今すぐ資料請求

TOP›子育て通信›おかあさんの知恵袋

 

 

おかあさんの知恵袋

「どうしたらいいんだろう?」と困ってしまう場面も日々の中にはたくさんありますよね。そんな時、なにかご参考になることがあると心強くありませんか?
そこで何か少しでもお役にたてればと、日常生活の中で色々実践さできる事例をご紹介させて頂きます。

ご協力頂きますのは河田様です。河田様は「のぞみ教育」で長年教師として活躍して下さったお一人です。現在は、千葉にお住まいでピアノ指導をされておられます。お子様は、小学6年生のお嬢様がいらっしゃいます。このお嬢様は、小学3年生から「蝶の観察」を続けておられ色々な賞を受賞され、学力試験でも上位成績を維持されていらっしゃいます。
塾にはいっさい通われていらっしゃいません。
ただ、のぞみ教育の「算数Dayトレ」や「おはなし366」や「みんなの伝記」を小学校3年生から家庭学習として取り組んでいらっしゃいます。

《河田様のコメント》
子どもがどうしたら算数を楽しく勉強できるか、いつも考えていました。たとえばピアノの楽譜を読むにも簡単な算数力が必要なのに、まったく理解できない子もいます。日頃、お母さんと一緒に生活しながらちょっと頭を使う習慣が身につくといいのにといつも思っていたのがきっかけで自分でも色々やりました。

挿絵のご協力は香苗様です。

対 象

  

実施日

−

折り紙で遊ぼう H26 11月10日

三角形と四角形のイメージ作り

三角形と四角形

�\泙蟷罎把廠册鹽�辺三角形を作ります。

 折り目を切り、2枚に切り分けましょう。

この三角形を使って色々な形にして遊びます。
「これは三角と言うんだよ。」と何度も言うのがポイントです。

�△泙困蓮△�母様が四角形と三角形を作って見せてあげましょう。

「これは四角っていうんだよ。」
「三角を2個使うと四角だってできるんだよ。」

「三角を2個使うと大きい三角もできるよ。」などとゆっくり話してあげましょう。

��子供が自由に組み立てるのを、よく観察します。三角を回してみたり色々な角度から組み立て始めたら
「もっと大きい三角作ろうか。」「動物作ってみようか。」と声をかけて一緒に作ってみましょう。

注意: 三角形を一方向からではなく色々な方向から見る練習をしましょう。難しいことは教えず、きれいな色で大きい三角形、四角形、チューリップを作って遊ぶだけです。

��までが楽しくできるようになったら、箱で遊びます。ティッシュやお菓子の箱などを使って、いつも分解しましょう。 
 
分解して開いた形をよく見ます。 どのように分解しても、箱が出来上がるということが分かるように(色々な展開図になるように)工夫しましょう。

慣れてきたら、箱の面に順番を書いて切り取り、そこから箱を作ります。箱は6面だと記憶させます。

立方体の箱を分解します。6個の面が全部同じ四角形だと気がついたら「折り紙みたいな形だね。」と言います。

直方体のときは同じ面が2個ずつだということも時間をかけて教えましょう。

注意: 難しい言葉は使いません。6面を合わせることを体験させるだけです。

何度も一緒に繰り返しやって、継続します。

ここで重要なのが、急いでやってはいけないし、途中でやめてもいけません。

学校で平面図形、立体図形が出るまで続けていきましょう。

授業でやっていることが自分の経験したことと同じだとつながったかどうかが大切です。お子様をよく観察してみましょう。

  

自動販売機で学ぼ〜H26 6月23日

お金を自分でいれましょう。

�〇曲發笋�でかけのときに大好きなジュースやお茶を自動販売機で買いましょう。
最初は、お父様やお母様が買う姿を見せてあげましょう。

�■臆麑椶�らは「あやちゃん、やってみる?」と言って100円玉と10円玉をわたします。

��「電気がついたら買えるのよ。」と言います。

�い海虜邏箸魏薪戮�繰り返し、このジュースは120円だと覚えさせましょう。
「このジュースって120円なのよね。」と普段の会話でもふれていきましょう。
(慣れるまでは、同じ代金のジュースを買うといいですね。)

10円玉を数えながらいれましょう。

�イ△詁�、いつものように「ジュースを買いましょう。」といってお財布を開けます。
「あら、10円玉しかないわ。」と・・・
(10円玉を12枚いれておきましょう。)

「今日は、10円玉だけで買いましょう。」と言い、
お母様が10円玉で買う姿を見せてあげましょう。

10円玉を少し大きい声で「いち、に、さん、・・・」と数えながら自動販売機に入れ「じゅうに」と言って動作を止めると電気がついた状態を見て子どもは「わあ。」と喜ぶ(かも??)

そのとき返却レバーでお金を戻して、「あやちゃんやってみる。」と誘ってみましょう。

今度は一緒に数えながら10円玉を入れさせていきます。

10円玉を入れて電気がついたらジュースやお茶を買います。

これも何度か繰り返すと経験上、100円玉1枚と10円玉2枚が10円玉12枚だったと覚えます。

まとめ

・絶対に難しい理屈は言わずにただ経験させておくことです。

・�,�ら�い亮蟒腓鮠蔑�していきなり�イ�らやらないようにしましょう。

・個人差があるので子どもの反応をよく観察しながらペースをつくりましょう。

・他の人が並ばれたら、数えるのはすぐにやめてジュースだけを買い「お待たせしました。」とお声をかけてあげましょう。


*自分でお金を使って経験することの方が理解も早いですね。(安藤)

2歳から6歳までに

1〜10までの数え方

�機�1から10まで(0の概念もとても大事です。)

1)2歳になったら毎日お風呂で1から10までかぞえましょう。はじめはお母さん、お父さんがゆっくり「い〜ち、に〜、さん、・・・」と数えます。ずっとやりつづけましょう。

2)10かぞえたらお風呂から出るという習慣をつけてしまいましょう。

これが模倣学習です。

3)種をまきま〜す。お父さん、お母さんがブロックやお菓子を「1個、2個、3個と。」とかぞえているところをたくさん見せてあげましょう。

子ども達は好奇心旺盛ですから・・・。


1個・2個・・・がわかるようにしよう。

4)ある日「ブロック1個ちょうだい。」とか「アメ1個ちょうだい。」と声をかけてみます。反応を必ず観察してみましょう。できたら次は「2個ちょうだい。」と言います。お父さん、お母さんは「ありがとう。」といいます。

※注意点「ありがとう」とは言いますが余りほめないことがコツです。これは当たり前の日常だと思わせることがポイントです。

わけっこしましょう。

5)〜仲良く分ける〜
 ブロック2個から始めて「1個ずつ。」と言って分けたり2個とも子どもに持たせて「あやちゃん2個、ママ0こ。」と言い、ないときは0個と言い続けます。今度は逆に「ママは2個、あやちゃん0個。」と言い子どもが自分から言うまで2個のブロックでじっくりやって、数を増やしていきます。

※数は大きくしていきますが絶対に欲張らず2,3個を使う時間を一番多くとっていくことが大事なポイントです。数がどんなに大きくなっても、小数・分数になっても理屈は同じだからです。

6)5までできるようになったらひと区切りです。あわせて5になる数を覚えさせいきましょう。
0と5、1と4みたいに、5)仲良く分ける の延長ですが、ここでちょっと子どもの認知度をしっかり観察してみましょう。
ちょっと迷っていたら、もう一度 5)をはじめからやりなおすことが必要です。あせらずにコツコツとやっていくことがポイントです。

7)6〜9までは一気にやってみます。5までを繰り返しやっていれば大丈夫です。

8)10になったら〜10になるかず〜5)仲良く分ける〜方法で毎日やります。

番外編:5歳児で本をスラスラ読めちゃう!

「田中家の実践法」をご紹介

ある会で偶然お隣りに座られたのが田中先生でした。
真面目なお人柄に引き込まれ会話も進んでいく中で田中先生のお嬢様のお話になりました。

「うちの娘、本が好きで置く場所がないくらいですよ。」と何気にお話されたのです。
「お嬢様はおいくつですか?」
「5歳です。」
私は
「え!」
と思わず声をあげてしまいました。
「年中さんで本をスラスラ読めるのはすごいことですよ。どのように接していらしたのですか?」
とお聞きしたのがきっかけで、皆さまのご参考のひとつになればと思い
「我が家の実践法」というテーマで田中先生にお願いして書いて頂きました。

『5歳児がすすんで読書をするようになった我が家の実践法』

〇寝かせつける時は、安心させてあげたい。(1歳〜現在)

「子どもは一人で寝るのが怖いよね。」
という思いが私の中にありました。たぶん、私もそうだったのか?

娘を寝かせつけるのはだいたい私だったので、
「どうしたらその恐怖を感じずに楽しいまま寝られるかなぁ?」
と考えていたところ、
『娘を恋人のように抱きしめてあげて、私の声を聞かせてあげること』
これが娘にとって最大の安心じゃないのか?
と思うようになりました。

そう思ってからは腕枕をしつつ娘に絵本を読み聞かせながら寝かしつけるということを続けていくと、毎日寝る時間になると娘の方から私に体をすりつけてくるようになりました。

読む時に唯一気を付けていたことは、読んでいる個所を指でなぞりながら読んであげるということだけでした。

まだ1歳くらいの子が文字を文字として認識しているかどうかを私が分からなかったので、文字を絵の一部なんだと娘が思ってしまうのは
「かわいそうだなーっ。」
と思ったからです。


そして、これを続けて四年の歳月が流れていました。

思い返すと、娘は3歳半ばくらいから自分で本を読んでいました。
もちろん、分からないところは私か妻に訊ねながらですが自分から読んでいました。

現在、5歳の娘は本を読むときに必ず音読をします。
「これは良いことをしてるなーっ。」
と思います。
そして、よく観察していると黙読はしていません。
もしかしたら黙読というものを知らないのかもしれません。

というのも、娘にとって、読書とは家でも保育園でも誰かが誰かに読んであげるものだという認識が強いからではないかと思います。
よくよく考えてみると、私たち両親も娘と交互に読み合いっこしていますね。(笑)

そうこうしているうちに、我が家の限られたスペースには本が収まりきらなくなってしまいました。

そこで、2週間に一度は図書館に本を借りに行くようになりました。
「何冊くらい借りてきてるのかなぁ?」
と思って先程数えてみたら何と20冊ありました。

全部読んでいるのかどうかまでは全て確認してはいないのですが
本人が読みたいと思った本をかごの中に掘り込んでいった結果の数なんでしょう。(笑)

親として、娘には
「自分でモノを考えて行動できる人間になって欲しいな。」
と常に思っています。
その途中経過として自分で本を読むようになったとしたら
こんなに嬉しいことはありません。

『木の上に立って子を見守る』という先人の教えは尊いなと日々考えさせられます。私の日々は、この言葉の実践ですね・・・。

                           彦根 家庭教師のブリッジ 田中

子どものお買い物は大切 安藤

コメント・メッセージ

今は便利な世の中になりました。
子ども達にとっては、「こまった世の中」?
自らお金を払う機会がなくなってしまったのです。
これはキケンです!
お母さん、どこでお金の計算が出来るようにしてあげますか?
もし、見つけたら、見つけたチャンスをのがさないようにね。

 

 

希教育 (スクールのぞみ)@赤塚のトレーニング教室・速読解

電 話

03-3979-6866

受付時間

10:00〜12:00

定休日・備考

火金 祝日:お電話は土曜上記時間にお願い致します。

住 所

〒175-0092

東京都板橋区赤塚2-1-12 パンダビル3階

交 通

東武東上線下赤塚駅 北口改札前:有楽町/副都心線歩3分

ページトップへ