TOP›創作物語:かわいいムギ›子供たちのムギ創作物語
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「かわいいムギ」の続編
創作物語コンテストの作品のご紹介です。
お預かりした ねこのムギちゃんが 行方不明に……
色々な冒険の旅に出たムギ!
本当はムギ !何者?
これから どうなるムギ?
ワクワク、ドキドキ…お楽しみください。
子供たちご自身の原稿打ち込み投稿です。
物語作品は、下段をご覧ください。
ほのちゃんの創作は45話まで続きました。
英語の文章にも変換してしまいました。
こちらは「ほのちゃんRoom」でお楽しみください。
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対 象
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実施日
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創作物語 「かわいいムギ」前編
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物語は はじまる!
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■かわいいムギ
マルシアおばさんは、
しっぽの先は青みがかった
灰色の小さな斑点(はんてん)があり、
雪のようにまっ白で
目は青い血統書付(けっとうしょつき)の
何百万というペルシャ猫を飼っている。
猫の名前はムギといい
耳が聞こえず体も弱かった。
メイは猫が大きらいだった。
私もマルシアおばさんが飼っている
まっ白いペルシャ猫は苦手だった。
ある日、マルシアおばさんが
「ムギを2ヶ月あずかってほしいのよ。」
と言ってきた。
私とメイは、しかたなく引き受けた。
ムギは、思ったより手がかからなかった。
友達のマックも毎日来ては
いろいろ教えてくれた。
三週間ほどして、
私とメイは眠っているムギを
家政婦(かせいふ)のジュンに頼み
家を留守にした。
さわぎは このときに 起こった。
ムギの姿がどこにも見あたらないのだ。
「ムギー どこー!」
「たいへん どこにも いないわ!」
「どうしよう〜!」
ここから おはなしの続きスタートです。
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続編作品のご紹介 小学生の部
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小学2年生 ペンネームA
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題名:まいごのむぎ
「むぎー、むぎー」
よんでもへんじがありません。
家の中をさがして、
テレビ台の下やベットのしたや
すみずみまで探しました。
すると、ダンボールが動いたので
あけてみると、むぎがいました。
「よかったー。
見つからないと思ったわ」
「でもどうやってダンボールに
はいったのかな」
わたしが考えていると、
きゅうにむぎが 人間の言葉を
話して言いました。
「わたしは、
うらがえっているダンボールのすきまに、
手を入れて
体がはいるくらいの大きさまで
持ちあげて、入ったら、
きゅうにすきまがふさがってしまって、
出られなくなってしまったからだよ」
「だから、ダンボールに入っていたのか。
もうかってに行動してはダメだよ」
といってむぎを抱きしめました。
そして、1か月後
飼い主のおばさんが帰ってきました。
そして、何事もなかったように
笑顔で帰っていきました。
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ペンネームAくんのご紹介 (岐阜県からご参加)
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小学1年生から
「おはなし366」の記述トレーニングを
開始されております。
描写編、基本編から、
この4月から要約編にもトライされ
頑張っていらっしゃいます。
最近のエピソード:
デイズ二ーの課題を日曜日におやりになったと
お聞きしました。
思わず
「日曜日は好きなことしていいのよ。」と
「ミッキーマウスの絵描いているの
楽しかったから!」と
なんとも嬉しいお言葉が
返ってまいりました。
勉強と思わないところまで
成長されているのですね。
嬉しくて一人で熱くなって
しまいました〜(ニコ)
Aくんのミッキーは、最強、最高で〜す。
追伸:
勉強を勉強と思わないお子さまに育てられた
パパさん、ママさん凄いですね。
岐阜県からのご参加ありがとうございました。
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小学3年生 ペンネームB 第1話
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題名:「ムギと私 外国へ行く」第1話
私はムギの足跡を追っていきました。
そうすると、
飛行場の飛行機のところまで
つながっていました。
私は飛行機に乗りました。
その飛行機は、
外国のアメリカ行きでした。
私は、きっとムギはロサンゼルスの
エンゼルスチームの野球が
見たいんだなあと思いました。
でもどうやって入るのかなと
思いました。
そうすると、ペットショップで
足跡が消えていました。
そうなるとムギはペットショップに
入ったんだな!
と思いました。
私は、ペットショップに入りました。
でもかんたんには見つかりませんでした。
1時間探すとやっと見つかりました。
そして抱っこして連れて帰りました。
…続く
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ペンネームB
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題名: 「ムギと私 外国へ行く」 第1話��
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ペンネームB
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題名: 「ムギと私 外国へ行く」 第1話��
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ペンネームB
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題名: 「ムギと私 外国へ行く」 第1話��
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小学3年生 ペンネームB 第2話
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題名:「ムギと私 外国へ行く」 第2話��
ムギと私は日本に帰るために
飛行機に乗りました。
11時間たつと日本の空港に
つきました。
まずはムギといっしょにいられるように
キャリーバックをかりにいきました。
その後、ご飯や犬と猫とあそべるところに
行きました。
その後に、お土産屋さんに行きました。
お土産屋さんで写真をとりました。
その後タクシーで家まで帰りました。
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ペンネームB
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題名: 「ムギと私 外国へ行く」第2話��
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ペンネーム Bさんのご紹介
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急成長したBさんです。
初見文の音読(早口)も間違えることなく
スラスラ出来るようになり、
視読トレーニングに入り「わかる!」と
いい感じのペースで進めている4月です。
dayトレの正解率も上がり
計算もはやくなりました。
記述の問いかけにも絶好調の反応です。
まさにピンチをチャンスに変えているお一人です。
速読「あみだくじ」の自己ベスト更新にも
燃えているBさんです。
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小学4年生 ペンネームC
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題名:逃げたけれど
なにも考えずに 爆走するムギ
1週間が経ちました。
ムギは人間の言葉が分かることが分かった。
それを手がかりにムギを探しにいった。
その前をムギが通った。
それを追いかけると
マルシアおばさんのところにいった。
それで事態は収まった。
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ペンネームCくんのご紹介
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Cくんはまだスタートして4ケ月弱ですが、
学校の記述課題で
「今までで最高の点数がもらえた」
と喜んで報告してくれた姿が印象的です。
学校休校に合わせて、
「dayトレやりましょう」
と安藤のプッシュを
素直に受け入れてくれたCくんです。
1ケ月半が経ち 算数の力もついてきました。
「なんか算数が分かるようになってきた」
と電話の向こうで嬉しそうに
話してくれた時は笑顔が見えるようで
嬉しかったです。
プッシュしただけにホッとしたと同時に
「dayトレやっぱりスゴイ!」
と思いました。
Cくんも、ピンチをチャンスに
変えていらっしゃいます。
Cくん! 後半も頑張って! 応援してるわよ!
dayトレ気を抜くとダメですからね〜 (笑)
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小学5年生 ペンネームD
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題名:ムギをさがす
むぎを探しにマックと一緒に
街に出ました。
むぎはどこにもいなく、
むぎだと思ったら、
いつもむぎと一緒にいる
仲良しの猫に会いました。
家に帰ろうとすると
マックがいなかったのです。
マックを探しに
今通った道を戻っていくと
セータとズボンがありました。
それをたどっていくと
マックに、似た猫がいました。
マックに、似た猫に話かけると、
「何」
と人間の言葉ではなしかけられました。
びっくりしためいは、
「マック猫になっているよ。」
とめいがいいました。
[うん、そうだよ。]
といいました。
マックは、ムギの写真を出して、
この猫はどこにいるのかを
聞いていたみたい。
そしたら、ムギの仲良しの猫が
こう言いました。
「さっきまで一緒にいたけれど
いえに帰るといいかえっていったよ」
といいました。
それで、急いで家に帰ったら、
猫の鳴き声がきこえてきました。
そうしたら、
だれも通らない秘密の部屋です。
その部屋に入るとムギがいました。
マックが色々と事情を聞いてみると
さっきまで泥棒がいたけれど
窓から逃げて行った。
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ペンネームDさんのご紹介
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算数を苦手としているDさん、
スタートから4ケ月たち
計算力がだんだん付いてきております。
頑張っていらっしゃいます姿が
見えてまいりますよ。
記述も「これは、良い表現ね」
と思うナイスな発想力。
こんなエピソードがございます。
お母様から
「子どもがこの表現していいのかしら?」
とメールでご連絡頂いたことがございます。
何かしら?と確認して参りましたところ、
「いいね。いいね。」
と絶讃しDさんと共に喜び合った
表現でした。
子ども達の発想力は果てしなく
無限なのですね。
もっともっと色々な発想で
楽しんでいってもらえたら嬉しいです。
皆さんの発見は驚きの連続で、
毎日ワクワクしております。
「ムギ」の命名は、この作者Dさんです。
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小学5年生 ペンネームE
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題名:ムギの子ども
約そくの日の二か月前に
ムギは、にんしんしていて。
わたしとメイがさがしているときに
こどもを生んでいました。
それで、わたしとめいは、
二人がムギをさがして一か月目に
電話で、マルシアおばさんに
「ムギはいつも
どこへ行っているんですか。」
と聞きました。
そしたらマルシアおばさんは、
「わからない。」
と言ったので今度は、
ムギが行きそうな所を調べました。
でも、ムギはいませんでした。
ムギをさがしていたら、
約そくの日まであと半月に
なってしまいました。
すると、最後の日になったら
ムギの子どもが見つかって、
それから私たちは
マルシアおばさんにわけを言って、
ムギの子どもをわたしました。
そのころムギは、野生にかえって
次の日
マルシアおばさんの朝ごはんの
においに つられて帰ってきました。
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ペンネームEくんのご紹介
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Eくんの脳の成長度 最強です!
しっかり考えるようになったどころか、
視点の鋭さにはビックリしております。
この4月から速読トレーニング安藤考案の
「移動読み」裏ワザトレーニングに
入りました。
カスタマイズの設定方法は
100%誘導していかないと
サクサクいかないところですが、
誘導する前にEくん
「あ!
この数字を18と18にそろえれば
いいんじゃない!」
その言葉を聞いたときの安藤の驚きを
Eくんは 気づかなかったと思います
(電話トレですから:笑)
しかし、ビックリものでした。
dayトレの確認しているときにも、
スゴイ解き方を説明するのです。
算数 弱ヨワだったEくんが、
こんなに算数の力が付いてきたのかと
こちらもビックリものです。
自由記述でも、鋭い気づきを
投げかけてきます。
「なかなかいい質問してくるわよね〜」
と ここも喜びのひと時。
ピンチを大 大 大チャンスに
変えつつあるEくんです。
Eくんだけに Eね Eね!
(ア! わかってくださった?
「Eね」と「いいね」よ)
余談:小2の頃のことです。
本を読むのが大の苦手というEくん
今では「本大好き人間」
366の記述に移りたいのですが、
「ちょっと待って!」
と366の読み進む手が止まらないEくん。
Eくんは、ここも気づかなかったと
思います。
(目の前にいましたが
この時は本に夢中で:笑)
「ウー? 止めて記述に移るか?
読み進める方を優先するか?」
ウー? ウー? と安藤が真剣に
悩み抜いていたことを!(笑)
急成長されたEくんを見ていて、
悩んだ甲斐はあったと喜んでおります。
追伸:思えばEくん、
卓球が急に強くなりだして
バンバン攻めてきて、
Eくんだけ安藤に勝つ場面も出てきた頃から
全ての面が良くなってきましたよね。
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小学5年生 ペンネームF
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題名:「ムギと電車と冒険」
ムギは体が弱いので、
はやくみつけないといけません。
私は、
「ああ、マルシアおばさんに
なんといえばいいのかしら?」
その頃ムギは、
「うふ、大冒険の始まりよ♡」
冒険は危ないことだらけ⁈
ムギを乗せた電車はどんどん、
どんどん遠くに行きました。
「あ〜、眠くなってきたわ。」
ムギは電車の上で寝ました。
朝になりました。
「あ〜、よく寝た。」
電車はずいぶん遠くにきています。
「あれ? ここはどこ?」
ムギはとても遠くに来ていたのです。
その頃家では…
「もう一夜経ってしまった。」
「ムギは連れ去られたのかしら。」
みんな、ムギのことが心配です。
その時・・・
ピンポーンと、音がしました。
「えっ!ムギが帰って来た?」
「マックだよ。開けてくれる?」
「分かったわ。」
「ムギは?」
「それが、…いなくなってしまったの。」
「なんだってー!」
事情を説明すると、
「ムギを探しに行かなくちゃ!」
「よし、準備をしよう!」
こうして、みんなは、一人家に残り、
ムギが帰って来たら連絡する係と
探しに行く係に別れました。
そして、ムギを見つける旅に出ました。
その頃ムギは…
電車が停まったので、
降りることが出来ました。
だが、食べる物がありません。
ムギはあきらめて電車に戻りました。
すると、電車は来た道を戻り始めました。
ムギの、乗った電車は、
折り返しの電車だったのです。
これで、もとに戻れます。
そして、駅につき、家へと戻れました。
ムギが、家に帰ると、
待っていた人が探しに行っていた人に
電話を掛けました。
みんなが喜んでいると、
電話がかかってきて、
マルシアおばさんは、
風邪で、早く帰って来るそうです。
みんなは、
「ムギが帰ってきてからで良かった〜。」
と、心から思いました。
それ以来ムギを、
預かる時は凄く
気を付けるようになりました。
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ペンネームFさんのご紹介
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このお話の展開は
「コボちゃん」が役に立ったかもしれません。
「コボちゃん」に
ハマっていたエピソードです。
トレーニング後の のぞみ恒例「ミニ卓球」
チエンジで台から離れると
すぐに移っておりましたわ。何に?
ラケットから「コボちゃん」に (笑)
「エ! はや!」
と誰もが思う その素早さは お見事でした。
「帰るわよー」の言葉にも動じずに
「コボちゃん」に食らいついて
おりましたFさんの光景は
忘れられないです。
この執念は、これから色々な場面で
役に立つことと思います。
大きなパワーとなって、
社会に貢献出来る人になること
間違いないわ。
追伸:エールメッセージ
悪い場面でこの執念を見せてしまうと
損をしてしまいますから
お気をつけくださいませね。(ニコ)
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小学6年生 ペンネームG
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題名: 三日間冒険
あらすじ:
ある日私とメイはマルシアおばさんから
『二カ月の間むぎを預かってほしい』
と頼まれた。
むぎとは、しっぽの先が青みかかった
灰色の色をしていて、
真っ白な毛をまとっている猫だ。
目は青く何百万としたそうだ。
三週間ほどした時、
私達は家を留守にすることになったので
家政婦に預けようとした時、
むぎの姿がなかった。
続き:
私とメイは血の気が引いた。
なぜなら、窓が半分開いていたからだ。
家の周りを探しても見つからない。
むぎに似たイラストと
特徴を書いたポスターを
街の人々に、配っても見つからなかった。
ある夜私とメイは同じ夢をみた。
それは、むぎが不思議な森で
走り回っている姿だった。
その場所が夜だったからか、
月夜に光り輝く流れ星にみえた。
メイも同じ夢をみたと聞いたとき
私は今までにないくらいの
驚きと嬉しさを感じた。
なぜなら、むぎに
「早く見つけてごらん」
と、言われてるみたいだったからだ。
一方メイは、
悪夢でも見たかのような顔をしていた。
メイは私と違っておとなしく怖がりだ。
私もどんな事が起こるのか
楽しみ半分不安だった。
それよりもマルシアおばさんを
悲しませたくなかった。
メイと話し合った結果、
夢でみた場所へマックも一緒に
冒険することになった。
両親には悪いが手紙を置いて
夜にこっそりと抜け出した。
メイはまだ少し不安そうだったが
マックと会うと笑顔になった。
地図を開くと【スターアイランド】
という島を見つけた。
そこは無人島だけれど、
星がきれいにみえるらしい。
その島には夢でみた
森のような場所があった。
不気味だけれど、
半信半疑で行ってみる事にした。
海を渡るため、
いかだを作り、いざ出発した。
海を渡ること3時間でその島に着いた。
その名の通り、
【スターアイランド】は薄暗く
不思議な空気を保っていた。
島を探険すること3時間、
夢でみた森を見つけた。
それと同時に私達は、
言葉を失う程驚いた。
なんと、むぎとマルシアおばさんが
歩いていたのだ。
目があうと
「どうしてここにいるの?」
と聞かれた。事情を説明すると、
「大変だったわね。
むぎ私を探しにきたのかしら?」
その後、私達はマルシアおばさんと
魚釣りをして、料理をした。
メイやむぎもごきげんだった。
次の日マルシアおばさんも一緒に、
おばさんの船に乗って帰った。
海の上でマルシアおばさんは
「むぎはこの島で拾ったのよ。
星がきれいだったから
たまに来ているのよ。
今回はこの島の海で、
ダイビングをしたかったから
置いてきちゃった。
むぎ怒らせたかな?」
と楽しそうに話していた。
家に帰るとやはり両親に怒られた。
だけど、むぎとの絆も深まったし
とても楽しかった。
それにしても、
むぎどうやって海渡ったのかな?
飛んで行ったりして。
また、みんなと
【スターアイランド】行きたいな
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ペンネームGさんのご紹介
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始められた小4の12月頃は
記述に悪戦苦闘されておりました。
そして、早い段階で記述力が上がってきたのは
Gさんの素直さだと思います。
「ここどう思う?」
「ここはね。……」と続く講釈。
その講釈を素直に聞いて下さり
「あ!こういうのもあるかも」
とインプットとアウトプットの
バランスが絶妙なのです。
ここが伸びるかどうかの分かれ道のように
思います。
「面白く前に進む」か
「ここでいいよ」と止まるか?
Gさんは前者です。
そのパワーはお見事です。
「素直」「前向きな姿勢」
これは一生の宝として失わずに
持ち続けてほしいです。
追伸:
「ムギ続編」第2話、…
と続くようでございますよ。お楽しみに。
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続編作品のご紹介 中学生の部
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中学3年 ペンネームI 第1話
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あらすじ:
ある日、私とメイはマルシアおばさんに
ムギというペルシア猫を
2か月預かって欲しいと頼まれた。
私達は、ムギが苦手でしたが、
仕方なく引き受けた。
預かり始めてから、
3週間程経ったある日、
事件は起こった。
その日、私達は眠っているムギを
家政婦のジョンに預けて
家を留守にしていた。
なんと、ムギが居なくなってしまったのだ。
ムギは、どこへ行ってしまったのでしょうか?
第1話 題名:謎のstory town
私達は、ムギがいないことに恐怖を覚えた。
私達は、手あたり次第
ムギがいつも居たお気に入りの場所や、
ベッドの下などを調べた。
しかし、ムギはいつになっても
見つからなかった。
ご飯の時間になっても、
おやつの時間になっても
戻ってこなかった。
私は、ふとあることを思い出した。
それは、よくおばさんが私達が寝る前に
話してくれたある街のことだった。
その町は、「story town」
と言っておとぎ話にでてくる
プリンセス達が住んでいるそうだ。
そして、おばさんが、
その話をしている時ムギは、
おばさんの隣で尻尾を振りながら、
話を聞いていたのだ。
私は、メイにもこの話をした。
メイは、
「まさかー」
と私を疑った。
しかし、私が
「もうそこしかない」
と、伝えるとメイは、
「よし、そこにいこう」
と言った。
私達は、旅に出る準備を始めた。
しかし、私達は大事なことを忘れていた。
それは、「story town」
がどこにあるかだ。
そのことに、気付いた私は、
メイにこのことを伝えた。
すると、メイは、小声で
「magic street」
と言った。
私は思い出した、
それは、おばさんが話をする時に
「ここへ行くには
「magic street」に行かないと
見つけられないのよ」
と言っていたのだ。
私は、メイに深く感謝をした。
荷物をまとめ、私達は、早朝に出発した。
幸いにも、「magic street」は、
家から5つ街を超えたところに
あったので歩いて向かった。
翌日の昼頃「magic street」に到着した。
すると、そこに「story town」
と書いてある看板があった。
私達は、看板の差す方向に進んでいった。
進んで行くと、突如町が現れた。
後ろを振り返ってみると、
今まで来た道が消えていた。
私は、今すぐ家に帰りたかったが、
まっすぐ進んだ。
しばらく進んでいくと人がいた。
私は驚いた、
なぜならそこにいた人は
おばさんが言っていた通り
全員おとぎ話にでてくる人達だったのだ。
私達は、そこに居た一人であるシンデレラに、
ムギを探していると尋ねていると、
「miyau. miyau」
と鳴く声が聞こえた。
その声は、ムギの鳴き声のようであった。
私達は、鳴き声の方へ走り出した。
そして、ムギは寂しかったのだろうなと思い、
「ムギ!」
と大きな声で呼んだ。
すると、そこに居たのは、
女の人に抱かれていたムギだった。
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中学3年 ペンネーム I 第2話
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第2話 謎めいた白雪姫
私達は、驚きを隠せず
放心状態になっていた。
立っていても何も始まらないので、
女の人に
「こんにちは。」
と話しかけた。
すると、女の人は
「こんにちは。
私は白雪姫と言います。」
と、返事をしてくれた。
私達は、ムギという猫を探していて、
その猫が白雪姫が抱いている猫だ
ということを彼女に説明した。
すると、彼女は
「うちのアメリアは、違います。」
と答えた。
私達は、口をそろえて
「アメリア!!!!????」
と叫んだ。
すると、白雪姫は、
「ええ、それにアメリアに似たような子は
たくさんいるし、違う子じゃない?」
と言った。
私達は、これ以上聞くのも悪いなと思い
お礼を言い別れた。
もと居た場所へ戻ろうと歩いていくと、
私は何か不審に思い後ろを振り返ると、
なんと白雪姫がこちらを見て
にらんでいた。
私は、怖くなり気付かないふりをして
再び歩き出した。
もと居た場所に戻る前、
私は、先程白雪姫が言っていた
「似たような子がたくさんいるし、」
という言葉を思い出した。
私は周りを渋々と見渡した。
私が目にしたものは、アメリア、
いやムギにそっくりな猫が
沢山の人に飼われていたのだ。
私は、驚きと共に
ムギも昔は
ここに住んでいたのではないかとも感じた。
シンデレラ達の元へ戻ると
私達は真っ先にシンデレラの所へ行き、
今まであった事を全て話した。
すると、シンデレラは、
何か複雑な表情をして私達にこう言った。
「この町には呪いがあるの。
今の段階ではまだ言えないのだけれど、
その呪いにあなた達が深く関係しているのよ。
あなた達、
マルシアおばさんを知っているでしょう?
あの人は、この町の人で
この呪いを説く人を探しに
あなた達の世界へ行ったのよ。
ムギも彼女の猫よ。
おそらく、彼女は、
あなた達を試すためにムギを頼んだのよ。」
私達は、理解ができず
ただ彼女の話を聞くことしか出来なかった。
彼女は最後に、
「私達を救って。
そして、明日の早朝ここへ来て、
謎を説く手がかりを探しに行くわよ」
と私達に伝え去っていった。
私達は、不安になりながらも
彼女を信じようと心に決めた。
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中学3年 ペンネーム I 第3話
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第3話
その日私達は町にあるホテルに泊まった。
ホテルの廊下には
昔のstory townであろう写真が
沢山飾ってあった。
それらの写真は古く、
今町に住んでいる住人は写っていなかった。
私はこの写真が気に入り
しばらく眺めていた。
しかし、妙な事に気が付いた。
それは、今日遭遇したシンデレラが
写真の中に写っていたのだ。
私は、つい大きな声で
「えーーーー!!!!」
と叫んでしまった。
メイは、私の声を聞き
すぐこちらに駆けつけてきた。
私は見間違いの可能性もあると思い
メイにも伝えた。
すると、メイも
「えーーーー!!!!」
と叫んだ。
しばらくしてメイは、こちらを見て
「これは、シンデレラに間違いない。」
と言った。
結局私は、なぜシンデレラが
写真に写っていたのか気になり
その日はねむれなかった。
翌朝、私達はシンデレラと
待ち合わせをしていた所へ向かった。
すると、そこにはシンデレラではなく
白雪姫が居たのだ。
私達がおそるおそる近づくと、
こちらに気づいたのか手を振ってきた。
すると白雪姫は
「昨日は、ごめんなさいね。
実は、私シンデレラの妹なの。
姉から頼まれてあなた達を迎えに来たのよ。
姉は今お城に居るわ。私達も向かうわよ。」
と言った。
そして、私達が答える間も無く
先に歩き始めてしまった。
私達は、仕方なく彼女に付いて行った。
お城に着くとシンデレラが
私達を待っていた。
そしてシンデレラは
「着いてきて。」
と私達に言った。
彼女を追うと、一つの部屋に着いた。
私達が中へ入ると
白雪姫がいきなりドアを閉めた。
そして、彼女たちは
深刻そうにこちらを見て
「今から秘密を話すわ。
この話は、私と姉とマルシアおばさんしか
知らないの。」
と言い、話し始めた。
「今から20年前、
私達の母がこの町に住んでいたころ
ヴィランズという悪の集団があってね、
その人達がこの町に
呪いのようなものをかけ
住民からここに住んでいた記憶や思い出を
消してみんなを過去や未来に
連れ去ってしまったの。
あっ!!
重要なことを言うのを忘れた。
私達とヴィランズはタイムトラベラーで、
自由に過去などを移動できるの。
今では、このことはみんな忘れてしまって
覚えているのも私達だけ。
だから、昨日も言ったけど
私達と一緒にこの町を救ってほしい。」
私達は、この話を聞き
昨日見たあの写真に写っていた理由が
はっきりした。
私とメイは、
彼女たちを助けることにした。
私達はまだ気づいていなかったが、
柱から怪しげな影が
私達たちの話を聞いていた。
これから先どんな物語が
彼女たちをまっているのだろうか。
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中学3年 ペンネーム I さんのご紹介
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I さんの凄いところはパワーが
あるところです。
数学dayトレを2ケ月ほど
誘導させて頂きましたが、
その後はひとりで進め
学校の数学テストも上昇。
以前見られた引き気味姿を
完全抹消しました。素晴らしいです。
記述も当初見られた戸惑いもなく
スラスラいくようになりました。
その成果は、
「ムギ続編」にしっかり表れております。
ムギ効果は
速読にもプラス効果として出ていますよね。
解くトレーニングのポイント更新
素晴らしいです。
現在、ノリノリ状態ですね。
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中学1年 ペンネームH 第1話 (第45話まであります)
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題名:ムギと魔法の指輪 第1話
ムギは二人が留守にしている間に
ジュンの目を盗んで外に出た。
いつもマルシアおばさんには、
なかなか外に出してもらえないので
外の世界が気になったのだ。
ドアの隙間からこっそりと外に出ると
通りは人通りが少なく車も通らず、
指輪がひとつ落ちていた。
その指輪は真ん中についている
宝石だけが光り、
ほかのパーツは汚れていた。
光るものが好きなムギは、
その指輪を転がして遊んでみた。
3回右に転がし、3回左に転がした。
するとその指輪が
いきなり激しい光りを放ち光の渦を
巻きだした。
ムギはそのうずの中に入ってっしまった。
すると周りの景色が回りだし、
回転が止まると辺りは砂漠だった。
いつの間にか指輪が指にはまっていた。
そして、その砂漠の中を
スカーフで顔を覆った人たちが
ラクダと一緒に歩いている。
ムギはとりあえず
ついていってみることにした。
だいぶ歩くと
その人たちはやっとムギに気が付いた。
そしてお互いに何か言葉を交わしあい、
ムギは抱きかかえられて箱の中に入れられ、
食べ物をもらった。
ムギはその食べ物は食べたことがなかったが
とてもおいしかったのであっという間に
全部食べてしまった。
箱の外を見ると巨大な三角形の砂の山が
いくつもあった。
人々の様子からして、
現代でないのは確かだった。
そして疲れていたのもあり、
すぐに寝てしまった。
目が覚めると
高級そうなベッドの上に寝かされていた。
いつも寝ていたベッドよりも
とても寝心地が良かった。
「もう一度寝ようかな」
と思ったとき、
きれいな背の高いドレスを着た人が
こっちにやってきた。
とても綺麗だった。
その人はどこかマルシアおばさんに似ていた。
その人は言った、
「ムギ、よく来たわねー。いらっしゃい」
ムギが首をかしげると
その人はムギをなでながら言った。
「私は
マルシア•ジェニー•
ファニング、マルシアおばさんよ。
私はもう数えられないくらい、
ずーっと、生きてるのよ」
ムギは言っていることは
よくわからなかったが
この人がマルシアおばさんだということは
分かった。
ムギは指についている指輪を見せた。
マルシアおばさんは言った。
「あら、ありがとう!
すごく探してたのよ!
あっちの世界よりこっちの方が楽しくて、
たまに戻ってくるの。
あと二か月ここにいるつもりなんだけど、
たぶんあなたは帰った方がいいわ。
この指輪を使って帰してあげる」
マルシアおばさんは指輪を持って、
何か呪文を唱えた。
すると周りの景色が回転し、
ムギが寝ていた部屋に戻っていた。
「メイが私を見つけたら
びっくりするだろうな」
と考えながら
ムギは自分のベッドに戻っていった。
二話の予告:
どうしてこんな指輪を
マルシアおばさんが持っていたのでしょうか?
マルシアおばさんは何者なのでしょうか?
お話は続く。。。
この続きは「ほのちゃんRoom」
でお楽しみ下さいませ。
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中学1年 ペンネームHさんのご紹介
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初めてお会いしたのは小学2年生の頃です。
状況に合わせて色々なことを
共にチャレンジしてきたHさんは
「相棒」です。
とにかく真面目です。
否定的な言葉をHさんから聞いたことが
ありません。
教室でも何ひとつグチらず、
モクモクとやっている姿は
素晴らしいの一言です。
我慢しているのでもなく…
本当に不思議なHさんです。
今回の「ムギ続編」が
メールで送られてきたときは
ビックリものでした。
「面白い発想だな」と思いました。
それよりも、この後の「ムギ続編 第2話」が
送られてきたときには、さらにビックリ!
第1話を遥かに超えた展開は驚きの…
衝撃的でした。
隠れた才能に触れた感じです。
Hさんの成長嬉しく思います。
第2話、第3話…と続いていくと思います。
皆さまもお楽しみにしていてください。
追伸:最近Hさん 卓球が強くて…
押され気味です(笑)
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