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記事掲載日(H28 4月4日)
小3 ほのかちゃん(3強トレコース生)
4月3日の文 うさぎの花よめ?
(内容
うさぎの子がおよめに行くことになりました。うさぎの子は結婚式に使う花たばを作るためにお花をつみにいきます。しかし、お花があんまりおいしくてつんだお花をぜんぶ食べてしまいます。しょんぼりしているところへなかよしのりす、きつね、くまが花たばをもってきてくれるというお話です。)
(課題 このあとのお話の続きをつぎの言葉をいれて自由に書きましょう。<ピアノ、花よめのおとうさんとおかあさん、ダンス>)
結婚式が終わった後、きつねにピアノをひいてもらい、うさぎはみんなといっしょにダンスをしました。花よめのおとうさんとお母さんもいっしょにおどりました。次の日、うさぎが山の中でさんぽをしているとかめに会いました。かめは「ぼくといっしょにここからあの丘の上まできょうそうしませんか。」と言いました。うさぎは「いやです。」と言うと「私をりゅうぐうじょうまでつれていってくれませんか。」と言いました。かめは「ぼくはりくがめなのでそんな所はしりません。」と言いました。うさぎは「あなたおよげますか。」と言うとかめのせなかにとびのりました。かめは「りくがめなのでおよげません。」と言うとうさぎをふり落としました。うさぎはおこりかめのこうらをポカポカとたたきはじめました。かめは「およげないって言ったじゃないですか。」と言うと、どこかに行ってしまいました。うさぎはおこりながら家にかえっていきました。
「うさぎとかめ」「うらしまたろう」のお話をがったいさせましたね。かめが「りくがめ」だったところがおもしろいですね。もし、りゅうぐうじょうまで行けていたらどんな展開になったのかな?りくにもどったうさぎはおばあさんかな〜あ?おむこさんはどうしちゃうのかな?(安藤)
記事掲載日(H28 3月24日)
小1 さやちゃん(ジュニアコース生)
2月4日の文 ほんとうの親はどっち?
(内容
くチエちゃんのお母さんタケさんはからだが弱くお乳もでませんでした。そこで、チエちゃんがうまれると「7年たったら返す。」という約束でトキさん夫婦に育ててもらうことにしました。7年が過ぎタケさんがチエちゃんを迎えに行くとトキさんは「チエは私の子だからわたせない。」と言ってチエちゃんを返してくれません。そこでタケさんはお奉行の大岡様にお願いにあがるお話です。)
(課題 チエちゃんをそだててくれたおかあさんは、どうしてチエちゃんをかえさないといったのだと思いますか。)
七年たってかえせといわれても、やくそくしたならかえさないといけないけれど、七年たっていきなり子をかえしてといわれてもなかなかかえせない。
そだててくれた人のきもちがよくわかりましたね。
1年生でえらいですよ。
あずけたお母さんがそだててくれた人の気持ちをもっと大切にしていたらもめなくてよかったかもね。(安藤)
記事掲載日(H28 3月10日)
小4 こうけんくん(体験生)
4月11日の文 ぞうの鼻はなぜ長い
(内容
くお鼻の短い子どものぞうさんは、わにさんの食べ物が知りたくてわにさんに会いに行きます。わにさんは「おれの好きな食べ物は子ぞうだよ。」と子ぞうの鼻にかみつきます。にげようとして小ぞうは体をうしろにひっぱります。鼻がズズズ・・・とどんどん伸びていきます。おこった子ぞうは鼻をブルンとふり、わにさんを遠くまでとばしてしまうお話です。)
(課題 キリンの首はなぜ長い」というお話を自由に作りましょう。)
七十万年前のことでした。
その頃のキリンは、大きな木の実と葉を食べようとするけれど高いところにあるので食べられませんでした。
そしてキリンは火山のふんかで全滅し川の中にいた一頭だけが生き残った。体が重くて首で上にあがろうとだんだん首が長くなりました。
めでたし めでたし。
初めての「速読&記述」の体験でよくがんばりました。
会話の中からどんどん発想でき素晴らしいです。
110文字程度の枠内によくおさめました。
発想の内容を全ていれたら入りきらなかったよね。
終了後の感想でも「楽しかった」と嬉しい言葉も頂きました。(安藤)
記事掲載日(H28 1月18日)
小3 ほのかちゃん(速読生)
12月10日の文 新しいお店はなあに
(内容
くまさんの家のとなりに新しいお店ができました。パンと看板がかかっています。
みんなは、「パン屋さんかな〜。」と話をしていると「ダの花屋」と書かれた看板を持ってパンダが登場するお話です。)
(課題 このお話の続きを創りましょう。)
ある日、花を売っているパンダが旅行に行きました。
パンダが旅行に行っているあいだにたくさん雨がふり、かんばんに書いてあった「花」の上の所が消えてしまいました。
すると「花」が「化」になってしまいました。
お店においてあった犬のぬいぐるみを見たくまさんは、パンダが犬になったと思いました。
その後、パンダが旅行から帰ってきたときには「パンダの花屋」は「パンダの化屋」になっていました。
*目のつけどころがおもしろいですね。「花」が「化」素晴らしい発想力です。 (安藤)
記事掲載日(H25, 7月20日)
小5 ゆうきくん(速読生)
7月20日の文 さびしい海ぼうず
(課題 このあとのお話の続きを書きましょう。)
(内容 夜つりに出た男の人達が海ぼうずに出会ったお話。)
その後、港について船を降りると海から海ぼうずが。
「よくだまされたな。」
そうなんです。海ぼうずは優しい一言を言って去ったと思えばずっと後をついてきていたんです。
「おまえらを食ってやるぜ。・・・」
「なぜ海で私達を食べなかった。」
「こっちの方が人間がたくさんいるからに決まっているだろう。おまえらとは考えることがちがうんだよ。」
その港にいた人達は、みんな海ぼうずに食べられてしまいました。
(「そうなんです。」という表現はおもしろいですね。人間を食べようとしていたとはおどろきです。 安藤 )
記事掲載日(H25, 7月19日)
小3 こうたろうくん(速読生)
2月13日の文 ケンちゃんのたんじょう日
(課題 このあと、家に帰ったケンちゃんお話の続きを作りましょう。)
(内容 ケンちゃんがおつかいに行くとちゅうで、野原できつねの子に声をかけられたお話。)
おたんじょうびをひらいて、おたんじょう日プレゼントを楽しみにしていたケンちゃんは、プレゼントはなにかたのしみにしていました。おたんじょう日プレゼントはディズニーランドにいくことでした。
(たんじょう日プレゼントがディズニーランドにいくことなんて、ちょっとうらやましいです。 大塚 )
2記事掲載日(H25, 7月19日)
小5 こうきくん(速読生)
6月10日の文 短い針
(課題 このあと、おかあさんが帰ってくるまでのお話の続きを作りましょう。)
(内容 三時になったら冷蔵庫のプリンを食べられるお話。)
サチコはおいしくプリンを食べています。サチコはプリンがおいしすぎてお兄ちゃんにおかわりといいました。しかし、お兄ちゃんが「僕もほしいさ。」といいました。サチコはなっとくいきません。「じゃあ、じゃんけんしよう。」といいました。そしたらお兄ちゃんが勝ちました。サチコは悔しくてたまりません。そうしたらお母さんが帰ってきました。お母さんがプリンを買ってきてくれました。サチコはおいしく食べました。
(じゃんけんに負けてしまったサチコの気持ちがよくわかります。でも、お母さんがプリンを買ってきてくれたからよかったですね。 大塚 )
記事掲載日(H25, 6月12日)
小5 ゆうきくん(速読生)
5月25日の文 きみはだあれ
(課題 このお話の続きを作りましょう。)
(内容 一年生の男の子が山の中にある小学校から帰るとちゅうのお話。「今日はちがう道で帰ろう。」・・・歩いていくと向こうから男の子が・・・すれちがうときに「あっ!ぼくだ。」そう二人はそっくり、もっている物も同じです。)
気づかれたもう一人の自分は、自分をさらっていきました。自分が見た光景はじごくだったのです。もう一人の自分はえんま大王だったのです。
「帰りたければこの七つのじごくをクリアーするんだな。」といって消えていきました。そのじごくは、ひっぱりじごく、針じごく、血の池じごく、ありじごく、極寒じごく、火ぜめじごく、したぬきじごくです。そのじごくをクリアーしていないので、まだそのじごくにいるそうです。
(なんともこわい話ですね。学校の帰り道はかえないことです。みなさんも気をつけましょう。 安藤)
記事掲載日(H25, 5月15日)
小4 こうきくん(速読生)
5月13日の文 こぼれたミルク
(課題 夢のお話を自由に作りましょう。)
(内容 ミルク売りの女の子がミルクがたくさんうれたらどうしようかな?と夢を描くお話。)
夢はパイロットになり飛行機をそうじゅうしていろんな所に行く。そのためにはパイロットの大学に行きたい。
もう一つの夢は科学者になることです。なぜかというと実験が大好きだからです。そのためには、科学を勉強する大学へ行けるようにがんばります。
しょう来の夢はそのどちらかになりたいです。
(パイロットで空をはばたくのですね。科学者d不思議をたくさん発見するのですね。ガンバレ!おうえんします。 安藤)
小4 あいちゃんの夢は
わたしがケーキ屋さんになれば、いろんなケーキが作れて、人気のあるケーキ屋になれる。
もしも先生だったら、わからない所をいっぱい教えて、いっしょに勉強できるからいいな。
もしも人形作りだったら、かわいくてかっこいい人形を作って、いっぱい買った人には、くまのかわいい人形がもらえるということがあればよろこぶかも。
(人形買ってくまのかわいい人形のプレゼントはいいアイディアかもしれませんね。このくまさんめあてにたくさん買ってくれるかもね。 安藤)
記事掲載日(H25, 3月4日)
小3 こうきくん(速読生)
3月4日の文 トイレの花子さん
(課題 こわいお話を作りましょう。)
(内容 トイレにはいると頭の上から声が・・・!笑ったのはだれ・・・。)
ある日、ゆう君というおとなしい男の子がいました。その日、ゆう君は夜おそい時間に家に1人で返りました。そしたらおじさんに声をかけられました。おじさんは「一緒におじさんの家に来ない。」といいました。ゆう君は「助けて」と大声をあげたら近所のおばさんが来ました。それでおばさんに助けられて家に帰りました。
(知らない人に絶対ついていってはだめです。大声で「助けて」といってすぐににげましょう。これは、皆さんも気をつけましょうね。 安藤)
記事掲載日(H25, 2月25日)
小3 れおくん(速読生&コース生)
7月25日の文 おしゃれなあひるさん
(課題 このあとのお話の続きをを書きましょう。)
(内容 おしゃれなあひるさん。お買い物をたのまれてデパートへ行きます。でも洋服などを気にしていたら・・・?何を買うのか忘れちゃったお話。)
家に帰ってお母さんにもう一度聞こうとしたらお母さんがおこり、お母さんが自分でデパートに買いに行き、
あひるは1日食事ぬきにされてしまった。水も1ぱいもくれなくて朝おきたら、げそげそで、ドレスとか、すべて(ふつうのようふくをのぞく)すてられていた。
(おしゃれしすぎちゃうといけないけれど、身だしなみは必要ですよね。特に出かける場所によってきちんとする心がけは大切です。相手に対する礼儀もかかわる場合があります。入学式、卒業式、就職の面接、冠婚葬祭・・・ 自分がよければ何でもいいという考えはあらためなければいけないかな! 少しずつ学んでいきましょう。 安藤)
記事掲載日(H25, 2月16日)
小4 ゆうきくん(速読生)
2月16日の文 うそつき名人
(課題 もし、けらいがうそつき名人の家から、なにかのふくろをもってきたとしたら、うそつき名人は、とのさまになんというでしょうか。いろいろ考えてお話を作ってみましょう。)
(内容 とてもゆかいなうそをつく人がとのさまによばれるお話。)
そのふくろはうそつきぶくろではなく、うそをつかないふくろで、その中にある食べ物を食べるとうそがつけなくなってしまうのです。あともうかた方にあるふくろは、うそをついてしまうふくろです。これはいやでもうそをつきたくなります。(ウソだけど)
(うそがつけなくなるふくろというのは考えましたね。ナイス!です。 安藤)
記事掲載日(H25, 2月4日)
小3 れおくん(速読生&コース生)
7月13日の文 もも太郎
(課題 もも太郎たちは、島までどのように行ったと思いますか。行くときのようすをお話しにして自由に書きましょう。)
(内容 もも太郎が、犬、さる、きじをおともに連れて鬼をたいじするお話。)
(1回目)
足をびくびくさせて、みんなでだきしめながらかたかた行った。のこったきびだんごをみんなで食べていった。ちょっと一休みして川があったら水を飲んだり、おにごっこして遊んでたりしておにが島に行った。たまに、犬とさるがけんかをして強くなっていった。動物をころして、やいて、まるやきになったら、みんなでわけて食べながら行った。
(2回目)
のこったきびだんごを食べたり、動物をころしてやいてみんなでわけて食べたり、ちょっと一休みしたり、川があったら水を飲んだり、おにごっこして遊んでたりしていたら、さるが犬にちょっかいだしてけんかになったけれど、強くなって、おにがしまがみえたら、足がびくびくしてみんなだきしめながら行った。
(1回目より2回目のほうがまとまりましたね。けんかが、強くなるきっけとはなかなかおもしろい発想です。 安藤)
記事掲載日(H25, 1月30日)
小2 あいとくん(速読生)
1月30日の文 ライオンとねずみ
(課題 このあと、ライオンとねずみはなかよしになります。どのようになかよしになったかお話を作りましょう。)
(内容 ねずみがひるねをしているライオンの背中をはしりまわるお話。)
ある日、子どもたちが1匹のねずみをぼうでつついたり、けったりしていじめていました。そしてある日、また、子どもたちがねずみをいじめていました。そこへ、ライオンが来ていじめられているねずみをたすけてやりました。そして、「たすけてくれてありがとう。」と言い、いつかあなたのおやくにたちますと言って行きました。そして、ある日ライオンは、りょうしにころされそうになった時、ねずみがりょうしの手にかみついて、りょうしをおっぱらってやりました。そして、ライオンとねずみはなかよしになりました。
(助け合い。そして、やくそくはきちんと守る。という良いお話ですね。 安藤 )
記事掲載日(H25, 1月15日)
小4 ゆうきくん(速読生)
1月12日の文 あくまの階段
(課題 このお話の続きを書きましょう。)
(内容 高いマンションの管理人のおじさんが非常階段をのぼっていましたがいくらのぼっても上に進まなくなってしまうお話。)
そのあと下に行こうとしたが朝になってもまん中に行ってしまう。どうしてなのかをさぐろうとしたらなにか人かげが見えた。そのときたくさんお人がのぼってきました。そして、みんなまん中にいることになりました。そして、おぼうさんもまん中にいました。そのおぼうさんが何かを言うとうなり声がきこえ上下行けるようになりました。そして、そのことはもうおきなくなりました。でも、一年後またそういうことがおきました。やはりあくまの階段であくまが本当にいるのです。
(そんな階段に出会ったら怖いですね。 安藤)
記事掲載日(H25, 1月10日)
小4 ゆうきくん(速読生)
1月5日の文 ホウじいさんとへイじいさん
(課題 ホウじいさんとへイじいさんの名前をつかっておもしろい文を作りましょう。)
(内容 ホウじいさんとへイじいさんはとても仲が良
いのですが会うといつもけんかをしてしまうお話。)
ウホッホホホーとどなるゴリラがいました。ある日大金持ちのチンパンジーがへイ元気かいと聞き、いろいろ楽しく遊びました。そして、二人で店に行きました。すると、店の人が「へい店です。」と言った。二人はおちこみ家に帰っていった。
そしてゴリラはウホホホーじゃなくウホホホウとなくようになった。
(へい元気。へい店です。がいいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 12月20日)
小6 ともあきくん(速読生)
11月10日の文 さそり座の人がどんな人
(課題 あなたが班長さんにえらばれたら、どんなことに気をつけますか。)
(内容 班長さんのヒナちゃんは、ありの行列を追いかけて行きまいごになってしまうお話。)
みんなから静かになるようにきびしくする。班長として班の人がミスしてもなぐさめたりして責任を取る。班長はみんながふざけていてもそれにつられていっしょにふざけない。班長は自分からなんでも発言したり、人にたよらず人にたよられるような行動をする。
(班長の仕事は責任がありますね。相手の立場にたって支えてあげられるといいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 12月20日)
小2 こうたろうくん(速読生)
11月14日の文 パパのスリッパ
(課題 じゅんくんをひとりでるすばんさせているパパとママは、どんな思いをしていますか。)
(内容 ひとりでおるすばんをしているじゅんくんがパパのスリッパをはくお話。)
火をつけたり、外にでたりしてないかな。だいじょうぶかな。スリッパとかつかったり、かってにでんわしたりしてないかな。しんぱいだなあー。たぶんだいじょうぶ。とおとうさんがいいました。
(おとうさんは、じゅんくんをしんらいしているのですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 12月19日)
小6 ともあきくん(速読生)
12月1日の文 福の神になったびんぼう神
(課題 夫婦のお話の続きを書きましょう。)
(内容 夫婦があまり熱心に働くのでこの家を出ていこうとするびんぼう神が、夫婦に大切にされ福の神に変わるお話。)
引越しをしても神さまを大切にしておそなえ物を毎日しているとある日の朝げんかんを見てみるとお札のたばがどっさりおいてあり、その次から良い事がいっぱいありお金持ちになり幸せになりました。
(真面目に働いて、良い行いをしていると良いことが起きるんですね。 安藤)
同じ課題で
小6 かなこちゃん(速読生)
夫婦は神さまを見てびっくりしました。そして、神さまといっしょに引っこしをすると、どんどんお金やお米がたまっていったので夫婦は、びんぼうな人に少しお米をあげたりして、人助けをたくさんしました。
(「自分だけ良ければ良い。」という考え方の反対の生き方ですね。このように人のことを考えてあげられる人は偉いですね。また、この良い行いが自分に必ずかえってきます。逆に悪いことをすれば悪いことをされます。生き方の教訓ですね。 安藤 )
記事掲載日(H24, 12月19日)
中1 りゅうすけくん(速読生)
3月13日の文 いなかのねずみと町のねずみ
(課題 あなたがねずみだったら「いなか」と「町」とどちらに住みたいですか。また、どうしてかも書きましょう。)
(内容 いなかのねずみはの〜んびり麦を食べます。町のねずみはごちそうをにげかくれしながら食べるというお話。)
いなかに住みたいと思いました。理由は、町に住んだらごはんを食べるのにいつも人間がこないかを見ながらじゃないと捕まってしまうかもしれないなか、食べるのではゆっくりと食べられなく、いなかは人間もいなく、ゆっくりと静かに食べられるので、いなかに住みたいと思いました。
(食事はゆっくりしたいよね。 人の食事もそうありたいですね。 安藤 )
記事掲載日(H24, 11月27日)
中1 いおりくん(速読生)
3月13日の文 いなかのねずみと町のねずみ
(課題 あなたがねずみだったら「いなか」と「町」とどちらに住みたいですか。また、どうしてかも書きましょう。)
(内容 いなかのねずみはの〜んびり麦を食べます。町のねずみはごちそうをにげかくれしながら食べるというお話。)
僕がねずみになったら町に住みたいです。理由は、町だと色々な食べ物があり、ねずみは小さいので、天じょうなど色々な所から出入り出来て、いなかとは違って食べ物には心配する必要がないからです。
(食べるものが豊富ですよね。食料がなくなってしまったらどうなるんだろうね。 安藤)
記事掲載日(H24, 11月27日)
小4 ゆうきくん(速読生)
10月27日の文 ダルおじさんと三びきのりす
(課題 ダムの底に森がしずんでしまうと、だれがどのようにこまりますか。)
(内容 ダムの底にしずんでしまう森をスケッチしていたダルおじさん。その絵をじっと見ていた三びきの子りすのお話。)
動物たちのいくところがなくなり、生きている人や死んでしまったたましいがもういく場所がなくなってしまう。
(その場所には、亡くなった人達の思いもたくさんつまっていますよね。悲しい話ですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 11月10日)
中1 いおりくん(速読生)
3月8日の文 へびのむこいり
(課題 こわ〜いヘビのお話を作ってみましょう。)
(内容 ヘビが人間のすがたになり人間のむすめの家にいきます。でも、家の人は若者がどこに住んでいてだれなのかわかりません。そこで、若者の髪に糸をつけた針をさしてどこに住んでいるのか見つけようというお話。)
昔、あるところに、小さな家に、おじいさんとおばあさんが二人きりで一緒に仲良く住んでいました。その家の周りは草むらがいっぱいで、むこうには何にも見えません。
ある日、おじいさんが暗い夜に散歩をしました。すると草むらからガサガサという音が聞こえました。おじいさんは、周りを警戒しながら前へ進んで行きました。するとその背後からヘビが出てきました。ヘビはおじいさんの足にからみつきました。それをほどこうとするおじいさんですがなかなかほどけません。五分後、ヘビはおじいさんの足からようやくはなれました。家へ帰りおばあさんにそのことを話し、それからは、そのヘビのことを「怖からヘビ」と名付けました。
(足にヘビがからみついたらこわいよね。もし、毒ヘビだったら・・・おお〜コワ! 安藤)
記事掲載日(H24, 11月10日)
小6 もときくん
2月14日の文 チョコレートきっぷ
(課題 家に帰れたからよかったのですが、このあとはどうなると思いますか。考えられることをたくさん書きましょう。)
(内容 おかしを買いに電車に乗ったこぶたくん。その電車はおかしでできていました。もちろん、こぶたくんはがまんできなくてどんどん食べてしまいます。どうなるの〜こぶたくん?)
こぶたくんはキャラメルを食べるのにむちゅうで、まいごになってしまいました。いろいろな所に行ってみましたがやっぱりわからなくて、まいごで泣き続けていて、お母さんの声が聞こえて起きたらベットの上でこぶたくんは「なんだよ〜。夢かよ〜。」とくやしがっていました。
(それは、くやしいよね。 安藤)
記事掲載日(H24, 11月9日)
小2 こうたろうくん(速読生)
10月31日の文 かぼちゃじいさん
(課題 ハロウインのおまつりのようすをお話にしましょう。)
(内容 かぼちゃじいさんは、戸だなのおくにしまわれてしまいがっかりしています。それは、ハロウインに使うために女の子がしまっておいたからです。)
あ、みんながなにかやっている。おもしろそうだな。ぼくもやってみた。すごいすごうい。イェーイヒューヒューすごいすごいおもしろそうだな。。こんどお母さんにかってもらって、このハロウインにでてみようか。すごいすごいおもしろいなー。
(本当に楽しそうですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 11月9日)
小3 じゅんくん(速読生)
10月29日の文 くもにのった三輪車)
(課題 お話の続きを書きましょう。)
(内容 三輪車であそんでいたゆうくんが風にふかtれてお空で遊ぶお話。)
そのあと、ひまなときはいつも、「三りん車であそんでくる。」といって三りん車にのってどうろにいったら北風におしてもらって空の上であそびました。お母さんは「どうしてかな」と思って外にでると、ちょうどゆうくんがとんだときでした。「ゆう、どうやっているの。早くおりてここにきなさい。」それで三りん車をUターンさせて下りていくと、どうやって空をとんでいくのか。ときかれました。それなので空の上で遊んでいたことを話して、それからはお母さんも三りん車のうしろにのって空の上で遊びましたとさ。
(お母さんが三輪車に乗ったなんてすごいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 11月9日)
中1 いおりくん(速読生)
3月3日の文 おばあちゃんとおひなさま
(課題 このお話の続きを書きましょう。)
(内容 病気のおばあちゃんの部屋から話し声が・・・。話し相手になってくれていたのは、おばあちゃんのおひなさまたちでした。)
さえちゃんがあられを配り終わったあと、おばあちゃんのおひなさまたちは、さえちゃんに心の中で「ありがとう」といいました。その後、さえちゃんも仲間に入り、みんなでおばあちゃんを元気にしてあげました。
(いい話ですね。とても優しさが伝わります。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月29日)
小4 ゆうきくん(速読生)
10月20日の文 チイチイばかま
(課題 小さい男がこなくなったことを、おばあさんはどう思うでしょう。)
(内容 おばあさんは、ひとりで夜ぬいものをしています。ひとりじゃさびしいだろうと小さな男が出てきます。古いつまようじがおばけになってでてくるお話。)
また、一人でぬい物をしているけれどやっぱり一人だとさみしいからまたあの小さいのに会いたいな。やいといてよかったのかな。「とりかえしがつかないことになってしまった。」といつも思っている。
(おばあさん、つまようじをやいてしまったんですね。夜の一人は本当にさびしいですよね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月29日)
小3 じゅんくん(速読生)
10月22日の文 おちばのかけっこ
(課題 春から夏にかわるようすを、このお話のように作りましょう。)
(内容 落ち葉が舞い落ちる様子で秋が終わり、冬に変わろうとするお話。)
今日は、さくら小学校の運動会です。「よーいどん」子どもたちが走りだしました。そのコースは40�劼任后�と中でねたり休けいしながら走っていくとサクラの花がまってきました。あと20�劼箸いΔ箸海蹐如屮漾璽鵝Ε漾璽鵝廚伐討離札澆�なきました。夏が始まったのです。「ゴール」一番てがとうちゃくしました。さくら小学校の運動会は冬がくるまであしたもあさっても運動会です。
(とても上手に書けましたね。落ちた花びらのようすがとても良く書けています。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月29日)
中1 いおりくん(速読生)
2月23日の文 三人の糸つむぎ女
(課題 王子さまと結婚した娘は、これからどうなっていくでしょうか。お話の続きを書きましょう。)
(内容 なまけものの娘が糸つむぎが大好きと思われ王子さまと結婚するお話。)
王子様と結婚した娘は、一生糸つむぎをさせないと約束されたので、娘はなまけ続けました。それを見た王子様は、娘から離れていってしまいました。
(なまける人はひとつだけなまけるのではないから、すぐにわかってしまうよね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月29日)
小2 あいとくん(速読生)
10月17日の文 じゃんけんに勝つおまじない
(課題 このあと、トシキちゃんはどうすると思いますか。)
(内容 トシキちゃんとお姉ちゃんがテレビゲームをしているとき、お母さんがおつかいを頼みます。じゃんけんでどちらがいくかをきめます。負けたトシキちゃんにおかあさんがじゃんけんに勝つおまじないを教えてあげるお話。)
つぎに、おかあさんがオムライスを作ろうとするとたまごがなくて「おねえちゃん買ってきて」といわれてジャンケンになった。トシキちゃんが勝っておねえちゃんが買ってきて夕ごはんになった。大きいオムライスが二人とも食べたいなと思ってジャンケンできめたらトシキちゃんが勝った。
(おまじないでトシキちゃん強くなりましたね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月15日)
中1 いおりくん
2月20日の文 雪の女王
(課題 雪の女王は、どうして男の子をつれさったのだと思いますか。想像して書いてみましょう。)
(内容 悪魔の作った鏡がわれ、男の子カイの目とむねにささりカイは何もわからなくなってしまいます。そして、雪の女王にさらわれてしまうお話。)
悪魔の作り出した鏡は、雪の女王が作った鏡であり、その鏡をわった犯人がカイで、、鏡のかけらがとびちり、カイの目と胸にささり、カイをうらみ連れ去ったと思います。
(実は、鏡をわったのはカイであるという新しい説ですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月12日)
小5 ちのちゃん
1月31日の文 食いしんぼうのあひるさん
(課題 「やがて、春がやってきました。」このあとに続くお話を作りましょう。)
(内容 食いしんぼうのあひるさんがにわとりさんからお米をわけてもらうお話。)
やがて春がやってきました。二人はいっしょにエサをさがしに行きました。そして、食いしんぼうなあひるさんがありの行列を見つけて、すぐに一人で食べたからにわとりが食べられなくなってしまいました。にわとりはおこってあひるさんがあやまるまで何の会話もしませんでした。数ヶ月がたち、あひるさんが「ごめんね。さきに食べちゃって。」とあやまってくれたのでにわとりさんは「いいよ。」といって仲良く遊びました。
(あひるさんは、本当に食いしんぼうなんだね。題名を強く印象させてくれたお話です。でも、あひるさんありを食べるのかな・・・? 調べてみるといいね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月10日)
小4 ゆうきくん
10月6日の文 きつねとぶどうのふさ
(課題 「人間にもこんなふうに・・・」とありますが、あなたの経験を書きましょう。)
(内容 きつねは、高い所になっているぶどうを取ることができません。「あのぶどうは、まだすっぱいのさ。」と理由をつけてあきらめる話。)
三年生のころ、お母さんが四年生の算数ドリルと三年生の国語ドリルを買ってきました。三年生の国語ドリルはできたのに算数のドリルはなんどやってもできなかったから、「これはもっと上の人がやるものだよ。」といった。
(算数の上学年はむずかしいよね。でも、今はちょうど学年がバッチリあっているからトントコできちゃうね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月5日)
小5 ちのちゃん
1月29日の文 風とおすもう
(課題 二回戦は北風が勝ったとして、お話の続きを作りましょう。)
(内容 北風としんくんのたこのお話です。風がふかないとたこはあがりません。風が強すぎても弱すぎてもだめですね。そんなようすを表しています。)
また、リベンジにくるといってわかれた。それから数日がたって再対決の日がやってきました。北風は、「負けないぞ絶対に。」と思いながらいどみました。結果、勝ったのは北風でした。北風は、「やったあー やっとたこに勝てた!!」と喜んでいました。一方たこは、「あーあ負けちゃった」とくやしどうでした。
(北風とたこの思いが伝わってきますね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月4日)
小4 ゆうきくん(速読受講生)
9月29日の文 雨ごいものがたり
(課題 このあと、この村はどうなっていったと思いますか。)
(内容 雨がふらなくてこまっている村のおさんばさんがお手伝いしたのは、龍宮城の王様のおひめさま。お礼に雨をふらせるおどりを教えてもらうお話。)
めでたくいっぱいのお米、やさい、しょくぶつがすくすく育っていきました。そしてその村はとてもたのしく、くらせるようになりました。そしておさんばさんはものすごくゆうめいになっていきました。
(自然のめぐみはありがたいですね。 安藤)
小6 ともあきくん
9月29日の文 雨ごいものがたり
(課題 このあと、この村はどうなっていったと思いますか。)
そして王様の娘がまた赤ちゃんを産みそうになり、おばあさんがもう一度手伝いに行き無事産まれました。王様にお米が100倍に増えるように願って家につくとお米がどっさりとおいてありました。
(王様はどんな力があるのかな? 安藤)
小6 ひろたかくん
9月29日の文 雨ごいものがたり
(課題 このあと、この村はどうなっていったと思いますか。)
このことがあってから半年、みんな毎日のように雨を降らせていたので川の水があふれ大洪水になってしまいました。そんなある日ある王の娘があかちゃんを産むので来てほしいといわれ行き、出産は無事終わりました。そこで「一つ願いをかなえてやる。」ということになったので、「水がなくなるじゅもんがほしい」といって、そんなじゅもんをもらってしまい町がひからびてしまいました。たぶん永遠に話はじゅんかんすると思います。
(村の人も頭使わないとだめだよね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月2日)
中1 いおりくん(速読受講生)
2月11日の文 いなばの白うさぎ
(課題 あなたが白うさぎだったらどうやって陸地に行きますか。)
(内容 白うさぎが向こう側の陸地に行きたいために数比べをしようといってわにをだますお話。)
僕が白うさぎだったら、島に落ちている木を拾い、それを組み立てていかだを作り陸地に行きます。
(44文字というわくの中にピタッとおさめたのはすごい。わざですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 10月1日)
小2 じゅんくん(速読受講生)
9月24日の文 にんぎょのしかえし
(課題 このお話の続きを書きましょう。)
(内容 人間が意地悪をして人魚の飼っている牛をうばいます。人魚は牛と宝石のついた帯と交換します。しかし、人間がその帯を手にするとこんぶにかわってしまう。・・・というお話。)
それから、そのおびを人魚にわたしてそのおびをとるのをやめてしまいました。それで人間は「あのおびは海水にぬらしたら前の明るさをまでもどるだろう。」と思いました。また、牛をぬすもうとしたら牛がこっちにむかっていきおいよくとっしんしてきたので人間はしんでしまいました。そのあと人魚は人間たちがいなくてしあわせにくらし始めましたとさ。
(悪いことはできませんね。死んでしまったらなんにもなりませんよね。「しあわせにくらし始めましたとさ。」のさいごがとってもいいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 9月24日)
小2 こうたろうくん(速読受講生)
9月19日の文 ききゅう大会
(課題 気球にのったつもりで、そのときの気分を書いてみましょう。)
(内容 今年も気球大会がはじまりました。あれ、くまさんだけとべません。どうして?それは、くまさん去年より体重がふえてしまったのです。・・・というお話。)
そらがきれいだな どこまでいくんだろう たのしいなあ 山がある そらからみるとぜんぶがちいさくなるね はれているからいいな となりの村にはやくいきたいな 1とうとれるか 1とうとるのにがんばろう
(すごいです。じょうずです。きれいな詩になっていますね。たぶん、こうちゃん詩にしようと思って書いたんではないと思います。気がついたら詩に・・・
すばらしい! こうちゃんのおとうさまもおかあさまもこの作品にビックリするかもしれませんね。そうです。作品ですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 9月24日)
中1 いおりくん(速読受講生)
2月4日の文 ほんとうの親はどっち?
(課題 チエちゃんを育ててくれたおかあさんは、どうしてチエちゃんをかえさないといったのだと思いますか。)
(内容 体が弱くお乳もあまりでないタケさんが赤ちゃんだったチエちゃんを7年間という約束でトキさんにあずけます。そして、7年後トキさんがチエちゃんをかえしてくれません。タケさんは、奉行所のお大岡様に相談します。・・・というお話。)
トキさんはタケさんにチエちゃんを七年間預けてもらい、その七年間の思い出は、自分の子供みたいに本当にかわいがってあげて、それがかけがえのないものだと思い、そのチエちゃんとお別れするのは嫌だと感じ、タケさんに返さなかったと思います。
(タケさんがトキさんの気持ちも考えて行動していたら、こんなことにならなかったかもしれませんね。 安藤)
記事掲載日(H24, 9月18日)
小2 じゅんくん(速読受講生)
9月17日の文 ふるやのもり
(課題 このお話の続きを自由に書きましょう。)
(内容 おじいさんとおばあさんの家は雨もりのする家に住んでいます。ですからふたりの一番こわいものは雨もりなんです。そんな話をしている時、ちょうどおおかみとどろぼうがやってきます。その話を聞いたおおかみは「おれよりこわいものがいる。」とかんちがい、にげようとしたおおかみとどろぼうがはちあわせ、どろぼうはおおかみにおどろき・・・というお話。)
その夜がすぎると、その雨もりをうけとめる皿がいっぱいになったのでとりかえました。そのころ、おおかみはせなかにおぶってきた人間を食べて生きました。そのとき、どろぼうのふくろから色いろな物があり、お金もあったので、それからおおかみは自分のすみかを作っておじいさん、おばあさんとおおかみは幸せにくらしましたとさ。
(悪いことをしようとしたどろぼうは食べられてしまいましたね。おおかみもいいところあるね。 安藤)
記事掲載日(H24, 9月13日)
小4 ゆうきくん(速読受講生)
9月15日の文 しおをはこぶろば
(課題 このろばをあなたはどう思いますか。)
(内容 ろばが荷物を背負わされて歩いています。川にさしかかったとき、荷物の重さに加えあまりの暑さにたえられなくなり川に落ちてしまいます。でも、荷物は塩だったので全部とけてしまい背中の荷物は軽くなりました。次の日、ろばの飼い主は、かわいそうだからと軽い綿の荷物にします。でも、ろばはもっと軽くなると思い、川にわざと落ちます。今日は、塩ではないですから、綿はどんどん水を吸い込みとうとうろばはおぼれ死んでしまうというというお話。)
おぼれ死んでしまってかわいそうだと思う。だけど、水につけて楽になるという悪い考えをしたから天からのばつでおぼれ死んでしまったと思いました。でも、しょうがないところもあります。でも、かわいそうです。
(自分が楽をしようと思うと良くないことがわが身にかえってきてしまうのですね。みんなも気をつけましょうね。
「天からのばつ」という表現がありました。よくばちがあたるという言い方をしますが、これは、ばちがあたるのではないようです。例えば、ケガをするときは、ケガをするような動きをしています。そんなとき、普段から正しい心の動きや良い行いをしている人は、ケガをしないようにケガをしても大きなケガにならないようにと神様がお守り下さっているのです。
反対に、良くない心の動きをしている人は、そのままの悪い結果がでてしまうのです。神様は心優しいお方ですから「ばち」はあてませんよ。ご安心を!
お守り頂くためにも心正していないとだめですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 9月5日)
小6 ともあきくん(速読受講生)
9月1日の文 とうさんといっしょ
(課題 このお話の続きを自由に書きましょう。)
(内容 おおかみが森でまいごの子ひつじにあいます。おとうさんのふりをして太らせてから食べようと考えるのです。そして、いっしょに暮らしはじめて・・・というお話。)
このおおかみと羊はうわさになってほかの動物の耳に入れ動物たちは、争わずみんな仲良く暮らすようになりました。
(66文字という字数制限のなかよくまとめました。この動物達と同じように私達も争わずに暮らしていきたいものですね。・・・
でも、どうして争いになってしまうのかな・・・? 安藤)
記事掲載日(H24, 8月22日)
小5 カナちゃん(速読受講生)
8月18日の文 おこりんぼうのすいか
(課題 このお話のように、ほかくくだものをつかってお話をつくりましょう。)
(内容 すいかがおこりんぼうなので、神さまから「おこりんぼうをなおしなさい。少しはおこってもいいけれど顔を赤くするのはやめなさい。」といわれます。そこで、すいかは、おこっても顔が赤くならないように、体の中だけ赤くするようにしてがまんします。・・・というお話。)
りんごは、昔、人気がなくて、いつもうすい緑色をしていました。あるとき、りんごが町の中へころがっていきました。すると、大きな通りを歩いていた人が、りんごをひろってたべました。そのりんごがおいしくて、人気者になりました。そして、りんごははずかしくて赤色になりました。
(りんごは、体にいいですよね。おこって赤くなるより、はずかしくて赤くなるほうがかわいいですね。 安藤)
記事掲載日(H24,6月12日)
今回は詩がテーマです。「わくわくするものなんだろうな」をご紹介します。
◆「のぶゆきの わくわく」(小3生)◆
わくわくするものなんだろうな
おたん生日がきたら わくわく
じぶんがテレビにでるとき わくわく
サラリーマンになると わくわく
でもさ あのさ なんてったって いちばんは
夏やすみ ともだちと あそんで
わくわく わくわく わーい わい!
(いいことをしてテレビにでられるといいね。 安藤)
◆「まいの わくわく」(小3生)◆
わくわくするものなんだろうな
みんなであそんでいると わくわく
ピアノがひけるようになったら わくわく
クリスマスイブの前の日 わくわく
でもさ あのさ なんてったって いちばんは
つうちひょうが ほとんどよくできるだったら それこそ
わくわく わくわく わーい わい!
(学ぶことに意欲的な心をもっているのはいいですね。 安藤)
◆「あいの わくわく」(小3生)◆
わくわくするものなんだろうな
べんきょうをして わくわく
デイトレをして わくわく
おかあさんがいて わくわく
でもさ あのさ なんてったって いちばんは
かぞくで おたん生日会をして ケーキをいっしょに食べて
わくわく わくわく わーい わい!
(おかあさん大好きなんですね。家族を大切に思っているのもいいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 4月24日)
小6 ハッチ(速読受講生)
1月30日の文 ライオンとねずみ
(課題 このあと、ライオンとねずみはなかよしになります。どのようになかよしになったかお話を作りましょう。)
(内容 ひるねをしているライオンの背中を走りまわっていたねずみがライオンに食べられそうに・・・でも・・・そのライオンをねずみが助けるお話。)
すっかりねずみに助けてもらったライオンはねずみはいいヤツだなと思いました。そして、翌日、チューというねずみの声を聞いたライオンはすぐ声のするほうへ向かいました。すると、ねずみがヘビに食べられそうになっていたのです。それを見たライオンはもちまえの大きい鳴き声でヘビを追い出しました。おたがいさまだと言ったライオン。ねずみはとてもうれしくなりました。そこから、体の大きさも特徴もちがう二匹は、仲良く一緒にくらしました。
(いい話にまとめましたね。人間でいうと性格が違う人でも仲良くなれるという教訓ですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 3月8日)
小6 ハッチ(速読受講生)
2月13日の文 ケンちゃんのたんじょう日
(課題 このあと家に帰ったケンちゃんのお話を作りましょう。)
(内容 たんじょう日をむかえたケンちゃんがおつかいにいくとちゅうできつねに会うお話。)
ケンちゃんは家に帰り、無事に誕生日をむかえ祝ってもらいました。次の日、ケンちゃんがでかけようとすると、ポストに手紙がおいてありました。なんだろうとケンちゃんは思いました、ポストの中には、手紙が1つありました。開くと、ガタガタの字で「あぶらあげおいしかった。誕生日おめでとう」と書かれていました。ケンちゃんはうれしくなり、きつねの子に時々あぶらあげをあげるようになりました。
(ガタガタの字でも嬉しい気持ちを伝えようとするきつねくん。また、ケンちゃんも嬉しい気持ちがこみ上げてくる情景が目に浮かびます。良い「縁(えにし)」ができましたね。 安藤)
記事掲載日(H24, 2月25日)
小2 じゅんくん(速読受講生)
2月13日の文 ケンちゃんのたんじょう日
(課題 このあと家に帰ったケンちゃんのお話を作りましょう。)
(内容 たんじょう日をむかえたケンちゃんがおつかいにいくとちゅうできつねに会うお話。)
お母さんとお父さんがパーテイーのじゅんびをしていました。そこへおばあちゃんとおじいちゃんが来ました。「ケンちゃん、パーテイーのじゅんびてつだって。」とお母さんがいいました。「はあい」とケンちゃんがいいました。それで、パーテイーのじゅんびはととのいました。そして、ケンちゃんとお母さんとお父さんとおばあちゃんとおじいちゃんでケンちゃんのおたん生日をおいわいしたとさ。
(「はあい」という表現がいいですね。最後の「おいわいしたとさ。」も昔話みたいでおもしろいですね。がんばって書いていた姿がとってもよかったですよ。 安藤)
記事掲載日(H24, 2月9日)
小2 れおくん
2月14日の文 チョコレートきっぷ
(課題 家に帰れたからよかったのですが、このあとは、どうなると思いますか。考えられることをたくさん書きましょう。)
(内容 おかしでできている電車にのったこぶたくん。ぜ〜んぶ食べちゃいました。どうやって家に帰るの?)
つぎの日、はがぜんぶ虫ばになっちゃって、はいしゃさんですごくいたいめにあった。つぎの日「一年間おかしはなしね。」ってお母さんに言われてそんしたこぶたくん。
(「そんしたこぶたくん」というしめの部分がとってもいいですね。
こぶたくんの気持ちもわかるすぎるくらいわかりますね。目の前においしいものがあったらがまんできないものね。「目の前にあるおいしいものに目がくらんじゃいけませんよ。」ということですね。食べ物だけではないですね。「おいしい話には、わながある。」とよく言われます。「これ買っておくと倍になって帰ってくるよ。」なんてありえませんよね。だれかが得(とく)するということはだれかが損(そん)しているということですから。みんな損することなんてしないですからね。みなさんも「おいしい話にはのらないように。じゅうぶん気をつけましょうね。 安藤)
小1 せいくん の答案を紹介いたします。
「もうひとつの答案」で2月14日の課題「どんなお話」ですか。(いつ・だれが・なにをしてどうなった。)
ある日、こぶたくんがおかしをかいにまちにいこうとして はんばいきにおかねをいれたらきっぷのかたちをしたチョコレートがでてきて でんしゃのうんてんしゅ それをなめるとだめだよといったのに ベロっとたべて ほんとはなめたらおりれなかったのに まちにあるいてついたはなし。(ちょっとへんだよね。)
(さいごの「ちょっとへんだよね。」はいいですね〜。それに1年生でりっぱです。こんなに長くひとつの文になっているところがすごいです。「チョコレートがでてきて でんしゃのうんてんしゅ それをなめるとだめだよ」と書いているところなどはびっくりです。うんてんしゅがあとにもあり2回でてきたのでひとつははずそうということではずしました。そして、前のほうがおもしろいかなと思い前を残しました。そのままの原稿は「私の絵の方で掲載しております。ごらんください。 安藤)
記事掲載日(H24, 2月7日)
小6 ハッチ(速読受講生)
2月6日の文 花ことばって、なあに?
(課題 あなたは、花にたとえるとなんの花だと思いますか。また、あなたはどんな人ですか。)
(内容 マリちゃんが、おかあさんから「人を花にたとえるとどんな人?」を教えてもらうお話。)
私は、とても明るくて目立ちたがりやな性格なので花にたとえるとゆりだと思います。ゆりのようにどうどうとしているという意味です。でも、個人的にはかすみ草やすみれの花が好きです。
(ゆりは香りもいいですよね。私もゆりは大好きです。お墓参りには、必ずゆりです。なぜお墓参りキクじゃないの・・・?って・・・それは、わけあり・・・実は、母が入院している時にフラワーアレンジメントを姉が持ってきたのです。その中に小菊が入っていました。姉が帰ると母は「私、まだ死んでないよ。」と縁起悪そうな顔をしたのです。どうもその時の悪い印象が強すぎてキクはお供えしたことがありません。でも母はもう亡くなってしまっているんですが・・・!(笑)
みなさんも、お見舞いにはキクはさけてくださいね。迷った時は、どのお花がお見舞いに良いのかお花屋さんに相談してみるのがいいかもしれません。香りのきつくないお花をとも言われます。また、鉢植えのお花は絶対だめです。「根付く」といってタブーです。お花に関する知識も必要ですね。
かすみ草はカレンでいいですよね。私も大好きです。大きな花瓶にど〜んとかすみ草だけを生けてみたいです。 安藤)
記事掲載日(H24, 2月2日)
小5 デクナッツくん
1月24日の文 おじぞうさんはいいな
(課題 このあと、たぬきはどうするでしょうか。お話の続きを作りましょう。)
(内容 おじぞうさんにおそなえをしにきたおばあさん。ひとりのおじぞうさんが今日はふたりに?自分の目がだめになったのかと悲しくなります。・・・しかし、実は・・・!)
そのあと、たぬきは自分の前におかれたおもちを食べました。しかし、まだ腹がへっていたので本物の像の前におかれたもちを食べました。すると、「どうして俺のも食べたのだ。」と像が言いました。像はきつねでした。きつねもたぬきも、同じ事を考えていたそうだ。
(本物のおじぞうさんはいなかったのですね。にせもののおじぞうさんとわかったら、おじぞうさんと思っておそなえをしていた人達はがっかりするかな?それとも「動物たちのためになるなら。」と思うかな?このおばあさんは、たぬきとわかっていながらおもちをそなえて帰ります。このおばあさんのような心の持ち方は、ほんのりしていていいですよね。・・・
しかし、本物と思っていたおじぞうさんが実はきつねだったという発想はおもしろいですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 1月23日)
小6 ハッチ(速読受講生)
1月16日の文 なかなおりのおまじない
(課題 あなたは、どんなおまじないを知っていますか。)
(内容 トムくんとけんかをしたミコちゃんがお母さんからなかなおりをするおまじないを教えてもらうお話です。)
私が知っているのは、きんちょうした時に手に「人」という字を書きそれを食べます。するときんちょうがほぐれるというおまじないです。他にもたくさんあると思いますが、どれも自分の気持ちの強さが大事だと思います。
(「自分が強い心を持つ」というのは大変なことだけれど大切ですね。どうすれば強い心になれるのかを本気で考えないとだめですね。
「朝なかなか起きられない。」「宿題やらなきゃいけないのに気持ちがのらない。そして忘れていってしまう。」「かたづけないと。と思っていてもついだらしなくなっちゃう。」これらも「自分に勝つ」という強い心が必要なんですよね。弱いものをなにか一つは、みんな持っているのかな?みんなで頑張らないとね。 安藤)
記事掲載日(H24, 1月21日)
小5 もときくん
11月17日の文 思考編 いちばんすき
(内容 まやちゃんの家にしんせきのかずこおばさんと同じ年頃のゆきちゃんが遊びにきます。まやちゃんのママはゆきちゃんばかりほめるのでまやちゃんが悲しくなってしまうお話です。)
(課題その1 ママが「ママは、まやが、いちばんすき。」といったのは、まやちゃんのどんなところを感じとったからでしょう。)
まやちゃんは自分がゆきちゃんを好きだと思って悲しい思いをしていると思ったからいった。
(課題その2 まやちゃんが、悲しい思いをしないですむためには、どのような状況であったらよかったのでしょう。)
どちらともこうごで、「すごいね〜。」「上手ね〜。」とかお母さんがほめればよかったと思う。
(もときくんの答えナイスですね。みんなほめられればうれしいよね。子どもの心を考えて言葉をかけることが大切ですね。勉強になりました。 安藤)
記事掲載日(H24, 1月20日)
中1 ナナちゃん(速読受講生)
12月9日の文 きつねと馬 (課題 このライオンは、どうなったと思いますか。)
(内容 お百しょうさんが年をとって働けなくなった馬に「ライオンをつれてくるくらいの力がのこっていれば、家においてやってもいいんだがね。」と言っています。そこできつねに助けてもらった馬くん。さて、きつねの知恵は・・・!)
お百しょうさんは、ライオンを食べてみたのですがあまりにもおいしくないので、市場でおいしいと言って売りました。するとまわりの人はみんな信じて1日で売れました。その後、お百しょうさんは急いでお引越しをしました。それからしばらくたつと、お百しょうさんはみんなをだましたことがばれてつかまってしまいました。
(悪いことはできません。必ずわかるものですからね。お百しょうさん、ライオンの使い道を誤ってしまいましたね。もっと良い方法があったかもしれないのにね。欲が招いた悲劇ですね。 安藤)
記事掲載日(H24, 1月19日)
小6 ハッチ(速読受講生)
12月12日の文 空がし、雲がし、雨あられ (課題 あなたが今までに見た雲は、どんな雲だったか文にしましょう。)
(内容 まっさおな空に浮かんだ白くてかわいい雲を見たランちゃん。「雲ってあまいのかなあ。」ランちゃんと雲とのお話です。)
色々な雲がありますが、最近地震雲というのが目につきます。飛行機雲のように、細長いのが特徴です。その雲があると、地震がおこります。雲にもあらわれるなんてすごいなと思いました。他にも意味があるのかもしれないので調べたらおもしろいと思います。
(自然の力はすごいですね。きっと自然界にも私達にはわからない役割分担があるのでしょうね。でも、自然災害に見舞われた人達のことを考えると悲しいですね。自然現象で起きる色々なことが雲でわかるといいですね。 安藤)
記事掲載日(H23,12月10日)
小4 そらくん
3月1日の文 大きい魚と小さい魚 (課題 大きい魚は、二度と海へは帰れません。このあと大きな魚になったつもりでお話の続きを自由に書きましょう。)
(内容 小さい魚は大きい魚をこわがって、いつもびくびくしながら暮らしています。そんなある日、魚たちが漁師のあみにかかってしまいます。小さい魚はあみの目からするりとにげられますが大きな魚はつかまってしまい二度と海に帰ることはできなかったというお話です。)
大きな魚が卵を産んでいました。10年後この魚よりすごく大きな魚が住んでいました。
小さい魚がちょっとおおきな魚にたべられ、ちょっと大きな魚がすごく大きな魚に食べられ、上ではつりをしている人がいて、そのつりざおのさきのえさにとりついてしまった。その人は魚をもって帰ってほう丁ではらを切ったら魚のはらのなかに魚がいてその魚がでてきてきぜつした。なぜかというとその魚が生きていたから。
(食べられた魚が生きていたなんて食べた魚はよほど大きな魚だったんですね。でも、大きな魚、小さな魚どちらがよいか?ですよね。小さい魚だけをとる漁師さんもいらっしゃいますからね。 安藤)
記事掲載日(H23,12月7日)
小6 ハッチ(速読受講生)
12月5日の文 わらいかたで占う (課題 あなたは、どのようにわらいますか。こまかく書きましょう。)
(内容 こんな笑いかただとこんな人とママが話してくれた話です。)
私は、この話にも書いてあるようにハッハッハッと笑います。だから、友達に笑い方が大きいと言われたことがあります。でも、笑う時は思いっきり笑った方がすっきりすると思いました。私の友達にも変わった笑い方をする人が多いので色々知りたいです。
(笑い顔、笑い声は、健康を保つ秘訣ですよね。毎日、みんな笑って暮らせるといいですね。 安藤)
記事掲載日(H23,12月2日)
小6 ハッチ(速読受講生)
11月28日の文 だれがたすけてくれたの?(課題 チョロが、きらわれていたのはどうしてだったのでしょう。)
(内容 きらわれもののチョロが足に大けがをしたリリンのために冬の準備を手伝ってあげるお話。)
ほかのリスたちにいじわるをしたり、とんでもないわるふざけをしたりして、みんなを不ゆかいにさせていたからだと思います。
人間でもありますが、人にイヤなことをすると自分にかえってくると思います。
でも、かげでやさしい事をしていたチョロは、かっこいいと思いました。
(「自分にかえってくる。」ということがわかっているなんてえらいです。本当にそうですよね。でも、このことが案外わかっていない人が多いのですよね。わかっていても何かするときに「つい忘れちゃう!」・・・ 意識しないとだめですね。
「かげでやさしくするチョロはかっこいい。」も細かい人の心が読めていますね。そっと手を差し伸べる優しさは大切ですよね。 安藤)
記事掲載日(H23,11月26日)
小4 そらくん
2月17日の文 つるのおんがえし(課題 このあとの続きのお話を
書きましょう。)
(内容 助けてもらったおんがえしに人間のすがたに変えて嘉六どんのところへおよめさんとしてやってきます。しかし、嘉六どんにすがたを見られてしまったつるは、どこかへ飛んでいってしまいます。)
ツルがいなくなったあと、また、きれいな女の人がいたのでその人とけっこんしました。その人は、きかいをつくる人で「わたしがきかいをつくっとるときに、みんといてね。」といって・・・戸をあけて見てみたらきかいでした。そしてりこんしました。
(「つくっとるときに、みんといてね。」という表現が良かったのでご紹介しました。 安藤)
記事掲載日(H23,11月22日)
小6 ハッチ(速読受講生)
11月21日の文 なかなおり(課題 ひとりっ子は、どうして弟や妹がほしいのですか。)
(内容 ひとりっ子のハナちゃんがたんじょうびに大きなくまのぬいぐるみをもらい、そのくまとの会話がはじまります・・・)
いつも一人で、遊んだり話したりする相手がいないので妹や弟がほしいのだと思います。
私は兄がいるのですが、たまにひとりっ子が良かったと思う時があります。でも、想像してみるとやっぱりイヤです。だから、ひとりっ子はかわいそうだと思います。
その分、学校でいっぱい遊びたいと思います。
(ひとりっ子、兄弟がいる人、それぞれの良さがありますよね。その良さをいかして多くの人と触れ合っていけるといいですね。 安藤)
記事掲載日(H23,11月15日)
小6 ハッチ(速読受講生)
11月14日の文 パパのスリッパ(課題 じゅんくんをひとりでるすばんさせているパパとママは、どんな思いをしていますか。)
(内容 パパとママがおでかけをしてひとりでるすばんをしているじゅんくんに、パパのスリッパが話しかけるというお話です。)
実はそのスリッパはお父さんが子どもの時、じゅんくんのようにしゃべってはいていたスリッパだったのです。それなので昔からあるスリッパをパパとママは知っていました。だから、また、あのスリッパが遊んでくれるだろうとパパとママは安心しているのだと思います。
(「ひとりで留守番をしている子どもを心配して・・・」という思いを描く人が多いかな?と思うところを逆の発想で展開させたのは、いいですね〜。 安藤)
記事掲載日(H23,11月5日)
小3 さよちゃん(速読受講生)
6月25日の文 寝太郎(課題 このお話の続きを自由に書きましょう。)
(内容 寝太郎は、働かずにごはんを食べては寝てばかり・・・!
そんな寝太郎が神様のふりをして長者に「娘を寝太郎の嫁に・・・」そして、寝太郎はお嫁さんとおっかさんと三人幸せにくらすというお話です。)
ある日、おっかさんがびょうきになってしまいました。ね太ろうとよめは、おっかさんのために外に出てかいものをしました。
かいものでは、ねぎ、たまねぎ、かぜがなおりやすい食べ物をかいました。家に帰るとちゅうに、かわがありました。しばらく見ていると神様が出てきて、二人にこんなことを言った。
「ねがいごとはないか。ただし、一つだけですよ。」といわれました。そして、一人ずつ、神さまにおねがいごとをいいました。
お母さんのびょうきがなおりますように。二人とも同じねがいごとでした。家にかえるとお母さんはびょうきもなおって、ごはんをつくってました。二人はとてもよろこびました。
(寝太郎は、やさしかったんですね。本当の神様がでてくるところはいいですね。じょうずです。 安藤)
記事掲載日(H23,11月4日)ハッチの3連続ヒット
小6 ハッチ(速読受講生)
10月17日の文 じゃんけんに勝つおまじない(課題 このあとトシキちゃんはどうすると思いますか。)
(内容 トシキちゃんとお姉ちゃんがテレビゲームをしている時に、お母さんから買い物に行ってほしいと頼まれます。ふたりは行きたくありません。そこで、ふたりはじゃんけんで決めることにしました。結果、トシキちゃんの負け。買い物から帰ったトシキちゃんは、お母さんからじゃんけんに勝つおまじないを教えてもらい、次の日このおまじないでじゃんけんに勝つというお話です。)
トシキちゃんは、この方法をずっと使っていました。すると、ある事に気づいたのです。
それは、勝つぞという気持ちが大事という事です。
トシキちゃんは、やがて医者になりました。
そして、絶対治るという気持ちを患者さんに伝えていったのです。
(気の持ち方って、すごく大事ですよね。そこに結びついたハッチえらいぞ! 病気と戦っている人へのエールですね。 安藤)
小6 ハッチ(速読受講生)
10月24日の文 さるかに合戦(課題 このあと、みんなは、かきの木をどうしていくと思いますか。)
(内容 かきのたねをひろったさるが、おにぎりをもっているかにに「このかきのたねをまけば、毎年おいしい実がなるよ。」といって交換させます。月日が経ちかきの木が大きくなり実がたくさんなりました。
かにが木登りできないのをいいことに、さるは、その実を自分だけ食べてしまいます。かにの話を聞いて怒ったみんなに、さるがこらしめられるというお話です。)
すっかりやさしくなったさるは、かに達とたくさんなるかきを町のみんなに配りました。
そのやさしさに、感動した町のみんなは、4人に表彰状をわたしました。
それを見習ったほかのみんなも、いつまでもいい町にしようと思いました。
(町を大切にする一人ひとりの思いが重なって居心地の良い町になりますよね。かきの実が大きく町に貢献したお話ですね。 安藤)
小6 ハッチ(速読受講生)
10月31日の文 かぼちゃじいさん(課題 ハロウィンのおまつりのようすをお話にしましょう。)
(内容 8月の暑い頃、たくさんのかぼちゃがうまれ人間たちのごちそうになりました。でも、かぼちゃじさんだけは、戸棚の奥に入れられてごちそうにしてもらえませんでした。かぼちゃじいさんは、「そんなにわしはまずそうなのかなあ。」としょんぼりしています。10月のある日、女の子が戸びらを開けて「わあい。この大きなかぼちゃをとっておいてよかった。」といってかぼちゃじいさんを使ってゆかいなおめんを作るお話です。
女の子とかぼちゃじさんが外に出ると、同じようにかぼちゃをおめんとして歩いている子を見ました。
かぼちゃじさんは、「わしの他にも残されていたかぼちゃがいるんだな。」と安心しました。
こうして笑顔いっぱいのかぼちゃじいさんと女の子は、楽しい1日を過ごしました。
(「食べられてしまうといやだな。」と思うところですが、食べられるために産まれてきたものにとっては、食べてもらえないことが悲しいんですね。人間も同じことが言えますよね。一人残らずの人がこの世に必要だから産まれてきたのですよね。与えられた使命を全うした生き方がしたいですね。ハッチもね。 安藤)
記事掲載日(H23,10月10日)
小6 Sさんの答案(速読受講生)
10月10日の文 マラソンのはじまり(課題 ダイちゃんはどうするでしょう。お話の続きを書きましょう。)
(内容 一緒に野球をする約束をしたパパがマラソンに夢中になっています。「そうだ、ダイちゃんに、どうしてマラソンがはじまったか、話してあげよう。マラソンが終わるまで、ずいぶん時間がかかるからね。」といってお話してくれます。お話が終わってもマラソンはまだ終わりません。ダイちゃんは「ぼく、外で待っている。必ずきてね。」といってボールを持って外に出て行くというお話。)
ダイちゃんは、外へでたけれど、パパが話してくれたマラソンの話が気になりました。そして、周りをパパがくるまで走っていました。つかれるけれど、こうやっていたら走るのが大好きになりました。
そして・・・。時がたって
マラソンのテレビをパパが見ていると、でてきたのはダイちゃんではないですか!!
ダイちゃんは、マラソン選手になっていたのです。ダイちゃんは、今フェイデピデスのように負けずに走っています。
そして・・・!!と未来のダイちゃんに続けたお話はいいですね。パパも見ているときの気持ちが違いますよね。(安藤)
記事記載日(H23,10月7日)
小5 デクナッツくんの答案
6月1日の文 たぬきの魚売り (課題 たぬきがばけていたずらするお話を作りましょう。)
(内容 たぬきが魚屋さんにばけて、魚をうる話。しかし、売った魚は木の葉なのです。魚を買ったティさんは、だまされたことを知り、たぬきが二度目に売りに来たときからし入りのケーキを食べさせるというお話。)
ティさんは家でくつろいでいました。「やる事ないなあ〜」とティさん。
するとピンポ〜ン♪ だれかいる! ティさんは、げんかんまでいそいで行き、ドアーをあけました。
すると目の前に自分がいるではありませんか!
「ひゃぁあああ!」二人は大きな声をあげ、1日中、きぜつしていました。
次の日、また同じ人が来ました。先に言ったのは、客のティさんBでした。
「どっちが本物か、決ちゃくをつけようじゃないか。」ティさんAは、「負けた方は しょうたいを現すのだったらいい。」ということで二人は決ちゃくをつけました。(?戦法にてB勝利)
勝ったのはティさんBでした。ティさんAは「しょうがない」といって「バコ〜ン!」と爆破して、たぬきになってしまいました。「えええ!?!?」ティさんBは、それにびっくりして爆破してたぬきになってしまいました。
ティさんAとティさんBは、あわてて森ににげました。
二人ともたぬきだったんだそうな。
Q.どうやって決ちゃくをつけたのでしょうか? END
*「♪」のマークや「ひゃぁあああ!」「えええ!?!?」の表現や「二人ともたぬきだったんだそうな。」の結びなどがとってもいいですよね。
決ちゃく方法が知りたいですね? (安藤)
記事記載日(H23,9月以前)
小4年デクナッツくんの答案(小1年4月入塾生)
7月10日の文 人魚姫 (課題 このあとのお話を想像して書いてみましょう。)
王子様とそのむすめは、めでたく けっこんして しあわせにくらす・・・はずだった。
王子様は、けっこんして、ちかいのキスをしたその二十秒後、きょうかいから出ようとしたその二人が止まった。
王子様は、そのむすめの顔を見て、助けた人とは顔がまったくちがっています。
すぐに、もどって「やっぱり りこんします。」と王子様がいった。
これは、しょうげきの出来事だった。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
*「・・・はずだった。」「しょうげきの出来事だった。」
この表現がとっても気にいりました。 (安藤)
もうひとつデクナッツくん
10月6日の文 きつねとぶどうのふさ (課題 「人間にもこんなふうに・・・」とありますが、あなたの経験を書きましょう。
ある所に、とてもおバカさんな人がいました。
ある日、じどうはんばいきの下に1円を落としました。さいふをあけて、とろうとしたそのしゅんかん、自転車に乗っている人にぶつけられて、一円玉50枚、百円玉20枚、千円札15枚、一万円札5枚をすべておくのほうに入れてしまいました。
手でとろうとしているせっかちな人のとなりには、人がいました。その人は頭がいいので、まわりからぼうを持って来て、そのすべてのお金を取りにげました。
世の中 そんな人もいるもんです。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
*ちょっと課題からは外れてしまっているのですが最後の
「世の中そんな人もいるもんです。」の結びが気にいりました。
デクナッツくんは、そんな人にならないようにね・・・。(安藤)
小6年Sさん
5月23日の文 みつばちとくま (課題 くまに、はちみつをとられない方法を考えてみましょう。)
私がみつばちなら、全身にはちみつをぬって遠いところまで、おびきよせます。そして、くまがはちを見ておいかけている時、川におびきよせて、おとします。そのあとは、空高く飛んでもどります。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
自分がおとりになる作戦はすごいですね。えものを追いかけている時は、えものしか見ていないから、うまくいくかも! (安藤)
小5年Sさん
3月7日の文 それ、火事だ! (課題 どうして山火事がおこると思いますか。いろいろ考えて書きましょう。)
私は、環境問題が関係すると思います。今、さばく化してきているので、山火事が起きやすいのだと思います。気温が上がるので、温暖化も関係します。
このように、みんなつながっているので動植物を守るために、少しでもできる事があればやりたいです。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
真面目な答案で、おもしろ答案ではありません。Sさんが思っているように、私たち一人ひとりがまわりのことを考えて生きていけるといいですね。(安藤)
小6年 Nさん
3月18日の文 かっぱをつろう (課題 このあとのお話を作りましょう。このびんぼうな男は、一週間たって、またお金もちの家へ行きました。)
(このお話は、びんぼうな男がお金持ちに「牛肉でかっぱをつってあげるから。」といって牛肉をだまし取るお話です。)
びんぼうな男は、この前のリベンジと言い、牛肉をほしがりました。するとお金もちの人は立ち去ってしまいました。それからしばらくがたちました。すると、牛肉を持ってあらわれたのです。そのお金もちの人は、いっしょに行くという条件でその牛肉をわたしました。そして、びんぼうな男は一週間前と同じことをし、また、お金もちの人も同じことをしました。そして、びんぼうな男はかんかんにおこったふりをしてたちさりました。
そして、びんぼうな男はもらった牛肉を調理し一口食べました。すると「口がもえるー。」という声が聞こえました。
それはなぜかというと、びんぼうな男が食べた牛肉には、とうがらしの粉がもみこまれていたのでした。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
そんな牛肉を食べたら口がもえますね。お金持ちの人の逆襲ですね。(安藤)
小6生Nさん
3月4日の文 トイレの花子さん (課題 「こわいお話」を作りましょう。)
Aさんは、今日学校でいのこりをしたので、帰りが遅くなってしまいました。
もう5時過ぎで、少しぶきみだなと思って歩いていたら、ガサガサと木がゆれている大きな音がしました。その音は、だんだん大きくなりました。すると、木がいきなり「ぼくを温めてよ」と言ったのです。
Aさんは、ビックリして、「キャー」とさけびました。すると、目がパッチリとさめました。
そう、Aさんは、授業中にねていて夢をみていたのでした。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
「キャー」と、先生とお友達がびっくりするかも!目がさめたAさんのリアクションも知りたいところですね。(安藤)
小6生 Sさん
9月12日の文「赤・青・黄色どれがいい」(課題 どうして、そんな声がすると思いますか。自由に書きましょう。)
(このお話は、小学校のトイレに入ると天じょうのほうから「赤がいいか・青がいいか・黄色がいか?」とふしぎな声がするというお話です。)
ずっと前に、道路にある信号の下で事故がおこった。それは、信号が黄色の時にわたってしまい車にひかれてしまった。だから、その子がかよっていた近くの学校にその子がでてきてしまう。そして「黄色」というと悲しい事を思いだしてしまうからなにもしない。
(添削前のご本人が書いた答案どおりです。)
課題を作問していたときに思い描いていたどおりの答案でした。最後はちょっと私とは違いましたが・・・Sさんのほうが感情豊かです。 さすが・・・! (安藤)
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