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    <title>★★★　『 国語力 』 と 『 論理的に考える力 』 を伸ばします　★★★</title>
    <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/</link>
    <copyright>学研ＣＡＩスクール中村橋教室</copyright>
    <description>地域に密着して19年。中村橋駅から徒歩3分。「国語指導」に力を入れている褒めて伸ばす個別進学指導塾。</description>
    <item>
      <title>語彙力アップシリーズ4　＜言葉の使い分けーー類義語ーー＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-162300/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;本題に入る前に・・・「語彙力がある」　「語彙が豊富」　「語彙不足」などと使われる　「語彙」。そもそも　「語彙」　とは何なのか。教えている側も、　「語彙」　と言ってみたり　「言葉」　「語句」　や　「熟語」　と言ってみたり、統一感がなく非常に曖昧な使い方を大いに反省しなければなりません。そこで、自戒を込めて改めて　「語彙」　「語彙力」　とは何かを正しく認識したいと思います。語彙の　「彙」　は、　「集める」　という意味です。ですから、語彙とは「単語の集まり」です。人に着目すると、　「ある個人が使用する語の総体」　です。　（三省堂　新明解国語辞典）そして、その力　「語彙力」　とは、私たちが知っている言葉の数や、それらをどれだけ適切に使いこなせるかの能力のことです。つまり、たくさんの言葉を知っているだけでなく、場面や相手に合わせてぴったりの言葉を選んで使える力のことです。この様に、　「言葉を使いこなす能力」　が本当の語彙力なのです。しかし、これは一筋縄ではつかない力です。知っていると思い込んでいる言葉でさえ、実は十分に使いこなせていないのが実情でしょう。ですから、この　「言葉を使いこなす能力」　を伸ばすことが言葉の学習・指導だと捉えています。しかし、言うは易しで、指導する立場として、これをどう教え、使えるように身に付けさせるか、ということに日々苦慮しているのが実情です。一般的にはただ単に、知らない言葉であれば辞書を引かせて調べさせ、説明をじっくり読ませて書き留めさせる。でも、ここまでは単なる作業に過ぎません。さらに、子どもたちはというと、それで　（面倒臭さも手伝ってか）　勉強は完結したと錯覚してしまいます。そこで、身の回りの事柄を題材に用例を幾つか示し、使い方を教えます。さらには、自分で例文を考えさせます。しかし、まともな文は書けません。使ったことはないので当然です。でもそれでいいのです。失敗や誤りを経験させることの方が大事な気がします。この様な学習をきっかけにして、新しく知った言葉に様々な場面で見聞きしたり、積極的に使ってみたりして少しずつ実際の場面でのその言葉の使い方わかってくるのだと思います。ですから言葉の習得には時間がかかります。時間をかけて精度が上がっていきます。従って、授業では、新たに学んだ言葉は、使い方を間違えても良いからどんどん使うよう刷り込んでいます。さて、ここでやっと本題です。前置きが長くなり過ぎました。標題の　「言葉の使い分け――類義語――」　のお話です。言葉の学習で必ず行っていることは、先の使い方の指導の中で、類義語や対義語を調べさせたり教えたりしていることです。※対義語については、次回お話いたします。そして類義語であれば、それぞれの　「使い分け」　をじっくり学習します。例えば、　「心地」　という言葉の類義語には、　「気持ち」　「心持ち」　「気分」　などがあります。表現例でそれぞれの使い分けを問題形式で示しますと、以下の　「○○」　にそれぞれ当てはめることができる言葉と、そうでない言葉があります。「いい○○だ」　「○○を切り替えてやり直す」　「本当の○○を打ち明ける」　「生きた○○もしない」一例を挙げると、　「本当の気持ちを打ち明ける」　とは表現しますが、　「本当の心地を打ち明ける」　とは表現しません。ここで、子どもたちは初めて知った　「心地」　という言葉の使い方が少しだけわかるわけです。他にも、類義語の例を2つほど挙げてみます。「○○」　に何が合うか合わないかを考えてみてください。　（一つとは限りません）「音（おと）」　「音（ね）」　「物音」　「音響」　「響き」　「声」　「音声」使い分け例：「雷のすさまじい○○」　　　　　　　　「静かな琴の○○が聞こえる」　　　　　　　　「外で何か○○がする」　　　　　　　　「除夜の鐘の○○」　　　　　　　　「○○の美しい名前」　　　　　　　　「○○が小さすぎて聞こえない」「ちょうど」　「ちょっきり」　「きっかり」　「ぴったり」　「きっちり」使い分け例：「電車は定刻通り○○7時23分に来た」　　　　　　　　「飲んで食べて料金は一万円○○」　　　　　　　　「映画のイメージに○○合う曲」この様に言葉の学習では、わからなかった一つの言葉から、まずは自分で辞書で調べる、という準備段階を経て、そこからどんどん掘り下げて上記のような学習をじっくり時間をかけて行っていきます。この地道な学習こそ　「語彙力」　を身につける方法の一つです。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 21:05:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>語彙力アップシリーズ3　＜感情語＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-161605/</link>
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      <description>少々身のすくむ話となりますが、あるデータをご紹介します。朝日新聞4月7日付け朝刊の教育面の記事によると、文部科学省の2023年度調査において小学校で確認された児童の暴力行為が、約7万件だったそうです。（中学校は約3.6万件）この数字は、10年前のなんと約6倍とのこと。加速度的に急増しています。この7万件を年間授業日数（205日間　※年度によって若干の増減があります）で割ると、1日当たり全国で約350件の暴力行為が発生している計算になります。また、別の見方をすると、そもそも全国の小学校数は、文科省の調査年度の2023年は国立・公立・私立全て合わせると18,980校です。（文部科学省　令和５年度学校基本統計（学校基本調査の結果）確定値　2023/12/20）これを元に極々単純計算すると、1校当たり年間で3.7件の暴力行為が発生していることになります。愕然とする数字だと思います。この小学生の暴力行為が増えた背景に何が考えられるのか。記事には公立小学校の校長先生・教員・大学教授・学童保育の施設長・保育士など先生方からの様々な意見が寄せられていました。ほんの一部を紹介します。＜子ども自身の問題として＞〇気持ちを言葉でうまく伝えられない傾向にある〇児童に対話させようとすると、「どう話せばいいかわかっていない」〇児童同士の会話が減った〇気持ちを言葉にできる子とできない子の差が大きい〇大人の顔色をうかがい、気持ちをうまく話せずおかわりが欲しいかさえ言えない4歳児がいる〇衝動の折り合いの付け方を身に付けることができていない〇自分の感情をことばでつかむ力が弱くなっている・・・＜環境や大人の問題として＞〇子どもが気持ちを吐き出せる場が少ないと感じる〇教員の働きかけが減った〇子どもの気持ちを代弁するような声掛けを続けたら暴力はなくなった〇自分を律する力が未熟な子どもにはある程度厳しい指導が必要と思う一方、それが学校に来られなくなるきっかけにもなりかねない〇暴力の原因の一つに、大人側のコミュニケーション不足があるのでは〇ぐずる子にスマートフォンを見せる親は、子どもが気持ちを言葉に置き換える作業を減らしていることになるのではないだろうか〇家庭庁の調査では、2歳児の6割近くがインターネットを使っていることがわかり、暴力性の高いコンテンツのあるネットに頻繁に触れ、バーチャルと現実の区別がつきにくくなっているのではないか、と分析している・・・この様に、「子どもが自分の気持ちを言葉で上手に表出できない」「子どもたちと対話できていない大人の姿勢」などが問題視されています。前段が長くなってしまいました。そこで本題ですが・・・さて、この暴力行為は当教室では発生したことはありませんが、前述の意見の、特に子ども自身の問題点については、多くの同感する意見があります。一言で言うと、「自分の感じたことや思ったことを言葉にできない」のです。ですから例えば、　「夏休みに行った海はどうだった？」　と聞いても、　「楽しかった」で終わりです。根掘り葉掘り聞き出したり、言いたいことを察して代弁したりしないと会話は続きません。そこで、「気持ちの言葉」をじっくり教えることにしました。今まで、国語だけでなく様々な指導の中で、あるいは些細な何気ない会話の中で、気持ち表す言葉を一つ二つ教えるに過ぎませんでした。まずは、約400語をまとめた「感情の言葉」を例文で学習する取り組みを、この夏（夏期講習）から始めました。（うれしいときの言葉、悲しいときの言葉、驚いたときの言葉など13に分類）算数とは異なり、学習成果はすぐには顕在化しませんが、親御さんからは、「家で、塾で習った言葉を何かと使いたがっている」という声もちらほら聞くようになりました。「でも、おかしな使い方なんですけど・・・」というオチがあります。いやいや、それでいいんです。間違って使って、正されて、また使って・・・　そうやって身についてきます。子どもたちは、「この気持ち、何て言えばいいのかな？」という頭の中にあるもやもやとした、言葉にするのが難しい感情を少なからず持っていることでしょう。そのもやもやを言葉にできたときの何とも言えぬ　“しっくりとした気持ちの落ち着き”　を覚えて欲しいのです。弟と毎日のように喧嘩をして　“ムカつく”　としょっちゅう息巻いている小5の男の子が、「今日、ぼく　“虫の居所が悪いんだ”　」と言いながらどこか妙に得心した様子を見せていました。</description>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 21:30:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップ シリーズ2　＜必須常識＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-161135/</link>
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      <description>言葉シリーズ2＜必須常識＞「常識」という言葉は、小学生向けの辞書によると、『一般の人々が共通して持っている知識やものの考え方』＜例＞『人に世話になったら、お礼を言うのは常識だ。』このような説明です。国語授業では、最近特にこの「常識」の言葉の習得に注力しています。上記の例のような「考え方」や「判断力」ではなく、（これも、とてもとても大事ですが・・・）まずは、知識を身に付けることに力を入れています。最大の理由としては、国語の学習の中だけでなく、理科・社会、算数・数学においても、知らなかったり間違えて認識していたりする言葉や事柄がとても多く、説明の理解の前提となる基礎知識・概念がかなり不足しているからです。つまり、学習の大きな妨げになってしまっています。何気ない会話でさえも、話が&amp;#22169;み合わなくなってくることもしばしばです。大事にしている点は、多くの知識の詰め込みではなく、一つひとつを深く知ることです。そして、それによって「自分が無知であるということを知ること」「言葉や事柄に対して感度を高め、視野を広げること」「知的好奇心や求知心を刺激すること」「どのような視点を持てばさらに知識を広めることができるのかを知ること」などです。言葉の学習はどんな教科においても一貫して重視していますが、この春から、今まで以上に力を入れてきました。学習内容は一律ではなく、その子その子の言葉の習得レベルに合わせて行っています。小学校低学年と、中学生ではレベルや学習方法や内容はもちろん異なりますし、補助教材も使い分けています。子どもたちは、新しいことや言葉を知ると、やはり純粋にうれしくなります。ですから、覚えた言葉を使ってみようとします。これが、語彙力を上げる最大の動機になるのです。そして、生きた言葉として身につくのです。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 21:47:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>語彙力アップ シリーズ1　＜生活言語＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-160802/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;5月の連休明けの授業の日は、休み中の楽しかった出来事の話で盛り上がり、雑談がついつい長くなってしまいます。授業時間にかなり食い込んでしまうこともしばしばです。でも、この雑談をとても大事にしています。雑談は、特に言葉の学習に打って付けだからです。（理由はこれだけではありませんが・・・）子どもたち自身の実体験に連動して新たに知り得た言葉は、机上（勉強モード）で学習した言葉と違って、生きた言葉として身に付きやすいのです。ですから、状況をぴったり言い表せる言葉をいろいろ教えて、言葉の引き出しを増やしてあげています。ところで、ここで話す言葉は、いわゆる「生活言語」です。子どもたちが扱う日常会話で用いる言葉には、「生活言語」と「学習言語」があります。「生活言語」は、文字通りのいわゆる日常の生活で使う言葉です。例えば、「きのう、動物園に行ったよ！」とか「今日、運動会の練習が長かったから疲れちゃった」とか「お母さん、もうジュースないよ」・・・とかこの様に、日常生活で使われる言葉です。一方、「学習言語」とは、平たく言うと教科書や授業の中で使われる言葉です。つまり、その教科で用いる用語です。さて、話を元に戻しますと、雑談を大事にする最大の理由は・・・「生活言語」の語彙を少しでも増やすためです。理由は語彙不足だけではありません。言葉の使い方の誤りや乱れだったり、文として組み立てられていなかったりするからです。「サル飛んでた」「アスレチックでお尻痛かった」「船乗って、ドボドボビシャビシャになった」「シーって、マジやばいんだけど・・・」＜上から小4女子、小5女子、小4男子、中3女子＞こんな風に家庭語（？）で話されると、こちらの想像力が大いに試されます。まさに、「さて、これはいったい何のことでしょうか」というクイズやなぞなぞです。「どこで？」「どんなふうに？」「何が？」「どういうこと？」などと、何度も問い直さないと具体的な状況が掴めません。つまり、状況や情景の説明の言葉を知らなかったり、筋道を立てて文を組み立てられなかったりするので、言葉を思いっきり省いて説明を端折ってしまいます。「生活言語」は、机上の学習においてではなく、普段の生活で自然と身についてくる言葉です。つまり、ご家庭における会話での、日本語として正しい言葉使いがとても大事だということです。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Thu, 29 May 2025 22:02:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title> 「褒める」　ことの難しさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-134467/</link>
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      <description>子どもたちをめぐって暗いニュースが続いている昨今、子褒ほめ条例の取り組みは、まちとしての一つの見識と言えるでしょう。しかし、その運営にあたっては課題も少なくないようで、検討するものの条例制定に至らない自治体が多いのも実情です。「褒めるのは難しい。甘やかすのとは違うし、褒められてうれしいと感じないと、前向きな自信につながらない。条例という形がいいかどうかは議論があると思うが、こうした動きを機に、地域の大人が子どもたちを見守り、関わっていくことができれば」　とは、「全国子どもをほめよう研究会」　代表の福留勉さん　（聖徳大教授）もともと日本人は、人を褒めるのが苦手という指摘を聞きます。アメリカの学校では、褒めることが教育の根幹になっているそうです。手を変え品を変え、子どもを褒めます。子どもの気をくじくような言葉は使わないようにして、自信を持たせ、自尊心を養っているようです。ですから、人前でも普通に自分の子どもを褒めたり自慢したりします。日本人はどうでしょうか。謙遜からか、気恥ずかしさからか見下げてしまいがちです。そしられた子どもは、“何で人前でけなすの？”　と、ひどく嫌悪し悲しくなってしまいます。さて、子どもを上手に褒めるには、ほめ言葉　（語彙）　が豊富かどうかもあるでしょう。子どもが絵を描いても、ただ　「上手ね」　だけで は子どもの心に届きません。まずは、一人ひとり子どもの魅力を発見すること、併せて　“未熟さ”　に 気づくことではないでしょうか。どの子どもにも多くの魅力があるはずです。同時に未熟なところもあります。未熟ということは、言い換えれば、まだ成長していない、これから成長する可能性があるということです。子どもの魅力を理解すると同時に、これから成長するのをどう手伝ってあげられるかを考えるのが大人の役割と言えそうです。そういう点からも、褒めることには大きな意義があると思うのです。</description>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 20:46:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>再び　「あ」　じゃなくて　「お」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133943/</link>
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      <description>暮れに読んだ本　（五木寛之さんのエッセイ　『ラジオ深夜一夜物語』　）　に、京都大学と東京工業大学が共同で行った　「あ」　と　「お」　に関するとても面白い調査結果を目にしました。それは、日本人と猿の共通点を探るためのフィールドワークの結果をまとめたものでした。それによると、男性が電話を受けたり掛けたりするときの第一声は、チンパンジーなどがジャングルで仲間と出会ったとき最初に発する音のパターンと似ているということがわかったのだそうです。どういうことかというと、日本人の男性が電話を受けたときは、　「あ、〇〇さんですか」　と対応し、後輩や部下からだと　「お、〇〇くんか」　となるそうです。およそ150人の男子学生やサラリーマンの集団に、先輩と後輩、上司と部下それぞれに電話をかけてもらい相手が最初に発する音声を記録・分類した結果、電話を受けた人の9割が　＜あ＞　と　＜お＞　を使い分けていたといいます。そして、チンパンジーも、密林で仲間に出会ったとき、相手が自分よりも力が強かったり長老だったりすると、　「あっ、あっ、あっ」　と口を広げて声を発し、相手が弱い場合は、　「おっ、おっ、おっ」　と口をとがらせて威嚇するそうです。この内容を読んで、この　＜あ＞　と　＜お＞　の使い分けは、私も無意識にしているな、という気がします。たった一音で、これだけの意味や相手に与えるインパクトが違うのです。改めて、言葉の持つ影響力を考えてその言葉を使わないと、思った以上にマイナスの影響を与えてしまいかねないだろうと思います。言葉は本来、発せられた音声や符号、またそこに込められた情報以上の力、あるいは言葉に見えない力が宿っている、ということを改めて気付かせてくれた調査結果でした。</description>
      <pubDate>Thu, 02 Jan 2020 21:44:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>叱るって難しいですね</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133574/</link>
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      <description>3年ほど前の事ですが、デパートの食器売り場で、とても素敵な洋食器に目を奪われ、足を止めて見入っていると、「こちらの食器は、新入荷したデンマークのブランドで・・・」　と、さりげなく話しかけられました。一通り説明を聞き終えて、顔と名札を交互に何度も見てビックリ。その店員は、なんと卒塾生でした。堂に入った説明と丁寧な接客を褒め、少々持ち上げると、「先生に叱られたことが糧になっています。未だに感謝しています！」　と言ってくれました。うれしさよりも、どこかほっとした心持ちになりました。褒めることは、その効果があまりなかったとしても害はありません。しかし、叱ることは、適切でないと相手の心に傷を残してしまいかねません。また、叱られる方は、その人の性格によって受け止め方が異なります。さらには、先の卒塾生が中学生だった頃と、今どきの小中学生では総じて気質が違うのです。本当に難しい。明らかに、人さまに迷惑をかけたりとか、危険な行為だったりとかは、瞬時に叱る必要がありますが、そうでない場合の叱り方には苦心します。つまり子どもたちの様々な目に余る行いや、よろしくない態度・姿勢・意識など何かのマイナス要因の反動として言動に表れるケースです。だいぶ前に、スクールジャーナルに連載している『子どもたちに元気な心を』で、「褒めること」と「叱ること」のバランスは　1：1　が良いとの吉田先生のアドバイスがありました。「叱ること」　は特段配慮しなければならないと思います。きつい言葉を浴びせるのではなく、心の通った言葉で諭し、言い聞かせるように叱りたいものです。　</description>
      <pubDate>Sun, 08 Dec 2019 22:58:34 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>囲碁がカッコイイ！！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133433/</link>
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      <description>三鷹市のある小学校で囲碁ブームが起きているそうです。漫画　『ヒカルの碁』　と仲邑　(なかむら)　菫　(すみれ)　ちゃん　（10歳でプロ棋士）　がそのきっかけです。この漫画、ご存知でしょうか。かれこれ20年近く前に　『週刊少年ジャンプ』　に連載された囲碁を題材にした少年漫画です。その後、単行本、テレビアニメ、小説など様々な形でメディアに登場し、単行本はミリオンセラーとなり、手塚治虫文化賞などを受賞しています。この三鷹市の小学校の図書室には、　『ヒカルの碁』　（文庫コミック版、単行本各20巻〜23巻）　が、なんと10セット以上揃っているとのことです。他にも、学校の図書室としては珍しいと思いますが、漫画が結構充実しているのだそうです。仲邑菫ちゃんは、今年4月に日本棋院の英才特別採用推薦棋士第1号としてプロ入り最年少記録を樹立したまだ10歳の女の子です。韓国では、普通の子に囲碁を習わせるのが流行っているとの新聞記事を読んだことがあります。なにも将来プロの棋士を目指すためではなく、社会人になって仕事をするときに、創造性を発揮できるようにするための訓練として囲碁を覚えさせるとのことでした。日本では、正確にはわかりませんが数十校の大学で正規の授業として囲碁が導入されています。また、日本棋院の所在地でもある千代田区では、区立の小学校・中学校全てで、総合学習やクラブ活動として囲碁が導入されています。実は、10年以上前ですが、教室　（塾）　で囲碁ならぬ将棋を指導していた時期がありました。夢中になって手を読み、そして自分の思った通りに局面が展開して勝ったときの子どもたちは、実に嬉しそうないい顔をします。勉強ができたときとは全く違う表情を見せます。囲碁や将棋は、脳を活性化します。やはり学力とも比例するようです。囲碁は、インターナショナル　（国際的）　で、外国人と勝負を楽しむこともできます。将来海外に行き、外国人と　『盤上の哲学を語る』　なんていうことも決して夢ではないでしょう。</description>
      <pubDate>Sun, 01 Dec 2019 21:21:23 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「いい学校」　とは</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133187/</link>
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      <description>今年も、多くの学校の学校説明会に伺いました。毎年一度や二度の学校説明会でその学校を適正に評価するのは容易ではありませんが、長年の経験から　「この学校はいいぞ」　と思う学校には特長があります。少々偉そうなことを申し上げますが、校長先生や教頭先生の話を聞いたときに、　「ご自分の学校の生徒のことを、いいも悪いもよくわかっているな」　と感じられる学校です。つまり、生徒さんのことをちゃんと見て、手を打っている学校です。冷静に考えれば、それは至極当たり前のことかもしれません。しかし、逆にそうでない学校もあるのも事実です。“現場を知らない社長”　のような校長先生もいらっしゃいます。説明会で、　「教育方針」　をカンペを見ながら　“所信表明演説”　ばりに話す校長先生もいらっしゃる。美辞麗句ばかりで心が伝わってきません。今の子どもたちは、変革が激しい社会や環境の影響に応じてどんどん変化し、3年もすると入学してくる生徒のタイプも随分変わってくるでしょう。在校生の顔を見て、話を聞いて、学習態度を見て、様々な活動に取り組む姿を見て、初めて学校としての指導方針が定まってきます。何か困難なことがあった場合でも解決策は現場にあるはずです。校長室に座って決済だけを業としているような校長先生では、瞬時に適切な対応ができるのか疑問です。また、中学生や高校生の時期は内にこもったり反抗的な態度をとったりと、少々難しい時期でもあります。今の子は、意思表示や自己表現がうまくできないタイプが少なくありません。人間関係がうまくいかず学校生活も楽しくなくなり、勉強にも身が入らないという子もたくさん見てきました。学校教育というのは、単にシラバスを作り、カリキュラムを整備して、大学への進路指導をすればいいというものではないと思います。思春期の子どもを育てる困難さを学校側が理解していることを感じさせてくれる学校が、本当の　「いい学校」　ではないかと思うのです。受験生と保護者対象の説明会はただ座って聞いているだけでは、その学校の本当の良さはわかりません。その反対もしかりです。是非、現場の先生とざっくばらんにお話をなさってみてください。できれば複数の先生と。　よくわかります。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 23:14:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Ｎ高の衝撃　＜塾・教育関係者対象説明会　レポート＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133091/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-133091/</guid>
      <description>Ｎ高校は、「ネットの高校」　として、2016年4月に開校し、話題になった広域通信制高校です。（本校は沖縄県うるま市）フィギアスケートの紀平選手が在籍していることでも有名になりました。開校時の生徒数は1482人。10月1日時点で何と約7.5倍の1万1317人の規模になっています。驚きを隠せません。このＮ高等学校／Ｎ中等部主催の塾・教育関係者対象説明会に、先月31日出向きました。会場は、銀座松竹スクエア。　（キャンパスではありません）まず会場に着いて驚いたのは、開始時刻の15分前にも係わらず、既に席の半分近く埋まっていたことです。定刻には来場者はざっと150人はいたでしょう。満席です。今までに出席した学校の説明会では、満席になることはまずありません。注目度の高さがこれだけでもわかります。説明会は、通り一遍ではない中身の濃い内容でした。学校の真摯な姿勢と情熱を感じました。学校長の何度も発していた「これからも挑戦を続けていきます！」　という言葉が印象的でした。毎日通学しなくていい自由な学びを求めたり、勉強以外の芸術やスポーツなどの活動を本格的にしたい子どもたちにとって、画期的な学校でしょう。また、均一な学校教育にはなじめない子どもたちにとって　「ここなら居場所がある、やれそうだ」　と実感できる学校だと思います。子どもたちの学びへの意欲を喚起してくれそうな教育課程外の多彩なプログラムや多様な進路も魅力の一つです。通信制高校というと、世間では、どうしてもまだまだマイナスのイメージを抱くと思います。現に、Ｎ高の在校生ですら自分たちはイレギュラーだ、というイメージを持っている子が多い、と言います。学校はそれを払拭させるために力を注いでいます。「通信制高校への世間の評価を変えたい。通信制高校のイメージを変えることで、生徒の抱くイメージも変えられるはずだ」　と学校長の奥平氏は熱く語っていました。そして、私の教育に対する固定観念は、完全にひっくり返されました。ネットを補助的な学習サポートツールとして活用するのではなく、ネット上に学校としての一連の機能を持たせている、といことに衝撃を受けました。ゆえに「ネットの高校」なのですが。学習のみならず、何と、ホームルーム、部活、遠足・・・　これらをインターネット上で実現しているのです。※ネット遠足は、オンラインゲーム　「ドラゴンクエスト」　の世界の中で行います。Ｎ高のアドバイザリーボードメンバー　（諮問委員）　である上野千鶴子氏　（社会学者／東大大学院教授／立命館大学特別招聘教授）　が、学校案内パンフレットのインタビュー記事に次のようなメッセージを記しています。「Ｎ高って、名前から怪しそうだし、ネットの高校って、ありえな〜いと思っていたけれど、認識を改めました。居場所をバーチャルな空間に求める人もいるし、ネットの中にだって社会はある。何よりそれを必要として、楽しんでいる若者たちがいる･････　それだけで存在理由があります･････」実は私も　「ありえな〜い」　と思っていました。ですから今まであまり注目していませんでした。社会性育成の観点から教育はリアルな場でこそ、という固定観念があったからです。それを見事に根底から覆されました。現代の子どもたちは、リアルとネットの世界をシームレスに捉えているのでしょう。つまり、同級生でもなく、物理的に同じ教室のクラスメートでもない遠隔地の人でも、ネットでつながっていれば、正真正銘の　“友人”　なのです。教室に、現在数名の不登校の中学生や高校生が通っています。その中の一人に、筋金入りの　「嵐」　ファンの女の子がいます。「嵐つながりの　“友人”　は300人はいるよ」　と、何のてらいもなく涼しい顔で言います。おじさんの　“友人”　の定義はもはや当てはまりません。親密感の尺度も全く異なります。子どもたちにとっての友人との親密度合は、一緒にいる時間や物理的な距離によるものでは既にないのです。この2つ目の衝撃から、最近子どもたちに対する私の目線は明らかに変わりました。不登校の子どもたちの今までなかなか理解し難かった発想や価値観が、まだまだですが、わかるようになってきた気がします。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Nov 2019 12:57:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>童話のススメ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-132949/</link>
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      <description>今春高校に進学した生徒が、海外のホームステイから帰ってきて早々、塾に足を運んでくれました。「〜はマジでよかった！」　「〜はもう、ヤバイんだけど！」　「〜はスゴイ感動！」・・・　こんな言葉を聞いて、失礼ながら「○○ちゃん、相変わらずだね！」　と、思わず笑ってしまいました。「正しい日本語」　から　「美しい日本語」、つまり、人の心の奥深くに届き、感情を揺さぶるような日本語には、ありふれた言葉ではない　「自分の感覚を表現した言葉　＝　感性」　が必ずあると思います。そして、自分の感覚を表現するための微妙繊細な使い方を身につけることによって、さらに感性が磨かれていくのだと思います。例えば、　「感動」　と一口で言っても、いろいろな感じ方があるはずです。ぐっと来た感じなら　「胸に迫る」。ずしんと来たら　「胸を打つ」。じわじわ来たなら　「胸に染みる」　などというように、心の微妙な感覚の伝わる言葉があります。ところで、2ヶ月ほど前、私立女子校の国語の先生からとても興味深いお話を伺いました。その学校では詩・短歌や古典とかを鑑賞させ、感想を述べさせています。生徒たちの言葉のほとんどが、「よくわからない」　「明るい」　「暗い」　「ウザイ」　「微妙」　「好きだ」　「嫌いだ」　などだそうです。先の高校生も同じようなものです。最初はこのように単純な感覚を言葉にした　「感情語」　しか出てこないそうです。粗雑な感性からは表現力も失われてしまっている、と嘆いていました。そこで、取り組んでいるのが、「童話」　だそうです。それも、まずは教師や親こそ読むものだ、というのです。先生曰く　「初めて食べたチョコレートのとろけるような甘さ、待ち遠しい正月や夏休みのときめき、こうしたものは全て大人になるに従って色あせてしまっていますよね・・・　大人は、子どもの視点から世界をとらえ直すことによって感性が蘇ります。教師が深い情感を人に伝えることが出来なければ　『美しい日本語』　は生徒に教えられないのです。親が子に対しても同じです。」ナルホド。</description>
      <pubDate>Sun, 03 Nov 2019 21:35:00 +0000</pubDate>
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      <title>キズのあるりんご</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-132468/</link>
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      <description>今年も、福島の親戚からりんごを送ってもらいました。「悪いわね、不良品ばかりで・・・」　と、届く前に連絡がありました。確かに、全て　“訳アリ”　です。キズ、変色、虫食い、変形　などなど　“ふぞろいの林檎たち”　です。でも、味は全く問題ありません。問題ないどころかとても美味です。スーパーや果物屋さんで、もしりんごを買うとしたら、恐らくほとんどの人が、キズがないかどうか手に取って確かめ、色のムラがなく、つやつやしたものを選ぶと思います。そもそも、そうでないりんごは店頭には並んでいないかもしれません。実は、この特に　“キズ”　こそが、甘さの印なのです。りんごはキズができると、なんとかそれをかばおうとして治そうとして、栄養をより多く補給するため糖度が増します。ですから、無キズのリンゴより甘くなる。・・・と教えてもらいました。このことは人と同じだなと、としみじみ思います。失敗し、挫折し、傷ついた人ほど、真の強さがあり、深い人間味が生まれてくるのでしょう。子どもたちも同様です。失敗したり、間違えたり、負けたりすることは、成長の大事なステップです。勉強もスポーツも。ところで、この訳アリりんごの色はというと、甘さに関係ないのだそうです。りんごのおいしさを左右するのは、葉っぱがどれだけ太陽を浴びたかどうか、ということだからです。葉っぱが光合成をし、栄養を実に送ることでりんごはどんどん甘く、おいしくなっていきます。葉っぱが多かったり大きかったりすると、りんごはその影に隠れてしまい、りんごの色が黄色っぽくなったり、ムラがでるのです。でも、それこそ甘くなるためのたくさんの葉っぱがついている証。りんごも人も見た目ではないのですね。＜野口＞</description>
      <pubDate>Sun, 06 Oct 2019 20:46:10 +0000</pubDate>
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      <title>「あ」　じゃなくて　「お」　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-131905/</link>
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      <description>三井住友信託銀行が主催する　「わたし遺産」　第6回の結果発表がありました。この　「わたし遺産」　とは、『あなただけの心にのこる未来へのこしたいと思う　「人・モノ・コト」　その存在に共感でき、価値を共有できるものその存在を共有した人が、幸せ・前向きな気持ちになり、心が豊かになるもの』　というコンセプトで作品を広く募集するものです。今回大賞を受賞した作品に膝を打ちました。　ご紹介します。***************************************************** 息子が幼稚園年長だったある時、突然　　「ママ、　『あ』　じゃなく　『お』、　『あ』　って言わないで、『お』　って言って」　と、言い出しました。「何言ってるの」　と訊いても、　「だから　『あ』　じゃなくて、　『お』　なの。」　と繰り返すだけでした。これは息子からの心のメッセージだったのです。当時フルタイムの仕事をしていて、気持ちも時間も余裕のない新米ママだった私は、マイペースな息子に対し、　「あっ、またー」　「あっ、もう。」　という言葉ばかり口にしていたのでした。「あ」　の後は否定的な言葉が続きますが、　「お」　の後は、　「おーすばらしい」　「おー頑張ったね」　など、相手を認め賞賛する言葉が来ます。息子のメッセージに反省させられ、　「　『あ』　じゃなく　『お』　」　は私のおまじないになりました。自分の家庭を持つようになった息子が幼かった頃に授けてくれた、大切な　「わたし遺産」　です。 </description>
      <pubDate>Sun, 01 Sep 2019 18:49:22 +0000</pubDate>
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      <title>ペコンとおじぎ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-131409/</link>
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      <description>その男の子がその男の子が、おばあさんの孫なのかどうかわかりません。（恐らく違うと思いますが）車で信号待ちをしているときでした。郊外の比較的交通量の少ない道幅の広い国道です。ゆっくりした足取りのおばあさんが横断歩道を渡っていました。こりゃ渡り切れないぞ、と思ったのも束の間、半分くらいに差し掛かった時、歩行者用の信号が点滅し出し、間もなく赤に変わってしまいました。さすがに慌てるおばあさん。その時、小学4〜5年生くらいの男の子が、おばあさんの後ろから駆け寄り、横にピッタリと寄り添って一緒に歩き始めました。そして、片手をあげ、こちらに会釈したのです。渡り終えると、男の子は野球帽をとって、ペコンと私にお辞儀をしました。「いい子だな！」　と思わずつぶやいた私のまぶたがちょっと熱くなりました。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Aug 2019 21:40:49 +0000</pubDate>
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      <title>これからの学力観と学習観</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-130728/</link>
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      <description>勉強がそつなくできて、親の言うことをよく聞くのが、従来のいわゆる“よい子”像、“よい生徒”像でしょう。しかし、新しい教育のもとでは、その概念や評価は変わっていくと思います。2020年に本格的に始まる教育改革で、学校も受験もガラリと変わります。大学入試ばかりが注目されていますが、前号でも解説した通り、幼児教育から高等学校教育まで日本の教育が抜本的に刷新されます。そこで、子どもたちに何をどう教えるか、ということ以前に、大人が、親が、教師が、まずは意識や価値観の大改革を行わないといけない、ということをひしひしと感じています。これまでは、なんでもそつなくできたり、大人の言うことを素直に聞いたり、人から言われたことをきちんとこなしたり、といったどちらかと言うと従順で手のかからない子（少々語弊がありますが、“扱い易い子”）が評価されやすかったと思います。ところが、少々大仰な言い方をすると、世の中が変化し、これまでの常識が通用しなくなる時代において、社会で求められる子も変わってくるはずです。恐らく、これからの社会で活躍できるのは、言われたことをするのではなく、“主体的に生きられる子”だと思います。自分でやりたいことを見つけ、そのための力を自ら磨いていけるかどうかという、エネルギーの豊富な子でしょう。人と違ったことをやりたがったり、何か一つのことに秀でていたり、自分のやりたいことにこだわったり、それを発表したり書いたりすることが得意であったりする子。さらには、時に大人の正論に猛反発したりする、ちょっと“やんちゃな”“尖がった” 活力に溢れる子どもたちかもしれません。では、塾の役割はというと、やはり基礎知識・技能・学習方法を教え、盤石な学力を築き上げていくことには変わりありません。それに加えてもう2つあります。それは、学力の大きな要素として、「思考力・判断力・表現力」と「主体的に学習に取り組む姿勢」です。とても抽象的な概念ですが、それらをいかに引き出し、育成していくかが大きな課題であり使命だと考えています。＜野口＞</description>
      <pubDate>Sun, 23 Jun 2019 20:53:03 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-112045/</link>
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      <description>書店で立ち読みをしていると、近くにいる男性が、連れている小学校高学年らしい子どもに、　「どうせ読むなら、ためになる本を読みなさい」　と説教をし出しました。半ば感心して聞くともなく聞いているうちに、だんだん子どもに同情したくなってきました。あまりおいしく思わないから箸をつけずにいると、　「体にいいから食べなさい」　と、うるさく言ってしまうことはないでしょうか。子どもは、そう言われるまでは、絶対食べるものかと思い詰めた気持ちがあったわけでもないのに、食べることを強要されると、死んでも食べるものか、と意固地になってしまうことがあります。そしてこれで、嫌いなものが一つ増えます。このパパさんも、ああして本嫌いな子を作ってしまっているかもしれない、とは気が付かないでしょう・・・・・「うちのお母さんいつも、“宿題終わったの”とか、　“あしたテストでしょ”とか・・・　だからいやになっちゃう」　と、子どもたちが心の内を吐露することがあります。同情して聞いてあげると、反抗するというよりも、しなさい、と言われると、何だかしたくなくなってしまう。そのところの心理を大人はのみ込んでいない、と親の無理解を訴えます。わかっていることを指摘されて、愉快な気持ちにならないのは、大人とて同じです。その言葉に自分が否定されたり、非難されたりするような要素が感じられるからです。「○○を一緒にしよう」　「○○してしまうと楽だよ」　「○○が上手だね！」　「○○を頑張っているね！」　など、肯定的で、ポジティブな言葉がけが、子どもを素直な気持ちにさせるのです。</description>
      <pubDate>Fri, 26 May 2017 12:32:56 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>若者ことば</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-110751/</link>
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      <description>「ぽちる」　「イミフ」　「セルカ」　「きょどる」　「とりま」　「り」　「フロリダ」・・・お母様方、お父様方、これらの言葉はお分かりになりますか？いわゆる　「若者ことば」　です。順に、ネット通販で購入ボタンを押す、意味不明、カメラで自分自身を撮影すること、挙動不審な動きを取る、取り敢えずまあ、了解、風呂に入るため一時的にLINEから離脱、という意味のようです。フェイスブックやツイッターなどSNSの発達で、知り合い以外の人と気軽にコミュニケーションが図れるようになったり、しばらく音信不通だった友人との再会を果たすきっかけになったりもします。言葉の移り変わりを許容し、面白さを味わうくらいの鷹揚な受け止め方をしたほうがいいのでは、と思いつつも、心のどこかでなかなか受け入れられない現実があります。「今どきの若者の言葉には目に余る」　という嘆きをしばしば耳にしますが、こうした　「言葉の乱れ」　を嘆く風潮は、今に始まったことではありません。古くは平安時代、清少納言の著した　『枕草子』　や吉田兼好の　『徒然草』　などに、当時の言葉遣いを嘆くくだりがあります。おもしろいものです。さて、前述の様に寛容に考えるようとするようになったのも、あるSNSがきっかけでした。そして、高校の先生と愚息のアドバイスで頭が柔らかくなりました。「乱れではなく、変化ととらえること」　そしてわからなければ、どういう意味？と面白がって聞くくらいの感覚がちょうどいい、と。言葉は服装のようなもので、わざとだらけた格好にしてみたり、目上の人の前ではスーツ姿のようにしっかり話してみたり、案外若者も上手に使い分けています。嘆き節は封印して、目くじらを立てず、言葉の移ろいを楽しんでみる。若い世代との交流にもつながります。</description>
      <pubDate>Sun, 09 Apr 2017 23:11:41 +0000</pubDate>
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      <title>鷹揚のススメ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-110085/</link>
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      <description>「大変困惑しております・・・〇〇すべきではないでしょうか！」　とつい語気を強めてしまいました。実は、ある業者との電話のやり取りで、私の発してしまった雑言です。品違い・不良品・納期遅れなどが続いたため、思わず口をついて出てしまった上から目線の　“〜すべき”　の言葉。瞬間的に　「あっ、言ってしまった！」　と暗い心持ちになりました。「すべき思考」　あるいは　「べき思考」　というものをご存知でしょうか。「〇〇すべき」　がまず優先される思考癖の1つです。この　「すべき思考」　に陥ると、自分が優先され、相手のことが考えられなくなってしまいます。この思考癖によって角が立って相手との関係が悪くなるばかりでなく、自分にも厳しくなりがちとなり、がんじがらめとなって、強いストレスを感じてしまいます。つまり、心のゆとりがない状態になってしまいます。昨今、日本だけでなく世の中全体が、どことなく　“〜すべき”　というような風潮が強いような気がします。自分自身で　「今、　『すべき思考』　になったな」　と思うことによって、かなり気持ちが楽になります。「すぐやるべきでしょう」　「きちんと言うべきでしょう」　「〇年生だったら、理解すべきでしょう」　「勉強すべきでしょう」・・・と、少々凝り固まった頭で対応してしまい、緊張感のある状態が続いていたら、ふっと気持ちを緩めることも必要だと思います。「〜した方がいいよね」　「〜できたらいいよね」　と少し気楽に構えたり、言い方を柔らかくしたりすることが効果的です。もちろん、しっかり　「頑張るべき」　ときもあります。逆に、「頑張らなくてもよい」場面も存在します。双方のバランスとメリハリをつけることが肝要ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:46:30 +0000</pubDate>
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      <title>「叱る」「褒める」「教える」の微妙なバランス</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-109091/</link>
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      <description>「三つ叱って　五つ褒め　七つ教えて　子は育つ」　という言葉　（俗諺）　があります。日頃、この　「叱る」　「褒める」　「教える」　のバランスを意識しながら子どもたちと接しています。しかし、この配分にはなかなか四苦八苦します。全く同じ一言でも、子どもによって受け止め方が違うからです。最近　（ここ数年）、この三つ・五つ・七つという割合をかなり意識して変えています。やはり　「褒める」　に比重を置いた方がよろしいようです。これと似た金言に、　「可愛くば　五つ教えて　三つ褒め　二つ叱って　よき人とせよ」　という二宮尊徳の　「ほめ育て」　と言われている言葉があります。この二つの言葉のそれぞれの　「叱る」　「褒める」　「教える」　の比率は、期せずしてほぼ同じです。先人の遺した普遍的な知恵なのでしょう。　（　「叱る」　2割、　「褒める」　約3割、　「教える」　約5割　）いずれにおいも、子育てや教育には、　「叱る」　「褒める」　「教える」　の三つのバランスが重要だということだと思います。「叱る」　は、感情的に怒るではなく、相手の成長を願って諭したり、厳しくたしなめたりする、ということ。「褒める」　は、「認める」と置き換えてもいいでしょう。結果は伴わなくとも、それまでの頑張りを認めてあげる、ということ。「教える」　は、単に知識を教えるのではなく、　「自ら考えること」　を教えることだと考えています。ところで、もう一つ先人の遺した子育ての諺をご紹介します。『四つの離すな』　と呼ばれている、親子の繋がりを説いたものです。「赤子のときには　『肌』　を離すな、幼児のときには　『手』　を離すな、子供のときには　『目』　を離すな、少年からは　『心』を離すな」</description>
      <pubDate>Mon, 20 Feb 2017 20:32:07 +0000</pubDate>
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      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-107593/</link>
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      <description>明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年は　「ことばの力」　をつけることを、さらに大事にしていきたいと考えています。ことばの力を伸ばすことは、学力向上の原点回帰だと捉えています。シンプルに考えると、国語はもとより算数・数学でも理科・社会でも、ある事柄を　“ことば”　できちんと説明できるということは、しっかり理解しているということになるわけです。また、国語の中で　“ことば”　を勉強するよりも、他の教科の中で　“ことば”　を学習する方が、生きた　（使える）　ことばが身につく場合があります。必要に駆られるからです。ところで、子どもたちは、親や他の大人のことばを聞いて育ちます。まずは、大人が正しい日本語を話すことが重要だと思います。それをひしと感じた些細な出来事がありました。以下ご一読ください。&lt;font size=3&gt;『店員さんのおかしな!? 言葉遣い』&lt;/font&gt;友人と昼時に入ったお店　（とんかつ屋さん）　は満員でした。「順番にご案内していますので・・・　失礼ですが、お名前を伺ってもよろしかったでしょうか？」　むむっ？変な敬語だ。「〜お名前を伺ってもよろしいでしょうか」　が正しい。本当は　「〜お名前を伺ってもよろしう（しゅう）ございますか」　が正解です。　どことなく古くさく聞こえるかもしれませんが。そして、20分程待ってようやく席につけました。注文の品を決めて店員さんに告げると、　「確認をさせていただきます。　ヒレカツがお一つ、ロースカツがお一つ、野菜巻きカツがお一つ、以上でよろしかったでしょうか」　思わず、「ハイッ、ヨロシカッタ　デス」　と、ついつられてしまいました。　・・・この店ではおかしな敬語や言葉遣いがまだまだ続いたのです。ということで、ここからはクイズにしましょう。これから店員さんの話す敬語や言葉遣いの間違いを見つけて直してください。さて、ほどなくして注文したものが運ばれてきました。「こちらヒレカツになります。こちらはロースカツになります。　野菜巻きカツの方はちょっとお待ちください」、と店員さん。そして、とてもおいしくいただいたあと、熱いお茶を持ってきてもらい、ついでにお膳を下げてもらいました。「こちらお召し上がりになられましたか」　と店員さん。　「あ〜はいっ」　と私。丁寧過ぎる敬語に一瞬言葉に詰まってしまいました。そして、お勘定のとき、「別々にお願いします。・・・ヒレカツです。」　と言って千円札を二枚渡しました。すると　「二千円からお預かりします」、と店員さん。そしてお釣りを受け取って店を出るや否や、「味は最高だけど、店員がね・・・」、とボソッと友人　―――　さてさて、おかしな表現はお分かりになりましたか？？？では、正しい表現に直してみましょう。　「こちらヒレカツでございます。こちらはロースカツでございます。　野菜巻きカツは少々お待ちください」「こちらは召し上がりましたか」　（※「召し上がる」　が尊敬語なので　「お」　と　「られ」　は不要です）最後のお勘定でのやりとりは、「二千円 を お預かりします」　です。子どもたちは、様々な実生活の場面で、ものの言い方や言葉遣いを身につけます。特に、親と他の大人とのやり取りを間近で聞いて、子どもたちは　「敬語」　を知り得ます。さらに、礼儀や立ち居振る舞いまでも、そこで学び取っていきます。気を付けたいものです。　自戒を込めて・・・</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2017 12:58:36 +0000</pubDate>
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      <title>純真無垢な心</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-104152/</link>
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      <description>教室から歩いて5分ほどのところに、初めて見る人は、　“あれ？　こんなところに”　と思ってしまうような、猫の額ほどの一角に、お地蔵さんが立っています。とても狭い場所ですが、道が二股に分かれるちょうど角のところでよく目立ち、道行く人を見守るかのようなた佇まいです。きれいな前掛けをつけ、お花やお供え物も常にあって、とても大事にされていることが窺えます。ある日、その脇を通りかかったとき、7、8歳くらいの女の子とお母さんが、そのお地蔵さんに手を合わせていました。生徒のお母さんと妹さんでした。「ゆうちゃんは何をお願いしたの」と、お母さんは女の子に聞くと、「何にも・・・」　と答えました。「何もお願いしなかったの？」「うん。この前、今度お菓子持ってきてあげるねって言ったけど、忘れたから、ごめんねって言ったの。そしたらね、ありがとう、って言ってた」このゆうちゃんの言葉を聞いて、とても温かな心持になりました。と同時に、手を合わせるときは、お願い事ばかりしている自分に、はたと気が付きました。（ちょっと恥ずかしくなりました）ゆうちゃんがお地蔵さんを拝むときの清らかで穢れのない心は、お地蔵さんの声をしっかりと聴き会話をしていたのでしょう。いのちあるお地蔵さんとして。2万5千人に１人の割合で、共感覚　（シナスタジア）　の持ち主がいるそうです。味に形を見たり、音に色を見たり、文字に色や音を感じたりします。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚などの五感が混ざり合う状態なのだそうです。例えば、上質のワインを口に含んだとき、淡いピンクの玉がフワフワと浮いて見える、とか、美しい風景の写真を見たとき、暖かい風や土の匂いを感じたり、鳥の声が聞こえてきたりします。芸術家に多いと言われ、雨音を音符で認識することができる絶対音感もその一つです。宮沢賢治も共感覚の持ち主だったそうです。東京で1ヶ月間に3千枚の童話を書いたときに、「僕を書いて、僕を書いて」　と原稿用紙の上に文字が踊りだしてきたといいます。そういえば、ゆうちゃんのお姉ちゃんも、独特の感性の持ち主です。最近は、コオロギやカタツムリとお話をしたそうです。それを聞いたとき、ちょっと驚きましたが、ほかの子にはない慈愛の心を宿しています。ふと、マザー・テレサが頭をよぎりました。死後2度の奇跡を起こしたことが認められ、ローマ・カトリック教会で最高位の崇敬対象である　「聖人」　に認定された、というニュースをご存知の方を多いと思います。さて、この姉妹は、将来どんな分野で活躍していくのでしょうか。そして、これからさらに慈しみ深い人間に成長していくにちがいありません。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:11:28 +0000</pubDate>
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      <title>本当のやさしさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-102922/</link>
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      <description>いつも10分前には来る小6の女の子が授業開始時刻を過ぎても来ません。連絡もありません。自宅に電話しても留守です。遅れるときは、必ず連絡してくるのですが・・・事故でないといいけれど・・・　不安がよぎります。仕事先のお母さんの携帯に電話しようかどうしようか迷っていると、「ごめんなさい！」　と言って、息を切らして教室に飛び込んできました。「どうした？」　と聞くや否や、出来事を興奮ぎみに話し始めました。学校からの帰路にある公園の隅の方で、一人でしゃがみこんで泣いている低学年の男の子の面倒を見ていた、とのことでした。「一緒にいた友達は　『行こうよ』　って言ったけど・・・　だって、ほっとけなかったんだもん」そして、一人でその男の子にしばらく寄り添っていたとのこと。どこか痛いのか、何かをなくしたのか、友達とけんかしたのか、家はどこなのか・・・　などいろいろと聞くも、泣いている理由はわからず、聞けば聞くほど、益々しゃくりあげて泣いてしまう・・・　そんな男の子に、彼女はどうすることもできず、ただただ優しい言葉をかけながら落ち着くのを待っていたそうです。しばらくして、その男の子の　「だいじょうぶ。帰れる」　という言葉を聞いて、後ろ髪を引かれる思いで、その場を後にしたとのことです。その男の子は、泣いていた理由は何であれ、きっと彼女の優しさがうれしく、心丈夫になったのでしょう。「塾がなかったらな・・・　まだそこに居たんだけど」「でも、ちゃんとお家に帰れたかな？　すっごく心配なんだけど・・・」「でもさ、友達はさ、帰っちゃうんだよ、ひどくない？」「ああいうとき、友達よりも泣いている子の方が大事でしょ。　見捨てるって絶対おかしいでしょ。　あんなときは、友達も一緒にいて欲しいんだけど・・・」と、強い口調で訴えていました。そして、今日の授業が終わると、「先生、あの子、きっと無事に帰ったよね。　まだ明るいから、ちょっと公園寄ってみるね」と言って、飛び出していきました。泣かせます。金メダル級です。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2016 13:49:16 +0000</pubDate>
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      <title>人間とネズミ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-100451/</link>
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      <description>もう30年以上前になりますが、ＮＨＫテレビで山川静夫アナウンサー司会の　「ウルトラアイ」　という番組があったのをご存知でしょうか。人間の目に見えないものを科学の目、つまりウルトラアイで観るという科学番組です。かなり好評を博した高視聴率の番組でした。ある日の番組で、ベートーベンの　『運命』　はネズミの耳にはどう聞こえるか、という実験がありました。ネズミの耳に電極を埋め込み、　『運命』　を流します。すると、ネズミの耳に聞こえたのは、私たちが聞くのと全く同じ、　“ジャジャジャジャーン”　というあの　『運命』　。つまり、ネズミにも私たちと同じ　『運命』　が聞こえていたというのです。ここでちょっと見方を変えてみます。その　『運命』　を聞いて感動したり勇気を感じたりするのは人間だけです。同じ　『運命』　もネズミの耳にはただの音でしかないと、ということです。さて、話は一端ガラッと変わります。能楽の大成者である世阿弥の書いた古い書物に　『風姿花伝』　という能楽書があります。能の理論書ですが、奥の深い人生論であり人生の指南書です。日本の美学の古典とも言われています。（現代語訳版が文庫本で出ていますので、是非手に取ってみてください）この　『風姿花伝』　の中に　「観の体」　という言葉が出てきます。観の体とは、物事を観察する主体、つまり私たち自身のことです。能の上達の秘訣は、能を舞う体の動きや技術といったことよりも、その人自身の心や感性が大事だと言っています。世の中の動きはとても速い。特にITCの分野は日進月歩です。学校で生徒一人一台のタブレットは、もはや当たり前の時代になってきました。スマホもしかりです。しかし、機械は所詮道具に過ぎません。その道具の操作や活用技術も大事ですが、もっと大事なのは機械を扱う私たち自身だと、とみに思います。ある中学校3年生の女子生徒のSNSを通じて知り合った人が、何と約300人いるとのこと。もちろんファンである共通のタレント繋がりですが、その300人は、全て「友達」だと言い切るのです。さらに聞くと、自分の素性を偽ってツィートしているとか。恐らく相手もそうだから・・・・・と。コミュニケーション、と言うと聞こえはいいのですが、彼女たちの世界は、虚飾の人間同士が集まっている実体のない空間、といってもいいかもしれません。果たして、そこには相手を思いやる心や、節度、そして品性がきちんと存在するのかどうか、甚だ疑問です。ヘイトスピーチも、ネット上の炎上も、過激発言のトランプさんも、どれもこれも耳や目をふさぎたくなるような容赦ない言葉を軽々しく発するのは、特定の相手の顔が見えないからなのか・・・・・品性や品格はどこへ行ってしまったのか。どうもネズミ以下の人間が増殖しているような気さえします。ネズミと人間の違いは、耳ではなく耳の奥の　「観の体」　なのです。</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2016 12:05:10 +0000</pubDate>
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      <title>ハッピーな気持ちは、一気に伝染する　)^o^(</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-99956/</link>
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      <description>「誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる。見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる。分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る。子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ。やさしく思いやりをもって育てれば、子どもは優しい子に育つ。守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。」（ドロシー・ロー・ノルト　『子どもが育つ魔法の言葉』　から抜粋）この文章は、家庭教育や家族関係のコンサルタントに努めた米国の教育学者ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」と題された言葉の一部です。10年以上前ですが、皇太子殿下がご自身の誕生日の記者会見で朗読されたことを記憶されている方もいらっしゃるかと思いますこの文章の前半では、　「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる。とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」　など、ネガティブな関わりが、子どものマイナスな成長を助長することが記されています。ここで掲載したのはその後半で、ポジティブな関わりが、子どものプラスな成長を促すことが述べられている箇所です。子どもへのポジティブな関わりが、その後の子どもの成長にもプラスに影響する可能性については、アメリカでの大規模な追跡調査などからも言われています。もちろん子どもの育ちは、周囲の環境だけで決まるものではありません。子どもの持っている個性も大きいのです。同じように育てたつもりでも、兄弟・姉妹によって違いがあるのは、そうした個性の違いも関係しているのでしょう。しかし、大人としてできることは、子どもに良い環境を与えることだと思います。それは、何か特別なものを用意したり特別な方法で関わるというよりも、親や教師の何気ない表情や振る舞いの中にあるような気がします。教室でも、子どもたちが浮かない顔をしているときがあります。単に、疲れているとか、お腹が空いているとか、暑い、などというようなときもありますが、何か面白くないことがあったり、どうしても納得できないことがあったり、不条理な事態が生じていたりする場合があります。そんなとき、子どもたちに水を向けると、縷々述べ始めます。ドキッとするような話が次から次へと口をついて出てきます。なぜドキッとするのか。それは、親や学校の先生、つまり大人に対する不平不満や辛辣な批判がほとんどだからです。どれもこれも全うな論理です。不平不満の代表格は、大人の　「不機嫌」　「高圧的な態度・物言い」　そして　「不公平」　です。子どもが語るとき、やけに事を分けて話します。そして、自分自身の反省の弁も忘れていません。第三者に話すからかもしれませんが、いみじくも客観的に判断できています。さらに、子どもたちは、大人にどうして欲しいか訴えます。「すぐ小言を言わないで欲しい」　「いつまでも不機嫌でいないで欲しい」　「いつも笑顔でいて欲しい」・・・・・ちょっと耳が痛くはないでしょうか。子どもは、親や先生が機嫌よくしていることが、とりわけうれしく感じるのです。親や先生がハッピーでいることが、子どもにとってのハッピーな気持ちをもたらすと言えるでしょう。笑顔を意識すること。ちょっと振り返ってみてもいいかもしれません。私自身、反省を込めて・・・</description>
      <pubDate>Tue, 10 May 2016 14:22:50 +0000</pubDate>
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      <title>スカッとしたよ！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-96980/</link>
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      <description>「先生！！！　スカッとした　最高」4年生の女の子が、元気な声を上げながら教室に入ってきました。話を聞くと、悪さをしていた意地悪な男の子が先生に見つかって、こっぴどく怒られたそうです。先日の雪の降った数日後、溶け残って固まった雪を校舎の壁に投げていたところを先生に目撃されて怒られ、さらに逃げようとして雪に足を滑らせて大胆に転び、ケガを負ったとのこと。そして怒られながら保健室へ・・・それを聞いた4年生の女の子は、胸のすく思いだったそうです。その日の塾での勉強は、何とも調子がよく、いつになく積極的でした。さて話は変わって、昨年　『下町ロケット』　というテレビ番組がありました。中小企業が元請の大企業に対し、自ら主張を貫くという話です。「下請けの分際で何を言うか」　という上から目線の大企業に対し、高い技術力を持つ中小企業が一致団結して対抗し、大企業を圧倒していく姿は多くの人の共感を得ました。また、さらに遡って、　『半沢直樹』　というドラマが人気を集めました。こちらは上司の不正によって陥れられた主人公が、仲間とともに、その不正を暴いていくという内容です。この時主人公が言った　「やられたらやり返す、倍返しだ！」　という言葉は流行語になりました。これらのドラマは、昔の　『水戸黄門』　を思い出させます。このドラマの最後で、ご老公水戸光圀のお付きの助さん格さんが、 「このお方をどなたと心得る。おそれ多くも先の副将軍・水戸光圀公なるぞ。ご老公の御前である。頭が高い、控え居ろう」 と、あの印籠をかざし、悪人たちがひれ伏す場面は、何とも痛快です。いつの時代でも、善人が耐えに耐えて、悪い悪人を倒すという勧善懲悪のドラマは人気があるようです。ドラマだけでなく、ネットでも　『スカッとする話』　というウェブサイトがあるのを中学生から、教えてもらいました。ここでも、悪い人間には罰が当たる、という実話が人を惹きつけているようです。一方で、良くも悪くもネット用語なるものも氾濫しているのに驚きました。意味の分からない略語も少なくありません。また、いくらスカッとする、と言っても事実としたらちょっとやり過ぎでは？　と常識を疑うようなことも・・・正しい見識を持ちたいものです。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 15:19:44 +0000</pubDate>
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      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-96266/</link>
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      <description>新しく迎えた平成28年は、昭和から91年を数えます。干支は丙申（ひのえさる）の年です。暦を調べてみると、知らないことが多く、なかなか興味深い発見があります。ちょっと紹介しましょう。「丙」　は十干の3番目で、　「火の兄」　という意味です。「あきらか」　という意味もあり、左右にしっかり開いた形で開運の相を示しています。「申　（さる）　」は、　「もうす」　の他に　「のばす」　という意味もあり、十二支の9番目です。曲りを正して真っすぐにのばし、　「明らかに正しいことを申す」　ということにもなります。今年は、この干支にあやかって開運の年でありますように、人生を真っすぐに伸ばしていきたいものです。さて、話は変わって、年頭にあたり改めて今年の指導方針を示したいと思います。方針の根幹は変わることはありませんが、今年は今まで以上に注力していく点があります。端的に言うと、ティーチング　（相手に答えを与える指導）　とコーチング　（相手の内側から答えを引き出す指導）　のバランスを、感覚的には今までの6：4を逆転させていきます。つまり、知識を教えることを重視するよりも、どうしたらいいのか、どうすべきなのかを常に問いかけながら、自分の頭で考えさせ、自分に気づくように導いていきます。言い換えると、究極的に　「自分はこうしたいのだ」　と、自分で願えるような発想を促していきます。まずは、　「認めてあげる」　「引き出してあげる」　「応援してあげる」　この3つのことから、　「意志」　を育てていきたいと思います。今年で、中村橋教室は16年目に入ります。この間、子どもたちも大きく様変わりしました。残念なことに、子どもたちの自立　（自律）　心は低下傾向で、依存心は上昇傾向にあることが感じられます。近頃の子どもたちは、従順で聞き分けは良く、とても真面目で一見いい子なのですが、受身・指示待ちで他律的な様子が窺えます。少々飛躍しますが、　「意志」　を育むということは、　「将来、今の自分が幸せになるためには、何が必要か」　、という発想や姿勢につながってくるのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Sun, 03 Jan 2016 22:03:00 +0000</pubDate>
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      <title>この時期に豹変する中学受験生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-96086/</link>
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      <description>毎年のことなのですが、入試を約2ヶ月後に控えた頃に、子どもたち（6年生）は化け始めます。もっと早く化けさせたいと思い、秋口から手を変え品を変えいろいろと仕掛けてはいるのですが、暖簾に腕押しです。のんびりムードはなかなか払拭できず、やきもきさせられる状態がしばらく続き、あと2ヶ月しかない、という時期に入ってからようやく打った鐘が響いてきます。（残念ながら、なかなか反応しない子もいますが・・・）豹変する子は、その豹変ぶりがすさまじいのです。今までとは別人のような積極性と真剣さを発揮します。それでいて悲壮感は全くなく、前向きでやけに明るいのです。メンタル面においては、まさに理想的です。とは言え、12歳のまだまだ精神的に未熟な子どもです。自分の思っていた通りにできなくて、それを自力で解決することができないだけでなく、それをうまく人に伝えることができず、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。挙句に、様々な感情が入り混じって大粒の涙を流す子もいます。でも、その涙は自分を強くしていく、とても素敵な涙なのです。子どもたちなりに自分と正面から向き合い、頑張らなければならないことを自覚し、幼いなりの克己心をもってやるべきことをやろうとしている姿には、感銘さえ覚えます。こういった経験は、それなりに目標に向かって今まで頑張ってきた証であり、大きな大きな成長のステップになるでしょう。これだけを見ても、何かと功罪を問題視される中学受験において、一番大きな副産物だと思わずにはいられません。もちろん、合格が第一の目的ですが、長い目で見たとき、その過程で培った力の方が格段にその後の人生においてプラスになるでしょう。そんな子どもたちは、10月から取り組んでいる過去問題を今日も当日の試験さながらに、解いていました。時間配分や、簡単な問題は必ず見直してケアレスミスを防ぐことなどが身に付いてきました。そして、時間をかけてもできないような、つまり手を付けてはいけない問題を見極めること・・・などができてきて得点が徐々に上がってきています。さて、答案用紙を見てびっくり。男の子が、女子校の問題を、女の子が男子校の問題を解いてしまったのです。これは、私の大失態。なんと、問題用紙を取り違えて渡してしまったのです。最後まで気が付かない子どもたちに、驚きあきれて唖然としつつ、私の大チョンボを詫びたのでした。でも、お陰で、今まであまりお目にかかったことのない問題に取り組むことができたことは、災い転じて福となす、となればいいのですが・・・・・</description>
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2015 15:44:47 +0000</pubDate>
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      <title>ひときわ元気で学習意欲旺盛な小学生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-95726/</link>
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      <description>今年の夏以降に入会した小学生たちがとても元気です。若干3名ですが・・・快活で何事にも積極的、そして学習に対してもすこぶる意欲的です。確かに今までも、元気で学習に意欲的な小学生は少なからずいましたが、その比ではありません。いやいや、知的好奇心の塊　（かたまり）　です。決して誇張はしていません。正直なところ、今まで私が持っていた小学生に対する認識を完全に覆すほどです。折しも、11月の第3回定期考査　（公立中学校2年）　の国語の試験範囲に、　「学ぶ力」という文章がありました。その中に、こんな件があります。――――――――――「学力」　とは、　「試験の点数」　のことなのでしょうか。私はそうは思いません。試験の点数は数値です。数値ならば、他の人と比べたり、個人の経年変化みたりするうえでは参考になります。でも、学力とはそのような数値だけで捉えるものではありません。　「学力」　という言葉をよく見てください。訓読みをしたら　「学ぶ力」　になります。私は　「学力」　を　「学ぶことができる力」　、　「学べる力　」として捉えるべきだと考えています。数値として示して、他人と比較したり、順位をつけたりするものではない。私はそう思います。・・・・・「学ぶ力が伸びる」　ための第一条件は、自分には　「まだまだ学ばなければならないことがたくさんある」　という　「学び足りなさ」　の自覚があること。　「無知の自覚」　といってもよい。これが第一です。・・・・・この三つの条件をひと言で言い表すと、　「私は学びたいのです。先生、どうか教えてください。」　というセンテンスになります。数値で表せる成績や点数などの問題ではなく、たったこれだけの言葉。これが私の考える　「学力」　です。このセンテンスを素直に、はっきりと口に出せる人は、もうその段階で　「学力のある人」　です。（　中学国語2　『伝え合う言葉』　教育出版　「学ぶ力」　内田樹　より抜粋　）――――――――――毎回、授業開始間の30分早く来る4年生の男の子がいます。まさに　「学ぶ力」　を大いに発揮する子です。学校の宿題をおもむろにカバンから出して、やり始めます。15分ほどでやり終えると、少々不安な箇所を必ず聞きに来ます。そのあとは持ってきた本を読み始めます。細かい字の装丁のしっかりした分厚い本を読んでいます。一見して小学生向きではない本であることがわかります。本の題名を聞くと、「アインシュタインの本だよ。えーっと、何て言ったかな・・・」「もしかしたら、相対性理論？」「そう、それ。ソウタイリロン」「ではなくて、ソウタイセイリロンだよ。　それにしても、すごいね！　難しくないの？」「うーん、でも面白いよ！！」あっぱれです。</description>
      <pubDate>Fri, 11 Dec 2015 14:08:50 +0000</pubDate>
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      <title>最高の自分を目指して頑張るんだ！！　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-94616/</link>
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      <description>先月半ばの日曜日の夜、卒塾生が顔を見せに来てくれました。公立中学から女子校の私立高校に進み、それから3年間は無沙汰をしていましたが、入学して半年の先月、大学入学の報告に来てくれたのです。彼女は、単に大学入学の報告だけではなく、ある大きな決意を語ってくれました。実は彼女、トランスジェンダーです。つまり、性同一性障害の一つで、身体の性と心の性が一致しません。しかし、外科的手術までは望んでいません。高校の頃は、かなり苦しみ、相当辛かったそうです。ここで、言葉では到底言い表すことのできない境遇でした。自死も頭をかすめたとのこと。今の環境は180度転換し、自分を寛容に受け入れてくれて理解者も多く、とても生きやすいとのこと。それは、大学に受かったことよりも、彼女にとって最高の幸せです。そして、　「最高の自分を目指して頑張るんだ」　と言葉少なに語ってくれました。胸を打つ言葉です。さて、最近　“ＬＧＢＴ”　という言葉を新聞や雑誌等で目にします。“ダイバーシティ”　の語とともに、語られることが多いようです。“ＬＧＢＴ”　は、4つの言葉の頭文字を連ねたもので、　“Ｌ”　（レズビアン）　は女性同性愛者、　“Ｇ”　（ゲイ）　は男性同性愛者、　“Ｂ”　（バイセクシュアル）　は両性愛者、　“Ｔ”　（トランスジェンダー）は心と体の性の不一致。つまり、生物的・社会的性にとらわれない生き方をする人のことを表しています。一方、　“ダイバーシティ”　は、そもそもは人種・性別・宗教等の多様性の尊重、差別のない社会を表す言葉ですが、現在は　“ＬＧＢＴ”　で表される性的なマイノリティ・少数派を受け入れることも表します。これらの言葉が話題となってきた契機の一つは、東京五輪の誘致でしょう。2012年の英国・ロンドン五輪はＬＧＢＴを積極的に支援し、高く評価されました。一方で、2014年のロシア・ソチ冬季五輪では、前年にロシアが制定した同性愛宣伝禁止法への批判が噴出しました。そして、2014年暮の国際オリンピック委員会総会は、性的志向による差別禁止を謳いました。来る東京オリンピックで、我が国はどのような対応をするのでしょうか。これは、国立競技場建設以上に大きなテーマだと思います。思えば私が中学生のころ、トランスジェンダーの同級生の男の子がいました。彼は、そんな自分を臆面もなくさらけ出し、周りも自然に受け入れていました。若干のからかいはありましたが、いじめからは程遠い好意的なコミュニケーションの一つだったことを記憶しています。当時はみんなが極めて寛容でした。ＬＧＢＴだけでなく、ヘイトスピーチの問題もしかり、マタニティマークやマタハラの問題もしかり、国レベルでは難民の問題もしかり・・・えらそうなことを言いながらも、冒頭の彼女に会って恥ずかしくなりました。自分の心に巣食っている、はっきりしたアイデンティティしか受け入れようとしない排他的な精神をまずは改めていかなければならないと、深く自省の念に駆られます。</description>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 15:47:41 +0000</pubDate>
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      <title>「できなかったらどうしよう」　と考えていませんか？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-94093/</link>
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      <description>小池龍之介さんの著書　『考えない練習』　をご紹介します。目から鱗が落ちました。とても楽になり、気持ちが穏やかになりました。と同時に、自分の　「五感」　の鈍感さに愕然としました。ご家庭でも、子どもたちにも実践していただきたいと思いました。などが、読後の印象です。さて、私自身、いつも自己分析をして、「できなかったらどうしよう」　と考えてしまいます。また、集中力が低下したり、イライラしたり、迷ったり・・・　どうも日常茶飯事です。これらは著者の小池龍之介さんによると　「思考病」　というのだそうです。現代人に今必要なのは　「五感」　を大切にする生活だと説いています。それを可能にするためのコツがこの本に書かれています。人は普段の生活の中で、　「考えること」　の刺激を求めていつもいつも考えてばかりいます。思考をすることを通じて心に生じる刺激を、心はある種の快感と感じるため、考えることはストップしません。ネガティブな思考ですら無意識には快感と錯覚してしまうので、何度も何度も繰り返してクセになる習性を、著者は　「思考病」　と呼んでいます。テストで悪い点を取ってしまって　「ああ、親が嫌な顔をするだろうな」　と心配する。あるいは、良い点を取って　「これで褒めてもらえる」　と期待する。いずれも、自分がどう評価されるかを考えることにより、強い刺激が生まれます。この　「自分は・・・・・自分は・・・・・」　という思考を繰り返す中で、私たちは思考の中毒症状に陥ると、著者は言っています。そして、その先にある状態が　「思考停止」。「思考停止」　とは、何も考えていない状態ではありません。私たちが何も考えられなくなるのは、むしろ前述のように考えすぎてしまったせいで、心が混乱して建設的な判断ができなくなってきているときだということです。勉強でも仕事でも　「できなかったらどうしよう　（自分が否定される）　」　「間に合わなかったらどうしよう　（自分の評価が下がってしまう）　」　と　“考えること”　をやめられない。そんなときは、机に向かって何かに取り組んでいても、心は全く目の前のすべきことに集中できていない。このようなストレスは思考から生まれる、と著者は言っています。著書では、このような　「思考病」　から抜け出すために誰でも取り組める練習方法を、仏道の視点から紹介しています。思考の空回りをストップするために、五感に集中することが効果的な方法であると、説いています。「見る」　「聞く」　「触れる」　といった感覚に集中する練習をする。すると、五感からのリアルな情報が増すことで、思考の空転が優勢になっている状態が緩和されます。無数の情報にさらされている時代だからこそ、思考を鎮める環境を意識的に作り出す必要があるのでしょう。例えば、食事中には、褒めたり叱ったり、という思考を刺激する会話を控え、静かによくかんで食べる。そして、食後に静かに家族でお茶の飲む・・・・・。毎日の生活の中の小さなことから始められます。「感じる時間」　を習慣づける中で、ストレスは軽減され、集中力や平常心が養われていきます。</description>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2015 22:07:28 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>15周年を迎えて</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-93309/</link>
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      <description>お陰さまで、ここ中村橋の地に開校して15周年を迎えました。ありがとうございます。今までのご支援に心から感謝いたします。さて、15年前の子どもたちと、今の子どもたちの特性や資質は、「表面的」　には随分と変化してきました。それは、社会情勢や生活環境によって日本人の価値観が変わってきたことによるのではないかと思います。結果として、親である大人の子ども　（特に自分の子ども）　に対する教育観が変わってきたことを感じます。また、世の中の風潮　（どちらかと言うと学力偏重志向）　や行政の施策によって、その都度子どもたちは、実験台となっていろいろな形で試されています。学力向上が悪いと言っているわけでは決してないのですが、その歪として、どうもバランスを欠いてしまっているような気がします。何とのバランスかというと、人間形成とのバランスです。必然的に、塾においてもこのウェイトが高くなってきます。高くしなければならないと感じています。やはり、しっかりしている子は、学力が高いという事実は動かし難いからです。ただ、子どもたちは、本質的には変わっていません。子どもたちの根本的な関心事は、大きく分けて二つあるようです。それは、　「そもそもどうして勉強しなければならないのか」　と、　「どうやったら入試に合格できるのか」　です。この根本的な疑問と、具体的な疑問で悩んでいます。例えば、受験は一種のゲームのようなもので、勉強を遊びとは言えないまでも、それに少しでも近い感覚で取り組むことができる子が伸びます。でも、その一方で、　「何で、受験しなくちゃいけないの」　「高校に行かなかったらダメなの」　という根本的な問いを解決しないと先へ進めない子もいます。それらに対して、真摯に答えていかなければならないと、最近特に感じています。それに真剣に答えてあげて、道筋を示してあげることも、学校でもない家庭でもない、塾のもう一つの大きな役割があると、勝手に考えています。特に小学校5年生、6年生、中学校2年生と3年生です。5年生は受験組と非受験組にはっきり分かれる学年になります。中2はそろそろ高校を意識し出す時期だからです。子どもたちに、正論や大人の論理は一切通りません。一人ひとりの疑問や不安に対して、納得のいく話をしてあげることによって、子どもたちは自尊感情を持ち、自己肯定感を高め、向上心や向学心を抱きます。そして、その先に学力向上があります。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2015 14:58:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>未来にはばたく子どもたち</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-92187/</link>
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      <description>この夏休み、3人の卒塾生が顔を見せに来てくれました。みんな立派に大学生になりました。先日は、ある百貨店の食器売り場で、10年前に卒塾した生徒のばったり会いました。店員としてキビキビ働いていました来てくれる生徒たちは、ことのほか輝いています。彼らの笑顔を見ただけで、目頭が熱くなってきます。ただただその立派になった姿を見て、感動がこみ上げて涙が出そうになってしまいます。彼らが、高校、大学、そして社会人と進んでいくにつれ、時代も変わり、社会も変わっていきます。つまり子どもたちは、　「現在」　とは違う、　「未来」　を生きていきます。そして、これからの日本を担っていきます。だから、教育も現在ではなく、未来に役立つものでなくては意味がありません。しかも、子どもたちが生きる未来は、かなり困難な社会になるでしょう。グローバリゼーションの波が今よりもさらに大きくなり、いろいろな国のいろいろな価値観に揉まれながら、逞しく生き抜いていかなければならない時代になっていくでしょう。おまけに　「現在」　のツケが重くのしかかってきます。我々が作った1000兆円の借金を返していくのは、子どもたちです。そして、世界や日本の平和を守っていかなくてはならないのは、子どもたちです。それなのに、今の日本の教育は、現在の社会をきちんと教えていないのではないでしょうか。シビアに現代の社会を教えると、いろいろな問題も提起されてしまうからでしょう。正直、子どもたちに話したくないような、将来が悲観されるようなことが数多あるからでしょう。大人は、正解を教えるということではなく、子どもたち自らの頭で考えさせるように仕向けることができればいのです。本当の　「現在」　を知らずして、　「未来」　を正しく考えることなどできるはずもないと思います。今、日本の安全保障のあり方を巡って、若い人たち　（特に高校生）　も、真剣に向き合おうとしています。終戦から70年、記憶を次世代につなげ、平和を享受していかなくてはなりません。そのため、今、この平和を脅かす法律に対して声を上げ、議論を湧き起こす一方で、子どもたちに　「現在」　とそして　「過去」　をきちんと教えていくことが大人の役割であり、教育の使命だと思うのです。未来を生き抜いていく力は、そこから生まれてくるはずです。</description>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2015 20:18:22 +0000</pubDate>
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      <title>本当のグローバル</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-91956/</link>
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      <description>先日、親戚の法事で、お寺の住職さんからとても興味深い話を伺いましたので、ご紹介します。その住職さんは、全く住職らしくないのです。まさに豪放磊落　（ごうほうらいらく）。恐らく袈裟　（法衣）　を身に付けていなかったら、ちょうど今の季節にぴったりのサーファーに見紛うでしょう。今年喜寿だそうです。つまり77歳。さて、この住職さんのお孫さんが、今年プロテスタント系の私立中学に入学したのだそうです。大反対だったのでは、と思いきや、全くの正反対だそうです。入学式ならぬ入学礼拝から新しい生活が始まり、今では毎日聖書を読み、讃美歌を歌っているそうです。日曜日には近くの教会に行って、出席の印をもらってくるとのこと。日本の仏教というものは、こんなにも懐が深いのかと、驚き入るほかありません。ある若い僧侶が師父の指導で中学校・高等学校をカトリック系の学校で学んだそうです。そして、その後で仏教を学び僧侶になりました。これは、単なるバランス感覚とか、寛容とかを遥かに超越していると思わずにはいられません。敵対するのではなく、そこから学ぼうとする姿勢に瞠目します。静岡聖光学院の元校長だった故ピエール・ロバート先生は、毎月身延山に参詣していたそうです。先の住職さんが、この聖光学院で生徒たちに講演したときのこと。「この学校を卒業して神父になったのは一人だけで、五人は仏教の僧侶になっている」　と校長先生がおっしゃったそうです。真のグローバルとは、このような一見すると異質とも対極とも思える価値観を理解し、許容し、そこから学び取ろうとする姿勢を持つことなのでしょう。さて、翻って、自分にこのような海容な心と学ぶ意志を持つことが果たしてできるだろうか・・・とても恥ずかしくなってしまいます。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2015 15:15:37 +0000</pubDate>
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      <title>迷惑をかけなければ何をやってもいい？？？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-90890/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-90890/</guid>
      <description>少々気分の塞ぐ話で申し訳ありません。でも、とても憂慮すべきことなので、書かせてもらいます。先日、大学時代の友人がこの春に赴任した県立高校でのある出来事です。教員である友人が、比較的成績が良く生徒会などもやっている活発な女子生徒に、あることについて校則違反であることを告げて改めるよう注意したそうです。それは、髪を派手に染めてきたことです。しかし、その生徒は　「誰にも迷惑かけてないのに、何でそんなことを言われなくちゃいけないの？　わたしだけじゃない」　と平然と反論したそうです。そこで、親にも連絡したら、　「娘の自主性に任せている」　とのこと。さらに、校則で決められていることや、風紀が乱れる旨などを伝えると、　「そっちが変えろと言うのなら、髪を元に戻す費用は学校で持ってくれ」　と言い出す始末だそうです。友人いわく、もう価値観が大きくずれていて、常識も崩壊していると、嘆いていました。また最近、援助交際をしていることが発覚した生徒の指導もしたそうです。「相手も喜んでいるし、自分もお金がもらえる。誰にも迷惑をかけていない。何が悪いの」　という感覚だそうです。迷惑をかけていないと自分では思っていても、社会的に許されないことはある。援助交際は実質的に売春であり、誰からも祝福されません。親や友人、その他多くの人を不愉快にするという点では、紛れもなく迷惑行為と言えるでしょう。身勝手さがひと昔とは質が異なる、と教師歴30年の友人は言います。他人に迷惑が及ぶことはわかっていても、自分自身が感じる　「迷惑」　で頭が一杯になるらしいのです。学校の宿泊を伴う行事で、バスの出発時刻に遅れてきた一人の男子生徒がいたそうです。この生徒のせいで、バスの出発が遅れ、全員に迷惑がかかったのですが、本人は　「僕もみんなと一緒に出発が遅れちゃったんだから、いいじゃないか」　と平然としていたらしいのです。自分の痛みが他人の痛みより常に優先するため、　「自分も同じ目に遭っているのだから、非難される筋合いはない」　と思っているのです。人が生きること自体、ほかの人の助けによって成り立っている、ということ。それを悟って、その分、他の人のために尽くさなくてはならない、というようなことをどうわからせるか・・・・・既にある程度の人格が形成されている高校生を教育する難しさに、友人の苦悩は相当深いものがあります。来週、私もその高校に出向きます。</description>
      <pubDate>Sun, 05 Jul 2015 22:11:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>「がんばれ」　より　「一緒に」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-89885/</link>
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      <description>「もっとがんばりなさい」　など、保護者の子どもへの叱咤激励は、洗濯物をたたんだり、あいさつができたりといった生活力の向上には必ずしもつながっていない、という調査結果を、国立青少年教育振興機構が先月5月8日に発表しました。とても興味深い調査結果だと思いましたので、簡単にご紹介します。尚、詳しくは当機構のwebサイトをご覧ください。国立青少年教育振興機構「子供の生活力に関する実態調査」　報告書http://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/96/「言葉だけではなく、親が一緒にやってみるなど具体的な体験を伴うと、子どもの力は伸びる」、と結論付けています。趣味を一緒に楽しむなどの経験をさせるほど、礼儀やマナー、課題解決力がより身に付くという傾向が見られた、ということです。調査は、全国の公立小学校の4〜6年生の児童と、その保護者の約8千組の回答を分析しています。保護者には、	もっとがんばりなさい」　「しっかり勉強しなさい」　など叱咤激励をよくするか趣味などをよく一緒に楽しむか早寝早起きや1日3食の食事など規則正しい生活を守らせているかなどを質問。一方、子どもには、洗濯物をたたんだり、リンゴの皮をむいたりなど家事・暮らしの力近所の人にあいさつするなど礼儀・マナーの力コミュニケーションの力夜更かししないなど健康を管理する力トラブルに遭ったときの課題解決力の5項目を自己評価。叱咤激励をよくする家庭の子どもは、　「家事・暮らしの力が高い」　が、15.2％「課題解決力が高い」　が、45.7％叱咤激励をあまりしない家庭の子どもは、それぞれ18.9％と49.2％で、　「高い」　の割合が上回りました。礼儀・マナーの力、健康管理の力でも、叱咤激励しない家庭の子どもの方が好結果でした。趣味などをよく一緒に楽しみ、規則正しい生活を送らせている家庭の子どもほど、5項目の自己評価が高い結果が出ました。趣味などをよく体験している子どもは、　「礼儀・マナーの力が高い」　が63.8％で、あまり体験していない子どもは52.9％でした。つまり、何でも一緒に親と楽しむことが、やはり大事なのです。勉強も例外ではありません。　「やりなさい」　ではなく、　「一緒にやろう」　なのです。これは、常々保護者の方にお願いしています。勉強の強は、「強　（し）　いる」　と読みます。つまり、「無理にさせる」　という意味です。学習は強いられると、気持ちよくできないのです。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2015 21:40:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大人の不寛容、小学校2年生の寛容</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-89559/</link>
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      <description>とある病院内のATMで、もたついていたご婦人が、後ろで並んでいた男の人に　「さっさとやれよ！」　と怒鳴られているのを、目の当たりにしました。同じ日、バスに乗っているとき、停留所で乗ってきた少し体の不自由そうなお年寄りに向かって、運転手がマイクで　「早く空いている席に座ってください。発車できません」　と語気を強めて言うのを聞きました。いずれも、瞬間的に虫唾が走りました。個人攻撃なので、ヘイトスピーチよりも強烈かもしれません。「早くしろ」　のオーラを立ちのぼらせ、もたもたすることに不寛容な空気が、どうも世の中に濃いような気がします。人だけでなく、機械もそうです。ATMで振り込みの操作をしていると、確認の音声が多く、急かされているような気がします。「言われなくてもわかってるよ」　とつぶやいている自分がそこにいます。慣れない人は焦ってしまい、逆に誤操作をしてしまいかねないのではないでしょうか。でも、暗い話だけではありません。先日、ある学校を訪問した帰り、別件の用事である場所にそこから一駅なので徒歩で向かいました。少し時間に余裕があったので、散歩がてら遠回りをしようと思ったのが運の尽き、完全に迷ってしまいました。そこは、車も入れないような路地が入り組んでいて、人も全く歩いていませんでした。と、そこに、二人連れ立って犬の散歩をしている、地元の人らしきおばあちゃんと小学校2年生くらいの女の子を見つけ、駆け寄って道を聞きました。すると、この辺は目印がなくわかりにくいからと言って、私の目的地のそばまで連れて行ってくれたのです。そこから300m〜400mくらいは歩いたでしょうか。結構な距離です。その間、女の子は見ず知らずの私に、散歩に連れてきた犬のことを一生懸命話してくれました。「いつも言うことを聞かないんだけど、とてもかわいいんだ」、とか、　「今日はお腹の調子が悪いみたいでかわいそうだ」　とか、　「ドッグフードは嫌いなんだけど、スープをかけるとよく食べる」　とか・・・　ずっとまくし立てていました。その一生懸命に話す様子と優しさに、言いようのない感動がこみ上げてきました。その子のおばあちゃんとおぼしき方も、今日初めて会ったとは思えないほど、とても気さくで親切な方でした。最近こんな心温まる人情に触れていなかったな、とふと思ったのです。心と時間のささやかな余裕を、いつも持って、それを周りの人に贈りたいものです。</description>
      <pubDate>Sat, 30 May 2015 20:53:16 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>バンソコ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-88908/</link>
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      <description>小5の男の子が、教室に入ってくるなり、「先生、バンソコ！」「バンソコがどうした？　きちんと理由を言ってから、『バンソコください』と、言いなさい」いつものやりとりです。「爪が痛い、だからバンソコ・・・」「爪は痛くないだろう、指だろう」　とツッコミを入れます。いつもこんな感じで、漫才になってしまいます。子どもたちには、普段の会話もきちんと文章にして話しなさい、と常々言っています。これも国語の大事な学習の一つ。それはさておき、塾に辞書は欠かせませんが、絆創膏も欠かせない常備品となりました。もう少し暑くなって蚊が出てくるようになると、　「キンカン」　も活躍します。これは、眠気覚ましにも、もってこいです。鼻の下に、ほんのひと塗りするだけで、抜群の効果を発揮します。好んでつけたがる子どももいます。ちょっとヘンです。さて、なぜゆえに絆創膏なのかというと、子どもたちの指を見ると、擦り傷や切り傷ではなく、指先がささくれ立っていたり、あかぎれのようになっていたりしています。一番多いのが爪のトラブルです。爪が割れていたり、深爪をしていたりしています。つい先日は、手の爪ではなく足の爪のトラブルでした。見事に割れていました。どうするとあのようになってしまうのか、とても不思議です。体育でそうなってしまったのだとか・・・カルシウム不足かな、とも思います。そこで、爪について調べてみると、意外なことの連続でした。ちょっと爪に関するうんちくを・・・爪を切るときは、白い部分は全て切ってはいけないそうです。指先の見えない程度に爪を残し、水平にまっすぐ切って、両端の角は爪やすりで少し落とす　「スクエアオフ」　という切り方がいいそうです。そうすると、トラブルが少なくなるとのことです。そして、指の形に沿って丸く切るのは間違いだそうです。特に足の爪は、無理に角を丸く切ろうとしないようにした方がいい。なぜなら、深爪になってしまう危険があるからです。爪切りは、切れ味のいいものが、やはりいいとのこと。爪は髪の毛と同じたんぱく質の一種の硬ケラチンでできており、三重構造になっています。切れ味の悪い爪切りできると、この層がはがれてしまい、トラブルのもとになります。パチン、パチンと大きな音がしたり、少しだけ切ろうと思っても刃が滑ってうまく切れなかったりするようであれば、切れ味が悪くなっている証拠です。刃先同士が微妙にかみ合わないようになっているものの方が、切れ味が長持ちするそうです。さらに、水平に切るためには、刃先がカーブしているものではなく、まっすぐになっている直刃タイプがお薦めとのこと。そして、本当は爪切りは使わずに、爪やすりで処理するのが一番とのこと。爪切りを使うことで、多少なりとも爪の層に圧力がかかり、ダメージを与えているからです。最近の子どもたちは、偏った食事が原因で、爪の質が低下している傾向にある、との指摘もありました。確かに、子どもたちの爪を触ってみると、妙に薄くて柔らかいのです。最近、子どもたちの爪だの、猫背だの、花粉症だの・・・勉強面以外のことがどうも気になります。</description>
      <pubDate>Wed, 13 May 2015 14:40:24 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>子どもの創造性って何だろう？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-88593/</link>
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      <description>子どもの創造性を伸ばすためには何が最適だろうか。今の世の中、お金を掛ければ様々なことができるでしょう。先日あるお母さんがおっしゃっていました。「うちは、余裕がないので、ピアノ、バイオリン、絵などに通わせることができない。だから、うちの子はどうも創造性に欠けるようだ」　と。これを聞いて、芸術イコール創造性、だと思い込んでいるような気がしました。そして、能動的なものではなく、受動的なもの、つまり教えてもらい与えられるものだと、勘違いしていると思いました。もうその時点で、ちょっとずれているのでは・・・。大変失礼ながら、親自身に創造性が欠けているから、こんな短絡的な発想になってしまうのではないでしょうか。思うに、創造性が一番表れるのは、時間の過ごし方ではないでしょうか。創造性のある子どもは、高価なおもちゃがなくとも、手近なもので面白い遊びを作り出します。また、高い入場料を払うテーマパークへ連れて行かなくとも、自宅の近所に遊び場を見つけ出したり、ボール1つあればそこで友達と楽しく遊んだりしてしまうものです。さて、ここで私自身も実際行ってみて、これだ、と実感した場所をご紹介します。「国立国会図書館　国際子ども図書館」　をご存知でしょうか。国内で出版された児童書を、納本制度によって収集・管理している図書館です。海外のものを合わせると、なんと約40万冊の絵本・児童書・子供向け雑誌・児童書関連の書物を所蔵しています。もちろん国内最大級です。そして、大人も子供も入場無料。場所は、上野駅公園口から徒歩約10分のところにあります。周りには、国立科学博物館や東京都美術館、上野恩賜公園、上野動物園、などがあります。建物はレトロで、図書館とは思えない重厚感があり、館内はルネサンス様式のゴージャズな内装です。（代表的な明治期洋風建築として、東京都選定歴史的建造物に指定されています）また、とてもおしゃれなカフェテリア　（安くて美味しい）　もあり、建物の裏側は、ガラス張りのおしゃれな外観で、中庭　（テラス）　ではお弁当を広げられます。こんな素敵な図書館へ、親子で好みの本を探しに出かけてみるのはいかがでしょうか。子どもの創造性を養うために、ここでまずは親がその手本を示して欲しいのです。つまり、　「お金を掛けずに休日を楽しく過ごす」　という手本です。まずは準備です。お弁当を子どもと一緒に作りましょう。外食ではなく、自分で食べたいものを作るのです。おにぎりでもサンドイッチでも。そして、ペットボトルを買うのではなく、水筒に飲み物を入れて持っていきます。準備ができたら、一路、上野へ。1階にある　「子どものへや」　では、大勢の子どもが食い入るように本を読んでいます。もちろん静かなのですが、熱気のようなものを感じます。ここで、好きな本を朝から夕方で飽きるまで読むのもよし、買おうと思う本をじっくり品定めするもよし。同じ階の　「おはなしのへや」　では、読み聞かせが開催されています。　（土日）親子で朝から行ったら、まず　「子どものへや」　や　「世界を知るへや」　で一緒に本を読み、お昼になったら中庭でお弁当を広げ、午後になったら子どもだけ　「おはなしのへや」　へ。子どもがお話しを聞いている間、親は2階の　「資料室」　や3階の　「本のミュージアム」　などへ。帰りは、上野に戻るのではなく、東京藝術大学の前を通って、谷中から日暮里駅までのんびり歩いてみてください。ここでも、お金を使わず楽しみを見つけることができるでしょう。休日にちょっとした知的な時間を過ごすのも、いつもと違った充実感や満足感を味わえると思います。そして、お金で買えない楽しみがあることを知ることこそ、子どもの創造性を伸ばす大切なことだと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 02 May 2015 19:53:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>名前といのち</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-87911/</link>
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      <description>法事でとても興味深いお話を聞きました。私なりの解釈を加えて、ご紹介します。昔は、実にいろんな神様がいました。山にも海にもいました。もちろん、鎮守の森や街角の祠　（ほこら）　、家の井戸やトイレにもいました。太陽はお天道さま、月はお月さま、そして雷は雷さまと人間並みの敬称で呼ばれ、恐れ　（畏れ）　と敬いの心で接しました。ギリシャ神話を読むと、昔のヨーロッパにもいろいろな神がいました。太陽はアポロ、海の神はポセイドン、音楽の神はミューズ。そんな信仰を多神教とか汎神論　（はんしんろん）　といいます。ユダヤ教やキリスト教、イスラム教といった一神教は、そういう汎神論的思想を異端邪教説とし、世界中から多くの神々を抹殺しました。科学もまた、神殺しを進める力となりました。特に知的文化人と言われる人ほど、世の中には神も仏もなく、そんなことは迷信だとして無神論無宗教を自慢したりもしていました。英物理学者のホーキング博士が、数年前に著書で、「宇宙の創造に神の力は必要ない」、との主張を展開し、宗教界から批判を浴びたこともありました。と、まあ、ここまでは、無神論者ではありませんが、全く信仰心のない私にとっては、わが身に置き換えて考えることができません。しかし、歴史として思想として、とても興味が尽きません。さて、ここからが、感心したお話です。日本最初の原子力発電所には名前がありました。福井県敦賀市にある　「もんじゅ」　（文殊　）と、同市の　「ふげん」　（普賢）　です。ちなみに、もんじゅは、現在停止中、ふげんは、2003年に運転終了、2033年に廃炉解体終了予定です。この文殊と普賢、つまり、智慧の文殊と慈悲の普賢、どちらも仏教の菩薩の名前で、獅子と象に乗っています。それは巨獣の強大なパワーもこのように制御され、人類の幸福に役立つのでなければならない、との願いを込めて命名されました。強大な力を持つ原発に、菩薩の名を付け、仏さまに接する敬いと恐れの心で接しようとした日本人。それが、1号機、2号機と単なる機械になったとき、事故が起きました。やはり、仏さまに接する敬いと恐れの心で接していなかったからでしょうか。こだま、ひかり、はやぶさ。新幹線の名前です。名前が付くと何となく、人間味を帯び、親しみが湧き、大事にしようという気持ちになります。新幹線が無事故なのはそのせいかもしれません。2010年に機械遺産に認定された、としまえんの　「カルーセルエルドラド」　というメリーゴーランドをご存知でしょうか。アールヌーボー様式の豪華な彫刻が施された、としまえんのシンボルでもある、いわゆる回転木馬です。1907年にドイツで作られ、その後第一次大戦の戦禍を免れるためアメリカに渡り、そして日本に1969年にやってきて息を吹き返し、1971年から回り続けています。100年以上生きています。あらゆる生きとし生けるもの、そして物や機械にも　「いのち」　という名の神さまが宿っているのです。植物も動物も子どもたちも、そして物も、日本人の知恵と慈悲の心で、そのいのちを守っていかなければならないと思うのです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2015 13:31:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>地頭の強い子どもに育てるには</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-87547/</link>
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      <description>学習時間と成績は比例する、と一般的に至極当たり前のこととして言われています。確かに、たくさん勉強した子どもは成績を上げます。勉強をあまりしない子どもは成績が良くありません。当たり前過ぎるかもしれません。しかし、小学校時代には、それほどの成績でもなかったのに、中学や高校で急激に学力をつけ、成績を上げる子どもも、中にはいます。一握りですが、毎年そんな逸材が塾にはいます。その子どもたちに共通していることは、　「地頭」　が強いことです。「地頭」　とは、定義がかなり曖昧ですが、一般的に知識量が多かったり、頭の回転が速かったり、ということではなく、　「知識がなくても自分の頭で解答に至る道筋を考えることができる頭」　です。「地頭」　が強い子どもは、たくましく働くタフな脳を持っている子どもです。そして、さらにこの子どもたちに漏れなく共通している点は、普段のきちんとした生活習慣が身に付いている、ということです。「早寝」　「早起き」　「朝ご飯」　そして、　「読書」　「手伝い」　「外遊び」　といった習慣を家庭でしっかり身に付けています。そんな日常が、脳をたくましく鍛え、彼らを地頭の強い子どもに育てているのだと思います。ですから、この子どもたちは、必然的に社会性もしっかり備わってきます。あいさつがしっかりできる、迷惑をかけたらすぐ謝ることができる、感謝の心を相手に伝えることができる、時間を守れる、整理整頓ができる・・・　　など当たり前のことを当たり前に自然に行うことができるのです。ですから、様々な面において、好循環が生まれてくるのだと思います。こんな子どもたちの学習や成績の特徴　（あるいは特長）　は、それまでぱっとしない成績だったこと。（外遊びが最優先だったため）どこかで　（中2だったり、高3だったり）、　豹変したように猛勉強を始めること。土壇場のここぞというときに　「ガリ勉」　ができ、30点〜40点アップの離れ業をやってのけること。つまり、やらねばならないと思ったときに、意志を強く持つことができるのです。これらのことは、たくましく鍛えられた脳だからこそ成し遂げられるのだと思います。目先の成績にこだわり過ぎると　「地頭」　は育たないでしょう。地頭は、　「知識量」　ではなく　「考える力」　そのものだからです。このようなたくましい脳を育てるには、このような子どもたちを見るにつけ、やはり原点に立ち返って、生活環境をしっかり整えることだと、痛感します。今一度、　「早寝」　「早起き」　「朝ご飯」　そして、　「読書」　「手伝い」　「外遊び」の重要性を再認識して欲しいと思います。学力の土台は、生活環境を整えるところにあります。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2015 23:02:49 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>合格秘話　その2</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-87104/</link>
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      <description>中学受験の合格後、1ヶ月以上経った先日、ある6年生のお父様に初めてお会いして、じっくりお話をする機会がありました。お子さんは、見事第一志望に合格しました。本人が相当がんばっていました。家庭学習用に渡した問題集やプリントをしっかりこなし、わからなければ必ず質問し自ら解決しようとする姿勢は理想の受験生の姿でした。ですから、とても順調でしたので、家庭学習についてはあまりアドバイスすることもなく、逆に相談を受けることもありませんでした。成績に若干波はありましたが、常に一定のモチベーションを保ち、精神的に安定していましたので、安心して見ていられました。この秘訣は必ず家庭にあるはずだと思い、お父様に伺ったところ、思わず膝を打ち一驚を喫しました。多少謙遜もあるかとは思いますが、ある信念を語っていただけました。5年生の夏頃から、新聞記事の音読をさせたのだそうです。これは、お母様からお聞きしていて知ってはいたのですが、その徹底ぶりには驚愕いたしました。毎日欠かさず小学生新聞の本人の気に入った記事の音読をさせました。音読させただけで終わりではなく、その記事についての考えを述べさせ、姉妹も巻き込み家族で議論したそうです。なぜ、そこまで徹底したのか。お父様曰くそれは、生きていく上で、　「言葉」　は絶対的に必要だから。例えば、何かを考えるということは言葉を使って考えることに他ならない。ある程度の言葉を知らなければ考えるという行為そのものができなくなってしまう。そして、自分の頭で考えるということが必要。ただ、飲んで食って寝るだけの人間にはしたくない。何かを伝えるということは、やはり　「言葉」　を使って伝えるということ。ごく普通に使われている言葉を知らなければ、コミュニケーションをとることもできない。それでは、社会に出たときに困るに決まっている。今、そういう人たちが私の周りにワンサカいる。自分の意見を持たない付和雷同の大人の何と多いことか。そのような人間になって欲しくはない。自分自身を見つめるときにも、他人を理解するときにも、いつか本気で勉強したくなったときにも、つまりどんなときにも、　「言葉」　は必要不可欠なもの。特に難解な文章を読めたり、高度な文章を書けたりしなくても構わない。けれど、まずは普通の文章は読めるようになって、自らの頭で考えることができる人間になって欲しいと思った。これこそが、教育だな、と思いました。これこそが、人として生きていく力になっていくのだな、と痛感し、改めて本質に気づかされました。さらに、お父様曰く、実は、合格は二の次でした。不合格という挫折を経験させてもいいと思っていた。そういう話も本人にしていた。失敗はその時は辛いが、それによって大きな力が生まれてくる。毎日一緒に勉強していく中で、子どもの成長を手に取るように実感できたことが何よりうれしかった。だから、続けられたのですね。でもやはり合格は同じくらいうれしいものですね。親バカですね。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Mar 2015 14:49:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>合格秘話・悲話・逸話</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-86539/</link>
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      <description>今年も、無事入試が終わり、合格の連絡を受け、ほっと安堵の瞬間です。電話の声が皆全く違います。「こいつ、こんな元気だったっけ？？？？」　と思うぐらい弾けています。電話の向こうの満面の笑みが容易に想像できます。報告する方も、その朗報を受ける方も、至福の瞬間です。合格というものは、今までのどんな苦労も、辛いことも、嫌なことも、洗い流してくれる妙薬です。さて、終わってみれば皆懐かしいことばかり。その時は大真面目でも、今となってはちょっと笑える話も尽きません。本人の名誉のために、若干濁しますが、幾つかご紹介します。お母さんと大喧嘩した中3女子。塾に来たはいいが、むろんその日は集中力がありません。いつも元気な子が妙に静かで気味が悪い。問題を解いていると思っていたら、急に天井を見上げてしばし放心状態。その日は来た時に、神妙な顔をして喧嘩の件を漏らしていたので、一切注意はしませんでした。そこまではいいのですが、授業が終わっても帰らないのです。時間は刻々と過ぎ、10時半をまわってしまいました。そして、とうとう送っていくことに・・・そんな彼女が、第一志望に合格。発表の翌日に会ったとき、「お母さんに勝った！」と、一言。3回に2回は泣いた小6の男の子。まあ、よく泣きました。泣いた数だけ強くなった、とも言えますが・・・ちょっとしたことで泣いてしまいます。涙腺の蛇口が緩みっぱなしです。忘れ物もしょっちゅうで、カバンに入れたはずのものがないと、それだけで泣いてしまいます。そんな子が、2/1の午前の試験で第一志望校の合格が決まりましたが、そのあと予定していた試験も試しに受けてみる、と言って受験し、見事合格。最後の最後で根性を見せました。受験をやめかかった小6女の子11月のテストで、成績がガタ落ちしてしまいました。そこで、今まで張りつめていた気持ちに大きな穴が開いてしまい、無力感に襲われてしまいました。そこで、彼女はもう受験はしない、と言い張ってききません。ところが、数日後家族で行ったホテルのケーキバイキングで、「受験しないなんて言っていない！！」と言い出したらしいのです。やる気を再度起こさせたのは、好物のケーキでした。どの子も、一回りも二回りも成長しました。受験は、何かを犠牲にしているとは思いますが、やはりそれ以上に得るものは大きいと思います。それは、一生の財産にもなる大きな副産物です。みなさん、合格おめでとうございます。でも合格はスタートラインに過ぎません。これからが本番です。これからさらに飛躍してください。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2015 19:10:11 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>『ハブテトル　ハブテトラン』</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-86042/</link>
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      <description>「先生！　『チロと秘密の男の子』　って、何年生向き？　どんな話？　面白い？」「先生、読んだことないからわからないなあ・・・」先日、こんなやり取りがあってから、子どもたちに紹介する本を、しっかり読むことにしました。教室には700冊以上の図書を置いておりますが、正直自分で読んでいない本が約半数を占めます。それを紹介しているのですから、少々、いや大いに気がとがめます。今では、インターネットで調べればその本のあらすじや読書感想などが瞬時に見られますが、それらを読んだところで、面白くはありませんし、自分の言葉でその本を紹介することもできません。そこで、心を入れ替え、本腰入れて読むことにしました。1年かけて未読の図書を全て読もうと、意気込んでいます。300冊は優にあるのですが・・・取り敢えず、今のところ三日坊主にはならず、この1週間で5冊一気読みしました。何とも、清々しい読後感です。先月から読み始めた、マイケル・サンデルの　『これからの　「正義」　の話をしよう』　で固くなった頭を柔らかくにほぐしてくれました。（この本は、一度読んだのですが理解が今ひとつでしたので、再読しています）さて、　『ハブテトル　ハブテトラン』　（中島京子著）　は、息子さんのいらっしゃる親御さんに是非読んで欲しい一冊です。もちろん小学校高学年向けですので、5・6年生の男の子に読んで欲しい本です。この本だけでなく、少年小説を読むと、ふと自分の息子の幼かった日々に引き戻される瞬間があります。それは懐かしいだけではありません。その多くは、淋しさや後悔の念が混じったものです。自分の息子に対して、こうしてあげればよかったと、口惜しさがにじんできたりもします。親のエゴだな、と感じることもあり、読みながら本の世界と過去の自分を行き来していることに気が付きます。読み終わると、そんなこと考えても今更どうしようもなく、バカだなと思うのですが・・・。本に登場する子どもたちは、大人目線のある意味理想の子どもたちです。そんな若干冷めた目で見ながらも、子どもの純粋な心と、何かに対する一途な思いは、大人に欠けているものに、ふと気づかせてくれます。児童文学でしか得られない、リフレッシュさを実感します。清涼飲料水をぐっと飲み干したような感覚でしょうか。　（本当は、真夏のキンキンに冷えたビールですが）『ハブテトル　ハブテトラン』　は、備後弁が飛び交います。「何見ょうるんじゃ、ダイスケ。そりゃあ、いけんわ！」　とか、　「でゃーすけ、いうんは、おみゃーか？」　という福山の方言が郷愁を誘います。私の郷里ではないのですが、福山出身の友人からこの備後弁をさんざん聞かされていた大学時代を思い出し、何とも心地よい気分にしてくれます。また、登場する様々な人との触れ合うことで成長していく主人公ダイスケと、人々のキャラクターに妙に心が温まり、優しい気持ちにさせてくれます。ここまで言うと、たかが児童文学でそこまで共感するか、と言われそうですが、要するに、私のみごとに荒んだ心が洗われた、ということです。</description>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2015 12:24:00 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>最強のベストファミリー</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-85610/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-85610/</guid>
      <description>先日、遅まきながら新年会で親戚が集まりました。私が子どもの時分は、正月三が日のうちには集まっていましたが、だんだんと後ろにずれて、成人の日、1月の末、そして今年は2月の第一日曜日。なんだかんだ、途切れ途切れですが、もう40年以上も続いています。その間、曾祖母が亡くなり祖母も亡くなり、自分の親も・・・姪も甥もいつの間にか増え・・・時の流れを感じます。一昨年の秋には、祖母が一人で暮らしていた一軒家が取り壊されました。それまでは、新年会の会場でした。その家には私が幼少の頃よく連れて行かされました。とても古い家で、今では見ることもない　“五右衛門風呂”　があり、泊まりに行くたびに、入るのが本当に怖かったことを幼心に覚えています。そんな大昔の話もいろいろと出てきた新年会は、私のいとこ　（叔父の娘）　の家で盛大に開かれました。このいとこがとてもユニークな人です。小4の息子と小1の娘の母親です。子育てのモットーが、徹底した　「自立の精神」　です。　いやはや筋金入りです。「自分のことは自分で決める」　「決めたことはきちんと守る」　「親から言われたからやるのではない」　の3つを徹底的に仕込んでいます。たまたま、新年会当日は小4の息子のサッカーの練習の日でした。練習に出掛ける時、もたもたして遅刻しそうになっている息子に、母親の一喝。「自分が好きで始めたんでしょ！　守れないならやめなさい！」それだけではありません。サッカーから帰ってきて、早速ゲームを始めたのですが、どうやら約束の1時間を超過したらしいのです。そこで、母親は　「ゲームは1時間だけ。　自分で決めたのにやめなかったときは、もうおしまいにします」　と、すっと取り上げて片付けてしまいました。問答無用です。これには、他の親戚も、今日くらいは・・・と、同情の声が上がりましたが、一切耳を貸さず、「そうやって例外を作ったら絶対だめなんです」　とピシャリ。息子は、と言えば、ふてくされてしまうわけでもなく、荒れてしまうわけでもなく、結構素直に反省していました。できています。ここまで、ビシっと明確に威厳を持って行動してこそ、親の本来のしつけだなと、改めて思いました。かといって、何にでも厳しい家庭かと言えばそうではなく、結構オープンで、とても賑やかです。長男は、4年生の男の子にしては、よくしゃべるし、びっくりするほどいろいろなことを知っています。最近読んだ本や映画の面白かった部分を熱っぽく話してくれました。そして、気が付けば、お父さんの背中に登ってじゃれています。妹はと言えば、とにかく好奇心旺盛で、仕切り屋で、こちらの都合はお構いなしのわが道を行くタイプです。私がプレゼントで持っていたちょっと珍しい木製のおもちゃで遊び出したのですが、私も強制参加をさせられました。そのうち、私が　「もういいよね、一人で遊べる？」　と聞くと、「私がやるって決めたのに、勝手にやめちゃダメ！」　とビシっと叱られました。最強です。家族全員、何にでも熱中するタイプです。お父さんの歴史好きが高じて、息子も　「お城」　が大好き。私の知らないことをどんどん質問されて、タジタジになりました。昨年の夏には、西郷隆盛の足跡をたどりに鹿児島に家族で行ったそうです。長男は、小4にして明治維新については博学です。「西郷隆盛は自殺をしましたが、生き返りました。その後何という名前に変えましたか？」えっ？　そんなの知るか！</description>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2015 20:17:46 +0000</pubDate>
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      <title>ありのまま</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-84958/</link>
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      <description>自宅の近所に、なかなか元気な幼稚園があります。園庭はさほど広くはなく、少々気の毒なのですが、その園庭を、この寒空の下、園児たちは裸足で走り回っています。半袖半ズボンで。サッカーがとても盛んです。遊びの延長と思いきや、男性のインストラクターのきびきびした厳しい指導に驚きます。みな真剣に、所狭しとボールを追いかけています。この幼稚園の園庭にある砂場以外の唯一の遊具は、「すべり台」　なのですが、結構な高さがあり、一番上の台からはスロープが2本伸びています。ちょっとした展望の高さは、そこに大人が立っても心地よいものです。子どもたちにとっては、男の子であれば、流行しているヒーローの基地であったり、悪者の隠れ家であったり、お山の頂上であったりします。ほとんど女の子のとっては、どうやらそこは氷のお城の展望台になっていたようです。皆、順番待ちの行列を作り、やっと回ってきたお城の展望台に立ちます。そこで、「ありのーままのーすがたみせるのよーありのーままのーじぶんになるのー」　と空に向かって熱唱し、満足顔で降壇。そして、次の人に譲るという一連の流れがスムーズに続くのです。これがとても面白くて、思わず絶賛の拍手を送りました。今まで延べ何十人というアナの熱唱を聴き、その度ついつい笑がこみ上げてきます。何と愛おしいことでしょうか。さて、この　「ありのまま」　という言葉は、ともすると　「他人がどうであろうと、自分の本能の赴くままに振る舞いをしてもよい」　などのわがままで、自分勝手な行動を肯定してしまうように都合よく考えがちなような気がします。子どもたちが歌う歌の原文　“Let　it　go．”　も、「放っとけ」　「どうでもいい」　という意味を持っています。しかし、　「ありのまま」　を生きて欲しい子どもたちや人々への私の思いは、ちょっと違います。極端に言うと、反社会的な行為のことではなく、自分という全てを受け入れ、大切にするという心もちや思考について、「ありのまま」　であって欲しいのです。園児たちを見ていると、「見て！　見て！」　と言って自分を様々な姿で表現します。何かできたり、発見したりすると、得意げに人に見せたり話したりします。その時の誇らしく自信に満ちた姿こそ、「ありのまま」　なのでしょう。自分に少しも疑いのない晴々とした表情に、大人の私たちが忘れかけていたものを思い起こさせてくれます。しかし、社会性が最も育つ頃に、大人の都合で評価されて育ってきてしまった子どもや、過保護・過干渉によって自分で感じて自分で考えて行動する機会が乏しかった子どもたちは、　「ありのまま」　を生きにくくなってしまっています。最近の小学生を見ていると、それを痛烈に感じます。いまどきの小学生は、いわゆるワルガキはあまりいません。妙に従順で聞き分けがいい。おとなしくて、あまり無駄口もききません。学習においては、間違えたり、失敗したり、否定されたりすることを、事前に回避しているように思えてなりません。一見、大人受けするいい子がとても多いのです。これは、大人の子どもに対する過剰な期待、要求が子どものありのままの自然な姿を抑え込んでいるような気がするのです。大人は、自分の意志や欲望や感情を自由に表現させる前に、それらを抑えることをよしとすることを刷り込んでいないだろうか。日々子どもたちと接しながら、そんな自戒の念を抱きます。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2015 23:24:50 +0000</pubDate>
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      <title>「強さ」　って何だ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-84524/</link>
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      <description>今回は、昨年末から思っていることや、感じていることなどを、とりとめもなく述べさせていただきます。（全く脈絡がありませんので、ご容赦ください）暮れの12月29日の新聞に、1年間の主な出来事が時系列に3面に渡って掲載されていました。2014年の前半のことは、そんなこともあったなと、遠い記憶の出来事も少なくありません。この1年のプレイバックを平成26年1月から順に追っていきながら、自分自身のことも省みてじっくり振り返ってみました。反省すべき点の多い私自身のことはさておき、起きた出来事で印象深いことは、　「人の強さ　」　とその終焉としての　「死」　で、そして　「人への信頼　」　です。「人の強さ」　は、特にスポーツ界での日本人の強さです。高梨沙羅　（スキージャンプ）　、羽生結弦　（フィギュアスケート）　、浅田真央　（フィギュアスケート）　、錦織圭　（テニス）　、本田圭佑　（サッカー）　、葛西紀明　（スキージャンプ）　、田中将大　（野球）　、松山英樹　（ゴルフ）　、室伏広治　（ハンマー投げ）　、大谷翔平　（野球）　、吉田沙保里　（レスリング）　、内村航平　（体操）　などなど。どの選手も肉体的な強靭さだけでなく、精神面の強さをとてつもなく感じます。そして、学術界では、ノーベル物理学賞受賞の日本人3氏と、ノーベル平和賞受賞のマララさん。新聞記事や著書で読む限りですが、輝かしい賞を受賞した裏には、想像を絶する苦労があり、その末に偉業を成し遂げた　「強さ」　を感じます。昨年は著名な方々が多く亡くなられました。新聞に掲載されている著名人だけで80人近くの方々がいます。　まさに巨星堕つ、です。世の中に多大な影響力を持つ方々は、どのような思いで最期を迎えたのだろうと思うと、ある方の信奉者としては、万感胸にこもってきます。最後の最後まで、意志を貫いてこられた強さをひしと感じます。さて、阿倍内閣は、　「強い日本」　を目指すと言っています。消費税が昨年4月に8％となり、集団的自衛権の行使容認を決議決定。相変わらずの政治とカネのきな臭さの中でも衆院選作戦勝ち。アベノミクスで格差拡大も助長されました。強い国とは何なのでしょう。その一方で、東日本大震災で未だ26万人以上が避難生活。広島の豪雨と土石流、御嶽山噴火、長野断層地震で多数の被害者が出てしまいました。災害に強い国なのでしょうか。昨年9月に、英国におけるスコットランド独立を問う国民投票が行われました。私が一番注目したニュースです。結果は賛成45％、反対55％で否決されました。結果には注目していましたが、それ自体に対する意見は持っていませんでした。あくまでも静観していました。結果云々ではなく、この国民投票で感服したことは、何より独立を国民の意志に委ね、その結果に従うという英国の姿勢です。別の問題も多々ある英国ですが、この姿勢は民主主義の一つの成熟した形でしょう。転じて日本では、今回の衆議院選挙の投票率は、小選挙区選は戦後最低だった前回2012年の59．32％を6．66ポイント下回る52．66％となりました。比例選も前回を6．66ポイント下回る52．65％でした。小選挙区選の当日の有権者数は1億396万2784人、投票者数は5474万3097人で、棄権者数は4921万9687人でした。　（2014年12月15日　総務省発表）こんな国では国民投票が非現実的であることは、火を見るより明らかです。英国民と政府に、人の強さと人に対する信頼の深さを感じます。経済、政治、外交、軍事・・・　どれでもない国力とは、人の強さと信頼あってこそ、ではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Thu, 08 Jan 2015 14:27:54 +0000</pubDate>
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      <title>「ガンバレ！」　という言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-84040/</link>
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      <description>　　　　中学受験の6年生と中3受験生は、入試まで約1ヶ月後と迫ってきました。毎年、この時期になってくると、かける言葉をいったん飲み込んで不用意に発しないよう注意しています。というよりも、生徒の顔を見ていると、はっとして自然とそうなるのです。程度の差こそあれ、受験生は皆頑張っています。それが、ひしひしと伝わってきます。そんな生徒に　「ガンバレ！」　という言葉はかけにくいのです。この言葉は、私たちは日常的にかなり頻繁に、また何の疑問も持たないで使用していますが、その使い方には少々配慮が必要でしょう。「ガンバレ！」　という言葉は、相手を励まし、元気づけをする際に、自然に口から出てくるものですが、この言葉は、場合や言い方によっては、　「今のあなたではダメ！」　「まだまだがんばりが足りないぞ！」　というメッセージとして相手に伝わることが多いのです。そもそも、言う方も、敢えてその含みを持たせた一言だけ言うことさえあります。これは、その人の現在を否定することと同じ意味を持ってしまうのです。私たちは、受験生に対してだけでなくとも、相手に軽い励ましで言ったつもりが、それを受け取る相手には、予想以上に重い負担となる場合があることを十分に承知しておかなければならないと思います。特に、難病や大ケガで入院している人たちや被災地の方々、また、うつ病と診断された人に対しても、「ガンバレ」　という言葉は禁句とされています。「・・・自分はこんなにがんばっているのに・・・これ以上いったい何をがんばれと言うのだろうか・・・」　と受け止めてしまうからです。元気づけどころか、攻撃でしかありません。受験生もしかり、です。指導する立場から見ると、この時期は歯がゆい思いがピークに達してきます。そうなると、「ガンバレ」　ではなく「おいおい、もっとがんばらないと！」　と言いたくなります。しかし、これは、自分として精一杯がんばっている人には、追い込んでしまうことになりかねません。そこで、未来形ではなく、現在形か過去形で言うことが、とても効き目があります。つまり、「ガンバレ！」　というこれからのことを言うのではなく、「がんばっているね」　「がんばったね」　という、今とこれまでのことを認めてあげることです。これが何よりの励ましだと思います。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Dec 2014 23:41:50 +0000</pubDate>
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      <title>『旅の意味　葉っぱのミレディ（葉っぱのフレディ　−続編−）』</title>
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      <description>このお話は、練馬区内の中学3年生が入院していた病院の院内学級の国語の授業で書いた作品です。『旅の意味　葉っぱのミレディ』――また、春が巡ってきました。フレディたちの　「力」　のおかげで、木は前よりも、もっと大きくなっていました。中央の一番太い幹の近くの枝に、一番初めに生まれた葉っぱがいます。ミレディです。すぐにたくさんの葉っぱが生まれましたが、ミレディは、一番初めに生まれたことに、とても誇りをもっていました。ミレディには、不思議に思うことや疑問がたくさんありました。けれども、他の葉っぱに聞いてもよくわかりません。そこで、思い切って、いつもあいさつに来てくれる　「優しい声」　に声をかけてみることにしました。「あのう・・・。」「なあに？」「あなたは・・・誰？」「私は、小鳥よ。あなたは？」「ボク、ミレディ。」「あの、小鳥さん。ボクって葉っぱなの？」「そうよ。葉っぱよ。大きな木の葉っぱ。」「あと、下に見えるのは何？」「公園よ。人間たちがやって来て、遊んだり休んだりする所よ。」親切な小鳥は、ミレディの質問にていねに答えてくれます。他にも、明るい光は太陽であることや、夜は月や星が輝いていること、そして、それらは秩序正しく空を回っていること、巡り巡る季節のこと、葉っぱには仕事があることなど、たくさん、ミレディに教えてくれました。ミレディは、　「葉っぱに生まれてよかったな」　と思いました。小鳥さんは、何でもミレディに教えてくれるし、教わったことを他の葉っぱたちに話すことで人気者になれるからです。ある日、ミレディは小鳥に聞きました。「ねえ、小鳥さん？」「冬が来て、また春が来るんだったよね？」「そうすると、ボクはどの位、また遊んだり仕事をしたりできるのかなぁ？」「・・・それはね。」ミレディは、小鳥さんの声が、少し小さくなった気がしました。「冬になったら、ミレディや他の葉っぱたちはね、旅に出なきゃならないんだよ。だから、遊んだり仕事をしたりするのは、今のうちだけなんだよ。」「えっ？！　じゃあ、ボクたちはどこに行くの？」「最後の葉っぱの仕事をしに行くの。」「何をするの？」「地面に降りて、土の栄養になって、木の中に入っていくの。そして、木と一緒に生きていくんだよ。」「それが、仕事なの？」「木を大きくさせるお手伝いね、簡単に言うと。今まで、たくさん遊んだり、仕事をしたりできたのは、木が生きていたから。この木が生きていなかったら、ミレディは生まれてこなかったんだよ。だから、そのお礼に　『自分を生んでくれてありがとう』　の気持ちをこめてお手伝いするの。その気持ちが強ければ強いほど、木は大きくなるし、長生きできるの。ミレディもね。」「お手伝いの旅なんだね。」ミレディは、小鳥さんの話を聞いて、深く、深くうなずきました。ミレディはその後、小鳥さんから聞いた話を他の葉っぱたちにも話してあげました。すると、やはり最初はみんなびっくりした表情をしていました。けれども、やがてみんな、ミレディと同じように深くうなずきました。その年の秋は、特別に美しく紅葉しました。真紅の厳かな赤や、まぶしいほどの黄色。風のような緑に、深く落ち着いた紫、そして輝く黄金色。どの葉っぱも、ため息が出るほどです。木の全体が金色の光に包まれているようでした。そんな晴れやかな秋も、早足に過ぎていき、いつもより風が強くなってきました。もう、飛ばされそうです。初めはみんな、枝にしがみついて離れるのをこばんでいましたが、「はっ」　と何かを思い出したような顔をして体を風にあずけました。最初に離れたのはミレディでした。今まで楽しかったことを思い出しながら「ありがとう。」と一言そう言って目をつぶり、微笑みながら地面に下りていきました。すると、他の葉っぱたちも枝から離れる時に、「ありがとう。」と言いながら下りていきます。そして、一日であっという間にみんな旅に出てしまいました。ミレディたちが下りた　「旅先」　は、木の根の上のようです。見上げれば、太い体。大きさ、高さ全てに圧倒され、びっくりしました。これだけ大きな木になるのに、どの位の葉っぱがお手伝いの旅をしているのか･･･、それは自分が旅に出てから確認することに決めました。やわらかい銀色の朝日が、木とミレディと他の葉っぱたちを照らしていました。また、春が巡ってきました。おや？急に木が大きくなった気がしませんか？（おわり）作者の女の子は、2004年11月、ミレディたちと旅立ちました。この作品には、とてつもない命の重みと尊さを感じます。10年を機に是非読んでいただきたいと思い、公開いたしました。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2014 17:42:59 +0000</pubDate>
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      <title>ぞうさん</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-82910/</link>
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      <description>　　ぞうさん　　ぞうさん　　おはなが　ながいのね　　そうよ　　かあさんも　ながいのよ　　ぞうさん　　ぞうさん　　だあれが　すきなの　　あのね　　かあさんが　すきなのよ今年2月、104歳の生涯を閉じた、まど・みちおさんの誰もが知っている童謡　「ぞうさん」　の歌詞です。つい、口ずさんでしまいませんか？妹に見せるために、図書館から借りてきたこの詩の載っている絵本を3年生の女の子に見せてもらいました。授業の冒頭、絵本に載っている詩をいくつか読み聞かせると、驚くことに、小学生は全員知っていました。幼児の頃の記憶が蘇ってきたようです。さて、この　「ぞうさん」微笑ましい母子の歌なのですが、とても深い意味があります。“おはながながいのね”　は、象の鼻が長すぎることを、からい半分で意地悪をしたのです。象の子は、この悪口に、しょげたり腹を立てたりする代わりに、一番好きな母さんも長いのよと、誇りを持って答えるのです。それは、象が象として生かされていることが、すばらしいと思っているからなのです。誇らしげにその悪意を消し去った小象の見事さも感じられます。目の色が違っても、肌の色が違っても、それはすばらしいこと。違うから、仲良くしようということなのです。話は変わって、先日所要で新大久保界隈に行った時のことです。ひところよりは収まってはいるらしいのですが、それでも耳をつんざくような音量で怒鳴り散らすヘイトスピーチに閉口してしまいました。口汚く罵る様子に、品性や品格のかけらもなく、とても悲しくなりました。また、商店の下りたシャッターには目を覆いたくなるような落書きが・・・自分の心の荒みなど全く気付いていないのでしょう。人のことを軽々しく平気でそしる世相なのか、と思うととてつもなく寂しくなります。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、というような感覚で理由もなく連鎖しながら増幅している憎悪が空恐ろしく思います。こういう人たちに　「ぞうさん」　を洗脳させることができたら、どんなに平穏で思いやりのある世の中になることか。新大久保で汚された心を浄化してくれたのが、3年生がたまたま持ってきてくれた　「ぞうさん」　の絵本でした。感謝感謝です。また、いい本持ってきてね！</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2014 20:03:32 +0000</pubDate>
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      <title>なかなか勉強しないとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-82375/</link>
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      <description>勉強は、　「しなさい」　と言われると、子どもは余計にしたくなります。親は、そんなことわかっていても、つい感情にまかせて口からどんどん気が済むまで愚痴が溢れ出てきます。そうなると、もう子どもはうんざり。しまいには、勉強する“フリ”をして、親の怒りを鎮めようとします。こうなってしまうと、もうダメですね。収拾がつきません。さて、こんな状況が珍しくないご家庭は、ちょっと、いやかなりドラスティックに発想の転換を図ってみてはいかがでしょうか。「ちょっと遊びに行くか？」と連れ出してみましょう。そもそも欲望は、何かが欠乏しているところからしか生まれません。つまり、子どもが勉強したくないと言うときは、勉強への欲望が飽和状態になっています。一方で、子どもは、勉強と非常に距離の近いところで生活を送っています。それゆえ、勉強の欲求は飽和しやすいのです。だから、子どもが勉強をしたくないと言ったら、勉強との距離を思いっきり遠ざけて、逆に勉強を欠乏状態にさせてやればいいのです。勉強する　（勉強しなければならない）　という日常から、子どもを外の非日常に短期間、引っ張り出してやるのです。遊びに行く、それも泊まりがけで。山に登る、ディズニーランドに行く、釣りに行く　などなど。その間は、絶対に勉強をさせてはいけません。勉強の話もご法度です。こうした時間を持たせると、子どもは何となく不安になり居心地が悪くなって、親が言わなくても、非日常から勉強する日常に自発的に戻ろうとする意識に　なります。親子のコミュニケーションも図れる。親もリフレッシュできる。一石二鳥です。かれこれ10年も前になりますが、これをまさに実践した5年生の男の子　（中学受験生）　のお父様がいらっしゃいました。10月の連休を使って、何と1週間お父様の実家のある鹿児島に行ったのです。1週間ということは、学校も休みました。お会社勤めの父様も休みを取りました。当時は、相当驚きましたが、それ以来保護者の方にお勧めしています。何と言っても、効果絶大ですから。</description>
      <pubDate>Sat, 01 Nov 2014 22:53:21 +0000</pubDate>
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      <title>頭が良くなる食材</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-81708/</link>
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      <description>「頭が良くなる食材大図鑑」　こんなタイトルの雑誌を定期健康診断で行った病院の待合室で見つけました。しっかりメモをしてきましたので、簡単にご紹介します。●主食は、食パンではなく、やっぱり白いご飯。白米は、脳の神経伝達物質などを作るアミノ酸がバランスよく含まれている　（食パンの2倍近く）　ので、　「ご飯」　に軍配。●大豆成分は、脳の循環を良くする納豆には、記憶力の源になるレシチンが多く含まれている。　（豆腐の2倍以上）さらに　「ナットウキナーゼ」　という酵素が血液をサラサラにする。●脳をフレッシュにするブルーベリー、緊張には柑橘系ベリー類　（ラズベリー、イチゴなど）　、プルーン、ぶどう、アサイー　は、強い抗酸化作用で、脳の疲労物質を除去して頭がすっきりする。「今日は気合いを入れて勉強するぞ」　という時の前に一口。抗ストレスホルモン生成で緊張に打ち勝つには、キウイ、いちご、柿、ネーブルなどがいい。アセロラ飲料　（果汁10％）　や100％みかんジュースも含有量が多い。テストになると緊張する子は、当日の朝ビタミンＣを摂るといい。●脳に酸素を送る鉄が豊富なひじき「鉄」　の含有量が断トツで多いのが　「ひじき」　。　コンブの14倍、豚レバーの4倍。ひじきには、鉄分のほかにも、カルシウム、リン、亜鉛、カリウム、ナトリウムなどのミネラルや食物繊維が豊富に含まれる。この中で学力に関係あるものはカルシウム。神経細胞の働きに不可欠で、不足すると感情の制御に影響が出る。●ビタミンＥは　“脳の守護神”野菜が健康にいいのは言うまでもない。では、頭にもいいのはビタミンＥを多く含む　カボチャ、アボガド、赤ピーマン　（緑ピーマンはそれほどでもない）、ブロッコリー、春菊　など。また、ナッツ類、特にアーモンドのビタミンＥ含有量は飛びぬけている。●魚はDHAの多い　「青魚」　（皮の色が青色の魚）DHA含有量ベスト5は、マグロ、サバ、ブリ、ハマチ、サンマ。糖質もタンパク質も栄養素として大事だが、実は、脳の栄養素として脂質が最も大事で、その代表格がこのDHA。特に、魚の頭部、目玉の裏側などは数倍のDHAがある。魚の目玉を食べると頭が良くなる、と言われるのは本当なのだ。●やっぱりお肉。では何が一番いい？脳のエネルギーを燃やすには、豊富なビタミンＢ1が含まれる豚肉がベスト。ひき肉よりも、モモかヒレの方が含有量が多い。牛肉や鶏肉と比べると、何と10倍以上のビタミンB1が豚肉には含まれている。野球の試合の当日の朝食で、「納豆」　を食べるとヒットが打てる。模擬試験の日の朝、「キウイ」　を食べるとテストに集中できる。ピアノの発表会の前日の夕飯は、必ず「とんかつ」　にしてもらう。など、子どもたちにもちょっとしたこだわりがあります。ここぞというときの“勝負食”は、どうやら験担ぎではなく、理にかなっているわけです。スーパーでの買い物で食材を選ぶとき、　“脳に効くもの”　を選んでみてはいかがでしょうか。値段も品質も同じくらいなら、いつもの食材を変えてみると、食卓も華やぐかもしれません。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2014 19:36:54 +0000</pubDate>
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      <title>普段無口な男の子の話が止まらなくなる瞬間！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-81307/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-81307/</guid>
      <description>「うちの子は話しかけても　“うん”　とか　“別に”　とか　“知らねえ”　ばかり。　いったい何を考えているのやら・・・」　そんな嘆き節があちらこちらから聞こえてきます。夏休み明け、高校受験生の三者面談を行う前のお母さん方のボヤキです。特に男の子の親御さんです。この時期、まだ志望校がはっきり定まらない中3生は、高校に行く意義や目的が今ひとつ見出すことができていません。積極的に高校も見学に行きませんから、なおさら高校というところがわからず、先が見えなくなります。ところが、実は全く考えていないわけではなく、本音を言わない　（言えない）　だけなのです。いずれにしても、そんな状態で　“どうするんだ”　と問うても一向に埒があかず、親の方がだんだん目が三角になってきてしまいます。そんな訳で、三者面談の前半は、高校の話や成績の話は一切やめて、コミュニケーションタイムに敢えてしました。メインは親子、私はほとんど聞き役です。最初は、何を聞いても親の前では無言だったり、　“わかんね”　とそっけない返答を繰り返していたりした男の子が、堰を切ったように話し出したのは、進路の話から趣味の楽しい話に変えてからでした。そこからは、和やかな雰囲気になり、本人の口からお母さんが知らなかったことが次から次へと出てきて、驚きの連続でした。そして、なんと自分から将来のことについて思いを吐露し始めました。この変化には、とても単純な原則があります。まずは、　「親が聞きたいことを聞くのではなく、子どもが話したいことを聞くこと」　に尽きます。思春期の子どもでも、話すことが楽しいと感じれば、言葉数も自然と多くなります。ですから、何かを聞こう、問い正そうと構えてしまうのではなく、会話をしよう、何でも聞こうとするスタンスになることです。親は、何かを意図して質問したり、誘導したりするようなことは絶対しない、ということを守って、話がどんな方向に進んでもよしとすることです。その結果予想もしなかった言葉が出てきたり、子どもの意外な一面が見えたりする場合も少なくありません。普段のご家庭では、　「勉強は進んでるの？」　「高校は真剣に考えているの？」　「今度の定期試験は大丈夫？」　と、質問というよりも詰問風や尋問風になってしまい、　“うざい”　の一言しか返ってきません。その質問には、親の言いたいことがたっぷりと込められていて、それが子どもに存分に伝わっています。結局は、遠回しに命令したり責めたりしているのと同じなので、既に対等ではなくなってしまい会話は進まなくなります。つまり、会話をしようとするときは、正論を振りかざしたり、説教を交えたり、責めたりするような質問や口調は厳禁だということです。「こんなことを言ったら叱られる」　と警戒心を持ち、口をつぐんでしまうからです。反対に、何を言っても否定せずに話を聞いてくれるとわかれば、安心感を持って本音を口にするようになるものです。先の中3の男の子から、先日高校のことで質問を受けました。くすぶっていたものが、ようやくじわじわ出て来たようです。少々照れながらも、目は真剣でした。よかった、よかった。</description>
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2014 17:46:37 +0000</pubDate>
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      <title>いい顔になってきました！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-80792/</link>
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      <description>きりっとした緊張感のある頼もしい顔つきになってきました。そう、受験生です。6年生も中学3年生も。う〜ん、中3生の中には、若干名そうでない子もいたりしますが・・・まあ、これからでしょう。この夏休みで、どの子もひと皮むけたような気がします。学習面よりも精神面の変容が目を見張ります。今年は、特に中学受験生と高校受験生のいずれも男の子がどこか腹をくくったような、どっしりとした落ち着きを感じます。毎年9月頃はまだまだ締まりのない子が多いのですが、今年は違います。夏期講習は、かなり思い切って徹底的に得意分野を伸ばしました。これが功を奏しました。昨日と今日の月例学力テストでは、全員得意教科は軒並みアップしています。みんな確かな自信を得たようです。まあ、苦手科目は目をつぶりましょう。もう一つは、行きたい学校がはっきり決まったことです。目標が定まった安心感も大きいと思います。もやもやが晴れてすっきりしたのでしょう。でも・・・　これにはちょっと落ちが・・・「きのうのＫ高校の説明会はどうだった？」「先生、ぼくこの学校に決めました」「えっ？　そうなの？　決め手は何？」「え〜と、あの〜・・・」「何？」「食堂のカレーがすごくうまかったんです」「・・・・・」</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2014 17:18:59 +0000</pubDate>
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      <title>プロとは、記憶力と気配り力なり</title>
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      <description>過日、都内の私立中学校のベテランの先生と初めてお会いした時のことです。その学校とは何かとご縁があり、今まで何人かの生徒を送り出していました。生徒たちの名前と顔を過去にさかのぼって思い出しながら、10年以上前に入学した第一号の女の子の名前を出すと、その先生は間髪いれずに、　「○○ちゃんですね、□□部に所属していた・・・　よく覚えています」　とおっしゃり、その子の性格や特性だけでなく、兄弟、自宅の最寄り駅や母親の職業まで正確に覚えていました。これには驚愕しました。その女の子は、この10年間に指導してこられた数百人いや千人以上もの生徒のうちの一人になる訳です。これぞプロ。脱帽です。話は変わって、これもつい先日のことですが、分不相応にも私にとってはかなり敷居の高いお店　（料亭）　で食事をする機会がありました。十数人のある集まりでした。行く前から妙に緊張してしまい、どこか落ち着かず作法の本なんぞ目を通したりしている情けない自分がおかしくもありました。そんなことはどうでもいいのですが・・・通されたのは、大きな池のある見事な庭に面した離れでした。玄関には初老の下足番の男性がいて、脱いだ靴を手際よく片付けていました。食事の途中で、仙台から来ていた客の一人が早めに席を立ったので、玄関まで見送りに行ったところ、その人の靴だけがきちんと揃えて沓脱ぎ石の上に既に置いてありました。「客の足下を数秒見ただけで、その客が履いてきた靴がわかるのですよ」　と、下足番の男性はこともなげに話してくれました。一見の客であっても脱いだ時に確認しているのだそうです。玄人とはこういう人のことを言うのだろうと、敬服しました。そう言えば、もう一人これぞプロ、という人がいました。江古田駅南口駅前にご夫婦で切り盛りしていた　「珍竹」　という中華料理店のご主人です。残念ながら、かれこれ10年前に閉店してしまいました。10人も入れば満席になってしまうカウンターだけの小さなお店で、いつ行っても席はほとんど空いていませんでした。ご主人一人で調理しています。このご主人は、注文と順番を絶対間違えないのです。5人〜6人がほぼ同時に注文しても一切メモを取りません。このお店は一品料理が多いので、一人で3品ぐらい頼む人も珍しくありません。感心して観察していると、ビールや紹興酒を注文したお客さんには、料理を出すタイミングを微妙に調整しています。それがまた絶妙です。お客さんが一瞬途切れると、熱いお茶やデミタスカップで私好みのコーヒーをさりげなく出してくれます。料理も絶品、サービス全てがプロでした。いずれのその道のプロは、卓越した記憶力と、気配りのプロです。人間の厚みを感じます。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2014 11:40:25 +0000</pubDate>
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      <title>子どもはしゃべりたい生き物</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-80012/</link>
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      <description>うちの次男は小さい頃からよくしゃべりました。何でも話す息子でした。なぜなら私が黙っていたからだと思います。もちろんその子の性格にもよるでしょう。長男は正反対でした。親があれこれ口を出したからでしょう。親が黙っていれば、子どもは自ずと口を開きます。まずは、　「聞くぞ」　という構えを見せます。むろん、ただ聞いていればいいというわけではありません。聞き流すのでもなく、わかったふりをするのでもなく、一生懸命聞くのです。でも、わからないときは、　「何言ってるのかわからないよ」　とも言います。できる限り大人の価値観を捨てて、固定観念や先入観にとらわれることなく、子どもの話すことを全て受容してあげるのです。しかし、これはなかなか難しい。子どもは上手に話せません。説明は下手くそだし、言葉遣いもおかしい。的を射ていないから時間もかかります。こうなると、イライラして口を挟みたくなります。それを、ぐっとぐっと堪えて、辛抱強く聞きます。そうすると、何が言いたかったのかがわかり、子どものことがよくわかってきます。今まで、息子にもそして生徒にも、言い過ぎたと後悔することはあっても、聞き過ぎた、と反省することはありません。まずは、しっかり聞くことだと思います。それがコミュニケーションの基本でしょう。そもそも子どもというのは、しゃべりたがり屋だと思います。本当は親に向かって何でも話したいのです。うれしかったこと、嫌だったこと、発見したこと、驚いたこと、頑張ったこと　などを聞いて欲しいのです。つまり、不満を吐き出したり、自慢したりして自分のことをわかって欲しいのです。聞いてくれた、という満足感は子どもの成長にとって、とても大事だと思います。心の充足感はとても大きいでしょう。でも、ちゃんと聞いてくれなかったら、即座に口をつぐんでしまうでしょう。聞いてくれないどころか、説教されるからウザイと感じてしまうでしょう。そして親に話さない子どもになってしまう。子どもは、親に話したいことを実はいっぱい抱えています。そんなとき、親からあれこれ言われれば、せっかく聞いてもらいたい気持ちが失せ、一切しゃべらなくなってしまう。そして満たされない鬱屈した気持ちだけが心の中にどっしり居座ってしまいます。だから、親は何か言いたくなっても我慢して、ただひたすらに聞く器を持つことです。それが、親の大事な役割だと思います。よくしゃべる子と、そうでない子がいます。さらに言うと、そうでない子は徐々に増えてきているという実感があります。年齢が上がるにつれてその差は顕著になってきます。思春期に入ると、他人にはなかなか自分からは話さなくなってしまいます。親に対してもそうです。しゃべる子とそうでない子に、学習の資質的な面から見た顕著な違いが認められます。それは、情緒面の安定度合いです。言い換えると、心の成長度合いです。そして、それは学習面にも大きく影響していることが今までの指導の中で、傾向としてはっきり表れています。単に、しゃべる子は学力が高くて、しゃべらない子は学力が低い、ということではなく、しゃべる子の方が学力の伸び具合が大きく、伸びしろも大きいということを実感しています。さらに言うならば、学力というより、もっと根源的な「知力」と言った方がぴったりします。果たして、うちの次男はまだその途上にあるようです。よし、これからだ。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2014 15:24:53 +0000</pubDate>
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      <title>虫、そして思い出</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-79832/</link>
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      <description>夏休みに入る少し前、　「大昆虫展」　の招待券が手に入ったので、抽選で欲しい人にあげようと思い、小学生全員に声を掛けました。ところが、全く反応がありません。興味を示すどころか、嫌悪感を丸出しにする男の子もいます。女の子の方がまだ少し興味を示しました。年々、昆虫拒絶派が増えているような気がします。目の前に小バエが飛んでいると、のけ反ってしまう小学生の男の子。小さなクモに大声を上げて驚いてしまう中学生の男の子。ゴキブリが出ようものなら失神してしまうのではないかと思うくらいです。そう言えば、数年前大きいヤツが出たとき、殺虫剤を持って仕留めるまで追いかけたのは、中学生の女の子でした。あの時のしたり顔が何とも印象的です。さて、先の　「大昆虫展」　は、小2の男の子の手に渡りました。抽選なしでした。でも、　「ママが超苦手だからな・・・」　と一言。ならば、パパに連れて行ってもらってね。ところで、話が変わりますが、6月下旬に、ある学校の説明会に出向きました。今まで毎年のようにスケジュールが合わず、ようやく叶った訪問でした。叶った、というのはもう一つ目的があったからです。その学校は、私が幼少から少年時代を過ごした場所に、ほど近い所にあるのです。説明会を終えたあと、時間の許す限り辺りを歩き回り、昔を懐かしみました。長い歳月を経ても、全く変わらないところ　（たたずまい）　と、逆に思い出すこともできないほど全く面影のなくなってしまった場所がありました。面白いもので、昔の記憶が戻ってくるきっかけは、　「壁」　。歩道を歩いていて妙に懐かしさがこみあげてきます。ところどころ欠けていて朽ちそうなレンガの塀や昔のままの古いコンクリートの塀です。はっと何かを感じて一気に時間が戻っていきます。変なものを覚えているものだ、とおかしくなりました。もう40年以上も前のことです。夏には虫かごと虫取りあみを持って雑木林でセミを捕ったり、広い空地でトンボを手で捕まえたりしました。また、水場ではザリガニやゲンゴロウ、メダカやタニシなどを夢中で捕まえて、とにかく一日中自然の中で遊んだものです。昔は今ほど猛暑ではありませんでしたので、外遊びも快適でした。さて、こんなお話をすると、相当田舎のように思われるかもしれませんが、そうではありません。今や、住んでいた社宅はなくなり、立派なビルになっています。セミやトンボを捕った場所にはマンションや戸建の家が建ち、ゲンゴロウを捕まえたところはゴルフの練習場＆室内テニスコートになっています。ザリガニとメダカのいたところは、実は湧水の湧くホテルの敷地内です。一応塀　（金網だったかも）　はありましたが、隙間だらけでしたので実際無いようなもので、誰にもとがめられず自由に出入りできたのです。ここは、特に気に入りの場所でした。ほとんど手入れをしていないうっそうとした林で、小さな池があり、ちょろちょろと小川も流れていました。はてさて、そこは港区高輪です。こんな話を子どもたちにしましたが、　「ふ〜ん」　で終わりです。ザリガニ？　タニシ？　ゲンゴロウ？　何それ、って顔でした。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2014 19:35:26 +0000</pubDate>
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      <title>鳩の恩返し</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-79195/</link>
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      <description>　　夏期講習の初日。　「先生、鳩がそこにいるよ。全然逃げないんだけど・・・」　とびっくりした様子で教室に入ってきました。見ると、外階段の手すりに一羽の鳩が確かにとまっていて、こちらをじっと見ています。あ、あの鳩だな、と瞬間的に思いました。もうかれこれ7〜8年前になるでしょうか。夏のお盆休みに入った初日、授業はお休みでしたが溜まっている仕事をこなすため、朝少し遅めに出勤しました。昼過ぎ頃、入り口の扉に　「ドンッ」　と何かが当たる音がしました。生徒が間違えて来たな、と思って行ってみると・・・　しかし誰もいません。投げたボールでも当たったのかなと扉の近くを見ると　（全面ガラスなので、内側から外が見えます）、外のマットのところに、なんと鳩がうずくまっているではありませんか。そのとき、何か黒いものが至近距離から飛び立つのが見えました。カラスです。鳩はカラスに追われ、逃げ場を失って扉に激突したらしいのです。全く動いていない鳩に恐る恐る近づいてみると、急にブルブルと震えだし、私から遠ざかろうと必死に羽をばたつかせます。しかし、飛べるような状態ではありません。片方の羽を不自然に伸ばして何とも痛々しい姿です。とにかく動物病院に連れて行こうと思い、近寄るも猛烈に抵抗して暴れます。痛さと恐怖から錯乱している様子でした。そこで、落ち着くのを待つことにし、その後何度か様子を見ましたが、体を小刻みに痙攣させて逃げようとします。そこで、動物病院に連れて行くのを一旦あきらめ、パンと水を近くに置き、カラスよけのために段ボールで囲いを作り、様子を見ることにしました。そうして、翌日も、翌々日もその次の日も、同じ場所にうずくまっていました。その間、パンも水もほとんど口にしていない様子でした。震えも多少収まり、触ることもできるまで落ち着きましたが、さてタオルでくるもうとしたとたん、猛烈に暴れてしまいます。そこで、往診してもらおうと、動物病院に電話をしましたが、お盆休み中。そして、ふと思いついたのが動物園。何で今まで何で気が付かなかったんだろうと悔やみつつ期待感いっぱいで電話をしました。ところが、一言　「恐らくダメでしょう」　と、にべも無い。打つ手なし、と途方に暮れてしまいましたが、しばらく、この状態でエサをやりながら回復を待つしかない、と腹を決めました。そして、その翌日、夕方に行くと鳩がいません。さすがにあわてました。カラスにさらわれたか、と嫌な予感が頭をよぎりました。少々暗い気持ちで、お盆休みを終え、講習を再開して数日後、外階段の手すりにとまっている一羽の鳩を、先日と同じように生徒が見つけました。きっとあの鳩にちがいないと確信しました。そう信じたい気持ちでいっぱいでした。それからというもの、忘れたころにその　（？）　鳩がやってきます。勝手にいい話に仕立て上げてしまっているかもしれません。でも、今回で3回目なのです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2014 22:12:16 +0000</pubDate>
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      <title>きちんと叱る　って難しい</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-78378/</link>
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      <description>先月上旬、地元の小学校の運動会を見に行きました。この小学校には特別支援学級があります。運動会の競技は、普通学級の児童と可能な限り当たり前のように一緒に行われます。感動的なシーンがあったり、ちょっとしたドラマが生まれたりもします。運動会の花形競技と言えば、徒競走。もちろん、特別支援学級の児童も普通学級の児童と一緒に走ります。ヨーイ、パーン。ピストルの音に、反射的に耳を押さえてしゃがみこんでしまいます。でも、「○○くん、走るんだよ、ガンバレ！」　という応援の声に促されて、ゆっくりと走り始めます。応援団も一層力が入り、児童の歓声も見守る保護者の声援もますます大きくなってきます。ゴールの手前10メートル辺りから、“ガンバレ” コール一色になります。そしてゴールした男の子を、待っていた母親が駆け寄って抱きしめ、歓声と拍手は絶頂に達します。ゴール近くにいた私は、この子がゴールする少し前、大きな怒声を耳にしました。この徒競走の組で、転んで1位になり損ねたわが子を叱る母親の声でした。あまりにもきつい言葉に、その周りの人は皆唖然としてしまった様子でした。私も、びっくりするというよりも、背筋がぞっとしました。転んで1位になりそこねた普通学級の男の子と、大歓声を受けた特別支援学級のビリの男の子では、何もかも対照的でした。周りの目、母親の振る舞い、本人の表情・・・　そして、きっと一番の違いは、本人の気持ちでしょう。たかが徒競走で転んだからといって、感情的に怒ることなのか。あの怒声は、母親自身の我欲が満たされないことによる単なる怒りなのでしょう。何とも身勝手で心の狭い人なんだろう、と失礼ながら思ってしまいます。感情的に怒ることが、いつも悪いとは言えません。時に憤怒の情に突き動かされ行動することも、怒りを表出することも必要だと思います。但し、それは相手が対等もしくは自分より立場が上だったり腕力が上だったりする場合に限られます。例えば、国家や政府など権力や明らかな悪者に対してです。叱るとき、その対象が自分より強くても大きくても、上からの眼差しが含まれています。ましてや、相手が子どもであったり、部下であったり、自分より弱い立場の人間であればその眼差しは強くなります。だからこそ、叱るときは　「理性」　が要るのです。叱られる対象の人が、対等に反論や反抗ができない立場にある場合は、理性に裏打ちされた相手を受容した上での　「誤解なくきちんと伝えたい。正しいことを教えたい。事の理非をわかって欲しい。」　という想いがある場合のみ、叱る資格があると思います。つまり、大人としての愛情があってこそ、叱るという行為がいい結果をもたらすのだと思います。先の母親は、完全に　キレていました。結果が自分の期待に反してしまったことによる憤りを爆発させていました。これは、単に鬱憤を発散させているだけですが、理性的な人でさえ、怒ると叱るとを混同し、理性と愛情を一瞬どこかに置き忘れてしまいそうな場面も少なからずあると思います。理性と愛情を込めて、さらに理知的に叱るという行為は、褒めることよりも格段に難しい振る舞いだと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2014 14:54:10 +0000</pubDate>
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      <title>「中学受験」　スタート時点のモチベーションをいかに上げるか</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-77938/</link>
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      <description>中学受験は、やり方次第で子どもの潜在能力や向学心を伸ばすきっかけになるばかりでなく、人間性を育んでいくきっかけにもなります。しかし、一歩間違えれば心に傷を負ってしまうリスクも大いにはらんでいます。10歳〜12歳は、まだまだ精神的に未成熟です。これから様々な価値観を身に付けていく大事な時期だけに、安易に　「人生の競争に勝つための合格」　といった狭い価値観を与えてしまうと、合否にかかわらず、その後の学校生活が暗澹たるものになってしまいかねません。人生においては、競争よりも共生や共感の方がはるかに大事だと思います。人間社会を取り巻く多様な真実と価値とに豊かに触れられるように、親として、門戸を広く持つべきだと思います。社会体験、自然体験、伝統芸能、文化遺産、自然遺産、祭礼、映画、音楽、絵画、演劇、文学・・・これらとのたくさんの出会いは、中学生になってから子どもを化けさせます。子どもに受験を勧めるとき、　「自分を試すチャンスとして受験を動機付けること」　が、とても大事な発想ではないかと思えてなりません。そして、この価値観を子どもが理解できるかどうか、納得できるかどうかが成否　（合否ではありません）　の分かれ目だと思うのです。少々大げさな表現になりますが・・・人生は時々、自分でハードルを設けてそれを越える練習をすると、自分に自信が出てきます。若くて柔軟なうちに勉強をすれば、頭も鍛えられるし、それは自分の財産になります。友達が勉強して成績も上がっていたら、自分もやる気になるかもしれません。切磋琢磨して考える力が伸び知識が増えていけば、それも自分の財産になります。結果はどうであれ、中学受験というハードルに挑戦するのは面白そうだぞ。ということです。「受験勉強は辛く試練だ」　という後ろ向きの発想ではなく、　「受験という少々高いハードルを乗り越えていくことに喜びを見い出していくんだ」　というポジティブな発想がベースにあるべきだと思います。もちろん親も子も共に。スタートの時点で、後ろ向きだと、様々な無理を重ねてしまうことになります。意欲も湧かず、成績も思うように伸びません。すると、親はどんどん前面に出てきて叱咤激励します。精神的に弱い子は折れてしまうことでしょう。しかし、スタートが前向きだと、予想以上にうまくことが少なくありません。何事にも積極的で、自主的にどんどん進めます。精神的に常に余裕がありますので、とても素直です。このような子は、　「よし、やってやろう！」　という固い決意が元々ありますからぶれません。この気持ちをスタート時点で起こさせることができるのは、ご両親しかいません。受験勉強は3年生から、あるいは4年生からという時期、ではなく「よし、やるぞ」という気持ちが湧きあがった時点がスタートの時機だと思います。しかし・・・、まだ機が熟す前にフライングしてしまったらどうするか。とにかく責めるような命令口調や言葉で勉強をやらせようとしても逆効果です。「やりなさい」　「早くしなさい」　「頑張りなさい」・・・ではなく、常に　「一緒にやろう」　が大原則です。そして、親が一貫してぶれないことが子どもに安心感とやる気を与えるでしょう。親が　「よし、一緒にやってやろう！」　と腹をくくることです。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Jun 2014 23:42:41 +0000</pubDate>
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      <title>言葉の力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-76913/</link>
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      <description>ある男子高校生が、ちょっと悩んだ様子で話し始めました。先月4月の下旬、高校で学校のある委員を決めるとき、現職の3年生委員の5人が受験勉強に差し障りがあっては困るから今期は委員になりたくないと考え、この5人が相談して別の候補者を探し、説得して推薦したところ、その候補者が選挙で首尾よく委員になったそうです。「なんだ、良かったじゃないか。」「AOの準備が大変だから、学校の仕事は減らすと言ってたよな」と事情を全く知らない私は、大した話ではないと思い、そう軽く流しました。ところが、今大変もめているというのです。5人が事前に相談して候補者探しをしたこと自体、これは陰謀だ策略だ、と大変な騒ぎとなって、未だ収拾がつかないのだそうです。さらには、事実無根のうわさが瞬く間にひろがったそうです。選挙ともなれば、それぞれ作戦を立てるのは当然でしょう。しかし、事前に話し合いをせずに勝手に陰でこっそり示し合わせてお膳立てをしてしまうなど、らち外の行動だ、と猛烈に非難されているのだそうです。どこか、安倍政権の特定秘密保護法や集団的自衛権の問題と重なります。「『陰謀』　ってちょっと強烈すぎませんか？　言われて逆にかなり驚いたんですけど、どう思いますか？」「もっとひどいのは、根も葉もないでっち上げられた作り話で盛り上がっているんです。えらい迷惑です。」と、彼はかなり気色ばんでいました。「陰謀」　というたった一言が、冷静に話し合われるべき議論の場を、犯罪者扱いし糾弾の修羅場としてしまったことに、言葉の持つ大きな力を思い知ります。結果として、新たに着任した委員は、そもそも委員を望んでいてタイミングよく背中を押される形になったので、不満は全くないそうです。ですから、この3年生5人衆は尚のこと解せないのだそうです。確かにやり方は姑息と言えば姑息だったかもしれない、という若干罪悪感は覚えているのだということですが・・・「でもこれって、世の常じゃないですか？　彼らを騙したわけもないし・・・　だから　“陰謀”　ではない」と、彼は主張しました。「君たちは、公正を期すべき点を怠ったことについては、釈明ではなくきちんと謝罪をした方がいい。その上で新委員が気持ちよく仕事ができるよう配慮する必要があるだろう。そうすれば、相手も過ぎた言葉だったと少しは反省するだろう」、と偉そうにも大人ぶったアドバイスをしたのでした。世の中には、事実を歪めてしまう言葉によって冤罪が発生してしまったり、真実を正面から見ず、一部のマスコミが言葉の誤用によって大衆に迎合してセンセーショナルなものに仕立て上げようとしたり、政治家が詭弁を弄してつじつまの合わないことを言いくるめようとしたり、ネット上の一言が大衆の心を惑わせたり真実を歪めてしまったり・・・こうして書いているこの塾長日記もそうですが、思いつくまま、ひらめくまま言葉を発してしまいます。手書きだと不思議とそうはなりません。言葉を吟味します。最近一つ一つの言葉が軽くなったな、と自戒の念にかられます。</description>
      <pubDate>Wed, 28 May 2014 16:12:28 +0000</pubDate>
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      <title>あきらめから2年　今が最高</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-76222/</link>
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      <description>今春高校に合格したＫ君は、今が旬です。例えて言うなら、たけのこ、とでも言いましょうか。（蛇足ですが、タケノコ　（筍）　は、十日間を意味する　「旬」　から来ている、との説もあります）正確に言うと、合格した数日後の3月からが旬の始まりで、5月に入った今でもその勢いは増すばかりです。いったい何が旬なのかと言うと、　「英語の勉強」　です。中3生が高校に合格して、一人、二人と卒塾していく中、彼は当然のように今まで通り通塾し、大の苦手の英語の勉強に益々力が入っていきました。まったく予想だにしなかったことです。 高校が決まったら即日辞めるだろうと踏んでいました。ところがどっこいです。 合格直後に驚天動地の大事件が起こったのです。彼は中1の夏から私のところに通い始めました。数学は得意でしたが、英語はからっきしダメで、何と言うか英語に対しては生理的に全く受け付けない、といった様子でした。試行錯誤の末、不本意ながら万策尽きたと私が感じてしまったのが中1の最後の学年末試験直前。“come”　のつづりが書けなかったことがとてもいいきっかけを私に与えてくれました。ここで躊躇なく指導方針の転換を図ったのです。それは、　“あきらめること”　でした。今までどんな生徒でも、ここまでスパッと方向転換したことは正直ありません。中1の学年末試験の直前に、迷いなく　「英語はやめよう」　と宣言し、その瞬間から丸2年も英語の指導はしませんでした。その時の、彼の安堵感と言うか解放感と言うか、少々はにかんだ穏やかな表情が今でも忘れられません。正直なところ、一抹の不安は残りましたが、これを機にお互いのストレスは完全に解消し、まだ何も全く見えないのだけれども、逆に前途洋洋とした期待感に満ちた気分になったことは、とても不思議な感覚でした。結果論ですが、適切な判断だったと思っています。そうして今、彼は2年前一切をあきらめた英語の勉強を猛然と始め、何と3月・4月の2ケ月間で中1範囲ほぼ全ての学習をこなし、私を瞠目させました。6月に英検5級、10月に4級、来年1月には3級合格を目指しています。 この調子なら、恐らくいけるでしょう。子どもたちの中には、勉強の得意な子もいるし、苦手な子います。それを無理にでもさせなければこの子は落伍するだろうと、考えてしまいます。しかし、案外そんなものでもないのです。 違う方向で、あるいはいつか思いがけない才能を発揮するかもしれません。いずれにしろ、人間にできることには限りがあります。中学生が9教科全てに興味を持って意欲的に取り組むなど、よくよく考えたら無理なことです。私の立場から言うと、自己否定になるかもしれませんが、そのうちの幾つかでいいと思います。そして、ある程度あきらめるということも必要だと思います。「あきらめる」 の語源は、 「あきらかにきわめる」 だそうです。物事を明らかにして、人間にはできないこと、どうしようもないこともあるのだと理性的に確認することなのです。実は、彼が英語の勉強に目覚めた理由を彼の口から聞いていません。当初はその言葉を聞きたかったのですが、とても野暮な質問だと思いました。彼の目は口ほどにものを言っていますから・・・</description>
      <pubDate>Sat, 10 May 2014 22:15:39 +0000</pubDate>
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      <title>元気　だけど　ちょっとベソかき　な今どきの小学生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-75801/</link>
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      <description>小学生がとても明るくて元気です。はじけています。まずは、あいさつ。元気さを文字で表しにくいのですが、「こんにちは〜〜っ！！！！！」　と、トーンが高く、語尾がやたら伸びます。やはり、元気なあいさつは、すこぶる気持ちがいいですね。他の生徒の共鳴を呼び、さらにみんな笑顔で元気になります。そうして、とてもいいテンションで学習に入ると、切り替えも早く集中できるようです。わかったときや、できたときに発する　“よしっ！”　がよく聞こえてきます。ただ、その一方で、ちょっとしたことでよく泣きます。いやいや、怒られて怖くなって泣くのではなく、そのほとんどが恐らく 「悔し涙」 の類ではないかと思います。でも、ちょっと冷静に観察してみると、それだけではない様子も窺えます。涙がこぼれてくると、言葉が極端に減ってきますので、実のところ本心はわかりませんが、いろいろな感情が入り混じっているようです。例えば・・・「どのように考えたのかを説明してください」 と言った数秒後に涙ぐんでしまう。「この角度はどうして30度になるの？」 との問いに、口を真一文字に結んで、次第に鼻をグスリ。１人で算数の問題に取り組んでいると、急に声を殺して涙をこぼし出します。計算問題ができなくて、すすり泣きながら大粒の涙をノートにポタポタと。予想外の反応に、私が戸惑ってしまいます。これらは、同じ生徒ではありません。実は中学生でも泣きます。昨年の冬期講習で、あまりにも怠けている中3の男の子に叱責したとき、おいおい泣き出しました。でも、この一喝が彼の目を覚まし、結果論ですが功を奏しました。小学生のベソかきは、それとは状況 （場面） が全く違います。いったい何だろう？？？？？また不思議なことに、全く平然としているときもあるのです。だいたい共通している場面は、状況を説明しようとしたり、解決するために何かアクションを起こそうとしたりしようと思っても、言葉が出てこなかったり、うまく文章にならなかったり、あるいはどうしていいかわからなかったりするときです。そして、ほとんどが算数の学習時です。そのときに、悲しさ、悔しさ、情けなさ、苦しさなどを抑えることができず、それらがミックスした感情がぐぐっとこみ上げてくるようです。そうなると、自分でも訳がわからなくなって、ただ感情の趣くままとなってしまいます。ある教育系のサイトのオンライン投票にこのような調査がありました。「最近、お子さまが泣いたことはありますか？　どんな時に？」という質問の投票結果が出ていました。 （投票数：1191票　投票期間：2014/2/17〜3/2）よくある　16.3％たまにある　36.5％ある　16.9％合わせると、なんと69.7％。 約7割が 「最近泣いた」 という結果です。この数字、どう思われるでしょうか？</description>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2014 23:35:44 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>大物になる予感</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-74933/</link>
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      <description>睡魔に負けそうになりながら必死に目を開けようと頑張る子、何とか眠気を覚まそうと鉛筆で手をつついたり、しきりに頭を振ったりする子、お構いなしに俺は寝るんだ、とばかりに腕組みをして寝入ってしまう子　（あっぱれ）　、机にゴン！と頭を打ち付ける子・・・　若干4名ですが、こんな子どもたちが居ります。あきれたり憤然としたりする気持ちを抑えてしばし観察すると、居眠りにもみごとに性格が表れるのだなと妙に感心し、微笑ましくさえ思えてきます。調べてみると、居眠りのほとんどがノンレム睡眠だそうです。特徴は、深い眠りで脳も身体も休んでいる状態、身体を支える筋肉は働いている、ストレスを消去している、ホルモンの分泌をしている　などです。一方、レム睡眠は、浅い眠りで身体は深く眠っているのに、脳が活発に動いている状態、物事で目が覚めやすい、脳は働いているのでこの時目覚めるとすっきり起きられる、脳は動いているのでこの時よく夢をみる、脳を動かして記憶の固定をしている　などの特徴があります。ですから、脳が休んでしまうノンレム睡眠の居眠りは、学習には大敵だということが改めてわかります。こんなことを知ってからは、居眠りを始めてしまった生徒は起こさずにしばし熟睡させると、レム睡眠状態になり　（？）　、しばらくすると覚醒します。そうすると、意外とすんなり学習を始められるのです。これはちょっとした発見です。数年前までは考えられませんでした。また、不思議なことに学習意欲や学力との相関は実はあまりありません。しかし、彼ら　（彼女ら）　に共通していることは、生活が少々乱れていることです。つまり夜更かしです。聞けば就寝は日付が変わってからという生徒も少なくありません。かく言う私も、さすがに小中学校時代に居眠りした記憶はありませんが、高校生・大学生の時分、授業中にコクリコクリとしたものです。当時、確かに生活はかなり不規則でした。ＡＭラジオの深夜放送が流行っていた時代です。この居眠りですが、何と日本の特有の習慣とまで言われているそうです。電車のシートに座っている人を見ると、本を読んでいる人は少数でスマホをいじっているか寝ているかです。国の大事なことを決める議場でも国会議員が口を開けて寝ている姿をよくテレビで見かけます。この光景には、外国、特に欧米人が驚くとのことです。　（シエスタ　（昼寝）　ともパワーナップ　（仮眠）　とも違う不思議な睡眠習慣　（居眠り）　を考察した、ケンブリッジ大学の文化人類学者が著した　「世界が認めたニッポンの居眠り」　（阪急コミュニケーションズ）　という本があります。）また、とある研究家によると、この居眠り文化は平安時代からあるそうで、貴族も僧侶も庶民も、みんないびきをかいて居眠りしている姿が絵巻などでも描かれているそうです。なんともまあ、微笑ましい文化なのでしょう。現代においては絵巻ではなく、さしずめ風刺画でしょうか。でも、居眠りする国会議員には大物も多いと、あるコメンテイターがテレビで持論を語っていました。そう言えば、一昨年有名私大のＡＯ入試に合格したＭくん。中学のときほぼオール2で、よくトイレにこもって爆睡していたのを覚えています。大物になる予感。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2014 17:27:50 +0000</pubDate>
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      <title>英語は大事。日本語はもっと大事</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-74635/</link>
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      <description>思わず膝を打った新聞のコラムをご紹介します。10ヶ月ほど前の朝日新聞の天声人語です。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ある商社の社長が商談で米国に行った。英語ができないので日本語でスピーチし、部下が訳した。締めくくりくらいは英語で、と思い、「ワン・プリーズ（Ｏｎｅ　ｐｌｅａｓｅ）」と言って終えた▼意味がわからなかった部下が後で社長に聞くと、得意げに「分からんのか。ひとつ、よろしく、だよ」。ロシア語の同時通訳として知られた作家の故米原万里（よねはらまり）さんが、デビュー作で紹介している。実話だという。耳にした方もおられるかもしれない。＜中略＞▼政府や自民党がどんな人材をつくりたいのか、いま一つあいまいだが、英語教育の見直し論自体はずっと以前から繰り返されてきた。学校での教え方がよりよくなり、学びやすくなるなら、それに越したことはない▼ただ、語学の決め手は実は日本語だ、と米原さんは書いている。〈日本語が下手な人は、外国語を身につけられるけれども、その日本語の下手さ加減よりもさらに下手にしか身につかない〉。大きく頷（うなず）きつつ、英語ができない身としては項垂（うなだ）れもする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2013年6月1日付　天声人語より抜粋＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊以前から、当スクールの指導の要諦を　「日本語」　に置いています。言語能力を向上させることが、全ての教科の学力向上に直結すると考えているからです。英語を否定している訳では毛頭ありません。全く逆で日本語同様、英語指導にも力を入れている自負があります。ここで、敢えて英語について言及したいことは、国語（日本語）の能力との相関です。英語が得意な中学生でも学習がスムーズに進まなくなることがあります。その原因のほとんどは生徒たちの決して高くない日本語の言語能力にあるということです。現状の学校教育の中学英語において、英語という言語を日本語と対応させながら学ぶ以上は、日本語がわからなければ英語は理解できないのは必然です。特に、少なくとも英検4級レベルからは、英語の文の組み立てを正確に理解するには、日本語の文の成分　（主語・述語･修飾語）　の理解が必要ですし、品詞　（名詞・動詞・形容詞など）　の理解も必須です。そもそも、それ以前に豊富な日本語の言葉の知識　（概念理解）が必要です。例えば　「good」　は　「良い」　だけではありません。文章によって多様な意味を持ちます。（主に子供が）おとなしい・行儀の良い、親切な・慈悲深い、完全な・本物の・新鮮な・悪くない、幸福な・愉快な、手腕のある・巧みな、十分な・申し分ない、強い・健全な・・・・・など、多様な意味合いや表現の仕方があります。このような言葉を日本語としてどれだけ知っているかが、英語の習得に大きく影響してきます。Ｉ　have　a　good　laugh．　これを「私は良い笑いを持つ」では今一つ意味不明です。文章の流れから、　「思う存分笑う」、　という日本語表現ができて初めてその文章の意味がしっくりつかめるのです。今年高校に合格した女子生徒のほとんどは、英語が好きで得意な子たちでした。定期試験の成績も良く、評定も全員「4」以上。英検3級までは難なく高得点で合格できました。それも中2のうちに取得しています。しかし、英検準2級の学習に入ったとたん、大きな壁が目の前に立ちはだかりました。彼女たちは英単語がなかなか覚えられません。長文を読んでも書かれていることが今一つわかりません。実は、彼女たちは国語が苦手だったため、抽象的な意味の英単語を覚えるのにかなり苦戦してしまったのです。日本語での概念理解が今一つ及ばなかったからです。例えば、「起源　（origin／source）」、　「賢明な　（wise／smart）」、　「怠惰な　（lazy）」、　「文明（civilization）」、　「文化（culture）」　・・・・・などなどです。英検準2級の授業時間の3割以上は、国文法と日本語の語句の学習に当てたでしょうか。「語学の決め手は実は日本語だ」　と言った故米原万里さんの言葉はまさに我が意を得た一言でした。昨年の準2級の指導を契機に、ますます国語指導に熱が入るようになったことは確かです。ところで、昨秋中3生に対する作文指導でのことです。取り上げたテーマの中に出現した言葉に　「改まった場で上手に・・・」　という文言がありました。この　「改まった場」　の意味を正確に知っていた人の割合は、わずか3割　（中3生10人中3人）　でした。「怒られるような場面」　や　「つまらないとき」　と答えた生徒もいます。妙に感心してしまいます。なるほど、改まった場では、「きちんとしろ！」　とか　「静かにしろ！」　とか怒られるし、堅苦しくて面白くないしね・・・</description>
      <pubDate>Sun, 30 Mar 2014 17:37:39 +0000</pubDate>
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      <title>成長を実感するとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-74087/</link>
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      <description> 河津桜今年も波乱（？）の受験が終わりました。みんなの笑顔に1年間の疲れが吹っ飛びました。本当によかった。　その一言に尽きます。そんな中で、3年ぶりに顔を見せに来てくれる高校3年生の生徒に感激します。異口同音に　“お久しぶりです。　進路決まったので、報告に来ました！！”と言って元気な姿を見せてくれます。3年ぶりに会うと、見違えるほど大人びてそれはそれは逞しく立派になっています。当時口下手だった男の子が、これからの抱負や希望を熱く饒舌に語る様子に驚いてしまいます。“こいつ、えらく成長したな”　と思わずにはいられません。聞けば、波乱万丈の高校生活だったと言います。その学校では、　「いじめという名のもはや犯罪」　がごく少数にもかかわらず、まかり通っていたのだそうです。彼は、強くなろうと一念発起して、高校では珍しい応援団に入り、高2で団長を務めたそうです。数百人もいる生徒の仲には快く思わない者もいて、持ち物がなくなったり、壊されたり、数人に待ち伏せされ暴力を振るわれたりもしたそうです。何と先生からも・・・でも、これをいじめだとは全く思わなかったそうです。なぜなら、彼は男子生徒にも女子生徒にも、そして先生からも人気がある応援団長ならではの充実した体験がそれに勝っていたからです。そして彼を逆に“応援”　してくれる多数の生徒の存在があったからです。そして何よりも、厳しい練習や上下関係に耐えてきた自信が彼を一段と強くしたからです。自分は姿を現さず、あるいは1人では何も出来きず、子供じみた嫌がらせをする彼らのレベルの低さをあざ笑う余裕があったのでしょう。彼の大きな成長には、目を細めてしまいます。これからがとても楽しみです。ところで・・・この手の輩が大人にもいます。大人はたちが悪い。自分では何もしないで陰に隠れ、目立つ動きをする人の批判を繰り返します。改めて、今の日本に最も欠けているものは、当たり前の善悪の基準ではないかと思わずにはいられません。もしもこのような大人が学校の先生にいたとしたら・・・、と思うとぞっとしてしまいます。悪いことをしても警察に捕まらなければ良い。捕まっても裁判で無罪を勝ち取れば良い。こんな最近の政治家が「教育」を語るとき、欺瞞に満ちた顔に見えてきて、もっとぞっとしてしまいます。3/14付けの朝日新聞朝刊に次のような記事を見つけました。――――――――――――――――――――――――――――――――――　都教育委員会は１３日、全都立高校に、公共の精神や規範意識、生き方を学ぶ新教科を導入する方針を示した。２００７年度に導入済みの科目「奉仕」を衣替えする。１４年度から有識者の検討会で内容を固めるが、導入時期は未定という。　この日の都議会予算特別委員会で、来代勝彦都議（自民）が道徳教育について質問。比留間英人教育長が「現在の子どもたちは、公共の精神や規範意識、思いやりの心が希薄化し、自らの行動を決める判断基準を持てない傾向がある」と指摘し、「国に先駆け、人としてのあり方や生き方を学ぶ新教科の設置に取り組む」と答弁した。――――――――――――――――――――――――――――――――――発言内容に全く異存や文句はありません。ただ、どうしても空々しさや空虚さを感じてしまいます。彼らより高校生の方が、“真の”　公共の精神や規範意識、思いやりの心があるぞ、と本心から思います。　　　　</description>
      <pubDate>Sat, 15 Mar 2014 19:22:39 +0000</pubDate>
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      <title>とんかつ　と　スマホ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-73235/</link>
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      <description>十数年ぶりに、当時よく食べに行っていた　とんかつ屋さん　に入りました。その店は、“ちょい悪ガンコおやじ“　が経営しているこじんまりした店で、懐かしさと少々の緊張感がミックスしたワクワク気分で暖簾をくぐりました。なぜちょい悪なのか、という話は少々長くなりますので、ここでは割愛します。では、なぜ　“ガンコおやじ”　なのかというと、とにかく食べ方ひとつひとつ指図してきます。おいしい食べ方を教えてくれる、というよりも、こう食べないとダメダと言わんばかりに食べ方を指示するのです。ですから、初めて行ったときは、妙な緊張感を覚えたものです。すり鉢のゴマのすり方、ソースのつけ方、キャベツの千切りの食べるタイミング、極めつけが、からしのつけ方です。ご存知でしたか？　からしをキャベツにのせて頂くのです。　（でもこれが美味しい）さて、「とんかつ作法」　をあれこれ教わりながら、ふと目の前の注意書きに目をとられました。「食事中は、漫画・雑誌・携帯・スマホ・ｉｐａｄ・ノートパソコンなどのご使用はご遠慮願います」　とガンコおやじに恐る恐る聞いてみました。「ノートパソコンをいじりながら食べる人、いるんですか？」「最近の人は、食べながら何かをするんですよ。一番おいしい揚げたてをすぐ食べて欲しいんだな。　こっちは一生懸命作っているから、お客さんにも一生懸命食べて欲しい。　そういう意味ですわ」「一生懸命食べて欲しい」ガンコおやじらしい一言です。この言葉がやけに耳に残っています。自分が小さい頃、祖母の家に行くと、食べ方がきたなかったり残してしまったりすると、よく叱られたことを思い出しました。帰りの電車の中で、とんかつ屋さんの注意書きを思い出して、ふと周りを見渡すと、何と乗客の半数以上が携帯やスマホとにらめっこです。車中では、“電車に乗ることに一生懸命”　になる必要はありませんが、よくよく観察すると、かなり異様な（滑稽な）光景に見えてきます。（私だけかもしれませんが・・・・・）</description>
      <pubDate>Sun, 23 Feb 2014 23:45:03 +0000</pubDate>
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      <title>“　先生、　今しあわせ？　”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-73021/</link>
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      <description>1月は行く月、2月は逃げる月、三月は去る月と、昔から言うそうです。時間の過ぎる速さを実によく表現しています。年が明けてからあっという間に時間が過ぎ、気がつけばもう2月も半ば。花見が待ち遠しいと思う反面、もう少しゆっくり時が流れてくれたらな、とも思うのです。さて、つい先日小学3年生の女の子が、前触れなく唐突に　「先生は今しあわせ？」　と聞いてきたのです。予想だにしないドキッとするような質問に一瞬動揺しましたが、真顔で聞いてきましたので、ちゃかしてはいけないと思い、若干言いよどみながらも　「う〜ん　幸せだよ」　と返答しました。　（心を読まれてしまったか・・・？）「○○ちゃんは？」　と聞くと、『毎日毎日、とってもしあわせ！　だから今もしあわせ』『毎日必ずいいことがあるの。　今日もとってもいいことがあったの』「いいね、毎日ワクワクするね」「それで、何があったの？」『えっとねえ・・・　学校のウサギが元気になったの。それでわたしに懐いたの』「ほう、それは良かったね。しっかり世話をしたからじゃない？」「うん。心配で毎日学校に早く行ってたの」「明日もきっといいことがあるから、早く明日になって欲しいな・・・」はてさて、大人になってからというもの、明日も起こるであろう良き事を期待して、早く明日になって欲しいと願ったことがあるだろうか・・・・・せいぜい休日の前日くらいのものだろう。でもこれは、早く今日が終わって欲しいという決して前向きな発想ではないと思う。この小学3年生の女の子に対して、妙に自分が恥ずかしくなりました。学生時代の楽しかった頃の夢を時折見ます。決まって、学生時代の友人に会ったり連絡を取ったりする前後なのですが、この夢に限って見た内容をよく覚えており、夢から覚めると、床でうつらうつらしながら余韻に浸ります。すぐに現実に引き戻されますが、あの頃は良かったな、と昔を懐かしむことも心地いい瞬間なのです。過ぎにしことを　悲しまず来たらぬことに　あこがれず今あることに　身をもてばその顔色や　ほがらかにという詩があります。まさにこの今が一番良い時であり、一番大事な時なのです。過去にしがみついてしまうのは、きっと今の自分に自信が持てないからなのでしょう。大事なのは、今の一瞬をどう生きたかで、自分の未来は決まるのです。だからこそ、この今が大事なのです。ということを、小学3年生から教わりました。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Feb 2014 23:25:47 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>“叱る”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-71473/</link>
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      <description>一昨日、大学時代の旧友と久しぶりに夜の新宿にくり出しました。新宿と言っても歌舞伎町。それこそこの地は約30年ぶりぐらいでしょうか。怖いもの知らずで肩で風を切ってかっ歩していた学生の頃に、完全にタイムスリップしてしまいました。歌舞伎町との再会に酔いしれた一晩でした。酒宴が盛り上がった頃、友人の一人が、　「最近この俺が怒らなくなったんだよ」　とおもむろに話を切り出しました。彼は、商社の部長をしています。学生の頃は、どちらかと言うと直情径行型で、思ったことはズバズバ言うタイプ。その分衝突も少なくありませんでしたが、友人も多かったのも事実で羨ましく思っていました。そんな彼に対して今宵他の誰しもが　“随分丸くなったな”　と感じていました。ビジネスや政治の世界では、怒ったら負け、という認識があります。それは、取引先やライバル会社や抵抗勢力に対しての話。そうではなく、彼が怒らなくなった相手は、部下だそうです。彼が部下に怒る様子は想像に難くありません。半ば感情に任せ、声を荒げて相手をねじ伏せるように叱責するのでは、と勝手にイメージしていたら、いやいやそうではないというのです。怒るのではなく、穏やかに叱る、注意する、諭す、と言った方がいいかもしれない、と言うのです。そして、それすらしなくなった　（できなくなった）　らしいのです。20代や30代の欠勤が少なくないそうです。そのほとんどがメンタル面の病だそうです。自分の仕事上の過失や不備をストレートに指摘されたり、本気で叱られたりする経験が今までほとんどなかったことが、大きな原因の一つだそうです。つまり、一度強烈にまともに怒られると立ち直れなくなってしまうのだそうです。さらにそのほとんどの人が、誰もが認める有名大学の出で、尚かつ真面目で優秀なのだそうです。彼の会社では、数年前から産業カウンセラーが常駐しメンタルヘルス対策に相当力を入れざるを得ない状況だということです。　（追い出し部屋はないよ、と言っていましたが・・・）これは、日本の教育の一つの歪　（ひずみ）　ではないか、と話を聞いていてつくづく思いました。学校で家庭で、そして塾で、子どもたちを　“きちんと”　戒めたり叱ったり、厳しくしつけたりすることをどこかやんわりと避けてきたツケ（？）が回ってきたのではないか、という気がします。もちろん、全ての学校・家庭・塾がそうではありません。話は若干それますが、毎年年賀状をくれる卒塾生は、面白いことに私に何度もガツンとやられた出来の悪かった面々なのです。当時、少なからず感情が先にたってしまったこともありました。その時は猛反省して自己嫌悪に陥ったりもしましたが、年賀状の文面　（近況報告）　も見て、あの時はあれで正しかったのだな、と少々自己弁護しています。ここ数年、“褒める”　ことよりも、　“叱る”　ことが、とても難しいと指導において感じるようになりました。小言や文句には慣れている様子ですが、本気で怒られたことがなく、その免疫がないことも原因だと思います。叱ったら、その3倍以上フォローする。今、これを実践中です。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Jan 2014 23:23:29 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>平成26年 1月・2月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-71310/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-71310/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-062　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成26年1月7日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成26年1月・2月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;明けましておめでとうございます。喜びに満ちた初春をお迎えのことと思います。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。受験生にとりましては、正月気分もそこそこに緊張感が高まってきていることと思います。これから入試までの日々は、気持ちと体のオン・オフを上手にコントロールして欲しいと思います。特別なことをする必要は一切ありませんが、生活のサイクルを朝型に少しずつ変えていくことをお勧めします。気力は万全な体調から生まれます。睡眠を十分に取って規則正しい生活を敢えて心がけていただきたいと思います。[BLUE][B]学習状況報告[/B][/BLUE]●「12月度 指導／学習状況報告」次回の書面によるご報告（平成25年度12月度）は、1/7までの冬期特別講習内容も含めてご報告いたします。　1月中旬頃ご報告の予定です。また、お電話にて補足説明をいたします。順次ご連絡をいたします。[BLUE][B]進路相談会[/B][/BLUE]●第7回 ＜中学受験＞進路相談会（小4〜小6中学受験生保護者）　　6年生　　　1/8（水）〜11（土）　　4・5年生　 1/20（月）〜25（土）　※アンケート〆切：1/14（火）●第5回 ＜高校受験＞進路相談会（高校受験生・保護者）　　※個別にご案内いたします。[BLUE][B]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/B][/BLUE]●英検ラクラク合格講座　＜第3回検定（1/26）対策＞　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。●「文章を読む力」をつける講座　※全学年対象（無学年式　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。	●冬期特別講習　12/26（木）〜1/7（火）●入試直前&lt;土・日集中&gt;授業　　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/11）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いたします。※土日以外の平日も受講可能です。　　（既に書面にてご案内済です）●公立中／私立中「学年末定期考査 対策授業」（無料）　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。●中1準備講座（仮称）　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現小6生を対象にした、中学入学準備のための講座です。特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。さらに、数学・英語の予習をいたします。　　※後日書面にてご案内いたします。[BLUE][B]学力テスト／会場テスト[/B][/BLUE]●月例学力テスト（有料）　＜総合学力テスト＞　　第10回：　標準実施日　1/11（土）、18（土） 小学生全学年、中学生全学年　　※実施予定日を1週あとにずらしました。ご了承ください。　　※小6・中3受験生は最終回です。　　第11回：　標準実施日　2/15（土）、22（土）　小3〜小6、中　　学生全学年　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。●第4回学力診断（習熟度）テスト（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　1/8（水）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたします。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしません。●Ｖもぎ　＜中3受験生向け＞　　1/12（日）＜都立そっくり＞　　19（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。早めにお申込をお願いいたします。●首都圏模試　＜中学受験生向け＞　　　1/12（日）※最終　小5のみ（小6は終了）[B][RED]インフルエンザが流行っています[/RED][/B]　　教室入室後は、手洗い・うがい・手の消毒をするようにしてください。　　教室の入り口と洗面所の2箇所に、「キレイ キレイ」（薬用消毒液）を置いてありますのでお使いください。徒然なるままに【子育てシリーズ】●十代子どもが育つ魔法の言葉●子どもの声に耳を澄ましてください         　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドロシー・ロー・ノルトプレッシャーをかけすぎると、子どもは疲れてしまう厳しいルールを押しつければ、子どもはルールを破る方法を探す好き勝手にさせると、子どもは人の気持ちに鈍感になる失敗を繰り返すと、子どもは自信を失う約束を破られると、子どもは失望を味わう否定されると、子どもは苦しむひとりの人間として大切にされれば、子どもは思いやりのある人間になる親を信頼できる子どもは、本当のことを話してくれるおおらかな家庭に育てば、子どもは考える力をはぐくむ先のことを考えて行動できれば、自分の行くべき道が見える責任感を育てれば、子どもは自分で考えて行動できるようになる親が身体にいい習慣を持っていれば、子どもは自分の身体を大切にする支えてあげれば、子どもは自分に自信を持つようになる表現できる場を持てば、子どもは本当の自分を出せる愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ子どもを信じて見守れば、子どもはよりよい世界を目指して歩いてゆける</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 14:33:49 +0000</pubDate>
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      <title>「運動靴と赤い金魚」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-71309/</link>
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      <description>年の瀬も押し詰まった12月30日。教室の掃除を例年より早く終え、正月飾りや食品などを買おうと年の市に立ち寄るも、あまりの人混みにたじろいでしまいました。昔から、通勤電車のラッシュアや、バーゲン会場がどうも苦手なのです。年の市では何も収穫がなかったので、そのまま家路につく気が起きず、自然と足はブックオフに向かっていました。定価で買おうと思っていた　「原発ホワイトアウト」　や他にも欲しかった本が何冊も見つかり、とてもいい気分になり2階のTSUTAYAにも久々に寄ってみました。そこで、　「運動靴と赤い金魚」　というイラン映画のDVDに出会ったのです。この映画は、お父さんとお母さん、小学校6年生ぐらいの少年と小学校2年生ぐらいの妹が主な登場人物で、とても貧しい家庭が物語の舞台となっています。少年アリは、修理してもらったばかりの妹ザーラの靴を廃品回収のおじさんにゴミと間違えられて持ち去られてしまいます。家が貧しいために親にも言えず、アリの一足しかない運動靴をふたりで交代に履いて学校に行かなくてはならなくなります。のちに、ザーラは学校で年下の女の子がその靴を履いているのを見つけ、後をつけていき家を突き止めます。その家は自分たちが住んでいる家よりももっと貧しそうでした。その後、その子のおじいさんの目が不自由であることを兄アリと妹ザーラは知ります。アリとザーラは、自分たちよりももっと貧しい人にその靴が行ったんだからいいや、とでも言うばかりに、さも当たり前のように納得して一言もとがめずにすごすごと引き返してきます。この場面は、一言のせりふもないのですが、実に印象的なシーンの一つです。そしてある日、小学生のマラソン大会が行われることになりました。3等の賞品は靴。アリは妹のために靴を手に入れようと出場を決意します。いよいよマラソン大会当日、アリは3等になろうと必死に走るのです・・・私はこの映画を観て、「豊かさ」　とは、　「幸せ」　とは何だろうと、考え込んでしまいました。兄アリと妹ザーラの真剣なまなざしや満面の笑顔、そして生きる強さや真の思いやりと優しさなどに、自分に欠けている　“尊い何か”　を感じずにはいられませんでした。自分の甘さや呑気さ、そして　“豊かだが決して豊かでない自分”　に気づかされました。是非ご覧になってみてください。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 14:14:43 +0000</pubDate>
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      <title>失敗は成功の母</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70987/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70987/</guid>
      <description>人は誰しも一度や二度は、大きな失敗をするものです。しかし、その失敗がやがて実を結び、大きな成果として大輪を咲かすことになります。かの有名なエジソンも、電球を作るために何千回も実験を繰り返し失敗をしたそうです。ところがエジソンは　「私は失敗を一度もしていない。何千回も上手くいかない方法を発見したんです」　と言ってのけたそうです。まさに失敗は成功のもとです。ところで、長年生徒の様子を見てきて感じることの一つに、間違えることやわからないことに対して、恐怖感や罪悪感あるいは恥ずかしさのようなものを過剰に抱いてしまう子どもたちが増えてきているような気がします。わからなくなると、聞くことすらできず泣き出してしまう子もいます。保護者に伺うと、ご家庭でもそうなのだと言います。ですから、子どもたちには、　「一度や二度でわからなくてもいい、間違えてもいい、逆にどんどん間違える事の方が大事、そうしないと本当にわかるようにならない」　と常々言うようになりました。そして、エジソンの話を折りに触れ話しています。そうすると、子どもたちは何かから解放されたかのように安心し、少しずつ積極的になってきます。この原因をつらつらと考えていくと、根本的に　「学ぶ」　ということに関して子どもたちの意識がどこかずれているような気がしてきます。少なくとも、私自身が小中学校の時分と何かが違うな、と感じるのです。このようなことから、今年は春先から小中学校の学校公開に度々足を運びました。学校の様子がとても気になったからです。若干色眼鏡で見てしまったことが大きな反省点ですが、とても真面目で優秀ではあるのだけれども、何かを許さない緊張した空気や雰囲気を感じた学校や学級もありました。それは学習面だけではありません。同時に、様々な特性を持つ子どもたちが集まる公立小学校や中学校で、一様に学力や様々な能力を上げていく難しさも改めて感じました。でも、一様ではないからこそ　「みんな違って、みんないい」　（金子みすゞ）　の精神が育まれる土壌があるのではないだろうか、とも感じました。これこそが、公立の良さではないでしょうか。さて、勉強の　「強」　という字は、　「つよい」　という意味と　「しいる」　という意味があります。勉強は「強いられる」　という感覚になってしまうと、間違えは許されない、間違ったら恥ずかしい、という意識が生まれてしまいます。勉強は、厳しくも明るく楽しく出来なければ、そこから向上心や知的好奇心は生まれにくいと思います。間違えて、つまずいて、失敗して、ちょっと恥ずかしい思いをすることを許す寛容な雰囲気は、俄然意欲を刺激します。とても活気があり生徒が生き生きしているそんな学校の授業を拝見して、やはりこれだ、と思いました。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Dec 2013 22:43:36 +0000</pubDate>
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      <title>イギリスのなぞなぞ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70545/</link>
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      <description>週に1日か2日、授業の前に　“なぞなぞ大会”　をやっています。曜日によっては全て参加できる人もいればそうでない人もいますので、少々不公平感はありますが、とてもいいウォーミングアップになっています。頭をフル回転させ、脳味噌を絞っています。相当真剣な表情からその様子が窺えます。頓知を利かせた答えを要求するなぞなぞは、単なるクイズと違って柔軟な思考力と発想力を要します。また、言葉の意味をこじつけたり、駄洒落や韻を踏んだりするものもあるので、自然と言葉の知識も増えてきます。正解を言い当てたときの誇らしげで満足そうな表情や、名答に思わず感心したり、つまらない駄洒落やギャグにがっくりしたりしたときの表情が何とも豊かです。なぞなぞは、わかりそうでわからないワクワク感が知的好奇心を刺激します。ご家庭でも、しばしテレビを消してちょっと知的　（？）　な時間を作ってみてはいかがでしょうか。さて、ここで、一つなぞなぞを・・・イギリスのなぞなぞです。　　１人では持て余し、　　２人で十分　　３人ではだめになってしまうものは？１人では成立しません。関わる人が増えれば増えるほど、漏れる可能性が高くなります。そう、答えは　「秘密」です。今まさに、世を騒がせている特定秘密保護法。何を秘密にしているのかも秘密になってしまう。国民の知らないところで何が起きているのか、とても恐怖心を覚えます。ところで、イギリスの秘密の話とくれば、ジェームズ・ボンドと秘密情報機関を思い出します。ご存知の通り、ジェームズ・ボンドは　「007シリーズ」　に出てくる想像上の人物ですが、秘密情報機関の方は、国外諜報を目的としたイギリス情報局秘密情報部　（Secret　Intelligence　Service　＝　SIS）　として実在します。SISの公式サイトには次のような記述があります。地域安全保障、テロリズム、大量破壊兵器、違法薬物の増加などは、全て21世紀における重要な課題である。これらの問題に直面する政府を助けるのがSISの任務である。この任務により、SISはあらゆる情報の出所、入手方法などを極秘事項とする。従って当サイトについても、同様に扱うものとする。イギリスでは、秘密は３人寄ればだめになってしまう、と言われているのだからSISの秘密も２人だけのものかもしれません。さて、安倍さんは何を企んでいるのだろうか・・・</description>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 13:32:03 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 12月・平成26年1月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70529/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70529/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-054　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年12月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年12月・平成26年1月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;週に1日か2日、授業の前に　“なぞなぞ大会”　をやっています。曜日によっては全て参加できる人もいればそうでない人もいますので、少々不公平感はありますが、とてもいいウォーミングアップになっています。頭をフル回転させ、脳味噌を絞っています。相当真剣な表情からその様子が窺えます。頓知を利かせた答えを要求するなぞなぞは、単なるクイズと違って柔軟な思考力と発想力を要します。また、言葉の意味をこじつけたり、駄洒落や韻を踏んだりするものもあるので、自然と言葉の知識も増えてきます。正解を言い当てたときの誇らしげで満足そうな表情や、名答に思わず感心したり、つまらない駄洒落にがっくりしたりしたとき、とても豊かな表情になります。なぞなぞは、わかりそうでわからないワクワク感が知的好奇心を刺激します。ご家庭でも、しばしテレビを消してちょっと知的（？）な時間を作ってみてはいかがでしょうか。&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「11月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　次回のご報告は、11月度のご報告いたします。できるだけ、保護者個別面談前までにお渡しいたしま　　す。今回は、面談の折、詳しくご報告いたしますとともに、ご要望等をお伺いしたく存じます。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■第6回 ＜中学受験＞進路相談会（小5・小6中学受験生保護者）[/B]　　12/2（月）〜7（土）　　※左記期間外でも承ります。どうぞお申し付けください。[B]■第2回 保護者個別面談会（中学受験生、高校受験生保護者を除く）[/B]　　12/9（月）〜14（土）　　※左記期間外でも承ります。どうぞお申し付けください。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第3回検定（1/26）対策＞[/B]　　※開講中です。ご案内がお手元にない場合は、お気軽にお申し付けください。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　11/25（火）〜12/13（金）5/13（月）〜[/B]　　　　[B]■冬期特別講習　12/26（木）〜1/7（火）[/B]　　※保護者個別面談会にて、学習内容についてご提案をいたします。[B]■入試直前&lt;土・日集中&gt;授業　1/11（土）〜　入試終了まで[/B]　　※12月中旬頃ご案内いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第9回：　標準実施日　12/14（土）、21（土）　小4〜小6、中学生全学年　　　第10回： 標準実施日　1/11（土）、18（土）　小1〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第3回学力診断（習熟度）テスト（無料）[/B]　※小6中学受験生以外実施　12月第1週より　　※このテストは、9月〜11月に学習した内容の習熟状況を点検するテストです。　　テスト結果は、保護者個別面談にてご報告いたします。[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小5　　12/1（日）、1/12（日）　　小6　　12/1（日）　　　※12/1実施分の申込は既に締め切っています。 [B]■Ｖもぎ　＜高校受験用＞[/B]　　12月　　1日、8日、15日　　1月　　12日、19日**************************************************************************************[B][RED]インフルエンザが流行ってきました[/RED][/B]教室入室後は、手洗い・うがい・手の消毒をするようにしてください。教室の入り口と洗面所の2箇所に、「キレイ キレイ」（薬用消毒液）を置いてありますのでお使いください。**************************************************************************************徒然なるままに・・・【子育てシリーズ】●子どもが育つ魔法の言葉●　　　　　子は親の鏡　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ドロシー・ロー・ノルトけなされて育つと、子どもは、人をけなすようになるとげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる不安な気持ちで育てると、子どもは、不安になる「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる親が他人を羨んでばかりいると、子どももひとを羨むようになる叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる広い心で接すれば、キレる子にはならない褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ認めてあげれば、子どもは、自分を好きになる見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つやさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる</description>
      <pubDate>Sun, 15 Dec 2013 17:38:59 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三人の旅人</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-70318/</link>
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      <description>東南アジアのある国の童話で、このような話があるそうです。ある満月の夜、三人の旅人が峠の上に座って月を見ていました。一人の男は、月を観て両手一杯の金色に輝く黄金が欲しいと思いました。隣に座った男は、月を観てつきたての餅の二つか三つでもたべたいなあ、と思いました。もう一人の男は、つきを観て、故郷にいる愛しい人は無事であるだろうか、と思いました。同じ月を観て別々のことを思う、人の心の不思議さよ・・・人の心とは面白いもの。そのありようによって違うものに見えてくるというのは、皆が経験していることでしょう。正しくものを見るということは、この心のありようにかかっていると思います。執着する心によって正しきもの、本当のものを見失わないようにしたいものです。さて、ものの見方、とはちょっと違いますが、先月、スポーツ振興くじ（ｔｏｔｏ）の「ＢＩＧ」の1等当選金が10億2円、というニュースを聞いて、早速子どもたちに聞いてみました。「10億円当たったら、どうする？」　と、予想通り、でもあったし、とても意外でもあったし、子どもたちの違った一面（感覚）が垣間見えた気がしました。最多は　「貯金」　　　・・・何か夢がないなあ「10万貯金して、あと何か買う」　　・・・やはり、10億という数字はピンとこないよね「ゲーム10本買う」　　・・・やはり「サッカーボールを買う」　・・・とにかく、今欲しい物だね「メッシに会いに行く」　　・・・なるほど、10億円必要か「田舎のおばあちゃんにセーターを買ってあげる」　　・・・なんとまあ、やさしい「おうちで盛大なパーティーをやる」　　・・・先生も呼んでね「別に欲しいものない」　　・・・とても寂しい「うち、ぼろいから家を建てる」　　・・・しっかりものとまあ、みなさん現実派です。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 12:53:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>地球温暖化の妙</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-68876/</link>
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      <description>今年の猛暑でさらに地球温暖化が危惧される中で、竜巻や季節はずれの台風・豪雨など異常気象も発生しました。そして、今年の12月は例年より冷え込むとの予報を新聞で目にしましたが、さて・・・最近の地球温暖化は誰もが肌で感じるほど顕著だと思うのですが、平均気温は過去100年間に1.1度上昇したに過ぎないらしいのです。もっとも、これは大変な数字なのだそうです。温暖化防止は叫ばれて久しいのですが、実は寒冷化よりずっと良いのだそうです。気温が高く二酸化炭素が多い状態は、植物の炭酸同化作用に最適な環境だからです。1億5千万年前に巨大な草食恐竜が生きられたのは、平均気温が現在より6度ほど高く、大気中の二酸化炭素の量が5倍から10倍だったからだと、養老孟司氏が書いています。恐竜が滅んだのは地球寒冷化のためでした。今、仮に地球が寒冷化に向かったとしたら、植物の生産性が下がり、発展途上国を中心に人類の半数が餓死する恐れがあると言います。実は、太陽の活動が活発になったことが原因で地球温暖化が進んだのであり、二酸化炭素が増えたのはその結果だという説もあります。それを踏まえて反原発の立場からも火力発電を推進しようという意見もありますが、主な燃料となる原油の価格が世界的な規模で上昇し、これまた発展途上国の人たちを苦しめる結果にもなるというのです。地球温暖化については、様々な影響が多方面に表れています。特に悪い影響が取りざたされていますが、悪いばかりではない、むしろいい影響を及ぼすという見解があるのも事実です。こうなると、知れば知るほど何が真実で、どう考えどう行動することが正しいのかを判断することが非常に難しくなってきます。色々な講演会に参加したり関連書物を読んだりしていると、何か言い知れぬ違和感や不快感さえ覚えます。極論を言うと、立場が変われば見方も変わり、そこに利害が大きく絡めば自分の都合のいいように解釈するからです。中立であるはずの学者とて、例外ではないことに気がつきます。「東大話法」　という言葉も誕生した福島第一原発事故の時もそうでしたが、政治家や大衆のご機嫌取りに憂き身をやつす曲学阿世の徒のなんと多いことよ・・・子どもたちには、真実を教えたい。そして、自分の頭でしっかり考え判断し、自分で行動して欲しい。最近の子どもたちを見ていると、とみにそう思うのです。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Oct 2013 13:42:18 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>校長先生の本音！？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-67462/</link>
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      <description>「実は私、どうしようもないガキだったんですよ・・・」先日、とある宴席で私立高校の校長先生の一言から、思いがけない話に・・・「　『あんた、どうしてそんなにやる気がないん？』　という母親の嘆きが今も耳に残ってるんですね・・・　勉強だけではなく、全てにおいて怠惰な少年で、恐らく母親の癇（かん）に相当障ったと思いますね。そんな私が、今やる気のない生徒を見るにつけ、落胆したり、嘆いたり、そして叱ってしまったり・・・。　まったくもって、自分勝手なものです。　赤面の上に朱を重ねるほど、恥ずかしい」「大人はどうしてあんなに　“やる気のある子”　が好きなんでしょうか。　もちろん私もご多分に洩れず・・・。　それはきっと、“発展”　とか　“成長”　とかの言葉から連想されるイメージ、まっすぐに雄雄しく伸びていくイメージに繋がっていくからではないでしょうかね・・・」「確かに、“やる気のある子”　は、自分自身を成長させ、発展させる力を持っていますよ。でも、それは　“今”　でなくてもいいはずなんです。今は、その力を温存して、いつか発揮させればいいんです。　無理やりやる気にさせるなんて、大人の思い上がりも甚だしい」この校長先生は、 “やる気”　をいつか発揮できるように　様々な　“仕掛け“　を、今　“やる気”　の出せない生徒たちに仕込んでいます。種を蒔いただけで、「自分で考えさせ、自分の判断で行動させること」　を徹底しているそうです。徹底して面倒を見ないそうです。すると、元々備わっている　“力”　が湧いてくるのだそうです。学校生活を充実させようと自由闊達に明るくなり、何かを学ぼうと本気で考えるようになるのだそうです。まだまだこのような変容の見られる生徒は多くはないとのことですが、どの子どもたちにも、とてつもない力が潜んでいることが実感できるそうです。先生は、何でも指示して導いてくれる。先生は、質問しなくても教えてくれる。　そして何度でも教えてくれる。先生は、生徒の成績が悪ければ、補習授業に強制参加させる。生徒は、言われた通り行動したり勉強したりする。生徒は、課題がたくさんあるから何を勉強しようか悩む必要がない。生徒は、先生の期待に応えるために頑張る。「指示した通り真面目に勉強して、何も自分で判断することなく、名門大学を受験して合格したとしても、その子は果たして幸せになれるのでしょうか・・・」大きな過ちを犯している、と自責の念で潰されそうになったそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2013 22:58:03 +0000</pubDate>
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      <title>一生懸命だからこそ　−　名（迷）言集　その1　−　</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-63905/</link>
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      <description>●小学生バージョン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜はてさて、これで何人目だろうか・・・小4の女の子です。問　「この中から適当なものを選びなさい」に対して、見事全ての問いで敢えて正解ではない答えをかなり悩んで選びました。しかし、これもいい学習となったことも確かです。がんばりました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ある小5の男の子からの電話『自転車がパンクしたので、これから歩いて行きます。　40分くらいかな・・・』「えっ？　そんなにかかるの？　家はどのあたりだっけ？」『セブンイレブンの近く』「どこのセブンイレブン？」『マンションのとなりの』「どこのマンション？」『公園の近く』「どこの公園？」『うちの近くの・・・』完全にループ状態にはまりましたが、必死に説明していました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜夕方から雨が本降りになったある日のこと。小6の男の子が、5分ほど遅れてビショビショになって教室に入ってきました。『先生！　タオル！！　　スッゲー濡れちゃった！！』「わーっ、ずぶ濡れじゃないか」『家、出るとき雨が降ってたけど、自転車で来ちゃった』このあと、終始ニコニコ顔で、やけにうれしそう。『べったりくっついて、すげー気持ち悪いんだけど、何かうれしい！』「どういう感覚だ？」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜セミの話をしたときのこと。『ヒグラシって鳥かと思ってた』少し悲しげだけど、とてもきれいな鳴き声だよね。小4の女の子です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●中学生バージョン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中2の男の子Ａ「on　the　wall　って絶対おかしい。有り得ない。壁の上ってどういうこと？？？」と、かなり真顔になっていました。このあと、物の表面に接していることを表す前置詞であることを説明しても、腑に落ちない様子でした。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中2の男の子Ｂから授業直前の電話。『ひどい下痢なので、治ってから行きます』約30分後に来て、「大丈夫か？　でも珍しいな」『給食で、牛乳を7本飲まされました』決していじめではありません。本人は、牛乳が大好物なのです。確かに体格もよく頑丈そのものですが、それにしても・・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜中3の男の子Ｃあまり数学は得意ではないのですが、結構高度な問題ができたときのこと。「その難しい問題、よくできたね。どんな風にやったの？」『計算した』「だから、どのように考えたのか、ということ。」『数字をドンドン入れた』「・・・」たまたまできてしまったようです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜質問魔の中2の女の子が英語の学習中に、『エアメール（Airmail）　って　“空（から）メール”のこと？』思わず　「なるほど！」　と膝を打ちました。携帯世代ならではです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 12:57:49 +0000</pubDate>
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      <title>梅雨ってなあ〜に？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-63211/</link>
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      <description>授業の冒頭に、子どもたちにとって何か興味付けができるような話題を見つけて話をしています。新聞ネタだったり、私自分の身のまわりのできごとであったり、ちょっと怖い話だったり、　「なぞなぞ本」　から問題を出したりと、たわいのない話がほとんどですが、季節を意識させるような話題になるよう心がけています。都会の子どもたちは地方の子どもたちと違って季節感が乏しいからです。先日、　「梅雨」　の話をしたときのことです。今年は梅雨入りが5月中だったこと、梅雨入り直後は晴れが続いたこと、季節はずれの台風が日本に接近したこと、沖縄が平年よりかなり早く梅雨明けしたことなど、季節や気象に関する話にみんな興味を示していました。そのとき、感性豊かな小学校3年生の女の子が、とても素朴な疑問を投げかけ、私はそれにはっとしてしまいました。「ニュースで、今日からですよって言うと　“つゆ”　なの？」「いっぱい雨が降ると　“つゆ”　って言んだと思ってた」この女の子の指摘に、思いも寄らず、頭から水を浴びたような気持ちにもなりました。しかし、とても的を射ており、至極もっともなことであることに、その直後思わず「あっ」と声を出して気付きました。気象庁の発表をもって、梅雨を認識するという前提が当たり前のように私の中にあったことを、この女の子は私に気付かせてくれました。もちろん、理科的には　「日本列島付近に停滞前線　（梅雨前線）　ができる頃」　ということになります。生徒にもそう教えている一方で、心情的に、そもそも梅雨は　“蒸し暑くてジメジメしていて嫌な季節だ”　という感覚が大きく自分を支配しています。そして、梅雨は日本列島の重要な水資源であり、空梅雨になったときの様々な悪影響を生徒に教えていることに矛盾めいたものを、はたと感じるのです。折しも、数日前の新聞の投稿欄に　「梅雨入りの発表はいらない」　というタイトルの30代男性の投稿がありました。そこには、　「梅雨の始まりや終わりは発表をもって押し付けられるものではなく、雨の多さや湿気の高さから人それぞれが感じればよいのではないだろうか」　というくだりがありました。思わず膝を打ちました。まさにその通りだと。さらに、こう締めくくっています。　「わざわざ発表しているのは梅雨だけだ。　（中略）　四季のある日本のよさや楽しみは、移りゆく季節を目や肌で感じられることだ。　（中略）　いっそのこと、梅雨入りや梅雨明けの発表をやめてはどうか。自らの感覚で四季いや五季を楽しめばいいと思う。」　と。いやはや妙に得心が行きます。先の小3の女の子が言いました。「私、雨ってけっこう好きなんだ」「だって、葉っぱやね、カエルやカタツムリがなんか元気になるみたいだし、この前すっごくかわいい傘買ってもらったから・・・」私よりもしっかり季節を感じて、何とも幸福感に満ちていました。七変化</description>
      <pubDate>Sat, 15 Jun 2013 18:13:51 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ぬくもり　という幸せ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-62895/</link>
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      <description>白塗りのメイクに怪しい格好。　「鉄拳」　という芸人をご存知の方も多いと思います。最近、彼の描く絵が静かに脚光を浴びています。　絵と言ってもパラパラ漫画風のストーリーを持った絵です。　これが泣けると話題となっており、私も感動した一人です。それは、ある少女が、夢に向かって努力するという話です。彼女には恋人がいて、いつも彼女を応援していました。　しかしある日、その恋人は交通事故で急逝してしまうのです。　一人になった彼女は、そのときに初めて人の支えや、幸せに包まれていたことを知り、最後には前を向いて夢をつかむ、というものです。夢に向かう途上も、一つの幸せの形かもしれません。　人を羨んだり、自分の不幸を嘆いたり、そんな時間さえ振り返れば、そのときが幸せであったと感じる時が来るものでしょう。失って初めてその大切さに気付かされることは多いと思うのです。　しかし、それが身近であるほど、ないがしろにしてしまいます。私の父は残念ながら他界しています。　しかし、幼い記憶の中に父の姿をはっきり思い出すことができます。　あのときの父は大きかった。　そしてあのときの幸せを感じることができます。　先祖から受け継がれ、生まれたぬくもりが人間の幸せであり、人と人との関わりをもつことができることこそ、本当の幸せであると、改めて感じるのです。東日本大震災からもう二年以上経過し、　「絆」　という言葉もあまり聞かれなくなってしまいました。　もう一度あの惨禍と惨状を思い出して、一人ひとりが東北の、そして日本の復興について今一度真剣に考えることが必要な気がします。これと半ば逆行するかのようなアベノミクスの最近の報道内容には、人としてのぬくもりがどうも感じられません。　国民の人としての幸せを考えたとき、とても大事なものをないがしろにしているということを、憂いとともにパラパラ漫画は気づかせてくれたような気がします。食事</description>
      <pubDate>Sun, 09 Jun 2013 23:09:58 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>肝心なことは、目に見えない</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-62260/</link>
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      <description>かなり旧聞に属しますが、ちょうど2年前の今頃、理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士が　「天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」　と断言したことで世界中に議論が巻き起こりました。それよりも遡って、前年に発表した神の力を否定するような内容の著書に、宗教界からの批判を猛烈に浴びていました。この　「死後の世界はない」　という言葉は何を意味するのか、真意は図りかねますが、これはとても興味ある発言だと思ったのです。私自身スピリチュアルな世界を信じる性質（たち）でも、何かの宗教に傾倒しているわけでもありません。博士がかつて、海水の塩分濃度が地球が誕生した46億年前と変わらないのは、地球が生命を持っていて自ら塩分を調節しているからだ、という内容の講演をされていたからです。つまり、この2つの発言はどう繋がるのだろう、という疑問です。理論物理学者の発した地球の塩分濃度と死後の世界の話は、思考の到底及ばない凡人の頭を混乱させます。最近読んだある工学博士の書いた本の中にも、霊的なことが書かれていました。そこには「宇宙は全体として一つの生命体である」　と記されています。理解できぬまま3回は観たであろう　「2001年宇宙の旅」　の何とも不可思議なシーンがふと頭をよぎります。科学者の方が、非科学的な神仏に近づいているのかもしれません。実は、こんなことをふと思い出したきっかけは、今月13日付け朝日新聞朝刊の科学面に大きく取り上げられていた　「暗黒物質　（ダークマター）　」　の記事です。宇宙に存在が予想されてきた正体不明の未だ観測されていない、見えないがその重さはあるという　「暗黒物質」　（ダークマター）」　の痕跡らしきものが見つかったというのです。さらには、正体不明の　「暗黒　（ダーク）　エネルギー」　もあるらしいのです。このような宇宙の謎は、私にとって非現実世界をさらに超越したまさにダークな世界の話です。新聞の記事内容は日常の感覚を完全に越え、　「星の王子さま」　のおとぎの世界へと私を誘（いざな）います。どんどん話は飛躍してしまいますが、この有名な本の中に「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」　という示唆に富んだ言葉があります。「暗黒物質（ダークマター）」　は、とても興味津々で解明を期待する一方で、痕跡だけで実物は見えなくていい、もし見えてしまったらそれは肝心なことではなくなってしまいそうな気もします。さて、冒頭のホーキング博士の話に戻します。2年前の　「死後の世界はない」　論争の渦中、「人々はどのように生きるべきか」　とのホーキング博士への問いに対し、博士は　「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」　と答えたそうです。宇宙は、最先端の科学ですら解明できないことだらけです。ましてや私たちは何ほども知りません。博士のメッセージは、だから、　「先が見えない、わからないからこそ、今を大切に生きなさい」　とも聞こえてきます。</description>
      <pubDate>Sun, 26 May 2013 21:58:40 +0000</pubDate>
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      <title>春の色</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-61654/</link>
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      <description>　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　　　　　「春」　という言葉から何を連想しますか？　　　　　何を思い浮かべますか？　　　　　何でもいいです。　　　　　思いつくまま挙げてください。　　　　　そう、春の言えば・・・　アレだね！　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ということで、季節毎にこのお題を与えて、遊び感覚で季節に関する知識を深めたり、感性をちょこっと刺激したりしています。春夏秋冬、季節ごとの恒例で、国語指導の一環で行っています。この10年余りで子どもたちの意識や感覚は大きく変化してきました。都会で育っている子どもたちには仕方のないことでしょうか、自然に関する様々なものは、残念ながら驚くほど知りません。草花の名前や天気に関する言葉、年中行事や暦などのくらしの言葉などは、どんどん身近なものではなくなってきつつあるのは、何とも寂しい限りです。ところで、話は少々逸れますが、英語が小学校で必修となり学校外の英語教育も熱を帯びてきています。ご多聞に洩れず当スクールでも小学生英語は人気です。今の時代、そして今後とも英語力はますます求められていくでしょう。それは、まずは意志伝達の手段として必要な一つのツールなのです。この英語を指導していく中で常に大きな疑問にぶち当たっています。果たしてこの子達は、外国の言葉を学ぶ前に、日本のことをどれだけ知っているのだろうか・・・と。日本人として日本の自然や文化を伝えるには、まず日本のことを知り、そして豊かな日本語表現を身につけることが何よりも大切だと思うのです。ですから、本末転倒かもしれませんが、英語を通して日本語も改めて教えています。本来は英語の前に、日本人として日本語ありきだと思うのです。最近とみに感じることの一つとして、学力とはあまり関係ないかもしれませんが、　「色彩感覚」　の貧困さです。子どもたちは、ピンク、レッド、イエロー、ブルー、グリーン、ブラウン　などのカタカナ英語はよく知っています。小学生で英単語のつづりを書ける子もいます。ところが、その実際の色はみな　「単色」　で、日本語表現も赤、黄色、青など絵の具やクレヨンの　「単色」　です。桜は全てピンク、葉はグリーン、空はブルーといった具合です。中学生でも他の表現を多くは知りません。冒頭のお題では、色を思い浮かべた生徒は皆無です。自然にある草花から連想する色彩の感覚が乏しいのかもしれません。桜色、桃色、紅色、茜色、藤色、すみれ色、若草色、うぐいす色、萌黄　（もえぎ）　色、青緑色・・・などの和色名は多彩です。この色の表現には、自然に溶け込んで生きてきた日本人の感性が込められているのでしょう。これらの色を口で説明してイメージさせるのは容易ではありません。例えば、菖蒲（あやめ）の色を、「明るい赤みの紫」と説明したところで、何かと重ね合わせて比較する対象物が思い浮かばないので、イメージするのがとても難しいことがわかりました。濃い、薄い、淡い、やわらかい、くすんだ、明るい、鮮やかな、強い、暗い・・・などの形容する言葉が頭の中のスクリーンにその色を鮮明に映し出させるために、もっともっと四季折々の美しいもの見て感動して欲しいと思うのです。さて、そろそろ夏です。ご家庭で色や香りを話題にしてみてはいかがでしょうか。江古田の森にて</description>
      <pubDate>Tue, 14 May 2013 14:51:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 5月・6月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-61609/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-012　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年5月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 5月・6月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]風薫る爽やかな季節となりました。新学年、新しいクラスにすっかり慣れた頃だと思います。さて、5月・6月の予定をお知らせいたします。ご確認くださいますようお願いいたします。[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「4月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　5月第3週頃までに報告書をお渡しいたします。また、月末までにお電話にて補足説明をいたします。　　何卒よろしくお願いいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■第2回 進路相談会（小5・小6中学受験生保護者、中3高校受験生・保護者）[/B]　　中学受験（小5、小6）：6/3（月）〜8（土）　※保護者面談　　高校受験（中3）：6/27（土）、28（日）、29（月・振替休日）　※三者面談[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第1回検定（1次：6/9　2次：7/7）対策＞[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　既にご案内をしておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　5/13（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を5月中旬より随時実施いたします。　　[B]■公立中　定期考査対策授業（無料）　6/3（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を6月上旬より随時実施いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第2回：　標準実施日　5/11（土）、18（土）　小4〜小6、中学生全学年　　　第3回：　標準実施日　6/8（土）、15（土）　小1〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。　　[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小5　第1回　：　7/7（日）　　小6　第2回　：　7/7（日） [B]■Ｖもぎ　＜高校受験用＞[/B]　　6月　　2日　　　　　　　　10月　　6日、20日、27日　　7月　　7日　　　　　　　　11月　　3日、10日、24日　　8月　　25日　　　　　　　　12月　　1日、8日、15日　　9月　　8日、15日　　　　　1月　　12日、19日[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●私立中学・高校　合同説明会（私立中高フェア）[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U]※小5・小6、中3受験生には、詳細資料（参加校明記）をお渡しいたします。[B]■私学協会、私学団体等主催[/B]　　5/11（土）　Discover私立一貫教育　東京私立中学校相談会（東京国際フォーラム＜有楽町＞）　　5/28（火）　杉並中野私立中高フェア（中野サンプラザ＜中野＞）　　6/2（日）　東京私立中高第11支部合同相談会（京王プラザホテル八王子＜八王子＞）　　6/9（日）　東京私立男子中学校フェア2013（芝中学高等学校＜神谷町・御成門＞）　　6/9（日）　カトリック学校フェア2013（上智大学四谷キャンパス＜四ツ谷＞）　　6/15（土）　2013私立中学・高校進学相談会in松坂屋上野店（上野松坂屋本館＜御徒町・上野広小路＞）　　6/23（日）　文京区私立中高連合進学相談会（秋葉原UDX南ウィング＜秋葉原＞）　　7/7（日）　東京西地区私立中学・高校進学相談会（東京経済大学＜国分寺＞）　　7/15（月祝）　2013年城東地区私学フェア（丸井シアター1010　＜北千住＞）　　7/15（月祝）　世田谷・町田私立学校展（渋谷ヒカリエ・ヒカリエホール＜渋谷＞）[B]■出版社・教育関連企業主催[/B]　　6/16（日）　第33回 中・高入試 受験なんでも相談会（新宿NSビル＜新宿＞）&lt;font size=4&gt;[GREEN][B]徒然なるままに・・・[/B][/GREEN]&lt;/font&gt;●砂糖の常識・非常識●一年ほど前の健康診断で、BMIやら○○値やらが少々高く、糖尿病を言い渡されてしまいました。不安に駆られて、内科医の友人にメールで相談すると、けんもほろろに、　「お前の歳でその数値なら大丈夫、気にしない方がいい」　の一言。見事に真逆の診断です。そこで、素人なりにも病気や栄養などに対して正しい知識を持たねばと、はたと思ってからというもの、何かと調べる機会が多くなりました。その中で、最近得たにわか仕込みの知識を一つご紹介します。もう既にご存知の方には、無知蒙昧をさらしますが、私の常識が非常識だった　「砂糖」　についての話です。私たちの身近な食品の中で、砂糖については結構誤解されているようです。砂糖は肥満の原因になる、糖尿病を引き起こす、摂り過ぎるとキレやすくなる、といった　「常識」　は誤解の産物なのだそうです。例えば、肥満の原因は、食べ物から摂るエネルギーの摂取量と消費量のアンバランス。つまり、運動不足です。糖尿病も遺伝的素質からのものを除くと、発症原因は食べ過ぎや食べなさ過ぎ、ストレス、運動不足など、多くは生活習慣に起因しているとのことです。栄養学の見地からは、砂糖は適量摂ることによって、人間の心や身体に様々なプラス効果をもたらすのだそうです。甘いものを食べると気持ちがリラックスするのは、砂糖にはブドウ糖に分解しやすいという大きな特長があり、このブドウ糖に、心を安定させる脳内物質の合成を促進させるという働きがあるからです。それだけではなく、ブドウ糖は、脳が利用できる唯一のエネルギー源。さらに、運動時のエネルギーとなるのも、良質な筋肉づくりに役立つのも、ブドウ糖だということです。砂糖の摂取が、脳細胞の成長や学習能力の向上につながるという研究も多数発表されているとのことです。ところで、　「スイートハート」　や　「スイートホーム」　などのように、英語では　「甘い」　という意味の言葉は、概して良い意味で使われます。ところが、日本語では　「甘い汁を吸う」　「考えが甘い」　「甘っちょろい」　など、どうも悪い意味で使われることが多いというのも、そもそも　「甘いもの」　に対する誤解の元になっているような気もします。役割と効果を考えれば、砂糖は本来　「スイート」　なもの。今や石油の代替エネルギーとして注目されている砂糖を正しく知ることは、実は健康面だけでなく、この様に地球環境についても考えることにもなるということに気がつきます。さて、メタボを気にしつつ次はバイオマス　（生物資源）　について勉強し直すとします。　（野口）</description>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 16:26:32 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>知らなかった「砂糖」の常識</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-61302/</link>
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      <description>一年ほど前の健康診断で、BMIやら○○値やらが少々高く、糖尿病を言い渡されてしまいました。不安に駆られて、内科医の友人にメールで相談すると、けんもほろろに、　「お前の歳でその数値なら大丈夫、気にしない方がいい」　の一言。見事に真逆の診断です。そこで、素人なりにも病気や栄養などに対して正しい知識を持たねばと、はたと思ってからというもの、何かと調べる機会が多くなりました。その中で、最近得たにわか仕込みの知識を一つご紹介します。もう既にご存知の方には、無知蒙昧をさらしますが、私の常識が非常識だった　「砂糖」　についての話です。私たちの身近な食品の中で、砂糖については結構誤解されているようです。砂糖は肥満の原因になる、糖尿病を引き起こす、摂り過ぎるとキレやすくなる、といった　「常識」　は誤解の産物なのだそうです。例えば、肥満の原因は、食べ物から摂るエネルギーの摂取量と消費量のアンバランス。つまり、運動不足です。糖尿病も遺伝的素質からのものを除くと、発症原因は食べ過ぎや食べなさ過ぎ、ストレス、運動不足など、多くは生活習慣に起因しているとのことです。栄養学の見地からは、砂糖は適量摂ることによって、人間の心や身体に様々なプラス効果をもたらすのだそうです。甘いものを食べると気持ちがリラックスするのは、砂糖にはブドウ糖に分解しやすいという大きな特長があり、このブドウ糖に、心を安定させる脳内物質の合成を促進させるという働きがあるからです。それだけではなく、ブドウ糖は、脳が利用できる唯一のエネルギー源。さらに、運動時のエネルギーとなるのも、良質な筋肉づくりに役立つのも、ブドウ糖だということです。砂糖の摂取が、脳細胞の成長や学習能力の向上につながるという研究も多数発表されているとのことです。ところで、　「スイートハート」　や　「スイートホーム」　などのように、英語では　「甘い」　という意味の言葉は、概して良い意味で使われます。ところが、日本語では　「甘い汁を吸う」　「考えが甘い」　「甘っちょろい」　など、どうも悪い意味で使われることが多いというのも、そもそも　「甘いもの」　に対する誤解の元になっているような気もします。役割と効果を考えれば、砂糖は本来　「スイート」　なもの。今や石油の代替エネルギーとして注目されている砂糖を正しく知ることは、実は健康面だけでなく、この様に地球環境についても考えることにもなるということに気がつきます。さて、メタボを気にしつつ次はバイオマス　（生物資源）　について勉強し直すとします。練馬区　平成つつじ園　</description>
      <pubDate>Tue, 07 May 2013 13:41:12 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 4月・5月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-59904/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-59904/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　13-007　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年4月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 4月・5月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]春たけなわの季節となりました。改めまして、進級おめでとうございます。そして、新中学1年生と新高校1年生におかれましては、ご卒業ならびに進学おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。本年度も何卒宜しくお願い申し上げます[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●新年度・新学期に伴うご連絡[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■25年度　新学期授業開始　→　4/8（月）[/B]　　新学年の授業は、春期特別講習終了後、2日間のお休みをいただいた後、4/8（月）より開始いたします。[B]■新中1生の通塾曜日・時間の確定について[/B]　　中学校に進学された方は、今までの生活パターンが一変するため、学校が始まってしばらく（部活動の　　正式な入部まで）は、一週間のスケジュールが定まらないと思います。　　従いまして、最終的に5月の中旬頃に曜日と時間を確定していただければ結構です。それまでは、臨機　　応変に対応させていただきますので、お気兼ねなくお申し付けください。（仮の曜日と時間を取り敢えずお　　決めください。）　　尚、他学年の生徒も同様に対応いたしますので、どうぞお気軽にお申し出ください。[B]■「年間行事予定表」と24年度「通知表」をお持ちください[/B]　　学校別に年間行事を確認させていただきたいため、学校にて配布される「24年度 年間行事予定表」をご　　持参ください。　　また、24年度の「通知表」もご持参くださいますようお願いいたします。指導における重要な参考資料とし　　て拝見させていただきます。　　　※コピーをご持参いただければ幸いです。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「3月度　指導／学習状況報告」と、お電話によるご報告[/B]　　春期特別講習および補講内容も含めてご報告いたしますので、4月第3週頃のご報告となります。　　また、書面によるご報告と前後いたしますが、4月中旬頃にお電話にて春期特別講習（補講）の状況をご　　報告いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●進路相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U]※[RED]ご希望日ｱﾝｹｰﾄの〆切は4/20（土）です。[/RED]よろしくお願いいたします。[B]■平成25年度 第1回 進路相談会（中学受験生 小5・小6、高校受験生 中3）[/B]　　中学受験生（小5、小6）：4/22（土）〜27（土）　※保護者面談　　高校受験生（中3）：4/27（土）、28（日）、29（月・振替休日）　※三者面談[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■英検ラクラク合格講座　　＜第1回検定（6/9）対策＞[/B]　　4/8（月）開講いたします。[B]■「文章を読む力」をつける講座　☆第4回受付☆　※全学年対象（無学年式）[/B]　　5月〜8月お申し込み分です。[B]■私立中　定期考査対策授業（無料）　5/13（月）〜[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を5月中旬より随時実施いたします。　　尚、公立中学校の第1回定期考査は、例年通りですと6月中旬予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　平成25年度 第1回 ：　4/14（土）、21（土） 　 小2〜小6、中学生全学年　　※受験生は毎月、受験生以外は隔月の受験をお勧めいたします。[B]■学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　平成25年度第1回：　4/8（月）より春期特別講習の成果診断として随時実施いたします。　　※結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたします。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。　　[B]■第1回 首都圏模試　＜中学受験用＞[/B]　　小6　第1回　：　4/21（日）&lt;font size=4&gt;[GREEN][B]徒然なるままに・・・[/B][/GREEN]&lt;/font&gt;●デジタル世代の子どもたちの守り方●生まれたときからパソコンやケータイなどのネットワークツールが身近にある世代を称して　「デジタル・ネイティブ」　と呼ぶそうだ。彼らは、某大学の生協で誤発注してしまったプリンが大量に余ったことを知ると、フェイスブックを使って情報を公開し、ネット上の人間関係を使って瞬く間に売りさばいてしまう。アナログな大人からは考えもつかないような　「見えない」　人間関係が成立している。これは、デジタル社会のメリットの面だが、子どもたちにとってネットワークツールは諸刃の剣で、功罪相半ばする。「罪」　の面が他者への刃　（やいば）　となった時、とてももろい一面を持つ。ネットを使ったいじめ問題がその代表格だ。既に、大人（親）が知らない、そして本人もその怖さを知らない世界を子どもたちは漂っている。大人がデジタルな子どもたちを守り、正しいことを教えていくためには、まずは、小難しいことを考える前に、顔を突き合わせ目と目を合わせて積極的にコミュニケーションを図る、という当たり前のように言われていることがやはり大事だ。ある大学の調査によると、　「夜十時になったらケータイの電源を切る」　「家ではリビングでしかケータイを使わない」　などといったルールに効果があることが実証されている。その際に大切なことは、親も子どもと一緒にルールを守ることである。デジタル世代は　「自分だけ」　より　「みんなで」　に共感しやすいのだそうだ。ところで、先日遭遇した西武線の車内でのこと。シートに座っている幼い女の子がしきりに話しかけている父親の目線の先にあるものは、スマートフォンの画面だった。女の子からの一方通行の言葉はとうとう会話として成立させることはなかった。けなげに一所懸命話しかける女の子が哀れにさえ思った。これは、前述の前提を大きく覆してしまう深刻な事態だと危惧しつつ、これがレアケースであることを望むばかりだ。やはり人の心はアナログで感じ、動くものだ。（野口）</description>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 22:26:10 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「オール1の落ちこぼれ」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-59902/</link>
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      <description>開校以来、高校新1年生にプレゼントしているものがあります。私自身が読んだ本の中で、高校生にお勧めの一冊を選んでいます。最初の頃は小説が多く、その後はノンフィクション、評論、科学読み物、人文・思想、詩集、エッセイ集、など様々なジャンルに渡りました。3年前までは、　「16歳の教科書」　（ドラゴン桜公式副読本）、そして3年連続で、今年も迷わず　「オール1の落ちこぼれ、教師になる」　（宮本延春　著）　に決定です。少し本の内容を紹介しましょう。「オール1の落ちこぼれ」　を経験した宮本延春　（まさはる）　さんは、九九を言えぬまま中学を卒業しました。人生を変えたのは、23歳で女友達から借りたアインシュタインのビデオでした。それがきっかけで物理学に憧れ、一念発起して24歳で定時制高校に入学し、27歳で難関国立大学の名古屋大学に合格し、さらに大学院まで進みます。そして、念願であった母校の高校の教師に36歳でなります。「どん底にいても、夢や希望を捨てなければ幸せになるチャンスがやってくることを知りました」　と著書のあとがきで、さらっと控えめに言っていますが、この言葉はあまりにも深く、著者しか語れない真理が宿っています。どん底にいても決して希望を捨てない屈強な精神力がどこから生まれてくるのか、その原動力は何なのか・・・　　小説では到底感じることの出来ない事実だからこそ胸を打つものがあります。小学3年生の算数ドリルからのやり直しを励まし、献身的に寄り添った恋人　（妻）　や、親身の補習で受験勉強を支えた定時制の先生たちなど、目標へと邁進する宮本さんに　「運命の出会い」　が次々訪れます。懸命に目標に向かって頑張る人には、支えてくれる人との出会いが必ずある、ということなのです。こんなにも勇気づけられることはありません。一昨日、短いメールが送られてきました。“本、読みました。　メチャ感動！！　　前に市川拓司の本を読んだけど、その100倍　心に響きました。　友だちにもさっそく勧めます”「龍生派いけばな展」　にて　　生徒（中2）の作品です。　すばらしい！！　　　</description>
      <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 21:14:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お医者さんから学んだこと</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-59029/</link>
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      <description>ここ数年、加齢のせいでしょうか、季節の変わり目は気候に順応するのがどうも遅れがちとなり、幸いにも一時的ではあるのですが体調が今一つ優れません。友人いわく　「鈍感なほうがいいぞ」　とのこと。確かに花粉にはめっぽう鈍感なため、これだけは助かっています。ただ困ったことに、先日学生時代にスポーツで傷めた古傷が急にうずき出したため、大学病院の整形外科にたまらず駆け込みました。紹介状がなかったので、朝一番に行ったにもかかわらず、名前を呼ばれたのが、午後の一時近くです。おかげで読みかけの本を読み終えることができました。いや、こんなのん気な話をしたいわけではないのです。ようやく名前を呼ばれて、診察室に入ると　「どうされましたか？」　と先生。私が症状を話し出すと、キーボードを叩いてパソコン画面のカルテにひたすら打ち込んでいきます。こちらを見る暇などない様子です。レントゲンなどの検査結果もデータで送られ、先生は終始パソコンの画面とにらめっこなのです。そして、痛みのある箇所をちょっと触っただけで程なく診察は終了しました。その間、先生は私の目を見て話をすることはありませんでした。高校時代の友人が神楽坂で鍼灸院を開いています。直接治療する時間は診察時間全体の中でほんのわずかなのだそうです。患者さんのほとんどがお年寄りで、彼が患者さんの体に触れ、目を見てじっくり話を聞いてあげると、笑顔になり快復がとてもはやいとのことです。学校における先生と生徒、塾における先生と生徒も全く同じでしょう。もっと生徒と向き合い、もっともっと子どもたちのことを理解することが、教える以前に大事だなと改めて思ったのです。私が先日診てもらった整形外科の先生は、恐らくロボットだったにちがいありません。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Mar 2013 22:04:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 2月・3月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-57482/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　12-055　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年2月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 2月・3月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]高校受験生は、推薦入試が終わりいよいよ一般入試を迎えます。夜遅くまで勉強している人も多いのではないでしょうか。緊張感も高まってきていると思います。2月は西の夜空に火星と水星がきれいに見えるようです。澄んだ夜空を見上げてみてください。改めて星空の美しさにハッとするでしょう。疲れた頭もすっきりします。これからは集中力を高めるための上手な気分転換と、健康管理が最も重要です。がんばってください！[/BLUE]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（平成24年度1月度）は、冬期特別講習以降の内容についてご報告いたしま　　す。　2月中旬〜下旬に報告書をお渡しする予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「春期特別講習」[/B]　☆3/18（月）開講☆　　学校の春休み1週間前に開講します。　ご案内は、2月第3週にお知らせいたします。[B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定 2次対策＜検定日：2/24（日）＞　　2/5に合格点が発表されます。必ず自己採点をして合否を確認してください。[B]■公立中／私立中　「学年末定期考査 対策授業」（無料）[/B]　　「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」　をつける講座[/B]　☆第2回開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　1月〜4月お申し込み分を受付中です。[B]■入試直前＜土・日集中＞授業[/B]　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/12）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いた　　します。　　土日以外の平日も受講可能です。[B]■6年生のための　『算数』　ﾗｸﾗｸ教室[/B]　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現在小6生を対象にした、中学準備のための講座です。　　特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。　　さらに、数学の予習をいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第3回　保護者個別面談」[/B]　　重要　　2/7（木）〜13（水）の期間開催いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　　第11回：　標準実施日　2/9（土）、16（土）　小3〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第5回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　3/4（月）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたしま　　す。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]●お願い[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■風邪・インフルエンザ・ノロウィルス（感染性胃腸炎）等感染予防について[/B]　　ノロウィルス（感染性胃腸炎）は若干下火になってまいりましたが、これからの季節は、風邪・インフルエ　　ンザなどが流行ってきます。　　教室入室時には、手洗いと手の消毒を行うようお願いいたします。　　（消毒液「薬用 ｷﾚｲ ｷﾚｲ」を入り口と洗面所に常備しています。）　　また、咳が出る場合には、必ずマスクの着用をお願いいたします。　　感染を防ぐための予防措置として、何卒ご協力をお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 14:16:51 +0000</pubDate>
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      <title>“○○くん、ゴミの分別って何のため？”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-57137/</link>
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      <description>機会あって、地球の自然環境に関する講演会に足を運び、にわか学習をしました。まだまだ勉強が足りないな、と切実に感じた次第です。今回、新たな知識を得たことも大きな収穫ですが、それに伴って様々な疑問も噴出してきました。日本は森林面積が二千五百万ヘクタールで、国土の六十六パーセントを占め、比率では世界で第三位の森林大国です。しかも、半数が天然林で、その面積は過去四十年間変化していないということですから、日本の自然を自慢したくもなるのですが、ちょっと待てよと、首をかしげてしまいます。日本では住宅建築に多くの木材を使っているはずです。その木材はどこから来るのだろうか・・・・・？やはり世界では七百三十万ヘクタールの森林が減少していました。日本で森林が減らないのは、必要な木材を外国から輸入しているからに過ぎないからです。いずれにせよ森は守らねばならない。しかし、木を切らなければそれで良い訳ではないのです。光合成で酸素を作ってくれる大切な樹木は、夜間には逆に自分の作った酸素の半分もの量を吸収して二酸化炭素を放出しています。それでも酸素の半分は残りますが、やがて朽ち果てるその老木を分解するバクテリアが、残りの酸素を全て消滅させてしまうのだそうです。悪玉にあげられることもある焼き畑農業も実は何世紀にわたって緑を保護してきました。焼き畑農業が森林を破壊するなら、世界中に森林など残っていないことにもなるでしょう。私たちは、自然保護を声高に唱えながら、自然との付き合い方がひょっとしたら間違っている面も少なくないかもしれません。さて、自分の不勉強を棚に上げて、子どもたちはというと・・・ゴミの分別・ペットボトルのリサイクル・レジ袋をもらわないこと、節電することなど、子どもたちは普段の生活の中で、当たり前のこととして認識していたり実践したりしています。しかし、　「何のためなのか」　と質問してみると、まともな答えはほとんど返ってきません。わかっていない子が実に多いことに愕然とします。また、小学校高学年ともなれば、　「地球温暖化」　という言葉を知らない子はいませんが、その意味や仕組み・原因などがある程度わかっている人は残念ながらごくごく僅かです。高校生でさえ知らない人がいるのは悲しいことです。知識を詰め込むのではなく、それはどうしてだろう、なぜだろう、と主体的に考える姿勢と、それから生まれてくる自覚ある行動がとても大事なのですが、どこか他人事です。これは、子どもたちが不勉強なのではなく、きちんと教わっていないのだと思います。まずは周りの大人が本質から教えていかねばならないことだと思うのです。学校任せ、先生任せではなく・・・</description>
      <pubDate>Wed, 13 Feb 2013 00:42:35 +0000</pubDate>
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      <title>昔　「愛の鞭？」、　今　「体罰」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-56636/</link>
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      <description>新聞の社会面や教育面に、いじめ・体罰・暴力などの記事のない日はありません。社説・コラムにも登場するし、連載記事にもなってよく見かけます。1面に躍り出るときさえあります。とても悲しむべきことです。最近はタイトルを一見するだけで、本文を読むことが少なくなってきました。　どうも気が進まないからです。2/1付けの朝日新聞の天声人語は、　「ある電力会社の不祥事・・・」　という書き出しだったので、また発覚かと思い、ついそれにつられて読みましたが、柔道女子の日本代表監督の暴力や暴言にまつわる内容でした。この中で　「愛の鞭」　という言葉を久方ぶりに目にしました。ところで、私事で恐縮です。40年以上も前に話しです。私が小学3年生と4年生のときの担任だった寺田先生という男の先生は、　「木の棒」　を使っていわゆる　「体罰」　を公然と行っていました。しかし、小学校6年間3人の担任の中で寺田先生が一番好きでした。皆からもかなり好かれ慕われていました。この　「木の棒」　は、バットのようなもので、太いものと細いもの2種類あり、　「悪さ」　の度合いによって使い分けられていました。細いほうが痛いのです。黒板に両手をついてお尻をちょこんと突き出し、そのお尻を寺田先生がこの木の棒でしっかり叩くのです。細い方で叩かれると、しばらくはお尻がジンジンするというかヒリヒリして椅子に座れないほどになります。私も、何度かご相伴にあずかりました。これは、罰として　「仕置きをする」　「灸をすえる」　のです。見せしめ的な意味合いもあったのでしょう。これを今、学校で先生がやってしまったら、どうなるでしょうか。「先生が生徒を日常的に棒で叩いて体罰を加えている」　として大問題となり、大きく報道され、先生や校長はつるし上げられ、挙句免職となってしまいかねないでしょう。教育委員会、文部科学省、政府、さらに警察までもが介入して恐らく大変な事態になる。恐らく　“世論”　も許さないでしょう。しかし、寺田先生の　「肉体的なお仕置き」　は、当時　「体罰」　や　「暴行」　であるという認識は、誰一人として持っていませんでした。文句を言う親もいませんでした。だから、一切問題とならなかったのです。　（と、かなりあとになってから母から聞いた記憶があります）　それどころか、生徒や親はこの行為に愛情さえ感じていました。つまり、幻想ではない　「愛の鞭」　だったのです。嘘偽りはありません。それがなぜ昔は許されたのでしょうか、この感覚・認識、あるいは価値観の大きな差が生じている原因は何なのか。それは、時代や世の中が変わったから、人々の考え方が変わったから、教育のあり方が変わったから・・・　ということではないと思う。人としての根源的な部分が変わってしまったのかなとも思うのです。担任の寺田先生の深い愛情と熱意が、先生自身と生徒の結びつきを深くし、ゆるぎない信頼関係を生みました。その関係においては、肉体的なお仕置きは、権威主義的な服従させるためのものでは決してなく、かなり痛さも伴い辱めも受けましたが、とてもポジティブなパフォーマンスだったように思えるのです。事実、その場は妙に明るかったし、怒られてお仕置きを受けても、気分は逆に晴れやかだったことをよく覚えています。信頼関係さえあれば　「体罰」　は許される、と言っているのではありません。今はどんな場面においてもそれは禁じ手であることに間違いありません。大事なことは、先生と生徒、親と子が、もっともっと言葉と言葉、心と心のふれあいを多く、深く、強く持つということ。そうしなければ、しなやかな心の強さと優しさをもった子どもは育ちにくい。それが、現代社会だと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 02 Feb 2013 21:58:52 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>合格祈願</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-56175/</link>
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      <description>　　　湯島天神2週間前になりますが、今年も最後の　“神頼み”　に行って参りました。毎年、混雑する時期を避け、七草を過ぎてから平日にお参りに行くのですが、今年は少々様子が違いました。混雑していない時期とは言っても、境内は結構な人出で、まだまだ正月の活気があり賑わいを見せています。例年は・・・。ところが、今年は参拝者が幾分少ないような気がしました。日を少し遡って、1/4付けの朝日新聞に「合格祈願代行します　護摩たき動画ネット配信も」という記事を目にし、とても気になっていました。さては、このせいか、とも・・・記事にはこうあります。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊受験シーズンがやってきた。試験直前、一刻でも惜しい受験生らを相手に、神頼みを代行するサービスがある。御利益のほどは――。 　東京都台東区の業者は「オンデマンド祈願」と銘打った代行サービスをしている。奈良県の寺などで修行を積んだという「修験者」が、依頼者の願いを書いた護摩をたいて祈願。その様子の動画をネットで流す。 　１回の依頼で３千円。動画の冒頭には「心を集中し、軽く合掌してください」のテロップ。依頼者が自宅で手を合わせる。最後に「無事円満成就されました」と流れて祈願終了だ。代表の男性（６３）は「時代に即した祈願の形です」と胸を張る。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊何でもネットで済ませてしまう（？）世の中になってしまったのでしょうか。そもそも、祈願すること自体、他力本願だから自分でお参りに行こうが、第三者に祈願を代行してもらおうが、考えようによっては同じなのかもしれません。もちろん、遠方の人にとっては、待ってましたとばかりに利用したいのかもしれませんが、どうも心情的にしっくりきません。でも、よくよく調べてみると、代行業者ではなく、神社が自ら実施しているところもあるようです。対抗措置的な意味合いもあるようですが。いずれにしても、合格を願う気持ちには、嘘偽りはなく純粋な気持ちであることは間違いないでしょう。　　　神田明神2/1受験のＳくんいわく、「5つの神社に行って、合格お願いしてきた！！」と意気軒昂。何はともあれ、この元気と自信が入試でものを言うのです。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jan 2013 16:05:38 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成25年 1月・2月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-55223/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-55223/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　12-050　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成25年1月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成25年 1月・2月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;&lt;font size=3&gt;[BLUE]新年あけましておめでとうございます。喜びに満ちた初春をお迎えのことと思います。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。[/BLUE]&lt;/font&gt;受験生にとりましては、ラストスパートをかける時期となりました。もちろん学習も大事ですが、言うまでもなく体調管理が何より重要です。睡眠を十分に取って規則正しい生活を敢えて心がけていただきたいと思います。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（平成24年度12月度）は、1/4までの冬期特別講習内容も含めてご報告いたし　　ます。　1月中旬にご報告の予定です。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定対策＜検定日：平成25年　1/27（日）＞　　2次試験対策のための受講は、1次試験後にお申し込みください。[B]■公立中／私立中　「学年末定期考査 対策授業」（無料）[/B]　　「定期考査対策授業」を2月上旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」　をつける講座[/B]　☆第2回開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　1月〜4月お申し込み分を受付中です。[B]■入試直前＜土・日集中＞授業[/B]　※小6・中3受験生対象　　冬期特別講習終了後の最初の土曜日（1/12）より、土曜日・日曜日を活用した入試直前授業を実施いた　　します。　　土日以外の平日も受講可能です。[B]■中1準備講座（仮称）[/B]　2月上旬開講予定　※小6生対象　　現在小6生を対象にした、中学準備のための講座です。　　特に、数学でつまずかないために「算数」の強化を目的とします。　　さらに、数学・英語の予習をいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第5回　進路相談会（中学受験保護者向け）」[/B]　　重要　　1/15（火）〜18（金）の期間開催いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第10回：　標準実施日　1/19（土）、26（土） 小学生全学年、中学生全学年　　　　※実施予定日を1週あとにずらしました。ご了承ください。　　　　※小6・中3受験生は最終回です。　　第11回：　標準実施日　2/9（土）、16（土）　小3〜小6、中学生全学年　　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第4回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　1/7（火）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたし　　ます。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[B]■Ｖもぎ　[/B]＜中3受験生向け＞　　　　1/13（日）＜都立そっくり＞　　20（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。　　　　早めにお申込をお願いいたします。[B]■首都圏模試[/B]　＜小5・小6中学受験生向け＞　　1/13（日）※最終[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]お願い[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■風邪・インフルエンザ・ノロウィルス（感染性胃腸炎）等感染予防について[/B]　　ノロウィルス（感染性胃腸炎）は若干下火になってまいりましたが、これからの季節は、風邪・インフルエ　　ンザなどが流行ってきます。　　教室入室時には、手洗いと手の消毒を行うようお願いいたします。　　（消毒液「薬用 ｷﾚｲ ｷﾚｲ」を入り口と洗面所に常備しています。）　　また、咳が出る場合には、必ずマスクの着用をお願いいたします。　　感染を防ぐための予防措置として、何卒ご協力をお願いいたします。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 19:15:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>心が洗われるとき</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-55220/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。&lt;/font&gt;さて、暮れのお話で恐縮ですが、今年の指針を方向付けるきっかけともなった出来事（他愛のないことですが）をご紹介します。「近頃の若者はなっとらん！」　とホームドラマの一場面のごとき亡き祖父によく言われたものです。菩提寺の住職さんから聞いた話によると、この言葉は紀元前三千五百年のシュメール文明の遺跡から出土した粘土板に、同じような言葉が記述されているとのことです。はるか昔から変わらぬ年長者の若者への嘆きなのでしょう。暮れに所用で行った名古屋のホテルでエレベーターに乗ったところ、若い男性が　「何階ですか？」　とボタンを押してくれたうえに、　「お先に」　と声を掛けて降りていきました。なんと自然で爽やかなのだろうと、感心しとても恐悦しました。また、帰路都内の西武池袋線の車内で、制服の男子高校生が高齢者の方に席を譲っていました。礼を言われ気恥ずかしそうに会釈をした高校生の笑顔が忘れられません。その心遣いと初々しさに素直に嬉しくなりました。親切はしても、されても、見ていても、とても気持ちがいいものです。よくよく考えれば、私がたまたま遭遇したこの二人は、特別なことをしたわけでもなく、ごく自然に振舞っただけなのです。今の世の中、このような言うなれば当たり前のことが珍しくなっているのかもしれない、とふと思いました。だからちょっとした心遣いに妙に心が洗われるのでしょうか。自然でさりげない打算のない親切こそ、本当の思いやりなのでしょう。こんなことを思うにつけ、相手の立場や気持ちになって考えることができる温かく強い心を育むことが、子どもたちにとって何より大切なことだと、年々強く感じるのです。やはり、頭　（学力）　と心のバランスのとれた全人教育が健全な成長をもたらすのだと思います。今年は、少々おこがましいのですが　[B]「心の教育」[/B]　を真剣に考えていきたいと思っています。思いやりを持つ、自分に誇りを持つ、強くしなやかな心を持つ、などが、学力を上げるための大事で不可欠な素地なのだと思います。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Jan 2013 18:15:22 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>サンタはいるの？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-54897/</link>
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      <description>先週、小学校高学年（男の子）　の多い日に、クリスマスのちょっとした話題で盛り上がりました。話題は、やはりプレゼントの中身です。圧倒的に　“ゲーム”　なのですが、聞けば、親に既にちょっと釘を刺されている様子。しまいには、　「僕、あんまり欲しいものはないな・・・」　とつぶやく男の子もいたりして。家庭の事情はさまざまなようです。「でもオレ、このあいだ、お願いしたぜ！」と元気に小5の男の子。「誰に？」と同じく小5の男の子。「えっ？　サンタだけど・・・」一瞬沈黙がありました。そのやり取りを聞いていた小6の女の子は、目を丸くして何か言いたげでしたが、言葉を飲み込んでいました。「いないと・・・何となく思うんだよね・・・たぶん・・・」と真顔で小6の男の子。この会話はどこに行くんだろうと、ハラハラドキドキしながら聞いていました。夢を壊したくなかったので、私は知らぬの半兵衛を決め込みました。「でもね・・・　アメリカの軍隊とカナダの軍隊が共同で、サンタを追跡するそうだよ」　と私。一同　「えっ？　何それ！！」ということで、米軍とカナダ軍が共同運営する北米航空宇宙防衛司令部　（ＮＯＲＡＤ）　が毎年恒例のサンタを追跡するプロジュクトについて、みんなに紹介しました。12/23付けの新聞にも紹介された記事です。新聞記事によると、人工衛星とサンタを同時に追跡できるのか、との質問に広報担当者は、「いくつもの物体を同時に追跡できます。サンタはものすごい速さで移動するのですが、私たちの人工衛星は、トナカイの鼻から出る赤外線を探知して、サンタを追跡できるのです。」このとき、小5の男の子は、我が意を得たり、という満足げないい表情が忘れられません。そして、サンタが実在するかどうかについて、ＮＯＲＡＤの見解がとても粋です。「50年以上に渡る追跡から導き出された結論は、サンタが世界中の子どもの心の中に実在し、愛されているということだ」　としています。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Dec 2012 15:40:37 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>継続は力なり</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-54379/</link>
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      <description>先週の日曜日、法事の席で久しぶりに叔父に会いました。伯父は今年、米寿になります。とにもかくにも、若い。恐らく、声を聞いただけなら40代〜50代に思えるでしょう。体も、いたって健康です。　背筋もピンとしています。私が尊敬していることは、「何でも、ぶれずに続けていること」　です。これは若さを保つ　“秘訣”　でもあるのでしょう。その続けている年月には仰天します。まずは仕事。二十歳で会社を興し、既に社長は息子に譲ったものの、未だ毎日出勤しており現役です。つまり70年近く仕事を続けているわけです。それも、未だに営業のために顧客に日々出向いているとのこと。二つ目に、早朝の散歩。40年以上続けています。　雨の日も雪の日も、そして元日も。毎朝6時頃から約30〜40分早足で歩くのだそうです。以前は会社からの帰路、電車を途中下車し、そこから約1時間歩いて毎日のように帰宅していました。それは、約20年続けたそうです。三つ目に、朝の声かけ。これは、毎朝叔父の家の前を集団登校する養護学校の生徒への、　「おはよう！！」　の声かけです。20年以上続けているそうです。最初は、どの子どもたちも無反応だったのが、だんだんと自分から元気に声を出すようになってくるのだとか。これがうれしくてたまらない、と。「これが俺の元気の一番の源かな」　と叔父いわく。このほかにも、専門外の勉強、食事内容やちょっとした健康法など、些細なことですが数十年続けていることが幾つかあるそうです。「良かれ、と思ったこと」、　「こう、と決めたこと」　をどんなことでもぶれずにやり続ける。叔父は、　「気がついてみたら・・・続いてたんだな」　と謙遜してとぼけて言ってますが、強い信念がなければできないことだと思うのです。さて、教室では100冊読破の小5のＭちゃんが、次なる目標を立てて早速今月より実行に移しています。50冊アップの　「150冊読破」日々の継続によって、きっと達成できるでしょう。既に気力十分です。全くぶれていません。</description>
      <pubDate>Thu, 13 Dec 2012 23:13:37 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>3・5・7　のバランス</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-53735/</link>
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      <description>公立中学校の第3回目の定期考査が先週終わりました。中学生にとって、この第3回の定期考査は、精神的に結構辛い試験でした。なぜならば、前回の第2回の定期考査から間もなかったことと、文化発表会やマラソン大会など大きな行事が試験直前にあったからです。それらの大きな行事が終わったとたん、約2週間後に試験を迎えることになり、高揚したテンションを沈めて試験勉強モードに気持ちを切り替えるのが、なかなか容易ではないのです。そもそも、中学校生活と言うものは、定期考査で結果を出すことも大切ですが、それよりも、いろいろな行事に熱中したり、結果はともあれ試験のような試練を全力で乗り越えたりしながら人間として成長していくことの方が大事なのかもしれません。今回の試験は、学力にはあまり関係なく自分の気持ちを上手にコントロールできない子は、不本意な結果となってしまいましたが、誘惑に負けそうになりながらも何とかセルフコントロールできた子はここで急激に躍進しました。試験は、いわゆる「精神力」が、もろに露呈してしまいます。言うなれば、心の葛藤に打ち勝つことが出来るかどうかが、大きな分かれ目ともなってしまいます。一方で、余裕のリラックスムードで、悠々と試験に臨む子もいます。図太いというか、ほとんど危機感がないというか・・・でも、こういう子の方が、いざとなるとブレずに安定し、時として豹変するのも事実です。このように中学生は、試験の度に自分と戦いながら少しずつ成長しています。さて、今回の試験で、いつもとはちょっと違うドラマチックな泣き笑いがありました。実は、私の仕掛けた作戦の成功と失敗の結果でもあるのですが・・・定期考査前は、とにかくモチベーションアップに努めていきます。今回は、特に意識的に演出しました。つまり、手を変え品を変え、試験に向けて頑張ろうとする意識を高めさせ、意欲や気力をより充実させることに注力していきました。その結果、今回の試験ではほぼ期待通りの結果を出すことができましたが、少々辛い思いをさせてしまった生徒もいました。成績の上がった子は、ぎりぎりのところまで踏ん張り、歯を食いしばって頑張った結果、予想以上の結果を出すことができました。本人自身が一番驚くほどの大躍進です。私としては、結果が出たことは素直にうれしいのですが、得点が上がったことよりも本人が耐え忍んで頑張れたことと、それによって自分自身に大きな自信をもたらしたことの方が大きな喜びです。「力の限り頑張れた」　という充実感は成長を促します。これは本人にとって自分でつかんだ大きな財産となるでしょう。また、このような頑張り屋もいれば、それとは対照的にプレッシャーの全くない状態で、自ら学習する力をひたすら引き出すことに専念した結果、取り組み姿勢が別人のようになった子もいます。しかしその一方で、私の方が熱が入りすぎて空回りしてしまい、重圧につぶされかけ、力が発揮できないままに終わってしまった子もいたことも事実です。これには、反省しきりです。「押し」　のさじ加減を誤り、本人にとって過度な緊張感とオーバーワークとなってしまいました。さて、このような成功と失敗の差は何だったのか。改めて指導を振り返りながら、反省しつつ検証してみました。俗諺に「三つ叱って、五つ褒め、七つ教えて　子は育つ」　という言葉があります。礼儀やマナーなどのしつけにおいて、なるほどとうなずける言葉です。学習においても、この　「叱る」　「褒める」　「教える」　のこの3つの微妙なバランスが重要で、しかも、どの子も一様ではないということがポイントだと考えています。成績に関係なく性格や特性（教科・分野の得手不得手や好き嫌い）によって、微妙に調整していくことがとても重要です。つまり、このバランスの加減が成功と失敗の分かれ目となるわけです。「五つ叱って、三つ褒め、一つ教えて　奮起する」　という気丈な子がいました。「三つ叱って、七つ褒め、三つ教えて　やる気出る」　という子もいました。「一つ叱って、八つ褒め、三つ教えて　花開く」　という子もいました。「七つ叱って、三つ褒め、五つ教えて　頭打ち」　という可愛そうな子もいました。いずれにしても、　「褒める」　割合を適度に上げることによって前向きになり、そして、教え過ぎないことによって、自律（自立）した能動的な学習ができるようになってくることを改めて実感した定期考査対策の指導でした。さて、ほっとしてはいられません。来週から今度は私立中学校の期末試験が始まります。現在、作戦遂行中です。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Nov 2012 13:30:15 +0000</pubDate>
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      <title>江戸しぐさ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-53419/</link>
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      <description>子どもたちのちょっとした振る舞いに、注意して改めさせたり、じっくり諭したり、こういうものだと、教えたりする場面が年々増えてきているような気がします。悲しいかな・・・　授業をちょっと中断して、礼儀やマナーなどの話をする機会が多くなってきました。挨拶　（　「こんにちは」　「さようなら」　）　は、どの子もよくできます。もちろん、元気さ明るさには差はありますが、挨拶のできない子はまずいません。しかし、同じ日常の挨拶でも、　「ごめんなさい」　「お願いします」　「ありがとう」　などが、スムーズに言える子はとても少ないのです。また、ちょっとした気遣いや心配りが出来ない子が目に付きます。例えば、●使った辞書や文房具、読んだ本や学習雑誌、遊んだパズルなど、元通りに戻さない。　（片付けない）●自分が使っていないものが片付いていなくても、知らん振りをする。●ゴミが落ちていても拾わない。●消しゴムのカスを集めて捨てることなくそのままにして帰ってしまう。●トイレを汚したままにする。●椅子を出しっぱなしにする。●口を押さえず大きな音を出してくしゃみをする。　（謝らない）●何かを落としたりぶつけたりして大きな音を出して周りをびっくりさせても、何も言わない。　（謝らない）●先生が誰かを教えているとき、全く躊躇せず先生に割り込んで話しかけてくる。●人が答えを間違えたりわからなかったりしたとき、　「え〜っ！」　と大げさなリアクションをしたり、笑ったりする。●何かを貸してもらったとき、明るい声で　「ありがとう」　と言えない。　（頭をぺこっと下げるだけか、ぼそっと　“どうも”　と言うだけ）●「ありがとう」　と言われても、顔も見ず黙っている。　（　「どういたしまして」　が言えない）まだまだ、細かなことを上げたらきりがありません。これらのことは、学力以上に必要なことで、子どもに何より大切なことでしょう。ルール・マナー・エチケットをきちんと守れる。思いやりを持って、人と接することができる。人にためになることを自ら進んでできる。このような他人を思いやる真に優しい心と強くてしなやかな心が、足りないというより欠如してしまっていることに、気持ちが寒々としてきます。前述のようなことが起きると、怒る前に悲しくなってしまいます。指摘しても、きょとんとしていることがあるからです。叱ってもわからない子は、自分がそうされたり、客観的に見せたりして実感させるしかありません。一方で、自然に気配りが出来る子や思いやりのある子は、周りを気持ちよく明るくしてくれます。場を温かく和ませてくれます。そして、そういう子どもたちは、学習意欲や知的好奇心も高く、学力もそれに伴っているものです。今月より、　「江戸しぐさ」　の話を始めました。つい先日は、　「お掃除しぐさ」　の話です。自分の使った机の所だけでなく、少し周りもきれいにしたら、気持ちがとてもよくなったようです。「ありがとう、気持ちいいでしょう」と言うと、晴れ晴れとした笑顔で、　「はい！」　という元気な返事が返ってきました。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2012 22:22:12 +0000</pubDate>
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      <title>宿題　泣き笑い</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-53034/</link>
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      <description>英語のジョークにこんなものがあります。“Tell　me　the　truth，Jack．　Who　did　your　homework？”“My　father　did．”“All　alone？”“No，I　helped　him，sir．”「ジャック、本当は誰が宿題をやったんだ」「父です」「1人で？」「いえ、僕が手伝いました。」洋の東西を問わず、宿題の位置づけは同じようです。さて、最近こんなやりとりがありました。やってきた漢字の宿題を先生がチェックしながら、小2の○○ちゃんに、　「○○ちゃん、この漢字はこう書くんだよ、点はこの位置で、ここはハネるんだよ。」　「じゃ、パパに言っとくね！」算数の宿題をきちんとやってきたので、小3の○○ちゃんを褒めてあげると、　「よく頑張ったね、えらいね！」　「だって、ママ怖いんだもん！」小4の○○くんは、やってきた宿題を自分から差し出して、　「お〜っ、今回はしっかりやってきたね、えらいじゃないか」　「誕生日プレゼントが懸かっているからネ」小6の○○くんは、くしゃくしゃになった宿題プリントを手で伸ばしながら、　「先生！　これ1日でやったよ、スゴイ？」　「えっ？　1日で？」　「うん。気合入れて済ませた」　「でも、これほとんど白紙じゃないか！」　「うん、全然わからなかった！　でもちょっとやったよ」　「・・・・・」これらは、ジョークでも何でもありません。漫才のようなやりとりは、実は枚挙に暇がありません。日常的なやりとりです。中学生になると、宿題をやってきたときの一言はなくなり、やってこなかったときの言い訳がなかなか巧妙になってきます。でもすぐにバレてしまうので、やっぱり子どもです。そんな中学生の一人、Ｙくんにはずっと手を焼いていました。正直なところ私が根負けし、宿題を一切出さなくしてから約半年経った先月末のことです。何と、Ｙくんから要求してきたのです。これには、たまげました。びっくり仰天、耳を疑いました。腰を抜かすほど驚きました。いったい何が起こったのか。思わず、　「お母さんからの言いつけ？」　と聞いてしまいました。すると、ちょっと照れくさそうに　「いや、自分で・・・」　と。宿題を出さなくなってからというもの、確かに生き生きしていましたし、試験前になると俄然張り切っていました。結果論にはなりますが、自立を見守った結果、ようやく芽が出たのだと思います。あのまま、半ば無理強いをするような宿題の与え方をしていたら、きっと萎れていたことでしょう。さて、来週火曜日から定期考査です。今、毎日のように教室に来て、それもいつもの倍の時間集中して勉強しています。ガンバレ　Ｓくん！！近所の公園にて</description>
      <pubDate>Fri, 16 Nov 2012 13:41:39 +0000</pubDate>
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      <title>Ｍちゃん、100冊突破おめでとう!!</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-52480/</link>
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      <description>Ｍちゃんが教室に入ってくるなり、ニコニコ顔で「先生！　達成したよ！！！」「え？　何が・・・　学芸会で・・・もしかしたら主役？」「そんなんじゃないよ、ほら、約束したじゃん！　本、100冊」「先生、約束だよネ！」「あ〜、そう言えば、今年の1月に、宣言したっけ、Ｍちゃん！」ここまでの会話がどうも今一つ噛み合わない。私が何かもうひとつ大事なことを忘れているのである。「あのさ〜、ほら、先生と約束したじゃん！」「え・・・　だから100冊読むってことでしょ？」「それとあと、だ　い　じ　な　こ　と　！　！　！」私は、まだ思い出せないでいる。「プロスペールの　ケ　ー　キ」「あ〜？　そうだった！」完全に言質を取られてしまいました。記憶がだんだんと蘇り、焦りを感じ始めました。実は当時、冗談で言ったつもりでした。見くびって軽く言ってしまい、傷つけてしまったことを申し訳なく思いました。そして、深く反省し、すっかり忘れていたことをすぐさま詫びました。恐らく100冊は無理だろうと、軽い気持ちでおちゃらけで言ってしまったのです。でも、約束は約束です。約束とは、今年中に本を100冊読んだら、お祝いとしてケーキをプレゼントする、というものでした。バースディケーキのように、名前とメッセージを入れたホールの（丸い）やつです。来週の日曜日に、一緒に注文しに行ってきます。Ｍちゃんは、現在小5。小4の春から、教室で　「読書クラブ」（読み聞かせ）　を始めました。「マジック＋ツリーハウス」　20巻を約半年で読み、その後は、ファンタジー系にはまり、　「ダレン・シャン」　12巻を月3冊ペースで一気に読みました。すっかり本の虫となったＭちゃんは、今年の1月、何かの話の弾みで　「100冊読破」　を宣言し、今年の最大の目標となったのです。実は、私はその話のいきさつはよく覚えていないのです。その後、私からは、夏頃までは　「家でも読んでる？」　とさりげなく聞くだけで、読んでいる本や、ましてや感想などは聞きませんでした。なぜなら、内心あまり期待はしていませんでしたので。ところが、ところが、約10ヶ月で100冊読破を達成してしまったのです。今になって考えてみると、もともと気丈なＭちゃんは、敢えて言わなかったのでしょう。ケーキのことは。ケーキのために本を読んでいる、と思われるのがしゃくだったのかもしれません。「一番面白かった本は何？」と聞いてみました。すると、少し考えてから・・・「博士の愛した数式」　と答えました。「主人公のルートが私と同い年で・・・、ちょうど私にも一緒に暮らしているおじいちゃんがいて・・・、算数の話もすごく面白かった、ちょうど約数を勉強したところで・・・、そうそう友愛数の話・・・」と脈絡なくまくし立てました。この本は、2004年に本屋大賞をとったベストセラーですが、さすがに小5には早いと思いましたが、しっかり読んで感動したようです。確か、今年の1月に青い鳥文庫の　「モモちゃんとあかねちゃん」　を勧めてからは、教室では、この文庫の他のシリーズや岩波少年文庫や伝記を読んでいました。そして、夏ころから少しずつ大人向けの本も読み出したようです。教室には、小学生が読む本を並べてある本棚とは別に、中が見えるキャビネットには、私の好きな作家の本も並べてあり、中学生や高校生に貸し出しています。Ｍちゃんはその中から、どうやら面白そうな本を見つけ出して借りていたようです。「博士の愛した数式」　もその中の1冊です。吉本ばななや、夏目漱石、村上龍、五木寛之　も読んだらしいのです。今、「ダ・ヴィンチ・コード」　の上巻を読み始めたとのこと。そういえば、最近何だか妙に　“おませ“　　になってきました。ちょっと子ども扱いすると、ムッとした表情を見せるのです。気をつけなくては・・・この1年間の成長は、100冊の本が大きな力となったことは間違いありません。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Nov 2012 18:15:05 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成24年 11月・12月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-52479/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-036　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年11月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 11月・12月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告（10月度）は、11月上旬〜中旬にご報告の予定です。　　※わかりやすさを考慮し、報告書の様式と内容に随時を変更しております。　　（10月度より全面的に変更いたします。）よろしければ、ご意見・ご感想をお聞かせください。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆開講中☆　※第3回検定対策＜検定日：平成25年　1/27（日）＞　　当初11月中旬開講予定を、前倒しいたしました。どうぞご利用ください。　　※既に書面にてご案内しております。お手元にない場合はお申し付けください。[B]■公立中「第3回（定期考査2学期中間）対策授業」（無料）[/B]　　公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を11月上旬より随時実施いたします。[B]■私立中「第4回定期考査（2学期期末）対策授業」（無料）[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を11月下旬より随時実施いたします。[B]■「文章を読む力」をつける講座[/B]　☆新規開講中☆　※全学年対象（無学年式）　　10/20（土）より開講いたしました。（毎週月・水・土　開講）　　※既に多数お申し込みをいただきました。ありがとうございます。[B]■「冬期特別講習」[/B]　＜8日間＞　　12/26（水）〜1/7（月）　※12/30（日）〜1/3（木）冬季休業　　詳細については、11月上旬に書面にてお知らせいたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■「第4回　進路相談会」[/B]　　重要　　＜中学受験生（小5・6）保護者＞　11/5（月）〜9（金）　　＜中3高校受験生・保護者＞　　　11/23（金・祝）、25（日）　　　※ｱﾝｹｰﾄ〆切：11/17(土)[B]■「第2回　保護者個別面談」[/B]　　重要　　12/10（月）〜15（土）の期間開催いたします。詳細は別途（11月上旬）ご案内いたします。[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]臨時休校[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■12/25（火）は、冬期特別講習準備のため臨時休校とさせていただきます。[/B]　　振替をお願いいたします。（冬期特別講習中可）[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第8回 ：　標準実施日　11/10（土）、17（土）　小学生全学年、中学生全学年　　第9回 ：　標準実施日　12/8（土）、15（土）　小4〜小6、中学生全学年　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■第3回学力診断テスト[/B]（無料）　＜直近学習内容の習熟度テスト＞　　12/3（月）より授業の一環として随時実施いたします。結果は「指導／学習状況報告」にてご報告いたし　　ます。　　尚、中学受験生・私立中学生は学習内容が異なり、テスト内容（公立用）と合致しないため実施いたしま　　せん。[B]■Ｖもぎ　[/B]＜中3受験生向け＞　※11月〜1月実施分　　11/4（日）＜都立そっくり＞　　11/11（日）＜都立＞　　11/25（日）＜都立・私立＞　　12/2（日）＜都立・都立自校作成＞　　9（日）＜都立そっくり＞　　16（日）＜都立・私立＞　　1/13（日）＜都立そっくり＞　　20（日）＜都立・都立自校作成＞　※最終　　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。　　　　早めにお申込をお願いいたします。[B]■首都圏模試[/B]　＜小5・小6中学受験生向け＞　※11月〜1月実施分　　11/3（土・祝）、12/2（日）、1/13（日）※最終[U][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]都立高校　合同説明会[/B]&lt;/font&gt;[/BLUE][/U]　　　高校受験生必見[B]■第2回 合同説明会[/B]　　11/4（日）　 会場：新宿高校　　　　〃[B]■第3回 合同説明会[/B]　　11/11（日）　会場：立川高校　　　　〃[B]■西武沿線 都立高校進学フェア　[/B]11/18（日）　会場：井草高校　　　　〃　　＜参加校＞　赤羽商、井草、板橋、板橋有徳、王子総合、大泉桜、大山、北園、北豊島工、鷺宮、　　　　　　　　　　石神井、第四商、高島、田柄、千早、豊島、中野工、練馬、練馬工、農芸、光丘、武蔵丘　　　※推薦入試における、作文・小論文、面接、集団討論、パーソナルプレゼンテーション等のテーマや課　　　　題内容の　“事前情報”　を得ることのできるラストチャンスです。　　　　高校主催の説明会に参加していない人は参加必須です。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Nov 2012 18:04:52 +0000</pubDate>
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      <title>まさに豹変！　開花したＴくん</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-52140/</link>
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      <description>　　Ｔくんは、とても元気な小6の野球少年。いつもどこかしらケガをしているが、全く意に介していない。この間、足首の骨折が治ったと思っていたら、今度は打撲で目のあたりをかなり腫らしてきた。「ちょっと見にくいんだよね、でも平気だし・・・」さて、このＴくんが、塾内の算数のテストで65点を取った。65点は彼にとっては、目が飛び出るほどびっくりする高得点なのである。いつもは、20点〜30点台だからだ。今まで、とにかく算数はどうしようもなかった。教えても教えてもわからない。根気よく教えて、ようやくできるようになっても、またできなくなる。わかったつもりになっていたからだ。自ら考える力をうどんどん奪っていってしまっていることにハッと気がつき、ここで猛反省。一転して、突き放した。飽きっぽい性格だが、ちょっとおだてられて、いったんハマるとのめり込むタイプが幸いした。とにかく考えさせた。自分の頭でとことん考えさせた。そうするうちに、考えることにある種の充実感を得ることができた。そこから劇的に変わってきた。Ｔくんだったからかもしれない。他の子があきらめてしまう問題を、Ｔくんは考え抜いた。彼が言った。「なんか、野球と同じだなって思った。　なんか面白かった。」“なんか・・・”　が彼の口癖。彼は、野球で小学生なりに挫折したり、悔しい思いをしたり、辛い思いをしたり、そして、ケガをしたりしても、それらを乗り越えてきた。その力が、学習にも生かされた結果だと思う。これからが、とても楽しみだ！</description>
      <pubDate>Sun, 28 Oct 2012 23:52:08 +0000</pubDate>
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      <title>私立中高に思う　ちょっと本音で・・・失礼します。。。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-51811/</link>
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      <description>この時期、来年度の入試に向けて説明会が佳境を迎えています。保護者や受験生の説明会だけでなく、塾向けの説明会もそれに先がけて開催されています。毎年、中学受験生・高校受験生の志望校や、私自身が気になっている学校を主に訪問して、出来る限り、学校の様子を様々な視点からキャッチできるよう努めています。校長先生のお話を伺うだけでなく、授業の様子、休み時間の生徒の様子、クラブ活動の様子など、可能な限り学校生活のいろいろな場面を見るようにしています。今までに何度か伺って、先生方ともお知り合いになることができた学校は、それなりに学校のイメージはつかめますが、そうでない初めて訪問する学校や、何回か伺ってはいるものの説明会だけの参加で、今一つ学校の雰囲気がわからない学校も少なくありません。さて本題ですが、近年の説明会は回を重ねる毎に、とても内容が充実してきて進行も説明もよどみないため大変わかりやすい反面、学校の実情や本音の部分がなかなか見えずらくなってきているような気がしてなりません。私が訪問する最大の目的は、その学校を志望している生徒が、その学校の校風や教育内容にまずは肌が合うかどうか、を出来る限り見極めることです。ところが、特に進学校はいわゆるパフォーマンスが少々派手で、プレゼンテーションにおける自校のアピールが強烈なため、逆に閉口してしまうこともしばしばで、結局数値的なものしかわからない、ということも多い状況です。先日も、ある学校でのことですが、例年の説明会の進行とは少々異なり、冒頭に進学実績のプレゼンがありました。説明会終了後、面識のある教頭先生に伺ったところ、少々苦笑しながら　「ニーズにある程度応えていかないと・・・　実は学校として本心ではないのですが・・・」　と歯切れがあまりよくありませんでした。私は、学校の方針転換かと大いに勘違いをしてしまうところでした。学校も保護者も、そして塾も、　“進学率”　に神経質になり過ぎている気がしてなりません。決して否定しているのではなく、出口をアピールしすぎると、逆にその学校の特徴や本当の良さが見えなくなってしまうことが、往々にしてあるということです。さらに、これが歪んでくると、生徒が二の次になってしまいかねません。現実問題として学校が費用を負担して受験させる、といった由々しき慣例のある学校もあると聞きます。学校は、どこぞの大手○○○と同じように成り下がって欲しくはありません。※少々不適切な表現がありましたこと、お許しください。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Oct 2012 23:11:01 +0000</pubDate>
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      <title>13年目に改めて思うこと　　―子どもたちの力を引き出すために</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-50499/</link>
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      <description>2000年9月に新規開校して丸12年。お蔭様で13年目を迎えることができました。一般的には○○周年というように、5年や10年が一つの区切りであったり、節目であったりしますが、私としては丸12年という数字を、大きな節目として考えていました。辰年の平成12年から3年毎に目標を決めながら進め、一巡して今年再び辰年を迎えました。ここで、原点に立ち返ろうと思っています。一方、この12年間で子どもたちを取り巻く環境はかなり変わったと感じます。それに伴って、子どもたちの持つ様々な能力や意識の変化を感じます。今の学校現場や教科書などなど、思うところは山ほどありますが、それらに対して文句を言っても始まりません。上手に活用する方法を模索していくことが賢明だと思います。先日ラジオのＦＭ放送の番組で、100ます計算で有名な陰山英男先生が、今の文部科学省や教育委員会の組織の問題や大阪における教育に関する施策について、司会者の質問に答える形で問題点や改善策を述べていました。とても印象的だったのは、一切批判せず極めて前向きに策を論じている点でした。前夜のある大学の教育学部の教授の批判めいた話とは格と重みが違いました。陰山先生の子どもに対する、また親に対する姿勢も同様だと感じました。絶大な信頼を得ている理由がここにあると妙に納得したのです。話の最後の総括で、論点からそれるとしながらも、　「やはり大事なことは、当たり前すぎるほど当たり前だが、今一度　“子ども第一で考える”　という教育の基本を見失ってはいけない。」　という言葉に説得力がありました。さて、話を元に戻します。子どもたちは、12年前と比べると、決して学力は低下しているとは感じません。潜在的な能力は十分持ち合わせています。ただ、それを自ら発揮する力が弱まっている、と感じます。優しい子がとても多いのですが、ハートがとても繊細です。冒頭に言った原点に立ち返る、とは　「そのような子どもたちの能力をいかに引き出すか」　ということに真剣に取り組む、ということです。なぜならば、以前に比べ自分の能力を自ら上手に伸ばせない子が多いからです。そして、かつての接し方、教え方では、伸びしろがあるのに伸びない子が多くなっているからです。伸びないばかりか逆に作用してしまうことすらあるのです。では、何に注力するかと言うと、ポイントは4つ。[B]「自尊感情を高める」　「自己肯定感を持たせる」　「自信を与える」　「自律（自立）させる」[/B]　です。これらがある程度備わって初めて、教科指導が生きてくると考えています。石神井公園にて</description>
      <pubDate>Sun, 23 Sep 2012 23:52:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>平成24年 9月・10月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-49786/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-49786/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-028　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年8月28日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 9月・10月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]後期分教材費のご請求について[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]　　★重要★平成24年度の後期分の教材費を、9月（9/27）の口座振替時にご請求をさせていただきたくお願い申し上げます。ご請求額につきましては、個別に書面にてお知らせいたします。[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B][B]●次回の「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告は、8月度後半・9月度として10月上旬〜中旬にご報告の予定です。宜しくお願いいたします。[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]●「英検ラクラク合格講座」　☆9/10（月）開講☆　※第2回検定対策＜検定日：10/14（日）＞第2回定期考査直後より開講いたします。別途ご案内をご覧ください。●公立中「第2回（期末）定期考査対策授業」（無料）公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月上旬より随時実施いたします。●私立中「第2回定期考査（期末試験）対策授業」（無料）私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月中旬より随時実施いたします。●「秋季講座」※外部中3生向け短期講座9/24（月）より開講いたします。[RED][B]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/B][/RED][U][B]「国語力」強化のための土曜日を活用した講座[/B][/U]　を10月より開講いたします。小学生は「読書」を取り入れた「読む力」を養う学習、　中学生（小学生も可）は「聞く」「読む」「書く」「述べる（口頭）」をバランスよく習得するための学習を行います。国語力を上げることにより各教科の理解度を上げ、全ての教科の基礎学力を底上げすることが最大の目的です。　通常授業の曜日とは別に、土曜日を活用した講習形式（コマ数自由選択）で実施いたします。詳細は9月中旬頃書面にてご案内いたします。宜しくお願いいたします。[RED][B]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[/B][/RED][B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]●「第3回　進路相談会」　　重要＜中学受験生（小5・6）保護者＞　9/3（月）〜9（日）＜中3高校受験生・保護者＞　　　9/22（土・祝）、23（日）[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト／会場テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]●月例学力テスト（有料）　＜総合学力テスト＞第6回 ：　標準実施日　9/8（土）、15（土）　 小4〜小6、中学生全学年第7回 ：　標準実施日　10/13（土）、20（土） 小学生全学年、中学生全学年※標準実施日以外の受験も可能です。当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。●Ｖもぎ　＜中3受験生向け＞　※9月〜11月実施分9/9（日）、9/16（日）、10/7（日）、21（日）、28（日）、11/4（日）、11/11（日））、11/25（日）※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。早めにお申込をお願いいたします。●首都圏模試　＜小5・小6中学受験生向け＞　※9月〜11月実施分9/9（日）、10/8（月・祝）、11/3（土・祝）[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]私立中学・私立高校　合同説明会[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]　※私学協会・私学団体等主催　　受験生必見※中学受験の小学校4年生、5年生ならびに中学2年生も自由に参加できます。●私立中学・私立高校10/21（日）2012東京私立中高　池袋進学相談会（池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ&lt;池袋駅&gt;）※全て予約不要です。参加費用無料です。※上記以外にも、出版社・通信教育業者・テスト業者・大手予備校等主催のフェアがあります。（各webｻｲﾄにてご確認ください。）[B]&lt;font size=3&gt;[BLUE]お願い[/BLUE]&lt;/font&gt;[/B]●9月中はまだ暑い日が続きます。飲み物を必ずご持参ください。水筒あるいはペットボトルでお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sun, 09 Sep 2012 21:42:16 +0000</pubDate>
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      <title>夏バテにはこれだ！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-49785/</link>
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      <description>9月に入ってからも残暑が続いていますが、皆様お元気でしょうか。この時期、手紙や案内文書の時候の挨拶に少々困ってしまいます。残暑を恨めしく嘆くような表現はしたくないので、「長かった残暑が一段落し・・・」　や、「爽やかな好季節を迎え・・・」　ではまだ少々早いし・・・「虫の音に秋の訪れをかすかに感じ・・・」　が妥当なところでしょうか。さて、今夏も節電に努めたせいか、夏期講習の前半戦で張り切りすぎたか、やはり歳のせいか、お盆休み前頃から夏バテ症状が出てしまいました。そこで、あるお母様から　“酢を飲みなさい！”　とのアドバイスをいただき、早速実践したところ、朝の目覚めが爽快になりました。ただのお酢ではなく、これがまたとっても美味しいのです。二日酔いにも即効性がありそうです。そこで、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、教えていただいたレシピをご紹介します。[BLUE][B]「キウイフルーツ酢」[/B][/BLUE][B]＜材料＞[/B]キウイフルーツ　　5個レモン　　　　　　1個氷砂糖（グラニュー糖でも可）　300gフルーツビネガー（穀物酢でも可）　250ml[B]＜作り方＞[/B]１．キウイフルーツは皮をむき、約1ｃｍの輪切りにする。２．レモンも約1ｃｍの輪切りにする。３．広口瓶に輪切りにしたキウイフルーツとレモンと氷砂糖を交互に入れた後、フルーツビネガーを入れる。４．約1ヶ月置くと飲み頃。（さらに、1ヶ月〜2ヶ月置くと、より美味しくなる）５．途中1回〜2回混ぜる。[B]＜飲み方＞[/B]4〜5倍（お好みで）に薄めて飲む。キウイフルーツとレモンも美味しくいただける。これからの季節は、リンゴやカボス、カキもいいそうです。ちょっと病み付きになりそうです。光が丘公園にて</description>
      <pubDate>Mon, 10 Sep 2012 11:40:01 +0000</pubDate>
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      <title>今を大切に</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-48192/</link>
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      <description>福島でボランティアに汗を流している高2のＭくんからメールが届きました。子どもたちやお年寄りの方々にとても慕われているらしく、すっかり土地っ子になっているようすでした。彼は、来年ある大学のＡＯ入試のために活動実績を作ることを目的にボランティア活動を行っているのですが、その目的とは別に全く予想外のところで、相当自分自身を見つめ直す強烈な経験をこの2週間足らずの間にしたようです。あまり詳しいことはメールに書かれていませんでしたが、とにかく人生観ががらりと変わったというのです。100冊以上の本に相当する、と表現していました。「元気付けるために行った自分が、逆にめちゃくちゃ元気付けられた」　とのこと。ある漁師のおじいちゃんから、「死後の世界はない。だから今を大切に生きなさい。」　・・・と、えらく励まされ、心にずしんと響いたらしいのです。このおじいちゃんの言葉に衝撃を受けた一方で、小学生の接し方に手を焼いている、頭を抱えている、との訴えの方がかなり深刻で切実でした。小学生とどう付き合えばいいのか、という相談が実はメールの本題でした。どうやら、かなりいじめられているようなのです。小学生から？？？いや、いじめではなく完全に遊ばれているのでしょう。いたずらが高じて、下着のパンツをほとんど隠されてしまって、出てこないとのこと。これは傑作です。まあ、これも人徳でしょう。　彼のフレンドリーでめちゃくちゃ優しい人柄ゆえでしょう。来週、日帰りですが彼に会いに行ってきます。「ちょっと、いや、かなりおしゃれな（？）ボクサーパンツをネットで見つけたので、持って行きます。楽しみに！」と、彼に返信しました。石神井公園にて</description>
      <pubDate>Sun, 05 Aug 2012 19:05:38 +0000</pubDate>
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      <title>『英検』受検の勧め</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47847/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-025　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年7月30日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]『英検』　受検の勧め[/B]&lt;/font&gt;[U][B][GREEN]&lt;font size=3&gt;●第1回検定 受検結果&lt;/font&gt;[/GREEN][/B][/U]6月の第1回の検定試験では、受検者7名（3級2名、4級4名、5級1名）全員合格することができました。おめでとうございます。さらに上位級を目指して頑張って欲しいと思います。また、今回受検を見送った生徒は、次回の検定に是非チャレンジすることを期待しております。[U][B][GREEN]&lt;font size=3&gt;●英検（英検学習）のメリット&lt;/font&gt;[/GREEN][/B][/U][RED]○高校入試（私立）で優遇[/RED]私立高校の入試は、推薦入試を実施していない上位校を除いたほとんどの高校の推薦入試・一般入試（併願優遇を含む）において、内申点（5段階評定）の出願基準が設けられています。この出願基準の優遇措置として、英検の取得級に応じた内申点加算など制度が、ほとんどの学校で取り入れられています。（ex．3級：＋1　、準2級：＋2　など。　但し、学校によって加点数値は異なります。）高校入試を考えた場合、英検取得は必須です。[RED]○英語力の定着が一気に図れる[/RED]学校（教科書）の英語学習とは異なり、英検受検のための学習は、語句（単語・連語）、文法（語法・構文）、会話文、長文（手紙文・説明文）、リスニングなどを体系的に学習するため、習得すべき範囲が明確で知識が無理なく無駄なく整理できます。また、それに伴って学習方法が自ずと明確になってきます。[U][B][GREEN]&lt;font size=3&gt;●指導方法のポイント&lt;/font&gt;[/GREEN][/B][/U][RED]○現状の習熟状況と目的に合わせた学習[/RED]受検級の合格が大きな目的ですが、合格可能性を勘案して今後の英語の学習に効果的な指導をしていきます。（習熟度が高い場合は詰め込みが効果的ですが、そうでない場合は、基礎的な理解を深める学習を進めます。）[RED]○目と耳をフル活用[/RED]テキストや問題集だけでなく、フラッシュカードやリスニング教材を多用し、見ることと聴くことを重視した体で覚える学習を併用します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[B]【第2回検定】[/B]　受付期間　　8月1日〜9月20日（書店は9月18日締切）　　　　　　　　　　一次試験　　本会場　　　　　　　　　：10月14日(日)　　　　　　　　　　　　　　　　　　準会場(すべての団体)　　：10月13日(土)・14日(日)　　　　　　　　　　　　　　　　　　準会場 (中学・高校のみ) ：10月12日(金)　　　　　　　　　　二次試験　　11月11日(日)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜[BLUE]&lt;font size=3&gt;★『英検ﾗｸﾗｸ合格講座』　を9/10（月）より開講します。&lt;/font&gt;[/BLUE]　　※別紙案内をご覧ください。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2012 18:37:02 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中３受験生向け 第3回進路相談会 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47846/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47846/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-024　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年7月30日　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]中３受験生向け 第3回進路相談会 開催のお知らせ[/B]&lt;/font&gt;暑気厳しい折から、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。さて、志望校の検討（授業公開、授業体験、クラブ活動見学・体験、学校説明会、オープンスクール、その他イベント　などへの参加）は進んでいらっしゃいますでしょうか。何かご不明の点やお悩みの点がございましたら随時お気軽にお申し付けください。第3回の進路相談会では、夏休み中に検討された学校について再検討し、9月以降さらに絞込みを行うため、ご質問やご相談を承りたいと存じております。また、都立高校については、9月中旬までの習熟状況や定期考査・月例学力テスト・Ｖもぎ等の成績などを勘案した合格可能性の詳細なシミュレーションも行い、得点目標を明確に算定すると同時に、学習効率を高めるための学習方法のアドバイスも改めていたします。進路相談会の日程までまだ1ヶ月半以上あり少々気の早いご連絡ですが、高校検討の重要な時期でございますので、少々早めにご案内をさせていただきました。まずは、取り急ぎ「中3受験生向け 第3回進路相談会」開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―[U][BLUE]＜中３受験生向け 第3回進路相談会 実施要領＞[/BLUE][/U][B]１．期　　間[/B]　　　9／22(土)、23(日)[B]２．時　　間[/B]　　　時間帯詳細は別紙「中３受験生向け 第3回進路相談会 ご希望日アンケート」を　　　　　　　　　　　ご参照ください。　　　　　　　　　　　※面談時間は1時間半前後を予定しております。[B]３．主な内容[/B]　　 志望校検討について　　　　　　　　　　　7月〜8月（夏期集中授業＆夏期特別講習）の学習状況　　　　　　　　　　　　（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）　　　　　　　　　　　家庭学習計画について　　　　　　　　　　　その他[B]４．面談日の決定[/B]　別紙「第3回進路相談会 ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入　　　　　　　　　　　　　の上、9／15 (土)までにお知らせ下さい。　　　　　　　　　　　　　日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2012 18:25:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第3回進路相談会（中学受験生保護者向け） 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47845/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47845/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-023　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年7月30日　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]第3回進路相談会（中学受験生保護者向け） 開催のお知らせ[/B]&lt;/font&gt;暑気厳しい折から、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。さて、「第3回進路相談会」を下記の通り開催いたしますので、ご参会いただけますようお願い申し上げます。夏期集中授業＆夏期特別講習の学習の成果や課題、今後の指導方針等についてのご報告をいたします。また、志望校検討における留意点のご説明をいたしますとともに、ご質問やご相談を承りたいと存じております。まずは、取り急ぎ「第3回進路相談会」開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―[U][BLUE]＜第3回進路相談会（中学受験生保護者向け） 実施要領＞[/BLUE][/U][B]１．期　　間[/B]　　　9／3(月)　〜　9 (日)[B]２．時　　間[/B]　　　時間帯詳細は別紙「第3回進路相談会 ご希望日アンケート」をご参照下さい。　　　　　　　　　　　※面談時間は1時間半前後を予定しております。[B]３．主な内容[/B]　　 7月〜8月（夏期集中授業＆夏期特別講習）の学習状況　　　　　　　　　　　　　（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）　　　　　　　　　　　9月以降の学習計画（家庭学習計画含む）について　　　　　　　　　　　志望校検討における留意点　　など[B]４．面談日の決定[/B]　別紙「第3回進路相談会 ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入　　　　　　　　　　　　　の上、8／27 (月)までにお知らせ下さい。　　　　　　　　　　　　　日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2012 18:15:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成24年 8月・9月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47844/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47844/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-022　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年8月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 8月・9月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;夏休み、そして暑さも本番、夏期集中授業＆夏期特別講習も佳境を迎えております。子どもたちは、いつもの表情とはちょっと違ったいい顔をしているのが印象的です。さて、8月・9月のスケジュールをご案内いたします。ご確認くださいますようお願い申し上げます。[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;学習状況報告&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][RED]＜お詫びとお願い＞[/RED][B]■次回の「指導／学習状況報告」について[/B]　　次回の書面によるご報告は、7月度（夏期特別講習前半）として8月中旬（お盆休み明け頃）に　　ご報告の予定です。宜しくお願いいたします。　　また、7月下旬〜8月上旬頃にお電話にて学習状況のご報告をさせていただく予定です。[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;対策授業・特別授業・特別講習・講座等&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■「夏期集中授業・夏期特別講習」[/B]　〜8/30（木）〜　　受講日時の追加・変更等は随時承っております。[B]■「英検ラクラク合格講座」[/B]　☆9/10（月）開講☆　※第2回検定対策＜検定日：10/14（日）＞　　第2回定期考査直後より開講いたします。別途ご案内をご覧ください。　　★8月中に英検対策の学習をお考えの場合は、夏期特別講習にて指導いたしますので、受講コマ数を　　追加してください。[B]■公立中「第2回（期末）定期考査対策授業」（無料）[/B]　　公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月上旬より随時実施いたします。[B]■私立中「第2回定期考査（期末試験）対策授業」（無料）[/B]　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月中旬より随時実施いたします。[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;夏休み明け　通常授業開始日&lt;/font&gt;[/BLUE][/U]　　重要[B]■中野区立小学校・中学校[/B]　　8/28（火）より[B]■練馬区立小学校・中学校[/B]　　9/1（土）より[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;面談会・相談会&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■「第3回　進路相談会」[/B]　　重要　　＜中学受験生（小5・6）保護者＞　9/3（月）〜9（日）　　＜中3高校受験生・保護者＞　　　9/22（土・祝）、23（日）[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;学力テスト&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■月例学力テスト[/B]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第5回 ：　標準実施日　8/9（土）、25（土）　 小学生全学年、中学生全学年　　第6回 ：　標準実施日　9/8（土）、15（土）　 小4〜小6、中学生全学年　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]■Ｖもぎ　[/B]＜中3受験生向け＞　※8月〜10月実施分　　8/26（日）、9/9（日）、9/16（日）、10/7（日）、21（日）、28（日）　　※申込〆切は10日前となっておりますが、それ以前に会場によっては〆切となる場合がございます。　　早めにお申込をお願いいたします。[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;私立中学・私立高校　合同説明会&lt;/font&gt;[/BLUE][/U]　※私学協会・私学団体等主催　　受験生必見　　※中学受験の小学校4年生、5年生ならびに中学2年生も自由に参加できます。[B]■私立中学・私立高校[/B]　　8/18（土）・19（日）　東京私立学校展（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）　　10/21（日）2012東京私立中高　池袋進学相談会（池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ&lt;池袋駅&gt;）　　※全て予約不要です。参加費用無料です。　　※上記以外にも、出版社・通信教育業者・テスト業者・大手予備校等主催のフェアがあります。（各webｻｲﾄにてご確認ください。）[U][BLUE]&lt;font size=3&gt;お願い&lt;/font&gt;[/BLUE][/U][B]■飲み物を必ずご持参ください。[/B]　　水筒あるいはペットボトルでお願いいたします。[B]■携帯電話の使用について[/B]　　授業中の携帯電話への発信（呼び出し）はご遠慮ください。授業中は使用を禁止しております。　　緊急の場合は、塾の電話にお掛けくださいますようお願いいたします。</description>
      <pubDate>Sun, 29 Jul 2012 18:04:36 +0000</pubDate>
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      <title>最高の　“ありがとう”</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47292/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-47292/</guid>
      <description>海の日の昼過ぎ、郊外の往来の少ない道を車で走っていたときのことです。遠方には、頂にわずかに雪が縞模様に残った富士山が見え隠れしていました。ビューポイントを求めながら障害物のないところで車を止めようと思っているうちに建物で完全に遮ってしまい、ちょっとがっかりしていた時です。70〜80メートルほど先に、小さな2人の子どもが道路脇に寄り添って立っているのが目に入りました。そこは信号機のない横断歩道があるところでした。きっと渡るのであろうと思い横断歩道の手間で止まりました。恐らく、その子たちが大人だったら・・・　止まらなかったかもしれません。たぶん。よく見ると、小学校3年生くらいの男の子が幼稚園年長くらいの女の子の手を引いています。兄と妹なのでしょう。私の車が止まったのを確認すると、男の子はこちらに満面の笑顔を向けながら妹の手をしっかり握って妹の歩調に合わせてゆっくり渡り始めました。この男の子の表情や妹を気遣うしぐさに、優しさがにじみ出ていました。「妹はオレが守るぞ」、とでも言っているような振る舞いに微笑ましさというよりも、男の子の力強さとお兄ちゃんとしての頼もしさを感じました。私も自然と笑みがこぼれ、　“転ぶなよ！”　と心の中でつぶやきながら二人の様子を見守りました。すると、渡り切る少し手前で、その男の子は改めて私の方に振り向き、“あ　り　が　と　う”　と大きな声の　「口パク」　で礼を言って手を振ったのです。私もすかさず　手を振り、“気　を　つ　け　て　！”　と大きな声の　「口パク」　で返しました。今日はこれから絶対いいことがあるぞ、と無性にうれしくなりました。たったこれだけのことで、この上なく幸せな気持ちにしてくれた二人に心から感謝です。そして、それからしばらく頬が緩みっぱなしでした。　　　  </description>
      <pubDate>Tue, 17 Jul 2012 16:16:01 +0000</pubDate>
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      <title>平成24年 7月・8月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-46906/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-019　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年7月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 7月・8月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;梅雨明けも近づき、いよいよ夏の到来を迎え海や山が恋しい季節となりました。さて、7月・8月のスケジュールをご案内いたします。ご確認くださいますようお願い申し上げます。今回はご案内が大変遅くなりました。お詫び申し上げます。&lt;font size=3&gt;[BLUE]学習状況報告[/BLUE]&lt;/font&gt;[B][RED]＜お詫びとお願い＞[/RED][/B][B]●次回の「指導／学習状況報告」について[/B]　6月度のご報告は、既に実施いたしました保護者面談でのご報告に代えさせていただきたくお願いいたします。　次回の書面によるご報告は、7月度（夏期特別講習前半）として8月中旬（お盆休み明け頃）にご報告の予定です。宜しくお願いいたします。　また、7月下旬〜8月上旬頃にお電話にて学習状況のご報告をさせていただく予定です。&lt;font size=3&gt;[BLUE]臨時休校[/BLUE]&lt;/font&gt;[B]●臨時休校：7/19（木）・20（金）・21（土）[/B]　夏期特別講習準備のため、臨時休校とさせていただきます。（振替をお願いいたします。）&lt;font size=3&gt;[BLUE]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/BLUE]&lt;/font&gt;[B]●「夏期集中授業・夏期特別講習」　7/23（月）〜[/B]　お申し込みは、7/14（土）までにお願いいたします。[B]●「英検ラクラク合格講座」　☆9/1（土）開講☆　　※第2回検定対策＜検定日：10/14（日）＞[/B]　7月中旬に書面にてご案内いたします。　受講回数につきましては、お気軽にご相談ください。[B]●公立中「第2回（期末）定期考査対策授業」（無料）[/B]　公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月上旬より随時実施いたします。[B]●私立中「第2回定期考査（期末試験）対策授業」（無料）[/B]　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を9月中旬より随時実施いたします。&lt;font size=3&gt;[BLUE]夏休み明け　通常授業開始日[/BLUE]&lt;/font&gt;　　＜重要＞[B]●中野区立小学校・中学校[/B]　8/28（火）より[B]●練馬区立小学校・中学校[/B]　9/1（土）より&lt;font size=3&gt;[BLUE]面談会・相談会[/BLUE]&lt;/font&gt;[B]●「第3回　進路相談会」　　＜重要＞[/B]　＜中学受験生（小5・6）保護者＞　9/3（月）〜9（土）　＜中3高校受験生・保護者＞　　　9/22（土・祝）、23（日）&lt;font size=3&gt;[BLUE]学力テスト[/BLUE]&lt;/font&gt;[B]●月例学力テスト（有料）　＜総合学力テスト＞[/B]　第4回 ：　標準実施日　7/14（土）、21（土）　 小4〜小6、中学生全学年　第5回 ：　標準実施日　8/9（土）、25（土）　 小学生全学年、中学生全学年　※標準実施日以外の受験も可能です。　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]●Ｖもぎ　＜中3受験生向け＞　※7月〜9月実施分[/B]　7/1（日）、8/26（日）、9/9（日）、9/16（日）※そっくりもぎ&lt;font size=3&gt;[BLUE]私立中学・私立高校　合同説明会[/BLUE]&lt;/font&gt;　※私学協会・私学団体等主催　　受験生必見　※中学受験の小学校4年生、5年生ならびに中学2年生も自由に参加できます。[B]●私立中学・私立高校[/B]　7/8（日）　 東京西地区私立中学・高校進学相談会（東京経済大学&lt;国分寺駅&gt;）　7/16（月・祝）　世田谷・町田市立中・高進学相談会（三茶しゃれなーど&lt;三軒茶屋駅&gt;）　7/21（土）　2012年 城東地区私学フェア（すみだ産業会館ｻﾝﾗｲｽﾞﾎｰﾙ丸井8F&lt;錦糸町駅&gt;）　7/22（日）　合格めざそう！私立中高合同相談会（学園都市ｾﾝﾀｰｲﾍﾞﾝﾄﾎｰﾙ&lt;八王子駅&gt;）　8/18（土）・19（日）　東京私立学校展（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）　10/21（日）2012東京私立中高　池袋進学相談会（池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ&lt;池袋駅&gt;）　※全て予約不要です。参加費用無料です。　※上記以外にも、出版社・通信教育業者・テスト業者・大手予備校等主催のフェアがあります。　　（各webｻｲﾄにてご確認ください。）&lt;font size=3&gt;[BLUE]お願い[/BLUE]&lt;/font&gt;[B]●飲み物を必ずご持参ください。[/B]　水筒あるいはペットボトルでお願いいたします。[B]●携帯電話の使用について[/B]　授業中の携帯電話への発信（呼び出し）はご遠慮ください。授業中は使用を禁止しております。　緊急の場合は、塾の電話にお掛けくださいますようお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2012 15:22:13 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏の言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-46904/</link>
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      <description>久方ぶりの塾長日記です。季節毎の言葉遊びが恒例となりました。なぞかけ、川柳、だじゃれ・・・生徒からは、「来たか」あるいは「またか」　と少々食傷気味になってきたきらいがありますが、それでも始めると結構真剣に考え、そして盛り上ります。言葉そのものに対して、自分の身のまわりの事柄や出来事に対して、季節に対して、どんどん視野を広げて興味・関心の領域を増やして欲しい、という願いから始めてもう10年近く経ちます。実は、この学習（遊び）には大きな副産物があります。口下手な子、引っ込み思案の子、語彙の少ない子、喜怒哀楽をあまり表さない子　などの子どもたちが持っている本当の気持ち・思い・感情・興味などを素直で自然なかたちで自己表現することが促せるのです。子どもたちのびっくりするような意外な側面も見られ、普段の指導に大いに役立ちます。教科指導の中だけではわからない子どもたちの隠れた能力や・興味・関心事が発見できることはとても大きな収穫で、本人にとってもとても大事な気付きでもあるのです。今回は、平凡なテーマですが6月下旬に次のお題で盛り上りました。　　“「夏」 という言葉から　　何を連想しますか？　　　　何を思い浮かべますか？　　何でもいいです。　　　思いつくままに挙げてください。　　そう、夏と言えば・・・　アレだね！“集計した結果、予想通りと言えば予想通りですが、ベスト23（ほぼ全員が挙げた言葉）を発表します。海プールスイカかき氷七夕アイスクリーム夏休み暑いセミうちわかぶと虫クーラー扇風機ひまわり祭り汗蚊くわがた虫宿題そうめん熱中症花火旅行＜番外編＞おれ、お台場合衆国、黄色っぽい、サザンオールスターズ、洗濯物がすぐ乾く、渋谷、サマーバーゲン、カチューシャ、ハゲ、焼きそば、ワンピース、3.11の影響で行けなかった臨海学校、激辛カレー、サワガニの蒸し焼き、枕草子・第一段そして、盛り上った後に、学習に入りました。[BLUE]知って欲しい夏の言葉[/BLUE]●天文・気象現象　関連入道雲、積乱雲、雷（稲妻、稲光）、夕立、ゲリラ豪雨、夕凪（ゆうなぎ）、ヒートアイランド●季節感や暑さを表す言葉・時候　関連五月雨、五月晴れ、初夏、真夏、盛夏、熱帯夜、夏日、真夏日、猛暑、酷暑、炎暑、炎天、残暑、晩夏、暑気、暑気払い、土用波、避暑、逃げ水、日照、納涼、西日●暦（こよみ）・二十四節気　関連水無月（6月）、文月（7月）、葉月（8月）、夏至（6/21）、七夕（7/7）、小暑（7/7）、お盆（7/15）、海の日（7/16）、大暑（7/22）、土用（立秋の前の18日間）、土用の丑の日（7/27）、立秋（8/7）、旧盆（8/14）、処暑（8/23）●風物詩、生活　関連花火、浴衣、甚平、うちわ、麦わら帽子、日傘、風鈴、簾（すだれ）、蚊取り線香、蚊帳（かや）、打ち水、夏祭り、海開き、海水浴、富士山山開き、朝顔市、ほおずき市、金魚すくい、暑中見舞い、残暑見舞い、中元、蛍狩（ほたるがり）、流しそうめん●行事7月・8月の有名なお祭り（博多祇園祭、大阪天神祭（日本三大祭）、京都祇園祭（日本三大祭）、青森ねぶた祭（東北三大祭）、秋田竿灯祭（東北三大祭）、仙台七夕祭（東北三大祭）、山形花笠祭、徳島阿波踊り、京都大文字送り火、平戸じゃんがら）広島平和記念日（8/6）、長崎原爆の日（8/9）、終戦記念日（8/15）オリンピック（ロンドン五輪7/27開幕）●植物あじさい、あさがお、ひまわり、ハイビスカス、ツユクサ、オシロイバナ、サルスベリ、スイレン、ハス、ほおずき、ニッコウキスゲ、キキョウ、ヤマユリ、バラ、クチナシ、サルビア、菖蒲（しょうぶ）、ケシ、ダリアキョウリ、ナス、ジャガイモ、スイカ、イチゴ、トマト、とうもろこし、メロン、夏みかん、ゴーヤ●星座夏の大三角：織女星（ベガ、こと座＜織姫＞）、牽牛星（アルタイル、わし座＜彦星＞）、デネブ（はくちょう座）●ちょっと美しい日本語・名句　―調べてみてください―夕涼み（ゆうすずみ）、早乙女（さおとめ）、青田（あおた）、走馬灯（そうまとう）、蝉時雨（せみしぐれ）、薫風（くんぷう）、目には青葉山時鳥初鰹（めにはあおば　やまほととぎす　はつがつお）、しづかさや岩にしみいる蝉の声●古典夏はよる。月の頃はさらなり、やみもなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただひとつふたつなど、ほのかにうちひかりて行くもをかし。雨など降るもをかし。（枕草子・第一段）見事に実っています。（近所の畑で）</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2012 14:56:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成24年 6月・7月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45326/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45326/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-014　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年6月1日　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]平成24年 6月・7月　スケジュールのお知らせ[/B]&lt;/font&gt;初夏の風に肌も汗ばむ頃となりました。自宅近くの古い民家の軒下にツバメの巣を見つけました。雛の姿は見えませんが、元気な鳴き声が聞こえてきます。さて、6月・7月のスケジュールをご案内いたします。ご確認くださいますようお願い申し上げます。[U][B]学習状況報告[/B][/U][BLUE]「5月度　指導／学習状況報告」[/BLUE]　　6月3週目までにご報告いたします。　　また、6月下旬頃にお電話にて補足説明をさせていただきます。[B][U]面談会・相談会[/U][/B][BLUE]「第2回　進路相談会」[/BLUE]　　重要　　＜中学受験生（小5・6）保護者＞　6/25（月）〜30（土）　　＜中3高校受験生・保護者＞　　　6/23（土）、24（日）、30（土）、31（日）[BLUE]「第1回　保護者個別面談会」[/BLUE]　7/2（月）〜8（日）　重要　　詳しくは、別途書面にてご確認ください。[B][U]対策授業・特別授業・特別講習・講座等[/U][/B][BLUE]「英検ラクラク合格講座」[/BLUE]　☆開講中☆　※第1回検定：6/10（日）　2次試験(3級)：7/8　　お申し込み後の追加は可能です。　　受講回数につきましては、お気軽にご相談ください。[BLUE]公立中「定期考査対策授業」[/BLUE]（無料）　6/4（月）〜　　公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を6月上旬より随時実施いたします。[BLUE]私立中「第2回定期考査（期末試験）対策授業」[/BLUE]（無料）　6/25（月）〜　　私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を6月下旬より随時実施いたします。[BLUE]「夏期特別講習」[/BLUE]　7/23（月）〜　　詳しくは、6月中旬に書面にてご案内いたします。[B][U]臨時休校[/U][/B][BLUE]臨時休校[/BLUE]：7/19（木）・20（金）・21（土）　お願い　　夏期特別講習準備のため、臨時休校とさせていただきます。（振替をお願いいたします。）[B][U]学力テスト[/U][/B][BLUE]月例学力テスト[/BLUE]（有料）　＜総合学力テスト＞　　第3回 ：　標準実施日　6/9（土）、16（土）　 小学生全学年、中学生全学年　　第4回 ：　標準実施日　7/14（土）、21（土）　 小4〜小6、中学生全学年　　　※標準実施日以外の受験も可能です。　　　当月内（実施月内）の受験であれば、成績処理ができますので受験可能です。　　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[BLUE]Ｖもぎ　[/BLUE]＜中3受験生向け＞　※7月〜9月実施分7/1（日）、8/26（日）、9/9（日）、9/16（日）※そっくりもぎ[B][U]私立中学・私立高校　合同説明会[/U][/B]　※私学協会・私学団体等主催　　受験生必見※中学受験の小学校4年生、5年生ならびに中学2年生も自由に参加できます。[BLUE]私立中学[/BLUE]　5/10（木）　私立中学合同相談会2012　第13回　夢無限（大井町きゅりあん7・8F&lt;大井町駅&gt;）　5/20（日）　Discover私立一貫教育　東京私立中学校合同相談会（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）　6/9（土）　 東京私立男子中学校ﾌｪｱ2012（新宿駅西口広場ｲﾍﾞﾝﾄｺｰﾅｰ&lt;新宿駅&gt;）[BLUE]私立中学・私立高校[/BLUE]　5/13（日）　カトリック学校フェア（上智大学四谷キャンパス12号館&lt;四ッ谷駅&gt;）　5/27（日）　東京私立中高第11支部合同相談会（京王プラザホテル八王子&lt;八王子駅&gt;）　6/5（火）　 杉並中野私立中高フェア（中野サンプラザ&lt;中野駅&gt;）　6/16（土）　2012私立中学・高校進学相談会in松坂屋上野店（上野松坂屋本館6F&lt;上野駅&gt;）　6/17（日）　第32回　中・高入試　受験なんでも相談会（新宿NSﾋﾞﾙ地下1階&lt;新宿駅&gt;）　6/24（日）　文京区私立中高連合進学相談会（秋葉原UDX南ウィング6F&lt;秋葉原駅&gt;）　7/8（日）　 東京西地区私立中学・高校進学相談会（東京経済大学&lt;国分寺駅&gt;）　7/16（月・祝）　世田谷・町田市立中・高進学相談会（三茶しゃれなーど&lt;三軒茶屋駅&gt;）　7/21（土）　2012年 城東地区私学フェア（すみだ産業会館ｻﾝﾗｲｽﾞﾎｰﾙ丸井8F&lt;錦糸町駅&gt;）　7/22（日）　合格めざそう！私立中高合同相談会（学園都市ｾﾝﾀｰｲﾍﾞﾝﾄﾎｰﾙ&lt;八王子駅&gt;）　8/18（土）・19（日）　東京私立学校展（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）　10/21（日）2012東京私立中高　池袋進学相談会（池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ&lt;池袋駅&gt;）※全て予約不要です。参加費用無料です。※上記以外にも、出版社・通信教育業者・テスト業者・大手予備校等主催のフェアがあります。（各webｻｲﾄにてご確認ください。）[B][U]学校説明会・授業公開・行事等[/U][/B]　※中学受験生・高校受験生には、最新情報を入手の都度「中学・高校受験情報」を冊子にしてご提供しております。受験生以外の方で下記の資料をご希望の方は、お気軽にお申し付けください。　○『東京都 私立中学校・高等学校 平成24年度 説明会日程／行事日程』　（「中学・高校受験情報　3」）　○『都立高等学校　平成24年度　学校説明会・授業公開日等一覧』　（「中学・高校受験情報　4」）</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 18:04:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第2回進路相談会（中学受験生保護者向け） 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45324/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45324/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-013　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年5月30日　　　&lt;font size=3&gt;[B]第2回進路相談会（中学受験生保護者向け） 開催のお知らせ[/B]&lt;/font&gt;　初夏の風に汗ばむ頃となりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。さて、「第2回進路相談会」を下記の通り開催いたしますので、ご参会いただけますようお願い申し上げます。約3ヶ月間の学習の成果や課題、今後の指導方針等についてのご報告をさせていただきます。また、志望校検討における留意点のご説明をいたしますとともに、ご質問やご相談を承りたいと存じております。まずは、取り急ぎ「第2回進路相談会」開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―＜第2回進路相談会（中学受験生保護者向け） 実施要領＞[BLUE]１．期　　間[/BLUE]　　　6／25(月)　〜　30(土)[BLUE]２．時　　間[/BLUE]　　　時間帯詳細は別紙「第2回進路相談会 ご希望日アンケート」をご参照下さい。　　　　　　　　　　※面談時間は1時間半前後を予定しております。[BLUE]３．主な内容[/BLUE]　　 4月〜6月の学習状況（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）　　　　　　　　　　7月以降の学習計画（家庭学習計画含む）について　　　　　　　　　　夏休み（夏期特別講習）について　　　　　　　　　　志望校検討における留意点　　など[BLUE]４．面談日の決定[/BLUE]　別紙「第2回進路相談会 ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入の上、６／１６(土)までにお知らせ下さい。日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 16:42:44 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中３受験生向け 第2回進路相談会 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45323/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45323/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-012　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年5月30日　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;[B]中３受験生向け 第2回進路相談会 開催のお知らせ[/B]&lt;/font&gt;　初夏の風に汗ばむ頃となりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。さて、「中3受験生向け 第2回進路相談会」を下記の通り開催いたしますので、ご参会いただけますようお願い申し上げます。約3ヶ月間の学習の成果や課題、今後の指導方針等についてのご報告をさせていただきます。また、志望校検討における留意点のご説明をいたしますとともに、ご質問やご相談を承りたいと存じております。まずは、取り急ぎ「中3受験生向け 第2回進路相談会」開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―＜中３受験生向け 第2回進路相談会 実施要領＞[BLUE]１．期　　間[/BLUE]　　　6／23(土)、24(日) 、6／30(土)、7／1(日)[BLUE]２．時　　間[/BLUE]　　　時間帯詳細は別紙「中３受験生向け 第2回進路相談会 ご希望日アンケート」をご参照下さい。※	面談時間は1時間半前後を予定しております。[BLUE]３．主な内容[/BLUE]　　 4月〜6月の学習状況（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）　　　　　　　　　　定期試験以降の学習計画（家庭学習計画含む）について　　　　　　　　　　夏休み（夏期特別講習）について　　　　　　　　　　志望校検討について　　など[BLUE]４．面談日の決定[/BLUE]　別紙「中３受験生向け 第2回進路相談会 ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入の上、６／１６(土)までにお知らせ下さい。日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 15:56:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期考査対策授業 実施のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45321/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-45321/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-011　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年5月30日　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＜公立中学校　生徒対象＞　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[B]定期考査対策授業 実施のお知らせ[/B]公立中学校で6月中旬に実施される定期考査の対策授業を、下記の要領で実施いたします。本年度初回の定期考査につき、改めて実施要領をご案内いたします。尚、追加授業料、教材費等は一切不要です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜　＜各中学校の定期考査日程＞　中村中　　　6/11　〜　12　貫井中　　　6/19　〜　20　豊玉中　　　6/21　〜　22　石神井東中　6/21　〜　22　開進二中　　6/19　〜　21　北中野中　　6/13　〜　15〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;font size=3&gt;＜定期考査対策授業　実施要領＞&lt;/font&gt;[BLUE]■実施期間・時間・曜日[/BLUE]＜期間＞　原則、定期考査開始1週間前より定期考査終了日の前日まで。※中3生は、2週間前より実施いたします。※あくまでも部活が休みに入る1週間前に合わせていますが、これに限りません。＜時間・曜日＞　通常の通塾曜日・時間以外にも実施いたします。※定員の都合により、事前に本人と調整し日時を決定いたします。[BLUE]■指導教科[/BLUE]　　英語、数学、国語、理科、社会[BLUE]■通常授業との相違点（学習の目的・目標、学習の主な進め方）[/BLUE]○事前に「自宅学習 計画／進捗表」を書かせます。教科毎の学習内容・使用教材・範囲・所要時間等を自分でじっくり検討させ、学習の進め方の改善を促します。○1点でも多く得点するための試験対策を行うため、普段の授業の基本としている「学力を上げる学習」ではなく、点数を取るための学習を主体とします。○試験数日前の時点では、本人にとって正解を出すことが相当難しそうな問題には敢えて取り組ませず、確実に得点できる内容・レベルの問題をミスしないようにするための学習を進めます。（予想問題で試験のリハーサルを行います。）[BLUE]■家庭学習の進め方と対策授業の効果的活用方法について[/BLUE]○定期考査対策授業に臨むに当たって、定期考査1週間前までに、既に渡してある教科書準拠の「ワーク」や「問題集」、そして学校の課題やワークを自宅で必ずやり終えていることが望ましい状態です。（「家庭学習の進め方の基本ver.2」を各自に配布、説明済）○授業では、まずはそれらでわからなかった箇所や苦手な箇所を解決したり、練習の足りない部分を補ったりすることが、効果的な学習の進め方です。[BLUE]■家庭学習用プリントは必要なだけ用意できます[/BLUE]ご家庭での学習において、「ワーク」「問題集」や、学校から提供されている教材類だけでは、練習量は十分ではありません。足りない分は、プリントを用意いたします。5教科について、難易度・問題形式・量などその時点の習熟状況に合わせて、適した内容のものを作成します。※中2くらいからは、能動的な学習を促すために、家庭学習用のプリントを自分から積極的にリクエストさせるようにしています。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 15:10:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>がんばれ社会人一年生</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-43954/</link>
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      <description>卒塾生と一献傾けました。4月の入社後約1ヶ月弱の研修を終えて正式に配属が決まったとのこと。サプライズのプレゼントも用意して、お祝い気分で久々の再会・・・　のつもりでした。ところが、　「自信が全くなくなってしまった。どうすればいいのか」　というかなり深刻な相談でした。塾に在籍していた当時は、とても成績優秀な生徒で、とんとん拍子に高校、大学と希望通りに進み、そして希望通りの企業に就職できたのです。しかし・・・期待と現実との大きなギャップにあえいでしまったようです。ちょっとした不条理や厳しさに耐えられず、失望感や無力感が苦難を克服しようとする気力を萎えさせてしまったのです。今まで、あまりにも順調に来てしまったのかもしれません。我慢しなければならない、耐え忍ばなければならない、そして乗り越えなくてはならないことに始めて直面したのでしょう。ところで先月下旬頃の話ですが、聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの講演内容の新聞記事に目がとまりました。その中に、日野原さんが主催する　「新老人の会」　の三つのスローガンというものが紹介されていました。一つ目は、　「愛すること」。　愛し、愛されて生きることが必要。二つ目は、　「やったことがないことを始めること」。そして三つ目は、　「耐えること」。　耐えることで感性が高まって、苦しんでいる人をサポートすることができる。そして、この　「新老人の会」　では、子どもに平和を教えているとのこと。戦争はあってはならない。平和を教え、命とは何かを教えている、とのこと。これを酒の肴に、話は尽きませんでした。いつの間にか、彼は元気と活力を取り戻し、　「明日から頑張ります」　と、とてもいい顔になったのが印象的でした。そして、何よりも元気づけられたのが、私自身だったのかもしれません。恐らく、いや確かにそのようです。余談ですが、彼はお酒のめっぽう強い。私の3倍以上は軽く　“たしなんで”　いました。聞けば、ご両親は熊本生まれだそうです。私の大学時代の友人も、小学校の頃から　“おやつ”　の時間に普通に焼酎を飲んでいたそうな・・・。あっぱれ九州男児。石神井公園にて　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:57:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スクール通信　ｖｏｌ．４４　＜５月号＞</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-43571/</link>
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      <description>[RED][B]生徒の皆さんへ!![/B][/RED]*:.o。.:*:・&apos;゜。.:*:.o。.:*:・&apos;&apos;゜゜&apos;・:*:.o。.:*:・:*:.o。.:*:・&apos;゜。*:.o。.:*:・&apos;゜。.:*:.o。.:*:・&apos;&apos;゜゜&apos;・:*:.o。.:*:・:*:.o。.:*:・&apos;゜。&lt;font size=3&gt;[GREEN][B]【5月の暦・ことば】[/B][/GREEN]&lt;/font&gt;1日　八十八夜、メーデー3日　憲法記念日4日　みどりの日5日　こどもの日、立夏、端午節句、児童福祉週間（〜11日）8日　世界赤十字デー10日　愛鳥週間（〜16日）13日　母の日15日　沖縄本土復帰記念日（復帰40年）21日　小満、金環日食22日　東京スカイツリー開業[B]皐月　（さつき）[/B]　　　　　5月のこと。苗を植える月、すなわち早苗月　（さなえづき）　ともいう。[B]八十八夜　（はちゅじゅうはちや）[/B]　　　立春（2/4）から数えて八十八日目。この日を目安に稲の種まきを　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　行う。[B]立夏　（りっか）[/B]　　　　　こよみのうえで、夏が始まる日。[B]端午の節句　（たんごのせっく）[/B]　　5月5日の男の子のお祝い。こいのぼりを立て、家の中には鎧兜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（よろいかぶと)　や武者人形　（むしゃにんぎょう)　などを飾る。[B]五月晴れ　（さつきばれ）[/B]　　　5月のよく晴れた天気のこと。もとは梅雨の頃の晴れた天気。[B]五月雨　（さみだれ）[/B]　　　　6月ごろに降る長雨。梅雨。*:.o。.:*:・&apos;゜。.:*:.o。.:*:・&apos;&apos;゜゜&apos;・:*:.o。.:*:・:*:.o。.:*:・&apos;゜。*:.o。.:*:・&apos;゜。.:*:.o。.:*:・&apos;&apos;゜゜&apos;・:*:.o。.:*:・:*:.o。.:*:・&apos;゜。[I]&lt;font size=6&gt;[BLUE][B]れんらく[/B][/BLUE]&lt;/font&gt;[/I]≪全員≫[BLUE]●飲み物を持参してください。[/BLUE]これから気温の高い日も多くなってきます。水筒かペットボトルでお茶を持参しましょう。尚、ペットボトルは必ず持ち帰ってください。[BLUE]●5分前に教室に着くように家を出よう!![/BLUE]当たり前ですが、遅刻は厳禁です。尚、遅刻してしまう場合や病気、学校の用事などで欠席する場合は、できるだけ早く電話連絡をしてください。万が一、塾に来る途中で事故などに会ってしまったとき、適切な対処が遅れてしまうからです。[I]&lt;font size=6&gt;[BLUE][B]ご協力ください！！[/B][/BLUE]&lt;/font&gt;[/I]≪全員≫[BLUE]●教室設置の電話の使用について[/BLUE]教室設置の電話（子機）は、帰宅連絡（帰るコール）用として自由に使用してください。但し私用で使うことは固く禁じます。[BLUE]●トイレはきれいに使いましょう!![/BLUE]汚してしまったら、そのままにしないでください。次に使う人が困ってしまいます。自分で掃除できなかったら、申し出ること。[I]&lt;font size=6&gt;[BLUE][B]がんばろう！！[/B][/BLUE]&lt;/font&gt;[/I]≪全員≫[BLUE]●「月例学力テスト」を積極的に受けましょう!![/BLUE]＜5/12(土)、19(土)実施　※この日以外もＯＫ＞テストの大きな目的は次の3つです。1.	自分の本当にできるところを再確認。2.	逆に苦手な箇所も再確認。3.	これらを踏まえて、これから勉強にどう取り組んでいったらいいのかを自分である程度決めていく。（もちろん塾でアドバイスします。）さらに、中学生は定期考査のリハーサルになります。時間配分の苦手な人、焦って見直しが十分に出来ない人、難しい問題ばかり気になって出来る問題を落としてしまう人・・・こんな人は特に予行演習が必要です。※中3受験生は、必須ですよ！私立の個別相談時の大事な資料（アピール材料）にもなります。≪全員≫[BLUE]●塾では質問をどんどんしましょう!![/BLUE]恥ずかしいことなんか何もない。聞かないことの方が100倍恥ずかしいのだ。ちょっと勇気を出してみよう。質問をして解決をしたときの充実感とすがすがしさを味わっちゃおう。≪中学生（小学生も可）≫[BLUE]●「英検ラクラク合格講座」がスタートしました。[/BLUE]第1回検定（6/10）に向けての英検合格のためだけの授業です。通常の授業の中だけでは対策が困難なため、別枠（別のコマ）を取って頑張ろう、という講座です。通常の英語の授業とは内容と学習の仕方がかなり異なり面白いです。ぐんぐん力がついておもしろいぞ!!≪私立中学生、一部高校生≫[BLUE]●私立中　定期考査対策授業が始まります。[/BLUE]私立中生は、早速5月連休明けの第1回の定期考査（1学期中間試験）に向けて対策授業がスタートします。対策スケジュールは個々に相談しましょう。fight!!中学1年生は初めての試験ですから、心構え・学習の進め方から細かく指導します。≪公立中学生≫[BLUE]●公立中　定期考査対策授業が始まります。[/BLUE]公立中生は、6月中旬〜下旬に定期考査があります。もちろん承知していますよね。そこで、いつものように1週間前から（もっと前からでもＯＫ）集中対策授業です。fight!!中学1年生は初めての試験ですから、心構え・学習の進め方から細かく指導します。≪中学生全員≫[BLUE]●教材について[/BLUE]現在教材については、塾の授業で使用する最低限の教材しかまだ渡しておりません。定期考査対策学習のための家庭学習用教材（ワーク、問題集など）は定期考査の約1ヶ月前から順次渡します。但し、渡す際には個別に指導し、必要に応じて家庭学習のリハーサルを塾で実施します。尚、2年生以上で今春新規入会以外の人は、「家庭学習の進め方の基本」を今一度熟読し、家庭学習の進め方を再度点検してください。</description>
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 22:08:18 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成24年 5月・6月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-43535/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12-008　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年5月1日　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;平成24年 5月・6月　スケジュールのお知らせ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;若葉かおるころとなりました。新中学1年生のおかれましては、ようやく学校にも慣れ、生活のリズムもつかめてきた頃ではないでしょうか。さて、5月・6月のスケジュールをご案内いたします。ご確認くださいますようお願い申し上げます。[B]&lt;font size=3&gt;≪新年度・新学期に伴うご連絡≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●通塾曜日・時間変更のお申し出について[/B][/BLUE]学校やご家庭のスケジュールもそろそろ定まってきところかと存じます。今までの通塾曜日・時間の変更は随時承りますのでお気軽にお申し出ください。ただ、定員の関係で調整をお願いする場合もございますので、事前にご相談ください。[B]&lt;font size=3&gt;≪学習状況報告　関連≫&lt;/font&gt;[/B] [B][BLUE]●次回の「指導／学習 状況報告」について[/BLUE][/B]次回は、8月後半と9月度を合わせてご報告いたします。10月上旬〜中旬頃にお渡しする予定です。[B]&lt;font size=3&gt;≪教材について≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●家庭学習用教材（中学生対象）について[/B][/BLUE]授業で直接使用しない家庭学習用教材（ワーク、問題集等）は5月中旬以降にお渡しいたします。定期考査対策として家庭学習を進めるにあたって、事前に授業にて学習の進め方を説明いたします。[B]&lt;font size=3&gt;≪学習状況報告≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●「4月度　指導／学習状況報告」[/B][/BLUE]5月3週目までにご報告いたします。また、5月中旬〜下旬頃にお電話にて補足説明をさせていただきます。[B]&lt;font size=3&gt;≪対策授業・特別授業・特別講習・講座等≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●英検ラクラク合格講座　　☆開講中☆　　　※第1回検定：6/10（日）[/B][/BLUE]お申し込み後の追加は可能です。受講回数につきましては、お気軽にご相談ください。[BLUE][B]●私立中　定期考査対策授業（無料）　5/14（月）〜[/B][/BLUE]私立中生徒対象の「定期考査対策授業」を5月中旬より随時実施いたします。[BLUE][B]●公立中　定期考査対策授業（無料）　6/11（月）〜[/B][/BLUE]公立中生徒対象の「定期考査対策授業」を6月上旬より随時実施いたします。[B]&lt;font size=3&gt;≪学力テスト≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●月例学力テスト（有料）　＜総合学力テスト＞[/B][/BLUE]第2回 　：　　標準実施日　5/12（土）、19（土）　 小4〜小6、中学生全学年第3回 　：　　標準実施日　6/9（土）、16（土）　 小学生全学年、中学生全学年　※標準実施日以外の受験も可能です。　　各回毎に2番目の標準実施日から2週間以内であれば、成績処理が可能です。　　2日間に分割受験も可能です。お気軽にご相談ください。[B]&lt;font size=3&gt;≪私立中学・私立高校　合同説明会　※私学協会・私学団体等主催≫&lt;/font&gt;[/B][BLUE][B]●私立中学[/B][/BLUE]5/10（木）　　私立中学合同相談会2012　第13回　夢無限（大井町きゅりあん7・8F&lt;大井町駅&gt;）5/20（日）　　Discover私立一貫教育　東京私立中学校合同相談会（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）6/9（土）　　 東京私立男子中学校ﾌｪｱ2012（新宿駅西口広場ｲﾍﾞﾝﾄｺｰﾅｰ&lt;新宿駅&gt;）[BLUE][B]●私立中学・私立高校[/B][/BLUE]5/13（日）　　カトリック学校フェア（上智大学四谷キャンパス12号館&lt;四ッ谷駅&gt;）5/27（日）　　東京私立中高第11支部合同相談会（京王プラザホテル八王子&lt;八王子駅&gt;）6/5（火）　　 杉並中野私立中高フェア（中野サンプラザ&lt;中野駅&gt;）6/16（土）　　2012私立中学・高校進学相談会in松坂屋上野店（上野松坂屋本館6F&lt;上野駅&gt;）6/17（日）　　第32回　中・高入試　受験なんでも相談会（新宿NSﾋﾞﾙ地下1階&lt;新宿駅&gt;）6/24（日）　　文京区私立中高連合進学相談会（秋葉原UDX南ウィング6F&lt;秋葉原駅&gt;）7/8（日）　 　東京西地区私立中学・高校進学相談会（東京経済大学&lt;国分寺駅&gt;）7/16（月・祝）　　世田谷・町田市立中・高進学相談会（三茶しゃれなーど&lt;三軒茶屋駅&gt;）7/21（土）　　2012年 城東地区私学フェア（すみだ産業会館ｻﾝﾗｲｽﾞﾎｰﾙ丸井8F&lt;錦糸町駅&gt;）7/22（日）　　合格めざそう！私立中高合同相談会（学園都市ｾﾝﾀｰｲﾍﾞﾝﾄﾎｰﾙ&lt;八王子駅&gt;）8/18（土）・19（日）　　東京私立学校展（東京国際ﾌｫｰﾗﾑ&lt;有楽町駅&gt;）10/21（日）　　2012東京私立中高　池袋進学相談会（池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ&lt;池袋駅&gt;）　※全て予約不要です。　参加費用無料です。　※上記以外にも、出版社・通信教育業者・テスト業者・大手予備校等主催のフェアがあります。　　　（各webｻｲﾄにてご確認ください。）</description>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 15:52:22 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>入学おめでとうございます。　−自分だけの道−</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-42530/</link>
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      <description>自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときのある。のぼりもあればくだりもある。坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗するときもある。（中略）いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松下幸之助　「道」　より　　　　　　</description>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 23:25:26 +0000</pubDate>
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      <title>ちょっと気になる言葉</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-42078/</link>
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      <description>この頃、気にかかっている言葉があります。先日、ある学校のキャリアガイダンスのオブザーバーを務めさせていただいたときのことです。オブザーバーという立場だったからかどうかはわかりませんが、「ご苦労様でした」　という言葉を少なからずいただきました。他の同席の方々に対しても同様でした。この言葉には心なしか違和感を感じてしまいます。どうやら、同じような感覚を抱いた方もいらっしゃったようでした。遡ること約30年前、私自身が始めて社会に出て上司に最初に教わったビジネスナマーは目上の方に対する挨拶でした。「　“ご苦労様です”　ではなく　“お疲れ様です”　と言え」　と。しかし、これも調べてみると、本来は目上が目下をねぎらう言葉とのこと。やはり、慰労したり感謝したりするときの言葉は、「お疲れ様」　「ありがとう」　「お世話様」　といった日本の昔からのきれいな言葉が自然ではないかと思うのです。実は、この言葉には随分前から気にはなっていたのです。主に春と秋には学校説明会や個別相談のために幾つかの学校に出向きます。学校に伺うたびに、言葉一つひとつに学校のスタンスが如実に表れるものだと感じてしまいます。“ゴクロウサマ・・・”　と声を掛けられるときがあります。文化の違いなのか、それともそもそも目線が違うのか、つい色々と詮索してしまいます。悲しい性なのかもしれません。ところで、子どもたちに、ソーシャルスキルとして感謝や謝罪や挨拶の仕方や言葉遣いを教えなければならない昨今ですが、どうしてどうして、たまたま元気な子が揃ったのかもしれませんが、この春の小学生の塾生は皆元気よく挨拶してくれるのです。春期講習で朝一番　“おはようございます！！”　の元気溢れる挨拶にその日の活力をもらえるのです。小学生のみんな、ありがとう。でもトイレはきれいに使ってくれ！！今日も、テンションの高い一日でした。　　　　</description>
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 19:27:52 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>不条理を乗り越えて</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-41551/</link>
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      <description>本年度最後の合格発表は、3/14でした。無事合格。電話の向こうの嗚咽に、涙をこらえ切れませんでした。3年前、仙台へ大学病院に入院のために引っ越した女の子です。3.11で、自宅は難を逃れましたが、最愛の母親を亡くしてしまったのです。お母さんの遺志を継ぐために、埼玉の親戚には身を寄せず、身寄りもなくたった一人仙台に残り苦難を乗り越え頑張りました。「お母さんが合格させてくれたと思う。私にとてつもない力を与えてくれたの。　自分でも信じられない・・・。私の中にいつもお母さんがいる。　だからこれから頑張らないわけにはいかない。絶対絶対・・・。」現実は皮肉過ぎます。受け入れがたい不条理が彼女を強く逞しく、そして本当の優しい心を与えました。彼女には、「頑張って」　と軽はずみな言葉は決してかけられません。きっと、これから東北を支える一人となっていくことでしょう。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 18:28:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>Ｔくん、数学開眼</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-39371/</link>
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      <description>中2のＴくんは、昨年暮れから図形の証明問題にかなり奮闘していた。これで、3回目の授業。学校の授業より多少遅れをとっているが、定理や合同条件などがわからないと、先々困ってしまうので、ここは踏ん張りどころ。でも、やはり・・・もともと数学は嫌いではない。だからやる気は大いにある。これが何よりの支え。出来なくても決してへこまない。 腐らない。 投げ出さない。そして、4回目の授業。いきなり問題ができた。「実は、先生。　今朝6時に目が覚めて、暇だったから数学の勉強したら、何かできた。何か知らないけど、ずっごく頭が冴えていて、どんどんわかっちゃったんだけど・・・」朝6時に起きて、暇だったから数学を勉強・・・なんて今までそんな立派な生徒いたか？まず、それに驚愕した。言う通り、どんどんできた。応用問題もスラスラ解けた。12年間教えてきてこんなことなかった。子どもたちの潜在能力はなんてすばらしいのだろう。Ｔくん、本当におめでとう。まさに開眼である。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 23:05:50 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>おかしな敬語</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-38956/</link>
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      <description>久しぶりに再会した友人と昼時に入ったお店（とんかつ屋さん）でのことです。お店は人気店ということもあって超満員でした。店の前には、10人以上の行列。　並ぶのを躊躇していると、店員がさっとやってきて、　「順番にご案内していますので・・・　失礼ですが、お名前を伺ってもよろしかったでしょうか？」　と声を掛けられ、何となく並ぶ羽目に・・・それにしても、変な敬語だ。　「〜お名前を伺ってもよろしいでしょうか」　が正しい。　いや、本当は　「〜お名前を伺ってもよろしう（しゅう）ございますか」　が正解です。どことなく古くさく聞こえるかもしれませんが。程なくして席に案内されました。　注文の品を決めて店員に告げると、「確認をさせていただきます。　ヒレカツが一つ、ロースカツが一つ、野菜巻きカツが一つ、以上でよろしかったでしょうか」　思わず、「ハイッ、ヨロシカッタ　デス」　と、ついつられてしまいました。　二人の友人も気になったらしく、食事が来るまでの話題は、店員の　“おかしな敬語”　でした。高校の推薦入試を目前に控え、まさに生徒たちの言葉遣いを徹底的に直している矢先でしたので、余計耳についてしまいました。この店ではおかしな敬語や言葉遣いがまだまだ続きました。ということで、ここからはクイズにしましょう。これから店員の話す敬語や言葉遣いの間違いを直してください。さて、ほどなくして注文したものが運ばれてきました。　「こちらヒレカツに　なります。　　こちらはロースカツに　なります。　野菜巻きカツ　の方　は　ちょっとお待ちください」　そして、食べ終わって熱いお茶を持ってきてもらいました。　そのついでに食べ終わったお膳を下げてもらったのですが、　「こちら　お召し上がりになられました　か」　と店員。「あ〜はいっ」　と私。丁寧過ぎる変な敬語に少々恐縮してしまいました。店内はまだ混んでいたので、長居をしては迷惑かなと思い、お茶を飲むと早々に席を立ちました。そして、お勘定のとき、「別々にお願いします。・・・ヒレカツです。」　と言って千五百円を渡しました。すると「千五百円からお預かりします」　と、店員。そして２００円のお釣りをもらって店を出たのでした。　―――　さてさて、おかしな表現は分かりましたか？？？では、正しい表現に直してみましょう。「こちらヒレカツ　でございます。　こちらはロースカツ　でございます。　野菜巻きカツは　少々　お待ちください」　「こちらは召し上がりましたか」（※　「召し上がる」　が尊敬語なので　「お」　と　「られ」　は不要です）　最後のお勘定でのやりとりは、「千五百円　を お預かりします」　です。いやいや、敬語って難しいですね。これらを早速受験生に出題しました。結果は惨憺たるものです。都立の推薦入試まで、あと1週間。　入試の面接では、店員と客のやり取りのような場面はありませんが、はてさてしっかり応答できるでしょうか。ガンバレ受験生！！</description>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 21:47:28 +0000</pubDate>
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      <title>明けましておめでとうございます　―本年の抱負―</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-38030/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;新年明けましておめでとうございます。平成24年は、心機一転すばらしい年に、そして日本をすばらしい国にしていきたいと、心底思っています。政治にしても、経済にしても、教育にしても国民一人ひとりがもっともっと賢くなって行動していかなければならない、と痛切に感じたのです。“○○がダメ”　と批判するのは簡単です。その前に、さまざまな正確な知識を得て、物事の本質を探りそして学び、判断力を養い、知恵を絞り、東北の方々を見習ってエゴイストには決してならず、人に任せることなく自らが行動できるようになっていかなければならない。一人ひとりがそうなっていかなければ、日本は本当の意味での復興はほど遠いのではないかと憂慮するのです。そして、そのために子どもたちにとっては、今まで以上に　「自律した自ら学んでいく姿勢」　が必要となるでしょう。12年間の塾の指導コンセプトは、まさにこの　「自律学習」　でした。つまり、　「教わったあとに自分でどんどん学んでいくという学習の意義を認識させること」　です。今年は、さらに単に言葉として掲げるのではなく、この抽象的な事柄を具体的な形で実践するための施策をどんどん講じていきます。私自身、震災以降原点に立ち返って深く考えさせられました。本来何をしなければならないのだろうと。手前味噌で恐縮ですが、遅ればせながら昨夏より　「教育カウンセラー」　の勉強を本格的に始めました。今までは、有名校の校長先生、教育評論家、臨床心理士、精神科医、有名予備校カリスマ講師、教育コンサルタントなどによって書かれた本を乱読したり、講演会やセミナーを聴講したり、コンサルテーションを受けたりして学んできました。さらにもっと本質的なことを追求するために、きちんと教育カウンセリングの原理、カウンセリング理論やスキルなどの分野を大学の講義や資格団体の研修を受けてアカデミックに学び始めました。現在、某高等学校のスクール・カウンセリング　（キャリア・カウンセリング）　のお手伝いもさせていただけるようになりました。塾でできることは限られているかもしれません。たかが塾、しかし　されど塾　です。決して思い上がっているわけではありません。塾でしかできないことをやっていくだけです。子どもたちに対する熱い思いは負けません。&lt;/font&gt;　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 21:54:28 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>23年ちょっといい出来事</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-37913/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-37913/</guid>
      <description>今年一年を振り返ると、3.11大震災、原発事故、経済の停滞、政治の混迷・・・　などがあり、あまりいい年ではなかった印象が強く、どうしても憂いてしまいますが、年の締めくくりとして、来る平成24年がすばらしい年であることを祈って、ポジティブな気持ちになりたいものです。さて、塾でのちょっといいニュースをまとめてみました。（手前味噌で恐縮です　(-_-メ)　）●中2のＳくんが豹変。数学が　「2」　から一気に　「4」　に！●小6のＤくん。入試直前、偏差値8アップで合格！●仙台のＭちゃん。お母さんの遺志を継いで、東京に戻らず地元の高校に進学することに決定！●不登校だった中1のＫくん完全復帰。さらに英検5級合格！●卒塾第3期生のＹちゃん、保育園の先生に！●小5のＫちゃん、なんと漢検4級合格！●中2Ｓちゃん、サントリーホールでのジュニアフィルハーモニックオーケストラの演奏会で1stヴァイオリン！●中2のＫちゃん、東京都中学生学年別柔道選手権大会で敢闘賞！●中3のＡくん。得意の理科で100点2度達成！●中1のＥちゃん。猛勉強の末、1問ミスのみで英検5級合格！番外●2年前に買ったミニシクラメンが、肥料をやったら狂い咲き！[BLUE]本年も、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。来年も子どもたちの幸せを願いつつ、何卒宜しくお願いいたします。[/BLUE]</description>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 19:03:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「入試直前特別授業(平日、土･日集中)」のご案内</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-37637/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-37637/</guid>
      <description>小６受験生はあと2ヶ月弱、中３受験生は私立の推薦入試まで約1ヶ月半、都立一般入試までは約２ヶ月半と迫ってまいりました。今まで蓄積してきた力を当日の試験で十分に発揮させるために、残された時間を有効的かつ合理的に使って欲しいと思っています。そのために、冬期特別講習での学習のいいペースを途切らせることなく、特に気力面において最良の状態で入試に臨ませることが狙いです。つきましては、1月・2月の毎週土曜日および日曜日に　[B][BLUE]『入試直前特別授業（平日、土・日集中）』[/BLUE][/B]　を別紙の通り実施いたします。冬期特別講習では、各自苦手分野の克服を第一に進めてまいりますが、講習終了後はさらに出題傾向に沿った確実に点数を取るための的を絞った学習に注力してまいります。尚、この度のご案内は、土曜日・日曜日を指定させていただきましたが、土日以外の平日をご希望も承ります。お気軽にご相談ください。※平日追加の場合も、入試直前特別授業の授業料を適用いたします。言うまでもなく、追い込みの時期です。悔いの残らぬようベストを尽くし、全力で入試に臨んで欲しいと願ってやみません。■ 入試直前特別授業（土・日集中）実施要領＜日程＞1/14（土）　〜　3/4（日）※基本的には、土曜日・日曜日の開講ですが、平日の受講の可能です。＜受講料＞１コマ：1,600円（消費税込）　　※通常授業コマ単価の55％〜60％に設定いたしました。※教材費は不要です。＜お申込方法＞所定の申込用紙（土・日集中 申込書）にて、ご希望日初日の2日前までに費用を添えてお申し込み下さい。※口座振替はいたしませんので、予めご了承願います。※追加のお申込も随時承ります。※2/25(土)・26(日)・3/3(土)・4(日)の授業は、都立後期募集／二次募集受験生が主な対象となります。＜その他＞○授業は、学習状況に応じて延長する場合がございます。（超過料金は頂きません）○授業内容やプリント類のご要望がございましたらお気兼ねなくお申し付け下さい。○通常授業の追加として土日以外の平日のご希望も承りますので、お気軽にご相談ください。上記受講料を適用いたします。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 18:02:40 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>童心に返りました</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-36768/</link>
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      <description>「親子ふれあいコンサート」に行ってきました。風の子保育園＆風の子保育園の認可を支える会　主催の　『吹奏楽団オデッセイ』　と　『歌う海賊団ッ！』　のファミリーコンサートです。『吹奏楽団オデッセイ』　の迫力のある生演奏は圧巻でした。『歌う海賊団ッ！』　の元気の出るステージは、大いに盛り上がりました。大きな掛け声、Ｖサイン、拍手・・・　子どもたちと一緒に、ちょっとはしゃいでしまいました。元気な子どもたちを見て、さらに元気をもらいました。とてもとても幸せになった気分です。子どもたちの　“笑顔”　は文句なしに素敵です。風の子保育園と風の子保育園の認可を支える会の皆さん、ありがとうございました。　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 15:57:17 +0000</pubDate>
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      <title>手紙の力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-36436/</link>
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      <description>3.11以降からか、なぜか手紙のやり取りが急激に増えました。卒塾したり、引っ越したり、海外留学したりしている生徒たちとです。ここ約半年間、4人と今や死語となりつつある　「文通」　が続いています。互いにメールアドレスや電話番号を知っているにもかかわらず、なぜか手紙なのです。必ず毎月、おしゃれな便箋に書いてきてくれる生徒もいます。学校での様子、勉強の相談、進路の相談、趣味の話・・・　などなど表現が少々おかしかったり、言葉遣いや漢字が間違っていたり、クセ字だったり・・・逆にそれがとても味があって温かみを感じてしまいます。そして、電話やメールでは決して伝わらない　「心」　が伝わってきます。手紙が持つ不思議な　「魔力」　でしょう。彼ら、彼女らもそれを実感しているにちがいありません。それゆえ手紙なのでしょう。また、その人の成長が文面や字にしっかり表れてきます。“半年でこんなにも筆跡って変わるものか”　とびっくりしてしまいます。今どきの・・・　などという言葉は当てはまりません。手紙は、いい加減な気持ちでは書けないものです。心にゆとりがあって、静かな気持ちにならないと書けません。だから素直な優しい心が伝わってくるのだと思います。そろそろ年賀状を準備する頃となりました。一言ではなく、一文か二文くらい書き添えたいものです。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 18:44:00 +0000</pubDate>
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      <title>ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-36138/</link>
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      <description>卒塾生（現在中学2年生）が活躍しているジュニア・フィルハーモニック・オーケストラのコンサートを聴きに行きました。言葉にすると、とても野暮ったくなってしまいますが・・・音楽を聴いてここまで感涙に咽んだのは、生まれてこのかた記憶にありませんでした。それだけ、すばらしかった。ひいき目があったからでは恐らくないでしょう。純粋に心を動かされました。演奏がすばらしいだけではないのです。プロではない若い人たちの熱い思いとエネルギーを感じるのです。力を120％出し切っている圧倒的なパワーと一所懸命さに胸が一杯になります。一度、お運びになってみてください。日常では得られない映画や小説でも得られない感動の世界に浸ることができるでしょう。少々酔ってしまいました。[BLUE]ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ公式サイト[/BLUE]</description>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 20:29:57 +0000</pubDate>
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      <title>オートマチック</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-35253/</link>
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      <description>“オートマチック”という言葉から何を連想しますか？車の「オートマチックトランスミッション」略して「オートマ」十数年前に大ヒットした宇多田ヒカルの「Automatic」・・・　ちょっと古いですが文字通り「自動」「世の中」と答える人も多いことでしょう。この「世の中」がどうもオートマチック化が進み過ぎて便利になり過ぎているようです。結果だけを短絡的に求めてしまう。それまでの過程が面白いのに、楽しいのに、そしてそこがとても大事なのに・・・勉強も、旅行も、恋愛も、そして人生も・・・だから、ちょっと思い通りにならないと、マイナス思考になったり、自己中心的な発想になったりする。家庭でも学校でも、あれやっちゃだめ、これやっちゃだめ、こうしなさい、ああしなさい危ないからここで遊んじゃダメ、ケンカしちゃダメ・・・禁止、否定、指示が多すぎる気がする。だから、本当の痛さや危険を知らないから、相手の痛みもわかるはずがない。だから、本当の優しさや思いやりの心も育まれない。だから、素直な気持ちになったり、自然な感情表現ができなくなったりしてくる。だから、主体性がなくなり、どんどん受身になっていく。だから、何かに乗っかっていこうとする。何かをしたいとき、簡単で少ないアクションで何かができたり結果が得られたりする。そして、とても楽に。物事の本質、核心、真実、誠、面白い部分・・・全てがブラックボックスになってしまっているだから、物事の本当の面白さが発見できない。上っ面の面白さで終わってしまっている。だから、本当の苦労や難しさもわからない。先日、母校の高校にＯＢとして出向きました。進路に関する講演のためです。生徒からの相談も10人以上受けました。そこで、先のことを強く感じたわけです。例えようのない無力感にも襲われました。彼らは、成績はそこそこ、頭も決して悪くはない。でも何か決定的なものに欠けている。オリジナリティーがない。主体性がない。自分の力で、思う通りに自分を操作して、自分を変えていこうとする気概がない。自分の進路というものを、とても軽く考えている。マニュアル化、システム化されたものに上手に乗っかって、用意されている選択肢の中から、できるだけ楽なものを選ぼうとする。こちらの話を一応はわかってくれたようだが、本質的には理解していないだろう、と感じた。響いてくれたな、と実感できた生徒は1割いただろうか。でもふと思った。子どもたちは責められないと。大人がそうだから、子どもたちもそうなるんだと。実は、猛反省した一日だった。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:29:01 +0000</pubDate>
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      <title>2学期に向けて（公開授業を参観して）</title>
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      <description>公立中学校は、1学期（前期）が終業し既に2学期に入りました。通知表の評価・評定に一喜一憂している頃でしょうか。2学期制になってからは、夏休み直後にある定期考査の結果が1学期（前期）の成績を大きく左右しますが、生徒たちにとってはこの定期試験は少々鬼門のようです。しっかりできる生徒とそうでない生徒の差が毎年顕著に表れてしまいます。塾では意識付けを早めに行い、夏休みボケを一日も早く解消して頭と体を　“試験モード”　にしていきますが、どうも　“ゆったりモード”　から抜け出せない状態で試験に突入してしまう生徒が少なくないのが実情です。この結果が通知表に反映されてしまって後悔している人も・・・ここで過ぎ去ったことをくどくど言っても仕方ありません。来月の試験では、前回不本意だった人は同じ轍を踏まないよう、是非挽回して欲しいところです。ということで、2学期に向けての（ちょうど1ヶ月後の定期考査）に向けてのアドバイスです。[BLUE]&lt;font size=3&gt;１．塾の授業を能動的に受けましょう。&lt;/font&gt;[/BLUE]つまり、できるだけ塾を「解決の場」としてうまく利用する。言うまでもなく、塾は学校と違って毎日朝から夕方まで居る所ではなく、限られた時間の中で効果的な学習が必要になるわけです。[BLUE]&lt;font size=3&gt;２．何はともあれ学校が基本。学校の授業の理解度をさらに上げる工夫を心がけましょう。&lt;/font&gt;[/BLUE]客観的なチェック方法としては、学校の授業を受けた直後にその授業内容のテストを仮に受けたとしたら90％は正解できるかどうかです。つまり、まずは　「真剣度合い」、「集中度合い」　を高める努力をする、ということに他なりません。[BLUE]&lt;font size=3&gt;３．自宅での復習・練習を怠らないようにしましょう。&lt;/font&gt;[/BLUE]塾からの指示に従って、（塾で指導を受けて自作した計画表に基づいて）自宅での効果的な学習を継続させることが、学力を上げる必須条件。今月上旬に、2校ほど「公開授業」を参観し改めて気がついた点を考慮して、塾と学校と自宅それぞれの注意点を上記の通り一つずつ挙げてみました。全く特別なことではなく、至極当たり前のことなのですが、結局はこの当たり前のことができる人とできない人の差が成績の差として如実に表れているのも現実なのです。公開授業を見学した第一印象としては、[B]「やっぱり、このような授業の受け方では、塾でもう一度やり直す必要があるのは当然だな」[/B]ということです。「学校でわからなかったら塾で教わればいい」　という甘い考えは言語道断です。これでは、塾の時間がなんてもったいないこと。ステップアップした学習をする時間が取れません。どうしても学校で解決できなければ、塾をどんどん駆け込み寺にして構いませんが、学校でさぼってしまったフォローをするために塾を利用しても、成績は飛躍的には上がらないでしょう。学校でできることは学校で、塾でしかできないことを塾でやりましょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10/9（日）武蔵横手から高麗まで山里を山歩きしてきました。　満開の高麗巾着田の秋桜・・・秋満喫です　遅咲きの高麗巾着田の彼岸花・・・まだ間に合いました　物見山より・・・東山魁夷の描いた壁画のようでした　日和田山より・・・”気持ちいい”の一言</description>
      <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 20:17:21 +0000</pubDate>
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      <title>「ライフ　―いのちをつなぐ物語―」　観ました</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-33450/</link>
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      <description>人間が主人公である映画・小説・ドラマなどでは決して味わえない感動のドキュメンタリーです。動物の目線になると、命の尊さの重みが全く違って実感されます。「生きる」ということ。「守る」　ということ。「闘う」　ということ。「愛する」　ということ。「子孫のために己を犠牲にする」　ということ。これらの気高さは、人間にはない、と思いました。※「ユナイテッド・シネマ　としまえん」　で10/7（金）まで上映です。※映画　「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」　公式サイト</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 16:57:34 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>平成23年 10月・11月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-33447/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-025　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年10月1日　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;平成23年 10月・11月　スケジュールのお知らせ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;10月・11月のスケジュールと連絡事項をお知らせいたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。[B]&lt;font size=3&gt;≪学習状況報告　関連≫&lt;/font&gt;[/B] [B][BLUE]●次回の「指導／学習 状況報告」について[/BLUE][/B]次回は、8月後半と9月度を合わせてご報告いたします。10月上旬〜中旬頃にお渡しする予定です。[B][BLUE]●お電話による「学習状況報告」について[/BLUE][/B]　※10中旬頃の予定　　[RED]【お願い】[/RED]「指導／学習　状況報告」を書面にてお渡ししたあと、9月に引き続きお電話を入れさせていただきたくお願い申し上げます。補足のご説明と、要望やご指摘ならびに学校やご家庭での様子を伺いたく存じております。尚、お電話は10中旬頃の予定でございます。平日の場合は夜9時半頃、土曜の場合は午後1時半〜8時半頃に、少々お時間を頂戴したく何卒宜しくお願い申し上げます。[B]&lt;font size=3&gt;≪護者面談・進路相談会　関連≫&lt;/font&gt;[/B][B][BLUE]●第4回 進路相談会（中学受験生 対象）[/BLUE][/B]　10/22、23「ご希望日アンケート」は10/14（金）までにお願い申し上げます。[B][BLUE]●第4回 進路相談会（高校受験生 対象）[/BLUE][/B]　11/23、26、27　　[RED]【変更】[/RED]定期試験の日程と志望校検討の状況を勘案し、当初10月下旬を予定しておりましたが、11月中旬〜下旬に変更いたします。※順調に志望校検討が進んでいるため、学校における2回目の三者面談の直前に設定いたしました。※詳細につきましては、10月中旬頃お知らせいたします。[B]&lt;font size=3&gt;≪対策授業・特別授業　関連≫&lt;/font&gt;[/B][B][BLUE]●私立中学校　定期考査対策授業[/BLUE][/B]　　9/26（月）〜　[RED]【重要】[/RED]私立中学校において10月上旬実施される定期考査の対策授業を行います。★家庭学習にてしっかり準備をした上で対策授業に臨むようにしてください。[B][BLUE]●公立中学校　定期考査対策授業[/BLUE][/B]　　11/7（月）〜　[RED]【重要】[/RED]公立中学校において11月中旬実施される定期考査の対策授業を行います。中3受験生につきましては、さらに1週間早く10/31（月）より開始いたします。★家庭学習にてしっかり準備をした上で対策授業に臨むようにしてください。[B]&lt;font size=3&gt;≪検定・学力テスト　関連≫&lt;/font&gt;[/B][B][BLUE]●第2回 英語検定[/BLUE][/B]10/16（日）（準会場は14（金）or15（土））に英検が実施されます。授業にて直前対策を行います。[B][BLUE]●月例学力テスト（有料）[/BLUE][/B]　[RED]【お勧め】[/RED]第7回　：　10/15（土）　 小4〜6、中学生全学年第8回　：　11/5（土）、12（土）　 小学生全学年、中学生全学年※別途、回毎のご案内資料をご覧ください。★第8回は、中学生の定期考査のリハーサルができるよう、前倒しの日程も設定いたしました。是非ご活用ください。[B][BLUE]●Ｖもぎ 日程　　＜中3受験生対象＞[/BLUE][/B]　　　　　　都立　　　　　　　自校作成　　　　私立　　　　　　　　　備考10月　　　　9、23、30　　　　23　　　　　　　　　30　　　　　　　　9日は「そっくりもぎ」11月　　　　6、13、27　　　　　　　　　　　　　　　27　　　　　　　6日は「そっくりもぎ」12月　　　　4、11、18　　　　4　　　　　　　　　　18　　　　　　　11日は「そっくりもぎ」1月　　　　　8、15　　　　　　　8　　　　　　　　　　　　　　　　　　15日は「そっくりもぎ」★締め切りは10日前ですが、会場によっては早く満員となる場合がありますので、2週間前までにはお申し込くみださい。★埼玉県の私立高校を志望している受験生は、「北辰テスト」を必ず受験してください。詳しくはお問合せください。[B][BLUE]●首都圏統一模試 日程　　＜中学受験生（小5、6対象）＞[/BLUE][/B]10/10（月・祝）11/3（木・祝）　※小6のみ12/4（日）1/15（日）　※小5のみ　　　★締め切りは20日前です。[B]&lt;font size=3&gt;≪私立中・高、都立高校 合同説明会≫&lt;/font&gt;[/B]　　[RED]【本年度最終】[/RED][B][BLUE]●『池袋進学相談会』[/BLUE][/B]　10/16（日）　池袋ｻﾝｼｬｲﾝｼﾃｨ文化会館　本年度最後の大規模（342校参加）な合同説明会が開催されます。[B][BLUE]●『都立合同説明会』[/BLUE][/B]　第1回：10/23（日）、第2回：30（日）、第3回：11/6（日）地区別に合同説明会が開催されます。各回の開催場所（会場校）、参加校はお問合せください。案内資料をお渡しいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 16:23:31 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>「秋」と言えば・・・</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-33125/</link>
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      <description>「秋」　をお題に連想するものを思いつくままに生徒に出してもらいました。毎年、初春（3月頃）と初秋（9月頃）に　「季節」　というものを色々な観点から意識してもらおうという試みで、楽しみながら行っています。夏や冬は季節がはっきりしているせいか、風物詩も多く、いろいろな特徴的な言葉が出てきますが、春と秋はちょっとあれこれ考えないと思いつかないものです。多く思いつく子で、70個以上、思いつかない子は10個がやっとです。特に、自然に関連するものは、驚くほど知りません。都会の生活では仕方のないことでしょうか・・・ですから、パソコンで草花の画像を見せたり、虫の鳴き声を聞かせたり・・・授業の冒頭約30分で終える予定が、結局、算数の授業が理科・社会・総合の時間に急遽変更となってしまいました。算数も大事ですが・・・「桔梗（キキョウ）」　ってどんな花？「スズムシ」　ってどんな風に鳴くの？「神無月」　ってどんないわれがあるの？「お彼岸」　に何でお墓参りに行くの？ 　・・・などということは、雑学の範疇ではなく、日本人として当然のように知っておいて欲しい事柄だと思います。各自発表してもらうと、これがお互い結構いい勉強になります。知らなかった言葉・事柄・ものが出てくると興味津々です。「何それ？知らない！」　「それって、そのことだったの！」　「えっ、それ秋なの？」　「そう言えばそうだ！！」　「なるほど」　「へぇ〜！」　「それ、虫の名前？？？」　　「そんな花あるの？」　「そんな風に食べるの？」　「おもしれ〜！！」　「えっ、それは秋じゃないよ、違うよ！」　「いや、俺んちはそうなんだよ！」　・・・などなど話は思わぬ展開となります。ちょっとした、いや大いに知的好奇心の刺激にもなります。（実はこれが大きな狙いです。）さて、その中で面白かったものや、良く知っているな、と感心するものをいくつかご紹介します。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜花粉症　　　・・・私も「ブタクサ」の花粉症です歌練　　　・・・中学校の合唱コンクールのちょっとしんどい歌の練習だそうですThanksgiving　day（感謝祭）　　　・・・帰国子女の生徒でした。鉄道の日　　・・・10/14だそうです。知りませんでした。かなりマニアの子です。長月　　・・・1月から12月まで、大人でも正確に漢字を書ける人は少ないのではないでしょうかおばけ　　　・・・ハロウィンをイメージしたのでしょうかリップクリーム　　　・・・乾燥し始めますねタコ（蛸）　　　・・・“秋と言えばタコなのよ！”　よくわかりませんが？！おじいちゃん　　・・・大好きなおじいちゃんの誕生日が10月の何日かだそうです。毎年手作りのプレゼントを　　　　　　　　　　　　あげているのだそうです。給食　　　・・・なぜ？　と聞くと、給食で旬の食べ物が出るので楽しみ、とのこと。くさい　　・・・学校の近くに銀杏のなるイチョウ並木があります。秋田県　　・・・季節とは関係ありませんがなでしこ　　・・・サッカーの方が有名で、花の名前だと知らない生徒がほとんどでした。　　　　　　　　　　秋の七草の一つです。カンタン、カネタタキ、ウマオイ、マツムシ　　・・・昆虫博士です。このほかコオロギの種類を10種類以上挙げ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　てくれました。お菓子　　・・・3人の小学生が挙げたのですが、なぜでしょうか？？？余談ですが・・・定番だった「運動会」がほとんどありませんでした。近年、ほとんどの学校で運動会は春の行事になりつつあります。　心なしか寂しいですね。　　今年初めて見たススキです。　　3ｃｍはあったでしょうか。エンマコロギです。　　ざっと30匹〜40匹はいました。蜜を求めて舞っていました。　　台風で倒れてしまったようです。園内には根こそぎ倒れてしまった　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大木も数本見られました。＜いずれも、撮影場所は代々木公園です。＞</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 16:34:00 +0000</pubDate>
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      <title>スペシャルオリンピックス　バスケ観戦日記</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-33096/</link>
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      <description>スペシャルオリンピックス　バスケットボール競技会に1日だけでしたが応援しに行ってきました。この競技会は、9/23から25日まで国立オリンピック記念青少年センターで開催された　「スペシャルオリンピックス日本　2011年 第1回全国バスケットボール大会」　です。※スペシャルオリンピックスとは知的障害者による世界規模のスポーツの祭典です。今回のバスケットボールの全国大会は、国内からアスリート約350人が集まった大規模な競技会でした。　（東北からの参加もありました。）秋は、関東大学バスケットボールリーグ戦も9月上旬から始まり、決勝戦の10月末まで、母校を応援しに何回か見に行きますが、スペシャルオリンピックスの試合は大学生の試合とは興奮や感動の度合いと質が全く違います。大学の方は、自分が単純にバスケが好きだから観ておもしろい。かつての自分とダブらせて楽しむ。いいプレイを見てスカッとする。それ以上の楽しみはありません。感動させられることもまずありません。しかし、スペシャルオリンピックスの試合は、まさにドラマです。青春ものの映画でも観ているかのような、奥の深い感動を覚えます。心を打たれます。シュートが決まったときの、もうこれ以上表現できないくらい全身で表す喜びのガッツポーズ。　（何度もシャッターチャンスを狙っていましたが、コンパクトカメラでは追いきれませんでした。）これには、興奮する、感動するという単純な感覚ではなく、胸に迫るものがあります。なでしこジャパンの選手にも、プロ野球の選手にも、オリンピック選手にもない満身で表す歓喜の表現です。全身から全てのアドレナリンが湧き出すかのごとく心底から　“やったー！！！！！”　　と雄たけびを上げ、狂喜のあまり転んでしまう選手もいるほどです。ベンチの控えのアスリート達の応援も半端ではありません。まさに、欣喜雀躍です。その一方で、思い通りに試合ができなかった子が大泣きしています。周りもはばからず、地団駄を踏んで思いっきり自分に腹を立てています。そして、チームメートがその子を一生懸命慰めています。真剣で、純粋で、ひたむきで、そして温かい思いやりがあって・・・彼ら彼女らから、人として一番大切なものを教えてもらったような気がしてなりません。　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 16:00:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>お彼岸</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-32881/</link>
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      <description>昨日、とても近しい方のお通夜に参列しました。白寿（99歳）で他界されました。親類でもない私が申し上げるのも少々はばかりますが、とても温かみのあるお通夜でした。親族の方々は、「きっと大満足だったことでしょう」　と、生前の偉業と善行を口々に称えていらっしゃいました。お寺の住職さんも、彼岸の入りを待っていたかのような最期は、まさに今までの精進と修行の結果で、“何ともすばらしきこと”　とまでおっしゃっていました。この住職さんから、貴重な説法を伺うことができました。「お彼岸」　についてです。少々長くなりますが、ご紹介します。　※以下は、全てを記憶できなかったため、あとから調べた箇所もあります。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜お彼岸とは、秋分の日を中日としてその前後3日間のことです。今年は、9月20日から26日の七日間がお彼岸です。日本の仏教では、先祖を敬い亡き人に供養を捧げるとともに、善行を積む仏道修行に一層の精進をする期間としています。お彼岸とは、　「到彼岸（とうひがん）」　を略して日本人の生活の習慣に定着した言葉だそうです。苦しみや迷いに満ちた世界を　「此岸（しがん）」　といい、その苦しみを越えた永遠の悟りの世界を　「彼岸」　というのだそうです。「到彼岸」　とは、精進と修行によって悩みや迷い（煩悩）の此岸を離れ、悟りを開いた救いの世界である彼岸に到達するという意味です。彼岸に到達するための心構えと修行は6つあります。布施（ふせ）　・　持戒（じかい）　・　忍辱（にんにく）　・　精進　・　禅定（ぜんじょう）　・　智慧（ちえ）　です。これを　「六波羅蜜（ろくはらみつ）」　と言います。[B]布施とは、他を憐れんで施すこと。持戒とは、身を慎み道徳的な生活をすること。忍辱とは、我慢し謙虚な心を持つこと。精進とは、全力を注いで努力すること。禅定とは、心を静めて穏やかになること。智慧とは、正しい知恵を授かり心を磨くこと。[/B]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜これらは、いわゆる仏さまの教えですが、仏門の世界だけの話ではないことに改めて気がつきます。国難に直面している日本。政治の混迷、経済の低迷、教育の諸問題、などに対処するには、そして東北の復興を進める力の源は、国民一人ひとりがこの6つの心構えを自覚することに始まるのではないでしょうか。</description>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 14:29:56 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>★★★　台風による臨時休校　★★★</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-32868/</link>
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      <description>&lt;font size=3&gt;[RED]台風15号接近に伴い、本日（9/21（水））は臨時休校といたします。[/RED]東京23区には、大雨・洪水・暴風警報、雷注意報が発令されています。くれぐれもご注意ください。&lt;/font&gt;</description>
      <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 12:05:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>スズムシ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-32765/</link>
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      <description>数日前の夜、帰宅途中の公園の茂みからスズムシの鳴き声が聞こえ、思わず足を止めました。耳を澄ますと、2〜3匹いる様子。久しぶりに聞いたスズムシの鳴き声に懐かしさを覚えました。もしかしたら、それこそ子どもの頃以来かもしれません。スズムシだけでなく、コオロギの声もします。よ〜く聴いてみると、4種類の虫の音を聞き分けることができました。公園の中のベンチにすわり、しばし心地いい虫の音四重奏に浸っていました。明日は彼岸の入りです。暑さも峠を越える頃でしょう。台風が近づいています。12号のときのような被害が発生しないことを祈りつつ・・・ウチの庭に草花です。　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 19:26:10 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>夏休み川柳　その2</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-32069/</link>
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      <description>夏休川柳　第二弾をご紹介します。なかなかどうして、盛り上がりました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;font size=3&gt;山歩き　ピカピカゴロゴロ　怖かった&lt;/font&gt;　　　　　来年は、富士登山に挑戦とのこと。&lt;font size=3&gt;リンゴむき　私切って　姉食べるリンゴむき　私切って　指も切る&lt;/font&gt;　　　　　家庭科の宿題だったそうで・・・　全然美味しくなかった。&lt;font size=3&gt;夏休み　何もなかった　つまらんわ&lt;/font&gt;　　　　　お姉ちゃんが来年大学受験で、家族全員協力態勢でした。&lt;font size=3&gt;夏の雲　ソフトクリーム　食べたいな&lt;/font&gt;　　　　　確かに、入道雲を見ると無性に欲しくなります。&lt;font size=3&gt;学校の　プールいいけど　シャワーやだ&lt;/font&gt;　　　　　あれは本当に冷たいのなんのって&lt;font size=3&gt;軽井沢　何でここでも　お買い物&lt;/font&gt;　　　　　1泊2日で、そのうち半日はアウトレットモール&lt;font size=3&gt;磯遊び　海の生き物　かわいいな&lt;/font&gt;　　　　　ヒトデに感動したらしい&lt;font size=3&gt;としまえん　人が多くて　泳げない&lt;/font&gt;　　　　　イモ洗い、というやつですね。&lt;font size=3&gt;肝試し　おどかす方が　怖かった&lt;/font&gt;　　　　　「暗いところで一人でじ〜っと待っててみなよ！　めちゃ怖いよ！」&lt;font size=3&gt;夏休み　何でこんなに　短いの&lt;/font&gt;　　　　　お姉ちゃんは私立で8月31日まで。どうも納得いかない。&lt;font size=3&gt;夏合宿　七泊八日は　きつかった&lt;/font&gt;　　　　　かなりたくましくなって帰ってきました&lt;font size=3&gt;夏合宿　選手元気で　コーチダウン&lt;/font&gt;　　　　　お父さんも大変です&lt;font size=3&gt;貝殻を　耳に当てたら　夢の中&lt;/font&gt;　　　　　さすが女の子らしいメルヘンチックな一句です&lt;font size=3&gt;カミナリを　弟こわがり　僕強がり&lt;/font&gt;　　　　　お兄ちゃん、かなりがんばりました&lt;font size=3&gt;バーベキュー　肉の取り合い　オレ負けた&lt;/font&gt;　　　　　妹と戦ったそうです&lt;font size=3&gt;思い出を　友と作った　夏休み&lt;/font&gt;　　　　　サバイバルキャンプで感動体験をしたそうです</description>
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 18:34:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成23年 9月・10月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31775/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-023　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年8月30日　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;平成23年 9月・10月　スケジュールのお知らせ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;font size=3&gt;[B]＜学習状況報告　関連＞[/B]&lt;/font&gt;[BLUE]●次回の「指導／学習 状況報告」について[/BLUE]前回のご報告は、夏期集中授業・特別講習のスケジュールに合わせて、8月中旬までのご報告をさせていただきました。次回は、8月後半と9月度を合わせてご報告いたします。10月上旬〜中旬頃にお渡しする予定です。ご了承くださいますようお願い申し上げます。[BLUE]●お電話による「学習状況報告」について[/BLUE]前回の保護者面談から約2月経過し、次回12月上旬までしばらく間がございますので、9月上旬から中旬にかけて、お電話にて7月・8月の学習状況と今後の指導内容・方針についてご報告させていただきたいと存じております。15分ほどお時間を頂戴したくお願い申し上げます。その折、何かお気づきの点やご要望等がございましたら、お気軽にお申し付けください。尚、お電話は、平日の場合は夜9時半頃、土曜日の場合は午後1時半〜9時半頃にさせていただきます。何卒宜しくお願い申し上げます。&lt;font size=3&gt;[B]＜保護者面談・進路相談会　関連＞[/B]&lt;/font&gt;[BLUE]●第3回 進路相談会（中学受験生・高校受験生 対象）　9/上旬〜中旬[/BLUE]中学受験生（保護者面談）は、9/3（土）、4（日）高校受験生（三者面談）は、9/18（日）、19（月・祝）　に実施いたします。「ご希望日アンケート」は9/10（土）までにお願い申し上げます。[BLUE]●第4回 進路相談会（中学受験生・高校受験生 対象）　10/下旬[/BLUE]※詳細につきましては、9月中旬頃お知らせいたします。&lt;font size=3&gt;[B]＜対策授業・特別授業　関連＞[/B]&lt;/font&gt; [BLUE]●公立中学校　定期考査対策授業　　9/5（月）〜[/BLUE]9月第3週より、各公立中学校において第2回定期考査が実施されます。これに伴い、9月第2週より対策授業を行います。中3受験生につきましては、さらに1週間早く第1週目より開始いたします。★家庭学習にてしっかり準備をした上で対策授業に臨むようにしてください。&lt;font size=3&gt;[B]＜検定・学力テスト　関連＞[/B]&lt;/font&gt;[BLUE]●第2回 英語検定[/BLUE]10/16（日）（準会場は14（金）or15（土））に英検が実施されます。中学生は積極的に受験をしてください。対策授業も行っています。お申し付けください。[BLUE]●第2回学力診断テスト（無料）[/BLUE]8月第4週〜9月第1週に実施いたします。結果は、保護者面談あるいは、8月度後半・9月度の「指導／学習 状況報告」にてご報告いたします。[BLUE]●月例学力テスト（有料）[/BLUE][B]第6回[/B]　：　9/3（土）、10（土）、17（土）　　小4〜6、中学生全学年★今回は、定期考査のリハーサルができるよう、前倒しの日程も設定いたしました。是非ご活用ください。[B]第7回[/B]　：　10/15（土）　 小4〜6、中学生全学年※別途、回毎のご案内資料をご覧ください。[BLUE]●Ｖもぎ 日程　　＜中3受験生対象＞[/BLUE]　　　　　　都立　　　　　　　自校作成　　　　私立　　　　　　　　　備考9月　　　　11、18　　　　　　　　　　　　　　　　　11　　　　　　　18日は「そっくりもぎ」10月　　　　9、23、30　　　　23　　　　　　　　　30　　　　　　　　9日は「そっくりもぎ」11月　　　　6、13、27　　　　　　　　　　　　　　　27　　　　　　　6日は「そっくりもぎ」12月　　　　4、11、18　　　　4　　　　　　　　　　18　　　　　　　11日は「そっくりもぎ」1月　　　　　8、15　　　　　　　8　　　　　　　　　　　　　　　　　　15日は「そっくりもぎ」★締め切りは10日前ですが、会場によっては早く満員となる場合がありますので、2週間前までにはお申し　 込くみださい。★埼玉県の私立高校を志望している受験生は、「北辰テスト」を必ず受験してください。　 詳しくはお問合せください。[BLUE]●首都圏統一模試 日程　　＜中学受験生（小5、6対象）＞[/BLUE]10/10（月・祝）11/3（木・祝）　※小6のみ12/4（日）1/15（日）　※小5のみ　　　★締め切りは20日前です。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:45:41 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>夏休み川柳　−国語指導の一環です−</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31771/</link>
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      <description>夏休みがあっと言う間に終わりました。学校の授業が始まり、塾での通常授業も始まりました。さて、先週と今週は授業の冒頭で　「川柳あそび」　を取り入れています。テーマは　「夏休みの思い出」　です。これがどうして、ハマりまくりです。生徒に夏休みの様子を　「何が楽しかった？」　「どこに行った？」　「何をやった？」　「○○はどうだった？」　などと直接聞くよりも、五・七・五の短詩にした方が素直に自分の気持ち表すことができ、こちらも手に取るように様子がわかります。口頭で説明するのが苦手な子も、五・七・五の型に収まらず最終的に未完成となっても、作文のように文章にする必要がなく楽に自己表現ができるので、みんな積極的に取り組めます。自分の内なる感情や思いをうまく五・七・五の中で表現できたとき、ささやかな満足感と充実感を感じているようです。また、言葉を一生懸命考えますので、発想がどんどん膨らみ、語句に対しての学習効果も期待できます。自分の思っていることや感覚にぴったり合った言葉が見つからないときは、助け舟を出してあげます。そこで知り得た納得の言葉は、忘れないばかりか、既に自分の言葉として普通に使うことができるでしょう。では、昨日までの成果をご紹介しましょう。なかなか含蓄の深い秀作です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜&lt;font size=3&gt;海水浴　波がこわくて　熱中症&lt;/font&gt;　　　　　初めての海水浴で張り切っていたのですが・・・　最初は怖いものです。&lt;font size=3&gt;クソ暑い　何で鍋なの　もういやだ&lt;/font&gt;　　　　　お父さんは、チゲ鍋が大好物なのだそうです。&lt;font size=3&gt;ぼくよりも　田舎のじいちゃん　めちゃ元気&lt;/font&gt;　　　　　長生きの秘訣は、孫の顔を見ることです。&lt;font size=3&gt;夏休み　今年は宿題　がんばった&lt;/font&gt;　　　　　「今年も」　ではなく　「今年は」　がミソ。&lt;font size=3&gt;エサ忘れ　死んだ金魚に　ゴメンナサイ&lt;/font&gt;　　　　　亀とカブトムシは無事だったようです。よかった。&lt;font size=3&gt;けんかして　ソフトクリームで　仲直り&lt;/font&gt;　　　　　仲直りをしたというよりも、ソフトクリームを食べたら兄弟げんかをしたこと自体を忘れてしまったよう　　　　　です。&lt;font size=3&gt;夏キャンプ　今年のカレーは　大絶賛&lt;/font&gt;　　　　　家で何度も試作したそうです。&lt;font size=3&gt;川下り　スリル満点　最高さ&lt;/font&gt;　　　　　例の事故があっただけに・・・　無事で良かった。&lt;font size=3&gt;宿題を　今年もパパが　がんばった&lt;/font&gt;　　　　　毎年、自由研究はパパの密かな楽しみだそうです。&lt;font size=3&gt;海水浴　日に焼きすぎて　水ぶくれ&lt;/font&gt;　　　　　これは相当つらいです。今はもう治って腕はまだら模様。</description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:03:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ひぐらしシャワー</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31698/</link>
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      <description>ひぐらしのシャワーを浴びてきました。もちろん、セミの　「ひぐらし」　の鳴き声のことです。石神井公園の三宝寺池の一番西側に位置する斜面で、ほとんど日の光が差し込まないうっそうとした杉の木が多いところです。さらに、そこから少し上がったところに一本細い道を挟んで、背の高い木が生い茂る　「野鳥誘致林」　があります。ここだけは　「ひぐらし」　のテリトリーで、アブラゼミやミンミンゼミは一切鳴いていません。そこにあるベンチに座って、しばらくこの心地いい声を浴びていました。カナカナカナカナ・・・カナカナカナカナ・・・　と涼しげに鳴く鳴き声には、夏の終わりを感じさせる哀愁が漂っています。　物悲しささえ覚えます。コオロギやスズムシの音色から伝わる感覚とは、また違ったセンチメンタルな気分に浸れます。ほかのセミとは全く違う音色には、自然のそして生命の神秘さえも感じてしまいます。ちょっと大袈裟でしょうか。今年も生徒にセミの生態の話をしたときに、パソコンでひぐらしの鳴き声を聞かせると、全員が　「鳥の声」　だと勘違いしていました。今まで聞いたことがある子でも、セミだとは思っていなかったようです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なぜか両足先（後肢の関節から先の部分）がもげています。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 18:03:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ことばあそび　−国語指導の一環です−</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31630/</link>
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      <description>『かっぱ』　という、谷川俊太郎の楽しい詩があります。　　　　かっぱかっぱらった　　　　かっぱらっぱかっぱらった　　　　とってちってた　　　　かっぱなっぱかった　　　　かっぱなっぱいっぱかった　　　　かってきってくったこの詩は、　『ことばのあそびうた』　という詩集の中の一編です。久しぶりに読んでみて、何とも楽しく愉快な気分にさせてくれました。「かっぱ」　という軽快で勢いのある音と、　「河童」　というユーモラスなイメージとが結びついた、とてもリズミカルで楽しげな詩です。この詩は　“味わう”　というより　“音とリズムを楽しむ”　ことばあそび です。是非、声に出してリズムを工夫しながら読んでみてください。さて、次の詩はことばあそびではなく普通の自由詩ですが、　〔　　　　　　　　〕　には、どのような言葉をあてはめたらよいか、考えてみてください。　　　　　ライオン　　　　雲を見ながらライオンが　　　　女房にいった　　　　そろそろ　めしにしようか　　　　ライオンと女房は　　　　れだってでかけ　　　　〔　　　　　　　　　　〕と縞馬を喰べた　　　　　　　　詩の散歩道――工藤直子少年詩集「てつがくのライオン」よりこれと同じ質問を、ある大学で学生160人にしたところ、１名の女子学生を除いて、　「ガブリと縞馬を喰べた」　と　「ハイエナと縞馬を喰べた」　のほとんど２通りの答えに分かれたそうです。「ガブリ」　や　「ハイエナ」　は、あまりにリアルで、詩としてはことばに込められた深い意味は伝わってきません。ところが、この１名の女子学生の答えは　「ごめんね」　だったそうです。詩は最後の１行で、言葉の美と感動が伝わり、味わいが出てきます。　ちなみに、原作では　「しみじみ」　です。これは、3年前の夏に開催された　「第35回　教育工学研修中央セミナー（IMETSﾌｫｰﾗﾑ2008）」　において、筑波大学附属小学校の白石範孝先生の　「読解力を伸ばす」　というテーマの講演内容の一部です。「詩」　は感動や驚きを言葉・音・リズムで相手に伝えるとても優れた表現方法の一つで、読解力や表現力を伸ばすためには　「詩」　は欠かすことはできない教材だということです。早速、生徒に出題してみました。やはり、　「ガブリ」　「ペロリ」　「ムシャムシャ」　「子どもたちと」　「みんな」　などでした。でも6年生のある男の子は、　[B]「そうっ」[/B]　でした。“だって、すごくかわいそうじゃん！”“仕方なく食べたんだよ！”　</description>
      <pubDate>Fri, 26 Aug 2011 18:13:19 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>8/25（木）通常授業スタートです。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31504/</link>
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      <description>残暑お見舞い申し上げます。38度にもなる猛暑がきたと思っていたら、20度を切るような日が急にやってきたりと、この1週間ほどは気温や天候が安定しない状態です。少々風邪気味の生徒もいるようです。くれぐれも健康管理にご留意ください。さて、夏休みもあと1日です。[B]25（木）[/B]　から通常授業が始まります。宜しくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:27:53 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>水を得たカタツムリ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31418/</link>
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      <description>今日はいきなり涼しくなりました。夏の終わりをふと感じて、寂しささえもよぎってきます。連日の暑さにあんなに文句を言っていたのに・・・人間勝手なものです。立派なカタツムリ2匹に遭遇しました。雨に大喜びといった様子で、全く無防備に動き回っていました。まさに、自分の気持ちとは全く裏腹だな、と感じた今朝の雨でした。　　　　　　　</description>
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:24:30 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>虫たちの異変？　何かの前兆？</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31309/</link>
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      <description>今夏は、セミが鳴き出すのが遅く、新聞やテレビでもニュースになりました。セミの発生が遅かっただけでなく、他の虫たちも今年は例年とはちょっと違うな、様子がおかしいな、などと感じていますが、みなさんはいかがでしょうか。●数日前に行った石神井公園では、アブラゼミやミンミンゼミより、8月になるとほとんどいなくなる　「ニイニイゼミ」　が盛んに鳴いていました。●「エゾゼミ」　の鳴き声を初めて聞きました。※いろいろ調べた結果、恐らく　「エゾゼミ」　であることが判明。●今年はまだ　「クマゼミ」　の声が聞こえません。※そもそも西日本に多く生息しているセミなので、関東での個体は極めて少ないのですが、毎年1〜2回は聞くことができます。●自宅付近では7月中旬頃から早々と　「コオロギ」　が鳴き始めました。●教室付近では最近毎日のように　「カナブン」　を見かけます。※毎日、教室の外階段に1〜2匹います。●やぶ蚊がとても多く、教室内で刺されます。（キンカンが常備薬になりました。）※入り口のドアの開け閉めだけで、外から入ってくるのでしょう。●ハエが全くいなくなりました。（とてもいいことです。）※教室のあるビルの1階の倉庫付近に、夏になるとなぜか大発生するのですが、今年はさっぱりで、安売りで買い込んだ殺虫スプレーがそのまま残ってしまいました。取るに足りない、他愛のないことですが・・・動植物にちょっとした異変があると、どことなく落ち着きません。いやな予感さえ覚えてしまいます。ところで、今年は、「ヒグラシ」　の鳴き声を聞くことができるでしょうか。毎年、ささやかな楽しみにしています。　　　</description>
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 13:20:31 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>小さな慈愛の心</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31234/</link>
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      <description>歩道の植え込みのところで、一人の小さな男の子がしゃがんで何かをじっと見ています。「パパ、まだ生きてるよ！　羽がちょっと動いてるよ！」すると、羽が小刻みに地面を軽くたたく乾いた音が聞こえました。どうやらセミのようです。「触るなよ！」　「さあ、いくぞ！」と、お父さんの声が少し離れたところから聞こえました。「ちょっと待って、このままじゃ　またカラスにやられちゃうよ」「パパ、どうしよう・・・」「そのままにしとけ！」「えっ、やだよ・・・　かわいそうじゃん。」「ねぇ、連れて帰っていい？」と言うや否や、そのセミをつかんで、ためらいもなくズボンのポケットへ・・・きっと、とても心の優しい、そして強い男の子に成長することでしょう。この場面を目にした直前、BOOK　OFFで目当ての本が3冊も見つかり、それも締めて315円で、ささやかな幸福感に浸っていました。そして、この男の子がさらに私をハッピーにさせてくれたことは言うまでもありません。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Aug 2011 19:58:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>涙の特訓</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-31161/</link>
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      <description>家から自転車でゆっくり走って30分ほど。光が丘公園に散歩に出かけました。　この暑さにもかかわらず。でも朝早かったので、とても爽快でした。野球場の近くのちょっと広いスペースのある所で、自転車の練習をしている親子を見かけました。子どもは、幼稚園年中さんくらいでしょうか。練習というより特訓と言った方がいいでしょう。まさに、巨人の星の星一徹と飛馬のごときです。（ちょっと古いですね）大リーグボール養成ギブスならぬ、両肘両膝のプロテクターにヘルメットという完全武装です。子どもは、お父さんの自転車を支える手が離れると、数秒でバランスを崩して転んでしまいます。そして、すぐさま自分で自転車を起こし、またお父さんに支えてもらって、こぎ出します。しかし、またあっけなく倒れてしまいます。その間、お父さんは無言です。子どもも　「あっ！」　とか　「クソッ！」　とか　「いてーっ」　以外は言葉を発しません。同じことを何度か繰り返すうちに、子どもはしゃくりあげて泣き出します。でも、やめません。やめるどころか、前にも増して頑張ります。頑張るというより、だんだんむきになってきます。これを何回繰り返したでしょうか。そしてついに、2ｍ、3ｍ、5ｍ・・・ヨロヨロとしてまだまだ危なっかしいのですが、自分の力だけで自転車を操れたのです。泣き笑いで顔はぐしゃぐしゃです。そして、お父さんとハイタッチ。思わず拍手をしてしまいました。この子の根性に脱帽です。ふと、この子のようなど根性がうちの生徒にも欲しいなと・・・　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 17:18:14 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「びみょう・・・」「ふつう・・・」「マジ　ヤバイ・・・」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-30532/</link>
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      <description>−言葉を失った子どもたち−少々硬い話になりますが・・・今、東京都の猪瀬副知事が推進している「言語能力向上推進事業」　の概要説明をご覧ください。このように、高等学校までにはある程度身につけなければならない　「言語能力」　の育成をプロジェクトとして教育委員会が主導でスタートさせたのではなく、最初に東京都の副知事がリーダーとなって推進するということは、裏を返せば大人の言語能力低下の問題でもあるということです。東京都の職員（約1000人）を対象にしたアンケート結果によると、1ヶ月で本を1冊も読まなかった人は全体の20％、新聞を購読していいない人が全体の47％にも上ります。大人の話はさておいて、小中学生の語彙力や言語力の低下は甚だしいと実感しています。開校以来、特に国語に力を入れて指導をしていますが、とみにここ数年（5〜6年）はオーバーな表現ではなく、かなり危機的な状況にあると憂慮しています。猪瀬副知事が推進しているのは　“「言葉の力」再生プロジェクト”　ですが、小中学生の場合は　「再生」　ではなく、　「新生」　する必要性を痛切に感じています。「ところで、先週の運動会どうだった？」　　『ふつう・・・』「暑くて大変だったでしょう」『べつに・・・』「さて、今日の試験どうだった？」『びみょう・・・』「そう言えば、あの映画面白かった？」『マジ、ヤバイ・・・』これらの返答は、決して機嫌が悪いわけではありません。このように、文章ではなく極めて抽象的な言葉を返されると、「えっ、どういうこと？」　「何がどうだったの？」　などと聞き返すほかなく、そうしないと会話が続きません。生徒と話をしようとしているこちら側としては、単にちょっとした雑談で会話を楽しもうとする最初の気持ちは徐々に失せてきて、何とか会話を続けよう、成立させようと質問を繰り返すだけの半ば機械的なやり取りとなってしまいます。そのうち、会話がぎこちなくなってくると、しまいには質問が尋問や詰問に近い状態になってしまい、それにハッと気がついてそこで打ち切り、という場面も少なくありません。会話によって和むどころか、どことなく険悪なムードになってしまいます。これは、子どもたちのコミュニケーションスキル以前の、語彙力（ボキャブラリー）の問題が根本にあります。『国語力ＵＰ法』　で国語の指導について既にいろいろと述べさせていただいておりますが、また新たな考え方や取り組みについて、これからこの「塾長日記」のなかで触れていきたいと思っています。ご注目いただければ幸いです。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Aug 2011 22:41:57 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>7/19（火）、20（水）は臨時休校です。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29911/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29911/</guid>
      <description>既にご承知とは存じますが、夏期特別講習準備のため、[RED]7/19（火）、20（水）　は臨時休校[/RED]となります。宜しくお願い申し上げます。夏期特別講習の日程変更やその他ご連絡は、通常通り承っております。尚、7/21（木）　より、夏期集中授業・特別講習がスタートいたします。日時をお間違えのないようご確認ください。改めて、講習初日に各自日程表をお渡しいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 20:46:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>足るを知る</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29910/</link>
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      <description>「この夏、部屋の設定温度は30度にします！」間髪入れず、一斉にブーイング。6月中旬のことです。生徒達は、先々週までは、　「暑い！」　「全然涼しくない！」　などを連発していましたが、先週あたりからは、ぱったり言わなくなりました。きっと、文句を言っても変わらない状況にあきらめたのでしょう・・・6月下旬には扇風機を設置し、机の上には「うちわ」を常備。これで、かなり暑さ軽減です。教室に入ってくるや否や、扇風機の前に陣取ったり、うちわをパタパタとあおいだりと、昨年までとは違う光景が見られます。連日35度を記録しているここ数日も、文句が出なくなりました。さらに、明るいうちからブラインドを閉めて窓から伝わってくる熱を遮断し、冷房は除湿運転にして室内の湿度を25％以下に下げました。室温が30度でもさらっとして結構快適です。最近は、みんな　「お〜っ、涼し〜い」　と言って入ってきます。慣れれば、慣れるもの。我慢しようとすれば、我慢できるもの。日常生活で、知らず知らずの内に必要以上のものを求めていたことに、改めて気付かされました。被災地の現状を考えれば、軽はずみなことは言えませんが、子どもたちにとっても、　「足るを知る」　という経験は大事だと思います。ps授業の始まる前も徹底した節電に努め、なんと消費電力が昨年比約45％ダウンになりました。（6/7〜7/6）今まで、なんと無駄なことをしていたのかと思うことしきりです。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 12:02:20 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ニューヨーク便り</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29677/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29677/</guid>
      <description>ニューヨーク州にあるアルフレッド大学という総合大学に留学している卒塾生からの便りが忘れかけた頃にメールで届きます。一度、この　「塾長日記」　でも活躍ぶりをご紹介いたしましたが、その時は留学直後でした。今は3年生。9月からは最終学年です。中学生の頃から活動的で、物おじせず、何でも積極的に挑戦する姿勢は、留学先でも見事に自らの能力を開花させたようです。とても、とても嬉しい限りです。学業以外にも、寮の管理人（Resident Assistant）に応募して選ばれたり、日本文化を学校内外に紹介したり他国の留学生との交流を図ったりする学内で存在感のあるclubである　「インターナショナルクラブ」　の部長を務めたり、「ジャパニーズダンスクラブ」　という日本人留学生に代々引き継がれているクラブを主宰したりと、かなりアグレッシブに活動しています。成績も模範的とのこと。たいしたものです。今後の成長がとっても楽しみです。ジャパニーズダンスクラブの発表会の模様をご覧ください。発表会2</description>
      <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 20:08:13 +0000</pubDate>
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      <title>七夕飾り</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29543/</link>
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      <description>「石神井公園の大きな笹に七夕飾りをつけたから見に来て！！」「本当は、幼稚園までなんだけど、妹と一緒に作っちゃった」「何て、お願いごとを書いたの？」「え〜っ、教えな〜い！」「一つは秘密。　で、もう一つはね、”地震で避難している小学生が早く普段通り学校に行けますように”　って書いたの」「いいこと書いたね！」「だってさ、かわいそうでしょ！」とてもおませな子ですが、ものすごく優しい子です。「仙台七夕まつり」 は8/6（土）〜8（月）開催です。是非お出かけください。　　　　　　シオカラトンボ　や　ギンヤンマ　が池の水面を乱舞していました。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 23:19:48 +0000</pubDate>
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      <title>頑張る子どもたちの挑戦（舞子高校）</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29444/</link>
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      <description>兵庫県立舞子高校は、全国で唯一　「環境防災科」　があります。この高校は、宮城県石巻市に18人の生徒を派遣し、ボランティア活動を行いました。同科は、阪神淡路大震災の教訓を後世に残し、地域防災の担い手を育てるために2002年4月に開設されました。1学年40人で、これまでも水害のあった兵庫県豊岡市や佐用町でボランティアとして活動してきました。今回は、一般ボランティアとともに4月6日に現地に入りました。高校生たちを待っていたのは、1階が水没した石巻市立貞山（ていざん）小学校。断水と停電、電話の不通が続く中、こびりついた泥を掃除しました。また、隣の市立山下中学校でもヘドロのかき出しや床の清掃を行いました。生徒たちは、あまりの惨状に絶句したそうです。「テレビで見ているだけでは、ヘドロのにおいや感触はわからなかった」　と語っていました。強い余震に襲われ、清掃活動がストップしたこともありましたが、環境防災科の生徒全120人が交互に宮城県入りし、継続的に清掃や避難所支援に当たっていく予定とのことです。参加した高校生たちは、　「自分たちは決まった時間しか活動しなかったが、被災地の人たちは復興するまでがんばり続けなければいけない」　と、継続的な支援の必要性を感じたそうです。高校生たちも自分たちにできることを精一杯考えているのです。私も、前回は仙台止まりでしたが、今夏は被災地に入る予定です。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:55:58 +0000</pubDate>
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      <title>ヤモリくんがいっぱい生まれました。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29346/</link>
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      <description>今年は、ヤモリが多産です。夜、帰宅すると、灯火に集まってくる虫を目当てに4〜5匹、多いときには7〜8匹壁に張り付いているのを2週間ほど前から毎日のように見かけます。通常ヤモリは10ｃｍほどになりますが、このヤモリくんたちは、せいぜい4〜5ｃｍくらいでしょうか。今年生まれたヤモリだと思います。とってもかわいいのです。何とか写真を撮ろうと、ここ数日カメラを用意してからその場所にそっと近づくのですが、カメラを向ける間もなくすばやく壁の隙間等の狭い場所へ逃げ込んでしまいます。（撮れたらｕｐします。）ヤモリは、「家守」「守宮」などと書くそうです。昔から、家を守ってくれる守り神と言われていますが、今年は縁起がいいと都合良く勝手に思っています。さて、写真のヤモリくんは、3.11の地震の4日後に現れた越冬した大人のヤモリです。まだ寒い時期に出てくるのは非常に珍しいことです。地震とは関係ないとは思いますが、どことなく「僕が守っているぞ！」とでも言いたげでした。ところで、数年前のことですが、塾の教室に空き巣に入られて、その日は授業ができないほど見事に教室内を荒らされました。もう1枚の写真は、その後ある生徒からもらったお守りの　「ヤモリのぬいぐるみ」　です。塾の守り神です。　　　　　</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 16:54:25 +0000</pubDate>
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      <title>夏期集中授業と夏期特別講習のご案内</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29027/</link>
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      <description>ホームページ上でのご案内が遅くなりました。6/20付けで、書面にて既にご案内しております。お手元にない場合は、お申し付けください。以下に、受講料の一覧表とスケジュール表以外の内容をご案内いたします。　　　　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;夏期集中授業と夏期特別講習のご案内&lt;/font&gt;雨に濡れた色鮮やかな紫陽花の七変化が、目を楽しませてくれます。ご家族の皆様におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと拝察申し上げます。さて、当スクールは7／16(土)をもって7月の授業を終了いたします。その後夏期日程に入り、7／21 (木)より『夏期集中授業』＊1　および『夏期特別講習』＊2　を実施いたしますので、ご案内申し上げます。以下に、基本方針ならびに特別授業等のご説明をさせていただきますが、個々に学習進行状況が異なるゆえ、現状の習熟状況を踏まえた効果的なプランを幾つかご用意し、保護者個別面談にてご提案させていただきたく存じております。何卒よろしくお願い申し上げます。＊1『夏期集中授業』：7/21〜8/24の通常授業回数相当分（お盆(夏季休業)期間を除き4週に換算）の授業です。講習期間内で規定のコマ数を通常の曜日・時間とは関係なくご都合のいい日時にお取りください。（規定コマ数については、下記の「夏期集中授業について」を参照願います。）＊2『夏期特別講習』：夏休みを活用した、学力アップのための講習です。　（詳細は下記参照）受講は任意です。受講に際しては別途費用が必要です。[B][BLUE]日程と授業時間[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●日　程　：＜期＞　7／21(木) 〜 8／2(火)　10日間　　　　　　　　＜期＞　8／8(月) 〜 8／12(金)　5日間　　　　　　　　＜期＞　8／17(水) 〜8／24(水)　6日間　※別紙スケジュール表をご参照下さい。※必要なコマ数を上記期間の中で自由に設定できます。（期〜期をまたいでも構いません）●授業時間　： 　【午前】9：30〜12：20 　【午後】13：30〜19：20　　※時間割は申込書をご覧下さい。[B][BLUE]指導基本方針について　＜基本授業＞[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　●小学生（非受験）、中学1・2年生、中高一貫校中3生（内部進学）、高校1・2年生　　⇒苦手な箇所や、理解不足の部分を克服することが大きな目標です。　　⇒後半は、夏休み明けの学校の授業に備えて、先取り学習を進めます。●中学受験生（小5・6）、高校受験生（中3）　　⇒具体的な数値目標は、講習前と後でテストの得点は15点〜20点アップです。　　⇒偏差値レベルでは、6ポイント〜8ポイントのアップを目指します。　　⇒もう一つの狙いは、今までの非効率な学習を抜本的に改善し、入試までの約5ヶ月〜6ヶ月間の学習　　　　密度を上げるための、合理的な学習方法を完全に身につけることです。[B][BLUE]特別授業　＜オプション授業＞[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　以下の授業は、長期の夏休み中だからこそできる特別授業（オプション授業）です。全受講コマ数の中で、ご希望に合わせて実施いたします。保護者個別面談の折に、ご相談ください。●思考力・表現力・作文力養成　【小4〜中3、高校1・2年生】表現力や記述力を養う練習を行います。※小学生は国語の授業の中に取り入れることができます。●読書クラブ ＜朗読ＣＤによる読み聞かせ＞　【全学年】　※講習期間中無料※夏期特別講習期間中は、無料にて回数無制限でご提供いたします。※通常授業終了後、約30分間行います。●小学生英語　【小学生】●英検対策（5級、4級、3級、準2級）　【小5・6、中学生、高校1・2年生】10月の英検に向けた対策授業を行います。●主要教科の発展学習　／　理科・社会　【全学年】普段の授業は、十分な時間を取ることが難しい「発展的な学習」や、「理科・社会」の苦手な箇所を集中して学習します。【例】小学生：おもしろ算数（特珠算の基礎）、数字や図形のパズル、論理的思考力を養う文章問題、教科書　　　　　　　　範囲外の発展学習、理科・社会など。　　　　中学生：洋書（ディズニーなどの読み物）、英文長文読解、数検対策、理科・社会など。※通常授業の中に取り入れます。●学校の宿題、課題のフォロー　／　調べ学習　【全学年】わからない問題や解決できない課題、調べ学習等をフォローいたします。[B][BLUE]夏期集中授業について　（7月・8月分授業振替[/BLUE]）[/B]　　　　　　　夏期集中授業とは、7/21〜8/24の通常授業回数相当分（お盆（夏季休業）期間を除き4週に換算）の授業です。講習期間内で規定のコマ数を通常の曜日・時間とは関係なくご都合のいい日時にお取りください。（4週分の授業の振替とお考えください。）以下の規定コマ数を必ず履修して下さい。（通常授業料内での授業ですので別途費用は不要です）現通塾回数　　集中授業規定コマ数	　週1回	　　　　　　　4コマ　週2回	　　　　　　　8コマ　週3回	　　　　　　　12コマ　週4回	　　　　　　　16コマ　週5回	　　　　　　　20コマ　週6回	　　　　　　　24コマ[B][BLUE]夏期特別講習コース案内（コマ数／受講料）[/BLUE][/B][U]受講料の一覧は、別途ご案内資料をご覧ください。[/U]　　　　　　　　　※Ａ〜ＥおよびＳ各コースはコマ数が異なるだけで、難易度別のコース分けではありません。※標準日数はあくまでも参考です。1日に多くコマ数を取れば必然的に日数の短縮になります。※受験生向けの『Ｓコース』は、50コマ以上最大100コマまで授業料は同額です。※教材費（1教科1,050円、小学生英語2,625円）が別途必要です。※外部生とは料金体系が異なります。（内部生は通常授業料の約80％に設定いたしました。また、中学受験生・高校受験生の30コマ以上の料金は、さらに受講料を抑えています。）※上記設定のコマ数以外をご希望の場合、お気軽にご相談ください。（例：7コマ、33コマ　等端数）[B][BLUE]お申込み方法[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●お申込期日○カリキュラムや教材の授業準備等のため、保護者面談時、あるいは7／13(水)までに、お申込をお願い申　　し上げます。○上記期日以降も承りますが、教材が授業開始日までに間に合わない場合がございますので、予めご了　　解ください。○部活の練習日程などが未定の場合は、取り敢えず仮の日程でお申込みいただいても結構です。後日調　　整可能です。●申込書のご記入および受講料のお支払い○「夏期集中授業／夏期特別講習 申込書」に必要事項記入の上、受講料を添えて直接お申し込み下さい。○誠に申し訳ございませんが、通常授業とは異なるため口座振替ができません。　　お手数をおかけ致しますが宜しくお願いいたします。○集中授業は費用不要です。○各コマ毎に人数を限定しており、先着順とさせていただいていおります。間際になりますと、ご希望のコマ　　がお取りできない場合がございますので、予めご了承願います。[B][BLUE]「学力診断テスト」と「月例学力テスト」の実施について[/BLUE][/B]　　●第1回 学力診断テスト＜7月上旬〜中旬＞直近の教科書に沿った学習内容の習熟度を測ります。また、集中授業と特別講習のカリキュラム作成の参考にいたします。●第2回 学力診断テスト＜8月下旬〜9月上旬＞集中授業と特別講習の学習成果検証のために実施いたします。●第4回 月例学力テスト＜7/16（土）＞受験生は必ず受けてください。志望校判定も行います。●第5回 月例学力テスト＜8/20（土）＞受験生は必ず受けてください。志望校判定も行います。[B][BLUE]臨時休校分の振替のお願い[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　★7／19(火)、20(水)は、講習準備のため誠に勝手ながら臨時休校とさせていただきたくお願いいたします。振替を講習期間中にお取りくださいますようお願いいたします。[B][BLUE]その他ご連絡[/BLUE][/B]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●室内設定温度について今夏は、電力事情を勘案し節電対策として室内温度を28度以上に設定いたします。ご了解くださいますようお願い申し上げます。また、必ず飲み物をご持参くださいますようお願いいたします。●夏休み明け通常授業の開始日について通常授業は、8／25（木）スタートです。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 16:12:35 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>ライフ　−いのちをつなぐ物語−</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29026/</link>
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      <description>動物と同じ目線で描いた驚きの世界がそこにあります。是非お子さんに観ていただきたい！！とにかく、一度予告編をご覧になってみてください。映画　「ライフ ―いのちをつなぐ物語―」　公式サイト</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 15:30:19 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第4回「月例学力テスト(中学生)」実施のご案内</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29024/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29024/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-018　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年6月27日&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;平成23年度[B]　「第4回 月例学力テスト」　[/B]を下記の要領で実施いたします。&lt;/font&gt;◆実施予定日　　&lt;font size=&quot;3&quot; color=#ff0000&gt;7/16（土）&lt;/font&gt;　　　　　　　　　　　　　※実施予定日以降の受験も可能です。お気軽にお申し付けください。　　　　　　　　　　　　　 但し、成績処理締切の都合上、実施予定日以降3週間以内とさせていただきます。◆対象学年　　　　 小学生　　小4〜小6　※非受験　　　　　　　　　　　　中学受験生　　小4〜小6　　　　　　　　　　　　中学生　　全学年◆実施科目　　　　 小4　　　　：　　国語、算数　　　　　　　　　　　　小5〜6　　：　　国語、算数、理科、社会（2科目受験も可）　　　　　　　　　　　　中学生　　：　　国語、数学、英語、理解、社会（3科目受験も可）◆試験開始時間　　13：30〜◆お申込方法　　　　「月例学力テスト受験申込書」に必要事項記入の上、受験料を添えてお申し込み　　　　　　　　　　　　下さい。◆お申込締め切り　　7/9（土）　　　　　　　　　　　　　　※お電話、ＦＡＸ、メール等でも承ります。----------------------------------------------------------------------------------------★月例学力テストの年間スケジュール、その他各種テストの実施内容については、3/28付けで書面にて　ご案内いたしました　[B]「塾内学力テスト／会場もぎテストのご案内」[/B]　をご覧くださいますようお願い申　し上げます。（ホームページ上には掲載いたしませんので、ご了承ください。）----------------------------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 15:16:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成23年 7月・8月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29023/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-29023/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-017　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年6月27日　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;平成23年 7月・8月　スケジュールのお知らせ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;今年は、6月から早々真夏日に見舞われました。まだ暑さに慣れぬ体ゆえ、くれぐれも体調管理に気をつけていただきたいと思います。さて、7月・8月のスケジュールと連絡事項をお知らせいたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。**********　ご連絡事項　**********[BLUE]●教室の空調について と 飲み物持参のお願い[/BLUE]今夏の電力事情を勘案して、室温を28度〜30度に設定し、扇風機を併用いたします。※30度でも除湿（湿度30％前後）をいたしますので蒸し暑さはかなり軽減されます。　 尚、熱中症予防のため、必ず飲み物をご持参ください。（水筒かペットボトルでお願いいたします。）[BLUE]●臨時休校　　7/19（火）、20（水）[/BLUE]夏期集中授業・夏期特別講習準備のため、標記の2日間を臨時休校とさせていただきたくお願いいたします。夏休み中に振替をお取りくださいますようお願い申し上げます。※両日の間に何かご連絡等がございましたら、通常通り承ります。（不在にはしておりません。）[BLUE]●第1回 保護者個別面談会　／　第2回 進路相談会（受験生対象）[/BLUE]7/2（土）〜9（土）に実施いたします。面談日時につきましては、6/29（水）までご連絡申し上げます。[BLUE]●夏期集中授業・夏期特別講習[/BLUE]誠に勝手ながら、授業準備の都合により、7月中に受講ご希望の場合は、7/13(水)までにお申込をお願い申し上げます。8/8以降に受講ご希望の場合は、7/29（金）までにお申込をお願いいたします。[BLUE]●第1回学力診断テスト（無料）[/BLUE]7月第2週より、実施いたします。直近の学習内容に対する習熟度の確認と、夏期集中授業・特別講習のカリキュラムの参考にいたします。結果は、保護者面談あるいは、7月度の　「指導／学習 状況報告」　にてご報告いたします。※このテストは、偏差値・順位などの成績データは算出いたしません。　 （得点と全国平均との差のみとなります。）[BLUE]●月例学力テスト（有料）[/BLUE]第4回　：　7/16（土）　　小4〜6、中学生全学年第5回　：　8/20（土）　　小学生全学年、中学生全学年※別途、回毎のご案内資料をご覧ください。[BLUE]●Ｖもぎ 日程　　＜中3受験生対象＞[/BLUE]7月 ：&lt;都立&gt;　3　　※受付終了いたしました。8月 ：&lt;都立&gt;　289月 ：&lt;都立&gt;　11、18　　　　　　　　　　　&lt;私立＞　1110月：&lt;都立&gt;　9、23、30　&lt;自校作成&gt;　23　&lt;私立＞　3011月：&lt;都立&gt;　6、13、27　　　　　　　　　 &lt;私立＞　2712月：&lt;都立&gt;　4、11、18　&lt;自校作成&gt;　4　  &lt;私立＞　181月 ：&lt;都立&gt;　8、15　　　&lt;自校作成&gt;　8★締め切りは10日前ですが、会場によっては早く満員となる場合がありますので、2週間前までには　 お申し込くみださい。[BLUE]●首都圏統一模試 日程　　＜中学受験生（小5、6対象）＞[/BLUE]9/11（日）10/10（月・祝）11/3（木・祝）　※小6のみ12/4（日）1/15（日）　※小5のみ★締め切りは20日前です。[BLUE]●私立中学・高校合同説明会（私立中高フェア）　　＜中学受験、高校受験＞[/BLUE]8/20、21の東京国際フォーラムにおける『2011東京都私立学校展』が、本年度の学校説明会の大きなイベントとしては最後となります。受験生は積極的に活用してください。9月以降は、学校毎に開催される「学校説明会」への参加となります。</description>
      <pubDate>Thu, 30 Jun 2011 15:05:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>水を得た魚</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28372/</link>
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      <description>本年度の公立中学校の第1回定期考査も今月第2週目から始まり、そろそろ終盤にさしかかってきました。来週からスタートの中学校もあります。頑張って欲しいと思います。さて、今回の試験で大躍進した中2の生徒がいます。今年の2月の学年末試験よりも、各教科において16点〜28点アップし、5教科全て80点台に乗せることができました。驚きでした。本人も大喜びです。前回の試験から今回の試験までの約3ヶ月で何があったのか。確かに、今回は今までとは違ってとても意欲的に取り組んでいましたし、塾の授業でも予想問題を精力的にこなしていましたので、期待はしていました。しかし、学力的には少々不安があったので、正直なところここまで結果が出るとは思ってもいませんでした。家での勉強で、何か工夫したことがあったのか聞いてみると・・・少々拍子抜けした答えが返ってきました。『梅雨入りが早かったお陰です！』「えっ、何それ？　どういうこと？」『ほら、私、雨が大好きでしょ、だから勉強もはかどったんです。　すっごく。』『雨が降ると、なんかやる気がメチャクチャ出るんですよ！』「そう言えば、雨の日はいつも嬉しそうだもんね。」『そう、私、前世は　カタツムリ　か　アマガエル　だ思うんです。』『でも、絶対　カメ　ではないと思うんです。　嫌いと言うわけではなくて・・・　何でかって言うと、カメって言うのは〜　』　　「・・・・・」どちらかというと、おとなしいタイプですが、雨の降る日はテンションが上がり、饒舌になります。ちょっとした一家言を披露してくれます。これがなかなか独特な見識があるのです。　　　　　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Sat, 18 Jun 2011 17:23:39 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>仙台にて</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28140/</link>
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      <description>「命の尊さ」・・・　震災以降、考えることが多くなりました。言葉に表すのは簡単です。でも、軽々しく言える言葉ではないと、今回つくづく思いました。先日、ある中学生に会いに仙台に行ってきました。2年前、小学校卒業と同時に仙台に転居した女の子です。その子は病弱で、東京では入退院を繰り返していました。事情あって、お母さんの実家がある仙台の病院に転院しました。東京を離れてから見る見る良くなり、昨年の中2の秋にはすっかり快復し、お母様から歓喜のお手紙をいただいたのです。本人とも電話で話すことができ、全快を共に喜んだのでした。彼女は普通の高校に行けることが何よりも嬉しかったのです。既に行きたい高校も決め、受験勉強にも意欲満々でした。ところが、それから約4ヶ月後の3月。　東北地方の大震災。連絡手段は途絶え、安否もわからない状態が続き、ようやく連絡が取れたのは、5月の中旬でした。1枚の便箋に言葉少なに状況が綴られていました。震災孤児となってしまったのです。すぐに電話で連絡を取り、仙台で会うことを約束したものの、電話口のか細く力のない声が気になって落ち着かない日々でした。しかし、杞憂に終わりました。3ヶ月経って、ようやく前を向けるようになったこと。今までは失望感と悲しみに押しつぶされていたけれど、現実を受け入れることができるようになり、ようやく一歩踏み出せたこと。そして、老人ホームで働いていたお母さんが、自分を犠牲にして最後の最後まで何人ものお年寄りの方々を助けたことを聞いて、とても誇りに思い、いつまでも悲しんではいられない、と思ったこと。悲しんでばかりいることは、きっとお母さんは望んでいない、と思ったこと。私も誰かを助けなければ、何かをしなければ、と思えるようになったこと。などを、一言一言噛みしめて、自分に言い聞かせるように語ってくれました。「先生、忘れないで・・・　　お母さんのことも。　私がんばるから。」と言って、畳んだハンカチから1本の素敵なボールペンを取り出し、そっと私に手渡しました。お母さんの手帳に挟んであったものだそうです。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 20:43:09 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第2回進路相談会 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28045/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28045/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-014　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年6月6日　　　　　　　　[BLUE]&lt;font size=3&gt;小5・小6、中３受験生向け 第2回進路相談会 開催のお知らせ&lt;/font&gt;[/BLUE]　初夏の風に汗ばむ頃となりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。　さて、早いもので夏休みまであと１ヶ月余りとなりました。4月から約3ヶ月間の学習の成果や課題、今後の指導方針等について詳細ご報告をさせていただきたく、「小5・小6、中3受験生向け 第2回進路相談会」を下記の通り開催いたしますので、是非ともご参会いただけますようお願い申し上げます。　また、志望校に関するご相談も承りたいと存じております。まずは、取り急ぎ「小5・小6、中3受験生向け 第2回進路相談会」開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―[B]＜小5・小6、中３受験生向け 第2回進路相談会 実施要領＞[/B][B]１．期　　間[/B]　　　7／2(土) 〜 10(日)[B]２．時　　間[/B]時間帯詳細は別紙「小5・小6、中3受験生向け 第2回進路相談会 ご希望日アンケート」をご参照下さい。※	面談時間は2時間弱を予定しております。[B]３．主な内容[/B]4月〜6月の学習状況（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）定期試験以降の学習計画（家庭学習計画含む）について夏休み（夏期特別講習）について志望校選びについて　　など[B]４．面談日の決定[/B]別紙「小5・小6、中3受験生向け 第2回進路相談会 ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入の上、６／２５(土)までにお知らせ下さい。日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:17:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第１回保護者個別面談会 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28042/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-28042/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-013　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年6月6日　　　　　　　　　[BLUE]&lt;font size=3&gt;平成23年度　第１回保護者個別面談会 開催のお知らせ&lt;/font&gt;[/BLUE]　初夏の風に汗ばむ頃となりましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より当スクールの指導に対しましてご理解とご協力を賜り、心から感謝いたします。また、日頃の無沙汰を深くお詫び申し上げます。　さて、早いもので夏休みまであと１ヶ月余りとなりました。4月から約3ヶ月間の学習の成果や課題、今後の指導方針等について詳細ご報告をさせていただきたく、「保護者個別面談会」を下記の通り開催したしますので、何卒ご参会いただけますようお願い申し上げます。当日は忌憚ないご意見やご要望、学校やご家庭での様子なども伺えましたら幸いでございます。まずは、取り急ぎ23年度第１回保護者個別面談会開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―●第1回保護者個別面談会　実施要領[B]１．期　　間[/B]　　　　7／2（土）〜9（土）[B]２．時 　 間[/B]※時間割詳細は別紙「保護者個別面談会ご希望日アンケート」をご参照願います。（ご希望日時を選択して　ください（曜日により異なります））※面談時間は約50分を予定しております。[B]３．内　　容[/B]4月〜6月の学習状況（現状の学力評価、成果、課題点、対策など）夏期集中授業と夏期特別講習についてご意見・ご要望など[B]４．面談日のご連絡[/B]別紙「保護者個別面談会ご希望日アンケート」に、希望日時を第三希望までご記入の上、6／25(土)まで　にお知らせ下さい。※ＦＡＸあるいはE-mailもご利用ください。こちらで日程調整をさせていただき、折り返し決定日時をご連絡いたします。　尚、できるだけ第一希望日時を優先いたしますが、同一日時にご希望の方が集中した場合は、調整を　お願いする場合がございますので、予めご了承いただきたくお願い申し上げます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 23:20:01 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成23年 6月・7月　スケジュールのお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-27330/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-012　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年6月1日　　　　　　　　　　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;平成23年 6月・7月　スケジュールのお知らせ&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;爽やかな季節もあっという間に過ぎてしまいましたが、雨のお陰で新緑もひときわ色鮮やかになりました。震災以降、何かと落ち着かない中、新学期スタート、定期試験（私立中）、運動会などなど、あわただしい2ヶ月間だったことと存じます。また、小・中新1年生の方は、学校生活に慣れ、生活のペースもつかめてきましたでしょうか。さて、6月・7月のスケジュールと連絡事項をお知らせいたしますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。※スケジュール表は当ホームページには掲載いたしません。　 別途配布しておりますご案内をご覧ください。**********　ご連絡事項　**********●月例学力テスト　　第3回　：　6/11（土）　　第4回　：　7/16（土）　　　※別途、回毎のご案内資料をご覧ください。●英検対策講座　&lt;&lt;新設&gt;&gt;　★第1回　英検：&lt;1次&gt; 6/12(日)　&lt;2次&gt; 7/10(日)★　　今までご要望に応じて個別対応にてスポット的に行っておりました英検対策の授業を、本年度より正式　　に講座としてスタートいたしました。　　詳細につきましては、既に書面にてご案内しておりますが、お手元にない場合はお申し付けください。●定期考査対策授業　　※公立中学校　生徒向け　　公立中学生は、5/30（月）より、定期考査対策授業を実施いたします。　　尚、各学校の定期考査実施期間に対応して実施いたします。　　※別途、ご案内資料をご覧ください。●私立中学・高校合同説明会（私立中高フェア）　　※中学受験、高校受験　　今年も、例年通り私立中学校・高等学校の各都道府県・私学団体等主催の合同説明会が開催されてい　　ます。　　合同説明会は6月がピークです。受験生は積極的に活用してください。　　小5・小6、中3受験生には詳細資料をご案内しておりますが、他の学年の方で必要な方はお申し付けくだ　　さい。●Ｖもぎ 日程　　※中3受験生対象　　※全て日曜日実施　　6月 ：&lt;都立&gt;　5　　7月 ：&lt;都立&gt;　3　　8月 ：&lt;都立&gt;　28　　9月 ：&lt;都立&gt;　11、18　　　　　　　　　　　　　  &lt;私立＞　11　　10月：&lt;都立&gt;　9、23、30　&lt;自校作成&gt;　23　 &lt;私立＞　30　　11月：&lt;都立&gt;　6、13、27　　　　　　　　　 　　 &lt;私立＞　27　　12月：&lt;都立&gt;　4、11、18　&lt;自校作成&gt;　4　    &lt;私立＞　18　　1月 ：&lt;都立&gt;　8、15　　　&lt;自校作成&gt;　8●首都圏統一模試 日程　　※中学受験生（小5、6対象）　　7/3（日）　　9/11（日）　　10/10（月・祝）　　11/3（木・祝）　※小6のみ　　12/4（日）　　1/15（日）　※小5のみ●第1回 保護者個別面談会　／　第2回 進路相談会（受験生対象）　　7/2（土）〜9（土）に実施を予定しております。　　6月第2週に詳細ご案内いたします。●夏期特別講習　　7/21(木)より、実施いたします。　　6月第3週に詳細ご案内いたします。●ホームページに『学力UP法』『国語力UP法』『中学生の勉強法』を掲載中　　現在、ホームページに標記の内容について掲載しております。　　さらに細かく16のテーマに分けてアドバイスをしております。　　どうぞ、お手すきの折にご高覧いただければ幸いです。　　尚、印刷したものをご希望の場合は、お気兼ねなくお申し付けください。　　&lt;URL&gt;　http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2011 20:45:35 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>＜公立中学校 生徒対象＞　定期考査対策授業実施のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-27116/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-011　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年5月26日　　　&lt;font size=3&gt;&lt;b&gt;[BLUE]＜公立中学校　生徒対象＞　定期考査対策授業　実施のお知らせ[/BLUE]&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;公立中学校で6月上旬から中旬に実施される定期考査の対策授業を下記の要領で実施いたします。既にご承知の保護者や生徒の方も多いとは思いますが、本年度最初の定期考査につき、改めて実施要領をご案内いたします。尚、追加授業料、教材費等は一切不要です。&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;【定期考査対策授業　実施要領】&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■	各中学校（近隣）の定期考査　実施日&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　中村中　　　　　6/9　〜　10　　　　　貫井中　　　　　6/16　〜　17　　　　　練馬中　　　　　6/20　〜　22　　　　　石神井東中　　6/14　〜　15&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　実施期間・実施日・時間&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　○原則、定期考査開始1週間前より定期考査終了前日まで。　　　　　　　※	中3生は、2週間前より実施いたします。　　　　　　　※	あくまでも部活が休みに入る1週間前に合わせていますが、これに限りません。　　　　　○通常の通塾曜日・時間以外にも実施いたします。　　　　　○定員の都合により、事前に本人と調整し日時を決定いたします。&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　指導方法&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　○個別指導が原則ですが、中3生については教科によっては小人数一斉授業を実施する場合　　　　　　もあります。（同一中学校の生徒）&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　指導内容&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　○試験範囲に合わせた指導を行います。　　　　　○予想問題演習を中心に授業を進めます。　　　　　○個別に指導していきますので、学習する内容は学校・学年によって異なり、各自習熟度合い　　　　　　に応じて適切な指導をしていきます。&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　指導教科&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　英語、数学、国語、理科、社会&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　指導の目的&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　1点でも多く得点するための試験対策です。　　　　　&lt;u&gt;学習の成果を点数という結果に表すことによって自信をつけていく、ということが目的です。&lt;/u&gt;　　　　　普段の授業の基本としている　「学力を上げる学習」　ではなく、点数を取るための学習に徹します。　　　　　ですから、試験1週間前の時点で、本人にとって正解を出すことが相当難しそうな問題には取り組　　　　　ませず、確実に得点できるレベルの問題を練習して落とさないようにする学習をまずは進めます。　　　　　つまり、100点を取る必要はなく、例えば10点〜20点分の問題は最初から目をつぶる、という発想　　　　　です。　　　　　次のステップとして、今まで自分にとっては少々敷居の高かったワンランクアップした問題にチャレ　　　　　ンジさせ、力をつけていきます。&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　家庭学習と対策授業の有効活用方法について&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　定期考査対策授業に臨むに当たって、定期考査1週間前までに、既に渡してあります教科書準拠　　　　　の「ワーク」や「問題集」、そして学校の課題やワークを自宅で必ず&lt;u&gt;やり終えていることが望ましい&lt;/u&gt;　　　　　&lt;u&gt;状態です。&lt;/u&gt;　　　　　授業では、まずはそれらでわからなかった箇所や苦手な箇所を解決したり、練習の足りない部分を　　　　　補ったりすることが、効果的な学習の進め方となります。　　　　　&lt;u&gt;家庭では、練習をしたり問題点や疑問点を発見したりします。&lt;/u&gt;　　　　　&lt;u&gt;塾では、疑問点を解決して、さらにレベルアップを図り、練習したことや覚えたことを予想問題で&lt;/u&gt;　　　　　&lt;u&gt;客観的に理解度を点検します。（試験のリハーサルを行います&lt;/u&gt;）　　　　　このような姿勢で臨んで欲しいと思います。　&lt;font size=2&gt;&lt;b&gt;■　補助プリントのご提供について&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;　　　　　ご家庭での学習において、お渡ししている「ワーク」や「問題集」や、学校から提供されている教材類　　　　　では足りない分は、プリントをご用意できます。　　　　　5教科について、範囲に沿った内容、難易度、問題形式など量的にも内容としても十分なものを　　　　　ご提供できます。　　　　　中2頃からは、家庭学習用のプリントをリクエストさせるようにしています。　　　　　&lt;u&gt;自分からリクエストをするということは、自分が苦手な箇所、項目ごとの習熟度などを客観的に把握&lt;/u&gt;　　　　　&lt;u&gt;し、さらに家庭での学習計画を立て目標を予め設定することが必然的に求められます。&lt;/u&gt;　　　　　&lt;u&gt;能率的で効率的な学習を進める姿勢を作っていくのに、とてもいいきっかけ&lt;/u&gt;となります。</description>
      <pubDate>Fri, 27 May 2011 14:38:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第3回　月例学力テスト実施のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-27096/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-27096/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-009、010　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年5月26日&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;平成23年度[B]　「第3回 月例学力テスト」　[/B]を下記の要領で実施いたします。&lt;/font&gt;◆実施予定日　　&lt;font size=&quot;3&quot; color=#ff0000&gt;6/11（土）&lt;/font&gt;　　　　　　　　　　　　　※実施予定日以降の受験も可能です。お気軽にお申し付けください。　　　　　　　　　　　　　 但し、成績処理締切の都合上、実施予定日以降3週間以内とさせていただきます。◆対象学年　　　　 小学生　　全学年　※非受験　　　　　　　　　　　　中学受験生　（小5、小6）　　　　　　　　　　　　中学生　　全学年◆実施科目　　　　 小1〜4　　：　　国語、算数　　　　　　　　　　　　小5〜6　　：　　国語、算数、理科、社会（2科目受験も可）　　　　　　　　　　　　中学生　　：　　国語、数学、英語、理解、社会（3科目受験も可）◆試験開始時間　　13：30〜◆お申込方法　　　　「月例学力テスト受験申込書」に必要事項記入の上、受験料を添えてお申し込み　　　　　　　　　　　　下さい。◆お申込締め切り　　6/4（土）　　　　　　　　　　　　　　※お電話、ＦＡＸ、メール等でも承ります。----------------------------------------------------------------------------------------★月例学力テストの年間スケジュール、その他各種テストの実施内容については、3/28付けで書面にて　ご案内いたしました　[B]「塾内学力テスト／会場もぎテストのご案内」[/B]　をご覧くださいますようお願い申　し上げます。（ホームページ上には掲載いたしません。ご了承ください。）----------------------------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Thu, 26 May 2011 12:43:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>次回　『学力ＵＰ法シリーズ』　の予告</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-26706/</link>
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      <description>『学力ＵＰ法　シリーズ』”伸びるタイプの特徴と伸ばし方”　＜予告＞　のお知らせ学力ＵＰ法シリーズをご覧いただきありがとうございます。当シリーズを掲載させていただいてから、何件かの貴重なご意見、ご感想、ご指摘、ご質問等を頂戴し、とても感謝しております。心よりお礼申し上げます。多くの気付きをいただき、まだまだ至らないことばかりだと反省することしきりです。いただいた貴重な声を真摯に受け止め、さらに塾における指導に役立たせていただき、質の向上に努めてまいります。さて、先般お二人の保護者の方から、“ざっくばらんに、どんな子が伸びるんですか”　“うちの子は何をやってもダメそうなんです”　“こういう性格は伸びますか”　というような内容のご質問をいただきました。「どうしたら学力は伸びるのか」　という命題は、最大の関心事でもあり悩みだと思います。そして、これに尽きる、といってもいいのではないでしょうか。裏を返せば、これがなかなか思うようにいかない、だから永遠の課題だとも言えるでしょう。このご質問に対して、いくつか事例を挙げ、一つひとつその根拠や理由などをご説明することはできます。しかし、「ではどうすればいいのか」、という具体的な方法論については、その事例毎に異なり、どんなケースでも当てはめようとすると、どうしても一般論となり理想論や希望的観測の色合いが濃くなってしまいます。すると、「それはわかるのですが、うちの子は・・・」　となってしまいます。一番大事な点がぼやけてしまっていることに気づかされました。確かに、子どもは十人十色で個々に対応することが必要で、方法論は無限だとは思いますが、ある程度普遍的に考えることができるよう整理することは可能です。各教科のシラバスやカリキュラムは習熟度に応じて体系立てたものは存在しますが、いわゆる　“学力を伸ばすための資質・性質・タイプ”　に対応した指導方法は経験的なものが大きく、常に様々な事象が発生するため、頭の中にしかありませんでした。それを、今回とてもいい機会をいただきましたので、少々お時間をいただき少しでも整理して文書化することに着手いたしました。今までの学力アップ法と違って、一見何でもないテーマのようですが、とても奥が深く少々難儀していますが、5月中の一応の完成を目指してまとめています。完成の暁には、また是非ともご意見をいただきたくお願い申し上げます。さらにバージョンアップさせていきたいと思います</description>
      <pubDate>Wed, 18 May 2011 16:20:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>メタセコイアの森</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-26339/</link>
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      <description>私の読書スポットは、メタセコイアの森です。実際は、山深いところでもなく、木々がうっそうと生い茂っているわけでもないので、　“森”　と呼ぶには少々もの足りないのですが、なぜかその一画だけはちょっと別世界で、私にとっては妙に落ち着く場所です。それは、石神井公園の中にあります。「な〜んだ、近所じゃないか、その場所知ってるよ」　とおっしゃる方も多いことでしょう。メタセコイアは、すっと伸びたとても綺麗な樹形で、幹が太く、何とも力強く、そして美しい。石神井公園のメタセコイアは幹の太さ（周囲の長さ）は、2.3メートル、樹の高さは22メートルだそうです。（この木はWikipediaによると樹高は30メートルにもなるとのこと）こんなにも大木になりますが、それとは対照的に葉はとても小さく繊細です。雨上がりに行くと、木のとてもいい香りが漂い、思わず何度も深呼吸をしてしまいます。その一画にあるベンチに座って、いつも読みかけの本を一気に読み終えます。『そのときは彼によろしく』　市川拓司アメリカに留学した生徒が置いていった本で、強烈に薦められた本です。映画化されましたので、ご存知の方も多いでしょう。帯には、　「ロマンチック・ファンタジー」　と書いてあります。ちょっと年甲斐もなく、気に入ってしまいました。読後感の爽やかな、癒しのパワーをもらえるライトな一冊です。　　　　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Wed, 11 May 2011 12:24:24 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第2回　月例学力テスト実施のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25981/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25981/</guid>
      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　11-008　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年5月1日&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;平成23年度[B]「第2回 月例学力テスト」[/B]を下記の要領で実施いたします。&lt;/font&gt;◆実施予定日　　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;5/14（土）&lt;/font&gt;　　　　　　　　　　　　　※実施予定日以降の受験も可能です。お気軽にお申し付けください。　　　　　　　　　　　　　　但し、成績処理締切の都合上、実施予定日以降3週間以内とさせていただきます。◆対象学年　　　　小学生（小4〜小6）※非受験　　　　　　　　　　　　中学受験生（小5、小6）　　　　　　　　　　　　中学生　全学年◆実施科目　　　　小4　　　　：　国語、算数　　　　　　　　　　　　小5〜6　：　国語、算数、理科、社会（2科目受験も可）　　　　　　　　　　　　中学生　：　国語、数学、英語、理解、社会（3科目受験も可）◆試験開始時間　　13：30〜◆お申込方法　　　　「月例学力テスト受験申込書」に必要事項記入の上、受験料を添えてお申し込み　　　　　　　　　　　　下さい。◆お申込締め切り　　5/7（土）　　　　　　　　　　　　　　※お電話、ＦＡＸ、メール等でも承ります。----------------------------------------------------------------------------------------★月例学力テストの年間スケジュール、その他各種テストの実施内容については、3/28付けで書面にて　ご案内いたしました　[B]「塾内学力テスト／会場もぎテストのご案内」[/B]　をご覧くださいますようお願い申　し上げます。（ホームページ上には掲載いたしません。ご了承ください。）----------------------------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Sun, 01 May 2011 17:13:27 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自然な振る舞いの小学生と、車を止めた仁王立ち</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25792/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25792/</guid>
      <description>震災以降、テレビやラジオでのＣＭの自粛によりACジャパンの公共広告が流れています。その影響かどうかわかりませんが、電車の中で、街中で、“ちょっとした親切”　を見かけるようになりました。先日、電車の中で私立か国立の制服を着た小学生が、お年寄りに席を譲っている光景を目にしました。その小学生の男の子（恐らく5年生）は、ドア付近に立っていた老婦人の所に行って、自分のランドセルで確保しておいた席まで手を取って導いてあげたのです。礼を言われた小学生の満面の笑顔と初々しさに心が温まりました。そして、小学生のごくごく自然な行動にとても感心しました。その時、私はというと、少し離れた座席に座っていました。そのお年寄りの方の存在にも気がついていたのです。嬉しさのあと、己を恥じました。さて、今日の出来事です。車の往来の多い交差点で横断歩道を渡ろうと信号待ちをしているとき、斜め前（反対側の）の青信号の横断歩道を、杖をついたかなり高齢のおじいさんがゆっくりと渡っているのが見えました。片側2車線の幹線道路で、横断歩道は短くはありません。今日はかなり風が強く、その強風にあおられたおじいさんの足取りが危なげだったので、無事渡り切れるかどうか、見ていて気が気ではありませんでした。そのうちに、道路の中ほどに差し掛かる前に歩行者用信号が点滅し、まもなく赤に変わってしまったのです。「わっ、危ない」と思った、とその時、一人の女性が道路に飛び出し、そのおじいさんを背に立ちはだかりました。両手両足を広げ　「大の字」の格好で車に向かって仁王立ちしたのです。そして、信号が変わってそろりと動き出した車を制止したのです。どの車もクラクションを鳴らすこともなく、おじいさんが渡り終えるまで止まっていました。私は、大きな安堵感とともに、この女性の勇気と、とっさの行動にただただ敬服するばかりでした。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 21:09:45 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>チャンチキ通り</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25631/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-25631/</guid>
      <description>一昨日の土曜日の晩、翌日に開催する進路相談会の資料作成が終わったのが、既に日が変わって翌日の日曜日になってしまいました。毎日愛車の自転車で通っていますので、さして時間は気にならなかったのですが、なんと愛車の後輪がペシャンコになっているのに気がつきました。みごとにパンクです。今朝は全く問題なかったのですが・・・既に終電の時間も過ぎていたので、タクシーしかありません。つかまえたタクシーは、高級なセダンの個人タクシーで、抜群の乗り心地でした。「近くで申し訳ないのですが・・・　目白通りに入って、新江古田の交差点を右にお願いします。」「承知しました。　“チャンチキ通り”　ですね。」「あっ、そうそう、そうです。」「お客さん、私もその近くで、今日はもう仕事上がろうと思ってたところなんですよ。」実は、歌手の三波春夫さんが近所に住んでいました。（今も、所有する立派なマンションがあります。）有名な　「チャンチキおけさ」　からとって、三波邸の前の通りを通称　「チャンチキ通り」　と言っています。この運転手さん、この道40年だそうで、三波春夫さんのお抱え運転手も務めていたとか。三波春夫さんは、あの　「ジュリアナ東京」　でもライブをやったそうです。　これには驚きました。乗っていた10分足らずの間、運転手さんの歌も交えた独演会でした。「この辺でいいです。」　と私。「まいったな・・・、空車のまま走っちゃったんで、料金はいいですわ。私の帰り道だったし・・・」「えっ？　でもそういうわけには・・・　お支払いしますよ。　だいたいいくら位ですか？」「いやいや、結構です。　なんか春夫さんの話をしたら、仕事を忘れてしまいました。　無性に嬉しくなっていい気分にさせてくれたので、お礼です。　春夫さんからもむかし教えをいただきました。　『お客様は神様です』　ってね・・・」ちょっと粋なことを言われ、財布から出そうとした千円札をしまってしまいました。その代わり、「何か必要なときは、私を呼んでください」　と差し出された名刺を受け取りました。</description>
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 15:07:23 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>友愛</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24853/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24853/</guid>
      <description>数日前のことです。　　　「先生！　“ユウアイ”　って知ってる？」　　　「ユウアイ　って　“友を愛する”　のユウアイ？」瞬間的に、避難所での心温まる支援の話や、米軍の　「トモダチ作戦」　の話かなと思った。それとも、どこぞの元首相がこの二文字を掲げてたっけ。　　　「何かいいことがあったの？」　　　「ちがうよ！　ずいぶん前に、これ読んでみろ、って言われて勧められた本・・・」相変わらず、何を言いたいのかわからない。　　　「え？　何のこと？　本はしょっちゅう読め読め、って言ってるけど、いったいいつの話？」　　　「随分前かな・・・」　　　「それじゃわからん。じゃあ、どの本のこと？」　　　「え〜と、『博士の愛した数学』」　　　「“数学”　ではなくて、“数式”　だよ！」　　　「あっ、そうだったっけ？」　　　「で、それがどうした」　　　「それをこないだ読んだら、数学に目覚めたんだ」　　　「ほう、それはよかった」この『博士の愛した数式』には、とても興味深い数学の話がたくさん出てくる。その中の一つに「友愛数」というものがあるのを思い出した。（『博士の愛した数式』　は2004年第1回本屋大賞を受賞した小川洋子の小説です。）　　　「それで、友愛がどうした？」　　　「『友愛数』というやつ、すげーよ、でも先生、もう本読んでるから知ってるよね」こうして、お決まりの何が言いたいのかわからない会話が始まった。　　　「何がすげーんだ？」　　　「220と284は、え〜と、約数全部足すと逆になるんだ。すげー」どういうことかというと、「220」という数字は、自分自身を除いた約数は1、2、4、5、10、11、20、22、44、55、110で、足すと「284」。　一方「284」の自分自身の除いた約数は、1、2、4、71、142で、足すと「220」となる。つまり、異なる自然数の組で、自分自身を除いた約数の和が相互に等しくなる数の組のことを言う。そして、この友愛数は無限にあるかどうかは証明されていない。彼にとって、大いに興味・関心のツボを刺激してくれたようだ。「すげー！」　で終わらせずに、数学が　「おもしれー！」　「もっと知りたい、勉強したい」　となって、どんどん積極的に取り組んで欲しいものである。※写真は、昨日、石神井公園で撮った草花と桜です。　　　　　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 12:58:00 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>入学おめでとうございます！！！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24678/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24678/</guid>
      <description>新入生のみなさん、入学おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。都内の小中学校には、新入生だけでなく、東日本大震災で避難していた子どもたちも、転入してきたことでしょう。心から温かく迎え、人と人との　“絆”　をより一層深めて欲しいと思います。一人じゃない、みんながいる、みんなで守る、みんなで頑張る。人と人とのつながりが、みんなをしっかり支え、勇気と希望を与えてくれます。「キズナ」　も世界共通語だそうです。今朝の朝刊の毎日連載されている　『生きていくあなたへ』　というコラムに、俳優の竹下景子さんが、“皆さんを傷つけた「ツナミ」もそうだけど、「キズナ」も世界共通語として知られているのです。”と記しています。　　　　　</description>
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 19:25:10 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>自然の理</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24621/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24621/</guid>
      <description>ようやく春がやってきた。桜の時期になると、季節の移ろいの秩序正しさに、視覚的ではないところの奥深い美しさを感じる。花が咲き、しおれ、実がなり、葉が落ち、そしてまた芽ぶき、蕾がふくらむ。自然に従った、素直な営み。何の私心もなく、何の野心もない。無心であり、虚心でもある。だから、自然は気高く美しい。花をながめ、自然の理を案じ、己の処し方を考えてみたいものである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 22:45:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>花桃</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24529/</link>
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      <description>毎年、桜よりも楽しみにしている　「花桃」　がようやく見頃を迎えようとしている。例年だと、冬の寒さが特に厳しくても、3月の上旬には蕾がふくらみ、一気に花がほころび始め、約3週間は楽しませてくれる。そうして、うまい具合に桜にバトンタッチするのだが、今年はやけに遅かった。まさか、地震の影響ではないと思うが、桃も何かを感じているかのようでもある。堂々と咲き乱れて欲しい。そうすると、何か縮こまった気持ちを明るくしてくれる。期せずして桜との競演が楽しめるというわけだ。教室から見える千川通りの桜並木も二分咲き、三分咲きだ。ちょうど入学式に合わせてくれたのだろう。　　　　　　</description>
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:53:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>第1回　月例学力テスト実施のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24171/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年3月30日&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;平成23年度[B]「第1回 月例学力テスト」[/B]を下記の要領で実施いたします。実施方法、受験料、成績表の様式・記載内容等、昨年度と変更ありません。&lt;/font&gt;◆実施予定日　　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;4/16（土）&lt;/font&gt;　　　　　　　　　　　　　※実施予定日以降の受験も可能です。お気軽にお申し付けください。　　　　　　　　　　　　　　但し、成績処理締切の都合上、実施予定日以降3週間以内とさせていただきます。◆対象学年　　　　小学生全学年（非受験）　　　　　　　　　　　　中学受験生（小5、小6）　　　　　　　　　　　　中学生　全学年◆実施科目　　　　小1〜4　：　国語、算数　　　　　　　　　　　　小5〜6　：　国語、算数、理科、社会（2科目受験も可）　　　　　　　　　　　　中学生　：　国語、数学、英語、理解、社会（3科目受験も可）◆試験開始時間　　13：30〜◆お申込方法　　　　「月例学力テスト受験申込書」に必要事項記入の上、受験料を添えてお申し込み　　　　　　　　　　　　下さい。◆お申込締め切り　　4/11（月）　　　　　　　　　　　　　　※お電話、ＦＡＸ、メール等でも承ります。----------------------------------------------------------------------------------------★月例学力テストの年間スケジュール、その他各種テストの実施内容については、3/28付けで書面にて　ご案内いたしました　[B]「塾内学力テスト／会場もぎテストのご案内」[/B]　をご覧くださいますようお願い申　し上げます。（ホームページ上には掲載いたしません。ご了承ください。）----------------------------------------------------------------------------------------　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 13:07:13 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>第１回 進路相談会(三者面談) 開催のお知らせ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24131/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年3月30日練馬区や中野区の公立中学校では保護者会の中での進路に関する説明や、あるいは第一回目の進路説明会が予定されている学校も多いかと存じます。一方、都立高校や私立高校においては、平成24年度入試に向けの学校説明会や公開授業などが４月下旬頃より始まります。これらに合わせまして、志望校を検討するに当たり、まずは高校の種類や入試制度の仕組み、そしてこれから進めるべき具体的な準備内容など、細かな点についてアドバイスをさせていただきたく存じます。つきましては、第１回進路相談会（三者面談）を下記の要領にて開催したくご案内申し上げます。ご多忙とは存じますが、是非ともご参会いただけますようお願い申し上げます。まずは、取り急ぎ第1回進路相談会開催のお知らせまで。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―記―&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;＜第１回進路相談会　実施要領＞&lt;/font&gt;[U]１．実施日[/U]　　　　4／23(土)、24(日)、29(金・祝)、30(土)[U]２．所要時間[/U]　　　1時間30分　〜　2時間　　※時間帯詳細は別紙「第１回進路相談会ご希望日アンケート」をご参照下さい。[U]３．主な内容[/U]　　入試に向けての心構え　　都立高校と私立高校の違いと留意点　　都立高校の種類と入試選抜方法　　私立高校の特徴と入試選抜方法　　志望校決定のための検討（研究）方法と具体的な行動スケジュール　　入試までの学習計画とアドバイス　　など[U]４．面談日の決定[/U]　　　別紙「第１回進路相談会ご希望日アンケート」に希望日時を第三希望までご記入の上、4／16(土)まで　　　にお知らせ下さい。　　　日程調整後、改めて面談日時をご連絡いたします。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜私立高校につきましては、5月中旬よりほぼ毎週土・日を中心に合同説明会が開催されます。（合同説明会の一覧表や、個々の案内チラシは別途ご案内いたします）　都立高校については、4月中に公開授業が実施されます。情報入手次第ご案内いたしますが、直接中学校へＦＡＸ等で案内が送付される場合も多いので、中学校での配布物や進路指導の掲示板にご注意ください。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 21:02:47 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新年度に伴う諸連絡</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-24129/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年3月29日改めまして、進級おめでとうございます。そして、小学校６年生と中学校3年生におかれましては、ご卒業ならびに進学おめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。今まさに、新学期そして入学に向けて淡い不安を感じながらも、大きな期待・夢・希望に胸をふくらませていることと思います。さて、震災以降、何かと落ち着かない日々かと存じます。また、新年度を迎えるに当たり諸々の準備に追われていることとお察しいたします。子どもたちには、何事もなく元気に新学期を迎えて欲しいと心から願っています。直接的には学習面でしかお役に立てませんが、常にお子さんの幸せと成長を願いつつ指導をさせていただいております。書面にて大変恐縮ですが、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。[U][B]※以下のご連絡は、3/29付けで書面にて各自配布あるいは郵送いたしました。　　ご確認くださいますようお願い申し上げます。[/B][/U][U][B]※毎月ご案内している2ヶ月分のスケジュール表は、ホームページ上には掲載しておりません。　　ご了承ください。　　お手元にない場合は、お渡しいたしますのでお申し付けください。[/B][/U][RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;**********　重要なご連絡　**********&lt;/font&gt;[/RED][BLUE]●緊急連絡方法について[/BLUE]保護者の方々への連絡手段といたしまして、文書・お電話・メールに加えて当スクールのホームページを活用させていただきます。（既に、3/17（金）より運用を開始しております。）緊急のご連絡は、トップ画面に目立つようにバナー表示いたします。学力テスト、講習や保護者面談等の通常のご案内は、トップ画面の左メニューにございます　『♪会員向け連絡♪』　をクリックしてご覧ください。時系列に掲載しております。ホームページアドレス　：　http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/※caiの次の文字は小文字のハイフン（-）です。※学研ＣＡＩスクール　中村橋教室　→　検索　　でも可能です。[BLUE]●23年度　新学期授業開始　→　4/6（水）[/BLUE]新学年の授業は、春期特別講習終了後、2日間のお休みをいただいた後、4/6（水）より開始いたします。[BLUE]●新中1生の通塾曜日・時間・回数等の変更について[/BLUE]特に、中学校に進学された方は、今までの生活パターンががらっと変わるため、学校が始まってしばらくは、一週間のスケジュールが定まらないと思います。また、部活動の正式な入部は5月連休明けとなりますので、それまでは体験入部等で下校時間もまちまちになることが予想されます。従いまして、最終的に5月の中旬頃に曜日と時間を確定していただければ結構でございます。それまでは、臨機応変に対応させていただきますので、お気兼ねなくお申し付けください。[BLUE]●学校の年間行事予定と22年度通知表について[/BLUE]学校別に年間行事を確認させていただきたいため、学校で配布されます「23年度 年間行事予定表」をご持参くださいますようお願い申し上げます。また、22年度の通知表も支障なければご持参ください。指導の参考にするため、拝見したく存じます。[BLUE]●第1回進路相談会（新小5・6中学受験生、新中3高校受験生）[/BLUE]4/23（土）より実施予定です。別途ご案内資料をご覧ください。[RED]&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;**********　テスト、新規講座 関連　**********&lt;/font&gt;[/RED][BLUE]●第6回学力診断テスト[/BLUE]新年度の授業開始早々に「平成22年度　第6回学力診断テスト」を行います。内容は、春休み前に実施した第5回とほぼ同じ内容ですので、前の学年の内容となります。（無料です。）今一度、進級、進学に際してつまずいている箇所を点検し早急に解消します。[BLUE]●月例学力テスト[/BLUE]4/16（土）が平成23年度第1回のテストとなります。別途ご案内資料をご覧ください。尚、昨年度と実施方法に変更はございません。[BLUE]●英検対策講座　&lt;&lt;新設&gt;&gt;[/BLUE]今までご要望に応じて個別対応にてスポット的に行っておりました英検対策の授業を、本年度より正式に講座としてスタートいたします。詳細につきましては、4月上旬に改めて書面にてご案内申し上げます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 20:37:41 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ご卒業おめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-23969/</link>
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      <description>先週18日の中学校に引き続き、25日には小学校の卒業式がありました。中3、小6の皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして、保護者の皆様に心よりお喜び申し上げます。地元の小学校の卒業式に列席いたしました。例年とは異なり、簡略化された卒業式となりましたが、すばらしい卒業式でした。感無量です。当たり前ですが、6年生全員が無事卒業することができました。昨晩ですが・・・3/25付けの夕刊に掲載されていた、泥まみれのランドセルの写真に目が釘付けになりました。「全校生徒108中、生存が確認されているのは21人、○○人死亡、○○人行方不明」と記されていました。ご覧になった方も多いことでしょう。この学校では、当たり前であるはずの卒業式ができないのです。多くの若いそして尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げます。日本のそして世界のこれからの将来を担っていく子どもたち。たくましく力強く、そして真の思いやりを持った心優しい人間に成長して欲しい、と願わずにはいられません。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 18:09:55 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>3/24（木）、25（金）休校のご連絡</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-23762/</link>
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      <description>既に、「学年末日程と春期特別講習講習のご案内」「平成23年　3月・4月スケジュール」等でご案内をさせていただいておりますが、[RED]3/24（木）、25（金）[/RED]の両日を、講習準備ならびに什器・備品等の入れ替えのため、[RED]臨時休校[/RED]とさせていただきます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、振替をお取りくださいますようお願い申し上げます。[U]春期特別講習中（3/26〜4/3　※3/30を除く）　あるいは、新年度授業がスタートいたします4/6（水）以降にお願い申し上げます。[/U]</description>
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 13:22:15 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>震災対応に関するお詫びとお願い【重要】</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-23443/</link>
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      <description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年3月17日会員保護者各位　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学研ＣＡＩスクール　中村橋教室　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　塾長　野口三稚宏　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL 03-5971-3615　FAX 03-5971-3663　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail　cai-nogu@dd.iij4u.or.jp　　　　　　　　　　　　　　　　　　[B]震災対応に関するお詫びとお願い　【重要】[/B]　月並みな言葉しか申し上げられませんが、改めてこの度の大震災による犠牲者の方々には深く哀悼の意を表します。また、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。　震災後のご連絡が遅くなり大変申し訳なく存じております。ご自宅の被害やお怪我などはございませんでしょうか。また、ご親戚やお知り合いの方はご無事でいらっしゃいますでしょうか。私事で恐縮ですが、安否確認のできない親戚と知り合いがおり憂慮しておりましたが、ようやく15日の晩に確認が取れ、ひと安心したところです。　さて、今後の余震も心配ですが、にわかに福島原発の緊急事態に対する不安が日増しに大きくなっています。今後どうなるのかも予測できず、今のところ的確な対処方法も分かりませんので、現時点でできる範囲内での予防策を考えるしかありません。　以下に、遅ればせながら、ご連絡ならびにお願い事項を挙げましたのでご確認をお願いいたします。[RED]＜ご連絡・お願い事項＞[/RED][BLUE]●授業開始時間について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現在通常通り授業を行っております。交通機関の乱れの関係で、学校が休校になったり午前授業になったりしていますので、それらに合わせて、通常の時間以外の時間帯（早い時間）での授業を可能な限り行っています。但し、事前にご連絡と確認をお願い申し上げます。[BLUE]●連絡方法について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　緊急時の連絡につきましては、お電話・メール・ｆａｘ等で行います。また、当スクールのホームページ（トップ画面）にご連絡事項をアップします。※3/17（金）より運用を開始いたします。ホームページアドレス：http://jukutown.com/cai-nakamurabashi/※caiの次の文字は小文字のハイフン（-）です。尚、こちらからのご連絡が遅れている場合で、皆様の方で不急の事態でない場合はご一方をいただければ幸いでございます。[BLUE]●震災対策について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　教室内で学習する場所においては、今回と同程度の震度であれば落下により身に危険の生じる物はございません。尚、一部の学校では防災頭巾を各自準備しているようですので、お手元にあればご持参ください。また、申し上げるまでもなく、ご家庭での備えを今一度見直してください。[BLUE]●節電について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　節電のため、日中は室内の照明は消灯し暖房も止めております。また、授業開始時点では、入り口の照明を落としておりますのでご了承ください。また、授業中はエアコンを稼動させていますが、室温を通常20度のところを18度に設定いたしますので、寒い日は衣服にて調整していただけますようお願い申し上げます。[BLUE]●原発対策について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マスクの持参をお願いいたします。簡易マスクやガーゼマスクではなく、防塵マスクかインフルエンザ対策用の三層式サージカルマスク（不織布）をご用意ください。[BLUE]●春期特別講習について[/BLUE]　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　予定通り実施いたします。また、春期特別講習において無料補講（3コマ）がございます。この補講のみの受講も可能ですので、3/24（金）までにお申込ください。尚、お電話やメール等でのお申込も承ります。この度、ご連絡が遅くなりましたことを重ねてお詫び申し上げます。※状況が変わり次第、随時ご連絡をいたします。　まずはホームページをご覧くださいますようお願い申し上げます。※ここ数日寒いが続いております。インフルエンザもまだ心配な時期ですので、くれぐれもお気をつけくださ　い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</description>
      <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 19:28:42 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ご家族ご親戚、お知り合いの方々のご無事をお祈り申し上げます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-23033/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-23033/</guid>
      <description>今朝のテレビ画面に言葉を失いました。津波で家屋や車だけでなく、人が流されている様子が映っていました。かけがいのない命が波に呑まれていく。何ということだろうか。死者、行方不明者が1000人以上とのこと。ただただこれ以上被害が広がることのないよう祈るばかりです。皆様のご家族、ご親戚そしてお知り合いの方々はご無事でいらっしゃいますでしょうか。私も、福島県のいわき市と須賀川市にいる親戚と知り合いが心配です。</description>
      <pubDate>Sat, 12 Mar 2011 10:00:07 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>不登校生を応援します</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-22935/</link>
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      <description>平成23年4月より、不登校生を対象にしたコース（[B][BLUE]不登校生支援コース[/BLUE][/B]）をレギュラーコースとして開講します。当スクールは、2000年9月に開校して以来、毎年数名ですが不登校の生徒を受け入れ、今までに延べ18名の生徒を高校受験まで指導してきました。※2011年3月現在今まで、様々な事情や状況の異なる生徒さんの個々のご要望に沿いながら一人ひとり細かな対応をさせていただきました。この度、相まって正式なコースとして立ち上げ、更なる支援を強化して、このような生徒やご家族のお力になりたいと思っております。学校に復帰することがもちろん一番望ましいことです。それまでの一つの過程として学習面をサポートし、少しでも遅れを取り戻し自信をつけることが、学校に通えるようになるきっかけを掴む大きな一歩だと考えています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　また、学校でもなく家でもなく、[B]第3の居場所[/B]として自分を取り戻せることができ、安心できる空間であって欲しいと考えています。何卒よろしくお願い申し上げます。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 16:29:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>悲喜こもごも／合格速報</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-21743/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-21743/</guid>
      <description>中学入試もひと段落。何とか5日までには全員無事に合格を果たしました。皆さんおめでとうございます。高校入試は、10日・11日の一般入試を終えましたが、少々波乱含み。押さえで合格するはず（？）が、まさかの・・・でも、ほとんどの生徒が順調に合格を勝ち取り、23日の都立の本命に挑みます。昨日の14日に出願を取り下げ、本日さらに上位校に再出願のつわものも。ベストを尽くして欲しいと思います。健闘を祈る！！[RED]☆☆☆☆☆　　祝　合格　（2/15現在）　　☆☆☆☆☆[/RED]【中学校】聖望学園中学校武蔵野女子学院中学校獨協中学校白百合学園中学校（内部進学）【高等学校】都立武蔵丘高校豊南高校堀越高校昭和鉄道高校東京立正高校関東国際高校</description>
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 12:58:04 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>湯島天神の「飛び梅」</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-20297/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-20297/</guid>
      <description>湯島天神に合格祈願のお参りに行ってきました。今年は、少々心配な生徒もちらほらいますので、気合を入れて神頼みです。白梅がみごとでした。紅梅はまだ数えるほどしか花をつけていませんでしたが、今冬の寒波にもかかわらず、白梅は写真の通りです。毎年（昨年は暮れに行きましたが）とても混雑しますので三が日は外して2週目までには行きますが、なかなか見頃に当たることはありませんでした。九州に流罪となった菅原道真を慕ってウメが配所まで飛んできたという「飛び梅」の故事から、各地の天満宮にはウメが植えられているということです。今年は、とても尊い御利益を授かった気分です。　　　</description>
      <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 17:20:25 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>明けましておめでとうございます</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19892/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19892/</guid>
      <description>月並みなご挨拶ですが・・・謹んで新春のご挨拶を申し上げます。皆様におかれましてはお障りもなく佳き年を迎えられたことと存じます。年の初めに皆様のご繁栄とご健康を心より申し上げます。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。今年の正月休みに、最低5冊は本を読むことを自分に課しました。何とか達成しましたが、初詣に行きそびれてしまいました。来週、毎年恒例の合格祈願のために湯島天神にお参りに行ってまいります。ついでに家内安全祈願も・・・</description>
      <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 22:41:39 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>たくましく巣立って行きました</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19820/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19820/</guid>
      <description>今年、十年目を迎え、塾や自分自身の節目ではなく、今年は、「人（子どもたち）の成長の大きな節目」を目の当たりにしました。この十年間で送り出してきた多くの子どもたちの一割にも満たないのですが、卒塾した生徒たちとは、今もなお何らかの形で連絡があったり、交流があったりします。中学校時代、成績優秀だった子が難関大学に合格するケースはごく普通にあります。言うなれば予想通りですが、そうではなく小中学時代、決して成績が良かったとは言えない子たちの驚異的な躍進ぶりに、目を見張るどころか仰天してしまいます。大学附属病院にレントゲン技師として就職した数学に苦手だった男の子。赤坂のお店でパティシエの見習いになった不登校だった男の子。姉のようになりたいとアメリカに留学したとても複雑な家庭の中国出身の女の子。開校以来の快挙となる難関大学へＡＯ入試で合格を果たした男の子・・・　などなど。どの子も当時の成績は決して誉められたものではありません。改めて、小・中学校時代の成績はあてにならないものだ、と痛感することしきりです。ただ共通して言えることは、この飛躍的な成長を遂げた子たちは、好きなことにはとことん熱中し努力することと、素直であることです。そして、異口同音に、「あのころ言われたことがようやくわかった。やっと勉強の大事さがわかった。」と言ってくれます。心底うれしさがこみ上げてくる瞬間です。来る平成23年が皆様にとって、今年よりもさらにすばらしい年になりますよう、お祈り申し上げます。　　　　　　　※写真は庭で赤い実をつけた、センリョウです。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 17:06:28 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成22年　名（迷）言集　＜中学生編＞ その2</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19819/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19819/</guid>
      <description>少々生活面がだらしない上に、学習面でとあることが発端で、ついに「もう、さじを投げるぞ！！！」　と一喝。ところが、言われた本人はキョトン。すると、はす向かいにいた男の子が、『俺、この間学校ですげー怖い先生にチョークを投げられたけど、キャッチしたぜ！』『先生！　当たったら痛いんですか？　さじって・・・？』（中2男子）「さじ」　という言葉はもう古いのでしょうか。というよりも冬期講習では急遽、慣用句の学習を取り入れますので・・・・よろしく！〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜推薦入試の面接の練習で、「委員会活動では、活動を通してどのようなことを学び、自分自身どう変わりましたか」『協調性が身につきました』「あなたの短所はどんなところですか」『相手に合わせることができず、いつもマイペースなところです』（中3男子）なかなか器用ですね。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜学校の様子が気になる生徒に、「三者面談で、担任の先生から何て言われた？」ちょっと、ためらいながら、『“片付けができるようになったな”　って』（中1男子）お砂場遊びでもしたのでしょうか？〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜方程式の文章問題がようやく解けて、真顔で一言『オレの頭、進化したぜ！　むかしからポケモン好きだったからな〜』（中1男子）とてもいい感化のされ方です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜doとdoesが未だ混乱している男の子「彼女はネコが好きです。を英語で言うと何だ？」『え〜と、　シー　ライク　キャッツ』「彼女の人称は何だ？」『あっそっか　　じゃあ　シー　ライクス　キャッツ　　ですか？』「よく、わかったな」「じゃあ、その文を疑問文にしてみなさい」『はい。　え〜とっ　　ドゥー　シー　・・・　え〜と』「主語は　シー　だから　　ドゥー　じゃないだろう」『あ〜　わかった。　ドエス（does）　です！！！』（中1男子）彼はローマ字がかなり得意です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「いいこと言うね！」というような、本当の意味での名言がたくさんあったのですが、なぜか記憶に残っていません。”迷言”　があまりにもインパクトがあり過ぎて・・・。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 17:16:31 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>平成22年　名（迷）言集　＜中学生編＞ その1</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19818/</link>
      <guid>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19818/</guid>
      <description>毎度毎度忘れ物をする男の子が、またノートを忘れて・・・「どうしたら、いいんだ！！！」『はい、予備のノートを買ってカバンに入れておきます』（中2男子）そうきたか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜またまた、今度は事前に言っておいたにもかかわらず問題集を忘れて・・・「取りに行って来い！」しばらくして戻ってきたが、やけに大きなバッグを持ってきた。「どうしたんだ、そのバカでかいバッグは？」『どの問題集かわからなかったので、もらった問題集全部持ってきました』（中2男子）小6の夏期講習のテキストはもう不要だぞ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜連絡なしに20分も遅刻をしてきたので、理由を聞くと、『いつもと、ちょっと違う道を通ったら、猫がいっぱいいて、話しかけてきたんです。』『ホント、なんかすっごく怖かった。　何か私に言ってるんですよ！』「うううん？？？　あっそうなの・・・」『それで我に返って、そこを離れたんですが、どこだかわからなくなって道に迷っちゃったんです。』（中2女子）その子から、先生も是非読んでください、と「きょうの猫村さん」というコミックを半ば強引に勧められました。なかなか面白かったです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜定期試験直前の授業の日、生徒からの電話。『今日、4時半に　来れますか？』「え？　僕がどこに行くの？？？」『いや、違います。　僕が塾に　来れますか、塾に4時半。』その日、授業が終わって、帰り際に目を合わせながら、『明日から試験で、午前中に終わるんで・・・、あした2時に行けますか？』「えっ？　君がどこに行くの？」（中2男子）国語強化策を練り直したことは言うまでもありません。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ヘンな言葉遣い第2弾『所持金　ｙ円で、1冊　120円のノートを　ｘ冊買うと、残りは・・・・と』『え〜と、ということは　ｙ　を　120ｘ　で引く　ということだ』「ムムム？　今何て言った？」（中1男子）ほんの一例です。はい。</description>
      <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 16:18:55 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>平成22年　名（迷）言集　＜小学生編＞ その2</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19598/</link>
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      <description>算数の　“場合の数”　がようやくできるようになって『今日、すっごくできる気がする！　わたしに天使が舞い降りてきたみたい』「できるようになって、よかったね。　よ〜し、もう少し頑張ってみようか」『あれっ　天使どこ行った　？？？』（小6女子）すぐ飛び立ってしまったようです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜『分数を見ていると、いやな気分す。』『漢字はこんな感じで書きましょう。』『理科は僕には無理か。』『この理科の問題はよく理解できた。』『歴史なんて、何のこれしき』『クロールで苦労する』『もう冬至か、トウジよう〜』（小5男子）いやいや、なかなか冴えています。今後も大いに期待しております。学校では、“おやじくん”　と言われているそうですが、全く意に介していません。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜どうしても速さと時間と距離の関係がピンとこないので、チョロＱで説明しながら・・・「時速100ｋｍ　ってどういうこと？」『すっごく速いってことでしょ？』（小6男子）チョロＱがよくなかったのでしょうか？？？〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜算数の問題を解きながら、『今日、すげ〜集中できるよ！』「そうだな、いつもは問題やりながら関係ないことばっかりしゃべってるもんな」『うん。　あのね、今日朝ごはんで納豆食べたら、学校でも体育で粘り強いって、誉められたんだ』『プリンやめて、納豆にしよっと』「朝からプリン食べてたのか？」（小5男子）まじめに、教室では「勝負食」と呼んでいます。受験生にはバナナがgoodです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</description>
      <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 12:19:33 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>平成22年　名（迷）言集　＜小学生編＞ その1</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-19550/</link>
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      <description>宿題を毎回しっかりやってくるので、誉めてあげると、『ママ、すっごく喜んで、優しくなるんだ！』『でもね、こないだ　かいじゅう　になった』（小2女子）　　　いつまで、言うことを聞いてくれるのでしょうか・・・〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜漢字の宿題プリントの余白に大人の字がところどころに・・・「この漢字のプリント、誰とやったの？」『パパ！』『でもね、自分で全部書いたよ。』「これ、パパの字？」『そう、全部パパがやったの』（小2女子）　　　パパさん、一箇所間違っていました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜国語の問題を見て、一言。『この問題、楽じゃん！』「え？　すぐわかったの？」『だって、 “てきとう”　なものを選び、記号で答えなさい　って書いてあるよ！』（小3男子）　　　果たして・・・　正解でした。　いい　“勘“　しています。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2コマ連続で算数を勉強して、頭を抱えながら・・・『先生、もうだめ！　頭が　ドベドベ　だよ』「ドベドベ　って？」『ボジャボジャ　ってこと』「？？？」（小3男子）　　　新語辞典で勉強します。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 12:28:10 +0000</pubDate>
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      <title>命の教育　―あるお母さんのお話から つらつら思うこと―</title>
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      <description>先月、4年前に仙台に引っ越したある生徒の保護者から喪中のお葉書を頂戴しました。毎年、自分で撮ったとても素敵な風景や動物の写真を印刷した年賀状をいただいていました。毎年その年賀状をとても楽しみにしておりましたので、少々不謹慎ですが残念でなりません。さて、年賀状とは全く関係のない話ですが、4年前の12月の保護者面談のときにそのお母様からお聞きした話です。当時三歳の二番目の男の子。母親の仕事の関係で、それまでお風呂には父親が入れていました。母親と初めて一緒に入ったとき、その子はオッパイを見てそれを指さし、「おかあさんのミサイルか？」と言って、母親をびっくりさせたそうです。当時の人気テレビアニメの影響だとのことですが、素直には笑えません。子どもの感性や思考は、どこへ飛んでいってしまうのかわかりません。どこか寂しい、寒々とした気持ちにさせられます。生活が豊かになった反面、都会では簡単に野山に行くこともできなくなり、自然にふれあうことが難しいため季節感も乏しく、とても多くのものを失っているような気がいたします。ボタンを押すと簡単に結果が出る。途中経過がない、分からない。短絡的な思考になりがちな世の中になってしまいました。また、コンピュータゲームは、仮想の世界に陥りやすく、心の機微を感じ取ることを麻痺させてしまっていると思えてなりません。もっと、日頃から人の内なるものに目を向けさせなければならないと、思うのです。子どもに関心のあるものを通して、子ども達にも生と死を教える必要があるのではないでしょうか。最近の痛ましい凶悪な事件は、心情的には事件の詳細は知りたくもありませんが、敢えて直視し、「命」について真正面から向き合い、ご家族で話し合って、その尊さを改めて噛みしめていただきたいと思うのです。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 19:02:35 +0000</pubDate>
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      <title>みかん</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-17865/</link>
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      <description>写真は、東京・中野のみかんです。今夏の猛暑の影響か、それとも20年に一度のことなのかわかりませんが、みかんが異常なほど豊作です。こんなにたわわに実ったことは未だかつてありません。おまけに、味も絶品です。甘みだけでなく酸味もしっかりあって一級品です。いい前触れだったらいいのですが・・・　　　　</description>
      <pubDate>Sun, 07 Nov 2010 18:29:18 +0000</pubDate>
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      <title>究極の学習法</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-17518/</link>
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      <description>高校1年生のＹ君は、中学生の頃から定期考査前になると塾をお休みします。普通とは全く逆です。では、学年で常に5位以内をキープしているというＹ君の驚きの勉強法をご紹介しましょう。試験の3週間ほど前から、まずは学校の教室で放課後に勉強するそうです。今まで書き溜めたノートの内容を全て黒板に全て書き出しながら自分でそれを説明するのだそうです。つまり、自分で授業を再現してみて自分がわからない箇所を客観的にチェックするのです。実際に見たことはありませんが、こんな驚異的な勉強法は初めて聞きました。それにしても、「なぜゆえ黒板を使うのか？」との問いに、「残しておけないから」との答え。「えっ？？？・・・」そもそもノートの取り方が半端ではありません。先生が口頭で言ったこともほとんどメモしてあるとのこと。究極の授業のト書きも入ったシナリオそのものです。この勉強法を始めて2回目の定期考査のとき、教室に生徒があふれたそうです。そりゃそうです。へたをしたら、学校の先生よりわかりやすい“授業”をしているかもしれません。ギャラリーが増えたこと自体は別にイヤではなかったのだそうですが、質問を受け始めてしまってからは自分の勉強ができなくなり、次回の定期考査からは「黒板書き出し方式」をやめたとのことです。（質問の内容が自分にとってほとんどプラスにはならなかったからだそうです）そこで、黒板から「fromノートtoノート 方式」に切り替えました。1回の定期考査で1教科につき1冊（50枚）のノートをほぼ使い切るのだそうです。そのノートを見せてほしいと、とお願いしたら「試験が終わったらすぐ捨てるからない」とのこと。黒板がベストである理由がわかりました。その時点で完璧に頭に入れなければならないという“背水の陣”的な学習方法なのです。本人曰く「単なるこだわり」とあっけらかんとしています。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Oct 2010 23:18:34 +0000</pubDate>
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      <title>“子ども”　「スウェーデンの中学教科書」より</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-16605/</link>
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      <description>子　ど　も批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなるしかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえるフェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる友情を知る子どもは、親切をおぼえる安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる「あなた自身の社会　スウェーデンの中学教科書」アーネ リンドクウィスト著 川上邦夫訳　新評論</description>
      <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 15:56:55 +0000</pubDate>
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      <title>イチロー</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-16433/</link>
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      <description>先日ある高校を訪ねたとき、生徒に読ませているという本を先生から紹介していただいた。脳生理学的観点から、イチローの脳を科学的に考察した本だ。（北島康介に関する本も紹介していただいた。）ついこの間200安打を達成したと思っていたら、10月1日現在で既に今季211安打である。次々と記録を塗り替えていくイチロー。その卓越した打撃術もさることながら、プレッシャーをはね返す精神力の強さには驚かされるばかりだが、その秘密は何か・・・・・。著書の中で特に印象的だったくだりを要約してご紹介すると、＊＊＊＊＊＊＊＊＊脳の働きとボールをバットに当てる動作との関係は、球を目で見た「視覚情報」は脳の後ろの視覚野（しかくや）に到達して分析される。分析された情報は脳の中央にある運動野（うんどうや）に送られ、体の部位が動く。１８．４４メートル離れたマウンドから投げられた時速１５０キロの速球は、計算上、０．４４秒で打者の手元に到達する。一方、視覚情報が視覚野から、手の動きを起こさせる運動野に到達するまで約０．１秒。さらに手が動き出し、ボールを打つポイントまでバットを運ぶには時間がかかる。だから打者の多くは「ここに来るだろう」と予測してバットを振るが、イチローは予測と違うところにボールが来ても微調整ができる。これは小学生のころから徹底的に鍛えた結果だ。脳の神経細胞は３歳ごろまで急速に発達し、６、７歳ごろと１０、１１歳ごろに一段と発達する。この時期に打撃練習を繰り返したことで、神経回路もより発達し、情報が速く伝達されるようになった。無駄な筋肉がなく、体調管理ができているのは「おいしいものを食べたい」「長く寝たい」と思っても、マイナスだと思えばやらない自己抑制ができるから。幼いころから練習の繰り返しで、意志を制御する前頭葉（ぜんとうよう）が発達したと思われる。欲望をつかさどる大脳辺縁系（だいのうへんえんけい）を前頭葉がしっかりと抑えている。目標に向かって計画を立て、努力を続けた結果、満足感や喜びを感じると、ドーパミンという物質が分泌され、神経細胞の元になる神経幹（しんけいかん）細胞の働きを活発にし、さらに脳が発達する。イチローを見ると、人間の脳の進化を感じられる。＊＊＊＊＊＊＊＊＊</description>
      <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 23:35:35 +0000</pubDate>
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    <item>
      <title>親切に感謝！　感謝！</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-16223/</link>
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      <description>先日、自分のせいで電車の発車を遅らせてしまい大迷惑をかけてしまった。電車に駆け込み乗車をしようとして足を滑らせ、見事に電車とホームの隙間に足がすっぽり入り派手に転んでしまった。自分の体がストンと急に下に落ちたので自分でも一瞬何が起こったのかわからなかった。そこで、すぐに誰かに引っ張り上げてもらった。すぐさま御礼を言おうと顔を上げると高校生か大学生くらいの二人の男性である。「大丈夫ですか」と声をかけてくれて私のカバンを差し出してくれた。この男性に礼を言い、そして車内の乗客の方々にもお詫びを言った。醜態をさらした上に迷惑もかけてしまったので、顔から火がでるほど恥ずかしく、ばつが悪いなんてものではなかった。ふと我に返ったとき、「お怪我はありませんか？」と言って私の傘を渡してくれた方がいた。初老のご婦人である。降りるまでの約15分間、視線を感じながら何とも言えぬ居心地の悪さを感じていたが、全て自分が悪いのだから仕方がない。降りるとき、今一度男性とご婦人にお礼を言わないわけにはいかなかった。足は、すねをしたたか打って痛かったが、心はなんとも温かかったのである。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Sep 2010 16:15:59 +0000</pubDate>
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      <title>家出少年との10年ぶりの再会　その2</title>
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      <description>すっかり無沙汰をしてしまいました。さて、前回家出少年の話をいたしましたが、先日ついに10年ぶりの再会を果たしました。待ち合わせ場所は飯田橋のホーム。10年前に出会った場所です。異常なまでに気分は高揚していました。旧友でもなければ教え子でもなく、はたまた恋人でもなく、かつて数十分しか同じ時間を共有していないのに・・・・・会うなり、両手で固い握手を交わしました。彼は私以上に感激し、言葉が全く出てきません。すぐに目が真っ赤になってしまいました。現在は浜松で新聞販売店の配達員をしています。一見普通の青年ですが、こんなにも芯のしっかりした若者には会ったことはありません。過去の様々な試練が彼を強くしたことは言うまでもありません。就職するまでの紆余曲折の生きざまは、私とは比べもにならないほどの苦労を経験し、想像を絶する修羅場をくぐり抜けてきました。小学校5年生のときの家出から始まり、両親の離婚、転校、いじめ、不登校、非行、児童養護施設での生活、脱走、数日間の路上生活、そしてようやく更生して新聞配達員になったのが昨年の春。将来の夢は、歯科技工士になることだそうです。来春から学校に通うための学費を今一生懸命貯めているのです。21にしてまさに逆境を乗り越えてきた男です。彼のすばらしさは、今までの境涯に素直にそして謙虚に生き、決して卑屈にならなかったこと。そこに、彼のとてつもない強さと正しさと聡明さを感じずにはいられませんでした。ところで、その晩に一献酌み交わした祝い酒は、桜の花を形どった金箔入りの美酒でした。「喜金」というお酒で、中国の古事から引用したそうです。</description>
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 13:21:57 +0000</pubDate>
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      <title>家出少年との10年ぶりの再会</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-11247/</link>
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      <description>しばらく日記をお休みしてしまいました。今後、隔週のペースを守ろうと思います。よろしくお願いいたします。塾を10年もやっていると、その当時小学校高学年以上の子は既に立派に成人し、就職しています。ここ数年一人ないし多くて二人ほどですが、「就職しました」と連絡があったりわざわざ出向いて来てくれたりします。うれしいものです。つい一週間ほど前にも、ある人から報告の手紙をもらいました。実はその人は当時生徒ではなく、名前もすっかり忘れてしまっていた人でした。約10年前の秋も深まってきた11月のある土曜の夜。場所は総武線飯田橋駅のホーム。当時6年生だった彼は、所在なげにホームのベンチにうつむいて座っていました。実は、その子の様子を見た瞬間、「あれ、ちょっとおかしいな」と思い、しばらくの時間様子を窺い、一人であることがわかったので確信しました。うつむいた顔を覗き込むようにして「寒くないかい？」と最初に聞いた記憶があります。なぜなら、11月にもかかわらず長袖の薄手のシャツ1枚だけで何も羽織っていなかったからです。「ちょっと寒い」　とぼそっと一言。近くの自動販売機でホットココアとホットミルクティーを買って、ココアの方を差し出しました。ちょっと熱すぎて持てませんでした。ほとんど会話らしい会話はしませんでした。ひたすらココアをすすり、飲み終わったところで駅員さんに連絡し、私は駅員さんに名刺を渡して男の子の頭を数回撫で、三鷹行きの電車に乗りました。その彼からの手紙が届きました。その当時のいきさつ、忘れられないあのあったかい（熱い）ココアのこと、その後名古屋に引っ越したこと、慣れない土地での中学、高校、専門学校、そして就職のことなどが便箋5枚に渡って綴られていました。今年のお盆休みに再会する予定です。今度はココアではなく、ビールでしょうか。</description>
      <pubDate>Mon, 24 May 2010 17:12:30 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>いけばなに癒されて・・・</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-9317/</link>
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      <description>心が洗われ、癒されたひとときでした。いけばなに関しては全く心得はないので、気の利いたコメントはできませんが、とにかく心が妙に静まり、浄化されたような心もちになったのです。いけばなそのものの美しさに感動したのはもちろんですが、とても斬新的な作品を鑑賞したとき、ふとどんな感性でその作品を作ったのか、そしてその作者は、恐らくこんな人柄なのだろうなと勝手な想像をして楽しんだりもしました。実は、やんちゃ坊主の中2の男の子が出品していたので、招待券をいただいて足を運んだのです。何となくイメージしていた作品とは全く違っていましたが、本来その男の子が持っている「優しさ」がその作品に滲み出ていました。きっと、飾らない素の部分が表れるのかもしれません。　　　　</description>
      <pubDate>Wed, 07 Apr 2010 12:51:17 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>成長は“なぜ”から</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-8844/</link>
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      <description>こどもの心は素直である。わからないことがあれば、すぐに問う。“なぜ、なぜ“　と。こどもは一生懸命である。熱心である。だから与えられた問いを懸命に考える。考えて納得ゆかなければ、どこまでも問い返す。“なぜ、なぜ“　と。こどもの心には私心がない。とらわれがない。いいものはいいし、わるいものはわるい。だから、思わぬものごとの本質をつくことがしばしばある。こどもはこうして成長する。“なぜ”　と問うて、それを教えられて、その教えを素直に自分で考えて、さらに　”なぜ“　と問い返して、そして日一日と成長してゆくのである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松下幸之助『道をひらく「なぜ」』より抜粋子どもたちの成長は　“なぜ”　と問うところから生まれてきます。そして、それを大事にしたいと常々思っています。ところで、教室に面した通りは桜並木で、毎年春期講習中は絶好のお花見ポイントになります。先日、ある小学5年生がこの桜並木を窓から眺めながら　“桜のつぼみがふくらんできたね”　と、ぼそっと言ったことをきっかけに、桜の種類や今咲いている花の話にどんどん発展していきました。ソメイヨシノ、八重桜、梅、桃、杏、菜の花、チューリップ・・・　と、そのとき4生の男の子が、“なぜ桜は毎年いっしょ（いっせい）に咲くの？“　と素朴な疑問を投げかけてきました。“う〜ん、先生もよくわからないな“　　ということで、早速全員で「桜」について百科事典とインターネットで急遽調べることになったのです。</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 18:23:05 +0000</pubDate>
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      <title>梅にウグイス</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-8671/</link>
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      <description>ようやく暖かくなってきました。今朝、晴天と暖かさに誘われてふらっと近くの公園に梅見に行きました。梅の甘い香りが春を感じさせます。そして、うれしい収穫はウグイスの鳴き声を聞けたこと。なぜだか、すごくホッとします。鳴き声と言っても、あの歌うような独特な鳴き声ではありません。江戸家猫八さんが奏でるようなきれいなさえずりとは程遠く、この時期は、すずめに似た鳴き声で、「笹鳴き」といって「チャッチャッ」と鳴きます。　　</description>
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 22:35:20 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>風呂敷包みに感動</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-8238/</link>
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      <description>とてもモダンで斬新な柄の風呂敷を戴きました。いや、本当は風呂敷で包んだ中身を戴いたのですが、中身よりも　“包み”　に感動です。風呂敷の包み方にはいろいろあるとのこと。平包み、すいか包み、花びら包み、びん包み・・・などがあるそうです。びん包みを（で）戴いたのですが、写真をアップしようと思い、もう一度包み直そうとトライしましたが、どうにも美しくないのであきらめました。自分が日本人であることを改めて実感したのと同時に、どことなく恥ずかしい妙な気持ちです。なんと、“原宿”に風呂敷の専門店があるそうです。包み方と結び方を教わりに今度立ち寄ってみたいと思います。真心を美しく包むために。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:46:43 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>少年剣士の底力</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-7552/</link>
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      <description>かれこれ8年前の話です。少年剣士のＩ君は、中学の剣道部では2の実力の持ち主で、当時その中学校は都大会出場常連校でした。中学の先輩でもあり、ある私立高校の剣道部の監督さんからの誘いを受け、その高校を受験することになったのです。中3の5月連休明けのことです。ところが、スポーツ推薦も単願推薦も全く基準に届かないため、一般入試の実力勝負しかないと監督さんに言われました。６月に受けた会場テストの結果では、その高校の合格基準とは18ポイントもの隔たりがあったのです。それでも、「監督と男の約束をした」と意志は固く、それ以外は頑なに一切口を閉ざしました。元々真面目で純粋な性格の彼は、自分を極限までどんどん追い込み、何かにとりつかれたように勉強に火がつきましたが、思うようには学力は上がらないまま中3の夏期講習を終えました。11月にはようやく成果が出始め、偏差値も一気に8ポイント上がったのですが、そこからが困難を極めました。そして、何としたことか正月明けに十二指腸潰瘍で入院。完全に過度なストレスが原因でした。その時既に学校の部活は引退をしていましたが、高校の練習に参加していたことをその時知りました。もう一歩も後には引けない状況が彼を追い込んでいたのです。何とか回復して退院したのは1月下旬。試験まであと2週間です。体調を著しく壊してしまったことによって心が折れてしまうどころか、重圧と学力不足をはねのけてさらに猛進（盲進？）し、奇跡の合格を果たしたのでした。先週、この伝説の彼から風の便りがありました。この春から社会人1年生です。</description>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 15:04:46 +0000</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>にわかに、「バナナ」がブームです。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-7050/</link>
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      <description>日曜日の受験生向けの特別授業の昼休みは、バナナの甘い香りが教室に漂っています。半数以上がバナナ持参です。おやつというより、もはやお弁当の主役となっています。火付け役は、元バドミントン部の女子。自宅では、朝食と夕食にはバナナを欠かさないそうです。この子の実体験に裏打ちされたプレゼンは、それはそれはすばらしいの一言。強烈な説得力があり、バナナファンが一気に増えました。かく言う私も、それこそ十数年ぶりに口にしました。改めて、バナナの効用をネットで調べてみると・・・・・免疫力がある。つまり風邪のウィルスをやっつけてくれる。糖質が食べてすぐエネルギーに変わり、かつ長時間持続する。つまり、手軽に栄養補給ができる。食物繊維がたくさん含まれているので消化にいい。便秘予防にもなり、腹持ちもいい。セロトニンという神経を落ち着かせる働きのある物質が含まれている。つまり、試験前に食べるとリラックス効果が期待できる。というわけだ。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 21:02:05 +0000</pubDate>
    </item>
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      <title>新年明けましておめでとうございます。</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-6727/</link>
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      <description>暮れにも参拝した学問の神様の湯島天神に初詣。その足で徒歩約10分の神田明神へ。今さらながらですが、今年はその神社に何が祀られているのかをしっかり下調べをしてから参詣しました。もちろん改めて歴史の勉強になりますし、知っているようで知らなかったことも多く、ちょっと物知りになった気分で楽しさ倍増です。ちなみに神田明神の祭神をご紹介しますと、この神社は商売繁盛（恵比須様）と縁結び（大黒様）で有名なのですが、もう一つの祭神が将門様（平将門）で、除災厄除の神様として祀られています。この平将門神に祈願すると勝負に勝つといわれており、徳川家康が関が原の合戦に臨む際、戦勝の祈祷を行ったところ見事勝利を収めて天下統一を果たしたとのことです。そのとき家康が授かった「勝守（かちまもり）」が、縁起の守りとされています。この「勝守」を500円納めて授与していただきました。勝負事、スポーツ、そして入試にご利益があるそうです。なんか、持っているだけで力が湧いてくるような気が・・・するだけか？？？　　　</description>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:16:33 +0000</pubDate>
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      <title>今年も最後は「学問の神様」頼みです</title>
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      <description>毎年、年明けに受験生の合格祈願のために湯島天神に参拝しに行きますが、今年は、年末にお参りをしました。特に深い意味はなく、単に空いている時期だからです。それでも、受験生とおぼしき人を大勢見かけました。そのほとんどが小学生の親子です。私が社殿の前で受験生の名前を一人ひとり唱えながら手を合わせていると、私のすぐ横で何かをつぶやきながら拝んでいる女の子がいました。そして、母親に促されて深々と社殿に向かってお辞儀をし、「これで大丈夫だね！！」と力強い一言。とても安心したような満足げな表情が印象的でした。きっと合格します。　　　</description>
      <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 18:57:50 +0000</pubDate>
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      <title>秋の訪れ――キンモクセイ――</title>
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      <description>春は沈丁花（ジンチョウゲ）、夏はクチナシ、そして秋は金木犀（キンモクセイ）と、これらの木々は季節の移ろいを“香”で知らせてくれます。このキンモクセイの放つあま〜い芳香に秋を実感し、何故か気持ちが引き締まります。満開だったのはちょうど一週間前の10/11。今年は少々早いようです。つぼみがつき始めたさらに一週間前の10/4の日曜日には、石神井公園（三宝寺池の方）でなんとまだセミ（ツクツクボウシとアブラゼミ）が盛んに鳴いていました。季節感が狂って妙な感覚でした。さて、今週授業で小学生と中学生に“秋”から連想する言葉を挙げさせてみようと思います。どんな珍答が出るやら・・・　　　</description>
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 23:12:19 +0000</pubDate>
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      <title>赤トンボ、ゾウムシの幼虫、ゴキブリ</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-3808/</link>
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      <description>正確には「アキアカネ」 「クリシギゾウムシの幼虫」 「クロゴキブリ」か「ワモンゴキブリ」。これらは教室にいた昆虫たち。それぞれ生徒たちの反応がおもしろかったのです。赤トンボは大捕り物となり、みんな目がランラン。ゾウムシの幼虫は拾ってきたドングリから生まれてきたのですが、小学生に大人気。「かわいい！」と、手の平に載せてコロコロ転がしていました。それを見ていた中2の男の子が何とも言えない情けない顔で拒絶反応。ゴキブリはさすがに皆一定の距離を保って遠巻きに戦況を見つめ、しっかり目で追いながら実況中継。そして数分後、奇声と喚声が歓声に変わりました。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 15:27:43 +0000</pubDate>
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      <title>英語「3」から果たしたニューヨーク</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-3357/</link>
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      <description>今春都立千早高校を卒業し、サンディエゴでの語学研修を経て、今月ニューヨークのアルフレッド大学に晴れて留学を果たした留学第一号から歓喜の便りが届きました。3年半前、高校受験時の英語の成績は、お世辞にもいいとは言えませんでした。“こんな成績で千早高校（英語とビジネス教育を重視した進学型専門高校）に行って本当に大丈夫？　ましてや留学を考えているなんて・・・”　と、当時は高校に無事合格した安堵と喜びよりも心配が先にたちました。ところが、3年前に言葉少なに語った憧れは「夢」から明確な「目標」となり、毎年200本安打を自分に課しているイチローのように自らを追い込んでいきました。でも、そこには悲壮感は全くなく、向上していく自分を楽しんでいるかのようでした。あっぱれです。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 11:26:36 +0000</pubDate>
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      <title>スペシャルオリンピックス　バスケ観戦日記</title>
      <link>https://jukutown.com/cai-nakamurabashi/blog-3182/</link>
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      <description>スペシャルオリンピックス日本・東京　創立15周年記念　バスケットボール競技会を見に行ってきました。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、スペシャルオリンピックスとは知的障害者による世界規模のスポーツの祭典です。今回は国内のバスケットボールの地区大会で、全国6地区から約200人が集まった大規模な競技会でした。バスケットボールを楽しんだことはもちろんのこと、何と言っても子どもたちの弾ける笑顔、真剣ではつらつとしたプレー、全身で表現する喜びや悔しさ、試合が終わった時に相手チームの選手と抱き合って健闘を称え合う姿、などに心を打たれました。ボランティアの方がおっしゃっていました。「この子たち、本当に優しくて心がきれいで、私がお手伝いするたびに、自分の方が教えられているような気がするんです･････」　　　　　　</description>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 22:54:49 +0000</pubDate>
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