TOP›スクールのぞみ生Room›小5年たすく君Roomの誕生
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新小5年生のたすく君のRoomが誕生しました。
本日、創作物語をあみだしました。
物語を作るきっかけの始まりは、
たすく君の「キーホルダー」から始まりました。
安藤:「そのキーホルダーは何かな?」
たすく:「ライオンキングのミュージカルで買ったキーホルダです。」
安藤:「いちばん印象に残っているのは何?」
たすく:「ライオンの叫び声、ガオー」
ここからライオンの話でもりあがり、お話作りに突入しました。
ちなみに、今日はお休みなのに教室に頑張って来ました。
楽しい日になりました。
安藤
4月が安藤先生の誕生日なので文章を書きました。
お話を書くのが難しいと思っています。
メチャクチャチョウ〜、げきむずでした。
でも、ぜったい3話まで読けるようにしま〜す
(たすく)
次回予告編!
5月がたすく君の誕生日なので、
5月には第2話「サイズらじおが意味深に思う」
お楽しみにしていてください。
安藤
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創作物語:ライオンらじおの吠える日
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第1話 思い出した両親の死
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「たすくzooパーク」にライオンのらじおがいました。
昔、そのらじおは、親切なお父さんとお母さんに育てられていました。
その両親とはぐれてしまいました。
今では、立派な青年ライオンになりました。
ですが、らじおは両親に見放されていると思っているのです。
今の生活のきょてんは、「たすくzooパーク」です。
zooパークには、色々な動物がいます。
そのなかでも、エリートな動物はらじおしかいなかったのです。
らじおはこの生活になれていました。
しかも、エリート関係なく人間をいかくもしないし、
おそわないのです。
しかも、えさやりもできるのです。
自分がもらったえさを親切に仲間に半分あげるのです。
ある日、両親のことを思いました。
両親はなぜぼくを見捨てたのだと口にしたのです。
そこで、仲間が言いました。
「それは、君がかんちがいをしているんじゃないか?」
そこにいたのは、ライオンの仲間のなかでいちばん仲の良い友達のサイズでした。
らじおはサイズに
「なぜ、そう思うんだい。」
「君の記憶はあいまいなものがあるかもしれないからだよ。」
とサイズは言いました。
すると、見回りの人が来ました。
見回りの人が来たので、らじおはねむることにしました。
話は、明日にすることにしました。
なぜかというと、飼育員さんにはライオンの話が通じません。
朝がきました。
昨日の話をサイズにしようとしましたが
サイズがねていたのでやめることにしました。
その1時間後の午前8時ごろサイズは起きました。
昨日の話をしました。
サイズは言いました。
「なんでそんなかんちがいをするんだい?」
らじおは答えました。
「両親はぼくを見捨てたと思うんだ。」
「君のその親切な性格はどういうことなんだい?」
「なんでこんなに親切なのか、ぼくもわからない。」
サイズは言いました。
「君の両親は、君を助けて死んだんじゃないか?」
そこで、らじおは思い出したのです。
「昔、ぼくは弱かった。
だけど、だれかに守られた気がしていたんだ。
サイズが言ったとおり、
両親にぼくは守られて、両親は死んだんだ。」
と確信した。
その時、はじめてらじおは泣いた。
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