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TOPあっぷの学習カルテ毎月のお手紙

 

 

毎月のお手紙

       

 

生徒の学習状況

「学習カルテのご参考例」

 当教室船堀校では、毎月「学習カルテ」というお手紙の形で、ご家庭に、お子様の学習状況をご報告しております。

 以下に「学習カルテ」参考例として、文面をいくつか掲示します。船堀校の生徒育成の一端がここに集約されていますので、当教室がどんな学習塾であるか、よろしければお確かめください。


学習カルテ その1 中2船堀校生
 今月の授業カリキュラムは、「比較級の応用」、「受動態の応用」の各単元および、「期末テスト対策」でした。このところ体調面で調子を落としていましたが、ようやく復調の兆しが見え始めたので、安心しております。2年生から受験学年の3年生へ移行する時期ですので、精神的負担はどうしても伴うでしょうが、それは同学年の子供たちも同様です。学習はまさに先手必勝です。人より常に先んじる姿勢を持って、学習にぜひとも打ち込んでください。あっぷのスタッフ一同応援しております。


学習カルテ その2 小6船堀校生
 入試間近に、弱点だった政治分野の国会、内閣中心に学習しました。受験生としての自覚があり、国会、内閣の役割、法案可決の流れなど、わかりにくい仕組みについてきちんと理解することができました。おそらくこの分野においては他の受験生も苦手とするところなので、アドバンテージを得て入試に臨めたように思います。中学受験がそうであるように何事もきちんと準備をすることが重要です。中学受験が終われば、次は中学の学習が待っています。ぜひとも機先を制するべく、新たなる中学学習単元の準備に向かっていってください。


学習カルテ その3 中2船堀校生
 今月の学習単元は、「式の計算」「連立方程式」「一次関数の基礎」「一次関数の応用」「平行と合同」でした。関数系、図形系の問題は、図に各条件を書き入れて解く習慣をつけることが重要です。今から受験期に備え、最終的に入試問題レベルを解けるようにするためにも、学力のつく学習習慣を定着させなければなりません。ぜひとも先を想定し、一つ一つ学習スキルを身につけていってください。 


学習カルテ その4 小6船堀校生
 1学期の授業が終わり、公立中高一貫校対策の授業も節目を迎えました。これまでの学習を総括すると、発想力に磨きをかけ、作文に対し抵抗感なく、自分の言葉を用いることができるようになったことは、大きな成長です。大きな目標をクリアしたと同時に課題点も浮き彫りになりました。自分の目線だけではなく、多視点でとらえる力を身につけることです。それに加え、秋以降の課題になりますが、原稿用紙の使い方と、細やかな表現技法など、枝葉の部分の強化については、これから鋭意改善すべき項目です。目下夏の学習への移行時期ですが、過去問対策も活用し、資料の読み取り力、論理的分析力、処理スピード力の向上に努めます。合格点に達するためにも、種々の課題を材料とし、思考し論を組み立てること自体をぜひとも楽しみながら、ひとつひとつの学習作業を完遂していきます。


学習カルテ その5 小5船堀校生
 今月の授業は、「物語文」、「随筆文」を中心に学習しました。人間の心は出来事が生じるごとに微細に変化します。授業で扱った「胡桃割り」という文章は、そうした人間の機微をうまくテーマ素材に取り入れ、タイトルにも落とし込んだ、優れた作品です。入試によくでてくる典型的な心理描写を学ぶ上でも、内容理解をきちんと行い、大筋を言葉で表現する能力が求められます。このような根本的な国語力を高めるのが、5年生の過程では重要です。ぜひとも読解力を向上させたいという気持ちを持続させ、一つ一つの作業を丁寧に行ってください。


学習カルテ その6 中3船堀校生
 ストップウォッチを用いて時間内に集中して解く訓練を進めています。入試ではスピードと着実性が求められます。簡単な計算問題を完璧に点数に結びつけることが一番の課題です。授業への取り組み方を見ていると、ミスは少なくなり、徐々に改善に向かっています。ただし、全くケアレスミスがないかといえば、決してそうではないので、さらなるレベルアップを図らなければなりません。


学習カルテ その7 小6船堀校生
 受験に対する意気込みが強まり、以前に比べ、格段の進歩が見られます。しかしながら、もっと合格したいという執念を燃やせば、さらなる学力向上が望めるはずです。授業中に指導していることですが、知らない用語、年号等があれば、覚えていないことに危機感を抱き、すぐさま記憶することに努めなければなりません。くわえて、どんな優秀な人間であっても、記憶が薄れることがあるので、その時に確認作業ができる学習法を構築する必要があります。そうした趣旨で、サブノートと年号表、地図に重要事項を書き加える作業を行っています。格単元において入試日までに必ず忘却する用語、年号、記号などがあるはずです。その時にすぐに基本書のサブノートなどに立ち返り、復習できるような体勢作りを心がけておいてください。


学習カルテ その8 中2船堀校
 前月は、小説文が中心でしたので、取り組みやすい面があったように思いますが、5月後半の二単元は、論説文(意見と根拠・理由)だったので、難しいと感じたかもしれません。文章は堅苦しいものが多いですが、「問題提示が何か」・「その説明としてどのように具体例が盛り込まれているか」・「筆者は最終的にどのように結論づけているか」をきちんと抑えていけば恐れる必要はありません。ただやみくもに文章を読むことはせず、とりわけ論説文には上記のような型があることを念頭に置いた上で読解しなければなりません。


学習カルテ その9 小6船堀校生
 今月の授業では「てこ」、「滑車と輪軸」の総復習、「四谷の合不合模試対策」を実施しました。懸案の「てこ」の単元については苦手意識が少しずつ改善され、平易な問題への対応力が上達し、より入試に近い問題にも挑戦できるレベルになりつつあります。「四谷の合不合模試」は難度が高いですが、重要なのは簡単な問題で落とさないことです。どの科目、どの単元もそうですが、基礎固めに注力することで、得点力向上を目指します。


学習カルテ その10 高2船堀校生
 授業では、英文法・英語構文の思考回路づくりに留意し、英文解釈の学習を推進しております。特記事項はきちんとノートにまとめておく習慣がついているので、仮に忘れても、ノートを振り返ることで、記憶を甦らせることができます。極めて正しい学習の仕方が身につき始めています。人間は必ず忘却する生き物です。記憶が薄らいだ時期に、記憶を甦らせるノートづくりを行う生徒が、要するに成績のよい生徒の特徴です。しかしながら、問題は日々の積み重ねを継続できるかです。今の学習への取り組み方に自信を深め、ぜひとも反復練習に努めてください。繰り返しますが、成績向上の秘訣は、「わかりやすいノートづくりを実践すること」、「いずれ忘却した時にそのノートを用いて反復学習すること」の、この二点です。


学習カルテ その11 小5船堀校生
 入会したばかりで戸惑うこともあるでしょうが、決して臆せず、率先して学ぶ気持ちがあります。日頃より政治や社会のニュースに関心があり、そのため情報量が比較的豊富なので、意見文を書く段になると、種々のアイデアが出てきます。学習することを楽しめるタイプなので、公立中高一貫校対策授業には打ってつけです。今後は問題レベルが高くなっていきますが、前向きな姿勢を維持し、ぜひとも学力向上していく過程を楽しみながら、達成感を得る日々をお過ごし下さい。


学習カルテ その12 小6船堀校生
 作文を書く前の段取りとして、構成表にまとめる訓練をしておりますが、その方法論が徐々に定着してきています。ただし、苦手意識の強い作文問題の場合、骨格となるアイデアづくりに時間がかかってしまうので、処理スピードにおいてはなお改善が必要です。作文テーマによっては、具体的な体験談の表現において、光るものがあるだけに、自分の好みに左右されないだけの問題適応力が、目下の強化目標です。


【あっぷ指導会船堀教室からのお願い】
「学習カルテ」は月ごとに、担任より心をこめて作成されます。カルテの作成が終わると、生徒ごとに封詰め、仕分け作業を経て、翌月の上旬から中旬にかけて配付しております。

 本校船堀教室では、「学習カルテ」をお渡しすることで、学習状況をご理解いただき、ご家庭とともに、お子様の学力をお育てしたいと考えております。

 ぜひとも、上記「学習カルテ」をはじめ、船堀教室の種々の取り組みにご理解たまわり、子供たちの成績の向上、志望校合格にお力添えください。

 これからもあっぷ指導会船堀教室は、地元の皆様に愛される学習塾づくりを目指し、学習効果の高い学習環境の整備・改善に全力で取り組んでいきます。

江戸川区船堀の学習塾 あっぷ指導会

レベル

    

目 的

  

対 象

幼児 小学生 中学生 高校生 浪人生 大学生 社会人 

科 目

生徒の学習状況

期 間

授業形態

個別

実施曜日

実施時間

クラス編成

教材

 

 

個別・少人数集団の塾「あっぷ指導会」 船堀校(あっぷ船堀)

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