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2011年02月12日
土曜日
A君の音楽を利用した集中力チェっク? ( のぞみ教育通信 )
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とても優秀なY・A君に中学・高校時代の勉強法について聞いてみました。
Q: 中学に入ってから、どんな勉強法をしていましたか?
A: 中1のとき姉が中3で、姉は自分と違ってコツコツ努力するタイプだったから、その姉のようにすわってやっていた感じです。
自分の家は、子ども部屋なんてなかったから同じ部屋で勉強しなければならないんで、自然と姉を見て「ふ〜ん、そうやるんだ。」と覚えた感じです。
あとわからないときは、姉がすぐ教えてくれたので、常に家庭教師がいるみたいなものだった。
Q: 中学・高校時代通しては、どんな勉強方法をとっていましたか?
A: 家では、宿題くらいしかやっていなかったかな!
学校の授業は、しっかり聞くようにしていた。
Q: 試験間近になって勉強をするということですか?
A: 定期試験も数学と理科以外の教科しかしなかった。
Q: 数学はしなくて大丈夫だったんですか?
A: 数学は授業で公式とか習うと、その公式にいれていけば答えはでる。
あと、自分がやっていたのは、その公式でだせるような問題を自分で作って解いていたかな。
結構、この方法は効果がありました。
Q: 英語は、どのように勉強していましたか?
A: とにかく、単語をしっかり覚えていくようにした。
単語がわかれば長文の意味は理解できる。
特殊な知らない単語がでてきても前後を読めば想像できるから。
Q: 何か工夫していたこと?
A: あえて音楽をかけて勉強した。
CDかけていても集中していると聞こえないしCDが止まっても気がつかない。
逆にかけていて聞こえるということは、「自分集中していないな!」ということがわかるんで。
Q: あと何か役にたったことなどは、ありますか。
A: 友達によく教えていました。きちんと理解できていないと教えられないので、これが自分の力にもなったと思います。。
「Aのは、先生より良くわかる。」なんて言われると嬉しかった。
Q: 振り返って何か思うことありますか?
A: 姉を見ていて、やっぱり、コツコツやった人が最終的には強いなと思います。
姉は、看護の資格を取って、そのあとまた、コツコツ勉強して国家試験も受かっているし立派だと思います。
自分は、コツコツタイプではないので、かなわないなと思います。
2つ下の妹には、悪かったなと思います。自分の姿を見せられなかったから。
(余談)
A君、高校時代の模擬試験でたまたま数学がばっちり決まったみたいで、偏差値80を記録とか。自分でも「こんな数字でるんだ〜」とびっくりしたとか!
また、夢の中で問題を解いたとか?
問題集の問題が解けなくて悪戦苦闘したそうです。
なんと夜、その問題を解いている夢を見たそうです。「この問題は、ここのところにとページをペラペラめくり問題をスラスラ解いている夢だそうです。
朝起きて、さっそくそのページをめくったところヒントが書かれており問題解決に至ったそうです。
こんな不思議な夢もあるんですね。
機会があれば一度、このA君のお話を直接聞きましょうね。
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