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「わらしべ長者」を読んで たくちゃんの創作
1本のわらしべをひろった若者がそのわらしべから次々と物を変えていき最後には大きな家と交換した場面で終わっています。
課題:このお話の続きを書きましょう。
本当は、この家は、もともと住んでいた人が、ふりこみさぎでもうけたお金を使って買った家で、今すんでいる若者が悪者とされ、けいさつにつかまってしまった。
若者は、今まであったことをけいさつかんに言うと、「わらしべからこんなすごい家になるわけない。」とけいさつかんに言われてしまった。
どうなるのかー つづく。
むかしのお話に現代の「こまった事件」が挿入されました。
たくちゃん良いところに目をつけましたね〜。
そうです。わらしべ長者のように「良いことをしたらその恩が自分に良く返ってくる。」
その逆は・・・。想像できますよね〜。サギはいけません。いけません。絶対に・・・。
「オレおれサギ」には十分ご注意下さいませ。
「・・・やっちゃった!助けて!」と電話がきたら・・・。
「悪いのは自分なんだから、きちんとわびなさい。」といってあげられるといいですね。
「・・・得ですよ!」と電話がきたら・・・。
「得なら自分でおやりなさい。」と言っちゃいましょう。
世の中得ばかりってありえないですよね。
得するということは誰かが損している?
世の中おいしいことはありません。
地道に地道に・・・です。(ニコ)
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