TOP›のぞみ教育通信›小4あやちゃんの読書感想文のご紹介
|
2012年01月30日
月曜日
小4あやちゃんの読書感想文のご紹介 ( のぞみ教育通信 )
|
|
千葉県 小4 あやちゃん
千葉県の読書感想文コンクールにあやちゃんの文が選ばれ、H23年度 読書感想文集57号「いずみ」に掲載されましたのでご紹介致します。
あやちゃんは、のぞみの「Dayトレ」「おはなし366」をご自宅で学習されている「のぞみ生」です。「おはなし366」は基本から記述トレをされ、現在は「思考編」記述トレにチャレンジしています。学校の先生にほめられることが多くなったとお母様からお聞きした時には嬉しかったです。「のぞみ自慢の子」のひとりです。
読書感想文集57号 掲載文
「かえるよ!アゲハ」を読んで
一年生の時、アゲハの幼虫を柚子の木で見つけたことがきっかけで、私はアゲハが大好きになりました。春になってきれいなもようの羽を見ると、心がとてもわくわくします。
でも、一年生の時見つけた幼虫は、成長して終れいになりぷっくり太ると、みんな鳥に食べられてしまいました。それから、アゲハの幼虫を育てて蝶にしてみたいと思うようになりました。だから、二年生の春には、見つけた青虫は、家の中で育ててみることにしました。そして、今までたくさんの青虫を羽化させることができました。青虫を育てている時も、いろいろなぎ問が出てきたので、自分なりに工夫しながら実験をしてきましたが、分からないことも多かったのです。
そして今年、父が見つけてきてくれたのが、この本でした。この本には、たまごから、羽化させるまでをきれいな絵でくわしく説明してあります。そして、この本で分かったことがたくさんあります。例えば、一生けん命育ててサナギになったサナギも黒い点が二つつき、何日かすると死んでしまい、ハチが出てくることもありました。父が他の虫にき生されたと教えてくれましたが、私にはあまり良く分かりませんでした。でも、この本を読んで他の虫が、アゲハのたまごや幼虫や柚子の葉にうみつけていたということが、分かりました。アゲハもたまごの時からねらわれていたのかとびっくりしました。
けれども、たくさんのてきから身を守るため、知恵があることもあらためて知りました。それは、本の説明によると「ぎたい」と言い、何かに似せた形や色になることです。ふ化したばかりの幼虫は鳥のフンに似せて、終れいは、葉の色と同じ色をしていて、目も大きく見せています。頭だけ出すと、トカゲやヘビに見えるというのです。他にもくさい角を出して相手をおどろかせたりします。これらの事はずっと幼虫を探したりしているうちに、私も知っていることです。でも、自然の中で人間ばかりではなくたくさんのてきに囲まれていたらいっそう大事な知恵だという気がしました。いったいどうやって身につけたのか知りたいと思いました。
本を読んでいて他にも調べたいと思った事があります。それは、緑色のサナギと茶色のサナギの作り方を読んで思った事です。茶色のさなぎは光が当たる長さのちがいでできるというのです。冬越しサナギを作りたいなら、暗い場所に置くのです。今年は、アゲハがうむたまごの数と気温を毎日調べています。30度以上が続くと、たまごはうみません。アゲハの体の変化は、天気や気温と関係があると思うので、調べたいです。
(かえるよ!アゲハ アトリエ モレリ リブリオ出版)
のぞみにいらっしゃった時に、あやちゃんが調べた「アゲハの記録」も見せて頂きました。成長段階を写真にとり、それは「お見事」という一言につきる作品でした。(安藤)
|
|

|
|
希教育 (スクールのぞみ)@赤塚のトレーニング教室・速読解
|
|
電 話 |
03-3979-6866
|
受付時間
|
10:00〜12:00
|
|
定休日・備考 |
火金 祝日:お電話は土曜上記時間にお願い致します。 |
|
住 所 |
〒175-0092 東京都板橋区赤塚2-1-12 パンダビル3階 |
|
交 通 |
東武東上線下赤塚駅 北口改札前:有楽町/副都心線歩3分 |
|
ページトップへ