきは、それとは状況 （場面） が全く違います。いったい何だろう？？？？？また不思議なことに、全く平然としているときもあるのです。だいたい共通している場面は、状況を説明しようとしたり、解決するために何かアクションを起こそうとしたりしようと思っても、言葉が出てこなかったり、うまく文章にならなかったり、あるいはどうしていいかわからなかったりするときです。そして、ほとんどが算数の学習時です。そのときに、悲しさ、悔しさ、情けなさ、苦しさなどを抑えることができず、それらがミックスした感情がぐぐっとこみ上げてくるようです。そうなると、自分でも訳がわからなくなって、ただ感情の趣くままとなってしまいます。ある教育系のサイトのオンライン投票にこのような調査がありました。「最近、お子さまが泣いたことはありますか？　どんな時に？」という質問の投票結果が出ていました。 （投票数：1191票　投票期間：2014/2/17〜3/2）よくある　16.3％たまにある　36.5％ある　16.9％合わせると、なんと69.7％。 約7割が 「最近泣いた」 という結果です。この数字、どう思われるでしょうか？</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2014 23:35:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大物になる予感</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-74933/</link>
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      <description>睡魔に負けそうになりながら必死に目を開けようと頑張る子、何とか眠気を覚まそうと鉛筆で手をつついたり、しきりに頭を振ったりする子、お構いなしに俺は寝るんだ、とばかりに腕組みをして寝入ってしまう子　（あっぱれ）　、机にゴン！と頭を打ち付ける子・・・　若干4名ですが、こんな子どもたちが居ります。あきれたり憤然としたりする気持ちを抑えてしばし観察すると、居眠りにもみごとに性格が表れるのだなと妙に感心し、微笑ましくさえ思えてきます。調べてみると、居眠りのほとんどがノンレム睡眠だそうです。特徴は、深い眠りで脳も身体も休んでいる状態、身体を支える筋肉は働いている、ストレスを消去している、ホルモンの分泌をしている　などです。一方、レム睡眠は、浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態、物事で目が覚めやすい、脳は働いているのでこの時目覚めるとすっきり起きられる、脳は動いているのでこの時よく夢をみる、脳を動かして記憶の固定をしている　などの特徴があります。ですから、脳が休んでしまうノンレム睡眠の居眠りは、学習には大敵だということが改めてわかります。こんなことを知ってからは、居眠りを始めてしまった生徒は起こさずにしばし熟睡させると、レム睡眠状態になり　（？）　、しばらくすると覚醒します。そうすると、意外とすんなり学習を始められるのです。これはちょっとした発見です。数年前までは考えられませんでした。また、不思議なことに学習意欲や学力との相関は実はあまりありません。しかし、彼ら　（彼女ら）　に共通していることは、生活が少々乱れていることです。つまり夜更かしです。聞けば就寝は日付が変わってからという生徒も少なくありません。かく言う私も、さすがに小中学校時代に居眠りした記憶はありませんが、高校生・大学生の時分、授業中にコクリコクリとしたものです。当時、確かに生活はかなり不規則でした。ＡＭラジオの深夜放送が流行っていた時代です。この居眠りですが、何と日本の特有の習慣とまで言われているそうです。電車のシートに座っている人を見ると、本を読んでいる人は少数でスマホをいじっているか寝ているかです。国の大事なことを決める議場でも国会議員が口を開けて寝ている姿をよくテレビで見かけます。この光景には、外国、特に欧米人が驚くとのことです。　（シエスタ　（昼寝）　ともパワーナップ　（仮眠）　とも違う不思議な睡眠習慣　（居眠り）　を考察した、ケンブリッジ大学の文化人類学者が著した　「世界が認めたニッポンの居眠り」　（阪急コミュニケーションズ）　という本があります。）また、とある研究家によると、この居眠り文化は平安時代からあるそうで、貴族も僧侶も庶民も、みんないびきをかいて居眠りしている姿が絵巻などでも描かれているそうです。なんともまあ、微笑ましい文化なのでしょう。現代においては絵巻ではなく、さしずめ風刺画でしょうか。でも、居眠りする国会議員には大物も多いと、あるコメンテイターがテレビで持論を語っていました。そう言えば、一昨年有名私大のＡＯ入試に合格したＭくん。中学のときほぼオール2で、よくトイレにこもって爆睡していたのを覚えています。大物になる予感。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2014 17:27:50 +0000</pubDate>
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      <title>英語は大事。日本語はもっと大事</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-74635/</link>
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      <description>思わず膝を打った新聞のコラムをご紹介します。10ヶ月ほど前の朝日新聞の天声人語です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ある商社の社長が商談で米国に行った。英語ができないので日本語でスピーチし、部下が訳した。締めくくりくらいは英語で、と思い、「ワン・プリーズ（Ｏｎｅ　ｐｌｅａｓｅ）」と言って終えた▼意味がわからなかった部下が後で社長に聞くと、得意げに「分からんのか。ひとつ、よろしく、だよ」。ロシア語の同時通訳として知られた作家の故米原万里（よねはらまり）さんが、デビュー作で紹介している。実話だという。耳にした方もおられるかもしれない。＜中略＞▼政府や自民党がどんな人材をつくりたいのか、いま一つあいまいだが、英語教育の見直し論自体はずっと以前から繰り返されてきた。学校での教え方がよりよくなり、学びやすくなるなら、それに越したことはない▼ただ、語学の決め手は実は日本語だ、と米原さんは書いている。〈日本語が下手な人は、外国語を身につけられるけれども、その日本語の下手さ加減よりもさらに下手にしか身につかない〉。大きく頷（うなず）きつつ、英語ができない身としては項垂（うなだ）れもする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2013年6月1日付　天声人語より抜粋＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以前から、当スクールの指導の要諦を　「日本語」　に置いています。言語能力を向上させることが、全ての教科の学力向上に直結すると考えているからです。英語を否定している訳では毛頭ありません。全く逆で日本語同様、英語指導にも力を入れている自負があります。ここで、敢えて英語について言及したいことは、国語（日本語）の能力との相関です。英語が得意な中学生でも学習がスムーズに進まなくなることがあります。その原因のほとんどは生徒たちの決して高くない日本語の言語能力にあるということです。現状の学校教育の中学英語において、英語という言語を日本語と対応させながら学ぶ以上は、日本語がわからなければ英語は理解できないのは必然です。特に、少なくとも英検4級レベルからは、英語の文の組み立てを正確に理解するには、日本語の文の成分　（主語・述語･修飾語）　の理解が必要ですし、品詞　（名詞・動詞・形容詞など）　の理解も必須です。そもそも、それ以前に豊富な日本語の言葉の知識　（概念理解）が必要です。例えば　「good」　は　「良い」　だけではありません。文章によって多様な意味を持ちます。（主に子供が）おとなしい・行儀の良い、親切な・慈悲深い、完全な・本物の・新鮮な・悪くない、幸福な・愉快な、手腕のある・巧みな、十分な・申し分ない、強い・健全な・・・・・など、多様な意味合いや表現の仕方があります。このような言葉を日本語としてどれだけ知っているかが、英語の習得に大きく影響してきます。Ｉ　have　a　good　laugh．　これを「私は良い笑いを持つ」では今一つ意味不明です。文章の流れから、　「思う存分笑う」、　という日本語表現ができて初めてその文章の意味がしっくりつかめるのです。今年高校に合格した女子生徒のほとんどは、英語が好きで得意な子たちでした。定期試験の成績も良く、評定も全員「4」以上。英検3級までは難なく高得点で合格できました。それも中2のうちに取得しています。しかし、英検準2級の学習に入ったとたん、大きな壁が目の前に立ちはだかりました。彼女たちは英単語がなかなか覚えられません。長文を読んでも書かれていることが今一つわかりません。実は、彼女たちは国語が苦手だったため、抽象的な意味の英単語を覚えるのにかなり苦戦してしまったのです。日本語での概念理解が今一つ及ばなかったからです。例えば、「起源　（origin／source）」、　「賢明な　（wise／smart）」、　「怠惰な　（lazy）」、　「文明（civilization）」、　「文化（culture）」　・・・・・などなどです。英検準2級の授業時間の3割以上は、国文法と日本語の語句の学習に当てたでしょうか。「語学の決め手は実は日本語だ」　と言った故米原万里さんの言葉はまさに我が意を得た一言でした。昨年の準2級の指導を契機に、ますます国語指導に熱が入るようになったことは確かです。ところで、昨秋中3生に対する作文指導でのことです。取り上げたテーマの中に出現した言葉に　「改まった場で上手に・・・」　という文言がありました。この　「改まった場」　の意味を正確に知っていた人の割合は、わずか3割　（中3生10人中3人）　でした。「怒られるような場面」　や　「つまらないとき」　と答えた生徒もいます。妙に感心してしまいます。なるほど、改まった場では、「きちんとしろ！」　とか　「静かにしろ！」　とか怒られるし、堅苦しくて面白くないしね・・・</description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2014 17:37:39 +0000</pubDate>
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      <title>成長を実感するとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-74087/</link>
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      <description> 河津桜今年も波乱（？）の受験が終わりました。みんなの笑顔に1年間の疲れが吹っ飛びました。本当によかった。　その一言に尽きます。そんな中で、3年ぶりに顔を見せに来てくれる高校3年生の生徒に感激します。異口同音に　“お久しぶりです。　進路決まったので、報告に来ました！！”と言って元気な姿を見せてくれます。3年ぶりに会うと、見違えるほど大人びてそれはそれは逞しく立派になっています。当時口下手だった男の子が、これからの抱負や希望を熱く饒舌に語る様子に驚いてしまいます。“こいつ、えらく成長したな”　と思わずにはいられません。聞けば、波乱万丈の高校生活だったと言います。その学校では、　「いじめという名のもはや犯罪」　がごく少数にもかかわらず、まかり通っていたのだそうです。彼は、強くなろうと一念発起して、高校では珍しい応援団に入り、高2で団長を務めたそうです。数百人もいる生徒の仲には快く思わない者もいて、持ち物がなくなったり、壊されたり、数人に待ち伏せされ暴力を振るわれたりもしたそうです。何と先生からも・・・でも、これをいじめだとは全く思わなかったそうです。なぜなら、彼は男子生徒にも女子生徒にも、そして先生からも人気がある応援団長ならではの充実した体験がそれに勝っていたからです。そして彼を逆に“応援”　してくれる多数の生徒の存在があったからです。そして何よりも、厳しい練習や上下関係に耐えてきた自信が彼を一段と強くしたからです。自分は姿を現さず、あるいは1人では何も出来きず、子供じみた嫌がらせをする彼らのレベルの低さをあざ笑う余裕があったのでしょう。彼の大きな成長には、目を細めてしまいます。これからがとても楽しみです。ところで・・・この手の輩が大人にもいます。大人はたちが悪い。自分では何もしないで陰に隠れ、目立つ動きをする人の批判を繰り返します。改めて、今の日本に最も欠けているものは、当たり前の善悪の基準ではないかと思わずにはいられません。もしもこのような大人が学校の先生にいたとしたら・・・、と思うとぞっとしてしまいます。悪いことをしても警察に捕まらなければ良い。捕まっても裁判で無罪を勝ち取れば良い。こんな最近の政治家が「教育」を語るとき、欺瞞に満ちた顔に見えてきて、もっとぞっとしてしまいます。3/14付けの朝日新聞朝刊に次のような記事を見つけました。――――――――――――――――――――――――――――――――――　都教育委員会は１３日、全都立高校に、公共の精神や規範意識、生き方を学ぶ新教科を導入する方針を示した。２００７年度に導入済みの科目「奉仕」を衣替えする。１４年度から有識者の検討会で内容を固めるが、導入時期は未定という。　この日の都議会予算特別委員会で、来代勝彦都議（自民）が道徳教育について質問。比留間英人教育長が「現在の子どもたちは、公共の精神や規範意識、思いやりの心が希薄化し、自らの行動を決める判断基準を持てない傾向がある」と指摘し、「国に先駆け、人としてのあり方や生き方を学ぶ新教科の設置に取り組む」と答弁した。――――――――――――――――――――――――――――――――――発言内容に全く異存や文句はありません。ただ、どうしても空々しさや空虚さを感じてしまいます。彼らより高校生の方が、“真の”　公共の精神や規範意識、思いやりの心があるぞ、と本心から思います。　　　　</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2014 19:22:39 +0000</pubDate>
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      <title>とんかつ　と　スマホ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-73235/</link>
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      <description>十数年ぶりに、当時よく食べに行っていた　とんかつ屋さん　に入りました。その店は、“ちょい悪ガンコおやじ“　が経営しているこじんまりした店で、懐かしさと少々の緊張感がミックスしたワクワク気分で暖簾をくぐりました。なぜちょい悪なのか、という話は少々長くなりますので、ここでは割愛します。では、なぜ　“ガンコおやじ”　なのかというと、とにかく食べ方ひとつひとつ指図してきます。おいしい食べ方を教えてくれる、というよりも、こう食べないとダメダと言わんばかりに食べ方を指示するのです。ですから、初めて行ったときは、妙な緊張感を覚えたものです。すり鉢のゴマのすり方、ソースのつけ方、キャベツの千切りの食べるタイミング、極めつけが、からしのつけ方です。ご存知でしたか？　からしをキャベツにのせて頂くのです。　（でもこれが美味しい）さて、「とんかつ作法」　をあれこれ教わりながら、ふと目の前の注意書きに目をとられました。「食事中は、漫画・雑誌・携帯・スマホ・ｉｐａｄ・ノートパソコンなどのご使用はご遠慮願います」　とガンコおやじに恐る恐る聞いてみました。「ノートパソコンをいじりながら食べる人、いるんですか？」「最近の人は、食べながら何かをするんですよ。一番おいしい揚げたてをすぐ食べて欲しいんだな。　こっちは一生懸命作っているから、お客さんにも一生懸命食べて欲しい。　そういう意味ですわ」「一生懸命食べて欲しい」ガンコおやじらしい一言です。この言葉がやけに耳に残っています。自分が小さい頃、祖母の家に行くと、食べ方がきたなかったり残してしまったりすると、よく叱られたことを思い出しました。帰りの電車の中で、とんかつ屋さんの注意書きを思い出して、ふと周りを見渡すと、何と乗客の半数以上が携帯やスマホとにらめっこです。車中では、“電車に乗ることに一生懸命”　になる必要はありませんが、よくよく観察すると、かなり異様な（滑稽な）光景に見えてきます。（私だけかもしれませんが・・・・・）</description>
      <pubDate>Sun, 23 Feb 2014 23:45:03 +0000</pubDate>
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      <title>“　先生、　今しあわせ？　”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-73021/</link>
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      <description>1月は行く月、2月は逃げる月、三月は去る月と、昔から言うそうです。時間の過ぎる速さを実によく表現しています。年が明けてからあっという間に時間が過ぎ、気がつけばもう2月も半ば。花見が待ち遠しいと思う反面、もう少しゆっくり時が流れてくれたらな、とも思うのです。さて、つい先日小学3年生の女の子が、前触れなく唐突に　「先生は今しあわせ？」　と聞いてきたのです。予想だにしないドキッとするような質問に一瞬動揺しましたが、真顔で聞いてきましたので、ちゃかしてはいけないと思い、若干言いよどみながらも　「う〜ん　幸せだよ」　と返答しました。　（心を読まれてしまったか・・・？）「○○ちゃんは？」　と聞くと、『毎日毎日、とってもしあわせ！　だから今もしあわせ』『毎日必ずいいことがあるの。　今日もとってもいいことがあったの』「いいね、毎日ワクワクするね」「それで、何があったの？」『えっとねえ・・・　学校のウサギが元気になったの。それでわたしに懐いたの』「ほう、それは良かったね。しっかり世話をしたからじゃない？」「うん。心配で毎日学校に早く行ってたの」「明日もきっといいことがあるから、早く明日になって欲しいな・・・」はてさて、大人になってからというもの、明日も起こるであろう良き事を期待して、早く明日になって欲しいと願ったことがあるだろうか・・・・・せいぜい休日の前日くらいのものだろう。でもこれは、早く今日が終わって欲しいという決して前向きな発想ではないと思う。この小学3年生の女の子に対して、妙に自分が恥ずかしくなりました。学生時代の楽しかった頃の夢を時折見ます。決まって、学生時代の友人に会ったり連絡を取ったりする前後なのですが、この夢に限って見た内容をよく覚えており、夢から覚めると、床でうつらうつらしながら余韻に浸ります。すぐに現実に引き戻されますが、あの頃は良かったな、と昔を懐かしむことも心地いい瞬間なのです。過ぎにしことを　悲しまず来たらぬことに　あこがれず今あることに　身をもてばその顔色や　ほがらかにという詩があります。まさにこの今が一番良い時であり、一番大事な時なのです。過去にしがみついてしまうのは、きっと今の自分に自信が持てないからなのでしょう。大事なのは、今の一瞬をどう生きたかで、自分の未来は決まるのです。だからこそ、この今が大事なのです。ということを、小学3年生から教わりました。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2014 23:25:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>“叱る”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-71473/</link>
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      <description>一昨日、大学時代の旧友と久しぶりに夜の新宿にくり出しました。新宿と言っても歌舞伎町。それこそこの地は約30年ぶりぐらいでしょうか。怖いもの知らずで肩で風を切ってかっ歩していた学生の頃に、完全にタイムスリップしてしまいました。歌舞伎町との再会に酔いしれた一晩でした。酒宴が盛り上がった頃、友人の一人が、　「最近この俺が怒らなくなったんだよ」　とおもむろに話を切り出しました。彼は、商社の部長をしています。学生の頃は、どちらかと言うと直情径行型で、思ったことはズバズバ言うタイプ。その分衝突も少なくありませんでしたが、友人も多かったのも事実で羨ましく思っていました。そんな彼に対して今宵他の誰しもが　“随分丸くなったな”　と感じていました。ビジネスや政治の世界では、怒ったら負け、という認識があります。それは、取引先やライバル会社や抵抗勢力に対しての話。そうではなく、彼が怒らなくなった相手は、部下だそうです。彼が部下に怒る様子は想像に難くありません。半ば感情に任せ、声を荒げて相手をねじ伏せるように叱責するのでは、と勝手にイメージしていたら、いやいやそうではないというのです。怒るのではなく、穏やかに叱る、注意する、諭す、と言った方がいいかもしれない、と言うのです。そして、それすらしなくなった　（できなくなった）　らしいのです。20代や30代の欠勤が少なくないそうです。そのほとんどがメンタル面の病だそうです。自分の仕事上の過失や不備をストレートに指摘されたり、本気で叱られたりする経験が今までほとんどなかったことが、大きな原因の一つだそうです。つまり、一度強烈にまともに怒られると立ち直れなくなってしまうのだそうです。さらにそのほとんどの人が、誰もが認める有名大学の出で、尚かつ真面目で優秀なのだそうです。彼の会社では、数年前から産業カウンセラーが常駐しメンタルヘルス対策に相当力を入れざるを得ない状況だということです。　（追い出し部屋はないよ、と言っていましたが・・・）これは、日本の教育の一つの歪　（ひずみ）　ではないか、と話を聞いていてつくづく思いました。学校で家庭で、そして塾で、子どもたちを　“きちんと”　戒めたり叱ったり、厳しくしつけたりすることをどこかやんわりと避けてきたツケ（？）が回ってきたのではないか、という気がします。もちろん、全ての学校・家庭・塾がそうではありません。話は若干それますが、毎年年賀状をくれる卒塾生は、面白いことに私に何度もガツンとやられた出来の悪かった面々なのです。当時、少なからず感情が先にたってしまったこともありました。その時は猛反省して自己嫌悪に陥ったりもしましたが、年賀状の文面　（近況報告）　も見て、あの時はあれで正しかったのだな、と少々自己弁護しています。ここ数年、“褒める”　ことよりも、　“叱る”　ことが、とても難しいと指導において感じるようになりました。小言や文句には慣れている様子ですが、本気で怒られたことがなく、その免疫がないことも原因だと思います。叱ったら、その3倍以上フォローする。今、これを実践中です。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 23:23:29 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成26年 1月・2月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-71310/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-062　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成26年1月7日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成26年1月・2月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;明けましておめでとうございます。喜びに満ちた初春をお迎えのことと思います。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。受験生にとりましては、正月気分もそこそこに緊張感が高まってきていることと思います。これから入試までの日々は、気持ちと体のオン・オフを上手にコントロールして欲しいと思います。特別なことをする必要は一切ありませんが、生活のサイクルを朝型に少しずつ変えていくことをお勧めします。気力は万全な体調から生まれます。睡眠を十分に取って規則正しい生活を敢えて心がけていただきたいと思います。[BLUE][B]学習状況報告[/B][/BLUE]●「12月度 指導／学習状況報告」次回の書面によるご報告（平成25年度12月度）は、1/7までの冬期特別講習内容も含めてご報告いたします。　1月中旬頃ご報告の予定です。また、お電話にて補足説明をいたします。順次ご連絡をいたします。[BLUE][B]進路相談会[/B][/BLUE]●第7回 ＜中学受験＞進路相談会（小4〜小6中学受験生保護者）　　6年生　　　1/8（水）〜11（土）　　4・5年生　 1/20（月）〜25（土）　※アンケート〆切：1/14（火）●第5回 ＜高校受験＞進路相談会（高校受験生・保護者）　　※個別にご案内いたします。[BLUE][B]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/B][/BLUE]●英検ラクラク合格講座　＜第3回検定（1/26）対策＞　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。●「文章を読む力」をつける講座　※全学年対象（無学年式　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。	●冬期特別講習　12/26（木）〜1/7（火）●入試直前&lt;土・日集中&gt;授業　　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/11）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いたします。※土日以外の平日も受講可能です。　　（既に書面にてご案内済です）●公立中／私立中「学年末定期考査 対策授業」（無料）　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。●中1準備講座（仮称）　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現小6生を対象にした、中学入学準備のための講座です。特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。さらに、数学・英語の予習をいたします。　　※後日書面にてご案内いたします。[BLUE][B]学力テスト／会場テスト[/B][/BLUE]●月例学力テスト（有料）　＜総合学力テスト＞　　第10回：　標準実施日　1/11（土）、18（土） 小学生全学年、中学生全学年　　※実施予定日を1週あとにずらしました。ご了承ください。　　※小6・中3受験生は最終回です。　　第11回：　標準実施日　2/15（土）、22（土）　小3〜小6、中　　学生全学年　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。●第4回学力診断（習熟度）テスト（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　1/8（水）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたします。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしません。●Ｖもぎ　＜中3受験生向け＞　　1/12（日）＜都立そっくり＞　　19（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。早めにお申込をお願いいたします。●首都圏模試　＜中学受験生向け＞　　　1/12（日）※最終　小5のみ（小6は終了）[B][RED]インフルエンザが流行っています[/RED][/B]　　教室入室後は、手洗い・うがい・手の消毒をするようにしてください。　　教室の入り口と洗面所の2箇所に、「キレイ キレイ」（薬用消毒液）を置いてありますのでお使いください。徒然なるままに【子育てシリーズ】●十代子どもが育つ魔法の言葉●子どもの声に耳を澄ましてください         　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドロシー・ロー・ノルトプレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう厳しいルールを押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる失敗を繰り返すと、子どもは自信を失う約束を破られると、子どもは失望を味わう否定されると、子どもは苦しむひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれるおおらかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる親が身体にいい習慣を持っていれば、子どもは自分の身体を大切にする支えてあげれば、子どもは自分に自信を持つようになる表現できる場を持てば、子どもは本当の自分を出せる愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 14:33:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「運動靴と赤い金魚」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-71309/</link>
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      <description>年の瀬も押し詰まった12月30日。教室の掃除を例年より早く終え、正月飾りや食品などを買おうと年の市に立ち寄るも、あまりの人混みにたじろいでしまいました。昔から、通勤電車のラッシュアや、バーゲン会場がどうも苦手なのです。年の市では何も収穫がなかったので、そのまま家路につく気が起きず、自然と足はブックオフに向かっていました。定価で買おうと思っていた　「原発ホワイトアウト」　や他にも欲しかった本が何冊も見つかり、とてもいい気分になり2階のTSUTAYAにも久々に寄ってみました。そこで、　「運動靴と赤い金魚」　というイラン映画のDVDに出会ったのです。この映画は、お父さんとお母さん、小学校6年生ぐらいの少年と小学校2年生ぐらいの妹が主な登場人物で、とても貧しい家庭が物語の舞台となっています。少年アリは、修理してもらったばかりの妹ザーラの靴を廃品回収のおじさんにゴミと間違えられて持ち去られてしまいます。家が貧しいために親にも言えず、アリの一足しかない運動靴をふたりで交代に履いて学校に行かなくてはならなくなります。のちに、ザーラは学校で年下の女の子がその靴を履いているのを見つけ、後をつけていき家を突き止めます。その家は自分たちが住んでいる家よりももっと貧しそうでした。その後、その子のおじいさんの目が不自由であることを兄アリと妹ザーラは知ります。アリとザーラは、自分たちよりももっと貧しい人にその靴が行ったんだからいいや、とでも言うばかりに、さも当たり前のように納得して一言もとがめずにすごすごと引き返してきます。この場面は、一言のせりふもないのですが、実に印象的なシーンの一つです。そしてある日、小学生のマラソン大会が行われることになりました。3等の賞品は靴。アリは妹のために靴を手に入れようと出場を決意します。いよいよマラソン大会当日、アリは3等になろうと必死に走るのです・・・私はこの映画を観て、「豊かさ」　とは、　「幸せ」　とは何だろうと、考え込んでしまいました。兄アリと妹ザーラの真剣なまなざしや満面の笑顔、そして生きる強さや真の思いやりと優しさなどに、自分に欠けている　“尊い何か”　を感じずにはいられませんでした。自分の甘さや呑気さ、そして　“豊かだが決して豊かでない自分”　に気づかされました。是非ご覧になってみてください。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 14:14:43 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>失敗は成功の母</title>
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      <description>人は誰しも一度や二度は、大きな失敗をするものです。しかし、その失敗がやがて実を結び、大きな成果として大輪を咲かすことになります。かの有名なエジソンも、電球を作るために何千回も実験を繰り返し失敗をしたそうです。ところがエジソンは　「私は失敗を一度もしていない。何千回も上手くいかない方法を発見したんです」　と言ってのけたそうです。まさに失敗は成功のもとです。ところで、長年生徒の様子を見てきて感じることの一つに、間違えることやわからないことに対して、恐怖感や罪悪感あるいは恥ずかしさのようなものを過剰に抱いてしまう子どもたちが増えてきているような気がします。わからなくなると、聞くことすらできず泣き出してしまう子もいます。保護者に伺うと、ご家庭でもそうなのだと言います。ですから、子どもたちには、　「一度や二度でわからなくてもいい、間違えてもいい、逆にどんどん間違える事の方が大事、そうしないと本当にわかるようにならない」　と常々言うようになりました。そして、エジソンの話を折りに触れ話しています。そうすると、子どもたちは何かから解放されたかのように安心し、少しずつ積極的になってきます。この原因をつらつらと考えていくと、根本的に　「学ぶ」　ということに関して子どもたちの意識がどこかずれているような気がしてきます。少なくとも、私自身が小中学校の時分と何かが違うな、と感じるのです。このようなことから、今年は春先から小中学校の学校公開に度々足を運びました。学校の様子がとても気になったからです。若干色眼鏡で見てしまったことが大きな反省点ですが、とても真面目で優秀ではあるのだけれども、何かを許さない緊張した空気や雰囲気を感じた学校や学級もありました。それは学習面だけではありません。同時に、様々な特性を持つ子どもたちが集まる公立小学校や中学校で、一様に学力や様々な能力を上げていく難しさも改めて感じました。でも、一様ではないからこそ　「みんな違って、みんないい」　（金子みすゞ）　の精神が育まれる土壌があるのではないだろうか、とも感じました。これこそが、公立の良さではないでしょうか。さて、勉強の　「強」　という字は、　「つよい」　という意味と　「しいる」　という意味があります。勉強は「強いられる」　という感覚になってしまうと、間違えは許されない、間違ったら恥ずかしい、という意識が生まれてしまいます。勉強は、厳しくも明るく楽しく出来なければ、そこから向上心や知的好奇心は生まれにくいと思います。間違えて、つまずいて、失敗して、ちょっと恥ずかしい思いをすることを許す寛容な雰囲気は、俄然意欲を刺激します。とても活気があり生徒が生き生きしているそんな学校の授業を拝見して、やはりこれだ、と思いました。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Dec 2013 22:43:36 +0000</pubDate>
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      <title>イギリスのなぞなぞ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-70545/</link>
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      <description>週に1日か2日、授業の前に　“なぞなぞ大会”　をやっています。曜日によっては全て参加できる人もいればそうでない人もいますので、少々不公平感はありますが、とてもいいウォーミングアップになっています。頭をフル回転させ、脳味噌を絞っています。相当真剣な表情からその様子が窺えます。頓知を利かせた答えを要求するなぞなぞは、単なるクイズと違って柔軟な思考力と発想力を要します。また、言葉の意味をこじつけたり、駄洒落や韻を踏んだりするものもあるので、自然と言葉の知識も増えてきます。正解を言い当てたときの誇らしげで満足そうな表情や、名答に思わず感心したり、つまらない駄洒落やギャグにがっくりしたりしたときの表情が何とも豊かです。なぞなぞは、わかりそうでわからないワクワク感が知的好奇心を刺激します。ご家庭でも、しばしテレビを消してちょっと知的　（？）　な時間を作ってみてはいかがでしょうか。さて、ここで、一つなぞなぞを・・・イギリスのなぞなぞです。　　１人では持て余し、　　２人で十分　　３人ではだめになってしまうものは？１人では成立しません。関わる人が増えれば増えるほど、漏れる可能性が高くなります。そう、答えは　「秘密」です。今まさに、世を騒がせている特定秘密保護法。何を秘密にしているのかも秘密になってしまう。国民の知らないところで何が起きているのか、とても恐怖心を覚えます。ところで、イギリスの秘密の話とくれば、ジェームズ・ボンドと秘密情報機関を思い出します。ご存知の通り、ジェームズ・ボンドは　「007シリーズ」　に出てくる想像上の人物ですが、秘密情報機関の方は、国外諜報を目的としたイギリス情報局秘密情報部　（Secret　Intelligence　Service　＝　SIS）　として実在します。SISの公式サイトには次のような記述があります。地域安全保障、テロリズム、大量破壊兵器、違法薬物の増加などは、全て21世紀における重要な課題である。これらの問題に直面する政府を助けるのがSISの任務である。この任務により、SISはあらゆる情報の出所、入手方法などを極秘事項とする。従って当サイトについても、同様に扱うものとする。イギリスでは、秘密は３人寄ればだめになってしまう、と言われているのだからSISの秘密も２人だけのものかもしれません。さて、安倍さんは何を企んでいるのだろうか・・・</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 13:32:03 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>平成25年 12月・平成26年1月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-70529/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-054　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年12月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年12月・平成26年1月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;週に1日か2日、授業の前に　“なぞなぞ大会”　をやっています。曜日によっては全て参加できる人もいればそうでない人もいますので、少々不公平感はありますが、とてもいいウォーミングアップになっています。頭をフル回転させ、脳味噌を絞っています。相当真剣な表情からその様子が窺えます。頓知を利かせた答えを要求するなぞなぞは、単なるクイズと違って柔軟な思考力と発想力を要します。また、言葉の意味をこじつけたり、駄洒落や韻を踏んだりするものもあるので、自然と言葉の知識も増えてきます。正解を言い当てたときの誇らしげで満足そうな表情や、名答に思わず感心したり、つまらない駄洒落にがっくりしたりしたとき、とても豊かな表情になります。なぞなぞは、わかりそうでわからないワクワク感が知的好奇心を刺激します。ご家庭でも、しばしテレビを消してちょっと知的（？）な時間を作ってみてはいかがでしょうか。&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「11月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　次回のご報告は、11月度のご報告いたします。できるだけ、保護者個別面談前までにお渡しいたしま　　す。今回は、面談の折、詳しくご報告いたしますとともに、ご要望等をお伺いしたく存じます。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■第6回 ＜中学受験＞進路相談会（小5・小6中学受験生保護者）[/B]　　12/2（月）〜7（土）　　※左記期間外でも承ります。どうぞお申し付けください。[B]■第2回 保護者個別面談会（中学受験生、高校受験生保護者を除く）[/B]　　12/9（月）〜14（土）　　※左記期間外でも承ります。どうぞお申し付けください。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第3回検定（1/26）対策＞[/B]　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　11/25（火）〜12/13（金）5/13（月）〜[/B]　　　　[B]■冬期特別講習　12/26（木）〜1/7（火）[/B]　　※保護者個別面談会にて、学習内容についてご提案をいたします。[B]■入試直前&lt;土・日集中&gt;授業　1/11（土）〜　入試終了まで[/B]　　※12月中旬頃ご案内いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第9回：　標準実施日　12/14（土）、21（土）　小4〜小6、中学生全学年　　　第10回： 標準実施日　1/11（土）、18（土）　小1〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第3回学力診断（習熟度）テスト（無料）[/B]　※小6中学受験生以外実施　12月第1週より　　※このテストは、9月〜11月に学習した内容の習熟状況を点検するテストです。　　テスト結果は、保護者個別面談にてご報告いたします。[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小5　　12/1（日）、1/12（日）　　小6　　12/1（日）　　　※12/1実施分の申込は既に締め切っています。 [B]■Ｖもぎ　＜高校受験用＞[/B]　　12月　　1日、8日、15日　　1月　　12日、19日**************************************************************************************[B][RED]インフルエンザが流行ってきました[/RED][/B]教室入室後は、手洗い・うがい・手の消毒をするようにしてください。教室の入り口と洗面所の2箇所に、「キレイ キレイ」（薬用消毒液）を置いてありますのでお使いください。**************************************************************************************徒然なるままに・・・【子育てシリーズ】●子どもが育つ魔法の言葉●　　　　　子は親の鏡　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドロシー・ロー・ノルトけなされて育つと、子どもは、人をけなすようになるとげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる不安な気持ちで育てると、子どもは、不安になる「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる親が他人を羨んでばかりいると、子どももひとを羨むようになる叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる広い心で接すれば、キレる子にはならない褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つやさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる</description>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 17:38:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三人の旅人</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-70318/</link>
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      <description>東南アジアのある国の童話で、このような話があるそうです。ある満月の夜、三人の旅人が峠の上に座って月を見ていました。一人の男は、月を観て両手一杯の金色に輝く黄金が欲しいと思いました。隣に座った男は、月を観てつきたての餅の二つか三つでもたべたいなあ、と思いました。もう一人の男は、つきを観て、故郷にいる愛しい人は無事であるだろうか、と思いました。同じ月を観て別々のことを思う、人の心の不思議さよ・・・人の心とは面白いもの。そのありようによって違うものに見えてくるというのは、皆が経験していることでしょう。正しくものを見るということは、この心のありようにかかっていると思います。執着する心によって正しきもの、本当のものを見失わないようにしたいものです。さて、ものの見方、とはちょっと違いますが、先月、スポーツ振興くじ（ｔｏｔｏ）の「ＢＩＧ」の1等当選金が10億2円、というニュースを聞いて、早速子どもたちに聞いてみました。「10億円当たったら、どうする？」　と、予想通り、でもあったし、とても意外でもあったし、子どもたちの違った一面（感覚）が垣間見えた気がしました。最多は　「貯金」　　　・・・何か夢がないなあ「10万貯金して、あと何か買う」　　・・・やはり、10億という数字はピンとこないよね「ゲーム10本買う」　　・・・やはり「サッカーボールを買う」　・・・とにかく、今欲しい物だね「メッシに会いに行く」　　・・・なるほど、10億円必要か「田舎のおばあちゃんにセーターを買ってあげる」　　・・・なんとまあ、やさしい「おうちで盛大なパーティーをやる」　　・・・先生も呼んでね「別に欲しいものない」　　・・・とても寂しい「うち、ぼろいから家を建てる」　　・・・しっかりものとまあ、みなさん現実派です。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 12:53:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>地球温暖化の妙</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-68876/</link>
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      <description>今年の猛暑でさらに地球温暖化が危惧される中で、竜巻や季節はずれの台風・豪雨など異常気象も発生しました。そして、今年の12月は例年より冷え込むとの予報を新聞で目にしましたが、さて・・・最近の地球温暖化は誰もが肌で感じるほど顕著だと思うのですが、平均気温は過去100年間に1.1度上昇したに過ぎないらしいのです。もっとも、これは大変な数字なのだそうです。温暖化防止は叫ばれて久しいのですが、実は寒冷化よりずっと良いのだそうです。気温が高く二酸化炭素が多い状態は、植物の炭酸同化作用に最適な環境だからです。1億5千万年前に巨大な草食恐竜が生きられたのは、平均気温が現在より6度ほど高く、大気中の二酸化炭素の量が5倍から10倍だったからだと、養老孟司氏が書いています。恐竜が滅んだのは地球寒冷化のためでした。今、仮に地球が寒冷化に向かったとしたら、植物の生産性が下がり、発展途上国を中心に人類の半数が餓死する恐れがあると言います。実は、太陽の活動が活発になったことが原因で地球温暖化が進んだのであり、二酸化炭素が増えたのはその結果だという説もあります。それを踏まえて反原発の立場からも火力発電を推進しようという意見もありますが、主な燃料となる原油の価格が世界的な規模で上昇し、これまた発展途上国の人たちを苦しめる結果にもなるというのです。地球温暖化については、様々な影響が多方面に表れています。特に悪い影響が取りざたされていますが、悪いばかりではない、むしろいい影響を及ぼすという見解があるのも事実です。こうなると、知れば知るほど何が真実で、どう考えどう行動することが正しいのかを判断することが非常に難しくなってきます。色々な講演会に参加したり関連書物を読んだりしていると、何か言い知れぬ違和感や不快感さえ覚えます。極論を言うと、立場が変われば見方も変わり、そこに利害が大きく絡めば自分の都合のいいように解釈するからです。中立であるはずの学者とて、例外ではないことに気がつきます。「東大話法」　という言葉も誕生した福島第一原発事故の時もそうでしたが、政治家や大衆のご機嫌取りに憂き身をやつす曲学阿世の徒のなんと多いことよ・・・子どもたちには、真実を教えたい。そして、自分の頭でしっかり考え判断し、自分で行動して欲しい。最近の子どもたちを見ていると、とみにそう思うのです。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2013 13:42:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>校長先生の本音！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-67462/</link>
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      <description>「実は私、どうしようもないガキだったんですよ・・・」先日、とある宴席で私立高校の校長先生の一言から、思いがけない話に・・・「　『あんた、どうしてそんなにやる気がないん？』　という母親の嘆きが今も耳に残ってるんですね・・・　勉強だけではなく、全てにおいて怠惰な少年で、恐らく母親の癇（かん）に相当障ったと思いますね。そんな私が、今やる気のない生徒を見るにつけ、落胆したり、嘆いたり、そして叱ってしまったり・・・。　まったくもって、自分勝手なものです。　赤面の上に朱を重ねるほど、恥ずかしい」「大人はどうしてあんなに　“やる気のある子”　が好きなんでしょうか。　もちろん私もご多分に洩れず・・・。　それはきっと、“発展”　とか　“成長”　とかの言葉から連想されるイメージ、まっすぐに雄雄しく伸びていくイメージに繋がっていくからではないでしょうかね・・・」「確かに、“やる気のある子”　は、自分自身を成長させ、発展させる力を持っていますよ。でも、それは　“今”　でなくてもいいはずなんです。今は、その力を温存して、いつか発揮させればいいんです。　無理やりやる気にさせるなんて、大人の思い上がりも甚だしい」この校長先生は、 “やる気”　をいつか発揮できるように　様々な　“仕掛け“　を、今　“やる気”　の出せない生徒たちに仕込んでいます。種を蒔いただけで、「自分で考えさせ、自分の判断で行動させること」　を徹底しているそうです。徹底して面倒を見ないそうです。すると、元々備わっている　“力”　が湧いてくるのだそうです。学校生活を充実させようと自由闊達に明るくなり、何かを学ぼうと本気で考えるようになるのだそうです。まだまだこのような変容の見られる生徒は多くはないとのことですが、どの子どもたちにも、とてつもない力が潜んでいることが実感できるそうです。先生は、何でも指示して導いてくれる。先生は、質問しなくても教えてくれる。　そして何度でも教えてくれる。先生は、生徒の成績が悪ければ、補習授業に強制参加させる。生徒は、言われた通り行動したり勉強したりする。生徒は、課題がたくさんあるから何を勉強しようか悩む必要がない。生徒は、先生の期待に応えるために頑張る。「指示した通り真面目に勉強して、何も自分で判断することなく、名門大学を受験して合格したとしても、その子は果たして幸せになれるのでしょうか・・・」大きな過ちを犯している、と自責の念で潰されそうになったそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2013 22:58:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>一生懸命だからこそ　−　名（迷）言集　その1　−　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-63905/</link>
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      <description>●小学生バージョン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜はてさて、これで何人目だろうか・・・小4の女の子です。問　「この中から適当なものを選びなさい」に対して、見事全ての問いで敢えて正解ではない答えをかなり悩んで選びました。しかし、これもいい学習となったことも確かです。がんばりました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ある小5の男の子からの電話『自転車がパンクしたので、これから歩いて行きます。　40分くらいかな・・・』「えっ？　そんなにかかるの？　家はどのあたりだっけ？」『セブンイレブンの近く』「どこのセブンイレブン？」『マンションのとなりの』「どこのマンション？」『公園の近く』「どこの公園？」『うちの近くの・・・』完全にループ状態にはまりましたが、必死に説明していました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜夕方から雨が本降りになったある日のこと。小6の男の子が、5分ほど遅れてビショビショになって教室に入ってきました。『先生！　タオル！！　　スッゲー濡れちゃった！！』「わーっ、ずぶ濡れじゃないか」『家、出るとき雨が降ってたけど、自転車で来ちゃった』このあと、終始ニコニコ顔で、やけにうれしそう。『べったりくっついて、すげー気持ち悪いんだけど、何かうれしい！』「どういう感覚だ？」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜セミの話をしたときのこと。『ヒグラシって鳥かと思ってた』少し悲しげだけど、とてもきれいな鳴き声だよね。小4の女の子です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●中学生バージョン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中2の男の子Ａ「on　the　wall　って絶対おかしい。有り得ない。壁の上ってどういうこと？？？」と、かなり真顔になっていました。このあと、物の表面に接していることを表す前置詞であることを説明しても、腑に落ちない様子でした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中2の男の子Ｂから授業直前の電話。『ひどい下痢なので、治ってから行きます』約30分後に来て、「大丈夫か？　でも珍しいな」『給食で、牛乳を7本飲まされました』決していじめではありません。本人は、牛乳が大好物なのです。確かに体格もよく頑丈そのものですが、それにしても・・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中3の男の子Ｃあまり数学は得意ではないのですが、結構高度な問題ができたときのこと。「その難しい問題、よくできたね。どんな風にやったの？」『計算した』「だから、どのように考えたのか、ということ。」『数字をドンドン入れた』「・・・」たまたまできてしまったようです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜質問魔の中2の女の子が英語の学習中に、『エアメール（Airmail）　って　“空（から）メール”のこと？』思わず　「なるほど！」　と膝を打ちました。携帯世代ならではです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 12:57:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>梅雨ってなあ〜に？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-63211/</link>
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      <description>授業の冒頭に、子どもたちにとって何か興味付けができるような話題を見つけて話をしています。新聞ネタだったり、私自分の身のまわりのできごとであったり、ちょっと怖い話だったり、　「なぞなぞ本」　から問題を出したりと、たわいのない話がほとんどですが、季節を意識させるような話題になるよう心がけています。都会の子どもたちは地方の子どもたちと違って季節感が乏しいからです。先日、　「梅雨」　の話をしたときのことです。今年は梅雨入りが5月中だったこと、梅雨入り直後は晴れが続いたこと、季節はずれの台風が日本に接近したこと、沖縄が平年よりかなり早く梅雨明けしたことなど、季節や気象に関する話にみんな興味を示していました。そのとき、感性豊かな小学校3年生の女の子が、とても素朴な疑問を投げかけ、私はそれにはっとしてしまいました。「ニュースで、今日からですよって言うと　“つゆ”　なの？」「いっぱい雨が降ると　“つゆ”　って言んだと思ってた」この女の子の指摘に、思いも寄らず、頭から水を浴びたような気持ちにもなりました。しかし、とても的を射ており、至極もっともなことであることに、その直後思わず「あっ」と声を出して気付きました。気象庁の発表をもって、梅雨を認識するという前提が当たり前のように私の中にあったことを、この女の子は私に気付かせてくれました。もちろん、理科的には　「日本列島付近に停滞前線　（梅雨前線）　ができる頃」　ということになります。生徒にもそう教えている一方で、心情的に、そもそも梅雨は　“蒸し暑くてジメジメしていて嫌な季節だ”　という感覚が大きく自分を支配しています。そして、梅雨は日本列島の重要な水資源であり、空梅雨になったときの様々な悪影響を生徒に教えていることに矛盾めいたものを、はたと感じるのです。折しも、数日前の新聞の投稿欄に　「梅雨入りの発表はいらない」　というタイトルの30代男性の投稿がありました。そこには、　「梅雨の始まりや終わりは発表をもって押し付けられるものではなく、雨の多さや湿気の高さから人それぞれが感じればよいのではないだろうか」　というくだりがありました。思わず膝を打ちました。まさにその通りだと。さらに、こう締めくくっています。　「わざわざ発表しているのは梅雨だけだ。　（中略）　四季のある日本のよさや楽しみは、移りゆく季節を目や肌で感じられることだ。　（中略）　いっそのこと、梅雨入りや梅雨明けの発表をやめてはどうか。自らの感覚で四季いや五季を楽しめばいいと思う。」　と。いやはや妙に得心が行きます。先の小3の女の子が言いました。「私、雨ってけっこう好きなんだ」「だって、葉っぱやね、カエルやカタツムリがなんか元気になるみたいだし、この前すっごくかわいい傘買ってもらったから・・・」私よりもしっかり季節を感じて、何とも幸福感に満ちていました。七変化</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 18:13:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ぬくもり　という幸せ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-62895/</link>
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      <description>白塗りのメイクに怪しい格好。　「鉄拳」　という芸人をご存知の方も多いと思います。最近、彼の描く絵が静かに脚光を浴びています。　絵と言ってもパラパラ漫画風のストーリーを持った絵です。　これが泣けると話題となっており、私も感動した一人です。それは、ある少女が、夢に向かって努力するという話です。彼女には恋人がいて、いつも彼女を応援していました。　しかしある日、その恋人は交通事故で急逝してしまうのです。　一人になった彼女は、そのときに初めて人の支えや、幸せに包まれていたことを知り、最後には前を向いて夢をつかむ、というものです。夢に向かう途上も、一つの幸せの形かもしれません。　人を羨んだり、自分の不幸を嘆いたり、そんな時間さえ振り返れば、そのときが幸せであったと感じる時が来るものでしょう。失って初めてその大切さに気付かされることは多いと思うのです。　しかし、それが身近であるほど、ないがしろにしてしまいます。私の父は残念ながら他界しています。　しかし、幼い記憶の中に父の姿をはっきり思い出すことができます。　あのときの父は大きかった。　そしてあのときの幸せを感じることができます。　先祖から受け継がれ、生まれたぬくもりが人間の幸せであり、人と人との関わりをもつことができることこそ、本当の幸せであると、改めて感じるのです。東日本大震災からもう二年以上経過し、　「絆」　という言葉もあまり聞かれなくなってしまいました。　もう一度あの惨禍と惨状を思い出して、一人ひとりが東北の、そして日本の復興について今一度真剣に考えることが必要な気がします。これと半ば逆行するかのようなアベノミクスの最近の報道内容には、人としてのぬくもりがどうも感じられません。　国民の人としての幸せを考えたとき、とても大事なものをないがしろにしているということを、憂いとともにパラパラ漫画は気づかせてくれたような気がします。食事</description>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2013 23:09:58 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>肝心なことは、目に見えない</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-62260/</link>
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      <description>かなり旧聞に属しますが、ちょうど2年前の今頃、理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士が　「天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」　と断言したことで世界中に議論が巻き起こりました。それよりも遡って、前年に発表した神の力を否定するような内容の著書に、宗教界からの批判を猛烈に浴びていました。この　「死後の世界はない」　という言葉は何を意味するのか、真意は図りかねますが、これはとても興味ある発言だと思ったのです。私自身スピリチュアルな世界を信じる性質（たち）でも、何かの宗教に傾倒しているわけでもありません。博士がかつて、海水の塩分濃度が地球が誕生した46億年前と変わらないのは、地球が生命を持っていて自ら塩分を調節しているからだ、という内容の講演をされていたからです。つまり、この2つの発言はどう繋がるのだろう、という疑問です。理論物理学者の発した地球の塩分濃度と死後の世界の話は、思考の到底及ばない凡人の頭を混乱させます。最近読んだある工学博士の書いた本の中にも、霊的なことが書かれていました。そこには「宇宙は全体として一つの生命体である」　と記されています。理解できぬまま3回は観たであろう　「2001年宇宙の旅」　の何とも不可思議なシーンがふと頭をよぎります。科学者の方が、非科学的な神仏に近づいているのかもしれません。実は、こんなことをふと思い出したきっかけは、今月13日付け朝日新聞朝刊の科学面に大きく取り上げられていた　「暗黒物質　（ダークマター）　」　の記事です。宇宙に存在が予想されてきた正体不明の未だ観測されていない、見えないがその重さはあるという　「暗黒物質」　（ダークマター）」　の痕跡らしきものが見つかったというのです。さらには、正体不明の　「暗黒　（ダーク）　エネルギー」　もあるらしいのです。このような宇宙の謎は、私にとって非現実世界をさらに超越したまさにダークな世界の話です。新聞の記事内容は日常の感覚を完全に越え、　「星の王子さま」　のおとぎの世界へと私を誘（いざな）います。どんどん話は飛躍してしまいますが、この有名な本の中に「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」　という示唆に富んだ言葉があります。「暗黒物質（ダークマター）」　は、とても興味津々で解明を期待する一方で、痕跡だけで実物は見えなくていい、もし見えてしまったらそれは肝心なことではなくなってしまいそうな気もします。さて、冒頭のホーキング博士の話に戻します。2年前の　「死後の世界はない」　論争の渦中、「人々はどのように生きるべきか」　とのホーキング博士への問いに対し、博士は　「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」　と答えたそうです。宇宙は、最先端の科学ですら解明できないことだらけです。ましてや私たちは何ほども知りません。博士のメッセージは、だから、　「先が見えない、わからないからこそ、今を大切に生きなさい」　とも聞こえてきます。</description>
      <pubDate>Sun, 26 May 2013 21:58:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春の色</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-61654/</link>
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      <description>　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　　　　「春」　という言葉から何を連想しますか？　　　　　何を思い浮かべますか？　　　　　何でもいいです。　　　　　思いつくまま挙げてください。　　　　　そう、春の言えば・・・　アレだね！　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ということで、季節毎にこのお題を与えて、遊び感覚で季節に関する知識を深めたり、感性をちょこっと刺激したりしています。春夏秋冬、季節ごとの恒例で、国語指導の一環で行っています。この10年余りで子どもたちの意識や感覚は大きく変化してきました。都会で育っている子どもたちには仕方のないことでしょうか、自然に関する様々なものは、残念ながら驚くほど知りません。草花の名前や天気に関する言葉、年中行事や暦などのくらしの言葉などは、どんどん身近なものではなくなってきつつあるのは、何とも寂しい限りです。ところで、話は少々逸れますが、英語が小学校で必修となり学校外の英語教育も熱を帯びてきています。ご多聞に洩れず当スクールでも小学生英語は人気です。今の時代、そして今後とも英語力はますます求められていくでしょう。それは、まずは意志伝達の手段として必要な一つのツールなのです。この英語を指導していく中で常に大きな疑問にぶち当たっています。果たしてこの子達は、外国の言葉を学ぶ前に、日本のことをどれだけ知っているのだろうか・・・と。日本人として日本の自然や文化を伝えるには、まず日本のことを知り、そして豊かな日本語表現を身につけることが何よりも大切だと思うのです。ですから、本末転倒かもしれませんが、英語を通して日本語も改めて教えています。本来は英語の前に、日本人として日本語ありきだと思うのです。最近とみに感じることの一つとして、学力とはあまり関係ないかもしれませんが、　「色彩感覚」　の貧困さです。子どもたちは、ピンク、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、ブラウン　などのカタカナ英語はよく知っています。小学生で英単語のつづりを書ける子もいます。ところが、その実際の色はみな　「単色」　で、日本語表現も赤、黄色、青など絵の具やクレヨンの　「単色」　です。桜は全てピンク、葉はグリーン、空はブルーといった具合です。中学生でも他の表現を多くは知りません。冒頭のお題では、色を思い浮かべた生徒は皆無です。自然にある草花から連想する色彩の感覚が乏しいのかもしれません。桜色、桃色、紅色、茜色、藤色、すみれ色、若草色、うぐいす色、萌黄　（もえぎ）　色、青緑色・・・などの和色名は多彩です。この色の表現には、自然に溶け込んで生きてきた日本人の感性が込められているのでしょう。これらの色を口で説明してイメージさせるのは容易ではありません。例えば、菖蒲（あやめ）の色を、「明るい赤みの紫」と説明したところで、何かと重ね合わせて比較する対象物が思い浮かばないので、イメージするのがとても難しいことがわかりました。濃い、薄い、淡い、やわらかい、くすんだ、明るい、鮮やかな、強い、暗い・・・などの形容する言葉が頭の中のスクリーンにその色を鮮明に映し出させるために、もっともっと四季折々の美しいもの見て感動して欲しいと思うのです。さて、そろそろ夏です。ご家庭で色や香りを話題にしてみてはいかがでしょうか。江古田の森にて</description>
      <pubDate>Tue, 14 May 2013 14:51:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 5月・6月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-61609/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-61609/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-012　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年5月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 5月・6月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]風薫る爽やかな季節となりました。新学年、新しいクラスにすっかり慣れた頃だと思います。さて、5月・6月の予定をお知らせいたします。ご確認くださいますようお願いいたします。[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「4月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　5月第3週頃までに報告書をお渡しいたします。また、月末までにお電話にて補足説明をいたします。　　何卒よろしくお願いいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■第2回 進路相談会（小5・小6中学受験生保護者、中3高校受験生・保護者）[/B]　　中学受験（小5、小6）：6/3（月）〜8（土）　※保護者面談　　高校受験（中3）：6/27（土）、28（日）、29（月・振替休日）　※三者面談[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第1回検定（1次：6/9　2次：7/7）対策＞[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　5/13（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を5月中旬より随時実施いたします。　　[B]■公立中　定期考査対策授業（無料）　6/3（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を6月上旬より随時実施いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第2回：　標準実施日　5/11（土）、18（土）　小4〜小6、中学生全学年　　　第3回：　標準実施日　6/8（土）、15（土）　小1〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。　　[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小5　第1回　：　7/7（日）　　小6　第2回　：　7/7（日） [B]■Ｖもぎ　＜高校受験用＞[/B]　　6月　　2日　　　　　　　　10月　　6日、20日、27日　　7月　　7日　　　　　　　　11月　　3日、10日、24日　　8月　　25日　　　　　　　　12月　　1日、8日、15日　　9月　　8日、15日　　　　　1月　　12日、19日[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●私立中学・高校　合同説明会（私立中高フェア）[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U]※小5・小6、中3受験生には、詳細資料（参加校明記）をお渡しいたします。[B]■私学協会、私学団体等主催[/B]　　5/11（土）　Discover私立一貫教育　東京私立中学校相談会（東京国際フォーラム＜有楽町＞）　　5/28（火）　杉並中野私立中高フェア（中野サンプラザ＜中野＞）　　6/2（日）　東京私立中高第11支部合同相談会（京王プラザホテル八王子＜八王子＞）　　6/9（日）　東京私立男子中学校フェア2013（芝中学高等学校＜神谷町・御成門＞）　　6/9（日）　カトリック学校フェア2013（上智大学四谷キャンパス＜四ツ谷＞）　　6/15（土）　2013私立中学・高校進学相談会in松坂屋上野店（上野松坂屋本館＜御徒町・上野広小路＞）　　6/23（日）　文京区私立中高連合進学相談会（秋葉原UDX南ウィング＜秋葉原＞）　　7/7（日）　東京西地区私立中学・高校進学相談会（東京経済大学＜国分寺＞）　　7/15（月祝）　2013年城東地区私学フェア（丸井シアター1010　＜北千住＞）　　7/15（月祝）　世田谷・町田私立学校展（渋谷ヒカリエ・ヒカリエホール＜渋谷＞）[B]■出版社・教育関連企業主催[/B]　　6/16（日）　第33回 中・高入試 受験なんでも相談会（新宿NSビル＜新宿＞）&lt;font size=4&gt;[GREEN][B]徒然なるままに・・・[/B][/GREEN]&lt;/font&gt;●砂糖の常識・非常識●一年ほど前の健康診断で、BMIやら○○値やらが少々高く、糖尿病を言い渡されてしまいました。不安に駆られて、内科医の友人にメールで相談すると、けんもほろろに、　「お前の歳でその数値なら大丈夫、気にしない方がいい」　の一言。見事に真逆の診断です。そこで、素人なりにも病気や栄養などに対して正しい知識を持たねばと、はたと思ってからというもの、何かと調べる機会が多くなりました。その中で、最近得たにわか仕込みの知識を一つご紹介します。もう既にご存知の方には、無知蒙昧をさらしますが、私の常識が非常識だった　「砂糖」　についての話です。私たちの身近な食品の中で、砂糖については結構誤解されているようです。砂糖は肥満の原因になる、糖尿病を引き起こす、摂り過ぎるとキレやすくなる、といった　「常識」　は誤解の産物なのだそうです。例えば、肥満の原因は、食べ物から摂るエネルギーの摂取量と消費量のアンバランス。つまり、運動不足です。糖尿病も遺伝的素質からのものを除くと、発症原因は食べ過ぎや食べなさ過ぎ、ストレス、運動不足など、多くは生活習慣に起因しているとのことです。栄養学の見地からは、砂糖は適量摂ることによって、人間の心や身体に様々なプラス効果をもたらすのだそうです。甘いものを食べると気持ちがリラックスするのは、砂糖にはブドウ糖に分解しやすいという大きな特長があり、このブドウ糖に、心を安定させる脳内物質の合成を促進させるという働きがあるからです。それだけではなく、ブドウ糖は、脳が利用できる唯一のエネルギー源。さらに、運動時のエネルギーとなるのも、良質な筋肉づくりに役立つのも、ブドウ糖だということです。砂糖の摂取が、脳細胞の成長や学習能力の向上につながるという研究も多数発表されているとのことです。ところで、　「スイートハート」　や　「スイートホーム」　などのように、英語では　「甘い」　という意味の言葉は、概して良い意味で使われます。ところが、日本語では　「甘い汁を吸う」　「考えが甘い」　「甘っちょろい」　など、どうも悪い意味で使われることが多いというのも、そもそも　「甘いもの」　に対する誤解の元になっているような気もします。役割と効果を考えれば、砂糖は本来　「スイート」　なもの。今や石油の代替エネルギーとして注目されている砂糖を正しく知ることは、実は健康面だけでなく、この様に地球環境についても考えることにもなるということに気がつきます。さて、メタボを気にしつつ次はバイオマス　（生物資源）　について勉強し直すとします。　（野口）</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 16:26:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>知らなかった「砂糖」の常識</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-61302/</link>
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      <description>一年ほど前の健康診断で、BMIやら○○値やらが少々高く、糖尿病を言い渡されてしまいました。不安に駆られて、内科医の友人にメールで相談すると、けんもほろろに、　「お前の歳でその数値なら大丈夫、気にしない方がいい」　の一言。見事に真逆の診断です。そこで、素人なりにも病気や栄養などに対して正しい知識を持たねばと、はたと思ってからというもの、何かと調べる機会が多くなりました。その中で、最近得たにわか仕込みの知識を一つご紹介します。もう既にご存知の方には、無知蒙昧をさらしますが、私の常識が非常識だった　「砂糖」　についての話です。私たちの身近な食品の中で、砂糖については結構誤解されているようです。砂糖は肥満の原因になる、糖尿病を引き起こす、摂り過ぎるとキレやすくなる、といった　「常識」　は誤解の産物なのだそうです。例えば、肥満の原因は、食べ物から摂るエネルギーの摂取量と消費量のアンバランス。つまり、運動不足です。糖尿病も遺伝的素質からのものを除くと、発症原因は食べ過ぎや食べなさ過ぎ、ストレス、運動不足など、多くは生活習慣に起因しているとのことです。栄養学の見地からは、砂糖は適量摂ることによって、人間の心や身体に様々なプラス効果をもたらすのだそうです。甘いものを食べると気持ちがリラックスするのは、砂糖にはブドウ糖に分解しやすいという大きな特長があり、このブドウ糖に、心を安定させる脳内物質の合成を促進させるという働きがあるからです。それだけではなく、ブドウ糖は、脳が利用できる唯一のエネルギー源。さらに、運動時のエネルギーとなるのも、良質な筋肉づくりに役立つのも、ブドウ糖だということです。砂糖の摂取が、脳細胞の成長や学習能力の向上につながるという研究も多数発表されているとのことです。ところで、　「スイートハート」　や　「スイートホーム」　などのように、英語では　「甘い」　という意味の言葉は、概して良い意味で使われます。ところが、日本語では　「甘い汁を吸う」　「考えが甘い」　「甘っちょろい」　など、どうも悪い意味で使われることが多いというのも、そもそも　「甘いもの」　に対する誤解の元になっているような気もします。役割と効果を考えれば、砂糖は本来　「スイート」　なもの。今や石油の代替エネルギーとして注目されている砂糖を正しく知ることは、実は健康面だけでなく、この様に地球環境についても考えることにもなるということに気がつきます。さて、メタボを気にしつつ次はバイオマス　（生物資源）　について勉強し直すとします。練馬区　平成つつじ園　</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2013 13:41:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 4月・5月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-59904/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-59904/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-007　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年4月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 4月・5月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]春たけなわの季節となりました。改めまして、進級おめでとうございます。そして、新中学1年生と新高校1年生におかれましては、ご卒業ならびに進学おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。本年度も何卒宜しくお願い申し上げます[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●新年度・新学期に伴うご連絡[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■25年度　新学期授業開始　→　4/8（月）[/B]　　新学年の授業は、春期特別講習終了後、2日間のお休みをいただいた後、4/8（月）より開始いたします。[B]■新中1生の通塾曜日・時間の確定について[/B]　　中学校に進学された方は、今までの生活パターンが一変するため、学校が始まってしばらく（部活動の　　正式な入部まで）は、一週間のスケジュールが定まらないと思います。　　従いまして、最終的に5月の中旬頃に曜日と時間を確定していただければ結構です。それまでは、臨機　　応変に対応させていただきますので、お気兼ねなくお申し付けください。（仮の曜日と時間を取り敢えずお　　決めください。）　　尚、他学年の生徒も同様に対応いたしますので、どうぞお気軽にお申し出ください。[B]■「年間行事予定表」と24年度「通知表」をお持ちください[/B]　　学校別に年間行事を確認させていただきたいため、学校にて配布される「24年度 年間行事予定表」をご　　持参ください。　　また、24年度の「通知表」もご持参くださいますようお願いいたします。指導における重要な参考資料とし　　て拝見させていただきます。　　　※コピーをご持参いただければ幸いです。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「3月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　春期特別講習および補講内容も含めてご報告いたしますので、4月第3週頃のご報告となります。　　また、書面によるご報告と前後いたしますが、4月中旬頃にお電話にて春期特別講習（補講）の状況をご　　報告いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U]※[RED]ご希望日ｱﾝｹｰﾄの〆切は4/20（土）です。[/RED]よろしくお願いいたします。[B]■平成25年度 第1回 進路相談会（中学受験生 小5・小6、高校受験生 中3）[/B]　　中学受験生（小5、小6）：4/22（土）〜27（土）　※保護者面談　　高校受験生（中3）：4/27（土）、28（日）、29（月・振替休日）　※三者面談[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第1回検定（6/9）対策＞[/B]　　4/8（月）開講いたします。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　5月〜8月お申し込み分です。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　5/13（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を5月中旬より随時実施いたします。　　尚、公立中学校の第1回定期考査は、例年通りですと6月中旬予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　平成25年度 第1回 ：　4/14（土）、21（土） 　 小2〜小6、中学生全学年　　※受験生は毎月、受験生以外は隔月の受験をお勧めいたします。[B]■学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　平成25年度第1回：　4/8（月）より春期特別講習の成果診断として随時実施いたします。　　※結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたします。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。　　[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小6　第1回　：　4/21（日）&lt;font size=4&gt;[GREEN][B]徒然なるままに・・・[/B][/GREEN]&lt;/font&gt;●デジタル世代の子どもたちの守り方●生まれたときからパソコンやケータイなどのネットワークツールが身近にある世代を称して　「デジタル・ネイティブ」　と呼ぶそうだ。彼らは、某大学の生協で誤発注してしまったプリンが大量に余ったことを知ると、フェイスブックを使って情報を公開し、ネット上の人間関係を使って瞬く間に売りさばいてしまう。アナログな大人からは考えもつかないような　「見えない」　人間関係が成立している。これは、デジタル社会のメリットの面だが、子どもたちにとってネットワークツールは諸刃の剣で、功罪相半ばする。「罪」　の面が他者への刃　（やいば）　となった時、とてももろい一面を持つ。ネットを使ったいじめ問題がその代表格だ。既に、大人（親）が知らない、そして本人もその怖さを知らない世界を子どもたちは漂っている。大人がデジタルな子どもたちを守り、正しいことを教えていくためには、まずは、小難しいことを考える前に、顔を突き合わせ目と目を合わせて積極的にコミュニケーションを図る、という当たり前のように言われていることがやはり大事だ。ある大学の調査によると、　「夜十時になったらケータイの電源を切る」　「家ではリビングでしかケータイを使わない」　などといったルールに効果があることが実証されている。その際に大切なことは、親も子どもと一緒にルールを守ることである。デジタル世代は　「自分だけ」　より　「みんなで」　に共感しやすいのだそうだ。ところで、先日遭遇した西武線の車内でのこと。シートに座っている幼い女の子がしきりに話しかけている父親の目線の先にあるものは、スマートフォンの画面だった。女の子からの一方通行の言葉はとうとう会話として成立させることはなかった。けなげに一所懸命話しかける女の子が哀れにさえ思った。これは、前述の前提を大きく覆してしまう深刻な事態だと危惧しつつ、これがレアケースであることを望むばかりだ。やはり人の心はアナログで感じ、動くものだ。（野口）</description>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 22:26:10 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「オール1の落ちこぼれ」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-59902/</link>
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      <description>開校以来、高校新1年生にプレゼントしているものがあります。私自身が読んだ本の中で、高校生にお勧めの一冊を選んでいます。最初の頃は小説が多く、その後はノンフィクション、評論、科学読み物、人文・思想、詩集、エッセイ集、など様々なジャンルに渡りました。3年前までは、　「16歳の教科書」　（ドラゴン桜公式副読本）、そして3年連続で、今年も迷わず　「オール1の落ちこぼれ、教師になる」　（宮本延春　著）　に決定です。少し本の内容を紹介しましょう。「オール1の落ちこぼれ」　を経験した宮本延春　（まさはる）　さんは、九九を言えぬまま中学を卒業しました。人生を変えたのは、23歳で女友達から借りたアインシュタインのビデオでした。それがきっかけで物理学に憧れ、一念発起して24歳で定時制高校に入学し、27歳で難関国立大学の名古屋大学に合格し、さらに大学院まで進みます。そして、念願であった母校の高校の教師に36歳でなります。「どん底にいても、夢や希望を捨てなければ幸せになるチャンスがやってくることを知りました」　と著書のあとがきで、さらっと控えめに言っていますが、この言葉はあまりにも深く、著者しか語れない真理が宿っています。どん底にいても決して希望を捨てない屈強な精神力がどこから生まれてくるのか、その原動力は何なのか・・・　　小説では到底感じることの出来ない事実だからこそ胸を打つものがあります。小学3年生の算数ドリルからのやり直しを励まし、献身的に寄り添った恋人　（妻）　や、親身の補習で受験勉強を支えた定時制の先生たちなど、目標へと邁進する宮本さんに　「運命の出会い」　が次々訪れます。懸命に目標に向かって頑張る人には、支えてくれる人との出会いが必ずある、ということなのです。こんなにも勇気づけられることはありません。一昨日、短いメールが送られてきました。“本、読みました。　メチャ感動！！　　前に市川拓司の本を読んだけど、その100倍　心に響きました。　友だちにもさっそく勧めます”「龍生派いけばな展」　にて　　生徒（中2）の作品です。　すばらしい！！　　　</description>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 21:14:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お医者さんから学んだこと</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-59029/</link>
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      <description>ここ数年、加齢のせいでしょうか、季節の変わり目は気候に順応するのがどうも遅れがちとなり、幸いにも一時的ではあるのですが体調が今一つ優れません。友人いわく　「鈍感なほうがいいぞ」　とのこと。確かに花粉にはめっぽう鈍感なため、これだけは助かっています。ただ困ったことに、先日学生時代にスポーツで傷めた古傷が急にうずき出したため、大学病院の整形外科にたまらず駆け込みました。紹介状がなかったので、朝一番に行ったにもかかわらず、名前を呼ばれたのが、午後の一時近くです。おかげで読みかけの本を読み終えることができました。いや、こんなのん気な話をしたいわけではないのです。ようやく名前を呼ばれて、診察室に入ると　「どうされましたか？」　と先生。私が症状を話し出すと、キーボードを叩いてパソコン画面のカルテにひたすら打ち込んでいきます。こちらを見る暇などない様子です。レントゲンなどの検査結果もデータで送られ、先生は終始パソコンの画面とにらめっこなのです。そして、痛みのある箇所をちょっと触っただけで程なく診察は終了しました。その間、先生は私の目を見て話をすることはありませんでした。高校時代の友人が神楽坂で鍼灸院を開いています。直接治療する時間は診察時間全体の中でほんのわずかなのだそうです。患者さんのほとんどがお年寄りで、彼が患者さんの体に触れ、目を見てじっくり話を聞いてあげると、笑顔になり快復がとてもはやいとのことです。学校における先生と生徒、塾における先生と生徒も全く同じでしょう。もっと生徒と向き合い、もっともっと子どもたちのことを理解することが、教える以前に大事だなと改めて思ったのです。私が先日診てもらった整形外科の先生は、恐らくロボットだったにちがいありません。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 22:04:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 2月・3月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-57482/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　12-055　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年2月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 2月・3月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]高校受験生は、推薦入試が終わりいよいよ一般入試を迎えます。夜遅くまで勉強している人も多いのではないでしょうか。緊張感も高まってきていると思います。2月は西の夜空に火星と水星がきれいに見えるようです。澄んだ夜空を見上げてみてください。改めて星空の美しさにハッとするでしょう。疲れた頭もすっきりします。これからは集中力を高めるための上手な気分転換と、健康管理が最も重要です。がんばってください！[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（平成24年度1月度）は、冬期特別講習以降の内容についてご報告いたしま　　す。　2月中旬〜下旬に報告書をお渡しする予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「春期特別講習」[/B]　☆3/18（月）開講☆　　学校の春休み1週間前に開講します。　ご案内は、2月第3週にお知らせいたします。[B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定 2次対策＜検定日：2/24（日）＞　　2/5に合格点が発表されます。必ず自己採点をして合否を確認してください。[B]■公立中／私立中　「学年末定期考査 対策授業」（無料）[/B]　　「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」　をつける講座[/B]　☆第2回開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　1月〜4月お申し込み分を受付中です。[B]■入試直前＜土・日集中＞授業[/B]　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/12）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いた　　します。　　土日以外の平日も受講可能です。[B]■6年生のための　『算数』　ﾗｸﾗｸ教室[/B]　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現在小6生を対象にした、中学準備のための講座です。　　特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。　　さらに、数学の予習をいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第3回　保護者個別面談」[/B]　　重要　　2/7（木）〜13（水）の期間開催いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第11回：　標準実施日　2/9（土）、16（土）　小3〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第5回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　3/4（月）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたしま　　す。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●お願い[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■風邪・インフルエンザ・ノロウィルス（感染性胃腸炎）等感染予防について[/B]　　ノロウィルス（感染性胃腸炎）は若干下火になってまいりましたが、これからの季節は、風邪・インフルエ　　ンザなどが流行ってきます。　　教室入室時には、手洗いと手の消毒を行うようお願いいたします。　　（消毒液「薬用 ｷﾚｲ ｷﾚｲ」を入り口と洗面所に常備しています。）　　また、咳が出る場合には、必ずマスクの着用をお願いいたします。　　感染を防ぐための予防措置として、何卒ご協力をお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 14:16:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>“○○くん、ゴミの分別って何のため？”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-57137/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-57137/</guid>
      <description>機会あって、地球の自然環境に関する講演会に足を運び、にわか学習をしました。まだまだ勉強が足りないな、と切実に感じた次第です。今回、新たな知識を得たことも大きな収穫ですが、それに伴って様々な疑問も噴出してきました。日本は森林面積が二千五百万ヘクタールで、国土の六十六パーセントを占め、比率では世界で第三位の森林大国です。しかも、半数が天然林で、その面積は過去四十年間変化していないということですから、日本の自然を自慢したくもなるのですが、ちょっと待てよと、首をかしげてしまいます。日本では住宅建築に多くの木材を使っているはずです。その木材はどこから来るのだろうか・・・・・？やはり世界では七百三十万ヘクタールの森林が減少していました。日本で森林が減らないのは、必要な木材を外国から輸入しているからに過ぎないからです。いずれにせよ森は守らねばならない。しかし、木を切らなければそれで良い訳ではないのです。光合成で酸素を作ってくれる大切な樹木は、夜間には逆に自分の作った酸素の半分もの量を吸収して二酸化炭素を放出しています。それでも酸素の半分は残りますが、やがて朽ち果てるその老木を分解するバクテリアが、残りの酸素を全て消滅させてしまうのだそうです。悪玉にあげられることもある焼き畑農業も実は何世紀にわたって緑を保護してきました。焼き畑農業が森林を破壊するなら、世界中に森林など残っていないことにもなるでしょう。私たちは、自然保護を声高に唱えながら、自然との付き合い方がひょっとしたら間違っている面も少なくないかもしれません。さて、自分の不勉強を棚に上げて、子どもたちはというと・・・ゴミの分別・ペットボトルのリサイクル・レジ袋をもらわないこと、節電することなど、子どもたちは普段の生活の中で、当たり前のこととして認識していたり実践したりしています。しかし、　「何のためなのか」　と質問してみると、まともな答えはほとんど返ってきません。わかっていない子が実に多いことに愕然とします。また、小学校高学年ともなれば、　「地球温暖化」　という言葉を知らない子はいませんが、その意味や仕組み・原因などがある程度わかっている人は残念ながらごくごく僅かです。高校生でさえ知らない人がいるのは悲しいことです。知識を詰め込むのではなく、それはどうしてだろう、なぜだろう、と主体的に考える姿勢と、それから生まれてくる自覚ある行動がとても大事なのですが、どこか他人事です。これは、子どもたちが不勉強なのではなく、きちんと教わっていないのだと思います。まずは周りの大人が本質から教えていかねばならないことだと思うのです。学校任せ、先生任せではなく・・・</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2013 00:42:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>昔　「愛の鞭？」、　今　「体罰」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-56636/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-56636/</guid>
      <description>新聞の社会面や教育面に、いじめ・体罰・暴力などの記事のない日はありません。社説・コラムにも登場するし、連載記事にもなってよく見かけます。1面に躍り出るときさえあります。とても悲しむべきことです。最近はタイトルを一見するだけで、本文を読むことが少なくなってきました。　どうも気が進まないからです。2/1付けの朝日新聞の天声人語は、　「ある電力会社の不祥事・・・」　という書き出しだったので、また発覚かと思い、ついそれにつられて読みましたが、柔道女子の日本代表監督の暴力や暴言にまつわる内容でした。この中で　「愛の鞭」　という言葉を久方ぶりに目にしました。ところで、私事で恐縮です。40年以上も前に話しです。私が小学3年生と4年生のときの担任だった寺田先生という男の先生は、　「木の棒」　を使っていわゆる　「体罰」　を公然と行っていました。しかし、小学校6年間3人の担任の中で寺田先生が一番好きでした。皆からもかなり好かれ慕われていました。この　「木の棒」　は、バットのようなもので、太いものと細いもの2種類あり、　「悪さ」　の度合いによって使い分けられていました。細いほうが痛いのです。黒板に両手をついてお尻をちょこんと突き出し、そのお尻を寺田先生がこの木の棒でしっかり叩くのです。細い方で叩かれると、しばらくはお尻がジンジンするというかヒリヒリして椅子に座れないほどになります。私も、何度かご相伴にあずかりました。これは、罰として　「仕置きをする」　「灸をすえる」　のです。見せしめ的な意味合いもあったのでしょう。これを今、学校で先生がやってしまったら、どうなるでしょうか。「先生が生徒を日常的に棒で叩いて体罰を加えている」　として大問題となり、大きく報道され、先生や校長はつるし上げられ、挙句免職となってしまいかねないでしょう。教育委員会、文部科学省、政府、さらに警察までもが介入して恐らく大変な事態になる。恐らく　“世論”　も許さないでしょう。しかし、寺田先生の　「肉体的なお仕置き」　は、当時　「体罰」　や　「暴行」　であるという認識は、誰一人として持っていませんでした。文句を言う親もいませんでした。だから、一切問題とならなかったのです。　（と、かなりあとになってから母から聞いた記憶があります）　それどころか、生徒や親はこの行為に愛情さえ感じていました。つまり、幻想ではない　「愛の鞭」　だったのです。嘘偽りはありません。それがなぜ昔は許されたのでしょうか、この感覚・認識、あるいは価値観の大きな差が生じている原因は何なのか。それは、時代や世の中が変わったから、人々の考え方が変わったから、教育のあり方が変わったから・・・　ということではないと思う。人としての根源的な部分が変わってしまったのかなとも思うのです。担任の寺田先生の深い愛情と熱意が、先生自身と生徒の結びつきを深くし、ゆるぎない信頼関係を生みました。その関係においては、肉体的なお仕置きは、権威主義的な服従させるためのものでは決してなく、かなり痛さも伴い辱めも受けましたが、とてもポジティブなパフォーマンスだったように思えるのです。事実、その場は妙に明るかったし、怒られてお仕置きを受けても、気分は逆に晴れやかだったことをよく覚えています。信頼関係さえあれば　「体罰」　は許される、と言っているのではありません。今はどんな場面においてもそれは禁じ手であることに間違いありません。大事なことは、先生と生徒、親と子が、もっともっと言葉と言葉、心と心のふれあいを多く、深く、強く持つということ。そうしなければ、しなやかな心の強さと優しさをもった子どもは育ちにくい。それが、現代社会だと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2013 21:58:52 +0000</pubDate>
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      <title>合格祈願</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-56175/</link>
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      <description>　　　湯島天神2週間前になりますが、今年も最後の　“神頼み”　に行って参りました。毎年、混雑する時期を避け、七草を過ぎてから平日にお参りに行くのですが、今年は少々様子が違いました。混雑していない時期とは言っても、境内は結構な人出で、まだまだ正月の活気があり賑わいを見せています。例年は・・・。ところが、今年は参拝者が幾分少ないような気がしました。日を少し遡って、1/4付けの朝日新聞に「合格祈願代行します　護摩たき動画ネット配信も」という記事を目にし、とても気になっていました。さては、このせいか、とも・・・記事にはこうあります。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊受験シーズンがやってきた。試験直前、一刻でも惜しい受験生らを相手に、神頼みを代行するサービスがある。御利益のほどは――。 　東京都台東区の業者は「オンデマンド祈願」と銘打った代行サービスをしている。奈良県の寺などで修行を積んだという「修験者」が、依頼者の願いを書いた護摩をたいて祈願。その様子の動画をネットで流す。 　１回の依頼で３千円。動画の冒頭には「心を集中し、軽く合掌してください」のテロップ。依頼者が自宅で手を合わせる。最後に「無事円満成就されました」と流れて祈願終了だ。代表の男性（６３）は「時代に即した祈願の形です」と胸を張る。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊何でもネットで済ませてしまう（？）世の中になってしまったのでしょうか。そもそも、祈願すること自体、他力本願だから自分でお参りに行こうが、第三者に祈願を代行してもらおうが、考えようによっては同じなのかもしれません。もちろん、遠方の人にとっては、待ってましたとばかりに利用したいのかもしれませんが、どうも心情的にしっくりきません。でも、よくよく調べてみると、代行業者ではなく、神社が自ら実施しているところもあるようです。対抗措置的な意味合いもあるようですが。いずれにしても、合格を願う気持ちには、嘘偽りはなく純粋な気持ちであることは間違いないでしょう。　　　神田明神2/1受験のＳくんいわく、「5つの神社に行って、合格お願いしてきた！！」と意気軒昂。何はともあれ、この元気と自信が入試でものを言うのです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2013 16:05:38 +0000</pubDate>
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      <title>平成25年 1月・2月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-55223/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　12-050　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年1月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 1月・2月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]新年あけましておめでとうございます。喜びに満ちた初春をお迎えのことと思います。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。[/BLUE]&lt;/font&gt;受験生にとりましては、ラストスパートをかける時期となりました。もちろん学習も大事ですが、言うまでもなく体調管理が何より重要です。睡眠を十分に取って規則正しい生活を敢えて心がけていただきたいと思います。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（平成24年度12月度）は、1/4までの冬期特別講習内容も含めてご報告いたし　　ます。　1月中旬にご報告の予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定対策＜検定日：平成25年　1/27（日）＞　　2次試験対策のための受講は、1次試験後にお申し込みください。[B]■公立中／私立中　「学年末定期考査 対策授業」（無料）[/B]　　「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」　をつける講座[/B]　☆第2回開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　1月〜4月お申し込み分を受付中です。[B]■入試直前＜土・日集中＞授業[/B]　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/12）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いた　　します。　　土日以外の平日も受講可能です。[B]■中1準備講座（仮称）[/B]　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現在小6生を対象にした、中学準備のための講座です。　　特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。　　さらに、数学・英語の予習をいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第5回　進路相談会（中学受験保護者向け）」[/B]　　重要　　1/15（火）〜18（金）の期間開催いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第10回：　標準実施日　1/19（土）、26（土） 小学生全学年、中学生全学年　　　　※実施予定日を1週あとにずらしました。ご了承ください。　　　　※小6・中3受験生は最終回です。　　第11回：　標準実施日　2/9（土）、16（土）　小3〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第4回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　1/7（火）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたし　　ます。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[B]■Ｖもぎ　[/B]＜中3受験生向け＞　　　　1/13（日）＜都立そっくり＞　　20（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。　　　　早めにお申込をお願いいたします。[B]■首都圏模試[/B]　＜小5・小6中学受験生向け＞　　1/13（日）※最終[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]お願い[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■風邪・インフルエンザ・ノロウィルス（感染性胃腸炎）等感染予防について[/B]　　ノロウィルス（感染性胃腸炎）は若干下火になってまいりましたが、これからの季節は、風邪・インフルエ　　ンザなどが流行ってきます。　　教室入室時には、手洗いと手の消毒を行うようお願いいたします。　　（消毒液「薬用 ｷﾚｲ ｷﾚｲ」を入り口と洗面所に常備しています。）　　また、咳が出る場合には、必ずマスクの着用をお願いいたします。　　感染を防ぐための予防措置として、何卒ご協力をお願いいたします。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 19:15:45 +0000</pubDate>
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      <title>心が洗われるとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-55220/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。&lt;/font&gt;さて、暮れのお話で恐縮ですが、今年の指針を方向付けるきっかけともなった出来事（他愛のないことですが）をご紹介します。「近頃の若者はなっとらん！」　とホームドラマの一場面のごとき亡き祖父によく言われたものです。菩提寺の住職さんから聞いた話によると、この言葉は紀元前三千五百年のシュメール文明の遺跡から出土した粘土板に、同じような言葉が記述されているとのことです。はるか昔から変わらぬ年長者の若者への嘆きなのでしょう。暮れに所用で行った名古屋のホテルでエレベーターに乗ったところ、若い男性が　「何階ですか？」　とボタンを押してくれたうえに、　「お先に」　と声を掛けて降りていきました。なんと自然で爽やかなのだろうと、感心しとても恐悦しました。また、帰路都内の西武池袋線の車内で、制服の男子高校生が高齢者の方に席を譲っていました。礼を言われ気恥ずかしそうに会釈をした高校生の笑顔が忘れられません。その心遣いと初々しさに素直に嬉しくなりました。親切はしても、されても、見ていても、とても気持ちがいいものです。よくよく考えれば、私がたまたま遭遇したこの二人は、特別なことをしたわけでもなく、ごく自然に振舞っただけなのです。今の世の中、このような言うなれば当たり前のことが珍しくなっているのかもしれない、とふと思いました。だからちょっとした心遣いに妙に心が洗われるのでしょうか。自然でさりげない打算のない親切こそ、本当の思いやりなのでしょう。こんなことを思うにつけ、相手の立場や気持ちになって考えることができる温かく強い心を育むことが、子どもたちにとって何より大切なことだと、年々強く感じるのです。やはり、頭　（学力）　と心のバランスのとれた全人教育が健全な成長をもたらすのだと思います。今年は、少々おこがましいのですが　[B]「心の教育」[/B]　を真剣に考えていきたいと思っています。思いやりを持つ、自分に誇りを持つ、強くしなやかな心を持つ、などが、学力を上げるための大事で不可欠な素地なのだと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 18:15:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>サンタはいるの？</title>
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      <description>先週、小学校高学年（男の子）　の多い日に、クリスマスのちょっとした話題で盛り上がりました。話題は、やはりプレゼントの中身です。圧倒的に　“ゲーム”　なのですが、聞けば、親に既にちょっと釘を刺されている様子。しまいには、　「僕、あんまり欲しいものはないな・・・」　とつぶやく男の子もいたりして。家庭の事情はさまざまなようです。「でもオレ、このあいだ、お願いしたぜ！」と元気に小5の男の子。「誰に？」と同じく小5の男の子。「えっ？　サンタだけど・・・」一瞬沈黙がありました。そのやり取りを聞いていた小6の女の子は、目を丸くして何か言いたげでしたが、言葉を飲み込んでいました。「いないと・・・何となく思うんだよね・・・たぶん・・・」と真顔で小6の男の子。この会話はどこに行くんだろうと、ハラハラドキドキしながら聞いていました。夢を壊したくなかったので、私は知らぬの半兵衛を決め込みました。「でもね・・・　アメリカの軍隊とカナダの軍隊が共同で、サンタを追跡するそうだよ」　と私。一同　「えっ？　何それ！！」ということで、米軍とカナダ軍が共同運営する北米航空宇宙防衛司令部　（ＮＯＲＡＤ）　が毎年恒例のサンタを追跡するプロジュクトについて、みんなに紹介しました。12/23付けの新聞にも紹介された記事です。新聞記事によると、人工衛星とサンタを同時に追跡できるのか、との質問に広報担当者は、「いくつもの物体を同時に追跡できます。サンタはものすごい速さで移動するのですが、私たちの人工衛星は、トナカイの鼻から出る赤外線を探知して、サンタを追跡できるのです。」このとき、小5の男の子は、我が意を得たり、という満足げないい表情が忘れられません。そして、サンタが実在するかどうかについて、ＮＯＲＡＤの見解がとても粋です。「50年以上に渡る追跡から導き出された結論は、サンタが世界中の子どもの心の中に実在し、愛されているということだ」　としています。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Dec 2012 15:40:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>継続は力なり</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-54379/</link>
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      <description>先週の日曜日、法事の席で久しぶりに叔父に会いました。伯父は今年、米寿になります。とにもかくにも、若い。恐らく、声を聞いただけなら40代〜50代に思えるでしょう。体も、いたって健康です。　背筋もピンとしています。私が尊敬していることは、「何でも、ぶれずに続けていること」　です。これは若さを保つ　“秘訣”　でもあるのでしょう。その続けている年月には仰天します。まずは仕事。二十歳で会社を興し、既に社長は息子に譲ったものの、未だ毎日出勤しており現役です。つまり70年近く仕事を続けているわけです。それも、未だに営業のために顧客に日々出向いているとのこと。二つ目に、早朝の散歩。40年以上続けています。　雨の日も雪の日も、そして元日も。毎朝6時頃から約30〜40分早足で歩くのだそうです。以前は会社からの帰路、電車を途中下車し、そこから約1時間歩いて毎日のように帰宅していました。それは、約20年続けたそうです。三つ目に、朝の声かけ。これは、毎朝叔父の家の前を集団登校する養護学校の生徒への、　「おはよう！！」　の声かけです。20年以上続けているそうです。最初は、どの子どもたちも無反応だったのが、だんだんと自分から元気に声を出すようになってくるのだとか。これがうれしくてたまらない、と。「これが俺の元気の一番の源かな」　と叔父いわく。このほかにも、専門外の勉強、食事内容やちょっとした健康法など、些細なことですが数十年続けていることが幾つかあるそうです。「良かれ、と思ったこと」、　「こう、と決めたこと」　をどんなことでもぶれずにやり続ける。叔父は、　「気がついてみたら・・・続いてたんだな」　と謙遜してとぼけて言ってますが、強い信念がなければできないことだと思うのです。さて、教室では100冊読破の小5のＭちゃんが、次なる目標を立てて早速今月より実行に移しています。50冊アップの　「150冊読破」日々の継続によって、きっと達成できるでしょう。既に気力十分です。全くぶれていません。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Dec 2012 23:13:37 +0000</pubDate>
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      <title>3・5・7　のバランス</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-53735/</link>
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      <description>公立中学校の第3回目の定期考査が先週終わりました。中学生にとって、この第3回の定期考査は、精神的に結構辛い試験でした。なぜならば、前回の第2回の定期考査から間もなかったことと、文化発表会やマラソン大会など大きな行事が試験直前にあったからです。それらの大きな行事が終わったとたん、約2週間後に試験を迎えることになり、高揚したテンションを沈めて試験勉強モードに気持ちを切り替えるのが、なかなか容易ではないのです。そもそも、中学校生活と言うものは、定期考査で結果を出すことも大切ですが、それよりも、いろいろな行事に熱中したり、結果はともあれ試験のような試練を全力で乗り越えたりしながら人間として成長していくことの方が大事なのかもしれません。今回の試験は、学力にはあまり関係なく自分の気持ちを上手にコントロールできない子は、不本意な結果となってしまいましたが、誘惑に負けそうになりながらも何とかセルフコントロールできた子はここで急激に躍進しました。試験は、いわゆる「精神力」が、もろに露呈してしまいます。言うなれば、心の葛藤に打ち勝つことが出来るかどうかが、大きな分かれ目ともなってしまいます。一方で、余裕のリラックスムードで、悠々と試験に臨む子もいます。図太いというか、ほとんど危機感がないというか・・・でも、こういう子の方が、いざとなるとブレずに安定し、時として豹変するのも事実です。このように中学生は、試験の度に自分と戦いながら少しずつ成長しています。さて、今回の試験で、いつもとはちょっと違うドラマチックな泣き笑いがありました。実は、私の仕掛けた作戦の成功と失敗の結果でもあるのですが・・・定期考査前は、とにかくモチベーションアップに努めていきます。今回は、特に意識的に演出しました。つまり、手を変え品を変え、試験に向けて頑張ろうとする意識を高めさせ、意欲や気力をより充実させることに注力していきました。その結果、今回の試験ではほぼ期待通りの結果を出すことができましたが、少々辛い思いをさせてしまった生徒もいました。成績の上がった子は、ぎりぎりのところまで踏ん張り、歯を食いしばって頑張った結果、予想以上の結果を出すことができました。本人自身が一番驚くほどの大躍進です。私としては、結果が出たことは素直にうれしいのですが、得点が上がったことよりも本人が耐え忍んで頑張れたことと、それによって自分自身に大きな自信をもたらしたことの方が大きな喜びです。「力の限り頑張れた」　という充実感は成長を促します。これは本人にとって自分でつかんだ大きな財産となるでしょう。また、このような頑張り屋もいれば、それとは対照的にプレッシャーの全くない状態で、自ら学習する力をひたすら引き出すことに専念した結果、取り組み姿勢が別人のようになった子もいます。しかしその一方で、私の方が熱が入りすぎて空回りしてしまい、重圧につぶされかけ、力が発揮できないままに終わってしまった子もいたことも事実です。これには、反省しきりです。「押し」　のさじ加減を誤り、本人にとって過度な緊張感とオーバーワークとなってしまいました。さて、このような成功と失敗の差は何だったのか。改めて指導を振り返りながら、反省しつつ検証してみました。俗諺に「三つ叱って、五つ褒め、七つ教えて　子は育つ」　という言葉があります。礼儀やマナーなどのしつけにおいて、なるほどとうなずける言葉です。学習においても、この　「叱る」　「褒める」　「教える」　のこの3つの微妙なバランスが重要で、しかも、どの子も一様ではないということがポイントだと考えています。成績に関係なく性格や特性（教科・分野の得手不得手や好き嫌い）によって、微妙に調整していくことがとても重要です。つまり、このバランスの加減が成功と失敗の分かれ目となるわけです。「五つ叱って、三つ褒め、一つ教えて　奮起する」　という気丈な子がいました。「三つ叱って、七つ褒め、三つ教えて　やる気出る」　という子もいました。「一つ叱って、八つ褒め、三つ教えて　花開く」　という子もいました。「七つ叱って、三つ褒め、五つ教えて　頭打ち」　という可愛そうな子もいました。いずれにしても、　「褒める」　割合を適度に上げることによって前向きになり、そして、教え過ぎないことによって、自律（自立）した能動的な学習ができるようになってくることを改めて実感した定期考査対策の指導でした。さて、ほっとしてはいられません。来週から今度は私立中学校の期末試験が始まります。現在、作戦遂行中です。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Nov 2012 13:30:15 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>江戸しぐさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-53419/</link>
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      <description>子どもたちのちょっとした振る舞いに、注意して改めさせたり、じっくり諭したり、こういうものだと、教えたりする場面が年々増えてきているような気がします。悲しいかな・・・　授業をちょっと中断して、礼儀やマナーなどの話をする機会が多くなってきました。挨拶　（　「こんにちは」　「さようなら」　）　は、どの子もよくできます。もちろん、元気さ明るさには差はありますが、挨拶のできない子はまずいません。しかし、同じ日常の挨拶でも、　「ごめんなさい」　「お願いします」　「ありがとう」　などが、スムーズに言える子はとても少ないのです。また、ちょっとした気遣いや心配りが出来ない子が目に付きます。例えば、●使った辞書や文房具、読んだ本や学習雑誌、遊んだパズルなど、元通りに戻さない。　（片付けない）●自分が使っていないものが片付いていなくても、知らん振りをする。●ゴミが落ちていても拾わない。●消しゴムのカスを集めて捨てることなくそのままにして帰ってしまう。●トイレを汚したままにする。●椅子を出しっぱなしにする。●口を押さえず大きな音を出してくしゃみをする。　（謝らない）●何かを落としたりぶつけたりして大きな音を出して周りをびっくりさせても、何も言わない。　（謝らない）●先生が誰かを教えているとき、全く躊躇せず先生に割り込んで話しかけてくる。●人が答えを間違えたりわからなかったりしたとき、　「え〜っ！」　と大げさなリアクションをしたり、笑ったりする。●何かを貸してもらったとき、明るい声で　「ありがとう」　と言えない。　（頭をぺこっと下げるだけか、ぼそっと　“どうも”　と言うだけ）●「ありがとう」　と言われても、顔も見ず黙っている。　（　「どういたしまして」　が言えない）まだまだ、細かなことを上げたらきりがありません。これらのことは、学力以上に必要なことで、子どもに何より大切なことでしょう。ルール・マナー・エチケットをきちんと守れる。思いやりを持って、人と接することができる。人にためになることを自ら進んでできる。このような他人を思いやる真に優しい心と強くてしなやかな心が、足りないというより欠如してしまっていることに、気持ちが寒々としてきます。前述のようなことが起きると、怒る前に悲しくなってしまいます。指摘しても、きょとんとしていることがあるからです。叱ってもわからない子は、自分がそうされたり、客観的に見せたりして実感させるしかありません。一方で、自然に気配りが出来る子や思いやりのある子は、周りを気持ちよく明るくしてくれます。場を温かく和ませてくれます。そして、そういう子どもたちは、学習意欲や知的好奇心も高く、学力もそれに伴っているものです。今月より、　「江戸しぐさ」　の話を始めました。つい先日は、　「お掃除しぐさ」　の話です。自分の使った机の所だけでなく、少し周りもきれいにしたら、気持ちがとてもよくなったようです。「ありがとう、気持ちいいでしょう」と言うと、晴れ晴れとした笑顔で、　「はい！」　という元気な返事が返ってきました。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2012 22:22:12 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>宿題　泣き笑い</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-53034/</link>
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      <description>英語のジョークにこんなものがあります。“Tell　me　the　truth，Jack．　Who　did　your　homework？”“My　father　did．”“All　alone？”“No，I　helped　him，sir．”「ジャック、本当は誰が宿題をやったんだ」「父です」「1人で？」「いえ、僕が手伝いました。」洋の東西を問わず、宿題の位置づけは同じようです。さて、最近こんなやりとりがありました。やってきた漢字の宿題を先生がチェックしながら、小2の○○ちゃんに、　「○○ちゃん、この漢字はこう書くんだよ、点はこの位置で、ここはハネるんだよ。」　「じゃ、パパに言っとくね！」算数の宿題をきちんとやってきたので、小3の○○ちゃんを褒めてあげると、　「よく頑張ったね、えらいね！」　「だって、ママ怖いんだもん！」小4の○○くんは、やってきた宿題を自分から差し出して、　「お〜っ、今回はしっかりやってきたね、えらいじゃないか」　「誕生日プレゼントが懸かっているからネ」小6の○○くんは、くしゃくしゃになった宿題プリントを手で伸ばしながら、　「先生！　これ1日でやったよ、スゴイ？」　「えっ？　1日で？」　「うん。気合入れて済ませた」　「でも、これほとんど白紙じゃないか！」　「うん、全然わからなかった！　でもちょっとやったよ」　「・・・・・」これらは、ジョークでも何でもありません。漫才のようなやりとりは、実は枚挙に暇がありません。日常的なやりとりです。中学生になると、宿題をやってきたときの一言はなくなり、やってこなかったときの言い訳がなかなか巧妙になってきます。でもすぐにバレてしまうので、やっぱり子どもです。そんな中学生の一人、Ｙくんにはずっと手を焼いていました。正直なところ私が根負けし、宿題を一切出さなくしてから約半年経った先月末のことです。何と、Ｙくんから要求してきたのです。これには、たまげました。びっくり仰天、耳を疑いました。腰を抜かすほど驚きました。いったい何が起こったのか。思わず、　「お母さんからの言いつけ？」　と聞いてしまいました。すると、ちょっと照れくさそうに　「いや、自分で・・・」　と。宿題を出さなくなってからというもの、確かに生き生きしていましたし、試験前になると俄然張り切っていました。結果論にはなりますが、自立を見守った結果、ようやく芽が出たのだと思います。あのまま、半ば無理強いをするような宿題の与え方をしていたら、きっと萎れていたことでしょう。さて、来週火曜日から定期考査です。今、毎日のように教室に来て、それもいつもの倍の時間集中して勉強しています。ガンバレ　Ｓくん！！近所の公園にて</description>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2012 13:41:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>Ｍちゃん、100冊突破おめでとう!!</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-52480/</link>
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      <description>Ｍちゃんが教室に入ってくるなり、ニコニコ顔で「先生！　達成したよ！！！」「え？　何が・・・　学芸会で・・・もしかしたら主役？」「そんなんじゃないよ、ほら、約束したじゃん！　本、100冊」「先生、約束だよネ！」「あ〜、そう言えば、今年の1月に、宣言したっけ、Ｍちゃん！」ここまでの会話がどうも今一つ噛み合わない。私が何かもうひとつ大事なことを忘れているのである。「あのさ〜、ほら、先生と約束したじゃん！」「え・・・　だから100冊読むってことでしょ？」「それとあと、だ　い　じ　な　こ　と　！　！　！」私は、まだ思い出せないでいる。「プロスペールの　ケ　ー　キ」「あ〜？　そうだった！」完全に言質を取られてしまいました。記憶がだんだんと蘇り、焦りを感じ始めました。実は当時、冗談で言ったつもりでした。見くびって軽く言ってしまい、傷つけてしまったことを申し訳なく思いました。そして、深く反省し、すっかり忘れていたことをすぐさま詫びました。恐らく100冊は無理だろうと、軽い気持ちでおちゃらけで言ってしまったのです。でも、約束は約束です。約束とは、今年中に本を100冊読んだら、お祝いとしてケーキをプレゼントする、というものでした。バースディケーキのように、名前とメッセージを入れたホールの（丸い）やつです。来週の日曜日に、一緒に注文しに行ってきます。Ｍちゃんは、現在小5。小4の春から、教室で　「読書クラブ」（読み聞かせ）　を始めました。「マジック＋ツリーハウス」　20巻を約半年で読み、その後は、ファンタジー系にはまり、　「ダレン・シャン」　12巻を月3冊ペースで一気に読みました。すっかり本の虫となったＭちゃんは、今年の1月、何かの話の弾みで　「100冊読破」　を宣言し、今年の最大の目標となったのです。実は、私はその話のいきさつはよく覚えていないのです。その後、私からは、夏頃までは　「家でも読んでる？」　とさりげなく聞くだけで、読んでいる本や、ましてや感想などは聞きませんでした。なぜなら、内心あまり期待はしていませんでしたので。ところが、ところが、約10ヶ月で100冊読破を達成してしまったのです。今になって考えてみると、もともと気丈なＭちゃんは、敢えて言わなかったのでしょう。ケーキのことは。ケーキのために本を読んでいる、と思われるのがしゃくだったのかもしれません。「一番面白かった本は何？」と聞いてみました。すると、少し考えてから・・・「博士の愛した数式」　と答えました。「主人公のルートが私と同い年で・・・、ちょうど私にも一緒に暮らしているおじいちゃんがいて・・・、算数の話もすごく面白かった、ちょうど約数を勉強したところで・・・、そうそう友愛数の話・・・」と脈絡なくまくし立てました。この本は、2004年に本屋大賞をとったベストセラーですが、さすがに小5には早いと思いましたが、しっかり読んで感動したようです。確か、今年の1月に青い鳥文庫の　「モモちゃんとあかねちゃん」　を勧めてからは、教室では、この文庫の他のシリーズや岩波少年文庫や伝記を読んでいました。そして、夏ころから少しずつ大人向けの本も読み出したようです。教室には、小学生が読む本を並べてある本棚とは別に、中が見えるキャビネットには、私の好きな作家の本も並べてあり、中学生や高校生に貸し出しています。Ｍちゃんはその中から、どうやら面白そうな本を見つけ出して借りていたようです。「博士の愛した数式」　もその中の1冊です。吉本ばななや、夏目漱石、村上龍、五木寛之　も読んだらしいのです。今、「ダ・ヴィンチ・コード」　の上巻を読み始めたとのこと。そういえば、最近何だか妙に　“おませ“　　になってきました。ちょっと子ども扱いすると、ムッとした表情を見せるのです。気をつけなくては・・・この1年間の成長は、100冊の本が大きな力となったことは間違いありません。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Nov 2012 18:15:05 +0000</pubDate>
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      <title>平成24年 11月・12月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/diary-detail-52479/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-036　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年11月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 11月・12月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（10月度）は、11月上旬〜中旬にご報告の予定です。　　※わかりやすさを考慮し、報告書の様式と内容に随時を変更しております。　　（10月度より全面的に変更いたします。）よろしければ、ご意見・ご感想をお聞かせください。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定対策＜検定日：平成25年　1/27（日）＞　　当初11月中旬開講予定を、前倒しいたしました。どうぞご利用ください。　　※既に書面にてご案内しております。お手元にない場合はお申し付けください。[B]■公立中「第3回（定期考査2学期中間）対策授業」（無料）[/B]　　公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を11月上旬より随時実施いたします。[B]■私立中「第4回定期考査（2学期期末）対策授業」（無料）[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を11月下旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」をつける講座[/B]　☆新規開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　10/20（土）より開講いたしました。（毎週月・水・土　開講）　　※既に多数お申し込みをいただきました。ありがとうございます。[B]■「冬期特別講習」[/B]　＜8日間＞　　12/26（水）〜1/7（月）　※12/30（日）〜1/3（木）冬季休業　　詳細については、11月上旬に書面にてお知らせいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第4回　進路相談会」[/B]　　重要　　＜中学受験生（小5・6）保護者＞　11/5（月）〜9（金）　　＜中3高校受験生・保護者＞　　　11/23（金・祝）、25（日）　　　※ｱﾝｹｰﾄ〆切：11/17(土)[B]■「第2回　保護者個別面談」[/B]　　重要　　12/10（月）〜15（土）の期間開催いたします。詳細は別途（11月上旬）ご案内いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]臨時休校[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■12/25（火）は、冬期特別講習準備のため臨時休校とさせていただきます。[/B]　　振替をお願いいたします。（冬期特別講習中可）[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第8回 ：　標準実施日　11/10（土）、17（土）　小学生全学年、中学生全学年　　第9回 ：　標準実施日　12/8（土）、15（土）　小4〜小6、中学生全学年　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第3回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　12/3（月）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたし　　ます。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[B]■Ｖもぎ　[/B]＜中3受験生向け＞　※11月〜1月実施分　　11/4（日）＜都立そっくり＞　　11/11（日）＜都立＞　　11/25（日）＜都立・私立＞　　12/2（日）＜都立・都立自校作成＞　　9（日）＜都立そっくり＞　　16（日）＜都立・私立＞　　1/13（日）＜都立そっくり＞　　20（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。　　　　早めにお申込をお願いいたします。[B]■首都圏模試[/B]　＜小5・小6中学受験生向け＞　※11月〜1月実施分　　11/3（土・祝）、12/2（日）、1/13（日）※最終[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]都立高校　合同説明会[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U]　　　高校受験生必見[B]■第2回 合同説明会[/B]　　11/4（日）　 会場：新宿高校　　　　〃[B]■第3回 合同説明会[/B]　　11/11（日）　会場：立川高校　　　　〃[B]■西武沿線 都立高校進学フェア　[/B]11/18（日）　会場：井草高校　　　　〃　　＜参加校＞　赤羽商、井草、板橋、板橋有徳、王子総合、大泉桜、大山、北園、北豊島工、鷺宮、　　　　　　　　　　石神井、第四商、高島、田柄、千早、豊島、中野工、練馬、練馬工、農芸、光丘、武蔵丘　　　※推薦入試における、作文・小論文、面接、集団討論、パーソナルプレゼンテーション等のテーマや課　　　　題内容の　“事前情報”　を得ることのできるラストチャンスです。　　　　高校主催の説明会に参加していない人は参加必須です。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Nov 2012 18:04:52 +0000</pubDate>
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      <title>まさに豹変！　開花したＴくん</title>
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      <description>　　Ｔくんは、とても元気な小6の野球少年。いつもどこかしらケガをしているが、全く意に介していない。この間、足首の骨折が治ったと思っていたら、今度は打撲で目のあたりをかなり腫らしてきた。「ちょっと見にくいんだよね、でも平気だし・・・」さて、このＴくんが、塾内の算数のテストで65点を取った。65点は彼にとっては、目が飛び出るほどびっくりする高得点なのである。いつもは、20点〜30点台だからだ。今まで、とにかく算数はどうしようもなかった。教えても教えてもわからない。根気よく教えて、ようやくできるようになっても、またできなくなる。わかったつもりになっていたからだ。自ら考える力をうどんどん奪っていってしまっていることにハッと気がつき、ここで猛反省。一転して、突き放した。飽きっぽい性格だが、ちょっとおだてられて、いったんハマるとのめり込むタイプが幸いした。とにかく考えさせた。自分の頭でとことん考えさせた。そうするうちに、考えることにある種の充実感を得ることができた。そこから劇的に変わってきた。Ｔくんだったからかもしれない。他の子があきらめてしまう問題を、Ｔくんは考え抜いた。彼が言った。「なんか、野球と同じだなって思った。　なんか面白かった。」“なんか・・・”　が彼の口癖。彼は、野球で小学生なりに挫折したり、悔しい思いをしたり、辛い思いをしたり、そして、ケガをしたりしても、それらを乗り越えてきた。その力が、学習にも生かされた結果だと思う。これからが、とても楽しみだ！</description>
      <pubDate>Sun, 28 Oct 2012 23:52:08 +0000</pubDate>
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